Cisco IOS XE ブロードバンド アクセス集約および DSL コンフィギュレーション ガイド
Cisco IOS XE ソフトウェア マニュアルに ついて
Cisco IOS XE ソフトウェア マニュアルについて
発行日;2012/01/15 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco IOS XE ソフトウェア マニュアルについて

マニュアルの目標

対象読者

マニュアルの表記法

印刷時の表記法

コマンド構文の表記法

ソフトウェアの表記法

読者への警告の表記法

マニュアルの構成

Cisco IOS XE マニュアル セット

Cisco.com の Cisco IOS XE マニュアル

コンフィギュレーション ガイド、コマンド リファレンス、および補足リソース

追加のリソースとマニュアルのフィードバック

Cisco IOS XE ソフトウェア マニュアルについて

このマニュアルでは、Cisco IOS XE ソフトウェアのマニュアルで使用される目標、対象読者、表記法、およびマニュアルの構成について説明します。 技術サポート、追加のマニュアル、およびその他の情報をシスコから取得 するためのリソースも記載されています。このマニュアルは、次のセクションから構成されています。

「マニュアルの目標」

「対象読者」

「マニュアルの表記法」

「マニュアルの構成」

「追加のリソースとマニュアルのフィードバック」

マニュアルの目標

Cisco IOS XE マニュアルでは、シスコのネットワーク デバイスを設定して保守するために実行可能な作業とコマンドについて説明します。

対象読者

Cisco IOS XE マニュアル セットは、シスコのネットワーク デバイス(ルータやスイッチなど)の設定と保守を行うが、設定作業と保守作業、作業間の関係、または特定の作業を実行するために必要な Cisco IOS コマンドに関する知識がないユーザを対象としています。Cisco IOS XE マニュアル セットは、Cisco IOS XE ソフトウェアの使用経験があり、Cisco IOS XE の現行リリースの新機能、新しい設定オプション、および新しいソフトウェア特性を理解する必要があるユーザも対象としています。

マニュアルの表記法

Cisco IOS XE マニュアルでは、 ルータ という用語は、さまざまなシスコ製品(たとえば、ルータ、アクセス サーバ、およびスイッチ)を指すために使用されることがあります。Cisco IOS XE ソフトウェアをサポートするこれらの製品とその他のネットワーク デバイスは、例で同じように示され、図示のためだけに使用されます。ある製品を示す例は、他の製品がサポートされないことを必ずしも意味しているわけではありません。

このセクションには次のトピックがあります。

「印刷時の表記法」

「コマンド構文の表記法」

「ソフトウェアの表記法」

「読者への警告の表記法」

印刷時の表記法

Cisco IOS XE マニュアルでは、印刷時に次の表記法が使用されます。

表記法
説明

^ または Ctrl

^ 記号と Ctrl は両方ともキーボードの Control(Ctrl)キーを表します。たとえば、 ^D または Ctrl+D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します(キーは大文字で表記しますが、小文字で入力してもかまいません)。

ストリング

ストリングは、イタリックで示される引用符を付けない一組の文字です。たとえば、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)コミュニティ ストリングを public に設定する場合は、ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングと見なされます。

コマンド構文の表記法

Cisco IOS XE マニュアルでは、コマンド構文に関して次の表記法が使用されます。

表記法
説明

太字

記載されているとおりに入力するコマンドおよびキーワードは、太字で示します。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示します。

[x]

省略可能なキーワードまたは引数は角カッコで囲みます。

...

