Cisco 7600 シリーズ ルータ Cisco IOS システム メッセージ ガイド Release 12.2 SX
メッセージおよび回復手順
メッセージおよび回復手順
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目次

メッセージおよび回復手順

ACE メッセージ

ACE-3

ACE-6

AFLSEC メッセージ

AFLSEC-6

AP メッセージ

AP-1

AP-4

AP-6

ATMSPA メッセージ

ATMSPA-2

ATMSPA-3

ATMSPA-4

BGP メッセージ

BGP-3

C6KENV メッセージ

C6KENV-2

C6KENV-4

C6K_MPLS_COMMON メッセージ

C6K_MPLS_COMMON-3

C6K_MPLS_LC メッセージ

C6K_MPLS_LC-3

C6K_MPLS_RP メッセージ

C6K_MPLS_RP-2

C6K_MPLS_RP-3

C6K_PLATFORM メッセージ

C6K_PLATFORM-0

C6K_PLATFORM-2

C6K_PLATFORM-3

C6K_PLATFORM-4

C6K_PLATFORM-5

C6K_POWER メッセージ

C6K_POWER-3

C6K_POWER-4

C6K_POWER-6

C6K_PROCMIB メッセージ

C6K_PROCMIB-3

C6KPWR メッセージ

C6KPWR-2

C6KPWR-3

C6KPWR-4

C6K_WAN_C2W メッセージ

C6K_WAN_C2W-4

C7600_SIP200 メッセージ

C7600_SIP200-3

C7600_SIP200-4

C7600_SIP200_MP メッセージ

C7600_SIP200_MP-1

C7600_SIP200_MP-3

C7600_SIP200_MP-4

C7600_SIP200_SPIRX メッセージ

C7600_SIP200_SPIRX-3

C7600_SIP200_SPITX メッセージ

C7600_SIP200_SPITX-3

C7600_SSC600 メッセージ

C7600_SSC600-3

C7600_SSC600-7

CAMP メッセージ

CAMP-3

CAPI メッセージ

CAPI-2

CAPI-3

CAPI_EC メッセージ

CAPI_EC-4

CARDMGR メッセージ

CARDMGR-2

CARDMGR-4

CARDMGR-5

CBUS メッセージ

CBUS-3

CHARLOTTE メッセージ

CHARLOTTE-1

CHARLOTTE-3

CONST_DIAG メッセージ

CONST_DIAG-2

CONST_DIAG-3

CONST_DIAG-4

CONST_DIAG-6

CONST_V6 メッセージ

CONST_V6-5

CPU_MONITOR メッセージ

CPU_MONITOR-2

CPU_MONITOR-3

CSG メッセージ

CSG-6

CWAN_ATM メッセージ

CWAN_ATM-3

CWAN_ATM-5

CWAN_CHOC_DSX メッセージ

CWAN_CHOC_DSX-3

CWAN_HA メッセージ

CWAN_HA-2

CWAN_HA-3

CWAN_HA-4

CWANLC メッセージ

CWANLC-3

CWANLC_ATM メッセージ

CWANLC_ATM-3

CWAN_QINQ メッセージ

CWAN_QINQ-3

CWAN_RP メッセージ

CWAN_RP-0

CWAN_RP-1

CWAN_RP-2

CWAN_RP-3

CWAN_RP-4

CWAN_RP-5

CWAN_RP-6

CWAN_RP-7

CWAN_SP メッセージ

CWAN_SP-3

CWAN_SP-4

CWPA メッセージ

CWPA-2

CWPA-3

CWRPSPA メッセージ

CWRPSPA-3

CWRPSPA-4

CWRPSPA-6

CWSLC メッセージ

CWSLC-3

CWTLC メッセージ

CWTLC-0

CWTLC-2

CWTLC-3

CWTLC-4

CWTLC-5

CWTLC_ATOM メッセージ

CWTLC_ATOM-3

CWTLC_CHOC メッセージ

CWTLC_CHOC-3

CWTLC_CHOCX メッセージ

CWTLC_CHOCX-3

CWTLC_GEWAN メッセージ

CWTLC_GEWAN-3

CWTLC_GEWAN-5

CWTLC_RP メッセージ

CWTLC_RP-3

DHCP_SNOOPING メッセージ

DHCP_SNOOPING-3

DIAG メッセージ

DIAG-3

DIAG-4

DIAG-6

DOT1X メッセージ

DOT1X-5

EAP メッセージ

EAP-2

EAP-4

EAP-6

EARL メッセージ

EARL-0

EARL-2

EARL-3

EARL-4

EARL_ACL_FPGA メッセージ

EARL_ACL_FPGA-2

EARL_ACL_FPGA-3

EARL_ACL_FPGA-4

EARL_DRV_API メッセージ

EARL_DRV_API -0

EARL_DRV_API -2

EARL_DRV_API -4

EARL_L2_ASIC メッセージ

EARL_L2_ASIC-0

EARL_L2_ASIC-2

EARL_L2_ASIC-3

EARL_L2_ASIC-4

EARL_L3_ASIC メッセージ

EARL_L3_ASIC-3

EARL_L3_ASIC-4

EARL_NETFLOW メッセージ

EARL_NETFLOW-0

EARL_NETFLOW-3

EARL_NETFLOW-4

EARL_NETFLOW-5

ECメッセージ

EC-5

EM メッセージ

EM-3

EM-4

ENT_API メッセージ

ENT_API-4

ENVM メッセージ

ENVM-2

ENVM-3

EOBC メッセージ

EOBC-0

EOBC-2

EOBC-3

EOS メッセージ

EOS-2

EOS-3

EOS-4

EOS-5

EOU メッセージ

EOU-2

EOU-4

EOU-5

EOU-6

EPLD_STATUS_OPEN メッセージ

EPLD_STATUS_OPEN-4

FABRIC メッセージ

FABRIC-3

FABRIC-4

FABRIC-5

FABRIC-6

FIB メッセージ

FIB-2

FIB-4

FILESYS メッセージ

FILESYS-3

FM メッセージ

FM-2

FM-4

FMCORE メッセージ

FMCORE-2

FMCORE-4

FM_EARL6 メッセージ

FM_EARL6-4

FM_EARL7 メッセージ

FM_EARL7-2

FM_EARL7-4

FTTM メッセージ

FTTM-3

HA_EM メッセージ

HA_EM-3

HYPERION メッセージ

HYPERION-3

HYPERION-4

HYPERION-5

IDBMAN メッセージ

IDBMAN-4

IP_DEVICE_TRACKING メッセージ

IP_DEVICE_TRACKING-4

IPFAST メッセージ

IPFAST-2

IPFAST-4

IPC メッセージ

IPC-2

IPC-5

IPNAT メッセージ

IPNAT-4

IPV6 メッセージ

IP_VRF メッセージ

IP_VRF-3

IP_VRF-4

IXP_MAP メッセージ

IXP_MAP-3

KEYMAN メッセージ

KEYMAN-4

L2 メッセージ

L2_AGING メッセージ

L2_AGING-2

L2_APPL メッセージ

L2_APPL-0

L2_APPL-4

L3MM メッセージ

L3MM-4

L3MM-5

MAC_LIMIT メッセージ

MAC_LIMIT-4

MAC_MOVE メッセージ

MAC_MOVE-4

MCAST メッセージ

MCAST-6

MCAST_MQC メッセージ

MDT メッセージ

MDT-4

MFIB_CONST_RP メッセージ

MFIB_CONST_RP-6

MISTRAL メッセージ

MISTRAL-3

MLS_ACL_COMMON

MLS_ACL_COMMON-3

MLS_ACL_COMMON-4

MLSCEF メッセージ

MLSCEF-2

MLSCEF-7

MLSM メッセージ

MLSM-6

MLS_RATE メッセージ

MLS_RATE-4

MMLS メッセージ

MMLS-6

MMLS_RATE メッセージ

MMLS_RATE-3

MRIB_PROXY メッセージ

MRIB_PROXY-2

MROUTE メッセージ

MROUTE-3

MSFC2 メッセージ

MSFC2-3

NETFLOW_AGGREGATION メッセージ

NETFLOW_AGGREGATION-3

NETFLOW_AGGREGATION-4

NETWORK_RF_API メッセージ

NETWORK_RF_API-3

OIR メッセージ

OIR-3

OIR-4

OIR-6

ONLINE メッセージ

ONLINE-6

OSM_MULTILINK メッセージ

OSM_MULTILINK-3

OSM_MULTILINK-4

OSM_MULTILINK-5

PBI_OPEN メッセージ

PBI_OPEN-4

PFINIT メッセージ

PFINIT-1

PFINIT-5

PFREDUN メッセージ

PFREDUN-1

PFREDUN-3

PFREDUN-4

PFREDUN-7

PIMSN メッセージ

PIMSN-6

PM メッセージ

PM-1

PM-4

PM_SCP メッセージ

PM_SCP-1

PM_SCP-2

PM_SCP-4

POSLC メッセージ

POSLC-3

PROCYON メッセージ

PROCYON-3

QM メッセージ

QM-2

QM-4

QM-6

R4K_MP メッセージ

R4K_MP-3

R4K_MP-5

REGISTRY メッセージ

REGISTRY-2

RF メッセージ

RF-3

RF-6

RPC メッセージ

RPC-2

RPF メッセージ

RPF-3

RP_MLP メッセージ

RP_MLP-4

RUNCFGSYNC メッセージ

RUNCFGSYNC-6

SBFIFO メッセージ

SBFIFO-1

SBFIFO-3

SCP メッセージ

SCP-3

SCP-5

SFF8472 メッセージ

SFF8472-2

SFF8472-3

SIBYTE_ION

SIBYTE_ION-3

SIP400メッセージ

SIP400-2

SIP600 メッセージ

SIP600-2

SIP600-3

SIP600-4

SIP600-6

SIP600_PARSING_ENGINE メッセージ

SIP600_PARSING_ENGINE-3

SIP600_QOS メッセージ

SIP600_QOS-2

SIP600_QOS-3

SIPSPA メッセージ

SIPSPA-4

SMSC_RP メッセージ

SMSC_RP-3

SMSC_RP-6

SPA_CHOC_DSX メッセージ

SPA_CHOC_DSX-3

SPA_T3E3 メッセージ

SPA_T3E3-3

SPAN メッセージ

SPAN-3

SPANTREE メッセージ

SPANTREE-3

SPANTREE-6

SPANTREE-7

SSA メッセージ

SSA-4

SSA-5

SSP メッセージ

SSP-3

SSP-4

SSP-5

SSP-6

STAPL メッセージ

STAPL-4

SVCLC メッセージ

SVCLC-2

SVCLC-4

SW_VLAN メッセージ

SW_VLAN-4

TCP メッセージ

TCP-3

TRANSCEIVER メッセージ

TRANSCEIVER-3

UNICAST_FLOOD メッセージ

UNICAST_FLOOD-4

UNICAST_FLOOD-5

VPN_HWメッセージ

VPN_HW-1

VPN_HW-3

VPN_HW-6

VPNSM メッセージ

VPNSM-3

VPNSM-4

VPNSM-6

VPNSMIOS メッセージ

VPNSMIOS-3

VSEC メッセージ

VSEC-4

WiSM メッセージ

WiSM-3

メッセージおよび回復手順

この章では、スイッチのシステム メッセージをファシリティ別に示します。各ファシリティでは、重大度 0 から 7 の順にメッセージを示します。重大度は 0 が最高で、7 が最低です。各メッセージに続いて、説明と対処方法を示します。


) システム ログへのメッセージ出力が設定されている場合にかぎり、メッセージに日付/時刻スタンプが表示されますが、この章に記載するメッセージには、この表示は含まれていません。


このマニュアルで扱っていない Cisco IOS システム メッセージについては、Cisco IOS の次のマニュアルを参照してください。

Cisco IOS System Error Messages, Cisco IOS Release 12.2

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios122/122sup/122sems/index.htm

System Error Messages for Cisco IOS Release 12.2S

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios122s/122sdebu/index.htm

ACE メッセージ

ここでは、Allegro Crypto Engine(ACE)メッセージについて説明します。

ACE-3

エラー メッセージ ACE-3-OUTOFID_RL: Too may [chars] IDs in the system. Cannot allocate a new one

説明 指定されたタイプのすべての ID が使用されています。

推奨処置 トラフィック負荷、IPSec トンネル数、または暗号鍵の値を変更する頻度を減らします。このメッセージが負荷が軽い状況で表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

ACE-6

エラー メッセージ ACE-6-SWITCHOVER: VPN-SM switchover: [dec]/[dec] has been [chars] [dec]/[dec]

説明 モジュールからモジュールへのスイッチオーバーが行われました。システム パフォーマンスは、影響を受けません。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ ACE-6-UNEXP_INBOUND_IPSEC: [chars]: received unexpected IPSec packet: src IP: [IP_address]; dst IP: [IP_address]; (count=[dec])

説明 IPSec パケットは突然 RP に転送されました。

推奨処置 ルータの起動およびハードウェア crypto アクセラレータの有効化のコンテキストにこのメッセージが表示された場合、このメッセージは正常で無視しても安全です。それ以外の場合、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに報告してください。

エラー メッセージ ACE-6-UNEXP_OUTBOUND_IPSEC: [chars]: received unexpected IPSec packet: src IP: [IP_address]; dst IP: [IP_address]; firsthop/lasthop = [chars]/[chars] (count=[dec])

説明 IPSec パケットは突然 RP に転送されました。

推奨処置 ルータの起動およびハードウェア crypto アクセラレータの有効化のコンテキストにこのメッセージが表示された場合、このメッセージは正常で無視しても安全です。それ以外の場合、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに報告してください。

AFLSEC メッセージ

ここでは、Accelerated Flow Logging Security(AFLSEC)メッセージについて説明します。

AFLSEC-6

エラー メッセージ AFLSEC-6-OALDP: [chars] icmp [IP_address] -> [IP_address] ([dec]/[dec]), [dec] packet[chars]

説明 Optimized ACL Logging(OAL)基準に一致するパケットが検出されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ AFLSEC-6-OALNP: [chars] ip protocol=[dec] [IP_address] -> [IP_address], [dec] packet[chars]

説明 OAL 基準に一致するパケットが検出されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ AFLSEC-6-OALP: [chars] [chars] [IP_address]([dec]) -> [IP_address]([dec]), [dec] packet[chars]

説明 OAL 基準に一致するパケットが検出されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ AFLSEC-6-OALRL: Oal logging rate-limited or missed [dec] packet[chars]

説明 ログ メッセージの速度が制限されたため、キャッシュ テーブルが一杯であったため、または利用可能なログ バッファがなかったために、一部のパケット マッチング ログが失敗しました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ AFLSEC-6-OALRP: [chars] igmp [IP_address] -> [IP_address] ([dec]), [dec] packet[chars]

説明 OAL 基準に一致するパケットが検出されました。

推奨処置 対処は不要です。

AP メッセージ

ここでは、認証プロキシ(AP)メッセージについて説明します。

AP-1

エラー メッセージ AP-1-POSTURE_POLICY_ERROR: POLICY=[chars]| POLICYNAME=[chars]| IP=[IP_address]| ERROR=<[chars][chars]>

説明 指定されたポリシーが、エラーとして指定された理由により所定のホスト IP に適用されませんでした。

推奨処置 [POLICY] 文字列が [HOST ACL] の場合、入力アクセス リストがインターフェイス上で定義および設定されているか確認します。[URL REDIRECT ACL] ポリシーは、HTTP リダイレクト基準を決定するのに使用できる Access Control List(ACL; アクセス制御リスト)URL - リダイレクト - ACL VSA を関連付けるため、URL - リダイレクト - VSA を必要とします。ACL と一致する HTTP パケットは、リダイレクションの対象となります。URL - リダイレクト - ACL が指定されていない、または設定されていない場合、ホストは HTTP リダイレクション用に設定されません。

AP-4

エラー メッセージ AP-4-AUTH_PROXY_NOMEM: Sufficient memory was not available to [chars]

説明 指定された操作を実行するのに十分なメモリがありませんでした。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。状況に応じて、大型のメモリ構成にアップグレードしてください。

エラー メッセージ AP-4-POSTURE_EXCEED_MAX_INIT: Exceeded maximum limit ([dec]) on entires in authentication proxy posture cache in initializing state

説明 認証プロキシ ポスチャ キャッシュと初期化ステートのエントリ数が最大限度を超えました。

推奨処置 この状態は、DoS攻撃を意味している可能性があります。コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

AP-6

エラー メッセージ AP-6-POSTURE_DOWNLOAD_ACL: Send AAA request to download ([chars]) named access control list

説明 システムは要求を AAA に送信して、指定したダウンロード可能な ACL の内容を取得します。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ AP-6-POSTURE_POLICY: [chars] [chars] ([chars]) policy for host ([IP_address])

説明 指定したホストに対して実行または削除されたポリシーを指定します。ポリシーは、代行受信された HTTP トラフィックのリダイレクト先の ACL または URL になることができます。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ AP-6-POSTURE_START_VALIDATION: IP=[IP_address]| Interface=[chars]

説明 システムが認証プロキシ ポスチャ キャッシュのホストのエントリを作成し、ポスチャ検証プロセスを開始しました。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ AP-6-POSTURE_STATE_CHANGE: IP=[IP_address]| STATE=[chars]

説明 ポスチャ検証のステートが認証プロキシ ポスチャ検証キャッシュで指定されたホスト向けに変更されました。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

ATMSPA メッセージ

ここでは、ATM Shared Port Adapter(SPA; 共有ポート アダプタ)(ATMSPA)メッセージについて説明します。

ATMSPA-2

エラー メッセージ ATMSPA-2-INITFAIL: [chars] - Init Failed return code: [int]

説明 SPA はハードウェアを初期化できませんでした。SPA のデバイスの 1 つを正常に初期化できませんでした。障害デバイスの情報は、コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストに示されます。

推奨処置 電源をオフにして、指示された SPA カードを装着し直してください。この状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

ATMSPA-3

エラー メッセージ ATMSPA-3-DATA_ERROR: [chars] Error [hex] [chars]

説明 データ パス プロトコル違反またはシーケンス エラーが検出されました。コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストでは、エラーの特定の性質に関する詳細な情報を提供します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ %ATMSPA-3-FATAL_ERROR: occurred on [chars]. Resetting SPA

説明 デバイスの 1 つに重大なエラーが発生したので、SPA はリセットされました。エラーはイベント 1 つで 1 回、または時間内に複数回発生します。コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストでは、エラーの特定の性質に関する詳細な情報を提供します。

推奨処置 SPA が繰り返しリセットされる場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ ATMSPA-3-GEN_ERROR: [chars] Error [hex] [chars]

説明 メッセージに示されたエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ ATMSPA-3-HW_ERROR: [chars] Error [hex] [chars]

説明 ハードウェア エラーが検出されました。コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストでは、エラーの特定の性質に関する詳細な情報を提供します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ ATMSPA-3-QOS_ALLOC_FAILED: [chars] [chars] [chars]: [dec]

説明 指定した ATM SPAのPVCまたは PVP で設定された一意のシェーピング パラメータ数が最大限度を超えたので、トラフィック シェーピング パラメータを設定できませんでした。PVCまたはPVPで設定できる一意なシェーピング パラメータの最大数は 4096 です。

推奨処置 PVC および PVP 両方で設定される一意なシェーピング パラメーの総数が最大限度 4096 を超えていないか確認します。

エラー メッセージ ATMSPA-3-SW_ERROR: [chars] Error [hex] [chars]

説明 ソフトウェア エラーが検出されました。コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストでは、エラーの特定の性質に関する詳細な情報を提供します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ ATMSPA-3-VCQ_ERROR: [chars]: VC queue configuration failed due to un-initialized queue table(global identifier [dec])

説明 キュー テーブルが初期化されていないので、VCキューのソフトウェアを設定できませんでした。

推奨処置 Shared Port Adapter のソフトウェア コンフィギュレーション ガイドに記載されたコマンドを入力して、ソフト OIR 操作を実行します。この状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

ATMSPA-4

エラー メッセージ ATMSPA-4-VCSETUP: [chars]: VC setup command received on the LC for an existing VC (VCD [dec])

説明 VC を設定するコマンドは、RP からの以前の setup VC コマンドによって設定された VC に対して受信されました。 setup コマンドが重複すると、RP が以前の setup コマンドではライン カードからの応答を受信しなかったことを示します。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ ATMSPA-4-VCTEARDOWN: [chars]: VC tear down command received on the LC for a non-existing VC (VCD [dec])

説明 VCはライン カードに存在しません。RP からの以前の teardown コマンドによって解除されたと思われます。 teardown コマンドが重複すると、RP が以前の teardown コマンドではライン カードからの応答を受信しなかったことを示します。

推奨処置 対処は不要です。

BGP メッセージ

ここでは、Border Gateway Protocol(BGP)メッセージについて説明します。

BGP-3

エラー メッセージ BGP-3-PER_VRF_AGGR: pervrfaggr label: [chars]

説明 このメッセージは、接続先または集約タイプに対するプレフィクスの変更が行われた場合に表示されます。TFIB は VRF 転送テーブル内のプレフィクスのラベルを要求します。BGP がベストパス計算を実行している場合、VRF ごとの集約ラベルは接続先または BGP 集約プレフィクスに割り当てられます。

推奨処置 対処は不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

C6KENV メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの環境(C6KENV)メッセージについて説明します。

C6KENV-2

エラー メッセージ C6KENV-2-BADFLOWCTRL: Module [dec] not at an appropriate hardware revision level to support DFC. Power denied

説明 指定されたスロットのファブリック対応モジュールが適切なハードウェア リビジョン レベルではないので、DFC をサポートできません。DFC が搭載されていても、モジュールは起動されず、電源オフのままになります。

推奨処置 DFC を取り外し、モジュールが現在のハードウェア リビジョン レベルで動作するようにしてください。DFC を動作させる場合は、モジュールを適切なハードウェア リビジョン レベルにする必要があります。

エラー メッセージ C6KENV-2-BADFLOWCTRL_WARN: WARNING: Module [dec] not at an appropriate hardware revision level to support DFC3

説明 指定されたスロットのファブリック対応モジュールが DFC3 以上をサポートできるハードウェア リビジョン レベルではありません。

推奨処置 DFC のドータカードをアップグレードするときに、モジュールも適切なハードウェア リビジョン レベルにアップグレードしてください。

エラー メッセージ C6KENV-2-BADPINN1: Module [dec] not at an appropriate hardware revision level to coexist with PFC3 system. Power denied

説明 エラー メッセージで指定されたモジュールのリビジョン レベルが 2.x 以下であることを意味します。このリビジョン レベルのモジュールは、スーパーバイザ エンジンに PFC3 を搭載して使用すると問題が発生するので、使用してはなりません。

推奨処置 モジュールを適切なハードウェア リビジョン レベルにアップグレードしてください。

エラー メッセージ C6KENV-2-BADTRANSCEIVER: Module [dec] will be power disabled because an inappropriate transceiver is inserted at [chars].

説明 エラー メッセージで指定されたインターフェイスに互換性のないトランシーバが挿入されました。このトランシーバは、このシステムで使用してはなりません。

推奨処置 指定されたトランシーバを取り外し、モジュールへの電源を復旧してください。このトランシーバをシスコからご購入の場合は、TAC 担当者にご連絡の上、交換用トランシーバを入手してください。

エラー メッセージ C6KENV-2-C2PLUSWITHNODB: The constellation 2 plus module in slot [dec] has no forwarding daughter board. Power denied

説明 指定されたスロットのモジュールには転送ドータカードがなく、分配、加速、または中央集中型転送カードのいずれかが必要です。このモジュールは起動されず、電源オフのままになります。

推奨処置 show moduleコマンドを入力して、エラー メッセージの詳細を確認してください。

エラー メッセージ C6KENV-2-DFCMISMATCH: Module [dec] DFC incompatible with Supervisor DFC. Power denied

説明 指定されたモジュールの DFC は、スーパーバイザ エンジンの DFC と異なります。モジュールは起動されず、電源オフのままになります。

推奨処置 show moduleコマンドを入力して、モジュールの DFC とスーパーバイザ エンジンの DFC の相違を確認してください。

エラー メッセージ C6KENV-2-DFCMISMATCHMINOR: Module [dec] DFC installed is incompatible with system operating mode. Power denied. To enable Module [dec] DFC, the system must be reset.
WARNING: Any system reset will change the system operating mode which can result in degradation of system performance. To eliminate this from occurring, remove Module [dec] DFC or replace with a system compatible DFC.

説明 指定されたスロットの DFC のソフトウェア動作モードがシステムの他の部分と異なります。DFC は、電源オフのままで、起動できません。

推奨処置 show moduleコマンドおよびshow platform earl-modeコマンドを入力して、指定されたスロットの DFC とシステムの他の部分の動作モードの相違を確認してください。

エラー メッセージ C6KENV-2-FANUPGREQ: Module [dec] not supported without fan upgrade

説明 指定されたスロットのスーパーバイザ エンジンおよび DFC は、ファン トレイのアップグレードが必要です。システムはシャットダウンされます。

推奨処置 システムのファン トレイをアップグレードしてください。

エラー メッセージ C6KENV-2-SHUTDOWN_NOT_SCHEDULED: Major sensor alarm for [chars] is ignored, [chars] will not be shutdown.

説明 メジャー センサのスレッシュホールドを超えたので、指定のモジュールをシャットダウンしなければならないということが検出されました。ただし、メジャー センサ アラームが発生したときにモジュールをシャットダウンするコマンドが無効にされたので、指定のモジュールはシャットダウンされません。シャットダウンを無効にするコマンドはno environment-monitor shutdownです。

推奨処置 センサのスレッシュホールド超過によるモジュールのシャットダウンをバイパスする設定を削除します。設定の削除後、モジュールをシャットダウンします。

C6KENV-4

エラー メッセージ C6KENV-4-ALARMCLR: [chars] alarm cleared

説明 指定のアラーム状態が解消されました。シャットダウンは取り消されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KENV-4-FANCOUNTFAILED: Required number of fan trays is not present

説明 システムの正常な動作に必要なファン トレイの数が足りません。これはマイナー アラームですが、システム コンポーネントが過熱してシャットダウンされる可能性があります。

推奨処置 できるだけ速やかに必要なファン トレイを追加してください。

エラー メッセージ C6KENV-4-FANCOUNTOK: Required number of fan trays is present

説明 必要なファン トレイ数が回復されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KENV-4-FANHIOUTPUT: Version [dec] high-output fan-tray is in effect

説明 ファン トレイが大出力(バージョン 2)のファン トレイであることが検出されました。システムによってファン トレイの冷却容量が更新されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KENV-4-FANLOOUTPUT: Version [dec] low-output fan-tray is in effect

説明 ファン トレイが低出力(バージョン 1)のファン トレイであることが検出されました。システムによってファン トレイの冷却容量が更新されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KENV-4-FANPSINCOMPAT: Fan tray and power supply [dec] are incompatible

説明 このファン トレイを正常に稼働させるには、電源装置のアップグレードが必要です。これはマイナー アラームですが、これ以上の警告がないまま、電源装置の過電流保護回路が起動する可能性があります。

推奨処置 電源装置をアップグレードしてください。

エラー メッセージ C6KENV-4-FANVERCHK: Power-supply [dec] inserted is only compatible with Version [dec] fan-tray. Please make sure fan is low-output fan-tray

説明 ファン トレイが低出力(バージョン 1)のファン トレイであることが検出されました。ファン トレイが低出力トレイの場合は、対処不要です。ファン トレイが実際には大出力(バージョン 2)のファン トレイである場合、指定の電源装置は大出力ファン トレイをサポートできません。

推奨処置 ファン トレイが大出力(バージョン 2)ファン トレイの場合は、hw-module fan-tray version 2コマンドを入力し、アップグレード情報を指定してシステムを更新してください。このシャーシにバージョン 2 のファン トレイを搭載すると、1000 W または 1300 W の電源装置は両立しないので、これらの電源装置を交換してください。

エラー メッセージ C6KENV-4-INSUFFCOOL: Module [dec] cannot be adequately cooled

説明 ファン トレイが指定のモジュールを適切に冷却できません。これはマイナー アラームですが、システム コンポーネントが過熱してシャットダウンされる可能性があります。

推奨処置 システムのファン トレイをアップグレードしてください。

エラー メッセージ C6KENV-4-MINORTEMPOKALARM: [chars] all temperature sensor have failed. If the module temperature sensor does not recover by itself, please power cycle the module when it is feasible

説明 すべてのモジュール温度センサでエラーが発生しました。

推奨処置 モジュール温度センサが復旧しない場合、可能であればモジュールのオフ/オンを行ってください。

エラー メッセージ C6KENV-4-MINORTEMPOKALARMRECOVER: [chars]. It has returned to normal operating status.

説明 すべてのモジュール温度センサが通常の動作状況に戻りました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KENV-4-MINORTEMPSUPOKALARM: All temperature sensors of Supervisor in slot [dec] have failed. If the temperature sensor does not recover by itself, please power cycle the chassis when it is feasible

説明 すべての温度センサがスーパーバイザ エンジンでエラーになりました。

推奨処置 温度センサが復旧しない場合、可能であればシャーシのオフ/オンを行ってください。

エラー メッセージ C6KENV-4-MINORTEMPSUPOKALARMRECOVER: Supervisor in slot [dec] has returned to normal operating status.

説明 スーパーバイザ エンジン温度センサが通常の動作状況に戻りました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KENV-4-MINORVTTOKALARM: All the backplane vtt temperature sensor have failed. If the backplane vtt temperature sensor does not recover by itself, please power cycle the chasis when it is feasible

説明 すべてのバックプレーン VTT 温度センサでエラーが発生しました。

推奨処置 バックプレーン VTT 温度センサが復旧しない場合、可能であればシャーシのオフ/オンを行ってください。

エラー メッセージ C6KENV-4-MINORVTTOKALARMRECOVER: Backplane VTT has returned to normal operating status.

説明 バックプレーン VTT が通常の動作状況に戻りました。

推奨処置 対処は不要です。

C6K_MPLS_COMMON メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの LAN および WAN Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)(C6K_MPLS_COMMON)メッセージについて説明します。

C6K_MPLS_COMMON-3

エラー メッセージ C6K_MPLS_COMMON-3-L2_CONFIG_NOT_RECOMMENDED: xconnect is configured on interface vlans and WAN interfaces are facing the MPLS Core. Do not configure LAN interfaces facing the MPLS Core.

説明 MPLS のコアに接続する LAN インターフェイスの設定が試行されました。現在のネットワーク コンフィギュレーションでは、インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスが設定されていて、WAN インターフェイスが MPLS コアに接続します。

推奨処置 インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスが設定されていて、なおかつ WAN インターフェイスが MPLS コアに接続するネットワークでは、MPLS コアに接続する LAN インターフェイスに MPLS を設定してはなりません。

エラー メッセージ C6K_MPLS_COMMON-3-L3_CONFIG_NOT_RECOMMENDED: LAN interfaces are facing the MPLS Core. Do not configure xconnect on interface vlans.

説明 インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスを設定しようとしました。現在のネットワーク コンフィギュレーションでは、MPLS コアに接続する LAN インターフェイスに MPLS が設定されています。

推奨処置 LAN インターフェイスに MPLS が設定されているネットワークの場合、インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスを設定してはなりません。

エラー メッセージ C6K_MPLS_COMMON-3-OSM_BB1_CONFIG_UNSUPPORTED: The maximum label range configured for this system exceeds the [int]
limit supported by the module in slot [int]. For proper MPLS functionality on any of the interfaces on this module the maximum label range should be set to [int].

説明 OSM はこのシステムに設定された MPLS のラベル範囲をサポートできません。

推奨処置 mpls label range コマンドを使用して、MPLS の最大ラベル範囲を変更してください。

エラー メッセージ C6K_MPLS_COMMON-3-VPLS_CONFIG_EXCEEDED: The number of EoMPLS/VPLS VCs exceeded the maximum supported on [IP_address]/[int].

