Cisco ONS 15454 リファレンス マニュアル Release 7.2
管理ステートおよびサービス ステート
管理ステートおよびサービス ステート
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

管理ステートおよびサービス ステート

管理ステートおよびサービス ステート

この付録では、Cisco ONS 15454 カード、ポート、およびクロスコネクトの管理ステートおよびサービス ステートについて説明します。回線ステートについては、 第 11 章「回線およびトンネル」 を参照してください。ソフトウェア Release 5.0 およびそれ以降のエンティティ ステートは、Telcordia GR-1093-CORE、Issue 2 および ITU-T X.731 で定義された一般的なステート モデルに基づいています。

この付録の内容は、次のとおりです。

「サービス ステート」

「管理ステート」

「サービス ステートの移行」

B.1 サービス ステート

サービス ステートには、Primary State(PST)、Primary State Qualifier(PSTQ)、および 1 つまたは複数の Secondary State(SST)があります。 表B-1 に、ONS 15454 がサポートするサービス ステート PST および PSTQ を示します。

 

表B-1 ONS 15454 のサービス ステート PST および PSTQ

PST、PSTQ
定義

IS-NR

(In-Service and Normal; 稼働中および正常)エンティティは全面的に動作可能であり、プロビジョニングどおりに機能します。

OOS-AU

(Out-of-Service and Autonomous; 停止および自律)自律イベントが原因で、エンティティは動作可能な状態ではありません。

OOS-AUMA

(Out-of-Service and Autonomous Management; 停止および自律管理)自律イベントが原因で、エンティティは動作可能な状態ではありません。また、サービスから手動で外されています。

OOS-MA

(Out-of-Service and Management; 停止および管理)エンティティはサービスから手動で外されました。

表B-2 に、ONS 15454 がサポートする SST の定義を示します。

 

表B-2 ONS 15454 の SST

SST
定義

AINS

(Automtic In-Service; 自動稼働)エンティティの IS-NR サービス ステートへの移行を延期します。IS-NR への移行は、状態の解消またはソーク タイマーによって決まります。アラーム レポートは抑制されますが、トラフィックは搬送されます。アラームが報告されているかどうかに関係なく、発生した障害状態は、Cisco Transport Controller(CTC)の Conditions タブまたは Transaction Language One(TL1)の RTRV-COND コマンドを使用して取得できます。

DSBLD

(Disabled; 無効)エンティティはサービスから手動で外されており、プロビジョニングされた機能を提供しません。すべてのサービスが停止しているので、エンティティはトラフィックを搬送できません。


) DSBLD ステートの OC-N ポートおよび接続は、Alarm Indication Signal Line(AIS-L)の送信を続けます。


FLT

(Fault; 障害)エンティティはアラームまたは状態をオンにしました。

LPBK

(Loopback; ループバック)エンティティはループバック モードです。

MEA

(Mismatched Equipment; 装置不適合)不適切なカードが搭載されています。たとえば、搭載カードがカードのプロビジョニングまたはスロットと矛盾する場合です。この SST が適用されるのは、カードだけです。

MT

(Maintenance; メンテナンス)エンティティはメンテナンス作業のためにサービスから手動で外されましたが、引き続きプロビジョニングされた機能を提供します。アラーム レポートは抑制されますが、トラフィックは搬送されます。アラームが報告されているかどうかに関係なく、発生した障害状態は、CTC の Conditions タブまたは TL1 RTRV-COND コマンドを使用して取得できます。

OOG

(Out of Group; グループ外)Virtual Concatenation(VCAT)グループ トラフィックの搬送には、VCAT メンバー クロスコネクトを使用しません。このステートは、メンバー回線をグループから外し、トラフィックの送信を停止する場合に使用します。OOS-MA、OOG が適用されるのは、VCAT が配置されているエンド ノード上のクロスコネクトだけです。中間ノードのクロスコネクトは、OOS-MA, MT サービス ステートです。

SWDL

(Software Download; ソフトウェア ダウンロード)カードはソフトウェアおよびデータベースのダウンロードに関係しています。この SST が適用されるのは、カードだけです。

