Cisco Unified Border Element(SP Edition)コンフィギュレーション ガイド:統合モデル
課金サポート
課金サポート
発行日;2012/07/12 | 英語版ドキュメント(2012/03/30 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

課金サポート

統合課金システム

イベント メッセージの転送

複数サーバのサポート

イベント メッセージのバッチ処理

イベント メッセージ セットの概要

サポートされるイベント メッセージの詳細

Signaling_Start

QoS_Reserve

Call_Answer

QoS_Commit

Call_Disconnect

QoS_Release

Signaling_Stop

Media_Statistics

Media_Alive

Time_Change

管理および設定

統合モードの設定

Cisco Unified Border Element(SP Edition)課金の管理

ロギングおよびアラーム

耐障害性

ウォーム フェールオーバー

コールド フェールオーバー

Cisco Unified Border Element(SP Edition)から RADIUS 課金サーバへのイベント メッセージの例

例 1

例 2

例 3

セキュリティ

課金サポート

ここでは、課金に関する各種の内容について説明します。課金の設定を行う前に、Cisco Unified Border Element(SP Edition)の課金の特徴と機能をすべて理解しておくことが重要です。

「統合課金システム」

「イベント メッセージの転送」

「サポートされるイベント メッセージの詳細」

「ロギングおよびアラーム」

「耐障害性」

「Cisco Unified Border Element(SP Edition)から RADIUS 課金サーバへのイベント メッセージの例」

「セキュリティ」

統合課金システム

統合課金は、PacketCable イベント メッセージ アーキテクチャで実現されています(『PacketCable 1.5 Event Messages Specification』PKT-SP-EM1.5-I01-050128 を参照)。Cisco Unified Border Element(SP Edition)がこのアーキテクチャに統合されている例を図 1 に示します。この例でわかるように、課金サーバは PacketCable イベント メッセージをサポートしています。

Cisco ASR 1000 シリーズ ルータ上の Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、統合モードでリモート課金をサポートしています。リモート課金は、サードパーティのアカウンティング サーバに統合されたコール課金です。

図 1 に、統合モデルで動作する Cisco Unified Border Element(SP Edition)を示します。この図で、課金システムは 3 台の課金サーバとともに配置されています。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、3 台すべてに同時に送信したり、1 台をプライマリにして 2 台をバックアップで使用したりするなど、複数の方法でサーバへ送信するように設定できます。

システムは次のように動作します。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)は Event Message(EM; イベント メッセージ)を生成します。これらのイベント メッセージは、課金可能なイベントや、コール開始、コール終了、メディア タイプの変更などの関連イベント用です。

EM を生成する Cisco Unified Border Element(SP Edition)およびシステムのその他のエレメントは、課金サーバに対して RADIUS プロトコルを使用して、EM をリアルタイムで送信します(または、ネットワークの効率化のためにバッチ処理します)。


) 『PacketCable 1.5 Event Messages Specification』では、発信側 INVITE と応答側 SDP の識別情報(BCID および FEID)を送信して 2 組の課金データ間で相互に関連付ける方法が説明されています。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、ドメイン内伝送でもドメイン間伝送でもこのメカニズムをサポートしていません。課金サーバは代替方式を使用して相互に関連付けを行う必要があります(たとえば、着信電話番号とコール時刻)。


図 1 統合課金の導入

 

イベント メッセージの転送

生成されたイベント メッセージは、RADIUS プロトコルを使用して、設定済みの課金サーバ セットに送信されます(「イベント メッセージ セットの概要」を参照)。イベント メッセージの具体的な内容を知る前に、次の項で説明するイベント メッセージ転送の考慮事項について理解しておく必要があります。

複数サーバのサポート

イベント メッセージのバッチ処理

複数サーバのサポート

課金サーバは、起動時にセットとして設定されます。

各セットには、単一のプライマリ サーバとゼロ台以上の順序付けられたバックアップ サーバで構成された、1 台以上の課金サーバのリストが含まれます。

SBE には、1 つ以上の課金サーバ セットを設定できます。

各イベント メッセージはすべてのセットに送信されますが、各セット内の 1 台のサーバに対してだけ送信されます。

各セットについて、SBE はセット内のプライマリ サーバにイベント メッセージを送信します。

プライマリ サーバが使用不可の場合、メッセージは最初のバックアップ サーバ(設定されている場合)に送信されます。最初のバックアップ サーバも使用不可の場合、メッセージは 2 番めのバックアップ サーバに送信されます。同様に、いずれかのサーバによってメッセージが受信されるか、またはセット内のすべてのサーバに送信を試みるまで、メッセージの送信が試行されます。

セット内のどのサーバもメッセージを受け付けなかった場合、セット全体が使用不可としてマーキングされます。

図 2 に、複数のサーバのサポートを示します。

図 2 複数サーバのサポート

 

イベント メッセージのバッチ処理

RADIUS プロトコルは非効率的であるため、SBE はイベント メッセージをバッチ処理し、単一の RADIUS メッセージを使用して送信することにより、転送メカニズムの負荷を軽減しています。

バッチ処理は、セット単位だけで実行できます。バッチのサイズは設定できませんが、課金コンポーネント上の負荷によって判別されます。

バッチ処理はディセーブルにできません。

イベント メッセージ セットの概要

ここでは、Cisco Unified Border Element(SP Edition)によってサポートされるイベント メッセージのセットについて説明します。

「コール固有のメッセージ」

「アウトオブバンド メッセージ」

「サポートされないメッセージ」

コール固有のメッセージ

次の表に、サポートされるコール イベント メッセージを示します。

 

イベント メッセージ
備考

Signaling_Start

シグナリングが開始された時点(インバウンド)および開始される時点(アウトバウンド)で送信されます。たとえば、SIP エンドポイントで、着信の INVITE を受信した時点、または発信の INVITE を送信する時点です。

QoS_Reserve

DBE に予約済み QoS がある場合に送信されます。インバウンド QoS が予約されている場合にはインバウンド レッグ、アウトバウンド QoS が予約されている場合にはアウトバウンド レッグに対して送信されます。

