Cisco Unified Border Element(SP Edition)コンフィギュレーション ガイド:統合モデル
XML 課金スキーマ
XML 課金スキーマ
発行日;2012/07/12 | 英語版ドキュメント(2012/03/30 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

XML 課金スキーマ

CUBE(SP)によって生成される XML 要素

recordfile 要素

call 要素

subscriber 要素

billingdeactivation 要素

party 要素

adjacency 要素

connect 要素

firstendrequest 要素

disconnect 要素

release 要素

im_stats 要素

QoS 要素

gate 要素

flowinfo 要素

local 要素と remote 要素

sd 要素

RTCPStats 要素

admin_domains 要素

ad 要素

サンプル XML 課金ファイル

終了コード

XML 文書型定義

XML 課金スキーマ

この付録では、CUBE(SP)XML 課金方式によって生成された XML の課金レコードで使用される XML 要素、SBC によって生成される XML 課金サンプル ファイル、XML 課金レコードの終了コード、XML Document Type Definition(DTD)について詳しく説明します。

CUBE(SP)によって生成される XML 要素

ここでは、CUBE(SP)XML 課金方式で生成された XML 課金レコードで使用される XML 要素の詳細について説明します。

recordfile 要素

表 C-1 に、recordfile 要素の属性を示します。

表 C-1 recordfile 要素の属性

属性
オプション
説明

sbc

N

CUBE(SP)記録の IP アドレス。

call 要素

表 C-2 に、call 要素の属性を示します。

表 C-2 call 要素の属性

属性
オプション
説明

starttime

N

コールの開始時刻は、シグナリングが開始された時刻です。

endtime

Y

コールの終了時刻は、シグナリングが終了しリソースが解放された時刻です。この属性は、コール詳細レコード(CDR)が書き込まれるときにコールが終了しない場合に存在します。これは billingdeactivation 要素が存在するときに課金方式インスタンスがアクティブ化されるためです。

duration

Y

コールの長さ(ミリ秒)。この属性は、コール詳細レコード(CDR)が書き込まれるときにコールが終了しない場合に存在します。これは Billingdeactivation 要素が存在するときに課金方式インスタンスがアクティブ化されるためです。

release_side

Y

コールの解放を開始したコール制御側を示します(存在する場合)。

使用される値は次のとおりです。

Orig:解放がコールの発信側で開始されたことを示します。

Term:解放がコールの着信側で開始されたことを意味します。

Neither:解放がコールのどちらの側でも開始されていないことを示します。

この属性が省略されている場合、解放の開始側に関する情報が使用できないことを示します。1 つの原因として、コールがまだ解放されていない可能性があります。

bcid

N

コール レコードに関連する CUBE(SP)インスタンスの固有識別情報。

subscriber 要素

表 C-3 に、subscriber 要素の属性を示します。

 

表 C-3 subscriberl 要素の属性

属性
オプション
説明

public_id

N

加入者のパブリック ID。

billingdeactivation 要素

表 C-4 に、billingdeactivation 要素の属性を示します。

表 C-4 billingdeactivation 要素の属性

属性
オプション
説明

time

N

課金インスタンスが非アクティブ化された時刻。

party 要素

表 C-5 に、party 要素の属性を示します。

表 C-5 party 要素の属性

属性
オプション
説明

type

N

使用される値は次のとおりです。

Orig:この側がコールの発信元のエンドポイントであることを示します。

Term:この側がコールの着信側エンドポイントであることを示します。

phone

N

通話者の元の電話番号または SIP ユーザ名。

domain

Y

電話番号の元のドメイン名または SIP ユーザ名。

cic

Y

電話番号の Carrier Identification Code または SIP ユーザ名。この属性は、終端エンドポイントだけで使用されます。

editphone

Y

通話者の編集後の電話番号または SIP ユーザ名。

editcic

Y

電話番号の編集後の Carrier Identification Code または SIP ユーザ名。この属性は、終端エンドポイントだけで使用されます。

sig_address

Y

ネクストホップ シグナリング エンティティのネットワーク アドレス。シグナリング メッセージがこのネットワーク アドレスから受信され、このネットワーク アドレスに送信されます。

