Cisco ONS 15454 DWDM 手順ガイド 製品およびソフトウェア リリース 9.2
トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング
トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2012/05/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 31MB) | フィードバック

目次

トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング

はじめる前に

はじめる前に

はじめる前に

はじめる前に

はじめる前に

トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング

この章では、トランスポンダ(TXP)カード、マックスポンダ(MXP)カード、X ポンダ カード(GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE)、および ADM-10G カードをプロビジョニングする方法について説明します。プロビジョニングは、Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)ネットワークをプロビジニョングして回線を作成する前に実行する必要があります。


) この章で説明されている Cisco ONS 15454 プラットフォームに関する手順およびタスクは、特に明記されていない限り、Cisco ONS 15454 M2 プラットフォームおよび Cisco ONS 15454 M6 プラットフォームにも適用されます。



) 別途指定されていない限り、「ONS 15454」は ANSI と ETSI の両方のシェルフ アセンブリを指します。


はじめる前に

次の手順を実行する前に、すべてのアラームをよく調査し、問題となる状況をすべて解消してください。必要に応じて、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。


注意 TXP および MXP カードのプロビジョニングは、サービスに影響することがあります。すべての変更は、スケジュールされたメンテナンス時間中に行ってください。

ここでは、主要手順(NTP)を示します。適切なタスクの手順(DLP)を参照してください。

1. 「G128 着脱可能ポート モジュールの管理」:この手順を実行して、マルチレート Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)のプロビジョニング、PPM の光回線レートのプロビジニョングおよび変更、または PPM の削除を行います。PPM は TXP、MXP、および ADM-10G カードにファイバ インターフェイスを提供します。TXP_MR_10G カードを除いて、すべての TXP、MXP、および ADM-10G カードで PPM を使用できます。

2. 「G33 Y 字型ケーブル保護グループの作成」:必要に応じてこの手順を実行して、TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または OTU2_XP カードを Y 字型ケーブル保護で保護します。

3. 「G199 OTU2_XP カードのスプリッタ保護グループの作成」:必要に応じてこの手順を実行して、OTU2_XP カード用のスプリッタ保護グループを作成します。

4. 「G198 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードに対する 1+1 保護の作成」:必要に応じてこの手順を実行して、1+1 保護を GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード用に作成します。

5. 「G98 2.5G マルチレート トランスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値のプロビジョニング」:必要に応じてこの手順を実行して、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードの送信設定を変更します。

6. 「G96 10G マルチレート トランスポンダ カード回線設定、PM パラメータおよびしきい値のプロビジョニング」:必要に応じてこの手順を実行して、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードの送信設定を変更します。

7. 「G170 ADM-10G カードのピア グループ、イーサネット設定、回線設定、PM パラメータ、およびしきい値のプロビジョニング」:必要に応じてこの手順を実行して、ADM-10G カードの送信設定をプロビジョニングします。

8. 「G97 4x2.5G マックスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値の変更」:必要に応じてこの手順を実行して、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C カードの送信設定を変更します。

9. 「G99 2.5G データ マックスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値の変更」:必要に応じてこの手順を実行して、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードの送信設定を変更します。

10. 「G148 10G データ マックスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値の変更」:必要に応じてこの手順を実行して、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L および MXP_MR_10DMEX_C カードの送信設定を変更します。

11. 「G293 40G マックスポンダ カード回線設定および PM パラメータしきい値の変更」:必要に応じてこの手順を実行して、40G-MXP-C カードの送信設定を変更します。

12. 「G281 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのチャネル グループ設定の管理」:必要に応じてこの手順を実行して、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのチャネル グループ設定を変更します。

13. 「G283 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの CFM 設定の管理」:必要に応じてこの手順を実行して、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの CFM 設定を変更します。

14. 「G285 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの EFM 設定の管理」:必要に応じてこの手順を実行して、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの EFM 設定を変更します。

15. 「G287 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの REP 設定の管理」:必要に応じてこの手順を実行して、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの REP 設定を変更します。

16. 「G165 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE カードのイーサネット パラメータ、回線設定、および PM しきい値の変更」:必要に応じてこの手順を実行して、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの送信設定を変更します。

17. 「G314 GE_XP カードまたは 10GE_XP カードの FAPS リングへの追加」:必要に応じてこの手順を実行して、GE_XP または 10GE_XP カードを FAPS リングに追加します。

18. 「G197 OTU2_XP カードの回線設定、PM パラメータ、およびしきい値のプロビジョニング」:必要に応じてこの手順を実行して、OTU2_XP カードの送信設定を変更します。

19. 「G162 ALS メンテナンス設定の変更」:必要に応じてこの手順を実行して、TXP または MXP カードの自動レーザー遮断設定を変更します。

20. 「G192 強制的な FPGA 更新」:必要に応じてこの手順を実行して、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L および MXP_MR_10DMEX_C カードの FPGA イメージを強制的にアップグレードします。

21. 「G196 カードが保護グループに含まれている場合の強制的な FPGA 更新」:カードが保護グループの一部である場合は、必要に応じてこの手順を実行して、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L および MXP_MR_10DMEX_C カードの FPGA イメージを強制的にアップグレードします。

22. 「G232 エラー デコレレータのイネーブル化」:必要に応じてこの手順を実行して、TXP_MR_10EX_C、MXP_2.5G_10EX_C または MXP_MR_10DMEX_C カードでエラー デコレレータをイネーブルにします。

NTP-G128 着脱可能ポート モジュールの管理

 

目的

この手順を実行して、マルチレート PPM のプロビジョニング、マルチレート PPM の光回線レートのプロビジニョング、あるいはシングルレートまたはマルチレート PPM の削除を行います。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G63 SFP または XFP の取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) シングルレート PPM が取り付けられている場合は PPM 画面で自動的にプロビジョニングされるため、それ以上作業する必要はありません。



) PPM を自動的にプロビジョニングする場合、初期アラームおよび TCA デフォルトは、使用するポートとレートの選択および PPM タイプに応じて Cisco Transport Controller(CTC)によって提供されます。PPM を取り付けた後、これらのデフォルト値を変更できます。



) TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、または OTU2_XP カードの前面プレートに接続されて、そのカードのファイバ インターフェイスになるハードウェア デバイスは、Small Form-factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。



ステップ 1 「G46 CTC へのログイン」の作業を行い、ネットワーク上の ONS 15454 にログインします。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 [Alarms] タブをクリックします。

a. アラーム フィルタがオンになっていないことを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタリングのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかない状態が表示されていないことを確認します。説明のつかない状態が表示されている場合は、作業を進める前に解決してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 3 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをプロビジョニングする場合は、「G235 2.5G データ マックスポンダのカード モードの変更」の作業を行います。該当しない場合は、ステップ 4 に進みます。

ステップ 4 MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L または MXP_MR_10DMEX_C カードをプロビジョニングする場合は、「G332 10G データ マックスポンダのポート モードの変更」の作業を行います。該当しない場合は、ステップ 5 に進みます。

ステップ 5 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードをプロビジョニングする場合は、「G379 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード モードの変更」の作業を行います。該当しない場合は、ステップ 6 に進みます。

ステップ 6 OTU2_XP カードをプロビジョニングする場合は、「G452 OTU2_XP カード モードの変更」の作業を行います。該当しない場合は、ステップ 7 に進みます。

ステップ 7 ADM-10G カードの PPM をプロビジョニングする場合は、「G411 ADM-10G PPM およびポートのプロビジョニング」の作業を行います。該当しない場合は、ステップ 8 に進みます。

ステップ 8 マルチレート PPM を備える TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または OTU2_XP ポートの場合は「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」の作業を行います。マルチレート PPM を事前にプロビジョニングした場合は(「G273 SFP または XFP スロットの事前プロビジョニング」)、この手順を省略してステップ 9 に進みます。

ステップ 9 PPM で IBM External Time Reference - Control Link Oscillator(ETR_CLO)または InterSystem Coupling Link(ISC)サービスをプロビジョニングする場合は、「G274 ETR_CLO および ISC サービスのトポロジ検証」を実行します。その他の場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 10 PPM をプロビジョニングした後、「G278 光回線レートのプロビジョニング」を実行して TXP、MXP または OTU2_XP ポートに回線レートを割り当てます(この作業は、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードでは行われません)。

ステップ 11 この手順のいずれかの時点で PPM を削除することが必要になった場合は、「G280 PPM の削除」の作業を行います。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G235 2.5G データ マックスポンダのカード モードの変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G マックスポンダ カードのカード モードを変更します。カード モードによって、カードにプロビジョニングできる PPM が決まります。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET](ANSI)タブまたは [SDH](ETSI)タブをクリックします。

ステップ 3 トランク ポート テーブルの行を見つけ、[Service State] カラムの値が [OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)であることを確認します。サービス状態が正しい場合は、ステップ 6 に進みます。該当しない場合は、次の手順を実行します。

a. [Admin State] テーブル セルをクリックし、[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,Maintenance](ETSI)を選択します。

b. [Apply] をクリックし、[Yes] をクリックします。

ステップ 4 [Provisioning] > [Line] > [Client] タブをクリックします。

ステップ 5 トランク ポート テーブルの行を見つけ、[Service State] カラムの値が [OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)であることを確認します。サービス状態が正しい場合は、ステップ 6 に進みます。該当しない場合は、次の手順を実行します。

a. [Admin State] テーブル セルをクリックし、[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,Maintenance](ETSI)を選択します。

b. [Apply] をクリックし、[Yes] をクリックします。

ステップ 6 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 7 必要に応じてカード モードを変更します。

[FC-GE]:次の PPM ポート レートのいずれかをプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。FC1G(ポート 1-1 および 2-1 のみ)、FC2G(ポート 1-1 のみ)、FICON1G(ポート 1-1 および 2-1 のみ)、FICON2G(ポート 1-1 のみ)、ONE_GE(ポート 1-1 ~ 8-1)。

[Mixed]:次の PPM ポート レートのいずれかをプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。FC1G および ONE_GE(ポート 1-1 のみ)、ESCON(ポート 5-1 ~ 8-1 のみ)

[ESCON]:ポート 1-1 ~ 8-1 で ESCON PPM をプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。


) [Provisioning] > [Card] タブには、表示専用の [Tunable Wavelengths] フィールドもあります。カードを取り付けた後に、このフィールドには、トランク ポートのサポートされている波長が次の形式で表示されます。
最初の波長 - 最後の波長 - 周波数の間隔 - サポート対象の波長の数
たとえば、「1529.55nm-1561.83nm-50gHz-82」のように表示されます。


ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G332 10G データ マックスポンダのポート モードの変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L および MXP_MR_10DMEX_C マックスポンダ カードのポート モードを変更します。ポート モードによって、ポートにプロビジョニングできる PPM が決まります。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L および MXP_MR_10DMEX_C カードには、ポート 1 ~ 4 とポート 5 ~ 8 の 2 つのポート モード グループがあります。ポート モードを変更するには、選択したポート グループ内のすべてのポートが Out-of-Service(OOS; アウトオブサービス)サービス状態である必要があります。2 番めのポート グループのポート モードを変更しない場合は、このグループのポートが OOS サービス状態である必要はありません。ポート モードを変更する前に、選択したポート グループにプロビジョニングされた PPM ポート レートをすべて確実に削除する必要があります(「G280 PPM の削除」を参照)。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、ポート モードを変更する MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L または MXP_MR_10DMEX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-1 に示すポート モードを変更します。


) PPM ポート レートは、「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」でプロビジョニングされます。


 

表 6-1 10G データ マックスポンダ カードのポート モード

パラメータ
説明
オプション

[Port 1-4 Mode]

ポート 1-1 ~ 4-1 の動作モードを設定します。

次のいずれかを選択します。

[FC-GE_ISC]:次のいずれかの PPM ポート レートをプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。FC1G(ポート 1-1 ~ 4-1)、FC2G(ポート 1-1 および 3-1 のみ)、FICON1G(ポート 1-1 ~ 4-1)、FICON2G(ポート 1-1 および 3-1 のみ)、ONE_GE(ポート 1-1 ~ 4-1)、ISC3 COMPAT(ポート 1-1 ~ 4-1)、ISC3 PEER 1G(ポート 1-1 ~ 4-1)、および ISC3 PEER 2G(ポート 1-1 および 3-1 のみ)。

[FC4G]:FC4G または FICON4G PPM(ポート 1-1 のみ)をプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。

[Port 5-8 Mode]

ポート 5-1 ~ 8-1 の動作モードを設定します。

次のいずれかを選択します。

[FC-GE_ISC]:次の PPM ポート レートのいずれかをプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。FC1G(ポート 5-1 ~ 8-1)、FC2G(ポート 5-1 および 7-1 のみ)、FICON1G(ポート 5-1 ~ 8-1)、FICON2G(ポート 5-1 および 7-1 のみ)、ONE_GE(ポート 5-1 ~ 8-1)、ISC3 COMPAT(ポート 5-1 ~ 8-1)、ISC3 PEER1G(ポート 5-1 ~ 8-1)、ISC3 PEER 2G(ポート 5-1 および 7-1 のみ)

[FC4G]:FC4G または FICON4G PPM ポート レート(ポート 5-1 のみ)をプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。


