Cisco ONS 15454 手順ガイド Release 6.0
DLP A400 ~ A499
DLP A400 ~ A499
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 20MB) | フィードバック

目次

DLP A400 ~ A499

DLP A400 ~ A499

DLP-A412 DCU シェルフ アセンブリの設置

 

目的

分散補償モジュール(DCM)を設置する場合、この作業に従って、Dispersion Compensation Unit(DCU)シャーシを設置します。

工具/機器

#2 プラス ドライバ

圧着工具

#14 AWG 線およびラグ

事前準備手順

なし

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

なし


警告 この装置にはアースを施す必要があります。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼働させたりしないでください。アースが適切かどうかがはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技師に確認してください。



ステップ 1 DCU シャーシには、標準の 19 インチ(482.6-mm)または 23 インチ(584.2-mm)ラックに 1 U のスペースが必要です。サイト計画で指定された RMU スペースを見つけます。

ステップ 2 DCU マウント キットには、19 インチ(482.6-mm)ラック用と 23 インチ(584.2-mm)ラック用のマウント ブラケットがそれぞれ 1 組、合計 2 組含まれています。使用しているラックに合ったブラケット セットがシャーシに装着されていることを確認します。ブラケットは必要に応じて変更してください。

ステップ 3 シャーシをラックマウントのネジ穴に合わせ、4 本のネジを 1 本ずつ差し込んで締めます。

ステップ 4 フレーム アースを、シャーシのどちらかの側にあるアース端子に接続します。最小の #14 AWG 線を使用します。

ステップ 5 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A416 回線情報の表示

 

目的

この作業では、名前、タイプ、サイズ、および方向などの回線に関する情報を表示します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上のレベル


ステップ 1 適切な Cisco Transport Controller(CTC)のビューに移動するには、次の手順を実行します。

ネットワーク全体の回線を表示する場合は、View メニューで Go to Network View を選択します。

特定のノードを送信元/宛先とする回線、または特定のノードをパススルーする回線を表示する場合は、View メニューで Go to Other Node を選択してから、検索するノードを選択して OK をクリックします。

ノード ビューで、特定のカードを送信元/宛先とする回線、または特定のカードをパススルーする回線を表示する場合は、表示する回線のあるカードをダブルクリックします。


) ノード ビューまたはカード ビューで、Circuits ウィンドウの右下隅にある Scope ドロップダウン リストから Card(カード ビュー内)、Node、または Network を選択して表示される回線の範囲を変更できます。


ステップ 2 Circuits タブをクリックします。Circuits タブに次の情報が表示されます。

Name ― 回線の名前。回線名は手動で割り当てることも、自動的に生成させることもできます。

Type ― 回線タイプ。STS(STS 回線)、VT(VT 回線)、VTT(VT トンネル)、VAP(VT 集約ポイント)、OCHNC(Dense Wavelength Division Multiplexing[DWDM; 高密度波長分割多重]Optical Channel Network Connection[OCHNC])、STS-v(STS Virtual Concatenated[VCAT; 仮想連結]回線)、および VT-v(VT VCAT 回線)のいずれかになります。

Size ― 回線サイズ。VT 回線サイズは 1.5 です。STS 回線サイズは、1、3c、6c、9c、12c、18c、24c、36c、48c、および 192c です。OCHNC 回線サイズは、Equipped not specific、Multi-rate、2.5 Gbps No FEC(転送エラー訂正)、2.5 Gbps FEC、10 Gbps No FEC、および 10 Gbps FEC です(DWDM のみ、『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照)。VCAT 回線サイズは VT1.5- n v、STS-1- n v、STS-3c- n v、および STS-12c- n v です。ここで、 n はメンバーの数です。

OCHNC Wlen ― (DWDM のみ)OCHNC の場合は、プロビジョニングされた波長です。詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。

Direction ― 回線の方向(双方向または単方向)

OCHNC Dir ― (DWDM のみ)OCHNC の場合は OCHNC の方向。East to West(イーストからウェスト)または West to Eest(ウェストからイースト)のいずれかになります。詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。

Protection ― 回線の保護タイプ。保護タイプのリストは 表21-1 を参照してください。

 

表21-1 回線の保護タイプ

保護タイプ
内容

1+1

回線は 1+1 保護グループで保護されます。

2F BLSR

回線は、2 ファイバ Bidirectional Line Switched Ring(BLSR; 双方向ライン スイッチ型リング)で保護されます。

4F BLSR

回線は 4 ファイバ BLSR で保護されます。

2F-PCA

回線は、2 ファイバ BLSR の Protection Channel Access(PCA)パスにルーティングされます。PCA 回線は保護されません。

4F-PCA

回線は、4 ファイバ BLSR の PCA にルーティングされます。PCA 回線は保護されません。

BLSR

回線は 2 ファイバおよび 4 ファイバの両方の BLSR で保護されます。

DRI

回線は デュアル リング相互接続(DRI)(Unidirectional Path Switched Ring[UPSR; 単方向パス スイッチ型リング]および BLSR の両方)で保護されます。

N/A

同じノード上に接続のある回線は保護されません。

PCA

回線は、2 ファイバ BLSR と 4 ファイバ BLSR の両方の PCA パスにルーティングされます。PCA 回線は保護されません。

Protected

回線はダイバース SONET トポロジー(BLSR と UPSR、または UPSR と 1+1)で保護されます。

Splitter

回線は、保護トランスポンダ(TXPP_MR_2.5G)のスプリッタ保護で保護されます。『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。

Unknown

回線は異なるノード上に送信元と宛先があり、ノード間の通信がダウンしています。これは、回線要素の一部が不明な場合の保護タイプです。

Unprot (black)

異なるノードに送信元と宛先がある回線は保護されません。

Unprot (red)

完全に保護する回線として作成した回線は、BLSR または 1+1 保護グループの排除などのシステムの変更が原因で保護されなくなります。

UPSR

回線は UPSR で保護されます。

Y-Cable

回線は、トランスポンダ カードまはマックスポンダ カードの Y 字型ケーブル保護グループで保護されます。『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。

Status ― 回線のステータスです。 表21-2 に、表示される回線のステータスを示します。

 

表21-2 Cisco ONS 15454 回線のステータス

ステータス
定義/アクティビティ

CREATING

CTC は回線を作成中です。

DISCOVERED

CTC は回線を作成しました。すべてのコンポーネントが適切に配置され、回線の送信元から宛先まで完全なパスが存在します。

DELETING

CTC は回線を削除中です。

PARTIAL

CTC で作成された回線でクロスコネクトまたはネットワーク スパンが見つかりません。送信元から宛先までの完全なパスが存在しないか、アラーム インターフェイス パネル(AIP)がその回線パスのノードのいずれか 1 つで変更されているため、その回線は変更する必要があります(AIP にはノードの MAC アドレスが保存されています)。

CTC では、回線がクロスコネクトおよびネットワーク スパンを使用して表されます。あるネットワーク スパンが回線から失われていると、回線のステータスは PARTIAL になります。ただし、PARTIAL ステータスは、回線のトラフィックに障害が発生していることを示しているとはかぎりません。保護パス上にトラフィックが流れている場合もあります。

ネットワーク スパンはアップまたはダウンのどちらかの状態になります。CTC の回線およびネットワーク マップでは、運用されているスパンがグリーンの線で表示され、ダウンしているスパンはグレーの線で表示されます。CTC セッション中にネットワーク上のあるスパンで障害が発生した場合、そのスパンはネットワーク マップに残りますが、色がグレーに変わりダウン状態を示します。障害が発生している状態で CTC セッションを再起動すると、新しい CTC セッションはそのスパンを検出できず、そのスパンに対応する線はネットワーク マップに表示されません。

続いて、ダウンするネットワーク スパンにルーティングされている回線は、CTC の現セッションでは DISCOVERED と表示されますが、スパンに障害が発生したあとにログインしたユーザには、PARTIAL と表示されます。

DISCOVERED_TL1

TL1 で作成した回線または TL1 と同様の機能の CTC で作成した回線は完全です。送信元から宛先までの完全なパスが存在します。

PARTIAL_TL1

TL1 で作成した回線または TL1 と同様の機能の CTC で作成した回線にはクロスコネクトが欠けているため、送信元から宛先までの完全なパスは存在しません。

Source ― [ node/slot/port "port name"/STS/VT ] の形式で表される回線の送信元(二重引用符内にポート名が表示されます)。ノードとスロットは必ず表示されます。[ port "port name"/STS/VT ] は、送信元のカード、回線タイプ、ポートに名前が割り当てられているかどうかに応じて表示の有無が変わります。ポートが MRC-12 カードの場合、ポートの形式は「 PPM-port_number 」です。回線のサイズが連結サイズ(3c、6c、12c など)の場合、回線で使用される同期転送信号(STS)は [S7..9](STS 7、8、および 9)または [S10..12](STS 10、11、および 12)のように省略記号で表されます。

Destination ― 回線の送信元と同じ形式( node/slot/port "port name"/STS/VT )で表される回線の宛先

# of VLANS ― イーサネット回線が使用する VLAN の数

# of Spans ― 回線を構成するノード間リンクの数。カラムを右クリックすると、回線スパンの詳細を表示または非表示にできるショートカット メニューが表示されます。

State ― 回線のサービス状態(IS、OOS、または OOS-PARTIAL)です。回線のサービス状態は、クロスコネクトのサービス状態の集約です。

IS ― すべてのクロスコネクトのサービス状態が In-Service and Normal(IS-NR)です。

OOS ― すべてのクロスコネクトのサービス状態が Out-of-Service and Management, Disabled(OOS-MA,DSBLD)および Out-of-Service and Management, Maintenance(OOS-MA,MT)の両方またはそのいずれかにあります。

OOS-PARTIAL ― 少なくとも 1 つのクロスコネクトが IS-NR で、それ以外が OOS-MA,DSBLD と OOS-MA,MT の両方またはそのいずれかです。

ステップ 3 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A417 BLSR スケルチ テーブルの表示

 

目的

この作業では、ONS 15454 BLSR ノードの BLSR スケルチ テーブルを表示できます。このテーブルには、スケルチされる STS が、接続されていない各ノードごとに示されています。スケルチは、現用チャネルのサービスで余分のトラフィックを保護チャネルのタイムスロットに流そうとして競合が発生したときに、そのトラフィックを Alarm Indication Signal Path(AIS-P)に置き換えてトラフィックの接続ミスが起こらないようにする機能です。BLSR のスケルチ機能の詳細については、Telcordia GR-1230 を参照してください。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、 Provisioning > BLSR タブをクリックします。

ステップ 2 スケルチ テーブルを表示する BLSR をクリックします。

ステップ 3 Squelch Table をクリックします。BLSR Squelch Table ウィンドウに、次の情報が表示されます。

STS Number ― BLSR の STS 数を示します。2 ファイバ BLSR の場合、STS の数は BLSR OC-N の半分です。たとえば、OC-48 BLSR のスケルチ テーブルは 24 の STS を示します。4 ファイバ BLSR の場合、テーブルの STS 数は BLSR OC-N と同じです。

West Source ― トラフィックをノードのウェスト スパンで受信している場合に、送信元の BLSR ノード ID が表示されます(リングに存在するすべてのノードの BLSR ノード ID を表示する場合は、 Ring Map ボタンをクリックします)。

West Dest ― トラフィックをノードのウェスト スパンから送信している場合に、宛先の BLSR ノード ID が表示されます。

East Source ― トラフィックをノードのイースト スパンで受信している場合に、送信元の BLSR ノード ID が表示されます。

East Dest ― トラフィックをノードのイースト スパンから送信している場合に、宛先の BLSR ノード ID が表示されます。


) BLSR のスケルチ機能は、STS 回線のトラフィックのみを伝送する STS で実行されます。マルチカードの Ethergroup にプロビジョニングされた E シリーズ イーサネット カードに送受信される VT 回線またはイーサネット回線のトラフィックを伝送する STS では、スケルチ テーブルのエントリは出てきません。


ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A418 公開鍵セキュリティ証明書のインストール

 

目的

この作業では、ITU 勧告 X.509 の公開鍵セキュリティ証明書をインストールします。ソフトウェア リリース 4.1 以降の実行には、公開鍵証明書が必要です。

工具/機器

なし

事前準備手順

この作業は「A60 CTC へのログイン」中に行います。この作業を行わずに CTC へログインすることはできません。

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 Java Plug-in Security Warning ダイアログボックスが表示されたら、次のいずれかのオプションを選択します。

Yes (Grant This Session) ― 現在のセッションに対してだけ、公開鍵証明書を PC にインストールします。証明書は、セッションが終了すると削除されます。次に ONS 15454 にログインしたときにも、このダイアログボックスは表示されます。

No (Deny) ― 証明書のインストールを拒否します。このオプションを選択すると、ONS 15454 にログインできなくなります。

Always (Grant Always) ― 公開鍵証明書をインストールし、セッションが終了したあともこの証明書が削除されないようにします。このオプションの使用を推奨します。

More Details (View Certificate) ― 公開鍵セキュリティ証明書を表示します。

ステップ 2 Login ダイアログボックスが表示された場合は、ステップ 3 へ進みます。Change Java Policy File ダイアログボックスが表示された場合は、このステップを実行します。Change Java Policy File ダイアログボックスは、PC の CTC で Java ポリシー ファイル(.java.policy)の変更が検出されたときに表示されます。ソフトウェア リリース 4.0 以前では、CTC ソフトウェア ファイルを PC へダウンロードできるように、Java ポリシー ファイルが変更されていました。この変更された Java ポリシー ファイルはソフトウェア R4.1 以降では必要ないので、R4.1 より前のソフトウェアを実行している ONS 15454 にログインしないのであれば削除できます。次のいずれかのオプションを選択します。

Yes ― 変更された Java ポリシー ファイルを PC から削除します。このオプションを選択するのは、ソフトウェア R4.1 以降のソフトウェアを実行している ONS 15454 にログインする場合だけです。

No ― 変更された Java ポリシー ファイルを PC から削除しません。このオプションを選択するのは、ソフトウェア R4.0 以前を実行している ONS 15454 にログインする場合です。No を選択すると、ONS 15454 へログインするたびに、このダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスを表示しないようにする場合は、 Do not show the message again チェックボックスをオンにします。


注意 Java ポリシー ファイルを削除すると、ソフトウェア R4.0 以前のソフトウェアを実行しているノードへログインできなくなります。このファイルを削除して、以前のリリースを実行している ONS 15454 へログインする場合は、そのリリースのソフトウェア CD を PC の CD-ROM に挿入し、CTC のセットアップ ウィザードを実行して、Java ポリシー ファイルを再度インストールします。

ステップ 3 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP- A421 G シリーズ フロー制御水準点のプロビジョニング

 