構文要素の後の省略記号(3 つの連続する太字ではないピリオドでスペースを含まない)は、その要素を繰り返すことができることを示します。

|

パイプと呼ばれる縦棒は、キーワード セットまたは引数セットのうちの選択肢を示します。

[x | y]

パイプで区切られたキーワードまたは引数を囲む角カッコは、省略可能な選択肢を示します。

{x | y}

パイプで区切られたキーワードまたは引数を囲む波カッコは、必須の選択肢を示します。

[x {y | z}]

角カッコ内の波カッコおよびパイプは、省略可能な要素の中で、必ずいずれかか 1 つを選択しなければならないことを示します。

ソフトウェアの表記法

Cisco IOS XE ソフトウェアでは、次の表記法が使用されます。

表記法
説明
courier フォント

courier フォントは PC または端末画面に表示される情報に使用されます。

太字の courier フォント

太字の courier フォントは、ユーザが入力しなければならないテキストを示します。

< >

山カッコで囲まれたテキストは、パスワードなど、表示されないテキストを表します。山カッコは、ASCII テキストなど、イタリック体スタイルがサポートされないコンテキストでも使用されます。

!

行の先頭にある感嘆符は、コードの行ではなくコメントの後に続くテキストです。感嘆符は、Cisco IOS XE ソフトウェアの特定のプロセスでも表示されます。

[ ]

角カッコは、システム プロンプトに対するデフォルトの応答です。

読者への警告の表記法

Cisco IOS XE マニュアルでは、読者への警告について次の表記法が使用されます。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



ワンポイント アドバイス時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。


マニュアルの構成

ここでは、Cisco IOS XE マニュアル セット、その構成方法、および Cisco.com でのアクセス方法について説明します。コンフィギュレーション ガイド、コマンド リファレンス、およびマニュアル セットを構成する補足の参照とリソースがリストされています。

「Cisco IOS XE マニュアル セット」

「Cisco.com の Cisco IOS XE マニュアル」

「コンフィギュレーション ガイド、コマンド リファレンス、および補足リソース」

Cisco IOS XE マニュアル セット

Cisco IOS XE マニュアル セットは次のように構成されます。

リリース ノートおよび警告には、リリースのプラットフォーム、テクノロジー、および機能サポートに関する情報と、リリースされた Cisco IOS XE ソフトウェアでの重大度 1(最悪)、重大度 2(重大)、および重大度 3(中程度)の障害に関する説明が記載されています。他のマニュアルの前にリリース ノートを確認して、機能に更新が行われたかどうかを調べてください。

テクノロジー別に編成され、標準の Cisco IOS XE リリースごとに発行される一連のコンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンス。

コンフィギュレーション ガイド:Cisco IOS XE 機能の概念的な説明とタスク指向の説明が記載されているマニュアルの組み合わせ。

コマンド リファレンス:関連するコンフィギュレーション ガイドを構成する、Cisco IOS XE 機能とプロセスで使用されるコマンドに関する詳細が記載された、アルファベット順のコマンド ページの組み合わせ。テクノロジーごとに、すべての Cisco IOS XE リリースを対象とし、標準のリリースのたびに更新される単一のコマンド リファレンスがあります。

debug コマンドのコマンド リファレンス マニュアル。

特定のリリースにおける全コマンドと、リリースでの新規、変更済み、削除済み、または置き換え済みの全コマンドのリスト。

すべての Cisco IOS XE リリースのシステム メッセージのリファレンス マニュアル。

Cisco.com の Cisco IOS XE マニュアル

次のセクションでは、マニュアルの構成と、さまざまなタイプのマニュアルへのアクセス方法について説明します。

Cisco IOS XE ソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスします。Cisco.com のアカウントは必要ありません。

コンフィギュレーション ガイド

コンフィギュレーション ガイドは、テクノロジーとリリース別に提供され、リリースとテクノロジーに関連する個々の機能ガイド セットで構成されます。

コマンド リファレンス

コマンド リファレンス マニュアルでは、多数の異なるソフトウェア リリースとプラットフォームでサポートされる Cisco IOS XE コマンドについて説明しています。マニュアルはテクノロジー別に構成されています。すべての Cisco IOS XE コマンドの詳細については、 http://tools.cisco.com/Support/CLILookup にある Command Lookup Tool を使用するか、 http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/mcl/allreleasemcl/all_book.html にある『 Cisco IOS Master Command List, All Releases 』を参照してください。

