Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ インターフェイスおよびハードウェア コンポーネントのコマンド リファレンス リリース 4.3.x
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの高密度波長分割多重コマンド
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの高密度波長分割多重コマンド
発行日;2013/06/17   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの高密度波長分割多重コマンド

このモジュールでは、Cisco ASR 9000 シリーズ ルータで高密度波長分割多重(DWDM)を設定するためのコマンドライン インターフェイス(CLI)コマンドについて説明します。

admin-state

DWDM ポートの転送管理状態を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで admin-state コマンドを使用します。 管理状態を DWDM ポートからデフォルトに戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

admin-state { in-service | out-of-service }

no admin-state { in-service | out-of-service }

構文の説明

in-service

DWDM ポートをイン サービス(IS)にして、すべての通常の動作をサポートするようにします。

out-of-service

DWDM ポートをアウトオブサービス(OOS)状態にします。 レーザーがオフになり、すべてのトラフィック フローが停止します。 これはデフォルトです。

コマンド デフォルト

アウトオブサービスは、デフォルトの転送管理状態です。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

admin-state out-of-service を設定すると、DWDM ポートが OOS 状態になります。 レーザーがオフになり、トラフィック フローが停止し、予防的保護がディセーブルになります。 しかし、設定変更はまだポートで行うことができます。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次の例では、レーザーをオンにして DWDM ポートをイン サービス(IS)状態にする方法を示します。


(注)  


これは、必要な設定です。 DWDM カードはこの設定なしでは動作しません。


RP/0/RSP0/CPU0:router# configure 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# admin-state in-service
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# commit
   

次の例に、DWDM ポートですべての動作を停止する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# admin-state out-of-service
   

controller dwdm

DWDM コントローラを設定するには、グローバル コンフィギュレーション モードで controller dwdm コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

controller dwdm interface-path-id

no controller dwdm interface-path-id

構文の説明

interface-path-id

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイス。

(注)     

ルータに現在設定されているすべてのインターフェイスのリストを表示するには、show interfaces コマンドを使用します。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

interface-path-id 引数の場合、次のガイドラインを使用します。

  • 物理インターフェイスを指定する場合、命名の表記法は rack/slot/module/port です。 値を区切るスラッシュ(/)は、表記の一部として必須です。 命名の表記法の各構成要素の説明は次のとおりです。
    • rack:ラックのシャーシ番号。
    • slot:ラインカードの物理スロット番号。
    • module:モジュール番号。 物理層インターフェイス モジュール(PLIM)は、常に 0 です。
    • port:インターフェイスの物理ポート番号。
  • 仮想インターフェイスを指定する場合、番号の範囲は、インターフェイス タイプによって異なります。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

interface

read, write

sonet-sdh

read, write

次に、スロット 6 で DWDM コントローラを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/6/0/0
  

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 bdi-to-client-gais

逆方向障害表示(BDI)検出時にクライアントに Generic Alarm Indication Signal(GAIS)パターンを挿入するには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 bdi-to-client-gais コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 bdi-to-client-gais

no g709 bdi-to-client-gais

構文の説明

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

コマンド デフォルト

デフォルトでは、クライアントへの GAIS が挿入されていません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、BDI の受信時に、クライアントへの Generic Alarm Indication Signal(GAIS)パターン信号の送信を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/6/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 bdi-to-client-gais 
  

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 fec

DWDM コントローラの前方誤り訂正(FEC)モードを設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 fec コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 fec { [disable] | enhanced | standard | kuy var }

no g709 fec { disable | enhanced | standard }

構文の説明

disable

FEC をディセーブルにします。

enhanced

ITU-T G.975.1 I.4 FEC をイネーブルにします。

standard

標準 FEC モードをイネーブルにします。これがデフォルトです。

コマンド デフォルト

標準 FEC モードはデフォルトでイネーブルになっています。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。


(注)  


Cisco CRS ルータ(ITU-T G.975.1 I.7)と Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ(ITU-T G.975.1 I.4)でサポートされる拡張 FEC モードは異なるため、互換性がありません。 これらのルータ間の DWDM の相互運用性をサポートするために、標準 FEC を設定する必要があります。


g709 fec コマンドは、DWDM コントローラ ポートがアウトオブサービス管理状態の場合だけ使用できます。 admin-state out-of-service コマンド使用して動作を停止します。

コントローラで前方誤り訂正(FEC)モードをイネーブルにするには、G.709 ラッパーをイネーブルにする必要があります。

標準 FEC がデフォルトのモードです。したがって、no g709 fec コマンドを使用する場合は、標準 FEC が使用されます。

FEC モードを表示するには、show controller dwdm コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、DWDM コントローラで FEC モードを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/6/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# admin-state out-of-service 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# commit

RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 fec standard
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# commit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# admin-state in-service 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# commit
  

関連コマンド

コマンド

説明

admin-state

転送管理状態を DWDM ポートで設定します。  

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 bdi-to-client-gais

BDI 検出時にクライアントに GAIS パターンを挿入します。  

g709 odu overhead tti

Optical Channel Data Unit(ODU)のトレール追跡 ID(TTI)レベルを設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 odu overhead tti コマンドを使用します。 デフォルトに戻るには、no 形式のコマンドを使用します。

g709 odu overhead tti { expected | sent } { ascii | hex } tti-string

no g709 odu overhead tti { expected | sent } { ascii | hex } tti-string

構文の説明

expected

予想される TTI 文字列を設定します。

sent

送信 TTI 文字列を設定します。

ascii

文字列が ASCII 形式であることを示します。

hex

文字列が 16 進数形式であることを示します。

tti-string

TTI レベル文字列。 ASCII 文字列形式または 16 進形式で TTI レベル文字列を設定できます。 ASCII テキスト文字列には、最大 64 文字を使用できます。 16 進文字列の長さは偶数にする必要があり、最大 128 バイトです。

コマンド デフォルト

TTI レベル文字列は設定されません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、予想される TTI 文字列を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 odu overhead tti expected test OTU 5678
  

