Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ L2VPN およびイーサネット サービスのコマンド リファレンス リリース 4.2.x
マルチポイント レイヤ 2 サービス コマンド
マルチポイント レイヤ 2 サービス コマンド
発行日;2013/02/15   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

マルチポイント レイヤ 2 サービス コマンド

action(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された MAC 制限に達したときのブリッジの動作を設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードで action コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

action { flood | no-flood | shutdown }

no action { flood | no-flood | shutdown }

Syntax Description

flood

MAC 制限に到達したときにすべての不明ユニキャスト パケットをフラッディングするアクションを設定します。 アクションをフラッディングに設定すると、不明な宛先アドレスを持つすべての不明ユニキャスト パケットがブリッジ上でフラッディングされます。

no-flood

MAC 制限に到達したときにすべての不明ユニキャスト パケットがドロップされるように、アクションをフラッディングなしに設定します。 アクションをフラッディングなしに設定すると、不明な宛先アドレスを持つすべての不明ユニキャスト パケットがドロップされます。

shutdown

MAC 制限に到達したときに転送を停止します。 アクションをシャットダウンに設定すると、すべてのパケットがドロップされます。

Command Default

MAC アドレス制限に到達したときにアクションを実行しません。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

アクションに違反したときに実行されるアクションのタイプを指定するには、action コマンドを使用します。

設定したアクションは、MAC 制限に到達しないかぎり、影響はありません。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジで学習された MAC アドレス数が 10 個に達したときに、すべての不明ユニキャスト パケットをフラッディングするようにブリッジ バーを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)#l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)#bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)#bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)#mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)#limit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)#action flood
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)#maximum 10

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

limit(VPLS)

アクション、最大、通知の MAC アドレス制限を設定し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードを開始します。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

maximum(VPLS)

ブリッジで学習される MAC アドレスの数が制限に到達したときの特定のアクションを設定します。  

notification(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された制限を超えたときに送信される通知のタイプを指定します。  

aging(VPLS)

MAC エージング コンフィギュレーション サブモードを開始し、時間やタイプなどのエージング パラメータを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで aging コマンドを使用します。 このコンフィギュレーション サブモードに付加されたすべてのパラメータをデフォルト値に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

aging

no aging

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

コンフィギュレーション サブモードで使用されているため、このパラメータにデフォルト値は付加されていません。 time(VPLS) パラメータおよび type(VPLS) パラメータに割り当てられたデフォルト値を参照してください。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC エージング コンフィギュレーション モードを開始するには、aging コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、MAC エージング コンフィギュレーション サブモードを開始し、MAC エージング タイムを 120 秒に設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# aging
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-aging)# time 120

Related Commands

コマンド

説明

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。

time(VPLS)

最大エージング タイムを設定します。

type(VPLS)

MAC アドレス エージングを設定します。

aps-channel

G.8032 インスタンス APS チャネルを設定し、イーサネット リング G.8032 インスタンス aps-channel コンフィギュレーション サブモードを開始するには、イーサネット リング g8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードで aps-channel コマンドを使用します。 G.8032 インスタンス APS チャネル設定を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

aps-channel [ level message-level | port0 interface { Bundle-Ether | FastEthernet | GigabitEthernet | TenGigE } interface-id | port1 { bridge-domain bridge-domain-name | interface { Bundle-Ether | FastEthernet | GigabitEthernet | TenGigE } interface-id | none | xconnect xconnect-name } ]

no aps-channel [ level message-level | port0 interface { Bundle-Ether | FastEthernet | GigabitEthernet | TenGigE } interface-id | port1 { bridge-domain bridge-domain-name | interface { Bundle-Ether | FastEthernet | GigabitEthernet | TenGigE } interface-id | none | xconnect xconnect-name } ]

Syntax Description

level

APS メッセージ レベルを指定します。 メッセージ レベルの範囲は 0 ~ 7 です。

port0

port0 に関連付けられる G.8032 aps-channel 情報を設定します。

port1

port1 に関連付けられる G.8032 aps-channel 情報を設定します。

interface

port0 または port1 に関連付けられるインターフェイスを割り当てます。 次のいずれかのインターフェイスを割り当てることができます。

  • バンドル イーサネット
  • ファスト イーサネット
  • ギガビット イーサネット
  • TenGigabit イーサネット
bridge-domain

仮想チャネルが接続される VPLS ドメインを指定します。

none

APS チャネル port0 または port1 に none を指定します。

xconnect

仮想チャネルが接続される VPWS xconnect を指定します。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 インスタンス APS チャネルを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# description test
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# profile p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# rpl port0 neighbor
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# inclusion-list vlan-ids e-g
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# aps-channel
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance-aps)#

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

inclusion-list

現在のインスタンスと一連の VLAN ID を関連付けます。  

autodiscovery bgp

BGP 自動検出をイネーブルにするには、VFI コンフィギュレーション モードで autodiscovery bgp コマンドを使用します。 デフォルト値に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

autodiscovery bgp

no autodiscovery bgp

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

なし。

Command Modes

VFI の設定

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group EGroup
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain eastdomain
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi eastvfi
RP/0/RSP0/CPU0:routerr(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# autodiscovery bgp

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始するには、L2VPN ブリッジ グループ コンフィギュレーション モードで bridge-domain コマンドを使用します。 単一ブリッジ ドメインに戻るには、このコマンドの no 形式を使用します。

bridge-domain bridge-domain-name

no bridge-domain bridge-domain-name

Syntax Description

bridge-domain-name

ブリッジ ドメインの名前。

(注)     

ブリッジ ドメイン名に指定できる最大文字数は 27 文字です。

Command Default

デフォルト値は単一ブリッジ ドメインです。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始するには、bridge-domain コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)#

Related Commands

Command

Description

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てるには、L2VPN コンフィギュレーション モードで bridge group コマンドを使用します。 このブリッジ グループの下に作成されたすべてのブリッジ ドメインを削除したり、このブリッジ グループに割り当てられたすべてのネットワーク インターフェイスを削除したりするには、このコマンドの no 形式を使用します。

bridge group bridge-group-name

no bridge-group bridge-group-name

Syntax Description

bridge-group-name

インターフェイスが所属するブリッジ グループの数。

Command Default

ブリッジ グループは作成されません。

Command Modes

L2VPN コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ コンフィギュレーション モードを開始するには、bridge group コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次の例は、ブリッジ グループ 1 が割り当てられていることを示してます。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)#

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

clear l2vpn bridge-domain(VPLS)

MAC アドレスをクリアし、ルータ上のブリッジ ドメインを再起動するには、EXEC モードで clear l2vpn bridge-domain コマンドを使用します。

clear l2vpn bridge-domain { all | bd-name name | group group }

Syntax Description

all

ルータ上のすべてのブリッジ ドメインをクリアおよび再起動します。

bd-name name

特定のブリッジ ドメインをクリアおよび再起動します。 name 引数には、ブリッジ ドメインの名前を指定します。

group group

ブリッジ グループの一部であるブリッジ ドメインをクリアおよび再起動します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

この方法により、設定された MAC 制限を超えたことによって Shutdown 状態になったブリッジが転送を再開できます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、すべての MAC アドレスをクリアし、ルータ上のすべてのブリッジ ドメインを再起動する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# clear l2vpn bridge-domain all

Related Commands

Command

Description

show l2vpn bridge-domain(VPLS)

特定のブリッジ ドメインのブリッジ ポートに関する情報(接続回線や疑似回線など)を表示します。  

clear l2vpn forwarding mac-address-table

L2VPN 転送 MAC アドレス テーブルをクリアするには、EXEC モードで clear l2vpn forwarding mac-address-table コマンドを使用します。

clear l2vpn forwarding mac-address-table { address address | bridge-domain name | interface type interface-path-id | location node-id }

Syntax Description

address

指定した MAC アドレスをクリアします。

bridge-domain name

MAC アドレス テーブルから学習したブリッジ ドメインをクリアします。

type

インターフェイス タイプ。 詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

interface-path-id

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイス。

(注)     

ルータに現在設定されているすべてのインターフェイスのリストを表示するには、show interfaces コマンドを使用します。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

location node-id

指定した場所に関する L2VPN 転送メッセージ カウンタをクリアします。 node-id 引数は、rack/slot/module の形式で入力します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、指定したノードで L2VPN 転送 MAC アドレス テーブルをクリアする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# clear l2vpn forwarding mac-address location 1/1/1

Related Commands

Command

Description

show l2vpn forwarding

ラインカード上の layer2_fib マネージャからの転送情報を表示します。  

description(G.8032)

G.8032 イーサネット リング インスタンスを説明する文字列を指定するには、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードで description コマンドを使用します。

description ring-instance-identifier

Syntax Description

ring-instance-identifier

G.8032 イーサネット リング インスタンスを説明する文字列。 文字列は、最大 32 文字を指定できます。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 イーサネット リング インスタンスの説明を指定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# description test
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

instance(G.8032)

G.8032 イーサネット リング インスタンスを設定し、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

dhcp ipv4 snoop profile(VPLS)

ブリッジ上で DHCP スヌーピングをイネーブルにし、DHCP スヌーピング プロファイルをブリッジに付加するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで dhcp ipv4 snoop コマンドを使用します。 インターフェイス上で DHCP スヌーピングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

dhcp ipv4 snoop profile profile-name

no dhcp ipv4 snoop

Syntax Description

profile profile-name

DHCP プロファイルを付加します。 DHCPv4 スヌーピングのプロファイル名。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ上で DHCP スヌーピングをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# dhcp ipv4 snoop profile attach

次に、疑似回線上で DHCP スヌーピングをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)#vfi vf1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)#exit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)#neighbor 10.1.1.1 pw-id 100
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-pw)#dhcp ipv4 snoop profile A

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始するには、L2VPN コンフィギュレーション モードで ethernet ring g8032 コマンドを使用します。 G.8032 リング モードをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ethernet ring g8032 protocol ring identifier

no ethernet ring g8032 protocol ring identifier

Syntax Description

protocol ring identifier

リング プロファイル名。 プロファイル名の最大長は 32 文字です。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 リング モードをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)#l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)#ethernet ring g8032 p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)#

Related Commands

Command

Description

exclusion list

イーサネット リング保護メカニズムによって保護されていない仮想 LAN(VLAN)ID のセットを定義します。  

instance(G.8032)

G.8032 イーサネット リング インスタンスを設定し、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

port0 interface

指定したリング ポートの G.8032 をイネーブルにします。  

port1

指定したリング ポートの G.8032 をイネーブルにします。  

ethernet ring g8032 profile

G.8032 リング プロファイルを設定し、G.8032 リング プロファイル コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション ethernet ring g8032 profile コマンドを使用します。 G.8032 リング プロファイルをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ethernet ring g8032 profile profile-name [ non-revertive | timer { guard milliseconds | hold-off seconds | wtr minutes } ]

Syntax Description

non-revertive

非リバーティブ リング インスタンスを設定します。

timer

G.8032 タイマーを設定します。

guard

G.8032 ガード タイマーを設定します。 ガード タイマーは設定可能であり、デフォルトの時間間隔は 500 ミリ秒です。 時間間隔の範囲 10 ~ 2000 ミリ秒です。

hold-off

G.8032 hold-off タイマーを設定します。 hold-off タイマーは設定可能であり、デフォルトの時間間隔は 0 秒です。 時間間隔の範囲は 0 ~ 10 秒です。

wtr

G.8032 WTR タイマーを設定します。 WTR タイマーはオペレータが設定できます。デフォルトの時間間隔は 5 分です。 時間間隔の範囲は 1 ~ 12 分です。

Command Default

なし

Command Modes

Command History

リリース 変更箇所

リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ethernet-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 リング プロファイルを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# ethernet ring g8032 profile p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-g8032-ring-profile)#