説明 宛先ルータの数または仮想回線のグローバル番号が、デバイスでサポートされる最大限度を超えています。

推奨処置 最大限度については、ネットワーク コンフィギュレーションのガイドラインを参照してください。

C6K_MPLS_LC メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータ Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)のスイッチ プロセッサまたはモジュール(C6K_MPLS_LC)メッセージについて説明します。

C6K_MPLS_LC-3

エラー メッセージ C6K_MPLS_LC-3-MALLOCFAIL: failed to create [chars]

説明 システムは着信ラベルに対応する MPLS エントリにメモリを割り当てることができませんでした。一部の MPLS パケットはソフトウェアによって転送される可能性があります。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。必要に応じて、システム メモリを拡張してください。使用できるメモリを増やしてから数分後に、clear ip routeコマンドを入力します。使用できるメモリがまだ不足している場合は、このメッセージが再表示されます。問題が解消されない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ C6K_MPLS_LC-3-REWRITEFAIL: null adj for incoming label [dec]

説明 指定の着信ラベルにヌルの隣接関係エントリがありました。着信ラベルにヌルの隣接関係エントリがあったので、ハードウェア隣接関係エントリをプログラミングできない可能性があります。これは内部ソフトウェア エラーです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡し、 show mpls forwarding-table labels コマンドの出力を提供してください。

エラー メッセージ C6K_MPLS_LC-3-TCAMFAIL: failed to insert label [dec] to TCAM

説明 システムは指定のラベルに対応する MPLS エントリに TCAM エントリを割り当てることができませんでした。TCAM が満杯の可能性があります。一部の MPLS パケットはソフトウェアによって転送される可能性があります。

推奨処置 システムのルート数を減らし、TCAM スペースを解放してください。十分な TCAM スペースが解放されると、ソフトウェアが TCAM 回復メカニズムを自動的に起動します。TCAM 回復メカニズムによって、前回失敗した MPLS ラベル エントリが再インストールされます。

C6K_MPLS_RP メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの LAN Multiprotocol Label Switching(MLPS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)(C6K_MPLS_RP)メッセージについて説明します。

C6K_MPLS_RP-2

エラー メッセージ C6K_MPLS_RP-2-NO_IP_ACL_RSVD_VLAN: IP ACL features will not be applied to MPLS->IP packets due to a lack of internal VLAN resources

説明 VLAN の使用総数が 4096 を超えると、この状態が発生する可能性があります。VLAN リソースは、SVI に使用される VLAN、サブインターフェイスに使用される VLAN、ルーテッド ポートに使用される隠れた VLAN、および一部の VRF に使用される内部 VLAN によって共有されます。内部 VLAN は、VRF インターフェイスに IP ACL 機能を適用する場合に必要です。VLAN の使用総数が 4096 を超えると、内部 VLAN をそれ以上割り当てることができないので、MPLS/IP 間のパケットに IP ACL 機能が適用されなくなります。

推奨処置 SVI インターフェイス、サブインターフェイス、または VRF インターフェイス(あるいはその全部)を削除することによって、VLAN の使用総数を減らします。

エラー メッセージ C6K_MPLS_RP-2-NO_IP_QOS_RSVD_VLAN: IP QoS features will not be applied to MPLS->IP packets due to a lack of internal VLAN resources

説明 VLAN の使用総数が 4096 を超えると、この状態が発生する可能性があります。VLAN リソースは、SVI に使用される VLAN、サブインターフェイスに使用される VLAN、ルーテッド ポートに使用される隠れた VLAN、および一部の VRF に使用される内部 VLAN によって共有されます。内部 VLAN は、VRF インターフェイスに IP QoS 機能を適用する場合に必要です。VLAN の使用総数が 4096 を超えると、内部 VLAN をそれ以上割り当てることができないので、MPLS/IP 間のパケットに IP QoS 機能が適用されなくなります。

推奨処置 SVI インターフェイス、サブインターフェイス、または VRF インターフェイス(あるいはその全部)を削除することによって、VLAN の使用総数を減らします。

C6K_MPLS_RP-3

エラー メッセージ C6K_MPLS_RP-3-L2_CONFIG_NOT_RECOMMENDED: xconnect is configured on interface vlans and WAN interfaces are facing the MPLS Core. Do not configure LAN interfaces facing the MPLS Core.

説明 MPLS のコアに接続する LAN インターフェイスの設定が試行されました。現在のネットワーク コンフィギュレーションでは、インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスが設定されていて、WAN インターフェイスが MPLS コアに接続します。

推奨処置 インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスが設定されていて、なおかつ WAN インターフェイスが MPLS コアに接続するネットワークでは、MPLS コアに接続する LAN インターフェイスに MPLS を設定してはなりません。

エラー メッセージ C6K_MPLS_RP-3-L3_CONFIG_NOT_RECOMMENDED: LAN interfaces are facing the MPLS Core. Do not configure xconnect on interface vlans.

説明 インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスを設定しようとしました。現在のネットワーク コンフィギュレーションでは、MPLS コアに接続する LAN インターフェイスに MPLS が設定されています。

推奨処置 LAN インターフェイスに MPLS が設定されているネットワークの場合、インターフェイス VLAN にクロスコネクト サービスを設定してはなりません。

C6K_PLATFORM メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの一般プラットフォーム(C6K_PLATFORM)メッセージについて説明します。

C6K_PLATFORM-0

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-0-UNKNOWN_CHASSIS: The chassis type is not known.([hex])

説明 システムにインストールされている Cisco IOS ソフトウェアは、エラー メッセージで指定されたシャーシ タイプを認識しません。

推奨処置 使用している Cisco IOS ソフトウェアのリリース系統がそのシャーシ タイプをサポートするかどうかを確認します。リリース系統内で最新の Cisco IOS ソフトウェア リリースにシステムをアップグレードします。

C6K_PLATFORM-2

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-2-PEER_RESET: [chars] is being reset by the [chars]

説明 例外の発生が原因で、ピアの CPU リロード時に、ローカル CPU がピア CPU によってリセットされます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C6K_PLATFORM-3

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-3-INFO1: [chars]=[hex] [chars]=[hex]

説明 このメッセージは、SiByte プロセッサの内部状態に関する情報を提供します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C6K_PLATFORM-4

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-4-CONFREG_BREAK_ENABLED : The default factory setting for config register is 0x2102.It is advisable to retain 1 in 0x2102 as it prevents returning to ROMMON when break is issued.

説明 SP 設定レジスタがデフォルトの出荷時設定である 0x2102 から別の 16 進数値に変更されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-4-ENVMON: System shutdown due to temperature alarms is [chars].

説明 動作温度が温度のスレッシュホールドを超えた場合にモジュールをシャットダウンするように、システムが設定されています。この設定がバイパスされたので、モジュールは過熱状態のまま稼働します。過熱状態での動作は、ハードウェアの損傷につながります。

推奨処置 過熱状態に反応するセンサ アラームの設定を変更してはなりません。environment-monitor shutdown temperatureコマンドを入力し、標準の温度検出にシステムを戻してください。

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-4-RTC_OSCILLATOR: The oscillator in the Real Time Clock is [chars]. Calendar [chars] be maintained during the powered down state of the switch.

説明 スイッチの電源がオフの間はシステム カレンダーが維持されないようにするコマンドが入力されました。次回の起動時、システム電源をオンにしたときにシステムの日付と時刻を手動で設定する必要があります。このコマンドを使用すると、スイッチの電源がオフの間、リアルタイム クロックを維持するために使用される、Complementary Metal Oxide Semiconductor(CMOS)を節約できます。これが有用なのは、スイッチ電源を長期間オフにする場合だけです。

推奨処置 スイッチの電源を長期間オフにする必要がない場合は、no hw-module rtc-oscillator shutdownコマンドを入力して設定を削除します。

C6K_PLATFORM-5

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-5-LESS_SPACE : May not have enough space to save the crash info. on flash of [chars] on module: [dec]

説明 フラッシュ メモリ デバイスには、クラッシュ情報を保存するのに十分なメモリがありません。クラッシュ情報がフラッシュ メモリ デバイスに保存できない可能性があります。

推奨処置 不要なファイルをフラッシュ メモリ デバイスから削除し、フラッシュ メモリ デバイスに squeeze コマンドを入力してください。

エラー メッセージ C6K_PLATFORM-5-MISMATCH : '[chars]' device programming algorithm mismatch detected on [chars] (module: [dec]), formatting is recommended.

説明 フラッシュ メモリをフォーマットしたときに書き込まれるフラッシュ メモリ デバイス プログラミング アルゴリズムは、現在実行中のソフトウェアが検出したものとは異なります。

推奨処置 フラッシュ メモリ デバイスを再度フォーマットしてください。それ以外の対処は不要です。

C6K_POWER メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの電源(C6K_POWER)メッセージについて説明します。ここに該当しない電源メッセージについては、この章にある「C6KPWR メッセージ」を参照してください。

C6K_POWER-3

エラー メッセージ C6K_POWER-3-NOTIFY_FAIL: Failed to notify RP of change in operator status for [chars] number [dec] from '[chars]' to '[chars]'

説明 SP は、エラー メッセージで指定されたイベントの RP を通知するために必要なリソースを獲得できません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C6K_POWER-4

エラー メッセージ C6K_POWER-4-PD_NOLINKUP: The device connected to [dec]/[dec] is powered up but its link is not up in [dec] seconds. Therefore, power is withdrawn from the port.

説明 ポート リンクが指定された秒数の間、立ち上がらなかったので、指定されたポートに割り当てられた電力が取り消されました。

推奨処置 デバイスを別のポートに接続するか、別のデバイスをメッセージに指定されたポートに接続してみてください。

C6K_POWER-6

エラー メッセージ C6K_POWER-6-NOLPP: Because of lack of system power, devices that require the system to power them on may not come up within one second.

説明 ローカルの電力プールの割り当てが解除されました。モジュール ファームウェアは、スーパーバイザ エンジンで稼働しているソフトウェアから電力割り当ての許可を受け取るまで、デバイスに電力を供給できません。

推奨処置 対処は不要です。

C6K_PROCMIB メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータのプロセスMIB SP CPU(C6K_PROCMIB)メッセージについて説明します。

C6K_PROCMIB-3

エラー メッセージ C6K_PROCMIB-3-IPC_PORTOPEN_FAIL: Failed to open port while connecting to process statistics: error code = [chars]

説明 IPC メッセージ用のポートをオープンしようとしたところ、エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C6K_PROCMIB-3-IPC_TRANSMIT_FAIL: Failed to send process statistics update : error code = [chars]

説明 IPC メッセージの送信時にエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C6K_PROCMIB-3-MALLOC_FAILURE_IPC: Failed to allocate IPC message to contact process

説明 IPC メッセージの処理時にメモリ割り当てエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C6KPWR メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの電源(C6KPWR)メッセージについて説明します。

C6KPWR-2

エラー メッセージ C6KPWR-2-INSUFFICIENTPOWER: Powering down all linecards as there is not enough power to operateall critical cards

説明 スイッチは、連結モードの 2 台の電源装置で稼働していました。一方の電源装置が故障しました。利用できる電源が不足しているので、重要なサービス モジュールをすべてサポートすることはできません。重要なサービス モジュールには、VPN または IP セキュリティをサポートするモジュールが含まれます。これらの重要モジュールで障害が発生すると、セキュリティ上の問題に発展する可能性があるので、すべてのモジュールの電源がオフにされました。

推奨処置 故障した電源装置を交換してください。

エラー メッセージ C6KPWR-2-MAJORPOWERALARM: In the absence of power supply 1, system power usage exceeds allowed range of [chars]W. Power total will be reduced in [dec] seconds

説明 電源のメジャー アラーム状態を示しています。スロット2の電源装置がその許容範囲を超えています。許容範囲はエラー メッセージに示されています。

推奨処置 show powerコマンドを入力し、実際の電力使用状況を判別してください。電源装置スロット 1 に電源装置を搭載するか、または一部のモジュールの電源を切って、システムの電力消費量を減らします。ダウンタイムをスケジューリングできる場合は、電源装置をスロット 2 からスロット 1 へ移します。それでも問題が解決されない場合は、環境モニタが一部のモジュールをシャットダウンして、電源障害が全体に及ぶのを防止します。

エラー メッセージ C6KPWR-2-MAJORPOWERALARMRECOVER: System power usage has returned to allowed operating range

説明 システムの電力使用量が許容動作範囲に戻りました。スケジューリングされたシャットダウンが取り消され、システムは動作を続行します。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KPWR-2-MINORPOWERALARM: In the absence of power supply 1, system power usage exceeds the recommended range of [chars]W

説明 電源がマイナー アラーム状態にあります。スロット2の電源装置がその許容範囲を超えています。許容範囲はエラー メッセージに示されています。選択したモジュールをシャットダウンして、電源障害が全体に及ぶのを防止します。

推奨処置 show powerコマンドを入力し、実際の電力使用状況を判別してください。電源装置スロット 1 に電源装置を搭載するか、または一部のモジュールの電源を切って、システムの電力消費量を減らします。ダウンタイムをスケジューリングできる場合は、電源装置をスロット 2 からスロット 1 へ移します。

C6KPWR-3

エラー メッセージ C6KPWR-3-PSUNKNOWN: Unknown power supply in slot [dec] (idprom read failed).

説明 指定されたスロットの電源装置の IDPROM を読み込めません。

推奨処置 電源装置を取り外してから、再度差し込んでください。ネジを締め、電源装置をもう一度動作させてみてください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C6KPWR-4

エラー メッセージ C6KPWR-4-INPUTCHANGE: Power supply [dec] input has changed. Power capacity adjusted to [chars]W

説明 指定されたスロットの電源装置で、入力電源の変更が検出されました。電源装置の電力容量は、適切に調整されました。

推奨処置 show powerコマンドを入力し、現在の電源状態を確認してください。それ以外の対処は不要です。

エラー メッセージ C6KPWR-4-MAJORPOWERALARMRECOVER: System power usage has returned to allowed operating range

説明 システムの電力使用量が許容動作範囲に戻り、スケジューリングされたシャットダウンが取り消されました。システムは動作を続行します。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KPWR-4-MINORPOWERALARM: In the absence of power supply 1, system power usage exceeds the recommended range of [chars]W

説明 電源がマイナー アラーム状態にあります。スロット2の電源装置がその許容範囲を超えています。許容範囲はエラー メッセージに示されています。選択したモジュールをシャットダウンして、電源障害が全体に及ぶのを防止します。

推奨処置 show powerコマンドを入力し、実際の電力使用状況を判別してください。電源装置スロット 1 に電源装置を搭載するか、または一部のモジュールの電源を切って、システムの電力消費量を減らします。ダウンタイムをスケジューリングできる場合は、電源装置をスロット 2 からスロット 1 へ移します。

エラー メッセージ C6KPWR-4-MINORPOWERALARMRECOVER: System power usage has returned to normal operating range

説明 システムの電力使用量が通常の動作範囲に戻りました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ C6KPWR-4-PS1FAILALERT: Do not remove power supply 1 without inserting another supply. In the absence of power supply 1, system power capacity will be reduced to [chars]W after a [dec] second grace period.

説明 システムのトラフィックが非常に増加しています。この状況の場合、1 台の電源装置を、スロット 2 ではなくスロット 1 で使用してください。

推奨処置 電源装置をスロット 1 に搭載するか、電源装置をスロット 2 からスロット 1 へ移します。

エラー メッセージ C6KPWR-4-PS2ONLY: Single power supply system should utilize power supply slot 1

説明 システムのトラフィックが非常に増加しています。この状況の場合、1 台の電源装置を、スロット 2 ではなくスロット 1 で使用してください。

推奨処置 電源装置をスロット 2 からスロット 1 へ移します。

エラー メッセージ C6KPWR-4-PSINPUTDROP: Power supply [dec] input has dropped

説明 指定されたスロットの電源装置で、入力電力の低下が検出されました。電源装置の電力容量は、適切に調整されました。

推奨処置 show powerコマンドを入力し、現在の電源状態を確認してください。それ以外の対処は不要です。

エラー メッセージ C6KPWR-4-PSMISMATCH: power supplies rated outputs do not match.

説明 システムに搭載されている 2 台の電源装置は、出力定格がそれぞれ異なっています。

推奨処置 効率的に負荷を分散させるには、同じ出力定格の電源装置を使用します。

エラー メッセージ C6KPWR-4-PSNOREDUNDANCY: Power supplies are not in full redundancy, power usage exceeds lower capacity supply

説明 システムに搭載されている 2 台の電源装置は、出力定格がそれぞれ異なっています。現在の電力使用量は、定格が小さい方の電源装置の容量を上回っています。定格が大きい方の電源装置が故障した場合、定格が小さい方の電源装置で、現在起動しているモジュールをすべてサポートすることはできません。

推奨処置 システム電源装置を最適な冗長構成にするには、出力定格が同じ電源装置を使用するか、またはシステムの電力消費を減らします。

C6K_WAN_C2W メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN C2Wire(C6K_WAN_C2W)メッセージについて説明します。

C6K_WAN_C2W-4

エラー メッセージ C6K_WAN_C2W-4-READERROR: C2Wire read failed reg [hex] on device [chars]

説明 SMbus ドライバは、指定した C2W デバイスからの読み込みに失敗しました。

推奨処置 警告メッセージが表示されるのが時々であれば、対処の必要はありません。このメッセージが短時間に繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C6K_WAN_C2W-4-WRITEERROR: C2Wire write failed reg [hex] on device [chars]

説明 SMbus ドライバは、指定した C2W デバイスへの書き込みに失敗しました。

推奨処置 警告メッセージが表示されるのが時々であれば、対処の必要はありません。このメッセージが短時間に繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C7600_SIP200 メッセージ

ここでは、SPA Interface Processor 200(C7600_SIP200)メッセージについて説明します。

C7600_SIP200-3

エラー メッセージ C7600_SIP200-3-BADIFCTRL: Corrupted sip-200 information for interface [chars] [[hex]]

説明 インターフェイス SIP 200 情報は無効です。内部ソフトウェア エラーです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、ライン カード上のshow memoryコマンドの出力を収集し、テクニカル サポートに連絡して収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200-3-SONET_CLOCK_FAILED: SPA Sonet clock has failed (status = [hex])

説明 SPA SONET クロックが失敗しました。適切に動作するために SPA SONET クロックを利用する SPA(PoS や ATM など)が影響を受けます。

推奨処置 SPA SONET クロックが回復しない場合、OIR を実行します。

エラー メッセージ C7600_SIP200-3-SONET_CLOCK_RECOVERED: SPA Sonet clock has recovered (status = [hex])

説明 SPA SONET クロックが回復しました。

推奨処置 対処は不要です。

C7600_SIP200-4

エラー メッセージ C7600_SIP200-4-MEM_MODULE_MISMATCH: Memory modules are not identical

説明 メモリ モジュールには同じパラメータがありません。この状態は、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、ライン カード上のshow memoryコマンドの出力を収集し、テクニカル サポートに連絡して収集した情報を提出してください。

C7600_SIP200_MP メッセージ

ここでは、SIP 200 Multiprocessing(C7600_SIP200_MP)メッセージについて説明します。

C7600_SIP200_MP-1

エラー メッセージ C7600_SIP200_MP-1-UNSAFE: Multiprocessor error on [chars]

説明 ラインカード CPU は、2 つの CPU コアを内蔵しています。1 つはマスター CPU です。エラー メッセージで指定されたCPUは、2つのCPUコアの間のマルチプロセッサ操作にとって無効な操作を実行しようとしました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C7600_SIP200_MP-3

エラー メッセージ C7600_SIP200_MP-3-INIT_FAILURE: Second CPU initialization failed

説明 ラインカード CPU ユニットは、2 つの CPU コアを内蔵しています。第 2 の CPU コアを正常に初期化していないので、ライン カードは 1 つの CPU コアだけで動作しています。SYS-2-MALLOCFAIL 警告メッセージも表示されます。

推奨処置 ライン カードの起動時にこのメッセージが表示された場合、hw-module module slot resetコマンドを入力してライン カードをリロードします。また、show controller cwan コマンドを入力して、ライン カードのメモリ量も確認します。

C7600_SIP200_MP-4

エラー メッセージ C7600_SIP200_MP-4-PAUSE: Non-master CPU is suspended for too long, from [hex]([int]) to [hex] for [int] CPU cycles. [chars]

説明 ラインカード CPU は、2 つの CPU コアを内蔵しています。1 つはマスター CPU です。マスター CPU によって 2 番めのマスターでない CPU は、長い間サスペンドされます。マスターでない CPU がパケットを廃棄する可能性があります。この警告はソフトウェアに一時的な問題が発生したことを意味し、ライン カードは正常に動作し続けるはずです。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_MP-4-TIMEOUT: Master CPU request timed out [chars]

説明 ラインカード CPU は、2 つの CPU コアを内蔵しています。1 つはマスター CPU です。マスターでない CPU は、マスター CPU からの要求にすぐに応答しません。この警告はソフトウェアに一時的な問題が発生したことを意味します。ライン カードは正常に動作し続けるはずです。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C7600_SIP200_SPIRX メッセージ

ここでは、SIP 200 SPI4.2 Bus Ingress Interface(C7600_SIP200_SPIRX)メッセージについて説明します。

C7600_SIP200_SPIRX-3

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPIRX-3-INITFAIL: Failed to configure the ingress SPI4.2 device. Error = [hex]

説明 システムがライン カード上の入力 SPI4.2 デバイスをプログラムまたは設定できません。これは、内部ハードウェア エラーです。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPIRX-3-SPA_INTERRUPT: SPA [int] - [chars], SPA Int status = [hex]

説明 入力 SPI4.2 デバイスから SPA の割り込みが発生しました。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPIRX-3-SPI4_LINKERROR: SPA Bay [int], [int] SPI4 Link Failures

説明 入力 SPI4.2 デバイスからリンク エラーが発生しました。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPIRX-3-SRAM_ERROR_DATA: SRAM[dec] Address = [hex][hex] Data = [hex][hex][hex]_[hex][hex][hex]_[hex][hex][hex]_[hex][hex] [hex]

説明 SRAM アドレスおよびデータ ダンプが発生しました。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPIRX-3-SRAM_INTERRUPT: [chars], Sram Int status = [hex]

説明 入力 SPI4.2 デバイスから SRAM の割り込みが発生しました。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPIRX-3-STATUS_INTERRUPT: [chars], Global Int status = [hex]

説明 入力 SPI4.2 デバイスからのステータスの割り込みが発生しました。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

C7600_SIP200_SPITX メッセージ

ここでは、SIP 200 SPI4.2 Bus Egress Interface(C7600_SIP200_SPIRX)メッセージについて説明します。

C7600_SIP200_SPITX-3

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-BADDESC: descriptor [hex], tag [hex], global channel [int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、破損したディスクリプタ エントリを戻します。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-BADPAK: corrupted packet to [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、破損したパケットを処理します。これは、内部ソフトウェア エラーが発生したことを示します。破損したパケットは廃棄されました。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-CHANNEL_ENABLE_FAIL: SPI4 Channel [int] for Bay [int], [chars] Failed

説明 指定された SPI4 チャネルをイネーブルまたはディセーブルにできません。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-DESCR_ERR_SPA0: SPAstatus=[hex], syndrome=[hex], RdRspOvf=[int], RdRspTo=[int], OvfVal=[int], OvfCh=[int], OvfDescHi=[hex], OvfDescLo=[hex], DisChk=[int], SeqErrVal=[int], SeqErrCh=[int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、TX ディスクリプタを処理している間にシーケンスまたは FIFO オーバーフロー エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-DESCR_ERR_SPA1: SPAstatus=[hex], syndrome=[hex], RdRspOvf=[int], RdRspTo=[int], OvfVal=[int], OvfCh=[int], OvfDescHi=[hex], OvfDescLo=[hex], DisChk=[int], SeqErrVal=[int], SeqErrCh=[int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、TX ディスクリプタを処理している間にシーケンスまたは FIFO オーバーフロー エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-DESCR_ERR_SPA2: SPAstatus=[hex], syndrome=[hex], RdRspOvf=[int], RdRspTo=[int], OvfVal=[int], OvfCh=[int], OvfDescHi=[hex], OvfDescLo=[hex], DisChk=[int], SeqErrVal=[int], SeqErrCh=[int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、TX ディスクリプタを処理している間にシーケンスまたは FIFO オーバーフロー エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-DESCR_ERR_SPA3: SPAstatus=[hex], syndrome=[hex], RdRspOvf=[int], RdRspTo=[int], OvfVal=[int], OvfCh=[int], OvfDescHi=[hex], OvfDescLo=[hex], DisChk=[int], SeqErrVal=[int], SeqErrCh=[int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、TX ディスクリプタを処理している間にシーケンスまたは FIFO オーバーフロー エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-DMA_SQERR: Syndrome=[hex], SPA=[int], Ch=[int], RdSz=[int], RdOff=[int][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、DMA 操作を処理している間にシーケンス エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFC_ERR_SPA0: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力データ パス デバイスが Extended Flow Control Bus インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFC_ERR_SPA1: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力データ パス デバイスが Extended Flow Control Bus インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFC_ERR_SPA2: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力データ パス デバイスが Extended Flow Control Bus インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFC_ERR_SPA3: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力データ パス デバイスが Extended Flow Control Bus インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFCEVNT_ERR: [chars]

説明 ライン カード上の出力データ パス デバイスが、内部拡張フロー制御イベントを処理している間にエラーを検出しました。この状態により、パケットの転送速度が下がる可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFC_QUEUE_STUCK: [chars]

説明 ライン カード上の出力データ パス デバイスが Extended Flow Control Bus インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFCSTAT_FAIL_SPA0: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、EFC ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFCSTAT_FAIL_SPA1: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、EFC ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFCSTAT_FAIL_SPA2: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、EFC ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-EFCSTAT_FAIL_SPA3: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、EFC ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-FCSTAT_FAIL_SPA0: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-FCSTAT_FAIL_SPA1: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-FCSTAT_FAIL_SPA2: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-FCSTAT_FAIL_SPA3: [chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 ステータス クロックまたは同期化障害を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-INITFAIL: Failed to configure the egress SPI4.2 device. Error = [hex]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスをプログラムまたは設定できませんでした。これは、内部ハードウェア エラーです。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-INT_PERR_SPA0: IntMemPerr=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、内部メモリ パリティ エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-INT_PERR_SPA1: IntMemPerr=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、内部メモリ パリティ エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-INT_PERR_SPA2: IntMemPerr=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、内部メモリ パリティ エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-INT_PERR_SPA3: IntMemPerr=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、内部メモリ パリティ エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-MISMATCH: Descriptor ring mismatch: expects [int] got [int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスは、ライン カード CPU が予期しないディスクリプタ エントリを戻しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-OVERRUN_DROP: SPI4 overrun drops packet for SPA [int], queue [int], count [int]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが拡張フロー制御チャネルでパケットを送信している間、SPI4 チャネルをオーバーランしますが内部ホールド キューにキューイングできません。これは、内部ソフトウェア エラーです。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-SPI4_ERR_SPA0: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 バス インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、
Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-SPI4_ERR_SPA1: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 バス インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-SPI4_ERR_SPA2: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 バス インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-SPI4_ERR_SPA3: SPAstatus=[hex][chars]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、SPI4.2 バス インターフェイスのエラー状態を検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

エラー メッセージ C7600_SIP200_SPITX-3-SRAM_ECCERR: EccSynd=[hex], Err1bit=[int], ErrMbit=[int], SecHalf=[int], SPA=[int], Ch=[int], Addr=[hex], DataHi=[hex], DataLo=[hex], DataEcc=[hex]

説明 ライン カード上の出力 SPI4.2 デバイスが、出力パケット メモリのパリティ エラーを検出しました。この状態により、パケットが廃棄される可能性があります。

推奨処置 この問題が繰り返し発生する場合は、Bug Toolkit を使用して、Product cat6000 の項目の
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ライン カードのshow tech-supportコマンドと SPA のshow platform hardware spi4 spa-id efc channel [channel-id] コマンドの出力を提出してください。

C7600_SSC600 メッセージ

ここでは、Services SPA Carrier Card(C7600_SSC600)メッセージについて説明します。

C7600_SSC600-3

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DCM_FAIL: [chars] FPGA module DCM Lock Failure, status:[hex]

説明 データ パス FPGA の 1 つまたは複数のデジタル クロック マネージャ(DCM)がロックに失敗しました。これはハードウェア障害を意味します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DP_COUNTERS: Failed to create DP counter process.

説明 プロセスは起動時に初期化されてデータ パス FPGA のカウンタをモニタします。このプロセスの作成においてエラーがありました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DP_ERROR: Bus Error initializing [chars] FPGA, addr: [hex].

説明 バス エラーによって、このFPGAを初期化できませんでした。これは、FPD のアップグレード失敗によるハードウェア障害を意味します。

推奨処置 状態の特定の性質に関する詳細な情報を収集するには、show hw-module slot fpdコマンドを入力します。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DP_PROGRAMMING: [chars] FPGA failed to program.

説明 この FPGA がプログラムに失敗しました。これは、FPD のアップグレード失敗によるハードウェア障害を意味します。

推奨処置 状態の特定の性質に関する詳細な情報を収集するには、show hw-module slot fpdコマンドを入力します。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DPRX_ERR: [chars].

説明 これはデータの破損によって、SPA からのデータ受信に失敗したエラーを意味します。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DPTX_ERR: [chars].

説明 これはデータの破損によって、SPAへのデータ送信に失敗したエラーを意味します。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-DPTX_QDR: Error clearing QDR queue [dec].

説明 QDRキューの1つが完全に消去されませんでした。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-SINGLE_SPA_MODE: Module will use only bay [dec]. Bay [dec] is shut.

説明 7600-SSC-400 が単一 SPA モードです。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-SSC_BAY_SHUT: Bay [dec] is shutdown because 7600-SSC-400 is in single-spa-mode

説明 指定されたベイがシャットダウンされます。単一SPAモードでは、1 つのベイのみがアクティブです。

推奨処置 単一 SPA モードの詳細については、IPSEC SPA のマニュアルを参照してください。

エラー メッセージ C7600_SSC600-3-SW_ERROR: NULL

説明 内部ソフトウェア コーティングで問題がある場合にこの状態が発生します。通常の動作では発生しません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

C7600_SSC600-7

エラー メッセージ C7600_SSC600-7-DP_DISABLE: [chars] FPGA is forced disabled.

説明 この FPGA がディセーブルでした。強制ディセーブルはデバッギング機能です。

推奨処置 対処は不要です。

CAMP メッセージ

ここでは、Cooperative Asymmetric Multiprocessing(CAMP; 協調型非対称マルチプロセッシング)メッセージについて説明します。

CAMP-3

エラー メッセージ CAMP-3-MP_INIT_FAILURE: Second CPU initialization failed

説明 モジュールの CPU デバイスは 2 つの CPU コアを内蔵しています。第 2 の CPU コアを正常に初期化していないので、モジュールは 1 つの CPU コアだけで動作しています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CAPI メッセージ

ここでは、Card Application Program Interface(CAPI)メッセージについて説明します。

CAPI-2

エラー メッセージ CAPI-2-INVALID_SLOT_NUM: Invalid slot number [dec], Expected value is between [dec] and [dec]

説明 内部ソフトウェアにおいて、1 つまたは複数のモジュールの動作に影響を与える可能性のある不整合が検出されました。

推奨処置 hw-moduleコマンドを使用して、正常に動作していないモジュールのリロードまたはオフ/オンを行ってください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CAPI-2-INVALID_SPA_BAYNUM: SPA subslot number [dec] is invalid for slot [dec]

説明 内部ソフトウェアにおいて、エラー メッセージで指定されたスロットおよびサブスロットの SPA の動作に影響を与える可能性のある不整合が検出されました。

推奨処置 エラー メッセージで指定されたスロットおよびサブスロットの SPA に対応するコンフィギュレーションが、スタートアップ コンフィギュレーションからロードされていない場合は、SPA キャリアのロード後にcopy nvram:startup-config system:running-config コマンドを使用して、コンフィギュレーションを適用します。インターフェイスはshutdownとして設定されるので、no shutdownコマンドを使用して所定のインターフェイスを再起動します。所定の SPA の動作が何らかの影響を受けている場合は、hw-moduleコマンドを使用してモジュールをリロードするか、またはオフ/オンを行います。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ CAPI-2-NOT_ENOUGH_MEMORY_FOR_XL: Not enough memory ([dec]K) for Feature Card [chars] ([dec]), which has minimum memory requirement of [dec]K

説明 XL EARL ドータ カードは最小のメモリ容量しか必要としません。メモリ サイズが最小要件より小さい場合、システム動作が影響を受ける場合があります。

推奨処置 メモリを最小サイズ要件までアップグレードさせます。

CAPI-3

エラー メッセージ CAPI-3-INVALID_SUBMODULE: The submodule type for slot [dec] is invalid

説明 内部ソフトウェアにおいて、指定されたスロットのサブモジュールの 1 つ(インライン電源装置、SPA など)で動作が影響を受ける可能性のある不整合が検出されました。

推奨処置 hw-moduleコマンドを使用して、エラー メッセージで指定されたスロットのモジュールをリロードするか、またはオフ/オンを行います。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CAPI_EC メッセージ

ここでは、Card/EtherChannel Limitation(CAPI_EC)メッセージについて説明します。

CAPI_EC-4

エラー メッセージ CAPI_EC-4-GROUP_RATE_LIMITED: Adding interfaces of the same port-group ([dec]-[dec]) on [chars] to an etherchannel will not increase the channel throughput!

説明 指定されたスロットのポートがオーバーサブスクライブを使用するので、ポート チャネルのスループットはポート グループによって制限を受けます。

推奨処置 より多くのスループットが必要な場合、オーバーサブスクライブを使用しないライン カードからのポート、別のライン カードからのポート、またはオーバーサブスクライブ ライン カードのポート グループのいずれかを使用します。たとえば、ライン カードに 8 つのグループからなる 48 のポートがある場合、ポート 1、9、17、25、33、41 を同じポート チャネル用に選択できます。

エラー メッセージ CAPI_EC-4-RATE_LIMITED: Adding [chars] interfaces to an etherchannel will limit channel throughput to 1 Gbps!

説明 指示されたカード タイプのポートはオーバーサブスクライブを使用するので、ポート チャネルのスループットは制限されます。

推奨処置 より多くのスループットが必要な場合、オーバーサブスクライブを使用しないライン カードからのポート、または別のライン カードからのポート、またはオーバーサブスクライブ ライン カードのポート グループのいずれかを使用します。たとえば、ライン カードに 8 つのグループからなる 48 のポートがある場合、ポート 1、9、17、25、33、41 を同じポート チャネル用に選択できます。

エラー メッセージ CAPI_EC-4-SLOT_RATE_LIMITED: Adding interfaces on slot [dec] to an etherchannel will limit channel throughput to 1 Gbps!

