Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ ブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ コマンド リファレンス リリース 4.2.x
制御ポリシー コマンド
制御ポリシー コマンド
発行日;2013/02/08   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

制御ポリシー コマンド

ここでは、Cisco ASR 9000 シリーズ ルータでブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ(BNG)の制御ポリシー コマンドの設定に使用される Cisco IOS XR ソフトウェア コマンドについて説明します。 関連の設定の詳細については、『Cisco IOS XR Broadband Network Gateway Configuration Guide』を参照してください。

activate

クラス マップのサブコンフィギュレーション モードの動的なテンプレート モードをアクティブにするには、activate を使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

activate dynamic-template dynamic-template_name aaa list { list_name | default }

no activate

Syntax Description

dynamic-template

動的なテンプレートに関連するアクションを指定します。

dynamic-template_name

動的なテンプレートの名前を指定します。

aaa

AAA パラメータを指定します。

list

サービス定義を取得する RADIUS サーバを識別する AAA 方式リストを指定します。

default

デフォルトの AAA 方式リストを指定します。

list_name

(任意)AAA 方式リストの名前を指定します。 指定すると、テンプレートが RADIUS からダウンロードされます。 指定しない場合、テンプレートはローカルで設定されると見なされます。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map type control subscriber PL1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# event session-activate match-first
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-e)# class type control subscriber CL2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-c)# 1 activate dynamic-template DL1 aaa list default

Related Commands

コマンド

説明

deactivate(BNG)

クラス マップのサブコンフィギュレーション モードの動的なテンプレート モードを非アクティブ化します。

show コマンド

AAA の show コマンドについて説明します。

authenticate(BNG)

クラス マップ サブコンフィギュレーション モードで行われる認証で使用する必要がある AAA 方式リストを認証し、指定するには、authenticate を使用します。

authenticate aaa list { list_name | default }

no authenticate

Syntax Description

aaa

AAA パラメータを指定します。

list

認証で使用する必要がある AAA 方式リストを指定します。

default

デフォルトの AAA 方式リストを指定します。

list_name

AAA 方式リストの名前を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map type control subscriber PL1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# event session-start match-first
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-e)# class type control subscriber CL2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-c)# 1 authenticate aaa list default

Related Commands

コマンド

説明

show コマンド

制御ポリシーの show コマンドについて説明します。

authorize(BNG)

クラス マップ サブコンフィギュレーション モードで行われる許可で使用する必要がある AAA 方式リストを認証し、指定するには、authorize を使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

authorize aaa list { list_name | default } { format format_name } | identifier { circuit-id | remote-id | source-address-ipv4 | source-address-mac | username } { password | { use-from-line | password } }

no authorize

Syntax Description

aaa

AAA パラメータを指定します。

list

許可で使用する必要がある AAA 方式リストを指定します。

default

デフォルトの AAA 方式リストを指定します。

list_name

AAA 方式リストの名前を指定します。

format

許可形式の名前を指定します。

format_name

CLI「aaa attribute format」を使用して定義された format_name を使用するように指定します。 形式の結果は、許可要求でユーザ名として使用されます。

password

AAA 要求に使用するパスワードを指定します。

use-from-line

パスワードを使用する必要がある回線を指定します。

password

クリア テキスト パスワードを指定します。

identifier

許可 ID を指定します。

circuit-id

許可要求でユーザ名として回線 ID を使用するように指定します。

remote-id

許可要求でユーザ名としてリモート ID を使用するように指定します。

source-address-ipv4

許可要求でユーザ名として送信元アドレス IPv4 を使用するように指定します

source-address-mac

許可要求でユーザ名として送信元アドレス MAC を使用するように指定します

username

許可ユーザ名を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map type control subscriber PL1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# event session-start match-first
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-e)# class type control subscriber CL2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-c)# 1 authorize aaa list default password DdjkkWE 

Related Commands

コマンド

説明

show コマンド

AAA の show コマンドについて説明します。

class-map type control subscriber(BNG)