) [Provisioning] > [Cards] タブには、カードがサポートする波長を表示する表示専用の [Tunable Wavelengths] フィールドがあります。MXP_MR_10DME_C カードが取り付けられる場合は、32 種類の C 帯域波長が表示されます。MXP_MR_10DME_L カードが取り付けられる場合は、32 種類の L 帯域波長が表示されます。MXP_MR_10DMEX_C カードが取り付けられる場合は、82 種類の C 帯域波長が表示されます。


ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 


) ファイバ チャネル スイッチが存在する場合は、MXP-MR-10DME のループバックは適用されません。



) ファイバ チャネル スイッチのバージョンが現在のものでない場合は、[Distance Extension] の設定はサポートされません。


DLP-G379 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード モードの変更

 

目的

このタスクでは、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード モードを変更します。10GE_XP および 10GE_XPE カードはレイヤ 2 イーサネット スイッチまたは 10G イーサネット TXP としてプロビジョニングできます。GE_XP カードおよび GE_XPE カードは、レイヤ 2 イーサネット スイッチ、10G イーサネット MXP、または 20G イーサネット MXP としてプロビジョニングできます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード モードを変更する GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードをダブルクリックします。

ステップ 2 カード ビューで、[Provisioning] > [Ether Ports] > [Ports] タブをクリックします。

ステップ 3 プロビジョニングしたクライアントまたはトランク ポートが、[Service State] カラムで [OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)サービス状態であることを確認します。該当する場合は、ステップ 4 に進みます。該当しない場合は、次のサブステップを実行します。

a. アウト オブ サービスではない最初のポートでは、[Admin State] カラムで [OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)を選択します。

b. アウト オブ サービスではない各ポートで、手順 a を繰り返します。

c. [Apply] をクリックします。

ステップ 4 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 5 表 6-2 で示すカード モードのいずれかを選択します。

 

表 6-2 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード モード

モード
カード
説明

[L2 over DWDM]

GE_XP

10GE_XP

GE_XPE

10GE_XPE

GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE をレイヤ 2 スイッチとしてプロビジョニングします。

[10GE TXP]

10GE_XP

10GE_XPE

10GE_XP または 10GE_XPE を 10 ギガビット イーサネット トランスポンダとしてプロビジョニングします。10GE クライアントのポート 1-1 で受信したトラフィックは 10 ギガビット イーサネット トランク ポート 3-1 に送信され、10 ギガビット イーサネット クライアントのポート 2-1 で受信したトラフィックは 10 ギガビット イーサネット トランク ポート 4-1 に送信されます。

[10GE MXP]

GE_XP

GE_XPE

GE_XP または GE_XPE を 10 ギガビット イーサネット マックスポンダとしてプロビジョニングします。ギガビット イーサネット クライアントのポート 1-1 ~ 10-1 で受信したトラフィックは多重化され、10 ギガビット イーサネット トランク ポート 21-1 に送信されます。ギガビット イーサネット クライアントのポート 11-1 ~ 20-1 で受信したトラフィックは多重化され、10 ギガビット イーサネット トランク ポート 22-1 に送信されます。

[20GE MXP]

GE_XP

GE_XPE

GE_XP または GE_XPE を 20 ギガビット イーサネット マックスポンダとしてプロビジョニングします。ギガビット イーサネット クライアントのポート 1-1 ~ 20-1 で受信したトラフィックは多重化され、10 ギガビット イーサネット トランク ポート 21-1 に送信されます。トランク ポート 22-1 は使用しません。

ステップ 6 [Apply] をクリックし、確認用ダイアログボックスで [Yes] をクリックします。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G411 ADM-10G PPM およびポートのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、ADM-10G PPM カード上で固定レートの PPM およびポートをプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、PPM 設定をプロビジョニングする ADM-10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Pluggable Port Modules] タブをクリックします。

ステップ 3 [Pluggable Port Modules] 領域で、[Create] をクリックします。[Create PPM] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Create PPM] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[PPM]:ドロップダウン リストから、取り付ける SFP を選択します。

[PPM Type]:ドロップダウン リストから、SFP でサポートされているポート数を選択します。サポートされているポート数が 1 の場合、使用できるのは [PPM (1 port)] オプションのみです。

ステップ 5 [OK] をクリックします。新規作成された PPM が [Pluggable Port Modules] 領域に表示されます。[Pluggable Port Modules] 領域の行が白色になり、[Actual Equipment Type] カラムに機器名が一覧表示されます。

ステップ 6 [Pluggable Ports] 領域で、[Create] をクリックします。[Create Ports] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 7 [Create Ports] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Port]:ドロップダウン リストから、設定するポートを選択します。

[Port Type]:ドロップダウン リストから、OC-3、OC-12、OC-48 または ONE-GE などのポート タイプを選択します。

ポート 1 ~ 8 の場合は OC-3、OC-12 または ONE_GE のみ選択できます。

ポート 9 ~ 12 の場合は OC-3 または OC-12 のみ選択できます。

ポート 13 ~ 16 の場合は OC-3、OC-12 または OC-48 のみ選択できます。

ステップ 8 [OK] をクリックします。新規作成されたポートが [Pluggable Ports] 領域に表示されます。プロビジョニングしたポート タイプが [Rate] カラムに一覧表示されます。

ステップ 9 PPM または別のポートにもプロビジョニングする場合は、ステップ 4 8 を繰り返します。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G452 OTU2_XP カード モードの変更

 

目的

このタスクでは、OTU2_XP カード モードを変更します。カード モードによって、カードにプロビジョニングできる PPM が決まります。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


注意 10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy にカード設定を変更すると、自動的に現在のポート設定(ポート 1 および 3)が 10G イーサネットと OC192 に置き換わります。これにより OTU2_XP カードがリセットされリブートします。


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード モードを変更する OTU2_XP カードをダブルクリックします。

ステップ 2 カード ビューで [Provisioning] > [Line] > [Ports] タブをクリックします。

ステップ 3 プロビジョニングしたすべてのクライアントまたはトランク ポートが、[Service State] カラムで [OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)サービス状態であることを確認します。該当する場合は、 ステップ 4 に進みます。該当しない場合は、次のサブステップを実行します。

a. アウト オブ サービスではない最初のポートでは、[Admin State] カラムで [OOS, DSBLD](ANSI)または [Locked, disabled](ETSI)を選択します。

b. アウト オブ サービスではない各ポートで、手順 a を繰り返します。

c. [Apply] をクリックします。

ステップ 4 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 5 必要に応じて、[Card Configuration] を変更します。

[Transponder]:OTU2_XP カードをトランスポンダとしてプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。ポート ペア 1-3 と 2-4 は両方ともトランスポンダとして設定します。これは、デフォルトのカード設定です。

[Standard Regen]:OTU2_XP カードを標準リジェネレータ(1 ポートのみ E-FEC を設定)としてプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。ポート ペア 1-3 と 2-4 は両方ともリジェネレータとして設定します。

[Enhanced FEC]:OTU2_XP カードを E-FEC リジェネレータ(2 つのポートに E-FEC を設定)としてプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。ポート ペア 3-4 は強化されたリジェネレータとして設定されます。ポート 1 および 2 は使用しません。

[Mixed]:OTU2_XP カードをトランスポンダおよび標準リジェネレータ(混在設定)としてプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。ポート ペア(1-3 または 2-4)の 1 つは、トランスポンダとして設定され、もう一方のポート ペアは標準リジェネレータとして設定されます。

[10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy]:10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy の変換をイネーブルにするために OTU2_XP カードをプロビジョニングする場合は、このオプションを選択します。ポート ペア 1-3 は LAN Phy の WAN Phy への変換をサポートしています。ポート ペア 2-4 はトランスポンダまたは標準リジェネレータのいずれかとして設定可能です。


) 旧版のリリース(9.10 よりも前のリリース)に戻す場合、10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy 変換機能をディセーブルにしてください。10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy 機能をディセーブルにしない場合は、旧版のリリースに戻す前に 10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy 機能をディセーブルにする必要があるというエラー メッセージが表示されます。



表 6-124は、10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy 機能をイネーブルにする OTU2_XP カードのポート 1 および 3 でサポートされるイーサネット変数の一覧です。カードが 10G Ethernet LAN Phy to WAN Phy モードである場合、10G FC RMONS はポート 2 および 4 でサポートされません。


OTU2_XP カード設定ルールの詳細は、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください

ステップ 6 [Apply] をクリックします。確認ダイアログボックスで [Yes] をクリックします。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G277 マルチレート PPM のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G または OTU2_XP カード上でマルチレート PPM をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) PPM が「G273 SFP または XFP スロットの事前プロビジョニング」に従って事前プロビジョニングされた場合は、PPM のサービス状態が Out-of-Service and Autonomous Management,Unassigned (OOS-AUMA,UAS)(ANSI)または Unlocked-disabled, unassigned(ETSI)でない限り、この作業は不要です。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、PPM 設定をプロビジョニングする TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G または OTU2_XP カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Pluggable Port Modules] タブをクリックします。

ステップ 3 [Pluggable Port Modules] 領域で、[Create] をクリックします。[Create PPM] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Create PPM] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[PPM]:SFP が取り付けられている PPM スロット番号をドロップダウン リストから選択します。

[PPM Type]:ドロップダウン リストから、SFP でサポートされているポート数を選択します。サポートされているポート数が 1 の場合、使用できるのは [PPM (1 port)] オプションのみです。

ステップ 5 [OK] をクリックします。[Pluggable Port Modules] 領域に新規に作成されたポートが表示されます。[Pluggable Port Modules] 領域の行が白色になり、[Actual Equipment Type] カラムに機器名が一覧表示されます。

ステップ 6 PPM を別のポートにもプロビジョニングする場合は、ステップ 3 5 を繰り返します。該当しない場合は、ステップ 7 に進みます。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G274 ETR_CLO および ISC サービスのトポロジ検証

 

目的

このタスクでは、DWDM ネットワーク トポロジが IBM ETR_CLO および ISC サービスをサポートできるかどうかを検証します。

ツール/機器

Cisco TransportPlanner サイト計画

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 Cisco TransportPlanner のサイト計画を表示します。

ステップ 2 ETR_CLO または ISC サービスを実行する予定のトポロジがサービスをサポートできるかどうか検証します。次のトポロジは ETR_CLO または ISC をサポートします。

シングルスパン:2 つの終端サイトがあり、その間に中間サイトはなく、次のカードセットのいずれかを装着します。

32MUX-O および 32DMX-O カード

32WSS カードおよび 32DMX カード

32WSS および 32-DMX-O カード

40-MUX-C および 40-DMX-C/40-DMX-CE カード

40-WSS-C/40-WSS-CE カードおよび 40-DMX-C/40-DMX-CE カード

図 6-1 に、Cisco TransportPlanner で表示されるシングルスパン トポロジを示します。

図 6-1 シングルスパン トポロジ

 

ポイントツーポイント:2 つの終端サイトがあり、次のカードセットのいずれか 1 つを装着します。

32MUX-O および 32DMX-O カード

32WSS カードおよび 32DMX カード

32WSS および 32-DMX-O カード

40-MUX-C および 40-DMX-C/40-DMX-CE カード

40-WSS-C/40-WSS-CE カードおよび 40-DMX-C/40-DMX-CE カード

回線増幅器は終端サイト間に設置できますが、中間(トラフィック終端)サイトは設置できません。図 6-2 は、Cisco TransportPlanner に見られるポイントツーポイント トポロジを示します。

図 6-2 ポイントツーポイント トポロジ

 

2 ハブ:リング内に 2 つのハブ ノードがあり、次のカード セットのいずれか 1 つを装着します。

32MUX-O および 32DMX-O カード

32WSS カードおよび 32DMX カード

32WSS および 32-DMX-O カード

40-MUX-C および 40-DMX-C/40-DMX-CE カード

40-WSS-C/40-WSS-CE カードおよび 40-DMX-C/40-DMX-CE カード

回線増幅器をハブ間に設置できます。図 6-3 は、回線増幅器ノードを設置しない場合の 2 つのハブ ノードを示します。図 6-4 は、回線増幅器ノードを設置した場合の 2 つのハブ ノードを示します。

図 6-3 回線増幅器を設置しない場合のハブ

 

図 6-4 回線増幅器を設置する場合のハブ

 

ステップ 3 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G278 光回線レートのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの回線レートをプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」

「G274 ETR_CLO および ISC サービスのトポロジ検証」(ETR_CLO サービスをプロビジョニングしている場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) トランク ポートがアウト オブ サービスである場合に「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」の作業を行うと、シングルレート PPM を備えたカードの光回線レートが自動的にプロビジョニングされます。光回線レートが自動的にプロビジョニングされると、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、MXP_2.5G_10EX_C、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カードに対してこの作業を完了する必要はありません。PPM をプロビジョニングしたときにトランク ポートがインサービスであった場合、この作業を完了してこれらのカードに対して光回線レートを手動でプロビジョニングします。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、PPM ポートをプロビジョニングする TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カードをダブルクリックします。プロビジョニングするデータレートが、DV-6000、HDTV、ESCON、SDI/D1 ビデオ、ISC1、ISC3(TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カード用)、または ETR_CLO である場合、次の手順を実行します。その他の場合は、ステップ 4 に進みます。

a. [Provisioning] > [OTN] > [OTN Lines] タブをクリックします。

b. 該当する PPM の [ITU-T G.709 OTN] フィールドで [Disable] を選択します。

c. 該当する PPM の [FEC] フィールドで [Disable] 選択します。

d. [Apply] をクリックします。

ステップ 2 TXP_MR-10G カードの場合、[Provisioning] > [Data Rate Selection] タブをクリックします。それ以外のカードの場合は、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 [Data Rate Selection] 領域で、[Create] をクリックしてドロップダウン リストからポートのタイプを選択します。サポートされているポートのタイプは SONET(10G Ethernet WAN Phy を含む)および 10G Ethernet LAN Phy です。

