ルータ : Cisco Carrier Routing System

Cisco CRS-1 シリーズ キャリア ルーティング システム 16 スロット ライン カード シャーシ 外装コンポーネントの交換手順

Cisco CRS-1 シリーズ キャリア ルーティング システム 16 スロット ライン カード シャーシ外装コンポーネントの交換手順
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco CRS-1 シリーズ

内容

製品番号および関連文書

製品番号

関連マニュアル

ハードウェア マニュアル

ソフトウェア マニュアル

外装コンポーネントに関する情報

外装コンポーネントの取り外しと取り付けの前に

安全に関する注意事項

静電気放電の防止

外装コンポーネントの取り外し方と取り付け方

外装カバーの取り外し

前提条件

必要な工具と機器

ステップ

次の作業

外装カバーの取り付け

前提条件

必要な工具と機器

ステップ

次の作業

マニュアルの入手方法

Cisco.com

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco Technical Support Web サイト

Japan TAC Web サイト

サービス リクエスト

サービス リクエストの重大度

その他の資料および情報の入手方法

Cisco CRS-1 シリーズ
キャリア ルーティング システム
16 スロット ライン カード シャーシ
外装コンポーネントの交換手順

この文書では、Cisco CRS-1シリーズ キャリア ルーティング システム 16 スロット ライン カード シャーシの外装コンポーネントの取り外しと取り付けの方法について説明します。

製品番号および関連文書

ここでは次の内容について説明します。

製品番号

関連マニュアル

製品番号

ユニストラット(シスコ製品番号 800-23375-01)

上部グリル サポートと電源シェルフ停止エクステンダ(AC グリル キット[シスコ製品番号 69-1163-01]または DC グリル キット[シスコ製品番号69-1164-01])

下部グリル フレーム アセンブリ(シスコ製品番号 800-23320-01。下部グリル[シスコ製品番号 800-23487-01]を含む)

垂直ケーブル トラフ(シスコ製品番号 69-1199-01)

ロゴ ベゼルおよびサポート(シスコ製品番号 800-23488-01)

外面ドア キット ドア(シスコ製品番号 69-1160-01)

関連マニュアル

構成の詳細については、次のマニュアルを参照してください。

ハードウェア マニュアル

Planning a Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System Site

Installing a Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System 16-Slot Line Card Chassis

Cisco IGX -1 Series Regulatory Compliance and Safety Information

ソフトウェア マニュアル

オンライン マニュアル

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System Getting Started Guide

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System CWI Quick Start

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System CWI Configuration Guide

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System Interface Configuration Guide』

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System XML API Guide

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System Release Notes

Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System Troubleshooting Guide

Cisco IOS-XR Software Configuration Guides

Cisco IOS-XR Software Configuration Command Reference Guides

外装コンポーネントに関する情報

ここでは、外装コンポーネントに関する一般情報について説明します。

ライン カード シャーシには、シャーシ前面(PLIM 側)用の外装コンポーネントのセットが付属します(次の図を参照)。


) 外装コンポーネントは必ずしも取り付ける必要はありません。オプションのコンポーネントとして提供されています。


図1 ライン カード シャーシ外装コンポーネント

 

 

1

下部グリル

6

電源停止エクステンダ

2

ドア

7

上部グリル サポート

3

ロゴ ベゼル

8

Unistrut

4

上部グリル

9

下部グリル フレーム

5

垂直ケーブル トラフ

外装コンポーネントの取り外しと取り付けの前に

外装コンポーネントの取り外しまたは取り付けをする前に、次の項をよく読んでください。

安全に関する注意事項

静電気放電の防止

安全に関する注意事項

このマニュアルに記載されている作業を実施する前に、人身事故または機器の損傷を防ぐために、ここで説明する安全に関する注意事項を確認してください。

次の注意事項は、安全を確保し、機器を保護するためのものです。 この注意事項には、起こりうる危険な状況がすべて網羅されているわけではありません。 作業時には十分に注意してください。


) カードの取り付け、構成、または取り付けたカードのトラブルシューティングを行う前に、『Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System Regulatory Compliance and Safety Information』に記載されている安全上の警告を確認してください。


