Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ ROM モニタ ガイド Cisco IOS XR ソフトウェア リリース4.2
ROM モニタでのコンフィギュレーション ファイルの管理
ROM モニタでのコンフィギュレーション ファイルの管理
発行日;2012/07/10 | 英語版ドキュメント(2011/12/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 970KB) | フィードバック

目次

ROM モニタでのコンフィギュレーション ファイルの管理

コンフィギュレーション ファイルについての情報

代替管理コンフィギュレーションの指定

-o ブート オプションを使用した一時的な代替管理設定の指定

IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= 変数を使用した、永久的な代替管理コンフィギュレーション ファイルの指定

代替 SDR コンフィギュレーションの指定

-a ブート オプションを使用した一時的な SDR コンフィギュレーション ファイルの指定

IOX_CONFIG_FILE= 変数を使用した永久的な SDR コンフィギュレーション ファイルの指定

コンフィギュレーション ファイルの代替の保管場所の指定

その他の関連資料

関連資料

シスコのテクニカル サポート

ROM モニタでのコンフィギュレーション ファイルの管理

この章では、ルータのコンフィギュレーション ファイルの管理についての情報を提供します。

この章の内容は、次のとおりです。

「コンフィギュレーション ファイルについての情報」

「代替管理コンフィギュレーションの指定」

「代替 SDR コンフィギュレーションの指定」

「コンフィギュレーション ファイルの代替の保管場所の指定」

「その他の関連資料」

コンフィギュレーション ファイルについての情報

Cisco IOS XR ソフトウェアは、2 種類のコンフィギュレーション ファイル(管理コンフィギュレーション ファイルおよびデフォルトのセキュア ドメイン ルータ(SDR)コンフィギュレーション ファイル)を作成します。これらのコンフィギュレーション ファイルは、次の場所に格納されます。

RSP に格納され、SDR 名およびノード インベントリなどの項目のシステム全体のコンフィギュレーションを含む管理コンフィギュレーション ファイルは 1 つだけ存在します。

ルーティング、インターフェイス、SDR ユーザ名、および他の SDR 固有のコンフィギュレーション用のパラメータを指定するために RSP に格納されている、Cisco ASR 9000 シリーズ ルータの SDR コンフィギュレーション ファイルは 1 つだけ存在します。

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータには、SDR(デフォルト SDR)が 1 つだけ含まれています。Cisco IOS XR ソフトウェアでは、SDR は、単一の物理システムを論理的に分けられた複数のルータに分割する方法です。Cisco ASR 9000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータは、シェルフにつき 1 つの SDR だけをサポートする単一のシェルフ ルータです。

SDR および管理プレーン コンフィギュレーションの詳細については、 『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router System Management Configuration Guide』 の「 Configuring Secure Domain Routers on Cisco IOS XR Software」モジュールを参照してください。

ここでは、ROM モニタからのコンフィギュレーション ファイルの使用を管理する方法について説明します。


注意 ほとんどの状況では、デフォルト コンフィギュレーションで十分です。次の項で説明するオプションは、別のコンフィギュレーションが必要なまれなケースです。これらのオプションを使用すると、システム エラーまたはダウンタイムが発生する可能性があります。これらのオプションを使用する前にシスコのテクニカル サポートに問い合わせてください。

代替管理コンフィギュレーションの指定

管理コンフィギュレーションには、システム全体の SDR 名やノード インベントリなど、システム全体のコンフィギュレーションが保存されます。これは、ルーティングおよびインターフェイスのコンフィギュレーションを保存するデフォルト SDR コンフィギュレーションとは異なります。

ROM モニタ モードから代替管理コンフィギュレーション ファイルを指定するには、次の項で説明する方法を使用します。

「-o ブート オプションを使用した一時的な代替管理設定の指定」

「IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= 変数を使用した、永久的な代替管理コンフィギュレーション ファイルの指定」


注意 ほとんどの状況では、デフォルトでコミットされた管理コンフィギュレーションで十分です。この項で説明するオプションは、代替管理コンフィギュレーションが必要なまれなケースです。この方法を使用すると、システム エラーまたはダウンタイムが発生する可能性があります。

-o ブート オプションを使用した一時的な代替管理設定の指定

-o ブート オプションを使用したこの管理コンフィギュレーション モードは、本質的には一時的です。このブート オプションを設定すると、このモードでは、ルータはこの代替コンフィギュレーションからブートできます。またこのコンフィギュレーション ファイルで指定されたコンフィギュレーションは実行コンフィギュレーションと永続的なコンフィギュレーションの一部になります。