Call_Answer

終端側からアンサーがあり、メディアが開始されたことを示します。このメッセージは、同時に両方のレッグに対して送信されます。

QoS_Commit

DBE により QoS が認定された時点で送信されます。このメッセージは、同時に両方のレッグに対して送信されます。

Call_Disconnect

コールが終了し、メディア フローが停止した時点で送信されます。同時に両方のレッグに対して送信されます。

QoS_Release

DBE により QoS が解放された時点で送信されます。同時に両方のレッグに対して送信されます。

Signaling_Stop

コールの各側ですべてのシグナリングが完了した時点で送信されます。(このイベントは、最後のシグナリング メッセージが送信されると、各側で 1 回生成されます)。

Media_Statistics

DBE により、コールのメディア統計情報が報告されたことを示します。メディアが解放されると、各レッグに対して送信されます。

Media_Alive

長時間のコールがまだアクティブであることを示します。24 時間ごとに、事前に設定された時刻になると、コールの各レッグに対して送信されます。

アウトオブバンド メッセージ

次の表に、コールに関連していない、アウトオブバンド イベント メッセージを示します。

 

イベント メッセージ
備考

Time_Change

時刻が 200 ms を超えて変更された場合に送信されます。サマータイムの変更時などにも送信されます。

サポートされないメッセージ

次の表に、サポートされていないイベント メッセージを示します。

 

イベント メッセージ
備考
サポートされない理由

Database_Query

フリーダイヤル キャリア、LNP ルーティングなどについて、外部データベースへのクエリーを実行するときに送信されます。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)はデータベース クエリーをサポートしていません。

Service_Instance

サービスのインスタンスを示します。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)はサービスをサポートしていません。(ソフトスイッチおよびアプリケーション サーバの方がサービスに適しています)。

Service_Activation

サービスのアクティベーションを示します。

Service_Deactivation

サービスの非アクティベーションを示します。

Interconnect_Start

Public Switch Telephony Network(PSTN; 公衆電話回線網)への相互接続時に送信されます。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、PSTN にはインターフェイスを直接提供しません。

Interconnect_Stop

PSTN への接続の終了時に送信されます。

Conference_Party_Change

マルチパーティ コールにおけるパーティ ステート変更を示します。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、マルチパーティ コールをサポートしていません。

サポートされるイベント メッセージの詳細

ここでは、サポートされるイベント メッセージと、各メッセージで送信される属性を示します。

Signaling_Start

このメッセージは、シグナリングがコールを開始する時点で送信されます。つまり、Cisco Unified Border Element(SP Edition)が、宛先がルーティング可能であり、発信側エンドポイントでコールを開始できることを確認した時点(SLA チェックされた後)で送信されます。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

Direction_Indicator

デバイスがコールの発信元と終端のどちらを表しているかを示します。

1= 発信元

2 = 終端

MTA_Endpoint_Name

ストリング MTA Endpoint または送信元エンドポイント情報(隣接名またはアドレッシング情報)。

このフィールドの値は、MTA Endpoint または送信元エンドポイント情報に設定されます。

送信元隣接の名前は、課金レコードに隣接の名前を含めるように SBC が設定されている場合に、メッセージが発信元デバイスから着信したときに使用されます。

送信元アドレス情報( IP アドレス ポート 転送タイプ 隣接名 の形式)は、課金レコードに隣接の名前を含めるように SBC が設定されている場合に、メッセージが発信元デバイスから着信したときに使用されます。

Calling_Party_Number

発信側の番号(使用可能な場合)。

Called_Party_Number

着信側の番号(常に存在)。

Routing_Number

ルーティング可能な番号を示します(常に存在)。

Billing_Type

発信元のエンドポイントが度数料金加入者である場合に設定されます。

次の表に、このメッセージで送信されない属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

Location_Routing_Number

LNP はサポートされません。

Carrier_Identification_Code

PSTN インターフェイスはサポートされません(ソフトスイッチ機能)。

Trunk_Group_ID

同上。

Intl_Code

国際コールの発信元を示します。

Dial_Around_Code

迂回ダイヤル コードによるキャリア指定はサポートされません。

Jurisdiction_Information_Parameter

ポートイン課金はサポートされません(Cisco Unified Border Element(SP Edition)に透過的)。

Ported_In_Calling_Number

同上。

Ported_In_Called_Number

同上。

Called_Party_NP_source

LNP はサポートされません。

Calling_Party_NP_source

同上。

QoS_Reserve

このメッセージは、SBE が DBE を通じてネットワーク上の帯域幅(QoS)を予約したときに生成されます。

この予約された帯域幅が変化した場合、このメッセージ(およびパートナー QoS_Commit メッセージ)が再度生成されます。


) SBE が複数のゲートを管理している場合、このメッセージは、各 MTA エンドポイントへのゲートと各 MTA エンドポイントからのゲートに対してだけ生成されます(内部ゲートに対しては生成されません)。このメッセージで送信されないオプション属性はありません。


次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

QoS_Descriptor

予約された QoS の説明(後述)。

MTA_UDP_Portnum

ネットワーク エレメント エンドポイント上の UDP ポート番号。

Flow_Direction

1 = アップストリーム

2 = ダウンストリーム

SF_ID

必須の DOCSIS 固有の属性。CMTS により PacketCable アーキテクチャ内で生成されます。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は DOCSIS をサポートしていないため、この属性は常に 0 になります。

Call_Answer

このメッセージは、非早期双方向メディアが確立された最も早い時点を示します。

SBE は、着信側がオフフックになった(つまり、コールにアンサーした)ことを通知されると、課金サーバにメッセージを送信します。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

Charge_Number

コレクト コール、テレホンカードのコール、第三者に課金されるコールなど、適切なケースにおけるチャージ番号。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)では、この番号は常に発番号になります。

MTA_Endpoint_Name

宛先エンドポイント情報(隣接名またはアドレッシング情報)は、課金レコードにエンドポイント情報を含めるように SBC が設定されていて、SBC が終端デバイスである場合にメッセージに追加されます。

