Cisco 12000 シリーズ ルータ SIP/SPA ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド (Cisco IOS) 12.0(32)SY
ギガビット イーサネット SPA のトラ ブルシューティング
ギガビット イーサネット SPA のトラブルシューティング
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

ギガビット イーサネット SPA のトラブルシューティング

一般的なトラブルシューティングの方法

debug コマンドの使用

show コマンドの使用

基本的なインターフェイス トラブルシューティングの実行

インターフェイスの起動の確認

ライン プロトコルの起動の確認

出力ハング ステータスの確認

CRC カウンタの確認

レイト コリジョンの確認

キャリア信号の確認

SPA 自動回復の概要

自動回復の発生時期

自動回復に失敗した場合

インターフェイスへの内部ループバックの設定

インターフェイスへの内部ループバックの設定

インターフェイスへの外部ループバックの設定

ループバック ステータスの確認

Cisco IOS Event Tracer を使用した問題のトラブルシューティング

SPA の OIR の準備

ギガビット イーサネット SPA のトラブルシューティング

この章では、ギガビット イーサネット Shared Port Adapter(SPA)の動作のトラブルシューティングに使用できる技術について説明します。

具体的な内容は次のとおりです。

「一般的なトラブルシューティングの方法」

「基本的なインターフェイス トラブルシューティングの実行」

「SPA 自動回復の概要」

「インターフェイスへの内部ループバックの設定」

「Cisco IOS Event Tracer を使用した問題のトラブルシューティング」

「SPA の OIR の準備」

ここでは、基本的なインターフェイスのトラブルシューティング情報を示します。SPA に問題がある場合は、「基本的なインターフェイス トラブルシューティングの実行」の手順に従って、インターフェイスの設定に問題がないかどうかを調べてください。

より高度なトラブルシューティングの手順については、この章の他のセクションを参照してください。

一般的なトラブルシューティングの方法

ここでは、SPA Interface Processor(SIP)および SPA のトラブルシューティングに関する一般情報を示します。具体的な内容は次のとおりです。

「debug コマンドの使用」

「show コマンドの使用」

debug コマンドの使用

Cisco 12000 シリーズ ルータでサポートされる他の debug コマンドと、 debug hw-module subslot イネーブル EXEC コマンドを使用すると、Cisco 12000 シリーズ ルータの SPA に関する特定のデバッグ情報を取得できます。

debug hw-module subslot コマンドは、シスコシステムズのテクニカル サポート担当者が使用するためのものです。 debug hw-module subslot コマンドについての詳細は、「SIP および SPA コマンド リファレンス」を参照してください。


注意 デバッグ出力には CPU プロセス内で高いプライオリティを割り当てられており、これによってシステムが使用不可能になる場合があります。そのため、debug コマンドは、特定の問題のトラブルシューティングを行う目的に限って使用するか、またはシスコ社のテクニカル サポート スタッフとのトラブルシューティング セッションの際にのみ使用してください。また、debug コマンドは、ネットワーク トラフィックやユーザが少ない時間帯に使用することを推奨します。こうした時間帯にデバッグを実行すれば、debug コマンド処理によるオーバーヘッドの増加がシステム利用へ影響を与える可能性を減らすことができます。

Cisco 12000 シリーズ ルータでサポートされるその他の debug コマンドの詳細については、『 Cisco IOS Debug Command Reference 』および該当する Cisco IOS リリースの関連機能に関するマニュアルを参照してください。

show コマンドの使用

Cisco 12000 シリーズ ルータに搭載された SIP および SPA のモニタとトラブルシューティングには、いくつかの show コマンドを使用できます。この章では、 show interfaces コマンドおよび show controllers コマンドを使用した SPA のトラブルシューティング手順について説明します。

show コマンドを使用して SIP および SPA を確認およびモニタする手順については、このマニュアルの以下の章を参照してください。

「ファスト イーサネットおよびギガビット イーサネット SPA の設定」

「ギガビット イーサネット SPA のコマンドの概要」

「SIP および SPA コマンド リファレンス」

基本的なインターフェイス トラブルシューティングの実行

基本的なインターフェイス トラブルシューティングを実行するには、通常、 show interfaces gigabitethernet コマンドを使用し、出力内の各部分を調べて、インターフェイスの動作状況を確認します。

