Routeurs : Commutateurs Cisco Catalyst, s�rie�6500

Cisco 12404 インターネット ルータ AC 電源システムから DC 電源システムへの 変換方法

Cisco 12404 インターネット ルータ AC 電源システムから DC 電源システムへの変換方法
発行日;2012/01/20 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco 12404 インターネット ルータ

概要

AC 電源構成

DC 電源構成

ルータの DC 電源への変換

必要な工具と機器

AC 電源ルータの電源のオフ

AC PEM の取り外し

DC PDU および DC PEM の取り付け

DC PDU および DC PEM の取り付けの確認

ルータの AC 電源への変換

DC 電源ルータの電源のオフ

DC PDU と DC PEM の取り外し

AC PEM の取り付け

AC PEM の取り付けの確認

適合規格および安全に関する情報

各国語で記述された安全上の警告および準拠規格

EMC に関する規制事項

FCC クラス A 規格への準拠

CISPR 22

カナダ

欧州(EU)

VCCI クラス A に関する警告(日本)

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Cisco 12404 インターネット ルータ
AC 電源システムから DC 電源システムへの
変換方法

製品番号:PWR-GSR04-DC-PDU=、PWR-GSR04-DC-PEM=、PWR-GSR04-AC-PEM=、12000/4-DC-PDU=、12000/4-DC-PEM=、12000/4-AC-PEM=

概要

Cisco 12404 ルータは、ご注文に応じて、AC 電源装置 2 台または DC 電源装置 2 台の構成で出荷されます。AC 電源装置と DC 電源装置のいずれもシャーシ背面に搭載されています。AC 電源入力モジュール(AC PEM)および DC 電源入力モジュール(DC PEM)は、活性挿抜(Online Insertion and Removal; OIR)(ホットスワップ可能)機能をサポートしています。障害の発生した AC または DC PEM を、ルータの電源をオンにしたまま取り外しおよび交換できます。


警告 同じルータにAC PEMとDC PEMを同時に搭載して稼働させることはできません。Cisco 12404 ルータの 2 つの電源シェルフには、同じ種類の PEM(AC PEM または DC PEM)を 2 つ搭載してください。


DC Power Distribution Unit(PDU; 配電ユニット)は、ホットスワップに対応していないので、各DC PDUの取り外しまたは交換を行う際には、ルータの電源をオフにする必要があります。

ルータの電源変換について、説明する内容は、次のとおりです。

「ルータの DC 電源への変換」

「DC PDU および DC PEM の取り付け」

「ルータの AC 電源への変換」

「適合規格および安全に関する情報」

「マニュアルの入手方法」

「シスコ製品のセキュリティ」

「テクニカル サポート」

「その他の資料および情報の入手方法」

Cisco 12404 ルータは、次のいずれかの電源構成で出荷されます。

AC 電源構成

図1 は、2 台の AC PEM を示しています。

図1 AC 電源装置の位置 ― シャーシ背面

 

DC 電源構成

図2 では、以下を示しています。

2 台の DC PEM

2 台の DC PDU

図2 DC 電源装置の位置 ― シャーシ背面

 

ルータの DC 電源への変換

ここでは、ルータの電源を AC から DC に変換する方法を説明します。図を参照しながら作業を進めてください。この手順を行うには、両方の電源装置シェルフから既存の AC 電源装置を完全に取り外す必要があります。

必要な工具と機器

AC PEM を取り外すには、次の工具および機器が必要です。

静電気防止用ストラップ

3/16 インチのマイナス ドライバ

AC PEM(部品番号:PWR-GSR04-AC-PDU=)

任意:AC PEM が熱い場合は、手袋などで手を保護する必要があります。

AC 電源ルータの電源のオフ

次の手順に従って、ルータの電源をオフにします。


注意 搭載されている各 AC PEM の電源スイッチをオフにします。


ステップ 1 AC 電源の回路ブレーカーをすべてオフにします。

ステップ 2 すべての電源コードを AC コンセントから外します。

ステップ 3 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 4 電源レセプタクルに AC 電源コードを固定しているベイル ラッチを外します。

