Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ ブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ コマンド リファレンス リリース 4.2.x
QoS コマンド
QoS コマンド
発行日;2013/02/08   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

QoS コマンド

ここでは、Cisco ASR 9000 シリーズ ルータでブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ(BNG)の QoS コマンドの設定に使用される Cisco IOS XR ソフトウェア コマンドについて説明します。 関連の設定の詳細については、『Cisco IOS XR Broadband Network Gateway Configuration Guide』を参照してください。

qos account

QoS レイヤ 2 オーバーヘッド アカウンティングをイネーブルにするには、動的なテンプレート コンフィギュレーション モードで qos account コマンドを使用します。 この QoS アカウントをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

qos account[ AAL5| user-defined offset atm] [ mux-1483 routed| mux-dot1q-rbe| mux-pppoa| mux-rbe| snap-1483routed| snap-dot1q-rbe| snap-pppoa| snap-rbe ]

no qos account

Syntax Description

AAL5

QoS の AAL5 を指定します。

user-defined

ユーザ定義のキーワードを指定します。

offset

ユーザ定義のオフセット サイズを指定します。

atm

L2 オーバーヘッドに ATM セル タックスを追加します。

mux-1483 routed

ルーティングされる mux-1483 を指定します。

mux-dot1q-rbe

mux-dot1q-rbe を指定します。

mux-pppoa

mux-pppoa を指定します。

mux-rbe

mux-rbe を指定します。

snap-1483routed

snap-1483routed を指定します。

snap-dot1q-rbe

snap-dot1q-rbe を指定します。

snap-pppoa

snap-pppoa を指定します。

snap-rbe

snap-rbe を指定します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

動的なテンプレート コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

このコマンドは、動的なテンプレート タイプ PPP サブモードでのみ使用できます。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dynamic-template type ppp p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dynamic-template-type)# qos account AAL5 snap-rbe

Related Commands

コマンド

説明

qos output minimum-bandwidth

加入者の最小保証出力帯域幅を設定します。

show qos(BNG)

QoS 関連の情報を表示します。

qos output minimum-bandwidth

加入者の最小保証出力帯域幅を設定するには、動的なテンプレート コンフィギュレーション モードで qos output minimum-bandwidth コマンドを使用します。 出力帯域幅をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

qos output minimum-bandwidth range

Syntax Description

range

最小帯域幅の範囲(1 ~ 4294967295 kpbs)を指定します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

動的なテンプレート コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

このコマンドは、動的なテンプレート タイプ PPP サブモードでのみ使用できます。 このコマンドで指定した値は、IGMP HQoS 相関が設定されている場合にのみ使用されます。 これは、結果の帯域幅が指定された値を下回らないようにするためです。

Task ID

タスク ID 操作

vrrp

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dynamic-template type ppp p1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dynamic-template-type)# qos output minimum-bandwidth 10

Related Commands

コマンド

説明

qos account

QoS レイヤ 2 オーバーヘッド アカウンティングをイネーブルにします。

show qos(BNG)

QoS 関連の情報を表示します。

service-policy(QoS-BNG)

親 S-VLAN の QoS ポリシーをイネーブルにするには、インターフェイス コンフィギュレーション モードで service-policy コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、コマンドの no 形式を使用します。

service-policy output service_policy_name subscriber-parent

Syntax Description

output

サービス ポリシー アプリケーションの方向を示します。

service_policy_name

出力ポリシーのサービス ポリシー名を指定します。

subscriber-parent

S-VLAN ポリシーを設定します。

value

リソース ID 値を指定します。値の範囲は 0 ~ 3 です。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

インターフェイス コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# interface bundle-ether 655
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-if)# service-policy output svlan-policy subscriber-parent resource-id 1

service-policy(インターフェイス)

インターフェイスのサービス ポリシーとして使用される入力インターフェイスまたは出力インターフェイス、および必要に応じて複数のサブインターフェイスにポリシー マップを対応付けるには、適切なコンフィギュレーション モードで service-policy コマンドを使用します。 入力または出力インターフェイスからサービス ポリシーを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

service-policy { input | output } policy-map

no service-policy { input | output } policy-map

Syntax Description

input

指定したポリシー マップを入力インターフェイスに付加します。

output

指定したポリシー マップを出力インターフェイスに付加します。

policy-map

対応付けるサービス ポリシー マップpolicy-map コマンドによって作成)の名前。

Command Default

サービス ポリシーは指定されていません。

Command Modes

インターフェイス コンフィギュレーション

レイヤ 2 送信コンフィギュレーション

サブインターフェイス コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

リリース 3.9.0

このコマンドが、バンドル インターフェイス上の共有ポリシー インスタンスをサポートするように更新されました。

リリース 3.6.0

コマンドが、レイヤ 2 送信コンフィギュレーション モードでサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