説明 指示されたスロットのポートはオーバーサブスクライブを使用するので、ポート チャネルの総スループットは制限されます。

推奨処置 より多くのスループットが必要な場合、オーバーサブスクライブを使用しないライン カードからのポート、または別のライン カードからのポート、またはオーバーサブスクライブ ライン カードのポート グループのいずれかを使用します。たとえば、ライン カードに 8 つのグループからなる 48 のポートがある場合、ポート 1、9、17、25、33、41 を同じポートチャネル用に選択できます。

CARDMGR メッセージ

ここでは、SIP 400 Card Manager(データ プレーン)(CARDMGR)メッセージについて説明します。

CARDMGR-2

エラー メッセージ CARDMGR-2-ESF_DEV_ERROR: An error has occurred on [chars]: [chars]

説明 通常の動作中、ESF にエラーが発生しました。問題を解決するために必要な手順を実行して、SIP 400 ライン カード経由でトラフィックを送信します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CARDMGR-2-ESF_LOAD_FAIL: [chars] failed to load: [chars]

説明 起動シーケンスの手順の1つが失敗したので、ESFをロードできませんでした。現在この ESF は動作状態ではなく、SIP-400 ライン カード経由でのトラフィックの送信を中止します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CARDMGR-2-SPABUS_ERROR: A [chars] FSM SPA bus error has occurred in subslot [dec]

説明 通常動作中に FSM SPA バス エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CARDMGR-4

エラー メッセージ CARDMGR-4-ESF_DEV_RELOADED: The ESF microcode has automatically recovered from an internal inconsistency.

説明 通常動作中に ESF 内部で不整合が検出されました。不整合を解決するために、ESF マイクロコードがリロードされました。

推奨処置 このメッセージが複数回表示されなければ、対処は不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CARDMGR-4-ESF_LOAD_WARN: [chars] microcode load: [chars]

説明 問題が存在する可能性があっても、ESF はロードされました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CARDMGR-4-ESF_LOOPBACK_FAIL: ESF loopback packet test failed: tried [dec] sent [dec] received [dec]

説明 過剰なパケット損失が発生したマイクロコードをリロードしたあとで、ESF ループバック パケットが送信されます。この状態は通常、このライン カード経由で送信されたデータ トラフィックも同様に影響を受けていることを示します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CARDMGR-5

エラー メッセージ CARDMGR-5-ESF_DEV_INFO: ESF internal inconsistency corrected on [chars]: [chars]

説明 通常動作中に ESF 内部で不整合が検出され、修正されました。

推奨処置 このメッセージが複数回表示されなければ、対処は不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CARDMGR-5-ESF_UCODE_DONE: Microcode download complete for [chars], time elapsed [time-stamp]

説明 ESF マイクロコードは正常にダウンロードされ、開始されました。転送エンジンが現在、設定されて動作します。経過時間が ESF_UCODE_START メッセージから測定されます。

推奨処置 Cisco IOS の起動時、または重大な ESF エラーが発生したあとの通常動作です。対処は不要です。

エラー メッセージ CARDMGR-5-ESF_UCODE_START: Downloading microcode [chars] for [chars], version=[chars], [chars]

説明 プラットフォーム コードが特定の ESF マイクロコード イメージのダウンロードを開始しました。

推奨処置 Cisco IOS の起動時、または重大な ESF エラーが発生したあとの通常動作です。対処は不要です。

CBUS メッセージ

ここでは、Cisco Bus Controller(CBUS)メッセージについて説明します。

CBUS-3

エラー メッセージ CBUS-3-CCBCMDFAIL3: Controller [dec], cmd ([dec] [hex], [hex], [hex]) failed ([hex])

説明 システムからインターフェイス プロセッサへ送信されたコマンドが正常に終了しませんでした。

推奨処置 リクエスタ用にエラー コードを生成することでシステムを回復しました。対処は不要です。

CHARLOTTE メッセージ

ここでは、デュアル OC-3 PoS ポート アダプタ(CHARLOTTE)メッセージについて説明します。

CHARLOTTE-1

エラー メッセージ CHARLOTTE-1-INITFAIL: Failed to initialize port [dec].

説明 デュアル OC-3 PoS ポート アダプタが IDB の初期化を完了できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CHARLOTTE-1-PCIINITFAIL: PCI initialization failed.

説明 デュアル OC-3 PoS ポート アダプタがハードウェアの初期化を完了できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CHARLOTTE-3

エラー メッセージ CHARLOTTE-3-INVALIDPCI: Device reported [hex]

説明 デュアル OC-3 PoS ポート アダプタでハードウェア エラーが発生しました。PCI デバイスの ID が無効です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CHARLOTTE-3-UNSUPPORTED: [chars]

説明 指定のプラットフォームでは、デュアル OC-3 PoS ポート アダプタ ハードウェアはサポートされません。

推奨処置 デュアル OC-3 PoS ポート アダプタをサポートするように、システムをアップグレードしてください。

CONST_DIAG メッセージ

ここでは、オンライン診断(CONST_DIAG)メッセージについて説明します。

CONST_DIAG-2

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_FAB_SWOVER: Fabric card switchover due to unrecoverable errors, Reason: Failed [chars]

説明 回復不能なエラーによってファブリック モジュールが切り替わりました。障害内容はメッセージに示されています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_LC_CRSH: Module [dec] crashed due to unrecoverable errors, Reason: Failed [chars]

説明 指定されたモジュールの障害の原因である回復不能なエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_MOD_RESET: Resetting Module [dec] for software recovery, Reason: Failed [chars]

説明 指定されたモジュールがリセットされる原因となる回復不能なエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_SUP_CRSH: Standby supervisor crashed due to unrecoverable errors, Reason: Failed [chars]

説明 冗長スーパーバイザ エンジンの障害の原因である回復不能なエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_SUP_CRSH: Supervisor crashed due to unrecoverable errors, Reason: Failed [chars]

説明 スーパーバイザ エンジンの障害の原因である回復不能なエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_SUP_SWOVER: Supervisor card switchover due to unrecoverable errors, Reason: Failed [chars]

説明 このスーパーバイザ エンジンのスイッチオーバーの原因である、回復不能なエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_TEST_FAIL: Module [dec] [chars] consecutive failure count:[dec]

説明 回復不能なエラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-2-HM_TEST_WARNING: Sup switchover will occur after [dec] consecutive failures

説明 回復不能なエラーが検出されました。エラーが指定された回数だけ連続すると、スーパーバイザ エンジンのスイッチオーバーが行われます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CONST_DIAG-3

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-BOOTUP_TEST_FAIL: [chars]: [chars] failed [chars]

推奨処置 起動診断中に指示されたテストが失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-DIAG_FIB_TCAM_TEST: Fib Tcam test: Missed at address [hex], device #[dec], HRR = [hex], lookup value = [hex]-[hex]

説明 テストで伝えられたアドレスおよび検索値が応答しなかったので、FIB TCAM デバイスが動作していない可能性があります。

推奨処置 モジュールのリセット後、NO RESET オプションを指定してテストを再度行います。同じアドレスでテストが失敗した場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
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http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-DIAG_FW_TEST_CARD_DOWN: Failed to disable module [dec]

説明 ファームウェア診断が失敗したあと、モジュールの電源をオフにできませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-DIAG_FW_TEST_CARD_RESET: Failed to reset module [dec]

説明 ファームウェア診断が失敗したあと、モジュールをリセットできませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-DIAG_TEST_PORT_SKIP: Module [dec] [chars] skipped multiple ports due to high traffic (Traffic=[dec]%)

説明 トラフィック量が多かったので、指定されたモジュールの複数のポートでオンライン診断が実行されませんでした。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-DIAG_TEST_SKIP: Module [dec] [chars] skipped due to high traffic (Traffic=[dec]%)

説明 トラフィック量が多かったので、指定されたモジュールではオンライン診断が省略されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-HM_ALL_PORT_ERR: All ports on module [dec] failed [chars].

説明 モジュールのポートすべてに対応するデータ パスに障害が発生しました。

推奨処置 スパニングツリー ループ、過剰なフラッディング、その他の関連する状態がネットワーク コンフィギュレーションに存在するかどうかを確認します。問題が解決されているか判断するため、ライン カードをリセットします。この状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-HM_CHAN_ERR: All ports in channel [dec] on module [dec] failed [chars]. Disabled the channel.

説明 チャネルに対応するデータ パスに障害が発生しました。チャネルの一部であるポートすべてを errdisable ステートにします。

推奨処置 スパニングツリー ループ、過剰なフラッディング、その他の関連する状態がネットワーク コンフィギュレーションに存在するかどうかを確認します。問題が解決されているか判断するため、ライン カードをリセットします。この状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-HM_FCI_0_STUCK: Flow control stuck at 0 error on module [dec]!

説明 LDBUS_FCI_L0 信号は active-low 状態になります。ライン カードの電源はオフです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-HM_PORT_ERR: Port [dec] on module [dec] failed [dec] consecutive times. Disabling the port.

説明 ポートに対応するデータ パスに障害が発生しました。ポートは errdisable ステートになります。

推奨処置 問題が解決されているか判断するため、ライン カードをリセットします。この状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CONST_DIAG-3-SUP_FAILURE: [chars] supervisor has [chars] online diagnostic failure [hex]: [chars]

説明 指定されたスーパーバイザ エンジンはオンライン診断に合格しませんでした。

推奨処置 エラーがマイナー、メジャー、クリティカルのいずれであるかに応じて、スーパーバイザ エンジンがブート プロセス時に警告を表示するか、またはスーパーバイザ エンジン障害となって ROM モニタ モードが開始されます。

CONST_DIAG-4

エラー メッセージ CONST_DIAG-4-DIAG_DETECT_FABRIC_CHAN_LOW_RATE: Module [dec] fabric channel [dec] [chars] is low ([hex] instead of [hex]).

説明 診断テストでファブリック チャネルのファブリック ロー バッファ レートが検出されました。

推奨処置 フロー制御がシステムで発生します。システム トラフィックを分析し、フロー制御を起こすトラフィック ソースを削除します。トラフィック パターン全体を判別するには、show fabric utilizationコマンドを入力します。

エラー メッセージ CONST_DIAG-4-DIAG_SUGGEST_ACTION_DUE_TO_FABRIC_CHAN_FLOW_CONTROL: Flow control is occurring in the system. Analyze the system traffic and remove the traffic source that causes flow control.

説明 このメッセージは、診断テストにより、スイッチ ファブリック内のバッファ レートの低下が検出された場合に表示されます。

推奨処置 フロー制御がシステムで発生します。システム トラフィックを分析し、フロー制御を引き起こすトラフィック ソースを削除します。トラフィック パターン全体を判別するには、show fabric utilizationコマンドを入力します。

エラー メッセージ CONST_DIAG-4-DIAG_SUGGEST_ACTION_DUE_TO_FABRIC_CHAN_LOW_RATE: Flow control is occurring in the system. Analyze the system traffic and remove the traffic source that causes flow control.

説明 診断テストでファブリック チャネルのロー バッファ レートが検出されました。フロー制御がシステムで発生します。

推奨処置 システム トラフィックを分析し、フロー制御を起こすトラフィック ソースを削除します。トラフィック パターン全体を判別するには、show fabric utilizationコマンドを入力します。

CONST_DIAG-6

エラー メッセージ CONST_DIAG-6-DIAG_ONDEMAND_NOT_SUPPORTED: [chars] is not supported on-demand for module [dec]

説明 指定されたオンデマンド オンライン診断は指定のモジュールではサポートされません。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ CONST_DIAG-6-DIAG_RERUN_RESET: Resetting Module [dec] to re-run [chars] diagnostic

説明 診断を繰り返すために、モジュールがリセットされています。

推奨処置 これは通知メッセージです。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ CONST_DIAG-6-HM_MESSAGE: High traffic/CPU util seen on Module [dec] [SP=[dec]%,RP=[dec]%,Traffic=[dec]%]

説明 システム リソースの使用率が高いので、指定されたモジュールのヘルス モニタ テストがバイパスされました。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ CONST_DIAG-6-HM_TEST_INFO: CPU util(5sec): SP=[dec]% RP=[dec]% Traffic=[dec]% netint_thr_active[[dec]], Tx_Rate[[dec]], Rx_Rate[[dec]]

説明 このメッセージは、イベント時のシステム リソース情報を提供します。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ CONST_DIAG-6-HM_TEST_RECOVERED: Module [dec] [chars] recovered after [dec] consecutive failure(s)

説明 指定されたモジュールで、ヘルス モニタ テストが一時的な障害から回復しました。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

CONST_V6 メッセージ

ここでは、IP バージョン 6(CONST_V6)メッセージについて説明します。

CONST_V6-5

エラー メッセージ CONST_V6-5-FIB_EXCEP_OFF: Protocol IPv6 recovered from FIB exception

説明 ハードウェアの FIB TCAM に IPv6 CEF テーブルが正常にリロードされました。IPv6 パケットはすべてハードウェアによってスイッチングされます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CONST_V6-5-FIB_EXCEP_ON: Failed to insert an IPv6 prefix in hardware FIB TCAM

説明 ソフトウェア フォワーディング エントリの総数がハードウェアの FIB TCAM 限度を超えたので、ハードウェアの FIB TCAM に IPv6 エントリを追加できませんでした。一部の IPv6 パケットはソフトウェアによってスイッチングされる可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CPU_MONITOR メッセージ

ここでは、CPU モニタ(CPU_MONITOR)メッセージについて説明します。

CPU_MONITOR-2

エラー メッセージ CPU_MONITOR-2-NOT_RUNNING: CPU_MONITOR messages have not been sent for [dec] seconds [[chars] [dec]%/[dec]% ([time-stamp] [dec]%/[dec]%)] [[chars] [time-stamp]] [[chars] [time-stamp]] [[chars] [time-stamp]]

説明 CPU モニタ メッセージが、長時間送信されませんでした。タイムアウトが間もなく発生する可能性があります。これによって、システムがリセットされます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CPU_MONITOR-2-NOT_RUNNING_TB: CPU_MONITOR traceback: [hex] [hex] [hex] [hex] [hex] [hex] [hex] [hex]

説明 このメッセージは、NOT_RUNNING メッセージに対する追加のデバッギング情報を提供します。このメッセージは、中断された機能のトレースバックを表示します。

推奨処置 対処は不要です。

CPU_MONITOR-3

エラー メッセージ CPU_MONITOR-3-PEER_EXCEPTION: CPU_MONITOR peer has failed due to exception , resetting [[dec]/[dec]]

説明 CPU モニタ メッセージがピア プロセッサで失敗しました。システムは動作不能です。

推奨処置 対処は不要です。

CSG メッセージ

ここでは、Content Services Gateway(CSG)メッセージについて説明します。

CSG-6

エラー メッセージ CSG-6-LIRELOADOK: CSG LI reload on module [dec] successful

説明 CSG モジュールのパワー サイクリングによって、CSG Lawful Intercept(LI)設定がリロードされました。

推奨処置 対処は不要です。

CWAN_ATM メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN ATM ポート(CWAN_ATM)メッセージについて説明します。

CWAN_ATM-3

エラー メッセージ CWAN_ATM-3-LOWMEM: Could not allocate memory for RFC 1483 packet cloning.

説明 メモリが不足している状態です。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。状況に応じて、大型のメモリ構成にアップグレードしてください。

エラー メッセージ CWAN_ATM-3-PORT_ERR: Invalid PORT [dec]

説明 指定されたポートが存在しません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_ATM-3-VCD_ERR: Invalid PortVCD [hex]

説明 指定されたポート Virtual Circuit Descriptor(VCD; 仮想回線ディスクリプタ)が存在しません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_ATM-3-VC_ERR: Invalid VC [hex]

説明 指定された Virtual Circuit(VC;仮想回線)がポートに存在しません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_ATM-3-VC_OR_PORT_ERR: Invalid VCD [hex] or Port: [dec]

説明 ポートまたはVCDが無効です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_ATM-5

エラー メッセージ CWAN_ATM-5-UNKNOWN_VCD: Unknown port vcd [hex] in egress packet

説明 不明な VCD をモジュールの出力パスで受信しました。この状態は一時的なものである場合が多く、通常はトラフィックが渡されている間に、VC が逆アセンブルされてから再度アセンブルされたことで起こります。

推奨処置 対処は不要です。

CWAN_CHOC_DSX メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN CHOC DSX LC 共通(CWAN_CHOC_DSX)メッセージについて説明します。

CWAN_CHOC_DSX-3

エラー メッセージ CWAN_CHOC_DSX-3-NODESTROYSUBBLOCK: The [chars] subblock named [chars] was not removed

説明 ソフトウェア エラーが発生しました。このメッセージは、IDB サブブロックを削除できなかった場合に表示されます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_HA メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN モジュール ハイ アベイラビリティ(CWAN_HA)メッセージについて説明します。

CWAN_HA-2

エラー メッセージ CWAN_HA-2-CCB_PLAYBACK_ERROR: CCB playback failed for slot [dec].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、指定したスロットの新しい状態情報の同期に失敗しました。

推奨処置 冗長スーパーバイザ エンジンをリロードし、新しいバルク同期を強制してください。このエラーが繰り返し発生する場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。メッセージにあるアクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジンの両方を確認してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-2-CCB_RECORD_ERROR: CCB record failed for slot [dec].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、指定したスロットの新しい状態情報の記録に失敗しました。システムは、ハイ アベイラビリティの RPR モードにフォール バックしています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。メッセージにあるアクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジンの両方を確認してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-2-IFCFG_PLAYBACK_ERROR: Interface Configuration command [int] playback failed for slot [int]/[int].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、指定したスロットの新しい状態情報の同期に失敗しました。冗長システムは、アクティブ システムと同期しなくなりました。冗長スーパーバイザ エンジンは、このエラーの発生後すぐにリロードされました。

推奨処置 このエラーが繰り返し発生する場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-2-IFCFG_RECORD_ERROR: Interface Configuration command [int] record failed for slot [int]/[int].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、指定したスロットの新しい状態情報の一部の記録に失敗しました。システムは、ハイ アベイラビリティの RPR モードにフォール バックしています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_HA-3

エラー メッセージ CWAN_HA-3-CCB_INIT_ERROR: Failed to initialize CCB list for slot [dec].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、指定したスロットの状態情報の適切な初期化に失敗しました。システムは、ハイ アベイラビリティの RPR モードにフォール バックしています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。メッセージにあるアクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジンの両方を確認してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-3-IFCFG_INIT_ERROR: Failed to initialize Interface Configuration list for slot [int]/[int].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、指定したスロットの状態情報の適切な初期化に失敗しました。システムは、ハイ アベイラビリティの RPR モードにフォール バックしています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。メッセージにあるアクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジンの両方を確認してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-3-IFCFG_NO_UNIQUE_KEY: No unique-key generator registered for interface configuration command [int].

説明 WAN モジュールのハイ アベイラビリティ コンポーネントが、現在の設定の状態情報を適切に同期できません。システムは、ハイ アベイラビリティの RPR モードにフォール バックしています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。メッセージにあるアクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジンの両方を確認してください。

CWAN_HA-4

エラー メッセージ CWAN_HA-4-NOSRPBULKSYNC: Failed to [chars] srp bulk data (slot=[dec], intf=[dec], type=[dec]), ret code [dec]

説明 Route Processor(RP; ルート プロセッサ)バルク データおよび Spatial Reuse Protocol(SRP; 帯域有効利用プロトコル)バルク データの同期は、アクティブ スーパーバイザ エンジンから冗長スーパーバイザ エンジンへの段階で失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-4-NOSRPSYNC: Failed to sync srp packet (slot=[dec],intf=[dec]) to standby, HA_SYNC_STATUS=[dec]

説明 SRP パケットの RP 動的同期は、アクティブ スーパーバイザ エンジンから冗長スーパーバイザ エンジンへの段階で失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_HA-4-SRPSYNC: Slot [dec]: [chars]

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジン RP から冗長スーパーバイザ エンジン RP への SRP 状態の同期を行っているとき、指定されたエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWANLC メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN モジュール(CWANLC)メッセージについて説明します。

CWANLC-3

エラー メッセージ CWANLC-3-FPD_INCOMPATIBLE: FPD ID=[int] image in this FPD package is for revision [int].x boards. It is incompatible with current board revision of [int].[int]

説明 この FPD パッケージには、現在のライン カード リビジョンと互換性のあるイメージが含まれていません。

推奨処置 スイッチで動作する Cisco IOS ソフトウェアと互換性のある FPD イメージ パッケージの新しいバージョンで、FPD アップグレード動作を実行します。ご使用のライン カード リビジョンが特定のリリースでサポートされているかを確認するには、Cisco IOS ソフトウェア リリース ノートの FPD イメージ パッケージのセクションを参照してください。

エラー メッセージ CWANLC-3-CWANLC_EARL_VERSION_NOTICE: CWAN receives mismatch Earl version notification. New Earl[int] vs Earl[int]

説明 RP が SCP 検索操作によって、モジュール上の EARL スイッチング エンジンのバージョンが変更されたことを認識しました。このメッセージは、スイッチオーバー操作時に表示されます。EARL スイッチング エンジンのバージョンは、メッセージ テキストに示されます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWANLC-3-FATAL: [chars]

説明 OSM で修復不可能なエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWANLC-3-TVPN_NOMEM: Failed to start vpn, not enough memory

説明 メモリ不足で、OSM は VPN を起動できませんでした。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。状況に応じて、大型のメモリ構成にアップグレードしてください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWANLC_ATM メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN ATM モジュール(CWANLC_ATM)メッセージについて説明します。

CWANLC_ATM-3

エラー メッセージ CWANLC_ATM-3-VCCLOSEFAIL: [chars]: Failed to remove VC [dec]/[dec] cause [int]

説明 モジュール上の Virtual Circuit(VC; 仮想回線)を削除しようとしましたが、できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_QINQ メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN QinQ(CWAN_QINQ)メッセージについて説明します。

CWAN_QINQ-3

エラー メッセージ CWAN_QINQ-3-CWAN_QINQ_TRUNK_DATAINCONSISTENCY: QinQ data integrity check failed for bridge-vlan [int] dot1q [int] using trunk encapsulation dot1q [int], existing record shows mapping with encapsulation dot1q [int].

説明 QinQ に関連するデータ統合のエラーが、メッセージ テキスト内で示されるブリッジ VLAN(仮想 LAN)に対してトランクが設定されている間に検出されました。エラーは無視され、QinQ の更新が通常通り行われます。

推奨処置 モジュールにshow cwan qinqコマンドを入力します。コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_RP メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN ルート プロセッサ ドライバ(CWAN_RP)メッセージについて説明します。

CWAN_RP-0

エラー メッセージ CWAN_RP-0-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-0-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_RP-1

エラー メッセージ CWAN_RP-1-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-1-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-1-OVERRIDE_MAC_INVALID: [chars] has invalid override-mac-address.

説明 ユーザが、MSFC の MAC アドレスと一致しない無効 MAC アドレスを入力しました。この状況が生じるのは、コンフィギュレーションが新しいハードウェアへ移されたか、別のインターフェイスで MAC アドレス コマンドが使用された場合です。システムによりこの状況が自動的に解決される間、コンフィギュレーションを調整する必要があります。

推奨処置 コンフィギュレーションの無効MACアドレス コマンドを変更します。

CWAN_RP-2

エラー メッセージ CWAN_RP-2-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-2-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_RP-3

エラー メッセージ CWAN_RP-3-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-3-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-3-MODULE_TYPE: cannot find FCI for module type [int] in slot [int]

説明 指定されたスロットのモジュール タイプを検出していたときに、内部ソフトウェア エラーが発生しました。モジュールの動作に影響が出ます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-3-PROCMSG: Process msg send failed for process[dec]

説明 指定されたプロセスで、プロセス メッセージを送信できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-3-UPGRADE_ERROR: Slot [int]: The ROMMON upgrade failed to complete.

説明 アップグレード プロセス時にエラーが発生しました。

推奨処置 モジュールのリロードに問題がなかった場合は、ファイルを確認して更新プロセスを試行します。このメッセージが繰り返し表示される場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-3-WAN_BRIDGING_CONFIG_EXCEEDED: The number of VPLS/EoMPLS/Bridging/QinQ VCs exceeded the maximum supported by the platform

説明 プラットフォームがサポートする数より多い VPLS、EoMPLS、およびブリッジング VC をユーザが設定しようとしました。

推奨処置 現在設定されている機能の設定時の注意事項を見直し、プラットフォームがサポートする数の VPLS、EoMPLS、およびブリッジング VC に減らしてください。

CWAN_RP-4

エラー メッセージ %CWAN_RP-4-CONFIG_MISMATCH: Irreconcilable Configuration difference between Active & Standby Supervisors due to OIR/Config Event -> Reloading Standby Supervisor to synchronize the configuration.

説明 アクティブおよびスタンバイ スーパーバイザ エンジンの間に予期しない設定の違いがあります。

推奨処置 この状態は予測された動作です。対処は不要です。

エラー メッセージ CWAN_RP-4-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-4-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-4-MODULE_CONFIG_MISSING: configuration missing for slot [int]

説明 指定されたスロットのモジュール設定に関して、欠落している情報があります。インターフェイスのスタートアップ コンフィギュレーションは適用されません。指定されたスロットのモジュールが FlexWAN の場合、FlexWAN のポート アダプタに関する詳細が設定情報に含まれていません。SLOTCACHE ROMMON 変数からこの情報が脱落しています。

推奨処置 エラー メッセージで指定されたスロットのモジュールが、それまで搭載されていなかった場合、過去の設定はないので、対処は不要です。スタートアップ コンフィギュレーションに含まれている、指定されたスロットの設定がそのスロットのモジュールに適している場合は、モジュールのロード後に次のどちらかの方法で、設定を手動で適用します。第 2 の方法は、システムのリロードが必要です。

copy nvram:startup-config system:running-configコマンドを入力して保存してあるコンフィギュレーションを再適用し、コンフィギュレーションが拒否されたすべてのインターフェイスにno shutdownコマンドを入力し、さらにcopy system:running-config nvram:startup-configコマンドで使用するコンフィギュレーションおよび WAN モジュール スロットのコンフィギュレーションを保存します。

copyコマンドを入力して、一時的な保管場所にスタートアップ コンフィギュレーションをコピーします(たとえば、copy nvram:startup-config bootflash:tmp-config)。さらにcopy system:running-config nvram:
startup-configコマンドを入力して WAN モジュール スロットのコンフィギュレーションを更新し、copyコマンドでスタートアップ コンフィギュレーションの一時コピーを復元します(たとえば、copy bootflash:
tmp-config nvram:startup-config)。その後、reloadコマンドを入力してシステムをリロードします。

2 番めの方法を使用した場合は、deleteコマンドを使用して、スタートアップ コンフィギュレーションの一時コピーを削除します。この状態を繰り返さないために、シャーシ内でSLOTCACHE変数を必要とするモジュール(FlexWAN は該当するが、OSM は該当しない)のスロットを変更するたびに、この変数を更新する必要があります。SLOTCACHE変数が更新されるのは、copy system:running-config nvram:startup-configコマンド(または推奨できないwrite memoryに相当するもの)を使用して、スタートアップ コンフィギュレーションに実行コンフィギュレーションを書き込んだときです。モジュールのコンフィギュレーションを復元する、上記の 2 つの方法によって、SLOTCACHE変数が確実に更新されます。

CWAN_RP-5

エラー メッセージ CWAN_RP-5-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-5-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_RP-6

エラー メッセージ CWAN_RP-6-ADF_FILE: Slot [int]: Using VPN-SM Upgrade File: "[chars]"

説明 VPN サービス モジュールに対応する指定のアップグレード イメージを起動中です。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CWAN_RP-6-AUX_FILE: Slot [int]: Found VPN-SM Firmware in File: "[chars]"

説明 メッセージに示されたファイルが見つかったので、VPN サービス モジュールはバンドルされたイメージの代わりにそのファイルをロードします。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CWAN_RP-6-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-6-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWAN_RP-6-OVERRIDE: Slot [int]: ...Overriding Intrinsic VPN-SM Firmware.

説明 バンドルされたイメージの代わりに指定されたイメージが使用されます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CWAN_RP-6-UPGRADE_COMPLETE: Slot [int]: ROMMON upgrade complete. Reset the card for the changes to take effect.

説明 ROMMON アップグレードが正常に完了しました。変更を有効にするために、モジュールのリロードが必要です。

推奨処置 対処は不要です。

CWAN_RP-7

エラー メッセージ CWAN_RP-7-LCLOG_MSG : slot [dec]/[dec]: [chars]

説明 モジュールにエラーが発生しました。CWAN_RP-7-LCLOG_MSG テキストの後ろに、スロット番号および CPU 番号が示されます。スロット番号のあとに表示されるエラー メッセージは、モジュールからのメッセージです。

推奨処置 エラー メッセージ テキストに表示される指示に従ってください。指示が表示されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWAN_SP メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータの WAN スイッチ プロセッサ(CWAN_SP)メッセージについて説明します。

CWAN_SP-3

エラー メッセージ CWAN_SP-3-INIT_FAIL: Failed to allocate [dec] bytes memory needed for CWAN SP module initialization

説明 WAN SP モジュールの初期化中にメモリ割り当てのエラーが発生しました。

推奨処置 スイッチ プロセッサ(SP)で、より大きいメモリ サイズにアップグレードしてください。

CWAN_SP-4

エラー メッセージ CWAN_SP-4-UNKNOWN_PW: Unknown CWAN pseudo wire on vlan [dec], port [dec]/[dec]

説明 不明な WAN 擬似ワイヤが使用されています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWPA メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータのポート アダプタ モジュール(CWPA)メッセージについて説明します。

CWPA-2

エラー メッセージ CWPA-2-BAD_HWVERS: Unable to determine board hardware version

説明 モジュールのソフトウェアは、モジュールのハードウェア バージョンを認識できません。これはハードウェア エラーを意味します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWPA-2-PAOIR: Port adapter OIR not supported, reloading

説明 指定されたモジュールのポート アダプタで OIR 操作が行われましたが、ポート アダプタで OIR(ホットスワップ)はサポートされていません。このエラーの結果、モジュール障害となってリロードが実行されます。

推奨処置 指定されたモジュールのポート アダプタでは、OIR を試みてはなりません。

エラー メッセージ CWPA-2-PA_VOLFAIL: Port adapter [dec]V failed, Reloading flexwan

説明 モジュールへの電力供給に関連するエラーがモジュールで発生しました。環境条件、過熱状態、モジュールへの電圧変動などがこのエラーの原因として考えられます。

推奨処置 モジュールの入力電圧と温度が、許容範囲内にあることを確認してください。

エラー メッセージ CWPA-2-WHICH_INT: Unexpected [chars] interrupt, INT status = [hex]

説明 エラー メッセージに示されたモジュールで、予想外の割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWPA-3

エラー メッセージ CWPA-3-DIAGFAIL: Failed to handle diag [chars] [dec]

説明 モジュールは診断コマンドを実行できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWPA-3-PROCCREATEFAIL: Failed to create [chars] process

説明 モジュールが、正しく機能するために必要なプロセスの作成に失敗しました。

推奨処置 出力されたエラー メッセージをコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに提出してください。統計情報エクスポート プロセスが作成されていない場合、FlexWAN/Enhanced FlexWAN 上の非チャネライズド インターフェイスの show interface コマンド出力で増加している I/O レートおよびバイトを確認します。また、統計情報は、 show interface acc コマンド出力または show interface stats コマンド出力からも取得できます。

CWRPSPA メッセージ

ここでは、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータ WAN ルート プロセッサ(CWRPSPA)上の Shared Port Adapter(SPA; 共有ポート アダプタ)のメッセージについて説明します。

CWRPSPA-3

エラー メッセージ CWRPSPA-3-MAX_SPA: Power to IPSEC-SPA-2G in [chars] is denied because it has exceeded the number allowed([dec])

説明 シャーシの IPSEC-SPA-2G ポート アダプタの数は制限されます。このメッセージは、シャーシの IPSEC-SPA-2G ポート アダプタ数が制限を超えた場合に表示されます。

推奨処置 サポート対象の IPSEC-SPA-2G ポート アダプタ数のみ、使用します。

CWRPSPA-4

エラー メッセージ CWRPSPA-4-SPA_CMD_NO_RESP: [chars]: No response for interface configuration command [int]

説明 RP がライン カードからの応答を待っている間にタイムアウトが発生しました。このエラー状態は、ライン カード CPU の使用率が高くコンフィギュレーション コマンドに応答できない場合に発生する可能性があります。

推奨処置 コンフィギュレーション コマンドをやり直します。

CWRPSPA-6

エラー メッセージ CWRPSPA-6-CARDRELOAD: Module [int] reload due to SPA insert in [int]/[int].

