Cisco ONS 15454 DWDM 手順ガイド Release 7.0.1
ノード受け入れテストの実行
ノード受け入れテストの実行
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 11MB) | フィードバック

目次

ノード受け入れテストの実行

作業の概要

ノード受け入れテストの実行

この章では、ONS 15454 に取り付けたカードが正しく動作していることを確認するテスト手順を説明します。これらは任意の手順です。


) 特に指定のないかぎり、「ONS 15454」は ANSI(SONET)および ETSI(SDH)のシェルフ アセンブリを意味します。



) この章では、TXP または MXP カードの取り付けはテストしません。TXP および MXP カードの取り付けと確認は、第 5 章「トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング」で実行します。


作業の概要

 

ここでは、Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)モードの検証に必要な Non-Trouble Procedures(NTP)を示します。具体的な作業については、Detailed Level Procedures(DLP)を参照してください。

1. 「G41 32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた終端ノードまたはハブ ノードの受け入れテストの実行」 ― 32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた終端ノードとハブ ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

2. 「G42 32WSS および 32DMX カード搭載終端ノードの受け入れテストの実行」 ― 32WSS および 32DMX カードが取り付けられた終端ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

3. 「G153 32WSS-L および 32DMX-L カード搭載終端ノードの受け入れテストの実行」 ― 32WSS-L および 32DMX-L カードが取り付けられた終端ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

4. 「G43 32WSS および 32DMX カード搭載 ROADM ノードの受け入れテストの実行」 ― 32WSS および 32DMX カードが取り付けられた Reconfigurable Optical Add/Drop Multiplexing(ROADM)ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

5. 「G154 32WSS-L および 32DMX-L カード搭載 ROADM ノードの受け入れテストの実行」 ― 32WSS-L および 32DMX-L カードが取り付けられた ROADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

6. 「G44 anti-ASE ハブ ノードの受け入れテストの実行」 ― anti-Amplified Spontaneous Emission(anti-ASE)ハブ ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

7. 「G45 OSCM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた C 帯域の光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

8. 「G155 OSCM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた L 帯域の光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

9. 「G46 OSC-CSM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられた C 帯域の光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

10. 「G156 OSC-CSM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられた L 帯域の光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

11. 「G47 OSC および OSC-CSM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行」 ― OSCM および OSC-CSM カードが取り付けられた C 帯域の光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

12. 「G157 OSC および OSC-CSM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行」 ― OSCM および OSC-CSM カードが取り付けられた L 帯域の光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

13. 「G48 OSCM カード搭載対称ノードでの OADM ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた Optical Add/Drop Multiplexing(OADM; 光分岐挿入)ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

14. 「G49 OSC-CSM カード搭載対称ノードにおける OADM アクティブ ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードと OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられた OADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

15. 「G50 OSC-CSM カード搭載対称ノードでの OADM パッシブ ノード受け入れテストの実行」 ― シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられ、OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられていない OADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

NTP-G41 32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた終端ノードまたはハブ ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられ C 帯域の波長がプロビジョニングされた DWDM 終端または ハブ ノードをテストします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この手順では、ハブ ノードのウェスト側を最初にテストし、次にイースト側をテストします。終端ノードをテストする場合は、ハブ ノードのウェスト側についての手順を終端ノードの終端側(イーストまたはウェスト)に適用してください。



) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 テストを実行するハブまたは終端ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) Optical Service Channel(OSC)終端が作成されている場合、2 つのアラームが発生します。1 つは、OPT-BST または OPT-BST-E カードの低電力に対するアラームで、もう 1 つは、OSC チャネルのアラームです。


ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていないステータスがある場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を行います。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト(または終端)の OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器上に物理ループバックを作成します。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが生成されます。


ステップ 6 ウェスト OSCM または OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 7 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、100 GHz ITU-T C 帯域グリッドの最初の波長(1530.33 mm)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 8 有効なパッチ パネルを使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カードの DWDM TX ポートをウェスト(または終端)32MUX-O カードの CHAN RX 01 ポートに接続します。

ステップ 9 ウェスト(または終端)32MUX-O カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 11 ポート 1 の管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 12 ポート 1 の電力レベルが、プロビジョニングした VOA Power Ref セットポイントに達することを確認します。


) 調整可能レーザーの最小光出力電力(Pout)は 6 dBm にする必要があります。出力電力が指定された値よりも低い場合、32MUX-O カードがプロビジョニング済みのセットポイントに到達しない可能性があります。


ステップ 13 OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、増幅器を正しく動作させるため、ウェスト(または終端)OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L で 「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 増幅器を正しく動作させるため、ウェスト(または終端)OPT-PRE カード上で「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 32MUX-O の電源が正しく投入されていることを確認するため、「G78 32MUX-O カードの電力の確認」の作業を行います。

ステップ 16 32DMX-O カードの電源が正しく投入されていることを確認するため、「G269 32DMX-O カードの電力の確認」の作業を行います。

ステップ 17 ステップ 11 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更した 32MUX-O ポートの管理状態をデフォルトの IS,AINS(ANSI)または Unlocked,automaticInService(ETSI)に復元します。

ステップ 18 100 GHz グリッドの残りの 31 波長に対してステップ 7 17 を繰り返し、32MUX-O カード内のすべての Variable Optical Attenuator(VOA)が正常に動作していることを確認します。

ステップ 19 ステップ 5 で作成したループバックを削除します。

ステップ 20 当該ノードがハブノードの場合は、イースト側のカードに対してステップ 5 19 を繰り返します。

ステップ 21 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 22 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング

 

目的

この手順では、調整可能レーザーを使用できない環境で受け入れテストを行うことを目的に、TXP_MR_10E_C カードをプロビジョニングします。

ツール/機器

TXP_MR_10E_C

事前準備手順

「G32 トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードの取り付け」

「G34 DWDM カードおよび DCU への光ファイバ ケーブルの取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 TXP_MR_10E_C カードの取り付けと確認を行っている場合は、ステップ 2 に進みます。まだの場合は、「G32 トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードの取り付け」を実行して TXP カードを取り付けます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_C をカード ビューで表示します。

ステップ 3 Provisioning > Line > SONET (ANSI)または SDH (ETSI)タブをクリックします。

ステップ 4 トランク ポートの Admin State カラムをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,DSBLD (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)を選択します。

ステップ 5 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 6 Provisioning > Line > Wavelength Trunk Settings タブをクリックします。

ステップ 7 Wavelength フィールドで、受け入れテストに必要な最初の波長を選択します。

ステップ 8 Apply をクリックします。

ステップ 9 Provisioning > Line > SONET (ANSI)または SDH (ETSI)タブをクリックします。

ステップ 10 トランク ポートの Admin State カラムをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

ステップ 11 Apply をクリックします。

ステップ 12 DWDM TX ポートに電力計を接続します。出力電力が 4.5 +/-1 dBm であることを確認します。この範囲にない場合は、カードを交換するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認

 

目的

この作業では、OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーがオンになっていること、および電力が正しくプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器をダブルクリックし、カード ビューを表示します。

ステップ 2 Maintenance > ALS タブをクリックします。Currently Shutdown フィールドの値が NO になっている場合は、ステップ 3 に進みます。NO になっていない場合は、次の作業を行います。

a. Optical Safety Remote Interlock(OSRI)の設定を確認します。On に設定されている場合は、 Off に変更します。OSRI が Off で Currently Shutdown フィールドが Yes に設定されている場合、次のレベルのサポートに問い合わせます。

b. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

c. Currently Shutdown フィールドを確認します。このフィールドの値が NO に変わる場合は、ステップ 3 に進みます。変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。増幅器の交換が必要になる場合があります。

ステップ 3 Provisioning > Opt Ampli Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 4 Reset をクリックします。

ステップ 5 右にスクロールし、ポート 6(LINE-TX)の Signal Output Power パラメータを確認します。Signal Output Power の値が 1.5 dBm 以上であることを確認します。

Signal Output Power が 1.5 dBm 未満の場合、作業を中止します。トラブルシューティングを実行するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認

 

目的

この作業では、OPT-PRE 増幅器レーザーがオンになっていること、および電力が正しくプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ ビュー)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OPT-PRE 増幅器をダブルクリックしてカード ビューを表示します。

ステップ 2 Maintenance > ALS タブをクリックします。

ステップ 3 Currently Shutdown フィールドの値が NO になっている場合は、ステップ 4 に進みます。OSRI の値が On に設定されている場合は、 Off に変更します。OSRI が Off で Currently Shutdown フィールドが Yes に設定されている場合、次のレベルのサポートに問い合わせます。それ以外の場合は次のステップに進みます。

a. OSRI が ON に設定されている場合、テーブル セルをクリックして、ドロップダウン リストから OFF を選択します。

b. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

c. Currently Shutdown フィールドを確認します。このフィールドの値が NO に変わる場合は、ステップ 4 に進みます。変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。増幅器の交換が必要になる場合があります。

ステップ 4 Provisioning > Opt Ampli Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 5 ポート 2(COM-TX)の Signal Output Power パラメータを確認します。Signal Output Power の値が 1.5 dBm 以上であることを確認します。Signal Output Power が 1.5 dBm 以上の場合、ステップ 6 に進みます。Signal Output Power が 1.5 dBm 未満の場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 6 右にスクロールして DCU Insertion Loss パラメータを確認します。DCU Insertion Loss の値が 10 dB 以下であることを確認します。

DCU Insertion Loss が 10 dB を超えている場合は、作業を続行しないでください。トラブルシューティングを実行するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G78 32MUX-O カードの電力の確認

 

目的

この作業では、32MUX-O カードの電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32MUX-O カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

ステップ 3 該当するポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 4 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 5 ポートの Power カラムの値が、VOA Power Ref カラムに表示されている値になっていることを確認します。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G269 32DMX-O カードの電力の確認

 

目的

この作業では、32DMX-O カードが正しい電力にプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32DMX-O カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

ステップ 3 該当するポートの管理状態を OOS,DSLB (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)に変更します。

ステップ 4 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 5 Power テーブル セルの値が、テスト中のポートの VOA Power Ref テーブル セルの値と同じであることを確認します。

ステップ 6 (任意)パッチ パネルを使用して電力計を CHAN TX 01 ポートに接続します。ウェスト 32 DMX-O カード上のドロップ ポート 1 からの物理光パワー値が、読み取られた値と一致していることを確認します(最大許容エラーは +/-0.5 dBm)。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G42 32WSS および 32DMX カード搭載終端ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この受け入れテストでは、C 帯域の波長にプロビジョニングしたネットワークに接続する前の終端ノードが正しく動作していることを確認します。このテストでは、32WSS カードと 32 DMX カードのそれぞれのアド/ドロップおよびパススルー ポートが正しく動作していること、および増幅器の動作状態を確認します。また、それぞれの送信および受信ポートの電力レベルを確認し、ケーブルの電力損失が許容範囲内であることも確認します。MMU カードが取り付けられている場合、MMU 挿入損失によるアド、ドロップ、またはパススルー回線への影響がないことも確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 1

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この手順では、OPT-BST または OPT-BST-E 回線上に光ループバックを作成します。光信号は 32WSS 入力(アド)から OPS-BST または OPT-BST-E 共通受信(RX)に送信され、OPT-BST または OPT-BST-E 送信(TX)回線から戻ってきます。OPT-BST または OPT-BST-E 回線は、ループされた信号を OPT-BST または OPT-BST-E TX から受信し、次に OPT-BST または OPT-BST-E 共通 TX および OPT-PRE 共通 RX に送信します。OPT-PRE はこの信号を 32DMX に送ります。調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C からの光信号は、32WSS を経由して正常に 32DMX に送信される必要があります。



) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 テストを実行する終端ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ ノード)で終端ノードを表示します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェア障害を示す機器アラーム(Cond カラムの EQPT で表示される)が表示されていないことを確認します。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) OSC 終端が作成されている場合、OSC チャネル アラームが表示されます。


ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。このように表示されていない場合、またはエラー(レッドで表示)が表示されている場合は、OSC チャネルを削除し、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。実行後に OSC チャネルをプロビジョニングします。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カード上に物理ループバックを作成します。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが生成されます。これは、OSCM または OSC-CSM カードのポート 1 のアラームとして表示されます。


ステップ 6 約 2 分待ってから、OSCM または OSC-CSM(ある場合は OPT-BST または OPT-BST-E カードも)の Loss of Signal(LOS; 信号損失)アラームがクリアになるどうかを見て、ウェスト OSCM または OSC-CSM カードの OSC リンクがアクティブであることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 7 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 8 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 9 に進みます。

ステップ 8 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 9 有効なパッチ パネルを使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カードの DWDM TX ポートを 32WSS カードの CHAN RX 01 ポートに接続します。


) 調整可能レーザーの最小光出力電力(Pout)は -6 dBm にする必要があります。出力電力が -6 dBm よりも低い場合、32WSS カードがプロビジョニング済みのセットポイントに到達しない可能性があります。


ステップ 10 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 11 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 12 テストする波長を伝送するアド(CHAN-RX)ポートの Admin State テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。たとえばテストする波長が 1530.33 nm の場合(1530.3 と表示)、Port 1(CHAN-RX)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。

ステップ 13 ステップ 9 のポートに該当するパススルー ポートの管理状態を、 OOS,MT (ANSI)または
Locked,maintenance
(ETSI)に変更します。たとえばテストする波長が 1530.33 nm の場合(1530.3 と表示)、Port 33(PASS-THROUGH)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 14 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 15 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 16 チャネル #1 の動作モードを Add Drop に変更します。

ステップ 17 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 18 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 19 Power カラムに表示される調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードからの実際の電力が、同じ行の VOA Power Ref の電力値と等しいことを確認します(+/-0.2 dB)。

ステップ 20 Optical Line タブをクリックします。

ステップ 21 Port 67(COM-TX)Power カラムの値が、ステップ 19 の VOA Power Ref セットポイントと同じであることを確認します(+/-0.5 dB)。これによって、光信号が正常に WSS カードに送られていることを確認できます。

ステップ 22 OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、増幅器を正しく動作させるため、OPT-BST または OPT-BST-E 上で 「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 23 OSC-CSM が取り付けられている場合、ステップ 25 に進みます。OPT-BST が取り付けられている場合、32WSS のポート 67(COM-TX)と OPT-BST カードまたは OPT-BST-E カードのポート 1(COM-RX)の間の接続を確認します。

a. 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning> Optical Line タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. OPT-BST カードまたは OPT-BST-E カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順に従い、OPT-BST または OPT-BST-E カードと 32WSS カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 24 ウェスト側または終端側に OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、増幅器を正しく動作させるために「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 25 次のステップを実行し、32WSS のポート 67(COM-TX)と OSC-CSM カードのポート 2(COM-RX)の間の接続を確認します。

a. 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning> Optical Line タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順に従い、OSC-CSM カードと 32WSS カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 次のステップを実行し、OPT-PRE のポート 2(COM-TX)と 32DMX カードのポート 33(COM-RX)の間の接続を確認します。

a. OPT-PRE カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > OptAmpliLine > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 2(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. 32DMX カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 33(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順に従い、OPT-PRE カードと 32DMX カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 27 増幅器を正しく動作させるため、OPT-PRE 上で「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 28 「G270 32DMX の電力の確認」の作業を行い、32DMX カードの電源が正しく投入されていることを確認します。

ステップ 29 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 30 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 31 テスト中の回線(チャネル)について、 Operating Mode テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 32 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 33 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 34 Admin State テーブル シェルをクリックします。OOS,MT または Locked,maintenance に変更されたすべてのポートのドロップダウン リストから、 IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 35 100 GHz グリッドの残りの 31 波長に対してステップ 7 34 を繰り返し、32WSS カード内のすべての VOA が正常に動作していることを確認します。