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 odu report disable

選択した Optical Channel Data Unit(ODU)アラームの DWDM コントローラ用のコンソールへのロギングをディセーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 odu report disable コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 odu report { ais | bdi | lck | oci | ptim | tim } disable

no g709 odu report { ais | bdi | lck | oci | ptim | tim } disable

構文の説明

ais

アラーム表示信号のレポート ステータス。

bdi

逆方向障害表示のレポート ステータス。

lck

ロックされたアップストリーム接続のレポート ステータス。

oci

オープン接続表示エラー レポートの状態。

ptim

ペイロード タイプ ID ミスマッチのレポート ステータス。

tim

トレース ID ミスマッチのレポート ステータスを設定します。

コマンド デフォルト

レポートはすべてのキーワードでイネーブルです。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、OCI の ODU レポートをディセーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 odu report oci disable
  

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 otu overhead tti

DWDM コントローラの OTU トレール追跡 ID(TTI)バッファを設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 otu overhead tti コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 otu overhead tti { expected | sent } { ascii | hex } tti-string

no g709 otu overhead tti { expected | sent } { ascii | hex } tti-string

構文の説明

expected

予想される TTI 文字列を設定します。

sent

送信 TTI 文字列を設定します。

ascii

文字列が ASCII 形式であることを示します。

hex

文字列が 16 進数形式であることを示します。

tti-string

TTI 文字列。 最大 64 文字を使用できます。

コマンド デフォルト

TTI 文字列は設定されません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

TTI 文字列を表示するには、show controller dwdm g709 コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、予想される TTI 文字列を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 otu overhead tti expected test OTU 5678
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 otu report disable

選択した Optical Channel Transport Unit(OTU)アラームの DWDM コントローラ用のコンソールへのロギングをディセーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 otu report disable コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 otu report { bdi | fecmismatch | iae | lof | lom | los | sd-ber | sf-ber | tim } disable

no g709 otu report { bdi | fecmismatch | iae | lof | lom | los | sd-ber | sf-ber | tim } disable

構文の説明

bdi

逆方向障害表示のレポート ステータス。

fecmismatch

FEC ミスマッチ アラームのレポート ステータス。

iae

着信アライメント エラーのレポート ステータス。

lof

OTU フレーム損失のレポート ステータス。

lom

複数フレーム損失のレポート ステータス。

los

信号損失のレポート ステータス。

sd-ber

SM ビット エラー レート(BER)は、信号劣化 BER しきい値を超えています。

sf-ber

SM BER は、信号障害 BER しきい値を超えています。

tim

トレース ID ミスマッチのレポート ステータス。

コマンド デフォルト

レポートはすべてのキーワードでイネーブルです。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、IAE の OTU レポートをディセーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 otu report iae disable
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 otu threshold

選択した Optical Channel Transport Unit(OTU)ビット エラー レート(BER)アラームのしきい値を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 otu threshold コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 otu threshold { sd-ber | sf-ber } bit-error-rate

no g709 otu threshold { sd-ber | sf-ber } bit-error-rate

構文の説明

sd-ber bit-error-rate

1 ~ 9 の範囲の信号劣化ビット エラー レート(BER)。bit-error-rate は、10 進法の負の指数を指定します(10–bit-error-rate)。 デフォルトは 6(10-6)です。

sf-ber bit-error-rate

1 ~ 9 の範囲のしきい値超過信号障害 BER。bit-error-rate は、10 進法の負の指数を指定します(10–bit-error-rate)。 デフォルトは 3(10-3)です。

コマンド デフォルト

sd-ber のデフォルト ビット エラーは 6 です。

sf-ber のデフォルト ビット エラーは 3 です。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、信号障害 BER レートを 5 に設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 otu threshold sf-ber 5
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 tim-to-client-gais

トレース ID ミスマッチ(TIM)検出時にクライアント側に Generic Alarm Indication Signal(GAIS)を挿入するには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 tim-to-client-gais コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 tim-to-client-gais

no g709 tim-to-client-gais

構文の説明

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

コマンド デフォルト

デフォルトでは、クライアントへの GAIS が挿入されていません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、TIM の受信時にクライアントへの GAIS を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 tim-to-client-gais
    

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

g709 tti-processing

トレース ID ミスマッチ(TIM)アラームをイネーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで g709 tti-processing コマンドを使用します。 TIM アラームをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

g709 tti-processing

no g709 tti-processing

構文の説明

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

コマンド デフォルト

デフォルトでは、トレース ID ミスマッチ(TIM)アラームはディセーブルです。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。


(注)  


トレース ID ミスマッチ(TIM)アラームは TTI 処理がイネーブルの場合にだけ設定できます。


タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、予想される TTI 文字列を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# g709 tti-processing 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

log signal

前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)の 10 ミリ秒予防的モニタリングをイネーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで log signal コマンドを使用します。 予防的モニタリングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

log signal file-name

no log signal file-name

構文の説明

file-name

ログ ファイルの名前を指定します。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

予防的機能は、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)をトリガーするために使用されます。

予防的ステータスを表示するには、show controller dwdm proactive status コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)の 10 ミリ秒予防的モニタリングをイネーブルにする方法の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# log signal LogFile1 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

loopback(DWDM)

ループバック モードの DWDM コントローラを設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで loopback コマンドを使用します。 コンフィギュレーション ファイルからループバック DWDM コマンドを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

loopback { internal | line }

no loopback { internal | line }

構文の説明

internal

すべてのパケットがルータにループバックされることを指定します。

line

着信ネットワーク パケットが DWDM ネットワークにループバックされることを指定します。

コマンド デフォルト

このコマンドは、デフォルトでディセーブルになっています。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

DWDM コントローラでは、診断用に内部と回線という 2 つのループバック動作モードがサポートされています。 ターミナル(内部)ループバック モードでは、PLIM のレイヤ 2 フレーマからの受信データ(POS の SONET/SDH フレーマまたは 10GE のイーサネット MAC)がフレーマの入力側にループバックされます。 これにより、パケットが PLIM にループバックされます。 回線ループバック モードでは、受信したトランク/DWDM 回線 Rx を回線へのトランク/DWDM 回線 Tx に接続できます。 これは、回線の診断に使用されます。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次の例では、すべてのパケットが DWDM コントローラにループバックされます。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# loopback internal
   

network connection id

マルチサービス トランスポート プロトコル(MSTP)の接続 ID を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで network connection id コマンドを使用します。 接続 ID を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

network connection id id-number

no network connection id id-number

構文の説明

id-number

接続 ID。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、マルチサービス トランスポート プロトコル(MSTP)の接続 ID を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# network connection id 1/1/1/1 
   