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

exclusion list

イーサネット リング保護メカニズムによって保護されていない仮想 LAN(VLAN)ID のセットを定義するには、イーサネット リング g8032 コンフィギュレーション サブモードで exclusion list コマンドを使用します。 VLAN ID のセットを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

exclusion list vlan-ids vlan range

no exclusion list vlan-ids vlan range

Syntax Description

vlan-ids

VLAN のリストを指定します。 範囲は、a-b、c、d、e-f、g です。ここで VLAN 値は、1 ~ 4094 およびタグなし、またはそのいずれかです。

デフォルトでは、リング ポート下で設定されたすべての VLAN がブロックされます。 ここでは、inclusion-list に入っている VLAN ID は指定できません。 VLAN ID の範囲は、inclusion-list で指定された ID と重複できません。

Command Default

設定された物理イーサネットまたはイーサネット バンドル インターフェイス

Command Modes

イーサネット リング g8032 コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、exclusion list コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# exclusion-list vlan-ids e-g
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)#

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

flooding disable

ブリッジ ドメイン レベルまたはブリッジ ポート レベルでトラフィックのフラッディングを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで flooding disable コマンドを使用します。 すべての不明ユニキャスト パケット、ブロードキャスト パケット、マルチキャスト パケットが他のすべてのブリッジ ドメイン ネットワーク インターフェイス上でフラッディングされたときに、ブリッジを通常のフラッディング動作に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

flooding disable

no flooding disable

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルトの動作では、宛先 MAC アドレスが見つからなかった場合、パケットがフラッディングされます。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

親ブリッジの設定を上書きするには、flooding disable コマンドを使用します。

デフォルトでは、ブリッジ ポートはブリッジ ドメインのフラッディング動作を継承します。

フラッディングをディセーブルにすると、不明なユニキャスト パケット、ブロードキャスト パケット、およびマルチキャスト パケットはすべて破棄されます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインの名前付きバー上でフラッディングをディセーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# flooding disable

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mtu(VPLS)

ブリッジ ドメインの最大パケット サイズまたは最大伝送単位(MTU)サイズを調整します。  

flooding unknown-unicast disable(VPLS)

ブリッジ ドメイン レベルまたはブリッジ ポート レベルで不明なユニキャスト トラフィックのフラッディングをディセーブルにするには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで flooding unknownunknow-unicast disable コマンドを使用します。 ブリッジを通常のフラッディング動作に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

flooding unknown-unicast disable

no flooding unknown-unicast disable

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルトの動作では、宛先 MAC アドレスが見つからなかった場合、パケットがフラッディングされます。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

親ブリッジの設定を上書きするには、flooding unknown-unicast disable コマンドを使用します。

デフォルトでは、ブリッジ ポートはブリッジ ドメインのフラッディング動作を継承します。

フラッディングをディセーブルにすると、すべての不明ユニキャスト パケットが破棄されます。

このコマンドをレイヤ 2 インターフェイスで使用します。 このコマンドは、BVI インターフェイスには適用されません。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインの名前付きバー上でフラッディングをディセーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# flooding unknown-unicast disable

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mtu(VPLS)

ブリッジ ドメインの最大パケット サイズまたは最大伝送単位(MTU)サイズを調整します。  

inclusion-list

VLAN ID のセットを現在のインスタンスに関連付けるには、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードで inclusion-list コマンドを使用します。 VLAN ID を現在のインスタンスからアソシエート解除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

inclusion-list vlan-ids vlan-id

no inclusion-list vlan-ids vlan-id

Syntax Description

vlan-ids

現在のインスタンスと一連の VLAN ID を関連付けます。

vlan-id

VLAN ID のリストは、vlan-id <vlan range>[,<vlan range][,<vlan range>][,<vlan range>] の形式です。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、VLAN ID をインスタンス 1 に関連付ける例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# description test
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# profile p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# rpl port0 neighbor
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# inclusion-list vlan-ids e-g

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Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

instance(G.8032)

G.8032 イーサネット リング インスタンスを設定し、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

instance(G.8032)

G.8032 イーサネット リング インスタンスを設定し、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードを開始するには、イーサネット リング G.8032 コンフィギュレーション サブモードで instance コマンドを使用します。 G.8032 イーサネット リング インスタンスをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

instance instance-id

no instance instance-id

Syntax Description

instance-id

インスタンス ID。現在は、イーサネット リングごとに 2 つのインスタンスまでサポートされています。 インスタンス ID は 1 または 2 に設定できます。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング G.8032 コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 イーサネット リング インスタンスを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)#

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

interface(VPLS)

同一のブリッジ ドメインの一部である他のインターフェイスからパケットが転送および受信されることを許可するブリッジ ドメインにインターフェイスを追加するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで interface コマンドを使用します。 ブリッジ ドメインからインターフェイスを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

interface type interface-path-id

no interface type interface-path-id

Syntax Description

type

インターフェイス タイプ。 詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

interface-path-id

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイス。

(注)     

ルータに現在設定されているすべてのインターフェイスのリストを表示するには、show interfaces コマンドを使用します。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン接続回線コンフィギュレーション モードを開始するには、interface コマンドを使用します。 さらに、interface コマンドでインターフェイス コンフィギュレーション サブモードを開始して、インターフェイスに指定されたパラメータを設定します。

デフォルトでは、インターフェイスはブリッジの一部ではありません。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、バンドル イーサネット インターフェイスを接続回線として設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# interface gigabitethernet 0/1/0/9
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-ac)#

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Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

l2vpn resynchronize forwarding mac-address-table location

ネットワーク プロセッサから MAC アドレス テーブルを取得し、MAC アドレス テーブルを L2FIB マネージャに転送するには、EXEC モードで l2vpn resynchronize forwarding mac-address-table location コマンドを使用します。

l2vpn resynchronize forwarding mac-address-table location node-id

Syntax Description

node-id

mac-address-table の場所。 node-id 引数は、rack/slot/module 表記を使用して入力します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

正しい情報が表示されていることを確認するには、MAC アドレス テーブルに対して show コマンドを実行する前に、このコマンドを入力します。

l2vpn resynchronize forwarding mac-address-table location コマンドは、ネットワーク プロセッサからの MAC 学習情報の L2FIB マネージャへの転送を開始します。 この操作により、特に 512K MAC がある場合に CPU の負荷が高くなります。 そのため、コマンドがバックツーバックで実行されないようにスロットリングされています。 スロットル時間は、MAC アドレスの数によって異なります。 MAC アドレスの数が 16K MAC を下回っている場合、スロットル時間は 5 秒です。 MAC アドレスの数が 16K と 128K の間の場合のスロットル時間は 1 分であり、128K と 256K の間の場合は 2 分です。 MAC アドレスが 256K を上回る場合のスロットル時間は 4 分です。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み、実行

Examples

次に、ネットワーク プロセッサから MAC アドレス テーブルを取得する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# l2vpn resynchronize forwarding mac-address-table location 0/4/CPU0

Related Commands

Command

Description

show l2vpn forwarding

ラインカード上の layer2_fib マネージャからの転送情報を表示します。  

learning disable(VPLS)

親ブリッジの MAC 学習コンフィギュレーションを上書きするか、またはブリッジの MAC 学習コンフィギュレーションを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードで learning disable コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

learning disable

no learning disable

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルトでは、すべてのブリッジ ドメインで学習がイネーブルになっており、ブリッジ上のすべてのインターフェイスがこの動作を継承します。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

learning disable コマンドを設定すると、指定したインターフェイスまたはブリッジ ドメインでのすべての MAC 学習が停止されます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインの名前付きバーのすべてのポートで MAC 学習がディセーブルになっている場合の例を示します。インターフェイスに MAC 学習をイネーブルにする独自のコマンドがないかぎり、この設定はブリッジのすべてのインターフェイスに適用されます。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# learning disable

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Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

level

APS メッセージ レベルを指定するには、イーサネット リング G.8032 インスタンス aps-channel コンフィギュレーション サブモードで level コマンドを使用します。

level number

Syntax Description

number

APS メッセージ レベル。 範囲は 0 ~ 7 です。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング G.8032 インスタンス aps-channel コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 リング モードをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# description test
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# profile p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# rpl port0 neighbor
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# inclusion-list vlan-ids e-g
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# aps-channel
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance-aps)# level 3

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

limit(VPLS)

動作、最大、および通知の MAC アドレス制限を設定し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードを開始するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードで limit コマンドを使用します。 MAC コンフィギュレーション サブモードの下で事前に設定されたすべての制限を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

limit

no limit

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードを開始するには、limit コマンドを使用します。 limit コマンドでは、アクションに違反した場合に MAC 制限によって Syslog メッセージが送信されるか、または対応するトラップが生成されるように指定します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ バーの MAC 制限を 100 とし、アクションをシャットダウンに設定した場合の例を示します。 設定の完了後、ブリッジは 100 個の MAC アドレスが学習されるとすべての転送を停止します。 このとき、Syslog メッセージおよび SNMP トラップが作成されます。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# limit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)# maximum 100
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)# action shutdown
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)# notification both

Related Commands

Command

Description

action(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された MAC 制限に達したときのブリッジの動作を設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

maximum(VPLS)

ブリッジで学習される MAC アドレスの数が制限に到達したときの特定のアクションを設定します。  

notification(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された制限を超えたときに送信される通知のタイプを指定します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで mac コマンドを使用します。 MAC コンフィギュレーション サブモードの下に追加されたすべてのコンフィギュレーションをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

mac

no mac

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始するには、mac コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)#

Related Commands

Command

Description

aging(VPLS)

MAC エージング コンフィギュレーション サブモードを開始し、時間やタイプなどのエージング パラメータを設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

learning disable(VPLS)

親ブリッジの MAC 学習コンフィギュレーションを上書きするか、またはブリッジの MAC 学習コンフィギュレーションを設定します。  

limit(VPLS)

アクション、最大、通知の MAC アドレス制限を設定し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードを開始します。  

static-address(VPLS)

フィルタリングのために MAC アドレスにスタティック エントリを追加します。  

withdraw(VPLS)

指定したブリッジ ドメインについて MAC アドレス取り消しをディセーブルにします。  

mac secure

ポートで MAC セキュリティを設定し、セキュリティ違反が発生した場合に実行されるデフォルトのアクションを設定するには、l2vpn ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで mac secure コマンドを使用します。 MAC セキュリティをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

mac secure { action [ none | shutdown | restrict ] | logging | disable }

no mac secure { action [ none | shutdown ] | logging | disable }

Syntax Description

action

(任意)セキュリティ違反が発生した場合に実行されるアクションを示します。

none

違反パケットを転送し、MAC アドレスが再学習されるようにします。

shutdown

違反ブリッジ ポートをシャットダウンします。

restrict

違反パケットをドロップし、学習の試行をディセーブルにします。

(注)     

restrict キーワードは、インターフェイスにのみ適用可能です。

logging

(任意)ロギングをイネーブルにします。

disable

(任意)MAC セキュリティをディセーブルにします。

Command Default

MAC アドレスがセキュア ポートで学習されており、別のポート(セキュアな、またはセキュアでない)からの再学習が試行された場合は、デフォルトのアクションが制限されます。

Command Modes

l2vpn ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 4.0.1

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ バーの MAC セキュリティをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)#l2vpn 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)#bridge group b1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)#bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)#mac secure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-secure)#

次に、ブリッジ バーで違反ブリッジ ポートをシャットダウンする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)#l2vpn 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)#bridge group b1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)#bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)#mac secure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-secure)#action shutdown
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-secure)#

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

maximum(VPLS)

ブリッジで学習される MAC アドレスの数が制限に到達したときの特定のアクションを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードで maximum コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

maximum value

no maximum value

Syntax Description

value

学習される MAC アドレスの最大数。 範囲は 5 ~ 512000 です。

Command Default

デフォルトの最大値は 4000 です。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

可能なアクションは、フラッディング、フラッディングなし、またはシャットダウンです。 設定内容に応じて、syslog と SNMP トラップ通知のいずれか一方、または両方が発行されます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジで学習される MAC アドレスの数が 5000 に達し、ブリッジが学習を停止したがフラッディングは続行している場合の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# limit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)# maximum 5000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)# action no-flood