UAS

(Unassigned; 未割り当て)カードがデータベースでプロビジョニングされていません。この SST が適用されるのは、カードだけです。

UEQ

(Unequipped; 未実装)カードが物理的に存在しません(したがって、スロットは空)。この SST が適用されるのは、カードだけです。

B.2 管理ステート

管理ステートは、サービス ステートの管理に使用します。管理ステートは PST と SST からなります。 表B-3 に、ONS 15454 がサポートする管理ステートを示します。SST の定義については、 表B-2 を参照してください。


) エンティティの管理ステートが変化しても、サポートする側またはサポートを受ける側のエンティティのサービス ステートは変わりません。


 

表B-3 ONS 15454 の管理ステート

管理ステート(PST,SST)
定義

IS

エンティティを稼働状態にします。

IS,AINS

エンティティを自動稼働状態にします。

OOS,DSBLD

エンティティをサービスから外して無効にします。

OOS,MT

メンテナンスのためにエンティティをサービスから外します。

OOS,OOG

(VCAT 回線のみ)サービスおよびメンバー グループから VCAT クロスコネクトを外します。


) OOG ステートを受け付けるのは、Link Capacity Adjustment Scheme(LCAS)モードの CE-100T-8 カードおよび Software LCAS(SW-LCAS)モードの FC_MR-4(拡張モード)カードだけです。


B.3 サービス ステートの移行

ここでは、カード、ポート、およびクロスコネクトにおける、あるサービス ステートから次のサービス ステートへの移行について説明します。サービス ステートの移行は、エンティティで実行される動作に基づいて決まります。


) エンティティが管理ステート OOS,MT である場合、ONS 15454 はそのエンティティ上のすべての持続するアラームを抑制します。Conditions タブには、すべてのアラームおよびイベントが表示されます。LPBKFACILITY および LPBKTERMINAL アラームでは、この動作を変更できます。これらのアラームを Alarms タブに表示するには、NE Defaults タブで
NODE.general.ReportLoopbackConditionsOnOOS-MTP を TRUE に設定します。


B.3.1 カードのサービス ステート移行

表B-4 に、カードのサービス ステート移行を示します。

 

表B-4 ONS 15454 のカードのサービス ステート移行

現在のサービス ステート
動作
次のサービス ステート

IS-NR

管理ステートを OOS,MT に変更

OOS-MA,MT

カードを削除

OOS-AUMA,UAS

カードを取り外す

OOS-AU,UEQ

カードをリセット

OOS-AU,SWDL

アラームまたは状態をオン

OOS-AU,FLT

OOS-AU,AINS & MEA

カードを取り外す

OOS-AU,AINS & UEQ

カードを削除

OOS-AUMA,UAS(カードが有効な場合)

OOS-AUMA,MEA & UAS(カードが無効な場合)

OOS-AU,AINS & SWDL

再起動完了

IS-NR

カードを取り外す

OOS-AU,AINS & UEQ

OOS-AU,AINS & UEQ

有効なカードを挿入

OOS-AU,AINS & SWDL

無効なカードを挿入

OOS-AU,AINS & MEA

カードを削除

OOS-AUMA,UAS & UEQ

OOS-AU,FLT

カードを取り外す

OOS-AU,UEQ

カードを削除

OOS-AUMA,UAS

管理ステートを OOS,MT に変更

OOS-AUMA,FLT & MT

カードをリセット

OOS-AU,SWDL

アラームまたは状態をクリア

IS-NR

OOS-AU,MEA

カードを取り外す

OOS-AU,UEQ

カードを削除

OOS-AUMA,UAS(カードが有効な場合)

OOS-AUMA,MEA & UAS(カードが無効な場合)