説明 指定されたモジュールにSPAを挿入すると、モジュールはリセットされます。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

CWSLC メッセージ

ここでは、WAN SiByte モジュール(CWSLC)メッセージについて説明します。

CWSLC-3

エラー メッセージ CWSLC-3-DIAGFAIL: Failed to handle diag [chars] [dec]

説明 モジュールは診断コマンドを実行できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWSLC-3-DIAGWARNING: Backplane DIP switches settings incorrect

説明 バックプレーンDIP スイッチを正しく設定する必要があります。

推奨処置 DIP スイッチの設定方法の詳細については、『 7600 SIP and SPA Hardware Installation Guide 』を参照してください。

エラー メッセージ CWSLC-3-IPCALLOCFAIL: Failed to allocate IPC buffer [chars]

説明 Enhanced FlexWAN モジュールが、ルート プロセッサ(MSFC)と通信するバッファの割り当てに失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWSLC-3-IPCSENDFAIL: Failed to send IPC message [chars]

説明 Enhanced FlexWAN モジュールが、ルート プロセッサ(MSFC)へのメッセージの送信に失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC メッセージ

ここでは、WAN OSM(オプティカル サービス モジュール)(CWTLC)メッセージについて説明します。

CWTLC-0

エラー メッセージ CWTLC-0-FATAL_EXCEPTION: [chars]

説明 OSM で重大な例外が発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC-2

エラー メッセージ CWTLC-2-FATAL_ATM: [chars]

説明 OSM で重大な回線管理の中断が発生しました。このエラーは回復不可能であり、システム障害に発展します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-2-PCITIMEOUT: Fatal Local I-O Bus [dec] Timeout Addr = [hex]

説明 OSM で PCI のタイムアウトが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-2-PLIM_RX: [chars]

説明 OSM の FPGA エラーが原因で、シーケンス エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-2-SLAVEPCI: [chars]

説明 OSM で PCI エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-2-TESTCRASH: [chars]

説明 モジュールに障害を発生させるコマンドをユーザが入力しました。

推奨処置 対処は不要です。

CWTLC-3

エラー メッセージ CWTLC-3-ATMTXFIFO: [chars]

説明 OSM の FPGA エラーが原因で、FIFO キューが最大限度を超えました。その結果、システムに障害が発生します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-EXCEPTION_ERR: [chars]

説明 OSM でエラー例外が発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-FR_INTLEVEL: unexpected interrupt level invocation of frame-relay handler:[chars] if_number([dec]) dlci([dec])

説明 一部のフィーチャ コードが誤ってモジュール フレームリレー ハンドラを起動しました。このハンドラは、プロセス レベルで実行することになっています。このエラーは、データの破損およびモジュール障害を引き起こす可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-LTL_ERR: Inconsistent port selection [hex] assigment for PXF([dec]) Vlan([dec]) on PXF([int])

説明 データベースに保管されているポート選択情報が無効です。

推奨処置 インターフェイス VLAN をいったんシャットダウンしてから、そのインターフェイスの VLAN を再起動します。

エラー メッセージ CWTLC-3-MEDUSA_FATAL: OSM Medusa ASIC Fatal Error. ERROR CODE: [chars]

説明 OSM Medusa ASIC が指定された重大なエラーを受け取りました。

推奨処置 トラフィックが回復する場合は、対処は不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-MEDUSAPXF: CWAN PXF Client [[dec]] Not Running

説明 OSM の ASIC デバイスが、指定された PXF クライアントが稼働していないことを検出しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-NOMEM: [chars]

説明 メモリを使い果たしたので、OSM は統計情報を取得できませんでした。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。状況に応じて、大型のメモリ構成にアップグレードしてください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-NO_STATID: PXF([dec]): no stat_id is available for statistics collection

説明 OSM は、統計情報収集にすべてのリソースを使用しました。これ以上の統計情報収集に利用できる余分のリソースがありません。

推奨処置 指定された PXF に設定された機能数を減らします。状況に応じて、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-OLDIOFPGA: Upgrade your I/O FPGA

説明 OSM で旧リリースの I/O FPGA ソフトウェアが使用されています。

推奨処置 シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、I/O FPGA ソフトウェアをアップグレードしてください。

エラー メッセージ CWTLC-3-PLIM_TX: [chars]

説明 OSM の FPGA エラーが原因で、シーケンス エラーが発生しました。モジュールがエラーからの回復を試行します。

推奨処置 システムが回復した場合は、対処不要です。システムが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-SECPAIRINT: Unexpected VA/Toaster interrupt from second pair

説明 OSM で予想外の割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-TITANFATAL: Titan Fatal Error. Resetting ASIC.

説明 OSM Titan ASIC は重大なエラーを受け取りました。

推奨処置 トラフィックが回復する場合は、対処は不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-TMC_STATID_INCONSISTENCY: PXF([dec]):Inconsistent stats id([hex]) [int] packets dropped.

説明 WAN モジュールが PXF から受け取った統計情報が矛盾しています。PXF はパケットが廃棄されたことを伝えていますが、正しいパケット数を伝えていません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-TMTRIE_ALLOC_FAILED: Failed to allocate toaster mtrie nodes.

説明 メモリを WAN OSM コンポーネントから割り当てようとして、システムでエラーが発生しました。

推奨処置 VRF の ID と関連付けられているルート数を減らすか、WAN OSM を高いバージョンにアップグレードしてください。

エラー メッセージ CWTLC-3-UNSUPPORTED_LABEL_RANGE: The maximum label range configured for this system exceeds
the [int] limit supported by the OSM module.

説明 このシステムに設定された MPLS ラベル範囲が無効です。メッセージにラベル範囲の最大限度が指定されています。

推奨処置 mpls label rangeコマンドを入力して、MPLS の最大ラベル範囲を変更してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-VTMS: [chars]

説明 OSM はホイール エントリをスケジューリングできませんでした。エラー メッセージ テキストにエラーの原因が示されています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-3-VTMSQ_NOTIDLE: Queue not idle when modifying Q([hex])

説明 QoS 設定の変更のために Versatile Traffic Management and Shaping(VTMS)キューは変更されているところでしたが、パケットが依然としてキューを通過していました。キューの変更中は、通常キューにトラフィックはありません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC-4

エラー メッセージ CWTLC-4-ASIC_RESET: Reset asics - [chars]

説明 OSM の ASIC がリセット中です。システム トラフィックはモジュールのリセット後に回復され、正常に続くはずです。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ CWTLC-4-MEDUSAERROR: Medusa Error. [chars]

説明 CWTLC Medusa ASIC が回復可能なエラーを受け取りました。

推奨処置 トラフィックが回復する場合は、対処は不要です。トラフィックが回復しない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ CWTLC-4-PINNACLE_OLDIOFPGA: Link negotiation maybe be affected, upgrade I/O FPGA

説明 旧リリースの I/O FPGA ソフトウェアが検出されました。I/O FPGA ソフトウェアを最新リリースにアップグレードする必要があります。

推奨処置 I/O FPGA ソフトウェアを最新リリースにアップグレードします。サポートが必要な場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-4-TMC_INVALID_STATID: PXF:Invalid-Statid ([dec]) for vc [int] under interface [int]

説明 統計情報システムの設定時に、OSM に内部エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC-5

エラー メッセージ CWTLC-5-BUS_SEQ_ERR: Constellation bus Sequence Error. Resetting port ASICS.

説明 Switch Processor(SP; スイッチ プロセッサ)は OSM のバックプレーン バスでシーケンス エラーを検出しました。システムは EARL からリセット シーケンスを呼び出し、このエラーから回復します。システム トラフィックは回復されて、正常に続くはずです。

推奨処置 トラフィックが回復した場合は、対処不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-5-DATAPATH_RECOVERY_PATCH: EARL reset patch invoked.

説明 バス シーケンス エラーからモジュールが回復できるように、OSM の ASIC がリセットされました。このエラーは通常、トラフィックが非常に多いときに、HA 関連のスイッチオーバーまたはモジュールの OIR 操作が行われた場合に発生します。システム トラフィックは回復されて、正常に続くはずです。

推奨処置 トラフィックが回復した場合は、対処不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC-5-MEDUSA_RE_INIT: Medusa Re-initialize.

説明 システム バックプレーン バス シーケンス エラーまたはモジュール自体での重大な ASIC エラーが原因で、OSM Medusa ASIC が再初期化されています。

推奨処置 トラフィックが回復した場合は、対処不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC_ATOM メッセージ

ここでは、WAN OSM(オプティカル サービス モジュール)の Any Transport over MPLS メッセージ(CWTLC_ATOM)について説明します。

CWTLC_ATOM-3

エラー メッセージ CWTLC_ATOM-3-OSM_BB1_CONFIG_UNSUPPORTED: Attempt to configure Frame Relay over MPLS or Frame Relay localswitching on a non-enhanced OSM

説明 MPLS を介したフレーム リレーおよびフレーム リレー ローカル スイッチング機能は、拡張 OSM でのみサポートされています。非拡張 OSM はこれらの機能をサポートしていません。

推奨処置 未サポートの機能の設定を削除するか、このモジュールを拡張 OSM にアップグレードしてください。

CWTLC_CHOC メッセージ

ここでは、Cyclops チャネライズド OC48/OC12(CWTLC_CHOC)メッセージについて説明します。

CWTLC_CHOC-3

エラー メッセージ CWTLC_CHOC-3-HWERROR: [chars]

説明 モジュール ハードウェアに指定されたエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC_CHOCX メッセージ

ここでは、OSM(オプティカル サービス モジュール)チャネライズド OC12/OC3 モジュール(CWTLC_CHOCX)メッセージについて説明します。

CWTLC_CHOCX-3

エラー メッセージ CWTLC_CHOCX-3-HWERROR: [chars]

説明 モジュール ハードウェアに指定されたエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC_GEWAN メッセージ

ここでは、ギガビット イーサネット WAN モジュール(CWTLC_GEWAN)メッセージについて説明します。

CWTLC_GEWAN-3

エラー メッセージ CWTLC_GEWAN-3-GEMAC_9K_MODE_FIX_FAILED: Fix for 9k buffer mode failed for GEMAC[[dec]]

説明 システムがギガビット イーサネット WAN モジュールの GEMAC コンポーネントを 9,000 バッファ モード(ジャンボ フレームをサポートするバッファ モード)で設定しているときに、エラーが発生しました。このエラーは、エラー メッセージに示されたポートで発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC_GEWAN-3-GEMAC_INIT_FAILED: Device initialization failed for GEMAC[[dec]]

説明 GEMAC デバイスの初期化時にエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC_GEWAN-3-ZICO_INIT_FAILED: Device initialization failed for Zico FPGA[[dec]]

説明 プロトコル コンバータの FPGA の初期化時にエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC_GEWAN-5

エラー メッセージ CWTLC_GEWAN-5-GEMAC_INTR: [chars]: [chars]

説明 ギガビット イーサネット WAN モジュールの GEMAC コンポーネントが原因で、エラー割り込みが発生しました。

推奨処置 モジュールをリロードします。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ CWTLC_GEWAN-5-LINKFPGA_INTR: Index[[dec]] Cause[[hex]]: [chars]

説明 ギガビット イーサネット WAN モジュールのリンク FPGA コンポーネントが原因で、エラー割り込みが発生しました。

推奨処置 モジュールをリロードします。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

CWTLC_RP メッセージ

ここでは、WAN トースターベース モジュール Route Processor(CWTLC_RP)メッセージについて説明します。

CWTLC_RP-3

エラー メッセージ CWTLC_RP-3-TMEM_IMPROPER_SEL: Improperly nested PXF [int] memory select/deselect at nested level [int]. Value stored with select ([hex]) does not match the value passed with deselect ([hex])

説明 最後の PXF 選択操作が、選択解除操作に引き継がれていません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

DHCP_SNOOPING メッセージ

ここでは、Dynamic Host Configuration Protocol スヌーピング(DHCP_SNOOPING)メッセージについて説明します。

DHCP_SNOOPING-3

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-3-DHCP_SNOOPING_INTERNAL_ERROR: DHCP Snooping internal error, [chars]

説明 DHCP スヌーピング プロセスで、ソフトウェアの検証テストに失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

DIAG メッセージ

ここでは、オンライン診断(DIAG)メッセージについて説明します。

DIAG-3

エラー メッセージ DIAG-3-ALWAYS_ENABLE_TEST: [chars]: The users are not allow to disable monitoring for Test #[dec]

説明 指定のヘルス モニタ テストはディセーブルにできません。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-3-FIXED_INTERVAL_TEST: [chars]: The users are not allow to change monitoring interval of Test #[dec]

説明 指定のヘルス モニタ テストは間隔を変更できません。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-3-INVALID_DEVICE: Invalid device number : [chars]

説明 システムは存在しないデバイスの診断を要求しました。

推奨処置 指定されたデバイス番号が存在しているか、有効であるかを確認してください。

エラー メッセージ DIAG-3-INVALID_MONITORING_INTERVAL: [chars]: The [chars][ID=[dec]] monitoring interval must be at least [dec] millisec

説明 指定されたテスト モニタ間隔は短すぎます。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-3-INVALID_TEST: Invalid test: [chars]

説明 このメッセージは、存在しないテストの実行が要求されたことを示します。[chars] は、テストの説明です。

推奨処置 指定されたテストをスイッチング モジュールがサポートされているかを確認します。show diagnostic content コマンドを使用すると、使用可能なテストの一覧および関連するテスト ID を検索できます。

エラー メッセージ DIAG-3-MONITOR_DISABLE: [chars]: The monitoring test:[dec] is disable since default interval is Zero

説明 指定されたテストはヘルス モニタ テストではありません。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-3-MONITOR_INTERVAL_ZERO: [chars]: Monitoring interval is 0. Cannot enable monitoring for Test #[dec]

説明 間隔がゼロに設定されているので、指定のテストに対してヘルス モニタをイネーブルにできません。

推奨処置 テストのヘルス モニタ間隔をリセットし、もう一度ヘルス モニタをイネーブルにします。

エラー メッセージ DIAG-3-NOT_MONITORING_TEST: [chars]: The test:[dec] cannot be used as health monitoring test

説明 指定されたテストはヘルス モニタ テストではありません。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-3-TEST_SKIPPED: [chars]: [chars]{ID=[dec]} is skipped

説明 診断テストを実行できません。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

DIAG-4

エラー メッセージ DIAG-4-CONFIG_REAPPLY: Please reapply config command [chars] after the card is online.

説明 このメッセージは、指定されたコンフィギュレーション コマンドを適用できなかった場合に表示されます。[chars] は、再度適用する必要のあるコンフィギュレーション コマンドです。

推奨処置 システムは適切に機能していますが、指定されたコマンドが適用できません。モジュールがオンラインになったあとで、再度コンフィギュレーション コマンドを適用してください。

DIAG-6

エラー メッセージ DIAG-6-SCHEDULE_IS_REMOVED: [chars]: Schedule Diagnostic for [[chars] [chars] [dec]:[dec].] is removed

説明 テストが該当しなくなったので、予定されていたオンライン診断テストは削除されました。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-6-SIMULATED_TEST_RESULT: [chars]: [chars] test result is simulated.

説明 このメッセージは、指定されたテストの結果がシミュレートされていることを示します。これは、ソフトウェアまたはハードウェアの障害を示しているものではありません。最初の [chars] はメッセージ通知、2 番めの [chars] はテスト名です。

推奨処置 対処は不要です。テストの失敗は、ユーザ指定としてシミュレートされます。

エラー メッセージ DIAG-6-SKIP_ONDEMAND_ACTIVE_TO_STANDBY_TEST: [chars]: [chars] cannot be executed.

説明 診断テストでは指定の冗長テストを実行できないので、その冗長テストは省かれます。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ DIAG-6-TEST_SKIPPED_FROM_ACTIVE: [chars]: [chars] cannot be executed from active supervisor.

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンからは指定のテストを実行できません。

推奨処置 対処は不要です。テストは実行できませんが、システムは正常に動作しています。

DOT1X メッセージ

ここでは、IEEE 802.1X(DOT1X)メッセージについて説明します。

DOT1X-5

エラー メッセージ DOT1X-5-ERR_PVLAN: Dot1x cannot be enabled on private vlan port [chars]

説明 指定されたプライベート VLAN ポートで 802.1X をイネーブルにできませんでした。PVLAN ポート上で802.1X ポート制御を auto モードに設定しようとしたことがエラーの原因です。

推奨処置 ポートをaccessまたは routed モードに変更して、ポート上で 802.1X のイネーブル化をやり直してください。

エラー メッセージ DOT1X-5-ERR_PVLAN_EQ_VVLAN: Dot1x can not be enabled on a port with Access VLAN equal to Voice VLAN.

説明 アクセス VLAN が音声 VLAN と同じなので、ポートで 802.1X をイネーブルにできませんでした。アクセス VLAN ポートと同じ音声 VLAN 上で、802.1X ポート制御を auto または force-unauthorized モードに設定しようとしたことがエラーの原因です。

推奨処置 インターフェイス上の音声 VLAN またはアクセス VLAN を変更し、802.1X の操作をやり直してください。

エラー メッセージ DOT1X-5-ERR_RADIUSVLAN_EQ_VVLAN: RADIUS attempted to assign a VLAN to Dot1x port [chars] whose Voice VLAN is same as AccessVlan

説明 アクセス VLAN と音声 VLAN が同じポート上で、RADIUS サーバが要求元に VLAN を割り当てようとしました。

推奨処置 アクセス VLAN と音声 VLAN が異なるように RADIUS の設定を更新するか、または指定されたポートの音声 VLAN を変更します。

エラー メッセージ DOT1X-5-ERR_STATIC_MAC: Dot1x can not be enabled on a port configured with Static MAC addresses.

説明 ポートはスタティック MAC アドレスを指定して設定されているので、そのポートでは 802.1X をイネーブルにできませんでした。スタティック MAC アドレスを指定して設定されているポート上で、802.1X ポート制御を auto または force-unauthorized モードに設定しようとしたことがエラーの原因です。

推奨処置 ポートのスタティック MAC アドレスを削除して、802.1X の操作をやり直してください。

EAP メッセージ

ここでは、Extensible Authentication Protocol(EAP; 拡張認証プロトコル)(EAP)メッセージについて説明します。

EAP-2

エラー メッセージ EAP-2-PROCESS_ERR: [chars]

説明 システムが EAP プロセスに関連する動作を実行できないクリティカル状態です。

推奨処置 システムをリロードします。

EAP-4

エラー メッセージ EAP-4-BADPKT: IP=[IP_address]| HOST=[chars]

説明 システムが指定されたホストから無効または間違った EAP パケットを受信しました。

推奨処置 EAP 動作用に指定されたホストを確認します。

EAP-6

エラー メッセージ EAP-6-MPPE_KEY: IP=[chars]| MPPE_RECV_KEY_LENGTH=[dec]

説明 システムが指定されたホストのMPPEキーを受信しました。

推奨処置 対処は不要です。

EARL メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic(EARL)メッセージについて説明します。

EARL-0

エラー メッセージ EARL-0-TASK_SPAWN_FAIL: Failed to initialize task "[chars]"

説明 EARL コンポーネントは、システムの正常な動作に必要なタスクを開始できませんでした。タスク名はエラー メッセージに示されています。大部分のエラーはシステムのリロードを発生させます。ただし、起動できなかった機能だけが影響を受ける場合もあります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
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EARL-2

エラー メッセージ EARL-2-PATCH_INVOCATION_LIMIT: [dec] Recovery patch invocations in the last 30 secs have been attempted. Max limit reached

説明 最後の 30 秒で許可された最大回数の EARL 回復が試行されました。

推奨処置 回復を試行する代わりに、モジュールが自動的にリセットされました。

エラー メッセージ EARL-2-SWITCH_BUS_IDLE: Switching bus is idle for [dec] seconds

説明 EARL は EARL バス上でパケットをまったくスイッチングしませんでした。回復メカニズムが問題の解消を図ります。問題を解消できない場合は、システムのリロードが発生します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL-2-SWITCH_BUS_STALL: Switching bus stall detected. Backplane bus stall status: [dec]

説明 EARL は EARL バス上でパケットをまったくスイッチングしませんでした。回復メカニズムが問題の解消を図ります。問題を解消できない場合は、システムのリロードが発生します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL-3

エラー メッセージ EARL-3-FABRIC_CONNECTION : Recovering from sequence error detected on fabric connection.

説明 クロスバーおよびバス ファブリック インターフェイスにより、シーケンス エラーが検出されました。このエラーは修復不可能です。復旧を試みています。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
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エラー メッセージ EARL-3-RESET_LC: Resetting module in slot [dec]. (Errorcode [dec])

説明 指定されたモジュールがクリティカル メッセージに応答しませんでした。ハードウェア エラーを意味しますが、一時的なエラーの可能性もあります。エラーを解消するために、システムによってモジュールがリセットされました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL-4

エラー メッセージ EARL-4-BUS_CONNECTION : Interrupt [chars] occurring in EARL bus connection.

説明 スイッチング バス インターフェイスにエラーの割り込みが発生しています。

推奨処置 スイッチ スーパーバイザ エンジンおよび DFC イネーブルのモジュールのコンソールに、 show earl status コマンドを入力してください。コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
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エラー メッセージ EARL-4-EBUS_SEQ_ERROR: Out of Sync error.

説明 EARL はバス上で同期外れ状態を検出しました。回復メカニズムが問題の解消を図ります。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
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http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL-4-NF_USAGE: Current Netflow Table Utilization is [dec]%

説明 NetFlow テーブル使用率が予め設定されたスレッシュホールドの割合を超えました。

推奨処置 対処は不要です。

EARL_ACL_FPGA メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic ACL フィールド プログラマブル ゲート アレイ(EARL_ACL_FPGA)メッセージについて説明します。

EARL_ACL_FPGA-2

エラー メッセージ EARL_ACL_FPGA-2-INTR_FATAL: EARL ACL FPGA : Non-fatal interrupt [chars]

説明 EARL ACL FPGA によって、指定された予想外の回復不可能な状態が検出されました。このメッセージは、ハードウェア障害または誤動作を意味します。問題を解消するために、システムのリロードが行われます。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_ACL_FPGA-3

エラー メッセージ EARL_ACL_FPGA-3-INTR_WARN: EARL ACL FPGA : Non-fatal interrupt [chars]

説明 EARL ACL FPGA によって、指定された予想外の重大でない状態が検出されました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_ACL_FPGA-4

エラー メッセージ EARL_ACL_FPGA-4-CPU_PAR_ERR: EARL ACL FPGA : CPU Parity error [chars]

説明 EARL ACL FPGA によって、CPU パリティ エラーが検出されました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_ACL_FPGA-4-MEM_PAR_ERR: EARL ACL FPGA: Counter Memory Parity error. Error address [hex]

説明 EARL ACL FPGA によって、メモリ パリティ エラーが検出されました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_DRV_API メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic ドライバ API(EARL_DRV_API)メッセージについて説明します。

EARL_DRV_API -0

エラー メッセージ EARL_DRV_API-0-TASK_SPAWN_FAIL: Failed to spawn task "[chars]"

説明 指定されたタスクの生成に失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_DRV_API -2

エラー メッセージ EARL_DRV_API-2-SIG_INST_FAIL: [chars]: Failed to install signal handler

説明 処理シグナル ハンドラのインストールに失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_DRV_API -4

エラー メッセージ EARL_DRV_API-4-NOMEM: Malloc failed: [chars] [dec]

説明 メモリ不足です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_L2_ASIC メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic レイヤ 2 ASIC(EARL_L2_ASIC)メッセージについて説明します。

EARL_L2_ASIC-0

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-0-EXCESSIVE_FT_TBL_ECC_ERR: EARL L2 ASIC [dec]: Too many bad entries in L2 Forwarding Table

説明 EARL L2 ASIC によって、フォワーディング テーブルでエラーが多すぎることが検出されました。これはハードウェアの誤動作を意味し、システムのリロードが行われます。

推奨処置 この問題が繰り返し発生した場合は、ハードウェア不良の可能性があります。コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-0-FATAL_INTR: L2 Forwarding Engine: fatal interrupt: interrupt status [hex], interrupt mask [hex]

説明 重大な割り込みにより、システム フォワーディングが停止する可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_L2_ASIC-2

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-2-PARITY_ERR: L2 Forwarding Engine: parity interrupt #[dec]: address [hex], Data: [hex], [hex], [hex], [hex]

説明 L2 フォワーディング テーブルにアクセス中に、パリティ エラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_L2_ASIC-3

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-3-INTR_FATAL: EARL L2 ASIC [dec]: fatal interrupt [chars]

説明 EARL L2 ASIC によって、予想外の回復不可能な状態が検出されました。このメッセージは、ハードウェア障害または誤動作を意味します。問題を解消するために、システムのリロードが行われます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-3-INTR_WARN: EARL L2 ASIC [dec]: Non-fatal interrupt [chars]

説明 EARL L2 ASIC によって、予想外の重大でない状態が検出されました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_L2_ASIC-4

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-DBUS_HDR_ERR: EARL L2 ASIC #[dec]: Dbus Hdr. Error occurred. Ctrl1 [hex]

説明 EARL L2 ASIC によって、DBUS に無効なヘッダーが検出されました。このエラーの原因は、ハードウェアの故障、モジュール ソフトウェアの誤った設定、または OIR 操作が原因で廃棄された無効なパケットです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-DBUS_SEQ_ERR: EARL L2 ASIC #[dec]: Dbus Seq. Error occurred (Ctrl1 [hex])

説明 EARL L2 ASIC によって、DBUS のシーケンス不一致エラーが検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-FT_ERR: EARL L2 ASIC [dec]: Forwarding table bank [dec] encountered [chars] ecc error at address [hex]

説明 EARL L2 ASIC によって、フォワーディング テーブルのバンクの 1 つで重大ではない状態が検出されました。フォワーディング テーブルのバンクおよびアドレスは、エラー メッセージに示されています。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-FT_INVLD_ADDR: Forwarding table bank [dec] encountered invalid address [hex]

説明 EARL レイヤ 2 ASIC がフォワーディング テーブルの無効なアドレスにアクセスしようとしました。1 行につき 12 ページ(0~11)だけなので、12 ~ 15 ページにアクセスすると無効になります。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-INTR_THROTTLE: Throttling "[chars]" interrupt exceeded permitted [int]/[dec] interrupts/msec

説明 EARL ASIC により、過剰な割り込みが生成されました。

推奨処置 スーパーバイザ エンジンを保護するため、割り込みの絞り込みが行われました。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-INV_REG: EARL L2 ASIC: Attempt to [chars] invalid register

説明 EARL L2 ASIC の無効なレジスタに対して読み書きしようとしました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-L2L3_SEQ_ERR: EARL L2 ASIC #[dec]: L2L3 Mismatch seq #[hex]

説明 EARL L2 ASIC によって、L2-L3 のシーケンス不一致エラーが検出されました。回復メカニズムによって問題の解消が図られます。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L2_ASIC-4-SRCH_ENG_FAIL: EARL L2 ASIC Search Engine has failed

説明 EARL L2 ASIC 検索エンジンは、検索を終了できませんでした。回復メカニズムが予想外の状態を解消します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_L3_ASIC メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic レイヤ3 ASIC(EARL_L3_ASIC)メッセージについて説明します。

EARL_L3_ASIC-3

エラー メッセージ EARL_L3_ASIC-3-INTR_FATAL: EARL L3 ASIC: fatal interrupt [chars]

説明 EARL L3 ASIC によって、予想外の回復不可能な状態が検出されました。このメッセージは、ハードウェア障害または誤動作を意味します。問題を解消するために、システムのリロードが行われます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L3_ASIC-3-INTR_WARN: EARL L3 ASIC: Non-fatal interrupt [chars]

説明 EARL L3 ASIC によって、予想外の重大でない状態が検出されました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_L3_ASIC-4

エラー メッセージ EARL_L3_ASIC-4-CPU_PAR_ERR: EARL L3 ASIC: CPU Parity error. Error data [hex]. Error address [hex]

説明 EARL L3 ASIC によって、CPU パリティ エラーが検出されました。これは、CPU と L3 ASIC 間のプロセス間通信エラーが原因です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_L3_ASIC-4-INTR_THROTTLE: Throttling "[chars]" interrupt exceeded permitted [int]/[dec] interrupts/msec

説明 EARL ASIC により、過剰な割り込みが生成されました。

推奨処置 スーパーバイザ エンジンを保護するため、割り込みの絞り込みが行われました。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_NETFLOW メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic NetFlow(EARL_NETFLOW)メッセージについて説明します。

EARL_NETFLOW-0

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-0-NF_ECC_MAX: Netflow ECC Error Threshold Reached, Total Ecc Errors [[dec]]

説明 NetFlow ECC エラーの総数が最大スレッシュホールドを超えました。NetFlow ECC エラーの最大許容数は 2000 です。クラッシュ ダンプが実行され、システムは動作不能になります。show tech-supportコマンドの出力も表示されます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_NETFLOW-3

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-3-NF_ECC_RSRV: Netflow ECC Error Occured, Reserved NF location [[hex]]

説明 NetFlow TCAM エントリあたりの ECC エラー数が最大スレッシュホールドを超えました(3 つ以上の ECC エラー)。NetFlow TCAM ロケーションに予約のマークが付き、使用できなくなります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-3-NF_ECC_SOFT_MAX: Too many Netflow ECC errors have occurred, Total Ecc Errors [[dec]]

説明 NetFlow ECC エラーの総数がソフトの制限数を超えました。Netflow ECC エラーのソフト制限は 2500 で、ハード制限は 5000 です。ハード制限に達した場合、ライン カードは再起動されます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_NETFLOW-4

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-4-ICAM_THRLD: Netflow ICAM threshold exceeded, ICAM Utilization [[dec]%]

説明 NetFlow ICAM がほぼ満杯です。積極的なエージングが一時的にイネーブルです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-4-NF_AGG_CACHE_THR: Netflow [chars] aggregation cache is almost full.

説明 NetFlow のアグリゲーション キャッシュがほぼ満杯です。その結果、CPU の負荷が高くなる可能性があります。

推奨処置 アグリゲーション キャッシュのサイズを拡大するか、またはエラー メッセージに示されたアグリゲーション キャッシュの設定を削除することを検討してください。

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-4-NF_FULL: Netflow Table Full, ICAM occupancy [[dec]%], TCAM occupancy [[dec]%], Entry creation failures [[dec]]

説明 NetFlow テーブルが満杯です。原因として、ハッシュの誤動作が考えられます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-4-NF_TIME_SAMPLING: Time-based sampling requests could not be processed in time.

説明 このメッセージは、時間ベースのサンプリング要求が時間通りに処理されなかったことを示します。この場合、サンプリング結果が正確ではなかった可能性があります。

推奨処置 パケットベースのサンプリングの使用を考慮してください。パケットベースのサンプリングは、サンプリング結果の正確さを保証するアルゴリズムを使用しています。これは、サンプリングが持ち時間内で処理されなかった場合でも同様です。

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-4-TCAM_THRLD: Netflow TCAM threshold exceeded, TCAM Utilization [[dec]%]

説明 NetFlow TCAMがほぼ満杯です。積極的なエージングが一時的にイネーブルです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EARL_NETFLOW-5

エラー メッセージ EARL_NETFLOW-5-NF_ECC_REMOVE: Netflow ECC Error Occured, Deleted NF entry [[hex]]

説明 NetFlow ECC エラーが発生しました。新しいエントリが作成されるように、指定されたアドレスの影響を受けた NetFlow エントリが削除されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

ECメッセージ

ここでは、Port Aggregation Protocol(PAgP)、Link Aggregation Control Protocol(LACP)シム、EtherChannel メッセージについて説明します。

EC-5

エラー メッセージ EC-5-MINLINKS_MET: Port-channel [chars] is up as its bundled ports ([dec]) meets min-links

説明 最小リンクの管理コンフィギュレーションは、バンドルされたポート数以下です。その結果、ポート チャネルが動作します。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ EC-5-MINLINKS_NOTMET: Port-channel [chars] is down bundled ports ([dec]) doesn't meet min-links

説明 最小リンクの管理コンフィギュレーションは、バンドルされたポート数を超えています。その結果、ポート チャネルは動作しません。

推奨処置 指定されたグループの最小リンク数を減らす、またはバンドルできるようにポートをこのポート チャネルに追加します。

EM メッセージ

ここでは、Event Manager(EM; イベント マネージャ)メッセージについて説明します。

EM-3

エラー メッセージ EM-3-EXCEED: EM exceed maximum open events ([dec]).

説明 オープン イベントの合計数が、可能なオープン イベントの最大数を超えました。EM サーバが許可する最大数は、エラー メッセージに指定されています。EM クライアントは、開けているイベント数が多すぎるか、許容時間内にイベントを閉じていないかのどちらかです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em state | inc em_type コマンドを入力します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-3-FAIL: The specified EM Function failed ([chars]).

説明 指定された EM 機能が失敗しました。この状態は、不正なロジックまたはメモリの破損が原因になっている可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em stateコマンドおよびshow em statusコマンドを入力し、シスコシステムズのテクニカル サポートがエラーの性質を特定できるデータを収集します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-3-NOMEM: The EM failed to allocate memory resources for the specified EM function ([chars]).

説明 メモリが不足している状態によって、EM が指定された機能にメモリ リソースを割り当てられませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show memory summaryコマンドを入力し、シスコシステムズのテクニカル サポートがエラーの性質を特定できるデータを収集します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-3-NULLPTR: The pointer in a specified EM function ([chars]) is incorrectly NULL.

説明 指定された EM 機能のポインタが、正常でない NULL になっています。この状態は、不正なロジックまたはメモリの破損が原因になっている可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em stateコマンドおよびshow em statusコマンドを入力し、シスコシステムズのテクニカル サポートがエラーの性質を特定できるデータを収集します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

EM-4

エラー メッセージ EM-4-AGED: The specified EM client (type=[dec], id=[dec]) did not close the EM event within the permitted amount of time ([dec] msec).

説明 タイムアウトが発生しました。この状態は、大きな問題ではないので、スイッチの機能に影響しないはずです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em stateコマンドを入力し、エラーの性質を特定できるデータを収集します。エラー メッセージ テキストまたはshow em stateの出力から、エラーの性質が判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-4-INVALID: The specified EM function ([chars]) received Invalid operands <[dec]>.

