Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービ ス ルータ MPLS デバッグ コマンド リファレンス
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ の RSVP インフラストラクチャ デバッグ コマンド
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの RSVP インフラストラクチャ デバッグ コマンド
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2009/05/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの RSVP インフラストラクチャ デバッグ コマンド

debug rsvp

debug rsvp authentication

debug rsvp dump-messages

debug rsvp errors

debug rsvp filter

debug rsvp frr

debug rsvp gr

debug rsvp hello

debug rsvp interface

debug rsvp lmp

debug rsvp packet

debug rsvp path

debug rsvp prefix-filtering

debug rsvp process

debug rsvp resv

debug rsvp routing

debug rsvp signalling

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの RSVP インフラストラクチャ デバッグ コマンド

ここでは、Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータの Resource Reservation Protocol(RSVP; リソース予約プロトコル)のデバッグに使用するコマンドについて説明します。

debug rsvp

RSVP デバッグ モードを開始するには、 EXEC モード debug rsvp コマンドを使用します。

debug rsvp

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

RSVP debug rsvp モードでは、debug rsvp プレフィクスなしでデバッグ コマンドを入力できます。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、debug rsvp モードを開始する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp
 
RP/0/RSP0/CPU0:router(debug rsvp)#

debug rsvp authentication

RSVP 認証イベントをデバッグするには、 EXEC モード debug rsvp authentication コマンドを使用します。
デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp authentication

no debug authentication

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp authentication コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp authentication
 
RP/0/RSP0/CPU0:P1_CRS-8#deb rsv auth RP/0/RSP0/CPU0:May 24 10:46:24.700 : rsvp[380
RP/0/RSP0/CPU0:May 24 10:46:24.701 : rsvp[389]: DBG-AUTH[1]: RSVP-DB: authentica1
RP/0/RSP0/CPU0:May 24 10:46:25.473 : rsvp[389]: DBG-AUTH[1]: Attach integrity fo0
RP/0/RSP0/CPU0:May 24 10:46:25.473 : rsvp[389]: DBG-AUTH[1]: RSVP-DB: authentica2
RP/0/RSP0/CPU0:May 24 10:46:37.656 : rsvp[389]: DBG-AUTH[1]: KI selects none...
RP/0/RSP0/CPU0:May 24 10:46:42.943 : rsvp[389]: DBG-AUTH[1]: KI selects none...

debug rsvp dump-messages

ノードで送受信された RSVP メッセージを表示するには、debug rsvp モードで debug rsvp authentication コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp dump-messages [ ack | all | bundle | confirm | hello | path | perr | ptear | rerr | resv | rtear | srefresh | unknown ] [ brief | detail ]

no debug rsvp dump-messages [ ack | all | bundle | confirm | hello | path | perr | ptear | rerr | resv | rtear | srefresh | unknown ] [ brief | detail ]

 
シンタックスの説明

ack

(任意)送受信された Ack メッセージを表示します。

all

(任意)送受信された RSVP メッセージを表示します。

bundle

(任意)バンドルされたメッセージを表示します。

confirm

(任意)確認メッセージを表示します。

hello

(任意)着信および発信された hello メッセージを表示します。

path

(任意)Path メッセージを表示します。

perr

(任意)Path Error メッセージを表示します。

ptear

(任意)Path Tear メッセージを表示します。

rerr

(任意)Resv Error メッセージを表示します。

resv

(任意)Resv メッセージを表示します。

rtear

(任意)Resv Tear メッセージを表示します。

srefresh

(任意)Summary Refresh メッセージを表示します。

unknown

(任意)その他のタイプの RSVP メッセージをすべて表示します。

brief

(任意)選択したメッセージの概要を表示します。

detail

(任意)選択したメッセージの詳細を表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 all および brief キーワードを指定して debug rsvp dump-messages コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp dump-messages all brief
 
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:08:30.149: rsvp[117]: Forwarding PATH message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 51.51.51.51 to 70.70.70.70 (length=212 bytes, TTL=254, TOS=0xff, flags=0x1,RA)
 
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:08:30.211: rsvp[117]: Received RESV message on GigabitEthernet0/3/0/3 from 60.60.60.60 to 51.51.51.51 (length=156 bytes, TTL=253, TOS=0xff, flags=0x1)
 
