Cisco ONS 15454 DWDM リファレンス マニュアル Release 7.2
ハードウェア仕様
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発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

ハードウェア仕様

ハードウェア仕様

この付録では、ONS 15454 ANSI および ONS 15454 ETSI のシェルフ アセンブリとカードについて、ハードウェアとソフトウェアの仕様を説明します。


) 特に指定のないかぎり、[ONS 15454] は ANSI と ETSI の両方のシェルフ アセンブリを意味します。


次のセクションが含まれています。

「シェルフ仕様」

「カードの一般的仕様」

「一般的なコントロール カードの仕様」

「DWDM カードの仕様」

「トランスポンダおよびマックスポンダ カードの仕様」

「SFP の仕様」

「XFP の仕様」

A.1 シェルフ仕様

ここでは、シェルフの帯域幅の仕様、トポロジーのリスト、Cisco Transport Controller(CTC)の仕様、LAN、Transaction Language One(TL1)、モデムおよびアラームの仕様、タイミング、電力および環境の仕様、シェルフの寸法について説明します。

A.1.1 帯域幅

ONS 15454 の帯域幅の仕様は、次のとおりです。

総帯域幅:240 Gbps

データ プレーン帯域幅:160 Gbps

SONET/SDH プレーン帯域幅:80 Gbps

A.1.2 構成

ONS 15454 は、次の Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)トポロジーで構成できます。

ハブ リング

マルチハブ リング

ポイントツーポイント

線形

Optical Add/Drop Multiplexing(OADM; 光分岐挿入)付き線形

ハイブリッド端末ノード

ハイブリッド OADM ノード

ハイブリッド回線増幅器ノード

A.1.3 Cisco Transport Controller

ONS 15454 のクラフト インターフェイス ソフトウェアである CTC の仕様は、次のとおりです。

10BaseT イーサネット

TCC2/TCC2P カード アクセス:RJ-45 コネクタ

バックプレーン アクセス:LAN ピン フィールド(ANSI のみ)

フロント マウント電気接続(FMEC)アクセス:MIC-C/T/P 前面プレートの LAN コネクタ(ETSI のみ)

A.1.4 外部 LAN インターフェイス

ONS 15454 外部 LAN インターフェイスの仕様は、次のとおりです。

10BaseT イーサネット

バックプレーン アクセス:LAN ピン フィールド(ANSI のみ)

FMEC アクセス:MIC-C/T/P 前面プレートの LAN コネクタ(ETSI のみ)

A.1.5 TL1 クラフト インターフェイス

ONS 15454 TL1 のクラフト インターフェイスの仕様は、次のとおりです。

速度:9600 bps

TCC2/TCC2P アクセス:EIA/TIA-232 DB-9 タイプ コネクタ

バックプレーン アクセス:CRAFT ピン フィールド(ANSI のみ)

A.1.6 モデム インターフェイス

ONS 15454 のモデム インターフェイスの仕様は、次のとおりです。

ハードウェア フロー制御

TCC2/TCC2P:EIA/TIA-232 DB-9 タイプ コネクタ

A.1.7 アラーム インターフェイス

ONS 15454 のアラーム インターフェイスの仕様は、次のとおりです。

ETSI

ビジュアル:クリティカル、メジャー、マイナー、リモート

音声:クリティカル、メジャー、マイナー、リモート

FMEC アクセス:MIC-A/P 前面プレートの 62 ピン DB コネクタ

アラーム入力:全アラーム入力に対して共通 32-VDC 出力、クローズ接点は 2 mA に制限

制御出力:最大オープン接点 60 VDC、最大クローズ接点 100 mA

ANSI

ビジュアル:クリティカル、メジャー、マイナー、リモート

音声:クリティカル、メジャー、マイナー、リモート

バックプレーン アクセス:アラーム ピン フィールド

アラーム コンタクト:0.045 mm、-48 V、50 mA

A.1.8 EIA インターフェイス(ANSI のみ)

ONS 15454 の Electrical Interface Assembly(EIA; 電気インターフェイス アセンブリ)インターフェイスの仕様は、次のとおりです。

SMB:AMP #415504-3 75 Ω、4 極コネクタ

BNC:Trompeter #UCBJ224 75 Ω、4 極コネクタ(King または ITT も互換性あり)

AMP Champ:AMP#552246-1、#552562-2 ベイル ロック装備

A.1.9 BITS インターフェイス(ANSI のみ)

ONS 15454 の Building Integrated Timing Supply(BITS; ビル内統合タイミング供給源)インターフェイスの仕様は、次のとおりです。

2 DS-1 BITS 入力

2 派生 DS-1 出力

バックプレーン アクセス:BITS ピン フィールド

A.1.10 システム タイミング

ONS 15454 ANSI のシステム タイミングの仕様は、次のとおりです。

Telcordia GR-253-CORE 準拠の Stratum 3

フリー ランニング精度:+/-4.6 ppm

長時間安定性:3.7 × 10 -7 ppm/日、温度条件の範囲内で(最初の 24 時間は 255 スリップ未満)

基準:外部 BITS、ライン、内部

ONS 15454 ETSI のシステム タイミングの仕様は、次のとおりです。

Stratum 3E、ITU-T G.813 準拠

フリー ランニング精度:+/-4.6 ppm

長時間安定性:3.7 exp - 7 ppm/日、温度条件の範囲内で(最初の 24 時間は 255 スリップ未満)

基準:外部 BITS、ライン、内部

A.1.11 システム電源

ONS 15454 ANSI の電源の仕様は、次のとおりです。

入力:-48 VDC

所要電力:55 W(ファン トレイのみ)、650 W(カード搭載時の最大電力)

所要電力-40.5 ~ -57 VDC

電源端子:#6 ラグ

ANSI シェルフ:100 A ヒューズ パネル(シェルフあたり最低 30A ヒューズ)
HD シェルフ:100 A ヒューズ パネル(シェルフあたり最低 35A ヒューズ)

ONS 15454 ETSI の電源の仕様は、次のとおりです。

入力電圧:-48 VDC

所要電力:構成に基づく、ファン トレイは 53 W、650 W(カード搭載時の最大電力)

所要電力

公称:-48 VDC

動作範囲:-40.5 ~ -57.0 VDC

電源端子:3WK3 Combo-D 電源ケーブル コネクタ(MIC-A/P および MIC-C/T/P 前面プレート)

ヒューズ:100 A ヒューズ パネル、シェルフあたり最低 30 A ヒューズ

A.1.12 システム環境仕様

ONS 15454 ANSI の環境仕様は、次のとおりです。

動作温度:

C-Temp:32 ~ +131°F(0 ~ +55°C)

I-Temp 範囲:-40 ~ +139°F(-40 ~ +65°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

ONS 15454 ETSI の環境仕様は、次のとおりです。

動作温度:32 ~ 104°F(0 ~ +40°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

A.1.13 外形寸法

ONS 15454 のANSI シェルフ アセンブリの寸法は、次のとおりです。

高さ:18.5 インチ(40.7 cm)

幅:19 または 23 インチ(41.8 または 50.6 cm)取り付け金具あり

奥行:12 インチ(26.4 cm)(ラックからの飛び出しは 5 インチ [12.7 cm])

重量:空の状態で 55 ポンド(24.947 kg)

ONS 15454 ETSI のシェルフ アセンブリの寸法は、次のとおりです。

高さ:24.27 インチ(616.5 mm)

幅:17 インチ(535 mm)取り付け金具なし

奥行:11.02 インチ(280 mm)

重量:空の状態で 57.3 ポンド(26 kg)

A.2 カードの一般的仕様

ここでは、すべての ONS 15454 カードの電力仕様と温度範囲について説明します。

A.2.1 電力

表A-1 に、ONS 15454 カードの消費電力情報を示します。

 

表A-1 各カードの所要電力

カード タイプ
カード名
ワット
アンペア(-48 V)
BTU/時
一般的なコントロール カード

TCC2/TCC2P

19.20

0.4

66.8

AIC-I

4.8

0.1

15.3

AEP

3

(AIC-I の +5VDC から)

10.2

MIC-A/P

0.13

TCC2/TCC2P 経由

--

MIC-C/T/P

0.38

TCC2/TCC2P 経由

--

MS-ISC-100T

53

1.10

181.0

DWDM カード

OSCM

公称 23

最大 26

公称 0.48

最大 0.54

公称 78.48

最大 88.71

OSC-CSM

公称 24

最大 27

公称 0.5

最大 0.56

公称 81.89

最大 92.12

OPT-PRE

最小 25

公称 30

最大 39

最小 0.52

公称 0.5

最大 0.81

最小 85.3

公称 102.36

最大 88.71

OPT-BST

公称 30

最大 39

公称 0.63

最大 0.81

公称 102.36

最大 88.71

OPT-BST-E

公称 30

最大 39

公称 0.63

最大 0.81

公称 102.36

最大 88.71

OPT-BST-L

公称 25

最大 32

公称 0.52

最大 0.67

公称 85.30

最大 109.19

OPT-AMP-L

公称 32

最大 39.5

公称 0.67

最大 0.82

公称 109.19

最大 134.78

32MUX-O

公称 16

最大 25

公称 0.33

最大 0.52

公称 54.59

最大 85.3

32DMX-O

公称 16

最大 25

公称 0.33

最大 0.52

公称 54.59

最大 85.3

32DMX

公称 15

最大 25

公称 0.31

最大 0.52

公称 51.21

最大 85

DWDM カード

32DMX-L

公称 15

最大 25

公称 0.31

最大 0.52

公称 51.21

最大 85

4MD-xx.x

公称 17

最大 25

公称 0.35

最大 0.52

公称 58.0

最大 85.3

AD-1C-xx.x

公称 17

最大 25

公称 0.35

最大 0.52

公称 58.0

最大 85.3

AD-2C-xx.x

公称 17

最大 25

公称 0.35

最大 0.52

公称 58.0

最大 85.3

AD-4C-xx.x

公称 17

最大 25

公称 0.35

最大 0.52

公称 58.0

最大 85.3

AD-1B-xx.x

公称 17

最大 25

公称 0.35

最大 0.52

公称 58.0

最大 85.3

AD-4B-xx.x

公称 17

最大 25

公称 0.35

最大 0.52

公称 58.0

最大 85.3

32WSS

公称 50

最大 65

公称 1.04

最大 1.35

公称 170

最大 221

32WSS-L

公称 43

最大 48

公称 0.90

最大 1.0

公称 146.72

最大 163.78

MMU

公称 7

最大 15

公称 0.15

最大 0.33

公称 24

最大 51

トランスポンダおよびマックスポンダ カード

TXP_MR_10G

35.00 1

0.73

119.5

TXP_MR_10E

公称 40

最大 50

公称 1.11

最大 1.04

公称 136.6

最大 170.7

TXP_MR_10E_C

公称 40

最大 50

公称 1.11

最大 1.04

公称 136.6

最大 170.7

TXP_MR_10E_L

公称 40

最大 50

公称 1.11

最大 1.04

公称 136.6

最大 170.7

TXP_MR_2.5G

35.00 1

0.73

119.5

TXPP_MR_2.5G

50 1

1.04

170.5

MXP_2.5G_10G

50 1

1.04

170.7

MXP_2.5G_10E

公称 40

最大 50

公称 1.11

最大 1.04

公称 136.6

最大 170.7

MXP_2.5G_10E_C

公称 40

最大 50

公称 1.11

最大 1.04

公称 136.6

最大 170.7

MXP_2.5G_10E_L

公称 40

最大 50

公称 1.11

最大 1.04

公称 136.6

最大 170.7

トランスポンダおよびマックスポンダ カード

MXP_MR_2.5G

公称 50

最大 60

公称 1.04

最大 1.25

公称 170.7

最大 204

MXPP_MR_2.5G

公称 50

最大 60

公称 1.04

最大 1.25

公称 170.7

最大 204

MXP_MR_10DME_C

公称 50

最大 60

公称 1.04

最大 1.25

公称 170.7

最大 204

MXP_MR_10DME_L

公称 50

最大 60

公称 1.04

最大 1.25

公称 170.7

最大 204

1.計算値:測定値は、このマニュアルの発行時点では未確認です。

A.2.2 温度

表A-2 に、ONS 15454 カードの温度範囲と製品名を示します。


) I-Temp 準拠カードの前面プレートには、I-Temp 記号が記載されています。この記号が付いていないカードは C-Temp 準拠カードです。


 

表A-2 カードの温度範囲と製品名

カード タイプ
カード名
C-Temp 製品名
(32 ~ 131°F、0 ~ +55°C)
I-Temp 製品名
(-40 ~ 149°F、-40 ~ +65°C)
一般的なコントロール カード

TCC2/TCC2P

--

15454-TCC2/TCC2P

AIC-I

--

15454-AIC-I

AEP

--

15454-AEP

MIC-A/P

15454-MIC-A/P

--

MIC-C/T/P

15454 MIC-C/T/P

--

MS-ISC-100T

15454-MS-ISC

 

