ルータ : Cisco 12000 シリーズ ルータ

Cisco 12010/12410/12810 ルータ ラックマウント ブラケットおよび センターマウント ブラケットの交換手順

Cisco 12010/12410/12810 ルータ ラックマウント ブラケットおよびセンターマウント ブラケットの交換手順
発行日;2011/12/21 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco 12010/12410/12810 ルータ

マニュアルの内容

マウント ブラケット概要

インストレーションの準備

安全に関する注意事項

機器を安全に取り扱うための注意事項

電気機器の安全な取り扱い

静電破壊の防止

必要な工具および機器

関連資料

ラックマウント ブラケットの取り外しおよび取り付け

センターマウント ブラケットの取り外しおよび取り付け

適合規格および安全に関する情報

各国語で記述された安全上の警告および適合規格

EMCに関する規制事項

FCCクラスA規格との適合

CISPR 22

カナダ

欧州(EU)

VCCIクラスAに関する警告(日本)

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

TAC Webサイト

Japan TAC Webサイト

TACレベル情報の参照

TACプライオリティの定義

その他の資料および情報の入手方法

Cisco 12010/12410/12810 ルータ
ラックマウント ブラケットおよび
センターマウント ブラケットの交換手順

製品番号:ACS-GSR10-RMK
Customer Order Number: DOC-J-7816077=

このマニュアルでは、Cisco 12010/12410/12810 ルータのラックマウント ブラケットおよびセンターマウント ブラケットの取り付け/取り外し手順について説明します。

マウント ブラケット概要

Cisco 12010/12410/12810 ルータでは、次の2種類のマウント ブラケットをご利用になれます。

ラック支柱に取り付け、シャーシの下面を支えるラックマウント ブラケット(図1を参照)

ルータをラックの中央に取り付ける場合に、ルータに取り付けるセンターマウント ブラケット(図2を参照)

図1 ラックマウント ブラケット

 

図2 センターマウント ブラケット

 

インストレーションの準備

次の項でインストレーションの準備について説明します。

安全に関する注意事項

静電破壊の防止

必要な工具および機器

関連資料

安全に関する注意事項

このマニュアルに記載されている作業を実行する前に、人身事故または機器の損傷を防ぐために、ここで説明する安全に関する注意事項を確認してください。また、ルータの取り付け、設定、およびメンテナンスを行う前に、ルータに付属の『 Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco 12000 Series Internet Router 』に記載されている安全上の警告を確認してください。