ステップ 36 32WSS カードから、TXP カードまたは調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 37 ステップ 5 で作成したループバックを取り外します。

ステップ 38 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 39 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G270 32DMX の電力の確認

 

目的

この作業では、32DMX カードが正しい電力にプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32DMX カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 33(COM TX)の管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 4 VOA Power Ref カラムに表示される値が、プロビジョニング済みのセットポイントに達することを確認します。

ステップ 5 (任意)パッチ パネルを使用して電力計を CHAN TX 01 ポートに接続します。32DMX ドロップ ポート 1 から送信される物理光パワーの値が、Parameters タブの Power 値と一致することを確認します(+/-1 dB)。

ステップ 6 ポートの 1 の管理状態を OOS,DSBLD (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)に変更します。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G153 32WSS-L および 32DMX-L カード搭載終端ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この受け入れテストでは、L 帯域の波長にプロビジョニングしたネットワークに接続する前の終端ノードが正しく動作していることを確認します。このテストでは、32WSS-L カードと 32 DMX-L カードのそれぞれのアド/ドロップおよびパススルー ポートが正しく動作していること、および増幅器の動作状態を確認します。また、それぞれの送信および受信ポートの電力レベルを確認し、ケーブルの電力損失が許容範囲内であることも確認します。MMU カードが取り付けられている場合、MMU 挿入損失によるアド、ドロップ、またはパススルー回線への影響がないことも確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 1

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



) この手順では、OPT-BST-L の回線上に光ループバックを作成します。光信号は、32WSS-L 入力(アド)から OPT-BST-L 共通 RX に送られ、OPT-BST-L TX 回線に戻ります。OPT-BST-L 回線は OPT-BST-L TX からのループ信号を受信します。次に、この信号は OPT-BST-L の共通 TX と
OPT-AMP-L(OPT-PRE モードでプロビジョニングされている場合)の共通 RX に送られます。OPT-AMP-L カードは、32DMX-L カードに信号を送信します。調整可能レーザーまたは
TXP_MR_10E_L からの光信号は、32WSS-L を経由して正常に 32DMX-L に送信される必要があります。



ステップ 1 テストを実行するハブまたは終端ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ ノード)で終端ノードを表示します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) OSC 終端が作成されている場合、OSC チャネル アラームが表示されます。


ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。このように表示されていない場合、またはエラー(レッドで表示)が表示されている場合は、OSC チャネルを削除し、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。実行後に OSC チャネルをプロビジョニングします。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OPT-BST-L、OSCM、または OSC-CSM カード上に物理ループバックを作成します。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが生成されます。これは、OSCM または OSC-CSM カードのポート 1 のアラームとして表示されます。


ステップ 6 約 2 分待ってから、OSCM または OSC-CSM カード(ある場合は OPT-BST-L カードも)の LOS アラームがクリアになるかどうかを見て、ウェスト OSCM または OSC-CSM カードの OSC リンクがアクティブであることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 7 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 8 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 9 に進みます。

ステップ 8 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 9 有効なパッチ パネルを使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カードの DWDM TX ポートを 32WSS-L カードの CHAN RX 01 ポートに接続します。


) 調整可能レーザーの最小 Pout は -6 dB であることが必要です。出力電力が -6 dBm よりも低い場合、32WSS-L カードがプロビジョニング済みのセットポイントに到達しない可能性があります。


ステップ 10 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 11 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 12 テストする波長を伝送するアド(CHAN-RX)ポートの Admin State テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。たとえばテストする波長が 1577.86 nm の場合(1577.8 と表示)、Port 1(CHAN-RX)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。

ステップ 13 ステップ 9 のポートに該当するパススルー ポートの管理状態を、 OOS,MT (ANSI)または
Locked,maintenance
(ETSI)に変更します。たとえばテストする波長が 1577.86 nm の場合(1577.86 と表示)、Port 33(PASS-THROUGH)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 14 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 15 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 16 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 17 チャネル #1 の動作モードを Add Drop に変更します。

ステップ 18 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 19 Provisioning > Optical Chn > Parameters n タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 20 Power カラムに表示される調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_L からの実際の電力が、同じ行に表示されている指定された VOA Power Ref の電力値と等しいことを確認します(+/-0.2 dB)。

ステップ 21 Optical Line タブをクリックします。

ステップ 22 TX COM ポート(#67)が、ステップ 20 の VOA Power Ref セットポイントと同じであることを確認します(+/-0.5 dB)。これによって、光信号が正常に 32WSS-L カードに送られていることを確認できます。

ステップ 23 OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、増幅器を正しく動作させるため、OPT-BST-L 上で「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 24 OSC-CSM が取り付けられている場合、ステップ 25 に進みます。OPT-BST-Lが取り付けられている場合、32WSS-L のポート 67(COM-TX)と OPT-BST-L カードのポート 1(COM-RX)の間の接続を確認します。

a. 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning> Optical Line タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. OPT-BST-L カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L カードと 32WSS-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 25 ウェストまたは終端側に OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、増幅器を正しく動作させるため、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 26 次のステップを実行し、32WSS-L のポート 67(COM-TX)と OSC-CSM カードのポート 2(COM-RX)の間の接続を確認します。

a. 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning> Optical Line タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OSC-CSM カードと 32WSS-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 27 次のステップを実行し、OPT-PRE モードでプロビジョニングされた OPT-AMP-L カードのポート 2(COM-TX)と 32DMX-L カードのポート 33(COM-RX)の間の接続を確認します。

a. OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > OptAmpliLine > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 2(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. 32DMX-L カードをカード ビューに表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 33(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-AMP-L カードと 32DMX-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 28 増幅器を正しく動作させるため、OPT-PRE 上で「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 29 「G361 32DMX-L の電力の確認」の作業を行い、32DMX カードの電源が正しく投入されていることを確認します。

ステップ 30 32WSS-L をカード ビューに表示します。

ステップ 31 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 32 テスト中の回線(チャネル)について、 Operating Mode テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 33 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 34 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 35 Admin State テーブル シェルをクリックします。OOS,MT または Locked,maintenance に変更されたすべてのポートのドロップダウン リストから、 IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 36 100 GHz グリッドの残りの 31 波長に対してステップ 7 34 を繰り返し、32WSS-L カード内のすべての VOA が正常に動作していることを確認します。

ステップ 37 TXP カードまたは調整可能レーザーを、32WSS-L カードから取り外します。

ステップ 38 ステップ 5 で作成したループバックを取り外します。

ステップ 39 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 40 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング

 

目的

この手順では、調整可能レーザーを使用できない環境で受け入れテストを行うことを目的に、TXP_MR_10E_L カードをプロビジョニングします。

ツール/機器

TXP_MR_10E_L

事前準備手順

「G32 トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードの取り付け」

「G34 DWDM カードおよび DCU への光ファイバ ケーブルの取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 TXP_MR_10E_L カードの取り付けと確認を行っている場合は、ステップ 2 に進みます。カードを取り付けていない場合は、「G32 トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードの取り付け」の手順でカードを取り付けます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 3 Provisioning > Line > Service-Type タブをクリックします。

ステップ 4 トランク ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,DSBLD (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)を選択します。

ステップ 5 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 6 Provisioning> Card タブをクリックします。

ステップ 7 Wavelength フィールドで、受け入れテストに必要な最初の波長を選択します。

ステップ 8 Apply をクリックします。

ステップ 9 Provisioning > Line > Service-Type タブをクリックします。

ステップ 10 トランク ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

ステップ 11 Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

ステップ 12 DWDM TX ポートに電力計を接続します。出力電力が -4.5 ~ 1 dBm の範囲にあることを確認します。この範囲にない場合は、カードを交換するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 13 取り付けたすべての TXP カードに対して、ステップ 3 12 を繰り返します。

ステップ 14 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認

 

目的

この作業では、OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line モードでプロビジョニングされている場合)の増幅器レーザーがオンになっていること、および電力が正しくプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、OPT-BST-L または OPT-AMP-L 増幅器をダブルクリックし、カード ビューを表示します。

ステップ 2 Maintenance > ALS タブをクリックします。Currently Shutdown フィールドの値が NO になっている場合は、ステップ 3 に進みます。NO になっていない場合は、次の作業を行います。

a. OSRI 設定を確認します。Onに設定されている場合は Off に変更し、 Apply をクリックします。

b. Currently Shutdown フィールドを確認します。このフィールドの値が NO に変わる場合は、ステップ 3 に進みます。変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。増幅器の交換が必要になる場合があります。

ステップ 3 Provisioning > Opt Ampli Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 4 Reset をクリックします。

ステップ 5 右にスクロールしてポート 6 の Signal Output Power パラメータを確認します。Signal Output Power の値が 1.5 dBm 以上であることを確認します。

Signal Output Power が 1.5 dBm 未満の場合、作業を中止します。トラブルシューティングを実行するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認

 

目的

この作業では、OPT-AMP-L(OPT-PRE モードでプロビジョニングされている場合)の増幅器レーザーがオンになっていること、および電力が正しくプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ ビュー)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OPT-AMP-L 増幅器をダブルクリックしてカード ビューを表示します。

ステップ 2 Maintenance > ALS タブをクリックします。

ステップ 3 Currently Shutdown フィールドの値が NO になっている場合は、ステップ 4 に進みます。NO になっていない場合は、次の作業を行います。

a. OSRI が ON に設定されている場合、テーブル セルをクリックして、ドロップダウン リストから OFF を選択します。

b. Apply をクリックします。

ステップ 4 Provisioning > Opt Ampli Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 5 ポート 2 の Signal Output Power パラメータを確認します。Signal Output Power の値が 1.5 dBm 以上であることを確認します。光パワーが 1.5 dBm 以上の場合、ステップ 6 に進みます。光パワーが 1.5 dBm 未満の場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 6 右にスクロールして DCU Insertion Loss パラメータを確認します。DCU Insertion Loss の値が 10 dB 以下であることを確認します。

光パワーが 10 dB 以下の場合、作業を中止します。トラブルシューティングを実行するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G361 32DMX-L の電力の確認

 

目的

この作業では、32DMX-L カードの電力が正しくプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32DMX-L カードをカード ビューに表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

ステップ 3 ポート 33 の管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 4 VOA Power Ref がプロビジョニング済みのセットポイントに到達することを確認します。

ステップ 5 (任意)パッチ パネルを使用して電力計を CHAN TX 01 ポートに接続します。ウェストの 32 DMX カード上のドロップ ポート 1 からの物理光パワー値が、読み取られた値と一致していることを確認します(最大許容エラーは +/-1 dBm)。

ステップ 6 ポートの 1 の管理状態を OOS,DSBLD (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)に変更します。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G43 32WSS および 32DMX カード搭載 ROADM ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この受け入れテストでは、C 帯域の波長にプロビジョニングしたネットワークに接続する前の ROADM ノードが正しく動作していることを確認します。このテストでは、32WSS カードと 32 DMX カードのそれぞれのアド/ドロップおよびパススルー ポートが正しく動作していること、および増幅器の動作状態を確認します。また、それぞれの送信および受信ポートの電力レベルを確認し、ケーブルの電力損失が許容範囲内であることも確認します。MMU カードが取り付けられている場合、MMU 挿入損失によりアド、ドロップ、またはパススルー回線が影響を受けていないことも確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



) テスト中はノードが絶縁されており、回線側のファイバが接続されていないため、回線側のカードに伝わる電力レベルは、ノードをネットワークに接続した場合のレベルと同じではありません。このため、ROADM シェルフの両側(イーストおよびウェスト)に OPT-BST または OPT-BST-E および OPT-PRE 増幅器が装着されていない場合、ノードが正常に起動するように OPT-PRE 電力スレッシュホールドを低くする必要があります。テスト終了時に Automatic Node Setup(ANS)を実行して、ノードにネットワーク受け入れテストの正しいパラメータを設定します。



) この手順では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



ステップ 1 表4-1 をコピーし、この手順の実行中に参照できる位置に置いておきます。このテーブルには 32WSS ポートと、ポートの波長が示されています。32 の波長は、32WSS カードの 4 つの物理 Multi-Fiber Push On(MPO)コネクタに振り分けられます。それぞれの MPO コネクタには 8 つの波長が割り当てられます。CTC では、MPO コネクタはカード ビューの Provisioning > Optical Connector タブで表示します。Optical Connector サブタブごとに MPO コネクタが表示されます。ポート 1 ~ 32 は RX(アド)ポート、ポート 33 ~ 64 はパススルー ポートです。

 

表4-1 32WSS ポートと波長のテスト チェックリスト

32WSS プロビジョニング サブタブ
ポート番号
波長
テスト済み:パススルー
テスト済み:アド/ドロップ(ウェスト)
テスト済み:アド/ドロップ(イースト)

Optical Chn:

光コネクタ 1

RX 1、PT 33

1530.33

 

 

 

RX 2、PT 34

1531.12

 

 

 

RX 3、PT 35

1531.90

 

 

 

RX 4、PT 36

1532.68

 

 

 

RX 5、PT 37

1534.25

 

 

 

RX 6、PT 38

1535.04

 

 

 

RX 7、PT 39

1535.82

 

 

 

RX 8、PT 40

1536.61

 

 

 

Optical Chn:

光コネクタ 2

RX 9、PT 41

1538.19

 

 

 

RX 10、PT 42

1538.98

 

 

 

RX 11、PT 43

1539.77

 

 

 

RX 12、PT 44

1540.56

 

 

 

RX 13、PT 45

1542.14

 

 

 

RX 14、PT 46

1542.94

 

 

 

RX 15、PT 47

1543.73

 

 

 

RX 16、PT 48

1544.53

 

 

 

Optical Chn:

光コネクタ 3

RX 17、PT 49

1546.12

 

 

 

RX 18、PT 50

1546.92

 

 

 

RX 19、PT 51

1547.72

 

 

 

RX 20、PT 52

1548.51

 

 

 

RX 21、PT 53

1550.12

 

 

 

RX 22、PT 54

1550.92

 

 

 

RX 23、PT 55

1551.72

 

 

 

RX 24、PT 56

1552.52

 

 

 

Optical Chn:

光コネクタ 4

RX 25、PT 57

1554.13

 

 

 

RX 26、PT 58

1554.94

 

 

 

RX 27、PT 59

1555.75

 

 

 

RX 28、PT 60

1556.55

 

 

 

RX 29、PT 61

1558.17

 

 

 

RX 30、PT 62

1558.98

 

 

 

RX 31、PT 63

1559.79

 

 

 

RX 32、PT 64

1560.61

 

 

 

ステップ 2 テストを実行する ROADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ ノード)で ROADM ノードを表示します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端は、シェルフの両側に 2 つのアラームを生成します。具体的には、OPT-BST または OPT-BST-E カードで LOS アラームを、OSC-CSM または OSCM カードで LOS アラームを生成します。OSCM カードが取り付けられている場合、SDCC Termination Failure(EOC)アラームが表示されます。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の手順を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 MMU カードが取り付けられている場合は、次の手順を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 7 に進みます。

a. イースト MMU をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. COM RX、COM TX、EXP RX、EXP TX ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

d. Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

e. ウェスト MMU をカード ビューで表示します。

f. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

g. COM RX、COM TX、EXP RX、EXP TX ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

ステップ 7 イースト 32WSS をカード ビューで表示します。

ステップ 8 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 9 テストする波長を伝送するアド ポートの Admin State テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。たとえばテストする波長が 1530.33 nm の場合(1530.3 と表示)、Port 1(CHAN-RX)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。

ステップ 10 ステップ 9 のポートに該当するパススルー ポートの管理状態を、 OOS,MT (ANSI)または
Locked,maintenance
(ETSI)に変更します。たとえばテストする波長が 1530.33 nm の場合(1530.3 と表示)、Port 33(PASS-THROUGH)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 11 Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 12 テストするすべての波長について、ステップ 8 11 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト 32WSS をカード ビューで表示します。