ステップ 4 [Provisioning] > [Pluggable Port Modules] タブをクリックします。

ステップ 5 [Pluggable Ports] 領域で、[Create] をクリックします。[Create Port] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 6 [Create Port] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Port]:ドロップダウン リストからポートとポート番号を選択します。[Pluggable Port Modules] 領域で最初の番号が PPM を示し、2 番めの番号が PPM 上のポート番号を示します。たとえば、1 つのポートを持つ最初の PPM は 1-1 と表示され、1 つのポートを持つ 2 番めの PPM は 2-1 と表示されます。PPM 番号は 1 ~ 4 ですが、ポート番号は常に 1 となります。

[Port Type]:ポートのタイプをドロップダウン リストから選択します。ポート タイプ リストには、PPM でサポートされているポート レートが表示されます。TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カードでサポートされるレートの定義については、表 6-3を参照してください。

ステップ 7 [OK] をクリックします。SFP が実際に搭載されていると、[Pluggable Ports] 領域の行は白色になり、搭載されていないとライト ブルーになります。

ステップ 8 必要に応じて、ステップ 5 7 を繰り返し、残りのポートのレートを設定します。

 

表 6-3 PPM ポート タイプ

カード
ポート タイプ

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

[OC-3/STM1]:155 Mbps

[OC-12/STM4]:622 Mbps

[OC-48/STM16]:2.48 Gbps

[ONE_GE]:1 ギガビット イーサネット 1.125 Gbps

[ESCON]:Enterprise System Connection 200 Mbps(IBM 信号)

[DV6000]:ビデオ ベンダー独自の信号

[SDI_D1_VIDEO]:シリアル デジタル インターフェイスおよびデジタル ビデオ信号タイプ 1

[HDTV]:高精細度テレビ

[PASS-THRU]:指定なし

[FC1G]:ファイバ チャネル 1.06 Gbps

[FC2G]:ファイバ チャネル 2.125 Gbps

[FICON1G]:ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)

[FICON2G]:ファイバ接続 2.125 Gbps(IBM 信号)

[ETR_CLO]:External Time Reference-Control Link Oscillator

[ISC compat]:InterSystem Coupling Link 1(ISC1)

[ISC peer]:InterSystem Coupling Link 3(ISC3)

[DVB-ASI]:ビデオ ベンダー独自の信号。Digital Video Broadcast - 非同期シリアル インターフェイス

[ISC1]:InterSystem Channel 1 Gbps(IBM 信号)

MXP_2.5G_10G

MXP_2.5G_10E

MXP_2.5G_10E_C

MXP_2.5G_10E_L

MXP_2.5G_10EX_C

[OC-48/STM16]:2.48 Gbps1

TXP_MR_10G2

SONET(OC-192)/SDH(STM-64)(10G Ethernet WAN Phy を含む)

10G Ethernet LAN Phy

TXP_MR_10E

TXP_MR_10E_C

TXP_MR_10E_L

SONET(OC-192)/SDH(STM-64)(10G Ethernet WAN Phy を含む):10 Gbps

[10G Ethernet LAN Phy]:10 Gbps イーサネット

[10G Fibre Channel]:10 Gbps ファイバ チャネル

MXP_MR_2.5G

MXPP_MR_2.5G

カード モードが FC_GE である場合。

[FC1G ISL]:ファイバ チャネル 1.06 Gbps(ポート 1-1 と 2-1)

[FC2G ISL]:ファイバ チャネル 2.125 Gbps(ポート 1-1 限定)

[FICON1G ISL]:ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)(ポート 1-1 と 2-1)

[FICON2G ISL]:ファイバ接続 2.125 Gbps(IBM 信号)(ポート 1-1 のみ)

[ONE_GE]:1 ギガビット イーサネット 1.125 Gbps(ポート 1-1 と 2-1 のみ)

カード モードが Mixed である場合。

[FC1G ISL]:ファイバ チャネル 1.06 Gbps(ポート 1-1 のみ)

[FICON1G ISL]:ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)(ポート 1-1 のみ)

[ONE_GE]:ギガビット イーサネット 1.125 Gbps(ポート 1-1 のみ)

[ESCON]:Enterprise System Connection 200 Mbps(IBM 信号)(ポート 5-1 ~ 8-1)

カード モードが ESCON である場合。

[ESCON]:Enterprise System Connection 200 Mbps(IBM 信号)(ポート 1-1 ~ 8-1)

MXP_MR_10DME_C

MXP_MR_10DME_L

MXP_MR_10DMEX_C

ポート モードが FC_GE_ISC である場合。

[FC1G]:ファイバ チャネル 1.06 Gbps(ポート 1-1 ~ 8-1)

[FC2G]:ファイバ チャネル 2.125 Gbps(ポート 1-1、3-1、5-1 および 7-1 のみ。続くポート(2-1、4-1、6-1、8-1)に PPM がプロビジョニングされている場合、ポートは使用不可)。

[FICON1G]:ファイバ接続 1.06 Gbps(IBM 信号)FICON2G:ファイバ接続 2.125 Gbps(IBM 信号)(ポート 1-1、3-1、5-1、7-1 のみ。続くポート(2-1、4-1、6-1、8-1)に PPM がプロビジョニングされている場合、ポートは使用不可)。

[ONE_GE]:1 ギガビット イーサネット 1.125 Gbps(ポート 1-1 ~ 8-1)

[ISC COMPAT](ポート 1-1 ~ 8-1)

[ISC3 PEER 1G](ポート 1-1 ~ 8-1)

[ISC3 PEER 2G](ポート 1-1、3-1、5-1 および 7-1 のみ。続くポート(2-1、4-1、6-1、8-1)に PPM がプロビジョニングされている場合、ポートは使用不可)。

ポート モードが FC4G である場合。

[FC4G]:ファイバ チャネル 4.25 Gbps(ポート 1-1 または 5-1 のみ。続く 3 つのポートのいずれかに PPM がプロビジョニングされている場合、ポートは使用不可)。

[FICON4G]:ファイバ接続 4.25 Gbps(IBM 信号)(ポート 1-1 または 5-1 のみ。続く 3 つのポートのいずれかに PPM がプロビジョニングされている場合、ポートは使用不可)。

40G-MXP-C

[SONET](OC-192)/SDH(STM-64)

[FC8G]

[FC10G]

[TEN_GE]

[OTU2]

GE_XP

10GE_XP

GE_XPE

10GE_XPE

GE_XP と GE_XPE クライアント ポート 1

10GE_XP および 10GE_XPE クライアントおよびトランク ポート。GE_XP と GE_XPE トランク ポート 1

OTU2_XP

[SONET(10G Ethernet WAN Phy)]:10 Gbps

[10G Ethernet LAN Phy]:10 Gbps イーサネット

[10G Fiber Channel]:10 Gbps ファイバ チャネル

(注) 4 つの ODU1 信号を多重化することによって、OPU2 信号が生成されたところに OTU2 信号がある場合、SONET をポート レートとして選択します。これにより、OTU2 信号が、標準または E-FEC リジェネレータの設定で透過的に転送できます。

1.トランク ポートがアウト オブ サービスの場合、PPM 作成時に自動的にプロビジョニングされます。

2.[Data Rate Selection] タブでプロビジョニングされます。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G280 PPM の削除

 

目的

このタスクでは、TXP、MXP、ADM-10G、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU_2_XP カードに取り付けられている SFP または XFP の PPM のプロビジョニングを削除します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G63 SFP または XFP の取り付け」または

「G273 SFP または XFP スロットの事前プロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) PPM を削除する前に、プロビジョニング ペインからその PPM を削除します。



) この作業は、TXP_MR_10G カードには適用されません。TXP_MR_10G データ レートを変更するには、「G365 TXP_MR_10G データ レートのプロビジョニング」の作業を行います。



) TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードがリジェネレータ グループの一部である場合、PPM を削除できません。OTU2_XP カードでは、カード設定が Standard Regen または Enhanced FEC モードである場合、PPM を削除できません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、PPM 設定を削除する TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G または OTU2_XP カードをダブルクリックします。

ステップ 2 PPM ポートの [Service State] が [OOS,DSBLD] であることを確認します。PPM ポートが、[OOS,DSBLD] の場合、ステップ 3 に進みます。[OOS,DSBLD] でない場合は、「G128 着脱可能ポート モジュールの管理」の作業に従い、PPM ポートの [Service State] を [OOS,DSBLD] に変更します。

ステップ 3 [Provisioning] > [Pluggable Port Modules] タブをクリックします。

ステップ 4 PPM および関連ポートを削除するには、次の手順を実行します。

a. [Pluggable Port Modules] 領域で、削除する PPM をクリックします。強調表示がダークブルーに変化します。

b. [Delete] をクリックします。[Delete PPM] ダイアログボックスが表示されます。

c. [Yes] をクリックします。[Pluggable Port Modules] 領域および [Pluggable Ports] 領域から PPM のプロビジョニングが削除されます。


) PPM は、そのポートの状態が OOS,DSBLD になるまで削除できません。クライアントが In Service and Normal(IS-NR)(ANSI)または Unlocked-enabled(ETSI)サービス状態の場合、保護グループの一部である場合、Generic Communications Channel(GCC; 汎用通信チャネル)または Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)を使用中の場合、タイミング ソースである場合、回線またはオーバーヘッド回線を保有している場合、Link Management Protocol チャネルまたはリンクを転送する場合、クライアント ポートは削除できません。トランク ポートが動作中で、クライアント ポートが OOS,DSBLD(ANSI)または Locked-enabled,disabled(ETSI)サービス状態にある場合、最後のポート以外のクライアント ポートを削除できます。トランク ポートが MXP_MR_2.5G、MXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L または MXP_MR_10DMEX_C を除くすべてのカードについて、OOS,DSBLD(ANSI)または Locked-enabled,disabled(ETSI)サービス状態にある場合にのみ、最後のクライアント ポートを削除できます。ポート状態の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualの付録「Administrative and Service States」を参照してください。


ステップ 5 PPM のプロビジョニングが削除されていることを確認します。

TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G または OTU2_XP カード ビューで、PPM が削除された後に CTC に空のポートが表示されます。

PPM のプロビジョニングを削除する際に SFP または XFP が物理的に存在する場合、CTC は削除状態に移行し、ポートがあれば削除され、PPM は CTC 内でグレーの図で表示されます。この SFP または XFP は CTC 内で再度プロビジョニングできるほか、機器自体を削除することもできます。機器を削除すると、図は表示されなくなります。

ステップ 6 PPM ハードウェア(SFP または XFP)を取り外す必要がある場合は、「G64 SFP または XFP の取り外し」の作業を行います。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G33 Y 字型ケーブル保護グループの作成

 

目的

この手順では、2 つの TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カードのクライアント ポートの間で Y 字型ケーブル保護グループを作成します。Y 字型ケーブル保護の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

ツール/機器

取り付けられた TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カード

Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクス

事前準備手順

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「NTP-G15 Install the Common Control Cards」

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「NTP-G14 Install DWDM Equipment」

「G46 CTC へのログイン」

「G139 Cisco TransportPlanner レポートおよびファイルの確認」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードが 10GE MXP、20GE MXP または 10GE TXP モードでプロビジョニングされている場合、これらのカードで Y 字型ケーブル保護を使用できます。GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードが L2 over DWDM モードでプロビジョニングされている場合、これらのカードでは Y 字型ケーブル保護をプロビジョニングできません。OTU2_XP カードが TXP カード モードでプロビジョニングされている場合、このカードで Y 字型ケーブル保護を使用できます。



) Y 字型ケーブル保護を GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードにプロビジョニングしている場合、イーサネット モードをそれぞれ 1000 および 10000 Mbps に設定する必要があります。イーサネット モードにプロビジョニングするには、「G380 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット設定のプロビジョニング」を参照してください。



) クライアント ポートの 1 つでファイバ切断または SFP の障害が発生すると Y 字型ケーブル保護設定の MXP_MR_2.5G および MXP_MR_10DME カードでは、最大数百ミリ秒のトラフィック数が発生します。



) SONET または SDH ペイロードでは、ポートが Y 字型ケーブル保護グループにない場合、Loss of Pointer Path(LOP-P; ポインタ パス損失)アラームがスプリット信号に発生する可能性があります。



ステップ 1 サイトについて、Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクスを表示します(表 4-1 を参照)。Y 字型ケーブル保護グループが必要な TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カードカードを確認します(Y 字型ケーブル保護が必要なカードは、[Traffic Matrix] テーブルの [Protection Type] カラムに「Y-Cable」と表示されます。詳細については、『 Cisco TransportPlanner DWDM Operations Guide 』を参照してください)。