Related Commands

Command

Description

action(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された MAC 制限に達したときのブリッジの動作を設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

limit(VPLS)

アクション、最大、通知の MAC アドレス制限を設定し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

notification(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された制限を超えたときに送信される通知のタイプを指定します。  

monitor interface(port0)

リングのリンク障害を検出するポートを指定するには、g8032 port0 サブモードで monitor interface コマンドを使用します。 ポートを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor interface interface-name

no monitor interface interface-name

Syntax Description

interface-name

モニタ対象インターフェイスの名前。 モニタ対象インターフェイスは、メイン インターフェイスのサブインターフェイスでなければなりません。

Command Default

設定された物理イーサネットまたはイーサネット バンドル インターフェイス

Command Modes

イーサネット リング g8032 port0 サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、monitor interface コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 g1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# port0 interface TenGigE 0/4/0/0 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-port0)# monitor interface GigabitEthernet 0/0/1/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-port0)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

monitor interface(port1)

リングのリンク障害を検出するポートを指定するには、g8032 port1 サブモードで monitor interface コマンドを使用します。 ポートを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor interface interface-name

no monitor interface interface-name

Syntax Description

interface-name

モニタ対象インターフェイスの名前。 モニタ対象インターフェイスは、メイン インターフェイスのサブインターフェイスでなければなりません。

Command Default

設定された物理イーサネットまたはイーサネット バンドル インターフェイス

Command Modes

イーサネット リング g8032 port1 サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、monitor interface コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 g1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# port1 interface TenGigE 0/4/0/0 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-port1)# monitor interface GigabitEthernet 0/0/1/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-port1)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

mpls static label(VPLS)

MPLS スタティック ラベルおよびアクセス疑似回線コンフィギュレーションのスタティック ラベルを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI 疑似回線コンフィギュレーション モードで mpls static label コマンドを使用します。 Virtual Forwarding Interface(VFI; 仮想転送インターフェイス)疑似回線またはアクセス疑似回線にダイナミック MPLS ラベルを割り当てるには、このコマンドの no 形式を使用します。

mpls static label local value value remote value

no mpls static label local value value remote value

Syntax Description

local value

ローカル疑似回線ラベルを設定します。

(注)     

ローカル ラベルの範囲を取得するには、show mpls label range コマンドを使用します。

remote value

リモート疑似回線ラベルを設定します。

(注)     

リモート ラベルの値の範囲は、リモート ルータのラベル アロケータによって異なります。

Command Default

デフォルトでは、ルータはダイナミック ラベルを疑似回線に割り当てようとします。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン Access/VFI 疑似回線コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

疑似回線の両端がスタティック ラベルに一致していることを確認してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、疑似回線 ID が 1000 である VFI 疑似回線 10.1.1.2 を設定して、MPLS ラベル 800 およびリモート MPLS ラベル 500 を使用する例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi model
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# neighbor 10.1.1.2 pw-id 1000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-pw)# mpls static label local 800 remote 500

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線を仮想転送インターフェイス(VFI)に追加します。  

pw-class

疑似回線に使用する疑似回線クラス テンプレート名を設定します。  

vfi(VPLS)

仮想転送インターフェイス(VFI)パラメータを設定します。  

mtu(VPLS)

ブリッジ ドメインの最大パケット サイズまたは最大伝送単位(MTU)サイズを調整するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで mtu コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

mtu bytes

no mtu

Syntax Description

bytes

MTU サイズ(バイト単位)。 範囲は 46 ~ 65535 です。

Command Default

デフォルトの MTU 値は 1500 です。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

各インターフェイスには、デフォルトの最大パケット サイズまたは MTU サイズが指定されています。 通常は、該当のインターフェイス タイプでの最大サイズがデフォルト値となります。 シリアル インターフェイスでは、MTU サイズはさまざまですが、64 バイトより小さくすることはできません。

ブリッジ ドメインの MTU にはパケットのペイロードだけが含まれます。 たとえば、1500 に設定されたブリッジ MTU では、1518 バイトのタグ付きパケットが許可されます(6 バイト DA、6 バイト SA、2 バイト ethertype、または 4 バイト qtag)。


(注)  


ブリッジ ワイド MTU は、データ トラフィックに対して実施されません。


Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、1000 バイトの MTU を指定した場合の例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mtu 1000

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

flooding disable

ブリッジ ドメイン レベルまたはブリッジ ポート レベルでトラフィックのフラッディングを設定します。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線をブリッジの仮想転送インターフェイス(VFI)に追加するには、該当の L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション サブモードで neighbor コマンドを使用します。 ブリッジまたは VFI から疑似回線を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

neighbor A.B.C.D pw-id value

no neighbor A.B.C.D pw-id value

Syntax Description

A.B.C.D

相互接続ピアの IP アドレス。

pw-id value

疑似回線 ID および ID 値を設定します。 範囲は 1 ~ 4294967295 です。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI 疑似回線コンフィギュレーション モードを開始するには、neighbor コマンドを使用します。 また、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン アクセス疑似回線コンフィギュレーション モードを開始するには、neighbor コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで、ブリッジ ドメイン直下のアクセス疑似回線を設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# neighbor 10.1.1.2 pw-id 1000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-pw)#

次に、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI コンフィギュレーション モードで、疑似回線のパラメータを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi v1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# neighbor 10.1.1.2 pw-id 1000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-pw)#

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mpls static label(VPLS)

MPLS スタティック ラベルおよびアクセス疑似回線コンフィギュレーションのスタティック ラベルを設定します。  

pw-class

疑似回線に使用する疑似回線クラス テンプレート名を設定します。  

static-mac-address(VPLS)

スタティック MAC アドレスを設定してリモート MAC アドレスを疑似回線またはその他のブリッジ インターフェイスに関連付けます。  

vfi(VPLS)

仮想転送インターフェイス(VFI)パラメータを設定します。  

notification(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された制限を超えたときに送信される通知のタイプを指定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション モードで notification コマンドを使用します。 Syslog エントリにだけ通知を使用するには、このコマンドの no 形式を使用します。

notification { both | none | trap }

no notification { both | none | trap }

Syntax Description

both

アクションに違反した場合に、Syslog 通知およびトラップ通知を送信します。

none

通知を指定しません。

trap

アクションに違反した場合に、トラップ通知を送信します。

Command Default

デフォルトでは、学習される MAC アドレスの数が設定された最大値に達したときに、syslog メッセージだけが送信されます。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC 制限コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

syslog メッセージおよび SNMP トラップが生成されます。 または、SNMP トラップが生成されます。 最終的に、通知は生成されません。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、Syslog メッセージおよび SNMP トラップがブリッジ バーで生成され、設定された制限よりも多くの MAC アドレスを学習する場合の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# limit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-limit)# notification both

Related Commands

Command

Description

action(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された MAC 制限に達したときのブリッジの動作を設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

maximum(VPLS)

ブリッジで学習される MAC アドレスの数が制限に到達したときの特定のアクションを設定します。  

open ring

開いたリングとしてイーサネット リング g8032 を指定するには、イーサネット リング g8032 コンフィギュレーション サブモードで open-ring コマンドを使用します。 削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

open-ring

no open-ring

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルト値は FALSE です。

Command Modes

イーサネット リング g8032 コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、open-ring コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 g1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# open-ring
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

port0 interface

指定したリング ポートの G.8032 をイネーブルにするには、g8032 コンフィギュレーション port0 サブモードで port0 interface コマンドを使用します。 ディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

port 0 interface interface name

no port 0 interface interface name

Syntax Description

interface name

物理イーサネットまたはバンドル イーサネット インターフェイス。 G.8032 リングに接続されたローカル ノードの物理ポート。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング g8032 コンフィギュレーション port0 サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、port0 interface コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 g1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# port0 interface Bundle-Ether 555
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-port0)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

port1

指定したリング ポートの G.8032 をイネーブルにするには、g8032 コンフィギュレーション port1 サブモードで port1 コマンドを使用します。 ディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

port1 { interface interface name | none }

Syntax Description

interface interface name

物理イーサネットまたはバンドル イーサネット インターフェイスを指定します。 G.8032 リングに接続されたローカル ノードの物理ポート。 閉じたリングを形成する指定された物理ポートの G.8032 をイネーブルにします。

none

開いたリングのローカル ノード エンドポイントを指定します。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング g8032 コンフィギュレーション port1 サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、port1 コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 g1 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# port1 interface TenGigE 0/6/0/3
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-port1)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

port-down flush disable(VPLS)

ブリッジ ポートが機能しない場合に MAC フラッシュをディセーブルにするには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードで port-down flush disable コマンドを使用します。 ブリッジ ポートが機能しない場合に MAC フラッシュをイネーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

port-down flush disable

no port-down flush disable

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.9.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

port-down flush disable コマンドは、ブリッジ ポートが機能しない場合に MAC フラッシュをディセーブルにします。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ポートが機能しない場合に MAC フラッシュをディセーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# port-down flush disable

Related Commands

Command

Description

action(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された MAC 制限に達したときのブリッジの動作を設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

maximum(VPLS)

ブリッジで学習される MAC アドレスの数が制限に到達したときの特定のアクションを設定します。  

notification(VPLS)

学習される MAC アドレスの数が設定された制限を超えたときに送信される通知のタイプを指定します。  

profile

関連するイーサネット リング G.8032 プロファイルを指定するには、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードで profile コマンドを使用します。

profile profile-name

Syntax Description

profile-name

イーサネット リング G.8032 プロファイル名。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 リング プロファイル名を指定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# description test
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# profile p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

pw-class

疑似回線に使用する疑似回線クラス テンプレート名を設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン Access 疑似回線コンフィギュレーション モードで pw-class コマンドを使用します。 疑似回線クラスを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

pw-class class-name

no pw-class class-name

Syntax Description

class-name

疑似回線クラス名。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン Access 疑似回線コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、疑似回線クラスを疑似回線に付加する例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi v1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# neighbor 10.1.1.2 pw-id 1000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-pw)# pw-class canada 

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mpls static label(VPLS)

MPLS スタティック ラベルおよびアクセス疑似回線コンフィギュレーションのスタティック ラベルを設定します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線を仮想転送インターフェイス(VFI)に追加します。  

vfi(VPLS)

仮想転送インターフェイス(VFI)パラメータを設定します。  

pw-oam

障害通知に対して疑似回線で Operations, Administration, and Maintenance(OAM)をイネーブルにするには、L2VPN コンフィギュレーション サブモードで pw-oam コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

pw-oam refresh transmit value

no pw-oam refresh transmit value

Syntax Description

refresh transmit

送信疑似回線ステータス メッセージが送信される場合の更新間隔。

value

間隔の値(秒単位)。 指定できる範囲は 1 ~ 4095 です。 デフォルト値は 30 です。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、疑似回線上で oam 機能をイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# pw-oam refresh transmit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# pw-oam refresh transmit 456

Related Commands

Command

Description

pw-class(L2VPN)

疑似回線クラス サブモードを開始して、疑似回線クラス テンプレートを定義します。  

pw-status(L2VPN)

