コラボレーション エンドポイント : Cisco IP Communicator

Cisco IP Communicator Release 2.1 リリースノート

Cisco IP Communicator Release 2.1 リリースノート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2010/02/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco IP Communicator Release 2.1 リリースノート

目次

概要

システム要件

ネットワーク要件

サーバ要件

サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース

Cisco Unified Communications Manager の相互運用性に関する注意事項

サポートされている Cisco Unified Communications Manager Express のリリース

サポートされている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephone のリリース

クライアント PC 要件

プラットフォーム要件

サポートされている音声デバイス

サポートされている音声フォーマット

音声の品質

関連資料

新規情報および変更情報

Release 2.1(4)

Release 2.1(3)

Release 2.1(2)

Release 2.1(1)

インストレーション ノート

制限事項と制約事項

特記事項

警告

Bug Toolkit の使用

未解決の警告

解決済みの警告

Release 2.1(4)

Release 2.1(3)

Release 2.1(2)

Release 2.1(1)

トラブルシューティング

マニュアルの最新情報

正誤情報

『Administration Guide for Cisco IP Communicator Release 2.1』:Installer Packages for Cisco IP Communicator

追記情報

『User Guide for Cisco IP Communicator Release 2.1』:Using Keyboard Shortcuts

『Cisco IP Communicator Phone Guide Release 2.0』:Using Keyboard Shortcuts

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

Cisco IP Communicator Release 2.1 リリースノート

 

このリリース ノートでは、すべてのバージョンの Cisco IP Communicator Release 2.1 の新機能と警告について説明します。

前のバージョンの Cisco IP Communicator のリリース ノートを参照するには、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/prod_release_notes_list.html にアクセスしてください。

すべてのバージョンの Cisco IP Communicator の最新ソフトウェア アップグレードには、 http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/ip-comm からアクセスできます。

概要

このリリース ノートでは、Cisco IP Communicator の要件、注意事項、制約事項、および警告について説明します。このリリース ノートは、メンテナンス リリースおよびメジャー リリースが行われるたびにアップデートされます。ただし、パッチやホット フィックスの場合はそれに該当しません。

Cisco IP Communicator をインストールする前にこのマニュアルを参照して、システムに与える影響を確認することをお勧めします。

システム要件

「ネットワーク要件」

「サーバ要件」

「クライアント PC 要件」

ネットワーク要件

Cisco IP Communicator がエンドポイントとして正常に動作するためには、ネットワークが次の要件を満たしている必要があります。

シスコのルータおよびゲートウェイに Voice over IP(VoIP)を設定する必要があります。

2 つのエンドポイント間にメディアタイプのデータ(音声、ビデオ、Web 会議)を伝搬するすべてのインターフェイスについて、速度とデュプレックスのオートネゴシエーションを行わないように設定します(たとえば、すべてのポートを 100 MB 全二重に設定します)。クラウド内にあるルータおよびスイッチのイーサネット インターフェイスもこの方法で設定する必要があります。

オートネゴシエーション設定が保持されていると常にネゴシエーションが行われ、UDP 転送時にネゴシエーションが行われるとデータが失われます。音声データは UDP であるため、音声の品質が著しく低下することになります。同様に、論理データが UDP 上を転送されると、重大なシステム機能障害が発生する場合があります。

Cisco IP Communicator がファイアウォールの後方にある場合は、ファイアウォール内でポートを開く必要があります。Cisco Unified Communications Manager での TCP および UDP ポートの使用方法の詳細については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/prod_maintenance_guides_list.html

Cisco Unified Communications Manager で TFTP サーバを自動検索するには、TFTP サーバのアドレスで設定された Cisco Option 150 によって、IP ネットワークが DHCP を サポートする必要があります。

Cisco Unified Video Advantage と統合するには、Cisco Unified Communications Manager のミニマム リリースの 「サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース」 を参照してください。

Cisco Emergency Responder(CER)と統合するには、シスコ イーサネット スイッチでイーサネット ポートを使用できる必要があります。詳細については、『 Cisco Emergency Responder Administrator Guide 』を参照してください。


) Cisco IP Communicator が動作しているコンピュータが Cisco Unified IP Phone の背面の PC ポートに接続されている場合、Cisco IP Communicator は CER ソフトウェアで検出されません。この場合、Cisco Discovery Protocol(CDP; シスコ検出プロトコル)がブロックされるため、CER で検出されません。この問題を回避するには、Cisco IP Communicator を直接スイッチ ポートに接続します。


サーバ要件

Cisco IP Communicator では、コール処理を行うために Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express が必要です。Cisco IP Communicator をユーザに展開する前に、Cisco IP Communicator デバイスの管理、コールのルーティングと処理が適切に行われるよう、Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express が正しく設定されていることを確認してください。詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Administration Guide 』または Cisco Unified Communications Manager Administration のコンテキスト ヘルプを参照してください。

Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Communications Manager Express の設定タスクと展開タスクの概要については、次の URL で『Cisco IP Communicator Administration Guide』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/prod_maintenance_guides_list.html


Cisco Unified Communications Manager Administration の [電話のタイプ] ドロップダウン リストに Cisco IP Communicator が表示されない場合は、使用しているバージョンの Cisco Unified Communications Manager の最新サポート パッチを次の URL から入手してインストールしてください。
http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/sw-voice.shtml


「サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース」

「Cisco Unified Communications Manager の相互運用性に関する注意事項」

「サポートされている Cisco Unified Communications Manager Express のリリース」

「サポートされている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephone のリリース」

サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース

Cisco IP Communicator Release 2.1 では次のリリースがサポートされています。


) Cisco Unified Communications Manager の旧称は Cisco Unified CallManager です。


Cisco Unified Communications Manager Release 6.1(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 6.0(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 5.1(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 5.0(4)(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 4.2(3) SR1(SCCP)

Cisco Unified Communications Manager Release 4.1(3) SR4(SCCP)

この Cisco Unified Communications Manager リリースはミニマム リリースで、Cisco Unified Video Advantage との統合の有無は関係ありません。Cisco IP Communicator と Cisco Unified Video Advantage をともに実行する場合のクライアント PC の要件については、表 2 を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の相互運用性に関する注意事項

次のような相互運用性に関する注意事項があります。

Cisco IP Communicator は、Cisco Unified Communications Manager Release 6.1、6.0、または 5.1 のさまざまな機能を登録して実行しますが、これらのリリースに導入された新機能の一部をサポートしていません。これは、Cisco IP Communicator が Cisco Unified Communications Manager Release 5.0 7970 電話機のファームウェアに基づいているためです。同様に、Cisco IP Communicator を Cisco Unified Communications Manager Express と併せて登録する場合は、一部の機能が使用できない場合があります。

Cisco IP Communicator は、Cisco Unified Communications Manager Assistant Release 6.0 または 5.1(旧称 Cisco Unified CallManager Assistant および Cisco IP Manager Assistant [IPMA])でサポートされていません。

Cisco IP Communicator は、SIP を コール コントロール プロトコルとして使用している場合、次のものと相互運用性がありません。

WebDialer

Cisco Unified Video Advantage

Cisco Unified Communications Manager Assistant

Cisco IP Communicator にセキュリティ機能のサポートを追加するには、Cisco Unified Communications Manager Release 4.x デバイス パックを次の URL からダウンロードしてインストールします。

http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/callmgr-42

次のバージョンがサポートされています。

Release 4.2:devpack 05

Release 4.1:devpack 31

サポートされている Cisco Unified Communications Manager Express のリリース

Cisco IP Communicator Release 2.1 では次のリリースがサポートされています。

Cisco Unified Communications Manager Express Release 4.1(SCCP)