重く一人で持ち上げられそうもない機器は、一人で持ち上げようとしないでください。

取り付け作業中および取り付け作業後は、作業領域を清潔に保ち、埃などがないようにしてください。 レーザーを使用しているコンポーネントに埃やゴミが入らないようにしてください。

工具およびルータのコンポーネントが通行の妨げにならないようにしてください。

MSC、PLIM、またはその関連コンポーネントを扱う際には、たるみの多い衣服や装身具など、ルータに引っかかる恐れのあるものを身に着けないでください。

シスコの機器は、その仕様や使用手順に従って使用することで安全に動作します。

危険を伴う作業は、一人では行わないでください。

取り付けは国および地域の電気規約に従う必要があります。米国では、National Fire Protection Association (NFPA) 70 の「United States National Electrical Code」、カナダでは、Canadian Electrical Code の part I、「CSA C22.1」、その他の国については、国際電気標準会議(IEC) 364 の part 1~part 7 に従ってください。

静電気放電の防止

Electrostatic discharge(ESD; 静電気放電)により、装置や電子回路が損傷を受けることがあります(静電破壊)。静電破壊は電子部品の取り扱いが不適切な場合に発生し、故障または間欠的な障害をもたらします。 ネットワーク装置やそのコンポーネントを取り扱う際は、常に静電気防止用ストラップを使用することをお勧めします。

ESD による損傷を防ぐために、次の注意事項に従ってください。

静電気防止用リストまたはアンクル ストラップを肌に密着させて着用してください。 接続コードの装置側を、ルータの ESD 接続ソケット、またはシャーシの塗装されていない金属面に接続します。

カードを取り扱うときは、必ずイジェクト レバー(ある場合)または金属製カード キャリアの端だけを持ってください。基板またはコネクタ ピンには手を触れないようにしてください。

取り外したカードは、基板側を上向きにして、静電気防止面に置くか、静電気防止用袋に収めます。コンポーネントを返却する場合は、取り外した後、ただちに静電気防止用袋に入れてください。

カードと衣服が接触しないように注意してください。リスト ストラップは身体の静電気から基板を保護するだけです。衣服の静電気が、静電破壊の原因になることがあります。

外装コンポーネントの取り外し方と取り付け方

ここでは次の手順について説明します。

外装カバーの取り外し

外装カバーの取り付け

外装カバーの取り外し

ここでは、シャーシの外装カバーを取り外す方法について説明します。 シャーシからすべての外装部品を取り外す方法について説明しますが、必ずしも取り外す必要はありません。 特定の部品を取り外すには、次の「ステップ」で該当するステップを参照してください。


) ライン カード シャーシの大部分の外装部品は個別に取り外すことができますが、一部の部品
(Unistrut など)は他の部品を取り外してから取り外す必要があります。



注意 部品を取り外したら、静電気放電を避けるために、元の静電気防止用パッケージに入れるか、静電気防止用マットの上に置いてください。

前提条件

この作業の前提条件はありません。

必要な工具と機器

ライン カード シャーシから外装カバーを取り外すには、次の工具が必要です。

プラス ドライバ(中)(磁気ヘッド型を推奨)

10Mm 六角レンチ(長さ 6 インチ(15 Cm)以上)

ステップ

外装カバーを取り外すには、図を参照し、次のステップに従います。


ステップ 1 鍵穴の隣のネジを除くすべてのネジを外して、ドア(2 番)を取り外します。ドアを支えながら持ち上げ、慎重にわきに置きます。


注意 ドアには傷がつきやすいので、取り扱いには注意が必要です。

ステップ 2 グリル フレーム(9 番)のボール スタッド スナップから上部を外して、下部グリル(1 番)を取り外します。フック ハンガー ブラケット上のグリルを手前に回転させ、持ち上げて取り外し、慎重にわきに置きます。