1 つのポリシー マップを 1 つ以上のインターフェイスに対応付けて、そのインターフェイスのサービス ポリシーを指定できます。 ポリシー マップを構成するクラス ポリシーが、そのクラスのクラス マップ一致基準を満たすパケットに適用されます。 新しいポリシーをインターフェイスに適用するには、前のポリシーを削除する必要があります。 新しいポリシーで既存のポリシーを置き換えることはできません。

Task ID

タスク ID

操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

次に、ポリシー マップ policy1 を Packet-over-SONET/SDH(POS)インターフェイス 0/2/0/0 に適用する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# class-map class1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap)# match precedence ipv4 1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap)# exit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map policy1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# class class1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-c)# set precedence 2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# exit
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# interface pos 0/2/0/0
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-if)# service-policy output policy1
  

次に、ポリシー マップ policy2 を GigabitEthernet サブインターフェイス 0/1/0/0.1 に適用する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# class-map class2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap)# exit

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map policy2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# class-map class2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-c)# set precedence 3
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# exit

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# interface gigabitethernet 0/1/0/0.1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-subif)# service-policy input policy2 shared-policy-instance ethernet101
  

次に、ポリシー マップ policy1 を Bundle-Ether インターフェイス 100.1 および 100.2 に適用する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# interface Bundle-Ether 100.1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-if)# service-policy policy1 shared-policy-instance subscriber1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-if)# exit

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# interface Bundle-Ether 100.2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-if)# service-policy output policy1 shared-policy-instance subscriber1
  

Related Commands

Command

Description

class-map

トラフィック クラス、およびパケットをクラスに対応させる関連付けられたルールを定義します。  

policy-map

1 つ以上のインターフェイスに付加できるポリシー マップを作成または変更し、サービス ポリシーを指定します。  

service-policy(ポリシー マップ クラス)

ポリシー マップ内の QoS ポリシーとしてサービス ポリシーを使用します。  

show policy-map interface

指定されたインターフェイス上のすべてのサービス ポリシーに対して設定されている全クラスのポリシー設定情報を表示します。  

show policy-map shared-policy-instance

共有ポリシー インスタンスのすべての詳細の統計情報を表示します。  

show qos inconsistency

インターフェイス上の QoS ポリシーの不一致情報を表示するには、EXEC モードで show qos inconsistency コマンドを使用します。

show qos inconsistency { detail warning-type { file filename | location node-id } | summary { file filename | location node-id } }

Syntax Description

detail

不一致のインターフェイスおよびポリシー名の詳細を表示します。

warning-type

表示する警告タイプを選択します。

  • 0:すべての警告タイプ
  • 1:ANCP - No shaper at top policy map(最上位ポリシー マップにシェーパーがありません)
  • 2:ANCP - Multiple classes at top policy map(最上位ポリシー マップに複数のクラスがあります)
  • 3:ANCP - Downstream rate less than shaper rate(ダウンストリーム比率がシェーパー比率を下回っています)
  • 4:ANCP - Downstream rate more than port speed(ダウンストリーム比率がポート速度を上回っています)
  • 5:ANCP - Policy resolution failure(ポリシーを解決できません)
  • 6:ANCP - Traffic manager program failure(トラフィック マネージャをプログラムできません)
  • 7:Port speed - Policy resolution failure(ポリシーを解決できません)
  • 8:Port speed - Traffic manager program failure(トラフィック マネージャをプログラムできません)
  • 9:Bundle member addition failure(バンドル メンバを追加できません)
  • 10:Interface state not matching system configuration(インターフェイス状態がシステム設定と一致しません)

file filename

disk0:tmp.log または bootflash: などのファイル名を指定します。

location node-id

指定したノードの詳細な QoS 情報を表示します。 node-id 引数は、rack/slot/module の形式で入力します。

summary

QoS 不一致警告数のサマリーを表示します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

リリース 4.3.0

コマンドは、BNG の動的なテンプレート コンフィギュレーション モードでサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

動的なテンプレート コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで dynamic-template コマンドを実行します。

