Cisco ASR 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ ハードウェア インストレーション ガイド
用語集
Glossary
発行日;2014/05/27 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 37MB) | フィードバック

Glossary

 


A
AAA
認証、許可、アカウンティング。加入者の管理のためにネットワーク アクセス サーバで必要とされる 3 つの主要サービスです。
ACL
アクセス コントロール リスト
ACO
アラーム音カットボタン。外部音声アラームを停止できます。

 


B
BBA
Broadband Aggregation(ブロードバンド アグリゲーション)。この用語は、加入者を収益の出るサービスにダイナミックに関連付けることを指します。
BITS
Building Integrated Timing Source。
BLT
Bandwidth Limited Traffic(帯域幅制限トラフィック)ストリーム。QOS のコンテキストで使用します。
BootROM
読み出し専用メモリの起動。

 


C
CAC

Call Admission Control(コール アドミッション制御)。イベントを受容するか拒否するかを判断するために、コール イベントのセットアップ フェーズでネットワークによって取られる一連のアクションです。

CI
Cluster Interconnect(クラスタ相互接続)。
Cisco ASR1000-RP
Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ(RP1およびRP2)は、キャリアグレードの IP およびマルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)パケット インフラストラクチャのルーティング処理要件に対応しています。高度なルーティング機能を備えており、Cisco ASR 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータの他のコンポーネントの監視と管理も行います。
Cisco ASR1000-SIPs
Cisco ASR 1000 シリーズ SIP は SPA の物理的な終端として機能し、最大で 4 台のハーフハイトおよび 2 台のフルハイトの Cisco SPA を収容し、イーサネット、ATM、Packet over SONET/SDH(PoS)、シリアル インターフェイスをサポートします。
Cisco ASR1000 エンベデッド サービス プロセッサ
Cisco ASR 1000 シリーズ エンベデッド サービス プロセッサは、次世代のシリコンでの転送とキューイングのための Cisco QuantumFlow Processor に基づいています。
エンベデッド サービス プロセッサは、データプレーンの処理と通過するネットワーク トラフィック フローの処理を行います。また、ファイアウォール、侵入防御、Network Based Application Recognition(NBAR)、Network Address Translation(NAT)などの機能も実行します。
Cisco ASR 1002-F ルータ
Cisco ASR 1002-F ルータは 2 ラックユニット(RU)のシャーシで、統合されたルート プロセッサ(Cisco ASR1002-RP1)および SPA インターフェイス プロセッサ(Cisco ASR1002-SIP10-F)を搭載しています。ハーフハイトの SPA スロットを 1 つサポートしています。
Cisco ASR 1002 ルータ
Cisco ASR 1002 ルータは 2 ラックユニット(RU)のシャーシで、統合ルートおよびシリアル インターフェイス プロセッサが搭載されています。ハーフハイトおよびフルハイトの SPA をサポートする 3 つの共有ポート アダプタを内蔵しています。5 Gbps または 10 Gbps のエンベデッド サービス プロセッサ、および 4 台の内蔵ギガビット イーサネット ポートで構成できます。
Cisco ASR 1004 ルータ
CiscoASR 1004 ルータは 4 ラックユニット(RU)のシャーシで、最大 8 台の共有ポート アダプタをサポートし、1 台のルート プロセッサと 1 台の内蔵サービス プロセッサ スロットが搭載されています。Cisco ASR 1004 ルータでは 10 Gbps スループットがサポートされます。
Cisco ASR 1006 ルータ
Cisco ASR 1006 ルータは 6 ラックユニット(RU)のシャーシです。10 Gbps のスループットがサポートされているデュアル ルート プロセッサおよびエンベデッド サービス プロセッサ サポートのオプションもあります。また、最大 12 の共有ポート アダプタもサポートされており、3 つの Cisco ASR 1000 シリーズ ルータの中でポート密度が最大になっています。
Cisco ASR 1013 ルータ
Cisco ASR 1013 ルータは、6 台の SIP を保持し、RP および ESP P カードにスーパースロット(より多くの高さと電源)を提供できます。全高は 13RU です。600 mm のラックに 3 つ + 他の機器用の予備として 3RU を利用できます。
Cisco IOS XE
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータを稼働させるためのオペレーティング システム。Cisco IOS XE は統合パッケージでリリースされ、従来の Cisco IOS と同じコマンドライン インターフェイスを使用します。
Cisco Quantumflow プロセッサ
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータ用の転送プロセッサ チップセットで、ESP 上に装備されます。
CPE
Customer Premises Equipment(顧客宅内装置)。
CPLD
Complex Programmable Logic Device
CTS
Cisco Trusted Security。ユーザおよびデバイス認証、ロールベースのアクセス コントロール(ネットワーク内でのパケットのタギングを含む)のための、シスコが定義したプロトコルおよびプロシージャ。