ステップ 3 ベゼル サポート両側のボール スタッド スナップからロゴ ベゼル(3 番)を取り外し、慎重にわきに置きます。

ステップ 4 ロゴ ベゼル サポート アセンブリのボール スタッド スナップから下部を外して、上部グリル(4 番)を取り外します。フック ハンガー ブラケット上のグリルを手前に回転させ、持ち上げて取り外し、慎重にわきに置きます。

ステップ 5 垂直ケーブル トラフ(5 番)をシャーシ前面に取り付けます(右に 1 本、左に 1 本)。

フラット ヘッド ネジを 20 本(左右 10 本ずつ)ドライバで反時計方向に回し、ケーブル トラフから取り外してわきに置きます。

ケーブル トラフを上にスライドさせてガイド スロットから外し、シャーシから取り外してわきに置きます。

ステップ 6 下部グリル フレーム アセンブリ(9 番)を取り外します。アセンブリ内の 4M ネジ 8 本(上に 4 本、下に 4 本)を外してわきに置きます。アセンブリを手前に回転させ、持ち上げてシャーシから取り外し、わきに置きます。

ステップ 7 電源シェルフ停止エクステンション(6 番)を取り外します。2M ネジ 2 本を外してわきに置き、エクステンションを外します。

ステップ 8 VELCROR® ケーブル ストラップを、上部および下部のケーブル管理トレイのストラップ スロットから取り外します。

ステップ 9 M4×14Mm のフラット ヘッド ネジ 4 本(各 Unistrut に 2 本ずつ)を外して、Unistrut (8 番)から上部グリル サポート(7 番)を取り外します。 ネジをわきに置き、シャーシからアセンブリを持ち上げて取り外し、わきに置きます。


 

次の作業

すべての部品を慎重にわきに置き、適切に梱包し直してください。

外装カバーの取り付け

ここでは、外装カバーをライン カード シャーシに取り付ける方法について説明します。


) 各種外装コンポーネントはライン カード シャーシに別の順番で取り付けることもできますが、ここで説明する順番で取り付けると簡単です。


前提条件

この作業を行う前に、シャーシを開梱して固定する必要があります。 『 Unpacking and Securing the Cisco CRS-1 Series Carrier Routing System 16-Slot Line Card Chassis 』を参照してください。

必要な工具と機器

ライン カード シャーシの外装カバーの取り付けには次の工具と部品が必要です。

8 インチのプラスドライバ(中)(磁石付きを推奨)

10Mm 六角レンチ(長さ 6 インチ(15 Cm)以上)

Unistrut(シスコ製品番号 800-23375-01)

上部グリル サポートと電源シェルフ停止エクステンダ(AC グリル キット[シスコ製品番号 69-1163-01]または DC グリル キット[シスコ製品番号69-1164-01])

下部グリル フレーム アセンブリ(シスコ製品番号 800-23320-01。下部グリル[シスコ製品番号 800-23487-01]を含む)

垂直ケーブル トラフ(シスコ製品番号 69-1199-01)

ロゴ ベゼルおよびサポート(シスコ製品番号 800-23488-01)

外面ドア キット(シスコ製品番号 69-1160-01)

ステップ

外装カバーを取り付けるには、次のステップに従います。


ステップ 1 各 Unistrut(8 番。Unistrut の閉じた側の端はシャーシの前面 PLIM 側に向く)をシャーシ上部に取り付けます。各 Unistrut ごとにロック/スプリット ワッシャ付き 10Mm ボルトを 3 個ずつ Unistrut 内部のボルト穴に挿入し、ワッシャ上部までボルトをドライバで締めます。 平ワッシャは「D」の形をしています。まっすぐな縁を Unistrut の曲がった部分に合せます。


) (シャーシ前面から見て)右の Unistrut は電源ケーブルを通すために後部に一部切り欠きがあります。左の Unistrut にはありません。



注意 Unistrut は耐震性を高めるためシャーシにしっかり固定する必要があります。Unistrut のネジの適正な締め付けトルクは 70~80 フート ポンド(9.7 ~ 11kg-m)です。

ステップ 2 上部グリル サポート(7 番)を Unistrut に取り付けます。M4×14Mm のフラット ヘッド ネジを各 Unistrut に 2 個ずつ挿入し、ドライバで締めます。