sig_port

Y

ネクストホップ シグナリング エンティティのネットワーク ポート。シグナリング メッセージがこのネットワーク ポートから受信され、このネットワーク ポートに送信されます。

adjacency 要素

表 C-6 に、adjacency 要素の属性を示します。

表 C-6 adjacency 要素の属性

属性
オプション
説明

type

N

使用される値は次のとおりです。

Orig:この隣接がコールの発信元の隣接であることを示します。

Term:この隣接がコールの発信隣接であることを示します。

name

N

SBC の管理者が設定した隣接の名前。

account

N

SBC の管理者が設定した、コールの発信元ブランチまたは終端ブランチが属するアカウント名。

vpn

Y

隣接に関連付けられた VPN ID(存在する場合)。

mediarealm

Y

隣接に関連付けられた IP レルム(存在する場合)。

connect 要素

表 C-7 に、connect 要素の属性を示します。

表 C-7 connect 要素の属性

属性
オプション
説明

time

N

コールが接続された時刻(つまりメディア ゲートがオープンされた時刻)。

firstendrequest 要素

表 C-8 に、firstendrequest 要素の属性を示します。

表 C-8 firstendrequest 要素の属性

属性
オプション
説明

time

N

最初の BYE 要求を受信した時刻。

disconnect 要素

表 C-9 に、disconnect 要素の属性を示します。

表 C-9 disconnect 要素の属性

属性
オプション
説明

time

N

コールが切断された時刻(つまり、最終 BYE 応答の受信時刻)。

reason

N

切断の理由。コール終了のさまざまな理由の詳細については、 表 C-17 を参照してください。

release 要素

表 C-10 に、release 要素の属性を示します。

表 C-10 release 要素の属性

属性
オプション
説明

reason

N

コールに接続しなかった理由。コール終了のさまざまな理由の詳細については、 表 C-17 を参照してください。

im_stats 要素

表 C-11 に、im_stats 要素の属性を示します。

表 C-11 im_stats 要素の属性

属性
オプション
説明

incomplete

Y

msgs_from_orig および msgs_from_term 統計属性が、コール全体に適用できるかどうかを示します。この要素は、値が false の場合は省略されます。

msgs_from_orig

N

発信者から送信された IM メッセージの数。

msgs_from_term

N

着信側から送信された IM メッセージの数。

QoS 要素

表 C-12 に、Quality of Service(QoS)要素の属性を示します。

表 C-12 QoS 要素の属性

属性
オプション
説明

reservetime

Y

QoS が予約された時刻。

committime

Y

QoS が認定された時刻。この情報は、QoS が認定された場合は必須です。

releasetime

N

QoS が解放された時刻。このフィールド値は RP のスイッチオーバーなど、フェールオーバー後のシナリオで誤っている可能性があります。

gate 要素

gate 要素に属性は含まれません。

flowinfo 要素

表 C-13 に、flowinfo 要素の属性を示します。

表 C-13 flowinfo 要素の属性

属性
オプション
説明

transport_type

Y

この属性には次の値が設定されます。

RTP:メディア ストリームが Real-time Transport Protocol(SRTP)を使用していることを示します。RTP は、transport_type 属性が flowinfo 要素に存在しない場合に使用されるデフォルト値です。

SRTP:メディア ストリームが Secure Real-Time Transport Protocol(SRTP)を使用していることを示します。

UDPTL:メディア ストリームが User Datagram Protocol Transport Layer(UDPTL)上で T.38 を伝送していることを示します。

local 要素と remote 要素

表 C-14 に、local 要素と remote 要素の属性を示します。

表 C-14 local 要素と remote 要素の属性

属性
オプション
説明

address

N

パケットを送受信する IP アドレス。

port

N

パケットが送受信されるポート番号。

transrated

Y

この要素に送信されるメディア パケットがトランスレーティングされるかどうかを示します。

この属性がない場合、トランスレーティングはプロビジョニングされていません。SBC の現在の実装では、トランスレーティングが常にできるだけ遅れて行われるので、この属性は、remote 要素のみに現れます。