説明 EM クライアントが無効の API パラメータを使用しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em stateコマンドおよびshow em statusコマンドを入力し、シスコシステムズのテクニカル サポートがエラーの性質を特定できるデータを収集します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-4-LIMIT: EM exceed open events limit ([dec]).

説明 EM がオープン イベントの許容数を超えました。オープン イベントの制限は、5000 です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EM-4-NOTUP: The EM is not available ([chars]).

説明 一部の基本的な初期化が失敗したので、EM を使用できません。この状態は、基本的なインフラストラクチャ機能の失敗、またはメモリの破損が原因になっている可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em stateコマンドおよびshow em statusコマンドを入力し、シスコシステムズのテクニカル サポートがエラーの性質を特定できるデータを収集します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-4-SEARCH: The EM function ([chars]) searched for the specified open event ([dec]), but the search failed.

説明 指定された EM 機能が指定されたオープン イベントを見つけることができませんでした。この状態は、メモリの破損が原因になっている可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show em stateコマンドまたはshow em statusコマンドを入力し、シスコシステムズのテクニカル サポートがエラーの性質を特定できるデータを収集します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ EM-4-SENDFAILED: The specified EM client (type=[dec]) failed to send messages to standby.

説明 指定された EM クライアントが冗長スーパーバイザ エンジンへのメッセージの送信に失敗したため、冗長スーパーバイザ エンジンが更新されていません。冗長スーパーバイザ エンジンへのフェールオーバーを試みてはなりません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show checkpoint clientsコマンドを入力し、エラーの性質を特定できるデータを収集します。エラー メッセージ テキストまたはshow checkpoint clientsの出力から、エラーの性質が判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

ENT_API メッセージ

ここでは、エンティティ MIB API(ENT_API)メッセージについて説明します。

ENT_API-4

エラー メッセージ ENT_API-4-NOALIAS: Physical entity not found when adding an alias with physical index = [dec] and logical index = [dec] to the Entity MIB

説明 このメッセージは、システムまたはモジュール起動時のタイミングの問題を伝えています。この問題は、システムのパフォーマンスまたは管理機能に影響を与えません。

推奨処置 対処は不要です。

ENVM メッセージ

ここでは、環境モニタ(ENVM)メッセージについて説明します。

ENVM-2

エラー メッセージ ENVM-2-TEMP_SENSOR_READFAIL: Failed to access the Temperature sensor on the linecard. Resetting the linecard.

説明 Enhanced FlexWAN モジュールのローカル CPU が、モジュールの温度センサにアクセスできませんでした。モジュール自身がリセットして、回復を試行します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

ENVM-3

エラー メッセージ ENVM-3-TEMP_SENSOR_DISABLED: Access to Temperature sensor on module in slot [dec] is disabled

説明 前回のリロード中、温度センサへのアクセス時にこのモジュールでタイムアウトが発生しました。その後の温度センサへのアクセスは、すべてディセーブルになります。この状態は、温度センサで問題が発生する可能性を示します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EOBC メッセージ

ここでは、Ethernet Out-of-Band Channel(EOBC)メッセージについて説明します。

EOBC-0

エラー メッセージ EOBC-0-EOBC_JAM_FATAL: [chars] in slot [dec] is jamming the EOBC channel. It has been disabled.

説明 プライマリ スーパーバイザ エンジン EOBC ハードウェアの故障です。代行する冗長スーパーバイザ エンジンがないので、スイッチがシャットダウンしました。

推奨処置 エラー メッセージに指定されたスロットのスーパーバイザ エンジンをただちに交換してください。

EOBC-2

エラー メッセージ EOBC-2-EOBC_JAM: EOBC channel is jammed. Attempting to diagnose the source of the problem and recover if possible.

説明 EOBC チャネルに問題があるため、システム内の他のプロセッサと SP が通信を行えません。この問題は、スーパーバイザ エンジンの不良 EOBC ハードウェア、または EOBC チャネルへのコネクタに障害があるモジュールが原因になっている可能性があります。SP は、自動的に回復を試みます。この自動回復が正常に行われると、さらなるメッセージによって伝えられます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ EOBC-2-EOBC_JAM_RECOVERED: [chars] in slot [dec] is jamming the EOBC channel. It has been disabled. [chars]

説明 指定されたモジュールに不良ハードウェアがあり、スイッチの動作に悪影響を及ぼしています。残りのモジュールのオフ/オンが行われ、オンラインの状態になります。

推奨処置 エラー メッセージに指定されたスロットのモジュールをただちに交換してください。

EOBC-3

エラー メッセージ EOBC-3-NOEOBCBUF: No EOBC buffer available. Dropping the packet.

説明 EOBC 受信バッファのプールを使い果たしました。バッファがいくつかプールに戻るまでは、入力パケットをこれ以上処理できません。

推奨処置 バッファがプールに戻されたあと、正常な処理が継続する場合は、対処は不要です。それ以外の場合、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EOS メッセージ

ここでは、Eos ASIC(EOS)メッセージについて説明します。

EOS-2

エラー メッセージ EOS-2-EOS_INT : [chars]

説明 重大な割り込みが発生しました。その結果、デバイスが再初期化されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EOS-2-EOS_INIT_FAILURE : The EOS FPGA initialization failed due to [chars]

説明 ボードにハードウェア問題が発生したので、Eos FPGA は正常に初期化されませんでした。その結果、パケットが廃棄されます。

推奨処置 シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、ボードを交換してください。

エラー メッセージ EOS-2-INT : [chars]

説明 重大な割り込みが発生しました。その結果、デバイスが再初期化されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EOS-2-NULL_EOS_OBJECT : The EOS device object pointer is set to NULL

説明 Eos デバイス オブジェクトのメモリ ロケーションが無効です。Eos FPGA の動作はディセーブルであり、デバイス割り込みはマスクされています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EOS-3

エラー メッセージ EOS-3-EOS_PAUSE_FAIL: [chars]

説明 EoS ASIC インターフェイス FPGA から別の ASIC へのトラフィック転送を休止する試みが、タイムアウトしました。ASIC インターフェイス FPGA のステータス レジスタ値に応じて、トラフィックが一時中断する可能性があります。

推奨処置 通常のトラフィック処理が再開しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EOS-3-EOS_UNPAUSE_FAIL : EOS status register is 0x[hex]

説明 Eos FPGA から Hyperion ASIC へのトラフィックの休止を解除する試みがタイムアウトしました。このエラーによりトラフィックが一時中断する可能性があります。

推奨処置 通常のトラフィック処理が再開しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EOS-3-QUEUE_ALLOC_FAILED: Failed to allocate queue in the EOS FPGA for SPA in bay ([dec])

説明 システムは、指定されたベイのSPAにEos ASICキューを割り当てられませんでした。このエラーによりトラフィックが一時中断する可能性があります。

推奨処置 通常のトラフィック処理が再開しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EOS-4

エラー メッセージ EOS-4-EOS_WARN_INT: [chars]

説明 Eos ASIC インターフェイス FPGA が回復可能な割り込みを受け取りました。この割り込みは、通常の操作に影響を与えません。

推奨処置 対処は不要です。

EOS-5

エラー メッセージ EOS-5-PAUSE_FAIL: [chars]

説明 EoS ASIC インターフェイス FPGA から別の ASIC へのトラフィック転送を休止する試みが、タイムアウトしました。ASIC インターフェイス FPGA のステータス レジスタ値に応じて、トラフィックが一時中断する可能性があります。

推奨処置 通常のトラフィック処理が再開しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EOU メッセージ

ここでは、Extensible Authentication Protocol over UDP(EOU)メッセージについて説明します。

EOU-2

エラー メッセージ EOU-2-PROCESS_ERR: Router could not create a EAPoUDP process

説明 システムは Extensible Authentication Protocol over UDP プロセスを作成できませんでした。

推奨処置 システムをリロードします。

EOU-4

エラー メッセージ EOU-4-BAD_PKT: IP=[IP_address]| Bad Packet=[chars]

説明 システムが指定されたホストから無効または間違ったEAPパケットを受信しました。

推奨処置 EAP 動作用に指定されたホストを確認します。

エラー メッセージ EOU-4-MSG_ERR: Unknown message event reveived

説明 EOU 認証プロセスが未知のメッセージ イベントを受信しました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、システムをリロードします。

エラー メッセージ EOU-4-PROCESS_STOP: PROCESS=[chars]| ACTION=[chars].

説明 指定されたプロセスが停止しました。

推奨処置 システムをリロードします。

エラー メッセージ EOU-4-SOCKET: EAPoUDP socket binding fails for PORT=[hex]. Check if the interface has valid IP address.

説明 EOU ソケットは、ポートを有効なインターフェイス アドレスにバインドできませんでした。

推奨処置 この状態は、インターフェイス上の IP アドレスの欠落が原因になっている可能性があります。インターフェイスに有効な IP アドレスを設定します。

エラー メッセージ EOU-4-UNKN_EVENT_ERR: UNKNOWN Event for HOST=[IP_address]| Event=[dec].

説明 EOU プロセスに未知のイベントが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EOU-4-UNKN_PROCESS_ERR: An unknown operational error occurred.

説明 内部システム エラーにより、EOUプロセスが機能できません。

推奨処置 システムをリロードします。

エラー メッセージ EOU-4-UNKN_TIMER_ERR: An unknown Timer operational error occurred

説明 内部システム エラーにより、EOUプロセスが機能できません。

推奨処置 システムをリロードします。

エラー メッセージ EOU-4-VALIDATION: Unable to initiate validation for HOST=[IP_address]| INTERFACE=[chars].

説明 EOU は、指定されたホストに対してポスチャ検証を開始できませんでした。EOU ポートのバインド失敗が原因になっている可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EOU-4-VERSION_MISMATCH: HOST=[IP_address]| Version=[dec]

説明 指定されたホストは EOU バージョンの不一致を検出しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

EOU-5

エラー メッセージ EOU-5-RESPONSE_FAILS: Received an EAP failure response from AAA for host=[IP_address]

説明 システムが AAA から EAP 障害応答を受信しました。ホストの証明情報の検証に失敗したことを意味します。

推奨処置 対処は不要です。

EOU-6

エラー メッセージ EOU-6-AUTHSTATUS: [chars]|[IP_address]

説明 指定されたホストの認証ステータス(Success、Failure)を示します。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ EOU-6-AUTHTYPE: IP=[IP_address]| AuthType=[chars]

説明 指定されたホストの認証タイプを示します。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ EOU-6-CTA: IP=[IP_address]| CiscoTrustAgent=[chars]

説明 指定されたホストで Cisco Trust Agent が検出されたかどうかを示します。

推奨処置 検出されなかった場合、ホストに Cisco Trust Agent をインストールします。

エラー メッセージ EOU-6-IDENTITY_MATCH: IP=[IP_address]| PROFILE=EAPoUDP| POLICYNAME=[chars]

説明 システムは EOU の ID プロファイルで指定されたホストを検出しました。ホストおよびローカル ポリシーと EOU の関連がないことを意味します。

推奨処置 指定のホストを認証から削除したくない場合、EOU の ID プロファイルからエントリを削除します。

エラー メッセージ EOU-6-POLICY: IP=[IP_address]| [chars]=[chars]

説明 システムが指定されたホストのAAAからポリシー アトリビュートを受信しました。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ EOU-6-POSTURE: IP=[IP_address]| HOST=[chars]| Interface=[chars]

説明 指定されたホストのポスチャ検証ステータスを示します。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ EOU-6-SESSION: IP=[IP_address]| HOST=[chars]| Interface=[chars]

説明 指定されたインターフェイス上のホストに対して、エントリが作成または削除されました。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

エラー メッセージ EOU-6-SQ: IP=[IP_address]| STATUSQUERY|[chars]

説明 指定されたホストのステータス クエリ結果が失敗した、または無効でした。

推奨処置 これは通知メッセージです。対処は不要です。

EPLD_STATUS_OPEN メッセージ

ここでは、EPLD プログラミング ステータス ファイル データ プロセッシング(EPLD_STATUS_OPEN)メッセージについて説明します。

EPLD_STATUS_OPEN-4

エラー メッセージ EPLD_STATUS_OPEN-4-ERROR_ALLOC: %Error: Can't allocate [dec] bytes for epld status data

説明 システムはファイル アクセスに必要なメモリを割り当てることができません。

推奨処置 システムのメモリ使用状況を判別して、操作をやり直してください。

エラー メッセージ EPLD_STATUS_OPEN-4-ERROR_OPEN: %Error: Can't open [chars]

説明 システムは指定されたファイルを開くことができません。

推奨処置 ファイル名が正しいかどうかを確認します。dirコマンドを入力して、ファイル名を確認してください。

エラー メッセージ EPLD_STATUS_OPEN-4-ERROR_READ: %Error: status file [chars] read failed

説明 システムがローカル バッファにステータス プログラム ファイルを読み込んでいるときに、未知のエラーが発生しました。

推奨処置 ファイルを削除して、もう一度コピーしてください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EPLD_STATUS_OPEN-4-ERROR_REMOVE: %Error: status file [chars] remove failed

説明 システムが不揮発性メモリからステータス プログラム ファイルを削除しているときに、未知のエラーが発生しました。

推奨処置 手動でファイルを削除してください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ EPLD_STATUS_OPEN-4-ERROR_SIZE: %Error: Bad file size [chars]

説明 プログラミング ステータス ファイルとしては、ファイルが小さすぎるかまたは大きすぎます。

推奨処置 dirコマンドを入力して、ファイル サイズを判別します。操作をやり直します。

エラー メッセージ EPLD_STATUS_OPEN-4-ERROR_WRITE: %Error: status file [chars] write failed

説明 システムが不揮発性メモリにステータス プログラム ファイルを書き込んでいるときに、未知のエラーが発生しました。

推奨処置 ファイルを削除して、もう一度コピーしてください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

FABRIC メッセージ

ここでは、ファブリック(FABRIC)メッセージについて説明します。

FABRIC-3

エラー メッセージ FABRIC-3-ERRORS_DDRSYNC: Line card DDR channels sync error fpoe/slot [dec]/[dec].

説明 Dial-on-Demand Routing(DDR; ダイヤル オンデマンド ルーティング)チャネルで、送信 FIFO のオーバーランまたはアンダーランが発生しました。このエラーは、クロックの不一致を意味します。この状況が続く場合は、ハードウェアの故障です。

推奨処置 システムが DDR チャネルとファブリック チャネルの再同期化を図ります。

FABRIC-4

エラー メッセージ FABRIC-4-DISABLE_FAB: Please disable fabric service: active sup [dec] (error [dec])

説明 すべてのスーパーバイザ エンジン ファブリック チャネルでエラーが発生しています。

推奨処置 スイッチのファブリック サービスをディセーブルにします。外部スイッチ ファブリック モジュールの電源をディセーブルにします。内部スイッチ ファブリック モジュールのファブリック サービスをディセーブルにしますが、スーパーバイザ エンジンの電源はオンのままにしておきます。

エラー メッセージ FABRIC-4-LINECARDMODE_CFG_MISMATCH: Service module in the slot [dec] cannot pass traffic to the distributed etherchannel configured.

説明 指定されたスロットのサービス モジュールのハードウェア上の制約により、このモジュールからのトラフィックが設定された Distributed EtherChannel を通過できません。

推奨処置 fabric switching-mode force busmode コマンドを入力してサービス モジュール スイッチング モードを強制的にバス モードにする、または影響を受けたモジュールによってトラフィックが EtherChannel を通過する必要がないようにチャネル設定を変更します。

エラー メッセージ FABRIC-4-SERVICEMOD_CHANGE_BUSMODE: The switching mode of service module in slot [dec] can be changed to its default as the distributed etherchannel config is removed.

説明 no fabric switching-mode force busmode コマンドを入力すると、サービス モジュールのスイッチング モードをデフォルトに戻すことができます。

推奨処置 no fabric switching-mode force busmode コマンドを入力することでデフォルト状態に回復します。

エラー メッセージ FABRIC-4-SUP_SWITCHOVER: Supervisor switchover from slot [dec] (error [dec])

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジン ファブリック チャネルでエラーが発生しています。

推奨処置 冗長スーパーバイザ エンジンへのスイッチオーバーが自動的に行われます。

FABRIC-5

エラー メッセージ FABRIC-5-CANNOT_CLEAR_BLOCK: The fabric in slot [dec] cannot support clear-block feature.

説明 ユーザがクリアブロック メカニズムをイネーブルにしましたが、指定されたスロットのファブリックはこの機能をサポートできません。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ FABRIC-5-CLEAR_BLOCK: Clear block option is [chars] for the fabric in slot [dec].

説明 ファブリック マネージャが、すべてのファブリック チャネルのクリアブロック メカニズムの状態を変更しました。状態(オンまたはオフ)は、メッセージの中で示されます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ FABRIC-5-ERRORS_BUFFER: In fabric slot [dec], memory buffer for fpoe/slot [dec]/[dec] is full.

説明 次のいずれかが原因になっている可能性があります。1)バッファ サイズがパケット サイズより小さい。2)アップリンク バッファがファブリックからのフロー制御に対応できない。

推奨処置 ファブリックのメモリ構成を確認します。

エラー メッセージ FABRIC-5-ERRORS_TIMEOUT: Time out for input from fpoe/slot [dec]/[dec] to slot [dec].

説明 宛先スロットの問題が原因で、ファブリック入力バッファのタイムアウトが発生しました。モジュールを取り外した場合、エラーは一時的です。エラーが続く場合は、モジュールのローカル バスがロックされている可能性があります。

推奨処置 エラーが続く場合は、宛先スロットのモジュールをリセットします。

エラー メッセージ FABRIC-5-LINECARDMODE_BUS_FORCED: The switching mode of module in slot [dec] is forced to bus-mode.

説明 fabric switching-mode force busmode コマンドが適用されました。

推奨処置 対処は不要です。

FABRIC-6

エラー メッセージ FABRIC-6-TIMEOUT_ERR: Fabric in slot [dec] reported timeout error for channel [dec] (Module [dec], fabric connection [dec])

説明 ファブリックのファームウェアにより、入力または出力バッファが移動していないことが検出されました。この状態から回復するため、システムはファブリック チャネルの再同期を自動的に行います。

推奨処置 システムは、ファブリック チャネルを再同期して、この状態から自動的に回復します。システムでこの状態が継続的に発生する場合、ファブリックおよびモジュールのコンソールに直接接続し、ファームウェアからエラーが報告されるかどうかを判別します。

FIB メッセージ

ここでは、Forwarding Information Base(FIB; 転送情報ベース)メッセージについて説明します。

FIB-2

エラー メッセージ FIB-2-FIBRETRY_EXCEEDED: CEF table download to slot [dec] not performed as IPC port did not come up

説明 FIB を完全にダウンロードできませんでした。この状態によって、ハードウェア スイッチングがモジュールで稼働しない可能性があります。

推奨処置 この状態を解決するには、モジュールをリセットします。

FIB-4

エラー メッセージ FIB-4-FIBRETRY_WARNING: IPC port for slot [dec] to become available for CEF table download (retried [dec] times)

説明 FIB テーブルがメッセージに指定された回数、ダウンロードに失敗しました。

推奨処置 その後の再試行で FIB テーブルが正常にダウンロードされた場合、対処は不要です。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

FILESYS メッセージ

ここでは、FILESYS メッセージについて説明します。

FILESYS-3

エラー メッセージ FILESYS-3-RUNNING_SYNC_FAILED: The active is unable to synchronize the running configuration to standby, so standby will be reloaded

説明 このメッセージは、スタンバイ スーパーバイザ エンジンに設定を同期化するための実行コンフィギュレーションにアクティブ スーパーバイザ エンジンがアクセスできないことを示します。これは、CPU の利用率が高いなど、一時的なリソースの問題により発生する場合があります。

推奨処置 対処は不要です。これは、単なる通知メッセージです。

FM メッセージ

ここでは、Feature Manager(FM; フィーチャ マネージャ)メッセージについて説明します。

FM-2

エラー メッセージ FM-2-ACL_MERGE_EXCEPTION: ACL merge internal error due to features configured on interface [chars] in [chars] direction, traffic may be switched in software

説明 内部エラーが原因で、このインターフェイスに設定された機能がマージを打ち切りました。このインターフェイスおよびこのインターフェイスと TCAM ラベルを共有しているインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 インターフェイス上の 1 つまたは複数の機能を定義し直して再適用するか、または設定解除します。

エラー メッセージ FM-2-ACL_MERGE_NUM_ACES: ACL merge aborted due to number of ACEs threshold for features on interface [chars] in [chars] direction, traffic may be switched in software

説明 64000 という ACE マージのスレッシュホールドに達したので、このインターフェイスに設定された機能がマージを打ち切った可能性があります。このインターフェイスおよびこのインターフェイスと TCAM ラベルを共有しているインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 インターフェイス上の 1 つまたは複数の機能を定義し直して再適用するか、または設定解除します。

エラー メッセージ FM-2-FIE_EXCEPTION: Feature interaction internal error due to features configured on interface [chars] in [chars] direction, traffic may be switched in software

説明 このインターフェイスに設定された機能が機能対話で内部エラーを引き起こしました。このインターフェイスおよびこのインターフェイスと TCAM ラベルを共有しているインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 インターフェイス上の 1 つまたは複数の機能を定義し直して再適用するか、または設定解除します。

エラー メッセージ FM-2-FLOWMASK_CONFLICT: Features configured on interface [chars] have conflicting flowmask requirements, traffic may be switched in software

説明 このインターフェイスに設定されている機能は、フロー マスクが矛盾しています。このインターフェイスおよびこのインターフェイスと TCAM ラベルを共有するインターフェイスのトラフィックは、この状態のままでは機能に適合しない可能性があります。これらのインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 1 つまたは複数の機能を定義し直して再適用するか、または設定解除して、矛盾を解消してください。

エラー メッセージ FM-2-TCP_FLAG_HW_EXCEPTION: No VLOUs available for TCP FLAGs for interface [chars] in [chars] direction: all features on the interface for the specified direction will be NOT effective

説明 TCP フラグで使用できる VLOU はありません。インターフェイス上で設定されているすべての機能に関して、ソフトウェアではこの状態を処理できません。このエラー状態をユーザに通知するために、コンソールにメッセージが出力されます。ソフトウェアが処理できる機能がないので、システムはすべてのトラフィックを許可するエントリを設定します。

推奨処置 ハードウェア TCAM が処理できる論理演算は 1 つのインターフェイスで 9 まで、合計で最大 64 です。このエラーから回復するには、ソフトウェア(VACL など)で処理できない機能の ACL を計算し直して、他のエントリを移す前に TCP フラグを使用するエントリを移し、TCP フラグの使用数を最小限に抑えます。

エラー メッセージ FM-2-TCP_FLAG_SW_EXCEPTION: No VLOUs available for TCP FLAGs on interface [chars] in [chars] direction: traffic will be software switched, features which are NOT processable in software will be NOT effective

説明 TCP フラグで使用できる VLOU はありません。インターフェイス上で設定されている一部の機能に関して、ソフトウェアではこの状態を処理できません。このエラー状態をユーザに通知するために、コンソールにメッセージが出力されます。一部の機能はソフトウェア(VACL、RACL など)で処理できるので、例外エントリおよびこのインターフェイスのトラフィックはソフトウェアに送られます。

推奨処置 ハードウェア TCAM が処理できる論理演算は 1 つのインターフェイスで 9 まで、合計で最大 64 です。このエラーから回復するには、ソフトウェア(VACL など)で処理できない機能の ACL を計算し直して、他のエントリを移す前に TCP フラグを使用するエントリを移し、TCP フラグの使用数を最小限に抑えます。

FM-4

エラー メッセージ FM-4-FLOWMASK_REDUCED: Features configured on interface [chars] have conflicting flowmask requirements, some features may work in software

説明 このインターフェイスに設定されている機能は、フロー マスクが矛盾しています。このインターフェイスおよびこのインターフェイスと TCAM ラベルを共有しているインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 1 つまたは複数の機能を定義し直して再適用するか、または設定解除して、矛盾を解消してください。

エラー メッセージ FM-4-L2_DYN_TCAM_EXCEPTION: Failed to install Dynamic TCAM entry to filter Layer 2 traffic, error status: [dec], host IP address: [IP_address], interface: [chars]

説明 レイヤ 2 トラフィックをフィルタリングする Dynamic TCAM リージョンのユーザ単位のポリシーのインストールにエラーがあります。TCAM が満杯の可能性があります。その結果、ホスト入力トラフィックはデフォルト インターフェイス ACL の対象となります。

推奨処置 TCAM リソースの開放を試行します。

エラー メッセージ FM-4-L2EOU_INSP: INSPECION & L2EOU conflict on i/f [chars]

説明 検査機能と L2EOU 機能は、同じ VLAN ではサポートされません。検査機能は非アクティブです。検査機能をアクティブにするには、L2EOU 機能を削除したあとで機能を再設定します。

推奨処置 インターフェイスから L2EOU 機能または検査機能のいずれかを削除します。

エラー メッセージ FM-4-L2EOU_VACL: VACL Capture & L2EOU conflict on i/f [chars]

説明 VACL キャプチャおよび L2EOU 機能は、同じ VLAN ポートではサポートされません。VACL キャプチャは非アクティブです。VACL キャプチャをアクティブにするには、L2EOU 機能を削除したあとで機能を再設定します。

推奨処置 このインターフェイス上の L2EOU 機能または VACL キャプチャのいずれかを削除します。

エラー メッセージ FM-4-TCAM_ADJ: Hardware ACL adjacency capacity exceeded

説明 設定された隣接関係をすべて処理できるだけの容量がハードウェアにありません。

推奨処置 設定されたポリシーには隣接関係が多すぎるので、ハードウェアに収まりません。mls tcam priorityコマンドを使用して、ハードウェア スイッチング用のインターフェイスにプライオリティを設定します。ポリシーの隣接関係の数を減らします。

エラー メッセージ FM-4-TCAM_DYN_ENTRY_EXCEPTION: Failed to install Dynamic TCAM entry in TCAM for Interface:[chars]

説明 TCAM リソースを使い果たしたので、ACE をダイナミックにインストールできませんでした。レイヤ 3 トラフィックはソフトウェアによって処理されます。

推奨処置 TCAM リソースの開放を試行します。

FMCORE メッセージ

ここでは、Core Feature Manager(FMCORE; コア フィーチャ マネージャ)メッセージについて説明します。

FMCORE-2

エラー メッセージ FMCORE-2-ACL_FAILURE: Interface [chars] traffic will not comply with ACLs in [chars] direction(s)

説明 TCAM リソースのコンテンションが原因で、指定されたインターフェイスのトラフィックに ACL は適用されません。

推奨処置 設定された ACL が大きすぎるので、ハードウェア TCAM に全部は収まりません。 mls tcam priority コマンドを使用して、ハードウェア スイッチング用のインターフェイスにプライオリティを設定します。複数のインターフェイスで同じ ACL を共有し、TCAM リソース コンテンションを軽減してください。

エラー メッセージ FMCORE-2-VACL_FAILURE: Interface [chars] traffic will not comply with VACLs in [chars] direction(s)

説明 TCAM リソースのコンテンションが原因で、このインターフェイスのトラフィックに VACL は適用されません。

推奨処置 設定された ACL が大きすぎるので、ハードウェア TCAM に全部は収まりません。 mls tcam priority コマンドを使用して、ハードウェア スイッチング用のインターフェイスにプライオリティを設定します。複数のインターフェイスで同じ ACL を共有し、TCAM リソース コンテンションを軽減してください。

FMCORE-4

エラー メッセージ FMCORE-4-RACL_REDUCED: Interface [chars] routed traffic will be software switched in [chars] direction

説明 TCAM リソース コンテンションが原因で、指定されたインターフェイスについては、ACL を TCAM に適用できません。このインターフェイスのトラフィックは、ACL を適用できるようにソフトウェアに送られます。

推奨処置 設定された ACL が大きすぎるので、ハードウェア TCAM に全部は収まりません。 mls tcam priority コマンドを使用して、ハードウェア スイッチング用のインターフェイスにプライオリティを設定します。複数のインターフェイスで同じ ACL を共有し、TCAM リソース コンテンションを軽減してください。

FM_EARL6 メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic 6 フィーチャ マネージャ(FM_EARL6)メッセージについて説明します。

FM_EARL6-4

エラー メッセージ FM_EARL6-4-RACL_REDUCED_MCAST_RATELIM_WARN: Enabling acl [chars] rate-limiter will cause Multicast traffic to be dropped in hardware on interface [chars] in [chars] direction

説明 TCAM リソース コンテンションが原因で、指定された方向の指定したインターフェイスについては、ルーテッド ACL を TCAM に適用できません。すべての L3 トラフィックは CPU に送信され、ソフトウェアで RACL が強制されます。リソースの不足により、マルチキャスト スペシャル VMR はプログラムできません。この状態では、ACL により CPU にブリッジされたトラフィックのレート制限は、マルチキャスト インターフェイスの状態とは互換性がなく、マルチキャスト トラフィックがハードウェアで廃棄される原因となります。

推奨処置 mls unicast acl { input | output } コマンドを設定しないでください。

エラー メッセージ FM_EARL6-4-VACL_PVLAN: Vacl config is NOT supported on secondary Vlan: [chars] and will be removed

説明 現在実装されている FM(フィーチャ マネージャ)は、セカンダリ VLAN 上での VACL の設定をサポートしません。セカンダリ プライベート VLAN になると、VLAN インターフェイスから VACL の設定は削除されます。その場合、ハードウェアとソフトウェアの両方が相応に更新されます。

推奨処置 VLAN をプライマリ VLAN または標準(非プライベート)VLAN にしてください。VLAN フィルタを再度適用します。

FM_EARL7 メッセージ

ここでは、Enhanced Address Recognition Logic 7 フィーチャ マネージャ(FM_EARL7)メッセージについて説明します。

FM_EARL7-2

エラー メッセージ FM_EARL7-2-IPV6_PORT_QOS_MCAST_FLOWMASK_CONFLICT: QoS configuration on port [chars] conflicts for flowmask with IPv6 multicast forwarding on SVI interface [chars]

説明 このインターフェイスのポートベース QoS マイクロフロー ポリシング設定には、IPv6 マルチキャスト フォワーディングとのフロー マスクの矛盾があります。SVI インターフェイスのトラフィックは、この状態のソフトウェアに送られます。

推奨処置 最後に行った設定変更を解除し、矛盾している QoS 設定を変更して再度適用します。

エラー メッセージ FM_EARL7-2-IPV6_QOS_MCAST_FLOWMASK_CONFLICT: QoS configuration on interface [chars] conflicts for flowmask with IPv6 multicast forwarding, traffic may be switched in software

説明 このインターフェイスの QoS マイクロフロー ポリシング設定には、IPv6 マルチキャスト フォワーディングとのフロー マスクの矛盾があります。このインターフェイスのトラフィックは、この状態のソフトウェアに送られます。

推奨処置 最後に行った設定変更を解除し、矛盾している QoS 設定を変更して再度適用します。

エラー メッセージ FM_EARL7-2-SWITCH_PORT_QOS_FLOWMASK_CONFLICT: QoS configuration on switch port [chars] conflicts for flowmask with feature configuration on SVI interface [chars]

説明 指定されたポートの QoS 設定が SVI インターフェイスの機能設定と矛盾します。この状況では、QoS または他の機能が正常に動作しない可能性があります。

推奨処置 最後に行った設定変更を解除し、矛盾している設定を変更して、機能を再度適用します。

FM_EARL7-4

エラー メッセージ FM_EARL7-4-FEAT_FLOWMASK_REQ_CONFLICT: Feature [chars] requested flowmask [chars] conflicts with other features on interface [chars], flowmask request Unsuccessful for the feature

説明 指定された機能が要求したフロー マスクが他の機能と矛盾します。要求されたフロー マスクをこの機能に設定することはできません。

推奨処置 矛盾しないように、機能を定義し直して再適用するか、1 つまたは複数の機能の設定を解除して指定された機能を再適用してください。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-FEAT_FLOWMASK_REQ_CONFLICT_ON_SP: Flowmask requested on interface [chars] conflicts with other features on interface for Protocol [chars], flowmask request Unsuccessful for the feature

説明 機能によって要求されたフローマスクが他の機能と矛盾します。要求されたフローマスクをこの機能に設定することはできません。

推奨処置 矛盾しないように、機能を定義し直して再適用するか、1 つまたは複数の機能を再設定して機能を再適用してください。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-FLOW_FEAT_FLOWMASK_REQ_FAIL: Flowmask request for the flow based feature [chars] for protocol [chars] is unsuccessful, hardware acceleration may be disabled for the feature

説明 フロー ベースの機能のフローマスク要求は失敗です。この状態は、TCAM リソースの例外、フローマスク レジスタ リソースの例外、または他の NetFlow ベースの機能との解決できないフローマスクの矛盾が原因で発生した可能性があります。この状態では、NetFlow ショートカットのインストールおよびハードウェア アクセラレーションが機能に対してディセーブルになる可能性があります。機能はソフトウェアで実行される可能性があります。

推奨処置 show fm fie flowmaskコマンドを入力して、機能に対する Netflow ショートカット インストールのイネーブル/ディセーブル ステータスを判別します。NetFlow ショートカットのインストールおよびハードウェア アクセラレーションが機能に対してディセーブルの場合、他の機能の一部を再設定または設定解除して、TCAM リソースの例外またはフローマスクの矛盾/フローマスク リソースの例外状態を削除します。フローマスク要求を成功させるには機能を再適用して、NetFlow ショートカットのインストールを機能に対して再びイネーブルにします。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-FEAT_QOS_FLOWMASK_CONFLICT:Features configured on interface [chars] conflict for flowmask with QoS configuration on switch port [chars], traffic may be switched in software

説明 指定されたインターフェイスに設定されている機能は、スイッチ ポートの QoS 設定とフロー マスクが矛盾します。このインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 最後の設定変更を取り消し、スイッチ ポート上の矛盾する QoS の設定を変更して、機能を再適用します。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-MLS_FLOWMASK_CONFLICT: mls flowmask may not be honored on interface [chars] due to flowmask conflict

説明 設定されている MLS のフロー マスクが他の機能または QoS の設定と矛盾します。指定されたインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。この状況では、指定されたインターフェイスの NetFlow Data Export(NDE; NetFlow データ エクスポート)は正常に機能しない可能性があります。

推奨処置 矛盾する設定を削除して、MLS フロー マスクを再設定します。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-MLS_FLOWMASK_NO_TCAM_RESOURCES: mls flowmask may not be honored on interface [chars] due to TCAM resource shortage

説明 設定されている機能の要件が、TCAM リソースを上回っています。ハードウェアでフロー マスクが設定されない可能性があります。この状況では、指定されたインターフェイスのトラフィックはソフトウェアに送られます。このインターフェイスでは、NDE が正常に機能しない可能性があります。

推奨処置 機能の一部を定義し直して再適用するか、1 つまたは複数の機能を設定解除します。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-MLS_IPV6_FORCED_COMPRESS_MODE: Use IPv6 mask values of 88 or lower in forced compress mode for consistent processing of incompressible IPv6 addresses in both hardware and software.