Cisco Unified Communications Manager Express Release 4.0(SCCP)

Cisco Unified Communications Manager Express Release 3.3(SCCP)


) Cisco IP Communicator は、SIP をコール コントロール プロトコルとして実行している場合、SRST または Cisco Unified Communications Manager Express をサポートしません(CSCsh69835)。


サポートされている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephone のリリース

Cisco IP Communicator Release 2.1 では次のリリースがサポートされています。

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony Release 4.1(SCCP)

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony Release 4.0(SCCP)

クライアント PC 要件

Cisco IP Communicator をインストールする PC は、次の各セクションで示されている要件を満たしている必要があります。

「プラットフォーム要件」

「サポートされている音声デバイス」

「サポートされている音声フォーマット」

プラットフォーム要件

表 1 に、Cisco IP Communicator が稼動するための PC の要件およびオペレーティング システムを示します。

表 2 に、Cisco IP Communicator が Cisco Unified Video Advantage とともに稼動するための要件を示します。

Cisco IP Communicator の最小要件は、他のアプリケーションおよびサービスがなく、ベース オペレーティング システム イメージが含まれていないシステムに基づいています。管理者は、他のアプリケーションが同時に動作している状態で、システム設定が適切に実行されるかどうかを判定する必要があります。この作業には、CPU 速度と RAM の追加が必要な場合があります。


) Cisco IP Communicator は、Windows XP Fast User Switching をサポートしていません。


Cisco IP Communicator がサポートされるのは、 表 1 に示す Windows 2000、XP、および Vista に 限られます

 

表 1 Cisco IP Communicator の最小要件と推奨要件

項目
説明

内部ハードウェア

Microsoft Windows Vista:

Microsoft Vista Premium Ready PC。本表に記載された要件以外の Windows Vista のハードウェア最小要件については、マイクロソフトの Web サイトで Premium Ready PC を検索するか、または次の URL を参照してください。 http://support.microsoft.com/kb/919183

注 Cisco IP Communicator は 32 ビット OS を実行する x86 ベース プロセッサをサポートし、64 ビット OS はサポートしません。

パフォーマンス スコアが 3 以上

Microsoft Vista 環境で Cisco Unified Video Advantage を使用して Cisco IP Communicator を実行するコンピュータでは、ハードウェアのベース スコアが 3 以上であることが必要です。[スタート] > [コントロール パネル] を選択し、[パフォーマンスの情報とツール] をクリックして、パフォーマンス ツールを実行します。

メモリ(RAM)、グラフィックス、およびゲーム グラフィックスのサブスコアが 3 以上であることが必要です。

ディスク容量:200 MB の空き容量

メモリ:1 GB RAM(サポートされる Vista OS については、本表のソフトウェアの欄を参照してください)。

全二重方式の非 ISA サウンド カード(内蔵型または PCI ベース)、または USB サウンド デバイス

10/100 Mbps イーサネット ネットワーク インターフェイス カード

SVGA ビデオ カード

800×600×16 ビットの画面解像度(1024×768×16 ビット以上を推奨)

Microsoft Windows XP および Windows 2000:

Pentium P4 1.0 GHz または同等(Pentium P4 1.5 GHz 以上を推奨)

ディスク容量:200 MB の空き容量

メモリ:1 GB RAM

全二重方式の非 ISA サウンド カード(内蔵型または PCI ベース)、または USB サウンド デバイス

10/100 Mbps イーサネット ネットワーク インターフェイス カード

SVGA ビデオ カード

800×600×16 ビットの画面解像度(1024×768×16 ビット以上を推奨)

ソフトウェア

Microsoft Windows Vista Business Edition または Enterprise Edition(SP1 ありまたは SP1 なし)

Windows XP Professional SP1、2、および 3

Windows 2000 Professional Service Pack 4


注意 USB 音声デバイスで Cisco IP Communicator を使用する場合、システム クラッシュを防ぐために、指定された Microsoft のホットフィックスをインストールしなければならない場合があります。

これらの両方で Cisco IP Communicator を使用する場合、Microsoft Windows USB 音声デバイス ホットフィックスをインストールする必要があります。

Windows 2000 Service Pack 4

USB 音声デバイス

該当するロケールのホットフィックスを入手するには、次の Web サイトから cipc-Admin-ffr.2-1-1.zip というファイルにアクセスします。

http://www.cisco.com/pcgi-bin/tablebuild.pl/ip-comm

W2KUSBHotfix.zip ファイルを解凍し、該当する地域のフォルダにアクセスします。

USB ヘッドセットおよびハンドセット

オプション。「サポートされている音声デバイス」を参照してください。

接続

128 kbps のネットワーク接続

 

表 2 Cisco IP Communicator を Cisco Unified Video Advantage とともに使用するための最小要件と推奨要件

項目
説明

内部ハードウェア

Microsoft Windows XP および Windows 2000:

デスクトップ

Pentium P4 2.4 GHz または同等(Streaming SMD Extensions のサポートが必要)、Pentium 4 2.8 GHz 以上を推奨

ディスク容量:200 MB の空き容量

メモリ:1 GB RAM

全二重方式の非 ISA サウンド カード(内蔵型または PCI ベース)、または USB サウンド デバイス

10/100 Mbps イーサネット ネットワーク インターフェイス カード

SVGA ビデオ カード

800×600×16 ビットの画面解像度(1024×768×16 ビット以上を推奨)

ラップトップ

Pentium M 1.5 GHz またはそれ以上の互換プロセッサ(Streaming SIMD Extensions のサポートが必要)、1.7 GHz Pentium M 以上を推奨

Microsoft Windows Vista:

Cisco Unified Video Advantage version 2.1 (1) が必要

ビデオ ハードウェアの要件については、次の URL で Cisco Unified Video Advantage のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5662/prod_release_notes_list.html

ソフトウェア

Windows XP Professional Service Pack 2

Windows 2000 Professional Service Pack 4


注意 USB 音声デバイスで Cisco IP Communicator を使用する場合、システム クラッシュを防ぐために、指定された Microsoft のホットフィックスをインストールしなければならない場合があります。

これらの両方で Cisco IP Communicator を使用する場合、Microsoft Windows USB 音声デバイス ホットフィックスをインストールする必要があります。

Windows 2000 Service Pack 4

USB 音声デバイス

該当するロケールのホットフィックスを入手するには、次の Web サイトから cipc-Admin-ffr.2-1-1.zip というファイルにアクセスします。

http://www.cisco.com/pcgi-bin/tablebuild.pl/ip-comm

W2KUSBHotfix.zip ファイルを解凍し、該当する地域のフォルダにアクセスします。

USB ヘッドセットおよびハンドセット

オプション。「サポートされている音声デバイス」を参照してください。

ビデオ テレフォニー カメラ

Cisco IP Communicator および Cisco Unified Video Advantage で使用できるカメラの詳細については、次の URL で Cisco Unified Video Advantage のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5662/prod_release_notes_list.html

接続

384 kbps のネットワーク接続


) 企業内ワイヤレス LAN 上で Cisco IP Communicator でビデオを使用すると、音声やビデオの品質が悪くなる可能性があるため、このような使用方法はサポートしていません。ビデオ コールを送受信できるためには、少なくとも 300kbps/300kbps の広帯域リモート ワイヤレス LAN 接続が必要です。最高のパフォーマンスを実現するためには、可能なかぎり有線イーサネット接続を介してビデオを使用することをお勧めします。


サポートされている音声デバイス


) シスコでは、一部のサードパーティのヘッドセットと受話器について、Cisco IP Communicator で使用するための基本的なテストは行っています。ただし、最終的にはお客様の責任において、それぞれの機器をお客様の環境でテストし、適切なパフォーマンスを判断してください。Cisco IP Communicator を導入する場所によって環境面やハードウェア面の条件が異なるので、すべての環境に最適な単一のソリューションはありません。


