Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービ ス ルータ MPLS デバッグ コマンド リファレンス
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ の MPLS L2VPN デバッグ コマンド
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ の MPLS L2VPN デバッグ コマンド
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2009/05/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ の MPLS L2VPN デバッグ コマンド

debug l2vpn ac

debug l2vpn atom

debug l2vpn edm

debug l2vpn errors

debug l2vpn filter

debug l2vpn forwarding

debug l2vpn fsm

debug l2vpn l2fwd-api

debug l2vpn l2tp

debug l2vpn

debug l2vpn mgmt-table

debug l2vpn mib-client

debug l2vpn mib-server

debug l2vpn policy

debug l2vpn pw-class

debug l2vpn pw-table

debug l2vpn sss

debug l2vpn xc

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ の MPLS L2VPN デバッグ コマンド

ここでは、Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータの MPLS Layer 2 Virtual Private Network(L2VPN; MPLS レイヤ 2 バーチャル プライベート ネットワーク)のデバッグに使用するコマンドについて説明します。

debug l2vpn ac

L2VPN 接続回線またはコンポーネントに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn ac コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn ac [ api | fsm | manager | table | transport ] [location node-id]

no debug l2vpn ac [ api | fsm | manager | table | transport ] [location node-id]

 
シンタックスの説明

api

L2VPN 接続回線 API に関する情報を表示します。

fsm

L2VPN 接続回線の有限状態マシンに関する情報を表示します。

manager

L2VPN 接続回線マネージャに関する情報を表示します。

table

L2VPN 接続回線テーブルに関する情報を表示します。

transport

L2VPN 接続回線のトランスポートに関する情報を表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対する、すべてのタイプの接続回線(コンポーネント)メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、接続回線をデバッグする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn ac fsm location 0/1/0

debug l2vpn atom

Any Transport over MPLS(AToM)に関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn atom コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn atom [ api | fsm ] [location node-id]

no debug l2vpn atom [ api | fsm ] [location node-id]

 
シンタックスの説明

api

AToM API に関する情報を表示します。

fsm

AToM Finite State Machine(FSM; 有限状態マシン)に関する情報を表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対する、すべてのタイプの AToM メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、AToM FSM をデバッグする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn atom fsm location 0/1/0

debug l2vpn edm

L2VPN External Data Manage(EDM; 外部データ マネージャ)に関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn edm コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn edm [location node-id]

no debug l2vpn edm [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。 node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

場所が指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するデバッグ メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN EDM をデバッグする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn edm location 0/1/0

debug l2vpn errors

L2VPN エラーに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn errors コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn errors [location node-id]

no debug l2vpn errors [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。 node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

場所が指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するデバッグ メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN エラーをデバッグする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn errors location 0/1/0

debug l2vpn filter

L2VPN フィルタに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn filter コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn filter [ interface type instance | peer ip address | session session-id ]

no debug l2vpn filter [ interface type instance | peer ip address | session session-id ]

 
シンタックスの説明

interface

インターフェイス タイプを選択するときに入力します。

type

インターフェイス タイプ。詳細については、疑問符( ? )を使用してオンライン ヘルプ機能を参照してください。

instance

物理インターフェイスまたは仮想インターフェイスのいずれかのインスタンスを、それぞれ次のようにして指定します。

物理インターフェイス。表記方法は、 ラック/スロット/モジュール/ポート で、値の間にはスラッシュ(/)が必要です。

ラック :ラックのシャーシ番号。

スロット :モジュラ サービス カードまたはラインカードの物理スロット番号。

モジュール :モジュール番号。Physical Layer Interface Module(PLIM; 物理レイヤ インターフェイス モジュール)は常に 0 です。

ポート :インターフェイスの物理ポート番号。

例:interface MgmtEth0/RSP1/CPU0/0

仮想インターフェイスのインスタンス。数字の範囲は、インターフェイス タイプによって異なります。

ルータの構文の詳細については、疑問符( ? )を使用してオンライン ヘルプ機能を参照してください。

peer ip address

L2VPN フィルタのピア IP アドレスを指定します。

session session-id

L2VPN フィルタのセッション ID を指定します。範囲は 1 ~ 1023 です。

 
デフォルト

場所が指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するデバッグ メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN フィルタ情報をデバッグする例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn filter peer 10.1.1.1
 

次に、xconnect デバッグ メッセージを出力する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn filter interface GigE0/1/0/2
RP/0/RSP0/CPU0:router#debug l2vpn xconnect
 

次に、セッション ID が 12 以外の L2TP デバッグ メッセージをすべて抑制するコマンドを示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn filter session 12
RP/0/RSP0/CPU0:router#debug l2vpn l2tp

debug l2vpn forwarding

L2VPN フォワーディングに関するデバッグ情報を表示するには、 debug l2vpn forwarding コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn forwarding [ aib | dll | drops | edm | ens | errors | event | init | netio | packet | platform | stats | table ] [ location node-id ]

no debug l2vpn forwarding [ aib | dll | drops | edm | ens | errors | event | init | netio | packet | platform | stats | table ] [ location node-id ]

 
シンタックスの説明

aib

Application Interface Block(AIB; アプリケーション インターフェイス ブロック)相互通信に関する情報を表示します。

dll

shm および accessor dll に関する情報を表示します。

drops

ドロップに関する情報を表示します。

edm

EDM に関する情報を表示します。

ens

ENS に関する情報を表示します。

errors

L2VPN フォワーディング エラーに関する情報を表示します。

event

L2VPN フォワーディング イベントに関する情報を表示します。

init

初期化に関する情報を表示します。

netio

Netio に関する情報を表示します。

packet

L2VPN フォワーディング パケットに関する情報を表示します。

platform

L2VPN フォワーディング プラットフォームに関する情報を表示します。

stats

L2VPN フォワーディング エラーの統計情報を表示します。

table

L2VPN フォワーディング テーブルの情報を表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

場所が指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するデバッグ メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN フォワーディングに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn forwarding edm location 0/1/0

debug l2vpn fsm

汎用の FSM に関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn fsm コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn fsm [location node-id]

no debug l2vpn fsm [location node-id]

