Cisco Identity Services Engine API リファレンス ガイド、リリース 1.2
障害理由レポートの使用方法
障害理由レポートの使用方法
発行日;2013/10/09 | 英語版ドキュメント(2013/07/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

障害理由レポートの使用方法

障害理由の表示

障害理由レポートの使用方法

モニタリング ノード操作が失敗した理由の完全なリストを表示および編集するには、Cisco ISE 障害理由レポートにアクセスします。操作失敗および可能な解決策のリストを表示するには、ターゲット モニタリング ノードの Cisco ISE ユーザ インターフェイスにログインし、障害理由エディタにアクセスする必要があります。


Cisco ISE 障害理由に関する詳細または一般的なトラブルシューティングに関する問題については、『Cisco Identity Services Engine User Guide, Release 1.2』の「Monitoring and Troubleshooting」および「Troubleshooting Cisco ISE」を参照してください。


障害理由の表示


ステップ 1 [操作(Operations)] > [レポート(Reports)] > [認証の要約(Authentication Summary)] レポートを選択します。

ステップ 2 ナビゲーション パネルの [モニタリング(Monitoring)] を展開し、[障害理由エディタ(Failure Reason Editor)] を選択します。

ステップ 3 提供されたフィルタのリストから[障害理由(Failure Reasons)] を選択します。

ステップ 4 探している障害理由を指定します。

ステップ 5 [実行(Run)] をクリックします。

障害理由のリストが右側のパネルに表示されます。

ステップ 6 任意の障害理由をクリックして、新しいウィンドウで詳細レポートを取得します。