Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ ブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ コマンド リファレンス リリース 4.2.x
BNG DHCP コマンド
BNG DHCP コマンド
発行日;2013/02/08   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

BNG DHCP コマンド

ここでは、Cisco ASR 9000 シリーズ ルータでブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ(BNG)の DHCP コマンドの設定に使用される Cisco IOS XR ソフトウェア コマンドについて説明します。 関連の設定の詳細については、『Cisco IOS XR Broadband Network Gateway Configuration Guide』を参照してください。

broadcast-flag policy check

DHCP IPv4 ブロードキャスト フラグが DHCP IPv4 ヘッダーに設定されている場合に、BOOTREPLY パケットのみをブロードキャストするようダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)IPv4 リレーを設定するには、DHCP IPv4 リレー プロファイル コンフィギュレーション サブモードで broadcast-flag policy check コマンドを使用します。 デフォルトでは、DHCP IPv4 リレーは常に BOOTREPLY パケットをブロードキャストします。 デフォルトに戻す場合は、このコマンドの no 形式を入力します。

broadcast-flag policy check

no broadcast-flag policy check

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

リレー エージェントは、常に、クライアントに DHCP IPv4 パケットをブロードキャストします。

Command Modes

DHCP IPv4 リレー プロファイル コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更内容

リリース 3.7.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.2.0

このコマンドが BNG でサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples


RP/0/RSP0/CPU0:router# config
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile client relay
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-relay-profile)# broadcast-flag policy check

class(BNG)

プロキシ プロファイル クラスを作成し、プロキシ プロファイル クラス サブ コンフィギュレーション モードを開始するには、適切なコンフィギュレーション モードで class コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにしてプロファイル モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

class class_name { helper-address | match } { address-pool | dns-server | domain-name | prefix-pool }

no class class_name

Syntax Description

class_name

クラス名を指定します。

helper-address

リレー パケットにサーバ アドレスを指定します。

match

match キーワードを挿入します。

address-pool

アドレス プールの名前を指定します。

dns-server

DNS サーバの名前を指定します。

domain-name

ドメインの名前を指定します。

prefix-pool

プレフィックス プール名を指定します。

Command Default

クラスの指定はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション

DHCP IPv6 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション

DHCP IPv6 サーバ プロファイル コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

リリース 4.3.0

IPv6 のサポートが BNG に追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

クラス サブモードは、DHCP IPv6 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション サブモードおよび DHCP IPv6 サーバ プロファイル コンフィギュレーション サブモードの両方にあります。 クラスは、クラスが加入者に適用されるかどうかを決定するために使用される一致基準と関連付けられます。 クラス名は、システムで一意である必要があります。


(注)  


address-pool、dns-server、domain-name、および prefix-pool キーワードは DHCP IPv6 サーバ プロファイル コンフィギュレーション モードでのみ表示されます。 ただし、helper-address キーワードは、DHCP IPv4 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション モードおよび DHCP IPv6 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション モードの両方で表示されます。


Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、DHCP IPv4 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション モードでクラスを作成する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile dhcp_profile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile)# class blue
次に、DHCP IPv6 プロキシ プロファイル コンフィギュレーション モードでクラスを作成する例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv6
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv6)# profile dhcp_profile1 proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile)# class blue
次に、DHCP IPv6 サーバ プロファイル コンフィギュレーション モードでクラスを作成する例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv6)# profile dhcp_profile2 server
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-server-profile)# class red

Related Commands

Command

Description

class-map type control subscriber(BNG)

ここでは、class-map type control subscriber コマンドについて説明します。  

dhcp ipv4

IPv4 用ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)をイネーブルにし、DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで dhcp ipv4 コマンドを使用します。 IPv4 の DHCP をディセーブルにして DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

dhcp ipv4

no dhcp ipv4

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Modes

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが導入されました。

リリース 4.2.0

このコマンドが BNG でサポートされました。

Usage Guidelines

DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始するには、dhcp ipv4 コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、IPv4 の DHCP をイネーブルにする例を示します。


RP/0/RSP0/CPU0:router# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)#

Related Commands

コマンド

説明

profile(DHCP)