- o オプションで指定された外部コンフィギュレーションでルータをブートすると、システムではデフォルト コンフィギュレーションが失われます。デフォルト コンフィギュレーションは、この代替コンフィギュレーションと完全に置き換えられます。


-o ブート オプションとともに一時的な管理コンフィギュレーション ファイルを指定するには、次の手順を実行します。この方法では、指定のコンフィギュレーション ファイルは、1 つのルータのブートで使用されます。RSP が再びリセットされると、永久的なコンフィギュレーション ファイルが使用されます。

手順の概要

1. ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

2. confreg

3. ブート タイプとして 0 を入力してスタンバイ RSP を ROM モニタ モードにします。

4. reset

5. confreg

6. set

7. boot

8. ブート タイプとして 2 を入力して、スタンバイ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

9. reset

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

詳細については、「ROM モニタ モードの開始」を参照してください。

ステップ 2

confreg

 

例:

rommon B1 > confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

 

スタンバイ RSP が制御を引き継がないようにスタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定します。コンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定するには、ROM モニタ モード プロンプトで confreg コマンドを入力します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。


) コンフィギュレーション レジスタは TURBOBOOT などの環境変数ではありません。confreg コマンドを入力するときには、等号を入力しないでください。ROM モニタ モード コマンドおよび環境変数の詳細については、「ROM モニタ概要および基本的な手順」を参照してください。


ステップ 3

ブート タイプとして 0 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

次のシステムのブート時に ROM モニタ モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 0 に設定します。


confreg コマンドの入力時に表示されるコンフィギュレーション プロンプトの詳細については、「コンフィギュレーション レジスタの設定の変更」を参照してください。


ステップ 4

reset

 

例:

rommon B2> reset

スタンバイ RSP カードのコンフィギュレーション レジスタ設定を有効にします。

ステップ 5

confreg

 

例:

rommon B1 > confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

 

アクティブ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 6

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 7

set

例:

rommon B2> set

現在の環境変数の設定を表示します。

(注) ファイル名は、BOOT 変数に設定されます。

ステップ 8

boot image -o config-file-path

 

例:

rommon B3> boot tftp://223.255.254.254/images/comp-asr9k-mini.vm -o /disk1:/cfgarchives/admingold.conf

ルータを ブート します。 image はブート変数で示されているファイル名に置き換え、
config-file-path はコンフィギュレーション ファイルのパスとファイル名に置き換えます。

(注) パス名は、有効な UNIX パス名でなければなりません(スラッシュ(/)は、デバイス「disk1:/」の後ろに含める必要があります)。

ステップ 9

confreg

例:

rommon B3> confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

スタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 10

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、スタンバイ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 11

reset

例:

rommon B5 > reset

新しい設定を有効にし、スタンバイ RSP カードが動作可能になるように、スタンバイ RSP をリセットします。

IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= 変数を使用した、永久的な代替管理コンフィギュレーション ファイルの指定

IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= 変数を使用したこの代替管理コンフィギュレーション モードは、本質的に永久的です。この変数を設定すると、このモードでは、ルータは常にこの代替コンフィギュレーションからブートでき、システムは、次回のシステムのリロード時にデフォルトでコミットされたコンフィギュレーションに戻りません。


) IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= 変数で指定した外部設定でルータをブートすると、デフォルトの設定は失われます。
デフォルト コンフィギュレーションは、この代替コンフィギュレーションと完全に置き換えられます。


デフォルトの管理コンフィギュレーション ファイルの場所を永続的に変更するには、ROM モニタ モードで IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= 環境変数にファイル名およびディレクトリ パスを指定します。環境変数を指定すると、この変数の設定中にすべてのブートで指定されたファイルが強制的に使用されます。

手順の概要

1. ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

2. confreg

3. ブート タイプとして 0 を入力してスタンバイ RSP を ROM モニタ モードにします。

4. reset

5. confreg

6. ブート タイプとして 2 を入力して、アクティブ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

7. set

8. IOX_ADMIN_CONFIG_FILE =drive:path/file

9. sync

10. boot

11. confreg

12. ブート タイプとして 2 を入力して、スタンバイ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

13. reset

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

詳細については、「ROM モニタ モードの開始」を参照してください。

ステップ 2

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

 

スタンバイ RSP が制御を引き継がないようにスタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定します。コンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定するには、ROM モニタ モード プロンプトで confreg コマンドを入力します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。


) コンフィギュレーション レジスタは TURBOBOOT などの環境変数ではありません。confreg コマンドを入力するときには、等号を入力しないでください。


ステップ 3

ブート タイプとして 0 を入力します

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

次のシステムのブート時に ROM モニタ モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 0 に設定します。


confreg コマンドの入力時に表示されるコンフィギュレーション プロンプトの詳細については、「コンフィギュレーション レジスタの設定の変更」を参照してください。


