クラウドおよびシステム管理 : Cisco Unified Service Statistics Manager

Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 リリース ノート

Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 リリース ノート
発行日;2011/12/22 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 リリース ノート

新機能

製品マニュアル

関連資料

既知の問題

解決済みの問題

正しいビルド ID の Service Statistics Manager がインストールされていることを確認するには

Service Statistics Manager 1.2 の正しいビルドの入手とインストール

Operations Manager および Service Monitor との統合に関する有効な情報

データベース テーブルのサイズ超過に関する電子メールを受信したときに行う作業

マニュアルの更新

ユーザ ガイド - 第 7 章「Administration の使用方法」

Quick Start Guide

通告

OpenSSL/Open SSL Project

License Issues

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 リリース ノート

OL-18032-01-J

 

Cisco Unified Service Statistics Manager は、シスコ ユニファイド コミュニケーション管理スイートの一製品です。このリリース ノートの内容は以下のとおりです。

「新機能」

「製品マニュアル」

「関連資料」

「既知の問題」

「解決済みの問題」

「マニュアルの更新」

「通告」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

新機能

Service Statistics Manager 1.2 で変更および拡張された機能を以下に示します。

以下のデバイスおよびデータの新しいレポート

Network Analysis Module(NAM; ネットワーク解析モジュール)のセンサーベースのコール品質

Cisco Unified Communications Manager Express(CME)のパフォーマンス レポート

以下の新しいモニタ

NAM によるコール品質

CME のパフォーマンス

Unity Connection のシステム利用率

Service Statistics Manager 1.1 からのアップグレード - Service Statistics Manager 1.1 を使用して収集したデータは保持されます。

Service Statistics Manager 1.1 からの変更点

Call Volume モニタ - MGCP ゲートウェイと SIP ゲートウェイの新しい属性

ポートの使用率 - Service Statistics Manager 1.2 では、以前のリリースとは異なるポートが使用されます。使用されるポートについては、『 Quick Start Guide for Service Statistics Manager 1.2 』を参照してください。

Service Statistics Manager の起動 - HTTP Web サーバのポートを含めて、この製品を起動します(以下を参照)。

http://< servername >:11101

製品マニュアル


) 初版の印刷物および電子マニュアルは、製品に同梱されています。初版発行後の変更は Cisco.com に反映され、ここでマニュアルの最新版を確認できます。


表 1 に、入手可能な製品マニュアルを示します。

 

表 1 製品マニュアル

マニュアル タイトル
入手可能な形式

Release Notes for Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2

PDF が製品 CD に収録されています。

Cisco.com で入手可能です。

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/
cisco_unified_service_statistics_manager/1.2/release/notes/
ReleaseNotesforCiscoUnifiedServiceStatisticsManager1_2.html

Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2

PDF が製品 CD に収録されています。

Cisco.com で入手可能です。

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/
cisco_unified_service_statistics_manager/1.2/quick/guide/
QuickStartGuideCiscoUnifiedServiceStatisticsManager1_2.html

User Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager

PDF が製品 CD に収録されています。

Cisco.com で入手可能です。

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/
cisco_unified_service_statistics_manager/1.2/user/guide/
UserGuideforCiscoUnifiedServiceStatisticsManager.html

文脈依存オンライン ヘルプ

ウィンドウの右上隅にある [Help] リンクまたはダイアログボックスの [Help] ボタンをクリックします。

関連資料


) 初版の印刷物および電子マニュアルは、製品に同梱されています。初版発行後の変更は Cisco.com に反映され、ここでマニュアルの最新版を確認できます。


表 2 に、入手可能なその他のマニュアルを示します。

 

表 2 関連資料

マニュアル タイトル
マニュアルを入手できる Cisco.com の URL

Release Notes for Cisco Unified Service Monitor Release 2.2

http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_unified_service_monitor/2.2/
release/notes/ReleaseNotesforCiscoUnifiedServiceMonitor2_2.html

Cisco Unified Service Monitor 2.2 Compatibility Matrix

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/
cisco_unified_service_monitor/2.2/sdt/
CiscoUnifiedServiceMonitorCompatibilityMatrix22.html

Installation Guide for Cisco Unified Service Monitor 2.2

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/
cisco_unified_service_monitor/2.2/installation/guide/
InstallationGuideforCiscoUnifiedServiceMonitor22.html

User Guide for Cisco Unified Service Monitor

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/
cisco_unified_service_monitor/2.2/user/
guide/UserGuideforCiscoUnifiedServiceMonitor2_2.html