メッセージにエンドポイント情報を含めるように SBC が設定されていない場合、この属性は含まれません。

次の表に、このメッセージで送信されない属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

Related_Call_Billing_Correlation_ID

終端ネットワーク エレメントからのレッグに割り当てられた BCID。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、他のネットワーク エレメントと BCID および FEID の情報を共有しません。

FEID

レッグの他端のネットワーク エレメントに割り当てられた FEID が含まれます。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、他のネットワーク エレメントと BCID および FEID の情報を共有しません。

QoS_Commit

このメッセージは、ゲート帯域幅が認定されたときに SBE によって送信されます。このメッセージは、QoS_Reserve が以前送信された場合にだけ送信されます。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

MTA_UDP_Portnum

ネットワーク エレメント エンドポイント上の UDP ポート番号。

Flow_Direction

1 = アップストリーム

2 = ダウンストリーム

SF_ID

常に 0(Cisco Unified Border Element(SP Edition)は DOCSIS をサポートしません)。

Total_Bandwidth(属性 ID 253)

QoS_Commit メッセージに示されたストリームで使用される合計帯域幅。この属性の構造については表 B-11 を参照してください。

Media_Session_Desc(属性 ID 254)

Flow_Direction でコミットされたメディアを説明する 0 個以上の属性。複数のフローがコミットされる場合、Media_Session_Desc 属性は Stream_ID で識別されます。この属性の構造については、表 B-12 を参照してください。

次の表に、このメッセージで送信されない属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

QoS_Descriptor

情報は QoS_Reserve メッセージで送信され、このメッセージに複製されることはありません。

次の表に、Total_Bandwidth 属性(属性 ID 253)の構造を示します。

 

属性名
長さ
タイプ
解説

Total_Bandwidth
(属性 ID 253)

8

符号なし
整数

QoS_Commit メッセージに示されたストリームで使用される合計帯域幅。

次の表に、Media_Session_Desc 属性(属性 ID 254)の構造を示します。

 

属性名
長さ
タイプ
解説

Stream_ID

4

符号なし整数

コールのスコープ内で固有のストリーム ID。Stream_ID はフロー(2 つ)、アップストリーム(1 つ)、ダウンストリーム(1 つ)を示します。この Media_Info 属性は、メッセージの Flow_Direction 属性で指定されたフローに関するものです。

Local_address_type

1

バイト

1 = IPv4 アドレス(長さ 4)

2 = IPv6 アドレス(長さ 16)

Local_address

可変

バイト配列

ローカル アドレス(Local_address_type で定義された長さ)。

Local_port

2

符号なし整数

ローカル ポート

Remote_address_type

1

バイト

1 = IPv4 アドレス(長さ 4)

2 = IPv6 アドレス(長さ 16)

Remote_address

可変

バイト配列

リモート アドレス(Remote_address_type で定義された長さ)

Remote_port

2

符号なし整数

リモート ポート

Transrated

1

バイト

0:トランスレーティングはこのストリームで使用されていません。

1:トランスレーティングはこのストリームで使用されます。

Truncated

1

バイト

0:次の SDP の切り詰めは行われません。

1:次の SDP は、RADIUS 属性が 247 バイトを超えることを防ぐため、最後の a= 行の後ろで切り詰められました。

SDP_fragment_len

1

バイト

次の SDP の長さが 0 に等しい場合があります。

SDP_fragment

可変

ASCII 文字のストリング

必要に応じてこのフローを説明する SDP フラグメント。このフラグメントに存在するポート番号は無視され、代わりに上記の値が使用されます。

Call_Disconnect

このメッセージは、双方向メディア フローが終了するときに SBE によって生成されます。つまり、いずれかの側から BYE に対する 200 OK 応答を送信するときです。

通常、このメッセージは QoS_Release および Signaling_Stop の直前に送信されます。

このメッセージは、Call_Answer が以前送信された場合にだけ送信されます。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

Call_Termination_Cause

コールを終了する理由。

このメッセージで送信されないオプション属性はありません。

QoS_Release

このメッセージは、予約された帯域幅が解放されたとき(DBE のゲートが閉じられたとき)に SBE によって生成されます。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

Flow_Direction

1 = アップストリーム

2 = ダウンストリーム

SF_ID

DOCSIS 固有の属性であるサービス フロー ID。PacketCable アーキテクチャで CMTS によって生成されます。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は DOCSIS をサポートしていません。そのため、この属性は常に 0 に設定されます。

Media_Session_Desc(属性 ID 254)

Flow_Direction でコミットされたメディアを説明する 0 個以上の属性。複数のフローがコミットされる場合、Media_Session_Desc 属性は Stream_ID で識別されます。この属性の構造については、表 B-12 を参照してください。

このメッセージで送信されないオプション属性はありません。

Signaling_Stop

このメッセージは次の場合に送信されます。

コールを終了する側からの終了シグナリング要求(たとえば SIP BYE)が、SBE によって承諾される場合。

コールを終了しない側に対して終了シグナリング要求が SBE によって送信され、その側によって承諾される場合。

このメッセージは、このコールに対して Signaling_Start を送信していない場合には送信されません。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

ヘッダー属性(先頭にあることが必要です)。

Related_Call_Billing_Correlation_ID

他のレッグの BCID(つまり、これが発信側である場合は着信側、着信側である場合は発信側)。

Call_Termination_Cause

コールを終了した理由。

MTA_Endpoint_Name

エンドポイント情報(隣接名またはアドレッシング情報)を含めるように SBC が設定されている場合に、この属性が追加されます。宛先エンドポイント情報が終端デバイス メッセージに追加され、送信元エンドポイント情報が発信元デバイス メッセージに追加されます。

メッセージにエンドポイント情報を含めるように SBC が設定されていない場合、この属性は含まれません。

次の表に、このメッセージで送信されない属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

FEID

終端ネットワーク エレメントの FEID。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、ネットワーク エレメント間でこのメッセージを伝送しません。

Media_Statistics

コールが DBE で終端している場合(つまりゲートが閉じている場合)、統計情報が SBE に返されます。これらの統計情報を受信すると、このメッセージが生成されます。