関連コマンド

コマンド

説明

network port id

MSTP のポートに ID 番号を割り当てます。  

network port id

マルチサービス トランスポート プロトコル(MSTP)のポートに ID 番号を割り当てるには、DWDM コンフィギュレーション モードで network port id コマンドを使用します。 ポートから ID 番号を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

network port id id-number

no network port id id-number

構文の説明

id-number

ポート ID。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、マルチサービス トランスポート プロトコル(MSTP)のポートに ID 番号を割り当てる例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# network port id 1/0/1/1 
   

関連コマンド

コマンド

説明

network connection id

MSTP の接続 ID を設定します。  

pm fec report enable

FEC のしきい値超過アラート(TCA)の生成をイネーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで pm fec report enable コマンドを使用します。 TCAs をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

pm { 15-min | 24-hour } fec report { ec-bits | uc-words } enable

no pm { 15-min | 24-hour } fec report { ec-bits | uc-words } enable

構文の説明

15-min

15 分間隔の TCA 生成を設定します。

24-hour

24 時間間隔の TCA 生成を設定します。

ec-bits

訂正されたビット エラー(BIEC)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で、DWDM トランク回線で訂正されたビット エラーの数を示します。

uc-words

訂正不可能な語。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で、DWDM トランク回線で検出された訂正できない語の数です。

コマンド デフォルト

TCA はディセーブルです。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

FEC パフォーマンスの測定情報を表示するには、show controller dwdm pm fec コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、訂正不可能な語の FEC のレポートで TCA をイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# pm 15-min fec report uc-words enable
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

pm fec threshold

FEC 層でパフォーマンス モニタリングしきい値を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで pm fec threshold コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

pm { 15-min | 24-hour } fec threshold { ec-bits | uc-words } threshold

no pm { 15-min | 24-hour } fec threshold { ec-bits | uc-words } threshold

構文の説明

15-min

15 分間隔のパフォーマンス モニタリングしきい値を設定します。

24-hour

24 時間間隔のパフォーマンス モニタリングしきい値を設定します。

ec-bits

訂正されたビット エラー(BIEC)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で、DWDM トランク回線で訂正されたビット エラーの数を示します。

uc-words

訂正不可能な語。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で、DWDM トランク回線で検出された訂正できない語の数です。

threshold

1 ~ 4294967295 の範囲のパフォーマンス モニタリング パラメータのしきい値。

コマンド デフォルト

しきい値は設定されていません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

FEC 層のパフォーマンス測定情報を表示するには、show controller dwdm pm fec コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、訂正不可能な語の FEC 層パフォーマンス モニタリングしきい値を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# pm 15-min fec threshold uc-words 2000000
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示します。  

pm optics report enable

光層でしきい値超過アラート(TCA)の生成をイネーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで pm optics report enable コマンドを使用します。 TCA レポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

pm { 15-min | 24-hour } optics report { lbc | opr | opt } { max-tca | min-tca } enable

no pm { 15-min | 24-hour } optics report { lbc | opr | opt } { max-tca | min-tca } enable

構文の説明

15-min

15 分間隔の TCA 生成を設定します。

24-hour

24 時間間隔の TCA 生成を設定します。

lbc

レーザー バイアス電流。

opr

単方向ポートの光パワー。

opt

光パワーを送信します(dBm)。

max-tca

TCA を生成する必要があるかどうかを判別するために、パラメータの最大値がしきい値と比較されることを示します。

min-tca

TCA を生成する必要があるかどうかを判別するために、パラメータの最小値がしきい値と比較されることを示します。

コマンド デフォルト

TCA レポートはイネーブルではありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

光のパフォーマンス モニタリング情報を表示するには、show controller dwdm pm optics コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、最大 OPT の光層レポートについて TCA レポートをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# pm 15-min optics report opt max-tca enable
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示します。  

pm optics threshold

光層でパフォーマンス モニタリングしきい値を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで pm optics threshold コマンドを使用します。 デフォルトの状態に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

pm { 15-min | 24-hour } optics threshold { lbc | opr | opt } { max | min } threshold

no pm { 15-min | 24-hour } optics threshold { lbc | opr | opt } { max | min } threshold

構文の説明

15-min

15 分間隔のパフォーマンス モニタリングしきい値を設定します。

24-hour

24 時間間隔のパフォーマンス モニタリングしきい値を設定します。

lbc

レーザー バイアス電流。

opr

単方向ポートの光パワー。

opt

光パワーを送信します(dBm)。

max

threshold がパラメータの最大値であることを示します。

min

threshold がパラメータの最小値であることを示します。

threshold

パフォーマンス モニタリング パラメータのしきい値。

コマンド デフォルト

しきい値は設定されません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

光層のパフォーマンス モニタリング情報を表示するには、show controller dwdm pm optics コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、最大 OPT の光層パフォーマンス モニタリングしきい値を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# pm 15-min optics threshold opt max 2000000 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示します。  

pm otn report enable

Optical Transport Network(OTN)層でしきい値超過アラート(TCA)の生成をイネーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで pm otn report enable コマンドを使用します。 TCA レポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

pm { 15-min | 24-hour } otn report otn-parameter enable

no pm { 15-min | 24-hour } otn report otn-parameter enable

構文の説明

15-min

15 分間隔の TCA 生成を設定します。

24-hour

24 時間間隔の TCA 生成を設定します。

otn-parameter

しきい値を設定する特定のパラメータ。 次の OTN パラメータを指定できます。

  • bbe-pm-fe:遠端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で Optical Transport Network(OTN)パスに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数を示します。
  • bbe-pm-ne:近端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-PM)。
  • bbe-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数を示します。
  • bbe-sm-ne:近端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-SM)。
  • bber-pm-fe:遠端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたバックグラウンド ブロック エラー率を示します。
  • bber-pm-ne:近端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-PM)。
  • bber-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラー率を示します。
  • bber-sm-ne - 近端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-SM)
  • es-pm-fe:遠端のパス モニタリングのエラー秒数(ES-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたエラー秒数を示します。
  • es-pm-ne:近端のパス モニタリングのエラー秒数(ES-PM)。
  • es-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのエラー秒数(ES-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたエラー秒数を示します。
  • es-sm-ne:近端のセクション モニタリングのエラー秒数(ES-SM)。
  • esr-pm-fe:遠端のパス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたエラー秒数比を示します。
 