疑似回線上でステータス シグナリングをイネーブルにします。  

route-target

VFI のルート ターゲットを指定するには、BGP 自動検出モードで route-target コマンドを使用します。 デフォルト値に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

route-target { as-number:nn | | ip-address:nn | | export | | import }

no route-target { as-number:nn | | ip-address:nn | | export | | import }

Syntax Description

as-number:nn

ルート識別子の自律システム(AS)番号。

  • as-number:16 ビットの AS 番号2 バイトの番号の範囲は 1 ~ 65535 です。 4 バイトの番号の範囲は 1.0 ~ 65535.65535 です。
  • nn:32 ビット番号

ip-address:nn

ルート識別子の IP アドレス。

  • ip-address:32 ビットの IP アドレス
  • nn:16 ビット番号

export

エクスポート ルート ターゲットを指定します。

import

インポート ルート ターゲットを指定します。

Command Default

なし。

Command Modes

BGP 自動検出の設定

Command History

リリース

変更箇所

リリース 4.0.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインを設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group EGroup
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain eastdomain
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfieastvfi
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# autodiscovery bgp
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-ad)#route-target 100:20

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

routed

ブリッジ ドメイン L3 インターフェイスを指定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション サブモードで routed コマンドを使用します。 元に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

routed interface BVI BVI interface number

no routed interface BVI BVI interface number

Syntax Description

interface

ブリッジ ドメイン L3 インターフェイス。

BVI

Bridge-Group Virtual Interface(ブリッジ グループ仮想インターフェイス)。

BVI interface number

BVI インターフェイス番号。 範囲は 1 ~ 65535 です。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、L3 ブリッジ ドメイン インターフェイスを指定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group bg1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bd1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# routed interface BVI 100

Related Commands

Command

Description

dynamic-arp-inspection

ネットワークのアドレス解決プロトコル(ARP)パケットを検証します。  

ip-source-guard

レイヤ 2 ポートで送信元 IP アドレス フィルタリングをイネーブルにします。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

mtu(VPLS)

ブリッジ ドメインの最大パケット サイズまたは最大伝送単位(MTU)サイズを調整します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線を仮想転送インターフェイス(VFI)に追加します。  

pbb

プロバイダーのバックボーン ブリッジのコアまたはエッジ。  

shutdown(ブリッジ ドメイン)

ブリッジ ドメインをシャットダウンし、ブリッジと、ブリッジ下のすべての接続回線と疑似回線を管理ダウン状態に戻します。  

vfi(VPLS)

仮想転送インターフェイス(VFI)パラメータを設定します。  

rpl

RPL オーナー、ネイバー、または次のネイバーとなるローカル ノードのリング ポートを 1 つ指定するには、イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモードで rpl コマンドを使用します。 RPL オーナー、ネイバー、または次のネイバーとしてのポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

rpl { port0 | port1 } { owner | neighbor | next-neighbor }

no rpl { port0 | port1 } { owner | neighbor | next-neighbor }

Syntax Description

port0

RPL オーナー、ネイバー、または次のネイバーとして port0 を割り当てます。

port1

RPL オーナー、ネイバー、または次のネイバーとして port1 を割り当てます。

owner

RPL オーナーとして port0 または port1 を割り当てます。

neighbor

ネイバーとして port0 または port1 を割り当てます。

next-neighbor

次のネイバーとして port0 または port1 を割り当てます。

Command Default

なし

Command Modes

イーサネット リング G.8032 インスタンス コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ネイバーとして port0 を割り当てる例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# ethernet ring g8032 r1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# instance 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# description test
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# profile p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)# rpl port0 neighbor
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp-instance)#

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

show ethernet ring g8032

イーサネット リング G.8032 保護データを表示するには、EXEC モードで show ethernet ring g8032 コマンドを使用します。

show ethernet ring g.8032 { brief ring-name | profile ring-profile-name | statistics | status { ring-name | location location } | summary }

Syntax Description

brief

G.8032 イーサネット リングの簡潔な情報を表示します。

profile

G.8032 イーサネット リング プロファイルに関する情報を表示します。

statistics

G.8032 イーサネット リングの統計情報を表示します。

status

G.8032 イーサネット リングのステータスを表示します。

summary

G.8032 イーサネット リングのサマリーを表示します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

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Task ID

タスク ID 操作

vlan

読み取り

interface

読み取り

ethernet-services

読み取り

Examples

次に、show ethernet ring g8032 コマンドの出力例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# show ethernet ring g8032 status


Ethernet ring Subring instance 1 is RPL Owner node in Protection state  
  Port0: Bundle-Ether100 (Monitor: Bundle-Ether100)
         APS-Channel: Bundle-Ether100.1
         Status: RPL, faulty, blocked
         Remote R-APS NodeId: 0000.0000.0000, BPR: 0
  Port1: GigabitEthernet0/0/0/38 (Monitor: GigabitEthernet0/0/0/38)
         APS-Channel: GigabitEthernet0/0/0/38.1
         Status: NonRPL
         Remote R-APS NodeId: 0000.0000.0000, BPR: 0
  APS Level: 7
  Open APS ring topology
  Profile: timer-wtr (not defined)
    WTR interval: 5 minutes
    Guard interval: 500 milliseconds
    Hold-off interval: 0 seconds
    Revertive mode

Ethernet ring Subring-2 instance 1 is RPL Owner node in Idle state  
  Port0: GigabitEthernet0/0/0/33 (Monitor: GigabitEthernet0/0/0/33)
         APS-Channel: GigabitEthernet0/0/0/33.1
         Status: RPL, blocked
         Remote R-APS NodeId: 0000.0000.0000, BPR: 0
  Port1: GigabitEthernet0/0/0/3 (Monitor: GigabitEthernet0/0/0/3)
         APS-Channel: GigabitEthernet0/0/0/3.1
         Status: NonRPL
         Remote R-APS NodeId: 0000.0000.0000, BPR: 0
  APS Level: 7
  Open APS ring topology
  Profile: timer-wtr (not defined)
    WTR interval: 5 minutes
    Guard interval: 500 milliseconds
    Hold-off interval: 0 seconds
    Revertive mode
RP/0/RSP0/CPU0:router#


RP/0/RSP0/CPU0:router# show ethernet ring g8032 brief  
Wed Mar 16 07:14:28.719 UTC

  R: Interface is the RPL-link
  F: Interface is faulty
  B: Interface is blocked
 FS: Local forced switch
 MS: Local manual switch

RingName                         Inst NodeType  NodeState    Port0    Port1
--------------------------------------------------------------------------------
Subring                             1 Owner     Protection   R,F,B             
Subring-2                           1 Owner     Idle         R,B               
RP/0/RSP0/CPU0:F4-2-A9K#


RP/0/RSP0/CPU0:router# show ethernet ring g8032 summary 
Wed Mar 16 07:14:52.419 UTC

Chassis Node Id 0026.982b.c6e7

States
-----------------------------
  Init              0
  Idle              1
  Protection        1
  Manual Switch     0
  Forced Switch     0
  Pending           0
  ---------------------------
  Total             2
RP/0/RSP0/CPU0:router#


RP/0/RSP0/CPU0:router# show ethernet ring g8032 statistics Subring instance 1

Statistics for Ethernet ring Subring instance 1
Local SF detected:
  Port0: 1
  Port1: 0

R-APS   Port0(Tx/Rx)                    Port1(Tx/Rx)
        Last Tx time                    Last Tx time
        Last Rx time                    Last Rx time
--------------------------------------------------------------------------------
NR    : 3/0                             0/0                                     
        Tue Mar 15 04:41:00.964 UTC     Never                                   
        Never                           Never                                   
NR,RB : 0/0                             0/0                                     
        Never                           Never                                   
        Never                           Never                                   
SF    : 19129/0                         19129/0                                 
        Wed Mar 16 07:15:28.995 UTC     Wed Mar 16 07:15:28.774 UTC             
        Never                           Never                                   
MS    : 0/0                             0/0                                     
        Never                           Never                                   
        Never                           Never                                   
FS    : 0/0                             0/0                                     
        Never                           Never                                   
        Never                           Never                                   
EVENT : 0/0                             0/0                                     
        Never                           Never                                   
        Never                           Never                                   

State           Last entry into state time
--------------------------------------------------------------------------------
Init          : Tue Mar 15 04:41:00.933 UTC
Idle          : Never
Protection    : Tue Mar 15 04:41:00.973 UTC
Manual Switch : Never
Forced Switch : Never
Pending       : Tue Mar 15 04:41:00.962 UTC
RP/0/RSP0/CPU0:router#


RP/0/RSP0/CPU0:router# show ethernet ring g8032 profile timer-wtr
Wed Mar 16 07:20:04.996 UTC

Ethernet ring profile name: timer-wtr
    WTR interval: 1 minutes
    Guard interval: 500 milliseconds
    Hold-off interval: 0 seconds
    Revertive mode
RP/0/RSP0/CPU0:router#


Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

show l2vpn bridge-domain(VPLS)

特定のブリッジ ドメインについて接続回線や疑似回線などのブリッジ ポート情報を表示するには、EXEC モードで show l2vpn bridge-domain コマンドを使用します。

{ show l2vpn bridge-domain [ autodiscovery | bd-name bridge-domain-name | brief | detail | group bridge-domain-group-name | hardware | interface type interface-path-id ] | neighbor IP-address [ pw-id value | pbb | private | summary ] }

Syntax Description

autodiscovery

(任意)BGP/Radius 自動検出情報を表示します。

bd-name bridge-domain-name

(任意)ブリッジをブリッジ ID で表示します。 bridge-domain-name 引数では、ブリッジ ドメインの名前を指定します。

brief

(任意)ブリッジに関する簡易情報を表示します。

detail

(任意)レイヤ 2 VPN(L2VPN)の出力を表示して、MAC 取り消し機能がイネーブルになっているかどうか、および疑似回線で送受信される MAC 取り消しメッセージの件数を示します。

group bridge-domain- group-name

(任意)bridge-domain group name にフィルタ情報を表示します。 bridge-domain-group-name 引数では、ブリッジ ドメイン グループの名前を指定します。

hardware

(任意)ハードウェアの情報を表示します。

interface

(任意)ブリッジ ドメインのインターフェイスのフィルタ情報を表示します。

type

インターフェイス タイプ。 詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

interface-path-id

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイス。

(注)     

ルータに現在設定されているすべてのインターフェイスのリストを表示するには、show interfaces コマンドを使用します。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

neighbor ip-address

(任意)ネイバーのフィルタに一致する疑似回線を含むブリッジ ドメインだけを表示します。 ip-address 引数では、ネイバーの IP アドレスを設定します。

pw-id value

(任意)疑似回線 ID のフィルタを表示します。 範囲は 1 ~ 4294967295 です。

pbb

(任意)プロバイダー バックボーン ブリッジ情報を表示します。

private

(任意)プライベート情報を表示します。

summary

(任意)ブリッジ ドメインのサマリー情報を表示します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

接続回線として指定されたインターフェイスを含むブリッジ ドメインだけを表示するには、interface キーワードを使用します。 出力例では、表示されているフィルタに一致するのは接続回線だけです。 疑似回線は表示されません。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、特定のブリッジ ドメインについて接続回線や疑似回線のようなブリッジ ポート情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# #show l2vpn bridge-domain 
Tue Feb 23 20:21:56.758 PST
Bridge group: 189, bridge-domain: 189, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 2 (2 up), VFIs: 0, PWs: 0 (0 up), PBBs: 0 (0 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/3.189, state: up, Static MAC addresses: 0
    Gi0/1/0/7.189, state: up, Static MAC addresses: 0
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
Bridge group: 190, bridge-domain: 190, id: 1, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 0 (0 up), VFIs: 1, PWs: 3 (3 up), PBBs: 0 (0 up)
  List of ACs:
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 190
      Neighbor 10.19.19.19 pw-id 190, state: up, Static MAC addresses: 0
Bridge group: 210, bridge-domain: 210, id: 2, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up), PBBs: 0 (0 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/7.210, state: up, Static MAC addresses: 0
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 210
      Neighbor 10.19.19.19 pw-id 210, state: up, Static MAC addresses: 0
Bridge group: 211, bridge-domain: 211, id: 3, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up), PBBs: 0 (0 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/7.211, state: up, Static MAC addresses: 0
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 211
      Neighbor 10.19.19.19 pw-id 211, state: up, Static MAC addresses: 0
Bridge group: 215, bridge-domain: 215, id: 4, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 2 (2 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up), PBBs: 0 (0 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/3.215, state: up, Static MAC addresses: 0
    Gi0/1/0/7.215, state: up, Static MAC addresses: 0
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 215
      Neighbor 10.19.19.19 pw-id 215, state: up, Static MAC addresses: 0
Bridge group: 2130, bridge-domain: 2130, id: 5, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up), PBBs: 0 (0 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/7.2130, state: up, Static MAC addresses: 0
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 2130
      Neighbor 10.19.19.19 pw-id 2130, state: up, Static MAC addresses: 0