管理ステートを OOS,MT に変更

OOS-AUMA,MEA & MT

OOS-AU,SWDL

再起動完了

IS-NR

カードを取り外す

OOS-AU,UEQ

OOS-AU,UEQ

有効なカードを挿入

OOS-AU,SWDL

無効なカードを挿入

OOS-AU,MEA

カードを削除

OOS-AUMA,UAS & UEQ

管理ステートを OOS,MT に変更

OOS-AUMA,MT & UEQ

OOS-AUMA,FLT & MT

カードを取り外す

OOS-AUMA,MT & UEQ

カードを削除

OOS-AUMA,UAS

管理ステートを IS に変更

OOS-AU,FLT

カードをリセット

OOS-AUMA,MT & SWDL

アラームまたは状態をクリア

OOS-MA,MT

OOS-AUMA,MEA & MT

管理ステートを IS に変更

OOS-AU,MEA

カードを取り外す

OOS-AUMA,MT & UEQ

カードを削除

OOS-AUMA,UAS(カードが有効な場合)

OOS-AUMA,MEA & UAS(カードが無効な場合)

OOS-AUMA,MEA & UAS

カードを取り外す

OOS-AUMA,UAS & UEQ

カードをプロビジョニング

OOS-AU,MEA

OOS-AUMA,MT & SWDL

再起動完了

OOS-MA,MT

カードを取り外す

OOS-AUMA,MT & UEQ

OOS-AUMA,MT & UEQ

管理ステートを IS に変更

OOS-AU,UEQ

有効なカードを挿入

OOS-AUMA,MT & SWDL

無効なカードを挿入

OOS-AUMA,MEA & MT

カードを削除

OOS-AUMA,UAS & UEQ

OOS-AUMA,UAS

カードを取り外す

OOS-AUMA,UAS & UEQ

無効なカードをプロビジョニング

OOS-AU,MEA

有効なカードをプロビジョニング

OOS-AU,SWDL

OOS-AUMA,UAS & UEQ

有効なカードを挿入

OOS-AU,SWDL

無効なカードを挿入

OOS-AUMA,MEA & UAS

カードを事前プロビジョニング

OOS-AU,AINS & UEQ

OOS-MA,MT

管理ステートを IS に変更

IS-NR

カードを削除

OOS-AUMA,UAS

カードを取り外す

OOS-AUMA,MT & UEQ

カードをリセット

OOS-AUMA,MT & SWDL

アラームまたは状態をオン

OOS-AUMA,FLT & MT

B.3.2 ポートおよびクロスコネクトのサービス ステート移行

表B-5 に、ポートおよびクロスコネクトのサービス ステート移行を示します。1 つの例外を除き、ポートのステートがクロスコネクトのステートに影響を与えることはありません。サービス ステートが OOS-AU,AINS のクロスコネクトは、親ポートが IS-NR になるまで、IS-NR サービス ステートに自律移行できません。

次のポートは、 表B-5 に記載されているサービス ステートを全部はサポートしません。

E シリーズのイーサネット ポートは、サービス ステートをサポートしません。このポートは、有効または無効のどちらかです。

FC_MR-4 ポートがサポートするサービス ステートは、IS-NR、OOS-MA,DSBLD、および OOS-MA,MT です。OOS-AU,AINS はサポートしません。


) ポートまたはクロスコネクトを削除すると、システムからエンティティが削除されます。削除されたエンティティが別のサービス ステートに移行することはありません。



) DS3XM-12 カードの DS1 ポートのサービス ステートは、DS3 のサービス ステートに基づいて決まります。


 

表B-5 ONS 15454 のポートおよびクロスコネクトのサービス ステート移行

現在のサービス ステート
動作
次のサービス ステート

IS-NR

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-MA,MT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD

VCAT クロスコネクトでは OOS-MA,DSBLD & OOG

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする

OOS-AU,AINS1

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-MA,MT & OOG

アラームまたは状態をオン

OOS-AU,FLT

VCAT クロスコネクトでは OOS-AU,FLT & OOG

OOS-AU,AINS

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS にする

IS-NR

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-MA,MT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD

VCAT クロスコネクトでは OOS-MA,DSBLD & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-MA,MT および OOG