目的

この作業では、G シリーズ イーサネット ポート上でフロー制御に使用するバッファ メモリのレベルをプロビジョニングします。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、 G シリーズ カードの図をダブルクリックしてカードを開きます。

ステップ 2 Provisioning > Port タブをクリックします。

ステップ 3 Water Marks カラムで、対象となるポートの行にあるセルをクリックします。

ステップ 4 フロー制御水準点の低遅延をプロビジョニングする場合は、次の手順を実行します。

a. ドロップダウン リストから Low Latency を選択します。

Flow Ctrl Lo の値と Flow Ctrl Hi の値が変更されます。

b. Apply をクリックします。

ステップ 5 フロー制御水準点のカスタムをプロビジョニングする場合は、次の手順を実行します。

a. ドロップダウン リストから Custom を選択します。

b. Flow Ctrl Lo カラムで、対象となるポートの行にあるセルをクリックします。

c. セルに値を入力します。Flow Ctrl Lo の有効な値の範囲は 1 ~ 510 です。Flow Ctrl Hi の値より小さくする必要があります。

この値は、接続されているイーサネット デバイスに対して伝送の再開を指示する信号を送るためのフロー制御のスレッシュホールドを設定します。

d. Flow Ctrl Hi カラムで、対象となるポートの行にあるセルをクリックします。

e. セルに値を入力します。Flow Ctrl Hi の有効な値の範囲は 2 ~ 511 です。Flow Ctrl Lo の値より大きくする必要があります。

この値は、接続されているイーサネット デバイスに対して伝送の一時停止を指示する信号を送るためのフロー制御のスレッシュホールドを設定します。

f. Apply をクリックします。


) 低い水準点は、STS-1 を使用した Voice-over-IP(VoIP)などの低遅延サブレート アプリケーションに最適です。高い水準点は、接続されたイーサネット デバイスに十分なバッファリングがない場合や、このデバイスがベスト エフォート型のトラフィックの場合、またはアクセス回線が長い場合に最適です。


ステップ 6 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A422 BLSR の拡張バイト マッピングの確認

 

目的

この作業では、ノードを BLSR から削除したあとに接続する BLSR トランク(スパン)カード上で、拡張バイト マッピングが同じであることを確認します。

工具/機器

OC-48 AS カードが、接続されている BLSR スパンのどちらか一方または両端に取り付けられている必要があります。

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ネットワーク ビューで、BLSR ノードを削除したあとに再接続する OC48 AS トランク(スパン)カード付き BLSR ノードをダブルクリックします。

ステップ 2 1 つの OC-48 AS BLSR トランク カードをダブルクリックします。

ステップ 3 Provisioning > Line タブをクリックします。

ステップ 4 BLSR Ext Byte カラムに表示されているバイト情報を紙に記録します。

ステップ 5 2 つめの OC-48 AS トランク カードについて、ステップ 2 4 を繰り返します。

ステップ 6 新しいスパンのもう一方の端にあるノードに OC-48 AS トランク カードがある場合は、そのノードでステップ 1 5 を繰り返します。ノードに OC-48 AS カードがないと、トランク カードは K3 拡張バイトにマップされます。ステップ 7 へ進んでください。

ステップ 7 新しいスパンの両端でトランク カードが同じ BLSR 拡張バイトにマップされている場合は、ステップ 8 へ進みます。同じでない場合は、どちらか一方のノードにあるトランク カードの拡張バイトをマップしなおします。「A89 K3 バイトの再マップ」を参照してください。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-A428 1+1 構成での光ファイバ ケーブルの取り付け

 

目的

この作業では、1+1 リニア構成の光カード(OC-N)に光ファイバ ケーブルを取り付けます。

工具/機器

光ファイバ ケーブル

事前準備手順

「A112 ファイバ コネクタの清掃」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

なし


) Cisco OC-3 IR/STM-1 SH、OC-12 IR/STM-4 SH、および OC-48 IR/STM-16 SH インターフェイス光カードは、すべて 1310 nm で動作し、最も広く使用されていて入手先も多い SMF-28 光ファイバ ケーブルに最適化されています。



) Corning MetroCor 光ファイバ ケーブルは、1550 nm で送信する光インターフェイス、または DWDM ウィンドウの C および L で送信する光インターフェイス用に最適化されています。この光ファイバ ケーブルは、OC-3 IR/STM-1 SH、OC-12 IR/STM-4 SH、および OC-48 IR/STM-16 SH インターフェイス光カードで見られる分散許容よりも、更に高い分散許容を持つインターフェイスを対象としています。Corning MetroCor 光ファイバ ケーブルを使用している場合、OC-3 IR/STM-1 SH、OC-12 IR/STM-4 SH、および OC-48 IR/STM-16 SH インターフェイス光カードは、減衰限界になる前に、分散限界になります。この場合、OC-3 IR/STM-1 SH、OC-12 IR/STM-4 SH、および OC-48 IR/STM-16 SH カードの代わりに、OC-3 LR/STM-1 LH、OC-12 LR/STM-4 LH、および OC-48 LR/STM-16 LH カードを使用することを検討してください。



) ネットワーク プランナーまたは技術者は、すべてのファイバ タイプについて、関連のファイバ タイプおよび光カードの仕様を参照し、減衰、分散、その他特性を確認して適切なネットワーク構成を行う必要があります。



ステップ 1 ファイバ接続のプランを立てます。すべての 1+1 ノードに対して同じプランを使用します。

ステップ 2 ケーブル コネクタのキー付きの突起を、あるノードの現用 OC-N カードの送信(Tx)コネクタに合わせ、その光ファイバ ケーブルのもう一方の端を隣接ノードの現用 OC-N カードの受信(Rx)コネクタに取り付けます。送信用および受信用の光ファイバ ケーブルが一致しない(1 本の光ファイバ ケーブルが、あるカードの受信ポートと他のカードの受信ポートを接続している、あるいは送信ポートで同様の状況になっている)場合、カードの SF LED が点灯します。図19-1 にケーブルの配置を示します。

ステップ 3 2 つのノード上の対応する保護ポートに対して、ステップ 1 2 を繰り返し、次いで、1+1 構成に配置したい他のすべての現用および保護ポートのペアに対して同様に繰り返します。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A430 スパニングツリー情報の表示

 

目的

この作業では、E シリーズ イーサネット回線、および Spanning Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)で動作するイーサネット フロント ポートを表示できるようにします。E シリーズのカードでは、ノードあたり最大 8 個 の STP をサポートしています。STP の詳細については、『 Ethernet Card Software Feature and Configuration Guide for the Cisco ONS 15454, Cisco ONS 15454 SDH, and Cisco ONS 15327 』を参照してください。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、 Maintenance > Ether Bridge > Circuits タブをクリックします。

ステップ 2 EtherBridge Circuits ウィンドウに、次の情報が表示されます。

Type ― スパニングツリーにマップされたイーサネット回線のタイプ(EtherSwitch ポイントツーポイントなど)を示します。

Circuit Name/Port ― スパニングツリー内の回線の回線名を示します。このカラムには、ノードに関するスパニングツリーにマップされたイーサネットのスロットとポートも表示されます。

STP ID ― スパニングツリー プロトコルの ID 番号を示します。

VLANS ― 回線またはポートに関連する VLAN(仮想LAN)を示します。

ステップ 3 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A431 JRE バージョンの入れ替え

 

目的

この作業では、JRE のバージョンを入れ替えます。ソフトウェア CD も Documentation CD も使用しないで旧バージョンから新しい JRE バージョンへアップグレードすることができます。この作業は、ブラウザのデフォルト バージョンには影響しません。使用する JRE バージョンを選択したら、CTC を終了してください。ノードへ次回ログインしたときに、新しい JRE バージョンが使用されます。

ツール

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


) リリース 6.0 では、JRE のバージョンが 1 つしかサポートされていないため、この作業は行いません。この作業は、複数の JRE バージョンをサポートしている CTC リリースで行います。



ステップ 1 Edit メニューから Preferences を選択します。

ステップ 2 JRE タブをクリックします。JRE タブに、現在の JRE バージョンと推奨バージョンが表示されます。

ステップ 3 Browse ボタンをクリックし、コンピュータ上の JRE ディレクトリに移動します。

ステップ 4 JRE のバージョンを選択します。

ステップ 5 OK をクリックします。

ステップ 6 File メニューから Exit を選択します。

ステップ 7 確認用のダイアログボックスで、 Yes をクリックします。

ステップ 8 「A60 CTC へのログイン」を実行します。

ステップ 9 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A433 ノードのセキュリティ モードのイネーブル化

 

目的

この作業では、ONS 15454 のセキュリティ モードをイネーブルにします。セキュリティ モードをイネーブルにする場合は、そのノードに IP アドレスを 2 つ割り当てます。1 つは バックプレーン LAN ポートに割り当て、もう 1 つは TCC2P RJ-45 TCP/IP(LAN)ポートに割り当てます。

工具/機器

TCC2P カードが取り付けられている必要があります。

事前準備手順

「A108 データベースのバックアップ」

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


注意 TCC2P LAN ポートに割り当てる IP アドレスは、バックプレーン LAN ポートと ONS 15454 のデフォルト ルータとは違うサブネットに存在するものにしなければなりません。新しい TCC2P IP アドレスが要件を満たしていることと、ONS 15454 ネットワークの IP アドレスと互換性があることを確認してください。


) この作業が完了すると、ノードはリブートします。そのため、CTC コンピュータとノードとの間の接続が一時的に切断されます。



ステップ 1 Provisioning > Security > Data Comm タブをクリックします。

ステップ 2 Change Mode をクリックします。

ステップ 3 Change Secure Mode ウィザードのページに表示される情報を確認してから、 Next をクリックします。

ステップ 4 TCC Ethernet Port ページで、TCC2P LAN(TCP/IP)ポートの IP アドレスとサブネット マスクを入力します。IP アドレスには、バックプレーン LAN ポートや ONS 15454 のデフォルト ルータと同じサブネットの IP アドレスを指定しないでください。

ステップ 5 Next をクリックします。

ステップ 6 Backplane Ethernet Port のページで、必要に応じて、バックプレーン の IP アドレス、サブネット マスク、およびデフォルト ルータを修正します(通常、ONS 15454 ネットワークに変更がない場合は、これらのフィールドを修正する必要はありません)。

ステップ 7 Next をクリックします。

ステップ 8 SOCKS Proxy Server Settings のページで、次のオプションからいずれかを選択します。

External Network Element (ENE) ― このボックスをオンにすると、CTC コンピュータは、自分の接続されている ONS 15454 からだけ見えるようになります。他の Data Communication Channel(DCC; データ通信チャネル)接続ノードからは、このコンピュータが見えなくなります。またファイアウォールがイネーブルになるので、このノードでは IP トラフィックが DCC と LAN ポートとの間でルーティングされるのを防ぎます。

Gateway Network Element (GNE) ― このボックスをオンにすると、CTC コンピュータは他の DCC 接続ノードから見えるようになります。このノードでは IP トラフィックが DCC と LAN ポートとの間でルーティングされるのを防ぎます。


) セキュア モードをイネーブルにすると、SOCKS プロキシ サーバが自動的にイネーブルになります。


ステップ 9 Finish をクリックします。

30~40 秒以内にTCC2P がリブートします。CTC の画面がネットワーク ビューに切り替わり、CTC Alerts ダイアログボックスが表示されます。ネットワーク ビューに表示されているノードは、グレーになって DISCONNECTED 状態が発生します。

ステップ 10 CTC Alerts ダイアログボックスで Close をクリックします。リブートが終了するのを待ちます(数分かかります)。

ステップ 11 DISCONNECTED 状態がクリアされたら、次のステップを実行して、バックプレーン の IP アドレスが CTC と LCD に表示されないようにします。バックプレーンの IP アドレスを非表示にしない場合は、ステップ 12 へ進みます。

a. ノード ビューでノードを表示します。

b. Provisioning > Security > Data Comm タブをクリックします。

c. LCD IP Setting フィールドで、 Suppress Display を選択します。このオプションを選択すると、ONS 15454 の LCD から、IP アドレスの表示が消えます。

d. Suppress CTC IP Address チェックボックスをオンにします。このオプションを選択すると、CTC のインフォメーション領域と Provisioning > Security > Data Comm タブから、IP アドレスの表示が消えます。

e. Apply をクリックします。


) セキュア モードを有効にすると、TCC2P IP アドレスはそのノードの IP アドレスになります。


ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-A434 ノード セキュリティのロック

 

目的

この作業では、ONS 15454 のセキュリティ モードをロックします。セキュリティ モードをロックするときは、必ずそのノードに 2 つの IP アドレスをプロビジョニングしなければなりません。1 つは TCC2P LAN(TCP/IP)ポートに割り当て、もう 1 つは バックプレーン LAN ポートに割り当てます。

工具/機器

TCC2P カードが取り付けられている必要があります。

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

「A433 ノードのセキュリティ モードのイネーブル化」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


注意 この作業を行うと、元の状態に戻せなくなります。ノードに 2 つの IP アドレスを永続的に割り当てる意思がないかぎり、この作業は進めないでください。


ステップ 1 Provisioning > Security > Data Comm タブをクリックします。

ステップ 2 Lock をクリックします。

ステップ 3 Confirm Lock Secure Mode ダイアログボックスで、 Yes をクリックします。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A435 バックプレーン ポートの IP 設定の修正

 

目的

この作業では、ONS 15454 バックプレーンの IP アドレス、サブネット マスク、およびデフォルト ルータを修正します。また、CTC と ONS 15454 の LCD に バックプレーン の IP アドレスを表示するかどうかの制御設定も変更します。この作業を行う場合は、セキュア モードを設定しておく必要があります。

工具/機器

TCC2P カードが取り付けられている必要があります。

事前準備手順

「A108 データベースのバックアップ」

「A60 CTC へのログイン」

「A433 ノードのセキュリティ モードのイネーブル化」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


注意 ONS 15454 ネットワークと互換性のない IP アドレスをプロビジョニングすると、サービスに影響が出ることがあります。


ステップ 1 Provisioning > Security > Data Comm タブをクリックします。

ステップ 2 次のフィールドを必要に応じて変更します。

IP Address

Subnet Mask

Default Router

LCD IP Setting ― 次のいずれかを選択します。

Allow Configuration ― LCD に バックプレーン の IP アドレスが表示され、LCD のボタンで変更できます。

Display only ― LCD に バックプレーン の IP アドレスが表示されますが、LCD のボタンで変更することはできません。

Suppress Display ― LCD に IP アドレスが表示されないようにします。

Suppress CTC IP Address ― このフィールドをオンにすることで、Data Comm サブタブや CTC のノード ビュー情報領域などに IP アドレスが表示されなくなります。

ステップ 3 Apply をクリックします。

IP アドレス、サブネット マスク、またはデフォルト ルータを変更すると、ノードがリブートします。リブートには、5 ~ 10 分かかります。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A436 ノードのセキュリティ モードのディセーブル化