DWDM カード

OSCM

15454-OSCM

--

OSC-CSM

15454-OSC-CSM

--

OPT-PRE

15454-OPT-PRE

--

OPT-BST

15454-OPT-BST

--

OPT-BST-E

15454-OPT-BST-E

--

OPT-BST-L

15454-OPT-BST-L

--

OPT-AMP-L

15454-OPT-AMP-L

--

32MUX-O

15454-32 MUX-O

--

32DMX-O

15454-32 DMX-O

--

32DMX

15454-32-DMX

--

32DMX-L

15454-32-DMX-L

--

4MD-xx.x

15454-4MD-xx.x

--

AD-1B-xx.x

15454-AD-1B-xx.x

--

AD-4B-xx.x

15454-AD-4B-xx.x

--

AD-1C-xx.x

15454-AD-1C-xx.x

--

AD-2C-xx.x

15454-AD-2C-xx.x

--

AD-4C-xx.x

15454-AD-4C-xx.x

--

32WSS

15454-WSS

--

32WSS-L

15454-WSS-L

--

MMU

15454-MMU

--

トランスポンダおよびマックスポンダ カード

TXP_MR_10G

15454-TXPMR10G

--

TXP_MR_10E

15454-10EMRTXP

--

TXP_MR_10E_C

15454-10EMRTXP TXP

--

TXP_MR_10E_L

15454-10EMRL TXP

--

TXP_MR_2.5G

15454-2.5GMRTXP

--

TXPP_MR_2.5G

15454-2.5GMRTXP-P

--

MXP_2.5G_10G

15454-MXP2.5G10G

--

MXP_2.5G_10E

15454-4x2.5G10EMXP

--

MXP_2.5G_10E_C

15454-4x2.5G10EC MXP

--

MXP_2.5G_10E_L

15454-4x2.5G10ELMXP

--

MXP_MR_2.5G

15454-Datamux2.5GDM

--

MXPP_MR_2.5G

15454-Datamux2.5GDMP

--

A.3 一般的なコントロール カードの仕様

ここでは、TCC2、TCC2P、AIC および AIC-I カードの仕様、Alarm Expansion Panel(AEP; アラーム拡張パネル)の仕様、MIC-A/P、MIC-C/T/P FMEC、および MS-ISC-100T カードの仕様について説明します。

準拠規格については、『Cisco Optical Transport Products Safety and Compliance Information』を参照してください。

A.3.1 TCC2 カードの仕様

TCC2 カードの仕様は、次のとおりです。

CTC ソフトウェア

インターフェイス:EIA/TIA-232(TCC2 前面プレート上でのローカル クラフト アクセス)

インターフェイス:10BaseT LAN(TCC2 前面プレート)

インターフェイス:10BaseT LAN(バックプレーン経由)

同期

Telcordia GR-253-CORE 準拠の Stratum 3

フリー ランニング アクセス:精度 +/- 4.6 ppm

長時間安定性:3.7 × 10 -7 ppm/日、温度条件の範囲内で(最初の 24 時間は 255 スリップ未満)

基準:外部 BITS、ライン、内部

供給電圧モニタリング

両方の供給電圧がモニタリングされます。

通常動作:-40.5 ~ -56.7 V

不足電圧:メジャー アラーム

過電圧:メジャー アラーム

環境

動作温度:-40 ~ +149°F(-40 ~ +65°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:26.00 W、0.54 A(-48 V)、88.8 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235 mm)

クラム シェルを含まない重量:1.5 ポンド(0.7 kg)

A.3.2 TCC2P カードの仕様

TCC2P カードの仕様は、次のとおりです。

CTC ソフトウェア

インターフェイス:EIA/TIA-232(TCC2P 前面プレート上でのローカル クラフト アクセス)

インターフェイス:10BaseT LAN(TCC2P 前面プレート)

インターフェイス:10BaseT LAN(バックプレーン経由)

同期

Telcordia GR-253-CORE 準拠の Stratum 3

フリー ランニング アクセス:精度 +/- 4.6 ppm

長時間安定性:3.7 × 10 exp -7 ppm/日、温度条件の範囲内で(最初の 24 時間は 255 スリップ未満)

基準:外部 BITS、ライン、内部

供給電圧モニタリング

両方の供給電圧がモニタリングされます。

通常動作:-40.5 ~ -56.7 V(-48 VDC システム)

不足電圧:メジャー アラーム

過電圧:メジャー アラーム

環境

動作温度:-40 ~ +149°F(-40 ~ +65°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:26.00 W、0.54 A(-48 V)、88.8 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235 mm)

クラム シェルを含まない重量:1.5 ポンド(0.7 kg)

A.3.3 AIC-I カードの仕様

AIC-I カードの仕様は、次のとおりです。

アラーム入力

入力数:12(AEP なし)、32(AEP あり)

アイソレートされた光カプラ

カスタマー設定可能なラベル

カスタマー設定可能な重大度

すべてのアラーム入力に共通の 32 V 出力

各入力は 2 mA に制限

終端:バックプレーンのワイヤラップ(AEP なし)、AEP コネクタ(AEP あり)

アラーム出力

出力数:4(AEP なし)(ユーザ側で入力としても設定可能)、16(AEP あり)

Metal Oxide Semiconductor(MOS; 光金属酸化膜半導体)による切り替え

定義可能なアラーム条件によるトリガー

最大オープン回路電圧:60 VDC

最大クローズ回路電流:100 mA

終端:バックプレーンのワイヤラップ(AEP なし)、AEP コネクタ(AEP あり)

Express Orderwire/Local Orderwire(EOW/LOW; エクスプレス オーダーワイヤ/ローカル オーダーワイヤ)

ITU-T G.711、ITU-T G.712、Telcordia GR-253-CORE

A-law、µ-law


) A-law/µ-law の混合モード構成では、混合コーディングの特性により、オーダーワイヤは ITU-T G.712 に準拠しません。


オーダーワイヤ パーティ ライン

Dual Tone MultiFrequency(DTMF; デュアルトーン複数周波数)シグナリング

User Data Channel(UDC; ユーザ データ チャネル)

ビットレート:64 kbps、双方向

ITU-T G.703

入出力インピーダンス:120 Ω

終端:RJ-11 コネクタ

Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)

ビットレート:576 kbps

EIA/TIA-485/V11

入出力インピーダンス:120 Ω

終端:RJ-45 コネクタ

追加のアラーム インターフェイスの ACC 接続

AEP への接続

電源モニタリングのアラーム状態

電源障害(0 ~ -38 VDC)

不足電圧(-38 ~ -40.5 VDC)

過電圧(-56.7 VDC を超えたとき)

環境

動作温度:-40 ~ 149°F(-40 ~ +65°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

消費電力(AEP を使用する場合は AEP を含む):8.00 W、0.17 A、27.3 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

重量:1.8 ポンド(0.82 kg)

A.3.4 AEP の仕様(ANSI のみ)

AEP の仕様は、次のとおりです。

アラーム入力

入力数: 32

光カプラによるアイソレーション

カスタマー設定可能なラベル

カスタマー設定可能な重大度

すべてのアラーム入力に共通の 32 V 出力

各入力は 2 mA に制限

終端:50 ピン AMP Champ コネクタ

アラーム出力

出力数: 16

光金属酸化膜半導体(MOS)による切り替え

定義可能なアラーム条件によるトリガー

最大オープン回路電圧:60 VDC

最大クローズ回路電流:100 mA

終端:50 ピン AMP Champ コネクタ

環境

過電圧保護:ITU-T G.703 Annex B に準拠

動作温度:-40 ~ +149°F(-40 ~ +65°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:最大 3.00 W、AIC-I で +5 VDC、最大 10.2 BTU/時

AEP ボードの寸法

高さ:0.79 インチ(20 mm)

幅:13.0 インチ(330 mm)

奥行:3.5 インチ(89 mm)

重量:0.4 ポンド(0.18 kg)

A.3.5 MIC-A/P FMEC の仕様(ETSI のみ)

MIC-A/P FMEC カードの仕様は次のとおりです。

電源入力 BATTERY B

システム供給電圧:公称 -48 VDC
動作範囲:-40.5 ~ -57.0 VDC

コネクタ:3WK3 Combo-D 電源ケーブル コネクタ

アラーム出力

電圧(オープン接点):最大 60 VDC

電力(クローズ接点):最大 250 mA

コネクタ:62 ピン DB コネクタ(入出力共通)

アラーム入力

電圧(オープン接点):最大 60 VDC

電力(クローズ接点):最大 2 mA

コネクタ:62 ピン DB コネクタ(入出力共通)

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +45°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:0.13 W(TCC2/TCC2P カードから +5 V 給電)、0.44 BTU/時

外形寸法

高さ:7.165 インチ(182 mm)

幅:1.25 インチ(32 mm)

奥行:3.62 インチ(92 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:3.87 インチ(98 mm)

クラム シェルを含まない重量:0.5 ポンド(0.2 kg)

A.3.6 MIC-C/T/P FMEC の仕様(ETSI のみ)

MIC-C/T/P FMEC カードの仕様は次のとおりです。

電源入力 BATTERY A

システム供給電圧:公称 -48 VDC
動作範囲:-40.5 ~ -57.0 VDC

コネクタ:3WK3 Combo-D 電源ケーブル コネクタ

タイミング コネクタ

周波数:2.048 MHz +/-10Ppm

信号レベル:0.75 ~ 1.5 V

インピーダンス:75 Ω +/-5%(ジャンパーで 3 KΩより大きいインピーダンスに切り替え可能)


) 120 Ω 平衡型インピーダンスが外部のマッチング ケーブルで可能です。


ケーブル減衰:2 MHz で最大 6 dB

コネクタ:1.0/2.3 小型同軸コネクタ

システム管理用のシリアル ポート:

システム管理用のシリアル ポートのクラフト インターフェイス

モデム ポート(将来の使用に備えて)

コネクタ:8 ピン RJ-45

システム管理用の LAN ポート コネクタ:

信号:IEEE 802.3 10BaseT

コネクタ:8 ピン RJ-45

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +45°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:0.38 W(TCC2/TCC2P カードから +5 V 給電)、1.37 BTU/時

外形寸法

高さ:7.165 インチ(182 mm)

幅:1.25 インチ(32 mm)

奥行:3.62 インチ(92 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:3.87 インチ(98 mm)

クラム シェルを含まない重量:0.5 ポンド(0.2 kg)

A.3.7 MS-ISC-100T カードの仕様

MS-ISC-100T カードの仕様は、次のとおりです。

環境

動作温度:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:53.00 W、1.10 A(-48 V)、181.0 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:2.3 ポンド(1.0 kg)

A.4 DWDM カードの仕様

ここでは、OSCM、OSC-CSM、OPT-PRE 増幅器、OPT-BST 増幅器、OPT-BST-E 増幅器、OPT-BST-E 増幅器、OPT-BST-L 増幅器、OPT-AMP-L プリアンプ(プリアンプまたはブースター増幅器として構成可能)、32MUX-O、32DMX-O、32DMX、32DMX-L、4MD-xx.x、AD-IC-xx.x、AD-2C-xx.x、
AD-4C-xx.x、AD-1B-xx.x、AD-4B-xx.x、32WSS、32WSS-L、MMU カードの仕様について説明します。

準拠規格については、『 Cisco Optical Transport Products Safety and Compliance Information 』を参照してください。

A.4.1 OSCM カードの仕様

OSCM カードの仕様は、次のとおりです。

回線

ビットレート:155 Mbps

符号:スクランブルド Non-Return to Zero(NRZ)

ループバック モード:なし

コネクタ:二重LC

トランスミッタ Optical Service Channel(OSC; 光サービス チャネル)シグナル

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-5 dBm

公称波長:1510 nm +/-10 nm

ファイバ内の光パワー レベルを調整するために、Variable Optical Attenuator(VOA;可変光減衰器)を伝送パスに配置する必要があります。

レシーバー OSC 信号

最大受信レベル:-8 dBm(10 -10 Bit Error Rate[BER; ビット エラー レート])

最小受信レベル:-40 dBm(10 -10 BER)

スパン バジェット:40 dB スパン バジェット(ファイバ パス損失を 0.25 dB/km とすると約 150 km)

ジッタ許容:Telcordia GR-253/G.823 準拠

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.2 OSC-CSM カードの仕様

OSC-CSM カードの仕様は、次のとおりです。

回線

ビットレート:155 Mbps

符号:スクランブルド NRZ

ループバック モード:なし

コネクタ:二重LC

トランスミッタ OSC 信号

最大トランスミッタ出力:-2 dBm

最小トランスミッタ出力:-24 dBm

公称波長:1510 nm +/-10 nm

ファイバ内の光パワー レベルを調整するために、VOA を伝送パスに配置する必要があります。

レシーバー OSC 信号

最大受信レベル:-8 dBm(10 -10 BER)

最小受信レベル:-40 dBm(10 -10 BER)

スパン損失バジェット:35 dB スパン バジェット(ファイバ パス損失を 0.25 dB/km とすると約 140 km)

ジッタ許容:Telcordia GR-253/G.823 準拠

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.3 OPT-PRE 増幅器カードの仕様

OPT-PRE 増幅器カードの仕様は次のとおりです。

光特性:

動作波長総範囲:1530 ~ 1561.3 nm

ゲイン リップル(ピークから谷まで):1.5 dB

Dispersion Compensation Unit(DCU; 分散補償ユニット)Mid-Access Loss(MAL; 中間アクセス損失):3 ~ 9 dB

ゲイン範囲:定電力モードで 5 ~ 38.5 dBm、定ゲイン モードで 5 ~ 28 dBm

最小ゲイン(標準範囲):5.0 dBm

最大ゲイン(標準範囲、ゲイン チルトはプログラム可):21 dBm

最大ゲイン(拡張範囲、ゲイン チルトは制御不可):38.5 dBm

ゲインと電力の安定化オーバーシュート/アンダーシュート:0.5 dB

制限最大出力電力:17.5 dBm

最大出力電力(フル チャネル負荷で):17 dB

最小出力電力(1 チャネル):-1 dBm

入力電力(Pin)範囲(フル チャネル負荷で):-21.5 ~ 12 dBm

入力電力(Pin)範囲(シングル チャネル負荷で):-39.5 ~ -6 dBm

G 3 21 dB でのノイズ値 = 6.5 dB

OSC フィルタ ドロップ(チャネル)挿入損失の最大値:1 dB

OSC フィルタ ドロップ(OSC)挿入損失の最大値:1.8 dB

OSC フィルタ アド(OSC)挿入損失の最大値:1.3 dB

光コネクタ:LC-UPC/2

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(332 mm)