DHCP IPv4 コンポーネントのリレー プロファイルを設定します。

vrf(relay profile)

VRF 上のリレー プロファイルを指定します。

interface(DHCP)

インターフェイスで IPv4/IPv6 用ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)をイネーブルにするには、適切なコンフィギュレーション モードで interface コマンドを使用します。 インターフェイスの DHCPv4/DHCPv6 をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

interface interface-type interface-instance { relay }

Syntax Description

interface-type

インターフェイス タイプ。 詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

interface-instance

次に示す、物理インターフェイス インスタンスまたは仮想インターフェイス インスタンスのいずれかです。

  • 物理インターフェイス インスタンス。 名前表記は rack/slot/module/port です。値の間に表記の一部としてスラッシュが必要です。
    • rack:ラックのシャーシ番号。
    • slot:モジュラ サービス カードまたはラインカードの物理スロット番号。
    • module:モジュール番号。 物理層インターフェイス モジュール(PLIM)は、常に 0 です。
    • port:インターフェイスの物理ポート番号。
    (注)     

    ルート プロセッサ カードにある管理イーサネット インターフェイスについては、物理スロット番号は英数字(RP0 または RP1)、モジュールは CPU0 です。 例:インターフェイス MgmtEth0/RP1/CPU0/0。

  • 仮想インターフェイス インスタンス。 数字の範囲は、インターフェイス タイプによって異なります。

ルータ構文の詳細については、疑問符(?)オンライン ヘルプ機能を使用します。

relay

宛先アドレスを指定します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更内容

   

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、interface コマンドを使用して、Packet over Sonet/SDH(POS)インターフェイスで DHCP インターフェイス モードをイネーブルにする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv6
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv6)# interface POS 0/5/0/0 relay


RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# interface POS 0/5/0/0 relay

Related Commands

コマンド

説明

dhcp ipv6

IPv6 用ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)をイネーブルにし、DHCP IPv6 コンフィギュレーション モードを開始します。

dhcp ipv4

IPv4 の Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)をイネーブルにし、DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始します。

show dhcp ipv6 interface

IPv6 用 DHCP のインターフェイス情報を表示します。

interface ipspecifier none

指定したインターフェイスで DHCP をディセーブルにするには、interface ipspecifier none コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

interface { type | interface-path-id } none

no interface { type | interface-path-id } none

Syntax Description

type

インターフェイス タイプを指定します。

interface-path-id

インターフェイス ID を指定します。

none

指定されたインターフェイスの DHCP をディセーブルにします。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# interface Bundle-Ether 544 none

Related Commands

コマンド

説明

グローバル コンフィギュレーション コマンド

DHCP のすべてのグローバル コンフィギュレーション コマンドについて説明します。

show コマンド

DHCP のすべての show コマンドについて説明します。

interface ipspecifier proxy

指定したインターフェイスで DHCP をディセーブルにするには、interface ipspecifier proxy コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

interface { type | interface-path-id } proxy { information | profile }

no interface { type | interface-path-id } proxy

Syntax Description

type

インターフェイス タイプを指定します。

interface-path-id

インターフェイス ID を指定します。

proxy

インターフェイスにプロキシ プロファイルを割り当てます。

information

プロファイル情報を表示します。

profile

DHCP プロキシ プロファイル名を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# interface Bundle-Ether100.10 proxy information

Related Commands

コマンド

説明

グローバル コンフィギュレーション コマンド

DHCP のすべてのグローバル コンフィギュレーション コマンドについて説明します。

show コマンド

DHCP のすべての show コマンドについて説明します。

interface ipspecifier proxy information

指定したインターフェイスで DHCP プロキシ情報をイネーブルにするには、interface ipspecifier proxy information コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

interface { type | interface-path-id } information option format-type circuit-id circuit_id_value

no interface { type | interface-path-id } none

Syntax Description

information

プロファイル情報を表示します。

option

指定されたインターフェイスのオプション 82 を挿入します。

format-type

形式タイプを指定します。

circuit-id

回線 ID を指定します。

circuit_id_value

回線 ID 値を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# interface Bundle-ether100.10 proxy information option format-type circuit-id c1