  • esr-pm-ne:近端のパス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)。
  • esr-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのエラー秒数比(ESR-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたエラー秒数比を示します。
  • esr-sm-ne:近端のセクション モニタリングのエラー秒数比(ESR-SM)。
  • fc-pm-fe:遠端のパス モニタリングの障害カウント(FC-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された障害カウントを示します。
  • fc-pm-ne:近端のパス モニタリングの障害カウント(FC-PM)。
  • fc-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの障害カウント(FC-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された障害カウントを示します。
  • fc-sm-ne:近端のセクション モニタリングの障害カウント(FC-SM)。
  • ses-pm-fe:遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数(SES-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された重大エラー秒数を示します。
  • ses-pm-ne:遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数(SES-PM)。
  • ses-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの重大エラー秒数(SES-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された重大エラー秒数を示します。
  • ses-sm-ne:近端のセクション モニタリングの重大エラー秒数(SES-SM)。
  • sesr-pm-fe:遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された重大エラー秒数比を示します。
  • sesr-pm-ne:近端のパス モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-PM)。
  • sesr-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された重大エラー秒数比を示します。
  • sesr-sm-ne:近端のセクション モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-SM)。
  • uas-pm-fe:遠端のパス モニタリングの使用不可秒数(UAS-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された使用不可秒数を示します。
  • uas-pm-ne:近端のパス モニタリングの使用不可秒数(UAS-PM)。
  • uas-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された使用不可秒数を示します。
  • uas-sm-ne:近端のセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM)。

コマンド デフォルト

TCA の生成はイネーブルではありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

OTN 層のパフォーマンス測定情報を表示するには、show controller dwdm pm otn コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、パス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)の OTN 層レポートについて TCA の生成をイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# pm 15-min otn report esr-pm-fe enable
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示します。  

pm otn threshold

Optical Transport Network(OTN)層でパフォーマンス モニタリングしきい値を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで pm otn threshold コマンドを使用します。 TCA レポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

pm { 15-min | 24-hour } otn threshold otn-paramter enable

no pm { 15-min | 24-hour } otn threshold otn-paramter enable

構文の説明

15-min

15 分間隔のパフォーマンス モニタリングしきい値を設定します。

24-hour

24 時間間隔のパフォーマンス モニタリングしきい値を設定します。

otn-parameter

しきい値を設定する特定のパラメータ。 次の OTN パラメータを指定できます。

  • bbe-pm-fe:遠端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で Optical Transport Network(OTN)パスに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数を示します。
  • bbe-pm-ne:近端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-PM)。
  • bbe-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数を示します。
  • bbe-sm-ne:近端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-SM)。
  • bber-pm-fe:遠端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたバックグラウンド ブロック エラー率を示します。
  • bber-pm-ne:近端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-PM)。
  • bber-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラー率を示します。
  • bber-sm-ne - 近端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-SM)
  • es-pm-fe:遠端のパス モニタリングのエラー秒数(ES-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたエラー秒数を示します。
  • es-pm-ne:近端のパス モニタリングのエラー秒数(ES-PM)。
  • es-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのエラー秒数(ES-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたエラー秒数を示します。
  • es-sm-ne:近端のセクション モニタリングのエラー秒数(ES-SM)。
 
  • esr-pm-fe:遠端のパス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたエラー秒数比を示します。
  • esr-pm-ne:近端のパス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)。
  • esr-sm-fe:遠端のセクション モニタリングのエラー秒数比(ESR-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたエラー秒数比を示します。
  • esr-sm-ne:近端のセクション モニタリングのエラー秒数比(ESR-SM)。
  • fc-pm-fe:遠端のパス モニタリングの障害カウント(FC-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された障害カウントを示します。
  • fc-pm-ne:近端のパス モニタリングの障害カウント(FC-PM)。
  • fc-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの障害カウント(FC-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された障害カウントを示します。
  • fc-sm-ne:近端のセクション モニタリングの障害カウント(FC-SM)。
  • ses-pm-fe:遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数(SES-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された重大エラー秒数を示します。
  • ses-pm-ne:遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数(SES-PM)。
  • ses-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの重大エラー秒数(SES-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された重大エラー秒数を示します。
  • ses-sm-ne:近端のセクション モニタリングの重大エラー秒数(SES-SM)。
  • sesr-pm-fe:遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された重大エラー秒数比を示します。
  • sesr-pm-ne:近端のパス モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-PM)。
  • sesr-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された重大エラー秒数比を示します。
  • sesr-sm-ne:近端のセクション モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-SM)。
  • uas-pm-fe:遠端のパス モニタリングの使用不可秒数(UAS-PM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された使用不可秒数を示します。
  • uas-pm-ne:近端のパス モニタリングの使用不可秒数(UAS-PM)。
 
  • uas-sm-fe:遠端のセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された使用不可秒数を示します。
  • uas-sm-ne:近端のセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM)。

threshold

パフォーマンス モニタリング パラメータのしきい値。

コマンド デフォルト

しきい値は設定されません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

OTN 層のパフォーマンス測定情報を表示するには、show controller dwdm pm otn コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、パス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)の OTN 層パフォーマンス モニタリングしきい値を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/0/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# pm 15-min otn threshold esr-pm-ne 500000
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示します。  

proactive

前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)の自動トリガーをイネーブルにするには、DWDM コンフィギュレーション モードで proactive コマンドを使用します。 自動トリガーをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

proactive

構文の説明

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.2.3

予防的保護機能のサポートがこれらの Modular Port Adaptors(MPA)に追加されました。
  • A9K-MPA-2X40GE
  • A9K-MPA-1X40GE

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

予防的機能は、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)をトリガーするために使用されます。

予防的ステータスを表示するには、show controller dwdm proactive status コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)の自動トリガーをイネーブルにする方法の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# proactive 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

proactive revert threshold

前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)ルートから元のルートへの復帰をトリガーする復帰しきい値を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで proactive revert threshold コマンドを使用します。 復帰しきい値を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

proactive revert threshold x-coefficient y-power

no proactive revert threshold x-coefficient y-power

構文の説明

x-coefficient

ビット エラー レート係数(xE-y の x)。 指定できる範囲は 1 ~ 9 です。 デフォルトは 1 です。

y-power

ビット エラー レート指数(xE-y の y)。 指定できる範囲は 3 ~ 9 です。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.2.3

proactive revert threshold コマンドのサポートがこれらの Modular Port Adaptors(MPA)に追加されました。
  • A9K-MPA-2X40GE
  • A9K-MPA-1X40GE