ステップ 14 ウェスト 32WSS カードに対して、ステップ 8 12 を繰り返します。

ステップ 15 イースト 32DMX カードをカード ビューで表示し、次の手順を実行します。

a. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

b. ポート 33(COM-RX)の Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

c. Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 16 ウェスト 32DMX カードに対して ステップ 15 を繰り返します。

ステップ 17 「G310 ROADM ノード C 帯域パススルー チャネルの確認」の作業を行います。

ステップ 18 ノードに追加するチャネルまたはノードから削除するチャネルに対して、次の作業を実行します。

「G311 イースト ROADM C 帯域アド/ドロップ チャネルの確認」

「G312 ウェスト ROADM C 帯域アド/ドロップ チャネルの確認」

ステップ 19 MMU カードが取り付けられている場合は、次の手順を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 20 に進みます。

a. イースト MMU をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. COM RX、COM TX、EXP RX、または EXP TX ポートの Admin State をクリックし、ドロップダウン リストから IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

d. Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

e. ウェスト MMU をカード ビューで表示します。

f. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

g. COM RX、COM TX、EXP RX、または EXP TX ポートの Admin State をクリックし、ドロップダウン リストから IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 20 イースト 32WSS をカード ビューで表示します。

ステップ 21 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 22 Admin State テーブル セルをクリックし、ステップ 9 および 10 で OOS,MT または Locked,Maintenance に変更したすべてのポートのドロップダウン リストから、 IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 23 Apply をクリックします。

ステップ 24 イースト 32WSS カードの上 OOS,MT または Locked,maintenance ステートの全ポートに対して、ステップ 21 23 を繰り返します。

ステップ 25 ウェスト 32WSS をカード ビューで表示します。

ステップ 26 ウェスト 32WSS カードに対して、ステップ 21 24 を繰り返します。

ステップ 27 イースト 32DMX をカード ビューで表示します。

ステップ 28 Provisioning > Optical Line > Parameters タブを選択します。

ステップ 29 ポート 33 の Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 30 Apply をクリックします。

ステップ 31 ウェスト 32DMX カードをカード ビューで表示します。

ステップ 32 ウェスト 32DMX カードに対して、ステップ 28 30 を繰り返します。

ステップ 33 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、両方の OSC チャネルを削除します。

ステップ 34 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 35 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、2 つの OSC チャネルを作成します。

ステップ 36 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラー アラームがノード上で表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G310 ROADM ノード C 帯域パススルー チャネルの確認

 

目的

この作業では、C 帯域パススルー チャネルの ROADM ノードを流れる信号フローを確認します。パススルー チャネルは、両方の 32WSS カードをパススルーします。チャネルは最初の 32WSS を COM RX ポートから EXP TX ポートにパススルーします。2 番めの 32WSS では、EXP RX ポートから COM TX ポートにチャネルがパススルーします。チャネルはノード内で終端しません。MMU カードが取り付けられている場合、チャネルは、MMU COM-RX および EXP-TX ポートを経由して、一方の側の 32WSS COM-RX および EXP-TX ポートにパススルーします。もう一方の側のチャネルは、32WSS EXP-RX および COM-TX ポートから MMU EXP-RX および COM-TX ポートにパススルーします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



) この作業は、OSC 端末が作成されていることを前提としています。作成されていない場合は、作業を開始する前に「G38 OSC 終端のプロビジョニング」の作業を行います。



ステップ 1 ウェスト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの LINE TX ポートを LINE RX ポートに接続し、カード上に物理ループバックを作成します。OPT-BST または OPT-BST-E カードの場合、10 dB バルク減衰器をファイバに接続します(OSC-CSM カードは減衰する必要がありません)。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 2 OPT-PRE 増幅器が物理ループバックを作成したウェスト側に取り付けられている場合、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 3 に進みます。

a. OPT-PRE カードをカード ビューで表示し、 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

b. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。OPT-PRE カードのアラーム スレッシュホールドが表示されます。

c. ポート 1(COM-RX)の Power Failure Low テーブル セルをダブルクリックし、現在の値を削除します。

d. 新しい値である -30.0 を入力し、コンピュータの Enter キーを押します。

e. CTC ウィンドウで Apply をクリックし、確認用ダイアログボックスで Yes をクリックします。

ステップ 3 イースト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられていない場合は、ステップ 4 に進みます。

a. イースト OPT-PRE カードをカード ビューで表示し、 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

b. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。OPT-PRE カードのアラーム スレッシュホールドが表示されます。

c. ポート 1(COM-RX)の Power Failure Low テーブル セルをダブルクリックし、現在の値を削除します。

d. 新しい値である -30.0 を入力し、コンピュータの Enter キーを押します。

e. CTC ウィンドウで Apply をクリックし、確認用ダイアログボックスで Yes をクリックします。

ステップ 4 2 ~ 3 分待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OSCM または OSC-CSM カード、および OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラームがクリアされることを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。アラームがクリアされない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが引き続き表示されます。


ステップ 5 ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 6 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 7 テストしている波長の Operating Mode テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Pass Through を選択します。

ステップ 8 Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 9 イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 イースト 32WSS カードに対して、ステップ 6 8 を繰り返します。

ステップ 11 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 12 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 13 に進みます。

ステップ 12 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 13 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM LINE RX ポートに接続します。イースト OPT-PRE が取り付けられている場合、TXP_MR_10E_C カードのファイバに 10 dB 減衰器を装着します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 14 イースト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 15 に進みます。

a. イースト OPT-PRE をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)(OPT-BST または OPT-BST-E)またはポート 3(COM-TX)(OSC-CSM)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-2.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-PRE カードと OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. イースト OPT-PRE カードで、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行して ステップ 17 に進みます。MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 16 に進みます。

a. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 3(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-PRE Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST、OPT-BST-E、OPT-PRE、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. イースト MMU カードのポート 2(EXP-TX)に対する Power テーブル セルの値を記録します。

m. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 17 に進みます。

ステップ 16 イースト 32WSS と、OPT-BST、OPT-PRE、または OSC-CSM のケーブル接続を確認します。

a. イースト 32WSS をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. OPT-BST または OPT-BST-E カードがイースト側に取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと、OPT-PRE、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 2 枚の 32WSS カードの間の EXPRESS ケーブル接続を確認します。

a. イースト 32WSS をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 65(EXP-TX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

a. ウェスト 32WSS をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. EXPRESS ポート 66(EXP-RX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カード間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 18 ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 19 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。n は、テストする波長を含むコネクタ番号です。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 20 60 ~ 70 秒待つか、 Reset をクリックして、テストした PASS-THROUGH ポートの Power パラメータおよび VOA Power Ref パラメータを確認します。Power の値が VOA Power Ref の値に一致することを確認します(+/-1.5 dBm)。Power の値が VOA Power Ref の値に一致しない場合(+/-1.5 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 21 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 22 に進みます。

a. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 23 に進みます。

ステップ 22 ウェスト側に OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 23 に進みます。

a. ウェスト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)Power パラメータ(OPT-BST または OPT-BST-E カード)またはポート 2(COM-RX)Power パラメータ(OSC-CSM カード)を確認します。値を記録します。

d. ウェスト 32WSS をカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 67(COM-TX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」を実行して、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと 32WSS カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードで、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 23 ウェスト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 24 に進みます。

a. ウェスト OPT-PRE をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)(OPT-BST または OPT-BST-E)またはポート 3(COM-TX)(OSC-CSM)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power 値と一致することを確認します(+/-2.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-PRE カードと OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ウェスト OPT-PRE に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 24 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行し、ステップ 26 に進みます。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 25 に進みます。

a. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 3(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-PRE Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST、OPT-BST-E、OPT-PRE、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. ウェスト MMU カードのポート 2(EXP-TX)に対する Power テーブル セルの値を記録します。

m. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をきれいにします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 26 に進みます。

ステップ 25 ウェスト 32WSS カードと OPT-BST、OPT-BST-E、OPT-PRE、または OSC-CSM のケーブル接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと、OPT-PRE、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 2 枚の 32WSS カードの間の EXPRESS ケーブル接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 65(EXP-TX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

a. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 66(EXP-RX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カード間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 27 イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 28 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を含むコネクタ番号です。必要に応じて表4-1 を参照します。

ステップ 29 60 ~ 70 秒待つか、 Reset をクリックして、テストした PASS-THROUGH ポートの Power パラメータおよび VOA Power Ref パラメータを確認します。Power の値が VOA Power Ref の値に一致することを確認します(+/-1.5 dBm)。Power の値が VOA Power Ref の値に一致しない場合(+/-1.5 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 30 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。イースト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 31 に進みます。

a. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 32 に進みます。

ステップ 31 イースト側に OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 32 に進みます。

a. イースト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)Power パラメータ(OPT-BST または OPT-BST-E カード)またはポート 2(COM-RX)Power パラメータ(OSC-CSM カード)を確認します。値を記録します。

d. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 67(COM-TX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと 32WSS カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードに対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 32 ほかにもテストする波長がある場合は、ステップ 18 19 27 、および 28 を実行します。すべての波長のテストが終了した場合は、ステップ 33 に進みます。

ステップ 33 イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 34 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 35 Operating Mode でテーブル セルをクリックし、すべての波長のドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 36 Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 37 ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 38 ウェスト 32WSS カードに対して、ステップ 34 36 を繰り返します。

ステップ 39 イースト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM ライン側 RX ポートから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 40 ウェスト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードのライン RX および TX から、ループバック ファイバを取り外します。

ステップ 41 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G311 イースト ROADM C 帯域アド/ドロップ チャネルの確認

 

目的

この手順では、C 帯域アド/ドロップ チャネルで ROADM ノードのイースト側を流れる信号フローを確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、Alarm タブを表示します。

ステップ 2 イースト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの LINE TX ポートを LINE RX ポートに接続し、カード上に物理ループバックを作成します。OPT-BST または OPT-BST-E カードの場合、10 dB バルク減衰器をファイバに接続します(OSC-CSM カードは減衰する必要がありません)。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 3 2 ~ 3 分待って、 Alarms タブをクリックします。イースト OSCM または OSC-CSM カード、および OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、イースト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが引き続き表示されます。


ステップ 4 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 5 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. テストしている波長にチューナーを合わせ、ステップ 7 に進みます。

ステップ 5 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて表4-1 を参照します。

ステップ 6 TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、次のステップを実行します。調整可能レーザーを使用している場合は、ステップ 7 に進みます。

a. TXP_MR_10E_C をカード ビューで表示します。

b. Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

c. TX Optical Pwr パラメータのポート 2(Trunk)テーブル セルを確認します。値を記録します。

ステップ 7 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト側ファイバ パッチ パネル MUX ポートに接続し、さらに、テストする波長を伝送するイースト 32WSS カード CHAN RX ポートに接続します( 第 3 章「ノードの起動」 で TXP_MR_10E_C カードを取り付けた場合は、ケーブル接続を確認するだけで十分です)。

ステップ 8 TXP_MR_10E_C DWDM RX ポートまたは電力計の RX ポートをイースト側ファイバ パッチ パネル DMX ポートに接続し、テストする波長を伝送するイースト DMX カード CHAN-TX ポートを接続します( 第 3 章「ノードの起動」 で TXP_MR_10E_C カードを取り付けた場合は、ケーブル接続を確認するだけで十分です)。

ステップ 9 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 11 テストする波長ごとに Operating Mode のテーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Add Drop を選択します。

ステップ 12 Apply をクリックし、 Yes をクリックして確認します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 14 テストする波長の CHAN RX ポートに移動し、右にスクロールして Power Add パラメータを表示します。テスト対象である CHAN RX ポートの Power Add 値が、ステップ 6 で測定した調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードの値と同じであることを確認します(+/-1 dBm)。

ステップ 15 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、テストしている波長に対するポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

ステップ 16 ステップ 15 の Power 値が EastSide.Tx.Power.Add&Drop - Output Power セットに達することを確認します(+/-1 dBm)。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 East Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. TX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Output Power を選択します。

e. 右側のペインに EastSide.TxPower.Add&Drop - Output Power パラメータを表示します。

f. Power 値が ステップ 15 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。イースト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 18 に進みます。

a. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、13-25 ページの「NTP-G115 Clean Fiber Connectors」の手順を実行し、32WWS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 19 に進みます。

ステップ 18 32WSS カードと、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC_CSM カードの間の接続を確認します。

a. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. OPT-BST または OPT-BST-E カードがイースト側に取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ g に進みます。

f. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ g に進みます。

g. ステップ e または f の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。確認できた場合は、ステップ 19 に進みます。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと 32WSS カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 19 イースト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 20 に進みます。

a. イースト OPT-PRE をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)の Power 値(OPT-BST または OPT-BST-E の場合)、またはポート 3(COM-TX)の Power 値(OSC-CSM の場合)を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-PRE カードと OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. イースト OPT-PRE カードで、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 20 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。イースト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 21 に進みます。

a. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-PRE Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を記録し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ e で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. ポート 2(EXP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

m. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 22 に進みます。

ステップ 21 イースト 32WSS カードと OPT-BST、OPT-BST-E、OPT-PRE、または OSC-CSM の接続を確認します。

a. イースト 32WSS をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 3(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと、OPT-PRE、OPT-BST、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。

ステップ 22 イースト 32WSS と 32DMX の接続を確認します。

a. イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 69(DROP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

c. イースト 32DMX カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 33(COM-RX)テーブル セルの値を記録します。この値が、ステップ b. で記録した値と一致することを確認します(+/-1 dBm)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと 32DMX カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 23 イースト 32DMX カードをカード ビューで表示します。

ステップ 24 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。テストしている波長に対する Power パラメータの CHAN-TX ポートの値を記録します。

ステップ 25 ステップ 24 の Power 値が EastSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power セットポイント(+/-2 dBm)に達することを確認します。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)に移動し、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 East Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. RX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Drop Power を選択します。

e. 右側のペインで EastSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 24 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、このカードをカード ビューで表示します。このカードを使用していない場合は、ステップ 28 で光テスト セットまたは調整可能レーザーに表示される値を確認します。

ステップ 27 Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

ステップ 28 Port 2(Trunk)カラムの RX Optical Power 値を確認します。この値がステップ 24 の値と一致することを確認します(+/-2 dBm)。Power の値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次の手順を実行します。

a. TXP_MR_10E_C RX ポートとイースト ファイバ パッチ パネル DMX ポートを接続し波長をテストするためのケーブルを取り外すか、クリーニング、または交換します。「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」を参照してください。

b. このステップを繰り返します。それでも電力値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 29 残りの波長について、ステップ 4 28 を繰り返します。

ステップ 30 イースト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 31 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 32 Operating Mode のテーブル セルをクリックし、すべての波長のドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 33 Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 34 イースト側パッチ パネルから TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 35 OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードのライン TX および RX から、物理ループバック ファイバを取り外します。

ステップ 36 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G312 ウェスト ROADM C 帯域アド/ドロップ チャネルの確認

 

目的

この手順では、C 帯域アド/ドロップ チャネルで ROADM ノードのウェスト側を流れる信号フローを確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、Alarm タブを表示します。

ステップ 2 ウェスト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの LINE TX ポートを LINE RX ポートに接続し、カード上に物理ループバックを作成します。OPT-BST または OPT-BST-E カードの場合、10 dB バルク減衰器をファイバに接続します(OSC-CSM カードは減衰する必要がありません)。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 3 2 ~ 3 分待って、 Alarms タブをクリックします。ウェスト OSCM または OSC-CSM カード、および OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラームがクリアされることを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが引き続き表示されます。


ステップ 4 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 5 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. テストしている波長にチューナーを合わせ、ステップ 7 に進みます。

