ルータ : Cisco 7600 シリーズ ルータ

Cisco CLK-7600 クロック モジュール インストレーション ノート

Cisco CLK-7600 クロック モジュール インストレーション ノート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/09/05 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco CLK-7600 クロック モジュール

マニュアルの内容

マニュアルの変更履歴

梱包リスト

必要な工具

安全上の警告

クロック モジュールの確認

クロック モジュールの交換

Cisco 7603 ルータ、Cisco 7604 ルータ、Cisco 7606 ルータ、Catalyst 6503 スイッチ、または Catalyst 6504 スイッチのクロック モジュールの交換

Cisco 7609 ルータまたは Catalyst 6509-NEBS-A スイッチのクロック モジュールの交換

インストレーションの確認

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Cisco CLK-7600 クロック モジュール
インストレーション ノート

 

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

製品番号:CLK-7600=

このマニュアルでは、クロック モジュールのステータスの確認方法と、Cisco 7603、Cisco 7604、Cisco 7606、Cisco 7609 の各ルータ、Catalyst 6503、Catalyst 6504、Catalyst 6509-NEBS-A の各スイッチでのクロック モジュールの取り外し/取り付け方法について説明します。以下にクロック モジュールを示します。

 

ルータ/スイッチ
クロック モジュールの製品番号

Cisco 7603 ルータ、Cisco 7604 ルータ、Cisco 7606 ルータ、Cisco 7609 ルータ、Catalyst 6503、Catalyst 6504、Catalyst 6509-NEBS-A

CLK-7600=


) Cisco 7606 および Cisco 7609 ルータでの VTT モジュールの交換手順については、『Cisco Clock Module (WS-C6K-CL and WS-C6513-CL) and VTT Module (WS-C6K-VTT) Installation Note』を参照してください。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/lan/cat6000/cfgnotes/78_10498.htm


マニュアルの変更履歴

 

リビジョン
日付
変更点

OL-6267-3

2005 年 4 月

Cisco 7604 ルータと Catalyst 6504 スイッチを追加

マニュアルの変更履歴を追加

梱包リスト

交換キットに含まれる部品は、次のとおりです。

クロック モジュール× 1(CLK-7600=)

使い捨て静電気防止用リスト ストラップ× 1

クロック モジュール用のスペアのネジ(袋入り)× 1

必要な工具

取り付けに必要な工具は、次のとおりです。

No.1 プラス ドライバ

すべてのアップグレード キット、Field-Replaceable Unit(FRU)、およびスペア部品に付属の使い捨て静電気防止用リスト ストラップ、または任意の静電気防止用器具


) Cisco 7600 シリーズ ルータの ESD コネクタの位置など、ESD の詳細については、『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』を参照してください。


安全上の警告

誤って行うと危険が生じる可能性のある操作については、安全上の警告が記載されています。各警告文に、警告を表す記号が記されています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。このマニュアルに記載されている警告の各国語版については、装置に付属の『Regulatory Compliance and Safety Information』を参照してください。



警告 この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。



警告 システムの設置、操作、または保守を行う前に、『Site Preparation and Safety Guide』を参照してください。このマニュアルには、システムを扱う前に理解しておく必要がある安全に関する重要な情報が記載されています。



警告 作業中は、カードの静電破壊を防ぐため、必ず静電気防止用リスト ストラップを着用してください。感電する危険があるので、手や金属工具がバックプレーンに直接触れないようにしてください。


クロック モジュールの確認

Cisco IOS ソフトウェアを実行しているシステムでクロック モジュールのステータスを確認するには、 show environment status コマンドを入力します。

次に、Cisco IOSソフトウェアを実行しているCisco 7600シリーズ ルータでクロック モジュールのステータスを確認する例を示します。

Router> show environment status
backplane:
operating clock count:2
fan-tray 1:
fan-tray 1 fan-fail:OK
clock 1:
clock 1 OK:not OK, clock 1 clock-inuse:not-in-use
clock 2:
clock 2 OK:OK, clock 2 clock-inuse:in-use
...
Router>
 

上記の例は、クロック 1(クロック モジュール A)の障害を示しています。


) クロック モジュール A はクロック 1 を指し、クロック モジュール B はクロック 2 を指します。



) Cisco 7609 ルータまたは Catalyst 6509-NEBS-A スイッチに搭載するクロック モジュールには、単一のモジュールに 2 つの冗長クロック(クロック 1 および クロック 2)が収容されています。