メディア QoS の再ネゴシエーション時には、ゲートが閉じられ再度開かれます。この場合、統計情報は、最初のゲートおよび 2 番目のゲートについて、ゲートを閉じるとき(コールの終了時)にログに記録されます。

メディアごとに複数のゲートが存在する可能性があります。統計情報は集計され、課金レッグあたり 1 つの Media_Statistics メッセージになります。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

RTCP_Data

ゲート統計情報に対する DBE からのレポート データ。

このメッセージで送信されないオプション属性はありません。

Media_Alive

このメッセージは 1 日に 1 回、設定した時刻に生成されます。

設定した時刻に、SBE はアクティブなコールを監査し、24 時間を超えてアクティブなコールを特定します。この条件を満たす各コールに対し、Media_Alive メッセージが生成されます。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

このメッセージで送信されないオプション属性はありません。

Time_Change

このメッセージは、DBE または SBE で 200 ms(Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)による slew 調整を差し引きます)を超える時刻変更が起きた場合に、SBE 自身によって生成されるか、DBE の代わりに SBE によって生成されます。これにはステップ調整、手動時刻設定変更、サマータイムの調整が含まれます。

次の表に、このメッセージで送信される属性の一覧を示します。

 

属性名
解説

EM_Header

共通ヘッダー属性。

Time_Adjustment

ミリ秒単位の調整。

このメッセージで送信されないオプション属性はありません。

管理および設定

課金には、次の一般的な設定が必要です。

統合モードの設定

統合モードを指定する場合、次の設定情報が必要です。

割り当て済みのエレメント ID。インターネット サービス プロバイダー(ISP)によって割り当てられた ID です。この ID は、特定の課金サーバ セットにイベント メッセージを送信する SBE のセット全体で、一意でなければなりません。

イベント メッセージ キャッシュ ファイルのマイナー、メジャー、およびクリティカルのしきい値サイズ。

ディスク上のイベント メッセージ キャッシュ ファイルの場所。

Media_Alive メッセージを生成する時刻。

RADIUS クライアント設定情報。

統合モードでは、Cisco Unified Border Element(SP Edition)の RADIUS クライアント コンポーネントが必要です。これには、設定が必要です(課金サーバのセットなど)。これらの各セットのステートは、そのセットのイベント メッセージ キャッシュ ファイルが存在するかどうかに応じて設定されます。管理者は、このステートを変更できます。ステートは、disabled(ディセーブル)、active(アクティブ)、failed(障害)、または resending(再送信)です。

ロギングおよびアラーム

アラームの生成は、次の表に示すように、課金がどのように統合されているかによって異なります。

 

課金システムのタイプ
ロギング条件

統合課金のアラーム

アラームは、次の条件に基づいて生成されます。

キャッシュ ファイルのサイズが設定済みのしきい値を超えると、マイナー、メジャー、およびクリティカルのアラームが送信されます。

課金サーバが使用不可になると、次のように、アラームが生成されます。

設定されている課金サーバ セットの 1 つが使用不可になると、マイナー アラームが生成されます。

2 つ以上の課金サーバ セットが使用不可になると、メジャー アラームが生成されます。

すべての課金サーバが使用不可になると、クリティカル アラームが生成されます。

(注) この状況では、2 つ以上のアラーム条件が満たされていることになります(たとえば、1 つのサーバ セットだけが設定され、そのセットが使用不可になった場合)。最も重大度の高いアラームが優先されます。

耐障害性

Cisco Unified Border Element(SP Edition)課金システムは、次の 2 つのレベルの耐障害性を備えています。

ウォーム フェールオーバー:ライブ バックアップへのフェールオーバー(同じマシン上の 2 番めのカードなど)。

コールド フェールオーバー:障害マシンと新規マシンとの間にソフトウェア接続が存在しない、新規マシンへのフェールオーバー。

ウォーム フェールオーバー

バックアップ システムへのフェールオーバーでは、ウォーム フェールオーバー メカニズムがサポートされます。ウォーム フェールオーバーの場合、次のようになります。

SBE 上のデータはまったく失われません。

DBE 上のコールのメディア統計情報の値がリセットされます(この情報は失われます)。

コールド フェールオーバー

バックアップ専用ではないマシンへのコールド フェールオーバーの場合には、障害のあるシステムから新規サーバへの移行中に、一部の課金データが失われます。移行中に完全に失われる課金レコード数は、1 回のフェールオーバーにつき、10,000 未満です。ただし、このような状況では、次の可能性があることに注意してください。

存続している課金レコードが破壊され、課金レコードを部分的にしか回復できないことがあります。特に、ローカル CDR 生成の場合には、コール終了までハード形式のログが生成されないため、この状況が発生しやすくなります。

イベント メッセージ キャッシュが障害マシン上に存在する場合には、火災、ハードウェア異常、またはその他の障害の原因によってディスク レコードを回復できず、より多くの課金イベントが失われることがあります。ただし、コールド フェールオーバーの所要時間よりも長く、課金サーバが使用不可かつ回復不能であることが前提であるため、実際には、この状況はほとんど発生しません。

CDR が書き込まれていたメディアが失われると、(FTP を使用してレコードを抽出することで)バックアップされていない CDR は、すべて失われます。

コールド フェールオーバー後は、長時間のコールを検出できません。データをシステムから回復できるのは、ネットワーク上でメディア終了などのイベントが発生した場合だけです。

Cisco Unified Border Element(SP Edition)から RADIUS 課金サーバへのイベント メッセージの例

ここでは、次の例を示します。

例 1 に、単一のコールに対する、SBC から RADIUS サーバへの 2 つの要求の例を示します。

例 2 に、課金レコードにエンドポイント隣接の名前を含めるように SBC が設定されている場合の、SBC から RADIUS サーバへの要求の例を示します。

例 3 に、課金レコードにエンドポイント アドレッシング情報を含めるように SBC が設定されている場合の、SBC から RADIUS サーバへの要求の例を示します。

