Cisco 3200 シリーズ ワイヤレス MIC ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド
チャネルおよびアンテナの設定
チャネルおよびアンテナの設定
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

チャネルおよびアンテナの設定

チャネル

IEEE 802.11g(2.4 GHz帯域)

最大出力レベルおよびアンテナのゲイン

IEEE 802.11g(2.4 GHz帯域)

チャネルおよびアンテナの設定

この付録では、世界の規制区域でサポートされるIEEE 802.11g(2.4 GHz)のチャネル、最大出力レベル、およびアンテナのゲインを示します。

この付録の構成は、次のとおりです。

「チャネル」

「最大出力レベルおよびアンテナのゲイン」

無線出力の変更手順については、「無線伝送パワーの設定」を参照してください。

チャネル

IEEE 802.11g(2.4 GHz帯域)

表A-1 に、IEEE 802.11g 22 MHz幅チャネルのチャネルID、チャネル中心周波数、および規制区域を示します。

 

表A-1 IEEE 802.11gのチャネル

チャネルID
中心周波数(MHz)
規制区域
アメリカ(-A)
EMEA(-E)
イスラエル(-I)
日本(-J)
CCK
OFDM
CCK
OFDM
CCK
OFDM
CCK
OFDM

1

2412

X

X

X

X

-

-

X

X

2

2417

X

X

X

X

-

-

X

X

3

2422

X

X

X

X

-

-

X

X

4

2427

X

X

X

X

-

-

X

X

5

2432

X

X

X

X

X

X

X

X

6

2437

X

X

X

X

X

X

X

X

7

2442

X

X

X

X

X

X

X

X

8

2447

X

X

X

X

X

X

X

X

9

2452

X

X

X

X

-

-

X

X

10

2457

X

X

X

X

-

-

X

X

11

2462

X

X

X

X

-

-

X

X

12

2467

-

-

X

X

-

-

X

X

13

2472

-

-

X

X

-

-

X

X

14

2484

-

-

-

-

-

-

X

-


) メキシコはアメリカ(-A)の規制区域に含まれていますが、チャネル1~8は室内利用専用であり、チャネル9~11は室内および屋外で使用可能です。ユーザ側の責任において、メキシコの適合規格に合わせてチャネルを設定してください。


最大出力レベルおよびアンテナのゲイン

IEEE 802.11g(2.4 GHz帯域)

出力レベルとアンテナ ゲインの組み合わせに問題があると、規制区域ごとに許可されているEquivalent Isotropic Radiated Power(EIRP;等価等方放射電力)量を上回る可能性があります。 表A-2 に、IEEE 802.11gの各規制区域で許可されている最大出力レベルおよびアンテナ ゲインを示します。


) 規制を満たすには、外部アンテナBR1300構成および外部アンテナを専門家に設置してもらう必要があります。装置の設置および設定を担当するネットワーク管理者またはその他のIT専門技術者が、適切な設置専門家ということになります。設置後、ネットワーク管理者が装置をパスワードで保護することによって、規格適合性を維持する必要があります。


 

表A-2 IEEE 802.11gにおけるアンテナ ゲイン別最大出力レベル

規制区域
アンテナ ゲイン(dBi)
最大出力レベル(mW)
CCK
OFDM

アメリカ(-A)
(最大4 W EIRP)

2.2

100

30

6

100

30

6.5

100

30

10

100

30

13.5

100

30

15

50

20

21

20

10

EMEA(-E)およびイスラエル(-I)
(最大100 mW EIRP)

2.2

50

30

6

30

10

6.5

20

10

10

10

5

13.5

5

5

15

5

1

21

1

--

日本(-J)
(最大10 mW/MHz EIRP)

2.2

5

5

6

5

5

6.5

5

5

10

5

5

13.5

5

5

15

5

5

21

5

5