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:08:30.572: rsvp[117]: Received ACK message on GigabitEthernet0/3/0/3 from 60.60.60.60 to 51.51.51.51 (length=20 bytes, TTL=255, TOS=0x0, flags=0x1)
 
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:08:30.655: rsvp[117]: Forwarding ACK message (state on GigabitEthernet0/3/0/3) from 51.51.51.51 to 60.60.60.60 (length=20 bytes, TTL=255, TOS=0x0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:20:20.907: rsvp[117]: Received SREFRESH message on GigabitEthernet0/3/0/3 from 60.60.60.60 to 51.51.51.51 (length=20 bytes, TTL=255, TOS=0x0, flags=0x1)
 

次に、 all および detail キーワードを指定して debug rsvp dump-messages コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp dump-messages all detail
 
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.213: rsvp[117]: Forwarding PATH message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 51.51.51.51 to 70.70.70.70 (length=212 bytes, TTL=254, TOS=0xff, flags=0x1,RA)
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.216: rsvp[117]: MESSAGE ID: L=12: Flags=1
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.220: rsvp[117]: MsgID=71. Epoch=2447006
RP/0/RSP0/CPU0:router(config)#RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.230: rsvp[117]: SESSION: IPv4 LSP, L=16: Dest=70.70.70.70
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.236: rsvp[117]: TunID=1, ExtID=51.51.51.51
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.244: rsvp[117]: HOP: IPv4, L=12: Addr=51.51.51.51, LIH=EA000006
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.245: rsvp[117]: REFRESH: L=8: Time=45000 ms
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.249: rsvp[117]: EXPLICIT ROUTE: Type=1, L=28:
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.251: rsvp[117]: #1. Strict IPv4 Prefix, 1.1.1.2/32
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.252: rsvp[117]: #2. Strict IPv4 Prefix, 50.30.1.2/32
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.256: rsvp[117]: #3. Strict IPv4 Prefix, 70.70.70.70/32
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.259: rsvp[117]: LABEL REQUEST: L=8: Type=1: L3PID=0x800
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.260: rsvp[117]: SESSION ATTRIBUTE: IPv4 LSP, L=24:
RP/0/RSP0/CPU0:May 3 20:14:23.262: rsvp[117]: Setup Pri=7, Hold Pri=7. Flags=7 (LOCAL

debug rsvp errors

RSVP プロセスから出力されたエラー メッセージを表示するには、 EXEC モードで debug rsvp errors コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp errors [ chkpt | client-api | frr | gr | hello | interface | label | lmp | message | oper | packet | path | policy | prefix-filtering | process | resv | routing | tc ]

no debug rsvp errors [ chkpt | client-api | frr | gr | hello | interface | label | lmp | message | oper | packet | path | policy | prefix-filtering | process | resv | routing | tc ]

 
シンタックスの説明

chkpt

(任意)HA 関連のイベントで発生したエラーを表示します。

client-api

(任意)RSVP のクライアント API で発生したエラーを表示します。

frr

(任意)トラフィック処理で発生した Fast Reroute エラーを表示します。

gr

(任意)グレースフル リスタート エラーを表示します。

hello

(任意)hello エラーを表示します。

interface

(任意)インターフェイス エラーを表示します。

label

(任意)ラベル割り当ておよび管理エラーを表示します。

lmp

(任意)Link Management Protocol(LMP; リンク管理プロトコル)エラーを表示します。

message

(任意)RSVP Error メッセージを表示します。

oper

(任意)動作エラーを表示します。

packet

(任意)パケット入出力エラーを表示します。

path

(任意)Path エラーを表示します。

policy

(任意)ポリシー処理で発生したエラーを表示します。

prefix-filtering

(任意)プレフィクス フィルタリング エラーを表示します。

process

(任意)プロセス エラーおよびシステム データベース(SysDB)エラーを表示します。

resv

(任意)Resv エラーを表示します。

routing

(任意)ルーティング エラーを表示します。

tc

(任意)トラフィック制御エラーを表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp errors コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp errors
 