幅:0.92 インチ(24 mm)

奥行:9.00 インチ(240 mm)

A.4.4 OPT-BST 増幅器カードの仕様

OPT-BST 増幅器カードの仕様は次のとおりです。

光特性:

動作波長総範囲:1530 ~ 1561.3 nm

ゲイン リップル(ピークから谷まで):1.5 dB

ゲイン範囲:5 ~ 20 dBm(ゲイン チルトはプログラム可)

ゲインと電力の安定化オーバーシュート/アンダーシュート:0.5 dB

制限最大出力電力:17.5 dBm

最大出力電力(フル チャネル負荷で):17 dB

最小出力電力(1 チャネル):-1 dBm

入力電力(Pin)範囲(フル チャネル負荷で):-3 ~ 12 dBm

入力電力(Pin)範囲(シングル チャネル負荷で):-21 ~ -6 dBm

G 3 20 dB でのノイズ値 = 6 dB

OSC フィルタ ドロップ(チャネル)挿入損失の最大値:1 dB

OSC フィルタ ドロップ(OSC)挿入損失の最大値:1.8 dB

OSC フィルタ アド(OSC)挿入損失の最大値:1.3 dB

光コネクタ:LC-UPC/2

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(332 mm)

幅:0.92 インチ(24 mm)

奥行:9.00 インチ(240 mm)

A.4.5 OPT-BST-E 増幅器カードの仕様

OPT-BST-E 増幅器カードの仕様は次のとおりです。

光特性:

動作波長総範囲:1530 ~ 1561.3 nm

ゲイン リップル(ピークから谷まで):1.8 dB

ゲイン範囲:8 ~ 23 dB(ゲイン チルトはプログラム可)

拡張ゲイン範囲:23 ~ 26 dB(ゲイン チルトは制御不可)

ゲインと電力の安定化オーバーシュート/アンダーシュート:0.5 dB

制限最大出力電力:20.5 dBm

最大出力電力(フル チャネル負荷で):20 dB

最小出力電力(1 チャネル):-1 dBm

入力電力(Pin)範囲(フル チャネル負荷で):-6 ~ 12 dBm

入力電力(Pin)範囲(シングル チャネル負荷で):-26 ~ -8 dBm

G 3 23 dB でのノイズ値 = 6 dB

OSC フィルタ ドロップ(チャネル)挿入損失の最大値:1 dB

OSC フィルタ ドロップ(OSC)挿入損失の最大値:1.8 dB

OSC フィルタ アド(OSC)挿入損失の最大値:1.3 dB

光コネクタ:LC-UPC/2

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(332 mm)

幅:0.92 インチ(24 mm)

奥行:9.00 インチ(240 mm)

A.4.6 OPT-BST-L 増幅器カードの仕様

OPT-BST-L 増幅器カードの仕様は次のとおりです。

光特性:

動作波長総範囲:1570.0 ~ 1605.0 nm

ゲイン リップル(ピークから谷まで):1.5 dB

ゲイン範囲:8 ~ 20 dB(ゲイン チルトはプログラム可)

拡張ゲイン範囲:20 ~ 27 dB(ゲイン チルトは制御不可)

ゲインと電力の安定化オーバーシュート/アンダーシュート:0.5 dB

制限最大出力電力:10 dBm

最大出力電力(フル チャネル負荷で):17 dB

最小出力電力(1 チャネル):-10 dBm

入力電力(Pin)範囲(フル チャネル負荷で):-10 ~ 9 dBm

入力電力(Pin)範囲(シングル チャネル負荷で):-37 ~ -18 dBm

G 3 20 dB でのノイズ値 = 7.5 dB

挿入損失(Line RX ~ OSC TX 間):0.3 ~ 1.8 dB

挿入損失(Line RX ~ COM TX 間):0.3 ~ 1.0 dB

挿入損失(OSC TX ~ LINE TX 間):0.3 ~ 1.3 dB

光コネクタ:LC-UPC/2

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(332 mm)

幅:0.92 インチ(24 mm)

奥行:9.00 インチ(240 mm)

A.4.7 OPT-AMP-L プリアンプ カードの仕様

OPT-AMP-L カードの仕様は、次のとおりです。

光特性:

DWDM チャネル波長計画、100 GHz、4 スキップ 1、ITU-T 波長グリッド チャネル 71(1602.3 nm)~ 90(1570.4 nm)

DWDM チャネル波長計画、50 GHz、8 スキップ 2、ITU-T 波長グリッド チャネル 70.5(1602.7 nm)~ 90(1570.4 nm)

チャネル間隔:100 GHz および 50 GHz

動作波長総範囲:1570.0 ~ 1605.0 nm

ゲイン リップル(ピークから谷まで):1.5 dB

標準ゲイン範囲:12 ~ 24 dB

拡張ゲイン範囲(ゲイン チルトは制御不可):24 ~ 35 dB

ゲインと電力の安定化オーバーシュート/アンダーシュート:0.5 dB

最大電力出力(標準または拡張ゲイン範囲):20 dB

入力電力範囲(フル チャネル負荷で):-15 ~ 8 dB

入力電力範囲(シングル チャネル負荷で):-40 ~ -17

G 3 20 dB でのノイズ値 = 8.9 dB

挿入損失(Line RX ~ OSC TX 間):0.3 ~ 1.8 dB

挿入損失(Line RX ~ COM TX 間):0.3 ~ 1.0 dB

挿入損失(OSC TX ~ LINE TX 間):0.3 ~ 1.3 dB

光コネクタ:LC-UPC/2

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(332 mm)

幅:0.92 インチ(24 mm)

奥行:9.00 インチ(240 mm)

A.4.8 32MUX-O カードの仕様

表A-3 に、32MUX-O カードの光仕様を示します。


) このカードの電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-3 32MUX-O 光カードの仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

送信(Tx)フィルタのシェイプ(-1 dB 帯域幅)

すべての Standard
Operating Procedure(SOP; 標準オペレーティング手順)と稼働温度範囲内

入力 1/32 ~ 出力 Beginning of Life(BOL; 寿命初期)

+/-180

+/-300

pm

入力 1/32 ~ 出力 End of Life(EOL; サポート終了)

+/-160

+/-300

pm

挿入損失

すべての SOP と稼働温度範囲内

入力 1/32 ~ 出力 BOL

4

8.0

dB

入力 1/32 ~ 出力 EOL

4

8.5

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

25

--

dB

モニタ ポート上の光モニタ タップ分配比

マルチプレクサの出力ポートに関する光モニタ ポートのみ

--

19

21

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

32MUX-O カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(相対湿度 [RH])

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:1.84 インチ(46.8 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.9 32DMX-O カードの仕様

表A-4 に、32DMX-O カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-4 32DMX-O 光カードの仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

受信(Rx)フィルタのシェイプ(-1 dB 帯域幅)

すべての SOP と稼働温度範囲内

入力 1/32 ~ 出力 BOL

+/-180

+/-300

pm

入力 1/32 ~ 出力 EOL

+/-160

+/-300

pm

挿入損失

すべての SOP と稼働温度範囲内

入力 1/32 ~ 出力 BOL

4

8.0

dB

入力 1/32 ~ 出力 EOL

4

8.5

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

25

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

32DMX-O カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.10 32DMX カードの仕様

表A-5 に、32DMX カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-5 32DMX 光カード仕様

パラメータ
条件
最小
標準的
最大
単位

-1 dB 帯域幅

すべての SOP と動作温度範囲内、コネクタを含み、VOA を最大減衰量に設定

COM RX => TX 1、32(出力)

+/-110

--

--

pm

-3 dB 帯域幅

+/-200

--

--

pm

挿入損失

すべての SOP、稼働温度範囲内、コネクタを含む

COM RX => TX 1、32

--

--

5.5

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

COM RX => TX 1、32

25

--

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

--

mW

表A-6 に、32DMX チャネル計画を示します。すべての 32DMX クライアント インターフェイスは、この計画に準拠する必要があります。

 

表A-6 32DMX チャネル計画

チャネル番号
帯域
チャネル ID
周波数(GHz)
波長(nm)

1

1

30.3

195.9

1530.33

2

31.2

195.8

1531.12

3

31.9

195.7

1531.90

4

32.6

195.6

1532.68

5

2

34.2

195.4

1534.25

6

35.0

195.3

1535.04

7

35.8

195.2

1535.82

8

36.6

195.1

1536.61

9

3

38.1

194.9

1538.19

10

38.9

194.8

1538.98

11

39.7

194.7

1539.77

12

40.5

194.6

1540.56

13

4

42.1

194.4

1542.14

14

42.9

194.3

1542.94

15

43.7

194.2

1543.73

16

44.5

194.1

1544.53

17

5

46.1

193.9

1546.12

18

46.9

193.8

1546.92

19

47.7

193.7

1547.72

20

48.5

193.6

1548.51

21

6

50.1

193.4

1550.12

22

50.9

193.3

1550.92

23

51.7

193.2

1551.72

24

52.5

193.1

1552.52

25

7

54.1

192.9

1554.13

26

54.9

192.8

1554.94

27

55.7

192.7

1555.75

28

56.5

192.6

1556.55

29

8

58.1

192.4

1558.17

30

58.9

192.3

1558.98

31

59.7

192.2

1559.79

32

60.6

192.1

1560.61

32DMX カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.11 32DMX-L カードの仕様

表A-7 に、32DMX-L カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

 

表A-7 32DMX-L カードの仕様

パラメータ
条件
最小
標準的
最大
単位

-1 dB 帯域幅

すべての SOP と動作温度範囲内、コネクタを含み、VOA を最大減衰量に設定

COM RX => TX 1、32(出力)

+/-100

--

--

pm

-3 dB 帯域幅

+/-199

--

--

pm

挿入損失

すべての SOP、稼働温度範囲内、コネクタを含む

COM RX => TX 1、32

--

--

5.8

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

COM RX => TX 1、32

25

--

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

--

mW

表A-8 に、32DMX-L チャネル計画を示します。すべての 32DMX-L クライアント インターフェイスは、この計画に準拠する必要があります。

 

表A-8 32DMX-L チャネル計画

帯域 ID
チャネル ラベル
周波数(THz)
波長(nm)

B77.8

77.8

190

1577.86

78.6

189.9

1578.69

79.5

189.8

1579.52

80.3

189.7

1580.35

B81.1

81.1

189.6

1581.18

82.0

189.5

1582.02

82.8

189.4

1582.85

83.6

189.3

1583.69

B84.5

84.5

189.2

1584.53

85.3

189.1

1585.36

86.2

189

1586.20

87.0

188.9

1587.04

B87.8

87.8

188.8

1587.88

88.7

188.7

1588.73

89.5

188.6

1589.57

90.4

188.5

1590.41

B91.2

91.2

188.4

1591.26

92.1

188.3

1592.10

92.9

188.2

1592.95

93.7

188.1

1593.79

B94.6

94.6

188

1594.64

95.4

187.9

1595.49

96.3

187.8

1596.34

97.1

187.7

1597.19

B98.0

98.0

187.6

1598.04

98.8

187.5

1598.89

99.7

187.4

1599.75

00.6

187.3

1600.60

B01.4

01.4

187.2

1601.46

02.3

187.1

1602.31

03.1

187

1603.17

04.0

186.9

1604.03

32DMX-L カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.12 4MD-xx.x カードの仕様

表A-9 に、4MD-xx.x カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-9 4MD-xx.x 光カードの仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

Trx フィルタのシェイプ(-0.5 dB 帯域幅 TrxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- xx.xx Tx

COM Rx -- yy.yy Tx

COM Rx -- zz.zz Tx

COM Rx -- kk.kk Tx

+/-180

--

pm

xx.xx Rx -- COM Tx

yy.yy Rx -- COM Tx

zz.zz Rx -- COM Tx

kk.kk Rx -- COM Tx

挿入損失デマルチプレクサ セクション

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- xx.xx Tx

--

1.9

dB

COM Rx -- yy.yy Tx

--

2.4

dB

COM Rx -- zz.zz Tx

--

2.8

dB

COM Rx -- kk.kk Tx

--

3.3

dB

挿入損失マルチプレクサ セクション

すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

xx.xx Rx -- COM Tx

--

3.6

dB

yy.yy Rx -- COM Tx

--

3.2

dB

zz.zz Rx -- COM Tx

--

3.0

dB

kk.kk Rx -- COM Tx

--

2.6

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

25

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

4MD-xx.x カードのその他の仕様は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.13 AD-1C-xx.x カードの仕様

表A-10 に、AD-1C-xx.x の光仕様を示します。

 

表A-10 AD-1C-xx.x カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

Trx フィルタのシェイプ
(-0.5 dB 帯域幅
TrxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- xx.xx Tx
xx.xx Rx -- COM Tx

+/-180

--

pm

Rfx フィルタのシェイプ
(-0.5 dB 帯域幅
RfxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- Exp Tx
Exp Rx -- COM Tx

+/-180

--

pm

挿入損失
(ドロップ セクション)

すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

COM Rx -- xx.xx Tx

--

2.0

dB

挿入損失
(エクスプレス セクション)

最小減衰量での VOA、すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

COM Rx -- Exp Tx
Exp Rx -- COM Tx

--

2.4 または 1.2

dB

挿入損失
(アド セクション)