ステップ 2 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE または OTU2_XP カードが、表 4-4 で規定された要件に基づいて取り付けられていることを確認します。 表 6-4 は、DWDM クライアント カードの ONS 15454 で利用できる保護タイプの一覧です。

 

表 6-4 保護タイプ

保護タイプ
カード
説明と取り付け要件

Y 字型ケーブル

MXP_2.5_10G

MXP_2.5_10E

MXP_2.5_10E_C

MXP_2.5_10E_L

TXP_MR_10EX_C

TXP_MR_10G

TXP_MR_10E

TXP_MR_10E_C

TXP_MR_10E_L

TXP_MR_2.5G

MXP_MR_2.5G

MXP_MR_10DME_C

MXP_MR_10DME_L

MXP_MR_10DMEX_C

40G-MXP-C

GE_XP3

10GE_XP4

GE_XPE

10GE_XPE

OTU2_XP

1 つの現用トランスポンダ カード/ポートまたは現用マックスポンダ カード/ポートを、1 つの保護トランスポンダ カード/ポートまたは保護マックスポンダ カード/ポートとペアにします。保護ポートは現用ポートと異なるカードにある必要があり、現用ポートと同じカード タイプである必要があります。現用カードと保護ポートの数は同じにする必要があります。つまり、ポート 1 ではポート 1 だけが保護され、ポート 2 ではポート 2 だけが保護されます。以降も同様です。


) 現用カードとプロテクト カードは、1 つのマルチシェルフ ノードの同じシェルフにある必要があります。


スプリッタ

TXPP_MR_2.5G

MXPP_MR_2.5G

スプリッタ保護グループは、TXPP_MR_2.5G カードまたは MXPP_MR_2.5G カードを取り付けると自動的に作成されます。スプリッタ保護グループの名前は編集できます。

OTU2_XP

スプリッタ保護グループは、OTU2_XP カードで設定可能です。スプリッタ保護グループは、「G199 OTU2_XP カードのスプリッタ保護グループの作成」を使用する OTU2_XP カードのポート 3 および 4 に作成できます。

1+1

GE_XP

10GE_XP

GE_XPE

10GE_XPE

レイヤ 2(L2)カード モードでは、クライアント ポートおよびカードの障害からカードを保護するために 1+1 保護を使用できます。

3.10GE MXP または 20GE MXP カード モードでプロビジョニングされた場合。

4.10GE TXP カード モードでプロビジョニングされた場合。

ステップ 3 Y 字型ケーブル保護グループを作成する TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または OTU2_XP カードで、着脱可能ポートが同じペイロードとペイロード レートでプロビジョニングされていることを確認します。

a. カード ビューで TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または OTU2_XP カードを表示します。

b. [Provisioning] > [Pluggable Port Module] タブをクリックします。

c. [Pluggable Port Module] 領域で着脱可能ポートがプロビジョニングされていること、および [Pluggable Ports] 領域でペイロードのタイプとレートが、着脱可能ポートに対してプロビジョニングされていることを確認します。それらが同じでない場合、たとえば、着脱可能ポートとレートが同じでない場合は、プロビジョニングされているレートを削除し、一致する新しいレートを「G273 SFP または XFP スロットの事前プロビジョニング」に従って作成するか、または「G64 SFP または XFP の取り外し」に従って着脱可能ポート(SFP または XFP)を交換します。

ステップ 4 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Provisioning] > [Protection] タブをクリックします。

ステップ 5 [Protection Groups] 領域で、[Create] をクリックします。

ステップ 6 [Create Protection Group] ダイアログボックスで次の情報を入力します。

[Name]:保護グループの名前を入力します。保護グループ名には、32 文字までの英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)を使用します。特殊文字も使用できます。TL1 と互換性を持たせるために、疑問符(?)、バックスラッシュ(\)、二重引用符(")は使用しないでください。

[Type]:ドロップダウン リストから [Y Cable] を選択してください。

[Protect Port]:ドロップダウン リストから、アクティブ ポートへのスタンバイまたは保護ポートとなるポートを選択します。リストには、使用可能なトランスポンダ ポートまたはマックスポンダ ポートが表示されます。トランスポンダ カードまたはマックスポンダ カードが取り付けられていない場合は、ドロップダウン リストにポートは表示されません。

保護ポートを選択すると、使用可能な現用ポートの一覧が [Available Ports] リストに表示されます。使用可能なカードがない場合は、ポートは表示されません。その場合は、この作業を行う前に、物理カードを取り付けるか、「G353 スロットの事前プロビジョニング」に従って、ONS 15454 スロットを事前プロビジョニングする必要があります。

ステップ 7 [Available Ports] リストから、[Protect Ports] で選択したポートで保護するポートを選択します。上にある矢印ボタンをクリックして、そのポートを [Working Ports] リストに移動します。

ステップ 8 残りのフィールドを次のように設定します。

[Revertive]:障害状態が修正された後、[Reversion Time] フィールドに入力された時間でトラフィックを現用ポートに復帰させる場合、このチェックボックスをオンにします。

[Reversion time]:[Revertive] をオンにした場合に、ドロップダウン リストから復元時間を選択します。範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。デフォルトは 5.0 分です。復元時間は、トラフィックが現用カードに復帰するまでの時間です。切り替えの原因になった状態がなくなると、復元タイマが開始します。


) [Bidirectional] 切り替えオプションを Y 字型ケーブル保護グループで使用できるのは、次の場合のみです。

ISC3_PEER_1G/ISC3_PEER_2G がクライアント ペイロードである場合の MXP_MR_10DME カード。

ファイバ チャネルがクライアント ペイロードである場合の MXP_MR_10DME および MXP_MR_2.5G カード。この場合、[Bidirectional] 切り替えは次のようになります。

[Distance Extension] がイネーブルの場合は、自動的にイネーブルになります。

[Distance Extension] がディセーブルの場合は、自動的にディセーブルになります。

[Bidirectional] 切り替えオプションは、SONET および SDH 1+1 保護グループすべてで利用できます。


 

ステップ 9 [OK] をクリックします。

ステップ 10 Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクスで示されたすべての Y 字型ケーブル保護グループについて、この手順を繰り返します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G199 OTU2_XP カードのスプリッタ保護グループの作成

 

目的

この手順により、1 枚の OTU2_XP カードのトランク ポート間にスプリッタ保護グループを作成します。スプリッタ保護の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

ツール/機器

取り付けられた OTU2_XP カード

Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクス

事前準備手順

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「NTP-G15 Install the Common Control Cards」

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「NTP-G14 Install DWDM Equipment」

「G46 CTC へのログイン」

「G139 Cisco TransportPlanner レポートおよびファイルの確認」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) スプリッタ保護グループは、TXPP_MR_2.5G カード、MXPP_MR_2.5G、または PSM カードを取り付けると自動的に作成されます。これらのカードのスプリッタ保護グループの名前を編集することができます。TXPP_MR_2.5G、MXPP_MR_2.5G、または PSM カードを削除すると、スプリッタ保護グループは削除されます。



) スプリッタ保護は、トランスポンダ コンフィギュレーションにプロビジョニングされるときのみ、OTU2_XP カードで使用可能となります。スプリッタ保護されているトランスポンダ コンフィギュレーションでは、ポート 1 はクライアント ポート、ポート 3 は現用トランク ポート、ポート 4 はスタンバイ トランク ポートとなります。



) SONET または SDH ペイロードでは、ポートがスプリッタ保護グループにない場合、Loss of Pointer Path(LOP-P; ポインタ パス損失)アラームがスプリット信号に発生する可能性があります。



ステップ 1 サイトについて、Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクスを表示します(表 4-1 を参照)。どの OTU2_XP カードがスプリッタ保護グループを必要とするか確認してください(スプリッタ保護が必要なカードは、[Traffic Matrix] テーブルの [Protection Type] カラムに「Splitter」と示されています。詳細については、『 Cisco TransportPlanner DWDM Operations Guide 』を参照してください)。

ステップ 2 OTU2_XP カードが表 4-4で指定されている要件に従って取り付けられているか確認してください。

ステップ 3 着脱可能なポート(SFP または XFP)スロットが、スプリッタ保護グループを作成する OTU2_XP カードの着脱可能なポートと同じペイロード レートにプロビジョニングされていることを確認してください。

a. OTU2_XP カードをカード ビューで表示します。

b. [Provisioning] > [Pluggable Port Module] タブをクリックします。

c. 着脱可能なポート(SFP または XFP)スロットが、[Pluggable Port Module] 領域でプロビジョニングされているか、着脱可能なポート(SFP または XFP)スロットのペイロード レートが、[Pluggable Ports] 領域でプロビジョニングされた OTU2_XP カード上の着脱可能なポートのペイロード レートと同じか確認してください。同じでない場合、プロビジョニングされたレートのいずれかを削除し、 「G273 SFP または XFP スロットの事前プロビジョニング」 に従って一致する新しいレートを作成するか、 「G64 SFP または XFP の取り外し」 に従って着脱可能なポート(SFP または XFP)を置き換える必要があります。

ステップ 4 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、[Provisioning] > [Protection] タブをクリックします。

ステップ 5 [Protection Groups] 領域で、[Create] をクリックします。

ステップ 6 [Create Protection Group] ダイアログボックスで次の情報を入力します。

[Name]:保護グループの名前を入力します。保護グループ名には、32 文字までの英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)を使用します。特殊文字も使用できます。TL1 と互換性を持たせるために、疑問符(?)、バックスラッシュ(\)、二重引用符(")は使用しないでください。

[Type]:ドロップダウン リストから [Splitter] を選択します。

[Protect Card]:ドロップダウン リストから、アクティブ ポートへのスタンバイまたは保護ポートとなるポートを選択します。この一覧は使用可能な OTU2_XP ポートを表示します。トランスポンダ カードまたはマックスポンダ カードが取り付けられていない、またはカードのトランク ポートがリジェネレータ グループの一部である場合は、ドロップダウン リストにポートが表示されません。

保護ポートを選択すると、使用可能な現用ポートの一覧が [Available Cards] リストに表示されます。使用可能なカードがない場合は、ポートは表示されません。その場合は、この作業を行う前に、物理カードを取り付けるか、「G353 スロットの事前プロビジョニング」に従って、ONS 15454 スロットを事前プロビジョニングする必要があります。

ステップ 7 [Available Cards] リストから、[Protect Cards] で選択したポートで保護するポートを選択します。上にある矢印ボタンをクリックして、そのポートを [Working Cards] リストに移動します。

ステップ 8 残りのフィールドを次のように設定します。

[Revertive]:障害状態が修正された後、[Reversion Time] フィールドに入力された時間でトラフィックを現用ポートに復帰させる場合、このチェックボックスをオンにします。

[Reversion time]:[Revertive] をオンにした場合に、ドロップダウン リストから復元時間を選択します。範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。デフォルトは 5.0 分です。復元時間は、トラフィックが現用カードに復帰するまでの時間です。切り替えの原因になった状態がなくなると、復元タイマが開始します。


) [Bidirectional] 切り替えオプションは、スプリッタ保護グループには適用されません。


ステップ 9 [OK] をクリックします。

ステップ 10 Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクスで示されたすべてのスプリッタ保護グループについて、この手順を繰り返します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G198 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードに対する 1+1 保護の作成

 

目的

この手順では、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE カードのクライアント ポートおよびカード障害に対して保護を行う 1+1 保護グループを作成します。1+1 保護の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

ツール/機器

なし

事前準備手順

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「NTP-G15 Install the Common Control Cards」

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「NTP-G14 Install DWDM Equipment」

「G139 Cisco TransportPlanner レポートおよびファイルの確認」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 クライアント ポートおよびカードの障害に対してカードを保護するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードが表 4-4で指定されている要件に従って取り付けられているか確認してください。

ステップ 3 1+1 保護を作成するトランク ポートで、Trunk to Trunk(L2)オプションを選択し「G242 内部パッチコードの手動作成」の作業を行います。

ステップ 4 「G461 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードに対する 1+1 保護グループの作成」の作業を行い、保護グループを作成します。

ステップ 5 [Protection Action] を [None] または [Squelch] に設定することで、スタンバイ ポート動作を設定します。スタンバイ ポート動作の設定方法については、「G380 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット設定のプロビジョニング」を参照してください。


) 100FX および 100LX SFP が保護グループで使用され、(Y 字型ケーブルではなく)パラレル ケーブルでピアに接続されている場合、1+1 保護グループでスケルチをイネーブルにしないでください。



) L2 1+1 保護を 10GE_XP および 10GE_XPE カードに設定する場合、クライアント ポートの [Protection Action] を [None] に設定してください。[Protection Action] を [Squelch] に設定すると、スイッチは予想外の動作となります。


ステップ 6 モード パラメータを [Auto]、[1000] または他の値に設定することで、スタンバイおよびアクティブ ポート スピードを設定します。スタンバイ ポート動作の設定方法については、「G380 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット設定のプロビジョニング」を参照してください。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G461 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードに対する 1+1 保護グループの作成

 

目的

この手順で、1+1 保護グループを内部パッチコードが作成された GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE スロットに作成します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G344 プロビジョニング可能パッチコードおよび内部パッチコードの確認」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Provisioning] > [Protection] タブをクリックします。

ステップ 2 [Protection Groups] 領域で、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Create Protection Group] ダイアログボックスで次の情報を入力します。