Release Notes for Cisco Unified Operations Manager 2.2

http://cisco.com/en/US/products/ps6535/prod_release_notes_list.html

Installation Guide for Cisco Unified Operations Manager(Service Monitor を含む)

http://cisco.com/en/US/products/ps6535/prod_installation_guides_list.html

User Guide for Cisco Unified Operations Manager

http://cisco.com/en/US/products/ps6535/products_user_guide_list.html

Release Notes for CiscoWorks Common Services 3.2

http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/ciscoworks_common_services_software/3.2/release/notes/cs32rel.html

User Guide for CiscoWorks Common Services 3.2

http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/ciscoworks_common_services_software/3.2/user/guide/cs32ug.html

既知の問題

表 3 に、Service Statistics Manager に存在することが判明している問題を示します。1.2.いくつかの既知の問題は、Service Statistics Manager との統合後に行われた Operations Manager システムと Service Monitor システムの変更が原因で発生します。これについては、「Operations Manager および Service Monitor との統合に関する有効な情報」に概要が記載されています。


) 既知の問題の詳細を参照するには、Cisco Software Bug Toolkit(http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl)にアクセスしてください (Cisco.com にログインする必要があります)。


 

表 3 Service Statistics Manager 1.2 の既知の問題

バグ ID
概要
説明

CSCtc59091

購入したライセンスを適用しても CUSSM 1.2 の評価モードが維持される。

購入したライセンスを適用しても、Service Statistics Manager 1.2 のライセンスが評価モードから変化しません。

状況:

これは、VMware のインストールの有無に関係なく見られる現象です。

回避策:

1. 評価ライセンス ファイル cussm.lic を次の場所から削除します。

<Installation directory>pw/licenses/cisco/etc/licenses/

2. Service Statistics Manager を再起動します。再起動するには、サーバの [Start] メニューで、[Start] > [Programs] > [Cisco Unified Service Statistics Manager] > [Start Server] を選択します。

CSCta34541

Service Monitor から取得されたレコード(CDR または CMR)の格納に遅れがある。

CDR および CMR に関する情報を Service Monitor から取得してから、この情報を Service Statistics Manager に挿入するまでに遅延が発生することがあります。この遅延が発生する可能性があるのは、Service Statistics Manager の CDR テーブルと CMR テーブルのサイズが大きすぎるときに(数百万行)、これらのテーブルでデータのプルーニングが実行されている場合または実行された場合です。遅延の結果、Service Statistics Manager のテーブルが Service Monitor のテーブルと同期していない状態になることがあります。

この問題に対処するには、Service Statistics Manager のスクリプトを毎日午後 7 時 15 分に実行します。このスクリプトは、CDR テーブルのサイズが 250 万レコードを超え、CMR テーブルのサイズが 500 万レコードを超えると電子メール通知を送信します。この電子メール通知により、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡することが指示されます。

電子メール通知には、以下の情報が含まれています。

レポート時刻

現在のレコード数

レコード数の限度

既存のプルーニング期間(時間単位)

前回のプルーニングの実行時刻

<最小のタイムスタンプ> よりも 古いデータがプルーニングされたこと

Cisco TAC に連絡するためのメッセージ

電子メール通知を受け取ったら、データ保持日数を 20 日または 15 日に減らし(デフォルトは 30 日)、Cisco TAC のサポートのもとでプルーニングを実行し、データベース テーブルのサイズを限度内に収めます。配備環境で確認したコールの量に基づいて、新しいデータ保持期間を決定します。通常は、データベース テーブルのサイズがデフォルトの限度を超えるほどの大量のコールは、30,000 台以上の電話機が配備されている環境で発生します。データ保持日数を変更し、データベース テーブルのサイズを減らすには、「データベース テーブルのサイズ超過に関する電子メールを受信したときに行う作業」を参照してください。

電子メール通知を受信できるようにするには、管理者用電子メール ID、SMTP ホスト名、ポート番号を設定する必要があります。これらの情報は、通常はインストール時に設定されますが、更新することは可能です。

CSCta34541(続き)

Service Monitor から取得されたレコード(CDR または CMR)の格納に遅れがある。(続き)

管理者用電子メール ID が設定されていなかった場合は、次のように設定します。

1. Service Statistics Manager サーバにログインし、次のファイルを編集します。

< Installation Directory >pw¥etc¥hosts¥admin_user

2. 1 つのエントリ(<e-mailID@domain.com>)をファイルに追加します。次に例を示します。

jbgrayse@cisco.com

SMTP ホスト名とポート番号が設定されていなかった場合は、『 User Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 』の「Updating the SMTP Server and Port Number」を参照してください。

