Cisco 7600 シリーズ イーサネット サービス Plus ラ イン カード コンフィギュレーション ガイド
はじめに
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目次

はじめに

目的

マニュアルの変更履歴

マニュアルの構成

関連資料

Cisco 7600 シリーズ ルータのマニュアル

Cisco IOS ソフトウェアのその他のマニュアル

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

ここでは、このマニュアルの目的、構成、および関連製品やサービスに関する詳細の入手方法について説明します。ここで説明する内容は、次のとおりです。

「目的」

「マニュアルの変更履歴」

「マニュアルの構成」

「関連資料」

「表記法」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

目的

このマニュアルでは、Cisco 7600 シリーズ ルータでサポートされる Cisco 7600 シリーズ イーサネット サービス プラス ラインカード(以下、Cisco 7600 シリーズ ES+ ラインカード)について説明します。Cisco 7600 シリーズ ES+ ラインカードに対するラインカード固有の機能の設定方法、および取り付けのトラブルシューティング方法についても説明します。

マニュアルの変更履歴

表 1 は、このマニュアルにおける技術的な変更内容を記録したものです。この表には、変更に対応する Cisco IOS ソフトウェアのリリース番号とマニュアルのリビジョン番号、変更した日付、および変更点を示します。

 

表 1 マニュアルの変更履歴

リリース番号
リビジョン
日付
変更点

12.2(33)SRD1

OL-116147-02

次の機能が追加されています。

IPv6 - Hop by Hop(HBH; ホップバイホップ)レート リミッタ

ポート チャネル メンバーリンクの QoS

12.2(33)SRD

OL-116147-01

2008 年 9 月

このマニュアルの最初のバージョン。次の機能が導入されています。

Ethernet Virtual Circuit(EVC; イーサネット仮想回線)ブリッジ ドメインの MAC アドレス セキュリティ

Connectivity Fault Management(CFM; 接続障害管理)と Per VLAN Spanning Tree(PVST; VLAN単位スパニング ツリー)の共存

32K EVC スケール(ES40)

MST(EVC ブリッジ ドメイン)

EVC の オプション 82 による Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)スヌーピング

ポート チャネルの EVC

EVC ポート チャネルの Link Aggregation Control Protocol(LACP)サポート

EVC が設定されたスイッチポートおよびポートのストーム コントロール

サービス インスタンスの IP ソース ガード

EVC インターフェイスのカスタム ethertype

関連資料

ここでは、Cisco 7600 シリーズ ルータを設定するときに役立つその他の資料を示します。下記の資料はオンラインで入手できます。

Cisco 7600 シリーズ ルータのマニュアル

Cisco 7600 シリーズ ルータを設定するときは、次の関連資料のハードウェアの取り付けに関する重要事項も参照してください。

『Cisco 7600 Series Ethernet Services Plus Line Card Hardware Installation Guide』

Cisco 7600 シリーズ ルータの機能、利点、およびアプリケーションの概要については、次の URL にある『 Cisco 7600 Series Internet Router Essentials 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps368/products_quick_start09186a0080092248.html

Cisco 7600 シリーズ ルータに関する次の資料が、Cisco 7600 シリーズ ルータの設定時に役立ちます。

『Cisco7600 Series Cisco IOS Software Configuration Guide』

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps368/products_installation_and_configuration_guides_list.html

『Cisco 7600 Series Cisco IOS Command Reference』

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps368/prod_command_reference_list.html

『Cisco 7600 Series Cisco IOS System Message Guide』

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps368/products_system_message_guides_list.html

『Cisco 7600 Series Internet Router MIB Specifications Guide』

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps368/prod_technical_reference_list.html

その他にも、Cisco 7600 シリーズ ルータに関連する資料があります。関連資料の完全なリストについては、次の URL にある『 Cisco 7600 Series Routers Documentation Roadmap 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/hw/routers/ps368/products_documentation_roadmaps_list.html

Cisco IOS ソフトウェアのその他のマニュアル

ルータおよびルータ上で稼動する Cisco IOS ソフトウェアには、豊富な機能が組み込まれています。Cisco IOS ソフトウェア機能のマニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6922/products_feature_guides_list.html

Cisco IOS Release 12.2SR ソフトウェアのマニュアル

コマンド リファレンスやシステム エラー メッセージを含む Cisco IOS Release 12.2SR のマニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps6922/tsd_products_support_series_home.html

表記法

Cisco 7600 シリーズ ES+ ラインカード ソフトウェア コンフィギュレーション ガイドでは、さまざまなシスコ製品(ルータ、アクセス サーバ、スイッチなど)を、通常 ルータ という用語で表しています。このマニュアルの例では、Cisco IOS ソフトウェアをサポートするルータ、アクセス サーバ、およびその他のネットワーキング デバイスが、ルータの代わりに使用されています。これらの製品は、ただ説明をわかりやすくするために使用されています。例の中で特定の製品が使用されていても、他の製品がサポートされていないという意味ではありません。

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

^ または Ctrl

^ および Ctrl 記号は Ctrl キーを表します。たとえば、 ^D または Ctrl+D というキーの組み合わせは、 Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。キーは大文字で表記されていますが、大文字と小文字の区別はありません。

ストリング

ストリングはイタリック体で表記された、引用符を付けない一組の文字です。たとえば、SNMP コミュニティ ストリングとして public を設定する場合、ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

コマンド構文の説明では、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

太字は、表示どおりにユーザが入力しなければならないコマンドおよびキーワードを示します。

イタリック体

イタリック体は、ユーザが値を指定する引数を示します。

[x]

角カッコ内の要素(キーワードまたは引数)は省略可能です。

|

縦棒は、省略可能な、または必須のキーワード セットまたは引数セットのうちの選択肢を示します。

[x | y]

縦棒で区切られたキーワードまたは引数を囲む角カッコは、省略可能な選択肢を示します。

{x | y}

縦棒で区切られたキーワードまたは引数を囲む波カッコは、必須の選択肢を示します。

角カッコまたは波カッコをネストした場合は、任意または必須の要素内に任意または必須の選択肢があることを示します。次に例を示します。

 

表記法
説明

[x {y | z}]

角カッコ内の波カッコおよび縦棒は、省略可能な要素の中で、必ずどれか 1 つを選択しなければならないことを示します。

例では、次のように表しています。

 

表記法
説明
screen

画面に表示される情報の例は、screen フォントで示されます。

bold screen

ユーザが入力しなければならないテキストの例は、太字の screen フォントで示されます。

< >

かぎカッコで囲まれたテキストは、パスワードなど、画面に出力されないテキストを表します。

!

行の先頭にある感嘆符は、コメント行を表します (特定のプロセスでは、Cisco IOS ソフトウェアにより感嘆符が表示されることもあります)。

[ ]

角カッコ内は、システム プロンプトに対するデフォルトの応答です。

読者の注意を促すために、次の表記法が使用されています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



ヒント問題解決に役立つ情報」です。ヒントには、トラブルシューティングや操作方法ではなく、ワンポイントアドバイスと同様に知っておくと役立つ情報が記述される場合もあります。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。