Cisco 3200 シリーズ ルータ ハードウェア アップグ レード ガイド
Cisco ISR 3270 Rugged Enclosure のカー ド交換
Cisco ISR 3270 Rugged Enclosure のカード交換
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2009/07/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

Cisco ISR 3270 Rugged Enclosure のカード交換

エンクロージャからすべてのケーブルの取り外し

アンテナ エンドキャップの取り外し

I/O エンドキャップの取り外し

配線カードの取り外し

カード スタックの取り外し

カードの交換または新規追加

エンクロージャへカード スタックの取り付け

配線カードの再接続

WMIC ジャンパ設定の調整

I/O エンドキャップの再接続

アンテナ エンドキャップの再接続

I/O エンドキャップの新しい機能ラベル貼り付け

Cisco ISR 3270 Rugged Enclosure のカード交換

この章では、Cisco 3270 Rugged Integrated Services Router(ISR; サービス統合型ルータ)エンクロージャのカードを交換する方法について説明します。

Cisco 3270 Rugged Enclosure カード スタックを交換するには、次の手順に従います。

1. すべてのケーブルをエンクロージャから外します。

2. アンテナ エンドキャップを取り外します。

3. I/O エンドキャップを取り外します。

4. 配線カードを取り外します。

5. カード スタックをエンクロージャから取り外します。

6. カードを交換するか、新しく追加します。

7. カード スタックをエンクロージャに取り付けます。

8. 配線カードを再接続します。

9. I/O エンドキャップを再接続します。

10. アンテナ エンドキャップを再接続します。

11. 必要に応じて、I/O エンドキャップの機能ラベルを新しく付けます。

これらの手順について、以降のセクションで説明します。


注意 高耐久性エンクロージャ内のカードに対する電気的な損傷を避けるため、カードの交換作業前に、静電気防止用リスト ストラップを手首に巻きつけ、エンクロージャ シャーシの金属露出面にも取り付けてください。


注意 ケーブルの損傷を避けるため、カードを押し込むときやエンドキャップを取り付けるときに、ケーブルを押しつけたり挟み込んだりしないでください。

エンクロージャからすべてのケーブルの取り外し


警告 高耐久性エンクロージャで作業を始める前に、装置が損傷するのを避けるために、電源を含むすべてのケーブルを外してください。


アンテナ エンドキャップの取り外し


警告 クラス 1 レーザー製品です。ステートメント 1008


Cisco 3270 Rugged Enclosure のアンテナ エンドキャップを取り外すには、次の手順に従います。


注意 静電気放電防止用リスト ストラップを手首に巻きつけ、シャーシの金属露出面にも取り付けます。


ステップ 1 3/8 インチ ソケット レンチを使用して、58 ~ 68 インチ ポンドのトルクでエンドキャップ上の 1/4-20 ボルト 4 つを緩めます。

ステップ 2 アンテナ ケーブルがついている場合は、アンテナ ケーブルにラベルを付けてから外せるだけの余裕ができるように、慎重にエンドキャップを引き出します。図 3-1 に、アンテナ ケーブルの接続方法を示します。アンテナは、図 3-1 に示すよりも短いことがあります。アンテナ ケーブルが接続されたままになっている場合、図 3-1 に示すようにはアンテナ エンドキャップが開かないことがあります。


注意 アンテナ コネクタが損傷しないように、エンドキャップを持ってアンテナ ケーブルをたるんだ状態のままにしてください。

 

図 3-1 アンテナ エンドキャップの取り外し

 

 

1

WMIC 1 主アンテナ ケーブル

2

WMIC 1 副アンテナ ケーブル

3

WMIC 2 主アンテナ ケーブル

4

WMIC 2 副アンテナ ケーブル

5

WMIC 3 主アンテナ ケーブル

6

WMIC 3 副アンテナ ケーブル

7

RP-TNC アンテナ コネクタ

 

 

