ルータ : Cisco 12000 シリーズ ルータ

Cisco 12006/12406 ルータ ブロワー モジュール およびエアー フィルタの交換手順

Cisco 12006/12406 ルータ ブロワー モジュールおよびエアー フィルタの交換手順
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco 12006/12406 ルータ ブロワー モジュールおよびエアー フィルタの交換手順

マニュアルの内容

ブロワー モジュールの互換性

前提条件および準備

安全に関する注意事項

安全上の警告

静電破壊の防止

取り付けに関する注意事項

工具および部品

ブロワー モジュールの取り外しと取り付け

取り付け時のトラブルシューティング

エアー フィルタのクリーニングおよび交換

適合規格および安全に関する情報

各国語で記述された安全上の警告および適合規格

EMC に関する規制事項

FCC クラス A 規格との準拠

CISPR 22

カナダ

欧州(EU)

VCCI クラス A に関する警告(日本)

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Cisco 12006/12406 ルータ ブロワー モジュールおよびエアー フィルタの交換手順

 

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意
www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

Customer Order Number: DOC-J-7816108=
製品番号:GSR6-BLOWER=、12000/6-BLOWER=、ACS-GSR6-FLTR=

このマニュアルでは、Cisco 12006 ルータまたは Cisco 12406 ルータにおけるブロワー モジュールおよびエアー フィルタの取り外しおよび交換手順について説明します。特に明記しない限り、このマニュアルに記載されている内容はどちらのルータ モデルにもあてはまります。


) このマニュアルでは、Cisco 12006 ルータまたは Cisco 12406 ルータのブロワー モジュールとエアー フィルタについて、オリジナルのコンポーネントおよび新しい拡張型のコンポーネントの両方を図で示します。ご使用のシステムによっては、シャーシに確実に適合するとは限らないコンポーネントが図示されている場合もありますが、取り外しおよび交換手順は基本的に同じです。分かりやすくするため、ほとんどのシャーシ カバーは図示されていません。


ブロワー モジュールの互換性

Cisco 12006 および Cisco 12406 ルータ では、オリジナルのシステムに同梱されているブロワー、および最新のシステムに同梱されている拡張型ブロワーの 2 つのタイプのブロワー モジュールが使用されています。

オリジナルのブロワー モジュール(GSR6-BLOWER=)を交換する場合 ― 交換用のモジュールとして、オリジナルのブロワー モジュール または 拡張型のブロワー モジュールを使用します。

拡張型ブロワー モジュール(12000/6-BLOWER=)を交換する場合 ― 交換用のモジュールとして、拡張型ブロワー モジュールを使用します。


) Cisco 12006 および Cisco 12406 ルータ に同梱されているオリジナルのブロワー モジュールと比較して、拡張型ブロワー モジュールでは、エアーフロー容量の増加によりシャーシの冷却性能は 40%近く向上しています。新しいファンによりエアーフローの供給が高速化しているため、拡張型ブロワー モジュールでは動作時にノイズの増加を感じる場合があります。


前提条件および準備

このマニュアルの各手順を実行する前に、次の点に留意してください。

静電破壊の防止に関する安全上の注意事項を確認します。

取り付け作業を行う前に、必要な工具や機器がすべて揃っていることを確認します(取り付けに関する注意事項 を参照)。

取り付け作業時は、次のマニュアルを参照します。

Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco 12000 Series Router 』(部品番号 78-4347-xx のルータに付属)

Cisco 12006 and Cisco 12406 Router Installation and Configuration Guide

マニュアルの入手方法についての詳細は、「マニュアルの入手方法」 を参照してください。

安全に関する注意事項

このマニュアルに記載されている作業を開始する前に、人身事故または機器の損傷を防ぐために、ここで説明する安全に関する注意事項を確認してください。

安全上の警告

誤って行うと危険が生じる可能性のある操作については、安全上の警告が記載されています。各警告文に、警告を表す記号が記されています。次に、安全に関する警告文の例を示します。警告を表す記号と、人身事故を引き起こす状況が記載されています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。このマニュアルに記載されている警告の各国語版については、装置に付属の『Regulatory Compliance and Safety Information』を参照してください。


静電破壊の防止

ルータ コンポーネントの多くは、静電気によって損傷を受けることがあります。適切な ESD 防止策を講じなかった場合、コンポーネントが完全に壊れたり、断続的な障害が発生したりする可能性があります。静電破壊の危険性を最小限に抑えるため、静電気防止用リスト ストラップまたはアンクル ストラップを肌に密着させて着用してください。


) 静電気防止用ストラップの抵抗値を定期的にチェックしてください。抵抗値は 1 ~ 10 MΩでなければなりません。


このマニュアルに記載された手順を実行する前に、静電気防止用ストラップを手首に巻き、ストラップの反対側をシャーシまたはアースされている塗装されていない金属面に取り付けます(図1 を参照)。