[Name]:保護グループの名前を入力します。保護グループ名には、32 文字までの英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)を使用します。特殊文字も使用できます。TL1 と互換性を持たせるために、疑問符(?)、バックスラッシュ(\)、二重引用符(")は使用しないでください。

[Type]:[L2 1+1(port)] をドロップダウン リストから選択します。

[Protect Port]:ドロップダウン リストから、アクティブ ポートへのスタンバイまたは保護ポートとなるポートを選択します。リストには、使用可能なトランスポンダ ポートまたはマックスポンダ ポートが表示されます。トランスポンダ カードまたはマックスポンダ カードが取り付けられていない場合は、ドロップダウン リストにポートは表示されません。

保護ポートを選択すると、使用可能な現用ポートの一覧が [Available Ports] リストに表示されます。使用可能なカードがない場合は、ポートは表示されません。その場合は、この作業を行う前に、物理カードを取り付けるか、「G353 スロットの事前プロビジョニング」に従って、ONS 15454 スロットを事前プロビジョニングする必要があります。

ステップ 4 [Available Ports] の一覧から、[Protected Port] ドロップダウン リストで選択したポートで保護するポートを選択します。上にある矢印ボタンをクリックして、そのポートを [Working Ports] リストに移動します。

ステップ 5 残りのフィールドを次のように設定します。

[Revertive]:障害状態が修正された後、[Reversion Time] フィールドに入力された時間でトラフィックを現用ポートに復帰させる場合、このチェックボックスをオンにします。

[Reversion time]:[Revertive] をオンにした場合に、ドロップダウン リストから復元時間を選択します。範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。デフォルトは 5.0 分です。復元時間は、トラフィックが現用カードに復帰するまでの時間です。切り替えの原因になった状態がなくなると、復元タイマが開始します。

[Bidirectional] 切り替えオプションは、SONET および SDH 1+1 保護グループで利用できます。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクスで示されたすべての 1+1 保護グループについて、この手順を繰り返します。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G98 2.5G マルチレート トランスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値のプロビジョニング

 

目的

この手順では、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G のトランスポンダ カードの回線およびしきい値の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」(必要な場合)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(必要な場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 トランスポンダ カードの設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて「G103 データベースのバックアップ」を実行し、既存の伝送設定を保持します。

ステップ 3 必要に応じて、次の任意のタスクを実行します。

「G229 2.5G マルチレート トランスポンダ カードの設定の変更」

「G230 2.5G マルチレート トランスポンダの回線設定の変更」

「G231 2.5G マルチレート トランスポンダの回線セクション トレース設定の変更」

「G232 2.5G マルチレート トランスポンダの SONET または SDH 回線しきい値設定の変更」

「G320 2.5G マルチレート トランスポンダの 1G イーサネットまたは 1G FC/FICON ペイロード用回線 RMON しきい値の変更」

「G305 2.5G マルチレート トランスポンダのトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」

「G306 2.5G マルチレート トランスポンダのクライアント ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」

「G234 2.5G マルチレート トランスポンダ OTN 設定の変更」

「G367 2.5G マルチレート トランスポンダのトランク波長設定の変更」

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G229 2.5G マルチレート トランスポンダ カードの設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードのカード設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-5 に示されている任意の設定を変更します。


) [Card] サブタブの [Framing Type] および [Tunable Wavelengths] フィールドは表示専用です。[Framing Type] は、カードのフレーミング タイプ(SONET または SDH)を表示し、カードが ANSI または ETSI のいずれのシャーシに取り付けられているかによって変わります。[Tunable Wavelengths] フィールドは、取り付けられている物理的な TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G の調整可能な波長を表示します。


 

表 6-5 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの設定

パラメータ
説明
オプション

[Termination Mode]

動作モードを設定します(SONET/SDH ペイロードの場合にのみサポートされるオプション)。詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

[Transparent]

[Section](ANSI)または [Regeneration Section](ETSI)

[Line](ANSI)または [Multiplex Section](ETSI)

[Regeneration Peer Slot]

もう 1 つの TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードを搭載するスロットを設定し、再生ピア グループを作成します。再生ピア グループを作成すると、完全な信号再生を実行するために必要な 2 枚の TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードの管理が容易になります。

再生ピア グループは、2 枚のカードのプロビジョニングを同期します。一方の TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードでペイロード タイプと ITU-T G.709 Optical Transport Network(OTN; 光転送ネットワーク)に加えられた変更は、ピアの TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードに反映されます。

(注) Y 字型ケーブル保護グループは、再生ピア グループに属する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードでは作成できません。

なし

1

2

3

4

5

6

12

13

14

15

16

17

[Regeneration Group Name]

再生ピアグループ名を設定します。

ユーザ定義です。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G230 2.5G マルチレート トランスポンダの回線設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードのクライアント ポートの回線設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-6 に示されている任意の設定を変更します。


) 2.5G マルチレート トランスポンダのトランク設定は、「G305 2.5G マルチレート トランスポンダのトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」でプロビジョニングされます。


 

表 6-6 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの回線設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

1

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G カードのみ)

[Port Name]

表示されている各ポートに論理名を割り当てるには、このフィールドに入力します。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,automaticInService](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled, automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[SF BER]

(OC-N および STM-N ペイロードのみ)信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[SD BER]

(OC-N および STM-N ペイロードのみ)信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[ALS Mode]

Automatic Laser Shutdown(ALS; 自動レーザー遮断)機能を設定します。

[Disabled](デフォルト)

[Auto Restart]

[Manual Restart]

[Manual Restart for Test]

[Reach]

クライアント ポートの光の到達距離を表示します。

オプション:ANSI/ETSI

[Autoprovision/Autoprovision](デフォルト)

[SR]

[SR 1/I-1]:短距離、最大 2 km

[IR 1/S1]:中距離、最大 15 km

[IR 2/S2]:中距離、最大 40 km

[LR 1/L1]:長距離、最大 40 km

[LR 2/L2]:長距離、最大 80 km

[LR 3/L3]:長距離、最大 80 km

[Wavelength]

クライアント ポートの波長を表示します。

[First Tunable Wavelength]

[Further wavelengths]:1310 ~ 1560.61 nm、100 GHz の ITU 間隔、Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)間隔

注:サポートされている波長はアスタリスク(**)でマークされています。

[AINS Soak]

(OC-N および STM-N ペイロードのみ)自動インサービスのソーク期間を設定します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

[Type]

(OC-N および STM-N ペイロードのみ)光トランスポート タイプ

[SONET]

[SDH]

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G231 2.5G マルチレート トランスポンダの回線セクション トレース設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードのセクション トレース設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業が適用されるのは、SONET サービスだけです。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、セクション トレース設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-7 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-7 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カード セクション トレースの設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

1

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G のみ)

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable AIS/RDI on TIM-S]

J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で TIM on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、このボックスをオンにしていればアラーム検出信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

[Transmit Section Trace String Size]

トレース文字列サイズを設定します。

1 バイト

16 バイト

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックしてこの表示を手動でリフレッシュするか、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにして、この表示が常に自動更新されるようにできます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合は、表示が 5 秒ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G367 2.5G マルチレート トランスポンダのトランク波長設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G と TXPP_MR_2.5G カードのトランク波長設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク波長の設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Wavelength Trunk Settings] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-8 を参照して、任意の設定を変更します。

 

表 6-8 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カード トランク波長の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G のみ)

[Wavelength]

トランクにプロビジョニングされる波長。

[First Tunable Wavelength]

その他の 100 GHz ITU-T、C 帯域間隔の波長。カードが取り付けられている場合、カードで伝送される波長は 2 つのアスタリスクで識別されます。その他の波長は背景色がダーク グレーになります。カードが取り付けられていない場合は、すべての波長がダークグレーの背景色で表示されます。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G232 2.5G マルチレート トランスポンダの SONET または SDH 回線しきい値設定の変更

 

目的

このタスクでは、OC-3/STM-1、OC-12/STM-4、および OC-48/STM-16 ペイロードを伝送する TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの回線しきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] タブをクリックします。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [Line] と [Section] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


ステップ 3 表 6-9 に示されている任意の設定を変更します。


表 6-9 に記載されているパラメータとオプションの中には、TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードすべてに適用されないものがあります。パラメータやオプションが適用されない場合、そのパラメータやオプションは CTC に表示されません。


 

表 6-9 OC-3/STM-1、OC-12/STM-4、および OC-48/STM-16 ペイロードに対する TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カード回線しきい値設定

パラメータ
説明
オプション - ANSI
オプション - ETSI

[Port]

(表示のみ)ポート番号

1

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G のみ)

1

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G のみ)

[EB]

Path Errored Block は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[CV]

符号化違反

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

(Line または Multiplex Section のみ)障害カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[SEFS]

(Near End Section または Regeneration Section のみ)重大エラー フレーミング秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[UAS]

使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G320 2.5G マルチレート トランスポンダの 1G イーサネットまたは 1G FC/FICON ペイロード用回線 RMON しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、1G イーサネットまたは 1G FC/FICON ペイロードを伝送する TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの回線 Remote Monitoring(RMON; リモート モニタリング)しきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 カード ビューで、回線しきい値を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードを表示します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [RMON Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。[Create Threshold] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストで、適用可能なポートを選択します。

ステップ 5 [Variable] ドロップダウン リストで、イーサネット変数を選択します。利用可能なイーサネット変数の一覧については、 表 6-10 を参照してください。

 

表 6-10 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードの 1G イーサネットおよび 1G FC/FICON のしきい値

変数
説明

ifInErrors

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーを含む着信パケットの数。

rxTotalPkts

受信されたパケットの合計数。

8b10bStatsEncodingDispErrors

ファイバ チャネル回線側での IETF 8b10b ディスパリティ違反の数。

8b10bIdleOrderedSets

アイドル状態のオーダー セットを含む受信パケットの数。

8b10bNonIdleOrderedSets

非アイドル状態のオーダー セットを含む受信パケットの数。

8b10bDataOrderedSets

データ オーダー セットを含む受信パケットの数。

ステップ 6 [Alarm Type] ドロップダウン リストを使用して、上昇しきい値、下限しきい値、または上昇しきい値と下限しきい値の両方のいずれでイベントがトリガーされるのかを指定します。

ステップ 7 [Sample Type] ドロップダウン リストで [Relative] または [Absolute] を選択します。[Relative] の場合は、ユーザ設定によるサンプリング期間内の発生回数を使用するようにしきい値が制限されます。[Absolute] の場合は、期間を問わず、合計発生回数を使用するようにしきい値が設定されます。

ステップ 8 [Sample Period] フィールドに適切な秒数を入力します。

ステップ 9 [Rising Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。

上昇タイプのアラームの場合は、下限しきい値より小さい値から上昇しきい値より大きい値まで測定値が変化する必要があります。たとえば、15 秒間ごとに 1000 回のコリジョンに設定されている上昇しきい値未満で稼動しているネットワークで問題が起こり、15 秒間に 1001 回のコリジョンが発生すると、発生回数がしきい値を超えるためにアラームがトリガーされます。

ステップ 10 [Falling Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。通常は、下限しきい値を上昇しきい値より低く設定します。

下限しきい値は上昇しきい値と対照的なしきい値です。上昇しきい値を超えていた発生回数が下限しきい値未満になると、上昇しきい値がリセットされます。たとえば、15 秒間に 1001 回のコリジョンを発生させていたネットワークの問題が収束して 15 秒に発生するコリジョンが 799 回だけになった場合、発生回数は下限しきい値の 800 コリジョン未満になります。これにより、上昇しきい値がリセットされるため、ネットワーク コリジョンが再び急増して 15 秒間に 1000 回を超えると、上昇しきい値を超えるときにイベントが再度トリガーされます。イベントは上昇しきい値を初めて超えるときだけにトリガーされます(このようにしないと、1 回のネットワークの問題で上昇しきい値を複数回超えて、イベントをフラッディングさせるおそれがあります)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G305 2.5G マルチレート トランスポンダのトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G と TXPP_MR_2.5G のトランク ポート アラームとおよび Threshold Crossing Alert(TCA; しきい値超過アラート)のしきい値を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業において、トランク ポートは TXP_MR_2.5G カードのポート 2、TXPP_MR_2.5G カードのポート 2 と 3 を指します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク ポート アラームと TCA の設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Pluggable Port Modules] タブをクリックします。[Pluggable Ports] で、プロビジョニングする Rate を記録します。

ステップ 3 表 6-11 でレートを参照し、2R または 3R のいずれかであるか確認します。

 

表 6-11 クライアント インターフェイス別の 2R と 3R モードおよび ITU-T G.709 適合性

クライアント インターフェイス
入力ビット レート
3R または 2R
ITU-T G.709

OC-48/STM-16

2.488 Gbps

3R

オンまたはオフ

DV-6000

2.38 Gbps

2R

--

2 Gigabit Fibre Channel(2G-FC; 2 ギガビット ファイバ チャネル)/Fiber Connectivity(FICON; 光ファイバ接続)

2.125 Gbps

3R5

オンまたはオフ

High-Definition Television(HDTV; 高精細度テレビ)

1.48 Gbps

2R

--

Gigabit Ethernet(GE; ギガビット イーサネット)