 


D
DB-25

AC 電源 DB-25 アラーム コネクタ。メス型の DB-25 D-sub コネクタによりルータへの外部アラーム監視装置の接続が可能で、ルータのアラーム条件を処理する telco スタイルをサポートしています。

DBE

Data Border Element。SBC のメディア処理部分、つまりネットワークへのメディア パケットの制御アクセスを表します。

DCE
Data Communication Equipment(データ通信装置)。DTE へのクロックを提供します。UART のコンソール ポート。
DDR
Double Data Rate。両方のクロック エッジでデータを転送するデータ転送方式。
DDR-SDRAM
ダブル データ レート同期 DRAM。
DES
Data Encryption Standard(データ暗号化規格)アルゴリズム。
DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol
DTE
Data Terminal Equipment(データ端末装置)。UART の AUX ポート。
DUART
Dual Asynchronous Receiver/Transmitter。コンソールのシリアル ポートで使用します。

 


E
EBFC
Event-Based Flow Control。出力キュー ステータス デルタをホストに送信するために、ATM などの新しい高チャネル カウントの可変レート SPA で使用される SPA-SPI インターフェイス上のパケットベースのプロトコル。
EFC
Extended Flow Control。出力キューのステータスをホストに送信するために高チャネル カウント SPA で使用されるカレンダベースのインターフェイス。
EMIX
通常のエンタープライズ環境用の音声を含む、通常のトラフィック パターンで、一連のパケット サイズと 250 バイトの平均パケット サイズの情報を持ちます。
EOBC
Ethernet Out of Band Channel(イーサネット アウトオブバンド チャネル)。Cisco ASR 1000 シャーシの制御プロセッサ間の通信に使用されます。
ESI
Enhanced SerDes Interconnect:4 つのシリアル リンク、それぞれ 1.25 ~ 3.125 Gbps、24b/26b。これらは RP、SIP、およびスタンバイ ESP モジュールをアクティブ ESP に接続するミッドプレーンのデータパス リンクです。
ESP
Cisco ASR 1000 シリーズ エンベデッド サービス プロセッサ。ESP では、フォワーディング プレーン トラフィックが処理され、ファイアウォールの監視、ACL、暗号化、QoS などのパケット処理機能が実行されます。Cisco ASR1000-ESP は、本ドキュメントでは「転送プロセッサ」とも呼ばれていることに注意してください。
ESPBase
ASR1000rp1-espbase.pkg。ESP オペレーティング システム、制御プロセス、および ESP ソフトウェアを提供します。
ESS
コントロール プレーンから QFP データ プレーンのデータ構造にエッジ スイッチング サービス フィーチャ データをマッピングするフレームワークを提供する QFP クライアントです。
EV-FC
Event-based Flow Control。出力キューのステータスをチップ間で通信するためのインターフェイスで、エンベデッド サービス プロセッサ(ESP)で使用されます。

 


F
FECP
Forwarding Engine Control Processor。主に転送エンジンと I/O への接続の管理を行う転送プロセッサの汎用 CPU です。
FH
Full Height(フルハイト)の共有ポート アダプタ。
FIB
Cisco Forwarding Information Base(転送情報ベース)。
FPD
Field-Programmable Device とは、ルータ カードに実装し、個別のソフトウェア アップグレードが可能なハードウェア デバイスのことです。Field-Programmable Gate Array(FPGA)は、シスコのルータの一部のカードに存在するプログラム可能なメモリ デバイスの 1 つです。FPD という用語は、一般に FPGA を含む、プログラム可能なハードウェア デバイスのタイプを表します。
FPDS
Forwarding Path Data Structure。
FPD イメージ パッケージ
FPD イメージをアップグレードするために使用されます。SPA をサポートする Cisco IOS イメージがリリースされると、その Cisco IOS ソフトウェア リリースに対応した SPA FPD イメージ パッケージもリリースされます。
FRU
Field-Replaceable Unit(現場交換可能ユニット)。

 


G
GEC
Gigabit Ether Channel。802.3ad プロトコルに定義された復元力とロード シェアリングのためのギガビット イーサネット リンクの論理的集束です。
GRE
Generic Route Encapsulation:総称ルーティング カプセル化