Task ID

タスク ID

操作

qos

読み取り

Examples

次に、QoS ポリシー不一致の詳細をすべての警告タイプについて表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# show qos inconsistency detail 0 location 0/7/CPU0 

Interface Lists with QoS Inconsistency Warning:
=========================================================

                     Node 0/7/CPU0
---------------------------------------------------------

Interfaces with QoS Inconsistency:  ANCP - No Shaper at top policymap
==========================================================================
Interface                  Direction  Policy Name             SPI Name
--------------------------------------------------------------------------
GigabitEthernet0/7/0/1.5     output    parent-none              

Interfaces with QoS Inconsistency:  ANCP - Downstream Rate less than Shaper Rate
==========================================================================
Interface                  Direction  Policy Name             SPI Name
--------------------------------------------------------------------------
GigabitEthernet0/7/0/1       output    parent                  SPI1
GigabitEthernet0/7/0/1.2     output    parent                   
GigabitEthernet0/7/0/1       output    normal-policy-name      normal-spi-name
  

次の例では、不一致警告数のサマリーを表示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#
RP/0/RSP0/CPU0:router# show qos inconsistency summary location 0/7/CPU0 

Summary Counts of QoS Inconsistency Warnings:
=========================================================


                     Node 0/7/CPU0

   Inconsistency Warning Type                 Count
--------------------------------------------------------
ANCP - No Shaper at top policymap:               1
ANCP - Downstream Rate less than Shaper Rate:    4
  

Related Commands

Command

Description

show qos interface

特定のインターフェイスの QoS 情報を表示します。  

show qos interface

特定のインターフェイスの QoS 情報を表示するには、EXEC モードで show qos interface コマンドを使用します。

show qos interface type interface-path-id { input | output } [ location node-id ]

Syntax Description

type

インターフェイスのタイプ。 詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

interface-path-id

次に示す、物理インターフェイス インスタンスまたは仮想インターフェイス インスタンスのいずれかです。

  • 物理インターフェイス インスタンス。 名前表記は rack/slot/module/port で、値の間のスラッシュは表記の一部として必要です。
    • rack:ラックのシャーシ番号。
    • slot:モジュラ サービス カードまたはラインカードの物理スロット番号。
    • module:モジュール番号。 物理層インターフェイス モジュール(PLIM)は、常に 0 です。
    • port:インターフェイスの物理ポート番号。
    (注)     

    ルート プロセッサ カード上に管理イーサネット インターフェイスがある場合、物理スロット番号は英数字(RSP0RP0 または RP1)で、モジュールは CPU0 です。 例:インターフェイス MgmtEth0/ RSP0 RP1 /CPU0/0。

  • 仮想インターフェイス インスタンス。 数字の範囲は、インターフェイス タイプによって異なります。

ルータの構文の詳細については、疑問符(?)を使用してオンライン ヘルプを参照してください。

input

指定したポリシー マップを入力インターフェイスに付加します。

output

指定したポリシー マップを出力インターフェイスに付加します。

location node-id

(任意)指定したノードの詳細な QoS 情報を表示します。 node-id 引数は、rack/slot/module の形式で入力します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

リリース 4.3.0

コマンドは、BNG の動的なテンプレート コンフィギュレーション モードでサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

show qos interface コマンドは、インターフェイスに付加されたサービス ポリシー内のすべてのクラスに関する設定を表示します。

police rate コマンドの処理キーワードによってハードウェア内にプログラムされた実際の値を確認するには、このコマンドを使用します。

動的なテンプレート コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで dynamic-template コマンドを実行します。