図1 静電気防止用リスト ストラップとシャーシの接続方法

 

取り付けに関する注意事項

ブロワー モジュールは OIR に対応しているので、システムの電源が投入されたままの状態で取り外しや取り付けを行っても、システムには電気的な損傷や障害は発生しません。このため、システムにすべてのルーティング情報を維持し、セッションを停止することなくブロワー モジュールを交換できます。


注意 ブロワー モジュールが OIR をサポートしている場合、システムを停止せずに交換作業を行うことができますが、過熱防止のため、ブロワー モジュールを装着しないでシステムを稼働するのは必ず 2 ~ 3 分以内に留めてください。

工具および部品

ブロワー モジュールの取り付けには、次の工具および部品が必要です。

No.2 プラス ドライバ

3/16 インチ マイナス ドライバ

ESD 防止用リスト ストラップまたはアンクル ストラップ(接続コード付き)

掃除機(エアー フィルタ清掃用)

ブロワー モジュールの取り外しと取り付け

ブロワー モジュールの取り外しと取り付けを行う際は、次の手順に従います。


ステップ 1 ブロワー モジュールをシャーシから取り外します(図2):

a. ブロワー モジュールのハンドルを持ち上げます。

b. ブロワー モジュール前面プレート上の 4 本の非脱落型ネジを緩めます。

c. ブロワー モジュールの両端を持ち、シャーシからまっすぐに引き抜きます。

図2 ブロワー モジュールの取り外し

 

 

1

キャリー ハンドル

2

非脱落型ネジ(両端に 2 つずつ)

ステップ 2 新しいブロワー モジュールを取り付けます(図3):

a. ブロワー モジュールのガイド穴の位置を、シャーシ上部のガイド ピンおよびシャーシ下部の PDU に合わせます。

b. ブロワー モジュールをシャーシ方向へスライドさせ、バックプレーン コネクタに接触するまで押し込みます。


注意 ブロワー モジュールのコネクタと PDU がかみ合うと、ブロワー モジュールとバックプレーンの電気および制御系統が自動的に接続されます。ブロワー モジュールと PDU コネクタが損傷することがあるので、ブロワー モジュールをシャーシの背面に取り付ける際に、力を入れすぎないように注意してください。

c. 4 つの非脱落型ネジを締めて、ブロワー モジュールをシャーシに固定します。

(グリーンの)OK インジケータが点灯します。OK インジケータが点灯しない場合は、「取り付け時のトラブルシューティング」を参照してください。

d. ブロワー モジュールのハンドルを動作位置まで下げます。

図3 ブロワー モジュールの取り付け

 

 

1

キャリー ハンドル

2

非脱落型ネジ(両端に 2 つずつ)

3

ガイド ピン


 

取り付け時のトラブルシューティング

次に、シャーシへの取り付け後にブロワー モジュールが正常に動作しない場合のトラブルシューティング手順を示します。


ステップ 1 ルータの電源が投入され、すべての電源コードが正しく接続されていることを確認します。

ステップ 2 4 つの非脱落型ネジを緩めて、シャーシに対するブロワー モジュールの位置を再調整します。非脱落型ネジを再び締め、ブロワー モジュールがバックプレーン コネクタにしっかりと固定されていることを確認します。

ステップ 3 ブロワー モジュールのステータス インジケータを確認します。

OK(グリーン) ― ブロワーを取り付けた後、バックプレーン コネクタから電力が供給されるとすぐに点灯します。ブロワー モジュールが正常に動作しています。

失敗(レッド) ― 正常動作中は、消灯しています。レッドの LED が点灯した場合は、ブロワー モジュールのファンが故障しているか、その他の障害が発生しています。

このインジケータが点灯し続け、ブロワー モジュールの再取り付けを数回試みてもブロワー モジュールのファンが正常に動作しない場合は、スペアのブロワー モジュールに交換してください。

スペアのブロワー モジュールに交換したあとも正常に動作しない場合は、ルータの電源をオフにし、製品を購入した代理店まで連絡してください。


 

エアー フィルタのクリーニングおよび交換

Cisco 12006 ルータおよび Cisco 12406 ルータには、2 つのエアー フィルタが付属しています。このエアー フィルタはユーザ自身で交換でき、ブロワー モジュールによってルータに粉塵が入り込むのを防ぎます。1 か月に 1 度(埃の多い環境ではさらに頻繁に)エアー フィルタを点検してください。

エアー フィルタのクリーニングおよび交換を行う際は、次の手順に従います。


ステップ 1 シャーシの右側にあるばね付きネジ型のエアー フィルタ ドアを開け、エアー フィルタのエッジにある小さいタブを引いてフィルタを取り外します(図4)。

2 番めのエアー フィルタも同様に取り外します。

図4 エアー フィルタの取り外し

 