次の注意事項は作業を安全に行い、機器を保護するためのものです。注意事項では危険な状況がすべて網羅されているわけではありません。常に注意が必要です。

機器を安全に取り扱うための注意事項

システムの移動前に、必ずすべての電源コードおよびインターフェイス ケーブルを外します。

回路の電源が切断されていると思い込まず、必ず確認してください。

工具および組立部品が通行の妨げにならないようにしてください。

危険を伴う作業は、一人では行わないでください。

人身事故や装置障害を引き起こす可能性のある作業は行わないでください。

床が濡れていないか、アースされていない電源延長コードや保護アースの不備などがないかどうか、作業場所の安全を十分に確認してください。

電気機器の安全な取り扱い

ルータ内部の作業を行う前に、室内の緊急電源遮断スイッチがどこにあるかを確認しておきます。

ルータの取り付けや取り外しを行う前に、すべての電源コードおよび外部ケーブルを外してください。

回路の電源が切断されていると思い込まず、必ず確認してください。

人身事故や装置障害を引き起こす可能性のある作業は行わないでください。

故障していると思われる機器は取り付けないでください。

床が濡れていないか、アースされていない電源延長コードや保護アースの不備などがないかどうか、作業場所の安全を十分に確認してください。

電気事故が発生した場合は、次の手順に従ってください。

負傷しないように注意してください。ルータの電源を切断してください。

可能であれば、医療援助を求めるために誰か別の人を呼んでもらうようにしてください。それができない場合は、負傷者の状況を見極めてから救援を要請してください。

負傷者に人工呼吸または心臓マッサージが必要かどうかを判断し、適切な処置を施してください。

さらに、電源から切断されていても、電話回線またはネットワーク配線に接続されている装置を扱う場合には、次の注意事項に従ってください。

雷が発生しているときには、電話線の接続を行わないでください。

防水設計されていない電話ジャックは、湿気の多い場所に取り付けないでください。

電話回線がネットワーク インターフェイスから切り離されている場合以外、絶縁されていない電話ケーブルや端子には、触れないでください。

電話回線の設置または変更は、十分注意して行ってください。

静電破壊の防止

ルータ コンポーネントの多くは、静電気によって損傷を受けることがあります。コンポーネントによっては、わずか30 Vの電圧でも損傷を受けますが、プラスチックまたは発泡スチロールの梱包資材を扱ったり、プラスチックまたはカーペットの上でアセンブリをスライドさせたりするだけで、35,000 Vもの静電圧が発生することがあります。適切なESD(静電気放電)防止策を講じなかった場合、コンポーネントが完全に壊れたり、断続的な障害が発生したりする可能性があります。次の注意事項に従って、静電破壊の潜在的可能性を最小限に抑えてください。

静電気防止用リスト ストラップまたはアンクル ストラップを肌に密着させて着用してください。


注意 静電気防止用ストラップの抵抗値を定期的にチェックしてください。抵抗値は1~10 Mohmでなければなりません。

コンポーネントの取り外しまたは取り付けを行うときには、シャーシ前面のESD接続ソケットの1つまたはシャーシの塗装されていない金属面に、静電気防止用ストラップの装置側を必ず接続します(図3を参照)。コンポーネントと衣服が接触しないように注意してください。静電気防止用リスト ストラップは体内の静電気からコンポーネントを保護するだけです。衣服の静電気によってコンポーネントが損傷することがあります。

必ずカードのコンポーネント側を上にして、静電気防止シートの上に置くか、静電気防止カード ラックに入れるか、または静電気防止用袋に収めます。コンポーネントを返却する場合には、ただちに静電気防止用袋に入れてください。

ライン カードまたはRoute Processor(RP;ルート プロセッサ)を取り付ける場合は、イジェクト レバーを使用して、カード コネクタをバックプレーンに装着し、カードの前面プレートの両側にある非脱落型ネジを締めます。非脱落型ネジは偶発的な脱落を防ぐだけではなく、ルータに適切なアースを提供し、バックプレーンにカード コネクタを確実に装着するために必要です。

ライン カード、Clock and Scheduler Card(CSC;クロック スケジューラ カード)、Switch Fabric Card(SFC;スイッチ ファブリック カード)、またはRPを取り外すときには、イジェクト レバーを使用してバックプレーンからカード コネクタを外します。金属製のカード フレームを静かに引き出し、片手をフレームの底面に添えて、スロットからまっすぐ取り出します。

ライン カード、CSC、SFC、またはRPを扱う場合は、必ず金属製カード フレームの端を持ちます。基板またはコネクタ ピンには触れないように注意してください。

図3 静電気防止用リスト ストラップのシャーシへの接続

 

必要な工具および機器

マウント ブラケットの取り外し/取り付けには、次の工具および機器が必要です。

静電気防止用リスト ストラップ

マイナス ドライバ

関連資料

次のシスコ マニュアルも参照してください。

『Cisco 12010, Cisco 12410, Cisco 12810 Router Installation and Configuration Guide』

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco 12000 Series Internet Router』


) センターマウント ブラケットまたはラックマウント ブラケットの取り外し/取り付けを行うときに、ルータを完全に取り付けなくてはならない場合があるので、インストレーション コンフィギュレーション ガイドを手元に置いておく必要があります。このマニュアルには、ブラケットの取り付け手順だけが記載されており、システム全体の取り付け手順は記載されていません。


ラックマウント ブラケットの取り外しおよび取り付け

次の手順でラックマウント ブラケットの取り外しおよび取り付けを行います。


ステップ 1 ラックマウント ブラケットの作業を行うために必要な場合は、『Cisco 12010, Cisco 12410, Cisco 12810 Router Installation and Configuration Guide』を参照して、ルータをラックから取り外します。

ステップ 2 交換するラックマウント ブラケットを取り外します。ラックマウント ブラケットをラック支柱に固定している2本のネジを外すと、取り外すことができます(図4を参照)。

