Cisco ISM(総合サービス モジュール)ライン カード用 Cisco TV CDS 2.4 RTSP ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド
システム レポート
システム レポート
発行日;2012/05/04 | 英語版ドキュメント(2011/05/03 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 12MB) | フィードバック

目次

システム レポート

ストリーム アクティビティ

アレイ別ストリーム

時間別ストリーム

ストリーム再生履歴

Cache/Fill 帯域幅

ストリームの障害

コンテンツの使用度

コンテンツ アクティビティ

取り込み日別コンテンツ

未公開パッケージ レポート

CDSM 監査ログ

アーカイブ データ

CDSM 監査ログ アーカイブ

コンテンツ レポート

ストリーム レポート

ストリーム障害レポート

ストリーム アクティビティ レポート

システム レポート

CDSM は、システム モニタリングとシステム診断に使用可能なツールを提供します。この章で説明する内容は、次のとおりです。

「ストリーム アクティビティ」

「コンテンツ アクティビティ」

「CDSM 監査ログ」

「アーカイブ データ」


) 分割ドメイン管理で仮想ビデオ インフラストラクチャ(VVI)がイネーブルの場合、Vault または Caching Node に関連付けられた CDSM ページは VVI Manager(VVIM)にだけ表示され、Streamer に関連付けられた CDSM ページは Stream Manager にだけ表示されます。詳細については、「仮想ビデオ インフラストラクチャ」を参照してください。


ストリーム アクティビティ

ストリーム アクティビティ レポートはストリームに関する情報を表示します。使用可能なレポートは、次のとおりです。

アレイ別ストリーム

時間別ストリーム

ストリーム再生履歴

Cache/Fill 帯域幅

ストリームの障害

コンテンツの使用度

使用可能なストリーム アクティビティ レポートにアクセスし、[Report] > [Stream Activity] を選択し、次のサブセクションで説明する特定のレポートの手順に従います。

アレイ別ストリーム

アレイ別ストリーム レポートは、指定した Streamer グループに対して現在アクティブになっているすべてのストリームを表示します。

アレイ別ストリーム レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Streams by Array] を選択します(図 5-1)。

図 5-1 ストリーム アクティビティで使用可能なレポート

 

図 5-2 に、アレイ別ストリーム レポートの選択フィールドを示します。

図 5-2 アレイ別ストリーム レポートの選択フィールド

 

ステップ 2 [Stream Array] ドロップダウン リストから、ストリーム アレイを選択します。

ステップ 3 修飾子を選択します。各修飾子の説明については、 表 5-1 を参照してください。

 

表 5-1 アレイ別ストリームの修飾子

修飾子
説明

None (Date Only)

日付だけをフィルタリングします。

Destination IP

後の手順で選択する宛先デバイスの IP アドレスでレポートをフィルタリングします。

ステップ 4 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 5 時間の詳細を、時別、日別、週別、または月別から選択します。各詳細に許可される最大時間間隔は次のとおりです。

Hourly:31 日間

Daily:2 年間

Weekly:2 年間

Monthly:2 年間

ステップ 6 値を必要とする修飾子を選択した場合、フィルタ値を選択または指定します。

ステップ 7 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-3 に、オプションの修飾子を選択しない状態で 15 日間の日別のアクティビティを対象としたアレイ別ストリーム レポートの例を示します。

図 5-3 アレイ別ストリーム レポート

 

レポートには、次の項目が表示されます。

レポート タイプ(アレイ別ストリームによる日別のストリーム アクティビティ レポートなど)

開始日と終了日

各ストリームの日付と時刻

標準画質(SD)ストリームの合計数、高解像度(HD)ストリームの合計数、および選択された期間全体の合計ストリーム数

[Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻ります。


) [Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 8 詳細を表示するには、ストリーム リンクの総数をクリックします。たとえば、図 5-3 では [5 total] をクリックします。[Session ID Summary] が表示されます(図 5-4)。

図 5-4 セッション ID サマリー

 


) セッション ID サマリーは各列見出しをクリックしてソートできます。


レポートには、次の項目が表示されます。

セッション ID

コンテンツ名

開始および終了日時

セッション ID サマリーは各列見出しをクリックしてソートできます。

ステップ 9 特定セッションのストリーム再生履歴を表示するには、セッション ID をクリックします(図 5-5)。


) [Trick Mode Capture] がディセーブルの場合、セッション ID はストリーム再生履歴にリンクしません。[Trick Mode Capture] をイネーブル化する方法については、「トリック モードのキャプチャ」を参照してください。


