Cisco ISM(総合サービス モジュール)ライン カード用 Cisco TV CDS 2.4 RTSP ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド
バルク コンフィギュレーション ファイルの作成
バルク コンフィギュレーション ファイルの作成
発行日;2012/05/04 | 英語版ドキュメント(2011/05/03 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 12MB) | フィードバック

目次

バルク コンフィギュレーション ファイルの作成

はじめに

QAM ゲートウェイのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

ヘッドエンド設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

ストリーム宛先のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

ルート テーブルのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

SNMP エージェントのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

DNS サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

NTP サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

FSI 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

RTSP 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

バルク コンフィギュレーション XML スキーマ

バルク コンフィギュレーション ファイルの作成

この付録では、バルク コンフィギュレーション機能について説明します。次のトピックで構成されています。

「はじめに」

「QAM ゲートウェイのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「ストリーム宛先のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「ルート テーブルのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「SNMP エージェントのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「DNS サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「NTP サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「FSI 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「RTSP 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成」

「バルク コンフィギュレーション XML スキーマ」

はじめに

バルク コンフィギュレーションでは、XML ファイルを使用してすべてのサーバに共通のパラメータを一度に設定できます。次に、バルク コンフィギュレーションが可能な CDSM GUI 設定ページを示します。

QAM Gateway

Headend Setup

Stream Destination

NTP Server

Server DNS

SNMP Agent

Route Table

RTSP Setup

FSI Setup


) オプションのバルク コンフィギュレーション機能をイネーブルにするには、「バルク コンフィギュレーション」を参照してください。


QAM ゲートウェイのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[QAM Gateway] ページは、QAM デバイス(IP アドレス)を識別し、Stream Group のプリファレンスを設定するために使用します。レイヤ 2 ネットワークでは、各 Stream Group と Streamer のネクスト ホップ MAC アドレスを指定するオプションがあります。


) バルク コンフィギュレーション機能を使用して QAM ゲートウェイおよびヘッドエンド設定を設定にする前に、すべての Streamer を Stream Group に関連付ける必要があります。Stream Group の詳細については、「Stream Group の設定」を参照してください。


表 B-1 に、ギガビット イーサネット ストリーミングの QAM ゲートウェイのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素について説明します。

 

表 B-1 ギガビット イーサネット QAM ゲートウェイのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

QAMList

QAM

--

QAM デバイスの開始および終了をマークします。

QAM

QAMStreamGroupPreference

IP

QAM デバイスを定義します。

QAMStreamGroupPreference

Server

StreamGroupName
QAMMAC
Preference

Stream Group を QAM デバイスにマッピングします。QAMMAC 属性はオプションで、レイヤ 2 ネットワークにのみ使用されます。

Server

--

ServerID
GroupID
QAMMAC

オプション。QAM デバイスの MAC アドレスを Streamer にマッピングします。レイヤ 2 ネットワークのみで使用します。

属性の値については、「QAM ゲートウェイの設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。

Preference 属性には、High または None の値を設定します。これらの値では大文字と小文字が区別されます。


次は、[QAM Gateway] ページを入力するために使用するバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示しています。例では、レイヤ 2 ネットワークに対して QAMStreamGroupPreference にオプションの QAMMAC 属性、およびオプションの Server 要素を使用して、ネクスト ホップ MAC アドレスを指定します。

<QAMList xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<QAM IP="1.1.1.1">
<QAMStreamGroupPreference StreamGroupName="SG1" QAMMAC="00:00:00:00:00:01" Preference="High">
<Server ServerID="50" GroupID="1" QAMMAC="00:00:00:00:00:11" />
</QAMStreamGroupPreference>
<QAMStreamGroupPreference StreamGroupName="SG2" QAMMAC="00:00:00:00:00:02" Preference="None">
<Server ServerID="55" GroupID="1" QAMMAC="00:00:00:00:00:11" />
</QAMStreamGroupPreference >
<QAMStreamGroupPreference StreamGroupName="SG3" QAMMAC="00:00:00:00:00:03" Preference="None"/>
</QAM>
<QAM IP="1.1.1.2">
<QAMStreamGroupPreference StreamGroupName="SG1" QAMMAC="00:00:00:00:00:01" Preference="None"/>
<QAMStreamGroupPreference StreamGroupName="SG2" QAMMAC="00:00:00:00:00:02" Preference="High"/>
</QAM>
</QAMList>
 