 

次の表に、この出力で表示される重要なフィールドの説明を示します。

表 1 show l2vpn bridge-domain コマンド フィールドの説明

フィールド

説明

Bridge group

ブリッジ ドメイン グループの名前が表示されます。

bridge-domain

ブリッジ ドメインの名前が表示されます。

id

このブリッジ ドメインに割り当てられた ID が表示されます。

state

ブリッジ ドメインの現在の状態が表示されます。

ShgId

このブリッジ ドメインの一部であるすべての接続回線およびアクセス疑似回線に割り当てられたデフォルトのスプリット ホライズン グループの ID が表示されます。

(注)     

特別なスプリット ホライズン グループ ID 0 のメンバは同一の SPG の他のメンバに転送されます。

次に、bd1 という名前のブリッジを表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain bd-name bd1

Bridge group: g1, bridge-domain: bd1, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/0, state: up, Static MAC addresses: 2, MSTi: 0 (unprotected)
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 1
      Neighbor 10.1.1.1 pw-id 1, state: up, Static MAC addresses: 0
次に、ブリッジに関する簡易情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain brief
Bridge Group/Bridge-Domain Name  ID    State      Num ACs/up     Num PWs/up
-------------------------------- ----- ---------- -------------- ------------
bg1/bd1                          0     up         1/1            0/0           
bg1/bd2                          1     up         0/0            0/0           
bg1/bd3                          2     up         0/0            0/0           

次の表に、この出力で表示される重要なフィールドの説明を示します。

表 2 show l2vpn bridge-domain brief コマンド フィールドの説明

フィールド

説明

Bridge Group/Bridge-Domain Name

ブリッジ ドメイン グループ名の後ろにブリッジ ドメイン名が表示されます。

ID

このブリッジ ドメインに割り当てられた ID が表示されます。

State

ブリッジ ドメインの現在の状態が表示されます。

Num ACs/up

このブリッジ ドメインで活動状態の接続回線の合計数が表示されます。

Num PWs/up

このブリッジ ドメインで活動状態の疑似回線の合計数が表示されます。 VFI 疑似回線とアクセス疑似回線の両方がカウントされます。

次に、詳細情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain detail

Bridge group: 210, bridge-domain: 210, id: 2, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  MAC learning: enabled
  MAC withdraw: disabled
  Flooding:
    Broadcast & Multicast: enabled
    Unknown unicast: enabled
  MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
  MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  MAC limit reached: no
  Security: disabled
  Split Horizon Group: none
  DHCPv4 snooping: disabled
  IGMP Snooping profile: none
  Bridge MTU: 9000
  Filter MAC addresses:
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up)
  List of ACs:
    AC: GigabitEthernet0/1/0/7.210, state is up
      Type VLAN; Num Ranges: 1
     vlan ranges: [100, 100]
      MTU 9008; XC ID 0x440007; interworking none; MSTi 0 (unprotected)
      MAC learning: enabled
      Flooding:
        Broadcast & Multicast: enabled
        Unknown unicast: enabled
      MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
      MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
      MAC limit reached: no
      Security: disabled
      Split Horizon Group: enabled
      DHCPv4 snooping: disabled
      IGMP Snooping profile: none
      Storm Control: disabled
      Static MAC addresses:
      Statistics:
        packet totals: receive 31645, send 6
        byte totals: receive 2405020, send 456
        Storm control drop counters: 
          packet totals: broadcast 0, multicast 0, unknown unicast 0 
          byte totals: broadcast 0, multicast 0, unknown unicast 0 
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 210
      PW: neighbor 10.19.19.19, PW ID 210, state is up ( established )
        PW class not set, XC ID 0xfffc0004
        Encapsulation MPLS, protocol LDP
        PW type Ethernet, control word disabled, interworking none
        PW backup disable delay 0 sec
        Sequencing not set
                MPLS         Local                          Remote                        
          ------------ ------------------------------ -------------------------
          Label        16001                          16                            
          Group ID     0x2                            0x0                           
          Interface    210                            unknown                       
          MTU          9000                           9000                          
          Control word disabled                       disabled                      
          PW type      Ethernet                       Ethernet                      
          VCCV CV type 0x2                            0x2                           
                         (LSP ping verification)        (LSP ping verification)       
          VCCV CC type 0x6                          0x2                           
                       (router alert label)           (router alert label)          
                       (TTL expiry)                                                  
          ------------ ------------------------------ -------------------------
        Create time: 13/04/1900 14:36:13 (17:46:22 ago)
        Last time status changed: 13/04/1900 15:37:03 (16:45:32 ago)
        MAC withdraw message: send 0 receive 0
        Static MAC addresses:
        Statistics:
          packet totals: receive 6, send 31655
          byte totals: receive 432, send 2279160
      IGMP Snooping profile: none
      VFI Statistics:
        drops: illegal VLAN 0, illegal length 0
次に、ブリッジが VPWS モードで動作しているときに MAC 学習の関連情報を抑制した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain detail
Bridge group: g1, bridge-domain: bd1, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  MAC learning: enabled
  MAC withdraw: disabled
  Flooding:
    Broadcast & Multicast: enabled
    Unknown unicast: enabled
  MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
  MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  MAC limit reached: yes
  Security: disabled
  DHCPv4 snooping: disabled
  MTU: 1500
  Filter MAC addresses:
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up)
  List of ACs:
    AC: GigabitEthernet0/1/0/0, state is up
      Type Ethernet
      MTU 1500; XC ID 0x2000001; interworking none; MSTi 0
      MAC learning: enabled
      Flooding:
        Broadcast & Multicast: enabled
        Unknown unicast: enabled
      MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
      MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
      MAC limit reached: yes
      Security: disabled
      DHCPv4 snooping: disabled
      Static MAC addresses:
        0000.0000.0000
        0001.0002.0003
      Statistics:
        packet totals: receive 3919680,send 9328
        byte totals: receive 305735040,send 15022146
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 1
      PW: neighbor 1.1.1.1, PW ID 1, state is up ( established )
        PW class mpls, XC ID 0xff000001
        Encapsulation MPLS, protocol LDP
        PW type Ethernet, control word disabled, interworking none
        PW backup disable delay 0 sec
        Sequencing not set
                MPLS         Local                          Remote                        
          ------------ ------------------------------ ----------
          Label        16003                          16003                         
          Group ID     0x0                            0x0                           
          Interface    1                              1                             
          MTU          1500                           1500                          
          Control word disabled                       disabled                      
          PW type      Ethernet                       Ethernet                      
          VCCV CV type 0x2                            0x2                           
                       (LSP ping verification)        (LSP ping verification)       
          VCCV CC type 0x2                            0x2                           
                       (router alert label)           (router alert label)          
          ------------ ------------------------------ ----------
        Create time: 12/03/2008 14:03:00 (17:17:30 ago)
        Last time status changed: 13/03/2008 05:57:58 (01:22:31 ago)
        MAC withdraw message: send 0 receive 0
        Static MAC addresses:
        Statistics:
          packet totals: receive 3918814, send 3918024
          byte totals: receive 305667492, send 321277968
      VFI Statistics:
        drops: illegal VLAN 0, illegal length 0

Bridge group: g2, bridge-domain: pbb-bd1, id: 1, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Type:  pbb-edge, I-SID: 1234
  Core-bridge: pbb-bd2
  MAC learning: enabled
  MAC withdraw: disabled
  Flooding:
    Broadcast & Multicast: enabled
    Unknown unicast: enabled
  MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
  MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  MAC limit reached: yes
  Security: disabled
  DHCPv4 snooping: disabled
  MTU: 1500
  Filter MAC addresses:
ACs: 1 (1 up), VFIs: 0, PWs: 0 (0 up), PBBs: 1 (1 up)
List of PBBs:
    PBB Edge, state is up
      XC ID 0x2000001
      MAC learning: enabled
      Flooding:
        Broadcast & Multicast: enabled
        Unknown unicast: enabled
      MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
      MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
      MAC limit reached: yes
      Split Horizon Group: none
      DHCPv4 snooping: disabled
      IGMP Snooping profile: 
      Storm Control: disabled
      Unknown-unicast-bmac: 666.777.888               
      CMAC to BMAC Mapping Table: 
         CMAC             |    BMAC
         -------------------------------------------------
         222.333.444     |    777.888.999
         333.444.555     |    888.999.111
      Statistics:
        packet totals: receive 3919680,send 9328
        byte totals: receive 305735040,send 15022146

 List of ACs:
    AC: GigabitEthernet0/1/0/0, state is up
      Type Ethernet
      MTU 1500; XC ID 0x2000001; interworking none; MSTi 0
      MAC learning: enabled
      Flooding:
        Broadcast & Multicast: enabled
        Unknown unicast: enabled
      MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
      MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
      MAC limit reached: yes
      Security: disabled
      DHCPv4 snooping: disabled
      Static MAC addresses:
        0000.0000.0000
        0001.0002.0003
      Statistics:
        packet totals: receive 3919680,send 9328
        byte totals: receive 305735040,send 15022146


Bridge group: g2, bridge-domain: pbb-bd2, id: 2, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Type:  pbb-core 
  Number of associated pbb-edge BDs: 1
  MAC learning: enabled
  MAC withdraw: disabled
  Flooding:
    Broadcast & Multicast: enabled
    Unknown unicast: enabled
  MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
  MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  MAC limit reached: yes
  Security: disabled
  DHCPv4 snooping: disabled
  MTU: 1500
  Filter MAC addresses:
  
ACs: 1 (1 up), VFIs: 0, PWs: 0 (0 up), PBBs: 1 (1 up)
List of PBBs:
    PBB Core, state is up
      Vlan-id: 1; XC ID 0x2000001
      MAC learning: enabled
      Flooding:
        Broadcast & Multicast: enabled
        Unknown unicast: enabled
      MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
      MAC limit: 600, Action: none, Notification: syslog
      MAC limit reached: no
      Security: disabled
      Split Horizon Group: none
      DHCPv4 snooping: profile foo
      IGMP Snooping profile: 
      Storm Control: disabled

List of ACs:
    AC: GigabitEthernet0/1/0/0, state is up
      Type Ethernet
      MTU 1500; XC ID 0x2000001; interworking none; MSTi 0
      MAC learning: enabled
      Flooding:
        Broadcast & Multicast: enabled
        Unknown unicast: enabled
      MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
      MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
      MAC limit reached: yes
      Security: disabled
      DHCPv4 snooping: disabled
      Static MAC addresses:
        0000.0000.0000
        0001.0002.0003
      Statistics:
        packet totals: receive 3919680,send 9328
        byte totals: receive 305735040,send 15022146

次の表に、この出力で表示される重要なフィールドの説明を示します。

表 3 show l2vpn bridge-domain detail コマンド フィールドの説明

フィールド

説明

Bridge group

ブリッジ ドメイン グループの名前が表示されます。

bridge-domain

ブリッジ ドメインの名前が表示されます。

ID

このブリッジ ドメインに割り当てられた ID が表示されます。

state

ブリッジ ドメインの現在の状態が表示されます。

ShgId

スプリット ホライズン グループ ID。 このフィールドは使用されません。

MSTi

マルチ スパニングツリーの ID。

Split Horizon Group

AC が AC のスプリット ホライズン グループのメンバかどうかを示します。 AC のスプリット ホライズン グループは、ブリッジ ドメインごとに 1 つだけ存在します。