 


H
H.248g

通常、低機能のデバイスと高機能のコントローラの間で使用される VoIP シグナリング プロトコル。機能的にはメディア ゲートウェイ コントロール プロトコル(MGCP)と同様です。分散 SBC システム内で SBC と DBE との通信に使用されます。

HH
Half Height(ハーフハイト)の共有ポート アダプタ。
HQF
Hierarchical Queuing Framework。

 


I
IOCP
I/O Control Processor。SPA を管理する汎用 CPU です。
IOS
Internetworking Operating System。
IOSD
ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサで Linux のプロセスとして動作する IOS デーモン。IOSD は IOS-SR の IOS プロセスです。コントロール プレーンのバルク、すべてのルーティング プロトコル、コンフィギュレーション ファイルの管理などのすべてが IOSD のドメインです。
IOS-SR
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータ上で動作する Linux ベースのソフトウェア インフラストラクチャ。
IPC
Inter Process Communication(プロセス間通信)。それぞれのアドレス空間で動作するプロセス間でデータをやり取りする方法です。
ISSU
In Service Software Upgrade。システム稼働中のソフトウェア アップグレードを指します。ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサでソフトウェアの 2 つの異なるバージョンを組み合わせて動作させることが可能で、この間 ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ間でのステートフル スイッチオーバーが可能です。

 


L
LC
ラインカード
LDP
ラベル配布プロトコル
LIPC
2 つのプロセス間の Local IPC(ローカル IPC)。

M
MGCP

Media Gateway Control Protocol(メディア ゲートウェイ コントロール プロトコル)。通常、低機能のデバイスと高機能のコントローラの間で使用される VoIP シグナリング プロトコルです。機能的には H.248 と同様です。RFC 2705 で定義されています。

MPLS
Multi-Protocol Label Switching:マルチプロトコル ラベル スイッチング

 


N
NAT

Network Address Translation(ネットワーク アドレス変換)。IP アドレスをプライベート アドレスからパブリック アドレスにリアルタイムに変換するプログラムまたはハードウェアです。複数のユーザで 1 つのパブリック IP アドレスを共有できます。

NAT 通過

エンドポイントが NAT デバイスの背後にあることを検出します。

NBAR
Network-based Application Recognition
NMI
Non-Maskable Interrupt(マスク不能割り込み)。
NSF
Non-Stop Forwarding。

 


O
OBFL
On-Board Failure Logging。
OID
値は特定の MIB モジュールで定義されます。Event MIB を使用して、ユーザまたは NMS は指定のオブジェクトを監視し、存在、しきい値、ブール テストに基づいてイベント トリガーを設定することができます。トリガーが起動されると、つまり、オブジェクト上の指定されたテストによって true 値が返されると、イベントが発生します。トリガーを作成するには、ユーザまたは NMS が Event MIB の mteTriggerTable にトリガー エントリを設定します。このトリガー エントリでは、監視するオブジェクトの OID を指定します。各トリガー エントリ タイプにつき、対応するテーブル(存在、しきい値、ブール テーブル)にテストの実行に必要な情報が入力されます。トリガーがアクティブ化(起動)されたときに SNMP Set が実行されるか、通知が目的のホストに送信されるか、またはその両方が行われるように MIB を設定できます。
OIR
Online Insertion and Removal(ホット スワップ)。システム電源の中断、コンソール コマンドの入力、ソフトウェアまたはインターフェイスの停止を行うことなく、カードの追加、交換、取り外しができる機能。ホット スワップとも言います。

 


P
PDU
配電ユニット。
PEM
Power Entry Module(電源入力モジュール)。
PID
Product Identifier。
PLL
Phase Locked Loop。
POR
Power-On Reset。
PQ
Priority Queue(プライオリティ キュー)。

 


Q
QDR
Quad Data Rate。分離リード/ライト バス上の転送方式です。
QFP
Cisco Quantum Flow Processor。Cisco ASR1000 エンベデッド サービス プロセッサの、シスコが開発したネットワーク プロセッサの 1 つです。
QoS
QoS

 