ヘッドエンド設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[Headend Setup] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルは、サービス グループから Stream Group へのマッピングで構成されています。 表 B-2 に、ヘッドエンド設定用バルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-2 ヘッドエンド設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

Headend

ServiceGroupToStreamGroup

--

サービス グループから Stream Group へのマッピングの開始および終了をマークします。

ServiceGroupToStreamGroup

--

ServiceGroup
StreamGroup

サービス グループを Stream Group にマッピングします。

属性の値については、「ヘッドエンドの設定」を参照してください。次に、[Headend Setup] ページを入力するために使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Headend
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="4666669" StreamGroup="NEWTEST" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="4666668" StreamGroup="s234" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="4666664" StreamGroup="NEWTEST" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="4666663" StreamGroup="s234" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="1666669" StreamGroup="NEWTEST123" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="1666668" StreamGroup="s234" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="1666664" StreamGroup="NEWTEST" />
<ServiceGroupToStreamGroup ServiceGroup="1666663" StreamGroup="s234" />
</Headend>
 

ストリーム宛先のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[Stream Destination] が [IPTV] に設定されている場合、[QAM Gateway] および [Headend Setup] ページの代わりに [Stream Destination] ページが表示されます。詳細については、「ストリーム宛先」を参照してください。[Stream Destination] ページでは、サブネットワークを Stream Group に関連付けます。

表 B-3 に、ストリーム宛先のバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-3 ストリーム宛先のバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

StreamDestinationList

StreamDestination

--

IPTV に定義されたサブネットの開始および終了をマークします。

StreamDestination

StreamGroupPreference

SubnetAddress
SubnetMask

サブネットを定義します。

StreamGroupPreference

--

StreamGroupName
Preference

Stream Group をサブネット アドレスにマッピングします。

属性の値については、「ストリーム先の設定」を参照してください。


) Preference 属性には、High または None の値を設定します。これらの値では大文字と小文字が区別されます。


次に、[Stream Destination] ページへの入力に使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示しています。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<StreamDestinationList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs">
<StreamDestination SubnetAddress="132.2.2.0" SubnetMask="255.255.255.0" >
<StreamGroupPreference StreamGroupName="NEWTEST" Preference="High" />
<StreamGroupPreference StreamGroupName="s234" Preference="None" />
</StreamDestination>
<StreamDestination SubnetAddress="130.10.10.0" SubnetMask="255.255.255.0" >
<StreamGroupPreference StreamGroupName="s234" Preference="High" />
<StreamGroupPreference StreamGroupName="NEWTEST" Preference="None" />
</StreamDestination>
</StreamDestinationList>
 

ルート テーブルのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[Route Table] ページでは、サーバの複数のサブネットを定義できます。詳細については、「ルート テーブルの設定」を参照してください。

表 B-4 に、[Route Table] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-4 ルート テーブルのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

RouteTableList

RouteTable

--

定義されたルートの開始および終了をマークします。

RouteTable

Server
Route

--

ルート テーブルを定義します。

Server

--

ServerID
GroupID

CDS サーバを指定します。

Route

--

Network
SubnetMask
Gateway
RouteType

ルートを定義します。

属性の値については、「ルート テーブルの設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。

RouteType 属性に設定できる値は、 cServer Source cServer Destination 、または Stream Control です。これらの値では大文字と小文字が区別されます。


 

次に、[Route Table] のページへの入力に使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 
<RouteTableList xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
 