ステップ 3 アンテナ ケーブルが装着されている場合は、ケーブルにラベルを付けます。

アンテナ エンドキャップの外装にあるラベルは、参考に使用してください。図 3-2 に、Wireless Mobile Interface Card(WMIC; ワイヤレス モバイル インターフェイス カード)を 3 枚装着した高耐久性エンクロージャのアンテナ エンドキャップについて外装と内装を示します。エンドキャップの外装には 6 つのラベル(WMIC ごとに 2 つ)あります。

図 3-2 アンテナ エンドキャップのラベル

 

 

1

ギガビット イーサネット 1(光ファイバ)ケーブル

2

ギガビット イーサネット 1(銅)ケーブル
(ギガビット イーサネット構成では未使用)

3

ギガビット イーサネット 0 ケーブル

4

ファスト イーサネット 1 ケーブル

5

ファスト イーサネット 0 ケーブル

6

USB ケーブル

7

USB アース

 

 

各 WMIC では、アンテナ ケーブル 2 つ、主(P)ケーブル 1 つ、副(S)ケーブル 1 つがエンドキャップに接続されています。ケーブルにラベルを付けると、後でエンドキャップに接続し直すときに役立ちます。アンテナ エンドキャップでどのケーブルをどのポートに接続するのかが、ラベルからわかります。高耐久性エンクロージャに WMIC が 1 つしかない場合は、WMIC の主および副アンテナ ケーブルがポート W1(P)および W1(S)に接続されています。WMIC 2 も存在する場合は、WMIC 2 の主および副ケーブルが W2(P)および W2(S)に接続されています。WMIC が最大数(3 枚の WMIC)装着されている場合は、WMIC 3 の主および副ケーブルは W3(P)および W3(S)に接続されています。

ステップ 4 アンテナ ケーブルをエンド キャップから外します。

ステップ 5 作業台にエンドキャップを置きます。


 

I/O エンドキャップの取り外し

I/O エンドキャップを取り外すには、次の手順に従います。


ステップ 1 3/8 インチ ソケット レンチを使用して、58 ~ 68 インチ ポンドのトルクでエンドキャップ上の 1/4-20 ボルト 4 つを緩めます。


) 保護用エンドキャップ カバー(図 2-19を参照)を使用して I/O エンドキャップのポートを全天候に対して保護している場合は、保護用エンドキャップの 1/4-20 取り付けボルト 4 つを緩めると、保護用エンドキャップと I/O エンドキャップを押出し成形材から取り外せます。


ステップ 2 電源コードを外せるだけの余裕ができるように、慎重にエンドキャップを引き出します。図 3-3 にケーブルを示します。

図 3-3 電源コードの取り外し

 

 

1

GE 0

2

GE 1

3

FE エクステンダ ケーブル

4

FE ケーブル

5

USB ケーブル

6

電源コード

ステップ 3 電源コードをエンドキャップから外します。

ステップ 4 次のケーブルをカード スタックから外します。

USB アース

USB ケーブル

ファスト イーサネット 0(FE0)およびファスト イーサネット 1 ケーブル(FE1)

ギガビット イーサネット 0(GE0)およびギガビット イーサネット 1(GE1)ケーブル

ステップ 5 USB、FE 0、FE 1、GE 0、GE 1 の各ケーブルをカード スタックの下からゆっくり引き抜きます(これらのケーブルは、アンテナ エンドキャップを取り外したときに、カード スタックから外してあります)。

ステップ 6 作業台にエンドキャップを置きます。


 

配線カードの取り外し

配線カードを取り外すには、次の手順に従います。


ステップ 1 すべてのケーブルを配線カードから外します。

ステップ 2 プラス ドライバを使用して、トルク 5.5 ~ 5.7 インチ ポンドですべてのなべネジを取り外します(図 3-4 および図 2-7 を参照)。

図 3-4 配線カードのネジの取り外し

 

 

1

配線カードのネジ

 

 

ステップ 3 WMIC なしの構成では、ネジ #2 を取り外します。このネジは使用していません。

ステップ 4 配線カードを取り外します。


 