最小減衰量での VOA、すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

xx.xx Rx -- COM Tx

--

2.6

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

30

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

AD-1C-xx.x カードの光入出力電力は、増幅器の出力レベルと使用するトランスポンダ インターフェイスのクラスによって変わります。詳細は、表2-3 から 表2-5 を参照してください。

AD-1C-xx.x のその他の仕様は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)、Telcordia GR-63 5.1.1.3 に準拠

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.14 AD-2C-xx.x カードの仕様

表A-11 に、AD-2C-xx.x の光仕様を示します。

 

表A-11 AD-2C-xx.x カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

Trx フィルタのシェイプ
(-0.5 dB 帯域幅
TrxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- xx.xx Tx
COM Rx -- yy.yy Tx

+/-180

--

pm

xx.xx Rx -- COM Tx
yy.yy Rx -- COM Tx

+/-180

--

Rfx フィルタのシェイプ
(-0.5 dB 帯域幅
RfxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- Exp Tx
Exp Rx -- COM Tx

+/-180

--

pm

挿入損失
(ドロップ セクション)

すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

COM Rx -- xx.xx Tx

--

2.0

dB

COM Rx -- yy.yy Tx

--

2.4

dB

挿入損失
(エクスプレス セクション)

最小減衰量での VOA、すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

COM Rx -- Exp Tx

--

2.7

dB

Exp Rx -- COM Tx

--

1.6

dB

挿入損失
(アド セクション)

最小減衰量での VOA、すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

xx.xx Rx -- COM Tx

--

3.1

dB

yy.yy Rx -- COM Tx

--

2.7

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

30

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

AD-2C-xx.x カードの光入出力電力は、増幅器の出力レベルと使用するトランスポンダ インターフェイスのクラスによって変わります。詳細は、表2-3 から 表2-5 を参照してください。

AD-2C-xx.x カードのその他の仕様は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)、Telcordia GR-63 5.1.1.3 に準拠

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.0 インチ(228.6 mm)

A.4.15 AD-4C-xx.x カードの仕様

表A-12 に、AD-4C-xx.x の光仕様を示します。

 

表A-12 AD-4C-xx.x カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

チャネル グリッド

表A-13 を参照してください。AD-4C-xx.x カードのチャネル計画は、
AD-1B-xx.x カードのチャネル計画と同じです。

--

--

--

--

Trx フィルタのシェイプ
(-0.5 dB 帯域幅
TrxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- xx.xx Tx
COM Rx -- yy.yy Tx
COM Rx -- zz.zz Tx
COM Rx -- kk.kk Tx
xx.xx Rx -- COM Tx
yy.yy Rx -- COM Tx

+/-180

--

pm

Rfx フィルタのシェイプ
(-1 dB 帯域幅
RfxBW 2

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- Exp Tx
Exp Rx -- COM Tx

--

--

pm

挿入損失
(ドロップ セクション)

すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

COM Rx -- xx.xx Tx

--

5.5

dB

COM Rx -- yy yy Tx

--

5.0

dB

COM Rx -- zz.zz Tx

--

4.5

dB

COM Rx -- kk.kk Tx

--

4.1

dB

挿入損失
(エクスプレス セクション)

最小減衰量での VOA、すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

COM Rx -- Exp Tx

--

2.7

dB

Exp Rx -- COM Tx

--

1.2

dB

挿入損失
(アド セクション)

最小減衰量での VOA、すべての SOP と、稼働温度範囲内(2 つのコネクタを含む)

xx.xx Rx -- COM Tx

--

3.9

dB

yy.yy Rx -- COM Tx

--

4.3

dB

zz.zz Rx -- COM Tx

--

4.5

dB

kk.kk Rx -- COM Tx

--

4.9

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

30

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

AD-4C-xx.x カードの光入出力電力は、増幅器の出力レベルと使用するトランスポンダ インターフェイスのクラスによって変わります。詳細は、表2-3 から 表2-5 を参照してください。

AD-4C-xx.x カードのその他の仕様は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)、Telcordia GR-63 5.1.1.3 に準拠

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.0 インチ(228.6 mm)

A.4.16 AD-1B-xx.x カードの仕様

表A-13 に、AD-1B-xx.x カードの 8 つのバージョンに割り当てられたユニット名、帯域 ID、チャネル ID、周波数、および波長を示します。

 

表A-13 AD-1B-xx.x チャネル割り当て計画(帯域別)

ユニット名
帯域 ID
チャネル ID
周波数(GHz)
波長(nm)

AD-1B-30.3

B30.3

30.3

195.9

1530.33

30.7

195.85

1530.72

31.1

195.8

1531.12

31.5

195.75

1531.51

31.9

195.7

1531.90

32.2

195.65

1532.29

32.6

195.6

1532.68

33.3

195.55

1533.07

AD-1B-34.2

B34.2

34.2

195.4

1534.25

34.6

195.35

1534.64

35.0

195.3

1535.04

35.4

195.25

1535.43

35.8

195.2

1535.82

36.2

195.15

1536.22

36.6

195.1

1536.61

37.0

195.05

1537.00

AD-1B-38.1

B38.1

38.1

194.9

1538.19

38.5

194.85

1538.58

38.9

194.8

1538.98

39.3

194.75

1539.37

39.7

194.7

1539.77

40.1

194.65

1540.16

40.5

194.6

1540.56

40.9

194.55

1540.95

AD-1B-42.2

B42.1

42.1

194.4

1542.14

42.5

194.35

1542.54

42.9

194.3

1542.94

43.3

194.25

1543.33

43.7

194.2

1543.73

44.1

194.15

1544.13

44.5

194.1

1544.53

44.9

194.05

1544.92

AD-1B-46.1

B46.1

46.1

193.9

1546.12

46.5

193.85

1546.52

46.9

193.8

1546.92

47.3

193.75

1547.32

47.7

193.7

1547.72

48.1

193.65

1548.11

48.5

193.6

1548.51

48.9

193.55

1548.91

AD-1B-50.1

B50.1

50.1

193.4

1550.12

50.5

193.35

1550.52

50.9

193.3

1550.92

51.3

193.25

1551.32

51.7

193.2

1551.72

52.1

193.15

1552.12

52.5

193.1

1552.52

52.9

193.05

1552.93

AD-1B-54.1

B54.1

54.1

192.9

1554.13

54.5

192.85

1554.54

54.9

192.8

1554.94

55.3

192.75

1555.34

55.7

192.7

1555.75

56.1

192.65

1556.15

56.5

192.6

1556.96

56.9

192.55

1556.96

AD-1B-58.1

B58.1

58.1

192.4

1558.17

58.5

192.35

1558.58

58.9

192.3

1558.98

59.3

192.25

1559.39

59.7

192.2

1559.79

60.2

192.15

1560.20

60.6

192.1

1560.61

61.0

192.05

1561.01

表A-14 に、AD-1B-xx.x の光仕様を示します。

 

表A-14 AD-1B-xx.x カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

-1 dB 帯域幅

すべての SOP と稼働環境範囲内

COM Rx -- Band Tx
Band Rx -- COM Tx

3.6

--

nm

-1 dB 帯域幅

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- Exp Tx
Exp Rx -- COM Tx

表A-15 を参照してください。

nm

挿入損失
(ドロップ セクション)

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含み、VOA を最小減衰量に設定

COM Rx -- Band Tx

--

3.0

dB

挿入損失
(エクスプレス セクション)

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含む

Exp Rx -- COM Tx

--

1.6

dB

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含み、VOA を最小減衰量に設定

COM Rx -- Exp Tx

--

2.2

dB

挿入損失
(アド セクション)

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含む

Band Rx -- COM Tx

--

2.2

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

30

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

表A-15 に、受信(エクスプレス)帯域の波長範囲を示します。

 

表A-15 AD-1B-xx.x の送信および受信ドロップ帯域の波長範囲

Tx(ドロップ)帯域
Rx(エクスプレス)帯域
左側(nm)
右側(nm)

B30.3

--

波長 1533.825 以上

B34.2

波長 1533.395 以下

波長 1537.765 以上

B38.1

波長 1537.325 以下

波長 1541.715 以上

42.1

波長 1541.275 以下

波長 1545.695 以上

46.1

波長 1545.245 以下

波長 1549.695 以上

50.1

波長 1549.235 以下

波長 1553.705 以上

54.1

波長 1553.255 以下

波長 1557.745 以上

58.1

波長 1557.285 以下

--

AD-1B-xx.x カードの光入出力電力は、増幅器の出力レベルと使用するトランスポンダ インターフェイスのクラスによって変わります。詳細は、表2-3 から 表2-5 を参照してください。

AD-1B-xx.x カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)、Telcordia GR-63 5.1.1.3 に準拠

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.0 インチ(228.6 mm)

A.4.17 AD-4B-xx.x カードの仕様

表A-16 に、カードの 2 つのバージョンに割り当てられたユニット名、帯域 ID、チャネル ID、周波数、および波長を示します。

 

表A-16 AD-4B-xx.x チャネル割り当て計画(帯域別)

ユニット名
帯域 ID
チャネル ID
周波数(GHz)
波長(nm)

AD-4B-30.3

B30.3

30.3

195.9

1530.33

30.7

195.85

1530.72

31.1

195.8

1531.12

31.5

195.75

1531.51

31.9

195.7

1531.90

32.2

195.65

1532.29

32.6

195.6

1532.68

33.3

195.55

1533.07

B34.2

34.2

195.4

1534.25

34.6

195.35

1534.64

35.0

195.3

1535.04

35.4

195.25

1535.43

35.8

195.2

1535.82

36.2

195.15

1536.22

36.6

195.1

1536.61

37.0

195.05

1537.00

B38.1

38.1

194.9

1538.19

38.5

194.85

1538.58

38.9

194.8

1538.98

39.3

194.75

1539.37

39.7

194.7

1539.77

40.1

194.65

1540.16

40.5

194.6

1540.56

40.9

194.55

1540.95

B42.1

42.1

194.4

1542.14

42.5

194.35

1542.54

42.9

194.3

1542.94

43.3

194.25

1543.33

43.7

194.2

1543.73

44.1

194.15

1544.13

44.5

194.1

1544.53

44.9

194.05

1544.92

AD-4B-46.1

B46.1

46.1

193.9

1546.12

46.5

193.85

1546.52

46.9

193.8

1546.92

47.3

193.75

1547.32

47.7

193.7

1547.72

48.1

193.65

1548.11

48.5

193.6

1548.51

48.9

193.55

1548.91

B50.1

50.1

193.4

1550.12

50.5

193.35

1550.52

50.9

193.3

1550.92

51.3

193.25

1551.32

51.7

193.2

1551.72

52.1

193.15

1552.12

52.5

193.1

1552.52

52.9

193.05

1552.93

B54.1

54.1

192.9

1554.13

54.5

192.85

1554.54

54.9

192.8

1554.94

55.3

192.75

1555.34

55.7

192.7

1555.75

56.1

192.65

1556.15

56.5

192.6

1556.96

56.9

192.55

1556.96

B58.1

58.1

192.4

1558.17

58.5

192.35

1558.58

58.9

192.3

1558.98

59.3

192.25

1559.39

59.7

192.2

1559.79

60.2

192.15

1560.20

60.6

192.1

1560.61

61.0

192.05

1561.01

表A-17 に、AD-4B-xx.x の光仕様を示します。

 

表A-17 AD-4B-xx.x カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
最大
単位

-1 dB 帯域幅

すべての SOP と稼働環境範囲内

COM Rx -- Band Tx
Band Rx -- COM Tx

3.6

--

nm

-1 dB 帯域幅

すべての SOP と稼働温度範囲内

COM Rx -- Exp Tx
Exp Rx -- COM Tx

表A-18 を参照してください。

nm

挿入損失
(ドロップ セクション)

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含み、VOA を最小減衰量に設定

COM Rx -- Band Tx
30.3/46.1

--

2.9

dB

COM Rx -- Band Tx
34.2/50.1

--

3.3

dB

COM Rx -- Band Tx
38.1/54.1

--

3.8

dB

COM Rx -- Band Tx
42.1/58.1

--

4.5

dB

挿入損失
(エクスプレス セクション)

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含む

Exp Rx -- COM Tx

--

4.9

dB

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含み、VOA を最小減衰量に設定

COM Rx -- Exp Tx

--

3

dB

挿入損失
(アド セクション)

すべての SOP と稼働環境範囲内、2 つのコネクタを含む

Band Rx 30.3/46.1 -- COM Tx

--

3.5

dB

Band Rx 34.2/50.1 -- COM Tx

--

2.8

dB

Band Rx 38.1/54.1 -- COM Tx

--

2.3

dB

Band Rx 42.1/58.1 -- COM Tx

--

1.8

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

--

30

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

mW

表A-18 に、受信(エクスプレス)帯域の波長範囲を示します。

 

表A-18 AD-4B-xx.x の送信および受信ドロップ帯域の波長範囲

Tx(ドロップ)帯域
Rx(エクスプレス)帯域
左側(nm)
右側(nm)

B30.3

--

波長 1533.825 以上

B34.2

波長 1533.395 以下

波長 1537.765 以上

B38.1

波長 1537.325 以下

波長 1541.715 以上

B42.1

波長 1541.275 以下

波長 1545.695 以上

B46.1

波長 1545.245 以下

波長 1549.695 以上

B50.1

波長 1549.235 以下

波長 1553.705 以上

B54.1

波長 1553.255 以下

波長 1557.745 以上

B58.1

波長 1557.285 以下

--

AD-4B-xx.x カードの光入出力電力は、増幅器の出力レベルと使用するトランスポンダ インターフェイスのクラスによって変わります。詳細は、表2-3 から 表2-5 を参照してください。