<RouteTable>
<Server ServerID="ALL" GroupID="ALL"/>
<Route Network="3.2.3.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="3.2.5.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.1" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="3.2.6.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source"/>
<Route Network="4.2.7.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="5.2.8.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="2.2.9.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="6.2.10.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="7.2.21.0" SubnetMask="255.255.d255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
</RouteTable>
 
<RouteTable>
<Server ServerID="50" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="51" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="52" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="53" GroupID="1111"/>
<Route Network="120.2.3.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.4.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.11" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.5.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.1" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.120.2.6" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.7.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.8.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.9.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.10.0" SubnetMask="255.255.255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
<Route Network="120.2.21.0" SubnetMask="255.255.d255.0" Gateway="1.1.1.10" RouteType="cServer Source" />
</RouteTable>
 
</RouteTableList>
 

SNMP エージェントのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[SNMP Agent] ページは SNMP 通信の設定に使用します。 表 B-5 に、[SNMP Agent] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-5 SNMP エージェントのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

SNMPAgentList

SNMPAgent

--

定義された SNMP エージェントの開始および終了をマークします。

SNMPAgent

Server
SNMPCommunity
SNMPTrapStation

Contact
Location

SNMP エージェントを定義します。

Server

--

ServerID
GroupID

CDS サーバを指定します。

SNMPCommunity

--

Name
Permissions

SNMP エージェントのコミュニティを定義します。

SNMPTrapStation

--

TrapStation
Version

SNMP エージェントのトラップ ステーションを定義します。

属性の値については、「SNMP エージェントの設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。


次に、[SNMP Agent] ページへの入力に使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<SNMPAgentList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
 
<SNMPAgent Contact="TestContact" Location="TestLocation">
<Server ServerID="ALL" GroupID="ALL"/>
<SNMPCommunity Name="public" Permissions="Read-Only" />
<SNMPCommunity Name="public2" Permissions="Read-Only" />
<SNMPTrapStation TrapStation="77.77.77.77" Version="v1"/>
<SNMPTrapStation TrapStation="177.77.77.77" Version="v2"/>
</SNMPAgent>
 
 
<SNMPAgent Contact="XXXX" Location="YYYY">
<Server ServerID="71" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="72" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="73" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="74" GroupID="1111"/>
<Server ServerID="75" GroupID="1111"/>
<SNMPCommunity Name="XXXX" Permissions="Read-Only" />
<SNMPCommunity Name="YYYY" Permissions="Read-Only" />
<SNMPTrapStation TrapStation="5.99.99.9" Version="v1"/>
<SNMPTrapStation TrapStation="55.77.77.77" Version="v2"/>
</SNMPAgent>
</SNMPAgentList>
 

DNS サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[Server DNS] ページを使用して DNS サーバを設定します。 表 B-6 に、[Server DNS] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

.

表 B-6 DNS サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

DNSList

DNS

--

DNS 設定の開始と終了をマークします。

DNS

Server
DomainSuffix
DNSServer

--

DNS サーバの設定を定義します。

Server

--

ServerID
GroupID

CDS サーバを指定します。

DomainSuffix

--

--

ドメイン サフィックスを定義します。

DNSServer

--

--

DNS サーバを定義します。

属性の値については、「サーバ レベル DNS の設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。Permission 属性には、Read-Only または Read-Write の値を設定できます。


次に、[Server DNS] ページへの入力に使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

<<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 
<DNSList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<DNS>
<Server ServerID="ALL" GroupID="ALL"/>
<DomainSuffix>first.sp.com</DomainSuffix>
<DomainSuffix>second.abc.com</DomainSuffix>
<DomainSuffix>third.xyz.com</DomainSuffix>
<DNSServer>152.1.1.10</DNSServer>
<DNSServer>222.2.2.11</DNSServer>
</DNS>
</DNSList>
 

NTP サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[NTP Server] ページを使用して NTP サーバを設定します。 表 B-7 に、[NTP Server] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-7 NTP サーバのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