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

予防的機能は、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)をトリガーするために使用されます。

予防的ステータスを表示するには、show controller dwdm proactive status コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、FEC-FRR の復帰しきい値を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# proactive revert threshold 1 9 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

proactive revert window

前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)ルートから元のルートへの復帰がトリガーされる復帰ウィンドウを設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで proactive revert window コマンドを使用します。 復帰ウィンドウを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

proactive revert window window

no proactive revert window window

構文の説明

window

FEC-FRR からの復帰がトリガーされるウィンドウの時間の長さ(ミリ秒単位)。 指定できる範囲は 2000 ~ 100000 です。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.2.3

予防的保護のサポートがこれらの Modular Port Adaptors(MPA)に追加されました。
  • A9K-MPA-2X40GE
  • A9K-MPA-1X40GE

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

予防的機能は、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)をトリガーするために使用されます。

予防的ステータスを表示するには、show controller dwdm proactive status コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、FEC-FRR からの復帰をトリガーできるウィンドウを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# proactive revert window 100000 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

proactive trigger threshold

前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)のトリガーしきい値を設定するには、DWDM コンフィギュレーション モードで proactive trigger threshold コマンドを使用します。 トリガーしきい値を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

proactive trigger threshold x-coefficient y-power

no proactive trigger threshold x-coefficient y-power

構文の説明

x-coefficient

ビット エラー レート係数(xE-y の x)。 指定できる範囲は 1 ~ 9 です。 デフォルトは 1 です。

y-power

ビット エラー レート指数(xE-y の y)。 指定できる範囲は 3 ~ 9 です。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.2.3

proactive trigger threshold コマンドのサポートがこれらの Modular Port Adaptors(MPA)に追加されました。
  • A9K-MPA-2X40GE
  • A9K-MPA-1X40GE

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

予防的機能は、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)をトリガーするために使用されます。

予防的ステータスを表示するには、show controller dwdm proactive status コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)のトリガーしきい値を設定する方法の例を示します

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# proactive trigger threshold 1 9 
    

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

proactive trigger window

高速再ルーティングがトリガーされるトリガー ウィンドウを設定するには(ミリ秒単位)、DWDM コンフィギュレーション モードで proactive trigger window コマンドを使用します。 トリガーウィンドウを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

proactive trigger window window

no proactive trigger window window

構文の説明

window

FEC-FRR がトリガーされるウィンドウの時間の長さ(ミリ秒単位)。 指定できる範囲は 10 ~ 10000 です。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

DWDM コンフィギュレーション

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.2.3

proactive trigger window コマンドのサポートがこれらの Modular Port Adaptors(MPA)に追加されました。
  • A9K-MPA-2X40GE
  • A9K-MPA-1X40GE

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

予防的機能は、前方誤り訂正高速再ルーティング(FEC-FRR)をトリガーするために使用されます。

予防的ステータスを表示するには、show controller dwdm proactive status コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read, write

次に、高速再ルーティングがトリガーされるトリガー ウィンドウを設定する例(ミリ秒単位)を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# controller dwdm 0/1/0/1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dwdm)# proactive trigger window 10000 
   

関連コマンド

コマンド

説明

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示します。  

show controller dwdm

光パラメータ、G.709 アラームとカウンタ、および DWDM コントローラの登録情報とモジュール情報を表示するには、EXEC モードで show controller dwdm コマンドを使用します。

show controller dwdm interface-path-id [ g709 [registers] | log | optics [registers] | tdc | wavelength-map ]

構文の説明

interface-path-id

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイス。

(注)     

ルータに現在設定されているすべてのインターフェイスのリストを表示するには、show interfaces コマンドを使用します。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

g709

(任意)G.709 OTN プロトコルのアラームおよびビット エラーのカウンタとともに、FEC 統計情報としきい値ベースのアラートを表示します。

log

(任意)信号ロギングに関する情報を表示します。

optics

(任意)出力レベルと波長などのインターフェイスについての光関連情報を表示します。

registers

(任意)g709 の場合は、プラットフォーム固有の OTN フレーマ レジスタを表示します。optics の場合は、トランスポンダ レジスタを表示します。

tdc

(任意)Tunable Dispersion Compensator(TDC)情報を表示します。

wavelength-map

(任意)波長情報を表示します。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

EXEC

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read

interface

read

sonet-sdh

read

次に、show controllers dwdm g709 コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:Router# show controller dwdm 0/5/0/0 g709          
Thu Jul  1 18:34:20.052 UTC

G709 Status 


OTU
         LOS  = 0           LOF  = 0           LOM  = 0          
         BDI  = 0           IAE  = 1           BIP  = 0          
         BEI  = 0           TIM  = 0          

ODU
         AIS  = 0           BDI  = 0           OCI  = 0          
         LCK  = 0           BIP  = 0           BEI  = 0          
         PTIM = 0           TIM  = 0          

FEC Mode: Standard FEC  (Default)
         EC(current second) = 0           EC   = 0           UC   = 0          
         pre-FEC BER < 9.00E-11           Q > 6.45           Q Margin > 7.52   

Remote FEC Mode: Standard FEC 
         FECMISMATCH = 0          

Detected Alarms: None
Asserted Alarms: None
Alarm Reporting Enabled for: LOS LOF LOM IAE OTU-BDI OTU-TIM OTU_SF_BER OTU_SD_BER ODU-AIS ODU-BDI O
CI LCK PTIM ODU-TIM FECMISMATCH 
BER Thresholds: OTU-SF = E-3  OTU-SD = E-6 

Connectivity Info

                Network Port ID:  Not Configured
                Network Connection ID:  Not Configured


OTU TTI Sent     String ASCII: Tx TTI Not Configured 
OTU TTI Received String ASCII: Rx TTI Not Recieved 
OTU TTI Expected String ASCII: Exp TTI Not Configured 