サポートされているデバイスについては、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/voicesw/ps6788/phones/ps5475/prod_bulletin0900aecd800f4564.html

サポートされている音声フォーマット

Cisco IP Communicator は、次の音声フォーマットをサポートしています。

G.711a

G.711u

G.729a

G.729ab


) シスコのリニア ワイドバンド音声コーディック(非圧縮のワイドバンド、16 ビット、16 kHz)は、Cisco IP Communicator Release 2.1 以降ではサポートされていません。


音声の品質

Cisco IP Communicator は、さまざまな条件下で最高品質の音声を提供できるように設計されています。状況によって、音声伝送の中断や音声の一時的な歪み(「アーティファクト」)が発生する場合がありますが、これらはアプリケーションの通常の動作と見なされます。製品リリース ノートで推奨されているワークステーション構成に適合したワークステーション、および Cisco Unified Communication ソリューション リファレンス ネットワーク デザインのドキュメントで推奨されている品質基準を満たすネットワークで Cisco IP Communicator を使用している場合は、このようなアーティファクトが発生することはほとんどなく、発生しても一時的です。

シスコで採用しているオペレーティング システムとのインターフェイス方法により、システム上で実行している他のアプリケーションがソフトフォンの音声やビデオの品質に悪影響を及ぼす可能性は少なくなります。ただし、これらの製品を実行するパーソナル コンピュータ環境の共有性は、Cisco IP Phone などの閉鎖された環境と非常に異なるため、同等のパフォーマンスを実現できるという保証はありません。

アーティファクトの原因となりうる条件を次に示します。

アプリケーションやシステム プロセスの起動、または、他のアプリケーションの実行中にシステム処理が発生することに起因する、PC の CPU 使用率のスパイク(CPU 使用率が 70 ~ 100% に達する場合)。

システムで使用できる物理メモリが不足している。

他のアプリケーションがネットワーク ワークステーションとのやり取りで大量の帯域幅を使用している。

他のネットワーク帯域幅に障害がある。

電源管理ポリシーにより CPU クロック速度が大幅に低減する(電池で稼動しているラップトップなど)、または断熱システムにより負荷の非常に高い状況で CPU が実行される。

サードパーティ製ソフトウェアからの干渉など、アプリケーションがネットワークや音声システムにタイミングよくアクセスできない原因となるその他の条件。

上記の条件を回避または回復することにより、音声の歪みに関するアーティファクトを最小限に抑えることができます。

関連資料

Cisco IP Communicator のすべてのドキュメントについては、次の URL でドキュメント ガイドを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/products_documentation_roadmaps_list.html

ユーザ ガイドは、Cisco IP Communicator のプログラム フォルダから入手するか、Cisco IP Communicator のインターフェイスを右クリックして入手することもできます。

シスコの標準の限定保証ポリシーについては、次の URL の文書を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/prod_warranties_listing.html

関連製品のドキュメントは、次の URL で見つけることができます。

Cisco Unified Video Advantage

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5662/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Unified Communications Manager

Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Unified Communications Manager Business Edition

http://cisco.com/en/US/products/ps7273/tsd_products_support_series_home.html

新規情報および変更情報

「Release 2.1(4)」

「Release 2.1(3)」

「Release 2.1(2)」

「Release 2.1(1)」

Release 2.1(4)

Cisco IP Communicator Release 2.1(4) の新機能はありません。このリリースで修正された不具合の一覧は、「解決済みの警告」のセクションを参照してください。

Release 2.1(3)

Cisco IP Communicator Release 2.1(3) の新機能はありません。このリリースで修正された不具合の一覧は、「解決済みの警告」のセクションを参照してください。

Release 2.1(2)

Cisco IP Communicator Release 2.1(2) の新機能はありません。このリリースで修正された不具合の一覧は、「解決済みの警告」のセクションを参照してください。

Release 2.1(1)

Cisco IP Communicator Release 2.1(1) では、次の新機能をサポートしています。

音声品質の向上: 高度な(適応型)ジッタ バッファとパケット損失(エラー)隠蔽、音響エコー キャンセレーション、ノイズ抑制、音声アクティビティ検出、および無音圧縮の機能を提供します。

Windows の Generic Quality of Service(GQoS)による帯域予約:この機能により、アップストリームの帯域幅が制限されたネットワークで使用する場合に、Cisco IP Communicator の音声品質が向上します。


) Windows Vista では、オペレーティング システムに関する問題があるため GQoS はサポートされません。


Session Initiation Protocol(SIP; セッション開始プロトコル)シグナリングのサポート:Cisco Unified Communications Manager Release 5.x 以降と統合した場合、Skinny Client Control Protocol(SCCP)エンドポイントまたは SIP エンドポイントのいずれかとして、Cisco IP Communicator を導入できます。

デバイスのスプーフィングに対するセキュリティのサポート:Cisco Unified Communications Manager Release 4.x 以降に接続した場合、証明書を使用する Transport Layer Security(TLS; トランスポート レイヤ セキュリティ)ベースの相互認証を行うことにより、Cisco IP Communicator が他の Cisco Unified IP Phone に偽装することを防ぎます。セキュリティは、Certificate Authority Proxy Function(CAPF; 認証局プロキシ関数)と Locally Significant Certificate(LSC; ローカルで有効な証明書)を使用する双方向の認証によって実装されます。

Cisco Unified IP Phone 7970 ファームウェア 8.0(4) コード ベースのサポート:この機能により、Cisco Unified Communications Manager Release 4.2 の一部の新機能(コール ピックアップ通知、ダイレクト コール パーク、およびハント グループからのログアウト)をサポートします。

Cisco Unified Communications Manager Release 6.0 での付属ライセンシングのサポート:この機能は、セカンダリ ソフトフォン デバイスをプライマリ デバイスに関連付け、デバイスごとにデバイス ライセンスを 1 つだけ使用するようにします。

Windows Vista のサポート:Cisco IP Communicator は、現在このオペレーティング システムで動作します。

使用できるすべての機能と利点の詳細については、次の URL で Cisco IP Communicator のデータシートを参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/products_data_sheets_list.html .

インストレーション ノート

自動アップデート:Cisco IP Communicator では、どのリリースの Cisco Unified Communications Manager の自動アップデート機能もサポートしなくなりました。アプリケーションをアップデートするには、ソフトウェア展開ツールと Cisco IP Communicator インストーラを使用する必要があります。

Cisco Unified Communications Manager の [デバイスのデフォルト設定] ウィンドウでデフォルトまたはデフォルト以外のソフトウェアのロードを指定している場合は、この指定を削除する必要があります。

Windows Vista のサウンド コントロール パネルの問題:

音声デバイスをチューニングした後で [サウンド] コントロール パネルから名前を変更した場合、次に Cisco IP Communicator を使用するときに音声デバイスの再チューニングが必要になる場合があります(CSCsi24821)。

[サウンド] コントロール パネルで長いデバイス名を使用すると、Cisco IP Communicator で問題が発生することがあります(CSCsi60871)。

[サウンド] コントロール パネルの [再生] タブと [録画] タブでデバイスの名前が同じ場合、オーディオ調整ウィザードは録画用にデバイスをチューニングできません(CSCsi60522)。

これらの問題の詳細と対処方法については、「Bug Toolkit の使用」を参照してください。

制限事項と制約事項

Cisco IP Communicator を使用する前に、必ず 表 3 に目を通してください。修正対象外の制限事項が記載されており、対処方法がない場合もあります。記載どおりに動作しない機能や、製品に加えた最新の変更の影響を受ける機能もありえます。