Cisco IOS XE 補足マニュアルとリソース

補足マニュアルとリソースは、表 2 にリストされています。

コンフィギュレーション ガイド、コマンド リファレンス、および補足リソース

表 1 には、マニュアルの内容の簡単な説明を含め、Cisco IOS XE ソフトウェアのコンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンスがアルファベット順にリストされています。コマンド リファレンスには、すべてのリリースの Cisco IOS ソフトウェアと Cisco IOS XE ソフトウェアのコマンドが記載されています。コマンド リファレンスでは、多数の異なるソフトウェア リリースとプラットフォームがサポートされます。お使いの Cisco IOS XE ソフトウェア リリースまたはプラットフォームでは、一部のテクノロジーがサポートされないことがあります。

表 2 には、Cisco IOS XE ソフトウェアのコンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンスを補足するマニュアルとリソースがリストされています。これらの補足リソースには、リリース ノートおよび警告、マスター コマンド リスト、新規、変更済み、削除済み、および置き換え済みのコマンドのリスト、システム メッセージ、およびデバッグ コマンド リファレンスがあります。

特定のネットワーク デバイスの設定と操作に関する追加情報を取得して、Cisco IOS マニュアルにアクセスするには、次の URL にある Cisco.com の Product/Technologies Support エリアにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/techdocs

 

表 1 Cisco IOS XE コンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンス

コンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンスのタイトル
機能/プロトコル/テクノロジー

『Cisco ASR 1000 Series Aggregation Services Routers SIP and SPA Software Configuration Guide』

Cisco ASR 1000 シリーズ ルータでサポートされている SPA Interface Processor(SIP; SPA インターフェイス プロセッサ)と Shared Port Adapter(SPA; 共有ポート アダプタ)の設定とトラブルシューティング。

『Cisco ASR 1000 Series Aggregation Services Routers Software Configuration Guide』

Cisco ASR 1000 シリーズの集約サービス ルータ固有のソフトウェア機能の概要。

『Cisco IOS XE Access Node Control Protocol Configuration Guide』

『Cisco IOS Access Node Control Protocol Command Reference』

Digital Subscriber Line Access Multiplexer(DSLAM; デジタル加入者線アクセス マルチプレクサ)と Broadband Remote Access Server(BRAS; ブロードバンド リモート アクセス サーバ)の間の通信プロトコル。

『Cisco IOS XE Asynchronous Transfer Mode Configuration Guide』

『Cisco IOS Asynchronous Transfer Mode Command Reference』

LAN ATM、Multiprotocol over ATM(MPoA)、および WAN ATM。

『Cisco IOS XE Broadband Access Aggregation and DSL Configuration Guide』

『Cisco IOS Broadband Access Aggregation and DSL Command Reference』

PPP over Ethernet(PPPoE)。

『Cisco IOS XE Carrier Ethernet Configuration Guide』

『Cisco IOS Carrier Ethernet Command Reference』

IEEE 802.3ad リンク バンドル。イーサネット、ギガビット イーサネット リンク、および EtherChannel バンドルの Link Aggregation Control Protocol(LACP)サポート。ギガビット EtherChannel バンドル上での Stateful Switchover(SSO; ステートフル スイッチオーバー)、In Service Software Upgrade(ISSU; インサービス ソフトウェア アップグレード)、Cisco Nonstop Forwarding(NSF; ノンストップ フォワーディング)および Nonstop Routing(NSR; ノンストップ ルーティング)の LACP サポート。IEEE 802.3ad リンク アグリゲーション MIB。

『Cisco IOS XE Configuration Fundamentals Configuration Guide』

『Cisco IOS Configuration Fundamentals Command Reference』

自動インストール、設定、Cisco IOS Command-Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)、Cisco IOS File System(IFS)、Cisco IOS Web ブラウザ User Interface(UI)、基本的なファイル転送サービス、およびファイル管理。

『Cisco IOS XE DECnet Configuration Guide』

『Cisco IOS DECnet Command Reference』

DECnet プロトコル。

『Cisco IOS XE Dial Technologies Configuration Guide』

『Cisco IOS Dial Technologies Command Reference』

非同期通信、ダイヤル バックアップ、ダイヤラ テクノロジー、Multilink PPP(MLP; マルチリンク PPP)、PPP、および Virtual Private Dial-up Network(VPDN; バーチャル プライベート ダイヤルアップ ネットワーク)。