ステップ 5 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて表4-1 を参照します。

ステップ 6 TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、次のステップを実行します。調整可能レーザーを使用している場合は、ステップ 7 に進みます。

a. TXP_MR_10E_C をカード ビューで表示します。

b. Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

c. TX Optical Pwr パラメータのポート 2(Trunk)テーブル セルを確認します。値を記録します。

ステップ 7 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをウェスト側ファイバ パッチ パネル MUX ポートに接続し、テストする波長を伝送するウェスト 32WSS カード CHAN RX ポートに接続します( 第 3 章「ノードの起動」 で TXP_MR_10E_C カードを取り付けた場合は、ケーブル接続を確認するだけで十分です)。

ステップ 8 TXP_MR_10E_C DWDM RX ポートまたは電力計の RX ポートをウェスト側ファイバ パッチ パネル DMX ポートに接続し、テストする波長を伝送するウェスト 32DMX カード CHAN-TX ポートに接続します( 第 3 章「ノードの起動」 で TXP_MR_10E_C カードを取り付けた場合は、ケーブル接続を確認するだけで十分です)。

ステップ 9 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 11 テストする波長ごとに Operating Mode のテーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Add Drop を選択します。

ステップ 12 Apply をクリックし、 Yes をクリックして確認します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 14 テストする波長の CHAN RX ポートに移動し、右にスクロールして Power Add パラメータを表示します。テスト対象である CHAN RX ポートの Power Add 値が、ステップ 6 で測定した調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードの値と同じであることを確認します(+/-1 dBm)。

ステップ 15 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、テストしている波長に対するポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

ステップ 16 ステップ 15 の Power 値が WestSide.Tx.Power.Add&Drop - Output Power セットに達することを確認します(+/-1 dBm)。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 West Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. TX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Output Power を選択します。

e. 右側のペインで WestSide.TxPower.Add&Drop - Output Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 15 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 18 に進みます。

a. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順を実行し、32WWS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 19 に進みます。

ステップ 18 32WSS カードと、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC_CSM カードの間の接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. OPT-BST または OPT-BST-E カードがウェスト側に取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ g に進みます。

f. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ g に進みます。

g. ステップ e または f の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。確認できた場合は、ステップ 19 に進みます。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードと 32WSS カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 19 ウェスト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 20 に進みます。

a. ウェスト OPT-PRE をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)の Power 値(OPT-BST または OPT-BST-E カードの場合)、またはポート 3(COM-TX)の Power 値(OSC-CSM カードの場合)を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-PRE カードと OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ウェスト OPT-PRE カードに対して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 20 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 21 に進みます。

a. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-PRE Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を記録し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ e で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. ポート 2(EXP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

m. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 22 に進みます。

ステップ 21 ウェスト 32WSS カードと OPT-BST、OPT-BST-E、OPT-PRE、または OSC-CSM の接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-PRE カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 3(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと、OPT-PRE、OPT-BST、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。

ステップ 22 ウェスト 32WSS と 32DMX の接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 69(DROP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

c. ウェスト 32DMX カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-RX)テーブル セルの値を記録します。この値が、ステップ b で記録した値と一致することを確認します(+/-1 dBm)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと 32DMX カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 23 ウェスト 32DMX カードをカード ビューで表示します。

ステップ 24 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。テストしている波長に対する Power パラメータの CHAN-TX ポートの値を記録します。

ステップ 25 ステップ 24 の Power 値が WestSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power セットポイント(+/-2 dBm)に達することを確認します。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)に移動し、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 West Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. RX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Drop Power を選択します。

e. 右側のペインで WestSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 24 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 TXP_MR_10E_C カードをカード ビューで表示します。

ステップ 27 Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

ステップ 28 Port 2(Trunk)カラムの RX Optical Power 値を確認します。この値がステップ 24 の値と一致することを確認します(+/-2 dBm)。Power の値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次の手順を実行します。

a. TXP_MR_10E_C RX ポートとウェスト ファイバ パッチ パネル DMX ポートを接続し波長をテストするためのケーブルを取り外すか、クリーニング、または交換します。「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」を参照してください。

b. このステップを繰り返します。それでも電力値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 29 残りの波長について、ステップ 4 28 を繰り返します。

ステップ 30 ウェスト 32WSS カードをカード ビューで表示します。

ステップ 31 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 32 Operating Mode のテーブル セルをクリックし、すべての波長のドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 33 Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 34 ウェスト側パッチ パネルから TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 35 OPT-BST、OPT-BST-E、または OSC-CSM カードのライン TX および RX から、物理ループバック ファイバを取り外します。

ステップ 36 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G154 32WSS-L および 32DMX-L カード搭載 ROADM ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この受け入れテストでは、L 帯域の波長にプロビジョニングしたネットワークに接続する前の ROADM ノードが正しく動作していることを確認します。このテストでは、32WSS-L カードと 32 DMX-L カードのそれぞれのアド/ドロップおよびパススルー ポートが正しく動作していること、および増幅器の動作状態を確認します。また、それぞれの送信および受信ポートの電力レベルを確認し、ケーブルの電力損失が許容範囲内であることも確認します。MMU カードが取り付けられている場合、MMU 挿入損失によりアド、ドロップ、またはパススルー トラフィックが影響を受けていないことも確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



) テスト中はノードが絶縁されていて、回線側のファイバが接続されていないため、回線側のコンポーネントに伝わる電力レベルは、実際のネットワーク セットアップと同じにはなりません。このため、ROADM シェルフの両側(イーストおよびウェスト)に OPT-BST-L および OPT-AMP-L(OPT-PRE モードでプロビジョニングされている)増幅器が装着されていない場合、ノードが正常に起動するように OPT-AMP-L 電力スレッシュホールドを低くする必要があります。テスト終了時に ANS を実行して、ノードにネットワーク受け入れテストの正しいパラメータを設定します。



ステップ 1 表4-2 をコピーし、この手順の実行中にいつでも参照できるところに置いておきます。このテーブルには 32WSS-L ポートと、ポートの波長が示されています。32 の波長は、32WSS-L カードの 4 つの物理 Multi-Fiber Push On(MPO)コネクタに振り分けられます。それぞれの MPO コネクタには 8 つの波長が割り当てられます。CTC では、MPO コネクタはカード ビューの Provisioning > Optical Connector タブで表示します。Optical Connector サブタブごとに MPO コネクタが表示されます。ポート 1 ~ 32 はチャネル RX(アド)ポート、ポート 33 ~ 64 はパススルー ポートです。

 

表4-2 32WSS-L ポートと波長のテスト チェックリスト

32WSS-L プロビジョニング サブタブ
ポート番号
波長
テスト済み:パススルー
テスト済み:アド/ドロップ(ウェスト)
テスト済み:アド/ドロップ(イースト)

Optical Chn:

光コネクタ 1

RX 1、PT 33

1577.86

 

 

 

RX 2、PT 34

1578.69

 

 

 

RX 3、PT 35

1579.52

 

 

 

RX 4、PT 36

1580.35

 

 

 

RX 5、PT 37

1581.18

 

 

 

RX 6、PT 38

1582.02

 

 

 

RX 7、PT 39

1582.85

 

 

 

RX 8、PT 40

1583.69

 

 

 

Optical Chn:

光コネクタ 2

RX 9、PT 41

1584.53

 

 

 

RX 10、PT 42

1585.36

 

 

 

RX 11、PT 43

1586.20

 

 

 

RX 12、PT 44

1587.04

 

 

 

RX 13、PT 45

1587.88

 

 

 

RX 14、PT 46

1588.73

 

 

 

RX 15、PT 47

1589.57

 

 

 

RX 16、PT 48

1590.41

 

 

 

Optical Chn:

光コネクタ 3

RX 17、PT 49

1591.26

 

 

 

RX 18、PT 50

1592.10

 

 

 

RX 19、PT 51

1592.95

 

 

 

RX 20、PT 52

1593.79

 

 

 

RX 21、PT 53

1594.64

 

 

 

RX 22、PT 54

1595.49

 

 

 

RX 23、PT 55

1596.34

 

 

 

RX 24、PT 56

1597.19

 

 

 

Optical Chn:

光コネクタ 4

RX 25、PT 57

1598.04

 

 

 

RX 26、PT 58

1598.89

 

 

 

RX 27、PT 59

1599.75

 

 

 

RX 28、PT 60

1600.60

 

 

 

RX 29、PT 61

1601.46

 

 

 

RX 30、PT 62

1602.31

 

 

 

RX 31、PT 63

1603.17

 

 

 

RX 32、PT 64

1604.03

 

 

 

ステップ 2 テストを実行する ROADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ ノード)で ROADM ノードを表示します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端により、シェルフの両側に 2 つのアラームが生成されます。1 つは OPT-BST-L カードの LOS アラーム、もう 1 つは OSC-CSM または OSCM カードの LOS アラームです。OSCM カードが取り付けられている場合、SDCC Termination Failure(EOC)アラームが表示されます。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の手順を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 MMU カードが取り付けられている場合は、次の手順を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 7 に進みます。

a. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. COM RX、COM TX、EXP RX、EXP TX ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

d. Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

e. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

f. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

g. COM RX、COM TX、EXP RX、EXP TX ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

ステップ 7 32WSS-L をカード ビューで表示します。

ステップ 8 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 9 テストする波長を伝送するアド ポートの Admin State テーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。たとえばテストする波長が 1530.33 nm の場合(1530.3 と表示)、Port 1(CHAN-RX)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。

ステップ 10 ステップ 9 のポートに対応するパススルー ポートの管理状態を、 OOS,MT (ANSI)または
Locked,maintenance
(ETSI)に変更します。たとえばテストする波長が 1577.86 nm の場合(1577.8 と表示)、Port 33(PASS-THROUGH)Admin State フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT または Locked,maintenance を選択します。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 11 Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 12 テストするすべての波長について、ステップ 8 11 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト 32WSS-L をカード ビューに表示します。

ステップ 14 ウェスト 32WSS-L カードに対して、ステップ 8 12 を繰り返します。

ステップ 15 イースト 32DMX-L をカード ビューで表示し、次の手順を実行します。

a. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

b. ポート 33(COM-RX)の Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)を選択します。

c. Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 16 ウェスト 32DMX-L カードに対して ステップ 15 を繰り返します。

ステップ 17 「G362 ROADM ノード L 帯域パススルー チャネルの確認」の作業を行います。

ステップ 18 ノードに追加するチャネルまたはノードから削除するチャネルに対して、次の作業を実行します。

「G363 イースト ROADM L 帯域アド/ドロップ チャネルの確認」

「G364 ウェスト ROADM L 帯域アド/ドロップ チャネルの確認」

ステップ 19 MMU カードが取り付けられている場合は、次の手順を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 20 に進みます。

a. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. COM RX、COM TX、EXP RX、または EXP TX ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

d. Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

e. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

f. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

g. COM RX、COM TX、EXP RX、または EXP TX ポートの Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 20 イースト 32WSS-L をカード ビューで表示します。

ステップ 21 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。

ステップ 22 Admin State テーブル セルをクリックし、OOS,MT または Locked,Maintenance に変更されたすべてのポートのドロップダウン リストから、 IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 23 Apply をクリックします。

ステップ 24 イースト 32WSS-L カードで OOS,MT または Locked,maintenance となっている全ポートに対して、ステップ 21 23 を繰り返します。

ステップ 25 ウェスト 32WSS-L をカード ビューに表示します。

ステップ 26 ウェスト 32WSS-L カードに対して、ステップ 21 24 を繰り返します。

ステップ 27 32DMX-L をカード ビューで表示します。

ステップ 28 Provisioning > Optical Line > Parameters タブを選択します。

ステップ 29 ポート 33 の Admin State テーブル シェルをクリックし、ドロップダウン リストから IS,AINS (ANSI)または Unlocked,automaticInService (ETSI)を選択します。

ステップ 30 Apply をクリックします。

ステップ 31 ウェスト 32DMX-L カードをカード ビューに表示します。

ステップ 32 ウェスト 32DMX-L カードに対して、ステップ 28 30 を繰り返します。

ステップ 33 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、両方の OSC チャネルを削除します。

ステップ 34 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 35 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、2 つの OSC チャネルを作成します。

ステップ 36 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラー アラームがノード上で表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G362 ROADM ノード L 帯域パススルー チャネルの確認

 

目的

この作業では、L 帯域パススルー チャネルの ROADM ノードを流れる信号を確認します。チャネル パススルー モードを作成すると、チャネルが両方の 32WSS-L カードをパススルーします。チャネルは最初の 32WSS-L を COM RX ポートから EXP TX ポートにパススルーします。2 枚めの 32WSS-L では、EXP RX ポートから COM TX ポートにチャネルがパススルーします。チャネルはノード内で終端しません。MMU カードが取り付けられている場合、チャネルは、MMU COM RX および EXP TX ポートを経由して、一方の側の 32WSS-L COM RX および EXP TX ポートにパススルーします。もう一方の側のチャネルは、
32WSS-L EXP RX および 32WSS-L COM TX ポートから MMU EXP RX および COM TX ポートにパススルーします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



ステップ 1 ウェスト OPT-BST-L または OSC-CSM カードの LINE TX ポートを LINE RX ポートに接続し、カード上に物理ループバックを作成します。OPT-BST-L カードの場合は、10 dB バルク減衰器をファイバに接続します(OSC-CSM カードは減衰する必要がありません)。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 2 物理ループバックを作成したウェスト側に OPT-AMP-L(OPT-PRE モードでプロビジョニングされている)増幅器を取り付ける場合、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 3 に進みます。

a. OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示し、 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

b. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。OPT-AMP-L のアラーム スレッシュホールドが表示されます。

c. ポート 1(1-Line-2-1 RX)の Power Failure Low テーブル セルをダブルクリックし、現在の値を削除します。

d. 新しい値である -30 を入力します。コンピュータの Enter キーを押します。

e. CTC ウィンドウで Apply をクリックし、確認用ダイアログボックスで Yes をクリックします。

ステップ 3 物理ループバックを作成したイースト側に OPT-AMP-L(OPT-PRE モードでプロビジョニングされている)増幅器を取り付ける場合、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 4 に進みます。

a. OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示し、 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

b. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。OPT-AMP-L のアラーム スレッシュホールドが表示されます。

c. ポート 1(1-Line-2-1 RX)の Power Failure Low テーブル セルをダブルクリックし、現在の値を削除します。

d. 新しい値である -30 を入力します。コンピュータの Enter キーを押します。

e. CTC ウィンドウで Apply をクリックし、確認用ダイアログボックスで Yes をクリックします。

ステップ 4 2 ~ 3 分待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OSCM または OSC-CSM カード、および OPT-BST-L カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。アラームがクリアされない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが引き続き表示されます。


ステップ 5 ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューに表示します。

ステップ 6 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 7 Operating Mode テーブル セルをクリックして、ドロップダウン リストから Pass Through を選択します。

ステップ 8 Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 9 イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 イースト 32WSS-L カードに対して、ステップ 6 8 を繰り返します。

ステップ 11 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ ステップ 12 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 13 に進みます。

ステップ 12 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 13 調整可能レーザ トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをイースト OPT-BST-L、または OSC-CSM LINE RX ポートに接続します。イースト OPT-AMP-L が取り付けられている場合、TXP_MR_10E_L カードのファイバに 10 dB 減衰器を装着します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 14 OPT-PRE として設定された OPT-AMP-L カードがイースト側に取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 15 に進みます。

a. イースト OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1 の Power パラメータを確認し、値を記録します。

d. イースト OPT-BST-L または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(OPT-BST-L カードの場合)またはポート 3(OSC-CSM カードの場合)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-AMP-L カードと OPT-BST-L または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. 「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 MMU カードが取り付けられている場合は、次の手順を実行します。MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 16 に進みます。

a. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 3(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-AMP-L カードが OPT-PRE としてプロビジョニングされて取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-AMP-L Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST-L、OPT-AMP-L、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. イースト MMU カードのポート 2(EXP-TX)に対する Power テーブル セルの値を記録します。

m. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 17 に進みます。

ステップ 16 イースト 32WSS-L と、OPT-BST-L、OPT-AMP-L、または OSC-CSM カードのケーブル接続を確認します。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68 の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-AMP-L カードが OPT-PRE としてプロビジョニングされて取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2 の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 3 の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2 の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと OPT-AMP-L、OPT-BST-L、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 2 枚の 32WSS-L カード間の EXPRESS ケーブル接続を確認します。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 65(EXP-TX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューに表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 66(EXP-RX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カード間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 18 ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューに表示します。