次に、 show interfaces gigabitethernet コマンドの出力例を示します。調べる必要のある出力内の重要な部分は、太字で示しています。

 
Router# show interfaces gigabitethernet 3/0/0
GigabitEthernet3/0/0 is up, line protocol is up
Hardware is GigMac 1 Port 10 GigabitEthernet, address is 0008.7db3.8dfe (bia )
Internet address is 10.0.0.2/24
MTU 1500 bytes, BW 10000000 Kbit, DLY 10 usec, rely 255/255, load 1/255
Encapsulation ARPA, loopback not set
Keepalive set (10 sec)
Full Duplex, 10000Mbps, link type is autonegotiation, media type is T
output flow-control is on, input flow-control is on
ARP type: ARPA, ARP Timeout 04:00:00
Last input 00:00:01, output 00:00:01, output hang never
Last clearing of "show interface" counters never
Queueing strategy: fifo
Output queue 0/40, 0 drops; input queue 0/75, 0 drops
Available Bandwidth 10000000 kilobits/sec
30 second input rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
30 second output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
11 packets input, 1154 bytes, 0 no buffer
Received 1 broadcasts, 0 runts, 0 giants, 0 throttles
0 input errors, 0 CRC, 0 frame, 0 overrun, 0 ignored
0 watchdog, 0 multicast, 0 pause input
67 packets output, 20951 bytes, 0 underruns
0 output errors, 0 collisions, 1 interface resets
0 babbles, 0 late collision, 0 deferred
0 lost carrier, 0 no carrier, 0 pause output
0 output buffer failures, 0 output buffers swapped out
 
 

インターフェイスが適切に動作しているかどうかを確認するには、 表6-1 に記載された手順を実行します。

 

表6-1 基本的なインターフェイス トラブルシューティング手順

アクション

ステップ 1

グローバル コンフィギュレーション モードで、 show interfaces gigabitethernet コマンドを入力します。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1

ステップ 2

インターフェイスが起動していることを確認します。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
GigabitEthernet2/1/1 is up , line protocol is up

ステップ 3

ライン プロトコルが起動していることを確認します。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
GigabitEthernet2/1/1 is up, line protocol is up

ステップ 4

インターフェイスのデュプレックス モードが、リモート インターフェイスの設定と一致することを確認します。

次に、ローカル インターフェイスが現在全二重モードで動作している例を示します。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
[text omitted]
 
Keepalive set (10 sec)
Full-duplex , 100Mb/s, 100BaseTX/FX

ステップ 5

インターフェイスの速度が、リモート インターフェイスの速度と一致することを確認します。

次に、ローカル インターフェイスが現在 100 Mbps で動作している例を示します。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
.
.
.
Keepalive set (10 sec)
Full-duplex, 100Mb/s , 100BaseTX/FX
.
.
.

ステップ 6

インターフェイスの出力ハング ステータスを調べます。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
.
.
.
ARP type: ARPA, ARP Timeout 04:00:00
Last input 00:00:22, output 00:00:02, output hang never
.
.
.

ステップ 7

CRC(巡回冗長検査)カウンタを調べます。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
.
.
.
5 minute output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
5 packets input, 320 bytes
Received 1 broadcasts (0 IP multicast)
0 runts, 0 giants, 0 throttles
0 input errors, 0 CRC , 0 frame, 0 overrun, 0 ignored
.
.
.

ステップ 8

レイト コリジョン カウンタを調べます。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
.
.
.
0 input packets with dribble condition detected
8 packets output, 529 bytes, 0 underruns
0 output errors, 0 collisions, 2 interface resets
0 babbles, 0 late collision , 0 deferred
.
.
.

ステップ 9

キャリア信号カウンタを調べます。

Router# show interfaces gigabitethernet 2/1/1
.
.
.
0 output errors, 0 collisions, 2 interface resets
0 babbles, 0 late collision, 0 deferred
2 lost carrier, 0 no carrier
.
.
.

検出された問題を修正するための確認手順および対処方法については、以下を参照してください。

「インターフェイスの起動の確認」

「ライン プロトコルの起動の確認」

「出力ハング ステータスの確認」

「CRC カウンタの確認」

「レイト コリジョンの確認」

「キャリア信号の確認」

インターフェイスの起動の確認

show interfaces gigabitethernet コマンドの出力で、インターフェイスが起動しているかどうかを確認します。インターフェイスがダウンしている場合は、次の対処方法を実行してください。

インターフェイスが 管理上のダウン ステートの場合は、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用して、インターフェイスをイネーブルにします。

ケーブルが完全に接続されているかどうかを確認します。

ケーブルが折れ曲がっていたり、破損していないかどうかを確認します。ケーブルが折れ曲がっていたり損傷していると、信号が劣化します。

ハードウェア障害が発生していないか確認します。LED を調べて、障害がないか確認します。この章のトラブルシューティングに関する他のセクション、および『 Cisco 12000 Series Router SIP and SPA Hardware Installation Guide 』を参照してください。ハードウェア障害が発生している場合は、必要に応じて SPA を交換します。