  • Enabled:ポートが AC のスプリット ホライズン グループに属しています。
  • None:ポートが AC のスプリット ホライズン グループに属していません。
次に、g1 という名前のブリッジ ドメイン グループに関するフィルタ情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain group g1

Bridge group: g1, bridge-domain: bd1, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/0, state: up, Static MAC addresses: 2, MSTi: 0 (unprotected)
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 1
      Neighbor 10.1.1.1 pw-id 1, state: up, Static MAC addresses: 0
次に、ブリッジ ドメイン上のインターフェイスに関するフィルタ情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain interface gigabitEthernet 0/1/0/0

Bridge group: g1, bridge-domain: bd1, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up)
  List of ACs:
    Gi0/1/0/0, state: up, Static MAC addresses: 2, MSTi: 0 (unprotected)
次に、ネイバーのフィルタに一致する疑似回線を含むブリッジ ドメインを表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain neighbor 10.1.1.1

Bridge group: g1, bridge-domain: bd1, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
  Aging: 300 s, MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
  Filter MAC addresses: 0
  ACs: 1 (1 up), VFIs: 1, PWs: 1 (1 up)
  List of Access PWs:
  List of VFIs:
    VFI 1
      Neighbor 10.1.1.1 pw-id 1, state: up, Static MAC addresses: 0
次に、ブリッジ ドメインに関するサマリー情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain summary

Number of groups: 1, bridge-domains: 2, Up: 2, Shutdown: 0
Default: 0, pbb-edge: 1, pbb-core: 1
Number of ACs: 1 Up: 1, Down: 0
Number of PWs: 0 Up: 0, Down: 0

次の表に、この出力で表示される重要なフィールドの説明を示します。

表 4 show l2vpn bridge-domain summary コマンド フィールドの説明

フィールド

説明

Number of groups

設定されたブリッジ ドメイン グループの数が表示されます。

bridge-domains

設定されたブリッジ ドメインの数が表示されます。

Shutdown

Shutdown 状態のブリッジ ドメインの数が表示されます。

Number of ACs

Up 状態および Down 状態の接続回線の数が表示されます。

Number of PWs

Up 状態および Down 状態の疑似回線の数が表示されます。 これには、VFI 疑似回線とアクセス疑似回線の両方が含まれます。

次に、設定済みフロー ラベルの出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn bridge-domain detail
Bridge group: g1, bridge-domain: d1, id: 0, state: up, ShgId: 0, MSTi: 0
 ……
  PW: neighbor 3.3.3.3, PW ID 2, state is up ( established )
    PW class class1, XC ID 0x1000002
    Encapsulation MPLS, protocol LDP
    PW type Ethernet, control word disabled, interworking none
    PW backup disable delay 0 sec
		Sequencing not set
    Flow label flags configured (Rx=1,Tx=1), negotiated (Rx=0,Tx=1)

Related Commands

コマンド

説明

clear l2vpn bridge-domain(VPLS)

MAC アドレスをクリアし、ルータ上のブリッジ ドメインを再起動します。

show l2vpn ethernet ring g8032

G.8032 イーサネット リング設定の概要を表示するには、EXEC モードで show l2vpn ethernet ring g8032 コマンドを使用します。

show l2vpn ethernet ring g8032 [name] [ brief | detail | instance ID | private ]

Syntax Description

name

イーサネット リング G.8032 名。

brief

G.8032 イーサネット リング設定に関する簡潔な情報。

detail

G.8032 イーサネット リング設定に関する詳細情報。

instanceID

G.8032 イーサネット リング設定に関するインスタンス数。

private

G.8032 イーサネット リング設定に関するプライベート情報。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、show l2vpn ethernet ring g8032 コマンドの出力例を示します。

# show l2vpn ethernet ring g8032 foo instance 1
Ethernet ring g8032 foo
  Port0: GigabitEthernet0/1/2/0
  Port1: GigabitEthernet0/1/2/1
  Instance 1
     Inclusion-list vlan ids: 500-1000, 1017
     aps-channel
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.1
        port1: GigabitEthernet0/1/2/1.1
     

# show l2vpn ethernet ring g8032 foo instance 1 brief
Ring      instance  status
--------- --------  --------
Foo        1        resolved

# show l2vpn ethernet ring g8032 foo instance 1 detail
Ethernet ring g8032 foo
  Operating in Provider Bridge mode
  Port0: GigabitEthernet0/1/2/0
     Monitor: none
  Port1: GigabitEthernet0/1/2/1
     Monitor: none
  Exclusion-list vlan ids: 2000-2100, untagged
  Open-ring: no
  
  Instance 1
     Description: This_is_a_sample
     Profile    : none
     RPL        : none
     Inclusion-list vlan ids: 500-1000, 1017
     aps-channel
        level: 7
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.1
        port1: GigabitEthernet0/1/2/1.1
     

# show l2vpn ethernet ring g8032 foo instance 1 private
Ethernet ring g8032 foo (task-id = cisco-support)
  Operating in Provider Bridge mode
  Port0: GigabitEthernet0/1/2/0
     Monitor: none
  Port1: GigabitEthernet0/1/2/1
     Monitor: none
  Exclusion-list vlan ids: 2000-2100, untagged
  Open-ring: no
  
  Instance 1
     Description: This_is_a_sample
     Profile    : none
     RPL        : none
     Inclusion-list vlan ids: 500-1000, 1017
     aps-channel
        level: 7
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.1
        port1: GigabitEthernet0/1/2/1.1
     

   ethernet ring g8032 trace history [Num events: 6]
   ---------------------------------------------------
   Time                Event                     Sticky Many
   ====                =====                     ====== ====
   05/18/2010 21:45:54 Create                    No     No  
   05/18/2010 21:45:54 Resolved                  No     No  
   05/18/2010 21:45:57 Create                    No     No  
   05/18/2010 21:45:57 Modify                    No     No
   05/18/2010 21:45:57 Resolved                  No     No    
   05/18/2010 21:45:57 Delete                    No     No  

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

show l2vpn forwarding bridge-domain(VPLS)

転送レイヤで使用されるブリッジの情報を表示するには、EXEC モードで show l2vpn forwarding bridge-domain コマンドを使用します。

show l2vpn forwarding bridge-domain [bridge-domain-name] { detail | hardware { egress | ingress } } location node-id

Syntax Description

bridge-domain-name

(任意)ブリッジ ドメインの名前。

detail

接続回線および疑似回線に関するすべての詳細情報を表示します。

hardware

ハードウェアの場所エントリを表示します。

egress

出力 PSE から情報を読み取ります。

ingress

入力 PSE から情報を読み取ります。

location node-id

指定した場所のブリッジ ドメイン情報を表示します。 node-id 引数は、rack/slot/module の形式で入力します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

各ブリッジでは、ブリッジ ポート数や MAC アドレス数などのサマリー情報を表示できます。

detail キーワードを指定すると、接続回線および疑似回線の詳細情報が表示され、シスコ専任エンジニアによるフィールド調査に使用されます。


(注)  


そのラインカードのブリッジ ドメイン内のすべてのブリッジ ポートが表示されます。 そのため、ブリッジ ドメインにローカル以外のブリッジ ポートが含まれている場合は、それらも表示されます。


Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、0/1/CPU0 という場所のブリッジ ドメイン情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain location 0/1/CPU0 

Bridge-Domain Name               ID     Ports addr   Flooding Learning State    
-------------------------------- ------ ----- ------ -------- -------- ---------
g1:bd1

Bridge-domain name: g1:bd1, id: 0, state: up
 MAC learning: enabled
 Flooding:
   Broadcast & Multicast: enabled
   Unknown unicast: enabled
 MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
 MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
 MAC limit reached: yes
 Security: disabled
 DHCPv4 snooping: profile not known on this node
 Bridge MTU: 1500 bytes
 Number of bridge ports: 2
 Number of MAC addresses: 65536
 Multi-spanning tree instance: 0

  GigabitEthernet0/1/0/0, state: oper up
    Number of MAC: 32770
    Sent(Packets/Bytes): 0/21838568
    Received(Packets/Bytes): 5704781/444972918

  Nbor 1.1.1.1 pw-id 1
    Number of MAC: 32766
    Sent(Packets/Bytes): 0/0
    Received(Packets/Bytes): 5703987/444910986
            0      2     65536  Enabled  Enabled  UP 
次に、出力 PSE から読み取ったハードウェアの場所 0/1/CPU0 に関する詳細情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain hardware egress detail location 0/1/CPU0

Bridge-domain name: g1:bd1, id: 0, state: up
 MAC learning: enabled
 Flooding:
   Broadcast & Multicast: enabled
   Unknown unicast: enabled
 MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
 MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
 MAC limit reached: yes
 Security: disabled
 DHCPv4 snooping: profile not known on this node
 Bridge MTU: 1500 bytes
 Number of bridge ports: 2
 Number of MAC addresses: 65536
 Multi-spanning tree instance: 0

次のテーブルに、出力に表示される重要なフィールドについて説明します。



表 5 show l2vpn forwarding bridge-domain コマンド フィールドの説明

フィールド

説明

Bridge-Domain Name

ブリッジ ドメインの名前が表示されます。

Bridge ID

このブリッジ ドメインに割り当てられた ID が表示されます。

Ports

ブリッジ ドメインの一部であるポートの数が表示されます。

MAC Addr

このブリッジ ドメインで学習される MAC アドレスの数が表示されます。

Flooding

パケットのフラッディングが表示されます(このブリッジ ドメイン上でイネーブルになっている場合)。

Learning

MAC アドレスの学習が表示されます(このブリッジ ドメイン上でイネーブルになっている場合)。

State

ブリッジ ドメインの現在の状態が表示されます。

Related Commands

コマンド

説明

clear l2vpn bridge-domain(VPLS)

MAC アドレスをクリアし、ルータ上のブリッジ ドメインを再起動します。

show l2vpn forwarding bridge-domain mac-address(VPLS)

MAC アドレスのサマリー情報を表示するには、EXEC モードで show l2vpn forwarding bridge-domain mac-address コマンドを使用します。

show l2vpn forwarding bridge-domain [bridge-domain-name] mac-address { MAC-address | detail | hardware { egress | ingress } | interface type interface-path-id | neighbor address pw-id pw-id } location node-id

Syntax Description

bridge-domain-name

(任意)ブリッジ ドメインの名前。

MAC-address

MAC アドレス。

detail

MAC アドレスに関する詳細情報を表示します。

hardware

ハードウェアから情報を読み取ります。

egress

出力 PSE から情報を読み取ります。

ingress

入力 PSE から情報を読み取ります。

interface

接続回線サブインターフェイスの一致を表示します。

type

インターフェイス タイプ。 詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

interface-path-id

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイス。

(注)     

ルータに現在設定されているすべてのインターフェイスのリストを表示するには、show interfaces コマンドを使用します。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

neighbor address

ネイバー IP アドレスの一致を表示します。

pw-id pw-id

疑似回線 ID の一致を表示します。

location node-id

指定した場所の MAC アドレスのブリッジ ドメイン情報を表示します。 node-id 引数は、rack/slot/module の形式で入力します。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.0

このコマンドが追加されました。

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

リリース 3.8.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、MAC アドレスのブリッジ ドメイン名 g1:bd1 の指定した場所を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain g1:bd1 location 0/1/CPU0
                                 Bridge       MAC
Bridge-Domain Name               ID     Ports addr   Flooding Learning State    
-------------------------------- ------ ----- ------ -------- -------- ---------
g1:bd1                           0      2     65536  Enabled  Enabled  UP    
次に、指定したブリッジで学習される MAC アドレスのリストおよびアドレスに関するサマリー情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain mac-address location 0/1/CPU0