ステップ 5 AC PEM のレセプタクルから電源コードを外します。

ステップ 6 AC PEM 上のグリーンの INPUT OK と OUTPUT OK、およびオレンジの OUTPUT FAIL の各 LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 7 AC PEM のファンがすべて停止していることを確認します。

ステップ 8 ファン トレイ アセンブリのファンがすべて停止していることを確認します。

ステップ 9 ルート プロセッサとライン カードの LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 10 Consolidated Switch Fabric(CSF)の LED がすべて消灯していることを確認します。


注意 騒音のある環境では、ファンが搭載されている各部のファンのコンパートメントの前に手をあてて、ファンがすべて停止していることを確認してください。


 

AC PEM の取り外し

ルータに搭載されている AC PEM を取り外す手順は、次のとおりです。図3 も参照してください。


) AC PEM はホットスワップに対応しており、重量が 11.0 ポンド(4.98 kg)あるので、両手で持つようにしてください。



ステップ 1 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。


ワンポイント・アドバイス 故障している AC PEM をあとで区別できるように印を付けておきます。


ステップ 2 AC PEM のオン/オフ電源スイッチをオフにします。

ステップ 3 電源レセプタクルに AC 電源コードを固定しているベイル ラッチを外します。

ステップ 4 PEMのAC PEMレセプタクルから電源コードを外します。

ステップ 5 グリーンの INPUT OK と OUTPUT OK、およびオレンジの OUTPUT FAIL の各 LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 6 AC PEM のファンがすべて停止していることを確認します。

ステップ 7 PEM をシャーシに固定している 2 つの非脱落型ネジを緩めます。


注意 AC PEM が熱い場合があるので、PEM を取り扱う際には十分に注意してください。

ステップ 8 フィンガー グリップを使用して、PEM ベイから AC PEM を引き出します。

ステップ 9 PEM を脇に置きます。

図3 AC PEM

 

 

1

AC PEM フィンガー グリップ

4

電源コード レセプタクル

2

オン/オフ電源スイッチ

5

LED

3

ベイル ラッチ

6

非脱落型ネジ


ヒント 故障している PEM を工場に返却する場合は、交換用 PEM が入っていた箱に入れます。



 

DC PDU および DC PEM の取り付け

ルータの各電源装置シェルフに DC PEM と DC PDU を取り付ける手順は、次のとおりです。図4 も参照してください。DC PEM はホットスワップに対応しており、重量が 11.0 ポンド(4.98 kg)あるので、両手で持つようにしてください。


警告 DC PEM の電源スイッチがオフになっていることを確認します。



ステップ 1 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 2 DC PEM の電源スイッチをオフにします。

ステップ 3 DC PDU と PEM のユニットを両手で持ち、空の PEM ベイに PEM を入れます。


警告 同じルータに AC PEM と DC PEM を同時に搭載して稼働させることはできません。Cisco 12404 ルータの 2 つの電源シェルフには、同じ種類の PEM(AC PEM または DC PEM)を 2 つ搭載してください。


ステップ 4 PDU と PEM が電源シェルフに固定され、PEM のコネクタが PDU のコネクタに装着されていることを確認します。

PEM を電源シェルフに確実に装着し、システムのネジおよび非脱落型ネジを締めると、自動的に PDU と PEM が電気接続されます。図4 を参照してください。


注意 DC PEM の電源スイッチがオフの位置になっていることを確認します。

ステップ 5 マイナス ドライバを使用して、すべての非脱落型ネジを締めます。

ステップ 6 DC PEM の電源スイッチをオンにします。

ステップ 7 INPUT OK と OUTPUT OK の LED がグリーンに点灯していることを確認します。

ステップ 8 オレンジの OUTPUT FAIL LED が消灯していることを確認します。

ステップ 9 DC PEM のファンが作動していることを確認します。

図4 DC PEM および PDU

 

 

1

DC PDU

5

オン/オフ電源スイッチ

2

DC PEM

6

PDU の非脱落型ネジ

3

システムの非脱落型ネジ

7

端子ブロック

4

LED


 

DC PDU および DC PEM の取り付けの確認

DC PDU と DC PEM をシャーシに取り付けたら、電源装置が正しく取り付けられ、正常に動作していることを確認します。図4 を参照して、以下の手順で確認してください。


