Cisco IPICS Server インストレーション アッ プグレード ガイド
Cisco IPICS のアップグレ ード
Cisco IPICS のアップグレード
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/09/20 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco IPICS のアップグレード

開始する前に

CiscoIPICS サーバ ソフトウェアの直接アップグレードの実行

CiscoIPICS サーバ ソフトウェアのリモート アップグレードの実行

無線ディスクリプタのアップグレード

Cisco IPICS のアップグレード

現行の Cisco IPICS サーバがリリース 2.0(2)、2.0(2)、または 2.1(1) SR1 を実行している場合は、シスコが提供する CD-ROM を使用してリリース 4.0(1) にアップグレードできます。Cisco IPICS リリース 4.0(1) に対応したソフトウェアの入手方法については、シスコの代理店にお問い合せください。


ヒント アップグレードに対応している Cisco IPICS のバージョンを確認するには、最新版の『Cisco IPICS Compatibility Matrix』(http://www.cisco.com/en/US/products/ps7026/tsd_products_support_series_home.html)を参照してください。


この章では、ソフトウェアを Cisco IPICS リリース 4.0(1) にアップグレードする手順、およびこのアップグレード プロセスを完全に実施するために必要となる、その他の作業について説明します。この章は、次の項で構成されています。

「開始する前に」

「Cisco IPICS サーバ ソフトウェアの直接アップグレードの実行」

「Cisco IPICS サーバ ソフトウェアのリモート アップグレードの実行」

「無線ディスクリプタのアップグレード」

開始する前に

次の点に注意して、サーバ ソフトウェアをアップグレードする前に次の操作を 1 つ以上実行してください。

リモート ホストにデータベースのバックアップを取っておくことを推奨します。アップグレード中に問題が発生した場合は、Cisco IPICS リリース 2.0(2) サーバ ソフトウェアを再インストールし、リモートのバックアップからデータベースを復元してシステムを以前の状態に戻すことができます。Cisco IPICS データベースのバックアップと復元については、『 Cisco IPICS Server Administration Guide 』の「Performing Cisco IPICS Backup and Restore Operations」の章を参照してください。

サポートされる最新の IDC の新バージョンでは、IDC ダウンロード プロセスが段階的に行われるように設定できます。IDC のダウンロードを段階的に行うと、長時間かけて一度にすべてのユーザに IDC をダウンロードする場合の負荷を軽減できます。この機能については、『 Cisco IPICS Server Administration Guide 』の「Performing Cisco IPICS System Administrator Tasks」の章の「Installing a New IDC Version Before You Upgrade Your Cisco IPICS Server」の項を参照してください。

Cisco IPICS は、アップグレード中、チャネル、VTG、およびユーザの既存のアトリビュートを保持します。ただし、リリース 4.0(1) で新規チャネルまたは VTG を作成する場合、Allow Latch アトリビュートのデフォルト設定は無効(チェックなし)に設定されます。Allow Latch アトリビュートの詳細については、『 Cisco IPICS Server Administration Guide 』の「Performing Cisco IPICS System Administrator Tasks」の章を参照してください。

Cisco IPICS サーバ ソフトウェアの直接アップグレードの実行

Cisco IPICS サーバに物理的にアクセスできる場合は、サーバ ソフトウェアをサーバ上で直接アップグレードできます。アップグレードを実行するには、製品パッケージに同梱されている Cisco IPICS リリース 4.0(1) インストール CD が必要です。

Cisco IPICS のアップグレードを実行するには、ルート ユーザとしてログインする必要があります。他のユーザ ID を使用してアップグレードを実行しようとすると、エラーが返されてアップグレードが終了します。


) アップグレード プロセスを途中で終了するには、Ctrl+C キーを押します。


Cisco IPICS サーバ ソフトウェアを直接アップグレードするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 4.0 IPICS ソフトウェア アプリケーション インストール CD を挿入してマウントします。