ステップ 4

reset

例:

rommon B3> reset

スタンバイ RSP カードのコンフィギュレーション レジスタ設定を有効にします。

ステップ 5

confreg

例:

rommon B1 > confreg
 
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

アクティブ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 6

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、アクティブ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 7

set

例:

rommon B2> set

現在の環境変数の設定を表示します。

(注) ファイル名は、IOX_ADMIN_CONFIG_FILE 変数に設定されます。

ステップ 8

IOX_ADMIN_CONFIG_FILE= drive:path/file

例:

rommon B3> IOX_ADMIN_CONFIG_FILE=/disk2:/cfgarchives/
admingold.conf

別の管理コンフィギュレーション ファイルの絶対パスを指定するには、IOX_ADMIN_CONFIG_FILE 変数を設定します。


) IOX_ADMIN_CONFIG_FILE 変数は、boot コマンドを - o オプションとともに入力すると無効になります。


ステップ 9

sync

例:

rommon B4> sync

変更を保存します。

ステップ 10

boot

例:

rommon B5> boot

ルータをブートします。

ステップ 11

confreg

例:

rommon B2 > confreg
 
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

 

スタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 12

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、スタンバイ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 13

reset

例:

rommon B2 > reset

新しい設定が有効になり、スタンバイ RSP が動作可能になるように、スタンバイ RSP をリセットします。

代替 SDR コンフィギュレーションの指定

ここで説明する方法を使用して、ROM モニタ モードでデフォルト SDR の代替コンフィギュレーションを指定できます。これらの手順は、デフォルト SDR の RSP カードから実行されます。


) SDR の詳細については、『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router System Management Configuration Guide』の「Configuring Secure Domain Routers on Cisco IOS XR Software」を参照してください。


ここでは、次の手順について説明します。

「-a ブート オプションを使用した一時的な SDR コンフィギュレーション ファイルの指定」

「IOX_CONFIG_FILE= 変数を使用した永久的な SDR コンフィギュレーション ファイルの指定」


注意 ほとんどの状況では、デフォルトでコミットされた SDR コンフィギュレーションで十分です。この項で説明するオプションは、代替 SDR コンフィギュレーションが必要なまれなケースです。この方法を使用すると、システム エラーまたはダウンタイムが発生する可能性があります。

-a ブート オプションを使用した一時的な SDR コンフィギュレーション ファイルの指定

-a ブート オプションを使用したこの SDR コンフィギュレーション モードは、本質的には一時的です。このブート オプションを設定すると、このモードでは、ルータはこの代替コンフィギュレーションからブートできます。またこのコンフィギュレーション ファイルで指定されたコンフィギュレーションは実行コンフィギュレーションと永続的なコンフィギュレーションの一部になります。


- a オプションで指定された外部コンフィギュレーションでルータをブートすると、システムではデフォルト コンフィギュレーションが失われます。デフォルト コンフィギュレーションは、この代替コンフィギュレーションと完全に置き換えられます。


-a ブート オプションとともに一時的な SDR コンフィギュレーション ファイルを指定するには、次の手順を実行します。この方法では、指定のコンフィギュレーション ファイルは、1 つのルータのブートで使用されます。DSC が再びリセットされると、永久的なコンフィギュレーション ファイルが使用されます。

手順の概要

1. ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

2. confreg

3. ブート タイプとして 0 を入力してスタンバイ RSP を ROM モニタ モードにします。

4. reset

5. confreg

6. set

7. boot

8. ブート タイプとして 2 を入力して、スタンバイ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

9. reset

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

ROM モニタ モードで RSP と スタンバイ RSP を配置します。

詳細については、「ROM モニタ モードの開始」を参照してください。

ステップ 2

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

 

スタンバイ RSP が制御を引き継がないようにスタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定します。コンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定するには、ROM モニタ モード プロンプトで confreg コマンドを入力します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。


) コンフィギュレーション レジスタは TURBOBOOT などの環境変数ではありません。confreg コマンドを入力するときには、等号を入力しないでください。


ステップ 3

ブート タイプとして 0 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

次のシステムのブート時に ROM モニタ モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 0 に設定します。


confreg コマンドの入力時に表示されるコンフィギュレーション プロンプトの詳細については、「コンフィギュレーション レジスタの設定の変更」を参照してください。


ステップ 4

reset

 

例:

rommon B2> reset

スタンバイ RSP カードのコンフィギュレーション レジスタ設定を有効にします。

ステップ 5

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

 