クラスに対して実行されるアクションのリストを決定し、クラスマップ コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで class-map type control subscriber コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにしてクラスマップ コンフィギュレーション モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

class-map type control subscriber{ match-all| match-any } class-map name

no class-map type control subscriber{ match-all| match-any } class-map name

Syntax Description

match

このクラスの一致基準を設定します。

end-class-map

最後のポリシー マップ コンフィギュレーションを表します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

class-map type control subscriber コマンドを使用して、クラスマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# class-map type control subscriber match-any class1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap)# match protocol ppp
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap)# end-class-map

Related Commands

コマンド

説明

policy-map type control subscriber

ポリシーマップをイネーブルにします。

event(BNG)

ポリシーマップのイベントをイネーブルにします。

show コマンド

制御ポリシーの show コマンドについて説明します。

deactivate(BNG)

クラス マップのサブコンフィギュレーション モードの動的なテンプレート モードを非アクティブ化するには、deactivate を使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

deactivate dynamic-template dynamic-template_name aaa list { list_name | default }

no deactivate

Syntax Description

dynamic-template

動的なテンプレートに関連するアクションを指定します。

dynamic-template_name

動的なテンプレートの名前を指定します。

aaa

AAA パラメータを指定します。

list

認証で使用する必要がある AAA 方式リストを指定します。

default

デフォルトの AAA 方式リストを指定します。

list_name

AAA 方式リストの名前を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# configure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map type control subscriber PL1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# event session-start match-first
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-e)# class type control subscriber CL2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-c)# 1 deactivate dynamic-template DL1 aaa list default

Related Commands

コマンド

説明

activate

クラス マップのサブコンフィギュレーション モードの動的なテンプレート モードをアクティブにします。

show コマンド

制御ポリシーの show コマンドについて説明します。

event(BNG)

ポリシー イベントを設定し、ポリシー マップ イベント コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで event コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにしてポリシーマップ コンフィギュレーション モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

event{ account-logoff | account-logon | authentication-failure| authentication-no-response| authorization-failure| authorization-no-response | service-start| service-stop| session-activate| session-start | session-stop | timer-expiry }

no event{ account-logoff | account-logon | authentication-failure| authentication-no-response| authorization-failure| authorization-no-response | service-start| service-stop| session-activate| session-start | session-stop | timer-expiry }

Syntax Description

account-logoff

アカウント ログオフ イベントを指定します。

account-logon

アカウント ログイン イベントを指定します。

authentication-failure

認証失敗イベントを指定します。

authentication-no-response

認証応答なしイベントを指定します。

authorization-failure

許可失敗イベントを指定します。

authorization-no-response

許可応答なしイベントを指定します。

service-start

サービス開始イベントを指定します。

service-stop

サービス停止イベントを指定します。

session-activate

セッション アクティブ化イベントを指定します。

session-start

セッション開始イベントを指定します。

session-stop

セッション開始イベントを指定します。

timer-expiry

タイマー期限切れイベントを指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

ポリシーマップ コンフィギュレーション モード。

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

policy-map type control subscriber コマンドを使用して、ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map type control subscriber pol1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# event session-start match-first
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-e)# class type control subscriber ip_dhcp do-until-failure
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# 1 activate dynamic-template ip_temp
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# 10 authorize aaa list default identifier format dhcp_id_format password xya
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# end-policy-map

Related Commands

コマンド

説明

class-map type control subscriber(BNG)

クラスマップをイネーブルにします。

policy-map type control subscriber

ポリシーマップをイネーブルにします。

show コマンド

制御ポリシーの show コマンドについて説明します。

match(クラス マップ)

対応するクラスの一致基準を設定するには、クラスマップ コンフィギュレーション モードで match コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにしてポリシーマップ コンフィギュレーション モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

match { authen-status | { authenticated | unauthenticated } | domain | | domain_name | { format | format_name } | regexp | string | not | protocol | { ppp | dhcpv4 } | source-address | { ipv4 | mac } | timer | string | regexp | string | username }

no match { authen-status | { authenticated | unauthenticated } | domain | | domain_name | { format | format_name } | regexp | string | not | protocol | { ppp | dhcpv4 } | source-address | { ipv4 | mac } | timer | string | regexp | string | username }