[root]# mount /mnt/cdrom
mount: block device /dev/hda is write-protected, mounting
[root]# ls -ltr /mnt/cdrom
total 563500
-r-xr-xr-x 1 root root 47322321 Feb 24 01:03 upgrade-idc-4.0(0.xxx).zip
-r-xr-xr-x 1 root root 529616588 Feb 24 01:04 install-ipics-4.0.0.xxx.run
-r-xr-xr-x 1 root root 7661 Feb 24 20:49 pre_ipics_db_upgrade_22_40
-r-xr-xr-x 1 root root 76279 Feb 24 20:49 ipics_db_upgrade_22_40
[root]#
 

ステップ 2 インストール CD 上にあるスクリプト pre_ipics_db_upgrade_22_40 をリリース 2.2 サーバの /root の下にコピーします。

ステップ 3 次のコマンドを使用して、リリース 2.2 データベースをバックアップします。

[root]# pre_ipics_db_upgrade_22_40 <remote directory> <remote host IP> <User name> <password>
 

例:

[root]# pre_ipics_db_upgrade_22_40 /root 10.3.2.1 root rootpwd
 

出力はファイル dbspaces_ipics22.tgz に保存されます。


) このデータベース バックアップ プロセスは、IPICS サーバで使用できる通常のデータベース バックアップとは異なります。Cisco IPICS リリース 4.0 をインストールした後、リリース 4.0 でデータベースを複製するために、リリース 2.2 で作成した特別なバックアップ ファイル(dbspaces_ipics22.tgz)が必要になります。


ステップ 4 dbspaces_ipics22.tgz ファイルをリモート ロケーションに同じ名前で保存します。


) このファイルは新しいオペレーティング システムのインストールの一環として削除されるため、リモート ロケーションに保存しておく必要があります。


ステップ 5 「Cisco IPICS オペレーティング システムのインストール」に示す手順に従って、IPICS 4.0 オペレーティング システムをインストールします。

ステップ 6 「Cisco IPICS サーバ ソフトウェアのインストール」に示す手順に従って、IPICS 4.0 アプリケーション ソフトウェアをインストールします。

ステップ 7 IPICS 4.0 サーバの root ディレクトリに temp ディレクトリを作成し、所有者とアクセス権を設定して、設定を確認します。

[root]# cd /root
[root]# mkdir /temp
[root]# chown informix:ipics /root/temp
[root]# chmod 0770 /root/temp
[root]# ls -ltr temp
....
drwxrwx--- 2 informix ipics 4096 Mar 2 22:32 temp
....
[root]#
 

ステップ 8 FTP を使用して、データベース ファイル dbspaces_ipics22.tgz を IPICS サーバの /root/temp ディレクトリにコピーします。

ステップ 9 次のコマンドを使用して、IPICS データベース アップグレード スクリプトを実行します。serverip はサーバの IP アドレスを表し、rootpwd はルート パスワードを表します。


) このプロセスには最大 30 分かかります。プロセスが完了するまでの時間を考慮してください。


[root]# ipics_db_upgrade_22_40 /root/temp serverip root rootpwd
 

サンプル出力:

[root]# pre_ipics_db_upgrade_22_40 /dbupgradebackup ipics-standby root Very_R00ty
 
INFO : Archive process for database upgrade started at Wed Dec 16 06:41:30 PST 2009
INFO : Stopping IPICS services
INFO : IPICS services stopped successfully
 
INFO : Generating archive control files (may take a few minutes)
INFO : Archive control files created
 
INFO : Backing up IPICS database files (may take a few minutes)
INFO : Verifying archive file...
INFO : Archive of IPICS database files created successfully
------------------------------------------------------
compressed uncompressed ratio uncompressed_name
11054629 475449344 97.7% /tmp/dbspaces_ipics22.tar
 
INFO : Remote copying archive file to root@ipics-standby:/dbupgradebackup/dbspaces_ipics22.tgz
INFO : Remote copy completed
INFO : Archive process for database upgrade completed successfully at Wed Dec 16 06:45:22 PST 200 9
INFO : Restarting IPICS services...
 