クロック モジュールの交換


) Cisco 7600 シリーズ ルータの電源をすべて切断してから、クロック モジュールの交換を行ってください。



警告 この装置には、複数の電源装置が接続されている場合があります。すべての接続を取り外し、装置の電源を遮断する必要があります。


クロック モジュールを取り付ける場所は、次のとおりです。

Cisco 7603 ルータまたは Catalyst 6503 スイッチの電源装置 1(下側の電源装置)の背面(図1 を参照)

Cisco 7604 ルータまたは Catalyst 6504 スイッチの電源装置 1(下側の電源装置)の背面(図2 を参照)

Cisco 7606 ルータの電源装置 2(上側の電源装置)の背面(図3 を参照)

Cisco 7609 ルータまたは Catalyst 6509-NEBS-A スイッチのキャビネット(上半分)の背面(図4 を参照)

図1 Cisco 7603 ルータおよび Catalyst 6503 スイッチのクロック モジュールの位置

 


) 上の図には電源装置 1 は記載されていません。


図2 Cisco 7604 ルータおよび Catalyst 6504 スイッチのクロック モジュールの位置

 


) 上の図には電源装置 1 は記載されていません。


図3 Cisco 7606 ルータのクロック モジュールの位置

 


) 上の図には電源装置 2 は記載されていません。


図4 Cisco 7609 ルータおよび Catalyst 6509-NEBS-A スイッチのクロック モジュールの位置

 


注意 モジュールを取り扱う際、または内部コンポーネントに触れる際は、必ず静電気防止用リスト ストラップを着用してください。

Cisco 7603 ルータ、Cisco 7604 ルータ、Cisco 7606 ルータ、Catalyst 6503 スイッチ、または Catalyst 6504 スイッチのクロック モジュールの交換

Cisco 7603 ルータ、Cisco 7604 ルータ、Cisco 7606 ルータ、Catalyst 6503 スイッチ、または Catalyst 6504 スイッチのクロック モジュールを交換する手順は、次のとおりです。


) Cisco 7600 シリーズ ルータの電源をすべて切断してから、クロック モジュールの交換を行ってください。



ステップ 1 以下のように、ルータの電源を切断してください。

a. DC 電源装置の場合、ルータの電源を落し、電源装置に接続された DC 回路への電力が切断されたことを確認し、電源装置を取り外します(『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』の Chapter 5「 Removal and Replacement Procedures 」または『Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide』の Chapter 4「 Removal and Replacement Procedures 」を参照)。

b. AC 電源装置の場合、電源から電源コードを取り外してから、電源装置を取り外します。電源コードと電源装置が接続された状態で、電源コードの金属製プロングに触れないようにしてください(『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』の Chapter 5「 Removal and Replacement Procedures 」または『Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide』の Chapter 4「 Removal and Replacement Procedures 」を参照)。

ステップ 2 クロック モジュールの位置を確認します(Cisco 7603 ルータと Catalyst 6503 スイッチは図1、Cisco 7604 ルータと Catalyst 6504 スイッチは図2、Cisco 7606 ルータは図3 を参照)。


) 新しいクロック モジュールを同じ位置に取り付ける必要があるため、シャーシからクロック モジュールを取り外す前に位置を確認してください。


ステップ 3 クロック モジュールを固定している 3 本のネジを取り外します。

ステップ 4 クロック モジュールを慎重に持ち上げて取り外し、静電気防止用マットまたは静電気防止材の上に置きます。

ステップ 5 静電気防止用袋から新しいクロック モジュールを取り出します。

ステップ 6 プラグを向こう側にしてクロック モジュールを持ちます。

ステップ 7 クロック モジュールをコネクタに静かに押し込みます。

ステップ 8 固定している 3 本のネジを元に戻します。

ステップ 9 電源装置を取り付けます(『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』の Chapter 5「 Removal and Replacement Procedures 」または『Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide』の Chapter 4「 Removal and Replacement Procedures 」を参照)。


 

Cisco 7609 ルータまたは Catalyst 6509-NEBS-A スイッチのクロック モジュールの交換

Cisco 7609 ルータまたは Catalyst 6509-NEBS-A スイッチのクロック モジュールを交換する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 以下のように、ルータの電源を切断してください。

a. DC 電源装置の場合、ルータの電源を落し、電源装置に接続された DC 回路への電力が切断されたことを確認し、電源装置を取り外します(『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』の Chapter 5「 Removal and Replacement Procedures 」または『Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide』の Chapter 4「 Removal and Replacement Procedures 」を参照)。

b. AC 電源装置の場合、電源から電源コードを取り外します。電源コードと、電源装置または電源入力モジュール(PEM)が接続された状態で、電源コードの金属製プロングに触れないようにしてください(『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』の Chapter 5「 Removal and Replacement Procedures 」または『Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide』の Chapter 4「 Removal and Replacement Procedures 」を参照)。

