Cisco 3200 シリーズ ルータ ハードウェア リファレンス
スマート シリアル ポートの外装密封
スマート シリアル ポートの外装密封
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

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スマート シリアル ポートの外装密封

スマート シリアル ポートの外装密封

スマート シリアル ポートは密封されていません。スマート シリアル ポートが接続されていない、または使用されていない場合は、付属の保護カバーを使ってそのポートを密封しなければなりません。スマート シリアル ポートにケーブルを接続する際に、保護用の熱収縮チューブを使用してポートを密封してください。収縮率 4:1 のチューブを推奨します(1 本付属)。

スマート シリアル ポートを密封するには次の手順に従ってください。


ステップ 1 熱収縮チューブを 1.8 インチ(4.6 センチメートル)の長さに切り取ります。

ステップ 2 スマート シリアル ポート ケーブルが接続されている場合は、これを取り外します。

ステップ 3 ケーブルを熱収縮チューブの中に通します。

ステップ 4 コネクタ部分のネジを使って、ケーブルをスマート シリアル ポートに固定します(図A-1 を参照)。

図A-1 スマート シリアル ポート ケーブルの固定

 

ステップ 5 近くに位置する他のポート保護カバーをスマート シリアル ポートから遠ざけてください。

ステップ 6 図A-2 のように、熱収縮チューブの片側をコネクタ部品にかぶせ、シャーシの突出部まで覆います。エンドキャップに接するようにしてください。

図A-2 熱収縮チューブをコネクタ部品にかぶせる

 

ステップ 7 ドライヤーを使用して熱風を当てます。熱収縮チューブが十分縮んでスマート シリアル ポートのシャーシ突出部をきれいに覆うまで熱します。固定できたらチューブの反対側に熱風を当てて、コネクタ部品を覆うように縮ませます(図A-3 を参照)。

図A-3 熱収縮チューブに熱風を当てる