図 5-5 セッション ID:ストリーム再生履歴のドリルダウン

 

レポートには、次の項目が表示されます。

セッション ID

セットトップ ボックスの MAC アドレス

切断理由

各再生またはトリック モード操作の日時

各操作の経過時間

各ストリーム再生履歴レポートの下部は、操作を色にマッピングした凡例です。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。


) [Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 10 このセッションに関連付けられたストリームに関する詳細を参照するには、[Show Stream Data] をクリックします(図 5-6)。

図 5-6 ストリーム再生履歴:ストリーム データ

 

ストリーム データには、次の項目が表示されます。

ストリームの詳細(QAM の IP アドレスとポート、およびサービス グループ)

コンテンツの詳細(コンテンツ名、取り込み情報、コンテンツを格納しているサーバ ID など)

ストリーム データを非表示にするには、[Hide Stream Data] をクリックします。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。

ステップ 11 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

時間別ストリーム

時間別ストリーム レポートは、指定した期間内の選択した時間詳細の標準解像度および高解像度ストリーム数を集計します。このレポートは日のトラフィックが低い時間を分析し、サービス停止の計画に使用できます。

時間別ストリーム レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Streams By Time] を選択します。図 5-7 に、時間別ストリーム レポートの選択フィールドを示します。

図 5-7 時間別ストリーム レポートの選択フィールド

 

ステップ 2 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 3 時間の詳細を選択します。

ステップ 4 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-8 に、[Per Hour] 時間詳細が選択された時間別ストリーム レポートの例を示します。

図 5-8 時間別ストリーム レポート

 

レポートには、次の項目が表示されます。

レポート タイプ(時間別ストリームによるストリーム アクティビティ レポートなど)

開始日と終了日

各ストリーム アクティビティ調査の時刻

指定した開始日と終了日の期間内の各時間のストリームの総数

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。


) [Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 5 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

ストリーム再生履歴

ストリーム再生履歴レポートは、特定のストリームのトリック モードの履歴を表示します。

ストリーム再生履歴レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Stream Play History] を選択します。図 5-13 に、ストリーム再生履歴レポートの選択フィールドを示します。

図 5-9 ストリーム再生履歴レポートの選択フィールド

 

ステップ 2 修飾子を選択します。各修飾子の説明については、 表 5-2 を参照してください。

 

表 5-2 ストリーム再生履歴の修飾子

修飾子
説明

None (Date Only)

開始日と終了日でフィルタリングされたすべてのストリームのリスト(セッション ID サマリー)が表示されます。

Session Handle

後の手順で指定したセッション ハンドルで、レポートをフィルタリングします。

Destination IP

後の手順で選択する宛先デバイスの IP アドレスでレポートをフィルタリングします。

ステップ 3 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。


) [Session ID] を選択すると、選択したセッションの完全な再生履歴を表示します。[From Date] フィールドおよび [To Date] フィールドがバイパスされます。



) [None (Date Only)] を選択すると、セッション ID サマリーを表示します。特定のセッションの再生履歴を表示するには、セッション ID サマリー レポートの [Session ID] をクリックします。


ステップ 4 修飾子を選択した場合、フィルタリングする値を選択または指定します。たとえば、修飾子として [Service Group] を選択した場合、どの Service Group かを指定します。

ステップ 5 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-14 に、ストリーム再生履歴レポートの例を示します。

図 5-10 ストリーム再生履歴レポート

 


) セッション ID サマリーは各列見出しをクリックしてソートできます。


レポートには、次の項目が表示されます。

セッション ID

コンテンツ名

開始および終了日時

ステップ 6 特定セッションのストリーム再生履歴を表示するには、セッション ID をクリックします(図 5-11)。


) [Trick Mode Capture] がディセーブルの場合、セッション ID はストリーム再生履歴にリンクしません。[Trick Mode Capture] をイネーブル化する方法については、「トリック モードのキャプチャ」を参照してください。


図 5-11 セッション ID のストリーム再生履歴ドリル ダウン

 