Syntax Description

authen-status

認証ステータスが指定されます。

authenticated

認証されたステータスが指定されます。

unauthenticated

非認証ステータスが指定されます。

domain

ドメイン タイプを指定します。

domain_name

ドメインの名前を指定します。

format

形式タイプを指定します。

format_name

形式の名前を指定します。

regexp

正規表現を指定します。

string

文字列の正規表現を指定します。

not

一致基準を除外します。

protocol

プロトコル タイプを指定します。

source-address

送信元アドレスを指定します。

timer

タイマーを指定します。

username

ユーザの名前を指定します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

クラスマップ コンフィギュレーション モード

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

class-map type control subscriber コマンドを使用して、クラスマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# class-map type control subscriber CL1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap)# match authen-status authenticated
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-pmap-e)# match domain d1 format f1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# match protocol ppp
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# match source-address ipv4 1.3.4.5 12.334.55.2
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# match timer time1

policy-map type control subscriber

加入者のライフサイクルに適用可能なイベントのリストを決定し、ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを開始するには、グローバル コンフィギュレーション モードで policy-map type control subscriber コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにしてポリシーマップ コンフィギュレーション モードを終了するには、このコマンドの no 形式を使用します。

policy-map type control subscriber policy-map name

no policy-map type control subscriber policy-map name

Syntax Description

policy-map name

ポリシー マップ名を表します。

Command Default

デフォルトの動作または値はありません。

Command Modes

グローバル コンフィギュレーション

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# policy-map type control subscriber pol1
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-cmap-c)# end-policy-map

Related Commands

コマンド

説明

class-map type control subscriber(BNG)

クラスマップをイネーブルにします。

event(BNG)

ポリシーマップのイベントをイネーブルにします。

service-policy type control subscriber

インターフェイスに加入者制御サービス ポリシーを関連付けるには、インターフェイス コンフィギュレーション モードで service-policy type control subscriber コマンドを使用します。 この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

service-policy type control subscriber policy-map name

no service-policy type control subscriber policy-map name

Syntax Description

policy-map name

ポリシー マップ名を表します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

インターフェイス コンフィギュレーション モード。

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てのためにコマンドを使用できない場合は、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

config-services

読み取り、書き込み

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router(config)# interface Bundle-Ether 344
RP/0/RSP0/CPU0:router(config-if)# service-policy type control subscriber sub1

Related Commands

コマンド

説明

class-map type control subscriber(BNG)

クラスマップをイネーブルにします。

event(BNG)

ポリシーマップのイベントをイネーブルにします。

show コマンド

制御ポリシーの show コマンドについて説明します。

show class-map

クラスマップの関連情報を表示するには、show class-map コマンドを使用します。

show class-map type control subscriber classmap_name

Syntax Description

type

クラスマップのタイプを表示します。

control

すべての制御クラス マップを表示します。

subscriber

すべての加入者制御クラス マップを表示します。

classmap_name

クラス マップ名を表示します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# show class-map type control subscriber CL1

Related Commands

コマンド

説明

class-map type control subscriber(BNG)

クラスに対して実行されるアクションのリストを決定し、クラスマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

グローバル コンフィギュレーション コマンド

制御ポリシーのグローバル コンフィギュレーション コマンドについて説明します。

show policy-map

ポリシーマップの関連情報を表示するには、show policy-map コマンドを使用します。

show policy-map type control subscriber pmap_name policymap_name

Syntax Description

type

ポリシーマップのタイプを表示します。

control

制御タイプのポリシーマップを表示します。

subscriber

加入者の制御タイプのポリシーマップを表示します。

pmap_name

ポリシーマップの名前を指定します。

pmap_name

ポリシー マップ名を表示します。

Command Default

デフォルトの動作や値はありません。

Command Modes

EXEC

Command History

リリース 変更内容

リリース 4.2.0

このコマンドが追加されました。

Usage Guidelines

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

Task ID

タスク ID 操作

qos

読み取り

Examples

RP/0/RSP0/CPU0:router# show policy-map targets location 0/0/CPU0 

Related Commands

コマンド

説明

グローバル コンフィギュレーション コマンド

制御ポリシー コマンドのグローバル コンフィギュレーション コマンドについて説明します。

policy-map type control subscriber

加入者のライフサイクルに適用可能なイベントのリストを決定し、ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを開始します。