Related Commands

コマンド

説明

グローバル コンフィギュレーション コマンド

DHCP のすべてのグローバル コンフィギュレーション コマンドについて説明します。

show コマンド

DHCP のすべての show コマンドについて説明します。

interface ipspecifier proxy profile

プロキシ プロファイルの指定されたインターフェイスで DHCP をイネーブルにするには、interface ipspecifier proxy profile コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

interface { type | interface-path-id } proxy profile profile_name

no interface { type | interface-path-id } proxy profile

Syntax Description

type

インターフェイス タイプを指定します。

interface-path-id

インターフェイス ID を指定します。

proxy profile

インターフェイスにプロキシ プロファイルを割り当てます。

profile_name

プロファイル名を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# interface Bundle-Ether100.10 proxy profile profile_dhcp

Related Commands

コマンド

説明

グローバル コンフィギュレーション コマンド

DHCP のすべてのグローバル コンフィギュレーション コマンドについて説明します。

show コマンド

DHCP のすべての show コマンドについて説明します。

match option

プロキシを設定されたパターンに一致させるには、match option コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、コマンドの no 形式を使用します。

match option { 124 | 125 | | 60 | 77 } hex hex_string mask bit_mask_string

no match option { 124 | 125 | | 60 | 77 } hex hex_string mask bit_mask_string

Syntax Description

124

オプション 124 ベンダー識別用ベンダー クラスを挿入します。

125

オプション 125 ベンダー識別用ベンダー固有情報を挿入します。

60

オプション 60 ベンダー クラス ID を挿入します。

77

オプション 124 ユーザ クラスを挿入します。

hex

16 進数パターンを挿入します。

hex_string

16 進数パターン文字列を指定します。

mask

ビット マスク パターンを挿入します。

bit_mask_string

ビット マスク パターン文字列を指定します。 文字列パターンは 0 ~ 4294967295 です。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 プロキシ プロファイル クラス コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile dhcp_profile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile)# class blue
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile-class)# match option 124 hex hex_name mask 3445

Related Commands

Command

Description

class(BNG)

プロキシ プロファイル クラスを作成し、プロキシ プロファイル クラス サブ コンフィギュレーション モードを開始します。  

match vrf

VRF 名に基づくクラスと一致させるには、match vrf コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、コマンドの no 形式を使用します。

match vrf vrf_name

no match vrf vrf_name

Syntax Description

vrf_name

VRF 名を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 プロキシ プロファイル クラス コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile dhcp_profile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile)# class blue
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile-class)# match vrf vrf1

Related Commands

Command

Description

match option

プロキシを設定されたパターンに一致させます。  

profile(BNG)

DHCP プロファイルをダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)IPv4 コンポーネントに指定し、適切なプロファイル モードを開始するには、DHCP IPv4 コンフィギュレーション サブモードで profile コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにしてプロファイル モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

profile profile_name { proxy | server }

no profile profile_name proxy

Syntax Description

profile_name

プロキシまたはサーバを一意に識別するプロファイルの名前を指定します。

proxy

DHCP プロキシ プロファイルを作成します。

server

DHCP サーバ プロファイルを作成します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、dhcpv4 コンフィギュレーション モードをイネーブルにし、dhcpv4 コンフィギュレーション サブモードで dhcp_profile というプロファイルを作成する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile dhcp_profile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-proxy-profile)# 

relay information check

転送された BOOTREPLY メッセージ内のリレー エージェント情報オプションをダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)IPv4 リレーが検証するように設定するには、DHCP IPv4 リレー プロファイル コンフィギュレーション サブモードで relay information check コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

relay information check

no relay information check

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

DHCP は、リレー エージェント情報オプションを検証します。

Command Modes

DHCP IPv4 リレー プロファイル コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが導入されました。

リリース 4.2.0

このコマンドが BNG でサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

basic-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、relay information check コマンドの使用例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router#config 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile client relay
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-relay-profile)# relay information check 

Related Commands

コマンド

説明

dhcp ipv4

IPv4 の DHCP をイネーブルにし、DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始します。

giaddr policy

ゼロ以外の giaddr 属性がすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

helper-address

DHCP リレー エージェントがパケットを特定の DHCP サーバに中継するように設定します。

profile(DHCP)