Starting Ipics Database: [ OK ]
[root]# service ipics restart
Stopping tomcat: [ OK ]
ipics_tomcat: Removing ipicsadmin cron entry to disable 'check_tomcat' daemon
 
RCS is stopped
Stopping ippe_dial_engine:
 
Starting ippe_dial_engine:
Starting CVD: [ OK ]
 
Starting RCS: [ OK ]
Starting tomcat:
 

ステップ 10 データベースの復元とサーバの初期化が終わったら、Web ブラウザを使用して IPICS アプリケーションにシステム管理者としてログインします。

http://serveripaddress

ライセンス アップグレード ページが開きます。

ステップ 11 シスコから提供された IPICS 4.0 アップグレード ライセンス ファイルのある場所に移動し、ライセンス ファイルを選択してアップロードします。

ステップ 12 [IDC Management] > [IDC Installer] を選択します。

ステップ 13 [Save] をクリックします。


 

 

2.2 データベースの復元によって IDC 4.0 IDC アップグレード インストーラ パッケージが上書きされた場合は、次の手順を実行して、新しい R4.0 IDC アップグレード パッケージを IPICS サーバにリロードする必要があります。

手順


ステップ 1 IPICS サーバから、IPICS サーバへのアクセスに使用する PC に、upgrade-idc-4.0(x.x).zip ファイルをコピーします。

ステップ 2 アップグレード パッケージをインストールし、アップロード プロンプトに対して yes と入力します(次の出力を参照)。

[root]# sh install-ipics-4.x.run -- -i idc
 
Verifying package integrity... All good.
 
Uncompressing The Cisco IPICS Installer.......................................................................................................................................................
Checking your server Operating System version...Ok.
 
This command uploads the new IDC version to the Cisco IPICS server.
The Cisco IPICS server must restart to complete this operation.
The installer will automatically restart the server if you
respond Yes, when prompted.
 
Note: Be aware that a restart automatically logs all users out of Cisco IPICS.
 
Do you want to upload the new IDC version now? (yes/no): [?] yes
 
The installer is extracting the idc.zip file...
The installer is verifying upgrade-idc-4.0(0.033).zip...
The upgrade-idc-4.0(0.033).zip file was extracted successfully.
restarting ipics_tomcat..
The ipics_tomcat service was restarted successfully.
The Cisco IPICS installer completed successfully.
 

ステップ 3 IPICS サービスが実行されていることを確認します。

[root]# service ipics status
 
IPPE Dial Engine status:
CVD process (pid 11847) is running...
Engine process (pid 13377) is running...
DMS (pid 11979) is running...
Radio Control Service status:
RCS (pid 12266) is running...
Node Manager status:
Node Manager (pid 13524) is running...
Tomcat status:
Tomcat process (PID = 21028) is running...
[root]#
 

ステップ 4 IDC にログインし、[IDC Management] > [IDC Installer] を選択します。

ステップ 5 [Save] をクリックします。

これでパッケージが IDC ホーム ページからダウンロードできるようになりました。


 

Cisco IPICS サーバ ソフトウェアのリモート アップグレードの実行

この項では、ネットワークにリモートで接続されている PC またはその他のデバイスから Cisco IPICS サーバ ソフトウェアをアップグレードする手順について説明します。

Cisco IPICS サーバ ソフトウェアをリモート ロケーションからアップグレードするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのタスクを実行して、インストーラ ファイルを Cisco IPICS インストール CD から Cisco IPICS サーバに転送します。

CD を Cisco IPICS サーバに挿入し(または、他の人に挿入を依頼し)、インストーラ ファイルをサーバにコピーします。この手順を実行するには、ステップ 2 で説明している手順に従います。

CD を PC に挿入し、SSH Secure Shell Client ソフトウェア(または同等の機能を備えたソフトウェア)などの FTP クライアント ソフトウェア プログラムを使用して、インストーラ ファイルを Cisco IPICS サーバに転送します。この手順を実行するには、ステップ 3 で説明している手順に従います。

ステップ 2 インストーラ ファイルを CD からコピーするには、次の手順を実行します。

a. Cisco IPICS インストール CD をサーバのディスク ドライブに挿入します。

b. [Start] > [Programs] > [SSH Secure Shell] > [Secure Shell Client] を選択して、Cisco IPICS サーバにリモートで接続します。


) SSH のアイドル タイムアウト値は、120 分(2 時間)です。このため、SSH のリモート接続セッションを 2 時間以上放置してセッションをタイムアウトさせないでください。