ステップ 2 クロック モジュールの位置を確認します(Cisco 7609 ルータおよび Catalyst 6509-NEBS-A スイッチは図4 を参照)。


) 新しいクロック モジュールを同じ位置に取り付ける必要があるため、シャーシからクロック モジュールを取り外す前に位置を確認してください。


ステップ 3 クロック モジュールを固定している 3 本のネジを取り外します。

ステップ 4 クロック モジュールを慎重に持ち上げて取り外し、静電気防止用マットまたは静電気防止材の上に置きます。

ステップ 5 静電気防止用袋から新しいクロック モジュールを取り出します。

ステップ 6 プラグを向こう側にしてクロック モジュールを持ちます。

ステップ 7 クロック モジュールをコネクタに静かに押し込みます。

ステップ 8 固定している 3 本のネジを元に戻します。

ステップ 9 電源装置と電源を再度接続します(『Cisco 7600 Series Router Installation Guide』の Chapter 5「 Removal and Replacement Procedures 」または『Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide』の Chapter 4「 Removal and Replacement Procedures 」を参照)。


 

インストレーションの確認

クロック モジュールのステータスを確認する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 ルータまたはスイッチの電源を入れます。

ステップ 2 EXEC プロンプト(Router>)で、enable と入力して特権 EXEC モードを開始します。

ステップ 3 システムに割り当てられたパスワードを入力します。

ステップ 4 show environment status コマンドを入力して、交換したクロック モジュールのステータスを確認します。

次に、クロック モジュールが正常に機能している場合の例を示します。

Router> enable
Password:
Router#
Router> show environment status
backplane:
operating clock count:2
fan-tray 1:
fan-tray 1 fan-fail:OK
clock 1:
clock 1 OK:OK, clock 1 clock-inuse:in-use
clock 2:
clock 2 OK:OK, clock 2 clock-inuse:not-in-use
...
Router>

) クロック モジュール A はクロック 1 を指し、クロック モジュール B はクロック 2 を指します。



 

関連資料

Cisco 7600 シリーズ ルータ、Catalyst 6500 シリーズ スイッチ、および CLI(コマンドライン インターフェイス)コマンドの詳細については、次のマニュアルを参照してください。

Cisco 7600 Series Router Installation Guide

Cisco 7600 Series Cisco IOS Software Configuration Guide, 12.1E

Cisco 7600 Series Router Cisco IOS Command Reference, 12.1E

Cisco 7600 Series Cisco IOS Software Configuration Guide, 12.2SX

Cisco 7600 Series Cisco IOS Command Reference, 12.2SX

Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco 7600 Series Routers

Catalyst 6500 Series Switches Installation Guide

Catalyst 6500 Series Cisco IOS Software Configuration Guide, 12.1E

Catalyst 6500 Series Cisco IOS Command Reference, 12.1E

Catalyst 6500 Series Cisco IOS Software Configuration Guide, 12.2SX

Catalyst 6500 Series Cisco IOS Command Reference, 12.2SX

Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 6500 Series Switches

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手できます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手できます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation DVD

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。この DVD パッケージは、単独で入手できます。

Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールまたは Cisco Marketplace から Cisco Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

Cisco Ordering ツール:

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco Marketplace:

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールからシスコ製品のマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、以下のタスクを実行できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、以下の URL からProduct Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)にアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 ― security-alert@cisco.com

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT は、PGP バージョン 2. x ~ 8. x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT への連絡時には、次の公開鍵サーバの一覧に記載されている有効な公開鍵を使用してください。

http://pgp.mit.edu:11371/pks/lookup?search=psirt%40cisco.com&op=index&exact=on


 

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532

テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、販売店を対象として、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、Technical Assistance Center(TAC)では、電話でのサポートも提供しています。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support Web サイト

Cisco Technical Support Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。Cisco Technical Support Web サイトは、1 年中いつでも利用できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。TAC Service Request ツールに状況を入力すると、推奨される解決方法が提示されます。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、TAC の技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題には TAC の技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace は、さまざまなシスコの書籍、参考資料、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html