DHCP IPv4 コンポーネントのリレー プロファイルを設定します。

relay information option

転送された BOOTREQUEST メッセージ内の DHCP リレー エージェント情報オプションをシステムが DHCP サーバに挿入することをイネーブルにします。

relay information option allow-untrusted

DHCP コンポーネントが、設定されたリレー情報オプションおよびゼロに設定された giaddr を持つ BOOTREQUEST メッセージをドロップしないように設定します。

relay information policy

リレー情報オプションがすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

vrf(relay profile)

VRF 上のリレー プロファイルを指定します。

relay information option

転送された BOOTREQUEST メッセージ内のリレー エージェント 情報オプションを DHCP サーバに挿入するように、ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)IPv4 リレーまたは DHCP スヌーピング リレーを設定するには、DHCP IPv4 リレー プロファイル リレー コンフィギュレーションまたは DHCP IPv4 プロファイル スヌーピング サブモードで relay information option コマンドを使用します。 転送された BOOTREQUEST メッセージにリレー情報を挿入することをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

relay information option

no relay information option

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 リレー プロファイル リレー コンフィギュレーション

DHCP IPv4 プロファイル スヌーピング コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが導入されました。

リリース 4.2.0

このコマンドが BNG でサポートされました。

Usage Guidelines

relay information option コマンドは、回線 ID 情報サブオプションおよびリモート ID サブオプションを DHCP リレー エージェント情報オプションに自動的に追加します。

relay information option コマンドは、DHCP サーバが、要求を送信するユーザ(ケーブル アクセス ルータなど)を識別してこの情報に基づく適切なアクションを開始することをイネーブルにします。 デフォルトでは、DHCP はリレー情報を挿入しません。

information option コマンドがイネーブルにされると、DHCP スヌーピング モードは DHCP パケット内の giaddr フィールドを設定しません。

アップストリーム DHCP サーバまたは DHCP リレー インターフェイスは、このタイプのパケットを受け入れるように、relay information option allow-untrusted コンフィギュレーションを使用して設定する必要があります。 この設定により、サーバまたはリレーが DHCP メッセージをドロップしないようになります。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

basic-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、relay information option コマンドの使用例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile client relay
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-relay-profile)# relay information option

Related Commands

コマンド

説明

dhcp ipv4

IPv4 の DHCP をイネーブルにし、DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始します。

giaddr policy

ゼロ以外の giaddr 属性がすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

helper-address

DHCP リレー エージェントがパケットを特定の DHCP サーバに中継するように設定します。

profile(DHCP)

DHCP IPv4 コンポーネントのリレー プロファイルを設定します。

relay information check

転送された BOOTREPLY メッセージ内のリレー エージェント情報オプションを DHCP サーバが検証するように設定します。

relay information option allow-untrusted

DHCP コンポーネントが、設定されたリレー情報オプションおよびゼロに設定された giaddr を持つ BOOTREQUEST メッセージをドロップしないように設定します。

relay information policy

リレー情報オプションがすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

vrf(relay profile)

VRF 上のリレー プロファイルを指定します。

relay information option allow-untrusted

ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)IPv4 リレーまたは DHCP スヌーピング リレーが設定されたリレー情報オプションおよびゼロに設定した giaddr を持つパケットドロップ BOOTREQUEST を廃棄しないように設定するには、DHCP IPv4 リレー プロファイル コンフィギュレーション サブモードまたは DHCP IPv4 プロファイル スヌーピング コンフィギュレーション サブモードで relay information option allow-untrusted コマンドを使用します デフォルト動作、つまり、リレー情報オプションを持ち、giaddr をゼロに設定する BOOTREQUEST パケットを廃棄する動作に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

relay information option allow-untrusted

no relay information option allow-untrusted

Syntax Description

このコマンドには、キーワードと引数はありません。

Command Default

リレー情報が設定されて giaddr がゼロに設定されている場合、パケットはドロップされます。

Command Modes

DHCP IPv4 リレー プロファイル リレー コンフィギュレーション

DHCP IPv4 プロファイル スヌーピング コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが導入されました。