NTPServerList

NTPServer

--

NTP 設定の開始と終了をマークします。

NTPServer

Server
NTPServerIP

--

NTP 設定を定義します。

Server

--

ServerID
GroupID

CDS サーバを指定します。

NTPServerIP

--

--

NTP サーバを定義します。

属性の値については、「サーバ レベル NTP の設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。


次に、[NTP Server] ページを入力するために使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

<<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 
<NTPServerList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<NTPServer>
<Server ServerID="ALL" GroupID="ALL"/>
<NTPServerIP>198.168.1.10</NTPServerIP>
<NTPServerIP>172.31.2.11</NTPServerIP>
</NTPServer>
</NTPServerList>
 

FSI 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[FSI Setup] ページを使用して FSI を設定します。 表 B-8 に、[FSI Setup] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-8 FSI 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

FSISetupList

FSISetup

--

FSI 設定の開始と終了をマークします。

FSISetup

Server

IPAddress
ServerPort
FTPClientPort
FTPOutServerPort
FTPOutLoginTTL
LogLevel
ContentRootPath
AsyncCallbackURL

FSI 設定を定義します。

Server

--

ServerID
GroupID

CDS サーバを指定します。

属性の値については、「FSI の設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。LogLevel 属性には、HighLow、または Off の値を設定できます。


次に、[FSI Setup] ページを入力するために使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 
<FSISetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
 
<FSISetup IPAddress="171.1.1.1"
ServerPort="333"
FTPClientPort="555"
FTPOutServerPort="5001"
FTPOutLoginTTL="64"
LogLevel="Off"
ContentRootPath="/videcontent/"
AsyncCallbackURL="http://1.1.1.1/test.php" >
 
<Server ServerID="61" GroupID="1111"/>
</FSISetup>
</FSISetupList>
 

RTSP 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの作成

[RTSP Setup] ページを使用して RTSP を設定します。 表 B-9 に、[RTSP Setup] ページのバルク コンフィギュレーション ファイルの要素を定義します。

 

表 B-9 RTSP 設定のバルク コンフィギュレーション ファイルの要素

タグ
要素
属性
説明

RTSPSetupList

RTSPSetup

--

RTSP 設定の開始と終了をマークします。

RTSPSetup

Server
RTSPClientList

RTSP 導入に応じた値と該当するフィールドの説明については、RTSP 設定フィールドの表を参照してください。

RTSP 設定を定義します。

Server

--

ServerID
GroupID

CDS サーバを指定します。

RTSPClientList

RTSPClient

--

RTSP クライアントの開始と終了をマークします。

RTSPClient

--

ReceivePort
SendPOrt
ReceiveBuffer
Model
Transport

RTSP クライアントを定義します。

属性の値については、「RTSP の設定」を参照してください。ServerID および GroupID 属性はサーバの初期設定時に割り当てられ、[Server Setup] ページにサーバ ID とグループ ID として表示されます。詳細については、「サーバの設定」を参照してください。


) 設定を CDS のすべてのサーバに適用する場合は、ServerID および GroupID 属性の値を ALL 設定します。ALL 値は大文字と小文字が区別されます。


次に、さまざまな RTSP 導入タイプに応じた [RTSP Setup] ページを入力するために使用されるバルク コンフィギュレーション ファイルの例を示します。

DSM-CC RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="1.1.1.1"
BackofficeTimeout="3000"
RTSPServerIP="121.1.1.2"
LSCPAddress="1.1.1.1"
LSCPPort="1111"
LSCPResponsePadding="on"
RTSPServerPort="5000"
LogLevel="Off"
MaintenanceMode="on">
 
<Server ServerID="5" GroupID="111"/>
<RTSPClient ReceivePort="111" SendPort="222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="999" SendPort="888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
</RTSPSetupList>
 