 

1

エアー フィルタ ドア

2

エアー フィルタ

ステップ 2 エアー フィルタの状態を見て、フィルタを清掃するか交換するか判断します。

汚れている場合 ― 掃除機で埃を吸い取るかまたはエアー フィルタを交換します。


注意 エアー フィルタは、シャーシに取り付けられた状態で掃除しないでください。ルータへの粉塵の流入を防止するため、クリーニングの際はエアー フィルタを完全に取り外してください。

破損している場合 ― フィルタが損耗したり破れたりしている場合は、適切な方法で廃棄し、交換用の新しいエアー フィルタ(ACS-GSR6-FLTR=)を取り付けます。

ステップ 3 エアー フィルタ ドアを開け、新しい(または清掃済みの)エアー フィルタを取り付けます。


) 各エアー フィルタの端には、通気の方向を示す矢印が付いています。エアー フィルタを取り付ける際には、必ず矢印が内側(RP およびラインカード ケージ側)を向くようにしてください。



 

適合規格および安全に関する情報

適合規格および安全に関する情報を次に示します。

各国語で記述された安全上の警告および適合規格

安全上の警告および認定規格の全リストについては、『 Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco 12000 Series Routers 』(Text Part Number 78-4347-xx)を参照してください。

EMC に関する規制事項

FCC クラス A 規格との準拠

この装置はテスト済みであり、FCC ルール Part 15 に規定された仕様のクラス A デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。これらの制限は、商業環境で装置を使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射する可能性があり、この装置のマニュアルに記載された指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。住宅地でこの装置を使用すると、干渉を引き起こす可能性があります。その場合には、ユーザ側の負担で干渉防止措置を講じる必要があります。

シスコシステムズの書面による許可なしに装置を改造すると、装置がクラス A のデジタル装置に対する FCC 要件に準拠しなくなることがあります。その場合、装置を使用するユーザの権利が FCC 規制により制限されることがあり、ラジオまたはテレビの通信に対するいかなる干渉もユーザ側の負担で矯正するように求められることがあります。

装置の電源を切ることによって、この装置が干渉の原因であるかどうかを判断できます。干渉がなくなれば、シスコシステムズの装置またはその周辺機器が干渉の原因になっていると考えられます。装置がラジオまたはテレビ受信に干渉する場合には、次の方法で干渉が起きないようにしてください。

干渉がなくなるまで、テレビまたはラジオのアンテナの向きを変えます。

テレビまたはラジオの左右どちらかの側に装置を移動させます。

テレビまたはラジオから離れたところに装置を移動させます。

テレビまたはラジオとは別の回路にあるコンセントに装置を接続します(装置とテレビまたはラジオがそれぞれ別個のブレーカーまたはヒューズで制御されるようにします)。

CISPR 22

この装置は、CISPR 22/EN55022 クラス B 放射性および伝導性放射要件に準拠しています。

カナダ

準拠性

この装置は、カナダにおける ICES-003 に準拠するクラス A デジタル装置です。

欧州(EU)

この装置は、ITE/TTE 装置として使用した場合に、EN55022 クラス B および EN55024 の標準規格に準拠します。また、電気通信事業施設およびその他の屋内施設といった設置環境における Telecommunications Network Equipment(TNE)に関する EN300386 に準拠します。

VCCI クラス A に関する警告(日本)

 

Warning


This is a Class A product based on the standard of the Voluntary Control Council for Interference by Information Technology Equipment (VCCI). If this equipment is used in a domestic environment, radio disturbance may arise. When such trouble occurs, the user may be required to take corrective actions. Statement 191

 

 

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手できます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手できます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Product Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Product Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。この DVD を使用すると、シスコ製品の各種バージョンのハードウェアのインストレーション、ソフトウェアのインストール、設定、およびコマンドに関するガイドにアクセスし、HTML で技術マニュアルを表示できます。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じマニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単独または購読契約で入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールまたは Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

Cisco Ordering ツール:

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco Marketplace:

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、2005 年 6 月 30 日から、次の URL にある Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Ordering ツールを使用したマニュアルの発注も引き続きサポートされています。

Cisco.com(Cisco Direct Customer)に登録されている場合、Ordering ツールからマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Ordering ツールを使用したマニュアルの発注方法については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、以下のタスクを実行できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、以下の URL からProduct Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)にアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 ― security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT は、PGP バージョン 2. x ~ 8. x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT への連絡時には、次の URL にある Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションにリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.htm

このページのリンクに、現在使用されている PGP 鍵の ID があります。


 

テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。Cisco Technical Support & Documentation Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。TAC Service Request ツールに状況を入力すると、推奨される解決方法が提示されます。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題にはシスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

または次の URL でデジタル版をご覧いただけます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は、ネットワークの専門家がネットワーク製品やネットワーク技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーク専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html