例 1

ここでは、単一のコールに対する、SBC から RADIUS サーバへの 2 つの要求の例を示します。

最初の RADIUS イベント メッセージは、コールの確立に関するメッセージです。

イベント メッセージ タイプ:Signaling_Start

イベント メッセージ タイプ:QoS_Reserve

イベント メッセージ タイプ:Call_Answer

イベント メッセージ タイプ:QoS_Commit

2 番めの RADIUS イベント メッセージは、コールの解放に関するメッセージです。

イベント メッセージ タイプ:QoS_Release

イベント メッセージ タイプ:Call_Disconnect

イベント メッセージ タイプ:Signaling_Stop

 
Radius Protocol
Code: Accounting-Request (4)
Packet identifier: 0x0 (0)
Length: 1298
Authenticator: 25CE1B487AE4AE70033D61E0EF540A4A
[The response to this request is in frame 4]
Attribute Value Pairs
AVP: l=6 t=NAS-IP-Address(4): 77.111.1.51
NAS-IP-Address: 77.111.1.51 (77.111.1.51)
AVP: l=6 t=Acct-Status-Type(40): Interim-Update(3)
Acct-Status-Type: Interim-Update (3)
AVP: l=26 t=Acct-Session-Id(44): HDq] 01+000000\000\000\000\001
Acct-Session-Id: HDq] 01+000000
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: Signaling_Start (1)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 0
Event Time: 20080602221700.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 6
Event Object: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Direction-indicator(37): Originating(1)
CableLabs-Direction-indicator: Originating (1)
AVP: l=20 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=14 t=CableLabs-MTA-Endpoint-Name(3): MTA Endpoint
CableLabs-MTA-Endpoint-Name: MTA Endpoint
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Calling-Party-Number(4): 123
CableLabs-Calling-Party-Number: 123
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Called-Party-Number(5): service
CableLabs-Called-Party-Number: service
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Routing-Number(25): service
CableLabs-Routing-Number: service
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Billing-Type(87): 3
CableLabs-Billing-Type: 3
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: Signaling_Start (1)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 1
Event Time: 20080602221700.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 6
Event Object: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Direction-indicator(37): Terminating(2)
CableLabs-Direction-indicator: Terminating (2)
AVP: l=20 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=14 t=CableLabs-MTA-Endpoint-Name(3): MTA Endpoint
CableLabs-MTA-Endpoint-Name: MTA Endpoint
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Calling-Party-Number(4): 123
CableLabs-Calling-Party-Number: 123
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Called-Party-Number(5): service
CableLabs-Called-Party-Number: service
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Routing-Number(25): service
CableLabs-Routing-Number: service
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Billing-Type(87): 3
CableLabs-Billing-Type: 3
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: QoS_Reserve (7)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
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Sequence Number: 2
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Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 4
Event Object: 0
AVP: l=32 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=26 t=CableLabs-QoS-Descriptor(32):
QoS Status: 0x00000005
.... .... .... .... .... .... .... ..01 = Status Indication: Resource Reserved but not Activated (1)
.... .... .... .... .... .... .... .1.. = Service Flow Scheduling Type: 1
.... .... .... .... .... .... .... 0... = Grant Interval: 0
.... .... .... .... .... .... ...0 .... = Tolerated Grant Jitter: 0
.... .... .... .... .... .... ..0. .... = Grants Per Interval: 0
.... .... .... .... .... .... .0.. .... = Unsolicited Grant Size: 0
.... .... .... .... .... .... 0... .... = Traffic Priority: 0
.... .... .... .... .... ...0 .... .... = Maximum Sustained Rate: 0
.... .... .... .... .... ..0. .... .... = Maximum Traffic Burst: 0
.... .... .... .... .... .0.. .... .... = Minimum Reserved Traffic Rate: 0
.... .... .... .... .... 0... .... .... = Minium Packet Size: 0
.... .... .... .... ...0 .... .... .... = Maximum Concatenated Burst: 0
.... .... .... .... ..0. .... .... .... = Status Request/Transmission Policy: 0
.... .... .... .... .0.. .... .... .... = Nominal Polling Interval: 0
.... .... .... .... 0... .... .... .... = Tolerated Poll Jitter: 0
.... .... .... ...0 .... .... .... .... = Type of Service Override: 0
.... .... .... ..0. .... .... .... .... = Maximum Downstream Latency: 0
Service Class Name:
Service Flow Scheduling Type: 1
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-MTA-UDP-Portnum(26): 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-SF-ID(30): 0
CableLabs-SF-ID: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Flow-Direction(50): Upstream(1)
CableLabs-Flow-Direction: Upstream (1)
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: QoS_Reserve (7)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 3
Event Time: 20080602221700.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 4
Event Object: 0
AVP: l=32 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=26 t=CableLabs-QoS-Descriptor(32):
QoS Status: 0x00000005
.... .... .... .... .... .... .... ..01 = Status Indication: Resource Reserved but not Activated (1)
.... .... .... .... .... .... .... .1.. = Service Flow Scheduling Type: 1
.... .... .... .... .... .... .... 0... = Grant Interval: 0
.... .... .... .... .... .... ...0 .... = Tolerated Grant Jitter: 0
.... .... .... .... .... .... ..0. .... = Grants Per Interval: 0
.... .... .... .... .... .... .0.. .... = Unsolicited Grant Size: 0
.... .... .... .... .... .... 0... .... = Traffic Priority: 0
.... .... .... .... .... ...0 .... .... = Maximum Sustained Rate: 0
.... .... .... .... .... ..0. .... .... = Maximum Traffic Burst: 0
.... .... .... .... .... .0.. .... .... = Minimum Reserved Traffic Rate: 0
.... .... .... .... .... 0... .... .... = Minium Packet Size: 0
.... .... .... .... ...0 .... .... .... = Maximum Concatenated Burst: 0
.... .... .... .... ..0. .... .... .... = Status Request/Transmission Policy: 0
.... .... .... .... .0.. .... .... .... = Nominal Polling Interval: 0
.... .... .... .... 0... .... .... .... = Tolerated Poll Jitter: 0
.... .... .... ...0 .... .... .... .... = Type of Service Override: 0
.... .... .... ..0. .... .... .... .... = Maximum Downstream Latency: 0
Service Class Name:
Service Flow Scheduling Type: 1
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-MTA-UDP-Portnum(26): 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-SF-ID(30): 0
CableLabs-SF-ID: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Flow-Direction(50): Downstream(2)
CableLabs-Flow-Direction: Downstream (2)
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: Call_Answer (15)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 4
Event Time: 20080602221701.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 2
Event Object: 0
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Charge-Number(16): 123
CableLabs-Charge-Number: 123
AVP: l=32 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=26 t=CableLabs-Related-Call-Billing-Correlation-ID(13):
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: Call_Answer (15)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 5
Event Time: 20080602221701.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 2
Event Object: 0
AVP: l=28 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=22 t=CableLabs-Charge-Number(16): service
CableLabs-Charge-Number: service
AVP: l=32 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=26 t=CableLabs-Related-Call-Billing-Correlation-ID(13):
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
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Timestamp: 1212445021
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Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: QoS_Commit (19)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 6
Event Time: 20080602221701.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 3
Event Object: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-MTA-UDP-Portnum(26): 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-SF-ID(30): 0
CableLabs-SF-ID: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Flow-Direction(50): Upstream(1)
CableLabs-Flow-Direction: Upstream (1)
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: QoS_Commit (19)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 7
Event Time: 20080602221701.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 3
Event Object: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-MTA-UDP-Portnum(26): 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-SF-ID(30): 0
CableLabs-SF-ID: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Flow-Direction(50): Downstream(2)
CableLabs-Flow-Direction: Downstream (2)
 