AD-4B-xx.x カードのその他の仕様は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)、Telcordia GR-63 5.1.1.3 に準拠

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.92 インチ(23.4 mm)

奥行:9.0 インチ(228.6 mm)

A.4.18 32WSS カードの仕様

表A-19 に、32WSS カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-19 32WSS カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
標準的
最大
単位

-0.25 dB 帯域幅

すべての SOP と動作温度範囲内、コネクタを含み、VOA を最大減衰量に設定

EXP RX => COM TX

+/-/95

--

--

pm

-0.5 dB 帯域幅

+/-115

--

--

pm

-1.0 dB 帯域幅

+/-135

--

--

pm

-0.25 dB 帯域幅

アド 1、32 => COM TX

+/-115

--

--

pm

-0.5 dB 帯域幅

+/-135

--

--

pm

-1.0 dB 帯域幅

+/-160

--

--

pm

挿入損失

すべての SOP と光切り替え状態、稼働温度範囲内、コネクタを含む

EXP RX => COM TX

--

--

11.3

dB

--

COM RX => EXP TX

--

--

1.5

dB

--

アド 1、32 => COM TX

--

--

7.6

dB

--

COM RX => DROP TX

6

--

8.5

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

EXP RX => COM TX

20

--

--

dB

--

アド 1、32 => COM TX

25

--

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

--

mW

表A-20 に、32WSS チャネル計画を示します。すべての 32WSS クライアント インターフェイスは、この計画に準拠する必要があります。

 

表A-20 32WSS チャネル計画

チャネル番号
帯域
チャネル ID
周波数(GHz)
波長(nm)

1

1

30.3

195.9

1530.33

2

31.2

195.8

1531.12

3

31.9

195.7

1531.90

4

32.6

195.6

1532.68

5

2

34.2

195.4

1534.25

6

35.0

195.3

1535.04

7

35.8

195.2

1535.82

8

36.6

195.1

1536.61

9

3

38.1

194.9

1538.19

10

38.9

194.8

1538.98

11

39.7

194.7

1539.77

12

40.5

194.6

1540.56

13

4

42.1

194.4

1542.14

14

42.9

194.3

1542.94

15

43.7

194.2

1543.73

16

44.5

194.1

1544.53

17

5

46.1

193.9

1546.12

18

46.9

193.8

1546.92

19

47.7

193.7

1547.72

20

48.5

193.6

1548.51

21

6

50.1

193.4

1550.12

22

50.9

193.3

1550.92

23

51.7

193.2

1551.72

24

52.5

193.1

1552.52

25

7

54.1

192.9

1554.13

26

54.9

192.8

1554.94

27

55.7

192.7

1555.75

28

56.5

192.6

1556.55

29

8

58.1

192.4

1558.17

30

58.9

192.3

1558.98

31

59.7

192.2

1559.79

32

60.6

192.1

1560.61

32WSS カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:1.84 インチ(46.8 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.19 32WSS-L カードの仕様

表A-21 に、32WSS-L カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-21 32WSS-L カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
標準的
最大
単位

-0.1 dB 帯域幅

すべての SOP と動作温度範囲内、コネクタを含み、VOA を最大減衰量に設定

EXP RX => COM TX

--

+/-/57

--

pm

-0.25 dB 帯域幅

+/-/61

+/-/89

--

-0.5 dB 帯域幅

+/-91

+/-/116

--

-1.0 dB 帯域幅

+/-135

+/-/149

--

-0.1 dB 帯域幅

アド 1、32 => COM TX

+/-32

+/-/69

--

-0.25 dB 帯域幅

+/-98

+/-/129

--

-0.5 dB 帯域幅

+/-135

+/-/161

--

-1.0 dB 帯域幅

+/-160

+/-/201

--

挿入損失

すべての SOP と光切り替え状態、稼働温度範囲内、コネクタを含む

EXP RX => COM TX

--

9.7

11.3

dB

COM RX => EXP TX

--

1.4

1.6

dB

アド 1、32 => COM TX

--

6.2

8.0

dB

COM RX => DROP TX

6.0

8.0

8.5

dB

VOA のダイナミック レンジ

--

EXP RX => COM TX

20

25

--

dB

--

アド 1、32 => COM TX

25

25

--

dB

最大光入力電力

--

--

300

--

--

mW

表A-22 に、32WSS-L チャネル計画を示します。すべての 32WSS-L クライアント インターフェイスは、この計画に準拠する必要があります。

 

表A-22 32WSS-L チャネル計画

帯域 ID
チャネル ラベル
周波数(THz)
波長(nm)

B77.8

77.8

190

1577.86

78.6

189.9

1578.69

79.5

189.8

1579.52

80.3

189.7

1580.35

B81.1

81.1

189.6

1581.18

82.0

189.5

1582.02

82.8

189.4

1582.85

83.6

189.3

1583.69

B84.5

84.5

189.2

1584.53

85.3

189.1

1585.36

86.2

189

1586.20

87.0

188.9

1587.04

B87.8

87.8

188.8

1587.88

88.7

188.7

1588.73

89.5

188.6

1589.57

90.4

188.5

1590.41

B91.2

91.2

188.4

1591.26

92.1

188.3

1592.10

92.9

188.2

1592.95

93.7

188.1

1593.79

B94.6

94.6

188

1594.64

95.4

187.9

1595.49

96.3

187.8

1596.34

97.1

187.7

1597.19

B98.0

98.0

187.6

1598.04

98.8

187.5

1598.89

99.7

187.4

1599.75

00.6

187.3

1600.60

B01.4

01.4

187.2

1601.46

02.3

187.1

1602.31

03.1

187

1603.17

04.0

186.9

1604.03

32WSS-L カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:1.84 インチ(46.8 mm)

奥行:9.00 インチ(228.6 mm)

A.4.20 MMU カード仕様

表A-23 に、MMU カードの光仕様を示します。


) 電力仕様については、「マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および 光アド/ドロップ カードのインターフェイス クラス」を参照してください。


 

表A-23 MMU カードの光仕様

パラメータ
条件
最小
標準的
最大
単位

動作帯域幅

すべての SOP と光切り替え状態、稼働温度範囲内、コネクタを含む

すべてのパス

1500

--

1605

nm

挿入損失

すべての SOP と光切り替え状態、稼働温度範囲内、コネクタを含む

EXP RX => COM TX

--

--

7.0

dB

EXP A RX => COM TX

--

--

2.3

dB

COM RX => EXP TX

--

--

0.8

dB

COM RX => EXP A TX

--

--

14.8

dB

波長依存損失

すべての SOP と光切り替え状態、稼働温度範囲内、コネクタを含む

C 帯域のみ

--

--

0.3

dB

L 帯域のみ

--

--

0.3

dB

C 帯域および L 帯域

--

--

0.5

dB

Polarization Dependent Loss(PDL; 偏波依存損失)

--

C 帯域のみ

--

--

0.2

dB

--

L 帯域のみ

--

--

0.2

dB

--

C 帯域および L 帯域

--

--

0.3

dB

波長分散

 

すべてのパス

-20

--

+20

ps/nm

Polarization Mode Dispersion(PMD; 偏波モード分散)

--

すべてのパス

--

--

0.1

ps

光パワー読み取り解像度

--

すべてのフォトダイオード(物理および仮想)

--

--

0.1

dB

光パワー読み取り精度

--

-0.1

--

0.1

dB

指向性

すべての SOP と光切り替え状態、稼働温度範囲内、コネクタを含む

EXP RX => EXP A RX

40

--

--

dB

EXP RX => EXP B RX

40

--

--

dB

EXP A RX => EXP B RX

40

--

--

dB

リターン ロス

--

--

40

--

--

dB

最大光入力電力

最大処理電力

--

500

--

--

mW

MMU カードのその他の機能は、次のとおりです。

環境

動作温度:

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(RH)

外形寸法

高さ:12.65 インチ(321.3 mm)

幅:0.93 インチ(23.6 mm)

奥行:8.66 インチ(220.1 mm)

A.5 トランスポンダおよびマックスポンダ カードの仕様

ここでは、TXP_MR_10G、MXP_2.5G_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_2.5G、MXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_E、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L のカードの仕様について説明します。

準拠規格については、『 Cisco Optical Transport Products Safety and Compliance Information 』を参照してください。

A.5.1 TXP_MR_10G カードの仕様

TXP_MR_10G カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:

OC-192/STM-64 の場合は 9.95328 Gbps

ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC を使用する場合は 10.70923 Gbps

10 ギガビット イーサネット(GE)の場合は、10.3125 Gbps

10 GE 上で ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC を使用する場合は 11.095 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:1000 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、TXP_MR_10G カードを使用する場合は、15 dB のファイバ減衰器(10 ~ 20 dB)を使用する必要があります。TXP_MR_10G カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、TXP_MR_10G カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

準拠規格:Telcordia GR-253-CORE、ITU-T G.707、ITU-T G.691

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+3.5 dBm

最小トランスミッタ出力:+2.5 dBm

トランスミッタ:Lithium Niobate(LN)外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


TXP_MR_10G で現在使用可能な波長とバージョン(カードのバージョンは 16 種類、各バージョンは 2 種類の波長に対応)

1530.33 ~ 1531.12 nm(2 種類の波長)

1531.90 ~ 1532.68 nm(2 種類の波長)

1534.25 ~ 1535.04 nm(2 種類の波長)

1535.82 ~ 1536.61 nm(2 種類の波長)

1538.19 ~ 1538.98 nm(2 種類の波長)

1539.77 ~ 1540.56 nm(2 種類の波長)

1542.14 ~ 1542.94 nm(2 種類の波長)

1543.73 ~ 1544.53 nm(2 種類の波長)

1546.12 ~ 1546.92 nm(2 種類の波長)

1547.72 ~ 1548.51 nm(2 種類の波長)

1550.12 ~ 1550.92 nm(2 種類の波長)

1551.72 ~ 1552.52 nm(2 種類の波長)

1554.13 ~ 1554.94 nm(2 種類の波長)

1555.75 ~ 1556.55 nm(2 種類の波長)

1558.17 ~ 1558.98 nm(2 種類の波長)

1559.79 ~ 1560.61 nm(2 種類の波長)

レシーバー(トランク側):

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、23 dB Optical Signal-to-Noise Ratio [OSNR]、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -21 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、23 dB OSNR、+/-1000 ps/nm、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -19 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅あり、19 dB OSNR、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -20 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅あり、19 dB OSNR、+/-1000 ps/nm、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -18 dBm

レシーバー入力電力(FEC 使用、増幅なし、23 dB OSNR、BER 8 × 10 exp - 5):-8 ~ -24 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、23 dB OSNR、+/-1000 ps/nm、BER 8 × 10 exp - 12):-8 ~ -22 dBm

レシーバー入力電力(FEC 使用、増幅あり、9 dB OSNR、BER 8 × 10 exp - 5):-8 ~ -18 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、11 dB OSNR、+/-800 ps/nm、BER 8 × 10 exp - 5):-8 ~ -18 dBm

回線(クライアント側)

ビットレート:9.95328 Gbps または 10.3125 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:OC-192 の SR-1 仕様に準拠。10 GE の場合、最大 10 km のシングルモード ファイバ(SMF)分散を許容

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:Distributed Feedback(DFB; 分散フィードバック)レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:avalanche photodiode(APD; アバランシェ フォトダイオード)

リンク損失バジェット:8 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

C-Temp:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:35.00 W、0.73 A(-48 V)、119.5 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.2 MXP_2.5G_10G カードの仕様

MXP_2.5G_10G カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:

OC-192/STM-64 の場合は 9.95328 Gbps

ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC を使用する場合は 10.70923 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:1000 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_2.5G_10G カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_2.5G_10G カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、MXP_2.5G_10G カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+3.5 dBm

最小トランスミッタ出力:+2.5 dBm

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


MXP_2.5G_10G で現在使用可能な波長とバージョン(カードのバージョンは 16 種類、各バージョンは 2 種類の波長に対応)

1530.33 ~ 1531.12 nm(2 種類の波長)

1531.90 ~ 1532.68 nm(2 種類の波長)

1534.25 ~ 1535.04 nm(2 種類の波長)

1535.82 ~ 1536.61 nm(2 種類の波長)

1538.19 ~ 1538.98 nm(2 種類の波長)

1539.77 ~ 1540.56 nm(2 種類の波長)

1542.14 ~ 1542.94 nm(2 種類の波長)

1543.73 ~ 1544.53 nm(2 種類の波長)

1546.12 ~ 1546.92 nm(2 種類の波長)

1547.72 ~ 1548.51 nm(2 種類の波長)

1550.12 ~ 1550.92 nm(2 種類の波長)

1551.72 ~ 1552.52 nm(2 種類の波長)

1554.13 ~ 1554.94 nm(2 種類の波長)

1555.75 ~ 1556.55 nm(2 種類の波長)

1558.17 ~ 1558.98 nm(2 種類の波長)

1559.79 ~ 1560.61 nm(2 種類の波長)

レシーバー(トランク側)

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、23 dB OSNR、BER 1 × 10 exp -12):-8 ~ -21 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、23 dB OSNR、+/-1000 ps/nm、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -19 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅あり、19 dB OSNR、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -20 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅あり、19 dB OSNR、+/-1000 ps/nm、BER 1 × 10 exp - 12):-8 ~ -18 dBm

レシーバー入力電力(FEC 使用、増幅なし、23 dB OSNR、BER 8 × 10 exp - 5):-8 ~ -24 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、23 dB OSNR、+/-1000 ps/nm、BER 8 × 10 exp - 12):-8 ~ -22 dBm