1.25 Gbps

3R

オンまたはオフ

1 Gigabit Fibre Channel(1G-FC; 1 ギガビット ファイバ チャネル)/FICON

1.06 Gbps

3R

オンまたはオフ

OC-12/STM-4

622 Mbps

3R

オンまたはオフ

OC-3/STM-1

155 Mbps

3R

オンまたはオフ

Enterprise System Connection(ESCON)

200 Mbps

2R

--

SDI/D1 ビデオ

270 Mbps

2R

--

ISC-1 Compact

1.06 Gbps

3R

オフ

ISC-3

1.06 または 2.125 Gbps

2R

--

ETR_CLO

16 Mbps

2R

--

5.モニタリングなし

ステップ 4 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 5 [Types] の [TCA] オプション ボタンがオンになっていることを確認します。オンになっていない場合、確認して [Refresh] をクリックします。

ステップ 6 表 6-12 を参照し、レートが 2R または 3R のいずれかであるに応じて RX Power High と RX Power Low のトランク ポート TCA しきい値をプロビジョニングします。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。



) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


 

表 6-12 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランク ポート TCA しきい値

信号
TCA RX Power Low
TCA RX Power High

3R

-23 dBm

-9 dBm

2R

-24 dBm

-9 dBm

ステップ 7 [Apply] をクリックします。

ステップ 8 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 9 RX Power High のトランク ポート アラームしきい値が -7 dBm、RX Power Low のトランク ポート アラームしきい値が -26 dBm であることを確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

ステップ 10 [Apply] をクリックします。

ステップ 11 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G306 2.5G マルチレート トランスポンダのクライアント ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードのクライアント ポート アラームと TCA しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G278 光回線レートのプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、クライアント ポート アラームと TCA の設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。デフォルトでは、TCA しきい値が表示されます。

ステップ 3 表 6-13 を参照し、反対側にあるクライアント インターフェイスに基づいて、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のポート 1(クライアント)TCA しきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。



) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


 

表 6-13 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カード クライアント インターフェイス TCA しきい値

ポート タイプ
(CTC)
着脱可能ポート モジュール
(SFP)
TCA RX
Power Low
TCA RX
Power High
TCA TX
Power Low
TCA TX
Power High

OC-3

15454-SFP3-1-IR

-23

-8

-21

-2

STM-1

15454E-SFP-L.1.1

-24

-10

-21

-2

OC-12

15454-SFP12-4-IR

-28

-7

-21

-2

STM-4

15454E-SFP-L.4.1

-28

-8

-21

-2

OC-48

ONS-SE-2G-S1

-18

-3

-16

3

15454-SFP-OC48-IR

-18

0

-11

6

STM-16

ONS-SE-2G-S1

15454E-SFP-L.16.1

-18

-3

-16

3

ONE_GE

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

ESCON

15454-SFP-200
15454E-SFP-200
ONS-SE-200-MM

-21

-14

-35

-8

DV6000

15454-SFP-OC48-IR

-18

0

-11

6

15454E-SFP-L.16.1

-18

-3

-16

3

SDI_D1_ VIDEO

15454-SFP12-4-IR

-28

-7

-21

-2

15454E-SFP-L.4.1

-28

-8

-21

-2

HDTV

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

PASS-THRU

2R MODE
(指定なし)

--

--

--

--

FC1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

FC2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-15

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

FICON1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

FICON2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-15

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

ETR_CLO

15454-SFP-200
15454E-SFP-200
ONS-SE-200-MM

-17

0

-16

3

ISC compat

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

ISC peer

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 6 表 6-14 を参照し、プロビジョニングされたクライアント インターフェイスに基づいて RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のアラームしきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

 

表 6-14 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カード クライアント インターフェイス アラームのしきい値

ポート タイプ
(CTC)
着脱可能ポート モジュール
(SFP)
Alarm RX
Power Low
Alarm RX
Power High
Alarm TX
Power Low
Alarm TX
Power High

OC-3

15454-SFP3-1-IR

-26

-5

-17

-6

STM-1

15454E-SFP-L.1.1

-27

-7

-17

-6

OC-12

15454-SFP12-4-IR

-31

-4

-17

-6

STM-4

15454E-SFP-L.4.1

-31

-5

-17

-6

OC-48

ONS-SE-2G-S1

-21

0

-12

-1

15454-SFP-OC48-IR

-21

3

-7

2

STM-16

ONS-SE-2G-S1

15454E-SFP-L.16.1

-21

0

-12

-1

ONE_GE

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-12

-2

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

ESCON

15454-SFP-200
15454E-SFP-200
ONS-SE-200-MM

-24

-11

-31

-12

DV6000

15454-SFP-OC48-IR

-21

3

-7

2

15454E-SFP-L.16.1

-21

0

-12

-5

SDI_D1_ VIDEO

15454-SFP12-4-IR

-31

-4

-17

-6

15454E-SFP-L.4.1

-31

-5

-17

-6

HDTV

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

PASS-THRU

2R MODE
(指定なし)

--

--

--

--

FC1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-12

-2

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

FC2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-18

3

-12

-2

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

FICON1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-12

-2

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

FICON2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-18

3

-12

-2

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

ETR_CLO

15454-SFP-200
15454E-SFP-200
ONS-SE-200-MM

-20

3

-12

-2

ISC compat

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

ISC peer

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-12

-1

ステップ 7 [Apply] をクリックします。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G234 2.5G マルチレート トランスポンダ OTN 設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの OTN 設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OTN 設定を変更する TXP_MR_2.5G または TXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [OTN] タブをクリックし、[OTN Lines]、[G.709 Thresholds]、[FEC Thresholds]、または [Trail Trace Identifier] の、いずれかのサブタブを選択します。

ステップ 3 6-15 6-18 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [SM] と [PM] の設定は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


表 6-15 では、[Provisioning] > [OTN] > [OTN Lines] タブの値を説明します。

 

表 6-15 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの OTN 回線設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G)

[G.709 OTN]

ITU-T G.709 に基づいて OTN 回線を設定します。

[Enable]

[Disable]

[FEC]

OTN 回線を Forward Error Correction(FEC; 前方誤り訂正)に設定します。

[Enable]

[Disable]

[SF BER]

(表示のみ)信号障害ビット エラー レート。

[1E-5]

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

表 6-16 では、[Provisioning] > [OTN] > [G.709 Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-16 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの ITU-T G.709 しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]6

(表示のみ)ポート番号

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G)

[ES]

エラー秒数

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[UAS]

使用不可秒数

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

障害カウンタ

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

6.1G-FC ペイロードの遅延時間は、ITU-T G.709 を使用しない場合は 4 マイクロ秒、ITU-T G.709 を使用する場合は 40 マイクロ秒です。2G-FC ペイロードの遅延時間は、ITU-T G.709 を使用しない場合は 2 マイクロ秒、ITU-T G.709 を使用する場合は 20 マイクロ秒です。遅延時間の影響を受けやすい FC ネットワークを計画する場合は、これらの値を考慮してください。

表 6-17 では、[Provisioning] > [OTN] > [FEC Threshold] タブの値を説明します。

 

表 6-17 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの FEC しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G)

[Bit Errors Corrected]

訂正ビット エラー数の値を設定します。

数値。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

[Uncorrectable Words]

訂正不可能なワード数の値を設定します。

数値。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

表 6-18 では、[Provisioning] > [OTN] > [Trail Trace Identifier] タブの値を説明します。

 

表 6-18 TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G トランスポンダ カード Trail Trace Identifier の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

2(トランク)

3(トランク)(TXPP_MR_2.5G)

[Level]

レベルを設定します。

[Section]

[Path]

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable FDI on TIM]

J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で TIM on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、このボックスをオンにしていればアラーム検出信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合、表示が 5 分ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G96 10G マルチレート トランスポンダ カード回線設定、PM パラメータおよびしきい値のプロビジョニング

 

目的

この手順では、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードなどの 10G マルチレート トランスポンダ カードの回線およびしきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」(必要な場合)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(必要な場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) TXP_MR_10G カードでは PPM はサポートされません。



ステップ 1 トランスポンダ カードの設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて「G103 データベースのバックアップ」を実行し、既存の伝送設定を保持します。

ステップ 3 TXP_MR_10G カードをプロビジョニングする場合は、「G365 TXP_MR_10G データ レートのプロビジョニング」の作業を行います。該当しない場合は、ステップ 4 に進みます。

ステップ 4 必要に応じて、次の任意のタスクを実行します。

「G216 10G マルチレート トランスポンダ カード設定の変更」

「G217 10G マルチレート トランスポンダ回線設定の変更」

「G218 10G マルチレート トランスポンダの回線セクション トレース設定の変更」

「G219 10G マルチレート トランスポンダの SONET または SDH ペイロード(10G Ethernet WAN Phy を含む)用回線しきい値の変更」

「G319 10G マルチレート トランスポンダの 10G Ethernet LAN Phy ペイロード用回線 RMON しきい値の変更」

「G301 10G マルチレート トランスポンダのトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」

「G302 10G マルチレート トランスポンダのクライアント ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」

「G221 10G マルチレート トランスポンダ OTN の設定の変更」

「G368 10G マルチレート トランスポンダ トランク波長の設定の変更」

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G365 TXP_MR_10G データ レートのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G カードのデータ レートを変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード データ レート設定を変更する TXP_MR_10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Data Rate Selection] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。

ステップ 4 [Create Port] ダイアログボックスで、次のデータ レートのいずれかを選択します。

[SONET](ANSI)または [SDH](ETSI)(10G Ethernet WAN Phy を含む)

[10G Ethernet LAN Phy]

ステップ 5 [Ok] をクリックします。

ステップ 6 元の手順に戻ります。


 

DLP-G216 10G マルチレート トランスポンダ カード設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードのカード設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、または TXP_MR_10E_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-19 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-19 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードの設定

パラメータ
説明
ONS 15454 のオプション
ONS 15454 SDH のオプション

[Termination Mode]

操作のモードを設定します(このオプションは、SONET ペイロードまたは SDH ペイロードの場合にのみ使用できます)。詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

[Transparent]

[Section](TXP_MR_10E のみ)

[Line]

[Transparent]

[Regeneration Section](TXP_MR_10E のみ)

[Multiplex Section]

[AIS/Squelch
Configuration]

(TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C のみ)トランスペアレント終端モードの設定を行います。

[Squelch]

[AIS]

[Squelch]

[AIS]

[Regeneration Peer Slot]

もう 1 枚の TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードを搭載するカードを設定し、再生ピア グループを作成します。再生ピア グループを作成すると、完全な信号再生を実行するために必要な 2 枚の TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードの管理が容易になります。

再生ピア グループは、2 枚のカードのプロビジョニングを同期します。一方の TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードでペイロード タイプおよび ITU-T G 709 Optical Transport Network(OTN; 光転送ネットワーク)に変更が加えられると、ピアの TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードに反映されます。

(注) Y 字型ケーブル保護グループは、再生ピア グループに属する TXP カードには作成できません。

なし

1

2

3

4

5

6

12

13

14

15

16

17

なし

1

2

3

4

5

6

12

13

14

15

16

17

[Regeneration Group Name]

(表示のみ)再生ピア グループ名。

--

--

[Tunable Wavelengths]

(表示のみ)カードが取り付けられた後に、トランク ポートのサポートされている波長を表示します。TXP_MR_10E_C または TXP_MR_10E_L カードの場合、サポート対象の最初と最後の波長、周波数の間隔、サポート対象の波長の数が次の形式で表示されます。 最初の波長 - 最後の波長 - 周波数の間隔 - サポート対象の波長の数 。たとえば、TXP_MR_10E_C カードでは、「 1529.55nm-1561.83nm-50gHz-82 」となります。TXP_MR_10E では、取り付けられたカードでサポートされている 4 つの波長が表示されます。TXP_MR_10G では、取り付けられたカードでサポートされている 2 つの波長が表示されます。

--

--

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G217 10G マルチレート トランスポンダ回線設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードの回線設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET/SDH/Ethernet] タブをクリックします。[SONET] は、10G Ethernet WAN phy が Pluggable Port Rate であるときの ANSI シェルフのオプションです。[SDH] は、10G Ethernet WAN phy が Pluggable Port Rate であるときの ETSI シェルフのオプションです。[Ethernet] は、10GE LAN phy が Pluggable Port Rate であるときの、ANSI または ETSI シェルフのオプションです。

ステップ 3 表 6-20 に示されている任意の設定を変更します。


表 6-20 のパラメータ タブには、10G マルチレート トランスポンダ カードすべてには適用されないものがあります。適用できないタブは、CTC に表示されません。


 

表 6-20 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C の回線設定

パラメータ
説明
ONS 15454(ANSI)のオプション
ONS 15454 SDH(ETSI)のオプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

1(OC192)(10G Ethernet WAN Phy)(TXP_MR_10G の場合)

1(TEN_GE)(イーサネット LAN が TXP_MR_10G カードにプロビジョニングされている場合)

1-1(OC192)(TXP_MR_10E カード上の 10G Ethernet WAN Phy)

1-1(TEN_GE)(イーサネット LAN が TXP_MR_10E カードにプロビジョニングされている場合)

1-1(FC10G)(10G ファイバ チャネルが TXP_MR_10E カードにプロビジョニングされている場合)

2(トランク)

1(STM-64)(10G Ethernet WAN Phy)(TXP_MR_10G の場合)