 

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、汎用の FSM に関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn fsm location 1/1/1

debug l2vpn l2fwd-api

L2VPN フォワーディング API に関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn l2fwd-api コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn l2fwd-api [errors | location node-id]

no debug l2vpn l2fwd-api [errors | location node-id]

 
シンタックスの説明

errors

フォワーディング API からのエラー デバッグ メッセージを表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対する、すべてのフォワーディング API デバッグ メッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、カード 0/3/CPU0 のフォワーディング API エラー メッセージを表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn l2fwd-api errors location 0/3/cpu0

 

debug l2vpn l2tp

L2VPN L2 Transmission Protocol(L2TP; L2 伝送プロトコル)またはコンポーネントに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn l2tp コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn l2tp [ api | fsm ] [location node-id]

no debug l2vpn l2tp [ api | fsm ] [location node-id]

 
シンタックスの説明

api

L2TPv3 API に関する情報を表示します。

fsm

L2TPv3 FSM に関する情報を表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN L2TP に関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn l2tp fsm location 0/1/0

debug l2vpn

L2VPN に関するデバッグ情報をすべて表示するには、EXEC モードで debug l2vpn コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn [location node-id]

no debug l2vpn [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、指定した場所のデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn location 0/1/0

debug l2vpn mgmt-table

L2VPN ネットワーク管理テーブルに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn mgmt-table コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn mgmt-table [location node-id]

no debug l2vpn mgmt-table [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN ネットワーク管理テーブルに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn mgmt-mgmt location 0/1/1

debug l2vpn mib-client

L2VPN MIB クライアントに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn mib-client コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn mib-client [ cfgmgr | checkpoint | dbase | edm | errors | start | traps ]

no debug l2vpn mib-client [ cfgmgr | checkpoint | dbase | edm | errors | start | traps ]

 
シンタックスの説明

cfg

(任意)L2VPN Config manager コールに関する情報を表示します。

checkpoint

L2VPN チェックポイントに関する情報を表示します。

dbase

L2VPN データベース コールに関する情報を表示します。

edm

L2VPN edm コールに関する情報を表示します。

errors

L2VPN MIB クライアント エラーに関する情報を表示します。

start

L2VPN MIB クライアントのプロセス初期化に関する情報を表示します。

traps

L2VPN MIB クライアント トラップに関する情報を表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN MIB クライアント エラーに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn mib-client errors

debug l2vpn mib-server

L2VPN MIB サーバに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn mib-server コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn mib-server [location node-id]

no debug l2vpn mib-server [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN MIB サーバに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn mib-server location 1/1/1

debug l2vpn policy

L2VPN ポリシー エンジンに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn policy コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn policy [location node-id]

no debug l2vpn policy [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。 node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN ポリシー エンジンに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn policy location 1/1/1

debug l2vpn pw-class

L2VPN pseudowire クラスに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn pw-class コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn pw-class [location node-id]

no debug l2vpn pw-class [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、ノードを指定して L2VPN pseudowire クラスに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn pw-class location 1/1/1

debug l2vpn pw-table

L2VPN pseudowire テーブルに関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn pw-table コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn pw-table [location node-id]

no debug l2vpn pw-table [location node-id]

 
シンタックスの説明

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、ノードを指定して L2VPN pseudowire テーブルに関するデバッグ情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn pw-table location 0/1/1

debug l2vpn sss

L2VPN Stable Snap Shot(SSS; ステーブル スナップショット)に関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn sss コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn sss [ fsm | sip ] [location node-id]

no debug l2vpn sss [ fsm | sip ] [location node-id]

 
シンタックスの説明

fsm

L2VPN FSM に関する情報を表示します。

sip

アプリケーション レイヤの制御シグナリング プロトコルである、L2VPN Session Initiation Protocol(SIP; セッション開始プロトコル)に関する情報を表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り、書き込み

次に、L2VPN SSS に関する情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn sss fsm location 1/1/1

debug l2vpn xc

L2VPN 相互接続に関するデバッグ情報を表示するには、EXEC モードで debug l2vpn xc コマンドを使用します。デバッグをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

debug l2vpn xc [ table ] [location node-id]

no debug l2vpn xc [ table ] [location node-id]

 
シンタックスの説明

table

L2VPN 相互接続テーブルに関する情報を表示します。

location node-id

(任意)指定された場所のデバッグ情報を表示します。node-id 引数は ラック/スロット/モジュール の形式で入力します。

 
デフォルト

パラメータが指定されていない場合は、ユーザの現在の場所に対するメッセージが表示されます。

 
コマンド モード

EXEC

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

リリース 3.7.2

このコマンドは Cisco ASR 9000 シリーズ ルータに追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスク グループに関連付けられているユーザ グループに属している必要があります。ユーザ グループとタスク ID の詳細については、次の「 Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers 」モジュールを参照してください。『 Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide 』 ユーザ グループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してください。

出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システム パフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。 デバッグ コマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『 Using Debug Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router 』を参照してください。

タスク ID

タスク ID
操作

l2vpn

読み取り

次に、L2VPN 相互接続に関する情報を表示する例を示します。

RP/0/RSP0/CPU0:router# debug l2vpn xc location 01/01/01