レシーバー入力電力(FEC 使用、増幅あり、9 dB OSNR、BER 8 × 10 exp - 5):-8 ~ -18 dBm

レシーバー入力電力(FEC なし、増幅なし、11 dB OSNR、+/-800 ps/nm、BER 8 × 10 exp - 5):-8 ~ -18 dBm

回線(クライアント側)

ビットレート:2.48832 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:OC-192 の SR-1 仕様に準拠。10 GE の場合、最大 10 km の SMF 分散を許容

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側):使用されている Small Form-Factor Pluggable(SFP)により異なる

レシーバー(クライアント側):使用されている SFP により異なる

環境

動作温度:+23 ~ +131°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W、1.04 A(-48 V)、170.7 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.3 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードの仕様

TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:

OC-48/STM-16 の場合は 2.488 Gbps

ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC を使用する場合は 2.66 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:5400 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、TXP_MR_2.5G カードおよび TXPP_MR_2.5G カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。TXP_MR_2.5G カードおよび TXPP_MR_2.5G カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、TXP_MR_2.5G カードおよび TXPP_MR_2.5G カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+1 dBm

最小トランスミッタ出力:-4.5 dBm

トランスミッタ:直接変調型レーザー

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G で現在使用可能な波長(カード バージョンは 8 種類)

ITU グリッドのブルーの帯域:1530.334 ~ 1544.526 nm(カードのバージョンは 4 種類、各バージョンは 4 種類の波長に対応)

ITU グリッドのレッドの帯域:1546.119 ~ 1560.606 nm(カードのバージョンは 4 種類、各バージョンは 4 種類の波長に対応)

レシーバー(トランク側、 表A-24 を参照)

 

表A-24 TXP_MR_2.5G/TXPP_MR_2.5G カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 2
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度
波長分散耐性

22 dB

オフ - 2R

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -24 dBm

--

22 dB

オフ - 2R

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -21 dBm

+/- 3300 ps/nm

21 dB

オフ - 3R

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -30 dBm

--

22 dB

オフ - 3R

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -30 dBm

+/- 1800 ps/nm

23 dB

オフ - 3R

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -30 dBm

+/- 5400 ps/nm

12 dB

標準 - 3R

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-9 ~ -25 dBm

--

12 dB

標準 - 3R

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-9 ~ -24 dBm

+/- 1800 ps/nm

12 dB

標準 - 3R

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-9 ~ -23 dBm

+/- 5400 ps/nm

21 dB

標準 - 3R

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-9 ~ -31 dBm

--

2.0.1 nm 分解能帯域幅(RBW)で定義された OSNR

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp -12 での 22 dB 光パス損失

回線(クライアント側)

ビットレート:8 Mbps ~ 2.488 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:1600 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:最小 8 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +45°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:35.00 W、0.73 A(-48 V)、119.5 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.4 MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードの仕様

MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードの仕様は、次のとおりです。

ペイロード構成

FC1G -- ファイバ チャネル 1.06 Gbps

FC2G -- ファイバ チャネル 2.125 Gbps

FICON1G -- ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)

FICON2G -- ファイバ接続 2.125 Gbps(IBM 信号)

ESCON -- Enterprise System Connection 200 Mbps

ONE_GE -- 1 ギガビット イーサネット 1.125 Gbps

混合構成の場合の最大回線レート 2.5 Gbps(たとえば、ポートを FC2G に設定した場合は、別のポートを同時に使用できません)。混合モード動作の詳細は、「MXP_MR_2.5G カードおよび MXPP_MR_2.5G カード」を参照してください。

クライアント ポート:8x SFP

Performance monitoring(PM; パフォーマンス モニタリング)(すべてのインターフェイスに対応)

バッファ間のクレジット管理(距離拡張に対応)

回線(トランク側)

ビットレート:OC-48/STM-16 の場合は 2.488 Gbps

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:6000 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_MR_2.5G カードおよび MXPP_MR_2.5G カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_MR_2.5G カードおよび MXPP_MR_2.5G カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、MXP_MR_2.5G カードおよび MXPP_MR_2.5G カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

送信電力:+3 +/-1 dBm(MXP_MR_2.5G カード使用時)、+/-1 dBm(MXPP_MR_2.5G カード使用時)

50 GHz DWDM 移行準備(波長偏差 +/-0.040 nm 未満、Wavelocker を配置した場合)

4 チャネルの波長調整(100 GHz 間隔)

トランスミッタの最大反射率:-27 dB

波長分散許容値:5400 ps/nm(光パワー ペナルティ 2.0 dB 未満)

最小サイド モード抑圧比:30 dB

トランスミッタ:直接変調レーザー

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードで現在使用可能な波長(カード バージョンは 8 種類)

ITU グリッドのブルーの帯域:1530.334 ~ 1544.526 nm(カードのバージョンは 4 種類、各バージョンは 4 種類の波長に対応)

ITU グリッドのレッドの帯域:1546.119 ~ 1560.606 nm(カードのバージョンは 4 種類、各バージョンは 4 種類の波長に対応)

レシーバー(トランク側、 表A-25 を参照)

 

表A-25 MXP_MR_2.5G/MXPP_MR_2.5G カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 3
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度
波長分散耐性

17 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -23 dBm

--

17 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -22 dBm

+/-1800 ps/nm

17 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -21 dBm

+/-5400 ps/nm

18 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -23 dBm

+/-1800 ps/nm

19 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -23 dBm

+/-5400 ps/nm

21 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -30 dBm

--

21 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -29 dBm

+/-1800 ps/nm

21 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -28 dBm

+/-5400 ps/nm

22 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -30 dBm

+/-1800 ps/nm

23 dB

N/A

< 10 exp - 12

N/A

-9 ~ -30 dBm

+/-5400 ps/nm

3.0.1 nm RBW で定義された OSNR

レシーバー感度:-28 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー過負荷:-8 dBm 以上

レシーバーの最大反射率:-27 dBm

回線(クライアント側)

ビットレート:1.06~ 2.125 Gbps(クライアントごと)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモードまたは 850 nm マルチモード

最大許容波長分散:1600 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:8 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +104°F(-5 ~ +40°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

所要電力(最大):60 W、1254 A(-48 V)、204 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:2.25 ポンド(1.02 kg)

A.5.5 MXP_2.5G_10E カードの仕様

MXP_2.5G_10E カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:10.70923 Gbps(ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC モード)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_2.5G_10E カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_2.5G_10E カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、MXP_2.5G_10E カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+6 dBm

最小トランスミッタ出力:+3 dBm

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


MXP_2.5G_10E で現在使用可能な波長およびバージョン(カード バージョンは 8 種類)

ITU グリッドのブルーの帯域:

1530.33 ~ 1533.07 nm(4 チャネル)

1534.25 ~ 1537.00 nm(4 チャネル)

1538.19 ~ 1540.95 nm(4 チャネル)

1542.14 ~ 1544.92 nm(4 チャネル)

ITU グリッドのレッドの帯域:

1546.12 ~ 1548.92 nm(4 チャネル)

1550.12 ~ 1552.93 nm(4 チャネル)

1554.13 ~ 1556.96 nm(4 チャネル)

1558.17 ~ 1561.01 nm(4 チャネル)

レシーバー(トランク側、 表A-26 を参照)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp -12 での 22 dB 光パス損失

 

表A-26 MXP_2.5G_10E カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 4
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度 5
波長分散耐性

30 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1000 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -22 dBm

--

17 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

15 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

15 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

14 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

4.0.1 nm RBW で定義された OSNR

5.レシーバー フィルタ帯域幅は 180 pm 以上(-3 dBm 時)

回線(クライアント側)

ビットレート:ポート単位 2.5 Gbps(OC-48/STM-16)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:12 ps/nm(SR SFP バージョン)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC(光)

トランスミッタ(クライアント側):使用されている SFP により異なる

レシーバー(クライアント側):使用されている SFP により異なる

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W(最大)、1.11 A(-48 V)、136.6 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.6 MXP_2.5G_10E_C カードの仕様

MXP_2.5G_10E_C カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:10.70923 Gbps(ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC モード)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_2.5G_10E_C カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_2.5G_10E_C カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、これらのカードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+6 dBm

最小トランスミッタ出力:+3 dBm

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


MXP_2.5G_10E_C で現在使用可能な波長とバージョン

MXP_2.5G_10E_C カードのシングル バージョンがあります。これは、 表A-27 に示すように、ITU 50 GHz グリッドのチャネルで、C 帯域周波数計画の 82 波長を調整可能です。

 

表A-27 MXP_2.5G_10E_C カードのトランク波長

チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)
チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)

1

196.00

1529.55

42

193.95

1545.72

2

195.95

1529.94

43

193.90

1546.119

3

195.90

1530.334

44

193.85

1546.518

4

195.85

1530.725

45

193.80

1546.917

5

195.80

1531.116

46

193.75

1547.316

6

195.75

1531.507

47

193.70

1547.715

7

195.70

1531.898

48

193.65

1548.115

8

195.65

1532.290

49

193.60

1548.515

9

195.60

1532.681

50

193.55

1548.915

10

195.55

1533.073

51

193.50

1549.32

11

195.50

1533.47

52

193.45

1549.71

12

195.45

1533.86

53

193.40

1550.116

13

195.40

1534.250

54

193.35

1550.517

14

195.35

1534.643

55

193.30

1550.918

15

195.30

1535.036

56

193.25

1551.319

16

195.25

1535.429

57

193.20

1551.721

17

195.20

1535.822

58

193.15

1552.122

18

195.15

1536.216

59

193.10

1552.524

19

195.10

1536.609

60

193.05

1552.926

20

195.05

1537.003

61

193.00

1553.33

21

195.00

1537.40

62

192.95

1553.73

22

194.95

1537.79

63

192.90

1554.134

23

194.90

1538.186

64

192.85

1554.537

24

194.85

1538.581

65

192.80

1554.940

25

194.80

1538.976

66

192.75

1555.343

26

194.75

1539.371

67

192.70

1555.747

27

194.70

1539.766

68

192.65

1556.151

28

194.65

1540.162

69

192.60

1556.555

29

194.60

1540.557

70

192.55

1556.959

30

194.55

1540.953

71

192.50

1557.36

31

194.50

1541.35

72

192.45

1557.77

32

194.45

1541.75

73

192.40

1558.173

33

194.40

1542.142

74

192.35

1558.578

34

194.35

1542.539

75

192.30

1558.983

35

194.30

1542.936

76

192.25

1559.389

36

194.25

1543.333

77

192.20

1559.794

37

194.20

1543.730

78

192.15

1560.200

38

194.15

1544.128

79

192.10

1560.606

39

194.10

1544.526

80

192.05

1561.013

40

194.05

1544.924

81

192.00

1561.42

41

194.00

1545.32

82

191.95

1561.83

レシーバー(トランク側、 表A-28 を参照)

 

表A-28 MXP_2.5G_10E_C カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 6
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度 7
波長分散耐性

30 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1000 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -22 dBm

--

17 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

15.5 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

14 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

12 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

6.0.1 nm RBW で定義された OSNR

7.レシーバー フィルタ帯域幅は 180 pm 以上(-3 dBm 時)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

レシーバー入力波長範囲:1529 ~ 1562 nm

回線(クライアント側)

ビットレート:ポート単位 2.5 Gbps(OC-48/STM-16)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:12 ps/nm(SR SFP バージョン)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC(光)

トランスミッタ(クライアント側):使用されている SFP により異なる

レシーバー(クライアント側):使用されている SFP により異なる

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W(最大)、1.11 A(-48 V)、136.6 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.7 MXP_2.5G_10E_L カードの仕様

MXP_2.5G_10E_L カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:10.70923 Gbps(ITU-T G.709 の デジタル ラッパー/FEC モード)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_2.5G_10E_L カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_2.5G_10E_L カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、これらのカードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+6 dBm

最小トランスミッタ出力:+3 dBm

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


MXP_2.5G_10E_L で現在使用可能な波長とバージョン

MXP_2.5G_10E_L カードのシングル バージョンがあります。これは、 表A-29 に示すように、ITU 50 GHz グリッドのチャネルで、L 帯域周波数計画の 80 波長を調整可能です。

 

表A-29 MXP_2.5G_10E_L カードのトランク波長

チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)
チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)

1

190.85

1570.83

41

188.85

1587.46

2

190.8

1571.24

42

188.8

1587.88

3

190.75

1571.65

43

188.75

1588.30

4

190.7

1572.06

44

188.7

1588.73

5

190.65

1572.48

45

188.65

1589.15

6

190.6

1572.89

46

188.6

1589.57

7

190.55

1573.30

47

188.55

1589.99

8

190.5

1573.71

48

188.5

1590.41

9

190.45

1574.13

49

188.45

1590.83

10

190.4

1574.54

50

188.4

1591.26

11

190.35

1574.95

51

188.35

1591.68

12

190.3

1575.37

52

188.3

1592.10

13

190.25

1575.78

53

188.25

1592.52

14

190.2

1576.20

54

188.2

1592.95

15

190.15

1576.61

55

188.15

1593.37

16

190.1

1577.03

56

188.1

1593.79

17

190.05

1577.44

57

188.05

1594.22

18

190

1577.86

58

188

1594.64

19

189.95

1578.27

59

187.95

1595.06

20

189.9

1578.69

60

187.9

1595.49

21

189.85

1579.10

61

187.85

1595.91

22

189.8

1579.52

62

187.8

1596.34

23

189.75

1579.93

63

187.75

1596.76

24

189.7

1580.35

64

187.7

1597.19

25

189.65

1580.77

65

187.65

1597.62

26

189.6

1581.18

66

187.6

1598.04

27

189.55

1581.60

67

187.55

1598.47

28

189.5

1582.02

68

187.5

1598.89

29

189.45

1582.44

69

187.45

1599.32

30

189.4

1582.85

70

187.4

1599.75

31

189.35

1583.27

71

187.35

1600.17

32

189.3

1583.69

72

187.3

1600.60

33

189.25

1584.11

73

187.25

1601.03

34

189.2

1584.53

74

187.2

1601.46

35

189.15

1584.95

75

187.15

1601.88

36

189.1

1585.36

76

187.1

1602.31

37

189.05

1585.78

77

187.05

1602.74

38

189

1586.20

78

187

1603.17

39

188.95

1586.62

79

186.95

1603.60

40

188.9

1587.04

80

186.9

1604.03

レシーバー(トランク側、 表A-30 を参照)