sd 要素

表 C-15 に、sd 要素の属性を示します。

表 C-15 sd 要素の属性

属性
オプション
説明

direction

Y

この属性には次の値が設定されます。

Inbound:要素がインバウンド SDP 情報を提供することを示します。

Outbound:要素がアウトバウンド SDP 情報を提供することを示します。

この属性が含まれない場合、ネゴシエートされた SDP が対称であることを示します。

RTCPStats 要素

RTCPStats 要素に属性は含まれません。

admin_domains 要素

admin_domains 要素に属性は含まれません。

ad 要素

表 C-16 に、ad 要素の属性を示します。

表 C-16 ad 要素の属性

属性
オプション
説明

Name

N

エンド ポイントに関連付けられた管理ドメイン名。

サンプル XML 課金ファイル

次に、XML 課金ファイルの例を示します。

<?xml version="1.0"?><recordfile sbc-sig="20.24.34.1"><call starttime="1277766440306" endtime="1277766552984" duration="112678" release_side="orig" bcid="4C292B282020202038303339302B30383030303000000004"><party type="orig" phone="2013" domain="10.0.50.135" sig_address="10.0.50.135" sig_port="58790"/><party type="term" phone="13208011" editphone="8011" sig_address="10.0.50.132" sig_port="5060"/><adjacency type="orig" name="CCM-135" account="" mediarealm = "sgn1"/><adjacency type="term" name="CCM-132" account="" mediarealm = "sgn1"/><connect time="1277766442516"/><firstendrequest time="1277766552976"/><disconnect time="1277766552984" reason="0"/><QoS stream_id="1" instance="0" reservetime="1277766440306" committime="1277766442516" releasetime="1277766552987"><gate><flowinfo><local address="20.21.4.3" port="16388"/><remote address="10.0.50.135" port="26880"/><sd>m=audio 0 RTP/AVP 0 101
a=rtpmap:0 PCMU/8000
a=rtpmap:101 telephone-event/8000
a=fmtp:101 0-15
a=ptime:20
</sd><RTCPstats>PS=5524, OS=1104800, PR=5523, OR=1104600, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0, PC/RLA=0</RTCPstats></flowinfo><flowinfo><local address="20.21.4.3" port="16390"/><remote address="10.0.50.132" port="24580"/><sd>m=audio 0 RTP/AVP 0 101
a=rtpmap:0 PCMU/8000
a=rtpmap:101 telephone-event/8000
a=fmtp:101 0-15
a=ptime:20
</sd><RTCPstats>PS=5523, OS=1104600, PR=5524, OR=1104800, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0, PC/RLA=0</RTCPstats></flowinfo></gate></QoS></call></recordfile>

終了コード

次の表に、XML 課金レコードのコール終了原因を示すコードを示します。

 