Service Statistics Manager は、200 コール/分の比率で、データ保持期間を 30 日にしてテストされています。これは、Service Statistics Manager のデータベース テーブルが Service Monitor のデータベース テーブルと同期しなくなる状況を引き起こす条件ではありません。このコール比率で非同期状態が発生するのは、Service Statistics Manager の CDR テーブルのサイズが 250 万レコードを超え、Service Statistics Manager の CMR テーブルのサイズが 500 万レコードを超えたときです。

ただし、コール比率が 200 コール/分よりも大きい場合、CDR テーブルと CMR テーブルのレコード数が少ないときに非同期状態が発生することがあります。このような状況では、Cisco TAC はレコード数が CDR テーブルと CMR テーブルのデフォルトを下回ったときに電子メール通知を送信するように Service Statistics Manager を設定できます。

(注) 1 日のコールの量が 200 コール/分で 8 時間、100 コール/分で 2 時間だとすると、22 日間で約 237 万行がテーブルに生成されます。

CSCta03506

インストールまたはアンインストールに失敗した後のクリーンアップ方法。

Service Statistics Manager のインストールに途中で失敗した場合や、アンインストールに失敗した場合、インストールやアンインストールを再試行しても失敗する状態になっている可能性があります。

回避策:

この問題を回避するには、システムを以下のようにクリーンアップする必要があります。

1. コマンド ラインで、 pw sys stop と入力します。

2. サーバで実行されているアプリケーションをすべて終了します。

3. レジストリを(Regedit コマンドを使用して)編集し、以下のキーを削除します。

以下の SSM Administration Console、Service Statistics Manager サーバ、SSM Agent のキーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Uninstall¥{A57EBAA8-A035-483D-A0BA-3CB667CE5214}

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Uninstall¥{B69A9D81-31FD-4B39-A4C7-9F0F0F774E0A}

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Uninstall¥{DCD3461A-7AA6-44D3-9DC2-FE7B28DC7189}

次のアプリケーションのキーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥CUSSM

以下のデータベース サービス、エージェント サービス、サーバ サービス、Apache サービスのエントリを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥
Services¥ASANYe_CussmDB

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥
Services¥ProNetAgent

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥
Services¥ProNetServer

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥
CUSSMApache

4. 次のエントリをスタートアップ メニューから削除します。

< StartupMenuDirectory >¥Programs¥Cisco Unified Service Statistics Manager

5. この時点で、またはステップ 6. の後で CUSSM フォルダを削除します。

6. システムを再起動します。

CSCsq70177

Operations Manager デバイスの一部がレポートに含まれない。

以下の現象が確認されます。Unified Communications Manager の10 を超えるインスタンスが Operations Manager に追加されています。以下の各デバイス状態の Unified Communications Manager のインスタンスが存在します。

Monitored

Partially Monitored

Unreachable

Unified Communications Manager の 10 未満のインスタンスのデータが Service Statistics Manager のレポートに含まれています。

状況:

デバイス状態が Monitored になっていなければ、Operations Manager はデバイスのパフォーマンス データを生成しません。検出時、Service Statistics Manager はデータを収集するデバイスを判定します。Service Statistics Manager は、Operations Manager のインベントリの各デバイスを監視しません。Service Statistics Manager は、サポート対象のデバイスのうち、Operations Manager がデータを収集したデバイスだけを監視します (Service Statistics Manager が使用するデータの大部分は、Operations Manager のデバイス グループに対して Voice Utilization ポーリングが有効になっている場合にだけ生成されます。デフォルトでは、Voice Utilization ポーリングは Operations Manager で有効になっていません)。

回避策:

Service Statistics Manager が使用するデータを Operations Manager(および Service Monitor)が生成するようにするには、Operations Manager と Service Monitor を正しく設定する必要があるほか、デバイスがネットワークで到達可能な状態になっている必要があります。Service Statistics Manager のレポートに特定の Operations Manager のデバイスが表示されない場合は、以下のように対処します。

設定情報を『 Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 』で参照し、Service Statistics Manager に必要なデータを生成するように Operations Manager が設定されていることを確認します。

Service Statistics Manager が使用するデータの種類を把握します。『 User Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 』の付録「Devices, Monitor Types, and Attributes」を参照してください。

Service Statistics Manager のレポートに表示されないデバイスについて、Operations Manager で以下の作業を行います。

デバイスの状態が Monitored であることを確認します。状態が Monitored ではない場合、Operations Manager のオンライン ヘルプに記載されているトラブルシューティングの手順を実行して、デバイスの状態を Monitored にします。

デバイスのパフォーマンス グラフを作成して、Operations Manager にデバイスのデータが存在することを確認します。

Operations Manager のデバイスの状態が Monitored になったら、Service Statistics Manager から検出処理を再実行します。