R
RP
Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ(RP)。ルーティング プロトコル、CLI、ネットワーク管理インターフェイス、コード ストレージ、ロギング、シャーシ管理のための汎用 CPU です。ASR 1000 シリーズ RP は、ネットワーク制御パケットのほか、ASR 1000 シリーズ エンベデッド サービス プロセッサでサポートされないプロトコルも処理します。
RPAccess K9
ASR1000rp1-rpaccessk9.pkg。クリプト RPAccess イメージ。クリプトをサポートする統合パッケージ内の RPAccess サブパッケージです。
RPACCESS サブパッケージ
セキュリティ機能などの制限されたコンポーネントの処理を行うサブパッケージ。
RPBase サブパッケージ
ルート プロセッサのオペレーティング システム ソフトウェアを提供するサブパッケージ。
RPControl サブパッケージ
IOS プロセスとその他のルータ部分の間のコントロール プレーン プロセスを提供するサブパッケージ。
RPIOS サブパッケージ
Cisco IOS 機能の格納と実行を行うサブパッケージ。
RU
Rack Unit(ラック ユニット)。1 ラック ユニットは 1.76 インチです。

 


S
SBC

Session Border Controller(セッション ボーダ コントローラ)。SBC は、Voice over IP(VoIP)やその他のプライマリ メディア関連ネットワークへのアクセスを制御するセッション アウェア デバイスです。SBC の主要な目的は、ネットワーク内部を過剰なコール負荷や不正なトラフィックから保護することです。

SBC
Cisco Session Border Controller(セッション ボーダ コントローラ)プロトコルの実装では、音声およびビデオ ゲートウェイ機能を通常の IP データ サービスと同時に実行します。
SBE

Signaling Border Element。SIP または H.323 プロトコルによってすべてのコール処理を行う SBC のシグナリング エージェントのことで、一般的にコール制御機能を実行します。通常、SBE は 1 つまたは複数のメディア ゲートウェイを制御します。

SFP
Small Form-Factor Pluggable(SFP)光トランシーバ。前面パネル上に搭載される、ネットワーク接続機能を備えた光ファイバ レセプタクル デバイスのタイプです。
SIP
Shared port adapter Interface Processor。SIP はプラットフォーム固有のキャリア カードで、ラインカードのようにルータのスロットに搭載します。SIP のタイプに応じて、1 つまたは複数の SPA を SIP のサブスロットに搭載できます。SPA にはネットワーク インターフェイスが備わっています。SIP はルート プロセッサおよび SPA 間を接続します。
SIP(SBC)
Session Initiation Protocol(セッション開始プロトコル)。VoIP シグナリング プロトコル。
SIPBase サブパッケージ
SPA ドライバ、SPA FPGA のほか、SPA に関連するソフトウェアを提供するサブパッケージ。
SIPSPA サブパッケージ
SIP オペレーティング システムと制御プロセスの制御に関連するサブパッケージ。
SLA

サービス レベル契約。提供するサービスのレベルを規定する、サービス プロバイダーとカスタマーの間の契約。

SPA
Shared Port Adapter(共有ポート アダプタ)。SPA は、互換性のある SIP キャリア カードのサブスロットに搭載するプラットフォームに依存しないモジュラ型の共有ポート アダプタで、ネットワーク接続を提供するとともにインターフェイスのポート密度を向上させます。SPA は、ネットワークと SIP の間のインターフェイスを提供します。
SSD
ソリッド ステート ディスク ドライブ。
STP
Shielded Twisted-Pair(シールドつきツイストペア)。
Subslot
SIP 上で SPA を搭載するセカンダリ スロット。

 


U
UDLR
Uni-Directional Link Routing。
UTP
Unshielded Twisted-Pair(シールドなしツイストペア)。

 


V
VAC
Volts Alternating Current(交流電圧)。
VCCV
Virtual Circuit Connection Verification。
vDBE

virtual DBE。DBE 内のリソース パーティションを表します。vDBE はメディア ゲートウェイの 1 つです。それぞれの vDBE を、H.248 プロトコルを使用する個別の SBE で制御することができます。

VDC
Volts Direct Current(直流電圧)。
VID

Version ID

VoIP
Voice over Internet Protocol。POTS のような機能、信頼性、および音声品質を備えながら、IP ベースのインターネット上で通常のテレフォニー スタイルの音声を伝送する機能。VoIP を使用すれば、ルータから IP ネットワーク上で音声トラフィック(通話や FAX など)を伝送できます。VoIP では、DSP が音声信号をフレームに分割します。その後、フレームは、2 つずつ連結され、音声パケットに保存されます。これらの音声パケットは、ITU-T 仕様の H.323 に従って、IP を使用して送信されます。
VPI
Virtual Path Identifier(仮想パス識別子)。ATM セルのヘッダー内の 8 ビットのフィールドです。セルが一連の ATM スイッチを経由して宛先に送出されるとき、セルの次の宛先は VPI と VCI によって識別されます。ATM スイッチは、VPI/VCI フィールドを使用して、最終宛先への途中でセルが中継を必要とする次の VCL を識別します。VPI の機能は、フレーム リレーにおける DLCI の機能に似ています。
VRF

