Cisco 4000 シリーズ ISR ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド
はじめに
はじめに

はじめに

この項では、このマニュアルの目的について説明し、関連する製品とサービスの詳細情報へのリンクを示します。

目標

このマニュアルでは、Cisco 4000 シリーズサービス統合型ルータ(ISR)の概要と、このルータのさまざまな機能を設定する方法について説明します。

このマニュアルの構造については概要で説明します。

機能およびコマンドに関する重要事項

(コンフィギュレーション ガイドで説明されている)ルータで使用可能な機能などの Cisco IOS XE ソフトウェアの詳細については、Cisco IOS XE 3S Software Documentation セットを参照してください。 『Cisco IOS XE 3S Configuration Guides』で説明する機能の他に、No Service Password Recoveryマルチリンク PPP サポート、およびネットワーク同期 などの機能については、個別のコンフィギュレーション ガイドがあります。 『Configuration Guides for the Cisco ISR 4400 Series』を参照してください。

特定の機能のサポートを確認するには、Cisco Feature Navigator を使用します。 詳細については、Cisco Feature Navigator の使用を参照してください。

特定の Cisco IOS XE コマンドの参照情報については、『Cisco IOS Master Command List, All Releases』を参照してください。

関連資料

コマンド

ほとんどのプラットフォームでは、Cisco IOS XE コマンドのルックアンドフィールと使用法は Cisco IOS コマンドと同じです。 特定の Cisco IOS XE コマンドの参照情報については、『Cisco IOS Master Command List, All Releases』を参照してください。

機能

ルータは Cisco IOS XE ソフトウェアを実行します。このソフトウェアは複数のプラットフォームで使用されます。 使用可能なソフトウェア機能の詳細については、Cisco IOS XE 3S Software Documentation ページに記載されているコンフィギュレーション ガイドを参照してください。

Cisco IOS XE 3S Configuration Guides』で説明する機能の他に、以下の表に示す機能に関する個別のコンフィギュレーション ガイドがあります。

特定の機能のサポートを確認するには、Cisco Feature Navigator ツールを使用します。 詳細については、Cisco Feature Navigator の使用を参照してください。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

^ または Ctrl

^ および Ctrl シンボルは、Ctrl キーを表します。 たとえば、^D または Ctrl+D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。 キーは大文字で表記されていますが、大文字と小文字の区別はありません。

string

stringは、イタリックで示される引用符を付けない一組の文字です。 たとえば、SNMP コミュニティ ストリングを public に設定する場合、stringの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてstringと見なされます。

コマンド構文の説明には、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字

ユーザが入力するコマンドおよびキーワードを示します。

イタリック体

イタリック体の文字は、ユーザが値を指定する引数です。

[x]

省略可能な要素(キーワードまたは引数)は、角カッコで囲んで示しています。

|

縦棒で区切られている場合、複数の任意または必須のキーワードまたは引数から、1 つを選択します。

[x | y]

角カッコで囲まれ、縦棒で区切られたキーワードまたは引数は、任意の選択肢です。

{x | y}

波カッコで囲まれ、縦棒で区切られたキーワードまたは引数は、必須の選択肢です。

省略可能または必須の要素内に、さらに省略可能または必須の選択肢を含める場合は、角カッコや波カッコを入れ子にして示しています。 次に例を示します。

表記法

説明

[x {y | z}]

角カッコ内の波カッコおよび縦棒は、任意の要素内の必須の選択肢です。

例では、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

screen

画面に表示される情報の例は、Courier フォントで表します。

bold screen

ユーザの入力が必要なテキストの例は、太字の Courier フォントで表します。

< >

山カッコで囲まれたテキストは、パスワードなど、画面に出力されないテキストを表します。

!

行の先頭にある感嘆符(!)は、コメント行を表します (また、いくつかプロセスでも、Cisco IOS XE ソフトウェアにより感嘆符が表示されることがあります)。

[ ]

角カッコは、システム プロンプトに対するデフォルトの応答です。


注意    


要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。



(注)  


注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報については、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​td/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html