RP/0/RSP0/CPU0:Apr 28 18:20:32.850: rsvp[117]: ERR-Path: rsvp_path_compute_pfcs_ero:1373, no route to next ERO subobject
RP/0/RSP0/CPU0:Apr 28 18:20:32.877: rsvp[117]: ERR-Oper: rsvp_resvtear_process:733, No matching RSB found for ResvTear

debug rsvp filter

RSVP メッセージをフィルタリングするには、 EXEC モード debug rsvp filter コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp filter { acl-name | destination | dport | interface | source | sport }

no debug rsvp filter { acl-name | destination | dport | interface | source | sport }

 
シンタックスの説明

acl-name

アクセス リストで指定されたとおりにフィルタリングされたメッセージを表示します。

destination

宛先(セッション)IP アドレスでフィルタリングされたメッセージを表示します。

dport

宛先ポートまたはトンネル ID でフィルタリングされたメッセージを表示します。

interface

RSVP インターフェイスでフィルタリングされたメッセージを表示します。

source

発信元(送信元/フィルタ)IP アドレスでフィルタリングされたメッセージを表示します。

sport

送信元ポートまたはトンネル インスタンスでフィルタリングされたメッセージを表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 interface を指定して debug rsvp filter コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp filter interface GigabitEthernet 0/3/0/0
 
RP/0/RSP0/CPU0:router# RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:03.435: rsvp[329]: Received HELLO ACK message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 50.50.50.50 to 60.60.60.60, (length=32 bytes, ver=1, TTL=64, TOS=0xc0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:08.277: rsvp[329]: Received HELLO ACK message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 50.50.50.50 to 60.60.60.60, (length=32 bytes, ver=1, TTL=64, TOS=0xc0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:13.121: rsvp[329]: Received HELLO ACK message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 50.50.50.50 to 60.60.60.60, (length=32 bytes, ver=1, TTL=64, TOS=0xc0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:17.963: rsvp[329]: Received HELLO ACK message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 50.50.50.50 to 60.60.60.60, (length=32 bytes, ver=1, TTL=64, TOS=0xc0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:18.995: rsvp[329]: Forwarding SREFRESH message (state on GigabitEthernet0/3/0/0) from 1.1.1.2 to 1.1.1.1, (length=20 bytes, ver=1, TTL=255, TOS=0x0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:22.807: rsvp[329]: Received HELLO ACK message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 50.50.50.50 to 60.60.60.60, (length=32 bytes, ver=1, TTL=64, TOS=0xc0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:23.897: rsvp[329]: Received SREFRESH message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 1.1.1.1 to 1.1.1.2, (length=20 bytes, ver=1, TTL=255, TOS=0x0, flags=0x1)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:08:27.649: rsvp[329]: Received HELLO ACK message on GigabitEthernet0/3/0/0 from 50.50.50.50 to 60.60.60.60, (length=32 bytes, ver=1, TTL=64, TOS=0xc0, flags=0x1)

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug rsvp dump-messages

ノードで送受信された RSVP メッセージを表示します。

show rsvp counters messages

内部 RSVP カウンタを表示します。

debug rsvp frr

Fast Reroute 関連のデバッグ メッセージを表示するには、EXEC モードで debug rsvp frr コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp frr

no debug rsvp frr

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

Fast Reroute に関連するアクティビティ(たとえば、Fast Reroute イベントまたはトンネル割り当てのバックアップ)を監視するには、 debug rsvp frr コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp frr コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp frr
 
RP/0/RSP0/CPU0:Mar 29 14:53:03.999: rsvp[317]: DBG-FRR[1]: LSP 2000 not reroutable
RP/0/RSP0/CPU0:Mar 29 14:53:04.000: rsvp[317]: DBG-FRR[1]: Updating flow 60.60.60.60(LSP:2000) <- 70.70.70.70(1) with backup: BT:None (0x0), ERO MP:0.0.0.0, RRO MP:0.0.0.0, MP routerid:0.0.0.0, nnhop 0, b/w 0

debug rsvp gr

グレースフル リスタートに関するデバッグ メッセージを表示するには、EXEC モードで debug rsvp gr コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp gr

no debug rsvp gr

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

グレースフル リスタートに関するデバッグ メッセージを監視するには、 debug rsvp gr コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp gr コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp gr
 