ODU TTI Sent     String ASCII: Tx TTI Not Configured 
ODU TTI Received String ASCII: Rx TTI Not Recieved 
ODU TTI Expected String ASCII: Exp TTI Not Configured 
次の表に、show controllers dwdm コマンド出力の選択したフィールドの説明を示します。

表 1  show controllers dwdm コマンド出力フィールドの説明

フィールド

説明

AIS

アラーム表示信号(AIS)アラームの数。 AIS は、アップストリームの障害が検出された表示としてダウンストリームに送信される信号です。

Alarm reporting enabled for

レポートに対してイネーブルになっているアラームを一覧表示します。

Asserted Alarms

ユーザから報告されるように指定されているアラーム。

BDI

逆方向障害表示(BDI)アラームの数。 BDI は、アップストリーム方向の信号障害に関する情報を伝送する単一ビットです。

BER thresholds

設定されたビット エラー レートしきい値の値。

BIP

ビット インターリーブ パリティ アラームの数。 BIP は 1 バイトで構成され、エラー検出に使用されます。 光チャネル ペイロード ユニット(OPU)全体で計算されます。

Controller State

コントローラのステータス。

Detected Alarms

ハードウェアによって検出されたアラーム。

EC

修正されたコード ワード。 これは、FEC によって修正された語の数で、/秒として表示されます。

FEC Mode

コントローラの前方誤り訂正(FEC)モードを示します。 Disabled、Enhanced FEC G.975.1 1.4、または Standard FEC(デフォルト)を指定できます。

IAE

着信アライメント エラー(IAE)の数。

LCK

ロックされたアップストリーム接続アラームの数。 LCK は、アップストリームで接続がロックされ、信号が渡されないことの表示としてダウンストリームに送信される信号です。

LOF

OTU フレーム損失(LOF)アラームの数。

LOM

OTU マルチフレーム損失(LOM)アラームの数。

Loopback

ループバック ステータス。 ループバックがイネーブルになっているかどうか、およびイネーブルになっているループバックのタイプを示します。

LOS

OTU 信号消失(LOS)アラームの数。 受信光パワーがこの定義されたしきい値以下の場合、光 LOS アラームが発生します。

OCI

オープン接続表示アラームの数。 OCI は、アップストリームで信号がトレール終端ソースに接続されていないことの表示としてダウンストリームに送信される信号です。

ODU

光チャネル データ ユニットのアラーム。

OTU

光伝送ユニットのオーバーヘッド アラーム。

OTU TTI Expected

予想される TTI の値。

OTU TTI Received

受信した TTI の値。

OTU TTI Sent

トレール追跡 ID(TTI)の値。

PTIM

ペイロード タイプ ID ミスマッチ アラームの数。 これは、ITU-T G.709 オプションが光範囲の各終端の PLIM で設定されている方法にミスマッチがある場合に発生します。

TDC Info

(任意)Tunable Dispersion Compensator(TDC)情報。

Transport Admin State

admin-state コマンドで設定されたポートの現在のステータス。 指定できる値は、IS(In-Service)および OOS(Out-of-Service)です。

UC

修正できないコード ワード。 これは raw カウンタです。

Pre-FEC BER

事前ビット エラー レート(BER)前方誤り訂正(FEC)。 事前 FEC BER は、事前前方エラー訂正(FEC)エラー カウントを使用して計算されます。

Q

電圧あたりの一般信号品質ビット エラー レート(BER)。 Q および Q マージンは、時前 FEC BER を使用して計算されます。

Q Margin

電圧あたりの一般信号品質ビット エラー レート(BER)。 Q および Q マージンは、時前 FEC BER を使用して計算されます。

Operational Mode

Tunable Dispersion Compensator(TDC)動作モード オプションが Auto に設定されているか Manual に設定されているかを示します。

Status

Tunable Dispersion Compensator(TDC)動作モード オプションが取得状態かロック状態かを示します。 状態は、メジャー アラームがある場合は無効です。

Dispersion Setting

–700 と +700 パケット/秒(pps)間の値を示します。 分散の設定は、Tunable Dispersion Compensator(TDC)がロックされた後で光モジュールから読み込まれます。

Reroute Control

未使用。

Reroute BER

未使用。

光フィールドの説明については、表 2を参照してください。

次に、g709 registers キーワードを指定した show controllers dwdm コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# show controller dwdm 0/3/0/0 g709 registers

Addr          Name                  Value
 0x00800030    Serial[0]             0x30303130
 0x00800034    Serial[1]             0x30353934
 0x00800038    Serial[2]             0x0       
 0x0080003c    PartNum[0]            0x38303030
 0x00800040    PartNum[1]            0x3034312d
 0x00800044    PartNum[2]            0x30300010
 0x00800048    PartNum[3]            0x0       
 0x0080004c    Version[0]            0x312e3041
 0x00800050    Version[1]            0x6c706861
 0x00800054    Version[2]            0x28423133
 0x00800058    Version[3]            0x35290000
 0x0080005c    Version[4]            0x0       
 0x00800060    Version[5]            0x0       
 0x0080002c    Band                  0x0       
 0x0080001c    RefClock              0x0       
 0x00800020    Loopback              0x0       
 0x00800000    IntfStatus            0x5000000 
 0x00800004    ModEnable             0x1       
 0x0080000c    ModStatus             0x34010000
 0x00800010    ModIntrMask           0x7c000000
 0x00800014    ModIntr               0x0       
 0x00800100    TxLineStat            0x80      
 0x00800104    TxLineEvent           0x0       
 0x00800108    TxLineIntrMask        0xc1      
 0x00800114    TxOpticChan           0x1       
 0x00800118    Wavelength            0x1753c5  
 0x00800200    RxLineStat            0x8000    
 0x00800208    RxLineEventMask       0xffe3    
 0x00800204    RxLineEvent           0x0 

次に、optics キーワードを指定した show controllers dwdm コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:routershow controllers dwdm 0/2/0/0 optics
Mon Jul 12 21:04:29.254 UTC
 
Optics Status 
 
         Optics Type:  10GBASE-ZR, 
         Wavelength Info: C-Band, MSA ITU Channel= N/A, Frequency=192THz, Wavelength=1558nm 
         TX Power = 1.50 dBm 
         RX Power = -11.86 dBm 
次の表に、optics キーワードを指定した show controllers dwdm コマンド出力の選択したフィールドの説明を示します。