個々の制限事項の詳細および対処方法を参照するには、表の関連 ID をクリックすると、その不具合に関する Bug Toolkit のオンライン レコードにアクセスできます(Bug Toolkit へのアクセスについては、「Bug Toolkit の使用」を参照してください)。

未解決の警告および解決済みの警告については、 表 4 および 表 6 を参照してください。

 

表 3 Cisco IP Communicator の解決済みの警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCsb45043

2

電話機能

Cannot tune audio when USB headset and VT camera both plugged in (Win2K).(Win2K で USB ヘッドセットと VT カメラの両方を接続すると、音声をチューニングできない)

CSCsi29887

2

電話機能

DHCP Inform sources the incorrect MAC address.(DHCP Inform によって不正な MAC アドレスを受け取る)

CSCeb55414

3

ユーザ インターフェイス

STARTUP: Communicator does not support Terminal Services.(起動:Communicator が Terminal Service をサポートしない)

CSCeb55433

3

ユーザ インターフェイス

USER INTERFACE: clicking on scroll bars does not work.(ユーザ インターフェイス:スクロール バーをクリックしても動作しない)

CSCec76357

3

CDP

CDP: Disabling the driver on a net adapter results in cdpOpen failure.(CDP:ネット アダプタでドライバをディセーブルにすると、cdpOpen エラーが発生する)

CSCec88550

3

インストーラ

INSTALL: Performing silent installations automatically reboots PC.(インストール:サイレント インストールを行うと自動的に再起動する)

CSCed21364

3

ディレクトリ

DIRECTORY: lookups fail for users created via Netscape server admin.(ディレクトリ:Netscape サーバの admin 経由で作成したユーザの照合に失敗する)

CSCee09266

3

音声

AUDIO: One-way audio is observed with VSClient VPN software.(音声:VSClient VPN ソフトウェアで片通話音声が確認される)

CSCsb01848

3

インストーラ

Communicator displays Could not initialize media after upgrade.(Communicator で「アップグレード後にメディアを初期化できませんでした」と表示される)

CSCsb25018

3

音声

IPC crashes with Atheros Wireless Driver 4.0.100.140a on ThinkPad.(IPC が ThinkPad の Atheros Wireless Driver 4.0.100.140a でクラッシュする)

CSCsc26138

3

ユーザ インターフェイス

UI: Clarisys i750 & GN Netcom 8120 co-exist cause On/Off LED out of sync.(UI:Clarisys i750 と GN Netcom 8120 の共存により、オン/オフ LED が同期しない)

CSCsd55239

3

電話機能

IP Communicator crash with McAfee Desktop Firewall 8.5.(IP Communicator が McAfee Desktop Firewall 8.5 でクラッシュする)

CSCse03326

3

電話機能

SIP CIPC would freeze if USB headset unplugged during the call on Win2k.(Win2k でコール中に USB ヘッドセットを取り外すと、SIP CIPC がフリーズする)

CSCse48273

3

音声

IPC 2.0(1) does not start streaming after getting StartMediaTransmission.(StartMediaTransmission の入手後、IPC 2.0(1) がストリーミングを開始しない)

CSCse98044

3

電話機能

Out of order TCP packet causes UI lock up.(不正な TCP パケットが原因で UI がロックアップする)

CSCsg01891

3

ユーザ インターフェイス

Restricted User Can Access Network Settings If Not Configured Properly.(設定が適切でない場合、制限ユーザがネットワーク設定にアクセスできる)

CSCsh28178

3

電話機能

Invalid TFTP IP Addresses Can Appear To Hang Client.(無効な TFTP IP アドレスが表示され、クライアントがハングする場合がある)

CSCsi88016

3

音声

AUDIO: One-way audio observed with Aventail VPN client.(音声:Aventail VPN クライアントで片通話音声が確認される)

CSCsk09258

3

ユーザ インターフェイス

Vista with CIPC 2.1:IPC hangs /freezes once it launched, can't make call.(Vista での CIPC 2.1 の使用:IPC が起動後にハングまたはフリーズし、コールを発信できない)

CSCsk14513

3

電話機能

CIPC 2.1.1 DSCP value marker set to 000000 in the UDP packet.(CIPC 2.1.1 の DSCP 値マーカーが UDP パケットで 000000 に設定されている)

CSCso05786

3

ユーザ インターフェイス

IPC 2.1.3 unable to access services URL with Vista and WINRM(IPC 2.1.3 が Vista と WINRM でサービス URL にアクセスできない)

特記事項

特記事項(お読みください):緊急時にソフトフォンを 110 番などの緊急コールに使用した場合、適時に発信できなかったり、正確な位置データを提供できない場合があります。不適切な緊急応答センターにコールが発信されたり、緊急応答センターで正確な位置が把握できない場合があります。緊急時は、お客様の責任においてソフトフォンを使用してください。シスコでは、発生したエラーや遅延の責任を負いません。

Bug Toolkit の使用

既知の問題(不具合)には、シビラティに応じてランクが付けられています。このリリース ノートで説明する内容は次のとおりです。

シビラティ 1 または 2 のすべての不具合

深刻なシビラティ 3 の不具合

お客様から報告されたすべての不具合

シスコのソフトウェア Bug Toolkit を使用して問題を検索することができます。

はじめに

Bug Toolkit にアクセスするには、次のものが必要です。

インターネット接続

Web ブラウザ

Cisco.com のユーザ ID とパスワード

手順


ステップ 1 Bug Toolkit にアクセスするには、次の URL に移動します。 http://tools.cisco.com/Support/BugToolKit/action.do?hdnAction=searchBugs

Cisco.com のユーザ ID とパスワードでログインします。

ステップ 2 特定の問題の情報を検索するには、[Search for Bug ID] フィールドに ID 番号を入力して [Go] をクリックします。


 

不具合の検索方法、検索条件の保存方法、不具合グループの作成方法については、Bug Toolkit ページの [Help] をクリックしてください。

未解決の警告

表 4 に示す警告は、Cisco IP Communicator の最新リリースで見られる可能性のある予期しない動作です。以前のリリースで未解決であった警告もあります。警告は、まずシビラティ順、次に ID のアルファベット順にリストされています。

障害のステータスは頻繁に変わるため、この表には、このレポートが編集された時点で未解決の障害しか反映されていないことに注意してください。個々の不具合の詳細を参照するには、表の関連 ID をクリックして、該当する不具合とその対応策に関するオンライン レコードにアクセスしてください。未解決の不具合に関する最新情報については、Bug Toolkit にアクセスしてください(「Bug Toolkit の使用」を参照)。

 

表 4 未解決の Cisco IP Communicator の警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル
CSCso58825

1

電話機能

CIPC Generates Millions Of MediaPathEvent, OffHook and Softkey Events(CIPC が無数の MediaPathEvent、OffHook イベント、および Softkey イベントを生成する)

CSCsm61779

2

音声

Audio call between 2 IPC fails.(IPC 間での音声コールが失敗する)

CSCso23592

2

電話機能

CIPC failed to end the call after MeetingPlace ended the meeting.(MeetingPlace が会議を終了後、CIPC がコールを終了できなかった)

CSCsr19839

2

電話機能

First participant which joins Video Meetme conf has one way video(Video Meetme 会議の最初の参加者のビデオが片通話になる)

CSCsa60614

3

ユーザ インターフェイス

Selecting User Options goes to wrong page when connected to CCME.(CCME へ接続中に User Option を選択すると、異なるページに移動する)

CSCsb78418

3

電話機能

JPN: Most ringers are not audible with non-ASCII Windows username.(日本:非 ASCII の Windows ユーザ名を使用すると、ほとんどの呼び出しベルが聞こえない)