『Cisco IOS XE High Availability Configuration Guide』

『Cisco IOS High Availability Command Reference』

High Availability(HA; ハイ アベイラビリティ)を備えたエンドツーエンド ネットワークの作成を容易にするためのさまざまなネットワーク セグメント(企業アクセスからサービス プロバイダー コアに至る)で使用可能なさまざまなハイ アベイラビリティ機能とテクノロジー。Cisco IOS HA 機能とテクノロジーは、システムレベルの復元力、ネットワークレベルの復元力、および復元力のために埋め込まれた管理の 3 つの主な領域にカテゴリ化できます。

『Cisco IOS XE Intelligent Services Gateway Configuration Guide』

『Cisco IOS Intelligent Services Gateway Command Reference』

加入者 ID、サービスとポリシーの判別、セッション作成、セッション ポリシー適用、セッション ライフサイクル管理、アクセスおよびサービス使用のアカウンティング、およびセッション状態モニタリング。

『Cisco IOS XE Interface and Hardware Component Configuration Guide』

『Cisco IOS Interface and Hardware Component Command Reference』

LAN インターフェイス、論理インターフェイス、シリアル インターフェイス、仮想インターフェイス、およびインターフェイス コンフィギュレーション。

『Cisco IOS XE IP Addressing Services Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Addressing Services Command Reference』

IP アドレス指定、Address Resolution Protocol(ARP; アドレス解決プロトコル)、Network Address Translation(NAT; ネットワーク アドレス変換)、Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)、Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP; ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル)、および Next Hop Address Resolution Protocol(NHRP)。

『Cisco IOS XE IP Application Services Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Application Services Command Reference』

Enhanced Object Tracking(EOT; 拡張オブジェクト トラッキング)、Gateway Load Balancing Protocol(GLBP; ゲートウェイ ロード バランシング プロトコル)、Hot Standby Router Protocol(HSRP; ホットスタンバイ ルータ プロトコル)、IP サービス、Transmission Control Protocol(TCP; 伝送制御プロトコル)、Web Cache Communication Protocol(WCCP; Web キャッシュ通信プロトコル)、User Datagram Protocol(UDP; ユーザ データグラム プロトコル)、および Virtual Router Redundancy Protocol(VRRP; 仮想ルータ冗長プロトコル)。

『Cisco IOS XE IP Multicast Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Multicast Command Reference』

Protocol Independent Multicast(PIM)sparse mode 希薄モード(PIM-SM; PIM 希薄モード)、bidirectional PIM(bidir-PIM; 双方向 PIM)、Source Specific Multicast(SSM)、Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)、Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)、および Multicast VPN(MVPN; マルチキャスト VPN)。

『Cisco IOS XE IP Routing: BFD Configuration Guide』

Bidirectional Forwarding Detection(BFD)。

『Cisco IOS XE IP Routing: BGP Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: BGP Command Reference』

Border Gateway Protocol(BGP; ボーダー ゲートウェイ プロトコル)、マルチプロトコル BGP、IP マルチキャスト用マルチプロトコル BGP 拡張。

『Cisco IOS XE IP Routing: EIGRP Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: EIGRP Command Reference』

Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)。

『Cisco IOS XE IP Routing: ISIS Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: ISIS Command Reference』

Intermediate System-to-Intermediate System(IS-IS)。

『Cisco IOS XE IP Routing: ODR Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: ODR Command Reference』

On-Demand Routing(ODR; オンデマンド ルーティング)。

『Cisco IOS XE IP Routing: OSPF Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: OSPF Command Reference』

Open Shortest Path First(OSPF)。

『Cisco IOS XE IP Routing: Protocol-Independent Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: Protocol-Independent Command Reference』

IP ルーティング プロトコル独立機能およびコマンド。一般的な Policy-Based Routing(PBR; ポリシーベース ルーティング)機能およびコマンドが含まれます。