ヒント Secure Shell Client が PC にインストールされていない場合は、別のセキュア クライアント プログラムを使用してください。


c. [Quick Connect] をクリックして、Cisco IPICS サーバに接続します。

[Connect to Remote Host] ウィンドウが表示されます。

d. [Host] フィールドに Cisco IPICS サーバの DNS ホスト名または IP アドレスを入力してから、 Tab キーを押します。

e. [User Name] フィールドに root と入力します。

f. [Connect] をクリックします。

[Enter Password] ウィンドウが表示されます。

g. ルート ユーザのパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

SSH Secure Shell Client ソフトウェアのウィンドウが表示されます。

h. 次のコマンドを入力して、CD の内容をサーバにマウントします。

[root]# mount /mnt/cdrom
 

i. 次のコマンドを入力して、CD の cdrom サブフォルダに移動します。

[root]# cd /mnt/cdrom
 

j. インストーラ ファイルを表示するには、次のコマンドを入力します。

[root]# ls -l
 

CD のディレクトリが表示されます。

k. インストーラ ファイルをディレクトリ リストで確認します。

Cisco IPICS のインストーラ ファイルには .run というファイル拡張子が付いています。

l. 次のコマンドを入力して、インストーラ ファイルを /root ディレクトリにコピーします。

[root]# cp /mnt/cdrom/<installerfilename>.run /root
 

定義:

< installerfilename > .run は、手順 j で表示された .run ファイルの名前を表しています。

インストーラ ファイルが CD から /root ディレクトリにコピーされます。

m. 次のコマンドを入力して、 /mnt/cdrom ディレクトリからサーバ上の内部ディレクトリに移動します。

[root]# cd <serverdirectory>
 

定義:

< serverdirectory > は、サーバ上の内部ディレクトリまたはサブディレクトリです。

n. インストール CD をアンマウントし、ディスク ドライブから取り出すには、次のコマンドを入力します。

[root]# eject
 

/mnt/cdrom ディレクトリから移動し、eject コマンドを入力して CD の内容をアンマウントし、サーバから CD を取り出す必要があります。イジェクト ボタンを押して CD を取り出そうとしても、CD は取り出せません。


o. アップグレードを続行するには、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 ファイルをリモート ロケーションからサーバに転送するには、次の手順に従います。

a. Cisco IPICS インストール CD を PC の CD ドライブに挿入します。

b. [Start] > [Programs] > [SSH Secure Shell] > [Secure File Transfer Client] を選択して、Secure File Transfer Client を開きます。


) PC に Secure File Transfer Client がインストールされていない場合は、PC とサーバの間でセキュアなファイル転送セッションを実行できる、その他のプログラムを使用してください。


[SSH Secure Shell File Transfer Client] ウィンドウが表示されます。PC のデスクトップが左側のペインに表示されます。

c. [Quick Connect] をクリックして、Cisco IPICS サーバに接続します。

[Connect to Remote Host] ウィンドウが表示されます。

d. [Host] フィールドに、Cisco IPICS サーバの DNS ホスト名または IP アドレスを入力します。次に、 Tab キーを押します。

e. [User Name] フィールドに root と入力します。

f. [Connect] をクリックします。

[Enter Password] ウィンドウが表示されます。

g. ルート ユーザのパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

SSH Secure Shell File Transfer Client がサーバに接続し、/root ディレクトリの内容をウィンドウの右側のペインに表示します。

h. ウィンドウの左側のペインで、Cisco IPICS インストール CD のロケーションに対応する PC 上のフォルダに移動します( My Computer¥Compact Disk Z: など)。

i. CD フォルダをダブルクリックして、CD の内容を参照します。

CD の内容が表示されます。

j. cdrom サブフォルダをダブルクリックして、フォルダの内容を参照します。

k. CD の cdrom サブフォルダにあるインストーラ ファイルを確認します。

インストーラ ファイルは、拡張子が .run になっています。

l. ウィンドウの左側のペインから右側のペインに向かってインストーラ ファイルをドラッグし、コピー プロシージャを開始します。

ファイルがサーバの /root ディレクトリにコピーされている間は、進捗ウィンドウが表示されます。コピー プロシージャが完了すると、インストーラ ファイルが右側のペインに表示されます。

m. SSH Secure Shell File Transfer Client を閉じます。

ステップ 4 SSH Secure Shell Client ソフトウェアまたは同等の機能を備えたソフトウェアを使用して、Cisco IPICS サーバにアクセスするターミナル ウィンドウを開きます。