リリース 4.2.0

このコマンドが BNG でサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

RFC 3046 に従い、giaddr がゼロに設定されていてもリレー エージェント オプションがすでにパケット内に存在する信頼できない回線から DHCP パケットを受信するリレー エージェント(およびサーバ)は、パケットを廃棄して、エラー数を増加させるものとします。 この設定により、サーバまたはリレーが DHCP メッセージをドロップしないようになります。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

basic-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、relay information option allow-untrusted コマンドの使用例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile client relay 
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-relay-profile)# relay information option allow-untrusted

Related Commands

コマンド

説明

dhcp ipv4

IPv4 の DHCP をイネーブルにし、DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始します。

giaddr policy

ゼロ以外の giaddr 属性がすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

helper-address

DHCP リレー エージェントがパケットを特定の DHCP サーバに中継するように設定します。

profile(DHCP)

DHCP IPv4 コンポーネントのリレー プロファイルを設定します。

relay information check

転送された BOOTREPLY メッセージ内のリレー エージェント情報オプションを DHCP サーバが検証するように設定します。

relay information option

転送された BOOTREQUEST メッセージ内の DHCP リレー エージェント情報オプションをシステムが DHCP サーバに挿入することをイネーブルにします。

relay information policy

リレー情報オプションがすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

vrf(relay profile)

VRF 上のリレー プロファイルを指定します。

relay information policy

リレー情報オプションがすでに含まれている BOOTREQUEST パケットをダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)IPv4 リレー が処理する方法を設定するには、DHCP IPv4 プロファイル リレー プロファイル コンフィギュレーション モードで relay information policy コマンドを使用します。 デフォルトのリレー情報ポリシーに戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

relay information policy { drop | keep }

no relay information policy { drop | keep }

Syntax Description

drop

既存のリレー情報オプションを持つ BOOTPREQUEST パケットを廃棄するように、DHCP IPv4 リレーに指示します。

keep

既存のリレー情報オプションとともに受信された BOOTPREQUEST パケットを廃棄しないで、既存のリレー情報オプション値を保持するように、DHCP IPv4 リレーに指示します。

Command Default

DHCP IPv4 リレーは、既存のリレー情報オプションを持つ BOOTPREQUEST パケットを廃棄しません。 オプション既存のリレー情報オプション値は置き換えられます。

Command Modes

DHCP IPv4 リレー プロファイル コンフィギュレーション

Command History

リリース

変更箇所

リリース 3.7.2

このコマンドが導入されました。

リリース 4.2.0

このコマンドが BNG でサポートされました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り、書き込み

basic-services

読み取り、書き込み

Examples

次に、relay information policy コマンドの使用例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# config
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile client relay
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4-relay-profile)# relay information policy keep

Related Commands

コマンド

説明

dhcp ipv4

IPv4 の DHCP をイネーブルにし、DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始します。

giaddr policy

ゼロ以外の giaddr 属性がすでに含まれている BOOTREQUEST メッセージをリレー エージェントが処理する方法を設定します。

helper-address

DHCP リレー エージェントがパケットを特定の DHCP サーバに中継するように設定します。

profile(DHCP)

DHCP IPv4 コンポーネントのリレー プロファイルを設定します。

relay information check

転送された BOOTREPLY メッセージ内のリレー エージェント情報オプションを DHCP サーバが検証するように設定します。

relay information option

転送された BOOTREQUEST メッセージ内の DHCP リレー エージェント情報オプションをシステムが DHCP サーバに挿入することをイネーブルにします。

relay information option allow-untrusted

DHCP コンポーネントが、設定されたリレー情報オプションおよびゼロに設定された giaddr を持つ BOOTREQUEST メッセージをドロップしないように設定します。

vrf(relay profile)

VRF 上のリレー プロファイルを指定します。

limit lease per-circuit-id(DHCP-BNG)

インターフェイスごとの回線 ID ごとにリース制限を指定するには、DHCP IPv4 サブ コンフィギュレーション モードで limit lease per-circuit-id コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

limit lease per-circuit-id value

no limit lease per-circuit-id value

Syntax Description

value

リース値を拡張できる制限を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.1

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始するには、dhcp ipv4 コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile myproxyprofile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# limit lease per-circuit-id 1000

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

limit lease per-remote-id(DHCP-BNG)