カード スタックの取り外し

カード スタックを取り外すには、次の手順に従います。


ステップ 1 プラス ドライバを使用して、カード スタックを押出し成形材に固定している 2 つのガイドつまみのネジを緩めます。

ステップ 2 2 つのガイドつまみを取り外します。

ステップ 3 3/32 インチの六角ブレードを使用して締め付け機構を解除して、カード スタックを固定している 16 個の Wedge Lok(I/O エンドキャップ側に 14、アンテナ エンドキャップ側に 2)を緩めます。

ステップ 4 カード スタックをアンテナ エンドキャップ側からスライドします(図 3-5 を参照)。

図 3-5 カード スタックの取り外し

 

 

ステップ 5 丈夫で平らな表面にカード スタックを丁寧に置きます。


 

カードの交換または新規追加

カードを交換または新しく追加するには、「カードの交換または新規追加」の手順に従います。

エンクロージャへカード スタックの取り付け

カード スタックを高耐久性エンクロージャに取り付けるには、次の手順に従います。


ステップ 1 LED ケーブルが Fast Ethernet Switch Mobile Interface Card(FESMIC; ファスト イーサネット スイッチ モバイル インターフェイス カード)の背面に接続されていること、およびシリアル コンソール ケーブルが Serial Mobile Interface Card(SMIC; シリアル モバイル インターフェイス カード)の背面に接続されていることを確認します。図 3-6を参照してください。

図 3-6 LED ケーブルおよびシリアル コンソール ケーブル

 

 

1

LED ケーブル

2

シリアル コンソール ケーブル

ステップ 2 シリアル コネクタおよび FESMIC の LED リボン ケーブルをスタックの上部に取り回します。

ステップ 3 各カードの Wedge Lok の位置を合わせて、Wedge Lok のアングルを Wedge Lok のレールのアングルと合うようにします。図 2-12 に適切な位置に合わせた Wedge Lok を示します。

ステップ 4 アンテナ エンドキャップ側が上を向くように、押出し成形材を丈夫で平らな面に垂直に置きます。

ステップ 5 カード スタックを押出し成形材の前面へスライドし(図 3-7 を参照)、カードがスロットに収まるように、カードの間隔を必要に応じて調整します。調整にはマイナス ドライバを使用できます。

図 3-7 高耐久性エンクロージャの押出し成形材(または本体)へカード スタックの取り付け

 

ステップ 6 丈夫で平らな面に押出し成形材を水平に置きます。

ステップ 7 カード スタックがエンクロージャの I/O エンドキャップ側から出てくるところまで、カード スタックを押し込みます。

ステップ 8 小さいプラス ドライバを使用して、ガイドつまみを Mobile Access Router Card(MARC; モバイル アクセス ルータ カード)に接続します(図 3-8 を参照)。トルク範囲 2.5 ~ 3.5 インチ ポンドで行ってください。

図 3-8 ガイドつまみの接続

 

 

1

シリアル コンソール ケーブル

2

LED ケーブル

3

右のガイドつまみ

4

右のガイドつまみ

ステップ 9 ガイドつまみが押出し成形材の端と揃うまで、カード スタックをゆっくりスライドします。

ステップ 10 小さいプラス ドライバを使用して、ガイドつまみを押出し成形材に接続し直します。トルク範囲 2.5 ~ 3.5 インチ ポンドで行ってください。

ステップ 11 3/32 インチ六角ブレードを使用して、I/O エンドキャップ側の Wedge Lok を締め付けます。図 3-9 に、Wedge Lok を締め付ける順序を示します。トルク範囲 5.5 ~ 5.7 インチ ポンドで、Wedge Lok を締め付けます。


注意 すべての Wedge Lok が固定されていることを確認します。Wedge Lok が緩んでいると、熱放散が起こりません。

図 3-9 I/O エンドキャップ側の Wedge Lok の締め付け

 

 

ステップ 12 3/32 インチ六角ブレードを使用して、アンテナ エンドキャップ側にある MARC の Wedge Lok を締め付けます(図 3-10 を参照)。トルク範囲 5.5 ~ 5.7 インチ ポンドで、Wedge Lok を締め付けます。