『Cisco IOS XE IP Routing: RIP Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Routing: RIP Command Reference』

Routing Information Protocol(RIP)。

『Cisco IOS XE IP SLAs Configuration Guide』

『Cisco IOS IP SLAs Command Reference』

Cisco IOS IP Service Level Agreement(IP SLA; IP サービス レベル契約)。

『Cisco IOS XE IP Switching Configuration Guide』

『Cisco IOS IP Switching Command Reference』

シスコ エクスプレス フォワーディング。

『Cisco IOS XE IPv6 Configuration Guide』

『Cisco IOS IPv6 Command Reference』

IPv6 機能、プロトコル、およびテクノロジーの一覧については、次の URL にある IPv6 のマニュアル『Start Here』にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/ios_xe/ipv6/configuration/guide/ip6-roadmap_xe.html

『Cisco IOS XE ISO CLNS Configuration Guide』

『Cisco IOS ISO CLNS Command Reference』

ISO Connectionless Network Service(CLNS; コネクションレス型ネットワーク サービス)。

『Cisco IOS XE LAN Switching Configuration Guide』

『Cisco IOS LAN Switching Command Reference』

VLAN および Multilayer Switching(MLS; マルチレイヤ スイッチング)。

『Cisco IOS XE Multiprotocol Label Switching Configuration Guide』

『Cisco IOS Multiprotocol Label Switching Command Reference』

MPLS Label Distribution Protocol(LDP; ラベル配布プロトコル)、MPLS レイヤ 2 VPN、MPLS レイヤ 3 VPN、MPLS Traffic Engineering(TE; トラフィック エンジニアリング)、および MPLS Embedded Management(EM)と MIB。

『Cisco IOS XE NetFlow Configuration Guide』

『Cisco IOS NetFlow Command Reference』

ネットワーク トラフィック データの分析、集約キャッシュ、およびエクスポート機能。

『Cisco IOS XE Network Management Configuration Guide』

『Cisco IOS Network Management Command Reference』

基本的なシステム管理、システム モニタリングとロギング、Cisco IOS Scripting with Tool Control Language(TCL)、Cisco Networking Service(CNS)、Embedded Event Manager(EEM; 組み込み型イベントマネージャ)、Embedded Syslog Manager(ESM)、HTTP、Remote Monitoring(RMON; リモート モニタリング)、および SNMP。

『Cisco IOS XE Novell IPX Configuration Guide』

『Cisco IOS Novell IPX Command Reference』

Novell Internetwork Packet Exchange(IPX)プロトコル。

『Cisco IOS XE Optimized Edge Routing Configuration Guide』

『Cisco IOS Optimized Edge Routing Command Reference』

Optimized Edge Routing(OER)モニタリング、およびネットワーク間の複数接続の場合の自動ルート最適化と負荷分散。

『Cisco IOS XE Performance Routing Configuration Guide』

『Cisco IOS Performance Routing Command Reference』

Performance Routing(PfR)は標準的なルーティング技術の機能を高める技術であり、アプリケーション トラフィック用に最適な出力パスまたは入力パスを判断するため、WAN インフラストラクチャ上の 2 つのデバイス間のパスのパフォーマンスの追跡または品質の確認が行えます。

『Cisco IOS XE Quality of Service Solutions Configuration Guide』

『Cisco IOS Quality of Service Solutions Command Reference』

Class-based Weighted Fair Queueing(CBWFQ)、Low Latency Queueing(LLQ; 低遅延キューイング)、Modular Quality of Service(QoS)Command-Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)(MQC; モジュラ QoS コマンドライン インターフェイス)、Network-Based Application Recognition(NBAR)、プライオリティ キューイング、QoS のマルチリンク PPP(MLP)、ヘッダー圧縮、Resource Reservation Protocol(RSVP; リソース予約プロトコル)、Weighted Fair Queueing(WFQ; 均等化キューイング)、および Weighted Random Early Detection(WRED; 重み付けランダム早期検出)。