ステップ 3 電源シェルフ停止エクステンダ(6 番)を取り付けます。M4 なべネジを挿入して、ドライバで締めます。

ステップ 4 下部グリル フレーム アセンブリ(9 番)を取り付けます。M4 なべネジ 8 本をアセンブリ内部に挿入し(上部に 4 本、下部に 4 本)、ドライバで締めます。

ステップ 5 垂直ケーブル トラフ(5 番)をシャーシ前面に取り付けます(右に 1 本、左に 1 本)。

ケーブル トラフのフックをガイド スロットに挿入してから下にスライドし、所定の位置でロックします。

M4 x 14Mm フラット ヘッド ネジを 20 本(左右 10 本ずつ)挿入し、ドライバで時計方向に回し、ケーブル トラフをシャーシにしっかり固定します。

VELCRO® ケーブル ストラップを強く引き、トラフをシャーシに引っ掛けます。

ステップ 6 上部グリル(4 番)を取り付けます。グリル上のタブを上部グリル サポート(7 番)の上部にあるフック ハンガー ブラケットに注意して挿入します。 カチッという音がしてグリルがボール スタッド スナップにはまるまで、グリルをグリル サポートに強く押し付けます。


) 上部グリルを取り付ける場合は、必ず電源停止エクステンダを取り付けてください(ステップ 3)。


ステップ 7 ロゴ ベゼル(3 番)をベゼル サポートの上に置き、カチッという音がしてベゼルがボール スタッド スナップにはまるまでベゼルを強く押します。

ステップ 8 下部グリル(1 番)を取り付けます。グリル上のタブを下部 グリル フレーム(9 番)にあるフック ハンガー ブラケットに注意して挿入します。 カチッという音がしてグリルがボール スタッド スナップにはまるまで、グリルをグリル フレームに強く押し付けます。

ステップ 9 外装ドア(2 番)を取り付けます。

鍵穴スロットが上を向くようにドアを配置します。

ドアを所定の位置に立てて置き、鍵穴の隣に挿入する最初の 2 本のネジ位置が分るようにします。

M4 x 8Mm ウェハー頭ネジ 4 個(各側に 2 個ずつ)をドアの所定のネジ穴に挿入してドライバで締め、ドアを仮止めします。 両方のドアが正常な位置に決まるまでは、ネジを完全には締めないでください。


) ネジ位置はドアにより異なります。ドアのネジ穴とシャーシのネジ穴の位置が合わない箇所がある場合は、もう一方のドアを使う必要があります。


すべてのネジを挿入して軽く締めます。

両方のドアの位置が正しいことを確認してからすべてのネジを完全に締めて、ドアをシャーシにしっかり固定します。 ドアの位置が正確でない場合は、ネジをゆるめて、8 本のネジ(各側 4 本)のいずれかを調整してドアの位置を合せます。


注意 ドアには傷がつきやすいので、取り扱いには注意が必要です。


 

次の作業

この作業が終わったら、水平 VELCRO ケーブル トラフ ストラップを挿入できます。 シャーシがあまり混んでいないときは、水平 VELCRO ケーブル トラフ ストラップは使わなくてもかまいません。このストラップが必要になるのは、ファイバ保持板上部のトラフがファイバでいっぱいになったときです。


) ライン カード シャーシの前面には、上部および中央に水平ケーブル トラフがあります。背面には中央にケーブル トラフがあります。


マニュアルの入手方法

シスコの製品マニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com から入手できます。シスコではさらに、さまざまな方法でテクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースを利用できるようにしています。ここでは、シスコ製品に関する技術情報の入手方法について説明します。

Cisco.com

シスコ製品の最新のマニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコ米国本社の Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com

日本語のマニュアルは、次の Web サイトで入手できます。

http://www.cisco.com/jp/

各国のシスコの Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

http://www.cisco.com/jp/(日本語)