 

表A-30 MXP_2.5G_10E_L カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 8
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度 9
波長分散耐性

30 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1000 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -22 dBm

--

17 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

15.5 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

15 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

13 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

8.0.1 nm RBW で定義された OSNR

9.レシーバー フィルタ帯域幅は 180 pm 以上(-3 dBm 時)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

レシーバー入力波長範囲:1570 ~ 1604 nm

回線(クライアント側)

ビットレート:ポート単位 2.5 Gbps(OC-48/STM-16)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:12 ps/nm(SR SFP バージョン)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC(光)

トランスミッタ(クライアント側):使用されている SFP により異なる

レシーバー(クライアント側):使用されている SFP により異なる

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W(最大)、1.11 A(-48 V)、136.6 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.8 MXP_MR_10DME_C カードの仕様

MXP_MR_10DME_C カードの仕様は、次のとおりです。

ペイロード構成

FC1G -- ファイバ チャネル 1.06 Gbps

FC2G -- ファイバ チャネル 2.125 Gbps

FC4G -- ファイバ チャネル 4.25 Gbps

FICON1G -- ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)

FICON2G -- ファイバ接続 2.125 Gbps(IBM 信号)

FICON4G -- ファイバ接続 4.25 Gbps(IBM 信号)

ONE_GE -- 1 ギガビット イーサネット 1.125 Gbps

混合構成の場合の最大回線レート 10.0 Gbps。混合モード動作の詳細は、「MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カード」を参照してください。

クライアント ポート:8x SFP

回線(トランク側)

ビットレート:OC-48/STM-16(2.488 Gbps)、OC-192/STM-64(9.952 Gbps)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモードまたは 850 nm マルチモード

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_MR_10DME_C カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_MR_10DME_C カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、MXP_MR_10DME_C カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最小出力電力:+3 dBm

最大出力電力:+6 dBm

最小シングルモード抑圧比(SMSR):30 dB

最小消光比:10 dB

41 の波長調整(100 GHz 間隔)

レシーバー最大反射率(Rx リターン ロス):-27 dB

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

最小サイド モード抑圧比:30 dB

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


MXP_MR_10DME_C カードで現在使用可能な波長とバージョン:表2-90 を参照してください。

レシーバー(トランク側、 表A-31 を参照)

 

表A-31 MXP_MR_10DME_C カード レシーバー トランク側の仕様

FEC アプリケーション
OSNR 10
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度
波長分散耐性
電力ペナルティ
OSNR ペナルティ

なし

23 dB

< 10 exp - 12

--

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

2 dBm

--

19 dB

< 10 exp - 12

--

-9 ~ -22 dBm

+/-1000 ps/nm

2 dBm

--

FEC

10 dB

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

--

1.5 dB

拡張 FEC

19 dB

<10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -26 dBm

+/-800 ps/nm

2 dBm

2 dB

8 dB

<10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

2 dBm

1.5 dB

10.0.5 nm RBW で定義された OSNR

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

レシーバー入力波長範囲:1529 ~ 1562 nm

回線(クライアント側)

ビットレート:1.06~ 2.125Gbps(クライアントごと)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモードまたは 850 nm マルチモード

最大許容波長分散:1600 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:8 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +104°F(-5 ~ +40°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

所要電力(最大):60 W、1254 A(-48 V)、204 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:2.25 ポンド(1.02 kg)

A.5.9 MXP_MR_10DME_L カードの仕様

MXP_MR_10DME-L カードの仕様は、次のとおりです。

ペイロード構成

FC1G -- ファイバ チャネル 1.06 Gbps

FC2G -- ファイバ チャネル 2.125 Gbps

FC4G -- ファイバ チャネル 4.25 Gbps

FICON1G -- ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)

FICON2G -- ファイバ接続 2.125 Gbps(IBM 信号)

FICON4G -- ファイバ接続 4.25 Gbps(IBM 信号)

ONE_GE -- 1 ギガビット イーサネット 1.125 Gbps

混合構成の場合の最大回線レート 10.0 Gbps。混合モード動作の詳細は、「MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カード」を参照してください。

クライアント ポート:8x SFP

回線(トランク側)

ビットレート:OC-48/STM-16(2.488 Gbps)、OC-192/STM-64(9.952 Gbps)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモードまたは 850 nm マルチモード

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで、MXP_MR_10DME_L カードを使用する場合は、20 dB のファイバ減衰器(15 ~ 25 dB)を使用する必要があります。MXP_MR_10DME_L カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、MXP_MR_10DME_L カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最小出力電力:+3 dBm

最大出力電力:+6 dBm

最小 SMSR:30 dB

最小消光比:10.5 dB

40 の波長調整(100 GHz 間隔)、80 の波長調整(50 GHz 間隔)

レシーバー最大反射率(Rx リターン ロス):-27 dB

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

最小サイド モード抑圧比:30 dB

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


MXP_MR_10DME_L カードで現在使用可能な波長とバージョン:表2-90 を参照してください。

レシーバー(トランク側、 表A-32 を参照)

 

表A-32 MXP_MR_10DME_L カード レシーバー トランク側の仕様

FEC アプリケーション
OSNR 11
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度
波長分散耐性
電力ペナルティ
OSNR ペナルティ

なし

23 dB

< 10 exp - 12

--

-8 ~ -19 dBm

+/-1200 ps/nm

2 dBm

--

19 dB

< 10 exp - 12

--

-9 ~ -19 dBm

+/-1000 ps/nm

2 dBm

--

FEC

10 dB

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

--

1.5 dB

拡張 FEC

19 dB

<10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -26 dBm

+/-800 ps/nm

--

2 dB

8 dB

<10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

--

1.5 dB

11.0.5 nm RBW で定義された OSNR

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

レシーバー入力波長範囲:1570 ~ 1604 nm

回線(クライアント側)

ビットレート:1.06~ 2.125 Gbps(クライアントごと)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモードまたは 850 nm マルチモード

最大許容波長分散:1600 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:8 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +104°F(-5 ~ +40°C)

動作湿度:5 ~ 85%(結露なし)

所要電力(最大):60 W、1254 A(-48 V)、204 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:2.25 ポンド(1.02 kg)

A.5.10 TXP_MR_10E カードの仕様

TXP_MR_10E カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:OC-192/STM-64(9.95328 Gbps)、OTU2(10.70923 Gbps)、10GE(10.3125 Gbps)、10GE から OTU2(標準外 11.0957 Gbps)、10G FC(10.51875 Gbps)、10G FC から OTU2(標準外 11.31764 Gbps)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで TXP_MR_10E カードを使用する場合は、15 dB のファイバ減衰器(10 ~ 20 dB)を使用する必要があります。TXP_MR_10E カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、TXP_MR_10E カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+6 dBm

最小トランスミッタ出力:+3 dBm(C 帯域)、+2 dBm(L 帯域)

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


TXP_MR_10E で現在使用可能な波長とバージョン

C 帯域の周波数計画(カード バージョンは 8 種類、各バージョンで ITU 100 GHz グリッド上で調整可能なチャネル数は 4)

1530.33 ~ 1533.07 nm(4 チャネル)

1534.25 ~ 1537.00 nm(4 チャネル)

1538.19 ~ 1540.95 nm(4 チャネル)

1542.14 ~ 1544.92 nm(4 チャネル)

1546.12 ~ 1548.92 nm(4 チャネル)

1550.12 ~ 1552.93 nm(4 チャネル)

1554.13 ~ 1556.96 nm(4 チャネル)

1558.17 ~ 1561.01 nm(4 チャネル)

L 帯域の周波数計画(カード バージョンは 5 種類、各バージョンで ITU 50 GHz グリッド上で調整可能なチャネル数は 8)

1577.44 ~ 1580.35 nm(8 チャネル)

1580.77 ~ 1583.69 nm(8 チャネル)

1584.11 ~ 1587.04 nm(8 チャネル)

1587.46 ~ 1590.41 nm(8 チャネル)

1590.83 ~ 1593.79 nm(8 チャネル)

レシーバー(トランク側、 表A-33 を参照)

 

表A-33 TXP_MR_10E カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 12
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度 13
波長分散耐性

30 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+ -1000 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -22 dBm

--

17 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

15 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

15 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

14 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

12.0.1 nm RBW で定義された OSNR

13.レシーバー フィルタ帯域幅は 180 pm 以上(-3 dBm 時)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

回線(クライアント側)

10 ギガビット Small Form-Factor Pluggable(XFP)ベースの SR

ビットレート:10GE(10.3125 Gbps)、10G FC(10.51875 Gbps)、または STM-64/OC-192

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:6.6 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

適合規格:Telcordia GR-253-CORE、ITU-T G.707、ITU-T G.957、ITU-T G.691

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:8 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W(最大)、1.11 A(-48 V)、136.6 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.11 TXP_MR_10E_C カードの仕様

TXP_MR_10E_C カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:OC-192/STM-64(9.95328 Gbps)、OTU2(10.70923 Gbps)、10GE(10.3125 Gbps)、10GE から OTU2(標準外 11.0957 Gbps)、10G FC(10.51875 Gbps)、10G FC から OTU2(標準外 11.31764 Gbps)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで TXP_MR_10E_C カードを使用する場合は、15 dB のファイバ減衰器(10 ~ 20 dB)を使用する必要があります。TXP_MR_10E_C カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、TXP_MR_10E_C カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

適合規格:Telcordia GR-253-CORE、ITU-T G.707、ITU-T G.957、ITU-T G0.709

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+6 dBm

最小トランスミッタ出力:+3 dBm

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


TXP_MR_10E_C で現在使用可能な波長とバージョン

TXP_MR_10E_C カードのシングル バージョンがあります。これは、 表A-34 に示すように、ITU 50 GHz グリッドのチャネルで、C 帯域周波数計画の 82 波長を調整可能です。

 

表A-34 TXP_MR_10E_C カード トランク波長

チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)
チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)

1

196.00

1529.55

42

193.95

1545.72

2

195.95

1529.94

43

193.90

1546.119

3

195.90

1530.334

44

193.85

1546.518

4

195.85

1530.725

45

193.80

1546.917

5

195.80

1531.116

46

193.75

1547.316

6

195.75

1531.507

47

193.70

1547.715

7

195.70

1531.898

48

193.65

1548.115

8

195.65

1532.290

49

193.60

1548.515

9

195.60

1532.681

50

193.55

1548.915

10

195.55

1533.073

51

193.50

1549.32

11

195.50

1533.47

52

193.45

1549.71

12

195.45

1533.86

53

193.40

1550.116

13

195.40

1534.250

54

193.35

1550.517

14

195.35

1534.643

55

193.30

1550.918

15

195.30

1535.036

56

193.25

1551.319

16

195.25

1535.429

57

193.20

1551.721

17

195.20

1535.822

58

193.15

1552.122

18

195.15

1536.216

59

193.10

1552.524

19

195.10

1536.609

60

193.05

1552.926

20

195.05

1537.003

61

193.00

1553.33

21

195.00

1537.40

62

192.95

1553.73

22

194.95

1537.79

63

192.90

1554.134

23

194.90

1538.186

64

192.85

1554.537

24

194.85

1538.581

65

192.80

1554.940

25

194.80

1538.976

66

192.75

1555.343

26

194.75

1539.371

67

192.70

1555.747

27

194.70

1539.766

68

192.65

1556.151

28

194.65

1540.162

69

192.60

1556.555

29

194.60

1540.557

70

192.55

1556.959

30

194.55

1540.953

71

192.50

1557.36

31

194.50

1541.35

72

192.45

1557.77

32

194.45

1541.75

73

192.40

1558.173

33

194.40

1542.142

74

192.35

1558.578

34

194.35

1542.539

75

192.30

1558.983

35

194.30

1542.936

76

192.25

1559.389

36

194.25

1543.333

77

192.20

1559.794

37

194.20

1543.730

78

192.15

1560.200

38

194.15

1544.128

79

192.10

1560.606

39

194.10

1544.526

80

192.05

1561.013

40

194.05

1544.924

81

192.00

1561.42

41

194.00

1545.32

82

191.95

1561.83

レシーバー(トランク側、 表A-35 を参照)

 

表A-35 TXP_MR_10E_C カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 14
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度 15
波長分散耐性

30 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+ -1000 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -22 dBm

--

17 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

15.5 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

14 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

12 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

14.0.1 nm RBW で定義された OSNR

15.レシーバー フィルタ帯域幅は 180 pm 以上(-3 dBm 時)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

レシーバー入力波長範囲:1529 ~ 1562 nm

回線(クライアント側)

