Cisco 800 シリーズ ルータ ハードウェア インストレーション ガイド
用語集
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

 


数字
10BASE-T
2 対のツイストペア ケーブル(カテゴリ 3 または 5)を使用する 10 Mbps 帯域幅のイーサネット仕様。1 対はデータ送信、もう 1 対はデータ受信に使用されます。

 


B
BRI
Basic Rate Interface:基本インターフェイス2 本のベアラ チャネル(B チャネル)と 1 本のデータ チャネル(D チャネル)で構成された ISDN インターフェイス。音声、ビデオ、データの回線交換通信に使用されます。

 


C
Cisco 800 Fast Step アプリケーション
Cisco 800 シリーズ ルータに付属している Windows 95、Windows 98、および Windows NT ベースのソフトウェア ツール。基本設定のほか、ルータのソフトウェア コンフィギュレーションの確認に使用できます。また、ISDN インターフェイスの状態、エラー詳細、使用状況の統計情報も監視できます。

 


D
DRAM
定期的にリフレッシュが必要なキャパシタに情報を保存するダイナミック RAM。

 


E
EMI
Electromagnetic Interference:電磁波干渉。電磁波信号によって生じる障害。EMI によって、データの質が低下したり、伝送チャネルのエラー率が上昇したりすることがあります。
ESD
Electrostatic Discharge:静電気放電。人と電気装置のように異なる静電位を持つものの間で静電荷が移動すること。ESD は、電子コンポーネントの取り扱いが不適切な場合に発生し、装置や電気回路を損傷することがあります。合成繊維と乾燥した空気が組み合わさると、ESD が発生しやすくなります。

 


H
HUB/NO HUB ボタン
Cisco 800 シリーズ ルータには、HUB/NO HUB ボタンが付いています。このボタンは、Cisco 801 ルータおよび Cisco 802 ルータのイーサネット ポート、Cisco 803 ルータおよび Cisco 804 ルータのイーサネット ポート 0 に関連付けられています。イーサネット装置の接続に使用するケーブル タイプ(ストレートかクロスか)に応じて、このボタンを設定します。このボタンは、Cisco 802 IDSL および Cisco 804 IDSL ルータの TO HUB/TO PC ボタンと同等です。

 


I
IDSL
ISDN Digital Subscriber Line:ISDN デジタル加入者線。ISDN 回線を使用し、最大 144 kbps の回線速度をサポートするデジタル通信プロトコル。
ISDN
Integrated Services Digital Network:サービス総合デジタル網電話網でデータ、音声、その他のソース トラフィックを伝送できるようにする通信プロトコル。

 


N
NIC
ネットワーク インターフェイス カード。コンピュータに装着することで、ネットワーク コミュニケーション機能を提供するインターフェイス カード。 アダプタ と呼ばれることもあります。
NT1
Network Termination 1:網終端装置 1。顧客宅内装置と ISP 構内装置間のインターフェイスを提供する装置。

 


T
TO HUB/TO PC ボタン
Cisco 802 IDSL および Cisco 804 IDSL ルータには、TO HUB/TO PC ボタンがあります。これは他の Cisco 800 シリーズ ルータの HUB/NO HUB ボタンに相当します。このボタンは、Cisco 802 IDSL ルータのイーサネット ポート、Cisco 804 IDSL ルータのイーサネット ポート 1 に関連付けられています。イーサネット装置の接続に使用するケーブル タイプ(ストレートかクロスか)に応じて、このボタンを設定します。

 


クロス イーサネット ケーブル
1 つのピンをその反対のピン(たとえば、RX + と TX+)に配線するケーブル。このケーブルは、2 台の Data Terminal Equipment(DTE; データ端末装置)や 2 台の Data Communication Equipment(DCE; データ通信装置)など、同種の 2 つの装置の接続に使用されます。

 


ストレート イーサネット ケーブル
1 つのピンを同等のピンに配線するケーブル。このケーブルは、Data Terminal Equipment(DTE; データ端末装置)と Data Communications Equipment(DCE; データ通信装置)のように、2 つの異なる種類の装置の接続に使用します。ストレート イーサネット ケーブルは、最もよく使用されるケーブルです。

 


電話ケーブル
電話ポートへの装置接続に使用されるケーブル。

 


フラッシュ メモリ
データを電気的に消去、再プログラミングが可能な不揮発性記憶装置。必要に応じて、データの保存、起動、再書き込みを行うことができます。