説明 IPv6 圧縮モードは、ハードウェア機能です。強制圧縮モードで、IPv6 ACL が 89 以上のマスク値で構成されている場合、IPv6 ACL 処理の不整合な動作が、未圧縮アドレスをもたらす可能性があります。強制圧縮モードで、88 以下の IPv6 マスク値を使用することによって、IPv6 ACL エントリの正常なハードウェア処理が行われます。

推奨処置 ハードウェアおよびソフトウェアの両方で未圧縮 IPv6 アドレスの整合性のある処理が行われるために、強制圧縮モードで、88 以下の IPv6 マスク値を使用してください。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-NO_FLOWMASK_REGISTERS: Feature configuration on interface [chars] could not allocate required flowmask registers, traffic may be switched in software

説明 利用できるフロー マスク レジスタがないので、指定されたインターフェイスに設定されている機能のフロー マスク要件を満たすことができません。このインターフェイスのトラフィックは、ソフトウェアに送られます。

推奨処置 コンフィギュレーションから 1 つまたは複数の NetFlow ベース機能、または QoS マイクロフロー ポリシングを削除し、機能を再適用します。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-RACL_REDUCED_MCAST_RATELIM_WARN: Enabling acl [chars] rate-limiter will cause Multicast traffic to be dropped in hardware on interface [chars] in [chars] direction

説明 TCAM リソース コンテンションが原因で、指定された方向の指定したインターフェイスについては、ルーテッド ACL を TCAM に適用できません。すべての L3 トラフィックは CPU に送信され、ソフトウェアで RACL が強制されます。リソースの不足により、マルチキャスト スペシャル VMR はプログラムできません。この状態では、ACL により CPU にブリッジされたトラフィックのレート制限は、マルチキャスト インターフェイスの状態とは互換性がなく、マルチキャスト トラフィックがハードウェアで廃棄される原因となります。

推奨処置 mls unicast acl { input | output } コマンドを設定しないでください。

エラー メッセージ FM_EARL7-4-VACL_PVLAN: Vacl config is NOT supported on secondary Vlan: [chars] and will be removed

説明 現在実装されている FM(フィーチャ マネージャ)は、セカンダリ VLAN 上での VACL の設定をサポートしません。セカンダリ プライベート VLAN になると、VLAN インターフェイスから VACL の設定は削除されます。その場合、ハードウェアとソフトウェアの両方が相応に更新されます。

推奨処置 VLAN をプライマリ VLAN または標準(非プライベート)VLAN に変更して、VLAN フィルタを再適用します。

FTTM メッセージ

ここでは、Full Ternary TCAM Manager(FTTM)メッセージについて説明します。

FTTM-3

エラー メッセージ FTTM-3-ERROR: [chars]

説明 Full Ternary TCAM Manager にエラーが発生しました。メッセージにはエラーの性質が含まれています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

HA_EM メッセージ

ここでは、Embedded Event Manager(HA_EM)メッセージについて説明します。

HA_EM-3

エラー メッセージ HA_EM-3-FMPD_CLI_NOTTY: Error attempting to access an unopened CLI session: [chars]

説明 システムが指定された未開封の CLI セッションにアクセスしようとする間にエラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

HYPERION メッセージ

ここでは、Hyperion ASIC(HYPERION)メッセージについて説明します。

HYPERION-3

エラー メッセージ HYPERION-3-FAILURE_INTR_CFG: Failure to setup the Hyperion device interrupts.

説明 ライン カードの内部 ASIC を初期化できませんでした。デバイスは動作状態ではなく、ディセーブルになっています。データ パスは動作状態ではありません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

HYPERION-4

エラー メッセージ HYPERION-4-HYP_RESET: Hyperion Error Interrupt. Resetting ASIC.

説明 SPA または Enhanced FlexWAN モジュールの Hyperion ASIC が重大なエラーを受け取りました。ASIC が自動的にリセットされ、SPA または Enhanced FlexWAN モジュールが正常な動作を続行しようとします。

推奨処置 トラフィックが回復する場合は、対処は不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show platform hardware hyperion allコマンドを入力し、エラーの性質を特定できるデータを収集します。エラー メッセージ テキストまたはshow platform hardware hyperion allの出力から、エラーの性質が判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ HYPERION-4-HYP_RESET: Hyperion ASIC reset, interrupt [chars]

説明 SPA または Enhanced FlexWAN モジュールの Hyperion ASIC が重大なエラーを受け取りました。ASIC が自動的にリセットされ、SPA または Enhanced FlexWAN モジュールが正常な動作を続行しようとします。

推奨処置 トラフィックが回復する場合は、対処は不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show platform hardware hyperion allコマンドを入力し、エラーの性質を特定できるデータを収集します。エラー メッセージ テキストまたはshow platform hardware hyperion allの出力から、エラーの性質が判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ HYPERION-4-UNEXPECTED_VERSION: Unexpected Hyperion version.

説明 ライン カードは Hyperion ASIC のバージョンを認識できません。

推奨処置 トラフィックがライン カードを通過すれば、対処は不要です。トラフィックがライン カードを通過しない場合、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にある Bug Toolkit で確認して、この問題がどのバージョンで解消されたかを判断し、適切にアップグレードします。アップグレード後にトラフィックが通過しない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

HYPERION-5

エラー メッセージ HYPERION-5-BUS_MODE_CHANGE: The System Switching Bus Mode changed to [chars] mode

説明 システムのスイッチング バス インターフェイス デバイス モードで、スイッチング バス モードが変更されました。モードはシステム メッセージに示されています。

推奨処置 スーパーバイザ エンジンがモジュールに、スイッチング バスのモード変更を指示しました。対処は不要です。

エラー メッセージ HYPERION-5-BUS_SEQ_ERR: Constellation bus Sequence Error. Resetting Hyperion ASIC.

説明 スイッチ プロセッサはバックプレーン バスでシーケンス エラーを検出しました。このエラーから回復するために、EARL からのリセット シーケンスが呼び出されました。システム トラフィックは回復されて、正常に続くはずです。

推奨処置 トラフィックが回復した場合は、対処不要です。トラフィックが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。show platform hardware hyperion allコマンドを入力し、エラーの性質を特定できるデータを収集します。エラー メッセージ テキストまたはshow platform hardware hyperion allの出力から、エラーの性質が判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ HYPERION-5-HYP_INIT_FAILURE: The Hyperion ASIC initialization failed

説明 Hyperion ASIC の初期化に失敗しました。

推奨処置 Hyperion ASIC は動作可能な状態ではないので、使用できません。

エラー メッセージ HYPERION-5-NULL_HYP_OBJECT: The Hyperion device object pointer is set to NULL

説明 Hyperion ASIC デバイス オブジェクトのメモリ ロケーションが無効です。

推奨処置 Hyperion ASIC の動作はディセーブルであり、デバイス割り込みはマスクされています。

IDBMAN メッセージ

ここでは、Interface Descriptor Block Manager(IDBMAN)メッセージについて説明します。

IDBMAN-4

エラー メッセージ IDBMAN-4-CONFIG_WRITE_FAIL: FFailed to generate confgiruation for interface [chars]

説明 ファイル システムに問題が発生したので、システムが指定されたインターフェイスを設定できませんでした。アクティブおよびスタンバイ スーパーバイザ エンジンには、一致しない設定が含まれます。

推奨処置 問題から回復するために、スタンバイ スーパーバイザ エンジンは自動的にリロードされます。スタンバイ スーパーバイザ エンジンが回復しない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

IP_DEVICE_TRACKING メッセージ

ここでは、スイッチ IP ホスト トラッキング HA(IP_DEVICE_TRACKING)メッセージについて説明します。

IP_DEVICE_TRACKING-4

エラー メッセージ IP_DEVICE_TRACKING-4-TABLE_LOCK_FAILED: Table already locked by process-id [dec]([chars])

説明 別のプロセスがテーブルをロックした状態なので、IPデバイス トラッキング テーブルを更新できませんでした。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ IP_DEVICE_TRACKING_HA-4-ENTRY_OUT_OF_SYNC: Host mac-address [enet] ip-address [IP_address] interface [chars]

説明 このホストのアクティブ スーパーバイザ エンジン IP デバイス トラッキング テーブルとスタンバイ スーパーバイザ エンジン IP デバイス トラッキング テーブルの間で不整合が検出されました。

推奨処置 対処は不要です。

IPFAST メッセージ

ここでは、IP ファスト スイッチング(IPFAST)メッセージについて説明します。

IPFAST-2

エラー メッセージ IPFAST-2-FASTPORTCREATEERR: Attempt to create [chars] failed after [dec] retries (last error:[chars])

説明 ライン カードはルート プロセッサに対してポートを作成しようとしましたが、数回試行したあと失敗しました。この状態によって、CEF がライン カード上でディセーブルになる可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ IPFAST-2-FASTPORTOPEN: Requested to open [chars], id [int] when already open. Attempting to re-open.

説明 ルート プロセッサへのポートがすでに開いている状態で、ライン カードはルート プロセッサに対してポートを開こうとしています。この動作は一時的ですが、同じ目的で複数のポートが開く可能性があります。

推奨処置 ルータをこの状況から回復する必要があります。このライン カードの CEF 問題が発展した場合、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ IPFAST-2-FASTPORTOPENERR: Attempt to open [chars] failed after [dec] retries (last error:[chars])

説明 ライン カードはルート プロセッサに対してポートを開こうとしましたが、数回試行したあと失敗しました。この状態によって、CEF がライン カード上でディセーブルになる可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ IPFAST-2-FASTPORTREGISTERERR: Attempt to register [chars] failed after [dec] retries (last error:[chars])

説明 ライン カードはルート プロセッサに対してポートを登録しようとしましたが、数回試行したあとに失敗しました。この状態によって、CEF がライン カード上でディセーブルになる可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

IPFAST-4

エラー メッセージ IPFAST-4-FASTPORTCREATEWARN: Attempt to create [chars] failed. Will be retried [dec] times (last error:[chars])

説明 ライン カードはルート プロセッサに対してポートを作成しようとしますが、失敗しました。この動作は一時的です。システムがポートを作成し直そうとします。

推奨処置 システムをこの状態から回復する必要があります。このライン カードで CEF がディセーブルの場合、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ IPFAST-4-FASTPORTOPENWARN: Attempt to open [chars] failed. Will be retried [dec] times (last error:[chars])

説明 ライン カードはルート プロセッサに対してポートを開こうとしましたが、失敗しました。この動作は一時的です。システムがポートを作成し直そうとします。

推奨処置 システムをこの状態から回復する必要があります。このライン カードで CEF がディセーブルの場合、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

IPC メッセージ

ここでは、InterProcessor Communication(IPC; プロセッサ間通信)メッセージについて説明します。

IPC-2

エラー メッセージ IPC-2-INVALIDZONE: The IPC Zone is invalid. zone=[hex]

説明 ゾーン テーブルにゾーン ID エントリがありません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

IPC-5

エラー メッセージ IPC-5-WATERMARK:[dec] messages pending in [hex] for the port [chars] [hex].[hex]

説明 特定の IPC ポートが使われすぎました。アプリケーションはパケットをただちに排出しようとしません。CPU が使用中である可能性を意味します。[dec] は、アプリケーションが処理する IPC でペンディング中のメッセージの数です。[chars] は IPC ポート名です。最初の [hex] は IPC ポート番号、2 番めの [hex] は IPC シート番号、3 番めの [hex] は IPC インデックスです。

推奨処置 対処は不要です。

IPNAT メッセージ

ここでは、IP Network Address Translation(IPNAT)メッセージについて説明します。

IPNAT-4

エラー メッセージ IPNAT-4-ADDR_ALLOC_FAILURE: Address allocation failed for [IP_address], pool [chars] might be exhausted

説明 IP NAT プールからアドレスを割り当てることができませんでした。その結果、変換エラーが生じ、パケットの廃棄を引き起こす可能性があります。脱落パケットのカウンタが増えます。

推奨処置 NAT プールが使い果たされているかどうかを判別します。新しいパケット フローに既存のアドレスを再利用する場合は、 clear ip nat translation コマンドを使用して、現在の NAT エントリを消去します。

IPV6 メッセージ

エラー メッセージ IPV6-3-UNFRAGMENTABLE: Cannot fragment packet: unfragmentable part length [dec], MTU of [dec]

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。このシステムによって発信されたパケット 1 つが分割されずに廃棄されました。通常のシステム動作が継続します。

推奨処置 これは一時的なエラーです。ただし、ソフトウェアにシスコシステムズのテクニカル サポートによる調査を必要とするエラーが発生しています。コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

IP_VRF メッセージ

ここでは、IP VPN VRF 共通エラー(IP_VRF)メッセージについて説明します。

IP_VRF-3

エラー メッセージ IP_VRF-3-VRF_CHKPT_TX_FAIL: [chars]

説明 VRF テーブル ID チェックポイント メッセージを送信しようとして失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ IP_VRF-3-VRF_CREATE_FAIL: [chars]

説明 IP VRF の作成に失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ IP_VRF-3-VRF_TABLEID_INCONSISTENT: [chars]

説明 VRF テーブル ID は、2 つの RP 間で不整合になっています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

IP_VRF-4

エラー メッセージ IP_VRF-4-VRF_DELETE_WAIT: The VRF [chars] is getting deleted after a wait

説明 削除された VRF ルーティング テーブルに、まだルートがあります。同じ VRF を再利用できるように、システムは、VRF の削除の原因となる VRF ルーティング テーブルのルートを強制的に解消します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

IXP_MAP メッセージ

ここでは、ESF ネットワーク プロセッサ クライアント マッパー(IXP_MAP)メッセージについて説明します。

IXP_MAP-3

エラー メッセージ IXP_MAP-3-QOS_CONFIG: [chars] error detected: [chars] [chars] [hex] [hex]

説明 QoS ESF ネットワーク プロセッサ クライアント マッパーに設定エラーが検出されました。
この設定エラーは、ESFネットワーク プロセッサの動作にとって重大ではないとはみなされます。ソフトウェアはエラー状態を検出および報告します。

推奨処置 QoS ACL 設定問題を修正するには、設定を変更してください。この状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

KEYMAN メッセージ

ここでは、鍵文字列暗号化(KEYMAN)メッセージについて説明します。

KEYMAN-4

エラー メッセージ KEYMAN-4-KEYSTR_BAD_CRYPTO: Bad encrypted keystring for key id [dec].

説明 暗号化された鍵文字列を正しく復号できませんでした。システム設定時に鍵文字列が破損した可能性があります。

推奨処置 鍵文字列コマンドを再入力して、鍵文字列をもう一度設定します。

エラー メッセージ KEYMAN-4-KEYSTR_CRYPTO_TYPE: Type [dec] encryption unknown. Interpreting keystring as literal

説明 システムが認識できないフォーマット タイプです。フォーマットを表すものとして、実際の鍵文字列の前に指定できるのは、鍵文字列フォーマット タイプ値の 0(暗号化されていない鍵文字列)または 7(隠し鍵文字列)およびスペース 1 つです。システムは未知のタイプ値も受け付けますが、その場合は、暗号化されない鍵文字列とみなされます。

推奨処置 値タイプの正しいフォーマットを使用するか、または値タイプの後ろのスペースを削除します。

L2 メッセージ

ここでは、レイヤ 2(L2)メッセージについて説明します。

エラー メッセージ L2-3-DUP_REG: L2 Forwarding Engine: [chars] Attempt to program duplicate MAC address

説明 このメッセージは、マッチ レジスタ内に重複した MAC アドレスをプログラムしようとした場合に表示されます。[chars] は、これを試みた発信元を示します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。show tech-support コマンドを発行して、エラーの性質を識別するのに役立つデータを収集します。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

L2_AGING メッセージ

ここでは、レイヤ 2 エージング(L2_AGING)メッセージについて説明します。

L2_AGING-2

エラー メッセージ L2_AGING-2-DEC_EN_FAIL: Failed to initialize Distributed EtherChannel

説明 Distributed EtherChannel 動作に必要なリソースが 1 つまたは複数使用されています。

推奨処置 no monitor session service module コマンドを入力してサービス モジュールに予約されていたモニタ セッションを削除して、動作を再初期化してみてください。

エラー メッセージ L2_AGING-2-SIG_INST_FAIL: [chars]: Failed to install signal handler

説明 シグナル ハンドラが、L2 エージングを伴う処理に対してインストールできなかった可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

L2_APPL メッセージ

ここでは、レイヤ 2 アプリケーション(L2_APPL)メッセージについて説明します。

L2_APPL-0

エラー メッセージ L2_APPL-0-TASK_SPAWN_FAIL: Failed to spawn task "[chars]"

説明 指定の初期化作業が失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

L2_APPL-4

エラー メッセージ L2_APPL-4-MAC_MOVE: Host [enet] is flapping between port [chars] and port [chars]

説明 ホストがポート間を行ったり来たりしています。

推奨処置 ネットワークにループが発生していないかどうかを確認してください。

エラー メッセージ L2_APPL-4-MAC_USAGE: MAC usage is currently [dec]%

説明 L2 モニタ機能の MAC 使用数を超過しています。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ L2_APPL-4-UNKMESG: Unknown received message [dec]

説明 内部エラーが発生しました。イメージのバージョンが一致していません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

L3MM メッセージ

ここでは、レイヤ 3 モビリティ マネージャ(L3MM)メッセージについて説明します。

L3MM-4

エラー メッセージ L3MM-4-AP_DB_ADD: Failed to add AP to DB { AP: [enet], [IP_address]}

説明 L3MM は、指定された Access Point(AP; アクセス ポイント)のエントリを AP データベースに追加できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ L3MM-4-AP_DB_DEL: Failed to delete AP from DB { AP: [enet], [IP_address]}

説明 L3MM は、指定された AP のエントリを AP データベースから削除できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ L3MM-4-DUP_AP_IPADDR: AP [enet] is requesting ip [IP_address] which is being used by another AP

説明 L3MM によって、ネットワーク内の別の AP により使用されている IP アドレスを AP が要求したことが検出されました。

推奨処置 2 つの AP のうち 1 つの IP アドレスを変更してください。

エラー メッセージ L3MM-4-DUP_IPADDR: MN [enet] is requesting ip [IP_address] which is being used by MN [enet]

説明 L3MM によって、ネットワーク内の別の Mobile Node(MN; モバイル ノード)により使用されている IP アドレスを MN が要求したことが検出されました。

推奨処置 2 つの MN のうち 1 つの IP アドレスを変更してください。

エラー メッセージ L3MM-4-INIT_FAIL: Initialization failure; reason: [chars]

説明 L3MM が、指定された理由のために初期化に失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ L3MM-4-MALLOC_FAIL: Memory allocation failure [chars]

説明 L3MM は、操作の実行またはイベントへの応答に必要なメモリの割り当てに失敗しました。

推奨処置 スーパーバイザ エンジンの RP でメモリを増やしてください。

エラー メッセージ L3MM-4-MN_IPDB_ADD: Failed to add MN to MN DB { MN: [enet], [IP_address]}

説明 L3MM は、指定された MN のエントリを MN IP データベースに追加できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ L3MM-4-MN_IPDB_DEL: Failed to delete MN from IP DB { MN: [enet], [IP_address]}

説明 L3MM は、指定された MN のエントリを MN IP データベースから削除できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ L3MM-4-MN_MACDB_ADD: Failed to add MN to MAC DB { MN: [enet], AP: [IP_address] }

説明 L3MM は、指定された MN のエントリを MN MAC データベースに追加できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ L3MM-4-MN_MACDB_DEL: Failed to delete MN from MAC DB { MN: [enet], [IP_address], AP: [IP_address], WNID: [dec] }

説明 L3MM は、指定された MN のエントリを MN MAC データベースから削除できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

L3MM-5

エラー メッセージ L3MM-5-WLAN: Wireless LAN Module in slot [dec] is [chars]

説明 L3MM は、指定されたスロットのワイヤレス LAN モジュールの状態に変化があったことを検出しました。現在モジュールがオンラインである場合、L3MM は、モジュールの WDS からのアクセスポイント登録およびモバイルノード登録を受け付け始めます。現在モジュールがオフラインである場合、L3MM は、モジュールから受け取ったすべての AP および MN を削除します。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ L3MM-5-WLAN_COMM_ABORT: Communication with Wireless LAN Module in slot [dec] aborted ([chars])

説明 L3MM は、上記のエラー メッセージで指定されたワイヤレス LAN モジュールとの通信における障害を検出しました。L3MM は、モジュールがオフラインになったときのように、AP および MN データベースを削除して応答します。ただし、L3MM はモジュールをリセットしません。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ L3MM-5-WLAN_PWR_DN: Wireless LAN Module in slot [dec] will be powered down, another module is already active

説明 L3MM は、別のモジュールがすでにアクティブ ワイヤレス LAN モジュールとして機能している間に、ワイヤレス LAN モジュールがオンラインになろうとしていることを検出しました。L3MM は、このモジュールの電源がオフになるため、所定の時間にシャーシでオンラインである 1 つ以上のワイヤレス LAN モジュールをサポートしません。

推奨処置 対処は不要です。

MAC_LIMIT メッセージ

ここでは、MAC 制限機能(MAC_LIMIT)メッセージについて説明します。

MAC_LIMIT-4

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-DROP: Vlan [dec] with Configured limit = [dec] has currently [dec] Entries

説明 VLAN のエントリ数が許容数を下回ったか、または許容数と等しいことを意味します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-ENFORCE: Enforcing limit on Vlan [dec] with Configured limit = [dec]

説明 VLAN のエントリ数が許容数を超えました。制限するアクションが設定されています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-EXCEED: Vlan [dec] with Configured limit = [dec] has currently [dec] Entries

説明 VLAN のエントリ数が許容数を超えました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-PORT_DROP: [chars] with Configured limit [dec] has currently [dec] entries

説明 指定されたポートのエントリ数が許容数を下回ったか、または許容数と等しいことを意味します。

推奨処置 このメッセージは、報告するためのものです。必要な場合は、対処してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-PORT_ENFORCE: Enforcing limit on [chars] with Configured limit [dec]

説明 指定されたポートのエントリ数が許容数を超えました。制限するアクションが設定されています。

推奨処置 このメッセージは、報告するためのものです。必要な場合は、対処してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-PORT_EXCEED: [chars] with configured limit [dec] has currently [dec] entries

説明 指定されたポートのエントリ数が許容数を超えました。

推奨処置 このメッセージは、報告するためのものです。必要な場合は、対処してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-VLAN_DROP: Vlan [dec] with configured limit [dec] has currently [dec] entries

説明 指定された VLAN のエントリ数が許容数を下回ったか、または許容数と等しいことを意味します。

推奨処置 このメッセージは、報告するためのものです。必要な場合は、対処してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-VLAN_ENFORCE: Enforcing limit on Vlan [dec] with configured limit [dec]

説明 指定された VLAN のエントリ数が許容数を超えました。制限するアクションが設定されています。

推奨処置 このメッセージは、報告するためのものです。必要な場合は、対処してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-VLAN_EXCEED: Vlan [dec] with configured limit [dec] has currently [dec] entries

説明 指定された VLAN のエントリ数が許容数を超えました。

推奨処置 このメッセージは、報告するためのものです。必要な場合は、対処してください。

MAC_MOVE メッセージ

ここでは、MAC 移動通知機能(MAC_MOVE)メッセージについて説明します。

MAC_MOVE-4

エラー メッセージ MAC_MOVE-4-NOTIF: Host [enet] in vlan [dec] is flapping between port [chars] and port [chars]

説明 指定のホストが指定されたポート間で移動していることが検出されました。

推奨処置 ネットワークにループが発生していないかどうかを確認してください。

MCAST メッセージ

ここでは、レイヤ 2 マルチキャスト ログ(MCAST)メッセージについて説明します。

MCAST-6

エラー メッセージ MCAST-6-ETRACK_LIMIT_EXCEEDED: [chars] snooping was trying to allocate more explicit-tracking entries than what allowed ([dec]

説明 IGMP および MLD スヌーピングによるシステム リソースの占有を避けるため、明示的なトラッキング エントリの割り当てが制限されます。

推奨処置 (s,g)チャネル数またはレシーバー数を減らします。明示的なトラッキング データベースが限界を超えた場合、チャネル用の新しいメンバーシップは追跡されません。その結果、メンバーがチャネルを脱退する場合に脱退遅延時間が長くなる可能性があります。代わりに、 ip igmp snooping limit track max-entries コマンドを入力してコンフィギュレーション モードから制限を増やすことも可能です。重要なのは、 max-entries 値が増加することによりシステム リソースの使用率が高くなるので、システムに障害が発生する可能性があることです。

エラー メッセージ MCAST-6-GC_LIMIT_EXCEEDED: IGMP snooping was trying to allocate more Layer 2 entries than what allowed ([dec])

説明 IGMP スヌーピングが、このメッセージに示された許容数より多くの L2 エントリを割り当てようとしました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ MCAST-6-IGMP_CGMP_MODE: IGMP snooping now is running in IGMP_CGMP mode on vlan [dec]

説明 指定された VLAN は IGMP/CGMP モードで稼働しています。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ MCAST-6-IGMP_ONLY_MODE: IGMP snooping now is running in IGMP_ONLY mode on vlan [dec]

説明 指定された VLAN は IGMP モードで稼働しています。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ MCAST-6-IGMP_PKT_DROPPED: IGMP: IGMP Queue full (high packet rate/CPU busy), dropped [dec] packet(s) in last 5 minutes

説明 IGMP パケット キューはこれ以上パケットを収容できません。追加のパケットは処理しないで廃棄されます。

推奨処置 パケットが廃棄されないように、IGMP パケットの転送速度を引き下げてください。

エラー メッセージ MCAST-6-IGMP_RATE_LIMIT_DISABLE: IGMP: enabling Snooping on Vlan([dec]), IGMP messages will not be rate limited

説明 VLAN 上の IGMP メッセージを一定期間絞り込んだあとで、ユーザが問題となる VLAN の速度を手動で修正し、CPU の負荷を減らしたため、スヌーピングが再び可能になりました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ MCAST-6-IGMP_RATE_LIMIT_ENABLE: IGMP: Incoming IGMP message rate exceeded max threshold([dec] pps), disabling Snooping on Vlan([dec]) with Rate([dec] pps)

説明 IGMP メッセージの着信速度が設定されている最大スレッシュホールドを超えました。すべての高速 VLAN でスヌーピングがディセーブルになり、残りのすべての VLAN でスレッシュホールドを下回るように、合計速度が引き下げられます。

推奨処置 すべての高速 VLAN で IGMP メッセージの転送速度を引き下げることによって、CPU の負荷を軽減します。

エラー メッセージ MCAST-6-L2_HASH_BUCKET_COLLISION: Failure installing (G,C)->index: ([enet],[dec])->[hex] Protocol :[dec] Error:[dec]

説明 ハッシュ バケットのスペース不足が原因で、L2 エントリをハードウェアにインストールできませんでした。レイヤ 2 エントリをインストールできなかったので、マルチキャスト パケットは着信 VLAN 上でフラッディングされます。

推奨処置 対処は不要です。

MCAST_MQC メッセージ

ここでは、マルチキャスト モジュラ QoS コマンドライン インターフェイス MQC メッセージについて説明します。

エラー メッセージ MCAST_MQC-3-CMAP_SDB_REGISTER: Error initialising class-map of type multicast-flows.

説明 このメッセージは、\n タイプのマルチキャスト フローのクラスマップに関連するコンポーネントをシステムがストリング データベースに登録できなかったことを示します。

推奨処置 対処は不要です。これは、単なる通知メッセージです。

MDT メッセージ

ここでは、Multicast Distribution Tree(MDT)メッセージについて説明します。

MDT-4

エラー メッセージ MDT-4-NO_GROUP_LINK: MDT entry [chars]:([IP_address],[IP_address]) linked by source but not linked by group

説明 このメッセージは、影響を受けた MDT グループのエントリが MDT データベースに適切にリンクされなかったことを示します。不一致は解消されました。[chars] は MDT エントリです。[IP_address] および [IP_address] はリンクされた IP アドレスです。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ MDT-4-RD_CONFLICT: MDT entry [chars]:([IP_address],[IP_address]) received an update for RD [chars]

説明 このメッセージは、矛盾するアップデートを送信する前にこれまでの MDT エントリが BGP によって取り消されるべきだったことを示します。[chars] は MDT エントリです。[IP_address] および [IP_address] はリンクされた IP アドレスです。2 番めの [chars] は リダイレクト名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。また、Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

MFIB_CONST_RP メッセージ

ここでは、マルチキャスト Forwarding Information Base(FIB; 転送情報ベース)ルート プロセッサ(MFIB_CONST_RP)メッセージについて説明します。

MFIB_CONST_RP-6

エラー メッセージ MFIB_CONST_RP-6-REPLICATION_MODE_CHANGE: Replication Mode Change Detected. Current system replication mode is [chars]

説明 複製モードの自動検出がイネーブルの場合に、出力非対応ライン カードが搭載されると、システムは入力モードに移行します。最後の出力非対応ライン カードが取り外されると、システムは出力モードに戻ります。入力モードと出力モード間の移行によって、一時的なトラフィック損失が生じます。

推奨処置 トラフィック損失を防ぐには、 ipv6 mfib hardware-switching replication-mode ingress コマンドを入力します。

MISTRAL メッセージ

ここでは、Mistral ASIC(MISTRAL)メッセージについて説明します。

MISTRAL-3

エラー メッセージ MISTRAL-3-BAD_PAK: Possibly un-encapsulated packet passed to Mistral: int [chars] type [int] stat [hex] flags [hex] size [dec] encsize [dec] offset [dec] requeue_token [int] r1 [int] r2 [int] total detected [int]

説明 プロセス レベルから正常にカプセル化されなかったパケットが Mistral ASIC に送信されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MISTRAL-3-NOEOBCBUF: No EOBC buffer available. Dropping the packet.

説明 Mistral ASIC 用受信バッファのイーサネット帯域外チャネル プールを使い果たしました。バッファがいくつかプールに戻るまでは、入力パケットをこれ以上処理できません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

MLS_ACL_COMMON

ここでは、マルチレイヤ スイッチング ACL(MLS_ACL_COMMON)メッセージについて説明します。

MLS_ACL_COMMON-3

エラー メッセージ MLS_ACL_COMMON-3-MLS_ACL_CONSIST_FIX: ACL TCAM inconsistency seen at index [dec] and could not be fixed

説明 このメッセージは、ACL TCAM の不一致チェッカーがソフトウェアおよびハードウェアの TCAM エントリ間で不一致を発見したが、それを修復できなかったことを示します。[dec] は不一致が発見されたインデックスです。

推奨処置 このメッセージが再度表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。また、Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

MLS_ACL_COMMON-4

エラー メッセージ MLS_ACL_COMMON-4-LOG_UPDATE_NO_RL: ACL TCAM update ([chars] direction) occured on interface [chars]; [chars] action taken [chars] msec

説明 ACL TCAM が指定されたインターフェイスで更新されました。ACL TCAM が更新されると、指定のタイム インターバル用に指定されたセキュリティ アクションが実行されます。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLS_ACL_COMMON-4-LOG_UPDATE_RL: ACL TCAM update ([chars] direction) occured on interface [chars]; [chars] action taken [chars] msec

説明 ACL TCAM が指定されたインターフェイスで更新されました。ACL TCAM が更新されると、指定のタイム インターバル用に指定されたセキュリティ アクションが実行されます。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLS_ACL_COMMON-4-MLS_ACL_CONSIST: ACL TCAM inconsistency seen at index [dec]

説明 このメッセージは、ACL TCAM の不一致チェッカーがソフトウェアおよびハードウェアの TCAM エントリ間で不一致を発見し、それを修復したことを示します。[dec] は不一致が発見されたインデックスです。

推奨処置 このメッセージが再度表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。また、Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

MLSCEF メッセージ

ここでは、マルチレイヤ スイッチング Cisco Express Forwarding(CEF)(MLSCEF)メッセージについて説明します。

MLSCEF-2

エラー メッセージ MLSCEF-2-EXCESSIVE_FIB_SSRAM_ERRORS: Too many fib ecc error interrupts.