 

目的

この作業では、ONS 15454 のセキュリティ モードをディセーブル化して、バックプレーン LAN ポートと TCC2P LAN ポートにプロビジョニングできる IP アドレスの数を 1 つに制限します。

工具/機器

TCC2P カードが取り付けられている必要があります。

事前準備手順

「A108 データベースのバックアップ」

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業が完了すると、ノードはリブートします。そのため、CTC コンピュータとノードとの間の接続が一時的に切断されます。



ステップ 1 Provisioning > Security > Data Comm タブをクリックします。

ステップ 2 Change Mode をクリックします。

ステップ 3 Change Secure Mode ウィザードのページに表示される情報を確認してから、 Next をクリックします。

ステップ 4 Node IP Address のページで、ノードに割り当てるアドレスを選択します。

Backplane Ethernet Port ― ノードの IP アドレスとして、バックプレーンの IP アドレスを割り当てます。

TCC Ethernet Port ― ノードの IP アドレスとして、TCC2P ポートの IP アドレスを割り当てます。

New IP Address ― 新しい IP アドレスを割り当てます。このオプションを選択した場合は、新しい IP アドレス、サブネット マスク、およびデフォルトルータの IP アドレスを入力します。

ステップ 5 Next をクリックします。

ステップ 6 SOCKS Proxy Server Settings のページで、次のいずれかを選択します。

External Network Element (ENE) ― このボックスをオンにすると、CTC コンピュータは、自分の接続されている ONS 15454 からだけ見えるようになります。他の DCC 接続ノードからは、このコンピュータが見えなくなります。またファイアウォールがイネーブルになるので、このノードでは IP トラフィックが DCC と LAN ポートとの間でルーティングされるのを防ぎます。

Gateway Network Element (GNE) ― このボックスをオンにすると、CTC コンピュータは他の DCC 接続ノードから見えるようになります。このノードでは IP トラフィックが DCC と LAN ポートとの間でルーティングされるのを防ぎます。

Proxy-only ― このオプションを選択すると、ONS 15454 は CTC の要求に対して、プロキシとして機能する DCC 接続ノードのリストを返すようになります。CTC コンピュータは、他の DCC 接続ノードから見えるようになります。このノードでは IP トラフィックが DCC と LAN ポートとの間でルーティングされるのを防ぎません。

ステップ 7 Finish をクリックします。

30~40 秒以内にTCC2P がリブートします。CTC の画面がネットワーク ビューに切り替わり、CTC Alerts ダイアログボックスが表示されます。ネットワーク ビューに表示されているノードは、グレーになって DISCONNECTED 状態が発生します。

ステップ 8 CTC Alerts ダイアログボックスで Close をクリックします。リブートが終了するのを待ちます(数分かかります)。

ステップ 9 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A437 VCAT メンバーのサービス状態の変更

 

目的

この作業では、Edit Circuit ウィンドウを表示して VCAT メンバーのサービス状態を変更します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

ネットワークに VCAT 回線が存在している必要があります。
「A264 自動ルーティングによる VCAT 回線の作成」または「A265 手動ルーティングによる VCAT 回線の作成」を参照してください。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


) CTC で Link Capacity Adjustment Scheme(LCAS)を使用しないメンバーの状態を変更できるのは、新しい状態が他のメンバーの In Group VCAT 状態と同じであるか、または新しい状態が Out of Group VCAT 状態である場合だけです。In Group VCAT 状態は、メンバーのクロスコネクトが IS-NR、OOS-MA,AINS、または OOS-AU,MT サービス状態であることを示します。非 LCAS VCAT メンバーの場合、Out of Group VCAT 状態は、OOS-MA,DSBLD サービス状態になっています。



ステップ 1 ネットワーク ビューで、 Circuits タブをクリックします。

ステップ 2 編集する VCAT 回線をクリックして、 Edit をクリックします。

ステップ 3 Members タブをクリックします。

ステップ 4 変更するメンバーを選択します。複数のメンバーを選択する場合は、 Ctrl キーを押したままで、各メンバーをクリックします。

ステップ 5 Tools メニューから Set Circuit State を選択します。


) State タブを使用することでも、Edit Circuit ウィンドウに表示されているすべてのメンバーの状態を変更できます。また別の方法として、メンバーを選択してから、Edit Member ボタンをクリックして Edit Member Circuit ウィンドウを開き、State タブをクリックするという方法もあります。


ステップ 6 Target Circuit Admin State ドロップダウン リストから、次の管理状態を選択します。

IS ― メンバーのクロスコネクトのサービス状態を IS-NR にします。

OOS,DSBLD ― メンバーのクロスコネクトのサービス状態を OOS-MA,DSBLD にします。トラフィックは回線を通過できません。

IS,AINS ― メンバーのクロスコネクトのサービス状態を OOS-AU,AINS にして、アラームおよび状態を抑制します。接続で有効な信号を受信すると、サービス状態は自動的に IS-NR になります。

OOS,MT ― メンバーのクロスコネクトのサービス状態を OOS-MA,MT にします。メンテナンス状態になっても、トラフィックの流れが中断されることはありません。アラームおよび状態が抑制され、その回線に対してループバックを実行することができます。回線をテストしたり、回線のアラームを一時的に抑制したりする場合は、この OOS,MT を使用します。テストが完了したら、管理状態を IS、IS,AINS、または OOS,DSBLD に変更します。

OOS,OOG ― (LCAS および Sw-LCAS VCAT のみ)VCAT メンバーのクロスコネクトのサービス状態を Out-of-Service and Management, Out-of-Group(OOS-MA,OOG)にします。この管理ステータスは、メンバー回線をグループから外したり、トラフィックの送信を止めたりする場合に使用します。

ステップ 7 Apply をクリックします。

ステップ 8 File メニューから Close を選択して、Edit Circuit ウィンドウを閉じます。

ステップ 9 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A438 FC_MR-4 カードにある汎用ポートの設定変更

 

目的

この作業では、FC_MR-4 カードにある汎用ポートの設定を変更します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、ポートの設定を変更する FC_MR-4 カードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Port > General タブをクリックします。

ステップ 3 表21-3 に記載されている設定を変更します。

 

表21-3 FC_MR-4 カードにある汎用ポートの設定

パラメータ
内容
オプション

Port

(表示専用)ポート番号

1 ~ 4

Port Name

指定したポートに名前を割り当てます。

ユーザ定義。32 文字以下の英数字または特殊文字で名前を指定します。デフォルトはブランクです。

「A314 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

Admin State

ポートの管理サービス状態を変更します。ネットワークの状態によっては変更できません。

IS ― ポートをイン サービス状態にします。ポートのサービス状態は IS-NR に変化します。

IS,AINS ― ポートをオート イン サービス状態にします。ポートのサービス状態は
OOS-AU,AINS に変化します。

OOS,DSBLD ― サービスからポートを外して、ディセーブルにします。ポートのサービス状態は OOS-MA,DSBLD に変化します。

OOS,MT ― メンテナンスのためにサービスからポートを外します。ポートのサービス状態は OOS-MA,MT に変化します。

Service State

(表示専用)自律的に生成され、ポートの全体的な状態を示すサービス状態を識別します。サービス状態は、Primary
State-Primary State Qualifier,
Secondary State という形式で表されます。

IS-NR ― ポートは完全に動作し、プロビジョニングされたとおりに動作します。

OOS-MA,DSBLD ― ポートはアウト オブ サービス状態で、トラフィックは伝送できません。

OOS-MA,MT ― ポートは、メンテナンスのためのアウト オブ サービス状態です。アラームの報告は抑制されていますが、トラフィックは伝送され、ループバックが許可されます。

Port Rate

ファイバ チャネル インターフェイスを選択します。

1 Gbps

2 Gbps

Link Rate

(表示専用)ポートの実際のレートを表示します。

--

Max GBIC Rate

(表示専用)GBIC(ギガビット インターフェイス コンバータ)の最大レートを表示します。シスコでは、FC_MR-4 カードに対して、2 つの GBIC をサポートしています
(ONS-GX-2FC-SML および
ONS-GX-2FC-MMI)。別の
GBIC で使用する場合は、
[Contact GBIC vendor] が表示されます。

--

Link Recovery

ローカル ポートが動作していない場合は、リンク回復をイネーブルまたはディセーブルにします。イネーブルにすると、クロスコネクトの切り替え、保護切り替え、またはアップグレードによって伝送損失が発生した場合に、リンクがリセットされます。

Yes

No

Media Type

Transparent Generic Framing
Protocol(GFP-T)フレームに対して適切なペイロード値を設定します。

Fibre Channel - 1 Gbps

Fibre Channel - 2 Gbps

FICON 1 Gbps

FICON 2 Gbps

Unknown

ステップ 4 Apply をクリックします。

ステップ 5 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A439 FC_MR-4 カードにあるポートの距離延長設定の変更

 

目的

この作業では、FC_MR-4 ポートの距離延長パラメータを変更します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、ポートの設定を変更する FC_MR-4 カードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Port > Distance Extension タブをクリックします。

ステップ 3 表21-4 に記載されている設定を変更します。

 

表21-4 FC_MR-4 カードにあるポートの距離延長設定

パラメータ
内容
オプション

Port

(表示専用)ポート番号

1 ~ 4

Enable Distance Extension

オンにすると、GFP-T ベースのフロー制御方式で距離を延長することができます。この機能によって、ノードを長距離 Storage Area Network(SAN; ストレージ エリア ネットワーク)内のリモート ノードにすることができます。オフにすると、その他のオプションは編集できなくなります。Distance Extension がイネーブルになっている場合は、接続されているファイバ チャネル スイッチを、そのファイバ チャネル スイッチに応じて、Interop または Open Fabric モードに設定します。FC_MR カードは、Cisco MDS ストレージ製品とデフォルトで相互動作できるようになっています。

--

Auto Detect Credits

オンにすると、ノードはリモート ノードからの伝送クレジットを検出できるようになります。クレジットは、リンクフロー制御に使用されます。また、ファイバ チャネルや Fiber Connectivity(FICON)スイッチ の E ポート間で Extended Link Protocol(ELP)のログイン フレームに使用されます。

--

Credits Available

ELP ログイン フレームの設定がないか、または ELP ログイン フレームを検出できない場合に、クレジットの数を設定します。Credits Available は、Auto Detect Credits がオフになっている場合にだけ、変更できます。


) 接続されている装置間の距離が離れているほど、長距離リンクの遅延を補償するために必要なクレジット数が増加します。その値は、ファイバ チャネルや FICON ポートでサポートされているクレジットの数と同じかそれより小さくなければなりません。


数値。2 ~ 256 の範囲で 2 の倍数のみ。

Autoadjust GFP Buffer Threshold

オンにすると、SONET/SDH 転送に対して、帯域幅および遅延の点で最大の利用率が保証されます。

--

GFP Buffers Available

GFP バッファの深度を設定します。GFP Buffers
Available は、Autoadjust GFP Buffer Threshold がオフになっている場合にだけ、変更できます。短い SONET 転送距離に対しては、遅延を少なくするために値を小さくすることを推奨します。長い SONET 転送距離に対しては、帯域幅を広くするために値を大きくすることを推奨します。

数値。16 ~ 1200 の範囲で 16 の倍数のみ。

ステップ 4 Apply をクリックします。

ステップ 5 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A440 FC_MR-4 カードにあるポートの拡張 FC/FICON 設定の変更

 

目的

この作業では、FC_MR-4 ポートの拡張 FC/FICON パラメータを変更します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、ポートの設定を変更する FC_MR-4 カードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Port > Enhanced FC/FICON タブをクリックします。

ステップ 3 表21-5 に記載されている設定を変更します。

 

表21-5 FC_MR-4 カードにあるポートの距離延長設定

パラメータ
内容
オプション

Port

(表示専用)ポート番号

1 ~ 4

Ingress Idle Filtering

オンにすると、過剰なファイバ チャネルコードやFICON IDLE コードを、SONET 転送から削除しないようにします。IDLE は、送信データがないときにフレーム間で送られるか、表示される 8b10b の制御ワード パターンです。入側で行うアイドルパターンのフィルタリングは、フル回線速度のファイバ チャネル転送や FICON 転送が可能な、SONET 回線の帯域幅サイズにだけ適用されます。これは、サードパーティの SONET 機器でリモートのファイバ チャネルや FICON と相互運用させる場合にも使用できます。

--

Maximum Frame Size

有効なフレームの最大サイズを設定します。この設定によって、ファイバ チャネルの最大値を超えるフレーム サイズに対して、サイズ超過の PM が滞らないようにします。サイズの超過は、Cisco MDS 9000 スイッチで生成した仮想 SAN(VSAN)タグがファイバ チャネル フレームに追加されて発生することがあります。

数値。2148~2172。

ステップ 4 Apply をクリックします。

ステップ 5 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A441 UBIC-H EIA での電気回路ケーブルの取り付け

 

目的

この作業では、UBIC-H EIA に DS-1 と DS-3/EC-1 ケーブルを取り付けます。

工具/機器

3/16 インチ フラットヘッド ドライバ

DS-1 および DS-3/EC-1 ケーブル(必要に応じて)

15454-CADS1-H-25

15454-CADS1-H-50

15454-CADS1-H-75

15454-CADS1-H-100

15454-CADS1-H-150

15454-CADS1-H-200

15454-CADS1-H-250

15454-CADS1-H-350

15454-CADS1-H-450

15454-CADS1-H-550

15454-CADS1-H-655

15454-CADS3-SD

15454-CADS3-ID

15454-CADS3-LD

事前準備手順

「A399 UBIC-H EIA の取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

なし


) 今後のスロットの使用状況を考慮して、今後使用するすべての SCSI コネクタをケーブル接続することを推奨します。



ステップ 1 ケーブル コネクタをバックプレーンの適切な接続箇所に配置し、ケーブルがシェルフの外側を通るようにします。

ステップ 2 ケーブル コネクタのピンが UBIC-H のノッチに滑り込むまで慎重にコネクタをバックプレーンに押し込みます。UBIC-H の支柱の位置がケーブルのノッチにぴったりと合うようにします。

ステップ 3 フラットヘッド ドライバを使用して、ネジをケーブル コネクタの端の上部および下部において、8 ~ 10 lbf-inch(9.2 ~ 11.5kgf-cm)で 2 ~ 3 回まわして、締めます。両方がぴったりと固定されるまで、2 本のネジを交互に締めます。

ステップ 4 取り付ける各ケーブルについて、ステップ 1 3 を繰り返します。

図21-1 に、すべてのコネクタにケーブルが取り付けられた UBIC-H を示します。

図21-1 すべてのケーブルが接続された UBIC-H(A 側)

 