ステップ 19 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を含むコネクタ番号です。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 20 60 ~ 70 秒待ってから、テストした PASS-THROUGH ポートの Power パラメータおよび VOA Power Ref パラメータを確認します。Power の値が VOA Power Ref の値に一致することを確認します(+/-1.5 dBm)。Power の値が VOA Power Ref の値に一致しない場合(+/-1.5 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 21 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 22 に進みます。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. ウェスト側に OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 23 に進みます。

ステップ 22 イースト側に OPT-BST-L カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 23 に進みます。

a. イースト OPT-BST-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1 の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 67 の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power 値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L カードと 32WSS-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. 「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 23 ウェスト OPT-AMP-L が OPT-PRE としてプロビジョニングされて取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 24 に進みます。

a. ウェスト OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-BST-L または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)(OPT-BST-L の場合)またはポート 3(COM-TX)(OSC-CSM の場合)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-2.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-AMP-L カードと OPT-BST-L または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. OPT-PRE としてプロビジョニングされたウェスト OPT-AMP-L カードで、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 24 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行し、ステップ 26 に進みます。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 25 に進みます。

a. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 3(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-AMP-L カードが OPT-PRE としてプロビジョニングされて取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-AMP-L Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト側に OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST-L、OPT-AMP-L、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. ウェスト MMU カードのポート 2(EXP-TX)に対する Power テーブル セルの値を記録します。

m. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」の手順に従い、32WSS カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 26 に進みます。

ステップ 25 ウェスト 32WSS-L と、OPT-BST-L、OPT-AMP-L、または OSC-CSM カードのケーブル接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-AMP-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示し、 Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックします。次にポート 3(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと OPT-AMP-L、OPT-BST-L、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 2 枚の 32WSS-L カード間の EXPRESS ケーブル接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 65(EXP-TX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 66(EXP-RX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カード間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 27 イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 28 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を含むコネクタ番号です。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 29 60 ~ 70 秒待つか、 Reset をクリックして、テストした PASS-THROUGH ポートの Power パラメータおよび VOA Power Ref パラメータを確認します。Power の値が VOA Power Ref の値に一致することを確認します(+/-1.5 dBm)。Power の値が VOA Power Ref の値に一致しない場合(+/-1.5 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 30 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。イースト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 31 に進みます。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. イースト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 32 に進みます。

ステップ 31 イースト側に OPT-BST-L または OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 32 に進みます。

a. イースト OPT-BST-L または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)Power パラメータ(OPT-BST-L カードの場合)またはポート 2(COM-RX)Power パラメータ(OSC-CSM カードの場合)を確認します。値を記録します。

d. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 67(COM-TX)の Power 値を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L カードと OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. 「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 32 テストする残りの波長について、ステップ 18 19 27 、および 28 を繰り返します。すべての波長のテストが終了した場合は、ステップ 33 に進みます。

ステップ 33 イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 34 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 35 Operating Mode でテーブル セルをクリックし、すべての波長のドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 36 Apply をクリックし、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 37 ウェスト 32WSS-L をカード ビューに表示します。

ステップ 38 ウェスト 32WSS-L カードに対して、ステップ 34 36 を繰り返します。

ステップ 39 イースト OPT-BST-L または OSC-CSM ライン側 TX および RX ポートから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 40 ウェスト OPT-BST-L または OSC-CSM カードのライン RX および TX から、ループバック ファイバを取り外します。

ステップ 41 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G363 イースト ROADM L 帯域アド/ドロップ チャネルの確認

 

目的

この手順では、L 帯域アド/ドロップ チャネルで ROADM ノードのイースト側を流れる信号フローを確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、Alarm タブを表示します。

ステップ 2 イースト OPT-BST-L または OSC-CSM カードの LINE TX ポートを LINE RX ポートに接続し、カード上に物理ループバックを作成します。OPT-BST-L カードの場合は、10 dB バルク減衰器をファイバに接続します(OSC-CSM カードは減衰する必要がありません)。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 3 2 ~ 3 分待って、 Alarms タブをクリックします。イースト OSCM または OSC-CSM カード、および OPT-BST-L カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、イースト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。


ステップ 4 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 5 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. テストしている波長にチューナーを合わせ、ステップ 7 に進みます。

ステップ 5 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 6 TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、次のステップを実行します。調整可能レーザーを使用している場合は、ステップ 7 に進みます。

a. TXP_MR_10E_L をカード ビューで表示します。

b. Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

c. TX Optical Pwr パラメータのポート 2(Trunk)テーブル セルを確認します。値を記録します。

ステップ 7 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをイースト側ファイバ パッチ パネル MUX ポートに接続し、テストする波長を伝送するイースト 32WSS-L カード ポートに接続します。

ステップ 8 TXP_MR_10E_L DWDM RX ポートまたは電力計の RX ポートをイースト側ファイバ パッチ パネル DMX ポートに接続し、テストする波長を伝送するイースト DMX-L カード CHAN-TX ポートに接続します( 第 3 章「ノードの起動」 で TXP_MR_10E_L カードを取り付けた場合は、ケーブル接続を確認するだけで十分です)。

ステップ 9 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 11 テストする波長ごとに Operating Mode のテーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Add Drop を選択します。

ステップ 12 Apply をクリックし、 Yes をクリックして確認します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 14 テストする波長の CHAN RX ポートに移動し、右にスクロールして Power Add パラメータを表示します。テスト対象である CHAN RX ポートの Power Add 値が、ステップ 6 で測定した調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_L カードの値と同じであることを確認します(+/-1 dBm)。

ステップ 15 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、テストしている波長に対するポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

ステップ 16 ステップ 15 の Power 値が EastSide.Tx.Power.Add&Drop - Output Power セットに達することを確認します(+/-1 dBm)。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 East Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. TX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Output Power を選択します。

e. 右側のペインで EastSide.TxPower.Add&Drop - Output Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 15 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。イースト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 18 に進みます。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. イースト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 19 に進みます。

ステップ 18 32WSS-L カードと、OPT-BST-L または OSC_CSM カードの間の接続を確認します。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. イースト側に OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ g に進みます。

f. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ g に進みます。

g. ステップ e または f の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。確認できた場合は、ステップ 19 に進みます。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L または OSC-CSM カードと 32WSS-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 19 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、イースト側に取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 20 に進みます。

a. イースト OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-BST-L または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)の Power 値(OPT-BST-L カードの場合)、またはポート 3(COM-TX)の Power 値(OSC-CSM カードの場合)を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-AMP-L カードと OPT-BST-L または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. イースト OPT-AMP-L カードで、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 20 イースト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。イースト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 21 に進みます。

a. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、イースト側に取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-PRE Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を記録し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ e で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST-L または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. イースト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. ポート 2(EXP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

m. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 22 に進みます。

ステップ 21 イースト 32WSS-L カードと OPT-BST、OPT-AMP-L(OPT-PRE モード)、または OSC-CSM カードの接続を確認します。

a. 32WSS-L をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. イースト OPT-AMP-L カードが OPT-PRE としてプロビジョニングされて取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. イースト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 3(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと OPT-AMP-L、OPT-BST-L、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。

ステップ 22 イースト 32WSS-L と 32DMX-L の接続を確認します。

a. イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 69(DROP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

c. イースト 32DMX-L カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-RX)テーブル セルの値を記録します。この値が、ステップ b. で記録した値と一致することを確認します(+/-1 dBm)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと 32DMX-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 23 イースト 32DMX-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 24 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。テストしている波長に対する Power パラメータの CHAN-TX ポートの値を記録します。

ステップ 25 ステップ 24 の Power 値が EastSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power セットポイント(+/-2 dBm)に達することを確認します。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)に移動し、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 East Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. RX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Drop Power を選択します。

e. 右側のペインで EastSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 24 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 TXP_MR_10E_L をカード ビューで表示します。

ステップ 27 Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

ステップ 28 Port 2(Trunk)カラムの RX Optical Power 値を確認します。この値がステップ 24 の値と一致することを確認します(+/-2 dBm)。Power の値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次の手順を実行します。

a. TXP_MR_10E_C RX ポートとイースト ファイバ パッチ パネル DMX ポートを接続し波長をテストするためのケーブルを取り外すか、クリーニング、または交換します。「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」を参照してください。

b. このステップを繰り返します。それでも電力値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 29 残りの波長について、ステップ 4 28 を繰り返します。

ステップ 30 イースト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 31 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 32 Operating Mode のテーブル セルをクリックし、すべての波長のドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 33 Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 34 イースト側パッチ パネルから TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 35 OPT-BST-L または OSC-CSM カードのライン TX および RX から、物理ループバック ファイバを取り外します。

ステップ 36 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G364 ウェスト ROADM L 帯域アド/ドロップ チャネルの確認

 

目的

この手順では、L 帯域アド/ドロップ チャネルで ROADM ノードのウェスト側を流れる信号フローを確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、ウェストはスロット 1 ~ 8、イーストはスロット 10 ~ 17 を表します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、Alarm タブを表示します。

ステップ 2 ウェスト OPT-BST-L または OSC-CSM カードの LINE TX ポートを LINE RX ポートに接続し、カード上に物理ループバックを作成します。OPT-BST-L カードの場合は、10 dB バルク減衰器をファイバに接続します(OSC-CSM カードは減衰する必要がありません)。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 3 2 ~ 3 分待って、 Alarms タブをクリックします。ウェスト OSCM または OSC-CSM カード、および OPT-BST-L カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。


ステップ 4 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 5 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. テストしている波長にチューナーを合わせ、ステップ 7 に進みます。

ステップ 5 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 6 TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、次のステップを実行します。調整可能レーザーを使用している場合は、 ステップ 7 に進みます。

a. TXP_MR_10E_L をカード ビューで表示します。

b. Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

c. TX Optical Pwr パラメータのポート 2(Trunk)テーブル セルを確認します。値を記録します。

ステップ 7 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをウェスト側ファイバ パッチ パネル MUX ポートに接続し、さらに、テストする波長を伝送するウェスト 32WSS-L カード ポートに接続します。

ステップ 8 TXP_MR_10E_L DWDM RX ポートまたは電力計の RX ポートをウェスト側ファイバ パッチ パネル DMX ポートに接続し、テストする波長を伝送するウェスト 32DMX-L カード CHAN-TX ポートに接続します( 第 3 章「ノードの起動」 で TXP_MR_10E_L カードを取り付けた場合は、ケーブル接続を確認するだけで十分です)。

ステップ 9 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 10 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 11 テストする波長ごとに Operating Mode のテーブル セルをクリックし、ドロップダウン リストから Add Drop を選択します。

ステップ 12 Apply をクリックし、 Yes をクリックして確認します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Chn Optical Connector n > Parameters タブをクリックします。 n は、テストする波長を伝送する光コネクタの番号です。必要に応じて 表4-2 を参照します。

ステップ 14 テストする波長の CHAN RX ポートに移動し、右にスクロールして Power Add パラメータを表示します。テスト対象である CHAN RX ポートの Power Add 値が、ステップ 6 で測定した調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_L カードの値と同じであることを確認します(+/-1 dBm)。

ステップ 15 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、テストしている波長に対するポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

ステップ 16 ステップ 15 の Power 値が WestSide.Tx.Power.Add&Drop - Output Power セットに達することを確認します(+/-1 dBm)。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 West Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. TX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Output Power を選択します。

e. 右側のペインで WestSide.TxPower.Add&Drop - Output Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 15 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 18 に進みます。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 1(EXP-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ c で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ポート 4(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

h. ウェスト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ i を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ j に進みます。

i. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ k に進みます。

j. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ k に進みます。

k. ステップ i または j の値とステップ g で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L または OSC-CSM カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

l. ステップ 19 に進みます。

ステップ 18 32WSS-L カードと、OPT-BST-L または OSC_CSM カードの間の接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 67(COM-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

d. ウェスト側に OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 1(COM-RX)の Power 値を確認し、ステップ g に進みます。

f. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認してステップ g に進みます。

g. ステップ e または f の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。確認できた場合は、ステップ 19 に進みます。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-BST-L または OSC-CSM カードと 32WSS-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 19 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、ウェスト側に取り付けられている場合は、次のステップを実行します。取り付けられていない場合は、ステップ 20 に進みます。

a. ウェスト OPT-AMP-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 1(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-BST-L または OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

f. ポート 2(COM-TX)の Power 値(OPT-BST-L カードの場合)、またはポート 3(COM-TX)の Power 値(OSC-CSM カードの場合)を確認します。この値がステップ c で記録した Power の値と一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、OPT-AMP-L カードと OPT-BST-L または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

g. ウェスト OPT-AMP-L カードで、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 20 ウェスト側に MMU カードが取り付けられている場合は、次のステップを実行します。ウェスト側に MMU カードが取り付けられていない場合は、ステップ 21 に進みます。

a. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、ウェスト側に取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. OPT-PRE Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を記録し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示して Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3(COM-TX)の Power 値を確認してステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ e で記録した値が一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、MMU カードと OPT-BST-L または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

j. ウェスト MMU カードをカード ビューで表示します。

k. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

l. ポート 2(EXP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

m. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

n. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

o. ポート 68(COM-RX)の Power テーブル セルの値が、ステップ l で記録した値と一致することを確認します(+/-1.0 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと MMU カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

p. ステップ 22 に進みます。

ステップ 21 ウェスト 32WSS-L カードと OPT-BST-L、OPT-AMP-L(OPT-PRE モード)、または OSC-CSM カードの接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS-L をカード ビューに表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

c. ポート 68(COM-RX)の Power パラメータを確認します。値を記録します。

d. ウェスト OPT-AMP-L カードが OPT-PRE としてプロビジョニングされて取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ e を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ f に進みます。

e. Provisioning > Opt.Ampli.Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Total Output Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

f. ウェスト OPT-BST-L カードが取り付けられている場合、カード ビューで表示してステップ g を実行します。取り付けられていない場合は、ステップ h に進みます。

g. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 2(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

h. ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックしてポート 3(COM-TX)の Power 値を確認し、ステップ i に進みます。

i. ステップ e g 、または h の値とステップ c で記録した値が一致することを確認します(+/-1.5 dB)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと OPT-AMP-L、OPT-BST-L、または OSC-CSM カードの間のファイバ接続をクリーニングします。

ステップ 22 ウェスト 32WSS-L と 32DMX-L の接続を確認します。

a. ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 69(DROP-TX)の Power テーブル セルの値を記録します。

c. ウェスト 32DMX-L カードをカード ビューに表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(COM-RX)テーブル セルの値を記録します。この値が、ステップ b で記録した値と一致することを確認します(+/-1 dBm)。一致しない場合は、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従い、32WSS-L カードと 32DMX-L カードの間のファイバ接続をクリーニングします。値を再確認します。それでも同じにならない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 23 ウェスト 32DMX-L カードをカード ビューに表示します。

ステップ 24 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。テストしている波長に対する Power パラメータの CHAN-TX ポートの値を記録します。