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 21 19:03:44.886: rsvp[109]: DBG-GR: Ifnbor 70.70.70.70 already linked to an MPLS TE glbl nbor

debug rsvp hello

RSVP hello に関するメッセージを表示するには、EXEC モードで debug rsvp hello コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp hello

no debug rsvp hello

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

定期的な hello メッセージをネイバと交換するのに使用される hello モジュールのアクティビティを監視するには、 debug rsvp hello コマンドを使用します。


) このコマンドを使用するときは注意が必要です。hello インスタンスの頻度と回数によって、デバッグ出力も同様に大きくなるためです。


タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp hello コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp hello
 
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 22 21:12:46.570: rsvp[113]: DBG-HELLO: Hello rcv with different src
inst(db = 0xcb2cc3, msg = 0x162754)
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 22 21:12:46.572: rsvp[113]: DBG-HELLO: RSVP-HELLO: Lost Comm with nbr 55.55.55.55: WRONG_SRC_INST
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 22 21:12:46.573: rsvp[113]: DBG-HELLO: RSVP-HELLO: Lost Comm with nbr 55.55.55.55

debug rsvp interface

RSVP インターフェイス アクティビティに関するメッセージを表示するには、EXEC モードで debug rsvp interface コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp interface

no debug rsvp interface

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

コンフィギュレーションや削除など、インターフェイスに関連するアクティビティを監視するには、 debug rsvp interface コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp interface コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp interface
 
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 21 21:56:42.182: rsvp[116]: DBG-If: ISB enabled, intf=GigabitEthernet0_3_0_3 (ifh=0x4000900)

debug rsvp lmp

Link Management Protocol(LMP; リンク管理プロトコル)クライアント イベントを表示するには、 EXEC モードで debug rsvp lmp コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp lmp

no debug rsvp lmp

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp lmp コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp lmp
 
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:22:44.689: rsvp[329]: DBG-LMP[1]: Connection to OLM/ LMP Server opened
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:22:44.689: rsvp[329]: DBG-LMP[1]: OLM_LMP_Info: OS_Hndl 0 Next_Hop 70.70.70.70 Src 50.50.50.50 Dest 70.70.70.70
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:22:44.690: rsvp[329]: DBG-LMP[1]: Routed IPCC: Discovered route on None to 70.70.70.70
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:22:44.692: rsvp[329]: DBG-LMP[1]: Outgoing i/f:OS_Hndl 0 Next_Hop 70.70.70.70 Src 50.50.50.50 Dest 70.70.70.70

debug rsvp packet

RSVP パケット入出力イベントを表示するには、 EXEC モード debug rsvp packet コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp packet

no debug rsvp packet

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

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変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp packet コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp packet
 
RP/0/RSP0/CPU0:HEAD#RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:27:14.345: rsvp[329]: DBG-Pkt[2]: IPv4 pkt rcvd, prot: 46, src=60.60.60.60, dst=50.50.50.50, len=52, TOS=0xc0. Paklen=52, IP hdr len=20, Check Sum=0
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:27:14.345: rsvp[329]: DBG-Pkt[2]: 1 packets queued
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:27:14.346: rsvp[329]: DBG-Pkt[1]: IPv4 pkt xmt, src=50.50.50.50, dst=60.60.60.60, nexthop=0.0.0.0, data_len=32 TOS=0xc0, TTL=64, out_intf=UNKNOWN, Checksum=0
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:27:19.188: rsvp[329]: DBG-Pkt[2]: IPv4 pkt rcvd, prot: 46, src=60.60.60.60, dst=50.50.50.50, len=52, TOS=0xc0. Paklen=52, IP hdr len=20, Check Sum=0
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:27:19.188: rsvp[329]: DBG-Pkt[2]: 1 packets queued
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:27:19.189: rsvp[329]: DBG-Pkt[1]: IPv4 pkt xmt, src=50.50.50.50, dst=60.60.60.60, nexthop=0.0.0.0, data_len=32 TOS=0xc0, TTL=64, out_intf=UNKNOWN, Checksum=0

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug rsvp dump-messages

特定のノードで送受信された RSVP メッセージを表示します。

debug rsvp path

RSVP パス イベントを表示するには、 EXEC モード debug rsvp patch コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp path

no debug rsvp path

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

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変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp path コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp path
 