ステップ 3 交換用ラックマウント ブラケットを、ラック レールの穴の取り外したブラケットと同じ位置に置きます。

ステップ 4 ラックマウント ブラケットをラック レールに固定します(図4を参照)。

ステップ 5 必要な場合は、他のラックマウント ブラケットについても、ステップ 2からステップ 4を繰り返します。

ステップ 6 必要な場合は、『Cisco 12010, Cisco 12410, Cisco 12810 Router Installation and Configuration Guide』を参照して、ルータをラックに再び取り付けます。


 

図4 ラックマウント ブラケット

 

センターマウント ブラケットの取り外しおよび取り付け

次の手順でセンターマウント ブラケットの取り外し/取り付けを行います。


ステップ 1 センターマウント ブラケットの作業を行うために必要な場合は、『Cisco 12010, Cisco 12410, Cisco 12810 Router Installation and Configuration Guide』を参照して、ルータをラックから取り外します。

ステップ 2 図5を参照して、交換するセンターマウント ブラケットをラックから取り外します。各ブラケットは、5本のネジでラックに取り付けられています。

ステップ 3 交換用のブラケットをラックに取り付けます。

a. 交換用のセンターマウント ブラケットを、ラック上の取り外したセンターマウント ブラケットと同じ位置に置きます。

b. ブラケットをラックの右側のマウント レールに当て、ラックのマウント レールの最下部付近にある、印の付いたネジ穴にブラケットの一番下のネジ穴を合わせます。

c. 片手でブラケットをマウント レールに当て、もう一方の手でラックのマウント レールの穴に合わせたブラケットの下部にある穴の1つにネジを差し込みます(図5を参照)。指でネジを締めます。

d. 2本めのネジをブラケットの上部にある穴の1つに差し込み、指でネジを締めます。

e. ブラケットの中部にある3つの穴グループについてもd.を繰り返します。

f. ドライバで5本のネジを締めます。

ステップ 4 必要な場合は、他のラックマウント ブラケットについても、ステップ 2ステップ 3を繰り返します。

ステップ 5 必要な場合は、ブラケットをラック支柱に固定しているネジを緩めてから再び締めて、ブラケット間の幅を調整します。

ブラケットがシャーシを妨げないようにするため、ブラケット間の距離は17.25インチ(43.8 cm)を超えていなくてはなりません。

ステップ 6 必要な場合は、『Cisco 12010, Cisco 12410, Cisco 12810 Router Installation and Configuration Guide』を参照して、ルータをラックに再び取り付けます。


 

図5 センターマウント ラックマウント ブラケット

 

適合規格および安全に関する情報

ここでは、適合規格および安全に関する情報について説明します。具体的な内容は次のとおりです。

各国語で記述された安全上の警告および適合規格

EMCに関する規制事項

各国語で記述された安全上の警告および適合規格

安全上の警告および認定規格の全リストは『Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco 12000 Series Internet Routers』に記載されています。
(Text Part Number 78-4347-xx)

EMCに関する規制事項

FCCクラスA規格との適合

この装置はテスト済みであり、FCCルールPart 15に規定された仕様のクラスAデジタル装置の制限に適合していることが確認済みです。これらの制限は、商業環境で装置を使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射する可能性があり、この装置のマニュアルに記載された指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。住宅地でこの装置を使用すると、干渉を引き起こす可能性があります。その場合には、ユーザ側の負担で干渉防止措置を講じる必要があります。

シスコシステムズの書面による許可なしに装置を改造すると、装置がクラスAのデジタル装置に対するFCC要件に適合しなくなることがあります。その場合、装置を使用するユーザの権利がFCC規制により制限されることがあり、ラジオまたはテレビの通信に対するいかなる干渉もユーザ側の負担で矯正するように求められることがあります。

装置の電源を切ることによって、この装置が干渉の原因であるかどうかを判断できます。干渉がなくなれば、シスコシステムズの装置またはその周辺機器が干渉の原因になっていると考えられます。装置がラジオまたはテレビ受信に干渉する場合には、次の方法で干渉が起きないようにしてください。