 
 
=============================================================================================================
 
 
 
Radius Protocol
Code: Accounting-Response (5)
Packet identifier: 0x0 (0)
Length: 20
Authenticator: EB0BD7E187D3301CB7D73349761F9DE0
[This is a response to a request in frame 1]
[Time from request: 0.041131000 seconds]
 
No. Time Source Destination Protocol Info
5 29.324537 77.111.1.51 200.200.1.2 RADIUS Accounting-Request(4) (id=0, l=1162)
 
=============================================================================================================
 
Radius Protocol
Code: Accounting-Request (4)
Packet identifier: 0x0 (0)
Length: 1162
Authenticator: 78D7DE7EA0162046A7936593F80048D5
[The response to this request is in frame 6]
Attribute Value Pairs
AVP: l=6 t=NAS-IP-Address(4): 77.111.1.51
NAS-IP-Address: 77.111.1.51 (77.111.1.51)
AVP: l=6 t=Acct-Status-Type(40): Interim-Update(3)
Acct-Status-Type: Interim-Update (3)
AVP: l=26 t=Acct-Session-Id(44): HDq] 01+000000\000\000\000\001
Acct-Session-Id: HDq] 01+000000
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: Unknown (22)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 8
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 1
Event Object: 0
AVP: l=134 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=128 t=CableLabs-RTCP-Data(93): PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000
CableLabs-RTCP-Data: PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: Unknown (22)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 9
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 1
Event Object: 0
AVP: l=134 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=128 t=CableLabs-RTCP-Data(93): PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000\000
CableLabs-RTCP-Data: PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
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Event Counter: 1
Event Message Type: QoS_Release (8)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
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Sequence Number: 10
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 2
Event Object: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=6 t=CableLabs-SF-ID(30): 0
CableLabs-SF-ID: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=4 t=CableLabs-Flow-Direction(50): Upstream(1)
CableLabs-Flow-Direction: Upstream (1)
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
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Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: QoS_Release (8)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 11
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
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Priority: 128
Attribute Count: 2
Event Object: 0
AVP: l=12 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
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CableLabs-SF-ID: 0
AVP: l=10 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
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CableLabs-Flow-Direction: Downstream (2)
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: Call_Disconnect (16)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 12
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
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.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 1
Event Object: 0
AVP: l=14 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=8 t=CableLabs-Call-Termination-Cause(11):
Source Document: BAF (0x0001)
Event Object: 16
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
Event Message Type: Signaling_Stop (2)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 13
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 2
Event Object: 0
AVP: l=32 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=26 t=CableLabs-Related-Call-Billing-Correlation-ID(13):
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
AVP: l=14 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=8 t=CableLabs-Call-Termination-Cause(11):
Source Document: BAF (0x0001)
Event Object: 16
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: Call_Disconnect (16)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 14
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 1
Event Object: 0
AVP: l=14 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=8 t=CableLabs-Call-Termination-Cause(11):
Source Document: BAF (0x0001)
Event Object: 16
AVP: l=84 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=78 t=CableLabs-Event-Message(1):
Event Message Version ID: 4
BCID
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 2
Event Message Type: Signaling_Stop (2)
Element Type: CMS (1)
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Sequence Number: 15
Event Time: 20080602221731.000
Status: 0x00000008
.... .... .... .... .... .... .... ..00 = Status: No Error (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... .0.. = Event Origin: Trusted Element (0x00000000)
.... .... .... .... .... .... .... 1... = Event Message Proxied: Proxied (0x00000001)
Priority: 128
Attribute Count: 2
Event Object: 0
AVP: l=32 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=26 t=CableLabs-Related-Call-Billing-Correlation-ID(13):
Timestamp: 1212445021
Element ID: 0
Time Zone: DST: 1, Offset: +000000
Event Counter: 1
AVP: l=14 t=Vendor-Specific(26) v=CableLabs(4491)
VSA: l=8 t=CableLabs-Call-Termination-Cause(11):
Source Document: BAF (0x0001)
Event Object: 16
 
=============================================================================================================
 
Radius Protocol
Code: Accounting-Response (5)
Packet identifier: 0x0 (0)
Length: 20
Authenticator: 663449DAB02BF4CC5480672195DFFFE0
[This is a response to a request in frame 5]
[Time from request: 0.063580000 seconds]
 