説明 エラー割り込み回数がスレッシュホールドを超えました。その結果、システムに障害が発生します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLSCEF-2-FIB_SSRAM_WRITE_INCONSISTENCY: FIB SSRAM Mismatch for Index: [dec] Expected: [hex], Hardware: [hex]

説明 システムが FIB Synchronous Static RAM(SSRAM)に書き込もうとしたときに、問題が発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLSCEF-2-FIB_TCAM_WRITE_INCONSISTENCY: FIB TCAM Mismatch for [chars]: Index: [dec] Exprected:Entry: [hex]-[hex]-[hex] Hardware: Entry: [hex]-[hex]-[hex]

説明 システムが FIB TCAM に書き込もうとしたときに、問題が発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLSCEF-2-RELOAD: maximum routes config mismatch. Reloading with correct config

説明 ユーザ設定のルート割り当てと現在のルート割り当てが一致していないことが検出されました。この状態を修正するには、システムのリロードが必要です。

推奨処置 同じモジュールにこのメッセージが継続して表示され、mls cef maximum-routesコマンドが入力されていない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。 show tech-support コマンドを入力します。シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。メッセージが継続して表示されなくなり、mls cef maximum-routesコマンドが入力された場合は、対処は不要です。

エラー メッセージ MLSCEF-2-SANITY_FAIL: Sanity Check of MLS FIB s/w structures failed

説明 検証プロセスで MLS FIB データ構造の不整合が検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLSCEF-2-UNCORRECTABLE_SSRAM_ERROR: Bank [dec] Index: [dec], Expected: [hex], Hardware: [hex]. Affected TCAM [hex]-[hex]-[hex]

説明 このメッセージは、不良 FIB SSRAM の位置を示しています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

MLSCEF-7

エラー メッセージ MLSCEF-7-FIB_MASK_MISMATCH: Attempt to delete an entry not matching block mask - class = [dec], [dec]/[dec], mask [dec]/[dec]

説明 送信されたマスクが格納されたブロック マスクに一致しません。

推奨処置 これは、デバッグ メッセージ専用です。対処は不要です。

MLSM メッセージ

ここでは、Multicast Distributed Shortcut Switching(MDSS)/Multilayer Switching for Multicast(MLSM)メッセージについて説明します。

MLSM-6

エラー メッセージ MLSM-6-MLSM_PMS: MMLS: MLSM is suspending the caller process [chars]

説明 MLSM が発信側のプロセスをサスペンドしています。MLSM ルーチンが PIM/M ホイール コンテキストから実行され、MLSM ルーチンがプロセスをサスペンドした場合にこのメッセージが表示されます。MLSM が発信側プロセスをサスペンドした場合、発信側プロセスで処理するデータが破損する可能性があります。

推奨処置 これは通知メッセージです。

エラー メッセージ MLSM-6-MMLS_EGRESS_INFO: MMLS: Please make sure no multicast traffic is going through egress incapable line cards when system is operating in egress mode

説明 システムが出力複製モードで動作している間は、マルチキャスト トラフィックは出力非対応ライン カードを通過してはいけません。

推奨処置 出力非対応ライン カードがシステム内にあるかどうか判別します。出力非対応ライン カードがある場合、ライン カードを通過するマルチキャスト トラフィックがないことを確認します。

エラー メッセージ MLSM-6-MMLS_LEGACY_INSERTED: MMLS: Legacy Linecard Inserted, Egress Replication Mode will be disabled

説明 レガシー モジュールでは出力の複製はサポートされません。システムは入力モードに移行します。一時的なトラフィック損失が生じます。

推奨処置 出力複製モードでシステムを動作させなければならない場合は、レガシー モジュールを取り外してください。

エラー メッセージ MLSM-6-MMLS_MODE_CHANGE: MMLS: Replication Mode Change Detected

説明 複製モードの自動検出がイネーブルの場合に、出力非対応モジュールが搭載されると、システムは入力モードに移行します。最後の出力非対応モジュールが取り外されると、システムは出力モードに戻ります。

推奨処置 入力モードと出力モード間の移行によって、一時的なトラフィック損失が生じます。一時的なトラフィック損失を防止するには、 mls ip replication-mode ingress コマンドを入力します。

エラー メッセージ MLSM-6-MMLS_NO_EGRESS_LOCAL_IN_INGRESS: MMLS: Egress Local feature is NOT applicable in Ingress mode

説明 システムが出力複製モードから入力モードに移行する場合、出力ローカル機能がイネーブルでも適用されません。

推奨処置 出力ローカル機能が必要な場合、システムの複製モードを出力に復元します。

MLS_RATE メッセージ

ここでは、マルチレイヤ スイッチング レート制限(MLS_RATE)メッセージについて説明します。

MLS_RATE-4

エラー メッセージ MLS_RATE-4-CPP_DISABLED_IN_HW: Control Plane Policing NOT performed in hardware, due to the presence of egress QoS.

説明 システムが PFC3A モードで稼働中で、出力 QoS が他のインターフェイスに設定されているとき、Control Plane Policing(CPP; 制御プレーン ポリシング)をハードウェアで実行できません。この状況では、実行コンフィギュレーションから出力 QoS が削除されるまで、CCP はソフトウェアでのみ実行できます。

推奨処置 実行コンフィギュレーションから出力 QoS を削除するか、PFC3B または PFC3-BXL にアップグレードしてください。アップグレードを強く推奨します。

エラー メッセージ MLS_RATE-4-CPP_RE_ENABLED_IN_HW: Control Plane Policing will now be performed in hardware.

説明 システムが PFC3A モードで稼働中で、出力 QoS が他のインターフェイスに設定されているとき、CPP をハードウェアで実行できません。このメッセージは、出力 QoS が実行コンフィギュレーションから削除されたことを示します。

推奨処置 出力 QoS が削除されたため、対処は不要です。この障害を再度発生させないために、PFC3B または PFC3BXL へのアップグレードを強く推奨します。

エラー メッセージ MLS_RATE-4-DISABLING: The Layer2 Rate Limiters have been disabled.

説明 現在のハードウェア構成では、この機能はオフになっています。このモジュールの組み合わせでは、L2 レート リミッタはサポートされません。

推奨処置 詳細については、機能の使用上のガイドラインを参照してください。

エラー メッセージ MLS_RATE-4-LIMITING_DOWN: MLS HARDWARE RATE-LIMITING functionality is not active

説明 レート制限機能をサポートできるだけのメモリ リソースがありません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MLS_RATE-4-NO_RESOURCE: The hardware Rate Limiters are fully used

説明 利用できるハードウェア レート リミッタはこれ以上ありません。

推奨処置 EARL では、使用できるハードウェア レート リミッタの数に制限があります。すべてを使用できる可能性があります。ハードウェア レート リミッタを使用している機能を調べるには、 show mls rate-limit usage コマンドを入力します。新しい機能にレート リミッタを設定する場合は、設定されているレート リミッタの 1 つを設定解除してください。

エラー メッセージ MLS_RATE-4-NOT_SUPPORTED: This functionality is not configurable.

説明 現在のハードウェア構成では、レート制限機能がアクティブではありません。

推奨処置 詳細については、機能の使用上のガイドラインを参照してください。

エラー メッセージ MLS_RATE-4-OVERWRITING_VALUE: Overwriting the rate value for: [chars] case

説明 一部のレート リミッタが同じハードウェア レジスタを共用しています。このメッセージが出力されるのは、新しいレート リミッタによって、設定済みのレート リミッタが上書きされる場合です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

MMLS メッセージ

ここでは、マルチキャスト マルチレイヤ スイッチング(MMLS)メッセージについて説明します。

MMLS-6

エラー メッセージ MMLS-6-ADJ_ALLOC_FAILURE: Failed to allocate Adjacency for the multicast flow ([IP_address], [IP_address])

説明 システムは指定されたフローの隣接関係を割り当てられません。システムは、指定されたフローを再試行します。ハードウェアに正常にインストールされるまで、フローはソフトウェアによってスイッチングされます。隣接テーブルの使用率が非常に高いので、使用率を引き下げる必要があります。

推奨処置 隣接テーブルの使用率を判別します。ハードウェアによってスイッチングされるフローの一部を削除してみてください。

エラー メッセージ MMLS-6-BIDIR_ADJ_LIMIT_EXCEEDED: Failed to allocate Adjacency for Bidir Multicast shortcuts, exceeded limit of ([dec]), subsequent flows will be software switched.

説明 双方向ショートカットの隣接関係に関するシステムの最大限度を超えました。その結果、新しいマルチキャスト フローはソフトウェアによってスイッチングされます。

推奨処置 双方向マルチキャスト フロー数が多すぎて、ハードウェアに収まりません。対処方法はありません。

エラー メッセージ MMLS-6-FIB_LIMIT_EXCEEDED: Failed to allocate FIB entry, exceeded system limit of ([dec]) entries.

説明 FIB エントリの最大限度を超えました。MMLS が FIB エントリを割り当てることはできません。

推奨処置 マルチキャスト ショートカットの総数が多すぎて、FIB テーブルに収まりません。以後のショートカットはソフトウェアによってスイッチングされます。対処方法はありません。

エラー メッセージ MMLS-6-MET_LIMIT_EXCEEDED: Failed to allocate MET entry, exceeded system limit of ([dec]) entries. Number of times MET limit is exceeded in the last 1 min : [dec]

説明 Multicast Expansion Table(MET)エントリの最大限度を超えました。MMLS が MET エントリを割り当てることはできません。

推奨処置 OIF(出力インターフェイス)の総数が多すぎて、MET テーブルに収まりません。以後のショートカットまたは OIF はソフトウェアによってスイッチングされます。対処方法はありません。

エラー メッセージ MMLS-6-MMLS_EGRESS_INCAPABLE_LC_INSERTED: MMLS: Egress incapable line card ([dec]) inserted in forced egress replication mode

説明 システムが強制出力複製モードで動作している間に、出力非対応ライン カードが搭載されました。マルチキャスト トラフィックはこの出力非対応ライン カードから送信できません。

推奨処置 この出力非対応ライン カードを通過するマルチキャスト トラフィックがないことを確認します。

エラー メッセージ MMLS-6-MMLS_EGRESS_INCAPABLE_LC_PRESENT: MMLS: Egress incapable line card present while forcing replication mode to egress

説明 システムには出力非対応のライン カードが1枚以上ありますが、強制出力複製モードがシステムに設定されています。マルチキャスト トラフィックを出力非対応ライン カード上で送信しないでください。

推奨処置 この出力非対応ライン カードを通過するマルチキャスト トラフィックがないことを確認します。

エラー メッセージ MMLS-6-MMLS_LEGACY_LC_PRESENT: MMLS: Legacy line card present, system cannot operate in egress replication mode

説明 システムにはレガシー ライン カードが 1 枚以上あります。レガシー ライン カードがあるので、出力複製モードが設定されている場合システムはこのモードで動作できません。

推奨処置 強制出力複製モードでシステムを動作させる場合、レガシー ライン カードを取り外してください。

エラー メッセージ MMLS-6-RPF_ADJ_LIMIT_EXCEEDED: Failed to allocate Adjacency for multicast shortcuts with RPF-vlan: ([dec]), exceeded limit of ([dec]), subsequent flows will be software switched

説明 同じ RPF を使用するマルチキャスト ショートカットの最大隣接関係数がシステム限度を超えました。新しいマルチキャスト フローはソフトウェアによってスイッチングされます。

推奨処置 同じ RPF インターフェイスを使用するマルチキャスト フローの数が多すぎて、ハードウェアに収まりません。対処方法はありません。

エラー メッセージ MMLS-6-RP_LIMIT_EXCEEDED: Failed to allocate DF index for Bidir-RP, exceeded limit of ([dec]) RPs for VPN: ([dec]). Shortcuts for RP: ([IP_address]) will be software switched.

説明 VPN ごとの 4 つの Route Processor(RP; ルート プロセッサ)のシステム限度を超えました。この RP が処理するグループのマルチキャスト フローは、ソフトウェアによってスイッチングされます。

推奨処置 設定されている RP 数が多すぎて、1 つの VPN の DF テーブルには収まりません。ハードウェアの既存の RP にグループを分散させて設定するか、または別の VPN で RP を設定してください。

エラー メッセージ MMLS-6-VLAN_ADD_FAILURE_ON_MET_FULL: Error adding vlan [dec] to the MET table of some shortcuts

説明 MET が満杯です。システムは指定された VLAN を一部のショートカットに追加できません。影響を受けたショートカットは、その VLAN のトラフィックをスイッチングしません。

推奨処置 MET の使用率が非常に高いので、一部の VLAN を削除するか、または入力複製モードにスイッチングすることによって、使用率を引き下げる必要があります。

MMLS_RATE メッセージ

ここでは、マルチキャスト マルチレイヤ スイッチング レート制限(MMLS_RATE)メッセージについて説明します。

MMLS_RATE-3

エラー メッセージ MMLS_RATE-3-MMLS_PARTIAL_SC_ERROR: Error installing Multicast Partial-sc rate-limiter.Operation failed.

説明 スイッチ プロセッサから戻ったエラーが原因で、マルチキャスト partial-sc レート リミッタを設定できませんでした。

推奨処置 partial-sc レート リミッタの Logical Target Logic(LTL)インデックスがまだ初期化されていない可能性があります。数分待ってから、レート リミッタをもう一度設定してみてください。

MRIB_PROXY メッセージ

ここでは、マルチキャスト ルーティング情報ベース プロキシ(MRIB_PROXY)メッセージについて説明します。

MRIB_PROXY-2

エラー メッセージ MRIB_PROXY-2-MRIB_LC_CREPRC_FAILED: LC in slot [dec] failed to create a required process.

説明 ライン カードは、Delayed IPC を初期化するプロセスを作成できませんでした。MFIB はこのライン カードで開始されません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ MRIB_PROXY-2-MRIB_LC_FETCH_FAIL: LC in slot [dec] failed to send an RPC fetch request to the RP: [chars]

説明 ライン カードがルート プロセッサからマルチキャスト ルート アップデートを読みとろうとしましたが、RPC要求が失敗しました。ライン カード MFIB ステートは不整合か機能停止している可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

MROUTE メッセージ

ここでは、MROUTE メッセージについて説明します。

MROUTE-3

エラー メッセージ MROUTE-3-IGMP_NOT_FOUND: IGMP group [IP address] to delete from interface [chars] not found in VRF [chars]

説明 インターフェイスから削除すべきグループが VRF 用の IGMP キャッシュから検出できませんでした。[IP address] は IGMP グループ内の IP アドレスです。最初の [chars] はインターフェイスです。2 番めの [chars] は VRF です。

推奨処置 IGMP キャッシュのメンテナンス中に不一致が発生しました。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。また、Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl
にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

MSFC2 メッセージ

ここでは、マルチレイヤ スイッチ フィーチャ カード 2(MSFC2)メッセージについて説明します。

MSFC2-3

エラー メッセージ MSFC2-3-IDB_INCORRECT_UNTHROTTLE_VECTOR: attempting to throttle idb [hex] ([chars]) with enable vector [hex]

説明 無効なインターフェイス イネーブル ベクトルがあります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

NETFLOW_AGGREGATION メッセージ

ここでは、NetFlow アグリゲーション(NETFLOW_AGGREGATION)メッセージについて説明します。

NETFLOW_AGGREGATION-3

エラー メッセージ NETFLOW_AGGREGATION-3-FLOWMASK_CONFLICT: Netflow [chars] cannot set the required flowmask

説明 NetFlow アグリゲーション フロー マスクが他の機能と矛盾しています。

推奨処置 NetFlow Data Export(NDE; NetFlow データ エクスポート)を設定する場合は、 mls flow ip interface-full コマンドを入力することによって、NDE フロー マスクのサイズを VLAN フルフローに拡大して、NetFlow アグリゲーション方式を再設定します。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

NETFLOW_AGGREGATION-4

エラー メッセージ NETFLOW_AGGREGATION-4-NO_TOS_AGGR: Disable hardware switching to enable [chars]

説明 NetFlow は現在、ハードウェアでスイッチングされるフローについて、ToS ベースのアグリゲーション方式をサポートしていません。

推奨処置 ToS ベースのアグリゲーションが必要な場合は、ハードウェア スイッチングをディセーブルにします。

NETWORK_RF_API メッセージ

ここでは、ネットワーク冗長機能 API(NETWORK_RF_API)メッセージについて説明します。

NETWORK_RF_API-3

エラー メッセージ NETWORK_RF_API-3-FAILDECODEDATADESCINSTDBY: Cannot decode data descriptor in Standby for [chars], descriptor type=[dec]

説明 内部データ ディスクリプタがスタンバイ デバイスによってデコードできませんでした。インターフェイスまたはコントローラがスタンバイ デバイスでデコーディングに失敗しました。このインターフェイスはアクティブ デバイスで符号化されましたがスタンバイ デバイスではデコードできませんでした。このエラーは、ソフトウェア エラーが原因である可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ NETWORK_RF_API-3-IPC: [chars] [chars]

説明 IPC エラーが発生しました。コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストでは、エラーの性質に関する詳細な情報を提供します。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

OIR メッセージ

ここでは、Online Insertion and Removal(OIR; ホットスワップ)メッセージについて説明します。

OIR-3

エラー メッセージ OIR-3-SOFT_RESET: Module [dec] is being soft reset as a part of swichover error recovery

説明 エラー メッセージに示されたモジュールは、スイッチオーバー エラー回復の手順として、ソフト リセット中です。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-3-STDBY_PWRCYCLE: Standby was notified, Card in module [dec] is being power-cycled [chars]

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンのモジュールが応答不能であることが、冗長スーパーバイザ エンジン上の OIR 機能に通知されました。モジュールはオフ/オンが行われています。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-3-STDBY_UNKNOWN: Standby was notified, Unknown card in slot [dec]

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジン上で未確認モジュールが検出されたことが、冗長スーパーバイザ エンジン上の OIR 機能に通知されました。

推奨処置 指定されたスロットのモジュールを装着し直してください。

OIR-4

エラー メッセージ OIR-4-WARN: [chars]

説明 OIR 機能が指定された状態を検出しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

OIR-6

エラー メッセージ OIR-6-DIAG_OFFLINE: Card inserted in slot [dec], is now ready for offline diagnostics

説明 OIR 機能が新しく挿入されたモジュールを検出しました。ユーザが、モジュールを offline-diagnostic ステートに設定しました。このステートは、モジュールが online-diagnostic ステートになったあとにだけ開始できます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-6-DIAG_ONLINE: Card inserted in slot [dec], is now ready for online diagnostics

説明 OIR 機能が新しく挿入されたモジュールを検出しました。ユーザが、モジュールを online-diagnostic ステートに設定しました。診断の失敗がスタートアップ時に検出された場合、モジュールはオンライン診断を行えます。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-6-DOWNGRADE: Fabric capable module [dec] not at an appropriate hardware revision level, and can only run in flowthrough mode

説明 指定されたファブリック対応モジュールは、適切なハードウェア リビジョン レベルではないので、フロースルー(バス)モードに限って動作可能です。

推奨処置 モジュール ハードウェアをアップグレードしてください。

エラー メッセージ OIR-6-DOWNGRADE_EARL: Module [dec] DFC installed is not identical to system DFC and will perform at current system operating mode.

説明 DFC モジュールが、システム DFC のレベル以上のハードウェア バージョンです。DFC モジュールは、システム DFC と同じレベルで動作します。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-6-INSFAN: Fan [dec] inserted

説明 OIR 機能によって、ファン トレイが新しく搭載されたことが検出されました。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ OIR-6-INSPS: Power supply inserted in slot [dec]

説明 OIR 機能によって、電源装置が搭載されたことが検出されました。オンになると、総電力が調整されます。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。

エラー メッセージ OIR-6-REMFAN: Fan [dec] removed

説明 OIR 機能によって、ファン トレイが取り外されたことが検出されました。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-6-SEQ_MISMATCH: SCP seq mismatch for card in slot [dec] : [chars]

説明 OIR 機能によって、指定されたスロットのモジュールで SCP シーケンスの不一致が検出されました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OIR-6-STDBY_INSCARD: Standby was notified, card online in slot [dec]

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンから冗長スーパーバイザ エンジン上の OIR 機能に、指定のスロットにプロセッサが搭載されたことが通知されました。現在、すべてのインターフェイスが使用可能です。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ OIR-6-STDBY_REMCARD: Standby was notified, card removed from slot [dec]

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンから冗長スーパーバイザ エンジン上の OIR 機能に、指定のスロットのプロセッサが取り外されたことが通知されました。

推奨処置 対処は不要です。

ONLINE メッセージ

ここでは、ダウンロード プロセッサ(ONLINE)メッセージについて説明します。

ONLINE-6

エラー メッセージ ONLINE-6-INVALID_DNLD_REQ: Received an unexpected image download request from Linecard Module [dec], Proc [dec]. Linecard image download request reason was [chars]

説明 システムがメッセージ テキストに指定されたモジュールおよびプロセッサ コンプレックスからイメージ ダウンロード要求を受け取りましたが、コンプレックスがすでにイメージをダウンロードしており、初期化され、正常に動作しています。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ ONLINE-6-LCP_DNLD: Error while downloading image to Module [dec], Proc. [dec].: [chars]

説明 このメッセージは、スイッチング モジュールにイメージをダウンロードしている間にエラーが発生したことを示します。最初の [dec] はモジュール番号です。2 番めの [dec] は処理番号です。[chars] はメッセージの説明です。

推奨処置 対処は不要です。これは、単なる通知メッセージです。

OSM_MULTILINK メッセージ

ここでは、OSM(オプティカル サービス モジュール)分散マルチリンク(OSM_MULTILINK)メッセージについて説明します。

OSM_MULTILINK-3

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-3-PROCESS_FAIL: Process creation failed for [chars]

説明 システムはプロセスを作成できませんでした。システム メモリ不足が原因として考えられます。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。状況に応じて、大型のメモリ構成にアップグレードしてください。

OSM_MULTILINK-4

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-BUNDLEERROR: Bundle([chars]) is not disributed

説明 エラー メッセージに示されたバンドルが OSM と対応付けられていません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-BUNDLENULL: Unexpected bundle missing in [chars] searching for [chars]

説明 ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-BUNDLEVC: [chars] for vc [dec] and if_index [dec]

説明 バンドルのプロビジョニング中にソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-IDBNULL: Unexpected hwidb missing in [chars]

説明 ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-IPCNOTREADY: Bundle process on the line card is not ready to handle message of type [dec]

説明 ip cef disable コマンドが入力されたので、モジュール上のバンドルを削除しています。モジュールは他のメッセージを処理できる状態ではありません。CEF のディセーブルとイネーブルが立て続けに繰り返されたことが原因として考えられます。

推奨処置 モジュールをリセットします。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-MLPSBNULL: Unexpected subblock missing for [chars]

説明 ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-NUMLINKS: The bundle had an unexpected number of links([dec]) in [chars]

説明 ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-4-QUEUE_BUNDLE: Not able to queue the bundle ([chars]), Num. of bundles [dec]

説明 キューにバンドルを追加しているときに、ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

OSM_MULTILINK-5

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-5-BUNDLEEXCEEDED: Bundle([chars]) cannot be associated with link([chars]), max [dec]

説明 バンドル数がリンクに属すグループの限度を超えました。エラー メッセージに示されたバンドルは、分散モードでは動作しません。モジュールが CT3(OSM-CT3 モジュール)の場合、ポート 1 ~ 12 が 1 つのグループに属します。モジュールが CHOC-3 モジュール(OSM-CHOC-DS0 モジュール)の場合は、ポート 1 ~ 4 が 1 つのグループに属します。モジュールが CHOC-12 モジュール(OSM-CHOC-DS0モジュール)の場合は、ポート 1 が 1 つのグループ、ポート 2 が第 2 のグループに属します。1 つのグループでサポートできるバンドル数は 168 です。新しいバンドルを作成すると、RP の CPU 負荷が増えます。

推奨処置 このエラー状態を引き起こしたマルチリンク インターフェイスを削除します。

エラー メッセージ OSM_MULTILINK-5-CFGERROR: Cannot set up this bundle link-- [chars] to bundle [chars] reason:[chars]

説明 バンドル リンクを設定できませんでした。リソース限度に達しています。バンドルは強制的に非アクティブになる可能性があります。モジュールが CT3(OSM-CT3 モジュール)の場合、ポート 1 ~ 12 が 1 つのグループに属します。モジュールがCHOC-3 モジュール(OSM-CHOC-DS0 モジュール)の場合は、ポート 1 ~ 4 が 1 つのグループに属します。モジュールが CHOC-12 モジュール(OSM-CHOC-DS0 モジュール)の場合は、ポート 1 が 1 つのグループ、ポート 2 が第 2 のグループに属します。1 つのグループでサポートできるバンドル数は 168、1 つのバンドルに設定できるリンク数は最大 12 です。

推奨処置 すべてのリンクを同じグループおよびスロットに所属させます。バンドルのリンク数およびグループのバンドル数を判別します。設定の修正後、マルチリンク インターフェイスにshutdown コマンドおよび no shutdown コマンドを入力し、インターフェイスをシャットダウンしてから再起動します。

PBI_OPEN メッセージ

ここでは、プログラマブル バイナリ ファイル データ プロセッシング(PBI_OPEN)メッセージについて説明します。

PBI_OPEN-4

エラー メッセージ PBI_OPEN-4-ERROR_ALLOC: %Error: Can't allocate [dec] bytes for pbi data

説明 システムはファイル アクセスに必要なメモリを割り当てることができません。

推奨処置 システム メモリの使用状況を判別し、操作をやり直してください。

エラー メッセージ PBI_OPEN-4-ERROR_OPEN: %Error: Can't open [chars]

説明 システムは指定されたファイルを開くことができません。

推奨処置 ファイル名が正しいかどうかを確認します。dirコマンドを入力して、ファイル名を確認してください。

エラー メッセージ PBI_OPEN-4-ERROR_READ: %Error: pbi file [chars] read failed

説明 システムがローカル バッファに PBI プログラム ファイルをコピーしているときに、未知のエラーが発生しました。

推奨処置 del [ chars ] コマンドを入力して、ファイルを削除します。copyコマンドを使用して、所定のコピー先 [ chars ] に、正常であることがはっきりしているコピー元からファイルをもう一度コピーします。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PBI_OPEN-4-ERROR_SIZE: %Error: Bad file size [chars]

説明 ファイルが PBI プログラム ファイルとしては小さすぎるか、または大きすぎます。

推奨処置 dirコマンドを入力して、ファイル サイズを検証します。操作をやり直します。

PFINIT メッセージ

ここでは、プラットフォームの初期化(PFINIT)メッセージについて説明します。

PFINIT-1

エラー メッセージ PFINIT-1-CONFIG_SYNC_FAIL: Sync'ing the [chars] configuration to the standby Router FAILED

説明 アクティブ ルータが冗長ルータとコンフィギュレーションを同期化できませんでした。この状態は、コンフィギュレーション ファイルが一時的に別の処理に使用されたことによる一時的なものである可能性があります。

推奨処置 同期化をやり直してください。

PFINIT-5

エラー メッセージ PFINIT-5-CONFIG_SYNC_NOT_SUPPORTED: Sync'ing the [chars] configuration to the standby Router is not supported.

説明 このメッセージは、設定がスタンバイ ルータとの同期を適切に行えなかったことを示します。[chars] は設定名です。

推奨処置 これは、通知メッセージです。対処は不要です。

PFREDUN メッセージ

ここでは、プラットフォームの冗長性(PFREDUN)メッセージについて説明します。

PFREDUN-1

エラー メッセージ PFREDUN-1-VTP_CONFIG_DISLOCATE: VTP config file must be in default location for standby supervisor to come online

説明 VTP コンフィギュレーション ファイルがデフォルトの保管場所にないので、冗長スーパーバイザ エンジンがオンラインになりませんでした。

推奨処置 冗長スーパーバイザ エンジンをリセットし、デフォルトの保管場所に置かれるように VTP コンフィギュレーション ファイルを設定します。

PFREDUN-3

エラー メッセージ PFREDUN-3-ACTIVE_FORCED_TO_RELOAD: Active not able to operate properly. Standby is ready to take over and forced active to reload.

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンが正常に動作していません。応答に失敗しています。スタンバイ スーパーバイザ エンジンが代行する状態になって、アクティブ スーパーバイザ エンジンを強制的にリロードします。

推奨処置 アクティブ スーパーバイザ エンジンが正常にリロードしない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PFREDUN-3-SUP: [chars]

説明 システムに無効な組み合わせのスーパーバイザ エンジンが搭載されている可能性が検出されたので、スーパーバイザ エンジンが起動しませんでした。

推奨処置 システムのすべてのモジュールを確認し、無効な組み合わせのスーパーバイザ エンジンを探します。

PFREDUN-4

エラー メッセージ PFREDUN-4-AUTOBOOT: [chars]

説明 RP でハードウェア障害または別のタイプの障害が発生しました。冗長システムの初期化時に、冗長スーパーバイザは RP の初期化を待ちます。障害が原因で RP を初期化できないので、冗長スーパーバイザ エンジンが初期化されることはありません。RP の初期化を待つ、デフォルトの待機時間(3 分)が経過したので、スーパーバイザ エンジンの自動ブート機能はディセーブルになりました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PFREDUN-4-BOOTSTRING_INVALID: The bootfile [chars] is not present in standby

説明 設定されたブートファイルが冗長スーパーバイザ エンジンにありません。冗長スーパーバイザ エンジンがリセットする場合、ブートストリングに指定されたイメージを見つけられないので、起動しません。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ PFREDUN-4-PFC_MISMATCH: My PFC [chars] and Other's PCF [chars] mismatch

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジン間で、PFC ドータカードのバージョンが異なっています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PFREDUN-4-PHYSMEM_MISMATCH: Asymmetrical redundant configuration: Active [chars] has ([int]/[int]K) memory, Standby has ([int]/[int]K).

説明 ハイ アベイラビリティ機能をサポートするために、冗長スーパーバイザ エンジンのメモリ構成を対称型にすることを推奨します。

推奨処置 メモリが小さい方のスーパーバイザ エンジンのメモリを、他方のスーパーバイザ エンジンのメモリ容量に合わせて拡張します。

エラー メッセージ PFREDUN-4-VERSION_MISMATCH: Defaulting to RPR mode ([chars])

説明 アクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジン間で、稼働しているイメージのバージョンが一致していません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

PFREDUN-7

エラー メッセージ PFREDUN-7-KPA_WARN: RF KPA messages have not been heard for [dec] seconds

説明 Redundancy Feature(RF)KPA(キープアライブ)メッセージが特定の数秒間、ピアから送信されませんでした。このメッセージは、3 回の KPA タイマー満了後に毎回出力されます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

PIMSN メッセージ

ここでは、PIM(プロトコル インディペンデント マルチキャスト)スヌーピング(PIMSN)メッセージについて説明します。

PIMSN-6

エラー メッセージ PIMSN-6-IGMPSN_GLOBAL: PIM Snooping global runtime mode [chars] due to IGMP Snooping [chars]

説明 PIM スヌーピングを使用するには、IGMP スヌーピングをイネーブルにしておく必要があります。IGMP スヌーピングがディセーブルの場合は、PIM スヌーピングもディセーブルになります。IGMP スヌーピングが再びイネーブルになると、PIM スヌーピングも再びイネーブルになります。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。IGMP スヌーピングをイネーブルのままにしておくことを推奨します。

エラー メッセージ PIMSN-6-IGMPSN_VLAN: PIM Snooping runtime mode on vlan [dec] [chars] due to IGMP Snooping [chars]

説明 PIM スヌーピングを使用するには、IGMP スヌーピングをイネーブルにしておく必要があります。IGMP スヌーピングがディセーブルの場合は、PIM スヌーピングもディセーブルになります。IGMP スヌーピングが再びイネーブルになると、PIM スヌーピングも再びイネーブルになります。

推奨処置 対処は不要です。システムは正常に動作しています。IGMP スヌーピングをイネーブルのままにしておくことを推奨します。

PM メッセージ

ここでは、Port Manager(PM; ポート マネージャ)メッセージについて説明します。

PM-1

エラー メッセージ PM-1-INCONSISTENT_PORT_STATE: Inconsistent HW/SW port state for [chars]. Please shut/no shut the interface

説明 このメッセージは、ハードウェアおよびソフトウェアのポート ステートに不一致が発生したことを示します。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 対処は不要です。これは、単なる通知メッセージです。

PM-4

エラー メッセージ PM-4-MPLS_MTU_EC_CFG: MPLS MTU size [dec] is not supported by one or more ports in channel [chars].

説明 イーサネット チャネルで設定された MPLS MTU サイズは、このチャネルの 1 つまたは複数のポートでサポートできる MTU の最大サイズより大きくなります。大きなパケットは廃棄される可能性があります。

推奨処置 MPLS MTU サイズを小さくするか、MPLS MTU サイズを増やす前にチャネルからポートを削除します。

エラー メッセージ PM-4-MPLS_MTU_PORT_CFG: MPLS MTU size [dec] is not supported by port [chars].

説明 ポートで設定された MPLS MTU サイズは、このポートがサポートできる MTU の最大サイズより大きくなります。大きなパケットは廃棄される可能性があります。

推奨処置 MPLS MTU サイズを小さくしてください。

エラー メッセージ PM-4-PORT_BOUNCED: Port [chars] was bounced by [chars].