ステップ 1 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESDクリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 2 DC PDU と DC PEM が電源シェルフ内に完全に挿入されていることを確認します。

ステップ 3 オン/オフ電源スイッチがオンになっていることを確認します。

ステップ 4 PEM の INPUT OK と OUTPUT OK の LED が点灯していない場合は、次のことを確認してください。

DC PEM と DC PDU が電源シェルフにしっかり装着されている。

DC PEM の電源スイッチがオンになっている。

PDU と PEM の非脱落型ネジがすべて締められている。

ステップ 5 OUTPUT FAIL LED がオレンジに点灯している場合は、次のことを確認してください。

DC PEM と DC PDU が電源シェルフにしっかり装着されている。

DC 電源の回路ブレーカーがオンになっている。

DC 電源ケーブルが端子ブロックにしっかり取り付けられている。

DC PEM の電源スイッチがオンになっている。

PDU と PEM の非脱落型ネジがすべて締められている。

ステップ 6 ステップ 5 の確認作業をすべて行っても、PEM 上の OUTPUT FAIL LED がオレンジに点灯している場合は、PEM が故障していると考えられます。

ステップ 7 既存の PEM をスペアの PEM と交換して、ステップ 1 から再度確認作業を行います。PEM を交換してもOUTPUT FAIL LED がオレンジに点灯する場合は、シスコのサービス担当者にお問い合わせください。

ステップ 8 スペアの PEM の INPUT OK と OUTPUT OK の LED がグリーンに点灯した場合は、元の PEM が故障しています。交換するために故障した PEM を返却してください。


 

これで、ルータの電源は AC から DC に正常に変換されました。

ルータの AC 電源への変換

ここでは、ルータの電源を DC から AC に変換する手順を説明します。図を参照しながら作業を進めてください。この手順を行うには、両方の電源装置シェルフから既存の DC PDU と DC PEM を完全に取り外す必要があります。

DC 電源ルータの電源のオフ

次の手順に従って、DC 電源ルータの電源をオフにします。


注意 搭載されている各 DC PEM の電源スイッチをオフにします。


ステップ 1 搭載されている各 DC PEM の電源スイッチをオフにします。

ステップ 2 DC 電源の回路ブレーカーをすべてオフにします。

ステップ 3 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 4 DC PEM 上のグリーンの INPUT OK と OUTPUT OK、およびオレンジの OUTPUT FAIL の各 LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 5 ファン トレイ アセンブリのファンがすべて停止していることを確認します。

ステップ 6 DC PEMのファンがすべて停止していることを確認します。

ステップ 7 ルート プロセッサとライン カードの LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 8 CSF の LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 9 DC PDU の端子ブロックに接続されている電源コードのプラス(+)、マイナス(-)アースのワイヤをすべて外します。


注意 騒音のある環境では、ファンが搭載されている各部のファンのコンパートメントの前に手をあてて、ファンがすべて停止していることを確認してください。


 

DC PDU と DC PEM の取り外し

DC PDU と DC PEM はシャーシ背面の電源装置シェルフに搭載されています。図2 を参照してください。ルータに搭載されているすべての DC PDU と DC PEM の電源をオフにして取り外す手順は、次のとおりです。


ステップ 1 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 2 DC PEM のスイッチをオフにします。図4 を参照してください。

ステップ 3 グリーンの INPUT OK と OUTPUT OK、およびオレンジの OUTPUT FAIL の各 LED がすべて消灯していることを確認します。

ステップ 4 DC PEM のファンがすべて停止していることを確認します。

ステップ 5 PEM をシャーシに固定しているネジ(システムの非脱落型ネジ)を緩めます。

ステップ 6 PEM を PDU に固定している 2 つの非脱落型ネジを緩めます。

ステップ 7 フィンガー グリップを使用して、電源装置シェルフから DC PDU と PEM を引き出します。

ステップ 8 PDU と PEM のユニットを脇に置きます。


ヒント 故障部品を工場に返却する場合は、交換用部品が入っていた箱に入れます。



 