ステップ 25 ステップ 24 の Power 値が WestSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power セットポイント(+/-2 dBm)に達することを確認します。このセットポイントを表示する方法は次の通りです。

a. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)に移動し、 Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブをクリックします。

b. 左側の Selector ウィンドウで、 West Side パラメータ ツリー ビューを展開します。

c. RX カテゴリを展開します。

d. Power カテゴリを展開し、次に Add&Drop - Drop Power を選択します。

e. 右側のペインで WestSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power パラメータを確認します。

f. Power 値が ステップ 24 で記録した値に一致しない場合(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 26 TXP_MR_10E_L をカード ビューで表示します。

ステップ 27 Performance > Optics PM > Current Values タブをクリックします。

ステップ 28 Port 2(Trunk)カラムの RX Optical Power 値を確認します。この値がステップ 24 の値と一致することを確認します(+/-2 dBm)。Power の値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次の手順を実行します。

a. TXP_MR_10E_C RX ポートとウェスト ファイバ パッチ パネル DMX ポートを接続し波長をテストするためのケーブルを取り外すか、クリーニング、または交換します。「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」を参照してください。

b. このステップを繰り返します。それでも電力値が一致しない場合は(+/-2 dBm)、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 29 残りの波長について、ステップ 4 28 を繰り返します。

ステップ 30 ウェスト 32WSS-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 31 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 32 Operating Mode のテーブル セルをクリックし、すべての波長のドロップダウン リストから Not Assigned を選択します。

ステップ 33 Apply をクリックして、次に Yes をクリックして確認します。

ステップ 34 ウェスト側パッチ パネルから TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 35 OPT-BST-L または OSC-CSM カードのライン TX および RX から、物理ループバック ファイバを取り外します。

ステップ 36 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G44 anti-ASE ハブ ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、anti-ASE ハブ ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端は、シェルフの両側に 2 つのアラームを生成します。具体的には、OPT-BST または OPT-BST-E カードで LOS アラームを生成し、OSC-CSM カードまたは OSCM カードで LOS アラームを生成します。


ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の手順を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルから、両方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルおよびアド チャネルを特定します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、シェルフの一方の側(ウェストまたはイースト)の 32DMX-O/32DMX(15xx.xx TX ポート)によってチャネルが 1 方向にドロップされ、反対側の 32MUX-O/32DMX(1522.22 RX ポート)によって同じ方向にアドされます。チャネルはサイト内で終端しません。


ステップ 6 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 7 ウェスト OSCM または OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 8 パススルー チャネルの場合は、ステップ 9 に進みます。アド/ドロップ チャネルの場合は、ステップ 18 に進みます。

ステップ 9 最初のチャネル接続が両方向においてパススルー モードに設定されていることを確認します。

a. 調整可能レーザーを使用している場合は、出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ b に進みます。

b. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、100 GHz ITU-T グリッドの対応する波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

c. 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト OPT-BST または OPT-BST-E の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 10 イースト OPT-PRE 増幅器に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 11 ウェスト 32MUX-O および 32DMX-O/32DMX カードに対して、「G269 32DMX-O カードの電力の確認」の作業を行います。

ステップ 12 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 13 ウェスト OPT-PRE 増幅器に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 ウェスト 32MUX-O および 32DMX-O/32DMX カードに対して、「G269 32DMX-O カードの電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 イースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 16 100 GHz グリッドの残りのパススルー波長に対して、ステップ 9 15 を繰り返します。

ステップ 17 アド/ドロップ チャネルがある場合は、ステップ 18 に進みます。それ以外の場合は、ステップ 29 に進みます。

ステップ 18 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、100 GHz ITU-T グリッドの最初のパススルーではない波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 19 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードをウェスト 32MUX-O カード上の CHAN RX nn ポートに接続します。 nn は最初のアド/ドロップ チャネルです。

ステップ 20 ウェスト 32MUX-O をカード ビューで表示します。

ステップ 21 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 22 ポート nn の管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 23 ポート nn の電力値がプロビジョニング済みの VOA Power Ref セットポイントに達することを確認します。

ステップ 24 ウェスト 32DMX-O カードをカード ビューで表示します。

ステップ 25 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 26 ポート nn の管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 27 ポート nn の電力値がプロビジョニング済みの VOA Power Ref セットポイントに達することを確認します。

ステップ 28 (オプション)パッチパネルを使用して電力計を CHAN TX nn ポートに接続し、ウェスト 32DMX-O/32DMX カードのドロップ ポート nn からの物理光パワーが、電力計で読み取られた値と 0.5 dB の範囲内で一致していることを確認します。

ステップ 29 100 GHz グリッドの残りの非パススルー波長に対して、ステップ 18 28 を繰り返します。

ステップ 30 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードのループバック接続を取り外します。

ステップ 31 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 32 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 33 イースト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 34 イースト側のアド/ドロップ カードに対して、ステップ 18 33 を繰り返します。

ステップ 35 イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードのループバックを取り外します。

ステップ 36 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に設定されていたすべてのポートのデフォルト管理状態を復元します。

終了:この手順は、これで完了です。


 

NTP-G45 OSCM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた C 帯域回線増幅器ノードを、シェルフに単一波長をループさせてテストします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 View メニューから、 Go to Home View を選択します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端により、シェルフの両側に 2 つのアラームが生成されます。1 つは OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラーム、もう 1 つは OSCM カードの LOS アラームです。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の手順を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 ファイバを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カード上にループバックを作成します。

ステップ 7 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 8 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 9 に進みます。

ステップ 8 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて表4-1 を参照します。

ステップ 9 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト OPT-BST または OPT-BST-E カードの LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 10 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードおよび OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。LOS-O アラームがイースト OPT-BST または OPT-BST-E カードに、LOS アラームがイースト OSCM カードに表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 11 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. ウェスト OPT-BST カードまたは OPT-BST-E カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

c. Types で、 Alarms をクリックし、次に Refresh をクリックします。

d. ポート 2 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

e. ポート 4 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

f. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

g. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、ステップ 11 に進みます。クリアされない場合は、OPT-BST から OSCM カードを取り外します。

h. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

i. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、OPT-BST または OPT-BST-E カードを交換します。確認できない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 11 OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 13 ウェスト側に OPT-PRE 増幅器が取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 イースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 16 ステップ 6 で作成したウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードのループバックを取り外します。

ステップ 17 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OPT-BST または OPT-BST-E カード上にループバックを作成します。

ステップ 18 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 19 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 20 に進みます。

ステップ 19 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて表4-1 を参照します。

ステップ 20 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードの LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 21 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードおよび OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、イースト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードに LOS-O アラームが、イースト OSCM カードに LOS アラームが表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 22 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

c. Types で、 Alarms をクリックし、次に Refresh をクリックします。

d. ポート 2 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

e. ポート 4 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

f. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

g. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、ステップ 22 に進みます。クリアされない場合は、OPT-BST または OPT-BST-E カードから OSCM カードを取り外します。

h. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

i. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、OPT-BST または OPT-BST-E カードを交換します。確認できない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 22 OPT-PRE カードがウェスト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 23 に進みます。

ステップ 23 イースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 24 OPT-PRE 増幅器がイースト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 25 に進みます。

ステップ 25 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 26 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 27 ステップ 17 で作成したイースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器のループバックを取り外します。

ステップ 28 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、両方の OSC チャネルを削除します。

ステップ 29 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 30 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、2 つの OSC チャネルを作成します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G155 OSCM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた L 帯域回線増幅器ノードを、シェルフに単一波長をループさせてテストします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 View メニューから、 Go to Home View を選択します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端により、シェルフの両側に 2 つのアラームが生成されます。1 つは OPT-BST-L カードの LOS アラーム、もう 1 つは OSCM カードの LOS アラームです。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の手順を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 ファイバを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST-L カード上にループバックを作成します。

ステップ 7 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 8 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 9 に進みます。

ステップ 8 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 9 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをイースト OPT-BST-L カードの LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 10 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OPT-BST-L および OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。LOS-O アラームがイースト OPT-BST-L カードに、LOS アラームがイースト OSCM カードに表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 11 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. ウェスト OPT-BST-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

c. Types で、 Alarms をクリックし、次に Refresh をクリックします。

d. ポート 2 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

e. ポート 4 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

f. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

g. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OPT-BST-L カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、ステップ 11 に進みます。確認できない場合は、OPT-BST-L カードから OSCM カードを取り外します。

h. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

i. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、OPT-BST-L カードを交換します。確認できない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 11 OPT-PRE としてプロビジョニングされた OPT-AMP-L カードがイースト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 ウェスト OPT-BST-L 増幅器に対して、「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 13 OPT-PRE としてプロビジョニングされた OPT-AMP-L カードがウェスト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 イースト OPT-BST-L 増幅器に対して、「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 イースト OPT-BST-L カードから、TXP カードまたは調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 16 ステップ 6 で作成したウェスト OPT-BST-L のループバックを取り外します。

ステップ 17 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OPT-BST-L カード上にループバックを作成します。

ステップ 18 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 19 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 20 に進みます。

ステップ 19 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 20 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをウェスト OPT-BST-L カードの LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 21 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OPT-BST-L および OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、イースト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。LOS-O アラームがウェスト OPT-BST-L カードに、LOS アラームがウェスト OSCM カードに表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 22 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. イースト OPT-BST-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

c. Types で、 Alarms をクリックし、次に Refresh をクリックします。

d. ポート 2 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

e. ポート 4 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

f. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

g. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OPT-BST-L カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、ステップ 22 に進みます。確認できない場合は、OPT-BST-L カードから OSCM カードを取り外します。

h. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

i. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、OPT-BST-L カードを交換します。確認できない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 22 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、ウェスト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 23 に進みます。

ステップ 23 イースト OPT-BST-L 増幅器に対して、「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 24 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、イースト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 25 に進みます。

ステップ 25 ウェスト OPT-BST-L 増幅器に対して、「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 26 ウェスト OPT-BST-L カードから、TXP カードまたは調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 27 ステップ 17 で作成したイースト OPT-BST-L 増幅器のループバックを取り外します。

ステップ 28 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、両方の OSC チャネルを削除します。

ステップ 29 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 30 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、2 つの OSC チャネルを作成します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G46 OSC-CSM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられた C 帯域回線増幅器ノードを、シェルフに単一波長をループさせてテストします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_C カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 View メニューから、 Go to Home View を選択します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成した OSC 終端により、OSC-CSM カードに LOS アラームが生成されます。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の作業を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 ファイバを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM カード上に物理ループバックを作成します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 7 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックがあるため、引き続き SDCC Termination Failure アラームが表示されます。また、イースト OSC-CSM の ポート 1(OSC)に LOS アラームが表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OSC-CSM LINE TX ポートおよび LINE RX ポートの 10 dB バルク減衰器を取り外し、パッチコードだけを使用して再接続します。

b. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。ウェスト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、ステップ c に進みます。

c. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

e. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。

f. ポート 3 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

g. ポート 6 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

h. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

i. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。ウェスト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 8 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 9 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 10 に進みます。

ステップ 9 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 10 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 11 OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 3 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 14 OPT-PRE カードがシェルフのウェスト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 15 に進みます。

ステップ 15 イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 16 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 イースト側 OSC-CSM カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 18 ステップ 6 で作成したウェスト OSC-CSM カードの物理ループバックを取り外します。

ステップ 19 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 20 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、イースト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックがあるため、引き続き SDCC Termination Failure アラームが表示されます。また、ウェスト OSC-CSM の ポート 1(OSC)に LOS アラームが表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 21 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OSC-CSM LINE TX ポートおよび LINE RX ポートの 10 dB バルク減衰器を取り外し、パッチコードだけを使用して再接続します。

b. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 21 に進みます。クリアされない場合は、ステップ c に進みます。

c. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

e. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。

f. ポート 3 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

g. ポート 6 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

h. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

i. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。イースト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 21 に進みます。クリアされない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 21 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 22 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 23 に進みます。

ステップ 22 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて表4-1 を参照します。

ステップ 23 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをウェスト OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 24 OPT-PRE カードがウェスト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 25 に進みます。

ステップ 25 イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 26 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 3 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 27 OPT-PRE がシェルフのイースト側に取り付けられている場合、イースト OPT-PRE 増幅器に対して「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 28 に進みます。

ステップ 28 ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 29 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 30 ウェスト OSC-CSM カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 31 ステップ 19 で作成したイースト OSC-CSM カードのループバックを取り外します。

ステップ 32 両方の OSC チャネルを削除します。「G186 OSC 終端の削除」を参照してください。

ステップ 33 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 34 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G156 OSC-CSM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられた L 帯域回線増幅器ノードを、シェルフに単一波長をループさせてテストします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー

TXP_MR_10E_L カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 View メニューから、 Go to Home View を選択します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成した OSC 終端により、OSC-CSM カードに LOS アラームが生成されます。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の作業を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 ファイバを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM 上に物理ループバックを作成します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 7 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。ウェスト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、ウェスト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックがあるため、引き続き SDCC Termination Failure アラームが表示されます。また、イースト OSC-CSM の ポート 1(OSC)に LOS アラームが表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OSC-CSM LINE TX ポートおよび LINE RX ポートの 10 dB バルク減衰器を取り外し、パッチコードだけを使用して再接続します。

b. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。ウェスト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、ステップ c. に進みます。

c. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

e. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。

f. ポート 3 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

g. ポート 6 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

h. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

i. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。ウェスト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 8 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 9 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 10 に進みます。

ステップ 9 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 10 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをイースト OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 11 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、イースト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 3 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 14 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、シェルフのウェスト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 15 に進みます。

ステップ 15 イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 16 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 イースト OSC-CSM カードから、TXP カードまたは調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 18 ステップ 6 で作成したウェスト OSC-CSM カードの物理ループバックを取り外します。

ステップ 19 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OSC-CSM 上にループバックを作成します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 20 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、イースト側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックがあるため、引き続き SDCC Termination Failure アラームが表示されます。また、ウェスト OSC-CSM の ポート 1(OSC)に LOS アラームが表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 21 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OSC-CSM LINE TX ポートおよび LINE RX ポートの 10 dB バルク減衰器を取り外し、パッチコードだけを使用して再接続します。

b. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。イースト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 21 に進みます。クリアされない場合は、ステップ c. に進みます。

c. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

e. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。

f. ポート 3 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

g. ポート 6 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

h. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

i. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。イースト OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 21 に進みます。クリアされない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 21 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ ステップ 22 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 23 に進みます。

ステップ 22 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 23 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートをウェスト OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 24 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、ウェスト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 25 に進みます。

ステップ 25 イースト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 26 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 3 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 27 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、イースト側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 28 に進みます。

ステップ 28 ウェスト OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 29 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 30 ウェスト OSC-CSM カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 31 ステップ 19 で作成したイースト OSC-CSM カードのループバックを取り外します。

ステップ 32 両方の OSC チャネルを削除します。「G186 OSC 終端の削除」を参照してください。

ステップ 33 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 34 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G47 OSC および OSC-CSM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフの一方の側に OSC-CSM カードを、もう一方の側に OSCM カードを搭載した C 帯域回線増幅器ノードをテストします。このテストでは、プロビジョニングされた回線増幅器ノードが正しく動作していることを、ネットワークに接続する前に確認します。また、増幅器の動作も確認し、送信ポートと受信ポートの電力レベルを調べて、ケーブルの電力損失が許容範囲内であることも確認します。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー、または