ステップ 5 可能な場合は、Telcordia 標準(GR-1275-CORE)または現地の状況に合わせて、ケーブルをタイ ラップするか撚り合わせます。


) 電気回路ケーブルを配線する際は、アラームおよびタイミング パネルの前に十分なスペースを空け、メンテナンス時に手が届くようにします。


ステップ 6 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A442 パススルー回線の確認

 

目的

この作業では、ノードを経由する回線が同じ STS と VT(またはどちらか一方)でノードに出入りしていることを確認します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 CTC Circuits ウィンドウで、削除するノードを経由する回線を選択して、 Edit をクリックします。

ステップ 2 Edit Circuits ウィンドウで、 Show Detailed Map をオンにします。

ステップ 3 ノードのイースト ポートとウェスト ポート上の STS および VT マッピングが同じであることを確認します。たとえば、回線のウェスト ポートのマッピングが s5/p1/S1(スロット 5、ポート 1、STS 1)の場合、イースト ポートのマッピングが STS 1 であることを確認します。回線のイーストおよびウェスト ポートで STS と VT(またはどちらか一方)が異なる場合は、その回線の名前を記録します。図21-2 に、同じ STS(STS 2)でノード(doc-124)を経由する回線を示します。

図21-2 パススルー STS の確認

 

ステップ 4 Circuits タブの各回線について、ステップ 1 3 を繰り返します。

ステップ 5 ステップ 3 で記録した各回線を削除して再作成します。回線を削除する際には、「A333 回線の削除」を参照してください。回線を作成する際には、「回線と VT トンネルの作成」を参照してください。

ステップ 6 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A443 15454_MRC-12 カードへのファイバ クリップの取り付け

 

目的

この作業では、ファイバを適切に配線できるように、ファイバ クリップを取り付けます。15454_MRC-12 カード(CTC では MRC-12)で必要です。

工具/機器

ファイバ クリップ(必要に応じて長さを選択)
短いクリップ:52-0629-01
長いクリップ:52-0628-01

事前準備手順

「A16 光カードおよびコネクタの取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

なし


) 光ファイバを 15454_MRC-12 カードに取り付ける前、または取り付けたあとに、ファイバ クリップを取り付けることができます。



ステップ 1 使用に適したクリップを判別します。標準キャビネット扉の場合は短いクリップを、拡張扉の場合は長いクリップを使用します。

ステップ 2 ファイバ クリップの突起を、前面プレートの傾斜面にある長方形の穴に差し込みます(図21-3)。

図21-3 ファイバ クリップの取り付け

 

ステップ 3 クリップを穴に押し込んで、ロック タブを所定場所にしっかりはめ込みます。ファイバ クリップを取り外すには、ロック タブを押しながらクリップを前方上側に回します。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A444 MRC-12 カードでの PPM のプロビジョニング

 

目的

この作業では、MRC-12 カードでシングルレートおよびマルチレートの Pluggable Port Module(PPM)をプロビジョニングします。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、PPM 設定をプロビジョニングする MRC-12 カードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Pluggable Port Modules タブをクリックします。

ステップ 3 Pluggable Port Modules ペインで、Create をクリックします。Create PPM ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 Create PPM ダイアログボックスで次の情報を入力します。

PPM ― ドロップダウン リストから、SFP が搭載されたスロットの番号を選択します。

PPM Type ― ドロップダウン リストから、SFP でサポートされているポート数を選択します。サポートされているポート数が 1 の場合、使用できるのは PPM (1 port) オプションのみです。

ステップ 5 OK をクリックします。Pluggable Port Modules ペインに新規に作成されたポートが表示されます。Pluggable Port Modules ペインの行はライト ブルーになり、Actual Equipment Type カラムには機器の名前が表示されます。

ステップ 6 Pluggable Port Modules ペインのリストに PPM が表示されているか確認します。表示されない場合は、ステップ 4 5 を繰り返します。

ステップ 7 別の PPM をプロビジョニングする場合は、この作業を繰り返します。

ステップ 8 OK をクリックします。

ステップ 9 回線レートをプロビジョニングするには、「A445 MRC-12 カードでの光回線レートのプロビジョニング」 に進みます。

ステップ 10 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A445 MRC-12 カードでの光回線レートのプロビジョニング

 

目的

この作業では、MRC-12 PPM の光回線レートをプロビジョニングします。MRC-12 カード上の PPM がシングルレートかマルチレートかに関係なく、PPM に回線レートをプロビジョニングする必要があります。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、PPM 設定をプロビジョニングする MRC-12 カードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Pluggable Port Modules タブをクリックします。

ステップ 3 Pluggable Ports ペインで、Create をクリックします。Create Port ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 Create Port ダイアログボックスで次の情報を入力します。

Port ― ドロップダウン リストで、PPM 番号およびポート番号をクリックします。最初の番号は PPM を、2 番めの番号は PPM のポート番号を示します。たとえば、最初の PPM は 1-1、2 番めの PPM は 2-1 と表示されます。

Port Type ― ドロップダウン リストで、ポートのタイプをクリックします。ポート タイプ リストには、PPM でサポートされているポート レートが表示されます。PPM タイプおよびレートに基づいて異なる可能性があります。MRC-12 カードでサポートされているレートの定義については、 表21-6 を参照してください。

 

表21-6 PPM ポート タイプ

カード
ポート タイプ

MRC-12

OC-3 ― 155 Mbps

OC-12 ― 622 Mbps

OC-48 ― 2.48 Gbps

ステップ 5 OK をクリックします。

ステップ 6 必要に応じてステップ 3 5 を繰り返して、ポート レートを設定します。

ステップ 7 OK をクリックします。SFP が実際に搭載されるまで Pluggable Port ペインの行はライト ブルーになります。搭載されると、ホワイトになります。

ステップ 8 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A446 MRC-12 カードでの光回線レートの変更

 

目的

この作業では、マルチレート PPM の光回線レートを変更します。この作業は、プロビジョニングされた SFP のポート レートを変更する場合に実行します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、PPM 設定をプロビジョニングする MRC-12 カードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Pluggable Port Modules タブをクリックします。

ステップ 3 Pluggable Ports ペインで、ポート レートを変更するポートをクリックします。強調表示がダーク ブルーに変わります。

ステップ 4 Edit をクリックします。Edit Port Rate ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 5 Change To フィールドのドロップダウン リストで新しいポート レートを選択し、 OK をクリックします。

ステップ 6 Confirm Port Rate Change ダイアログボックスで Yes をクリックします。

ステップ 7 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A447 MRC-12 または OC192-XFP カードからの PPM の削除

 

目的

この作業では、MRC-12 または OC192-XFP カードの SFP に対する PPM プロビジョニングを削除します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 PPM を削除できるかどうかを判別します。

PPM のポートが、イン サービス状態の場合、保護グループに含まれる場合、使用中の通信チャネル終端がある場合、タイミング ソースとして使用される場合、回線が設定されている場合、またはオーバーヘッド回線が設定されている場合は、ポートを削除できません。必要に応じて、次の手順および作業を行います。

「A154 1+1 保護グループの変更」

「A85 ノードのタイミング変更」

「A292 通信チャネルの終端とプロビジョニング可能なパッチコードの変更または削除」

「A151 回線の変更と削除」

「A278 オーバーヘッド回線の変更と削除」

「A214 ポートのサービス状態の変更」

ステップ 2 ノード ビューで、PPM 設定を削除するカードをダブルクリックします。

ステップ 3 Provisioning > Pluggable Port Modules タブをクリックします。

ステップ 4 PPM および関連ポートを削除するには、次の作業を実行します。

a. Pluggable Port Modules ペインに表示された PPM 回線をクリックします。強調表示がダーク ブルーに変わります。

b. Delete をクリックします。Delete PPM ダイアログボックスが表示されます。

c. Yes をクリックします。Pluggable Port Modules ペインおよび Pluggable Ports ペインから PPM プロビジョニングが削除されます。

ステップ 5 PPM プロビジョニングが削除されたことを確認します。

事前プロビジョニングされていた PPM を削除すると、CTC には空のスロットが表示されます。

物理的に存在する SFP(PPM)の PPM プロビジョニングを削除した場合、CTC は削除状態に遷移して、ポート(存在する場合)は削除され、PPM の図は CTC 内でグレー表示されます。CTC で SFP を再度プロビジョニングしたり、機器を取り外すことができます。機器を取り外した場合は、図が表示されなくなります。

ステップ 6 SFP を取り外す場合は、「A470 GBIC または SFP/XFP デバイスの取り外し」を参照してください。

ステップ 7 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A448 DS3XM-6 カードまたは DS3XM-12 カードの 1:1 保護から 1:N 保護への変換

 

目的

この作業では、DS3XM-6 または DS3XM-12 カードを 1:1 保護から 1:N 保護に変換します。1:N 保護グループでは、最大で 5 つの現用カードを保護できます。

工具/機器

DS3XM-12 カード

DS3XM-6 または DS3XM-12 カードの保護グループ

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


) この手順では、スロット 1 ~ 6 と 12 ~ 17 の両方またはそのいずれかに DS3XM-6 または DS3XM-12 カードが取り付けられていることを前提としています。スロット 3 または 15(保護スロット)に DS3XM-6 カードがある場合は、DS3XM-12 カードに交換します。



ステップ 1 ノード ビューで、 Maintenance > Protection タブをクリックします。

ステップ 2 スロット 3 または 15 を含む保護グループをクリックします。スロット 3 または 15 の 1:1 保護カードが DS3XM-6 カードの場合、ステップ 3 に進みます。スロット 3 または 15 の 1:1 保護カードが DS3XM-12 カードの場合、ステップ 5 に進みます。

ステップ 3 アップグレードするスロットに現用トラフィックが流れていないことを確認します。Selected Group リストにある保護スロットのステータスは、Protect/Active ではなく、Protect/Standby になっている必要があります。保護スロットのステータスが Protect/Active になっている場合は、トラフィックを現用カードに切り替えます。

a. Selected Group で、保護カードをクリックします。

b. Switch Commands の隣にある、 Switch をクリックします。

現用スロットのステータスが Working/Active に変わり、保護スロットのステータスが Protect/Standby に変わります。変わらない場合は、作業を続けないでください。現用のカードとスロットにある問題を調べ、カードに現用トラフィックが流れない原因を突き止めてください。

ステップ 4 変換の必要な保護グループごとに、ステップ 2 3 を繰り返します。

ステップ 5 Alarms タブをクリックして、変換するどの DS3-12 カードにも未解決のアラームがないことを確認します。アラームが解除できない場合は、上位レベルのサポートに連絡してください。

ステップ 6 Provisioning > Protection タブをクリックします。

ステップ 7 新しい保護グループへ移動するカードが含まれている 1:1 保護グループをクリックします。

ステップ 8 Delete をクリックします。

ステップ 9 確認用のダイアログボックスが表示されたら、 Yes をクリックします。


) 1:1 保護グループを削除しても、サービスは中断されません。ただし、1:N 保護の手順が完了するまでは、現用回線を保護するための帯域幅が存在しません。したがって、この手順はできるだけ早く完了させてください。


ステップ 10 複数の DS-3 1:1 保護グループを削除する場合は、1:N グループに含める各グループに対してステップ 7 9 を繰り返します。

ステップ 11 スロット 3 または 15 の 1:1 保護カードが DS3XM-6 カードの場合、スロット 3 または 15 から保護 DS3-12 カードを物理的に取り外します。これにより、取り外しが不適切であることを知らせるアラームが発生します。スロット 3 または 15 の 1:1 保護カードが DS3XM-12 カードの場合、ステップ 16 に進みます。

ステップ 12 ノード ビューで、取り外されたカードが取り付けられていたスロットを右クリックして、ショートカット メニューから Delete を選択します。ノード ビューからカードが表示されなくなるまで待ちます。

ステップ 13 DS3XM-12 カードを同じスロットへ物理的に挿入します。

ステップ 14 カードが正常にブートすることを確認します。

ステップ 15 Inventory タブをクリックして、新しいカードが DS3XM-12 カードとして表示されていることを確認します。

ステップ 16 Provisioning > Protection タブをクリックします。

ステップ 17 Create をクリックします。

ステップ 18 Name フィールドに、保護グループの名前を入力します(任意)。

ステップ 19 Type をクリックして、ドロップダウン リストから 1:N (card) を選択します。

ステップ 20 Protect Card フィールドに DS3XM-12 カードが表示されていることを確認します。

ステップ 21 Available Cards リストで、保護グループに入れるカードを強調表示します。矢印(>>)タブをクリックして、カードを Working Cards リストへ移動します。

ステップ 22 OK をクリックします。

Protection サブタブの Protection Groups リストに保護グループが表示されます。

ステップ 23 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A449 GNE 対応 SNMP の設定

 

目的

この手順では、SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)ネットワーク管理ソフトウェアを ONS 15454 と併用できるように、SNMP パラメータをプロビジョニングします。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、Provisioning > SNMP タブをクリックします。

ステップ 2 Trap Destinations 領域で、Create をクリックします。

ステップ 3 Create SNMP Trap Destination ダイアログボックスで、次のフィールドを設定します。

Destination IP Address ― Network Management System(NMS; ネットワーク管理システム)の IP アドレスを入力します。

Community ― SNMP コミュニティ名を入力します(SNMP の詳細については、『Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide』の「SNMP」の章を参照)。


) コミュニティ名は、認証とアクセス制御を組み合わせた形式で指定します。ONS 15454 に割り当てられたコミュニティ名は、大文字と小文字の違いも含めて、NMS のコミュニティ名と一致する必要があります。


UDP Port ― SNMP トラップのデフォルト UDP ポートは 162 です。

Trap Version ― SNMPv1 か SNMPv2 のいずれかを選択します。どちらを使用するかについては NMS のマニュアルを参照してください。

ステップ 4 OK をクリックします。新しいトラップ宛先をプロビジョニングしたノードのノード IP アドレスが、Trap Destinations 領域に表示されます。

ステップ 5 Trap Destinations 領域に表示されたノード IP アドレスをクリックします。Selected Destination リストに表示される SNMP 情報を確認します。

ステップ 6 SNMP エージェントで特定の MIB に関する SNMP SET 要求を処理できるようにする場合は、Allow SNMP Sets チェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオフにした場合、SET 要求は拒否されます。

ステップ 7 SNMP のプロキシ機能を設定することで、ONS のファイアウォールを介してネットワーク管理、メッセージ レポーティング、およびパフォーマンス統計の各情報を取得できるようにする場合は、SNMP タブにある Enable SNMP Proxy チェックボックスをオンにします。


) ONS のファイアウォール プロキシ機能は、リリース 4.6 以上が稼働するノードでのみ動作します。この情報を使用すると、ONS のファイアウォールをすり抜けて管理情報を交換できます。


SNMP プロキシ機能の詳細については、『Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide』の「SNMP」の章を参照してください。

ステップ 8 Apply をクリックします。

ステップ 9 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A450 ENE 対応 SNMP の設定

 