図 3-10 アンテナ エンドキャップ側の Wedge Lok の締め付け順序

 


 

配線カードの再接続

配線カードをカード スタックに接続し直すには、次の手順に従います。


ステップ 1 配線カードをカード スタック前面に接続するために、ポートの位置を合わせ、カードをスタックにしっかり押し込みます。

ステップ 2 WMIC が装着されている場合は、WMIC コネクタが配線カードのコネクタに結束なしで接続されていることを確認します。接続後にコネクタの間隔が 0.01 インチ以下になる場合は、コネクタを結束できません。

ステップ 3 プラス ドライバを使用して、トルク 5.5 ~ 5.7 インチ ポンドで配線カードのネジを締め付けます(図 3-4 を参照)。


) WMIC なしの構成では、ネジ #2 は使用していません。


ステップ 4 図 3-11 のようにケーブルを配線カードに接続します。

WMIC なしの構成では、図 3-11 のようにケーブルを配線カードに接続します。

図 3-11 WMIC なしの構成

 

 

1

FESMIC の 10 ピン FE1X ケーブルを配線カードのポート J14 に接続します。

2

FESMIC の 10 ピン FE3X ケーブルを I/O カードのポート J16 に接続します。

3

FESMIC の 10 ピン FE2X ケーブルを配線カードのポート J4 に接続します。

4

FE エクステンダ ケーブルをカード スタックの下からアンテナ エンドキャップ側へと通します。

WMIC 1 枚の構成では、図 3-12 のようにケーブルを配線カードに接続します。

図 3-12 WMIC 1 枚の構成

 

 

1

FESMIC の 10 ピン FE1X ケーブルを配線カードのポート J14 に接続します。

2

FESMIC の 10 ピン FE2X ケーブルを配線カードのポート J4 に接続します。

3

FESMIC の 10 ピン FE3X ケーブルを WMIC 1 に接続します。

4

FE エクステンダ ケーブルをカード スタックの下からアンテナ エンドキャップ側へと通します。

WMIC 2 枚の構成では、図 3-13 のようにケーブルを配線カードに接続します。

図 3-13 WMIC 2 枚の構成

 

1

FESMIC の 10 ピン FE1X ケーブルを配線カードのポート J14 に接続します。

2

FESMIC の 10 ピン FE2X ケーブルを WMIC 2 に接続します。

3

FESMIC の 10 ピン FE3X ケーブルを WMIC 1 に接続します。

4

FE エクステンダ ケーブルをカード スタックの下からアンテナ エンドキャップ側へと通します。

5

20 ピン ケーブルを使用して、WMIC 2 のコンソール ポートを配線カードのポート J2 に接続します。

 

 

WMIC 3 枚の構成では、図 3-14 のようにケーブルを配線カードに接続します。

図 3-14 WMIC 3 枚の構成

 

1

FESMIC の 10 ピン FE1X ケーブルを WMIC 3 に接続します。

2

FESMIC の 10 ピン FE2X ケーブルを WMIC 2 に接続します。

3

FESMIC の 10 ピン FE3X ケーブルを WMIC 1 に接続します。

4

FE エクステンダ ケーブルをカード スタックの下からアンテナ エンドキャップ側へと通します。

5

20 ピン ケーブルを使用して、WMIC 2 のコンソール ポートを配線カードのポート J2 に接続します。

6

20 ピン ケーブルを使用して、WMIC 3 のコンソール ポートを配線カードのポート J3 に接続します。

ステップ 5 60 ピン SMIC シリアル コンソール コネクタ ケーブルを配線カードのポート J13 に接続します。

ステップ 6 20 ピンの FESMIC LED ケーブルを配線カードのポート J5 に接続します。


) シリアル コンソールと LED リボン ケーブルを接続するときは、そのケーブルを使用して、カード スタックを配線カードに接続する他のケーブルを固定するようにします。



注意 I/O エンドキャップを押出し成形材に接続するときに、ケーブルが損傷しないようにしてください。エンドキャップと押出し成形材の間や、I/O トランジション ボードと配線カードの接続したコネクタの間に、ケーブルが挟み込まれたりすることがあります。