CSCsz20537

Unity Connection で音声メールのビューに No Data Available と表示される。

Cisco Unity Connection は存在するが、Cisco Unity が存在しない場合、以下のビューの最初のページで、音声メールに対して No Data Available と表示されます。

Performance - Detailed Performance-Daily - VoiceMail Port Utilization for All Elements

このレポートには、Cisco Unity のデータだけが含まれます。

Utilization - Voicemail Port Utilization Over Time-Monthly、Weekly、および Daily

このレポートには、Cisco Unity と Cisco Unity Connection のデータが含まれます。ただし、Cisco Unity について No Data Available と表示され、データが Cisco Unity Connection で使用できることを確認するには、ドリル ダウンする必要があります。

回避策:

Detailed Performance-Daily レポートには、Cisco Unity Connection のデータは含まれません。

常に、Voicemail Port Utilization Over Time-Monthly、Weekly、および Daily の各レポートの最初のページから、Unity Connection の情報までドリルダウンしてください。

CSCsx60244

グラフまたはレポートのグローバル コメントのアポストロフィが変形する。

グラフやレポートに表示されるグローバル コメントを入力することができます。グローバル コメントでアポストロフィ(')を使用すると、グラフやレポートで変形して表示されます。

回避策:

アポストロフィをグローバル コメントで使用しないでください。

CSCsz26825

dbsrv および java_cntl プロセスの競合。

Service Statistics Manager の別のプロセス pronet_cntl(java_cntl.exe)とポートの競合が発生し、ストレス テスト中にデータベース サーバがシャットダウンする現象が見られます。

回避策:

以下の手順に従って、SSM サーバを再起動します。

1. Service Statistics Manager サーバにログインします。

2. [Start] > [All Programs] > [Cisco Unified Service Statistics Manager Server] > [Stop Server] を選択します。

3. [Start] > [All Programs] > [Cisco Unified Service Statistics Manager Server] > [Start Server] を選択します。

CSCsz57462

Instance Aggregation レポートが 25 のトランクに制限される。

Instance Aggregation レポートを定義するとき、トランクを最大で 25 しか追加できません。これは、データをテーブルに表示する(つまり、[Show Only Table] がレポート定義で選択されている)場合でも同じです。

回避策:

25 を超えるトランクのあるレポートを生成するには、以下のいずれかを行います。

Time Aggregation レポートを作成し、そこから Instance Aggregation レポートにドリルダウンします。Time Aggregation レポートを設定するときに、以下の手順を行います。

1. 25 を超えるトランクを追加します。

2. 大量のトランクを表示できるように、[Show Only Table] を選択します。

Service Statistics Manager サーバのコマンド ラインで、制限値を増やします。

1. pronet.conf ファイル(< Installation Directory >¥pw¥pronto¥conf ディレクトリにあります)を編集します。

2. 次のエントリを探します。

# Entries for configurations in reports graph display
pronet.report.display.noOfxValues=25
 

3. 値 25 を、それよりも大きい値に置き換え、pronet.conf ファイルを保存します。

4. 次のコマンドを入力して、Java サーバのプロパティを再読み込みします。

pw j r

CSCsz44590

Call Quality Summary に表示される平均値が正しくない。

最高品質のコールと通常品質のコールの平均値が正しくありません。グラフに表示されるデータ ポイントを加算して平均しても、結果は、グラフに表示される平均値と一致しません。

回避策:

回避策はありません。

CSCsy58383

電子メールで送信されるレポートで、見出しとデータの位置が合っていない。

電子メールで受信したレポートを見ると、レイアウトが乱れていて、列の見出しとデータの位置が揃っていません。この問題は、Outlook 2003 を使用している場合に発生します。

回避策:

1. Outlook 2003 で、[Tools] > [Options] を選択します。

2. [Security] タブで [Change automatic download settings] をクリックします。これで、ダイアログ ボックスが開きます。

3. オプション [Don't download pictures or other content automatically in HTML] をオフにします。

4. [OK] をクリックします。

CSCta07283

放棄呼がレポートされない。

以下のデフォルトのレポートに、放棄呼がゼロ(0)と表示されます。

Call Completion Rate Across Clusters--Monthly

Failed Calls Across Clusters--Monthly

また、放棄呼のアトリビュートを選択したときの、Call Volume モニタ タイプに基づいたレポートでも同様です。

この問題には、推奨される回避策はありません。

CSCsr62218

無効なセッションの例外が発生して検出に失敗する。

検出を実行すると失敗します。ログインの登録とその後のコールとで使用される ID アドレスが異なるため、Service Statistics Manager が Operations Manager を検出しません。無効なセッションの例外が発生します。