ライン プロトコルの起動の確認

show interfaces gigabitethernet コマンドの出力で、ライン プロトコルが起動しているかどうかを確認します。ライン プロトコルがダウンしている場合、ライン プロトコル ソフトウェア プロセスは回線が使用不可能であると判断します。

次の対処方法を実行してください。

ケーブルを取り替えます。

ローカルおよびリモートのインターフェイスに設定ミスがないかどうかを調べます。

ハードウェア障害が発生していないか確認します。LEDを調べて、障害がないか確認します。この章のトラブルシューティングに関する他のセクション、および『 Cisco 12000 Series Router SIP and SPA Hardware Installation Guide 』を参照してください。ハードウェア障害が発生している場合は、必要に応じて SPA を交換します。

出力ハング ステータスの確認

show interfaces gigabitethernet コマンドの出力で、出力ハング フィールドの値を調べます。

出力ハングは、長時間送信が原因で発生した最後のリセット以降の経過時間(時間、分、秒)を示します。時間フィールドが 24 時間を超えた場合は、日数および時間数が表示されます。このフィールドがオーバーフローした場合は、アスタリスク(*)が表示されます。出力ハングが発生しなかった場合は、このフィールドに never 値が表示されます。

CRC カウンタの確認

show interfaces gigabitethernet コマンドの出力で、CRC カウンタの値を調べます。ノイズが多すぎると、わずかの衝突で多数の CRC エラーが発生することがあります。

多数の CRC エラーが発生する場合は、次の対処方法を実行してください。

ケーブルが破損していないかどうかを調べます。

SPA インターフェイスに正しいケーブルが使用されているかどうかを確認します。

レイト コリジョンの確認

show interfaces gigabitethernet コマンドの出力で、レイト コリジョン カウンタの値を調べます。

インターフェイスにレイト コリジョンが発生した場合は、次の対処方法を実行してください。

ローカル インターフェイスおよびリモート インターフェイスのデュプレックス モードが一致するかどうかを確認します。デュプレックス モードが一致しない場合は、レイト コリジョンが発生します。

イーサネット ケーブルの長さを確認します。ケーブルが長すぎると、レイト コリジョンが発生します。

キャリア信号の確認

show interfaces gigabitethernet コマンドの出力で、キャリア信号カウンタの値を調べます。lost carrier カウンタには、送信中にキャリアが失われた回数が表示されます。no carrierカウンタには、送信中にキャリアが存在しなかった回数が表示されます。

インターフェイスがループバック モードになるか、またはシャットダウンすると、キャリア信号がリセットされることがあります。

これらの条件に該当しない状況で、キャリア信号カウンタが増加した場合は、次の対処方法を実行してください。

インターフェイスに誤動作がないかどうかを調べます。

ケーブルに問題がないかどうかを調べます。

SPA 自動回復の概要

ギガビット イーサネット SPA が特定のエラー タイプのスレッシュホールドに到達し、致命的なエラーが識別されている場合、SPA は自動回復プロセスを開始します。

エラー カウンタが特定のスレッシュホールドに到達し、SPA による自動回復プロセスが何度か失敗しないかぎり、対処は不要です。

次のタイプのエラーが発生した場合、ギガビット イーサネット SPA は自動回復を実行することがあります。

SPI4 TX/RX out of frame

SPI4 TX train valid

SPI4 TX DIP4

SPI4 RX DIP2


) これらの SPA エラー カウンタは、少なくとも 1 つの SPI4 エラーが発生しないかぎり、show controllers gigabitethernet コマンドの出力には表示されません。


自動回復の発生時期

SPI4 エラーの発生回数が 10 ミリ秒間に 25 回を超えると、SPA は自動的に非アクティブになり、再びアクティブになります。エラーの原因および回復ステータスを示すエラー メッセージは、コンソールに表示されます。

自動回復に失敗した場合

SPA の自動回復の試行回数が 1 時間で 5 回を超えると、SPA は非アクティブになり、非アクティブ状態を継続します。

SPA の自動回復に失敗した場合のトラブルシューティング手順は、次のとおりです。


ステップ 1 show hw-module subslot slot / subslot oir コマンドを使用して、SPA のステータスを確認します。自動回復に 5 回連続して失敗したために SPA の電源が切断された場合は、ステータスは [failed] になります。

ステップ 2 自動回復に失敗したことを確認したら、SPA の Online Insertion and Removal(OIR; ホットスワップ)を実行します。OIR の実行手順については、「SPA の OIR の準備」を参照してください。