ステップ 5 [User Name] フィールドに root と入力します。

ステップ 6 [Connect] をクリックします。

[Enter Password] ウィンドウが表示されます。

ステップ 7 ルート ユーザのパスワードを入力し、 [OK] をクリックします。

SSH Secure Shell Client ソフトウェアのウィンドウが表示されます。

ステップ 8 インストーラ ファイルを表示するには、次のコマンドを入力します。

[root]# ls -l
 

/root ディレクトリの内容が表示されます。

ステップ 9 インストーラ ファイルをディレクトリ リストで確認します。

Cisco IPICS のインストーラ ファイルには .run というファイル拡張子が付いています。

ステップ 10 次のコマンドを入力して、インストーラ ファイルのアクセス モードを変更します。

[root]# chmod 550 <installerfilename>.run
 

定義:

< installerfilename > .run は、インストーラ ファイルの名前を表しています。


) このコマンドを入力すると、ルート ユーザ ID でインストーラ ファイルを読み取り、実行できます。


ステップ 11 「Cisco IPICS サーバ ソフトウェアの直接アップグレードの実行」 の項で説明されている手順のステップ 9 以降に従って、SSH Secure Shell Client ソフトウェア(または同等の機能を備えたソフトウェア)ウィンドウからインストーラを実行します。


 

無線ディスクリプタのアップグレード

2.2 システムを 4.0 にアップグレードした後、次の手順を実行して、制御機能が定義されている既存の EF Johnson 無線ディスクリプタをすべてアップグレードする必要があります。

手順


ステップ 1 EF Johnson ディスクリプタをエディタで開き、制御機能のブロックを探します。このブロックは次のタグで囲まれています。

<ControlFunctions>...</ControlFunctions>
 

ステップ 2 リストされている制御機能を書き留めてから、ブロックを削除します。

ステップ 3 次の制御機能ブロックをコピーしてディスクリプタに貼り付けます。

<ControlFunctions>
<Stateful shortName="MON" longName="Monitor" description="Set Monitor Mode" presentation="multiple">
<State shortName="ON" longName="ON" description="Monitor mode is on" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetMonitorMode value="ON" />
</Command>
</Action>
</State>
<State shortName="OFF" longName="OFF" description="Monitor mode is off" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetMonitorMode value="OFF" />
</Command>
</Action>
</State>
<State shortName="UNKWN" longName="UNKNOWN" description="Monitor mode is in an unknown state" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetMonitorMode value="UNKNOWN" />
</Command>
</Action>
</State>
<State shortName="UNSPRT" longName="UNSUPPORTED" description="Monitor mode is not supported" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetMonitorMode value="UNSUPPORTED" />
</Command>
</Action>
</State>
</Stateful>
 
<Stateful shortName="RTA" longName="Repeater/Talkaround" description="Select Between Repeater and Talkaround Transmit Modes" presentation="multiple">
<State shortName="RPTR" longName="REPEATER" description="Transmit mode is set to REPEATER" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetRepeaterTaMode value="REPEATER" />
</Command>
</Action>
</State>
<State shortName="TA" longName="TALKAROUND" description="Transmit mode is set to TALKAROUND" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetRepeaterTaMode value="TALKAROUND" />
</Command>
</Action>
</State>
<State shortName="UNKWN" longName="UNKNOWN" description="Repeater/Talkaround mode is in an unknown state" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetRepeaterTaMode value="UNKNOWN" />
</Command>
</Action>
</State>
<State shortName="UNSPRT" longName="UNSUPPORTED" description="Repeater/TA mode selection is not supported" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetRepeaterTaMode value="UNSUPPORTED" />
</Command>
</Action>
</State>
</Stateful>
 