表 2  show controllers dwdm optics コマンド出力フィールドの説明

フィールド

説明

Optics Type

光タイプ GE または OC-768c/STM-256c DWDM を示します。

Clock Source

クロックが内部か回線かを指定します。

Wavelength Band

波長帯域を指定します(C-band または L-band)。

MSA ITU Channel

マルチ ソース アグリーメント(MSA)ITU チャネル番号。

Frequency

チャネルの周波数(単位:THz)。

Wavelength

チャネル番号に対応する波長(単位:nm)。

TX power

伝送パワー レベルの値。

RX Power

RX ポートの実際の光パワー。

RX LOS Threshold

受信信号消失しきい値。 受信光パワーがこのしきい値以下の場合、光 LOS アラームが発生します。

次に、ギガビット イーサネット コントローラで wavelength-map キーワードを指定した show controllers dwdm コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# show controller dwdm 0/5/0/3 wavelength-map 

Wavelength band: C-band
MSA ITU channel range supported: 3~84

Wavelength map table
 ----------------------------------------
 Channel Frequency       Wavelength
  Num      (THz)            (nm)
 ----------------------------------------
 03       196.00          1529.553
 ----------------------------------------
 04       195.95          1529.944
 ----------------------------------------
 05       195.90          1530.334
 ----------------------------------------
 06       195.85          1530.725
 ----------------------------------------
 07       195.80          1531.116
 ----------------------------------------
 08       195.75          1531.507
 ----------------------------------------
 09       195.70          1531.898
 ----------------------------------------
 10       195.65          1532.290
 ----------------------------------------
 11       195.60          1532.681
 ----------------------------------------
 12       195.55          1533.073
 ----------------------------------------
 13       195.50          1533.465
 ----------------------------------------
 14       195.45          1533.858
 ----------------------------------------
 15       195.40          1534.250
 ----------------------------------------
 16       195.35          1534.643
 ----------------------------------------
 17       195.30          1535.036
 ----------------------------------------
 18       195.25          1535.429
 ----------------------------------------
 19       195.20          1535.822
	.
	.
	.
次の表に、wavelength-map キーワードを指定した show controllers dwdm コマンド出力の選択したフィールドの説明を示します。

表 3  show controllers dwdm wavelength コマンド出力フィールドの説明

フィールド

説明

channel Num

チャネル番号。

frequency (THz)

波長の周波数(単位:THz)。

wavelength (nm)

波長(単位:nm)。

関連コマンド

コマンド

説明

admin-state

転送管理状態を DWDM ポートで設定します。  

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示します。  

show controller dwdm pm

DWDM コントローラのパフォーマンス モニタリング情報を表示するには、EXEC モードで show controller dwdm pm コマンドを使用します。

show controller dwdm instance pm history [ 15-min | 24-hour | fec | optics | otn ]

show controller dwdm instance pm interval [ 15-min | 24-hour ] [ fec | optics | otn ] index

構文の説明

instance

物理インターフェイス インスタンス。 名前表記は rack/slot/module/port です。値の間に表記の一部としてスラッシュが必要です。

  • rack:ラックのシャーシ番号。
  • slot:ラインカードの物理スロット番号。
  • module:モジュール番号。 物理層インターフェイス モジュール(PLIM)は、常に 0 です。 共有ポート アダプタ(SPA)は、そのサブスロット番号から参照されます。
  • port:インターフェイスの物理ポート番号。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

history

すべてのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

interval

特定の間隔で特定のパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15-min

15 分間隔でパフォーマンス モニタリング データを表示します。

24-hour

24 時間間隔でパフォーマンス モニタリング データを表示します。

fec

修正されたビット エラー(BIEC)および訂正不可能な語などの表示 FEC パフォーマンス パラメータを表示します。

optics

光パワーなどの光パフォーマンス パラメータを表示します。

otn

パス モニタリングの障害カウント(FC-PM)やセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM)などの表示 OTN パフォーマンス パラメータを表示します。

index

パフォーマンス モニタリング情報を表示する間隔。

コマンド デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

コマンド モード

EXEC

コマンド履歴

リリース

変更内容

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

タスク ID

タスク ID

操作

dwdm

read

interface

read

sonet-sdh

read

次の例は、DWDM コントローラの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:Router# show controller dwdm 0/5/0/0 pm interval 15-min fec 0 
Thu Jul  1 18:58:09.353 UTC

g709 FEC in the current interval [18:45:00 - 18:58:09 Thu Jul 1 2010]
    EC-BITS   : 0               Threshold : 0              TCA(enable)  : NO 
    UC-WORDS  : 0               Threshold : 0             TCA(enable)  : NO 

RP/0/RSP0/CPU0:Router# show controller dwdm 0/5/0/0 pm history 15-min 
Thu Jul  1 18:59:04.585 UTC

g709 OTN in the current interval [18:45:00 - 18:59:04 Thu Jul 1 2010]
    ES-SM-NE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    ESR-SM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SES-SM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SESR-SM-NE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    UAS-SM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBE-SM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBER-SM-NE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    FC-SM-NE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    ES-PM-NE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    ESR-PM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SES-PM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SESR-PM-NE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    UAS-PM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBE-PM-NE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBER-PM-NE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    FC-PM-NE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 

    ES-SM-FE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    ESR-SM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SES-SM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SESR-SM-FE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    UAS-SM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBE-SM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBER-SM-FE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    FC-SM-FE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    ES-PM-FE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    ESR-PM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SES-PM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    SESR-PM-FE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    UAS-PM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBE-PM-FE   : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    BBER-PM-FE  : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 
    FC-PM-FE    : 0         Threshold : -1       TCA(enable)  : NO 


g709 FEC in the current interval [18:45:00 - 18:59:04 Thu Jul 1 2010]
    EC-BITS   : 0               Threshold : 0              TCA(enable)  : NO 
    UC-WORDS  : 0               Threshold : 0             TCA(enable)  : NO 