レポートには、次の項目が表示されます。

セッション ID

セットトップ ボックスの MAC アドレス

切断理由

トリック モードを提供した再生サーバのサーバ ID

各再生またはトリック モード操作の日時

各操作の経過時間

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。

ステップ 7 このセッションに関連付けられたストリームに関する詳細を参照するには、[Show Stream Data] をクリックします(図 5-12)。

図 5-12 ストリーム再生履歴:ストリーム データ

 

ストリーム データには、次の項目が表示されます。

ストリームの詳細(QAM の IP アドレスとポート、およびサービス グループ)

コンテンツの詳細(コンテンツ名、取り込み情報、コンテンツを格納しているサーバ ID など)

ストリーム データを非表示にするには、[Hide Stream Data] をクリックします。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。

各ストリーム再生履歴レポートの下部は、操作を色にマッピングした凡例です。


[Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 8 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

Cache/Fill 帯域幅

Cache/Fill 帯域幅レポートは、Streamer のコンテンツ キャッシング アクティビティの詳細を表示します。

Cache/Fill 帯域幅レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Cache/Fill Bandwidth] を選択します。図 5-13 に、Cache/Fill 帯域幅レポートの選択フィールドを示します。

図 5-13 Cache/Fill 帯域幅レポートの選択フィールド

 

ステップ 2 [Server Array] ドロップダウン リストから、サーバ アレイを選択します。

ステップ 3 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 4 [Server ID] ドロップダウン リストから、Streamer を選択します。

ステップ 5 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-14 に、Cache/Fill 帯域幅レポートの例を示します。

図 5-14 Cache/Fill 帯域幅レポート

 

レポートでは、選択した Streamer が使用した最小、最大、および平均帯域幅を表示します。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。


) [Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 6 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

ストリームの障害

ストリーム障害レポートには、ストリームの障害数のリストが表示されます。

ストリーム障害レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Stream Failures] を選択します。図 5-15 に、ストリーム障害レポートの選択フィールドを示します。

図 5-15 ストリーム障害レポートの選択フィールド

 

ステップ 2 必要に応じてエラー コードを選択します。考えられるエラー コードの説明については、「ストリームの障害」 表 4-8 を参照してください。

ステップ 3 修飾子を選択します。各修飾子の説明については、 表 5-3 を参照してください。

 

表 5-3 ストリーム障害の修飾子

修飾子
説明

Service Group

後の手順で選択したサービス グループでレポートをフィルタリングします。

Server ID

後の手順で選択したサーバ ID でレポートをフィルタリングします。

ステップ 4 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 5 時間の詳細を、時別、日別、週別、または月別から選択します。各詳細に許可される最大時間間隔は次のとおりです。

Hourly:31 日間

Daily:2 年間

Weekly:2 年間

Monthly:2 年間

ステップ 6 修飾子を選択した場合、フィルタ値を選択します。

ステップ 7 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-16 に、ストリーム障害レポートの例を示します。

図 5-16 ストリーム障害レポート

 

レポートには、次の項目が表示されます。

レポート タイプ

開始日と終了日

各時間詳細の日付と時刻(時刻は該当する場合のみ)

選択された各時間詳細の障害の総数

ステップ 8 詳細を表示するには、障害リンクの総数をクリックします。ストリーム障害詳細レポートが表示されます(図 5-17)。

図 5-17 ストリーム障害の詳細

 

レポートには、次の項目が表示されます。

障害の日時

失敗したストリームのセッション ID

QAM IP アドレス

障害発生時にストリームを送信するサーバ ID

サービス グループ

エラー コード

レポートは、各列見出しをクリックしてソートできます。

ステップ 9 特定セッションのストリーム再生履歴を表示するには、セッション ID をクリックします。


) [Trick Mode Capture] がディセーブルの場合、セッション ID はストリーム再生履歴にリンクしません。[Trick Mode Capture] をイネーブル化する方法については、「トリック モードのキャプチャ」を参照してください。


[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。

ステップ 10 このセッションに関連付けられたストリームに関する詳細を参照するには、[Show Stream Data] をクリックします。

ストリーム データを非表示にするには、[Hide Stream Data] をクリックします。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。


[Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 11 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

コンテンツの使用度

コンテンツ使用度レポートは、コンテンツをファイル名で表示し、人気の順序でランキングします。

コンテンツ使用度レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Content Popularity] を選択します。図 5-18 に、コンテンツ使用度レポートの選択フィールドを示します。

図 5-18 コンテンツ使用度レポートの選択フィールド

 