RTSP RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="121.1.1.1"
LoopingSessionTimeout="11000"
SessionInactivityTimeout="22000"
BackofficeTimeout="33000"
RTSPServerIP="171.1.1.2"
RTSPServerPort="15000"
ReconnectIP="12.1.1.3"
ReconnectPort="9000"
MaxHistory="5"
LogLevel="high"
MaintenanceMode="off">
<Server ServerID="2" GroupID="1111"/>
<RTSPClient ReceivePort="3111" SendPort="9222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="3999" SendPort="9888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
 
</RTSPSetupList>
 

NGOD RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="1.1.1.1"
BackofficeTimeout="3000"
SessionInactivityTimeout="22000"
RTSPServerIP="121.1.1.2"
RTSPServerPort="5000"
LSCPAddress="1.1.1.1"
LSCPPort="1111"
LSCPResponsePadding="on"
ComponentName="xyz"
LogLevel="low"
MaintenanceMode="on">
 
<Server ServerID="2" GroupID="1111"/>
<RTSPClient ReceivePort="111" SendPort="222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="999" SendPort="888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
</RTSPSetupList>
 

IPTV RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="1.1.1.1"
SessionInactivityTimeout="22000"
LogLevel="high"
MaintenanceMode="on">
 
<Server ServerID="2" GroupID="1111"/>
<RTSPClient ReceivePort="111" SendPort="222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="999" SendPort="888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
</RTSPSetupList>
 

EventIS on-vpath RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="172.1.1.1"
BackofficeTimeout="3000"
SessionInactivityTimeout="22000"
AuthenticationManagerIP="121.1.1.2"
AuthenticationManagerPort="5000"
BandwidthManagerIP="121.1.1.2"
BandwidthManagerPort="5000"
BackupBandwidthManagerIP="1.1.1.1"
BackupBandwidthManagerPort="1111"
LogLevel="high"
MaintenanceMode="off">
 
<Server ServerID="2" GroupID="1111"/>
<RTSPClient ReceivePort="111" SendPort="222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="999" SendPort="888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
</RTSPSetupList>
 

EventIS off-vpath RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="172.1.1.1"
SessionInactivityTimeout="22000"
AuthenticationManagerIP="121.1.1.2"
AuthenticationManagerPort="5000"
ServerIP="10.1.1.1"
ServerPort="5555"
StreamControlIP="191.1.1.2"
StreamControlPort="9000"
LogLevel="high"
MaintenanceMode="off">
 
<Server ServerID="2" GroupID="1111"/>
<RTSPClient ReceivePort="111" SendPort="222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="999" SendPort="888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
</RTSPSetupList>
 

Quative RTSP 導入

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<RTSPSetupList
xmlns="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
<RTSPSetup MasterStreamingIP="172.1.1.1"
SessionInactivityTimeout="2000"
CallbackServerIP="129.1.1.2"
CallbackServerPort="4000"
LogLevel="low"
MaintenanceMode="on">
 
<Server ServerID="2" GroupID="1111"/>
<RTSPClient ReceivePort="111" SendPort="222" ReceiveBuffer="65535" Model="nCube" Transport="TCP" />
<RTSPClient ReceivePort="999" SendPort="888" ReceiveBuffer="65535" Model="Diego" Transport="TCP" />
</RTSPSetup>
</RTSPSetupList>
 

バルク コンフィギュレーション XML スキーマ

XML スキーマ ファイルは XML ファイルの内容を記述し、指示します。BulkConfiguration.xsd ファイルには、XML スキーマが含まれます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<xs:schema xmlns:xs="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:ws="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs"
targetNamespace="http://www.cisco.com/schemas/VCPBU/CDS-TV/R0/ciscowebsvcs" >
 
<!-- Configure/Server/ elements -->
 
<xs:element name="Server">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="ServerID" type="xs:string" use="required"/>
<xs:attribute name="GroupID" type="xs:string" use="required"/>
<xs:attribute name="QAMMAC" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/System/QAMGateway/ elements -->
 