1(TEN_GE)(イーサネット LAN が TXP_MR_10G カードにプロビジョニングされている場合)

1-1(STM-64)(TXP_MR_10E カード上の 10G Ethernet WAN Phy)

1-1(TEN_GE)(イーサネット LAN が TXP_MR_10E カードにプロビジョニングされている場合)

1-1(FC10G)(10G ファイバ チャネルが TXP_MR_10E カードにプロビジョニングされている場合)

2(トランク)

[Port Name]

指定したポートに名前を割り当てることができます。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ポートのサービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS]

[IS,AINS]

[OOS,DSBLD]

[OOS,MT]

[Unlocked]

[Unlocked,automaticInService]

[Locked,disabled]

[Locked,maintenance]

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR]

[OOS-AU,AINS]

[OOS-MA,DSBLD]

[OOS-MA,MT]

[Unlocked-enabled]

[Unlocked-disabled,
automaticInService]

[Locked-enabled,disabled]

[Locked-enabled,maintenance]

[SF BER]

(SONET(ANSI)または SDH(ETSI)(10G Ethernet WAN Phy を含む)のみ)信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[SD BER]

(SONET(ANSI)または SDH(ETSI)(10G Ethernet WAN Phy を含む)のみ)信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[Type]

(SONET(ANSI)または SDH(ETSI)(10G Ethernet WAN Phy を含む)のみ)光トランスポート タイプ

[SONET]

[SDH]

[SONET]

[SDH]

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。DWDM トランスミッタは、ITU-T G.644(06/99)に基づいて ALS をサポートします。ALS は、ディセーブルにすることも、3 つのモード オプションの 1 つに設定することもできます。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[AINS Soak]

(SONET(ANSI)または SDH(ETSI)(10G Ethernet WAN Phy を含む)のみ)自動動作のソーク期間を設定します。時間をダブルクリックし、上矢印および下矢印を使用して設定を変更します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

[ProvidesSync]

(TXP_MR_10E、OC192 のみ)ProvidesSync カード パラメータを設定します。オンにすると、カードは、Network Element(NE; ネットワーク要素)のタイミング基準として、プロビジョニングされます。

オンまたはオフ

オンまたはオフ

[SyncMsgIn]

(TXP_MR_10E、OC192 のみ)[EnableSync] カード パラメータを設定します。同期ステータス メッセージ(S1 バイト)をイネーブルにします。その結果、ノードで最適なタイミング ソースを選択できるようになります。

オンまたはオフ

オンまたはオフ

[Send DoNotUse]

(TXP_MR_10E、OC192 のみ)Send DoNotUse カード状態を設定します。オンにすると、Do Not Use(DUS)メッセージが S1 バイトで送信されます。

オンまたはオフ

オンまたはオフ

[Max Size]

(TXP_MR_10E、TXP_MR_10G LAN Phy のみ)最大イーサネット パケット サイズを設定します。

1548 バイト

[Jumbo](64 ~ 9,216 バイト)

1548 バイト

[Jumbo](64 ~ 9,216 バイト)

[Incoming MAC Address]

(TXP_MR_10E、TXP_MR_10G LAN Phy のみ)着信 MAC アドレスを設定します。

MAC アドレスの値。16 進形式で 6 バイト。

MAC アドレスの値。16 進形式で 6 バイト。

[Wavelength]

クライアント ポートの波長を表示します。

[First Tunable Wavelength]

[Further wavelengths]:1310 ~ 1560.61 nm、100 GHz の ITU 間隔、Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)間隔

注:サポートされている波長はアスタリスク(**)でマークされています。

[First Tunable Wavelength]

[Further wavelengths]:1310 ~ 1560.61 nm、100 GHz の ITU 間隔、Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)間隔

注:サポートされている波長はアスタリスク(**)でマークされています。

[Reach]

クライアント ポートの光の到達距離を表示します。

[Reach] オプションは、選択されているトラフィック タイプによって異なります。

[Reach] オプションは、選択されているトラフィック タイプによって異なります。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G218 10G マルチレート トランスポンダの回線セクション トレース設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L および TXP_MR_10EX_C トランスポンダ カードの回線セクション トレース設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) [Section Trace] タブは、PPM がプロビジョニングされていない場合、または OC192 PPM がプロビジョニングされている場合のみ、10G マルチレート トランスポンダ カードに使用できます。10G Ethernet LAN Phy または 10G ファイバ チャネル PPM がプロビジョニングされている場合は、このタブは使用できません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、セクション トレース設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-21 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-21 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C のセクション トレースの設定

パラメータ
説明
ONS 15454 のオプション
オプション:ONS 15454 SDH

[Port]

ポート番号を設定します。

1-1(OC192)

2:トランク

1-1(STM64)

2:トランク

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Off/None]

[Manual]

[Transmit Section Trace String Size]

トレース文字列サイズを設定します。

1 バイト

16 バイト

1 バイト

16 バイト

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

トレース文字列サイズの文字列

[Disable AIS/RDI on TIM-S]

J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で TIM on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、このボックスをオンにしていればアラーム検出信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合は、表示が 5 秒ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G368 10G マルチレート トランスポンダ トランク波長の設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードのトランク波長の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク波長の設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Wavelength Trunk Settings] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-22 を参照して、任意の設定を変更します。

 

表 6-22 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードの波長トランクの設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

ポート 2(トランク)

[Band]

プロビジョニングできる波長帯域を示します。物理的な TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C が取り付けられている場合、このフィールドは表示専用です。

[C]:C 帯域波長を [Wavelength] フィールドで使用できます。

[L]:L 帯域波長を [Wavelength] フィールドで使用できます。

[Even/Odd]

TXP_MR_10E_C および TXP_MR_10E_L カードのプロビジョニングに使用できる波長を設定します(このフィールドは、TXP_MR_10G または TXP_MR_10E カードには適用されません)。

[Even]:偶数の C 帯域または L 帯域を [Wavelength] フィールドに表示します。

[Odd]:奇数の C 帯域または L 帯域を [Wavelength] フィールドに表示します。

[Wavelength]

トランクにプロビジョニングされる波長。

[First Tunable Wavelength]

100 GHz ITU-T の C 帯域や L 帯域の間隔のその他の波長(取り付けられているカードによります)。TXP_MR_10G および TXP_MR_10E カードの場合、そのカードで伝送される波長は 2 つのアスタリスクで識別されます。カードが取り付けられていない場合は、すべての波長がダークグレーの背景色で表示されます。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G219 10G マルチレート トランスポンダの SONET または SDH ペイロード(10G Ethernet WAN Phy を含む)用回線しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、SONET または SDH ペイロード(物理的な 10G Ethernet WAN Phy ペイロードを含む)を伝送する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C トランスポンダ カードの回線しきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [SONET Thresholds](ANSI)タブまたは [SDH Thresholds](ETSI)タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-23 に示されている任意の設定を変更します。


表 6-23 に示すパラメータは、10G マルチレート トランスポンダ カードすべてに適用されるわけではありません。適用されないパラメータまたはオプションは、CTC に表示されません。


 

表 6-23 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードの回線しきい値設定

パラメータ
説明
オプション - ANSI
オプション - ETSI

[Port]

(表示のみ)ポート番号

1-1(OC192)

2(トランク)

1-1(STM64)

2(トランク)

[EB]

Path Errored Block は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[CV]

符号化違反

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SEFS]

(Near End Section または Regeneration Section のみ)重大エラー フレーミング秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[OFS]

(Near End Section または Regeneration Section のみ)フレームを出る秒数

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

(Line または Multiplex Section のみ)障害カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[UAS]

(Line または Multiplex Section のみ)使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G319 10G マルチレート トランスポンダの 10G Ethernet LAN Phy ペイロード用回線 RMON しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、物理的な 10G Ethernet LAN ペイロードを伝送する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C トランスポンダ カードの回線しきい値設定の変更を行います。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 カード ビューで、回線しきい値設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードを表示します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [RMON Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。[Create Threshold] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストで、適用可能なポートを選択します。

ステップ 5 [Variable] ドロップダウン リストで、イーサネット変数を選択します。利用可能なイーサネット変数の一覧については、 表 6-24 を参照してください。

 

表 6-24 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードの GE LAN Phy 変数

変数
説明

ifInOctets

インターフェイスで受信したオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

rxTotalPkts

受信されたパケットの合計数。

ifInMulticastPkts

エラーなしで受信されたマルチキャスト フレームの数。

ifInBroadcastPkts

サブレイヤから上位のサブレイヤに配信され、このサブレイヤでブロードキャスト アドレスにアドレス指定されたパケットの数。

ifInErrors

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーを含む着信パケットの数。

ifInErrorBytePkts(TXP_MR_10G のみ)

受信エラー バイト数。

ifInFramingErrorPkts(TXP_MR_10G のみ)

受信フレーミング エラー カウンタの数。

ifInJunkInterPkts(TXP_MR_10G のみ)

受信パケット間ジャンク カウンタの数。

ifOutOctets
(TXP_MR_10G のみ)

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

txTotalPkts
(TXP_MR_10G のみ)

送信パケットの合計数。

ifOutMulticastPkts(TXP_MR_10G のみ)

エラーなしで送信されたマルチキャスト フレームの数。

ifOutBroadcastPkts(TXP_MR_10G のみ)

上位プロトコルが送信要求したパケットで、このサブレイヤのブロードキャスト アドレス宛てのパケットの総数(廃棄、未送信も含む)。

dot3StatsFCSErrors

フレーム チェック エラーがあるフレームの数。つまり、オクテットの整数値が存在するが、Frame Check Sequence(FCS; フレーム チェック シーケンス)が正しくないフレームの数。

dot3StatsFrameTooLong(TXP_MR_10G のみ)

最大許容サイズを超えた受信フレームの数。

etherStatsUndersizePkts

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 64 オクテット未満であるが、それ以外の形式は良好であった、受信パケットの合計数。

etherStatsFragments

長さが 64 オクテット未満(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)で、整数のオクテットを持つ不良 FCS(FCS エラー)または非整数のオクテットを持つ不良 FCS(アラインメント エラー)のいずれかがあった受信パケットの合計数。etherStatsFragments が増分されるのはまったく通常のことであることに注意してください。これは、ラント(コリジョンが原因の通常の発生回数)とノイズ ヒットの両方がカウントされるためです。

etherStatsPkts64Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 64 オクテットの受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 オクテット以上 127 オクテット以下(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)の受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 オクテット以上 255 オクテット以下(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)の受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 オクテット以上 511 オクテット以下(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)の受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 オクテット以上 1023 オクテット以下(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)の受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 オクテット以上 1518 オクテット以下(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)の受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsBroadcastPkts

ブロードキャスト アドレスに送信された受信正常パケットの合計数。これにはマルチキャスト パケットは含まれていないことに注意してください。

etherStatsMulticastPkts

マルチキャスト アドレスに送信された受信正常パケットの合計数。この数には、ブロードキャスト アドレス宛てのパケットは含まれていないことに注意してください。

etherStatsOversizePkts

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 1518 オクテットを超えるが、それ以外の形式は良好であった、受信パケットの合計数。

etherStatsJabbers

長さが 1518 オクテットを超え(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)、整数のオクテットを持つ不良 FCS(FCS エラー)または非整数のオクテットを持つ不良 FCS(アラインメント エラー)のいずれかがあった受信パケットの合計数。

etherStatsOctets

ネットワーク上での受信データ(不良パケット内のデータを含む)のオクテットの合計数(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)。

etherStatsCRCAlignErrors(TXP_MR_10G のみ)

長さが 64 オクテット以上 1518 オクテット以下(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)で、整数のオクテットを持つ不良 FCS(FCS エラー)または非整数のオクテットを持つ不良 FCS(アラインメント エラー)のいずれかがあった受信パケットの合計数。

rxPauseFrames
(TXP_MR_10G のみ)

受信した IETF 802.x のポーズ フレームの数。

rxControlFrames

MAC サブレイヤによって MAC 制御サブレイヤに渡された MAC 制御フレームの数。

rxUnknownOpcodeFrames(TXP_MR_10G のみ)

デバイスでサポートされない演算コードを含む受信 MAC 制御フレームの数。

ステップ 6 [Alarm Type] ドロップダウン リストを使用して、上昇しきい値、下限しきい値、または上昇しきい値と下限しきい値の両方のいずれでイベントがトリガーされるのかを指定します。

ステップ 7 [Sample Type] ドロップダウン リストで [Relative] または [Absolute] を選択します。[Relative] の場合は、ユーザ設定によるサンプリング期間内の発生回数を使用するようにしきい値が制限されます。[Absolute] の場合は、期間を問わず、合計発生回数を使用するようにしきい値が設定されます。

ステップ 8 [Sample Period] に適切な秒数を入力します。

ステップ 9 [Rising Threshold] に適切な発生回数を入力します。

上昇タイプのアラームの場合は、下限しきい値より小さい値から上昇しきい値より大きい値まで測定値が変化する必要があります。たとえば、15 秒間ごとに 1000 回のコリジョンに設定されている上昇しきい値未満で稼動しているネットワークで問題が起こり、15 秒間に 1001 回のコリジョンが発生すると、発生回数がしきい値を超えるためにアラームがトリガーされます。

ステップ 10 [Falling Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。通常は、下限しきい値を上昇しきい値より低く設定します。