アラームまたは状態をオン

OOS-AU,AINS & FLT

VCAT クロスコネクトでは OOS-AU,AINS & FLT & OOG

OOS-AU,AINS & FLT

アラームまたは状態をクリア

OOS-AU,AINS

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS にする

OOS-AU,FLT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-AUMA,FLT & MT

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

OOS-AU,AINS & FLT & OOG

アラームまたは状態をクリア

OOS-AU,AINS または OOS-MA,MT

In Group メンバーが IS-NR または OOS-AU,AINS の場合、そのメンバーは OOS-AU,AINS に移行します。

In Group メンバーが OOS-MA,MT の場合、そのメンバーは OOS-MA,MT に移行します。

VCAT クロスコネクトを管理ステート IS にする

OOS-AU,FLT & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

OOS-AU,FLT

アラームまたは状態をクリア

IS-NR

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする

OOS-AU,AINS & FLT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD

VCAT クロスコネクトでは OOS-MA,DSBLD & OOG

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-AUMA,FLT & MT

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

OOS-AU,FLT & OOG

アラームまたは状態をクリア

IS-NR または OOS-MA,MT

In Group メンバーが IS-NR または OOS-AU,AINS の場合、そのメンバーは IS-NR に移行します。

In Group メンバーが OOS-MA,MT の場合、そのメンバーは OOS-MA,MT に移行します。

VCAT クロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする

OOS-AU,AINS & FLT & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

OOS-AUMA,FLT & LPBK & MT

ループバックを解除する

OOS-AUMA,FLT & MT

アラームまたは状態をクリア

OOS-MA,LPBK & MT

OOS-AUMA,FLT & LPBK & MT & OOG

ループバックを解除する

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

アラームまたは状態をクリア

OOS-MT,MT & OOG

OOS-AUMA,FLT & MT

アラームまたは状態をクリア

OOS-MA,MT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS にする

OOS-AU,FLT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする

OOS-AU,AINS & FLT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD

VCAT クロスコネクトでは OOS-MA,DSBLD & OOG

ポートまたはクロスコネクトをループバックにする

OOS-AUMA,FLT & LPBK & MT

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

アラームまたは状態をクリア

OOS-MA,MT & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート IS にする


) VCAT In Group メンバーのサービス ステートは OOS-AU,FLT または IS-NR になります。


OOS-AU,FLT & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする


) VCAT In Group メンバーのサービス ステートは OOS-AU,AINS & FLT または IS-NR です。


OOS-AU,AINS & FLT & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD & OOG

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする


) VCAT In Group メンバーのサービス ステートは OOS-MA,FLT & MT です。


OOS-MA,FLT & MT

ループバックを動作させる

OOS-MA,FLT & LPBK & MT & OOG

OOS-MA,DSBLD

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS にする

IS-NR

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする

OOS-AU,AINS

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,MT にする

OOS-MA,MT

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-MA,MT & OOG

OOS-MA,LPBK & MT

ループバックを解除する


) OOS-MA,LPBK & MT の場合、CTC と TL1 はどちらもクロスコネクトを解除できます。その結果、ループバックも解除されます。これが当てはまるのは、ポートではなく、クロスコネクトだけです。


OOS-MA,MT

アラームまたは状態をオン

OOS-AUMA,FLT & LPBK & MT

VCAT クロスコネクトでは OOS-AUMA,FLT & LPBK & MT & OOG

OOS-MA,LPBK & MT & OOG

アラームまたは状態をオン

OOS-AUMA,FLT & LPBK & MT & OOG

OOS-MA,MT

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS にする

IS-NR

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート IS,AINS にする

OOS-AU,AINS

ポートまたはクロスコネクトを管理ステート OOS,DSBLD にする

OOS-MA,DSBLD

VCAT クロスコネクトでは OOS-MA,DSBLD & OOG

ポートまたはクロスコネクトをループバックにする

OOS-MA,LPBK & MT

VCAT クロスコネクトを管理ステート OOS,OOG にする

OOS-MA,MT & OOG

アラームまたは状態をオン

OOS-AUMA,FLT & MT

VCAT クロスコネクトでは OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

OOG-MA,MT & OOG

アラームまたは状態をオン

OOS-AUMA,FLT & MT & OOG

1.VCAT クロスコネクトでは、メンバーの Loss of Multiframe(LOM)または Sequence Mismatch(SQM)状態によって IS-NR から OOS-AU,AINS に移行することはありません。