目的

この手順では、GNE で SNMP プロキシを使用する場合に、ENE になるように設定された ONS 15454 の SNMP パラメータをプロビジョニングします。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、Provisioning > SNMP タブをクリックします。

ステップ 2 Trap Destinations 領域で、Create をクリックします。

ステップ 3 Create SNMP Trap Destination ダイアログボックスで、次のフィールドを設定します。

Destination IP Address ― NMS の IP アドレスを入力します。

Community ― SNMP コミュニティ名を入力します(SNMP の詳細については、『Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide』の「SNMP」の章を参照)。


) コミュニティ名は、認証とアクセス制御を組み合わせた形式で指定します。ONS 15454 に割り当てられたコミュニティ名は、大文字と小文字の違いも含めて、NMS のコミュニティ名と一致する必要があります。


UDP Port ― SNMP トラップのデフォルト UDP ポートは 162 です。

Trap Version ― SNMPv1 か SNMPv2 のいずれかを選択します。どちらを使用するかについては NMS のマニュアルを参照してください。

ステップ 4 OK をクリックします。新しいトラップ宛先をプロビジョニングしたノードのノード IP アドレスが、Trap Destinations 領域に表示されます。

ステップ 5 Trap Destinations 領域に表示されたノード IP アドレスをクリックします。Selected Destination リストに表示される SNMP 情報を確認します。

ステップ 6 SNMP エージェントで特定の MIB に関する SNMP SET 要求を処理できるようにする場合は、Allow SNMP Sets チェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオフにした場合、SET 要求は拒否されます。

ステップ 7 SNMP のプロキシ機能を設定することで、ONS のファイアウォールを介してネットワーク管理、メッセージ レポーティング、およびパフォーマンス統計の各情報を取得できるようにする場合は、SNMP タブにある Enable SNMP Proxy チェックボックスをオンにします。


) ONS のファイアウォール プロキシ機能は、リリース 4.6 以上が稼働するノードでのみ動作します。この情報を使用すると、ONS のファイアウォールをすり抜けて管理情報を交換できます。


SNMP プロキシ機能の詳細については、『Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide』の「SNMP」の章を参照してください。

ステップ 8 Apply をクリックします。

ステップ 9 SNMP プロキシを設定する場合は、トラップの宛先アドレスごとに最大 3 つのリレーを設定して、SNMP トラップを NE から NMS に変換することができます。そのためには、次のサブステップを実行します。

a. トラップの最初の宛先 IP アドレスをクリックします。Destination フィールドにアドレスとコミュニティ名が表示されます。

b. ログインしているノードが ENE の場合は、Relay A のアドレスを GNE に設定し、Community フィールドにコミュニティ名を入力します。GNE と ENE の間に NE が存在する場合は、Relay および Relay C のフィールドに、最大 2 つの SNMP プロキシ リレー アドレスおよびコミュニティ名を入力できます。このためには、次の注意事項に従ってください。

NE が GNE に直接接続されている場合は、Relay A の GNE のアドレスおよびコミュニティ名を入力します。

この NE がその他の NE を介して GNE に接続されている場合は、Relay A の GNE のアドレスとコミュニティ名、および Relay B の NE 1 と Relay C の NE 2 のアドレスとコミュニティ名を入力します。

SNMP プロキシは、SNMP トラップを一般的な順序(ENE > RELAY A > RELAY B > RELAY C > NMS)に従って転送します。また、次のパラメータも適用されます。

中間リレーが存在しない場合、順序は ENE > RELAY A(GNE)> NMS です。

中間リレーが 1 つ存在する場合、順序は ENE > RELAY A(NE 1)> RELAY B(GNE)> NMS

中間リレーが存在しない場合、順序は ENE > RELAY A(NE 1)> RELAY B(NE 2)> RELAY C(GNE)> NMS です。

ステップ 10 Apply をクリックします。

ステップ 11 GNE と ENE 間のすべての NE に ステップ 2 10 を繰り返します。

ステップ 12 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A451 SNMP コマンドまたは処理用の NMS コミュニティ ストリングのフォーマット化および入力

 

目的

この手順では、GNE および ENE に対する SNMP コマンド(Get、GetBulk、GetNext、および Set)を実行するために NMS コミュニティ ストリングをフォーマットする方法を示します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 GNE として設定された ONS 15454 で SNMP [Get](またはその他の処理)がイネーブルになっている場合は、MIB ブラウザの コミュニティ名フィールドに、GNE に割り当てられたコミュニティ名を入力します。


) コミュニティ名は、認証とアクセス制御を組み合わせた形式で指定します。NMS のコミュニティ名は、ONS 15454 に割り当てられたコミュニティ名と一致する必要があります。


ステップ 2 SOCKS プロキシ対応 GNE を介して、ENE に対して SNMP [Get](またはその他の処理)がイネーブルになっている場合は、MIB ブラウザのコミュニティ名フィールドに入力する、フォーマット化されたストリングを作成します。ブラウザに対してこのストリングを作成する場合は、次の例を参照してください。

フォーマット化されたコミュニティ ストリングの入力例 1:

allviews{192.168.7.4,,,net7node4}
 

プロキシ対応 SNMP エージェント(GNE)で [allviews] が有効なコミュニティ名である場合、GNE は Protocol Data Unit(PDU; プロトコル データ ユニット)をポート 161 から 192.168.7.4 に転送すると予測されます。発信 PDU のコミュニティ名は [net7node4] になります。このコミュニティ名は、アドレスが 192.168.7.4 の ENE で有効です。

フォーマット化されたコミュニティ ストリングの入力例 2:

allviews{192.168.7.99,,,enter7{192.168.9.6,161,,net9node6}}
 

プロキシ対応 GNEで [allviews] が有効なコミュニティ名である場合、GNE は PDU をデフォルト ポート(ポート 161)から 192.168.7.99 に転送すると予測されます。発信 PDU のコミュニティ名は[enter7{192.168.9.6,161,,net9node6}] です。アドレスが 192.168.7.99 のシステム(GNE と ENE 間の NE)は、この PDU をポート 161(ENE上)から 192.168.9.6 に転送します。発信 PDU のコミュニティ名は [net9node6] です。コミュニティ名 [enter7] は、GNE と ENE 間の NE で有効であり、コミュニティ名 [net9node6]は、ENE で有効です。

ステップ 3 ブラウザがインストールされた NMS にログインして、ONS 15454 からネットワーク情報を取得します。

ステップ 4 このコンピュータで、[スタート]をクリックし、SNMP MIB ブラウザ アプリケーションをクリックします。

ステップ 5 Host 領域および Community 領域に、情報を取得する ONS 15454 に到達する場合に経由する GNE の IP アドレスを入力します。

ステップ 6 Community 領域に、コミュニティ ストリングを入力します(ステップ 2を参照)。

ステップ 7 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A456 ノードへの RADIUS 認証の設定

 

目的

この作業では、ノードに Remote Authentication Dial In User Service
(RADIUS)認証を設定します。RADIUS は、ネットワークに接続しようとしているリモート ユーザを検証します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

ノードに RADIUS 認証を設定する前に、まずノードをネットワーク デバイスとして RADIUS サーバに追加する必要あります。RADIUS サーバの設定手順については、『User Guide for Cisco Secure ACS for Windows Server』を参照してください。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


注意 ノードに RADIUS 認証を設定する前に、目的のノードを RADIUS サーバに追加し、RADIUS サーバを認証リストに追加する必要があります。RADIUS 認証をアクティブにする前にノードを RADIUS サーバに追加しておかないと、ユーザはノードにアクセスできません。RADIUS サーバにノードを追加する手順については、『User Guide for Cisco Secure ACS for Windows Server』を参照してください。


) RADIUS サーバにユーザを追加する場合は、次の Cisco Vendor-Specific Attribute(VSA; ベンダー固有属性)を指定する必要があります。
shell:priv-lvl=N。N の値は次のとおりです。
0(検索ユーザ)
1(メンテナンス ユーザ)
2(プロビジョニング ユーザ)
3(スーパーユーザ)



ステップ 1 ノード ビューで、Provisioning > Security > RADIUS Serverタブをクリックします(図21-4)。

図21-4 RADIUS サーバ タブ

 

ステップ 2 Create をクリックして、認証リストに RADIUS サーバを追加します。Create RADIUS Server Entry ウィンドウが表示されます(図21-5)。

図21-5 Create RADIUS Server Entry ウィンドウ

 

ステップ 3 IP Address フィールドに、RADIUS サーバの IP アドレスを入力します。ノードが End Network Element (ENE)の場合は、このフィールドに Gateway Network Element(GNE)の IP アドレスを入力します。

GNE はネットワーク内の ENE から RADIUS サーバに認証要求を渡します。GNE が RADIUS サーバのクライアントとして指定されている場合は、認証が許可されます。


注意 ENE ノードは GNE を使用して RADIUS サーバに認証要求を渡します。したがって、認証を行うには、RADIUS サーバに ENE ノードを個別に追加する必要があります。RADIUS 認証をアクティブにする前に ENE ノードを RADIUS サーバに追加しておかないと、ユーザはノードにアクセスできません。RADIUS サーバにノードを追加する手順については、『User Guide for Cisco Secure ACS for Windows Server』を参照してください。

ステップ 4 Shared Secret フィールドに共有シークレットを入力します。共有シークレットは、RADIUS クライアントと RADIUS サーバ間のパスワードとして機能するテキスト ストリングです。

ステップ 5 Authentication Port フィールドに RADIUS 認証ポート番号を入力します。デフォルト ポートは 1812 です。ノードが ENE の場合は、認証ポートを 1860 ~ 1869 の番号に設定します。

ステップ 6 Accounting Port フィールドに RADIUS アカウンティング ポートを入力します。デフォルト ポートは 1813 です。ノードが ENE の場合は、アカウンティング ポートを 1870 ~ 1879 の番号に設定します。

ステップ 7 OK をクリックします。RADIUS 認証者リストに RADIUS サーバが追加されます。


) ノードの認証者リストには RADIUS サーバを 10 台まで追加できます。


ステップ 8 既存の RADIUS サーバを変更するには、Edit をクリックします。変更できるのは、IP アドレス、共有シークレット、認証ポート、およびアカウンティング ポートです。

ステップ 9 選択された RADIUS サーバを削除するには、Delete をクリックします。

ステップ 10 RADIUS 認証者リストを並べ替えるには、Move Up または Move Down をクリックします。ノードはリストの上から下に向かって順に、サーバからの認証を要求します。あるサーバが到達不能であった場合、ノードはリストに記載された次の RADIUS サーバからの認証を要求します。

ステップ 11 ノードに対するリモート サーバ認証を有効にするには、 Enable RADIUS Authentication チェックボックスをクリックします。

ステップ 12 監査証跡で RADIUS 認証情報を表示する場合は、 Enable RADIUS Accounting チェックボックスをクリックします。

ステップ 13 ノードを最終認証者として設定する場合は、 Enable the Node as the Final Authenticator チェックボックスをクリックします。このようにすると、使用可能な RADIUS 認証者が存在しない場合、ユーザをロックアウトせずに、ノードがログイン認証を行います。

ステップ 14 すべての変更を保存する場合は Applyを、すべての変更をクリアする場合は Reset をクリックします。

ステップ 15 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A459 OC-192 および MRC-12 カードの光スレッシュホールド設定の変更

 

目的

この作業では、OC-192 および MRC-12 カードの光スレッシュホールド設定を変更します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 ノード ビューで、光設定を変更するカードをダブルクリックします。

ステップ 2 Provisioning > Optics Thresholds タブをクリックします。

ステップ 3 表21-7 に記載されている設定を変更します。

 

表21-7 光スレッシュホールドの設定

パラメータ
内容
オプション

Port

(表示専用)ポート番号

1(OC-192、OC192-XFP)

1 ~ 12(MRC_12)

LBC-LOW

レーザー バイアス電流(最小)

デフォルト(15 分/1 日):50%

LBC-HIGH

レーザー バイアス電流(最大)

デフォルト(15 分/1 日):150%

OPT-LOW

送信光パワー(最小)

デフォルト(15 分/1 日):80%

OPT-HIGH

送信光パワー(最大)

デフォルト(15 分/1 日):120%

OPR-LOW

受信光パワー(最小)

デフォルト(15 分/1 日):50%

OPR-HIGH

受信光パワー(最大)

デフォルト(15 分/1 日):200%

Set OPR

受信光パワーを設定すると、受信パワー レベルが 100% に設定されます。受信側のパワーが減少すると、受信側のパワーの低下を反映して OPR 値が小さくなります。たとえば、受信側のパワーが 3 dBm 減少すると、OPR は 50% 減少します。

SET をクリックします。

Types

スレッシュホールドを超えた場合に発生するアラートのタイプを設定します。スレッシュホールドのタイプを変更するには、タイプを選択して、 Refresh をクリックします。

TCA(スレッシュホールド超過アラート)

Alarm

Intervals

パラメータ数を収集するインターバルを設定します。インターバルを変更するには、目的のインターバルを選択して、 Refresh をクリックします。

15 Min

1 Day

ステップ 4 Apply をクリックします。

ステップ 5 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A460 CTC でのトラフィック カードのリセット

 

目的

この作業では、光カード、電気回路カード、E シリーズ、G シリーズ、または ML シリーズ イーサネット カードを CTC でリセットします。CE100T-8 イーサネット カードには、専用のリセット作業があります。詳細については、「A54 CTC を使用した CE-100T-8 カードのハードリセット」または「A224 CTC を使用した CE100T-8 カードのソフト リセット」を参照してください。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) トランスポンダ(TXP)およびマックスポンダ(MXP)カードについては、『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。



ステップ 1 ノード ビューで、トラフィック カードのスロットの上にカーソルを置きます。

ステップ 2 カードを右クリックして、ショートカット メニューから Reset Card を選択します。

ステップ 3 Resetting Card ダイアログボックスで Yes をクリックします。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A461 SFP または XFP デバイスの事前プロビジョニング

 

目的

この作業では、MRC-12 および OC192-XFP カードに SFP/XFP を事前プロビジョニングします。SFP/XFP は CTC では PPM として表されます。シスコ認証の OC-3、OC-12、OC-48、OC-192、およびマルチレート PPM は、ONS 15454 と互換性があります。リストについては表21-9を参照してください。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

なし


) MRC-12 カードに SFP を取り付ける前に、『Cisco ONS 15454 Reference Manual』の MRC-12 に関するセクションを参照し、SFP を取り付けるポートおよび使用中のクロスコネクト カードに基づいた帯域幅制限を確認してください。



) マルチレート SFP を事前プロビジョニングする場合は、「A444 MRC-12 カードでの PPM のプロビジョニング」に従って、次に回線レートを選択する必要があります。