『Cisco IOS Security Command Reference』

Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)、Authentication, Authorization, and Accounting(AAA; 認証、認可、アカウンティング)、ファイアウォール、IP セキュリティと暗号化、ネイバー ルータ認証、ネットワーク アクセス セキュリティ、Public Key Infrastructure(PKI; 公開キー インフラストラクチャ)、RADIUS、および TACACS+。

『Cisco IOS XE Security Configuration Guide: Secure Connectivity』

IPsec VPN の Internet Key Exchange(IKE; インターネット キー エクスチェンジ)、IPsec を使用した VPN のセキュリティ、VPN アベイラビリティ機能(逆ルート注入、IPsec 優先ピア、および IPsec トンネル ピアの Real-Time Resolution)、IPsec データ プレーン機能、IPsec 管理プレーン機能、Public Key Infrastructure(PKI; 公開キー インフラストラクチャ)、Dynamic Multipoint VPN(DMVPN; ダイナミック マルチポイント VPN)、Easy VPN、および Cisco Group Encrypted Transport VPN(GET VPN)。

Cisco IOS XE Security Configuration Guide: Securing the Control Plane

Control Plane Policing、ネイバーフッド ルータ認証。

『Cisco IOS XE Security Configuration Guide: Securing the Data Plane』

アクセス コントロール リスト(ACL)、ファイアウォール、Context-Based Access Control(CBAC; コンテキストベース アクセス コントロール)およびゾーンベース ファイアウォール、Cisco IOS Intrusion Prevention System(IPS; 侵入防御システム)、Flexible Packet Matching、Unicast Reverse Path Forwarding(uRPF; ユニキャスト RPF)、Threat Information Distribution Protocol(TIDP)および TMS。

『Cisco IOS XE Security Configuration Guide: Securing User Services』

AAA(Network Admission Control(NAC; ネットワーク アドミッションコントロール)を含む)、セキュリティ サーバ プロトコル(RADIUS と TACACS+)、Secure Shell(SSH; セキュア シェル)、ネットワーキング デバイスのセキュア アクセス(Autosecure とロールベース CLI アクセスを含む)、合法的傍受。

『Cisco IOS XE Service Advertisement Framework Configuration Guide』

『Cisco IOS Service Advertisement Framework Command Reference』

Cisco Service Advertisement Framework。

『Cisco IOS XE VPDN Configuration Guide』

『Cisco IOS VPDN Command Reference』

Dialed Number Identification Service(DNIS; 着信番号識別サービス)によるマルチホップ、L2TP および Layer 2 Forwarding(L2F)の場合のタイマーと再試行の改良、RADIUS アトリビュート 82(トンネル割り当て ID)、VPDN ユーザのシェルベース認証、トンネル ターミネータでの RADIUS によるトンネル認証。

『Cisco IOS XE Wide-Area Networking Configuration Guide』

『Cisco IOS Wide-Area Networking Command Reference』

フレーム リレー、L2VPN 擬似回線冗長性、Media-Independent PPP、およびマルチリンク PPP。

『Cisco Unified Border Element (Enterprise) Configuration Guide』

『Cisco IOS Voice Command Reference』

Cisco ASR 1000 上の Cisco Unified Border Element(Enterprise)は、エンタープライズ ユーザ向けのスケーラブルなオプションを提供します。Cisco Unified Border Element(Enterprise)は、Cisco ASR 1000 上のプロセスとして動作し、高速 RTP パケット処理パスを使用します。これは、SIP および H.323 の音声およびビデオ ネットワークを相互接続するために、エンタープライズおよび商業用の顧客によって、IP-to-IP ゲートウェイとして使用されます。Cisco UBE(Enterprise)は、シグナリング インターワーキング、メディア インターワーキング、アドレスおよびポート変換、課金、セキュリティ、Quality Of Service(QoS)、帯域幅管理のための、ネットワーク間の境界インターフェイスを提供します。

『Cisco Unified Border Element (SP Edition) Configuration Guide: Distributed Model』

