Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ システム セキュリティ コンフィギュレーション ガイド リリース 4.3.x
レイヤ 2 セキュリティ機能
レイヤ 2 セキュリティ機能
発行日;2013/02/28   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

レイヤ 2 セキュリティ機能

このモジュールは、レイヤ 2 サービスのセキュリティ機能の概要について説明します。 すべてのレイヤ 2 セキュリティ機能は、VPLS ブリッジ ドメイン レベルで設定する必要があります。

レイヤ 2 VPLS ブリッジ ドメインのセキュリティ機能

この表に、レイヤ 2 VPLS ブリッジ ドメインのセキュリティ機能と、各機能の詳細な設定マニュアルの場所を示します。

表 1 レイヤ 2 VPN のセキュリティ機能

機能

参照先

VPLS ブリッジ ドメインでの MAC アドレス ベースのトラフィック ブロッキング、フィルタリング、および制約事項

『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router MPLS Configuration Guide』で、「Implementing Virtual Private LAN Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールの「Configuring the MAC Address-related Parameters」を参照してください。

VPLS のブリッジ ドメインでのトラフィック ストーム制御

『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router System Security Configuration Guide』(このマニュアル)で、「Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの VPLS ブリッジでのトラフィック ストーム制御の実装」モジュールを参照してください。

VPLS ブリッジ ドメインでの DHCP スヌーピング

『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router IP Addresses and Services Configuration Guide』で、「Implementing DHCP on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。ここでは、レイヤ 2 での DHCP リレー サービスと DHCP スヌーピングの両方を説明しています。

VPLS ブリッジ ドメインでの IGMP スヌーピング

『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router Multicast Configuration Guide』で、「Implementing Layer 2 Multicast with IGMP Snooping」モジュールを参照してください。