Mac Address    Type    Learned from/Filtered on    LC learned Age               
--------------------------------------------------------------------------------
0000.0000.0000 static  Gi0/1/0/0                   N/A        N/A               
0000.0001.0101 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0102 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0103 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0104 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0105 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0106 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0107 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0108 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0109 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010a dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010b dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010c dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010d dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010e dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010f dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0110 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0111 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0112 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s   
....
次に、指定したブリッジ上の特定のインターフェイスの MAC アドレスを表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain g1:bd1 mac-address 1.2.3 location 0/1/CPU0

Mac Address    Type    Learned from/Filtered on    LC learned Age               
--------------------------------------------------------------------------------
0001.0002.0003 static  Gi0/1/0/0                   N/A        N/A 
次に、出力 PSE から読み取ったハードウェア情報を表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain g1:bd1 mac-address hardware egress location 0/1/CPU0

Mac Address    Type    Learned from/Filtered on    LC learned Age               
--------------------------------------------------------------------------------
0000.0000.0000 static  Gi0/1/0/0                   N/A        N/A               
0000.0001.0101 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0102 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0103 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0104 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0105 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0106 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0107 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0108 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0109 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.010a dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.010b dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.010c dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.010d dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.010e dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.010f dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0110 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0111 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0112 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0113 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s      
0000.0001.0114 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 24s   
...
次に、指定したブリッジ上の特定の疑似回線出学習される MAC アドレスを表示した場合の出力例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain mac-address neighbor 10.1.1.1 pw-id 1 location 0/1/CPU0

Mac Address    Type    Learned from/Filtered on    LC learned Age               
--------------------------------------------------------------------------------
0000.0003.0101 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0102 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0103 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0104 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0105 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0106 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0107 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0108 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0109 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.010a dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.010b dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.010c dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.010d dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.010e dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.010f dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0110 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0111 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0112 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0113 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0114 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s      
0000.0003.0115 dynamic 10.1.1.1, 1                  0/1/CPU0   0d 0h 0m 30s 
...
次に、指定したブリッジ上の特定のインターフェイスおよび指定したインターフェイス カードの特定のブリッジで学習される MAC アドレスの詳細情報を表示した場合の出力例を示します。 出力例には、すべての MAC アドレス、学習された場所、および現在のエージング タイムがリストされています。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain g1:bd1 mac-address interface gigabitEthernet 0/1/0/0 location 0/1/CPU0

Mac Address    Type    Learned from/Filtered on    LC learned Age               
--------------------------------------------------------------------------------
0000.0000.0000 static  Gi0/1/0/0                   N/A        N/A               
0000.0001.0101 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0102 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0103 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0104 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0105 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0106 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0107 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0108 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0109 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.010a dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.010b dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.010c dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.010d dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.010e dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.010f dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0110 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0111 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0112 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0113 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s      
0000.0001.0114 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 14s 
次に、MAC アドレスのリストとロケーションの詳細の例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain mac-address detail location 0/7/CPU0
l2fib_edm_fill_mac_bag mac_info 0 l2fm_l3_encap_vlan=0
l2fib_get_mac_l3_encap_vlan_str
l2fib_edm_fill_mac_bag mac_info 0 l2fm_l3_encap_vlan=0
l2fib_get_mac_l3_encap_vlan_str
Bridge-domain name: bg1:bd1, id: 0, state: up
 MAC learning: enabled
 MAC port down flush: enabled
 Flooding:
   Broadcast & Multicast: enabled
   Unknown unicast: enabled
 MAC aging time: 300 s, Type: inactivity
 MAC limit: 4000, Action: none, Notification: syslog
 MAC limit reached: no
 MAC Secure: disabled, Logging: disabled
 DHCPv4 snooping: profile not known on this node
 Dynamic ARP Inspection: disabled, Logging: disabled
 IP Source Guard: disabled, Logging: disabled
 IGMP snooping: disabled, flooding: enabled
 Routed interface: BVI100, Xconnect id: 0xfff00001, state: up
  IRB platform data: {0x0, 0x0, 0x0, 0x0}, len: 4
 Bridge MTU: 1500 bytes
 Number of bridge ports: 1
 Number of MAC addresses: 2
 Multi-spanning tree instance: 0

 Mac Address: 029d.af84.4105, LC learned: N/A
   Age: N/A, Flag: static, BVI
   L3 encapsulation Vlan = 0

 GigabitEthernet0/0/0/0.1, state: oper up
    Number of MAC: 1

 Mac Address: 0000.0002.0003, LC learned: N/A
   Age: N/A, Flag: static
   L3 encapsulation Vlan = 1001

RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn forwarding bridge-domain mac-address location 0/1/CPU0

Mac Address    Type    Learned from/Filtered on    LC learned Age               
--------------------------------------------------------------------------------
0000.0000.0000 static  Gi0/1/0/0                   N/A        N/A               
0000.0001.0101 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0102 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0103 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0104 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0105 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0106 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0107 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0108 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0109 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010a dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010b dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010c dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010d dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010e dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.010f dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0110 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0111 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s      
0000.0001.0112 dynamic Gi0/1/0/0                   0/1/CPU0   0d 0h 2m 22s   
....

Related Commands

Command

Description

show l2vpn forwarding bridge-domain(VPLS)

転送レイヤで使用されるブリッジの情報を表示します。  

show l2vpn forwarding ethernet ring g8032

L2Forwarding Information Base(L2FIB)プロセスから G.8032 イーサネット リング設定の概要を表示するには、EXEC モードで show l2vpn forwarding ethernet ring g8032 コマンドを使用します。

show l2vpn forwarding ethernet ring g8032 name [ detail | instance ID | location | private ]

Syntax Description

name

イーサネット リング G.8032 名。

detail

G.8032 イーサネット リング設定に関する詳細情報。

instanceID

G.8032 イーサネット リング設定に関するインスタンス数。

location

rack/slot/module 表記で指定された場所。

private

G.8032 イーサネット リング設定に関するプライベート情報。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、show l2vpn forwarding ethernet ring g8032 コマンドの出力例を示します。

# show l2vpn forwarding ethernet ring g8032 private location <r/s/i>
Ethernet ring g8032 foo (task-id = cisco-support)
  Port0: GigabitEthernet0/1/2/0
     Monitor: none
  Port1: GigabitEthernet0/1/2/1
     Monitor: none
  Open-ring: no
  TCN propagation: no
  Instance 1
     Profile    : none
     RPL        : none
     aps-channel
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.1, status: bound
        port1: GigabitEthernet0/1/2/1.1, status: unbound
  Instance 2
     Profile    : none
     RPL        : none
     aps-channel
        level: 7
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.10, status: unbound
   ethernet ring g8032 trace history [Num events: 6]
   ---------------------------------------------------
   Time                Event                     Sticky Many
   ====                =====                     ====== ====
   05/18/2010 21:45:54 Create                    No     No  
   05/18/2010 21:45:57 Create                    No     No  
   05/18/2010 21:45:57 Modify                    No     No
   05/18/2010 21:45:57 Delete                    No     No  

# show l2vpn forwarding ethernet ring g8032 foo instance 1 detail location <r/s/i>
Ethernet ring g8032 foo
  Port0: GigabitEthernet0/1/2/0
     Monitor: none
  Port1: GigabitEthernet0/1/2/1
     Monitor: none
  Open-ring: no
  TCN propagation: no
  Instance 1
     Profile    : none
     RPL        : none
     aps-channel
        level: 7
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.1, status: bound
        port1: GigabitEthernet0/1/2/1.1, status: unbound

# show l2vpn forwarding ethernet ring g8032 foo instance 1 private location <r/s/i>
Ethernet ring g8032 foo (task-id = cisco-support)
  Port0: GigabitEthernet0/1/2/0
     Monitor: none
  Port1: GigabitEthernet0/1/2/1
     Monitor: none
  Open-ring: no
  TCN propagation: no
  Instance 1
     Profile    : none
     RPL        : none
     aps-channel
        level: 7
        port0: GigabitEthernet0/1/2/0.1, status: bound
        port1: GigabitEthernet0/1/2/1.1, status: unbound

   ethernet ring g8032 instance trace history [Num events: 6]
   ----------------------------------------------------------
   Time                Event                     Sticky Many
   ====                =====                     ====== ====
   05/18/2010 21:45:54 Create                    No     No  
   05/18/2010 21:45:57 Create                    No     No  
   05/18/2010 21:45:57 Modify                    No     No
   05/18/2010 21:45:57 Delete                    No     No  

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

show l2vpn forwarding protection main-interface

L2Forwarding Information Base(L2FIB)からメイン インターフェイスまたはインスタンス動作情報の概要を表示するには、EXEC モードで show l2vpn forwarding protection main-interface コマンドを使用します。

show l2vpn forwarding protection main-interface [ interface name ] [ detail | location | private ]

Syntax Description

interface name

イーサネット リング G.8032 名のインターフェイス名。

detail

G.8032 イーサネット リング設定に関する詳細情報。

location

G.8032 イーサネット リング設定に関する簡潔な情報。

private

G.8032 イーサネット リング設定に関するプライベート情報。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、show l2vpn forwarding protection main-interface コマンドの出力例を示します。

# show l2vpn forwarding protection main-interface location <r/s/i>
Main Interface ID                Instance 	 State    
-------------------------------- -------------- -------- 
GigabitEthernet0/0/0/0           1       		 forward  	   
GigabitEthernet0/0/0/0           2       		 forward  	            
GigabitEthernet0/0/0/1           1       		 forward  	        


# show l2vpn forwarding protection main-interface detail location <r/s/i>
Main Interface ID                Instance  State    # of subIntf                 
-------------------------------- --------  -------- -------------
GigabitEthernet0/0/0/0           1       	forward  	1       
GigabitEthernet0/0/0/0           2       	forward    3        
GigabitEthernet0/0/0/1           1       	forward    1          


# show l2vpn forwarding protection main-interface private location <r/s/i>

Main Interface ID                Instance State    # of subIntf
-------------------------------- -------- -------- ------------
GigabitEthernet0/0/0/0           1       forward   1        

   Base info: version=0xaabbcc1c, flags=0x0, type=14, reserved=0
   Ifhandle: 0x20000040, cfg_instance: 1, Protected: no

Related Commands

Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

show l2vpn protection main-interface

メイン インターフェイスまたはインスタンス動作情報の概要を表示するには、EXEC モードで show l2vpn protection main-interface コマンドを使用します。

show l2vpn protection main-interface [ interface name ] [ brief | detail | private ]

Syntax Description

interface name

イーサネット リング G.8032 名のインターフェイス名。

detail

G.8032 イーサネット リング設定に関する詳細情報。

location

G.8032 イーサネット リング設定に関する簡潔な情報。

private

G.8032 イーサネット リング設定に関するプライベート情報。

Command Default

なし

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り

Examples

次に、show l2vpn protection main-interface コマンドの出力例を示します。

RP/0/0/CPU0:router# show l2vpn protection main-interface        

Main Interface ID              Subintf Count Protected  Blocked   
------------------------------ ------------- ---------- ----------
GigabitEthernet0/0/0/0         1             None       No         
   Instance : 0
      State         : FORWARDING  
      Sub-Intf #    : 1           
      Flush    #    : 0 
       Sub-interfaces : GigabitEthernet0/0/0/0.4
          

Main Interface ID              Subintf Count Protected  Blocked   
------------------------------ ------------- ---------- ----------
GigabitEthernet0/0/0/1         1             None       No         
   Instance : 0
      State         : FORWARDING  
      Sub-Intf #    : 1           
      Flush    #    : 0 
       Sub-interfaces : GigabitEthernet0/0/0/0.4


RP/0/0/CPU0:router# show l2vpn protection main-interface brief       

Main Interface ID              Ref Count  Instance   Protected  State   
------------------------------ ---------- ---------- ---------  -----
GigabitEthernet0/0/0/0         3          2				No         FORWARDING         
GigabitEthernet0/0/0/1         1          1				No         FORWARDING 