これに該当するかどうかを調べるには、< Installation Directory> ¥pw¥pronto¥logs¥ProactiveNet.log ファイルで次の例外を探します。

com.cisco.nm.nbi.cwcs.nbifw.InvalidSessionException

回避策:

無効なセッションの例外が発生したことが判明したら、以下の手順に従って例外を解決します。

1. Operations Manager サーバにログインします。

2. < NMSROOT >¥lib¥classpath¥ss.properties ファイルを編集し、以下のように SS_CHECKIP プロパティを false に設定します。

SS_CHECKIP=false

 

3. デーモン マネージャを再起動するため、

コマンド プロンプトで次のとおりに入力します。

net stop crmdmgtd

 

15 分待機します。

コマンド プロンプトで次のとおりに入力します。

net start crmdmgtd

 

CSCsr21803

Service Statistics Manager がデータの収集を停止する。

 

Service Statistics Manager が Operations Manager と Service Monitor の一方または両方からのデータ収集を停止します。これが発生するのは、Operations Manager と Service Monitor の一方または両方が、Service Statistics Manager が検出を実行したときにそれが置かれていたフォルダと異なるフォルダに再インストールされた後です。

たとえば、この問題は以下のように発生します。

1. Operations Manager が C:¥Program Files¥CSCOpx に置かれています。

2. Service Statistics Manager が検出を実行します。

3. Operations Manager が再インストールされ、C:¥Program Files¥CSCOpx の代わりにインストール先として C:¥CSCOpx が選択されます。

4. 新しいデータをポーリングするとき、SSM エージェントは引き続き元のパス(C:¥Program Files¥CSCOpx)を使用して、Operations Manager のファイルとデータベースを検索します。

回避策:

次の手順に従って、各システムで設定ファイルを編集し、Operations Manager と Service Monitor の一方または両方へのパスを更新します。

Operations Manager と Service Statistics Manager がインストールされているシステムで次の作業を行います。

1. 必要に応じて、以下の両方のファイルでパスを変更します。

< Service Statistics Manager Installation Directory >¥pw¥custom¥conf¥ciscodetails.conf

< Service Statistics Manager Installation Directory >¥pw¥custom¥conf¥pnagent.conf

2. 次の手順でサーバを再起動します。

[Start] > [Cisco Unified Service Statistics Manager] > [Stop Server] を選択します。

[Start] > [Cisco Unified Service Statistics Manager] > [Start Server] を選択します。

SSM Agent がインストールされているリモート システムで以下の作業を行います。

1. 必要に応じて、以下の両方のファイルでパスを変更します。

< SSM Agent Installation Directory >¥Agent¥custom¥conf¥ciscodetails.conf

< SSSM Agent Installation Directory >¥Agent¥custom¥conf¥pnagent.conf

2. SSM Administration Console がインストールされているシステムで以下の作業を行います。

a. SSM Administration Console にログインします

b. Advanced Options フォルダおよび SSM Agent フォルダを展開します。

c. リモートの SSM エージェントの IP アドレスを右クリックし、[Restart Agent] を選択します。

CSCso85594

Operations Manager の admin ユーザのパスワードを変更すると Service Statistics Manager にアクセスできなくなる。

 

この問題は、以下の状況で発生します。

1. Service Statistics Manager で以下の操作を行います。

a. Operations Manager のユーザ名とパスワードを入力します。

b. 検出を実行します。

2. Service Statistics Manager で Operations Manager が検出された後、Operations Manager で admin ユーザのパスワードを変更します。

3. Service Statistics Manager サーバを再起動します。

4. Service Statistics Manager にログインする操作を行います。

5. エラーが発生し、「Unable to validate CUSSM license information.Please check the OM licensing info...」と表示されます。

回避策:

1. Service Statistics Manager サーバのコマンド ラインで、次のコマンドを入力します。

runjava scripts.ssm.UpdateOMPassword

 

Operations Manager の admin ユーザのパスワードの入力と確認を求めるメッセージが表示されます。Operations Manager の admin ユーザのパスワードが Service Statistics Manager のデータベースで更新されます。

2. [Start] メニューで SSM サーバを起動して停止します。

CSCso33613

ApacheCore_dll サービスのエラー。

SSM サーバの再起動後、「Apache.exe encountered a problem and needs to close.」というメッセージが示されたウィンドウが繰り返し表示されます。

このポップアップ ウィンドウによる機能への影響はありません。

この問題を回避するには、Service Statistics Manager サーバにログインしているときに以下の作業を行って、Windows のエラー レポート機能を無効にします。