ステップ 2 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [Start Time] および [End Time] を選択します。

ステップ 3 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-19 に、コンテンツ使用度レポートの例を示します。

図 5-19 コンテンツ使用度レポート

 

レポートには、次の項目が表示されます。

レポート タイプ

オプションの修飾子(該当する場合)

開始日と終了日

コンテンツ オブジェクト名

指定した期間内にストリーミングされた各コンテンツのストリームの総数

ステップ 4 コンテンツの詳細を表示するには、コンテンツ オブジェクト名をクリックします。コンテンツ詳細レポートが表示されます(図 5-20)。

図 5-20 コンテンツ使用度の詳細

 

[Close] をクリックして、このウィンドウを閉じます。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。


[Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 5 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

コンテンツ アクティビティ

コンテンツ アクティビティ レポートは、指定したグループ内のすべての Vault に格納されたすべてのコンテンツと、すべての未公開パッケージを表示します。使用可能なレポートは、次のとおりです。

取り込み日別コンテンツ

未公開パッケージ レポート

取り込み日別コンテンツ

取り込み日別コンテンツ レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Report] > [Content Activity] をクリックします。コンテンツ アクティビティ選択ページが表示されます。

ステップ 2 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Content By Ingest Date] を選択します(図 5-24)。

図 5-21 コンテンツ アクティビティ選択フィールド

 

ステップ 3 [Array] ドロップダウン リストから、アレイを選択します。

ステップ 4 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 5 アレイから削除されたコンテンツを含めるには、[Include Deleted] を選択します。含めない場合は、[Exclude Deleted] を選択します。

ステップ 6 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-25 に、コンテンツ アクティビティ レポートの例を示します。

図 5-22 コンテンツ アクティビティ レポート

 

レポートには、次の項目が表示されます。

レポート タイプ

開始日と終了日

コンテンツ ファイル名

作成日

破棄された日付

ステップ 7 インサービス コンテンツ オブジェクトの詳細を表示するには、コンテンツのファイル名のリンクをクリックします(図 5-23)。

図 5-23 コンテンツ詳細

 

[Close] をクリックして、このウィンドウを閉じます。

[Previous Report] をクリックすると、前のページに戻ります。


[Previous Report] をクリックすると、レポート選択ページに戻るか、または複数ページのレポートでは、レポートの直前のページに戻ります。[Next Report] をクリックすると、レポートの次のページが表示されます。


ステップ 8 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

未公開パッケージ レポート

未公開パッケージ レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Report] > [Content Activity] を選択します。コンテンツ アクティビティ選択ページが表示されます。

ステップ 2 [Available Reports] ドロップダウン リストから、[Unpublished Package Report] を選択します(図 5-24)。

図 5-24 未公開パッケージ選択フィールド

 

ステップ 3 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、レポートの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 4 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-25未公開パッケージ レポートの例を示します。

図 5-25 未公開パッケージ レポート

 

レポートには、次の項目が表示されます。

レポート タイプ

開始日と終了日

パッケージ名

作成日

送信元 URL

ターゲット URL

パッケージに関連付けられたアセットの数

ステップ 5 [New Report] をクリックすると、前のページに戻ります。

ステップ 6 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

CDSM 監査ログ

CDSM 監査ログは、各設定変更、モニタ対象項目の削除、メンテナンス操作を追跡します。

CDSM 監査ログを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Report] > [CDSM Audit logs] を選択します。図 5-26 に、CDSM 監査ログの選択フィールドを示します。

図 5-26 CDSM 監査ログの選択フィールド

 

ステップ 2 表示されるドロップダウン リスト、またはカレンダーを使用して、ログの [From Date] および [To Date] を選択します。

ステップ 3 [Display] をクリックします。

フィールドをクリアしてやり直すには、[Reset] をクリックします。

図 5-27 に CDSM 監査ログの例を示します。

図 5-27 CDSM 監査ログ

 

ログには、次の項目が表示されます。

開始日と終了日

実行された操作(セクション記述子)

操作を実行したユーザ

使用されたシステム

操作が実行された日付

ステップ 4 実行された操作の詳細を取得するには、セクション記述子をクリックします。CDSM 監査ログ詳細が新しいウィンドウに表示されます。[Close] をクリックして、ウィンドウを閉じます。