『Cisco Unified Border Element (SP Edition) Command Reference: Distributed Model』

Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、VoIP 対応でネットワーク エッジに配置される Session Border Controller(SBC; セッション ボーダー コントローラ)です。Cisco IOS XE Release 2.3 およびそれよりも前のリリースでは、Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、分散モードだけでサポートされています。分散モードで運用される SBC は、シグナリング インターワーキング、ネットワーク隠蔽、セキュリティ、および Quality of Service など、VoIP サービスを展開および管理するために使用できる機能のツールキットです。

『Cisco Unified Border Element (SP Edition) Configuration Guide: Unified Model』

『Cisco Unified Border Element (SP Edition) Command Reference: Unified Model』

Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、スケーラビリティが高くキャリアグレードの Session Border Controller(SBC; セッション ボーダー コントローラ)です。これは、サービス プロバイダー向けに設計されており、一般にエンタープライズまたは SP の境界に配置され、VoIP サービスを簡単に展開および管理できるようになっています。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、シスコのルーティング プラットフォームに統合されており、多数のルータ機能を使用して、非常に豊富な機能とインテリジェントな SBC アプリケーションを提供します。Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、以前は Integrated Session Border Controller と呼ばれており、シグナリング インターワーキング、メディア インターワーキング、アドレスおよびポート変換、課金、セキュリティ、Quality Of Service、コール アドミッション制御、帯域幅管理のための、ネットワーク間の境界インターフェイスを提供します。

Cisco IOS XE Release 2.4 およびそれよりも前のリリースでは、Cisco Unified Border Element(SP Edition)は、統合モードと分散モードの 2 つのモードまたは展開モデルで動作します。統合モードの機能については、コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

表 2 には、Cisco IOS XE ソフトウェアのコンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンスを補足するマニュアルとリソースがリストされています。

 

表 2 Cisco IOS XE ソフトウェアの補足マニュアルとリソース

マニュアル タイトルまたはリソース
説明

『Cisco IOS Master Command List, All Releases』

すべての Cisco IOS XE ソフトウェア リリースで文書化されている全コマンドのアルファベット順のリスト。

『Cisco IOS Debug Command Reference』

使用に関する簡単な説明、コマンド構文、使用上のガイドラインを含む、 debug コマンドのアルファベット順のリスト。

Cisco IOS XE システム メッセージ

Cisco IOS XE システム メッセージのリストと説明。システム メッセージは、ご使用のシステムの問題を示しているか、単なる通知である場合があります。通信回線、内部ハードウェア、またはシステム ソフトウェアの問題の診断に役立つことがあります。

リリース ノートおよび監視

新機能と変更された機能およびシステム要件に関する情報、および特定のソフトウェア リリースに関するその他の役立つ情報。 特定の Cisco IOS XE ソフトウェア リリースの障害に関する情報

MIB

ネットワークのモニタリングに使用されるファイル。 選択したプラットフォーム、Cisco IOS XE ソフトウェア リリース、およびフィーチャ セットの MIB の場所を検索しダウンロードするには、次の URL にある Cisco MIB Locator を使用します。

http://www.cisco.com/go/mibs

RFC

(適切な場合)Cisco IOS XE マニュアルで参照する、Internet Engineering Task Force(IETF; インターネット技術特別調査委員会)によって保守される標準のドキュメント。参照される RFC の全文は次の URL で入手できます。

http://www.rfc-editor.org/

追加のリソースとマニュアルのフィードバック

What's New in Cisco Product Documentation 』は毎月更新され、シスコの新規および改訂版のすべての技術マニュアルについて説明しています。『 What's New in Cisco Product Documentation 』には、次のリソースの入手/利用方法に関する情報も記載されています。

技術マニュアル

シスコ製品のセキュリティの概要

Product Alert および Field Notice

テクニカル サポート

Cisco IOS XE ソフトウェアの技術マニュアルには、フィードバックのための専用フォームが含まれています。ユーザはこれを使用して、マニュアルの内容を評価し、改善のための提案を行うことができます。マニュアルの品質向上のため、ぜひフィードバックをお寄せください。