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

Cisco.com (Cisco Direct Customers)に登録されている場合は、Ordering ツールからシスコ製品のマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.com に登録されていない場合は、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、シスコシステムズとサービス契約を結ばれているお客様、パートナー、リセラー、販売店を対象として、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。 Cisco.com でご利用になれる Cisco Technical Support の Web サイトでは、豊富なオンライン サポート リソースが提供されています。 また、Cisco Technical Assistance Center(TAC)では技術者による電話サポートも受けられます。シスコとの間で有効なサービス契約を結ばれていないお客様は、販売代理店にご連絡ください。

Cisco Technical Support Web サイト

Cisco Technical Support Web サイトではオンライン マニュアルやツールを提供しており、シスコの製品と技術に関する技術的な問題の解決およびトラブルシューティングにご利用いただけます。 次の URL にあるCisco Technical Support Web サイトは、24 時間 365 日ご利用いただけます。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support Web サイトのすべてのツールにアクセスするには、Cisco.com のユーザ ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効でもまだユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL でご登録ください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト (http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結ばれていない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

サービス リクエスト

S3 と S4 のサービス を最も早く受けるには、オンラインの TAC Service Request ツールを使用します(S3 および S4 のサービス リクエストは、ネットワーク障害の程度が低い場合、または、製品情報が必要な場合に使用します)。 TAC Service Request ツールに問題の状況を入力すると、推奨される解決方法が表示されます。その推奨リソースを使用してもまだ問題が解決しない場合は、Cisco TAC の技術者が対応します。 TAC Service Request ツールの URL は、次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

サービス リクエストがS1 または S2 の場合、またはインターネットにアクセスできない場合は、電話にて Cisco TAC にご連絡ください (S1 または S2 のサービス リクエストは、運用中のネットワークがダウンした場合、または重大な障害が発生した場合に使用します)。S1 および S2 のサービス リクエストには TAC の技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でサービスを受ける場合は、次の電話番号を使用してください。

アジア太平洋地域:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
欧州・中東・アフリカ地域:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553 2447

Cisco TAC の詳しい連絡先については、次の URL をご覧ください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス リクエストの重大度

シスコでは、標準のフォーマットですべてのサービス リクエストを受け付けるために、問題の重大度を次のように設定しています。

重大度 1(S1):ネットワークが「ダウン」している場合、または、業務に致命的な支障をきたしている場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2):運用しているネットワークのパフォーマンスが著しく低下している場合、または、シスコ製品のパフォーマンスの低下により業務の主要部分に悪影響がでている場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3):運用しているネットワークのパフォーマンスは低下しているが、ほとんどの業務に支障がない場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4):シスコ製品の機能、設置、または設定に関する情報またはサポートが必要で、業務への影響がほとんどまたは全くない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報については、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Marketplace では、シスコのさまざまな書籍、リファレンス ガイド、ロゴ入り商品を提供しています。 シスコの直販サイトである Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Product Catalog 』には、シスコが提供するネットワーキング製品と、その注文方法やカスタマー サポート サービスについての情報があります。『Cisco Product Catalog』には、次の URL からアクセスしてください。

http://cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/

Cisco Press では、さまざまなネットワーキング、トレーニング、および資格に関する出版物を発行しています。初心者から上級者まで、幅広い読者に対応しています。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスできます。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するユーザ向けの専門誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用する際に役立ちます。 『Packet』は季刊誌になっており、業界の最新動向、技術革新、シスコの製品やソリューションに関する情報に加え、ネットワークにおける機能の配備やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定や教育に関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースを紹介しています。『Packet』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』はシスコシステムズの季刊誌で、成長企業がどのようにテクノロジーを利用すれば増収、業務の合理化、およびサービスの増加を図れるか、という情報を提供しています。 この雑誌では、読者が技術投資の判断を正しく下せるように、実際の事例研究やビジネス戦略を用いて、企業の直面する課題やその解決に役立つ技術を明らかにしています。『iQ Magazine』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』はシスコシステムズの季刊誌で、公衆向けか私用向けかに関係なく広くインターネットやイントラネットの設計、開発、運用に携わる技術者の方を対象にしています。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズでは、ネットワークに関連した最高水準のトレーニングを実施しています。 トレーニングの最新情報については、次の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/jp/