CSCsc37315

3

ユーザ インターフェイス

Dragging vcard from outlook messages does not work.(Outlook のメッセージから vCard をドラッグできない)

CSCsd04640

3

ユーザ インターフェイス

Toast does not close if Confrn softkey pressed before call answered.(コールに応答する前に Confrn ソフトキーを押すと Toast が閉じられない)

CSCsd47661

3

音声

IP Communicator: No receive audio on multicast call.(IP Communicator:マルチキャスト コールで音声を受信しない)

CSCse67283

3

ユーザ インターフェイス

Yen sign key generates backslash on phone screen.(円記号のキーを押すと、電話機の画面でバックスラッシュが表示される)

CSCsf26963

3

電話機能

Temp denial of service while spoofing secured CIPC.(セキュリティ保護された CIPC のスプーフィング中、サービスが一時的に拒否される)

CSCsh23655

3

インストーラ

VISTA: CDP driver is not verified for Windows Vista OS.(VISTA:CDP ドライバが Windows Vista OS 用に検証されていない)

CSCsh35847

3

電話機能

Secured CIPC can still register to CCM with old certificate.(セキュリティ保護された CIPC が以前の証明書で CCM に登録できる)

CSCsh69835

3

電話機能

SIP CIPC does not support SRST.(SIP CIPC が SRST をサポートしない)

CSCsh75650

3

電話機能

MUSTER: SIP Phones Do not Log Call Park Numbers In Placed Calls Directory.(MUSTER:SIP 電話機が、配置されたコール ディレクトリにコール パーク番号のログを記録しない)

CSCsh89047

3

ユーザ インターフェイス

VISTA: Unable to initialize support for Cisco Emergency Responder.(VISTA:Cisco Emergency Responder のサポートを初期化できない)

CSCsh93619

3

電話機能

Call Dropped: CCM SIP trunk fails to complete SIP reinvite.(コールのドロップ:CCM SIP のトランクが SIP の再招待を完了できない)

CSCsi19336

3

ユーザ インターフェイス

Vista, Standard user able to modify Preferences in CIPC.(VISTA:標準ユーザが CIPC 内のプリファレンスを修正できる)

CSCsi23076

3

電話機能

Vista Ent, SIP CIPC crashes on the 17th caller join Conf Call.(Vista Enterprise:17 番目の発信者からの会議への参加コールで SIP CIPC が クラッシュする)

CSCsi99838

3

電話機能

Vista: CIPC crashed when switching from one network to other network.(VISTA:ネットワークを他のネットワークに切り替えたとき、CIPC がクラッシュした)

CSCsj88029

3

電話機能

After call transfer CIPC doesn't send RFC2833 digits.(コール転送後、CIPC が RFC2833 ディジットを送信しない)

CSCsk00507

3

ディレクトリ

CIPC Directory Wizard does not install ... log4j:WARN(CIPC Directory Wizard で ... log4j:WARN をインストールしない)

CSCsk00604

3

電話機能

CIPC requires restart after CUPP user deactivate/activate.(CUPP ユーザの無効化/有効化後に、CIPC が再起動を要求する)

CSCsl40139

3

音声

IP Communicator master volume settings change.(IP Communicator のマスター音量設定が変わる)

CSCsm52567

3

ユーザ インターフェイス

CIPC hangs for some time once we click on launch CUVA button in CIPC(CIPC の CUVA 起動ボタンをクリックすると、CIPC がしばらくの間ハングする)

CSCsm57928

3

ユーザ インターフェイス

Main window softkey delay on incoming call while CIPC is on call(CIPC がコール中、着信コールでメイン ウィンドウのソフトキーが遅れる)

CSCsm70442

3

音声

One way audio happen once on a IBM T60p laptop(IBM T60p ラップトップで片通話音声が 1 回発生する)

CSCso07665

3

ユーザ インターフェイス

CIPC - SCCPS Signaling packets sending DSCP value of 0x0(CIPC - SCCPS シグナリング パケットが 0x0 の DSCP 値を送信する)

CSCso25167

3

電話機能

CIPC can not register after in Authenticated mode(CIPC が認証モードになると登録できない)

CSCso29883

3

インストーラ

Simple installation of CIPC hotfix caused it to crash(CIPC ホットフィックスの簡易インストールでホットフィックスがクラッシュした)

CSCso51491

3

電話機能

DSCP for Phone-based Services is always 0 on XP(XP では、電話ベースのサービスの DSCP が常に 0)

CSCso83788

3

電話機能

CIPC does not register to secure CME in secure mode(CIPC がセキュアな CME にセキュア モードで登録されない)

CSCso86409

3

電話機能

DSCP value for Phone Configuration is always zero(Phone Configuration での DSCP 値が常にゼロ)

CSCsq87762

3

電話機能

CIPC 2.1.3 does not pull unsigned config file after removing CTL(CTL を削除した場合、CIPC 2.1.3 は未署名の設定ファイルをプルしない)

CSCsq90364

3

電話機能

Call would dropped if the CIPC device being spoof(CIPC デバイスがスプーフィングすると、コールがドロップする)

CSCsq98077

3

電話機能

Erasing CTL file from phone security config would hang CIPC(電話セキュリティの設定から CTL ファイルを消去すると CIPC がハングする)

CSCsl41659

4

ユーザ インターフェイス

Ctrl + Shift + A not available to other applications.(Ctrl+Shift+A キーを他のアプリケーションで使用できない)

CSCsq99385

4

ユーザ インターフェイス

IP communicator visual feedback on keypress leaks information(keypress における IP Communicator のビジュアル フィードバックで情報が漏れる)

CSCsk87373

6

ユーザ インターフェイス

IP communicator only keeps time zone information from CallManager server.(IP Communicator が CallManager サーバから時間帯の情報だけを保持する)

CSCsl56474

6

インストーラ

IP Communicator should have an option to change directory for traces.(IP Communicator には、トレース用ディレクトリを変更するオプションが必要)

CSCsm22665

6

音声

Change in Australia DST affects CIPC in 2008.(2008 年のオーストラリアの夏時間への変更による CIPC への影響)

CSCsm23748

6

音声

Change in Argentina DST affects CIPC in 2008.(2008 年のアルゼンチンの夏時間への変更による CIPC への影響)

解決済みの警告

ここでは、以前のリリースでは未解決であったが、現在は解決された警告を示します。警告は、まずシビラティ順、次に ID のアルファベット順にリストされています。

障害のステータスは頻繁に変わるため、この表には、このレポートが編集された時点で解決済みの障害しか反映されていないことに注意してください。個々の不具合の詳細を参照するには、表の関連 ID をクリックして、該当する不具合とその対応策に関するオンライン レコードにアクセスしてください。解決済みの不具合に関する最新情報については、Bug Toolkit にアクセスしてください(「Bug Toolkit の使用」を参照)。

「Release 2.1(4)」

「Release 2.1(3)」

「Release 2.1(2)」

「Release 2.1(1)」

Release 2.1(4)

表 5 に、Release 2.1(4) で解決された警告を示します。

 

表 5 Release 2.1(4) で解決された警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCso72538

2

電話機能

CIPC does not processes simple HTTP 302 moved response(CIPC がシンプル HTTP 302 移動応答を処理しない)

CSCsq47209

2

電話機能

Invalid SCCP message!on CIPC(CIPC の SCCP メッセージが無効)

CSCsq89102

2

ディレクトリ

V2.1 CIPC (On XP or Vista) custom directory doesn't work(XP または Vista で、V2.1 CIPC カスタム ディレクトリが機能しない)

CSCsh83811

3

ユーザ インターフェイス

Texts disappear after call terminated.(コール終了後に文字が消える)