RP/0/RSP0/CPU0:MID# RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:29:10.126: rsvp[329]: DBG-Path[1]: Flow 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(503), flags 0x80000018
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:29:10.126: rsvp[329]: DBG-Path[1]: Destroying path 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(503): reason 2, flags 0x00000000
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:29:10.132: rsvp[329]: ERR-Path[1]: rsvp_proxy_remove_path:1853, RSVP-PROXY: Null PXSB
RP/0/RSP0/CPU0:router# RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:29:25.863: rsvp[329]: DBG-Path[1]: Creating path 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(504), fl 0x80000001, chkpt 0, outif 0x0
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:29:25.863: rsvp[329]: DBG-Path[1]: Notifying TE of path create at Mid/Tail: 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(504)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:29:25.865: rsvp[329]: DBG-Path[1]: RSVP-PROXY: DB search: PXSB not found

debug rsvp prefix-filtering

RSVP プレフィクス フィルタリング イベントを表示するには、 EXEC モード debug rsvp prefix-filtering コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp prefix-filtering

no debug rsvp prefix-filtering

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

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変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp prefix-filtering コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp prefix-filtering
 
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:33:24.266: rsvp[329]: DBG-PFX[1]: Enqueued ACL: abcd, count: 1

debug rsvp process

RSVP プロセスおよび SysDB イベントを表示するには、 EXEC モード debug rsvp process コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp process

no debug rsvp process

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp process コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp process
 
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 07:42:22.272: rsvp[329]: DBG-Proc[1]: mem_state=Normal,oom_flag = 0, oor_enabled = 1 --> disallow_fl = 0

debug rsvp resv

RSVP 予約イベントをデバッグするには、 EXEC モード debug rsvp resv コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp resv

no debug rsvp resv

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp resv コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp resv
 
RP/0/RSP0/CPU0:MID#RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:17:49.587: rsvp[329]: DBG-Resv[1]: Destroying resv 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(506): reason 2, flags 0x00190000
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:17:49.587: rsvp[329]: DBG-Resv[1]: Destroying request 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(506)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:18:52.312: rsvp[329]: DBG-Resv[1]: Updating request for 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(508)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:18:52.320: rsvp[329]: DBG-Resv[1]: Attempting to find an existing rsb with isb: GigabitEthernet0/3/0/1, filter 50.50.50.50, hop 15.3.2.1, in_isb GigabitEthernet0/3/0/1

debug rsvp routing

ルーティング モジュールとの相互通信に関するデバッグ メッセージを表示するには、EXEC モードで debug rsvp routing コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp routing

no debug rsvp routing

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp routing コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp routing
 
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 21 14:29:00.843: rsvp[116]: DBG-Route: Route lookup for 31.31.31.32(32)
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 21 14:29:00.845: rsvp[116]: DBG-Route: addr=31.31.31.32
RP/0/RSP0/CPU0:Jan 21 14:29:00.849: rsvp[116]: DBG-Route: Address 31.31.31.32 is directly connected over GigabitEthernet0_7_0_1

debug rsvp signalling

パスおよび予約に関するシグナリング メッセージを表示するには、EXEC モードで debug rsvp signalling コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug rsvp signalling

no debug rsvp signalling

 
シンタックスの説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モードf

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

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このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

パスおよび予約のメッセージを使用してプログラムのフローを監視するには、 debug rsvp signalling コマンドを使用します。

タスク ID

タスク ID
操作

mpls-te

読み取り

ouni

読み取り

次に、 debug rsvp signalling コマンドを使用した場合のデバッグ出力の例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug rsvp signalling
 
RP/0/RSP0/CPU0:router# RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:24:57.984: rsvp[329]: DBG-Path[1]: Flow 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(508), flags 0x80000018
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:24:57.984: rsvp[329]: DBG-Path[1]: Destroying path 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(508): reason 2, flags 0x00000000
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:24:57.984: rsvp[329]: DBG-Resv[1]: Destroying resv 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(508): reason 2, flags 0x00190000
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:24:57.985: rsvp[329]: DBG-Resv[1]: Destroying request 70.70.70.70(LSP:1) <- 50.50.50.50(508)
RP/0/RSP0/CPU0:Aug 9 08:24:57.990: rsvp[329]: ERR-Path[1]: rsvp_proxy_remove_path:1853, RSVP-PROXY: Null PXSB