ステップ 5 カンマ区切り形式(CSV)ファイルにレポートをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。

a. Web ブラウザとして Internet Explorer を使用している場合、[Download] をクリックし、[Save] または [Open] をクリックします。[Save] をクリックすると、[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。[Open] をクリックすると、CSV ファイルを開きます。

b. 他の主要な Web ブラウザ(たとえば、Netscape、Firefox、Opera)を使用している場合、[Download] を右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログ ボックスが表示されます。


 

アーカイブ データ


) CSV ファイルは 24 時間ごとに生成され、30 日より古い場合に削除されます。CSV ファイルは、/arroyo/asmrpt ディレクトリに移動するか、FTP クライアントを使用して(ユーザ名「asmrpt」、パスワード「asmrpt」)、アクセスできます。


モニタリング データは、スプレッドシート プログラムやデータベースなどのソフトウェアで使用するカンマ区切り形式(CSV)でアーカイブされます。 表 5-4 では、さまざまなアーカイブ データについて説明します。

 

表 5-4 アーカイブ データ タイプ

アーカイブ
説明

CDSM 監査ログ アーカイブ

システムに加えられた設定変更と変更された日時を示すログ。

コンテンツ レポート

取り込まれたコンテンツのアーカイブ。

ストリーム レポート

すべてのストリームのアーカイブ。

ストリーム障害レポート

すべてのストリームで発生したトリック モードと再生操作のアーカイブ。

アーカイブされたデータ レポートをダウンロードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Report] > [Archived Data] を選択します。[Archived Data] ページが表示されます。

ステップ 2 [Archives] ドロップダウン リストから、アーカイブを選択し、[Next] をクリックします。

ステップ 3 ダウンロードするレポートの HTTP リンクを右クリックして、使用している Web ブラウザに応じて [Save Target As]、[Save Link As]、[Save Link Target As]、または [Save Target As] を選択します。[Save As] ダイアログボックスが表示されます(図 5-28)。

図 5-28 [Save As] ダイアログボックス

 

ステップ 4 ファイルの場所と名前を選択し、[Save] をクリックします。

ステップ 5 CSV ファイルは gzip(拡張子 .gz)を使用して圧縮されます。gzip 圧縮コードを含む圧縮解除ツール(Winzip、PowerArchiver 6.1、7-zip など)を使用してファイルを圧縮解除します。


 

CDSM 監査ログ アーカイブ

CDSM 監査ログ アーカイブには、CDSM 監査ログと同じ情報が含まれます。詳細については、「CDSM 監査ログ」を参照してください。

コンテンツ レポート

表 5-5 では、コンテンツ レポート CSV ファイルのフィールドについて説明します。

 

表 5-5 コンテンツ レポートのアーカイブ フィールド

フィールド
説明

mGoid

グローバル オブジェクト ID。CDS データベースで使用します。

mName

コンテンツ ファイルの名前。

mProvider

使用不可。

mCategory

使用不可。

mFactoryId

使用不可。

mOpState

動作状態は使用されず、常に 2(稼動中)になります。

mAdminState

管理状態は使用されず、常に 2(稼動中)になります。

mProvisionForPush

プロビジョニングされた FTP のタイプ。値は次のとおりです。

0:FTP プル

1:FTP プッシュ

3:ライブ録画

mURL

コンテンツ ファイルの URL。このフィールドは、FTP プルの場合のみ適用されます。

mIngestIpAddress

コンテンツ ファイルのダウンロードに使用される Vault の取り込みインターフェイスの IP アドレス。

mIngestFileSize

コンテンツのファイル サイズ(バイト)。

mCreateTime

このコンテンツ ファイルが作成された日時。日時は、UNIX エポック時間の開始からの秒数で表されます。1

mLastModifiedTime

このコンテンツ ファイルが最後に修正された日時。日時は、UNIX エポック時間の開始からの秒数で表されます。1

mDeleteTime

このコンテンツ ファイルが削除された日時。日時は、UNIX エポック時間の開始からの秒数で表されます1

mServerId

このコンテンツ ファイルのプライマリ ソースである Vault サーバのサーバ ID。

mAssetName

コンテンツのアセット名(設定されている場合)。

mEncrypted

使用不可。

mRate

ファイルの送信レート要件(バイト/秒)。

1.UNIX エポック時間は 1970-01-01T00:00:00Z です。

ストリーム レポート

表 5-6 では、ストリーム レポート CSV ファイルのフィールドについて説明します。

 