XFP ベース SR

ビットレート:10GE(10.3125 Gbps)、10G FC(10.51875 Gbps)、または STM-64/OC-192

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:6.6 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:8 dBm(BER = 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W(最大)、1.11 A(-48 V)、136.6 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.5.12 TXP_MR_10E_L カードの仕様

TXP_MR_10E_L カードの仕様は、次のとおりです。

回線(トランク側)

ビットレート:OC-192/STM-64(9.95328 Gbps)、OTU2(10.70923 Gbps)、10GE(10.3125 Gbps)、10GE から OTU2(標準外 11.0957 Gbps)、10G FC(10.51875 Gbps)、10G FC から OTU2(標準外 11.31764 Gbps)

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1550 nm シングルモード

最大許容波長分散:+/- 1200 ps/nm(指定ペナルティ)

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ


注意 トランク ポート上のループバックで TXP_MR_10E_L カードを使用する場合は、15 dB のファイバ減衰器(10 ~ 20 dB)を使用する必要があります。TXP_MR_10E_L カードでは、ファイバ ループバックを直接使用しないでください。ファイバ ループバックを直接使用すると、TXP_MR_10E_L カードが損傷して回復できなくなる場合があります。

コネクタ:LC

トランスミッタ(トランク側)

最大トランスミッタ出力:+6 dBm

最小トランスミッタ出力:+2 dBm

トランスミッタ:LN 外部変調トランスミッタ

波長安定性(ドリフト):+/- 25 ピコメータ(pm)


) カード上の光デバイスのレーザー波長は、ITU 公称値にできるだけ近い値で固定されます。許容可能なドリフトは、+/-25 pm です。


TXP_MR_10E_L で現在使用可能な波長とバージョン

TXP_MR_10E_L カードのシングル バージョンがあります。これは、 表A-36 に示すように、ITU 50 GHz グリッドのチャネルで、L 帯域周波数計画の 80 波長を調整可能です。

 

表A-36 TXP_MR_10E_L カード トランク波長

チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)
チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)

1

190.85

1570.83

41

188.85

1587.46

2

190.8

1571.24

42

188.8

1587.88

3

190.75

1571.65

43

188.75

1588.30

4

190.7

1572.06

44

188.7

1588.73

5

190.65

1572.48

45

188.65

1589.15

6

190.6

1572.89

46

188.6

1589.57

7

190.55

1573.30

47

188.55

1589.99

8

190.5

1573.71

48

188.5

1590.41

9

190.45

1574.13

49

188.45

1590.83

10

190.4

1574.54

50

188.4

1591.26

11

190.35

1574.95

51

188.35

1591.68

12

190.3

1575.37

52

188.3

1592.10

13

190.25

1575.78

53

188.25

1592.52

14

190.2

1576.20

54

188.2

1592.95

15

190.15

1576.61

55

188.15

1593.37

16

190.1

1577.03

56

188.1

1593.79

17

190.05

1577.44

57

188.05

1594.22

18

190

1577.86

58

188

1594.64

19

189.95

1578.27

59

187.95

1595.06

20

189.9

1578.69

60

187.9

1595.49

21

189.85

1579.10

61

187.85

1595.91

22

189.8

1579.52

62

187.8

1596.34

23

189.75

1579.93

63

187.75

1596.76

24

189.7

1580.35

64

187.7

1597.19

25

189.65

1580.77

65

187.65

1597.62

26

189.6

1581.18

66

187.6

1598.04

27

189.55

1581.60

67

187.55

1598.47

28

189.5

1582.02

68

187.5

1598.89

29

189.45

1582.44

69

187.45

1599.32

30

189.4

1582.85

70

187.4

1599.75

31

189.35

1583.27

71

187.35

1600.17

32

189.3

1583.69

72

187.3

1600.60

33

189.25

1584.11

73

187.25

1601.03

34

189.2

1584.53

74

187.2

1601.46

35

189.15

1584.95

75

187.15

1601.88

36

189.1

1585.36

76

187.1

1602.31

37

189.05

1585.78

77

187.05

1602.74

38

189

1586.20

78

187

1603.17

39

188.95

1586.62

79

186.95

1603.60

40

188.9

1587.04

80

186.9

1604.03

レシーバー(トランク側、 表A-37 を参照)

 

表A-37 TXP_MR_10E-L カード レシーバー トランク側の仕様

OSNR 16
FEC タイプ
FEC BER 前
FEC BER 後
入力電力感度 17
波長分散耐性

30 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+/-1200 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -20 dBm

+ -1000 ps/nm

26 dB

オフ

< 10 exp - 12

N/A

-8 ~ -22 dBm

--

17 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

15.5 dB

標準

< 10 exp - 5

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

15 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

+/-800 ps/nm

13 dB

拡張

< 7×10 exp - 4

< 10 exp - 15

-8 ~ -18 dBm

--

16.0.1 nm RBW で定義された OSNR

17.レシーバー フィルタ帯域幅は 180 pm 以上(-3 dBm 時)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:分散なしで最小 24 dB。分散を含めた場合、
BER = 1 × 10 exp - 12 での 22 dB 光パス損失

レシーバー入力波長範囲:1570 ~ 1604 nm

回線(クライアント側)

XFP ベース SR

ビットレート:10GE(10.3125 Gbps)、10G FC(10.51875 Gbps)、または STM-64/OC-192

符号:スクランブルド NRZ

ファイバ:1310 nm シングルモード

最大許容波長分散:6.6 ps/nm

ループバック モード:ターミナルおよびファシリティ

コネクタ:LC

トランスミッタ(クライアント側)

最大トランスミッタ出力:-1 dBm

最小トランスミッタ出力:-6 dBm

中心波長:1290 ~ 1330 nm

公称波長:1310 nm

トランスミッタ:DFB レーザー

レシーバー(クライアント側)

最大受信レベル:-1 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

最小受信レベル:-14 dBm(BER 1 × 10 exp - 12)

レシーバー:APD

リンク損失バジェット:8 dBm(BER = 1 × 10 exp - 12)

レシーバー入力波長範囲:1290 ~ 1605 nm

環境

動作温度:+23 ~ +113°F(-5 ~ +55°C)

動作湿度:5 ~ 95%(結露なし)

所要電力:50.00 W(最大)、1.11 A(-48 V)、136.6 BTU/時

外形寸法

高さ:12.650 インチ(321.3 mm)

幅:0.716 インチ(18.2 mm)

奥行:9.000 インチ(228.6 mm)

バックプレーン コネクタを含めた奥行:9.250 インチ(235.0 mm)

クラム シェルを含まない重量:3.1 ポンド(1.3 kg)

A.6 SFP の仕様

表A-38 に、使用可能な SFP の仕様を示します。

 

表A-38 SFP の仕様

SFP 製品 ID
インターフェイス
トランスミッタの最大/最小出力電力(dBm)
レシーバーの最大/最小入力電力(dBm)

15454-SFP3-1-IR=

OC-3

-15 ~ -8

-23 ~ -8

15454E-SFP-L.1.1=

STM-1

-15 ~ -8

-34 ~ -10

15454-SFP12-4-IR=

OC-12、D1 ビデオ

-15 ~ -8

-28 ~ -7

15454E-SFP-L.4.1=

STM-4、D1 ビデオ

-15 ~ -8

-28 ~ -8

15454-SFP-OC48-IR=

OC-48、DV6000(C-Cor)

-5 ~ +0

-18 ~ +0

ONS-SE-2G-S1=

OC-48/STM-16

-10 ~ -3

-18 ~ -3

15454E-SFP-L.16.1=

STM-16、DV6000(C-Cor)

-5 ~ +0

-18 ~ 0

15454-SFP-200/
15454E-SFP-200

ESCON 18

-8 ~ -4

-28 ~ -3

15454-SFP-GEFC-SX=/
15454E-SFP-GEFC-S=

ファイバ チャネル(1 Gbps および 2 Gbps)、FICON 19 、GE

-10 ~ -3.5

-17 ~ 0(1FC および 1GE)

-15 ~ 0(2FC)

15454-SFP-GE+-LX=/
15454E-SFP-GE+-LX=

ファイバ チャネル
(1 Gbps および 2 Gbps)、FICON、GE、HDTV 20

-9.5 ~ -3.0

-20 ~ -3(1FC、1GE および 2FC)

ONS-SE-2G-L2

OC-48/STM-16

-2 ~ 3

-28 ~ -9

ONS-SE-200-MM=

ESCON 1

-20.5 ~ -15

-14 ~ 0

ONS-SE-G2F-SX

ファイバ チャネル(1 Gbps および 2 Gbps)、GE

-9.5 ~ 0

-17.0 ~ 0

ONS-SE-G2F-LX

ファイバ チャネル(1 Gbps および 2 Gbps)、GE、HDTV

-5.0 ~ 0

-23.0 ~ -3

ONS-SE-4G-MM

ファイバ チャネル(4 Gbps)

-9.0 ~ -2.5

 

ONS-SE-4G-SM

ファイバ チャネル(4 Gbps)

 

 

18.ESCON = Enterprise System Connection

19.FICON = Fiber Connectivity(光ファイバ接続)

20.HDTV = High-Definition Television(高精細度テレビ)

表A-39 に、Single-Mode Fiber(SMF; シングルモード ファイバ)SFP のケーブル接続の仕様を示します。 表A-40 に、Multimode Fiber(MMF; マルチモード ファイバ)SFP のケーブル接続の仕様を示します。表示する SFP のポートのコネクタは、LC タイプです。

 

表A-39 シングルモード ファイバ SFP ポートのケーブル接続の仕様

SFP 製品 ID
波長 21
光ファイバのタイプ
ケーブル長

15454-SFP3-1-IR=
中距離

1310 nm

9ミクロン SMF

9.3マイル(15km)

15454E-SFP-L.1.1=
短波

1310 nm

9ミクロン SMF

9.3マイル(15km)

15454-SFP12-4-IR=
中距離

1310 nm

9ミクロン SMF

9.3マイル(15km)

15454E-SFP-L.4.1=
短波

1310 nm

9ミクロン SMF

9.3マイル(15km)

15454-SFP-OC48-IR=
中距離

1310 nm

9ミクロン SMF

9.3マイル(15km)

ONS-SE-2G-S1=
短距離

1310 nm

9ミクロン SMF

1.2マイル(2km)

15454E-SFP-L.16.1=
短波

1310 nm

9ミクロン SMF

9.3マイル(15km)

15454-SFP-GE+-LX=/
15454E-SFP-GE+-LX=
長距離

1310 nm

9ミクロン SMF

6.2マイル(10km):FC 1G、FC 2G および GE
3.1マイル(5km):HDTV の場合

15454-SE-G2F-LX=
15454E-SE-G2F-LX=

1310 nm

9ミクロン SMF

6.2マイル(10km):FC 1G、FC 2G および GE
3.1マイル(5km):HDTV の場合

15454-SE-4G-SM=
15454E-SE-4G-SM=

1310 nm

9ミクロン SMF

12.4マイル(20km)

21.波長が 1310 nm での標準的な損失は、0.6 dB/km です。

 

表A-40 マルチモード ファイバ SFP ポートのケーブル接続の仕様

SFP 製品 ID
波長
光ファイバのタイプ
ケーブル長

15454-SFP-200/
15454E-SFP-200
長距離

1310 nm

62.5ミクロン MMF

1.2マイル(2km)

15454-SFP-GEFC-SX/
15454E-SFP-GEFC-S
短距離

850 nm

62.5ミクロン MMF

984フィート(300m):FC 1 Gbps、1.2 Gbps GE の場合
492フィート(150m):FC 2 Gbps の場合

50.0ミクロン MMF

1804フィート(550m):FC 1 Gbps、1.2 Gbps GE の場合
984フィート(300m):FC 2 Gbps の場合

15454-SE-G2F-SX
15454E-SE-G2F-SX

850 nm

62.5ミクロン MMF

1640フィート(500m):FC 1 Gbps、1.2 Gbps GE の場合
984フィート(300m):FC 2 Gbps の場合

15454-SE-4G-MM
15454E-SE-4G-MM

850 nm

62.5ミクロン MMF

492 フィート(150m)

50.0ミクロン MMF

230 フィート(70m)

A.7 XFP の仕様

表A-41 に、使用可能な XFP の仕様を示します。

 

表A-41 XFP の仕様

XFP 製品 ID
インターフェイス
トランスミッタの最大/最小出力電力(dBm)
レシーバーの最大/最小入力電力(dBm)

ONS-XC-10G-S1

OC-192/STM64

10GE/10GFC

-6 ~ -1

-8.2 ~ -0.5

-11 ~ -1

-14.4 ~ +0.5

ONS-XC-10G-L2 22

OC-192/STM64

0 ~ +4

-24 ~ -7

22.ONS-XC-10G-L2 XFP がトランスポンダ カードに装着されている場合、トランスポンダ カードは、高速スロット(6、7、12、または 13)に装着する必要があります。

表A-42 に、SMF XFP のケーブル仕様を示します。XFP に表示するポートのコネクタは、LC タイプです。

 

表A-42 シングルモード ファイバ XFP ポートのケーブル接続の仕様

XFP 製品 ID
波長 23
光ファイバのタイプ
ケーブル長

ONS-XC-10G-S1

1310 nm

SMF

6.2マイル(10km)、10GE/10GFC の場合

1.2マイル(2km)、OC-192/STM64 の場合

ONS-XC-10G-L2 24

1550 nm

SMF

49.7マイル(80km)、OC-192/STM64 の場合

23.波長が 1310 nm での標準的な損失は、0.6 dB/km です。

24.ONS-XC-10G-L2 XFP がトランスポンダ カードに装着されている場合、トランスポンダ カードは、高速スロット(6、7、12、または 13)に装着する必要があります。