例 2

ここでは、課金レコードにエンドポイント隣接の名前を含めるように SBC が設定されている場合の、SBC から RADIUS サーバへの要求の例を示します。

Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009000100012020203332363331312b3033303030300000004032303130303532343132313834332e3430370000000880000600
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = Signaling-Start
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 64
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 6
Event_Object = 0
CableLabs-Direction-indicator = 0x0001
Originating
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "SIPPB"
CableLabs-Calling-Party-Number = " sipp"
CableLabs-Called-Party-Number = " service"
CableLabs-Routing-Number = " service"
CableLabs-Attr-87 = 0x0003
Billing type -
flat rate
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a000100012020203332363331312b3033303030300000004132303130303532343132313834332e3430370000000880000600
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = Signaling-Start
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 65
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 6
Event_Object = 0
CableLabs-Direction-indicator = 0x0002
Terminating
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "MTA Endpoint"
CableLabs-Calling-Party-Number = " sipp"
CableLabs-Called-Party-Number = " service"
CableLabs-Routing-Number = " service"
CableLabs-Attr-87 = 0x0003
Billing type -
flat rate
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 
Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009000700012020203332363331312b3033303030300000004232303130303532343132313834332e3430370000000880000400
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = QoS-Reserve
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 66
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 4
Event_Object = 0
CableLabs-QoS-Descriptor = 0x000000052020202020202020202020202020202000000001
Status_Bitmask = 5
Service_Class_Name =
QoS_Parameter_Array = 1
resource reserved but not committed
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0001
Upstream
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a000700012020203332363331312b3033303030300000004332303130303532343132313834332e3430370000000880000400
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = QoS-Reserve
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 67
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 4
Event_Object = 0
CableLabs-QoS-Descriptor = 0x000000052020202020202020202020202020202000000001
Status_Bitmask = 5
Service_Class_Name =
QoS_Parameter_Array = 1
resource reserved but not committed
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0002
Downstream
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 
Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009000f00012020203332363331312b3033303030300000004432303130303532343132313834332e3430370000000880000200
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = Call-Answer
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 68
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 2
Event_Object = 0
CableLabs-Charge-Number = " sipp"
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a000f00012020203332363331312b3033303030300000004532303130303532343132313834332e3430370000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = Call-Answer
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 69
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-Charge-Number = " service"
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4bfa44732020203332363331312b30333030303000000009
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "SIPPA"
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 
Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009001300012020203332363331312b3033303030300000004632303130303532343132313834332e3430370000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = QoS-Commit
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 70
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0001
Upstream
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a001300012020203332363331312b3033303030300000004732303130303532343132313834332e3430370000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = QoS-Commit
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 71
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0002
Downstream
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 
Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009001600012020203332363331312b3033303030300000004832303130303532343132313834332e3430370000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = Media-Statistics
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 72
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Attr-93 = 0x50533d302c204f533d302c2050523d302c204f523d302c2050443d302c204f443d302c20504c3d302c204a493d302c204c413d302c2050432f5250533d302c2050432f524f533d302c2050432f5250523d302c2050432f52504c3d302c2050432f524a493d30
RTCP Data:
PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a001600012020203332363331312b3033303030300000004932303130303532343132313834332e3430370000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = Media-Statistics
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 73
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Attr-93 = 0x50533d302c204f533d302c2050523d302c204f523d302c2050443d302c204f443d302c20504c3d302c204a493d302c204c413d302c2050432f5250533d302c2050432f524f533d302c2050432f5250523d302c2050432f52504c3d302c2050432f524a493d30
RTCP Data:
PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 
Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009000800012020203332363331312b3033303030300000004a32303130303532343132313834332e3430370000000880000200
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = QoS-Release
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 74
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 2
Event_Object = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0001
Upstream
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a000800012020203332363331312b3033303030300000004b32303130303532343132313834332e3430370000000880000200
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = QoS-Release
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 75
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 2
Event_Object = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0002
Downstream
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 
Mon May 24 10:43:02 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\372Ds 326311+030000\000\000\000\t"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009001000012020203332363331312b3033303030300000004c32303130303532343132313834332e3430370000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = Call-Disconnect
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 76
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b30333030303000000009000200012020203332363331312b3033303030300000004d32303130303532343132313834332e3430370000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
Event_Message_Type = Signaling-Stop
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 77
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "SIPPB"
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a001000012020203332363331312b3033303030300000004e32303130303532343132313834332e3430370000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = Call-Disconnect
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 78
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
CableLabs-Event-Message = 0x00044bfa44732020203332363331312b3033303030300000000a000200012020203332363331312b3033303030300000004f32303130303532343132313834332e3430370000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 10
Event_Message_Type = Signaling-Stop
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 79
Event_Time = 20100524121843.407
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4bfa44732020203332363331312b30333030303000000009
Timestamp = 1274692723
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 9
CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "SIPPA"
Acct-Unique-Session-Id = "3479bc93d50898b5"
Timestamp = 1274712182
Request-Authenticator = Verified
 

例 3

ここでは、課金レコードにエンドポイント アドレッシング情報を含めるように SBC が設定されている場合の、SBC から RADIUS サーバへの要求の例を示します。

Tue May 11 13:26:00 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001000100012020203332363331312b3033303030300000000032303130303531313135303230382e3936340000000880000600
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = Signaling-Start
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 0
Event_Time = 20100511150208.964
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 6
Event_Object = 0
CableLabs-Direction-indicator = 0x0001
Originating
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "2.0.0.36,5078,UDP,SIPPB"
CableLabs-Calling-Party-Number = " sipp"
CableLabs-Called-Party-Number = " service"
CableLabs-Routing-Number = " service"
CableLabs-Attr-87 = 0x0003
Billing type -
flat rate
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002000100012020203332363331312b3033303030300000000132303130303531313135303230382e3936340000000880000600
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
Event_Message_Type = Signaling-Start
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 1
Event_Time = 20100511150208.964
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 6
Event_Object = 0
CableLabs-Direction-indicator = 0x0002
Terminating
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "MTA Endpoint"
CableLabs-Calling-Party-Number = " sipp"
CableLabs-Called-Party-Number = " service"
CableLabs-Routing-Number = " service"
CableLabs-Attr-87 = 0x0003
Billing type -
flat rate
Acct-Unique-Session-Id = "95a26a97e3e08c3c"
Timestamp = 1273598760
Request-Authenticator = Verified
 