Virtual Routing and Forwarding Instance(仮想ルーティング/転送インスタンス)。

VRRP
『Virtual Router Redundancy Protocol』

 


仮想回線
2 つのネットワーク デバイス間の信頼できる通信を保証するために作成される論理回線。仮想回線は VPI/VCI によって定義され、パーマネント(PVC)またはスイッチド(SVC)のいずれかに設定できます。仮想回線はフレーム リレーと X.25 で使用されます。ATM では、仮想回線は仮想チャネルと呼ばれます。
現場交換可能
シスコのコンポーネントは、破損したら返却することができます。
固定 SSH
SSH 経由でルータにアクセスするユーザの処理を管理するためにトランスポート マップを使用する設定。
固定 Telnet
Telnet 経由でルータにアクセスするユーザの処理を管理するためにトランスポート マップを使用する設定。

 


サブパッケージ
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータの 1 つのソフトウェア ファイル。Cisco IOS XE ソフトウェアは統合パッケージとしてリリースされ、この統合パッケージには複数のサブパッケージが組み込まれています。それぞれのサブパッケージには、Cisco ASR 1000 シリーズ ルータを動作させるための処理内容が定義されています。
シリアル リンク
最初 1.25 Gbit で動作してペイロードが 1.0 Gbit の送受信のシリアル ペア。今後、3.125 Gbit での動作と 2.5 Gbit のペイロードまで拡張可能です。
シングル ハイト
SIP のサブスロット 1 つ(SIP の半分)を占有する SPA の寸法を表します。
診断モード
非 RPIOS サブパッケージに格納されたすべてのコマンドへのアクセスが可能な Cisco IOS XE のコマンド モード。診断モードで使用できるコマンドは、特権 EXEC モードでも使用できます。
制御アドレス
SBE と SBE の間の H.248 制御トラフィックを終端させるために使用する SBE または DBE の IP アドレス。

 


統合パッケージ
複数のサブパッケージとプロビジョニング ファイルが含まれた単一のソフトウェア イメージ。Cisco IOS XE ソフトウェアは統合パッケージでリリースされ、Cisco ASR 1000 シリーズ ルータは統合パッケージまたは個別のパッケージを使用して動作します。
トランスポート マップ
ルータにアクセスするユーザに関する粒度を高めるために使用できる設定オプション。トランスポート マップは、Telnet または SSH を使用してルータにアクセスするユーザまたはコンソール ポートに適用できます。
トレース
内部イベントを記録する ASR 1000 シリーズ ルータの機能。Cisco ASR 1000 シリーズ ルータではトレースを無効化することはできず、トレース ログはすべてトレース ファイルに保存されます。
トレース ファイル
トレース データを保存するために Cisco ASR 1000 シリーズ ルータで自動的に生成されるファイル。通常、トレース ファイルは自動的にストレージ ディレクトリに保存されます。このファイルはカスタマー サポートに役立ちます。

 


ブランク フィラー プレート
SIP の空のサブスロットを埋めるための空のパネル。SIP が正しく動作するには、すべてのサブスロットに動作可能な SPA またはブランク フィラー プレートを搭載する必要があります。
プロビジョニング ファイル
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータが個別のパッケージを使用して動作するよう設定されている場合に、ブート プロセスを管理するファイル。プロビジョニング ファイルは、統合パッケージの個々のサブパッケージに含まれます。また、ルータが個別のパッケージを使用して動作する場合、ブート ステートメントはブート ファイルとしてプロビジョニング ファイルを参照する必要があります。

 


メディア アドレス

メディア リレー機能のための DBE 上の IP アドレス プール。アドレス プールは、DBE が割り当てられたグローバル VPN に対して定義されます。DBE 内のすべての vDBE は、このプールからメディア アドレスを取得します。

 


ロケーション ID

ロケーション ID はそれぞれの data border element(DBE)で設定されます。signaling border element(SBE)はエンドポイントと特定のロケーション ID を関連付け、その後そのロケーション ID を使用して、異なる DBE 間のコールをルーティングできます。