1. コントロール パネルを開きます。

2. [System] をクリックします。

3. [Advanced] タブをクリックします。

4. [Error Reporting] ボタンをクリックします。

5. [Disable Error Reporting] ラジオ ボタンと [But notify me when critical errors occur] チェック ボックスの両方をオンにします。

6. [OK] をクリックします。これでウィンドウが閉じます。

7. 残りのウィンドウで [OK] をクリックします。

解決済みの問題

表 4 に、Service Statistics Manager 1.2 で解決された問題を示します。

 

表 4 Service Statistics Manager 1.2 で解決された問題

バグ ID
説明

CSCsr04818

JBoss に対して予約ポート 1099、1100 で SSM がアドバタイズする。

CSCsr52906

長い期間のカスタムのグラフを生成するとシステム エラーが発生する。

CSCsq90690

午前 0 時過ぎの最初のポーリングで Operations Manager から応答がないことがある。

CSCsu95263

検出を開始するとエラーが発生する。

表 5 に、Service Statistics Manager 1.2 ビルド ID 207(2009 年 7 月に入手可能)に存在したが、Service Statistics Manager 1.2 ビルド ID 227(2009 年 10 月に入手可能)で解決されたその他の問題を示します。


) Service Statistics Manager 1.2 ビルド ID 207 がコンピュータにインストールされている場合は、ビルド ID 227 を使用して Service Statistics Manager 1.2 を再インストールする必要があります。詳細については、「正しいビルド ID の Service Statistics Manager がインストールされていることを確認するには」を参照してください。


 

表 5 Service Statistics Manager 1.2 ビルド 227 で解決された問題

バグ ID
説明

CSCtb28717

設定権限がなくてもコール品質の範囲をユーザが編集できる。

CSCta17818

SSM が MGCP ゲートウェイと H323 ゲートウェイの両方のデータを収集する必要がある。

CSCtb90153

1.2 へのアップグレード後、重複するモニタ インスタンスが作成される。

CSCtb98364

SSM が CUOM に接続する処理を実行したときにソケットで障害が発生する。

正しいビルド ID の Service Statistics Manager がインストールされていることを確認するには

表 6 に、Service Statistics Manager 1.2 のビルド ID を示します。

 

表 6 Service Statistics Manager 1.2 のビルド ID

ビルド ID
説明

207

このビルドには、 表 5 の問題が存在します。

227

このビルドでは、 表 5 に記載されている問題が解決されています。

Service Statistics Manager 1.2 ビルド ID 207 がシステムにインストールされている場合は、ビルド 227 を使用して Service Statistics Manager 1.2 を再インストールする必要があります。

システムにインストールされているビルドを調べるには、Service Statistics Manager ウィンドウの右上の [About] リンクをクリックします。製品のバージョンとビルド ID が表示されます。

Service Statistics Manager 1.2 ビルド ID 207 がシステムにインストールされている場合は、「Service Statistics Manager 1.2 の正しいビルドの入手とインストール」 の手順に従います。

Service Statistics Manager 1.2 の正しいビルドの入手とインストール

Service Statistics Manager 1.2 ビルド ID 207 がサーバにインストールされている場合は、以下の手順を行う必要があります。

1. Cisco.com の Service Statistics Manager 1.2 のソフトウェア ダウンロードのページで、Cisco Unified Service Statistics Manager 1.2 の実行可能ファイルをサーバにダウンロードします。

2. 再インストールを開始する前に、データベースを手動でバックアップします。『 Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 』を参照してください。

3. 再インストールを開始するには、実行可能ファイルをダブルクリックし、オンライン プロンプトに従います。詳細については、『 Quick Start Guide for Cisco Unified Service Statistics Manager 』を参照してください。

Operations Manager および Service Monitor との統合に関する有効な情報

Service Statistics Manager は、Operations Manager と Service Monitor に関して格納されている情報を利用します。Operations Manager と Service Monitor で行った変更により、Service Statistics Manager の機能が停止することがあります。Service Statistics Manager は以下の情報を利用します。

Operations Manager でシステム管理者およびネットワーク管理者の権限が割り当てられているユーザのユーザ名とパスワード。デフォルトのユーザ admin はこれらの権限を持っているので、このユーザが使用されていることがあります。

admin ユーザのパスワードは、Operations Manager を再インストールまたはアップグレードするときに変更できますが、変更すると、誰も Service Statistics Manager にログインできなくなります。この問題の回避策については、バグ ID 「CSCso85594」 を参照してください。