ステップ 3 OIR を行って SPA を再装着しても問題が解決しない場合は、SPA ハードウェアを交換します。


 

インターフェイスへの内部ループバックの設定

ループバックは、ネットワークに接続せずにインターフェイスをテストしたり、インターフェイスとデバイスの間の機器の障害を診断したりする場合に役立ちます。ギガビット イーサネット SPA は、内部および外部ループバック モードをサポートします。外部ループバック モードは、ループバック ケーブルの使用を必要とし、SPA 上のトランシーバ経由でのループバックを実施します。

ループバック ケーブルを使用しないで、内部ループバックを設定することもできます。内部ループバックの場合、ループバックは、ギガビット イーサネット インターフェイス ポートの PHY デバイスで、またはギガビット イーサネット インターフェイス ポートの MAC(メディア アクセス制御)デバイスで、内部的に実行されます。デフォルトでは、ループバックはディセーブルに設定されています。

インターフェイスへの内部ループバックの設定

SPA のインターフェイスの PHY デバイスで内部ループバックをイネーブルにするには、インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。

 

コマンドまたはアクション
説明

Router(config-if)# loopback internal

ギガビット イーサネット SPA のインターフェイスで内部ループバックをイネーブルにします。

インターフェイスへの外部ループバックの設定

外部ループバック テストを開始する前に、外部ループバック モードではループバック ケーブルを使用する必要があることに注意してください。

外部ループバックをイネーブルにするには、インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。

 

コマンド
説明

Router(config-if)# loopback external

ギガビット イーサネット SPA のインターフェイスで外部ループバックをイネーブルにします。

ループバック ステータスの確認

SPAのインターフェイス ポートでループバックがイネーブルであるかどうかを確認するには、 show interfaces gigabitethernet イネーブル EXEC コマンドを使用して、[loopback] フィールドの値を調べます。

次に、Cisco 12000 シリーズ ルータのスロット 3 に SIP が搭載されていて、その上部サブスロット(0)に SPA が搭載されている場合、そのインターフェイス ポート 0(最初のポート)のループバックがディセーブルである例を示します。

Router# show interfaces gigabitethernet 3/0/0
GigabitEthernet3/0/0 is up, line protocol is up
Hardware is GigMac 1 Port 10 GigabitEthernet, address is 0008.7db3.8dfe (bia )
Internet address is 10.0.0.2/24
MTU 1500 bytes, BW 10000000 Kbit, DLY 10 usec, rely 255/255, load 1/255
Encapsulation ARPA, loopback not set
.
.
.

Cisco IOS Event Tracer を使用した問題のトラブルシューティング


) Cisco IOS Event Tracer 機能はソフトウェア診断ツールとして使用することを目的としており、Cisco Technical Assistance Center(TAC)担当者の指示がある場合以外は設定しないでください。


Event Tracer 機能は、Cisco IOS ソフトウェアのトラブルシューティングを行うためのバイナリ トレース ファシリティを提供します。シスコのサービス代理店はこの機能を使用して、Cisco IOS ソフトウェアの動作を詳しく調べることができます。また、オペレーティング システムがまれに誤作動した場合や、冗長システムでルート プロセッサがスイッチオーバーした場合にも、この機能を利用して問題を診断することができます。

イベント トレースの機能は、イベント トレースと連携するようにプログラムされた特定の Cisco IOS ソフトウェア サブシステム コンポーネントから情報メッセージを読み取り、これらのコンポーネントからシステム メモリにメッセージを記録することです。メモリに格納されたトレース メッセージは、画面に表示したり、ファイルに保存してあとで分析することができます。

SPA は現在、SPA OIR 関連イベントをトレースするために「spa」コンポーネントをサポートしています。

Event Tracer 機能の使用方法については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios120/120newft/120limit/120s/120s18/evnttrcr.htm

SPA の OIR の準備

Cisco 12000 シリーズ ルータは、各 SPA およびSIP の OIR をサポートしています。したがって、SPA を取り付けたまま SIP を取り外すことや、SIP はルータに搭載したまま SIP から特定の SPA だけを取り外すことができます。

つまり、SIP のいずれかのサブスロットから片方の SPA を取り外しても、別のアクティブな SPA のある SIP はルータに搭載したままで、もう 1 つの SPA をアクティブにしておくことができます。すぐに代わりの SPA を SIP に取り付ける予定がない場合は、該当するサブスロットにブランク フィラー プレートを必ず取り付けてください。SIP のすべてのサブスロットには、動作中の SPA またはブランク フィラー プレートのどちらかを常に取り付けておく必要があります。