ステップ 1 ノード ビューで、 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタの機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「A227 アラーム フィルタリングのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかない状態がネットワーク上に表示されていないことを確認します。表示されている場合は、作業を進める前に解決してください。『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』を参照してください。

c. 「A532 CTC データのエクスポート」を行い、アラームおよび状態の情報をエクスポートします。

ステップ 2 ノード ビューで、PPM 設定をプロビジョニングするカードをダブルクリックします。

ステップ 3 Provisioning > Pluggable Port Modules タブをクリックします。

ステップ 4 Pluggable Port Modules ペインで、Create をクリックします。Create PPM ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 5 Create PPM ダイアログボックスで次の情報を入力します。

PPM ― ドロップダウン リストから、SFP/XFP を事前プロビジョニングするスロットの番号を選択します。

PPM Type ― ドロップダウン リストから、SFP/XFP でサポートされているポート数を選択します。サポートされているポート数が 1 の場合、使用できるのは PPM (1 port) オプションのみです。

ステップ 6 OK をクリックします。Pluggable Port Modules ペインに新規に作成されたポートが表示されます。SFP/XFP が実際に取り付けられるまで、Pluggable Port Modules ペインの行はライト ブルーになり、Actual Equipment Type カラムには事前プロビジョニングされた PPM が unknown と表示されます。SFP/XFP を取り付けると、ペインの行はホワイトになり、カラムには機器の名前が表示されます。

ステップ 7 Pluggable Port Modules ペインのリストに PPM が表示されているか確認します。表示されない場合は、ステップ 4 6 を繰り返します。

ステップ 8 別の PPM を作成する場合は、この作業を繰り返します。

ステップ 9 OK をクリックします。

ステップ 10 SFP/XFP を取り付ける準備ができたら、「A469 GBIC または SFP/XFP デバイスの取り付け」を行います。

ステップ 11 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A462 アクティブ ログインの表示および終了

 

目的

この作業では、アクティブ CTC ログインを表示し、最終アクティビティ時刻を検索し、現在のログインをすべて終了します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

表示の場合は検索以上のレベル、セッション終了の場合はスーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビューで、Provisioning > Security > Active Logins タブをクリックします。Active Logins タブに次の情報が表示されます。

ユーザ ID

ユーザ IP アドレス

ユーザが現在ログインしているノード

セッション タイプ(EMS、TL1、FTP、telnet、または SSH)

ログイン時刻

最終アクティビティ時刻

ステップ 2 ログインしているすべてのユーザのセッションを終了するには、Logout をクリックします。これでログイン中のスーパーユーザを除いて、現在のすべてのユーザがログアウトします。

ステップ 3 Last Activity Time フィールドにユーザの最新アクティビティの日時を表示するには、Retrieve Last Activity Time をクリックします。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A463 特定の光回線の送信元または宛先のロール

 

目的

この作業では、トラフィックを特定の送信元または宛先から同じ回線上の別の送信元または宛先に再ルーティングして、元の送信元または宛先を変更します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 View メニューから、 Go To Network View を選択します。

ステップ 2 Circuits タブをクリックします。

ステップ 3 ロールする回線をクリックします。ロールを開始する回線の状態は、DISCOVERED でなければなりません。

ステップ 4 Tools メニューから、 Circuits > Roll Circuit を選択します。

ステップ 5 Roll Attributes 領域で、次の手順を実行します(図21-6)。

a. Circuit Roll Mode ドロップダウン リストで Auto を選択して、自動ロール(1 方向送信元ロールの場合に必要)を作成するか、または Manual を選択して、マニュアル ロール(1 方向宛先ロールの場合に必要)を作成します。

b. Circuit Roll Type ドロップダウン リストで Single をクリックして、選択した回線上でクロスコネクトを 1 つロールするように指定します。

図21-6 単一ロール アトリビュートの選択

 

ステップ 6 Next をクリックします。

ステップ 7 Pivot/Fixed Point 1 ウィンドウのグラフィック イメージで、保持するファシリティを表す正方形をクリックします(図21-7)。

このファシリティは、ロール プロセスに関連するクロスコネクト内での固定位置を示します。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスに ID が表示されます。選択されていないファシリティは、Roll From パスです。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。

図21-7 パスの選択

 

ステップ 8 Next をクリックします。

ステップ 9 Select New End Point 領域のドロップダウン リストで、 Slot Port 、および STS を選択して、Roll To ファシリティを選択します(図21-8)。

図21-8 新しいエンドポイントの選択

 

ステップ 10 Finish をクリックします。Circuits タブで Roll From ポートの回線ステータスが、DISCOVERED から ROLL_PENDING に変わります。

ステップ 11 Rolls タブをクリックします(図21-9)。保留中のロールの Roll Valid Signal ステータスを表示します。次のいずれかの条件が満たされる場合は、ステップ 12 に進みます。

Roll Valid Signal ステータスが true である場合に、新しいポート上で有効な信号が検出されている。

Roll Valid Signal ステータスが false である場合に、有効な信号が検出されていない。信号が検出されるまで待機してから、次のステップに進みます。信号が検出されない場合は、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』の「Circuits and Timing」を参照してください。ロールをキャンセルするには、「A489 ロールのキャンセル」を参照してください。

ロールが 1 方向宛先ロールであり、Roll Valid Signal が false である。1 方向宛先ロールの場合は、Roll Valid Signal ステータスが true になることはありません。


) 有効な信号が検出されたあとに、自動ロールをキャンセルすることはできません。


Force Valid Signal ボタンを使用して、Roll To 回線に信号を強制的に送ることができる。Force Valid Signal を選択した場合、ロール実行時の回線の反対側の状態によっては、ロールに関連する回線でトラフィックが廃棄されることがあります。回線上に信号がない場合、または信号が不良な場合に、ロールを実行するには、信号を強制的に送る必要があります。


) マニュアル モードで 1 方向宛先ロールを実行する場合、有効な信号を強制的に送る必要はありません。


図21-9 Rolls タブの表示

 

ステップ 12 ステップ 5 で Manual を選択した場合は、Rolls タブでロール済みのファシリティをクリックしてから、 Complete をクリックします。Auto を選択した場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 マニュアル ロールと自動ロールのいずれの場合も、 Finish をクリックして、回線ロール プロセスを完了します。Rolls タブのロールがクリアされ、 Circuits タブでロール済み回線のステータスが DISCOVERED と表示されます。

ステップ 14 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A464 光回線間での単一クロスコネクトのロール

 

目的

この作業では、特定の回線上のクロスコネクトを別の回線に再ルーティングして、新しい宛先を設定します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

「A156 SDCC 終端の削除」(ロールに関連するポートに対して)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 View メニューから、 Go To Network View を選択します。

ステップ 2 Circuits タブをクリックします。

ステップ 3 Ctrl キーを押しながら、ロール プロセスで使用する回線を 2 つクリックします。

回線のステータスはどちらも DISCOVERED でなければなりません。また、ロールを開始するには、これらの回線のサイズと方向が同じである必要があります。設定された Roll To 回線で、トラフィックが伝送されていてはなりません。Roll To ファシリティは、Roll To 回線の送信元ノードに DCC 接続されている必要があります。

ステップ 4 Tools メニューから、 Circuits > Roll Circuit を選択します。

ステップ 5 Roll Attributes 領域で、次の手順を実行します(図21-10)。

a. Circuit Roll Mode ドロップダウン リストで、 Auto を選択して、自動ロール(1 方向送信元ロールの場合に必要)を作成するか、または Manual を選択して、マニュアル ロール(1 方向宛先ロールの場合に必要)を作成します。

b. Circuit Roll Type ドロップダウン リストで、 Single をクリックして、Roll From 回線から Roll To 回線に接続を 1 つロールするように指定します。

c. Roll From Circuit 領域で、Roll From 接続を含む回線をクリックします。

図21-10 別の回線に割り当てる単一ロールのロール アトリビュートの選択

 

ステップ 6 Next をクリックします。

ステップ 7 Pivot/Fixed Point 1 ウィンドウで、保持するファシリティを表す正方形をクリックします(パスの選択)。

このファシリティは、ロール プロセスに関連するクロスコネクトの固定位置を示します。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスに ID が表示されます。選択されていないファシリティは、Roll From パスです。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。

ステップ 8 Next をクリックします。

ステップ 9 Select New End Point 領域のドロップダウン リストで、 Slot Port 、および STS を選択して、ロール中の接続上の Roll To ファシリティを指定します。

ステップ 10 Finish をクリックします。

Circuits タブの Roll From 回線および Roll To 回線のステータスが、DISCOVERED から ROLL_PENDING に変わります。

ステップ 11 Rolls タブをクリックします。保留中のロールの Roll Valid Signal ステータスを表示します。次のいずれかの条件が満たされる場合は、ステップ 12 に進みます。

Roll Valid Signal ステータスが true である場合に、新しいポート上で有効な信号が検出されている。

Roll Valid Signal ステータスが false である場合に、有効な信号が検出されていない。信号が検出されるまで待機してから、次のステップに進みます。信号が検出されない場合は、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』の「Circuits and Timing」を参照してください。ロールをキャンセルするには、「A489 ロールのキャンセル」を参照してください。

ロールが 1 方向宛先ロールであり、Roll Valid Signal が false である。1 方向宛先ロールの場合は、Roll Valid Signal ステータスが true になることはありません。


) 有効な信号が検出されたあとに、自動ロールをキャンセルすることはできません。


Force Valid Signal ボタンを使用して、有効な信号がなくても、Roll To Circuit の宛先にロールを強制実行することができる。Force Valid Signal を選択した場合、ロールを実行すると、ロールに関連する回線でトラフィックが廃棄されます。

ステップ 12 ステップ 5 で Manual を選択した場合は、Rolls タブでロールをクリックしてから、 Complete をクリックして、新しいポートにトラフィックをルーティングします。Auto を選択した場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 マニュアル ロールと自動ロールのいずれの場合も、 Finish をクリックして、回線ロール プロセスを完了します。

Rolls タブのロールがクリアされて、 Circuits タブではロール済みの新規回線のステータスが DISCOVERED に戻ります。

ステップ 14 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A465 自動ルーティングを使用した単一光回線への 2 つのクロスコネクトのロール

 

目的

この作業では、同じ送信元および宛先を維持しながら、ネットワーク パスを再ルーティングします。CTC は Roll To パスを自動的に選択できます。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 View メニューから、 Go To Network View を選択します。

ステップ 2 Circuits タブをクリックします。

ステップ 3 ロールする接続を含む回線をクリックします。ロールを開始する回線の状態は、DISCOVERED でなければなりません。

ステップ 4 Tools メニューから、 Circuits > Roll Circuit を選択します。

ステップ 5 Roll Attributes 領域で、次の手順を実行します(図21-11)。

a. Circuit Roll Mode ドロップダウン リストで Auto を選択して自動ロールを作成するか、または Manual を選択してマニュアル ロールを作成します。

b. Circuit Type ドロップダウン リストで Dual をクリックして、選択した回線上で接続を 2 つロールするように指定します。

図21-11 デュアル ロール アトリビュートの選択

 

ステップ 6 Next をクリックします。

ステップ 7 Pivot/Fixed Point 1 ウィンドウで、ロールする最初の接続の固定パスを表す正方形をクリックします(パスの選択)。

このパスは、ロール プロセスに関連するクロスコネクト内での固定位置を示します。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスにパスの ID が表示されます。選択されていないパスには、Roll From パスが含まれます。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。

ステップ 8 Next をクリックします。

ステップ 9 次のいずれかを行います。

複数の Roll From パスが存在する場合は、Select Roll From ダイアログボックスが表示されます。トラフィックのロール元となるパスを選択し、 OK をクリックします。

複数の Roll From パスが存在しない場合は、ステップ 10 に進みます。Roll To パスの回線ステータスが、DISCOVERED から ROLL_PENDING に変わります。

ステップ 10 Pivot/Fixed Point 2 ウィンドウで、ロールする 2 番めの接続の固定パスを表す正方形をクリックします。

選択されていないパスは、Roll From パスです。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスにパスの ID が表示されます。

ステップ 11 Next をクリックします。

ステップ 12 Circuit Routing Preferences 領域で、 Route Automatically をオンにして、ルートを自動検索します(図21-12)。Route Automatically をオンにした場合は、次のオプションを選択できます。

Using Required Nodes/Spans ― オンにした場合は、CTC が生成した回線ルートに含める、または除外するノードとスパンを指定できます(ステップ 15)。

Review Route Before Creation ― オンにした場合は、回線を作成する前にその回線ルートを確認して編集することができます。

図21-12 ロール ルーティングのプリファレンス設定

 

ステップ 13 保護されているパスで回線をルーティングする場合は、 Fully Protected Path をオンにします(保護されたパスで回線をルーティングしない場合は、ステップ 14 へ進みます)。CTC は、次に示すノード ダイバーシティ オプションに基づいて、プライマリ回線ルートおよび代替回線ルート(仮想 UPSR)を作成します。次の選択肢から 1 つを選択し、表示されるウィンドウ プロンプトに従ってルーティングを実行します。

Nodal Diversity Required ― 完成した回線パスのパス保護メッシュ ネットワーク(PPMN)部分にあるプライマリ パスと代替パスを、ノード ダイバースにします。

Nodal Diversity Desired ― ノード ダイバーシティを試行するように指定します。ただし、ノード ダイバーシティができない場合、CTC は完全な回線パスの PPMN 部分にリンク ダイバース パスを作成します。

Link Diversity Only ― 完成した回線パスの PPMN 部分にあるプライマリ パスと代替パスにはリンク ダイバースだけが必要であることを指定します。パス全体がノード ダイバースになっていても、CTC ではそのことをチェックしません。

ステップ 14 ステップ 12 で Route Automatically をオンにした場合は、次のサブステップを実行します。

Using Required Nodes/Spans をオンにした場合は、ステップ 15 に進みます。

Review Route Before Creation のみをオンにした場合は、ステップ 16 に進みます。

Using Required Nodes/Spans または Review Route Before Creation をオンにしなかった場合は、ステップ 17 に進みます。

ステップ 15 ステップ 12 で Using Required Nodes/Spans を選択した場合は、次のサブステップを実行します。

a. Roll Route Constraints 領域の回線マップで、ノードまたはスパンをクリックします。

b. 回線にそのノードまたはスパンを含める場合は、 Include をクリックします。回線からそのノードまたはスパンを除外する場合は、 Exclude をクリックします。含めるノードおよびスパンを選択した順序によって、回線の順序が設定されます。回線の方向を変更する場合は、スパンを 2 回クリックします。

c. 含めたり除外したりするノードまたはスパンごとに、ステップ b を繰り返します。

d. 回線のルートを確認します。回線のルーティング順序を変更する場合は、Required Nodes/Lines リストまたは Excluded Nodes Links リストでノードを選択し、 Up または Down ボタンをクリックして、回線のルーティング順序を変更します。ノードまたはスパンを削除する場合は、 Remove をクリックします。