 

WMIC ジャンパ設定の調整

WMIC カードを追加または取り外す場合は、I/O エンドキャップの WMIC ジャンパ設定を図 3-15 のように調整する必要があります。

図 3-15 WMIC ジャンパ設定

 

I/O エンドキャップの再接続

I/O エンドキャップを再接続するには、次の手順に従います。


ステップ 1 次のケーブルを I/O エンドキャップからカード スタックの下を通じて、アンテナ エンドキャップ側へと通します。

USB

FE1

FE0 および FE1、または GE0 および GE1

ステップ 2 いずれかの電源コードを Mobile Router Power Card(MRPC; モバイル ルータ電源カード)からカード スタックの下を通じて、I/O エンドキャップ側へと通します。

ステップ 3 電源コード コネクタを I/O エンドキャップに接続します。

ステップ 4 次のケーブルをアンテナ エンドキャップ側 MARC の背面のポートに接続し直します。

USB アース

USB

FE0 および FE、または GE0 および GE1

ステップ 5 I/O エンドキャップのガイド ピンを押出し成形材の前面に合わせます(アンテナ エンドキャップにはガイド ピンがありません。押出し成形材の背面には、ガイド ピン用の穴がありません)。

ステップ 6 I/O ボードを配線カードにはめます。

ステップ 7 ガスケットが溝の中央に位置していることを確認します。

ステップ 8 I/O エンドキャップを押し込みます。

ステップ 9 3/8 インチ ソケット レンチを使用し、長さ 1.25 インチの 1/4-20 ボルト 4 つで I/O エンドキャップを固定します。I/O エンドキャップのボルトのトルク範囲は 58 ~ 68 インチ ポンドです。


) 保護用エンドキャップ カバーを使用して I/O エンドキャップのポートを全天候に対して保護している場合は、保護用エンドキャップの蝶番ブラケットの穴を I/O エンドキャップの取り付けボルトの穴と合わせます。次に、蝶番ブラケットと I/O エンドキャップの穴を通るように取り付けボルト 4 つを取り付けて、I/O エンドキャップとその保護用カバーを押出し成形材に接続します。図 2-19 に、保護用エンドキャップ カバーの部品を示します。



 

アンテナ エンドキャップの再接続

アンテナ エンドキャップを再接続するには、次の手順に従います。


ステップ 1 新しい WMIC を追加した場合は、対応したアンテナ エンドキャップ プラグをアンテナ エンドキャップから取り外し、RP-TNC コネクタと交換します。カスタム 9/16 インチ ソケットおよび 3/8 インチ ドライブ トルク レンチを使用して、RP-TNC ボルトを 25 ~ 29 インチ ポンドで締め付けます。

ステップ 2 アンテナ ケーブルをアンテナ エンドキャップに接続します(図 2-2 を参照)。

ステップ 3 図 3-16 に示すように、新しい WMIC のアンテナ識別ラベルをアンテナ エンドキャップの外装に貼ります(図 3-16 に、新しいラベルを古いラベルの上に貼る様子を示します)。

図 3-16 アンテナ ラベルの取り付け

 

 

1

ラベル

 

 

ステップ 4 3/8 インチ ソケット レンチを使用し、長さ 1.25 インチの 1/4-20 ボルト 4 つでアンテナ エンドキャップを固定します。アンテナ エンドキャップのボルトのトルク範囲は 58 ~ 68 インチ ポンドです。


 

I/O エンドキャップの新しい機能ラベル貼り付け

I/O エンドキャップの機能ラベルを新しく付けるには、次の手順に従います。


ステップ 1 変更する I/O エンドキャップのラベルを特定します。

ステップ 2 シスコから受け取ったラベル セットから新しいラベルをはがします。

ステップ 3 図 3-17 に示すように、新しいラベルを古いラベルの上に貼ります(図 3-17 に、新しいラベルを古いラベルの上に貼る様子を示します)。

図 3-17 I/O 機能ラベルの貼り付け

 

 

1

ラベル