CSCsi10225

3

ユーザ インターフェイス

Japanese ATW check box has label ???(日本語 ATW チェック ボックスに ??? のラベルが付いている)

CSCsi44127

3

ユーザ インターフェイス

L10N: Texts in buttons, static text and title of ATW shows garbage(L10N:ボタン内の文字、ATW のスタティック テキストおよびタイトルで文字化けが発生する)

CSCsi47478

3

電話機能

MUSTER: Putting a SIP CIPC on Hold Disconnects Call(MUSTER:SIP CIPC を保留にすると、コールが切断される)

CSCsi90259

3

音声

TRACING: VoiceEngineTrace File Gets Very Large.(トレース:VoiceEngineTrace ファイルが非常に大きくなる)

CSCsk37991

3

音声

CIPC will not relinquish control of headset when call ends.(コール終了後、CIPC がヘッドセットのコントロールを停止しない)

CSCsl40139

3

音声

IP Communicator master volume settings change.(IP Communicator のマスター音量設定が変わる)

CSCsm38846

3

電話機能

CIPC 2.1.2 crashes on Windows Vista when the call ends(コール終了後 Windows Vista で CIPC 2.1.2 がクラッシュする)

CSCsm57884

3

電話機能

CIPC - Funny Characters in VarVQMetrics Column in CMR file(CIPC:CMR ファイルの VarVQMetrics カラムに奇妙な文字)

CSCsm98901

3

ユーザ インターフェイス

CIPC 2.1.3 crashes accessing /CGI/ScreenShot(CIPC 2.1.3 が /CGI/ScreenShot にアクセスするとクラッシュする)

CSCso35228

3

電話機能

CIPC hangs on Vista after making a call(コールの発信後 Vista で CIPC がハングする)

CSCso67575

3

インストーラ

Current limit on number of trace files not enough(トレース ファイル数に対する現在の制限が十分ではない)

CSCso82757

3

音声

CIPC increases Mic Volume during an active call(アクティブ コール中、CIPC のマイク音量が大きくなる)

CSCsq70109

3

電話機能

The PortInformationX page is broken(PortInformationX ページが壊れる)

CSCsr39944

3

ユーザ インターフェイス

CIPC started hidden through script causes system not to shutdown 1st time(スクリプトを使って CIPC が非表示で開始されると、システムが一度でシャットダウンされない)

CSCsm23748

6

音声

Change in Argentina DST affects CIPC in 2008(2008 年のアルゼンチンの夏時間への変更による CIPC への影響)

Release 2.1(3)

表 6 に、Release 2.1(3) で解決された警告を示します。

 

表 6 Release 2.1(3) で解決された警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCsk52478

2

電話機能

CIPC crashes when placing/receiving/ending calls on Vista and AMD systems.(Vista および AMD システムでコールを発信/受信/終了するときに CIPC がクラッシュする)

CSCsk58110

2

電話機能

g729.Event packet missing end bit.(g729. イベント パケットに終了ビットがない)

CSCsk94471

2

ディレクトリ

CIPC dials "none" with number when using PAB.(PAB の使用時、CIPC がどの番号もダイヤルしない)

CSCsl69284

2

音声

One way audio in Cisco IP Communicator.(Cisco IP Communicator の片通話音声)

CSCsd05314

3

音声

Cancel PC standby/hiberation while CIPC in active call drops audio.(CIPC がアクティブ コール中に PC スタンバイ/ハイバネーションを中止すると、音声がドロップする)

CSCsi20557

3

電話機能

CIPC on-hook has memory leak on IBM laptop.(IBM ラップトップで、CIPC がオンフックのときにメモリ リークが発生する)

CSCsi61323

3

ユーザ インターフェイス

CIPC Freeze on start up after DST change, buttons are not usable.(夏時間への変更後、CIPC が起動時にフリーズし、ボタンを使用できなくなる)

CSCsj30199

3

電話機能

CIPC 2.1(1) incorrectly processes HTTP 302 response reversing IP address.(CIPC 2.1(1) が HTTP 302 応答を誤って処理し、IP アドレスが逆になる)

CSCsj79733

3

インストーラ

IP Communicator 2.1.1.2 fails to run on its starting by Runtime Error.(ランタイム エラーにより、IP Communicator 2.1.1.2 が起動時に動作しない)

CSCsk14773

3

電話機能

CIPC not able to retrieve channels from IPICS.(CIPC が IPICS からチャネルを取得できない)

CSCsk38630

3

ユーザ インターフェイス

IPC 2.1.1 Crashes on certain laptops.(IPC 2.1.1 が特定のラップトップでクラッシュする)

CSCsk55310

3

電話機能

Corporate Directory Search Cannot Handle Long Data.(企業ディレクトリ検索で長いデータを処理できない)

CSCsk69393

3

音声

No Audio with CIPC and certain H.323 Tandberg when used with video.(ビデオとともに使用した場合、CIPC および特定の H.323 Tandberg で音声が聞こえない)

CSCsk89302

3

インストーラ

CIPC supports Venezuela time zone change.(CIPC がベネズエラの時間帯変更をサポートする)

CSCsl05670

3

電話機能

CIPC phone delay to display system message after deactivate DND.(DND の無効化後、CIPC 電話機でシステム メッセージの表示が遅れる)

CSCsl72204

3

ユーザ インターフェイス

IP Communicator shows wrong time for Santiago (Chile) Time Zone.(IP Communicator がサンチアゴ [チリ] の時間帯で誤った時間を表示する)

CSCsm12738

3

ユーザ インターフェイス

CIPC crashes upon startup(CIPC が起動時にクラッシュする)

CSCsk45663

4

電話機能

CIPC in mixed-mode cluster is unable to use custom backgrounds.(CIPC が混合モード クラスタでカスタム バックグラウンドを使用できない)

CSCsh67247

6

ディレクトリ

IP Communicator does not honor Phoneproxy HTTPProxy configuration.(IP Communicator が Phoneproxy HTTPProxy 設定に従わない)

CSCsk93866

6

電話機能

CIPC: IP Communicator does not adjust properly to Brazil DST 2008.(CIPC:IP Communicator が 2008 年のブラジルの夏時間に正しく調整できない)

Release 2.1(2)

表 7 に、Release 2.1(2) で解決された警告を示します。

 

表 7 Release 2.1(2) で解決された警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCsj84869

2

音声

CIPC Packet size 20ms causing one-way audio towards Cisco Unity.(サイズ 20 ms の CIPC パケットが原因で、Cisco Unity への片通話音声が発生する)

CSCsf14511

3

ユーザ インターフェイス

Tab Characters being disregarded on text page in IP Communicator.(IP Communicator のテキスト ページでタブ文字が無視される)

CSCsh24247

3

電話機能

Garbage character on phone screen after Locale changed to Japanese.(日本語へのロケール変更後、電話機の画面で文字化けが発生する)

CSCsi06662

3

電話機能

Iterated registering/reset cycle at specific machines.(特定のマシンで登録/リセットが繰り返される)

CSCsi12225

3

インストーラ

IP Communicator TCP/IP stack issue when Enforce software installed...(Enforce ソフトウェアがインストールされている場合の IP Communicator TCP/IP のスタックの問題)

CSCsi81773

3

ユーザ インターフェイス

After holding a call, it is not able to resume and transfer.(コール保留後に再開して転送できない)

CSCsi81787

3

ユーザ インターフェイス

CIPC becomes unregistered and screen vanished.(CIPC が登録されずに画面が消える)

CSCsi90702

3

ユーザ インターフェイス

CIPC frozen while launching (blue screen).(起動中に CIPC がフリーズし、ブルーの画面が表示される)