ステップ 16 ステップ 12 で Review Route Before Creation を選択した場合は、次のサブステップを実行します。

a. Roll Route Review and Edit 領域で、回線ルートを確認します。回線のスパンを追加または削除する場合は、回線のルートにあるノードを選択します。ブルーの矢印で回線のルートが示されます。グリーンの矢印は、追加できるスパンを表しています。スパンの矢じり部分をクリックしてから、 Include をクリックしてスパンを含めるか、 Remove をクリックしてスパンを削除します。

b. プロビジョニングした回線が予定のルートと構成を反映していない場合は Back をクリックし、回線の情報を確認して変更します。


注意 次のようになるのは、回線の両端でここに記載されたカードが使用されていて、DUAL ロール モードの場合のみです。終端カードが DS1/E1-56、DS1-14、DS1-N-14、DS3XM-6、または DS3XM-12 カードの場合は、Roll To ポートで有効な信号が検出されなくても、ロールが実行されます。Loss of Signal(LOS; 信号損失)、Loss of Frame Alignment(LOF)、および AIS(アラーム表示信号)回線障害に関するペイロード障害表示パス(PDI-P)ダウンストリームが存在しない場合は、有効な信号がなくても、ロールは継続します。DS1/E1-56、DS1-14、および DS1-N-14 カードの場合、Send AIS-V For Ds1 AIS チェックボックスをオンにして、LOS および LOF AIS 回線障害の PDI-P ダウンストリームを正常に生成させることができます。このチェックボックスは、カード ビューの Provisioning > Line タブで選択されます。DS1-14 および DS1-N-14 カードの場合、Send AIS-V for Ds1 AIS は VT 回線にのみ機能します。DS1/E1-56 カードの場合、Send AIS-V for Ds1 AIS は STS および VT 回線の両方に機能します。

ステップ 17 Finish をクリックします。

Circuits タブで、新しい回線が表示されたことを確認します。この回線は Roll To 回線です。この回線には、Roll From 回線名に ROLL** を付加した名前が付けられます。

ステップ 18 Rolls タブをクリックします。新しいロールが 2 つ表示されます。保留中のロールごとに、Roll Valid Signal ステータスを表示します。次のいずれかの条件が満たされる場合は、ステップ 19 に進みます。

Roll Valid Signal ステータスが true である場合に、新しいポート上で有効な信号が検出されている。

Roll Valid Signal ステータスが false である場合に、有効な信号が検出されていない。信号が検出されるまで待機してから、次のステップに進みます。有効な信号が検出されなかった場合は、
Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』を参照してください。ロールをキャンセルするには、「A489 ロールのキャンセル」を参照してください。

ロールが 1 方向宛先ロールであり、Roll Valid Signal ステータスが false である。1 方向宛先ロールの場合は、Roll Valid Signal ステータスが true になることはありません。


) ロールを完了した場合、片方のロールをキャンセルすることはできません。2 つのロールは同時にキャンセルする必要があります。



) 有効な信号が検出されたあとに、自動ロールをキャンセルすることはできません。


Force Valid Signal ボタンを使用して、有効な信号がなくても、Roll To Circuit の宛先にロールを強制実行することができる。Force Valid Signal を選択した場合、ロールを実行すると、ロールに関連する回線でトラフィックが廃棄されます。

ステップ 19 ステップ 5 で Manual を選択した場合は、Rolls タブで両方のロールをクリックしてから、 Complete をクリックして、新しいポートにトラフィックをルーティングします。Auto を選択した場合は、ステップ 20 に進みます。


) 片方のロールをキャンセルした場合は、ロールを完了できません。2 つのロールは同時に完了する必要があります。


ステップ 20 マニュアル ロールと自動ロールのいずれの場合も、 Finish をクリックして、回線ロール プロセスを完了します。

ステップ 21 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A466 手動ルーティングを使用した単一光回線への 2 つのクロスコネクトのロール

 

目的

この作業では、手動ルーティングを使用して光回線のネットワーク パスを再ルーティングします。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 View メニューから、 Go To Network View を選択します。

ステップ 2 Circuits タブをクリックします。

ステップ 3 新しいパスにロールする回線をクリックします。ロールを開始する回線の状態は、DISCOVERED でなければなりません。

ステップ 4 Tools メニューから、 Circuits > Roll Circuit を選択します。

ステップ 5 Roll Attributes 領域で、次の手順を実行します(デュアル ロール アトリビュートの選択)。

a. Circuit Roll Mode ドロップダウン リストで、 Auto を選択して自動ロールを作成するか、または Manual を選択してマニュアル ロールを作成します。

b. Circuit Type ドロップダウン リストで Dual をクリックして、選択した回線上で接続を 2 つロールするように指定します。

ステップ 6 Next をクリックします。

ステップ 7 Pivot/Fixed Point 1 ウィンドウで、ロールする最初のクロスコネクト内での固定パスを表す正方形をクリックします(パスの選択)。

このパスは、ロール プロセスに関連するクロスコネクト内での固定位置を示します。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスにパスの ID が表示されます。選択されていないパスには、Roll From パスが含まれます。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。

ステップ 8 Next をクリックします。

ステップ 9 次のいずれかを行います。

複数の Roll From パスが存在する場合は、Select Roll From ダイアログボックスが表示されます。トラフィックのロール元となるパスを選択し、 OK をクリックしてから、 Next をクリックします(ロール ルーティングのプリファレンス設定)。

複数の Roll From パスが存在しない場合は、 Next をクリックして、ステップ 10 に進みます。Roll From パスの回線ステータスが、DISCOVERED から ROLL_PENDING に変わります。

ステップ 10 Pivot/Fixed Point 2 ウィンドウで、ロールする 2 番めの接続の固定パスを表す正方形をクリックします。

選択されていないパスは、Roll From パスです。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスにパスの ID が表示されます。

ステップ 11 Next をクリックします。

ステップ 12 Circuit Routing Preferences 領域で、 Route Automatically をオフにします。

ステップ 13 次のように、回線パスの保護を設定します。

保護されているパスで回線をルーティングする場合は、 Fully Protected Path をオンにしたままでステップ 14 へ進みます。

保護されていない回線を作成する場合は、 Fully Protected Path をオフにしてステップ 15 へ進みます。

ステップ 14 Fully Protected Path をオンにした場合は、次のいずれかを選択します。

Nodal Diversity Required ― 完成した回線パスの UPSR 部分にあるプライマリ パスと代替パスを、ノード ダイバースにします。

Nodal Diversity Desired ― ノード ダイバーシティを優先するように指定します。ただし、ノード ダイバースにできない場合は、CTC によって、完成した回線パスの UPSR 部分にファイバダイバース パスが作成されます。

Link Diversity Only ― 完成した回線パスの UPSR 部分にあるプライマリ パスと代替パスにはファイバ ダイバースだけが必要であることを指定します。パス全体がノード ダイバースになっていても、CTC ではそのことをチェックしません。

ステップ 15 Next をクリックします。Route Review and Edit 領域にノード アイコンが表示されるので、回線を手動でルーティングします。

送信元ノードから他のネットワーク ノードまでを示すグリーンの矢印は、回線のルーティングに使用できるスパンを表しています。

ステップ 16 「A369 OC-N 回線ルートのプロビジョニング」を実行します。


注意 次のようになるのは、回線の両端でここに記載されたカードが使用されていて、DUAL ロール モードの場合のみです。終端カードが DS1/E1-56、DS1-14、DS1-N-14、DS3XM-6、または DS3XM-12 カードの場合は、Roll To ポートで有効な信号が検出されなくても、ロールが実行されます。LOS、LOF、および AIS 回線障害に関する PDI-P ダウンストリームが存在しない場合は、有効な信号がなくても、ロールは継続します。DS1/E1-56、DS1-14、および DS1-N-14 カードの場合、Send AIS-V For Ds1 AIS チェックボックスをオンにして、LOS および LOF AIS 回線障害の PDI-P ダウンストリームを正常に生成させることができます。このチェックボックスは、カード ビューの Provisioning > Line タブで選択されます。DS1-14 および DS1-N-14 カードの場合、Send AIS-V for Ds1 AIS は VT 回線にのみ機能します。DS1/E1-56 カードの場合、Send AIS-V for Ds1 AIS は STS および VT 回線の両方に機能します。

ステップ 17 Finish をクリックします。Circuits タブで、新しい回線が表示されたことを確認します。

この回線は Roll To 回線です。この回線には、Roll From 回線名に ROLL** を付加した名前が付けられます。

ステップ 18 Rolls タブをクリックします。Rolls タブに新しいロールが 2 つ表示されます。保留中のロールごとに、Roll Valid Signal ステータスを表示します。次のいずれかの条件が満たされる場合は、ステップ 19 に進みます。

Roll Valid Signal ステータスが true である場合に、新しいポート上で有効な信号が検出されている。

Roll Valid Signal ステータスが false である場合に、有効な信号が検出されていない。信号が検出されるまで待機してから、次のステップに進みます。信号が検出されない場合は、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』の「Circuits and Timing」を参照してください。ロールをキャンセルするには、「A489 ロールのキャンセル」を参照してください。

ロールが 1 方向宛先ロールであり、Roll Valid Signal ステータスが false である。1 方向宛先ロールの場合は、Roll Valid Signal ステータスが true になることはありません。


) 有効な信号が検出されたあとに、自動ロールをキャンセルすることはできません。


Force Valid Signal ボタンを使用して、有効な信号がなくても、Roll To Circuit の宛先にロールを強制実行することができる。Force Valid Signal を選択した場合、ロールを実行すると、ロールに関連する回線でトラフィックが廃棄されます。

ステップ 19 ステップ 5 で Manual を選択した場合は、各ロールをクリックし、 Complete をクリックして、新しいポートにトラフィックをルーティングします。Auto を選択した場合は、ステップ 20 に進みます。


) 片方のロールをキャンセルした場合は、ロールを完了できません。2 つのロールは同時に完了する必要があります。


ステップ 20 マニュアル ロールと自動ロールのいずれの場合も、 Finish をクリックして、回線ロール プロセスを完了します。

ステップ 21 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A467 光回線間での 2 つのクロスコネクトのロール

 

目的

この作業では、2 番めの回線の Roll To パスを CTC で自動選択できるように設定して、2 つの光回線を使用したネットワーク パスを再ルーティングします。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 View メニューから、 Go To Network View を選択します。

ステップ 2 Circuits タブをクリックします。

ステップ 3 Ctrl キーを押しながら、ロール プロセスで使用する回線を 2 つクリックします。

Roll From パスと Roll To パスは別々の回線に設定されます。回線のステータスはどちらも
DISCOVERED でなければなりません。また、ロールを開始するには、これらの回線のサイズと方向が同じである必要があります。設定された Roll To 回線で、トラフィックが伝送されていてはなりません。最初の Roll To パスは、Roll To 回線の送信元ノードに DCC 接続されていなければなりません。2 番めの Roll To パスは、Roll To 回線の宛先ノードに DCC 接続されていなければなりません。

ステップ 4 Tools メニューから、 Circuits > Roll Circuit を選択します。

ステップ 5 Roll Attributes 領域で、次の手順を実行します。

a. Circuit Roll Mode ドロップダウン リストで、 Auto を選択して、自動ロール(1 方向送信元ロールの場合に必要)を作成するか、または Manual を選択して、マニュアル ロール(1 方向宛先ロールの場合に必要)を作成します。

b. Circuit Roll Type ドロップダウン リストから Dual を選択します。

c. Roll From Circuit 領域で、Roll From パスを含む回線をクリックします。

ステップ 6 Next をクリックします。

ステップ 7 Pivot/Fixed Point 1 ウィンドウで、ロールする最初のクロスコネクトの固定パスを表す正方形をクリックします(パスの選択)。

このパスは、ロール プロセスに関連するクロスコネクト内での固定位置を示します。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスにパスの ID が表示されます。選択されていないパスには、Roll From パスが含まれます。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。

ステップ 8 Next をクリックします。

ステップ 9 次のいずれかを行います。

複数の Roll From パスが存在する場合は、Select Roll From ダイアログボックスが表示されます。トラフィックのロール元となるパスを選択し、 OK をクリックします(ロール ルーティングのプリファレンス設定)。

複数の Roll From パスが存在しない場合は、ステップ 10 に進みます。

Roll From パスの回線ステータスが、DISCOVERED から ROLL PENDING に変わります。

ステップ 10 Pivot/Fixed Point 2 ウィンドウで、ロールする 2 番めの接続の固定パスを表す正方形をクリックします。

選択されていないパスは、Roll From パスです。ロールを実行すると、Roll From パスは削除されます。グラフィック イメージの下にあるテキスト ボックスにパスの ID が表示されます。

ステップ 11 Next をクリックします。


注意 次のようになるのは、回線の両端でここに記載されたカードが使用されていて、DUAL ロール モードの場合のみです。終端カードが DS1/E1-56、DS1-14、DS1-N-14、DS3XM-6、または DS3XM-12 カードの場合は、Roll To ポートで有効な信号が検出されなくても、ロールが実行されます。LOS、LOF、および AIS 回線障害に関する PDI-P ダウンストリームが存在しない場合は、有効な信号がなくても、ロールは継続します。DS1/E1-56、DS1-14、および DS1-N-14 カードの場合、Send AIS-V For Ds1 AIS チェックボックスをオンにして、LOS および LOF AIS 回線障害の PDI-P ダウンストリームを正常に生成させることができます。このチェックボックスは、カード ビューの Provisioning > Line タブで選択されます。DS1-14 および DS1-N-14 カードの場合、Send AIS-V for Ds1 AIS は VT 回線にのみ機能します。DS1/E1-56 カードの場合、Send AIS-V for Ds1 AIS は STS および VT 回線の両方に機能します。

ステップ 12 Finish をクリックします。Circuits タブで Roll From 回線および Roll To 回線のステータスが、DISCOVERED から ROLL PENDING に変わります。

ステップ 13 Rolls タブをクリックします。Rolls タブに新しいロールが 2 つ表示されます。保留中のロールごとに、Roll Valid Signal ステータスを表示します。次のいずれかの条件が満たされる場合は、ステップ 14 に進みます。

Roll Valid Signal ステータスが true である場合に、新しいポート上で有効な信号が検出されている。

Roll Valid Signal ステータスが false である場合に、有効な信号が検出されていない。信号が検出されるまで待機してから、次のステップに進みます。信号が検出されない場合は、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』の「Circuits and Timing」を参照してください。ロールをキャンセルするには、「A489 ロールのキャンセル」を参照してください。

ロールが 1 方向宛先ロールであり、Roll Valid Signal ステータスが false である。1 方向宛先ロールの場合は、Roll Valid Signal ステータスが true になることはありません。