表 5-6 ストリーム レポートのアーカイブ フィールド

フィールド
説明

mSessionId

ストリームのセッション ID。

mGoid

グローバル オブジェクト ID。CDS データベースで使用します。

mTsIdOut

使用不可。

mTsIdIn

使用不可。

mProgramNumber

使用不可。

mBandwidthUsed

このフィールドは、ストリーミング モードが ASI に設定されている場合のみ適用されます。

このストリームオブジェクトに必要なトランスポート ストリームの帯域幅(バイト)。

mQAMIp

ストリームの送信に参加した QAM デバイスの IP アドレス。

IP アドレスは整数として表されます。たとえば、3232235818(10 進数)は C0A8012A(16 進数)に変換され、192.168.1.42 に変換されます。

mQAMPort

QAM デバイスがストリーム オブジェクトを受信するために使用するポート。

mSetTopMac

使用不可。

mServiceGroup

使用不可。

mStartTime

ストリームが作成された時間のタイムスタンプ。タイムスタンプは、UNIX エポック時間の開始からの秒数で表されます。2

mLastTime

使用不可。

2.UNIX エポック時間は 1970-01-01T00:00:00Z です。

ストリーム障害レポート

表 5-7 では、ストリーム障害レポート CSV ファイルのフィールドについて説明します。

 

表 5-7 ストリーム障害レポートのアーカイブ フィールド

フィールド
説明

mSessionId

失敗したストリームのセッション ID。

mKey

このレコードの CDS データベース キー。

mServerId

ストリームの送信に参加した Streamer のサーバ ID。

mGroupId

Streamer が関連付けられているアレイ ID。

mServiceGroup

ストリームの送信に参加した Service Group。

mQAMIp

ストリームの送信に参加した QAM デバイスの IP アドレス。

IP アドレスは整数として表されます。たとえば、3232235818(10 進数)は C0A8012A(16 進数)に変換され、192.168.1.42 に変換されます。

mEventTime

イベントが発生した時間のタイムスタンプ。タイムスタンプは、UNIX エポック時間の開始からの秒数で表されます。3

mOperation

ストリームが失敗したときに行っていた操作。例:createStream、LSCP Command()、createServant、destroy。これらは、障害発生時の測定ポイントまたはシステムのトランザクション状態です。詳細については、表 4-8を参照してください。

mErrorCode

エラー コードは、エラーの原因となったイベントの内容を示します。詳細については、表 4-8を参照してください。

mOperand

障害時に操作されていたオペランド。たとえば、StreamID は、障害時にストリームが作成または制御されていた場合のオペランドになります。

mTask

失敗したタスクは、障害時にコール スタックが発生した実行シーケンスのタイプを示すイベント カテゴリです。詳細については、表 4-8を参照してください。

3.UNIX エポック時間は 1970-01-01T00:00:00Z です。

ストリーム アクティビティ レポート

ストリーム アクティビティ レポート アーカイブには、指定された 24 時間以内のすべてのストリームのすべてのトリック モードおよび再生操作が含まれています。 表 5-8 では、CSV ファイルにエクスポートされるフィールドについて説明します。

 

表 5-8 ストリーム アクティビティ レポート フィールド

フィールド
説明

mSessionId

ストリームのセッション ID。

mActionTime

ストリーム アクティビティが発生した時間のタイムスタンプ。タイムスタンプは、UNIX エポック時間の開始からの秒数で表されます。4

mServerId

ストリームを提供している Streamer のサーバ ID。

mOpState

動作状態は使用されず、常にゼロ(0)になります。

mStreamState

ストリーム状態は使用されず、常にゼロ(0)になります。

mSpeed

速度の方向は、次のとおりです。

1 は再生

0 は一時停止していない/停止していない

n は n 回の早送り

-n は n 回の巻き戻し

mNptOffset

NPT が送信元か宛先かに基づいた、セットトップ ボックス上のストリームの現在の時点(ミリ秒)。

mDestroyedReason

このフィールドは、ストリームが CDS 孤立ストリーム ハンドラによって破棄された場合のみ設定されます。CDS 孤立ストリーム ハンドラでは、次の 2 種類の理由のいずれかによる場合のみ、ストリームを破棄します。

孤立セッションが検出された場合

LSCP タイムアウトの最大値に達した場合

4.UNIX エポック時間は 1970-01-01T00:00:00Z です。