Cisco Network Location Register ユーザ ガイド
インターフェイス
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発行日;2012/06/28 | 英語版ドキュメント(2012/04/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 789KB) | フィードバック

目次

インターフェイス

NLR Web インターフェイスの概要

RNC から NLR へのインターフェイス

Network Interface Function(NIF)

インターフェイス

この章では、Network Location Register(NLR)インターフェイスについて説明します。次の項で構成されています。

「NLR Web インターフェイスの概要」

「RNC から NLR へのインターフェイス」

「Network Interface Function(NIF)」

NLR Web インターフェイスの概要

Network Location Register(NLR)には、オペレータがサブスクライバとグループの情報を追加、削除、および変更できるようにする Web インターフェイスがあります。これにより、ローカルまたはリモートの NLR オペレータは、NLR の詳細を容易に表示して、確認および変更することができます。このインターフェイスでは、NLR オペレータ ロールとユーザも作成でき、特定のオペレータに対して NLR の機密情報へのアクセスを制限するための詳細な制御が可能です。

RNC から NLR へのインターフェイス

RFSS Network Controller(RNC)はこのインターフェイスを使用して、その RFSS をホームとしているサブスクライバとグループの情報およびプロファイルにアクセスします。このインターフェイスは、この RFSS 内で一時的にローミングしている訪問者サブスクライバの情報をモバイル用に更新および取得するためにも使用されます。RNC と NLR 間のインターフェイスは、IP ベースのインターフェイスであり、必要に応じて、RNC と NLR を物理的に切り離すことができます。

Network Interface Function(NIF)

Network Interface Function(NIF)は、NLR と RNC 間の通信をイネーブルにするために使用されます。