AC PEM の取り付け

ルータの各電源装置シェルフに AC PEM を取り付ける手順は、次のとおりです。図1 および図3 も参照してください。


) AC PEM はホットスワップに対応しており、重量が 11.0 ポンド(4.98 kg)あるので、両手で持つようにしてください。



ステップ 1 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 2 AC PEM を両手で持ち、空の PEM シェルフに入れます。PEM のコネクタがバックプレーン コネクタに装着されるまで、押し込んでください。


警告 同じルータに AC PEM と DC PEM を同時に搭載して稼働させることはできません。Cisco 12404 ルータの 2 つの電源シェルフには、同じ種類の PEM(AC PEM または DC PEM)を 2 つ搭載してください。


ステップ 3 PEM が電源シェルフに固定され、PEM のコネクタがバックプレーン コネクタに装着されていることを確認します。

AC PEM を電源装置シェルフに確実に装着し、すべての非脱落型ネジを締めると、自動的に PEM とバック プレーン コネクタが電気接続されます。

ステップ 4 AC PEM の電源スイッチがオフの位置になっていることを確認します。

ステップ 5 マイナス ドライバを使用して、AC PEM の 2 つの非脱落型ネジを締めます。

ステップ 6 AC PEM のレセプタクルに電源コードを差し込みます。

ステップ 7 電源コードをベイル ラッチで留めて、コードがレセプタクルから外れないようにします。


) 必要な場合は、静電気防止用ストラップを外します。


ステップ 8 AC PEM に接続した電源コードをAC電源に差し込みます。

ステップ 9 AC 電源の回路ブレーカーをオンにします。


注意 静電気防止用ストラップを手首または足首から外した場合は、再度身体とシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 10 AC PEM の電源スイッチをオンにします。

ステップ 11 INPUT OK と OUTPUT OK の LED がグリーンに点灯していることを確認します。

ステップ 12 オレンジの OUTPUT FAIL LED が消灯していることを確認します。

ステップ 13 AC PEM のファンがすべて作動していることを確認します。


注意 騒音のある環境では、AC PEM ファンの近くに手をあてて、ファンが作動していることを確認します。


 

AC PEM の取り付けの確認

AC PEM をシャーシに取り付けたら、PEM が正しく取り付けられ正常に動作していることを確認します。図3 および図5 を参照して、以下の手順で確認してください。


ステップ 1 静電気防止用ストラップを手首または足首に付け、ESD クリップをシャーシまたは塗装されていない金属面に取り付けます。

ステップ 2 AC PEM がべイに完全に挿入されていることを確認します。

ステップ 3 オン/オフ電源スイッチがオンになっていることを確認します。

ステップ 4 PEM の INPUT OK と OUTPUT OK の LED が点灯していない場合は、次のことを確認してください。

AC PEM が電源装置シェルフにしっかり装着されている。

AC 電源の回路ブレーカーがオンになっている。

AC 電源コードが AC 電源レセプタクルにしっかり差し込まれている。

AC 電源コードが PEM にしっかり差し込まれ、AC 電源コードのプラグがベイル ラッチで固定されている。

AC 電源スイッチがオンになっている。

非脱落型ネジがすべて締められている。

図5 AC PEM の LED

 

 

1

INPUT OK

点灯(グリーン)

AC PEM は、電源がオンの状態で正常に動作しています。

2

OUTPUT OK

点灯(グリーン)

AC 電源が存在し、指定の制限範囲内で稼働しています。

3

OUTPUT FAIL

点灯(オレンジ)

PEM は動作不良状態でシャットダウンしました。

ステップ 5 OUTPUT FAIL LED がオレンジに点灯している場合は、次のことを確認してください。

AC PEM が電源装置シェルフにしっかり装着されている。

AC 電源の回路ブレーカーがオンになっている。

AC 電源コードが AC 電源レセプタクルにしっかり差し込まれている。

AC 電源コードが PEM にしっかり差し込まれ、AC 電源コードのプラグがベイル ラッチで固定されている。

AC 電源スイッチがオンになっている。

非脱落型ネジがすべて締められている。

ステップ 6 ステップ 5 の確認作業をすべて行っても、PEM 上の OUTPUT FAIL LED がオレンジに点灯している場合は、PEM が故障していると考えられます。