インターフェイスごとのリモート ID ごとにリース制限を指定するには、DHCP IPv4 サブ コンフィギュレーション モードで limit lease per-remote-id コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

limit lease per-remote-id value

no limit lease per-remote-id value

Syntax Description

value

リース値を拡張できる制限を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.1

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始するには、dhcp ipv4 コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile myproxyprofile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# limit lease per-remote-id 1000

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

limit lease per-interface(DHCP-BNG)

インターフェイスごとにリース制限を指定するには、DHCP IPv4 サブ コンフィギュレーション モードで limit lease per-interface コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

limit lease per-interface value

no limit lease per-interface value

Syntax Description

value

リース値を拡張できる制限を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

DHCP IPv4 コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.1

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

DHCP IPv4 コンフィギュレーション モードを開始するには、dhcp ipv4 コマンドを使用します。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile myproxyprofile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# limit lease per-interface 1000

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

lease proxy client-lease-time(DHCP-BNG)

インターフェイスごとの回線 ID ごとにリース制限を指定するには、DHCP IPv4 サブ コンフィギュレーション モードで lease proxy client-lease-time コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

lease proxy client-lease-time value

no lease proxy client-lease-time value

Syntax Description

value

リース プロキシ クライアントの時間を秒単位で指定します。 リース プロキシ クライアント時間の最小値は 600 秒です。

Command Default

デフォルト(no)を設定した場合、リース プロキシはディセーブルになります。

Command Modes

DHCP IPv4 コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.1

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

バインディングの作成時に、クライアント リース時間はバインディングごとにキャッシュされるため、プロファイル クライアント リース時間の変更により既存のバインディングに影響が生じることはありません。 ただし、この変更は今後作成されたバインディングに対してのみ有効です。

Task ID

タスク ID 操作

ip-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# dhcp ipv4
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# profile myproxyprofile proxy
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-dhcpv4)# lease proxy client-lease-time 600

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

show dhcp ipv4 proxy binding(BNG)

プロキシの DHCP クライアント バインディングに関する情報を表示するには、グローバル コンフィギュレーション モードで show dhcp ipv4 proxy binding コマンドを使用します。

show dhcp ipv4 proxy binding [ circuit-id circuit_id_name | detail | interface | ipspecifier | location | locationspecifier | mac-address | remote-id | summary ] { location | vrf | vrf_name }

Syntax Description

circuit-id

回線 ID に基づいて DHCP IPv4 プロキシ クライアント バインディングを表示します。

circuit_id_name

回線 ID の名前を表示します。

detail

DHCP プロキシの詳細なバインディング情報を表示します。

interface

DHCP バインディングのフィルタリング基準となるインターフェイスを指定します。

ipspecifier

インターフェイスの名前が表示されます。

location

DHCP プロキシのノードのロケーションを指定します。

locationspecifier

ロケーションの名前を表示します。

mac-address

MAC アドレスに基づいて詳細なクライアント バインディング情報を表示します。

remote-id

リモート ID に基づいて DHCP IPv4 プロキシ クライアント バインディングを表示します。

summary

プロキシのサマリー バインディング情報を表示します。

vrf

VRF 情報を表示します。

vrf_name

VRF の名前を表示します。

|

出力修飾子を表示します。

Command Default

すべての DHCP プロキシ クライアント バインディングに関する情報の要約を表示します。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding
The show dhcp ipv4 proxy binding output is as follows:
                                                                     Lease                                                
 MAC Address      IP Address      State    Remaining      Interface            VRF      Sublabel      
--------------            --------------     ---------   ---------        -------------------  ---------  ---------- 
0000.6602.0102    1.1.1.1             BOUND    3495         Gi0/1/0/0            default    0x0         


RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding mac-address  0000.6602.0102
MAC Address:      0000.6602.0102
IP Address:       1.1.1.1
Profile:          foo
State:            BOUND
Proxy Lease:                    86400 secs (1d00h)
Proxy Lease Remaining:  85942 secs (23:52:22)
Client Lease:                    600 secs (00:10:00)
Client Lease Remaining: 442 secs (00:07:22)
Client ID:        00-00-66-02-01-02
Interface:        GigabitEthernet0/1/0/0.200
VLAN Id:      200
VRF:              default
Subscriber Label: 0x0