Operations Manager と Service Monitor のインストール ディレクトリ。検出を実行すると、Operations Manager と Service Monitor のディレクトリ パスが Service Statistics Manager に格納されます。Operations Manager または Service Monitor がインストールされているディレクトリは、Operations Manager または Service Monitor を再インストールまたはアップグレードするときに変更できますが、変更すると、Service Statistics Manager でデータの収集が停止します。この問題の回避策については、バグ ID 「CSCsr21803」 を参照してください。

データベース テーブルのサイズ超過に関する電子メールを受信したときに行う作業

このセクションの作業を実行する前に、Cisco TAC に連絡してサポートを依頼してください。

テーブルのサイズに関する電子メールの警告を受信したら( 表 3 で CSCta34541 の説明を参照)、以下の手順を(Cisco TAC のサポートの下で)実行する必要があります。


ステップ 1 コールの量に基づいて、新しい適切なプルーニング間隔を決定します。

ステップ 2 以下の手順に従って、プルーニング間隔(データ保持日数)を更新します。

a. runjava scripts.PruneEntry -update <TableName> <NewDeltaHrs> を実行します。

たとえば、 runjava scripts.PruneEntry -update SSM_CDR_TABLE 360 を実行します。

SSM_CDR_Table のプルーニング(データ保持)期間が 360 時間(15 日)に変更されます。

b. runjava scripts.PruneEntry -update SSM_CMR_TABLE 360 を実行します。

これにより、SSM_CMR_Table のプルーニング(データ保持)期間が 360 時間(15 日)に変更されます。

ステップ 3 プルーニング機能が実行されていることを確認します。極めて大量のデータをプルーニングする必要がある場合は、Service Statistics Manager サーバを停止します。このようなプルーニングは、Service Monitor 1.1 からアップグレードされたシステムで必要になることがあります。

プルーニングは、消去するデータの量によって、完了までに数時間かかることがあります。

ステップ 4 データベースを調べて、プルーニングが完了していることを確認します。確認するには、次のコマンドを実行します。

a. runjava scripts.PruneEntry -list <tablename>

たとえば、 runjava scripts.PruneEntry -list ssm_cdr_table を実行します。

b. runjava scripts.PruneEntry -list ssm_cmr_table

テーブルで、MinTimeStamp フィールドを調べます。このフィールドには、テーブルに存在する最も古いデータのタイムスタンプが一覧表示されています。現在時刻よりも前の時刻が存在する場合は、プルーニングは完了していません。

ステップ 5 プルーニング期間を短くすると、レポートのいくつか(特に顕著なのは Traffic Summary - Day of Month レポートです)は CDR テーブルに基づいた毎月のレポートであるため、更新が必要になります。

レポートの頻度とレポート期間を変更するには、次のコマンドを実行します。

a. runjava scripts.UpdateReportDetails <Report Title> <DB_COL_NAME> <DATATYPE> <NEWVALUE>

たとえば、 runjava scripts.UpdateReportDetails "Traffic Summary - Day of Month" PERIODID NUM 5 を実行します。

これで、レポート期間が過去 15 日間に設定されます。

b. runjava scripts.UpdateReportDetails "Traffic Summary - Day of Month" FREQUENCYID NUM 2

これで、レポートを生成する頻度が毎週に設定されます。

ステップ 6 Service Statistics Manager サーバを再起動します。

ステップ 7 (オプション)任意の数のテーブルとその限度を <CUSSM_INSTALL_DIR>¥pw¥pronto¥conf¥pronet.conf ファイルで指定できます。

変更が必要になる可能性のある設定を以下に示します。

pronet.rowcheck.tablecount = 2

pronet.rowcheck.table1.name = SSM_CDR_TABLE

pronet.rowcheck.table1.limit = 2500000

pronet.rowcheck.table2.name = SSM_CMR_TABLE

pronet.rowcheck.table2.limit = 5000000

これらの設定を変更する場合は、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行し、これらの jserver プロパティの再読み込みを行う必要があります。

pw j r


 

マニュアルの更新

以下の情報は、オンライン ヘルプおよびオンライン ヘルプから利用できるユーザ ガイドには存在しませんが、Cisco.com に置かれているマニュアルには存在します。

ユーザ ガイド - 第 7 章「Administration の使用方法」

「デフォルト ダイヤル プランについて」というトピックに以下のセクションが追加されました。

電話番号に含まれる特殊文字を Service Statistics Manager が処理する方法

Service Statistics Manager が受け取るデータには、特殊文字が使用された電話番号が含まれていることがあります。ここでは、以下の特殊文字を含む電話番号を Service Statistics Manager がどのように処理するかを説明します。

プラス記号(+)