ステップ 7 既存の PEM をスペアの PEM と交換して、ステップ 1 から再度確認作業を行います。PEM を交換してもOUTPUT FAIL LED がオレンジに点灯する場合は、シスコのサービス担当者にお問い合わせください。

ステップ 8 スペアの AC PEM に交換後、PEM の INPUT OK と OUTPUT OK の LED が点灯した場合は、元の PEM が故障しています。交換するために故障した PEM を返却してください。


 

これで、ルータの電源は DC から AC に正常に変換されました。

適合規格および安全に関する情報

ここでは、適合規格および安全に関する情報を説明します。

各国語で記述された安全上の警告および準拠規格

各国語で記述された安全上の警告および準拠規格の全リストについては、『Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco 12000 Series Routers』を参照してください。

EMC に関する規制事項

FCC クラス A 規格への準拠

この装置はテスト済みであり、FCC ルール Part 15 に規定された仕様のクラス A デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。これらの制限は、商業環境で装置を使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射する可能性があり、この装置のマニュアルに記載された指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。住宅地でこの装置を使用すると、干渉を引き起こす可能性があります。その場合には、ユーザ側の負担で干渉防止措置を講じる必要があります。

シスコシステムズの書面による許可なしに装置を改造すると、装置がクラス A のデジタル装置に対する FCC 要件に準拠しなくなることがあります。その場合、装置を使用するユーザの権利が FCC 規制により制限されることがあり、ラジオまたはテレビの通信に対するいかなる干渉もユーザ側の負担で矯正するように求められることがあります。

装置の電源を切ることによって、この装置が干渉の原因であるかどうかを判断できます。干渉がなくなれば、シスコシステムズの装置またはその周辺機器が干渉の原因になっていると考えられます。装置がラジオまたはテレビ受信に干渉する場合には、次の方法で干渉が起きないようにしてください。

干渉がなくなるまで、テレビまたはラジオのアンテナの向きを変えます。

テレビまたはラジオの左右どちらかの側に装置を移動させます。

テレビまたはラジオから離れたところに装置を移動させます。

テレビまたはラジオとは別の回路にあるコンセントに装置を接続します(装置とテレビまたはラジオがそれぞれ別個のブレーカーまたはヒューズで制御されるようにします)。

CISPR 22

この装置は、CISPR 22/EN55022 クラス B 放射性および伝導性放射要件に準拠しています。

カナダ

準拠性

この装置は、カナダにおける ICES-003 に準拠するクラス A デジタル装置です。

欧州(EU)

この装置は、ITE/TTE 装置として使用した場合に、EN55022 クラス B および EN55024 の標準規格に準拠します。また、電気通信事業施設およびその他の屋内施設といった設置環境における Telecommunications Network Equipment(TNE)に関する EN300386 に準拠します。

VCCI クラス A に関する警告(日本)


警告 この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると、電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には、使用者が適切な対策を取るように要求されることがあります。


マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手できます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手できます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Product Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Product Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。この DVD を使用すると、シスコ製品の各種バージョンのハードウェアのインストレーション、ソフトウェアのインストール、設定、およびコマンドに関するガイドにアクセスし、HTML で技術マニュアルを表示できます。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じマニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単独または購読契約で入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールまたは Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

Cisco Ordering ツール:

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco Marketplace:

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、次の URL にある Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Ordering ツールを使用したマニュアルの発注もサポートされています。

Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールからマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Ordering ツールを使用したマニュアルの発注方法については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、以下のタスクを実行できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、以下の URL からProduct Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)にアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 ― security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化してください。PSIRT は、PGP バージョン 2. x ~ 8. x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT への連絡時には、次の URL にある Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションにリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.htm

このページのリンクに、現在使用されている PGP 鍵の ID があります。


 

テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。Cisco Technical Support & Documentation Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support & Documantation Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。TAC Service Request ツールに状況を入力すると、推奨される解決方法が提示されます。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題にはシスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553 2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

または次の URL でデジタル版をご覧いただけます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

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シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

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Networking Professionals Connection は、ネットワークの専門家がネットワーク製品やネットワーク技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーク専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

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シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

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