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding circuit-id CCCCCCCCCC
MAC Address:      0000.6602.0102
IP Address:       1.1.1.1
circuit-id:  CCCCCCCCCC
remote-id: RRRRRRRRRR
Profile:          foo
State:            BOUND
Proxy Lease:                    86400 secs (1d00h)
Proxy Lease Remaining:  85942 secs (23:52:22)
Client Lease:                    600 secs (00:10:00)
Client Lease Remaining: 442 secs (00:07:22)
Client ID:        00-00-66-02-01-02
Interface:        GigabitEthernet0/1/0/0.200
VLAN Id:      outer 200, inner 300
VRF:              default
Subscriber Label: 0x0

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding remote-id RRRRRRRRRR
MAC Address:      0000.6602.0102
IP Address:       1.1.1.1
Profile:          foo
circuit-id:  CCCCCCCCCC
remote-id: RRRRRRRRRR
State:            BOUND
Proxy Lease:                    86400 secs (1d00h)
Proxy Lease Remaining:  85942 secs (23:52:22)
Client Lease:                    600 secs (00:10:00)
Client Lease Remaining: 442 secs (00:07:22)
Client ID:        00-00-66-02-01-02
Interface:        GigabitEthernet0/1/0/0
VRF:              default
Subscriber Label: 0x0

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding detail
MAC Address:        ca01.3fcd.0000
VRF:                default
IP Address:         10.10.10.6
Gateway IP Address: 0.0.0.0
Server IP Address:  11.11.11.3
ReceivedCircuit ID: -
InsertedCircuit ID: -
ReceivedRemote ID:  -
InsertedRemote ID:  -
Profile:            proxyProfile
State:              BOUND
Proxy Lease:                    86400 secs (1d00h)
Proxy Lease Remaining:  85942 secs (23:52:22)
Client Lease:                    600 secs (00:10:00)
Client Lease Remaining: 442 secs (00:07:22)
Client ID:          0x00-0x76-0x6C-0x61-0x6E-0x31-0x30-0x30
Interface:          GigabitEthernet0/1/0/0.100
VLAN:               None
Subscriber Label:   0x0

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding interface Gi0/1/0/0
                                                                     Lease                                                
 MAC Address      IP Address      State    Remaining      Interface            VRF      Sublabel      
--------------            --------------     ---------   ---------        -------------------  ---------  ---------- 
0000.6602.0102    1.1.1.1             BOUND    3495         Gi0/1/0/0            default    0x0         

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

show dhcp ipv6 proxy binding

ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)プロキシのクライアント バインディングを表示します。  

show dhcp ipv4 proxy profile(BNG)

ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)プロキシ プロファイル情報を表示するには、グローバル コンフィギュレーション モードで show dhcp ipv4 proxy profile コマンドを使用します。

show dhcp ipv4 proxy profile { name | profile_name | }

Syntax Description

name

詳細なプロキシ プロファイル情報を表示します。

profile_name

プロファイル名を指定します。

|

出力修飾子を表示します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

このコマンドは、DHCP IPv4 に作成されたプロキシ プロファイルを表示します。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy profile
RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy profile name prof1

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

show dhcp ipv4 relay profile

 

show dhcp ipv4 proxy statistics(BNG)

特定のブリッジ ドメインの統計情報を表示するには、グローバル コンフィギュレーション モードで show dhcp ipv4 proxy statistics コマンドを使用します。

show dhcp ipv4 proxy statistics [ location [ 0/0/CPU0 location_name ] raw[ all | include-zeros | location | ]

Syntax Description

location

DHCP IPv4 プロキシのノード情報を指定します。

raw

デバッグの統計情報を表示します。

|

出力修飾子を表示します。

Command Default

DHCP プロキシ統計情報テーブルを表示します。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース

変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID

操作

ip-services

読み取り

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding statistics location 0/0/CPU0
RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding statistics location loc1
RP/0/RSP0/CPU0:router# show dhcp ipv4 proxy binding statistics raw all

Related Commands

Command

Description

dhcp ipv4

 

show dhcp ipv4 relay statistics