 
Tue May 11 13:25:59 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001000700012020203332363331312b3033303030300000000232303130303531313135303230392e3037330000000880000400
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = QoS-Reserve
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 2
Event_Time = 20100511150209.073
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 4
Event_Object = 0
CableLabs-QoS-Descriptor = 0x000000052020202020202020202020202020202000000001
Status_Bitmask = 5
Service_Class_Name =
QoS_Parameter_Array = 1
resource reserved but not committed
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0001
Upstream
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002000700012020203332363331312b3033303030300000000332303130303531313135303230392e3037330000000880000400
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
Event_Message_Type = QoS-Reserve
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 3
Event_Time = 20100511150209.073
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 4
Event_Object = 0
CableLabs-QoS-Descriptor = 0x000000052020202020202020202020202020202000000001
Status_Bitmask = 5
Service_Class_Name =
QoS_Parameter_Array = 1
resource reserved but not committed
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0002
Downstream
Acct-Unique-Session-Id = "95a26a97e3e08c3c"
Timestamp = 1273598759
Request-Authenticator = Verified
 
Tue May 11 13:26:00 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001000f00012020203332363331312b3033303030300000000432303130303531313135303230392e3537330000000880000200
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = Call-Answer
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 4
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 2
Event_Object = 0
CableLabs-Charge-Number = " sipp"
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4be947412020203332363331312b30333030303000000002
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002000f00012020203332363331312b3033303030300000000532303130303531313135303230392e3537330000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
Event_Message_Type = Call-Answer
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 5
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-Charge-Number = " service"
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4be947412020203332363331312b30333030303000000001
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "1.0.0.36,5068,UDP,SIPPA"
Acct-Unique-Session-Id = "95a26a97e3e08c3c"
Timestamp = 1273598760
Request-Authenticator = Verified
 
Tue May 11 13:26:00 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001001300012020203332363331312b3033303030300000000632303130303531313135303230392e3537330000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = QoS-Commit
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 6
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0001
Upstream
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002001300012020203332363331312b3033303030300000000732303130303531313135303230392e3537330000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
Event_Message_Type = QoS-Commit
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 7
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-MTA-UDP-Portnum = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0002
Downstream
Acct-Unique-Session-Id = "95a26a97e3e08c3c"
Timestamp = 1273598760
Request-Authenticator = Verified
 
Tue May 11 13:26:00 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001001600012020203332363331312b3033303030300000000832303130303531313135303230392e3537330000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = Media-Statistics
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 8
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Attr-93 = 0x50533d302c204f533d302c2050523d302c204f523d302c2050443d302c204f443d302c20504c3d302c204a493d302c204c413d302c2050432f5250533d302c2050432f524f533d302c2050432f5250523d302c2050432f52504c3d302c2050432f524a493d30
RTCP Data:
PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002001600012020203332363331312b3033303030300000000932303130303531313135303230392e3537330000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
Event_Message_Type = Media-Statistics
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 9
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Attr-93 = 0x50533d302c204f533d302c2050523d302c204f523d302c2050443d302c204f443d302c20504c3d302c204a493d302c204c413d302c2050432f5250533d302c2050432f524f533d302c2050432f5250523d302c2050432f52504c3d302c2050432f524a493d30
RTCP Data:
PS=0, OS=0, PR=0, OR=0, PD=0, OD=0, PL=0, JI=0, LA=0, PC/RPS=0, PC/ROS=0, PC/RPR=0, PC/RPL=0, PC/RJI=0
Acct-Unique-Session-Id = "95a26a97e3e08c3c"
Timestamp = 1273598760
Request-Authenticator = Verified
 
Tue May 11 13:26:00 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001000800012020203332363331312b3033303030300000000a32303130303531313135303230392e3537330000000880000200
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = QoS-Release
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 10
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 2
Event_Object = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0001
Upstream
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002000800012020203332363331312b3033303030300000000b32303130303531313135303230392e3537330000000880000200
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
Event_Message_Type = QoS-Release
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 11
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 2
Event_Object = 0
CableLabs-SF-ID = 0
CableLabs-Flow-Direction = 0x0002
Downstream
Acct-Unique-Session-Id = "95a26a97e3e08c3c"
Timestamp = 1273598760
Request-Authenticator = Verified
 
Tue May 11 13:26:00 2010
NAS-IP-Address = 172.18.53.179
Acct-Status-Type = Interim-Update
Acct-Session-Id = "K\351GA 326311+030000\000\000\000\001"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001001000012020203332363331312b3033303030300000000c32303130303531313135303230392e3537330000000880000100
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = Call-Disconnect
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 12
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 1
Event_Object = 0
CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000001000200012020203332363331312b3033303030300000000d32303130303531313135303230392e3537330000000880000300
Version_ID = 4
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 1
Event_Message_Type = Signaling-Stop
Element_Type = 1
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Sequence_Number = 13
Event_Time = 20100511150209.573
Status = 8
Priority = 128
Attribute_Count = 3
Event_Object = 0
CableLabs-Related-Call-Billing-Crl-ID = 0x4be947412020203332363331312b30333030303000000002
Timestamp = 1273579329
Element_ID = 32631
Time_Zone = 1+030000
Event_Counter = 2
CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
CableLabs-MTA-Endpoint-Name = "2.0.0.36,5078,UDP,SIPPB"
CableLabs-Event-Message = 0x00044be947412020203332363331312b30333030303000000002001000012020203332363331312b3033303030300000000e32303130303531313135303230392e3537330000000880000100
Version_ID = 4
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CableLabs-Call-Termination-Cause = 0x000100000010
Cause: Normal call clearing
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セキュリティ

PacketCable 1.5 Event Messages Specification 』には、セキュリティ上、RADIUS プロトコルおよび IPSec を使用して課金メッセージを送信することが規定されています。


) ACE SBC Release 3.0.00 では、独自の Request Authenticator に基づく RADIUS セキュリティ メカニズムだけがサポートされています。