Task ID

タスク ID

操作

qos

読み取り

Examples

次に、ギガビット イーサネット インターフェイスの QoS 情報の出力例を示します。

show qos interface gig0/0/0/11.1 output

Wed Mar 18 18:25:20.140 UTC 
Interface: GigabitEthernet0_0_0_11.1 output Bandwidth: 1000000 kbps ANCP: 999936 kbps 
Policy: parent-3play-subscriber-line Total number of classes: 5
----------------------------------------------------------------------
Level: 0 Policy: parent-3play-subscriber-line Class: class-default
QueueID: N/A
Shape Profile: 1 CIR: 200000 kbps (200 mbps)
CBS: 100352 bytes PIR: 999936 kbps PBS: 12517376 bytes
WFQ Profile: 1 Committed Weight: 51 Excess Weight: 100
Bandwidth: 200000 kbps, BW sum for Level 0: 1000000 kbps, Excess Ratio: 100
----------------------------------------------------------------------
Level: 1 Policy: child-3play Class: 3play-voip
Parent Policy: parent-3play-subscriber-line Class: class-default
QueueID: 136 (Priority 1)
Queue Limit: 16 kbytes Profile: 3 Scale Profile: 0
Policer Profile: 0 (Single)
Conform: 65 kbps (65 kbps) Burst: 1598 bytes (0 Default)
Child Policer Conform: TX
Child Policer Exceed: DROP
Child Policer Violate: DROP
----------------------------------------------------------------------
Level: 1 Policy: child-3play Class: 3play-video
Parent Policy: parent-3play-subscriber-line Class: class-default
QueueID: 137 (Priority 2)
Queue Limit: 8 kbytes (11 Unknown) Profile: 4 Scale Profile: 0
Policer Profile: 24 (Single)
Conform: 128 kbps (128 kbps) Burst: 1598 bytes (0 Default)
Child Policer Conform: TX
Child Policer Exceed: DROP
Child Policer Violate: DROP
WRED Type: COS based Table: 0 Profile: 4 Scale Profile: 0 Curves: 3
Default RED Curve Thresholds Min : 8 kbytes Max: 8 kbytes
WRED Curve: 1 Thresholds Min : 8 kbytes Max: 8 kbytes
 Match: 3
WRED Curve: 2 Thresholds Min : 8 kbytes Max: 8 kbytes
 Match: 4
----------------------------------------------------------------------
Level: 1 Policy: child-3play Class: 3play-premium
Parent Policy: parent-3play-subscriber-line Class: class-default
QueueID: 138 (Priority Normal)
Queue Limit: 2097 kbytes Profile: 2 Scale Profile: 0
WFQ Profile: 6 Committed Weight: 1020 Excess Weight: 1020
Bandwidth: 200000 kbps, BW sum for Level 1: 200000 kbps, Excess Ratio: 1
----------------------------------------------------------------------
Level: 1 Policy: child-3play Class: class-default
Parent Policy: parent-3play-subscriber-line Class: class-default
QueueID: 139 (Priority Normal)
Queue Limit: 65 kbytes Profile: 1 Scale Profile: 3
WFQ Profile: 0 Committed Weight: 1 Excess Weight: 1020
Bandwidth: 0 kbps, BW sum for Level 1: 200000 kbps, Excess Ratio: 1
----------------------------------------------------------------------
  

Related Commands

Command

Description

show qos inconsistency

インターフェイス上の QoS ポリシーの不一致情報を表示します。  

show qos summary

特定のロケーションにあるインターフェイスを表示するには、EXEC モードで show qos summary コマンドを使用します。

show qos summary [ shared-policy-instance instance-name location rack/slot/module/interface.subinterface | police [ interface type instance | location [ rack/slot/module/interface.subinterface | location-name ] ] | policy policy-name [ interface type instance | location node-location ] | queue [ interface type instance | location node-location ] ]

Syntax Description

shared-policy-instance instance-name

共有ポリシー インスタンスを識別する、最大 32 文字の文字列。

location rack/slot/module/ interface.subinterface

rack/slot/module/interface.subinterface の形式で表したノードの場所。

police

ポリサー インターフェイス統計情報を表示します。

interface type instance

インターフェイスのタイプと番号。

location location-name

場所を完全修飾で指定する文字列。

policy policy-name

ポリシーを識別する文字列。

location node-location

場所を完全修飾で指定します。

queue

キューの統計情報を表示します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが追加されました。

リリース 4.3.0

コマンドは、BNG の動的なテンプレート コンフィギュレーション モードでサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

動的なテンプレート コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで dynamic-template コマンドを実行します。

Task ID

タスク ID

操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

次に、共有ポリシー インスタンスのロケーション 0/RSP0/CPU0 にあるインターフェイスを表示するコマンドの結果例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# show qos summary shared-policy-instance instancetwo location 0/RSP0/CPU0

list of interfaces retrieved
  TenGigE0/0/0.1
  TenGigE0/0/0.2
RP/0/RSP0/CPU0:router#
  

Related Commands

Command

Description

show policy-map shared-policy-instance

共有ポリシー インスタンスのすべての詳細の統計情報を表示します。  

show qos shared-policy-instance

入力インターフェイスまたは出力インターフェイスに付加された特定の共有ポリシー インスタンスの特定のロケーションに関するインターフェイス詳細を表示します。