TXP_MR_10E_C カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



) テスト中はノードが絶縁されており、回線側のファイバが接続されていないため、回線側のカードに伝わる電力レベルは、ノードをネットワークに接続した場合のレベルと同じではありません。このため、回線増幅器のシェルフの両側(イーストおよびウェスト)に OPT-BST または OPT-BST-E および OPT-PRE 増幅器が装着されていない場合、ノードが正常に起動するように OPT-PRE 電力スレッシュホールドを低くする必要があります。テスト終了時に Automatic Node Setup(ANS)を実行して、ノードにネットワーク受け入れテストの正しいパラメータを設定します。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ ノード)で終端ノードを表示します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端により、シェルフの各側に 2 つのアラームが生成されます。1 つは OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラーム、もう 1 つは OSCM-CSM または OSCM カードの LOS アラームです。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の作業を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OSC-CSM カード上にループバックを作成します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 7 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、シェルフの OSC 側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OSC-CSM LINE TX ポートおよび LINE RX ポートの 10 dB バルク減衰器を取り外し、パッチコードだけを使用して再接続します。

b. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、ステップ c に進みます。

c. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

e. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。

f. ポート 3 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

g. ポート 6 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

h. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

i. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 8 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_C カードを使用している場合は、ステップ 9 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 10 に進みます。

ステップ 9 TXP_MR_10E_C カードを使用する場合、テストする波長を持つ TXP に対して「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」の作業を行います。必要に応じて 表4-1 を参照します。

ステップ 10 TXP DWDM TX ポートをテスト メーターに接続して、TXP 出力電力を測定します。あとで参照できるように結果を記録します。

ステップ 11 ファイバ パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用し、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートを OPT-BST または OPT-BST-E の LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 12 OSC-CSM の反対側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 14 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 2(COM-RX)の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 15 OSC-CSM と同じ側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 16 に進みます。

ステップ 16 OPT-BST または OPT-BST-E カードに対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 17 OPT-BST または OPT-BST-E カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 18 OSC-CSM カード上のループバック ファイバを取り外します。

ステップ 19 両方の OSC チャネルを削除します。「G186 OSC 終端の削除」を参照してください。

ステップ 20 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 21 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 22 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OPT-BST または OPT-BST-E カード上にループバックを作成します。

ステップ 23 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OPT-BST または OPT-BST-E カードおよび OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、シェルフの OSC 側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームが引き続き表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 24 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OPT-BST カードまたは OPT-BST-E カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

c. Types で、 Alarms をクリックし、次に Refresh をクリックします。

d. ポート 2(COM-TX)の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

e. ポート 4(OSC-TX)の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

f. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

g. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OPT-BST または OPT-BST-E カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、ステップ 24 に進みます。クリアされない場合は、OPT-BST または OPT-BST-E カードから OSCM カードを取り外します。

h. 10 dB のバルク減衰器を使用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

i. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。クリアされない場合は、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 24 ファイバ パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用し、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートを OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 25 OSC-CSM と同じ側のシェルフに OPT-PRE が取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 26 に進みます。

ステップ 26 OPT-BST または OPT-BST-E カードに対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 27 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 28 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 3(COM-TX)の電力値が、調整可能レーザーまたはステップ 10 で測定した TXP_MR_10E_C カードの光パワー -10 dB(+/-2 dB)であることを確認します。それ以外の場合は、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 29 OSC-CSM の反対側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 30 に進みます。

ステップ 30 OSC-CSM カードから、TXP または調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 31 OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器カードのループバックを取り外します。

ステップ 32 両方の OSC チャネルを削除します。「G186 OSC 終端の削除」を参照してください。

ステップ 33 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 34 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G157 OSC および OSC-CSM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフの一方の側に OSC-CSM カードを、もう一方の側に OSCM カードを搭載した L 帯域回線増幅器ノードをテストします。

ツール/機器

次のいずれかを準備する必要があります。

調整可能レーザー、または

TXP_MR_10E_L カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 View メニューから、 Go to Home View を選択します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) ノードのターンアップ時に作成された OSC 終端により、シェルフの両側に 2 つのアラームが生成されます。1 つは OPT-BST-L カードの LOS アラーム、もう 1 つは OSC-CSM または OSCM カードの LOS アラームです。OSCM カードが取り付けられている場合、SDCC Termination Failure(EOC)アラームが表示されます。


ステップ 5 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれかが表示されていない場合は、次の作業を実行します。

a. 「G186 OSC 終端の削除」の作業を行い、2 つの OSC チャネルを削除します。

b. 「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

c. 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 6 ファイバ パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OSC-CSM カード上にループバックを作成します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 7 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、シェルフの OSC 側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OSC-CSM LINE TX ポートおよび LINE RX ポートの 10 dB バルク減衰器を取り外し、パッチコードだけを使用して再接続します。

b. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、ステップ c に進みます。

c. OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

d. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

e. Types で、 Alarm をクリックし、次に Refresh をクリックします。

f. ポート 3 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

g. ポート 6 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

h. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

i. ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Alarms タブをクリックします。OSC-CSM カードの LOS アラームがクリアされた場合は、ステップ 8 に進みます。クリアされない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 8 調整可能レーザーを使用している場合、製造メーカーの指示に従って次のステップを実行します。TXP_MR_10E_L カードを使用している場合は、ステップ 9 に進みます。

a. 出力電力を公称値(-3 dBm など)に設定します。

b. チューナーをテストする波長に合わせ、ステップ 10 に進みます。

ステップ 9 TXP_MR_10E_L カードを使用する場合、テストする波長に対して「G358 受け入れテストのための TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニング」の作業を行います。

ステップ 10 TXP カード DWDM TX ポートをテスト メーターに接続して、TXP カードの出力電力を測定します。あとで参照できるように結果を記録します。

ステップ 11 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートを OPT-BST-L の LINE RX ポートに接続します。


注意 正しい減衰器を使用しない場合、機器が破損することがあります。

ステップ 12 OPT-BST-L カードをカード ビューで表示します。

ステップ 13 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(OUT COM)の電力値が、調整可能レーザーまたはステップ 10 で測定した TXP_MR_10E_L カードの光パワー(+/-1 dB)と同じであることを確認します。

ステップ 14 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、OSC-CSM の反対側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 15 に進みます。

ステップ 15 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 16 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックし、ポート 3 の Power 値を確認します。値が -30 dBm よりも高いことを確認します。Power 値が -30 dBm よりも高くない場合、接続を確認し、「G115 ファイバ コネクタのクリーニング」に従ってファイバをクリーニングします。それでも Power の値が変わらない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 17 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、OSC-CSM と同じ側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 18 に進みます。

ステップ 18 OPT-BST-L カードに対して、「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 19 OPT-BST-L カードから、TXP カードまたは調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 20 OSC-CSM カード上のループバック ファイバを取り外します。

ステップ 21 両方の OSC チャネルを削除します。「G186 OSC 終端の削除」を参照してください。

ステップ 22 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 23 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

ステップ 24 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OPT-BST-L カード上にループバックを作成します。

ステップ 25 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OPT-BST-L カードおよび OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。LOS アラームがクリアされると、シェルフの OSC 側の OSC リンクがアクティブになります。


) OSC 信号ループバックにより、SDCC Termination Failure アラームは引き続き表示されます。


アラームがクリアされたら、ステップ 26 に進みます。クリアされない場合は、次の作業を行います。

a. OPT-BST-L カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックします。

c. Types で、 Alarms をクリックし、次に Refresh をクリックします。

d. ポート 2 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -30 dBm に変更します。

e. ポート 4 の Power Failure Low パラメータを確認します。テーブル セルをダブルクリックし、値を -40 dBm に変更します。

f. Apply をクリックして、次に Yes をクリックします。

g. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OPT-BST-L カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、ステップ 26 に進みます。確認できない場合は、OPT-BST-L カードから OSCM カードを取り外します。

h. 10 dB のバルク減衰器を使用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

i. 90 ~ 100 秒待ってから、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で Alarms タブをクリックします。OSCM カードの LOS アラームがクリアされたことを確認します。確認できた場合は、OPT-BST-L カードを交換します。確認できない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 26 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_L カード DWDM TX ポートを OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 27 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、OSC-CSM と同じ側のシェルフに取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 28 に進みます。

ステップ 28 OPT-BST-L カードに対して、「G359 OPT-BST-L または OPT-AMP-L(OPT-Line Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 29 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 30 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 3(OUT COM)の電力値が、調整可能レーザーまたはステップ 10 で測定した TXP_MR_10E_L カードの光パワー(+/-1 dB)と同じであることを確認します。

ステップ 31 OPT-AMP-L カードが OPT-PRE モードでプロビジョニングされ、OSC-CSM の反対側に取り付けられている場合は、「G360 OPT-AMP-L(OPT-PRE Mode)増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 32 に進みます。

ステップ 32 OSC-CSM カードから、TXP カードまたは調整可能レーザーを取り外します。

ステップ 33 OPT-BST-L 増幅器カードのループバック ファイバを取り外します。

ステップ 34 両方の OSC チャネルを削除します。「G186 OSC 終端の削除」を参照してください。

ステップ 35 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」を実行します。

ステップ 36 「G38 OSC 終端のプロビジョニング」を実行して、OSC チャネルを作成します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G48 OSCM カード搭載対称ノードでの OADM ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた OADM ノード内のすべての光接続について、その完全性をチェックします。次の 3 つの接続タイプをテストします。

エクスプレス

パススルー

アド/ドロップ

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きの 2 台のバルク減衰器(10 dB)

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行する OADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたアド/ドロップ帯域(100 GHz の 4 チャネルなど)が存在していることを確認します。


) 帯域をパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(ウェストまたはイースト)の AD-xB-xx.x カードによって帯域の 1 方向がドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xB-x.xx カードによって同じ方向が追加されます。帯域はノード内で終端しません。


ステップ 6 パススルー モードに設定されている帯域がない場合は、ステップ 7 に進みます。ある帯域がパススルー モードに設定されている場合は、その帯域をマークし、関連する光テストを省略してエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。帯域のパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 7 Cisco MetroPlanner でサイトのコンフィギュレーション ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルまたはアド チャネルが存在していることを確認します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(イーストまたはウェスト)の AD-xC-xx.x カードによってチャネルの 1 方向がドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xC-xx.x カードによって同じ方向がアドされます。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 8 パススルー モードに設定されているチャネルがない場合は、ステップ 9 に進みます。あるチャネルがパススルー モードに設定されている場合は、そのチャネルをマークし、関連する光テストを省略してエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。チャネルのパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 9 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E カード上にループバックを作成します。

ステップ 10 ウェスト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 11 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次の手順を実行します。

a. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 4 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

b. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

c. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 11 に進みます。まだ OSC リンクがダウンしている場合は、OSCM カードを OPT-BST または OPT-BST-E カードから取り外します。

d. 10 dB のバルク減衰器を使用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

e. OSC リンクがターンアップした場合は、OPT-BST または OPT-BST-E カードを交換します。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSCM カードを交換します。


) OSC 信号ループバックにより SDCC Termination Failure アラームが生成される場合があります。


ステップ 11 ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用している場合は、「G85 OSCM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認」の作業を行います。ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用していない場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 パススルー モードに設定されている接続が存在する場合(ステップ 6 およびステップ 8 参照)、「G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 接続にアド/ドロップ接続が含まれる場合は、「G93 OSCM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認」の作業を行います。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G85 OSCM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認

 

目的

この作業では、OADM ノードの受け入れテスト時におけるエクスプレス チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 調整可能レーザーを使用している場合は、出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。それ以外の場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト OPT-BST または OPT-BST-E の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 3 Cisco MetroPlanner のサイトのコンフィギュレーション ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、イーストからウェスト方向およびウェストからイースト方向のすべての AD-xB-xx.x カードおよび AD-xC-xx.x カードのエクスプレス パスを通る波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 4 OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられている場合は、10 dB のバルク減衰器を COM RX ポートに挿入して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられていない場合は、ステップ 5 に進みます。

ステップ 5 AD-xB-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して「G87 AD-xB-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 6 に進みます。


) AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードが一方向に取り付けられている場合、受信エクスプレス チャネルはまず AD-xB-xx.x カードを通り、次に AD-xC-xx.x カードを通ります。


ステップ 6 AD-xC-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して「G88 AD-xC-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 7 に進みます。

ステップ 7 AD-xC-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して「G271 AD-xC-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 8 に進みます。

ステップ 8 AD-xB-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して
「G272 AD-xB-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。AD-xB-xx.x カードがウェスト側に取り付けられていない場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 9 イースト側に取り付けられている OPT-BST または OPT-BST-E カードに対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 10 OPT-PRE カードがウェスト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。OPT-PRE を取り付けない場合は、ステップ 11 に進みます。

ステップ 11 ウェストからイースト方向の AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードに対して、ステップ 5 8 を繰り返します。

ステップ 12 イースト側に取り付けられている OPT-BST または OPT-BST-E カードに対して、「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G87 AD-xB-xx.x の出力エクスプレス電力の確認

 

目的

この作業では、AD-xB-xx.x カードの出力エクスプレス電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 Output Express ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

ステップ 4 Output Express ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -28 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G88 AD-xC-xx.x の出力エクスプレス電力の確認

 

目的

この作業では、AD-xC-xx.x カードの出力エクスプレス電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xC-xx.x カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 Output Express ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

ステップ 4 Output Express ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G271 AD-xC-xx.x の出力共通電力の確認

 

目的

この作業では、AD-xC-xx.x カードの共通電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xC-xx.x カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 Output Com ポートの Power 値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも大きいことを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G272 AD-xB-xx.x の出力共通電力の確認

 

目的

この作業では、AD-xB-xx.x カードの出力共通電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 Output Com ポートの Power 値が、デフォルトの無電力値である -28 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認

 

目的

この作業では、OADM ノードの受け入れ時におけるパススルー チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 両方向においてパススルー モードに設定された最初の帯域の接続を特定します。

ステップ 2 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、テストする帯域の波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 3 最初のパススルー接続に対して、「G90 AD-xB-xx.x のパススルー接続の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 4 (オプション)次のいずれかを実行します。

OSCM カードが取り付けられている場合は、電力計をイースト OPT-BST または OPT-BST-E の LINE TX ポートに接続し、パススルー波長によってイースト側の増幅器が起動することを確認します。

OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、イースト OSC-CSM カードに対して「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 5 両方向においてパススルー モードに設定されたすべての帯域の接続に対して、ステップ 2 4 を繰り返します。

ステップ 6 チャネル パススルー接続が存在しない場合は、ステップ 15 に進みます。チャネル パススルー接続が存在する場合は、次のいずれかの手順に進みます。

パススルー チャネル接続で AD-xC-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 7 に進みます。

パススルー チャネル接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 11 に進みます。

ステップ 7 調整可能レーザーを、テスト対象のチャネルに含まれる波長(4 波長のうちの 1 波長)に設定します。

ステップ 8 最初のパススルー接続に対して、「G91 AD-xC-xx.x のパススルー接続の確認」の作業を行います。

ステップ 9 (オプション)次のいずれかを実行します。

OSCM カードが取り付けられている場合は、電力計をフロント パネルの LINE TX ポートに接続し、パススルー波長によってイースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器が起動することを確認します。

OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、イースト OSC-CSM カードに対して「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 10 パススルー接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 11 に進みます。それ以外の場合は、ステップ 15 に進みます。

ステップ 11 両方向において 4MD-xx.x カードを使用してパススルー モードに設定された最初のチャネル接続を特定します。

ステップ 12 調整可能レーザーを対応する波長に設定します。

ステップ 13 「G92 4MD-xx.x のパススルー接続の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 (オプション)次のいずれかを実行します。

OSCM カードが取り付けられている場合は、電力計をカード フロント パネルの LINE TX ポートに接続し、パススルー波長によってイースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器が起動することを確認します。

OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、イースト OSC-CSM カードに対して「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G90 AD-xB-xx.x のパススルー接続の電力の確認

 

目的

この作業では、AD-xB-xx.x のパススルー接続を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 イースト AD-xB-xx.x の帯域 TX 電力を確認します。

a. イースト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する BAND TX(イーストからウェスト)ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

d. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 2 ウェスト AD-xB-xx.x カードの RX 電力および TX 電力を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. BAND RX(イーストからウェスト)ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

d. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する BAND TX(ウェストからイースト)ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

e. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 3 イースト AD-xB-xx.x カードの BAND RX ポートを確認します。

a. イースト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. BAND RX(ウェストからイースト)ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G91 AD-xC-xx.x のパススルー接続の確認