アクティブ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 6

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 7

set

例:

rommon B2> set

現在の環境変数の設定を表示します。

(注) ファイル名は、BOOT 変数に設定されます。

ステップ 8

boot image -a config-file-path

 

例:

rommon B3> boot tftp://223.255.254.254/images/comp-asr9k-mini.vm -a /disk1:/cfgarchives/SDRgold.conf

ルータを ブート します。 image はブート変数で示されているファイル名に置き換え、
config-file-path はコンフィギュレーション ファイルのパスとファイル名に置き換えます。

(注) パス名は、有効な UNIX パス名でなければなりません(スラッシュ(/)は、デバイス「disk1:/」の後ろに含める必要があります)。

ステップ 9

confreg

例:

rommon B3> confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

スタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 10

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、スタンバイ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 11

reset

例:

rommon B5 > reset

新しい設定を有効にし、スタンバイ RSP カードが動作可能になるように、スタンバイ RSP カードをリセットします。

IOX_CONFIG_FILE= 変数を使用した永久的な SDR コンフィギュレーション ファイルの指定

IOX_CONFIG_FILE= 変数を使用したこの代替 SDR コンフィギュレーション モードは、本質的に永久的です。この変数を設定すると、このモードでは、ルータは常にこの代替コンフィギュレーションからブートできます。システムは、次回のシステムのリロード時にデフォルトでコミットされたコンフィギュレーションに戻りません。


) IOX_CONFIG_FILE= 変数で指定した外部設定でルータをブートすると、デフォルトの設定は失われます。
デフォルト コンフィギュレーションは、この代替コンフィギュレーションと完全に置き換えられます。


SDR のデフォルトのコンフィギュレーション ファイルの場所を永続的に変更するには、ROM モニタ モードで IOX_CONFIG_FILE= 環境変数にファイル名およびディレクトリ パスを指定します。環境変数を指定すると、この変数の設定中にすべてのブートで指定されたファイルが強制的に使用されます。

手順の概要

1. ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

2. confreg

3. ブート タイプとして 0 を入力してスタンバイ RSP を ROM モニタ モードにします。

4. reset

5. confreg

6. ブート タイプとして 2 を入力して、アクティブ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

7. set

8. IOX_CONFIG_FILE =drive:path/file

9. sync

10. boot

11. confreg

12. ブート タイプとして 2 を入力して、スタンバイ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

13. reset

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

詳細については、「ROM モニタ モードの開始」を参照してください。

ステップ 2

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

 

スタンバイ RSP が制御を引き継がないようにスタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定します。コンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定するには、ROM モニタ モード プロンプトで confreg コマンドを入力します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。


) コンフィギュレーション レジスタは TURBOBOOT などの環境変数ではありません。confreg コマンドを入力するときには、等号を入力しないでください。


ステップ 3

ブート タイプとして 0 を入力します

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

次のシステムのブート時に ROM モニタ モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 0 に設定します。


confreg コマンドの入力時に表示されるコンフィギュレーション プロンプトの詳細については、「コンフィギュレーション レジスタの設定の変更」を参照してください。


ステップ 4

reset

例:

rommon B3> reset

スタンバイ RSP カードのコンフィギュレーション レジスタ設定を有効にします。

ステップ 5

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 

Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

アクティブ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 6

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、アクティブ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 7

set

例:

rommon B3> set

現在の環境変数の設定を表示します。

(注) ファイル名は、IOX_CONFIG_FILE 変数に設定されます。

ステップ 8

IOX_CONFIG_FILE= drive:path/file

例:

rommon B1> IOX_CONFIG_FILE=/disk2:/cfgarchives/
admingold.conf

別の SDR コンフィギュレーション ファイルの絶対パスを指定するには、IOX_CONFIG_FILE 変数を設定します。


) IOX_CONFIG_FILE 変数は、boot コマンドを - a オプションとともに入力すると無効になります。


ステップ 9

sync

例:

rommon B1> sync

変更を保存します。

ステップ 10

boot

例:

rommon B1> boot

ルータをブートします。

ステップ 11

confreg

例:

rommon B2 > confreg
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

 

スタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 12

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、スタンバイ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 13

reset

例:

rommon B2 > reset

新しい設定が有効になり、スタンバイ RSP が動作可能になるように、スタンバイ RSP をリセットします。

コンフィギュレーション ファイルの代替の保管場所の指定

SDR のコンフィギュレーション ファイルを保存する(コミットする)デフォルトの場所を変更するには、ROM モニタ モードで IOX_CONFIG_MEDIUM= 環境変数に場所とディレクトリ パスを指定します。環境変数を指定すると、この変数の設定中に指定された場所が強制的に使用されます。