CSCsi90791

3

ユーザ インターフェイス

CIPC frozen while launching (logo screen).(起動中に CIPC がフリーズし、ロゴ画面が表示される)

CSCsj04611

3

電話機能

Fail to change the value of DSCP on CIPC 2.1(1).(CIPC 2.1(1) で DSCP の値を変更できない)

CSCsj36953

3

電話機能

Disabling web server in IP Communicator stops services from working.(IP Communicator で Web サーバをディセーブルにすると、サービスが機能しなくなる)

CSCsj54485

3

音声

IPC 2.1.1 RTP streaming problem.(IPC 2.1.1 の RTP ストリーミングの問題)

CSCsj72759

3

電話機能

Strings in SCCP should be encoded in ISO-8859-1.(SCCP の文字列を ISO-8859-1 でコード化する必要がある)

CSCsj95281

3

ユーザ インターフェイス

CIPC - 8 hours behind when using GMT+8 Singapore time zone.(CIPC:GMT+8 のシンガポールの時間帯を使用すると、8 時間の遅れが発生する)

CSCsk17373

3

音声

CIPC sends 20B of RTP payload instead of 40B with G729 codec.(CIPC が G729 コーデックによる 40B ではなく 20B の RTP ペイロードを送信する)

CSCsj83567

6

電話機能

CIPC: IP Communicator does not adjust properly to New Zealand DST 2007.(CIPC:IP Communicator が 2007 年のニュージーランドの夏時間に正しく調整できない)

Release 2.1(1)

表 8 に、Release 2.1(1) で解決された警告を示します。

 

表 8 Release 2.1(1) で解決された警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCse87350

1

電話機能

Blue Screen with Communicator upgrade(Communicator のアップグレードによるブルーの画面)

CSCse87392

1

電話機能

No Sending or Receiving audio with CIPC(CIPC で音声を送受信できない)

CSCsa70327

2

ユーザ インターフェイス

IPC doesn't terminate Refresh after phone screen goes to another URL(電話機の画面が他の URL に移動後、IPC がリフレッシュを終了しない)

CSCsb15276

2

ユーザ インターフェイス

Application crashes when a new call attempt is made(新規でコールを発信しようとするとアプリケーションがクラッシュする)

CSCsb15912

2

音声

Headset unplug during a call causes the system to freeze(コール中にヘッドセットを取り外すと、システムがフリーズする)

CSCsb30885

2

ユーザ インターフェイス

CIPC crashes when changing "Optimize for low bandwidth" option in Pref.(プリファレンスで [低帯域幅のための最適化] を変更すると、CIPC がクラッシュする)

CSCsc13409

2

電話機能

No audio with Barge when the call is answered from CIPC(CIPC からコールに応答すると、バージ機能で音声が聞こえない)

CSCsd38837

2

電話機能

Callback is not working.(コールバックが機能しない)

CSCsd98019

2

インストーラ

Re-register CIPC again could cause CIPC to hung(CIPC を再登録すると、CIPC がハングする可能性がある)

CSCse32731

2

電話機能

CIPC Application crashes upon startup after installing CUVA on same PC(CUVA を同じ PC にインストールすると、CIPC アプリケーションが起動時にクラッシュする)

CSCse64537

2

電話機能

Resetting SIP Phones Has Problems.(SIP 電話機のリセットに問題がある)

CSCse70881

2

ユーザ インターフェイス

CIPC 2.0(1a) crashes and generates drwtsn log when xml app selected.(xml app を選択すると、CIPC 2.0(1a) がクラッシュし、drwtsn ログを生成する)

CSCse75088

2

電話機能

Running CIPC on a Non-Admin Account Gives Gray Rectangle.(admin 以外のアカウントで CIPC を実行すると、グレーの長方形が表示される)

CSCse76563

2

インストーラ

SIP CIPC hung on registration on clean/fresh install.(SIP CIPC がクリーン/フレッシュ インストールでの登録時にハングする)

CSCse82081

2

電話機能

Touchscreen Does Not Work After New Installation.(新規インストール後にタッチスクリーンが動作しない)

CSCse82124

2

ユーザ インターフェイス

Debug Assertion Failures Trying to Close Client and Changing Audio Prefs.(デバッグ アサーションのエラーでクライアントが閉じて、オーディオ プリファレンスが変更される)

CSCsg25451

2

電話機能

G.729 Not Working.(G.729 が機能しない)

CSCsh16124

2

電話機能

Support for signed cnf file.(署名された cnf ファイルのサポート)

CSCsh93515

2

音声

No audio when tuning playback device.(再生デバイスのチューニング中、音声が聞こえない)

CSCeg21674

3

電話機能

Missed call information not getting populated w/ correct call ID.(コール情報が紛失したため、正しいコール ID が格納されない)

CSCeg74348

3

ユーザ インターフェイス

IP Communicator Crashes When Receiving a Second Call or new E-mail.(第 2 コールまたは新規 E メールの受信時に IP Communicator がクラッシュする)

CSCsa79847

3

ユーザ インターフェイス

The browser window on the IP Communicator opens when it should not.(IP Communicator のブラウザ ウィンドウが開いてはならないときに開く)

CSCsb00571

3

電話機能

Cisco IP Communicator displays incorrect information on streaming stats page.(Cisco IP Communicator が Streaming Stats ページで誤った情報を表示する)

CSCsb72167

3

音声

Experience Bad Voice Quality if Lotus Notes is Performing Synch.(Lotus Notes の同期中に音声の品質が悪くなる)

CSCsc10568

3

音声

Unplug USB audio device during call in Win2K causes PC slowdown.(Win2K でコール中に USB 音声デバイスを取り外すと、PC の速度が遅くなる)

CSCsc67760

3

ユーザ インターフェイス

Tooltips do not show up if CIPC is closed and re-launched in compact mode.(CIPC を閉じてからコンパクト モードで再起動すると、ツールチップが表示されない)

CSCsc82340

3

ユーザ インターフェイス

Ctrl-Shift-A does not work when "hide incoming call notification" is checked.([hide incoming call notification] がチェックされていると、Ctrl+Shift+A キーが機能しない)

CSCsc95408

3

ユーザ インターフェイス

Toast from 2nd call does not close if answer with softkey or call dropped.(ソフトキーによる応答またはコールがドロップした場合、Toast が 第 2 コールから閉じない)

CSCsd00604

3

音声

Voice cutting in and out in speaker mode.(スピーカー モードで音声が途切れる)

CSCsd11303

3

電話機能

Offhook in handset mode following by press speed dial makes CIPC onhook.(ハンドセット モードでオフフック状態の後に短縮ダイヤルを押すと、CIPC がオンフックになる)

CSCsd18125

3

電話機能

No video with CIPC video call after standby/resume.(スタンバイ/再開後の CIPC ビデオ コールでビデオが使用できない)

CSCsd69887

3

音声

Cisco IP Communicator no audio when connecting to VPN3K using AES.(AES を使用して VPN3K に接続すると、Cisco IP Communicator で音声が聞こえない)

CSCsd76618

3

電話機能

Pressing QRT softkey while idling does not function.(アイドル状態で QRT ソフトキーを押しても機能しない)

CSCsd80501

3

ユーザ インターフェイス

Cisco IP Communicator displays wrong time for Caracas time zone.(Cisco IP Communicator がカラカスの時間帯で誤った時間を表示する)

CSCse05022

3

cipc-docs

Missing warranty information from Cisco IP Communicator documentation.(Cisco IP Communicator のマニュアルに保証に関する情報がない)

CSCse19671

3

音声

Cisco IP Communicator can not use internal microphone.(Cisco IP Communicator で内部マイクロフォンが使用できない)