<Stateful shortName="SCN" longName="Scan" description="Set Scan Mode" presentation="multiple">
<Stateful shortName="ON" longName="ON" description="Scan is on" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetScanMode value="ON" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="OFF" longName="OFF" description="Scan is off" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetScanMode value="OFF" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNKWN" longName="UNKNOWN" description="Scan is in an unknown state" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetScanMode value="UNKNOWN" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNSPRT" longName="UNSUPPORTED" description="Scan is not supported" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetScanMode value="UNSUPPORTED" />
</Command>
</Action>
</State>
</Stateful>
 
<Stateful shortName="SEC" longName="Secure Tx Mode" description="Select Between Secure and Clear Transmit Modes" presentation="multiple">
<Stateful shortName="SEC" longName="SECURE" description="Secure transmit mode is set to SECURE" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="SECURE" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="CLR" longName="CLEAR" description="Secure transmit mode is set to CLEAR" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="CLEAR" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="KEYFL" longName="KEYFAIL" description="Keyfail. Key required for encryption is not present" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="KEYFAIL" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="NOENC" longName="NO_ENCRYPT" description="No encryption module present" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="NO_ENCRYPT" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="MSMTCH" longName="MISMATCH" description="Mismatch between user selected secure transmit mode and actual fixed/strapped tx mode" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="MISMATCH" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNKWN" longName="UNKNOWN" description="Secure/Clear Transmit mode is in an unknown state" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="UNKNOWN" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNSPRT" longName="UNSUPPORTED" description="Encryption is not supported" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetSecureTxMode value="UNSUPPORTED" />
</Command>
</Action>
</State>
</Stateful>
 
<Stateful shortName="PWR" longName="Transmit Power Mode" description="Change the transmit power level" presentation="multiple">
<Stateful shortName="HIGH" longName="HIGH" description="Transmit power mode is set to HIGH" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetTxPowerMode value="HIGH" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="LOW" longName="LOW" description="Transmit power mode is set to LOW" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetTxPowerMode value="LOW" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNKWN" longName="UNKNOWN" description="Transmit power mode is in an unknown state" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetTxPowerMode value="UNKNOWN" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNSPRT" longName="UNSUPPORTED" description="Transmit power mode selection is not supported" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetTxPowerMode value="UNSUPPORTED" />
</Command>
</Action>
</State>
</Stateful>
 
<Stateful shortName="EMG" longName="Emergency" description="Enable/Disable Emergency Mode" presentation="multiple">
<Stateful shortName="ON" longName="ON" description="Emergency mode is on" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetEmergencyMode value="ON" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="OFF" longName="OFF" description="Emergency mode is off" user_selectable="true">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetEmergencyMode value="OFF" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNKWN" longName="UNKNOWN" description="Emergency mode is in an unknown state" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetEmergencyMode value="UNKNOWN" />
</Command>
</Action>
</State>
<Stateful shortName="UNSPRT" longName="UNSUPPORTED" description="Emergency mode is not supported" user_selectable="false">
<Action type="pressed">
<Command>
<SetEmergencyMode value="UNSUPPORTED" />
</Command>
</Action>
</State>
</Stateful>
</ControlFunctions>
 
 

ステップ 4 各制御機能は <Stateful> ~ </Stateful> ブロックで囲まれています。元の制御機能のリストを参照して不要な機能を確認し、新しく貼り付けた制御機能ブロックからそれらの機能を削除します。

ステップ 5 ディスクリプタ ファイルを保存します。

ステップ 6 IPICS サーバ コンソールで、[Configuration] > [Descriptors] を選択します。

ステップ 7 修正したディスクリプタを選択し、[Update] をクリックします。

ステップ 8 ディスクリプタ タイプを選択し、[Browse] をクリックしてファイルを選択してから、ファイルをアップロードします。

ステップ 9 [Save] をクリックします。

ステップ 10 該当するすべての無線を新しいディスクリプタ情報で確実に更新するため、各無線をいったん無効にしてから再び有効にするか、またはサーバで RCS サービスを再起動します。

サービスを再起動するには、SSH を使用して IPICS サーバにルートとしてアクセスし、次のコマンドを入力します。

[root]# service ipics_rcs restart
 

数分間待ってから、無線の制御を行います。