Optics in the current interval [18:45:00 - 18:59:04 Thu Jul 1 2010]
             MIN     AVG     MAX  Threshold  TCA  Threshold    TCA
                                  (min)  (enable) (max)    (enable)
LBC[mA ] :  17210   17542   17662   0          NO      0        NO 
OPT[dBm] :  -1.46   -1.46   -1.46   0.00       NO      0.00     NO 
OPR[dBm] :  -31.67   -31.66   -31.65   0.00       NO      0.00     NO 


g709 OTN in interval 1 [18:30:00 - 18:45:00 Thu Jul 1 2010]
    ES-SM-NE    : 0             ES-SM-FE    : 0     
    ESR-SM-NE   : 0             ESR-SM-FE   : 0     
    SES-SM-NE   : 0             SES-SM-FE   : 0     
    SESR-SM-NE  : 0             SESR-SM-FE  : 0     
    UAS-SM-NE   : 0             UAS-SM-FE   : 0     
    BBE-SM-NE   : 0             BBE-SM-FE   : 0     
    BBER-SM-NE  : 0             BBER-SM-FE  : 0     
    FC-SM-NE    : 0             FC-SM-FE    : 0     
    ES-PM-NE    : 0             ES-PM-FE    : 0     
    ESR-PM-NE   : 0             ESR-PM-FE   : 0     
    SES-PM-NE   : 0             SES-PM-FE   : 0     
    SESR-PM-NE  : 0             SESR-PM-FE  : 0     
    UAS-PM-NE   : 0             UAS-PM-FE   : 0     
    BBE-PM-NE   : 0             BBE-PM-FE   : 0     
    BBER-PM-NE  : 0             BBER-PM-FE  : 0     
    FC-PM-NE    : 0             FC-PM-FE    : 0     


g709 FEC in interval 1 [18:30:00 - 18:45:00 Thu Jul 1 2010]
    EC-BITS   : 0                 UC-WORDS  : 0           

Optics in interval 1 [18:30:00 - 18:45:00 Thu Jul 1 2010]
             MIN       AVG       MAX 
LBC[mA ] :   17210     17526     17662  
OPT[dBm] :   -1.46     -1.46     -1.46  
OPR[dBm] :   -31.67    -31.67    -31.66 

g709 OTN in interval 2 [18:15:00 - 18:30:00 Thu Jul 1 2010]
    ES-SM-NE    : 0             ES-SM-FE    : 0     
    ESR-SM-NE   : 0             ESR-SM-FE   : 0     
    SES-SM-NE   : 0             SES-SM-FE   : 0     
    SESR-SM-NE  : 0             SESR-SM-FE  : 0     
    UAS-SM-NE   : 0             UAS-SM-FE   : 0     
    BBE-SM-NE   : 0             BBE-SM-FE   : 0     
    BBER-SM-NE  : 0             BBER-SM-FE  : 0     
.
.
.
次の表に、show controllers dwdm pm コマンド出力の選択したフィールドの説明を示します。

表 4  show controllers dwdm pm コマンド出力フィールドの説明

フィールド

説明

EC-BITS

訂正されたビット エラー(BIEC)。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で、DWDM トランク回線で訂正されたビット エラーの数を示します。

UC-WORDS

訂正不可能な語。 パフォーマンス モニタリングの時間間隔で、DWDM トランク回線で検出された訂正できない語の数です。

LBC

レーザー バイアス電流。

OPR

単方向ポートの光パワー。

OPT

光パワーを送信します(dBm)。

MAX

パラメータの最大値を示します。

AVG

パラメータの平均値を示します

MIN

パラメータの最小値を示します。

THRESHOLD

パラメータの設定されているしきい値を示します。

TCA

TCA がイネーブルかどうかを表します。

BBE-PM-FE

遠端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で Optical Transport Network(OTN)パスに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数を示します。

BBE-PM-NE

近端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-PM)。

BBE-SM-FE

遠端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数を示します。

BBE-SM-NE

近端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー(BBE-SM)。

BBER-PM-FE

遠端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたバックグラウンド ブロック エラー率を示します。

BBER-PM-NE

近端のパス モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-PM)。

BBER-SM-FE

遠端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラー率を示します。

BBER-SM-NE

近端のセクション モニタリングのバックグラウンド ブロック エラー率(BBER-SM)。

ES-PM-FE

遠端のパス モニタリングのエラー秒数(ES-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたエラー秒数を示します。

ES-PM-NE

近端のパス モニタリングのエラー秒数(ES-PM)。

ES-SM-FE

遠端のセクション モニタリングのエラー秒数(ES-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたエラー秒数を示します。

ES-SM-NE

近端のセクション モニタリングのエラー秒数(ES-SM)。

ESR-PM-FE

遠端のパス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録されたエラー秒数比を示します。

ESR-PM-NE

近端のパス モニタリングのエラー秒数比(ESR-PM)。

ESR-SM-FE

遠端のセクション モニタリングのエラー秒数比(ESR-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録されたエラー秒数比を示します。

ESR-SM-NE

近端のセクション モニタリングのエラー秒数比(ESR-SM)。

FC-PM-FE

遠端のパス モニタリングの障害カウント(FC-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された障害カウントを示します。

FC-PM-NE

近端のパス モニタリングの障害カウント(FC-PM)。

FC-SM-FE

遠端のセクション モニタリングの障害カウント(FC-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された障害カウントを示します。

FC-SM-NE

近端のセクション モニタリングの障害カウント(FC-SM)。

SES-PM-FE

遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数(SES-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された重大エラー秒数を示します。

SES-PM-NE

近端のパス モニタリングの重大エラー秒数(SES-PM)。

SES-SM-FE

遠端のセクション モニタリングの重大エラー秒数(SES-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された重大エラー秒数を示します。

SES-SM-NE

近端のセクション モニタリングの重大エラー秒数(SES-SM)。

SESR-PM-FE

遠端のパス モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された重大エラー秒数比を示します。

SESR-PM-NE

近端のパス モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-PM)。

SESR-SM-FE

遠端のセクション モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された重大エラー秒数比を示します。

SESR-SM-NE

近端のセクション モニタリングの重大エラー秒数比(SESR-SM)。

UAS-PM-FE

遠端のパス モニタリングの使用不可秒数(UAS-PM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN パスに記録された使用不可秒数を示します。

UAS-PM-NE

近端のパス モニタリングの使用不可秒数(UAS-PM)。

UAS-SM-FE

遠端のセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM):パフォーマンス モニタリングの時間間隔で OTN セクションに記録された使用不可秒数を示します。

UAS-SM-NE

近端のセクション モニタリングの使用不可秒数(UAS-SM)。