<xs:element name="QAMStreamGroupPreference">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="StreamGroupName" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="QAMMAC" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Preference" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="TSIDOutLink">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="Index" type="xs:nonNegativeInteger"/>
<xs:attribute name="TSIDOut" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="TSIDOutLinkStatus" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ServiceGroup" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="RFNumber" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="QAMASILink">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:TSIDOutLink"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="Number" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="TSIDIn" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="TSIDInLinkStatus" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="QAMLink">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="Status" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ServiceGroup" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="RFNumber" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="GQAMLink">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:TSIDOutLink"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="ServiceGroup" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="RFNumber" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="QAM">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:QAMStreamGroupPreference"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:QAMLink"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:QAMASILink"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:GQAMLink"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="IP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Type" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="GQAMPort" type="xs:positiveInteger"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="QAMList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:QAM"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/System/StreamDestination/ elements -->
 
<xs:element name="StreamGroupPreference">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="StreamGroupName" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Preference" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="StreamDestination">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:StreamGroupPreference"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="SubnetAddress" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="SubnetMask" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="StreamDestinationList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:StreamDestination"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/System/Headend/ elements -->
 
<xs:element name="ServiceGroupToStreamGroup">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="ServiceGroup" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="StreamGroup" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="Headend">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:QAM"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:ServiceGroupToStreamGroup"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/Server/RouteTables/ elements -->
 
<xs:element name="Route">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="Network" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="SubnetMask" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Gateway" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="RouteType" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="RouteTable">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:Route"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded" />
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="RouteTableList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:RouteTable"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/Server/SNMP/ elements -->
 
<xs:element name="SNMPCommunity">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="Name" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Permissions" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="SNMPTrapStation">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="TrapStation" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Version" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="SNMPAgent">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:SNMPCommunity"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:SNMPTrapStation"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="Contact" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Location" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="SNMPAgentList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:SNMPAgent"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/Server/RTSP/ elements -->
 
<xs:element name="RTSPClient">
<xs:complexType>
<xs:attribute name="ReceivePort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="SendPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="ReceiveBuffer" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="Model" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="Transport" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="RTSPSetup">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:RTSPClient"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="MasterStreamingIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="LoopingSessionTimeout" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="SessionInactivityTimeout" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="BackofficeTimeout" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="RTSPServerIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="RTSPServerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="ReconnectIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ReconnectPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="MaxHistory" type="xs:nonNegativeInteger"/>
<xs:attribute name="LogLevel" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="MaintenanceMode" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="LSCPAddress" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="LSCPPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="LSCPResponsePadding" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ComponentName" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="BandwidthManagerIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="BandwidthManagerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="AuthenticationManagerIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="AuthenticationManagerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="BackupBandwidthManagerIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="BackupBandwidthManagerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="CallbackServerIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="CallbackServerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="ServerIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ServerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="StreamControlIP" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="StreamControlPort" type="xs:positiveInteger"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="RTSPSetupList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:RTSPSetup"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/Server/FSI/ elements -->
 
<xs:element name="FSISetup">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:attribute name="IPAddress" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ServerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="FTPClientPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="FTPOutServerPort" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="FTPOutLoginTTL" type="xs:positiveInteger"/>
<xs:attribute name="LogLevel" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="ContentRootPath" type="xs:string"/>
<xs:attribute name="AsyncCallbackURL" type="xs:string"/>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="FSISetupList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:FSISetup"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/Server/DNS elements -->
 
<xs:element name="DomainSuffix" type="xs:string"/>
 
<xs:element name="DNSServer" type="xs:string"/>
 
<xs:element name="DNS">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:DomainSuffix"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:DNSServer"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="DNSList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:DNS"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<!-- Configure/Server/NTPServer elements -->
 
<xs:element name="NTPServerIP" type="xs:string"/>
 
<xs:element name="NTPServer">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:Server"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element ref="ws:NTPServerIP"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
<xs:element name="NTPServerList">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element ref="ws:NTPServer"
minOccurs="0"
maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
</xs:complexType>
</xs:element>
 
</xs:schema>