 

目的

この作業では、AD-xC-xx.x のパススルー接続を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 イースト AD-xC-xx.x のチャネル TX 電力を確認します。

a. イースト AD-xC-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

d. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-xx.x の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ e でその VOA をイネーブルにします。

e. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

f. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 2 対応するウェスト AD-xC-xx.x カードのチャネル電力を確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

d. CHAN RX ポートの Power 値がプロビジョニング済みの VOA Power Ref セットポイントに達することを確認します。

e. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

f. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-W の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ g でその VOA をイネーブルにします。

g. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

h. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 3 イースト AD-xC-xx.x のチャネル RX 電力を確認します。

a. イースト AD-xC-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの Power 値がプロビジョニング済みの VOA Power Ref セットポイントに達することを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G84 OSC-CSM の入力電力の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードの入力電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 2 の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。ポート 2 の予測電力値は次のようにして算出します。

OPT-PRE の Pout COM TX(通常は +2 dBm)


) 実際の出力電力は、さまざまな要因によって左右されます。算出された予測値は一般的な目安であり、正確な値ではないので注意してください。


ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G93 OSCM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認

 

目的

この作業では、OSCM カードが取り付けられた OADM ノードのアド/ドロップ チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業ではアド/ドロップ接続を確認します。具体的には、アドがイーストからウェスト、ドロップがウェストからイーストの場合は、ステップ 115 を実行します。アドがウェストからイースト、ドロップがイーストからウェストの場合は、ステップ 1617 を実行します。



ステップ 1 Cisco MetroPlanner サイトのコンフィギュレーション ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、イーストからウェスト方向の最初のウェスト AD-xC-xx.x カードまたはウェスト 4MD-xx.x カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 2 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートを、ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードの(前面パネルにある)対応する 15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 3 ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x(イーストからウェスト)を確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの Power 値がプロビジョニング済みの VOA Power Ref セットポイントに達することを確認します。

ステップ 4 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器に対して「G79 OPT-BST、OPT-BST-E、または OPT-BST-L 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を実行し、追加した波長によってレーザーがオンになることを確認します。

ステップ 5 アド接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 6 に進みます。アド接続で AD-xC-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 6 ウェスト AD-xB-xx.x カードの RX 帯域ポートを確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

ステップ 7 BAND RX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 8 ウェスト AD-xB-xx.x(ウェストからイースト)の帯域 TX ポートを確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードで選択した波長に対応するチャネルで BAND TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 9 ウェスト 4MD-xx.x カード(ウェストからイースト)を確認します。

a. ウェスト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 10 ウェスト AD-xC-xx.x(ウェストからイースト)カードを確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-xx.x の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ g でその VOA をイネーブルにします。

c. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

d. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

e. イースト AD-xC-xx.x カードをカード ビューで表示します。

f. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

g. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの管理状態を、 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

h. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

i. 出力電力をチェックします。

ステップ 11 (オプション)電力計を前面パネルの適切な 15xx.x TX ポート(調整可能レーザーまたは
TXP_MR_10E_C カードが接続されているポートとは異なり、デュアル ポートです)に接続します。このポートからの物理光パワー値が、Provisioning > Optical Chn > Parameters タブに表示される CHAN TX の適切な電力値 +/-0.5 dB に一致していることを確認します。

ステップ 12 イーストからウェスト方向のウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードのアド パスすべてに対して、ステップ 6 11 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器のループバックを取り外し、イースト OPT-BST または OPT-BST-E 増幅器にループバックを作成します。

ステップ 14 イースト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 15 に進みます。OSC リンクがアクティブにならない場合は、次の手順を実行します。

a. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更することで、OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。

b. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 15 に進みます。まだ OSC リンクがダウンしている場合は、OSCM カードを OPT-BST または OPT-BST-E カードから取り外します。

c. 10 dB のバルク減衰器を使用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、OPT-BST または OPT-BST-E カードを交換します。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。


) OSC 信号ループバックにより SDCC Termination Failure アラームが生成される場合があります。


ステップ 15 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、ウェストからイースト方向の最初の AD-xC-xx.x-E カードまたは 4MD-xx.x-E カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 16 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートを、イースト AD-xC-xx.x または イースト 4MD-xx.x カードの(前面パネルにある)対応する15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 17 ステップ 3 15 を繰り返して、ウェストからイースト方向に適用します。

ステップ 18 ループバック接続を取り外し、OOS,MT(ANSI)または Locked,maintenance(ETSI)に変更したすべてのポートの管理状態をデフォルト(IS,AINS または Unlocked,automaticInService)に復元します。

ステップ 19 「G37 自動ノード設定の実行」を実行して、正確なノード設定を復元します。

ステップ 20 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G92 4MD-xx.x のパススルー接続の電力の確認

 

目的

この作業では、4MD-xx.x のパススルー接続を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 対応するイースト AD-xB-xx.x カードの TX 帯域電力を確認します。

a. イースト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 2 対応するイースト 4MD-xx.x(イーストからウェスト)カードの TX 電力を確認します。

a. イースト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 3 ウェスト AD-xB-xx.x カード(イーストからウェスト)の RX 帯域電力を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. BAND RX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 ウェスト 4MD-xx.x(イーストからウェスト)を確認します。

a. ウェスト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの Power 値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA Power Ref)に達することを確認します。

ステップ 5 ウェスト AD-xB-xx.x(ウェストからイースト)の TX 帯域電力を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 6 ウェスト 4MD-xx.x(ウェストからイースト)を確認します。

a. ウェスト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 7 イースト 4MD-xx.x(ウェストからイースト)を確認します。

a. イースト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの Power 値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA Power Ref)に達することを確認します。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G49 OSC-CSM カード搭載対称ノードにおける OADM アクティブ ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードと OPT-BST または OPT-BST-E カードが取り付けられた OADM ノード内のすべての光接続について、その完全性をチェックします。次の 3 つの接続タイプをテストします。

エクスプレス

パススルー

アド/ドロップ

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行する OADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner のサイトのコンフィギュレーション ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたアド/ドロップ帯域(100 GHz の 4 チャネルなど)が存在していることを確認します。


) 帯域をパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(ウェストまたはイースト)の AD-xB-xx.x カードによって帯域の 1 方向がドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xB-x.xx カードによって同じ方向が追加されます。帯域はノード内で終端しません。


ステップ 6 パススルー モードに設定されている帯域がない場合は、ステップ 7 に進みます。ある帯域がパススルー モードに設定されている場合は、その帯域をマークし、関連する光テストを省略してエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。帯域のパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 7 Cisco MetroPlanner でサイトのコンフィギュレーション ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルまたはアド チャネルが存在していることを確認します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(イーストまたはウェスト)の AD-xC-xx.x カードによってチャネルが 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xC-xx.x カードによって同じ方向に追加されます。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 8 パススルー モードに設定されているチャネルがない場合は、ステップ 9 に進みます。あるチャネルがパススルー モードに設定されている場合は、そのチャネルをマークし、関連する光テストを省略してエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。チャネルのパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 9 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 10 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC Termination Failure アラームが生成される場合があります。


ステップ 11 OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外します。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。アクティブにならない場合は、 b に進みます。

b. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

c. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 3 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 12 ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用している場合は、「G86 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認」の作業を行います。ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用していない場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 パススルー モードに設定されている接続が存在する場合(ステップ 6 およびステップ 8 参照)、「G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 接続にアド/ドロップ接続が含まれる場合は、「G94 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認」の作業を行います。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G86 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードを搭載した OADM ノードのエクスプレス チャネル接続をノード受け入れテスト時に確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 調整可能レーザーを使用している場合は、出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。それ以外の場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートをイースト OSC-CSM カードの LINE RX ポートに接続します。

ステップ 3 OPT-PRE 増幅器カードがイースト側に取り付けられている場合は、10 dB のバルク減衰器を COM RX ポートに取り付けます。

ステップ 4 Cisco MetroPlanner サイトのコンフィギュレーション ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、イーストからウェストおよびウェストからイースト方向のすべての AD-xB-xx.x カードまたは AD-xC-xx.x カードのエクスプレス パスを通る波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 5 ウェスト側に取り付けられた OPT-PRE 増幅器カードに対して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 6 AD-xB-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して
「G87 AD-xB-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 7 に進みます。


) AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードが 1 方向に取り付けられている場合、受信エクスプレス チャネルはまず AD-xB-xx.x カードを通り、次に AD-xC-xx.x カードを通ります。


ステップ 7 AD-xC-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して
「G88 AD-xC-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 8 に進みます。

ステップ 8 AD-xC-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して
「G271 AD-xC-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 9 AD-xB-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して
「G272 AD-xB-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 10 ウェスト側に取り付けられた OSC-CSM カードに対して、「G83 OADM ノードにおける OSC-CSM の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 11 イースト側に取り付けられた OPT-PRE カードに対して、「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 12 ウェストからイースト方向の AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードに対して、ステップ 6 9 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト側に取り付けられた OSC-CSM カードに対して、「G83 OADM ノードにおける OSC-CSM の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G83 OADM ノードにおける OSC-CSM の電力の確認

 

目的

この作業では、OADM ノードでの OSC-CSM カードの電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 3 の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。ポート 3 の予測電力値は次のようにして算出します。

最後の AD-xy-xx.x の Pout COM TX - IL02 OSC-CSM(COM RX > LINE TX)- 10 dB(バルク減衰器)

ステップ 4 値を再度確認します。


) 実際の出力電力は、さまざまな要因によって左右されます。算出された予測値は一般的な目安であり、正確な値ではないので注意してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G94 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードが取り付けられた OADM ノードのアド/ドロップ チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 Cisco MetroPlanner サイトのコンフィギュレーション ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カードを、イーストからウェスト方向の最初のウェスト AD-xC-xx.x カードまたはウェスト 4MD-xx.x カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_10E_C カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 2 調整可能レーザー トランスミッタまたは TXP_MR_10E_C カード DWDM TX ポートを、ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードの(前面パネルにある)対応する 15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 3 ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x(イーストからウェスト)を確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの Power 値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA Power Ref)に達することを確認します。

ステップ 4 ウェスト OPT-PRE 増幅器に対して「G80 OPT-PRE 増幅器レーザーと電力の確認」の作業を実行し、追加した波長によってレーザーがオンになることを確認します。

ステップ 5 アド接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 6 に進みます。アド接続で AD-xC-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 6 ウェスト AD-xB-xx.x を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 7 対応する AD-xB-xx.x カード(ウェストからイースト方向)をカード ビューで表示します。

ステップ 8 調整可能レーザーで選択した波長に対応するドロップ BAND TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 9 (オプション)電力計を前面パネルの適切な 15xx.xs TX ポート(調整可能レーザーが接続されているポートとは異なり、デュアル ポートです)に接続します。このポートからの物理光パワー値が、Provisioning > Optical Chn > Parameters タブに表示される CHAN TX の適切な電力値 +/-0.5 dB に一致していることを確認します。

ステップ 10 ウェスト AD-xC-xx.x(ウェストからイースト)カードを確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

d. イースト AD-xC-xx.x カードをカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

f. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

g. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-xx.x の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ h でその VOA をイネーブルにします。

h. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの管理状態を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

i. 出力電力をチェックします。

ステップ 11 (オプション)電力計を前面パネルの適切な 15xx.xx TX ポート(調整可能レーザーが接続されているポートとは異なり、デュアル ポートです)に接続します。このポートからの物理光パワー値が、Provisioning > Optical Chn > Parameters タブに表示される CHAN TX の適切な電力値 +/-0.5 dB に一致していることを確認します。

ステップ 12 イーストからウェスト方向のウェスト AD-xC-xx.x カードのアド パスすべてに対して、ステップ 10 11 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト OSC-CSM カードのループバックを取り外します。

ステップ 14 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。

ステップ 15 Launch ANS をクリックします。

ステップ 16 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC-CSM の LINE RX ポートを LINE TX ポートと接続することにより、イースト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 17 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC Termination Failure アラームが生成される場合があります。


ステップ 18 OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 19 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外します。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 19 に進みます。アクティブにならない場合は、 b に進みます。

b. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

c. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 3 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 19 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 19 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、ウェストからイースト方向の最初の
AD-xC-xx.x カードまたは 4MD-xx.x カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)を特定します。

ステップ 20 調整可能レーザーを、イースト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードの(前面パネルにある)対応する 15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 21 ステップ 3 20 を繰り返して、イーストからウェスト方向に適用します。

ステップ 22 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に設定されていたすべてのポートのデフォルト管理状態を復元します。

ステップ 23 「G37 自動ノード設定の実行」を実行して、正確なノード設定を復元します。

ステップ 24 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G50 OSC-CSM カード搭載対称ノードでの OADM パッシブ ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側に OSC-CSM カードが取り付けられており、OPT-BST または OPT-BST-E カードは取り付けられていない OADM ノード内のすべての光接続について、その完全性をチェックします。次の 3 つの接続タイプをテストします。

エクスプレス

パススルー

アド/ドロップ

ツール/機器

調整可能レーザーまたは TXP_MR_10E_C カード

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きのバルク減衰器(10 dB)× 2

事前準備手順

第 3 章「ノードの起動」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 光量測定を行うには、適切な光波長を生成する調整可能レーザーまたはマルチレート トランスポンダが必要です。第 3 章「ノードの起動」を実行する際にマルチレート トランスポンダを取り付けた場合は、この手順で使用できます。ケーブル接続を変更する必要はありません。



ステップ 1 受け入れテストを実行する OADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 機器エラーや他のハードウェアの障害を示す機器アラームが表示されていないことを確認します(機器アラームは、Alarms タブの Cond カラムに EQPT で表示されます)。機器エラー アラームが表示されている場合は、これらのアラームをよく調査してエラーを解消してから作業を続けてください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビュー(シングルノード モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイトのコンフィギュレーション ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたアド/ドロップ帯域(100 GHz の 4 チャネルなど)が存在していることを確認します。


) 帯域をパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(ウェストまたはイースト)の AD-xB-xx.x カードによって帯域の 1 方向がドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xB-x.xx カードによって同じ方向がアドされます。帯域はノード内で終端しません。


ステップ 6 パススルー モードに設定されている帯域がない場合は、ステップ 7 に進みます。ある帯域がパススルー モードに設定されている場合は、その帯域をマークし、関連する光テストを省略してエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。帯域のパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 7 Cisco MetroPlanner でサイトのコンフィギュレーション ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルまたはアド チャネルが存在していることを確認します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(イーストまたはウェスト)の AD-xC-xx.x カードによってチャネルの 1 方向がドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xC-xx.x カードによって同じ方向がアドされます。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 8 パススルー モードに設定されているチャネルがない場合は、ステップ 9 に進みます。あるチャネルがパススルー モードに設定されている場合は、そのチャネルをマークし、関連する光テストを省略してエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。チャネルのパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 9 パッチコードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 10 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC Termination Failure アラームが生成される場合があります。


ステップ 11 OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外します。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。アクティブにならない場合は、 b に進みます。

b. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

c. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 3 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 12 ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用している場合は、「G86 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認」の作業を行います。ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用していない場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 パススルー モードに設定されている接続が存在する場合(ステップ 5 およびステップ 7 参照)、「G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認」の作業を行います。それ以外の場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 接続にアド/ドロップ接続が含まれる場合は、「G94 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認」の作業を行います。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G82 OSC-CSM の電力の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードの電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 OPT-PRE が OSC-CSM と同じ側のシェルフに取り付けられていない場合、ポート 3 の電力値がデフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。電力値が -30 dBm より高くない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。