) 有効な信号が検出されたあとに、自動ロールをキャンセルすることはできません。


Force Valid Signal ボタンを使用して、有効な信号がなくても、Roll To Circuit の宛先にロールを強制実行することができる。Force Valid Signal を選択した場合、ロールを実行すると、ロールに関連する回線でトラフィックが廃棄されます。

ステップ 14 ステップ 5 で Manual を選択した場合は、Rolls タブで両方のロールをクリックしてから、 Complete をクリックして、新しいポートにトラフィックをルーティングします。Auto を選択した場合は、ステップ 15 に進みます。


) 片方のロールをキャンセルした場合は、ロールを完了できません。2 つのロールは同時に完了する必要があります。


ステップ 15 マニュアル ロールと自動ロールのいずれの場合も、 Finish をクリックして、回線ロール プロセスを完了します。

ステップ 16 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A468 ロールの削除

 

目的

この作業では、ロールを削除します。このオプションを選択する場合は、トラフィックに影響することがあるので注意してください。ロールを削除するのは、ロールを完了できないか、または通常の方法でキャンセルできない場合に限定してください。このオプションが選択されている場合、回線は PARTIAL ステータスになることがあります。回線ステータスについては、表21-2を参照してください。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

「A334 トラフィックのブリッジおよびロール」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


ステップ 1 View メニューから、 Go To Network View を選択します。

ステップ 2 Circuits > Rolls タブをクリックします。

ステップ 3 削除するロール済み回線をクリックします。

ステップ 4 Tools メニューから、 Circuits > Delete Rolls を選択します。

ステップ 5 確認用のダイアログボックスで、 Yes をクリックします。

ステップ 6 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A469 GBIC または SFP/XFP デバイスの取り付け

 

目的

この作業では、GBIC(E シリーズ イーサネット カード、G シリーズ イーサネット カード、および FC-MR-4 カードに必要)と SFP/XFP
(ML1000-2、ML100X-8、マックスポンダ、MRC-12、および OC192-XFP カードに必要)を取り付け、デバイスにファイバを接続します。GBIC、SFP、および XFP は、光ファイバ ネットワークとポートをリンクするためにトラフィック カード ポートに装着される、ホットスワップ対応の入出力デバイスです。トランスポンダ カードまたはマックスポンダ カードの SFP/XFP デバイスについては、『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。

工具/機器

E1000-2-G、G1K-4、または FC_MR-4 カードには、SX、LX、ZX、または DWDM GBIC を使用します( 表21-8 を参照)。

ML1000-2、ML100X-8、MRC-12、および OC192-XFP カードには、SFP と XFP を使用します( 表21-9 を参照)。

事前準備手順

GBIC または SFP/XFP デバイスを取り付けるカードに応じて、次の手順を 1 つまたは複数実行します。

「A16 光カードおよびコネクタの取り付け」

「A39 イーサネット カードの取り付け」

「A274 FC_MR-4 カードの取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

なし


警告 クラス 1 レーザー製品です。



警告 終端していないファイバ ケーブルの先端やコネクタからは、目に見えないレーザー光が放射されていることがあります。光学機器を使用して、レーザー光を直視しないでください。光学機器(ルーペ、拡大鏡、顕微鏡など)で 100 mm 以内から放射されるレーザーを見ると、目を痛める恐れがあります。



) 2003 年 8 月より前に製造された G シリーズ カードは、DWDM GBIC をサポートしていません。DWDM GBIC と互換性がある G1K-4 カードには、WM5IRWPCAA の Common Language Equipment Identification(CLEI)コードがあります。



) G1K-4 カードはすべてのバージョンで、Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)GBIC をサポートします。



) GBIC、SFP、および XFP はホットスワップ可能で、そのためカードやシェルフ アセンブリに電源が入って動作しているときでも、取り付けや取り外しができます。



ステップ 1 GBIC、SFP、または XFP を保護パッケージから取り出します。

ステップ 2 ラベルをチェックして、GBIC、SFP、または XFP のタイプがネットワークに合っていることを確認します。

表21-8 に使用可能な GBIC を示します。


) これらの GBIC は外見が非常に似ています。取り付ける前に、GBIC のラベルをよく確認してください。


 

表21-8 使用可能な GBIC

GBIC
対応カード
アプリケーション
ファイバ
製品番号

1000BaseSX

E1000-2-G
G1K-4

短距離

マルチモード ファイバ(最大長 550 m)

15454E-GBIC-SX=

1000BaseLX

E1000-2-G
G1K-4

長距離

シングルモード ファイバ(最大長 5 km)

15454E-GBIC-LX=

1000BaseZX

G1K-4

超長距離

シングルモード ファイバ(最大長 70 km)

15454E-GBIC-ZX=

FC_MR-4

長距離

シングルモード ファイバ、1310 nm

ONS-GX-2FC-SML=

FC_MR-4

中距離

マルチモード ファイバ、850 nm

ONS-GX-2FC-MMI=

表21-9 に使用可能な SFP および XFP を示します。

 

表21-9 使用可能な SFP および XFP

SFP/XFP
対応カード
アプリケーション
ファイバ
製品番号

1000BaseSX

ML1000-2

短距離

マルチモード ファイバ(最大長 550 m)

15454E-SFP-LC-SX=

1000BaseLX

長距離

シングルモード ファイバ(最大長 5 km)

15454E-SFP-LC-LX=

1000BaseFX

ML100X-8

短距離

1310 nm マルチモード ファイバ(最大長 2 km)

ONS-SE-100-FX

1000BaseLX-10

中距離

1310 nm シングルモード ファイバ(最大長 15 km)

ONS-SE-100-LX10

OC-48 SR

MRC-12

短距離

1310 nm シングルモード ファイバ(最大長 2 km)

ONS-SI-2G-S1

OC-48 IR1

中距離

1310 nm シングルモード ファイバ(最大長 15 km)

ONS-SI-2G-I1

OC-48 LR1

長距離

1310 nm シングルモード ファイバ(最大長 40 km)

ONS-SI-2G-L1

OC-48 LR2

長距離

1550 nm シングルモード ファイバ(最大長 80 km)

ONS-SI-2G-L2

OC-48 LR2 DWDM

長距離

1530.33 ~ 1560.61 nm シングルモード ファイバ (最大長 120 km)

ONS-SC-2G-30.3 ~
ONS-SC-2G-60.6

OC-3/OC-12 IR1 デュアル レート

中距離

1310 nm シングルモード ファイバ(最大長 15 km)

ONS-SI-622-I1

OC-12 LR1

長距離

1310 nm シングルモード ファイバ(最大長 40 km)

ONS-SI-622-L1

OC-12 LR2

長距離

1550 nm シングルモード ファイバ(最大長 80 km)

ONS-SI-622-L2

OC-12 CWDM

長距離

1470 ~ 1610 nm シングルモード ファイバ (最大長 80 km)

ONS-SE-622-1470 ~
ONS-SE-622-1610

OC-3 IR1

中距離

1310 nm シングルモード ファイバ (最大長 15 km)

ONS-SI-155-I1

OC-3 LR1

長距離

1310 nm シングルモード ファイバ (最大長 40 km)

ONS-SI-155-L1

OC-3 LR2

長距離

1550 nm シングルモード ファイバ (最大長 80 km)

ONS-SI-155-L2

OC-3 CWDM

長距離

1470 ~ 1610 nm シングルモード ファイバ (最大長 80 km)

ONS_SE-155-1470 ~
ONS-SE-155-1610

OC-192 SR1

OC192SR1/
STM64IO Short Reach1

短距離

1310 nm シングルモード ファイバ (最大長 10 km)

ONS-XC-10G-S1

OC-192 SR1、IR1、LR2

OC192/STM64 Any Reach1

短距離

1310 nm シングルモード ファイバ (最大長 10 km)

ONS-XC-10G-S1

中距離

1550 nm シングルモード ファイバ (最大長 15 km)

ONS-XC-10G-I2

長距離

1550 nm シングルモード ファイバ (最大長 80 km)

ONS-XC-10G-L2

1.CTC では、このカードを OC192-XFP として表します。


) MRC-12 カードに SFP を取り付ける前に、『Cisco ONS 15454 Reference Manual』の MRC-12 カードの情報を参照し、SFP を取り付けるポートおよび使用中のクロスコネクト カードに基づいた帯域幅制限を確認してください。


ステップ 3 使用する GBIC、SFP、または XFP のタイプを確認します。

クリップ付きの GBIC を使用する場合は、ステップ 4へ進みます。

ハンドル付きの GBIC を使用する場合は、ステップ 5へ進みます。

SFP または XFP を使用する場合は、ステップ 6 へ進みます。

ステップ 4 クリップ付き GBIC の場合

a. 親指と人差し指で GBIC の両側をつかんで、カード上のスロットにその GBIC を挿入します。


) GBIC には、誤挿入を防ぐためのキーが付いています。


b. 開口部を覆っているフラップを通して、カチッという音がするまで GBIC をスライドします。カチッという音は、GBIC がスロットにロックされたことを示します。

c. ネットワーク用の光ファイバ ケーブルを取り付ける準備ができたら、GBIC から保護プラグを取り外し、今後のために保管しておきます。GBIC にファイバ コネクタを差し込みます。

d. ステップ 7 へ進んでください。

ステップ 5 ハンドル付き GBIC の場合

a. SC タイプ コネクタから保護プラグを取り外します。

b. 親指と人差し指で GBIC の両側をつかんで、カード上のスロットにその GBIC を挿入します。

c. ハンドルを下に閉めて、GBIC を所定の位置にロックします。SC タイプ コネクタへ手を伸ばすのにハンドルが邪魔にならなければ、正しく閉めた位置にあります。

d. カバー フラップを通して、カチッという音がするまで GBIC をスライドします。

カチッという音は、GBIC がスロットにロックされたことを示します。

e. ネットワーク用の光ファイバ ケーブルを取り付ける準備ができたら、GBIC から保護プラグを取り外し、今後のために保管しておきます。GBIC にファイバ コネクタを差し込みます。

f. ステップ 7 へ進んでください。

ステップ 6 SFP および XFP の場合

a. ファイバの LC デュプレックス コネクタを、シスコ対応の SFP または XFP に差し込みます。

b. 新しい SFP または XFP にラッチが付いている場合は、ケーブル上でラッチを閉めて固定します。

c. ケーブルを付けた SFP または XFP を、カチッと音がするまで、カード ポートに差し込みます。

SFP と XFP を CTC でプロビジョニングする必要があります。マルチレート PPM を取り付けた場合、「A444 MRC-12 カードでの PPM のプロビジョニング」を実行します(シングルレート XFP は、CTC でプロビジョニングする必要はありません)。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-A470 GBIC または SFP/XFP デバイスの取り外し

 

目的

この作業では、GBIC、SFP、または XFP に接続されているファイバを外し、GBIC、SFP、または XFP をカードから外します。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A469 GBIC または SFP/XFP デバイスの取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

なし


警告 終端していないファイバ ケーブルの先端やコネクタからは、目に見えないレーザー光が放射されていることがあります。光学機器を使用して、レーザー光を直視しないでください。光学機器(ルーペ、拡大鏡、顕微鏡など)で 100 mm 以内から放射されるレーザーを見ると、目を痛める恐れがあります。



ステップ 1 GBIC SC コネクタまたは SFP/XFP LC デュプレックス コネクタから、ネットワーク用の光ファイバ ケーブルを取り外します。SFP/XFP コネクタに光ファイバ ケーブルを固定するためのラッチが付いている場合は、そのラッチを上に引き上げてケーブルを解放します。

ステップ 2 クリップ付きの GBIC を使用する場合は、次のサブステップを実行します。

a. GBIC の両側にある 2 つのプラスチック タブを強く握って、スロットから GBIC を解放します。

b. GBIC をスライドさせてスロットから外します。スロットを覆うフラップが閉じて、ギガビット イーサネット カードのコネクタが保護されます。

ステップ 3 ハンドル付きの GBIC を使用する場合は、次のサブステップを実行します。

a. ハンドルを開けて、GBIC を解放します。

b. GBIC のハンドルを引きます。

c. GBIC をスライドさせてスロットから外します。スロットを覆うフラップが閉じて、ギガビット イーサネット カードのコネクタが保護されます。

ステップ 4 SFP/XFP を使用する場合は、次のサブステップを実行します。

a. 光ファイバ ケーブルを固定するためのラッチが SFP/XFP コネクタに付いている場合は、そのラッチを上に引き上げてケーブルを解放します。

b. コネクタから光ファイバ ケーブルを真っ直ぐに引き抜きます。

c. カードから SFP/XFP コネクタとファイバを外します。

d. SFP/XFP をスライドさせてスロットから取り外します。

ステップ 5 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A489 ロールのキャンセル

 

目的

この作業では、ロールをキャンセルします。ロール モードが Manual の場合は、Complete ボタンをクリックする前でないと、ロールをキャンセルできません。ロール モードが Auto の場合は、ノードで正常な信号が検出される前、または ForceValid Signal ボタンをクリックする前でないと、ロールをキャンセルできません。デュアル ロールまたは単一ロールは、ロール ステートが ROLL_COMPLETED に変わる前であればキャンセルできます。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

「A334 トラフィックのブリッジおよびロール」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上のレベル


注意 Manual モードでデュアル ロールを実行しているときにキャンセルをクリックすると、両方のロールで有効な信号が検出されている場合は、トラフィックが中断する可能性があることを示すダイアログボックスが表示され、キャンセルを継続するかどうか確認されます。有効な信号が検出された後は、なるべくデュアル ロールをキャンセルしないでください。回線を元の状態に戻すには、ロールを実行してから、ブリッジおよびロールを再使用して、回線をロール バックすることを推奨します。


ステップ 1 ノード ビューまたはネットワーク ビューで、 Circuits > Rolls タブをクリックします。

ステップ 2 キャンセルするロール済み回線をクリックします。

ステップ 3 Cancel をクリックします。

ステップ 4 元の NTP(手順)に戻ります。


 

DLP-A498 TDM と DWDM のネットワーク ビューの切り替え

 

目的

この作業では、Time-Division Multiplexing(TDM; 時分割多重)と DWDM でネットワーク ビューを切り替えます。

工具/機器

なし

事前準備手順

「A60 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上のレベル


ステップ 1 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 2 ツールバーの Network Scope ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。

All ― TDM ノードと DWDM ノードを両方とも表示します。

TDM ― トランスポンダ(TXP)カードとマックスポンダ(MXP)カードが実装されている SONET または SDH カード付きの ONS 15454 だけを表示します。

DWDM ― TXP カードと MXP カードが実装されている DWDM カード付きの ONS 15454 だけを表示します。


) DWDM、TXP、および MXP の各カードについては、『Cisco ONS 15454 DWDM Installation and Operations Guide』を参照してください。


ステップ 3 元の NTP(手順)に戻ります。