表 C-17 XML 課金レコードの終了コード

説明

00

通常のコール終了(エラーなし)。

01

ストレージ リソース不足がローカル デバイスで発生しました。

02

ストレージ リソース不足がローカル デバイスによって制御されるリモート デバイスで発生しました。

03

メディア リソース不足が発生しました。

04

メディア障害が、下位のハードウェア障害または管理操作が原因で発生しました。

05

連続性試験が失敗しました。

06

要求されたメディア リソースがブロックされているか休止されました。

07

メディアが別のコールで使用中です。

08

メディアは設定されていません。

09

設定上の不一致によりエラーが発生しました。

10

メディアは使用できません。

11

メディアが輻輳しています。

12

内部エラーが発生しました。

13

終端が使用できません。

14

障害、リソース、または帯域幅不足以外のエラーがメディア レイヤで発生しました。

15

終端のリセット要求が失敗しました。

16

インターワーキング エラーが発生しました。

17

セキュリティ エラーが発生しました。

18

これは有効なアドレスではありません。

19

これは有効な中継ネットワークではありません。

20

指定された宛先アドレスへの使用可能なルートがありません。

21

指定された中継ネットワークへの使用可能なルートがありません。

22

この番号は、最近変更されたため使用できません。

23

これは割り当てられていない番号です。

24

輻輳によって、宛先アドレスへのルートがありません。

25

輻輳によって、中継ネットワークへのルートがありません。

26

LNP コールは宛先番号を担当していない交換に誤ってルーティングされました。

27

内部輻輳が発生しました。

28

コールに必要なメディア機能がサポートされていません。

29

ルーティング最大再試行回数を超えました。

30

リソースは、SBC で使用できません。

31

宛先リソースは、要求と互換性がありません。

32

これは無効なメッセージです。

33

これは、認識されないシグナリング メッセージ タイプです。

34

タイマーの期限切れのリカバリ。

35

認識されないか実装されていないシグナリング パラメータが渡されました。

36

認識されないか実装されていないシグナリング パラメータが破棄されました。

37

シグナリング プロトコル エラーが発生しました。

38

これは一時的な障害です。

39

応答がありません。

40

宛先が異常です。

43

不正な要求です。

44

ネットワークの輻輳。

45

要求が詳細不明の理由ではサポートされません。

46

指定されたリソースが搭載されていません。

47

コール サービスへのコール。

48

未指定またはその他のエラーが発生しました。

49

コール エージェントが要求する名前付き数字マップはメディア ゲートウェイに認識されません。

50

メディア帯域幅が不十分です。

51

ルーティングは、数字がダイヤルされなかったために失敗しました。

52

加入者が制限されている番号をダイヤルしようとしました。

53

加入者への QoR コールは、加入者が見つからなかったため失敗しました。

55

呼び出された加入者は、コールを拒否しました。

56

加入者の終端を検出できなかったため、コールを加入者にルーティングできませんでした。

57

メディアを加入者に割り当てることはできますが、呼び出された加入者はビジー状態です。

64

コール エージェントのフェールオーバーに続いて正常に内部監査を行ったブランチは、コール エージェントのフェールオーバー中にコールが失敗したことを示しませんでした。

65

加入者は非常に短い間隔だけ登録しようとしました。

66

この要求はプロキシによって許可されていません。

67

コールのアーリー メディアは、アクセス コントロールによって設定された、コールが接続されるまで時間制限を超えました。

68

コールの各側で同じタイプのメッセージを同時に送信する、グレア シナリオが検出されました。

69

エンドポイントは、不正な場所でに再ネゴシエーションを試みました。

70

エンドポイントは解析できないメディア パラメータを送信しました。

71

メッセージまたはそのサブコンポーネントの 1 つが大きすぎて処理できませんでした。

72

エンドポイントは、要求をリダイレクトする必要があることを示しました。

73

(CAC 固有)コール セットアップ レートが最大限度を超えました。

74

(CAC 固有)コール アップデートの数が最大限度を超えました。

75

(CAC 固有)コールの数が最大限度を超えました。

76

(CAC 固有)使用されているメディア チャネルの数が最大限度を超えました。

77

(CAC 固有)使用されている帯域幅が最大限度を超えました。

78

(CAC 固有)登録されているエンドポイントの数が最大限度を超えました。

79

(CAC 固有)エンドポイント登録レートが最大限度を超えました。

80

いずれかのメディア ストリームで許容可能なメディアの転送タイプがネゴシエートできなかったため、メディアを確立できませんでした。

81

メディアは、リダイレクトが原因でまだ確立されていません。システムは再試行しています。

82

指定された検索キーの加入者レコードはありません。

83

(CAC 固有)インコール メッセージのレートが最大限度を超えました。

84

(CAC 固有)アウトオブコール要求のレートが最大限度を超えました。

85

検索キーが一致する委任加入者がサブスクライバ データベース(SUBDB)に存在するため、エンドポイントからの登録要求が拒否されました。

86

(CAC 固有)コールのメディア転送設定原因で失敗しました。

87

アドレスへのルートが使用できないために、ルーティングが失敗しました。

88

コールに使用できる受け入れ可能なコーデックはありません。

89

要求されたメディア チャネル数が、SBC がサポートする最大数を超えています。

90

コールを転送しようとしましたが失敗しました。これは、サード パーティへの転送が失敗した後、コールの理由が解放されるときに使用されます。

91

E.164 番号マッピング(ENUM)処理でエラーが発生しました。

92

SBC は、解析不能な SDP パラメータを含むメッセージを受信しました。

93

加入者シグナリング ベアラー チャネルは使用できません。

94

加入者メディア ベアラー チャネルが通話中に失敗しました。

95

加入者メディア ベアラー チャネルは、コール セットアップまたは再ネゴシエーション中に拒否されました。

96

コールのプライバシーの要件が満足できませんでした。

97

コールの RTP を拒否するポリシーによりコールが失敗したことを示す CAC 固有のエラー コード。
注:このエラー コードは ICC 内部のみで使用され、シグナリング スタックには通知できません。