説明 スイッチオーバー時に、PM が link-down ステートでポートの再アクティブ化を実行する必要がありました。ポートは、ポート データ構造がアクティブ スーパーバイザ エンジンと冗長スーパーバイザ エンジン間で整合性を取れない場合にだけ再アクティブ化されます。link-down ステートのアクティブ ポートは、再アクティブ化イベントによって link-up ステートに戻されました。

推奨処置 対処は不要です。

PM_SCP メッセージ

ここでは、Port Manager Switch-Module Configuration Protocol(PM_SCP)メッセージについて説明します。

PM_SCP-1

エラー メッセージ PM_SCP-1-LCP_FW_ERR_POWERDOWN: Module [dec] will be powered down due to firmware error: [chars]

説明 このメッセージは、スイッチング モジュールのファームウェアにより修復不可能なエラーが検出されたため、スイッチング モジュールがシステム機能を維持するためにパワーダウンしたことを示します。[dec] はモジュール番号です。[chars] はシステムのパワーダウンの説明です。

推奨処置 対処は不要です。

PM_SCP-2

エラー メッセージ PM_SCP-2-TRANSCEIVER_INCOMPATIBLE: Transceiver inserted in [chars] port [dec]/[dec] is not compatible with its interface (transceiver speed is [chars], interface speed is [chars])

説明 互換性のないトランシーバが指定されたモジュールに挿入されました。このトランシーバは、このモジュールで使用してはなりません。

推奨処置 指定されたトランシーバをこのモジュールと互換性のある別のトランシーバに交換してください。

PM_SCP-4

エラー メッセージ PM_SCP-4-FPOE_INFO: An unsupported distributed fabric card has been detected

説明 ファブリック対応モジュールは、このシステムではサポートされません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PM_SCP-4-UNSUPPORTED: Interface [chars] does not support receive-only transceivers

説明 受信専用トランシーバが受信専用トランシーバをサポートしないスロットに挿入されました。

推奨処置 受信専用トランシーバをサポートするモジュールで受信専用トランシーバを使用してください。

POSLC メッセージ

ここでは、Packet over SONET モジュール(POSLC)メッセージについて説明します。

POSLC-3

エラー メッセージ POSLC-3-PROCESS_CREATEFAIL: [chars]

説明 PoS モジュールは、操作に必要なプロセスを作成できませんでした。この状況は、リソースを利用できないことが原因で発生した可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ POSLC-3-PROCESS_TIMEREVENT: [chars]

説明 OSM で予期しないプロセス タイマー イベントが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ POSLC-3-UNEXPECTED_PROCESSEVENT: [chars]

説明 OSM で予期しないプロセス イベントが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

PROCYON メッセージ

ここでは、Supervisor Engine 720(PROCYON)用 CPU ドータカードのメッセージについて説明します。

PROCYON-3

エラー メッセージ PROCYON-3-CREATE_IBC_FAILED: Creation of procyon ibc idb failed

説明 CPU ドータカード用の帯域内制御インターフェイス記述ブロックを作成できませんでした。ソフトウェアまたはハードウェアの障害です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-INIT_IBC_FAILED: Initialization of procyon ibc failed

説明 帯域内制御を初期化できませんでした。ソフトウェアまたはハードウェアの障害です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-INIT_ICDM_FAILED: Initialization of icdm driver failed

説明 CPU ドータカード帯域内制御用に Inter-CPU Data Mover(ICDM)ドライバを初期化できませんでした。ソフトウェアまたはハードウェアの障害です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-INIT_MAC_DRIVER_FAILED: Initialization of ethernet mac driver failed

説明 CPU ドータカード帯域内制御用にイーサネット MACドライバを初期化できませんでした。ソフトウェアまたはハードウェアの障害です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-MASKED_RCV_INTR: procyon_ibc_rcv_interrupt called while masked: [int]

説明 帯域内割り込みがマスクされていたにもかかわらず、CPU は帯域内割り込みを受信しました。ソフトウェアまたはハードウェアの障害です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-NO_BUFFER_POOLS: Initialization of private buffer pools failed

説明 CPU ドータカード帯域内制御用のプライベート バッファ プールが作成されませんでした。このエラー状態は、トラフィックが非常に多いときに発生する可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-NO_PARTICLE: no particle available to populate the ethernet dma ring

説明 イーサネット リングのダイレクト メモリ アクセスに入力できるパーティクルがありませんでした。このエラー状態は、トラフィックが非常に多いときに発生する可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ PROCYON-3-RX_ADD_BUFFER_FAILED: particle not added to the ethernet dma ring

説明 イーサネット リングのダイレクト メモリ アクセスにパーティクルを追加できませんでした。ソフトウェアまたはハードウェアの障害です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

QM メッセージ

ここでは、Quality of Service(QoS; サービス品質)管理(QM)メッセージについて説明します。

QM-2

エラー メッセージ QM-2-PLC_ATTACH_REJECT_2_PLCRS: Command rejected: (policy [chars] interface [chars] dir [chars]) police and police aggregate commands present in same traffic class

説明 police コマンドおよび police aggregate コマンドの両方によるトラフィック クラスを含むポリシー マップが、サポートされていないインターフェイスに接続されている状態か、またはインターフェイスに接続されたポリシーがサポートされていない方法に変更されている状態のいずれかです。

推奨処置 同じトラフィック クラスからサポートされていないコマンドの組み合わせを削除してください。サポートされていないインターフェイスにすでに接続されているポリシーを変更する場合は、コマンドが自動的に拒否されるので対処は不要です。

エラー メッセージ QM-2-PLC_ATTACH_REJECT_SET: Command rejected: (policy [chars] interface [chars] dir [chars]) police/trust and set commands present in same traffic class

説明 set コマンドおよび police / trust コマンドの両方によるトラフィック クラスを含むポリシー マップが、サポートされていないインターフェイスに接続されている状態か、またはインターフェイスに接続されたポリシーがサポートされていない方法に変更されている状態のいずれかです。

推奨処置 同じトラフィック クラスからサポートされていないコマンドの組み合わせを削除してください。サポートされていないインターフェイスにすでに接続されているポリシーを変更する場合は、コマンドが自動的に拒否されるので対処は不要です。

QM-4

エラー メッセージ QM-4-AGG_POL_EXCEEDED: QoS Hardware Resources Exceeded : Out of Aggregate policers

説明 集約ポリサーの制限数のみサポートされます。EARL7 ベースのスイッチの場合、制限は 1023 です。

推奨処置 可能であれば、ポリサーを集約します。

エラー メッセージ QM-4-MFLOW_POL_EXCEEDED: QoS Hardware Resources Exceeded : Out of Micro flow policers

説明 マイクロフロー ポリサーの制限数のみサポートされます。EARL7 ベースのスイッチの場合、制限は 63 です。

推奨処置 対処は不要です。

QM-6

エラー メッセージ QM-6-EOM_FORCE_TRUSTED: EoMPLS on [chars] caused install of 'trust cos' state

説明 インターフェイスまたはそのサブインターフェイスに EoMPLS を設定すると、「no trust」ステートが「trust CoS」ステートに自動的に変わります。

推奨処置 インターフェイスからすべての EoMPLS 設定を削除して、「no trust」ステートを回復します。

エラー メッセージ QM-6-EOM_RESTORE_UNTRUSTED: The 'no trust' state is restored on EoMPLS removal from [chars]

説明 インターフェイスおよびそのすべてのサブインターフェイスで EoMPLS を設定解除すると、「no trust」ステートに戻ります。

推奨処置 対処は不要です。

エラー メッセージ QM-6-EOM_TRUST_NOT_INSTALLED: 'no trust' command is not installed on [chars] in presence of EoMPLS

説明 インターフェイスまたはそのサブインターフェイスに EoMPLS が設定されている場合、 no trust コマンドは組み込まれません。

推奨処置 インターフェイスからすべての EoMPLS 設定を削除します。

R4K_MP メッセージ

ここでは、CPU(R4K_MP)メッセージについて説明します。

R4K_MP-3

エラー メッセージ R4K_MP-3-CRASHED: CPU [dec] has now crashed a total of [dec] times.

説明 指定の CPU は、指定された回数だけ失敗して再起動しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

R4K_MP-5

エラー メッセージ R4K_MP-5-DELEGATE_GETBUF: Delegated call to [hex] failed, out of buffers

説明 指定された機能に対する Remote Procedure Call(RPC)が失敗しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

REGISTRY メッセージ

ここでは、レジストリ関連(REGISTRY)メッセージについて説明します。

REGISTRY-2

エラー メッセージ REGISTRY-2-REG_FLAG_DEADLOCK: Registry call to [chars] timed out due to deadlock

説明 リモート レジストリが25秒以内に処理されない場合、リモート プロセス(およびシステム全体)がデッドロックされています。タイムアウトによりデッドロックが解除されると、このメッセージが出力されます。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ REGISTRY-2-REG_PARSE_ERROR: [chars]: Could not parse notification [chars] : error/no. of items = [dec]

説明 レジストリ ライブラリが、ネーム サーバから受信した通知を解析できません。このエラー状態では次の理由が考えられます。

a)sscanf 機能にバグがあります。
b)通知ブロックが破損しました。
c)ネーム サーバに発行されたパス名が無効です。

この問題は重大で、IPC に影響を及ぼします。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

RF メッセージ

ここでは、冗長機能(PF)メッセージについて説明します。

RF-3

エラー メッセージ RF-3-FAILED_SET_RED_MODE: ACTIVE failed to set redundancy mode. STANDBY has selected mode but unable to get confirmation from ACTIVE.

説明 この正常な状態では、スタンバイRPは冗長モードを選択し、その決定をアクティブ RP に送信します。アクティブ RP はこれを使用してシステム モードを決定し、モード上の最終決定をスタンバイ RP に送信します。この交換が失敗し、スタンバイ RP に実行する正しい冗長モードがありません。

推奨処置 スタンバイ RP を 1 回リセットできます。問題が解消されない場合は、すべてのモジュールが正しく動作しているか確認してください。

エラー メッセージ RF-3-NON_HA_SWITCHOVER: The SP switchover was NOT stateful. To support SSO on the RP, the SP must be configured with HA enabled.

説明 スイッチ プロセッサ スイッチオーバーが発生し、ステートフルではありませんでした。適切なステートをスイッチ プロセッサの間で同期化し、Stateful Switchover モードである間にルート プロセッサのスイッチオーバーをサポートする新しいアクティブ スイッチ プロセッサに関する十分なステート情報を確認するには、ルート プロセッサの Stateful Switchover モードによって、スイッチ プロセッサはハイ アベイラビリティで稼働する必要があります。Stateful Switchover モードでルート プロセッサ スイッチオーバーをサポートする十分なステートがないので、ルート プロセッサをリセットし再起動して回復します。

推奨処置 HA をイネーブルにするよう SP を設定します。HA がイネーブルの場合、リソース(メモリなど)を使い果たすと、この非 HA スイッチオーバー が発生する可能性があります。問題が解消されない場合は、さらなる分析のためシスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ RF-3-PEER_RP_RELOAD: The peer Route Processor (RP) is being reset because [chars]

説明 このメッセージは、ピア RP がリセットされた理由を提供します。不安定なステートから回復しようとして、ピア RP がリセットされます。

推奨処置 リセット後もこの状態が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ RF-3-WAKEUP_STANDBY_NOT_SEEN: Active-Standby RP Handshake Error. The Standby RP did not receive a WAKEUP_STANDBY message from the Active RP during the early initialization phase on the Standby RP.

説明 早期初期化フェーズの一部として、スタンバイ RP がアクティブ RP に対し、スタンバイ RP をサポートできる状態の場合は知らせるよう要求しました。アクティブ RP はスタンバイ RP への通知に失敗しました。アクティブ RP は、スタンバイ RP の早期初期化フェーズまたはその他のエラーのためにこのハンドシェイクを完了することができなかった可能性があります。

推奨処置 スタンバイ RP を再始動します。問題が解消されない場合は、システムを再始動してください。

RF-6

エラー メッセージ %RF-6-STANDBY_READY: The Standby RP has reached HOT-STANDBY state and is now ready for stateful switchover.

説明 スタンバイ RP はホットスタンバイ ステートになり、アクティブ RP に障害が発生した場合に動作を代行する状態になります。

推奨処置 対処は不要です。

RPC メッセージ

ここでは、Remote Procedure Call(RPC)メッセージについて説明します。

RPC-2

エラー メッセージ RPC-2-FAILED: Failed to send RPC request [chars] (fatal)

説明 RPC 要求の間に重大な通信エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ RPC-2-FAILED_RETRY: Failed to send RPC request [chars] (will try again)

説明 RPC 要求の間に通信エラーが発生しました。システムは、RPC 要求を再試行します。

推奨処置 RPC 要求の送信が再度失敗する場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ RPC-2-FAILED_USERHANDLE: Failed to send RPC request [chars]

説明 RPC 要求の間に通信エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

RPF メッセージ

ここでは、Reverse Path Forwarding(RPF)メッセージについて説明します。

RPF-3

エラー メッセージ RPF-3-RTAVLDELETE: Error deleting an rpf entry from the multicast rpf tree

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。 show tech-support コマンドを発行して、エラーの性質を識別するのに役立つデータを収集します。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

エラー メッセージ RPF-3-RTAVLINSERT: Error inserting a new rpf entry into the multicast rpf tree

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。 show tech-support コマンドを発行して、エラーの性質を識別するのに役立つデータを収集します。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

RP_MLP メッセージ

ここでは、Route Processor Multilink Point-to-Point Protocol(RP_MLP)メッセージについて説明します。

RP_MLP-4

エラー メッセージ RP_MLP-4-DLFIONELINKSUPPORT: Only ONE link should be configured for dLFI bundle!!

説明 システムは Distributed Link Fragmentation and Interleaving(dLFI)バンドル インターフェイスに対して、複数のリンクを設定しようとしました。dLFI over Frame Relay(dLFIoFR)および dLFI over ATM(dLFIoATM)は、複数リンクの設定をサポートしていません。

推奨処置 対処は不要です。

RUNCFGSYNC メッセージ

ここでは、Auto-Running Configuration Synchronization(RUNCFGSYNC)メッセージについて説明します。

RUNCFGSYNC-6

エラー メッセージ RUNCFGSYNC-6-HASRMSTATE: [chars]

説明 HA(ハイ アベイラビリティ)Single Router Mode がステートを変更しました。エラー メッセージ テキストに表示される詳細に従ってください。

推奨処置 対処は不要です。

SBFIFO メッセージ

ここでは、MAC FIFO コントローラ(SBFIFO)メッセージについて説明します。

SBFIFO-1

エラー メッセージ SBFIFO-1-BAD_IDB: Invalid Interface Descriptor Block

説明 ドライバがインターフェイスの IDB を取得できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-BAD_PARTICLE: Problem getting particle size

説明 ドライバはこのインターフェイスのパーティクル サイズを取得できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-BAD_POOL: Could not init buffer pools

説明 ドライバが Cisco IOS ソフトウェアからバッファ プールを取得できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-BAD_SB_NOMEM: [chars] - Cannot create IDB subblock due to insufficient memory

説明 システム メモリ不足が原因で、IDB サブブロックを作成できませんでした。

推奨処置 ルータのメモリを増やす必要があります。コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-BAD_STRUCT: Could not initialize structure

説明 ドライバは構造を初期化できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-BAD_SUBBLOCK: [chars] - Could not install or use IDB subblock

説明 内部 Cisco IOS エラーによって、IDB サブブロックをインストールまたは使用できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-IDBTYPE_UNK: Unknown IDBTYPE while starting driver

説明 インターフェイスのインスタンス構造の IDBTYPE がこのドライバに関して未定義です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-INITFAIL_NOMEM: [chars], initialization failed, no buffer memory

説明 メモリ不足が原因で、イーサネット ポートを初期化できませんでした。ルータのパケット メモリを増やす必要があります。

推奨処置 システムのアップグレードを検討してください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-MODE_INVALID: Unknown or invalid chip mode (MII/TBI)

説明 ドライバのサブブロックに、無効または未定義のチップ動作モード(MII モードまたは TBI モード)が含まれています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-1-RESET: MAC-FIFO Still in Reset

説明 システムがリセット中の MAC-FIFO にアクセスしようとしました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SBFIFO-3

エラー メッセージ SBFIFO-3-ERRINT: [chars], error interrupt, mac_status = [hex]

説明 MAC-FIFO コントローラがエラー状態を伝えました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SBFIFO-3-TOOBIG: [chars], packet too big ([dec]), from [enet]

説明 インターフェイスが MTU で定義された値より大きいパケットを検出しました。

推奨処置 相手側ステーションの MTU 値を判別します。対処は不要です。

SCP メッセージ

ここでは、Switch Module Configuration Protocol(SCP)メッセージについて説明します。

SCP-3

エラー メッセージ SCP-3-SCP_HA_FAIL: SCP HA Seq Set - Module: [dec] failed [dec] times

説明 システムは SCP HA(ハイ アベイラビリティ)シーケンス セットの確認応答を受信しませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SCP-5

エラー メッセージ SCP-5-ASYNC_WATERMARK: [dec] messages pending in [chars]

説明 指定のローカル キューで、指定された数の SCP メッセージが待機しています。このエラー状態は、SP が多数のメッセージを生成している、SP が使用中でメッセージを送信できない、またはモジュールがそれ以上高速でメッセージを処理できないことを意味している可能性があります。このエラー状態は通常、L2 トランクの形成、新しい VLAN の追加、リンクの切り替えなど、制御プレーンのアクティビティが非常に活発な場合に発生します。

推奨処置 SP が使用中なのか、インターフェイス リンクの切り替え中なのかを判別します。この状態が 5 分以上解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SCP-5-ENABLE: Module enabled [chars]

説明 スーパーバイザ エンジンが、モジュールがイネーブルにされたことをルータに示すメッセージを送信しました。

推奨処置 対処は不要です。

SFF8472 メッセージ

ここでは、オプティカル トランシーバ診断モニタ(SFF8472)メッセージについて説明します。

SFF8472-2

エラー メッセージ SFF8472-2-NOMEM: Not enough memory available for [chars]

説明 SFF8472 サブシステムは、必要なメモリを取得できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SFF8472-3

エラー メッセージ SFF8472-3-INTERNAL_ERROR: [chars]

説明 SFF8472 サブシステムに、内部ソフトウェア エラーが発生しました。エラー メッセージには、問題の性質を識別するのに役立つテキストが含まれています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SFF8472-3-READ_ERROR: [chars]

説明 システムが指定されたインターフェイスでトランシーバからデジタル オプティカル モニタ情報を読み込んでいるときに、エラーが発生しました。

推奨処置 トランシーバを取り外してから、再度差し込んでください。それでもトランシーバが動作しない場合は、交換してください。

エラー メッセージ SFF8472-3-THRESHOLD_VIOLATION: [chars]: [chars]; Operating value: [chars], Threshold value: [chars].

説明 スレッシュホールドの違反がありました。違反内容はメッセージに示されています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SFF8472-3-UNEXPECTEDEVENT: Process received unknown event (maj [hex], min [hex]).

説明 各種イベントが発生したときに通知を受け取るようにプロセスを登録できます。プロセスが、処理方法が不明のイベントを受け取りました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SIBYTE_ION

ここでは、Sibyte Ion メッセージについて説明します。

SIBYTE_ION-3

エラー メッセージ SIBYTE_ION-3-SB_THREAD_CTL_ERR: Call to ThreadCTL() failed: function = [chars], line number = [dec], return_code = [dec], errno = [dec]

説明 このメッセージは、ThreadCTL() への QNX コールが失敗したことを示します。[chars] は機能です。最初の [dec] はライン番号です。2 番めの [dec] は戻りコードです。3 番めの [dec] はエラー番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。また、Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

SIP400メッセージ

ここでは、SPA Interface Processor 400(SIP400)メッセージについて説明します。

SIP400-2

エラー メッセージ SIP400-2-IOBUS_ERROR: IO bus error occurred: [chars] last addr [hex] data [hex] tran [hex]

説明 I/O バスのデバイスには通信問題がありました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP400-2-PCI_BUS_ERROR: A PCI Bus Error occurred while trying to access a device (status reg = [hex], addstatus reg = [hex])

推奨処置 デバイスにアクセスしようとするときに PCI バス エラーが発生しました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP400-2-PCI_ERROR_INT: A PCI Error interrupt occurred while trying to access a device (status reg = [hex], addstatus reg = [hex])

説明 デバイスにアクセスしようとするときに PCI エラーの割り込みが発生しました。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SIP600 メッセージ

ここでは、SPA Interface Processor 600(SIP600)メッセージについて説明します。

SIP600-2

エラー メッセージ SIP600-2-DEVMGR_ASIC_INIT_FAILED: SIP-600 ASIC Initialization failed at stage-asic_init[dec]

説明 フォワーディング ハードウェアを作成する ASIC を初期化しようとするときに、SIP 600 がエラーを受信しました。ハードウェア問題によって SIP 600 はライン カード上で完全に初期化されませんでした。パケットは転送されません。

推奨処置 ライン カードをリロードします。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-DEVMGR_PROC_CREATE_FAILED: SIP-600 Initialization failed to create a required IOS process[dec]

説明 ASIC [stage2 init] プロセスを作成しようとするときに初期化時に SIP 600 がエラーを受信しました。メモリ問題または別のソフトウェア リソース問題によって SIP 600 はライン カード上で完全に初期化されませんでした。パケットは転送されません。

推奨処置 ライン カードをリロードします。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-INITFAIL: SIP-600 Initialization Failed - [chars]: [chars] [dec] [dec]

説明 SIP 600 は、メッセージで指定された機能に必要なメモリを初期化できませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-NULL_OBJECT: Missing device object ([chars]) for pending interrupt

説明 ハードウェア デバイスがイベントを報告するために割り込みを実行しましたが、このデバイスのデバイス オブジェクトはありません。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-NULL_SPA_BAY_OBJECT: SPA Bay [dec] is missing

説明 SPA ベイ オブジェクトが欠落しています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-PE_BUS_UNRECOVERABLE_INT: Packet Engine Unrecoverable Bus Interrupt: [chars] = [hex]

説明 パケット エンジンで回復できないバス割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-QUPDATE: SIP-600 Update Queue Hardware Failed - [chars]: [chars] [dec] Cause: [hex]

説明 指定のアクションを実行するときに、SIP 600 が指定のハードウェア キューでエラーを受信しました。ハードウェア問題によってシステム キューはライン カード上で更新されませんでした。パケットは転送されない可能性があります。

推奨処置 ライン カードをリロードします。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-2-UNRECOVERABLE_FAILURE: SIP-600 Unrecoverable Failure

説明 予期しない重大な状態が SIP 600 に発生しました。このメッセージは、ハードウェア障害または誤動作を意味します。問題を解消するために、システムのリロードが行われます。特定の状態の詳細については、コンソールまたはシステム ログの以前のエラーを参照してください。

推奨処置 問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SIP600-3

エラー メッセージ SIP600-3-IO_BUS_ERR_INT: IO Bus Error Interrupt: [hex] - Deadman Timer = [hex] Trans Status = [hex] Last Address = [hex] Last Data = [hex]

説明 I/O バス エラー割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-NMI: NMI Reset Status = [hex]

説明 マスク不可能な割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-NOMEM: [chars]

説明 メモリ不足で、OSM は統計情報を取得できませんでした。

推奨処置 ほかのシステム アクティビティを減らして、メモリを解放します。状況に応じて、大型のメモリ構成にアップグレードしてください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-NO_STATID: PXF([dec]): no stat_id is available for statistics collection

説明 OSM は、統計情報収集リソースすべてを使用しました。これ以上の統計情報収集に利用できるリソースがありません。

推奨処置 指定された PXF に設定された機能数を減らします。状況に応じて、コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡してください。

エラー メッセージ SIP600-3-NO_STAT_PROCESS: Failed to create stat process

説明 SIP 600 が統計情報プロセスの作成に失敗しました。すべての統計情報カウンタはゼロになります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-PE_BUS_ERR_INT: Packet Engine Bus Error Interrupt: [chars]

説明 パケット エンジンのバス エラー割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-PE_SPA_BUS_ERR_INT: SPA Bus Error Interrupt: SPA Bus Error Status ([hex]) = [hex], SPA Bus Trans Status ([hex]) = [hex], SPA Bus Last Data ([hex]) = [hex]

説明 SPAバス エラー割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-PE_UNEXPECTED_INT: Unexpected Packet Engine Interrupt: [chars]

説明 予期しないパケット エンジン割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-SIP10G_GEN_DEV_ERR: [chars] unexpected error: [chars]

説明 指定の SIP-600 デバイス用ソフトウェア ドライバが予期しない状態を検出しました。状態はメッセージに示されています。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-STATID_INCONSISTENCY: PXF([dec]):Inconsistent stats id([hex]) [int] packets dropped.

説明 WAN ライン カードがPXF から受け取った統計情報が矛盾しています。PXF により 1 つまたは複数のパケットが廃棄されたことが報告されましたが、対応するパケット カウントは報告されませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-UNEXPECTED_GLOBAL_INT: Unexpected Global Interrupt: [chars]

説明 予期しないグローバル割り込みが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-3-UNSUPPORTED_LABEL_RANGE: The maximum label range configured for this system exceeds
the [int] limit supported by the OSM module.

説明 このシステムに設定された MPLS ラベル範囲はサポートされません。メッセージにラベル範囲の最大限度が指定されています。

推奨処置 mpls label rangeコマンドを入力して、MPLS の最大ラベル範囲を変更してください。

SIP600-4

エラー メッセージ SIP600-4-INVALID_STATID: PXF:Invalid-Statid ([dec]) for vc [int] under interface [int]

説明 統計情報レポート サブシステムの設定時に、OSM に内部エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600-4-SIP10G_PXF_IRAM_PARITY_ERROR: Correcting a PXF instruction error.

説明 これは、通常レートのイベントの検出および修正を示す Parallel Express Forwarding(PXF)エラー メッセージです。このエラーが解消されない場合は、ハードウェア障害の可能性があります。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプットインタープリタ
https://www.cisco.com/cgi-bin/Support/OutputInterpreter/home.pl )を使用して、エラーを検索し、解決を試みてください。また、Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl にある問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。

SIP600-6

エラー メッセージ SIP600-6-NULLQID: PXF([dec]):Null-QID ([chars]) [int] packets dropped.

説明 Catalyst 6500 シリーズ スイッチまたは Cisco 7600 シリーズ ルータ ライン カードに無効なキューが発生しました。パケットが廃棄されました。パケットはヌル キュー統計情報でカウントされ、パケット トラフィックは正常に続くはずです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SIP600_PARSING_ENGINE メッセージ

ここでは、SPA Interface Processor 600 解析エンジン(SIP600_PARSING_ENGINE)メッセージについて説明します。

SIP600_PARSING_ENGINE-3

エラー メッセージ SIP600_PARSING_ENGINE-3-DROP_FIFO_OVERFLOW: Parsing Engine Drop Fifo Overflow

説明 SIP-600 解析エンジンが廃棄 FIFO キューが最大限度を超えたことを検出しました。新しい更新は廃棄されます。可能ならば、解析エンジンはインターフェイスからデータを処理し続けます。

推奨処置 トラフィックが再開した場合は、対処不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_PARSING_ENGINE-3-INTERRUPT_ERROR: [chars]

説明 SIP-600 解析エンジンが指定の割り込みイベントを検出しました。コンソールまたはシステム ログのメッセージ テキストでは、このエラーに関する詳細な情報を提供します。可能ならば、解析エンジンはインターフェイスからデータを処理し続けます。

推奨処置 トラフィックが再開した場合は、対処不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_PARSING_ENGINE-3-MASTER_ABORT: Parsing Engine CPU Master Abort Error

説明 SIP-600 解析エンジンが CPU マスター アボート割り込みを検出しました。読み出し専用/書き込み専用レジスタまたは書き込み専用/読み出し専用レジスタによってこの割り込みが発生しました。可能ならば、解析エンジンはインターフェイスからデータを処理し続けます。

推奨処置 トラフィックが再開した場合は、対処不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_PARSING_ENGINE-3-PARITY_ERROR: Parsing Engine CPU Parity Error

説明 SIP-600 解析エンジンが CPU パリティ エラーを検出しました。このメッセージが 2 回表示された場合、ハードウェア障害があると思われます。それ以外の場合、可能ならば、解析エンジンはインターフェイスからデータを処理し続けます。

推奨処置 トラフィックが再開した場合は、対処不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_PARSING_ENGINE-3-RP_INT_WATCHDOG_TIMEOUT: Parsing Engine RP Interface Watchdog Timeout

説明 SIP-600 解析エンジンが RP インターフェイスのウォッチドッグ タイムアウトを検出しました。RP インターフェイス プロセスは、ウォッチドッグ タイムアウト時間内にプロセッサを開放しませんでした。可能ならば、解析エンジンはインターフェイスからデータを処理し続けます。

推奨処置 トラフィックが再開した場合は、対処不要です。このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SIP600_QOS メッセージ

ここでは、SPA Interface Processor 600 Quality of Service(QoS; サービス品質)(SIP600_QOS)メッセージについて説明します。

SIP600_QOS-2

エラー メッセージ SIP600_QOS-2-INITFAIL: SIP-600 Initialization Failed [chars]: [chars] [dec] [dec]

説明 SIP 600 は QoS 機能に必要なメモリを初期化できませんでした。ライン カード上にQoSを機能させないハードウェア問題が発生しました。

推奨処置 QoS 機能を使用したい場合、ライン カードをリロードしてください。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_QOS-2-NOMEM: Memory Allocation Failure - [chars]: [chars] [dec] [dec]

説明 SIP 600 は QoS 機能に必要なメモリを割り当てできませんでした。設定でイネーブルである機能および関連エントリをすべて処理するには、影響を受けたライン カードまたはプラットフォームにさらにメモリをインストールする必要があります。

推奨処置 利用可能なメモリを判別し、必要ならばさらにメモリをインストールします。十分なメモリを利用できる場合、影響を受けたライン カードまたはプラットフォームでCisco IOSイメージをリロードします。このエラーが解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

SIP600_QOS-3

エラー メッセージ SIP600_QOS-3-CLASSIFYUPDATE: SIP-600 Update QOS Classify Hardware Failed - [chars]: [chars] [dec] Cause: [hex]

説明 指定のアクションを実行するときに、SIP 600 が指定のハードウェア分類エントリでエラーを受信しました。

推奨処置 デフォルトの分類エントリを割り当てるときにエラーが発生した場合、ライン カードをリロードしてからトラフィックがライン カードから転送できるか確認します。他の場合にエラーが発生したときは、実行したばかりの QoS アクションを削除し、しばらく待ってからサービス ポリシーを再適用します。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_QOS-3-EXCEEDEXCESSQRATE: SIP-600 Exceeded system maximum excess queue rates - [chars]: [chars] [dec] Cause: [hex]

説明 指定のアクションを実行するときに、SIP 600 が指定のハードウェア キューでエラーを受信しました。この状態は QoS アクションを設定しようとした結果です。割り当てられたキューすべての超過帯域幅の合計が、システム限度を超えました。

推奨処置 障害の発生したサービス ポリシーを削除し、クラスが設定されていない場合は shape コマンドを各クラスに適用します。それからサービス ポリシーを再適用します。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。
http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_QOS-3-EXCEEDGUARTQRATE: SIP-600 Exceeded Guaranteed Rates on interface - [chars]: [chars] [dec] Cause: [hex]

説明 指定のアクションを実行するときに、SIP 600 が指定のハードウェア キューでエラーを受信しました。この状態は QoS アクションを設定しようとした結果です。保証されたすべてのキュー レートの合計が、キューが適用されるインターフェイス用に設定された最大値を超えました。この状態は、 police コマンドを指定しないで priority コマンドが設定されたことが原因であると考えられます。

推奨処置 プライオリティ キューのレートを制限するには、 police コマンドを追加します。その他の場合は、サービス ポリシーを削除してから再適用してください。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl にある TAC の事例を開くか、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報を提出してください。この場合、 show logging コマンドおよび show tech-support コマンドの出力結果および関連するトラブルシューティング ログをプレーンテキスト(.txt)形式で圧縮せずに添付してください。

エラー メッセージ SIP600_QOS-3-INSUFFDFLTBW: SIP-600 Insufficient bandwidth for default processing: port [dec] queue id [dec] Cause: [hex]

説明 SIP 600 はルータ制御パケット用にポートの帯域幅1%を確保します。サービス ポリシーが適用される場合、この帯域幅はまず QoS クラスデフォルト キューから引かれます。クラスデフォルト キューに十分な帯域幅がなく、保証されたキュー帯域幅の合計がリンク レートを超えた場合、
EXCEEDGUARTQRATE メッセージの代わりにこのメッセージが生成されます。

推奨処置 制御パケットを正しく処理するポートのキュー用にスペースを利用できるよう、クラスデフォルトに使用できる帯域幅があるかどうか判別します。より多くの帯域幅をクラスデフォルトに使用できるように、ユーザ定義クラスで設定された帯域幅の量を減らします。必要ならば、 bandwidth コマンドを入力して、クラスデフォルトに帯域幅を明示的に設定します。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。 http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。一部のメッセージの場合、ツールやユーティリティにより明確な情報が得られます。Bug Toolkit を使用して、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/launch_bugtool.pl にあるソフトウェアの解決済みの問題を検索します。それでもサポートが必要な場合は、インターネット経由で
http://www.cisco.com/cgi-bin/front.x/case_tools/caseOpen.pl</