手順の概要

1. ROM モニタ モードで RSP とスタンバイ RSP を配置します。

2. confreg

3. ブート タイプとして 0 を入力してスタンバイ RSP を ROM モニタ モードにします。

4. reset

5. confreg

6. ブート タイプとして 2 を入力して、アクティブ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

7. set

8. IOX_CONFIG_MEDIUM =location:/path

9. sync

10. boot

11. confreg

12. ブート タイプとして 2 を入力して、スタンバイ RSP を MBI 確認モードまたは EXEC モードにします。

13. reset

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

ROM モニタ モードでRSP とスタンバイ RSP を配置します。

詳細については、「ROM モニタ モードの開始」を参照してください。

ステップ 2

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

 

スタンバイ RSP が制御を引き継がないようにスタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定します。コンフィギュレーション レジスタを ROM モニタ モードに設定するには、ROM モニタ モード プロンプトで confreg コマンドを入力します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。


) コンフィギュレーション レジスタは TURBOBOOT などの環境変数ではありません。confreg コマンドを入力するときには、等号を入力しないでください。


ステップ 3

ブート タイプとして 0 を入力します

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 0

次のシステムのブート時に ROM モニタ モードをイネーブルにするには、ブート タイプを 0 に設定します。


confreg コマンドの入力時に表示されるコンフィギュレーション プロンプトの詳細については、「コンフィギュレーション レジスタの設定の変更」を参照してください。


ステップ 4

reset

例:

rommon B3> reset

スタンバイ RSP カードのコンフィギュレーション レジスタ設定を有効にします。

ステップ 5

confreg

例:

rommon B1 > confreg

 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

アクティブ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 6

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、アクティブ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 7

set

例:

rommon B3> set

現在の環境変数の設定を表示します。

(注) ファイル名は、IOX_CONFIG_MEDIUM 変数に設定されます。

ステップ 8

IOX_CONFIG_MEDIUM= location:/path

例:

rommon B1> IOX_CONFIG_FILE=/disk2:/cfgarchives/
admingold.conf

別の場所を指定するには、IOX_CONFIG_MEDIUM 変数を設定します。

Cisco ASR 9000 シリーズ ルータでは、 location を disk0 または disk1 で置き換えます。 path を、コンフィギュレーション ファイルを保管するディレクトリへのパスで置き換えます。


) デフォルトでは、ディレクトリ /disk0: /usr は、代替コンフィギュレーションとその他のユーザ ファイルを保管するために使用できます。/disk0:/config から始まるディレクトリ パスは使用しないことを推奨します。このパスは、システム ファイルを保管するために使用されるためです。


ステップ 9

sync

例:

rommon B1> sync

変更を保存します。

ステップ 10

boot

例:

rommon B1> boot

ルータをブートします。

ステップ 11

confreg

例:

rommon B2 > confreg
 
 
Configuration Summary
(Virtual Configuration Register: 0x1920)
enabled are:
console baud: 9600
boot: the ROM Monitor
 
do you wish to change the configuration?y/n [n]: y
enable "diagnostic mode"?y/n [n]: n
change console baud rate?y/n [n]: n
change the boot characteristics?y/n [n]: y
enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

 

スタンバイ RSP のコンフィギュレーション レジスタを EXEC モードに設定します。また、コンソールのボー レート、ブート特性、ブート タイプ、ブート タイプ コンフィギュレーション設定を変更してから、ROM モニタ モードで診断モードをイネーブルにできます。

ステップ 12

ブート タイプとして 2 を入力します。

例:

enter boot type:
0 = ROM Monitor
2 = MBI Validation Boot Mode
[0]: 2

次のシステムのブート時に MBI 確認モードまたは EXEC モードをイネーブルにするには、スタンバイ RSP でブート タイプを 2 に設定します。

ステップ 13

reset

例:

rommon B2 > reset

新しい設定が有効になり、スタンバイ RSP が動作可能になるように、スタンバイ RSP をリセットします。

その他の関連資料

ここでは、ROM モニタに関連する参考資料を紹介します。

関連資料

 

関連項目
参照先

SDR および管理プレーン コンフィギュレーション

Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router System Management Configuration Guide 』の「 Configuring Secure Domain Routers on Cisco IOS XR Software

シスコのテクニカル サポート

 

説明
リンク

右の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。
・テクニカル サポートを受ける
・ソフトウェアをダウンロードする
・セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける
・ツールおよびリソースへアクセスする
- Product Alert の受信登録
- Field Notice の受信登録
- Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索
・Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する
・トレーニング リソースへアクセスする
・TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

この Web サイト上のツールにアクセスする際は、Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。

http://www.cisco.com/support