98

コールの SRTP を拒否するポリシーによりコールが失敗したことを示す CAC 固有のエラー コード。

注:このエラー コードは ICC 内部のみで使用され、シグナリング スタックには通知できません。

99

コールの RTP または SRTP IW を拒否するポリシーが原因で失敗しました。

100

コールの SRTP をサポートできるメディア ゲートウェイ(MG)が見つからないため、コールが失敗しました。

101

SRTP 処理でその他のエラーが発生しました。

102

メディア パケット転送(MPF)で重大なエラーが検出されたため、コールが解放されました。

XML 文書型定義

ここでは、XML 課金方式で生成される XML 課金レコードの完全な XML 文書型定義(DTD)を示します。

<!DOCTYPE recordfile [
<!ELEMENT recordfile (call | longcall | partialcall | audit)*>
<!ATTLIST recordfile sbc CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT call (subscriber, billingdeactivation, party, party, adjacency, adjacency, connect?, disconnect?, QoS*)>
<!ATTLIST call starttime CDATA #REQUIRED
endtime CDATA #REQUIRED
duration CDATA #REQUIRED
release_side CDATA #IMPLIED
bcid CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT subscriber EMPTY>
<!ATTLIST subscriber public_id CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT billingdeactivation EMPTY>
<!ATTLIST billingdeactivation time CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT party (admin_domains?)>
<!ATTLIST party type CDATA #REQUIRED
phone CDATA #REQUIRED
domain CDATA #IMPLIED
cic CDATA #IMPLIED
editphone CDATA #IMPLIED
editcic CDATA #IMPLIED
sig_address CDATA #IMPLIED
sig_port CDATA #IMPLIED
trunk_group CDATA #IMPLIED
trunk_context CDATA #IMPLIED>
<!ELEMENT admin_domains (ad*)>
<!ELEMENT ad EMPTY>
<!ATTLIST adname CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT adjacency EMPTY>
<!ATTLIST adjacency type CDATA #REQUIRED
name CDATA #REQUIRED
account CDATA #REQUIRED
vpn CDATA #IMPLIED
mediarealm CDATA #IMPLIED>
<!ELEMENT connect EMPTY>
<!ATTLIST connect time CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT firstendrequest EMPTY>
<!ATTLIST firstendrequest time CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT disconnect EMPTY>
<!ATTLIST disconnect time CDATA #REQUIRED
reason CDATA #REQUIRED>
<!ATTLIST release reason CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT im_stats EMPTY>
<!ATTLIST im_stats incomplete CDATA #IMPLIED
msgs_from_orig CDATA #REQUIRED
msgs_from_orig CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT QoS (gate, gate*)>
<!ATTLIST QoS reservetime CDATA #IMPLIED
committime CDATA #IMPLIED
releasetime CDATA #IMPLIED>
<!ELEMENT gate (flowinfo, flowinfo)>
<!ELEMENT flowinfo (local, remote, sd, RTCPStats)>
<!ATTLIST flowinfo transport_type CDATA #IMPLIED>
<!ELEMENT local EMPTY>
<!ATTLIST local address CDATA #REQUIRED
port CDATA #REQUIRED
transrated (true|false) "false">
<!ELEMENT remote EMPTY>
<!ATTLIST remote address CDATA #REQUIRED
port CDATA #REQUIRED
transrated (true|false) "false">
<!ELEMENT sd (#PCDATA)>
<!ATTLIST sd direction CDATA #IMPLIED>
<!ELEMENT RTCPblock (#PCDATA)>
<!ELEMENT longcall (party, party)>
<!ATTLIST longcall starttime CDATA #REQUIRED
duration CDATA #REQUIRED
bcid CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT partialcall (QoS)>
<!ATTLIST partialcall bcid CDATA #REQUIRED>
<!ELEMENT audit (log*)>
<!ELEMENT log (name, value)>
<!ELEMENT name (#PCDATA)>
<!ELEMENT value (#PCDATA)>
]>