RP/0/RSP0/CPU0:router# show l2vpn protection main-interface detail

Main Interface ID              # of subIntf Protected
------------------------------ ------------ ----------
GigabitEthernet0/1/0/19        4            No

Main Interface ID              # of subIntf Protected
------------------------------ ------------ ----------
GigabitEthernet0/1/0/20        3            No

Main Interface ID              # of subIntf Protected
------------------------------ ------------ ----------
GigabitEthernet0/1/0/3         2            No

Main Interface ID              # of subIntf Protected
------------------------------ ------------ ----------
GigabitEthernet0/1/0/30        1            No

Main Interface ID              # of subIntf Protected
------------------------------ ------------ ----------
GigabitEthernet0/1/0/7         4            No


RP/0/0/CPU0:router# show l2vpn protection main-interface private 

Main Interface ID              Ref Count  Protected  Blocked    If Handle  Registered
------------------------------ ---------- ---------- ---------- ---------- ----------
GigabitEthernet0/0/0/0         3          None       No         0x20000020 No        

   Instance : 0
      State          : FORWARDING        Config ID  : 0
      Sub-Intf #     : 0                 Ack      # : 0
      Bridge D #     : 0                 N-Ack    # : 0
      Flush    #     : 0                 Rcv      # : 0
      Sub-interfaces : GigabitEthernet0/0/0/0.4

     Instance event trace history [Total events: 1, Max listed: 8]
     --------------------------------------------------------
     Time                Event                          State           Action    
     ====                =====                          ========        ========  
     01/01/1970 01:00:01 Rcv state IF known             Invalid         134833160 
     07/02/2010 10:13:03 Update L2FIB                   FORWARDING      0         
     01/01/1970 01:00:25 Rcvd AC MA create + UP I/F ST  FORWARDING      0         

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Command

Description

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

shutdown(ブリッジ ドメイン)

ブリッジ ドメインをシャットダウンして、ブリッジ、およびブリッジの下のすべての接続回線と疑似回線を管理停止状態にするには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで shutdown コマンドを使用します。 ブリッジ ドメインを再びイネーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

shutdown

no shutdown

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルトでは、ブリッジはシャットダウンされません。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

ブリッジ ドメインをディセーブルにすると、ブリッジ ドメインに関連付けられているすべての VFI がディセーブルになります。 ブリッジ ドメインとの間、およびブリッジ ドメインに関連付けられた VFI との間でのメンバの付加または解除は、引き続き可能です。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインの名前付きバーをディセーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# shutdown

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

shutdown(VFI)

仮想転送インターフェイス(VFI)をディセーブルにするには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI コンフィギュレーション モードで shutdown コマンドを使用します。 VFI を再びイネーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

shutdown

no shutdown

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルトでは、VFI はシャットダウンされません。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、VFI をディセーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi v1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# shutdown

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Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mpls static label(VPLS)

MPLS スタティック ラベルおよびアクセス疑似回線コンフィギュレーションのスタティック ラベルを設定します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線を仮想転送インターフェイス(VFI)に追加します。  

signaling-protocol

VFI のシグナリングをイネーブルにするには、BGP 自動検出モードで signaling-protocol コマンドを使用します。 デフォルト値に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

signaling-protocol { bgp | ldp }

no signaling-protocol { bgp | ldp }

Syntax Description

bgp

BGP プロトコル シグナリングをイネーブルにします。

LDP

LDP プロトコル シグナリングをイネーブルにします。

Command Default

LDP シグナリングがイネーブルになります。

Command Modes

BGP 自動検出の設定

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.9.1

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、BGP プロトコルのシグナリングをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group EGroup
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain eastdomain
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi eastvfi
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# autodiscovery bgp
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-ad)#route-target 100:20
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-ad)#signaling-protocol bgp

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Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

split-horizon group

スプリット ホライズン グループに AC を追加するには、l2vpn ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン接続回線コンフィギュレーション モードで split-horizon group コマンドを使用します。 グループから AC を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

split-horizon group

no split-horizon group

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

なし

Command Modes

l2vpn ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン接続回線コンフィギュレーション モード

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

AC のスプリット ホライズン グループは、ブリッジ ドメインごとに 1 つだけ存在します。 デフォルトでは、グループに AC はありません。 split-horizon group コンフィギュレーション コマンドを使用して、個々の AC をグループのメンバに設定できます。

物理インターフェイス全体またはインターフェイス内の EFP をスプリット ホライズン グループのメンバに設定できます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、GigabitEthernet インターフェイスの下の EFP を AC スプリット ホライズン グループに追加した場合の例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group metroA
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain east
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# interface GigabitEthernet0/1/0/6.15
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-ac)# split-horizon group 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-ac)# commit

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Command

Description

show l2vpn bridge-domain(VPLS)

特定のブリッジ ドメインのブリッジ ポートに関する情報(接続回線や疑似回線など)を表示します。  

static-address(VPLS)

フィルタリングのために MAC アドレスにスタティック エントリを追加するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードで static-address コマンドを使用します。 指定したエントリ情報の組み合わせによってプロファイルされたエントリを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

static-address MAC-address drop

no static-address MAC-address drop

Syntax Description

MAC-address

ブリッジ ドメインでのフィルタリングに使用されるスタティック MAC アドレス。

drop

設定された MAC アドレス宛のすべてのトラフィックをドロップします。

Command Default

スタティック MAC アドレスは設定されません。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードで、スタティック MAC エントリを追加する例を示します。 このエントリにより、宛先 MAC アドレス 1.1.1 が指定されたすべてのパケットがドロップされます。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# static-address 1.1.1 drop

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Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

static-mac-address(VPLS)

スタティック MAC アドレスを設定してリモート MAC アドレスを疑似回線またはその他のブリッジ インターフェイスに関連付けるには、該当の L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション サブモードで static-mac-address コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

static-mac-address MAC-address

no static-mac-address MAC-address

Syntax Description

MAC-address

MAC アドレスに追加するスタティック アドレス。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI 疑似回線コンフィギュレーション

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン接続回線コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、リモート MAC アドレスを疑似回線に関連付ける例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi model
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)# neighbor 10.1.1.2 pw-id 1000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi-pw)# static-mac-address 1.1.1
次に、ブリッジ ドメインの GigabitEthernet インターフェイスをスタティック MAC アドレス 1.1.1 に関連付ける例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# interface GigabitEthernet 0/1/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-ac)# static-mac-address 1.1.1
次に、アクセス疑似回線をスタティック MAC アドレス 2.2.2 に関連付ける例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# neighbor 10.1.1.2 pw-id 2000
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-pw)# static-mac-address 2.2.2

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mpls static label(VPLS)

MPLS スタティック ラベルおよびアクセス疑似回線コンフィギュレーションのスタティック ラベルを設定します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線を仮想転送インターフェイス(VFI)に追加します。  

vfi(VPLS)

仮想転送インターフェイス(VFI)パラメータを設定します。  

tcn-propagation

トポロジ変更通知(TCN)伝播をイネーブルにするには、L2VPN コンフィギュレーション サブモードで tcn-propagation コマンドを使用します。

tcn-propagation

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN コンフィギュレーション サブモード

Command History

リリース 変更箇所
リリース 4.1.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、G.8032 リング モードをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)#l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-erp)# tcn-propagation
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)#

Related Commands

Command

Description

ethernet ring g8032

G.8032 リング モードをイネーブルにし、G.8032 コンフィギュレーション サブモードを開始します。  

time(VPLS)

最大エージング タイムを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC エージング コンフィギュレーション モードで time コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

time seconds

no time seconds

Syntax Description

seconds

MAC アドレス テーブル エントリの最大エージング タイム。 範囲は 300 ~ 30000 秒です。 エージング タイムは最後にスイッチが MAC アドレスを検出した時点からカウントされます。 デフォルト値は 300 秒です。

Command Default

seconds:300

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC エージング コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

最大エージング タイムの間、MAC アドレスからパケットが受信されない場合は、事前に学習されたダイナミック MAC エントリは転送テーブルから削除されます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、最大エージング タイムを 600 秒に増加する例を示します。 非活動状態が 600 秒続くと、MAC アドレスは転送テーブルから削除されます。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# aging
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-aging)# time 600

Related Commands

Command

Description

aging(VPLS)

MAC エージング コンフィギュレーション サブモードを開始し、時間やタイプなどのエージング パラメータを設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

type(VPLS)

MAC アドレス エージングを設定します。  

type(VPLS)

MAC アドレス エージングのタイプを設定するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC エージング コンフィギュレーション モードで type コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

type { absolute | inactivity }

no type { absolute | inactivity }

Syntax Description

absolute

絶対エージング タイプを設定します。

inactivity

非活動エージング タイプを設定します。

Command Default

デフォルトでは、非活動タイプが設定されています。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC エージング コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

通常、タイプは非活動に設定されています。 非活動タイプの設定では、設定されたエージング タイムだけ非活動状態が続くと、MAC アドレスが転送テーブルから削除されます。

絶対タイプの設定では、最初に学習されてからエージング タイムが経過すると、MAC アドレスは常に転送テーブルから削除されます。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、ブリッジ ドメインの名前付きバーのメンバすべてに対して、MAC アドレス エージング タイプを絶対に設定する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# aging
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac-aging)# type absolute

Related Commands

Command

Description

aging(VPLS)

MAC エージング コンフィギュレーション サブモードを開始し、時間やタイプなどのエージング パラメータを設定します。  

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。  

time(VPLS)

最大エージング タイムを設定します。  

vfi(VPLS)

仮想転送インターフェイス(VFI)パラメータを設定し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI コンフィギュレーション モードを開始するには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードで vfi コマンドを使用します。 指定した VFI の下で行われたすべてのコンフィギュレーションを削除にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

vfi vfi-name

no vfi vfi-name

Syntax Description

vfi-name

指定した仮想転送インターフェイスの名前。

Command Default

なし

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン VFI コンフィギュレーション モードを開始するには、vfi コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、VFI を作成する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# vfi v1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-vfi)#

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mpls static label(VPLS)

MPLS スタティック ラベルおよびアクセス疑似回線コンフィギュレーションのスタティック ラベルを設定します。  

neighbor(VPLS)

アクセス疑似回線ポートをブリッジ ドメインに追加するか、または疑似回線を仮想転送インターフェイス(VFI)に追加します。  

withdraw(VPLS)

指定したブリッジ ドメインに対して MAC アドレス取り消しをディセーブルにするには、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードで withdrawa コマンドを使用します。 この機能をイネーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

withdraw { access-pw disable | disable }

no withdraw { access-pw disable | disable }

Syntax Description

access-pw disable

疑似回線にアクセスするために MAC ウィズドロー メッセージの送信をディセーブルにします。

disable

MAC アドレス取り消しをディセーブルにします。

Command Default

デフォルトでは、MAC アドレス取り消しはイネーブルになっています。

Command Modes

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

リリース 4.0.0

access-pw disable キーワードが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

l2vpn

読み取り、書き込み

Examples

次に、MAC 取り消しをイネーブルディセーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# withdraw disable
次に、MAC ウィズドロー メッセージの送信をディセーブルにして、疑似回線にアクセスする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# l2vpn
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn)# bridge group 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg)# bridge-domain bar
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd)# mac
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-l2vpn-bg-bd-mac)# withdraw access-pw disable

Related Commands

Command

Description

bridge-domain(VPLS)

ブリッジ ドメインを確立し、L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン コンフィギュレーション モードを開始します。  

bridge group(VPLS)

ブリッジ ドメインを包含できるようにブリッジ グループを作成し、ブリッジ ドメインにネットワーク インターフェイスを割り当てます。  

l2vpn

L2VPN コンフィギュレーション モードを開始します。  

mac(VPLS)

L2VPN ブリッジ グループ ブリッジ ドメイン MAC コンフィギュレーション モードを開始します。