干渉がなくなるまで、テレビまたはラジオのアンテナの向きを変えます。

テレビまたはラジオの左右どちらかの側に装置を移動させます。

テレビまたはラジオから離れたところに装置を移動させます。

テレビまたはラジオとは別の回路にあるコンセントに装置を接続します(装置とテレビまたはラジオがそれぞれ別個のブレーカーまたはヒューズで制御されるようにします)。

CISPR 22

この装置は、CISPR 22/EN55022クラスB放射性および伝導性放射要件に適合しています。

カナダ

適合性

この装置は、カナダにおけるICES-003に適合するクラスAデジタル装置です。

欧州(EU)

この装置は、ITE/TTE装置として使用した場合に、EN55022クラスBおよびEN55024の標準規格に適合します。また、電気通信事業施設およびその他の屋内施設といった設置環境におけるTelecommunications Network Equipment(TNE)に関するEN300386に適合します。

VCCIクラスAに関する警告(日本)


警告 この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると、電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には、使用者が適切な対策を取るように要求されることがあります。


マニュアルの入手方法

シスコの製品マニュアル、テクニカル サポート、およびその他のリソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

WWW上の次のURLから、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコのWebサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコのWebサイトの各国語版へは、次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属のCisco Documentation CD-ROMパッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROMは定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。このCD-ROMパッケージは、単独、年間または3カ月契約で入手することができます。

Cisco.com登録ユーザの場合、Cisco OrderingツールからDocumentation CD-ROM(Customer Order Number DOC-CONDOCCD=)を単独で発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/ordering_place_order_ordering_tool_launch.html

また、どなたでも、オンラインのSubscription Storeから年間または3カ月ごとの購読契約で発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace

左側のナビゲーション バーのSubscriptions & Promotional Materialsをクリックしてください。

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Networking Products MarketPlaceからシスコ製品のマニュアルを発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

Technical Assistance Center(TAC)では、シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、販売店を対象として、評価の高い24時間体制のテクニカル サポート サービスをオンラインおよび電話で提供しています。Cisco.comでは、技術支援のオンライン窓口として、TAC Webサイトを提供しています。シスコと有効な契約を結ばれていない場合、製品を購入された代理店にお問い合せ下さい。

TAC Webサイト

TAC Webサイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。TAC Webサイトは1年中いつでも利用することができます。TAC Webサイトには、次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/tac

TAC Webサイト上のツールにアクセスする際は、いずれもCisco.comのログインIDおよびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLで登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

TACレベル情報の参照

オンラインTAC Case Openツールでは、P3およびP4の問題(P3およびP4の問題とは、ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます。状況をご説明いただくと、TAC Case Openツールはすみやかな問題解決に役立つリソースを自動的に推奨します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、TACの技術者が対応します。オンラインTAC Case Openツールは、次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

問題がP1またはP2(P1またはP2の問題とは、運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話でTACにご連絡ください。P1およびP2の問題にはTACの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア: 1 800 805 227)
EMEA: +32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TACの連絡先一覧については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

TACプライオリティの定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題のプライオリティを定義しました。

プライオリティ1(P1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

プライオリティ2(P2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

プライオリティ3(P3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

プライオリティ4(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたは全くない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

『Cisco Product Catalog』には、シスコシステムズが提供するネットワーキング製品のほか、発注方法やカスタマー サポート サービスについての情報が記載されています。『Cisco Product
Catalog』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_catalog_links_launch.html

Cisco Pressは、一般的なネットワーキング、教育や認定に関する幅広い内容の書籍を出版しています。新規ユーザにも経験を積んだユーザにも役立ちます。Cisco Pressの最新の出版情報などについては、次のURLからアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

『Packet』は、シスコシステムズが発行する季刊誌で、業界の専門家向けにネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する情報を提供し、ネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、チュートリアル、教育や認定に関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースを紹介しています。『Packet』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

『iQ Magazine』は、シスコシステムズが発行する隔月刊誌で、ビジネス リーダーや経営幹部向けにネットワーク業界の最新情報を提供します。『iQ Magazine』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

『Internet Protocol Journal』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/about/ac123/ac147/about_cisco_the_internet_protocol_journal.html

トレーニング ― シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html