CSCse28509

3

電話機能

CIPC dials alphanumeric characters in PreDial string with FastDials.(CIPC が FastDial で PreDial 文字列の英数字をダイヤルする)

CSCse42315

3

ユーザ インターフェイス

Cannot undock with CIPC running and an USB audio device plugin.(CIPC が動作中で USB 音声デバイスが接続されていると、切り離すことができない)

CSCse51256

3

インストーラ

Cisco IP Communicator Cannot select VT camera mic or use Windows default source.(Cisco IP Communicator が VT カメラ マイクを選択できないか、Windows のデフォルト ソースを使用できない)

CSCse63221

3

電話機能

BLF/Speed dial does not show correct icon status from Directory.(BLF/短縮ダイヤルで、ディレクトリから正しいアイコン ステータスが表示されない)

CSCse63974

3

音声

Unplug non-audio HID device may pop up message to end call in CIPC.(非音声 HID デバイスを取り外すと、メッセージが表示されて CIPC でのコールが終了する)

CSCse66736

3

電話機能

Unable to configure Privacy parameter for CIPC in CCMAdmin.(CCMAdmin で CIPC の Privacy パラメータを設定できない)

CSCse67018

3

インストーラ

Installing via automation intermittently fails to configure net card.(オートメーションによるインストールで、断続的なネットカード設定エラーが発生する)

CSCse70462

3

電話機能

Japanese CIPC connected to CCM 5.0 generates XML errors.(CCM 5.0 に日本語 CIPC を接続すると、XML エラーが発生する)

CSCse82642

3

電話機能

ST: IP communicator confList softkey does not work.(ST:IP Communicator の confList ソフトキーが機能しない)

CSCse91702

3

ユーザ インターフェイス

Japanese phone screens corrupted when connected to CCM 5.0.(CCM 5.0 に接続すると、日本語の電話機の画面が破損する)

CSCsf30268

3

インストーラ

User cannot launch CIPC the first time after the admin installs it.(admin によるインストール後、ユーザが CIPS の初回起動に失敗する)

CSCsf97734

3

ユーザ インターフェイス

CIPC 2.0 fetches incorrect IP when autodetect IP is not selected.(自動検出 IP が選択されていない場合、CIPC 2.0 は誤った IP を取得する)

CSCsg20947

3

音声

ATW does not allow selection of playback only device for ringer.(ATW で、呼び出しベルに再生専用デバイスを選択できない)

CSCsg24409

3

音声

Windows default audio devices change cause incoming ring problem.(Windows のデフォルト音声デバイスを変更すると、着信ベルの問題が発生する)

CSCsg43575

3

インストーラ

Unable To Select External Mic on PC w/ both External & Internal.(外部マイクと内部マイクがある PC で、外部マイクを選択できない)

CSCsg44070

3

ユーザ インターフェイス

SE: TNP: Continuous ringback tone for IPC with Swedish locale.(SE:TNP:スウェーデン向けの IPC の呼び出し音が止まらない)

CSCsg84890

3

電話機能

Freeze of Cisco IP Communicator at the starting up of the application.(アプリケーション起動時の Cisco IP Communicator のフリーズ)

CSCsh12991

3

音声

The audio with Cisco IP Communicator may fade out during the call.(Cisco IP Communicator の音声がコール中にフェードアウトする場合がある)

CSCsh26472

3

音声

CIPC will not use UDP port over 32766 for RTP.(CIPC は RTP に 32766 を超える UDP ポートを使用しない)

CSCsh55817

3

ユーザ インターフェイス

CIPC Won't Start Minimized Even When Commanded To.(CIPC が指示しても最小画面で起動しない)

CSCsh60628

3

電話機能

CIPC 2.0 EM SURL button does not work with a custom device name (MAC).(MAC:CIPC 2.0 の EM SURL ボタンがカスタム デバイス名で機能しない)

CSCsh91953

3

cipc-docs

XSS vulnerability via search facility in Cisco IP Communicator online help.(Cisco IP Communicator のオンライン ヘルプの検索機能における XSS の脆弱性)

CSCsi10915

3

電話機能

CIPC not adjusting properly to 2007 DST policy change.(CIPC が 2007 年の夏時間ポリシー変更に正しく調整されない)

CSCuk55880

3

ユーザ インターフェイス

Communicator does not terminate active calls when app is closed.(Communicator を閉じてもアクティブ コールを終了しない)

CSCed53574

4

ユーザ インターフェイス

Launching IPC, Non-Admin user prompted to select Network interface.(IPC を起動すると、admin 以外のユーザがネットワーク インターフェイスを選択するように指示される)

CSCsg30706

5

ユーザ インターフェイス

CIPC 2.0(2): A pop-up window for an incoming calls dose not disappear.(CIPC 2.0(2):着信コールのポップアップ ウィンドウが消えない)

CSCsb02511

6

音声

Add support for High Definition Audio devices.(高品位音声デバイスのサポートを追加)

CSCsb09877

6

音声

Generate non-DTMF tone for user confirm when digits pressed.(ディジットを押すと、ユーザ確認のために非 DTMF トーンを生成する)

CSCsc22901

6

音声

Cisco IP Communicator is not playing local tone to user when DTMF received.(Cisco IP Communicator は、DTMF を受信するとユーザにローカル トーンを再生しない)

トラブルシューティング

Cisco IP Communicator の次のマニュアルに、トラブルシューティングの情報が含まれています。

User Guide for Cisco IP Communicator

Administration Guide for Cisco IP Communicator

これらのマニュアルには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/tsd_products_support_series_home.html

マニュアルの最新情報

Cisco IP Communicator のすべてのマニュアルの最新バージョンは、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/tsd_products_support_series_home.html

正誤情報

ここでは、Cisco IP Communicator の現在のマニュアルに含まれる誤りを示し、正しい情報を提供します。正しい情報は、今後のマニュアル リリースで採用するか、または別の方法で特記します。

『Administration Guide for Cisco IP Communicator Release 2.1』:Installer Packages for Cisco IP Communicator

このガイドの「Deploying and Updating Cisco IP Communicator」の章にある「How to Deploy the Application」セクションの「Installer Package Names」セクションで、「Table 3-1 Installer Packages for Cisco IP Communicator」の内容に誤りがあります。代わりに次の情報を使用してください。

 

ファイル名
説明

CiscoIPCommunicatorSetup.exe

この実行ファイルには、標準的な展開に必要な Windows インストーラ エンジンとデフォルトの冗長ロギングが含まれています。

CiscoIPCommunicatorSetup.msi

この Microsoft Windows Installer パッケージ(MSI パッケージ)では、コマンドライン オプションを使用して展開をカスタマイズできます。MSI パッケージを使用した場合、ロギングは自動的に設定されません。

追記情報

ここでは、現在の Cisco IP Communicator のマニュアルに含まれていない新しい情報と追加の情報を示します。新しい情報および追加情報は、今後のマニュアル リリースで採用するか、または別の方法で特記します。

『User Guide for Cisco IP Communicator Release 2.1』:Using Keyboard Shortcuts

このガイドの「Learning About the Cisco IP Communicator Interface and Its Features」の章にある「How to Navigate the Interface」セクションの「Using Keyboard Shortcuts」セクションに、Caps Lock キーが有効な状態でファンクション キーのショートカットが機能しないことを示す注記を含める必要があります。

『Cisco IP Communicator Phone Guide Release 2.0』:Using Keyboard Shortcuts

このガイドの「Call-Handling and Navigation Tips」セクションの「Using Keyboard Shortcuts」セクションに、Cisco IP Communicator 2.0(2) 以降では、Caps Lock キーが有効な状態でファンクション キーのショートカットが機能しないことを示す注記を含める必要があります。

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧が示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html