電話番号の最初の文字がプラス記号である場合、Service Statistics Manager はプラス記号を削除し、そのデータの処理を続行します。

電話番号の最初の文字以外の位置にプラス記号がある場合は、Service Statistics Manager はそのデータを処理しません。

その他の特殊文字(#、"、"、カンマ、@) - #、カンマ、@ が電話番号の任意の位置にある場合は、Service Statistics Manager はそのデータを処理しません。

Operations Manager に接続するように Service Statistics Manager を設定する方法(更新版)

以下は、ConfigureSSMtoSSLOM の更新済みの実行手順です。

1. Operations Manager が 443(デフォルトの SSL ポート)以外の SSL ポートを使用しているかどうかを調べます。

2. Operations Manager が 443 以外の SSL ポートを使用している場合は、以下の手順に従います。

ディレクトリ < Installation Directory >¥pw¥pronto¥conf に移動します。

pronet.conf ファイルを開き、pronet.ssm.om.port.https=443 という行を探します。

443 を、Operations Manager が使用する SSL ポートに置き換えます。

3. Service Statistics Manager システムで、ディレクトリ < Installation Directory >/pw/pronto/bin に移動し、コマンド プロンプトを開きます。

4. コマンド プロンプトで ConfigureSSMToSSLOM <servername> <OMSSLport> と入力します。このパラメータの意味は次のとおりです。

servername は、Operations Manager サーバの IP アドレスたまは DNS 名です。

(オプション)OMSSLport は Operations Manager が使用する SSL ポートです。値を指定しない場合は、デフォルトの SSL ポートである 443 が使用されます。

5. Enter キーを押します。メッセージがいくつか表示されます。

6. Service Statistics Manager サーバを再起動します。コマンド プロンプトで次のとおりに入力します。
pw sys start

7. 既存のブラウザ セッションをすべて終了します。

8. ブラウザをもう一度起動し、Service Statistics Manager にログインします。

Quick Start Guide

以下の更新版の情報は、ConfigureSSMtoSSLOM の実行手順が記載されている箇所に該当します。

1. Operations Manager が 443(デフォルトの SSL ポート)以外の SSL ポートを使用しているかどうかを調べます。

2. Operations Manager が 443 以外の SSL ポートを使用している場合は、以下の手順に従います。

ディレクトリ < Installation Directory >¥pw¥pronto¥conf に移動します。

pronet.conf ファイルを開き、pronet.ssm.om.port.https=443 という行を探します。

443 を、Operations Manager が使用する SSL ポートに置き換えます。

3. Service Statistics Manager システムで、ディレクトリ < Installation Directory >¥pw¥pronto¥bin に移動し、コマンド プロンプトを開きます。

4. コマンド プロンプトで ConfigureSSMToSSLOM <servername> <OMSSLport> と入力します。このパラメータの意味は次のとおりです。

servername は、Operations Manager サーバの IP アドレスたまは DNS 名です。

(オプション)OMSSLport は Operations Manager が使用する SSL ポートです。値を指定しない場合は、デフォルトの SSL ポートである 443 が使用されます。

5. Enter キーを押します。メッセージがいくつか表示されます。

6. Service Statistics Manager サーバを再起動します。コマンド プロンプトで次のとおりに入力します。
pw sys start

7. 既存のブラウザ セッションをすべて終了します。

8. ブラウザをもう一度起動し、Service Statistics Manager にログインします。

通告

本ソフトウェア ライセンスに関連する通知内容を以下に示します。

OpenSSL/Open SSL Project

This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ ).

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

License Issues

The OpenSSL toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of the OpenSSL License and the original SSLeay license apply to the toolkit.See below for the actual license texts.Actually both licenses are BSD-style Open Source licenses.In case of any license issues related to OpenSSL please contact openssl-core@openssl.org.

OpenSSL License:

Copyright © 1998-2007 The OpenSSL Project.All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions, and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgment: "This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ )".

4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to endorse or promote products derived from this software without prior written permission.For written permission, please contact openssl-core@openssl.org.

5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written permission of the OpenSSL Project.

6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment:

"This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ )".

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT "AS IS"' AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

Original SSLeay License:

Copyright © 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com).All rights reserved.

This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL.

This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are adhered to.The following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not just the SSL code.The SSL documentation included with this distribution is covered by the same copyright terms except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed.If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of the library used.This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation (online or textual) provided with the package.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:

"This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com)".

The word 'cryptographic' can be left out if the routines from the library being used are not cryptography-related.

4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: "This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)".

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The license and distribution terms for any publicly available version or derivative of this code cannot be changed.i.e. this code cannot simply be copied and put under another distribution license [including the GNU Public License].

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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