下限しきい値は上昇しきい値と対照的なしきい値です。上昇しきい値を超えていた発生回数が下限しきい値未満になると、上昇しきい値がリセットされます。たとえば、15 秒間に 1001 回のコリジョンを発生させていたネットワークの問題が収束して 15 秒に発生するコリジョンが 799 回だけになった場合、発生回数は下限しきい値の 800 コリジョン未満になります。これにより、上昇しきい値がリセットされるため、ネットワーク コリジョンが再び急増して 15 秒間に 1000 回を超えると、上昇しきい値を超えるときにイベントが再度トリガーされます。イベントは上昇しきい値を初めて超えるときだけにトリガーされます(このようにしないと、1 回のネットワークの問題で上昇しきい値を複数回超えて、イベントをフラッディングさせるおそれがあります)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。


) すべての RMON しきい値を表示するには、[Show All RMON thresholds] をクリックします。


ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G301 10G マルチレート トランスポンダのトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C トランク ポート アラームおよび Threshold Cross Alert(TCA; しきい値超過アラート)しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク ポート アラームと TCA の設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Types] の [TCA] オプション ボタンがオンになっていることを確認します。オンになっていない場合、確認して [Refresh] をクリックします。

ステップ 4 表 6-25 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のトランク ポート(ポート 2)TCA しきい値を確認します。必要に応じて、変更するしきい値をダブルクリックし、既存の値を削除し、新しい値を入力することで、新しいしきい値をプロビジョニングします。Enter を押し、[Apply] をクリックします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


 

表 6-25 10G マルチレート トランスポンダのトランク ポート TCA しきい値

カード
TCA RX
Power High
TCA RX
Power Low
TCA TX
Power High
TCA TX
Power Low

TXP_MR_10G

-8 dBm

-18 dBm

7 dBm

-1 dBm

TXP_MR_10E

TXP_MR_10E_C

TXP_MR_10E_L

TXP_MR_10EX_C

-9 dBm

-18 dBm

9 dBm

0 dBm

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-26 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のトランク ポート(ポート 2)アラームしきい値を確認します。必要に応じて、変更するしきい値をダブルクリックし、既存の値を削除し、新しい値を入力することで、新しいしきい値をプロビジョニングします。Enter を押し、[Apply] をクリックします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


 

表 6-26 10G マルチレート トランスポンダのトランク ポート アラームしきい値

カード
Alarm RX
Power High
Alarm RX
Power Low
Alarm TX
Power High
Alarm TX
Power Low

TXP_MR_10G

-8 dBm

-20 dBm

4 dBm

2 dBm

TXP_MR_10E

TXP_MR_10E_C

TXP_MR_10E_L

TXP_MR_10EX_C

-8 dBm

-20 dBm

7 dBm

3 dBm

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G302 10G マルチレート トランスポンダのクライアント ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、および TXP_MR_10EX_C カードのクライアント ポート アラームと TCA しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G278 光回線レートのプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、クライアント ポート アラームと TCA の設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。デフォルトでは、TCA しきい値が表示されます。

ステップ 3 [Types] の [TCA] オプション ボタンがオンになっていることを確認します。オンになっていない場合、確認して [Refresh] をクリックします。

ステップ 4 表 6-27 を参照し、反対側にあるクライアント インターフェイスに基づいて、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のポート 1(クライアント)TCA しきい値を確認します。必要に応じて、変更するしきい値をダブルクリックし、既存の値を削除し、新しい値を入力することで、新しいしきい値をプロビジョニングします。Enter を押し、[Apply] をクリックします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) Laser Bias パラメータは変更しないでください。



) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


 

表 6-27 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードのクライアント インターフェイス TCA しきい値

着脱可能ポート レート
着脱可能ポート モジュール(XFP)
TCA RX
Power High
TCA RX
Power Low
TCA TX
Power High
TCA TX
Power Low

SONET(または SDH)

TXP_MR_10E は ONS-XC-10G-S1 を使用

TXP_MR_10G
(XFP がない)

-1

-11

-1

-6

10G Ethernet LAN Phy

TXP_MR_10E は ONS-XC-10G-S1 を使用

TXP_MR_10G
(XFP がない)

0.5

-14.4

-1

-6

10G ファイバ チャネル

TXP_MR_10E は ONS-XC-10G-S1 を使用

0.5

-14.4

-1

-6

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-28 を参照し、プロビジョニングされたクライアント インターフェイスに基づいて RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のポート 1(クライアント)アラームしきい値をプロビジョニングします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


 

表 6-28 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードのクライアント インターフェイス アラームしきい値

着脱可能ポート レート
着脱可能ポート モジュール(XFP)
Alarm RX
Power High
Alarm RX
Power Low
Alarm TX
Power High
Alarm TX
Power Low

SONET(または SDH)

TXP_MR_10E は ONS-XC-10G-S1 を使用

TXP_MR_10G
(XFP がない)

3

-16

1

-8

10G Ethernet LAN Phy

TXP_MR_10E は ONS-XC-10G-S1 を使用

TXP_MR_10G
(XFP がない)

3

-16

1

-8

10G ファイバ チャネル

TXP_MR_10E は ONS-XC-10G-S1 を使用

3

-16

1

-8

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G221 10G マルチレート トランスポンダ OTN の設定の変更

 

目的

このタスクでは、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L および TXP_MR_10EX_C トランスポンダ カードの回線 OTN 設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OTN 設定を変更する TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [OTN] タブをクリックし、[OTN Lines]、[G.709 Thresholds]、[FEC Thresholds]、または [Trail Trace Identifier] のサブタブから 1 つクリックします。

ステップ 3 6-29 6-32 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [SM] と [PM] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


表 6-29 では、[Provisioning] > [OTN] > [OTN Lines] タブの値を説明します。

 

表 6-29 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードの OTN 回線設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号および任意指定の名前を表示します。

2

[G.709 OTN]

ITU-T G.709 に基づいて OTN 回線を設定します。イネーブルにするには、チェックボックスをオンにします。TXP-MR-10EX_C カードでは、G.709 OTN をイネーブルにする必要があります。

[Enable]

[Disable]

[FEC]

OTN 回線の FEC モードを設定します。FEC モードは [Disabled] または [Enabled] に設定できます。TXP_MR_10E では、Enhanced FEC モードをイネーブルにして、範囲を拡大しビット エラー レートを低減させることができます。TXP_MR_10E カードでは、Standard は FEC のイネーブル化と同等です。TXP-MR-10EX_C カードでは、FEC をイネーブルにする必要があります。

[Enable]:(TXP_MR_10G のみ)FEC がオンになります。

[Disable]:FEC はオフです。

[Standard]:(TXP_MR_10E のみ)Standard FEC がオンになります。

[Enhanced]:(TXP_MR_10E のみ)Enhanced FEC がオンになります。

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[SF BER]

(表示のみ)信号障害ビット エラー レートを示します。

[1E-5]

[Asynch/Synch Mapping]

(TXP_MR_10E のみ)ODUk(クライアント ペイロード)を光チャネル(OTUk)にマッピングする方法を設定します。

[Asynch mapping]

[Synch mapping]

表 6-30 では、[Provisioning] > [OTN] > [G.709 Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-30 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カード ITU-T G.709 のしきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号および任意指定の名前を表示します。

2

[ES]

重大エラー秒数。2 つのタイプのしきい値を設定できます。[SM](OTUk)オプション ボタンを選択すると、FEC、オーバーヘッド管理、および OTUk を使用した PM が選択されます。[PM] オプション ボタンを選択すると、ODUk を使用したパス PM が選択されます。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM](OTUk)または [PM](ODUk)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

(注) SM(OTUk)は、管理およびパフォーマンス モニタリングに使用される ITU-T G.709 Optical Channel Transport Unit Order of k オーバーヘッドフレームです。PM(ODUk)は、パス パフォーマンス モニタリングに使用される ITU-T G.709 Optical Channel Data Unit Order of k オーバーヘッドフレームです。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[UAS]

使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

障害カウンタ

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

表 6-31 では、[Provisioning] > [OTN] > [FEC Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-31 TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、または TXP_MR_10EX_C カードの FEC しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号および任意指定の名前を表示します。

2

[Bit Errors Corrected]

選択された期間内の訂正ビット エラー数を表示します。

数値表示。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

[Uncorrectable Words]

選択された期間内の訂正不可能なワード数を表示します。

数値表示。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

表 6-32 では、[Provisioning] > [OTN] > [Trail Trace Identifier] タブの値を説明します。

 

表 6-32 10G マルチレート トランスポンダの Trail Trace Identifier 設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

ポート番号を設定します。

1

2

[Level]

レベルを設定します。

[Section]

[Path]

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable FDI on TTIM]

このボックスをオンにすると、J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で Trace Identifier Mismatch on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、Forward Defect Indication(FDI; 順方向障害通知)信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(FDI on TTIM はディセーブル)

オフ(FDI on TTIM はディセーブルでない)

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列。
Trail Trace Identifier の長さは 64 バイトです。

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合、表示が 5 分ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G170 ADM-10G カードのピア グループ、イーサネット設定、回線設定、PM パラメータ、およびしきい値のプロビジョニング

 

目的

この手順では、ADM-10G ピア グループを作成し、ADM-10G カードの回線設定、PM パラメータ、およびしきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G411 ADM-10G PPM およびポートのプロビジョニング」(必要な場合)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(必要な場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ADM-10G カードの設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて「G103 データベースのバックアップ」を実行し、既存の伝送設定を保持します。

ステップ 3 ピア グループをプロビジョニングするには、「G403 ADM-10G ピア グループの作成」の作業を実行します。

ステップ 4 イーサネットの設定をプロビジョニングするには、「G469 ADM-10G カードのイーサネット設定のプロビジョニング」の作業を実行します。

ステップ 5 回線設定を変更するには、必要に応じて次の作業を行います。

「G397 ADM-10G 回線設定の変更」

「G398 ADM-10G 回線セクション トレースの設定の変更」

「G399 SONET および SDH ペイロード用 ADM-10G 回線しきい値の変更」

「G412 1G イーサネット ペイロード用 ADM-10G 回線 RMON しきい値の変更」

ステップ 6 しきい値を変更するには、必要に応じて次の作業を行います。

「G400 ADM-10G インターリンクまたはトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」

「G401 ADM-10G のクライアント ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング」

「G402 ADM-10G OTN 設定の変更」

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G403 ADM-10G ピア グループの作成

 

目的

このタスクでは、同じノード内の同じシェフルに配置された 2 枚の ADM-10G カードを対象にピア グループ保護を作成します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」(ピア グループを必要とする 2 枚の ADM-10G カード(同じシェルフに配置)の場合)

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業は、ADM-10G カード 1 枚では実行できません。インターリンク ポート(ポート 17 およびポート 18)を通して、別の ADM-10G カードにアクセス可能な場合のみ利用できます。



) ハードウェアの制約により、SDCC/LDCC をポート 17 にプロビジョニングできません。



) この作業は、2 枚のピア カードのいずれかでのみ実行します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 3 [ADM Group Peer] ドロップダウン リストで、対になる ADM-10G カードが配置されているスロット番号(たとえば、14)を選択します。

ステップ 4 [ADM Peer Group] フィールドで、グループ名を入力します。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。


) [Card Parameters Tunable Wavelengths] 領域は読み取り専用で、回路がカードに個別にプロビジョニングするまで波長はありません。


ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G469 ADM-10G カードのイーサネット設定のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、ADM-10G カードのイーサネット設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、イーサネット設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Ethernet] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-33 を参照して、[Ethernet] タブの任意の設定を変更します。表示されるパラメータは、カード モードによって異なります。

 

表 6-33 ADM-10G カードのイーサネット設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号( n - n )およびレート。

--

[MTU]

ポートで許容されるイーサネット フレームの最大サイズ。

ジャンボ。デフォルト:64 ~ 9216

数値:1548

[AINS Soak]

自動インサービス ソーク時間。トラフィック/終了が IS-NR(ANSI)、またはロック解除されイネーブルになっている(ETSI)サービス状態に移行するまでの、割り込みされない信号で経過しなければならない期間。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

[Mode]

イーサネット モードを設定します。

[Auto](デフォルト)

[1000 Mbps]

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G397 ADM-10G 回線設定の変更

 

目的

このタスクでは、ADM-10G カードの回線設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Ports] タブをクリックします。

ステップ 3 必要に応じて、 表 6-34 に示されている任意の設定を変更します。


表 6-34 のパラメータ タブには、ADM-10G カードすべてには適用されないものがあります。適用できないタブは、CTC に表示されません。


 

表 6-34 ADM-10G 回線ポートのタブ設定

パラメータ
説明
ONS 15454(ANSI)のオプション
ONS 15454 SDH(ETSI)のオプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

1-1 ~ 1-16(OC3/OC12/OC48/GE)

17-1(トランク/インターリンク)

18-1(トランク/インターリンク)

19-1(トランク)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで OC192 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

1-1 ~ 1-16(STM1/STM4/STM16/GE)

17-1(トランク/インターリンク)

18-1(トランク/インターリンク)

19-1(トランク)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで STM64 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

[Port Name]

指定したポートに名前を割り当てることができます。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ポートのサービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS]

[IS,AINS]

[OOS,DSBLD]

[OOS,MT]

[Unlocked]

[Unlocked,automaticInService]

[Locked,disabled]

[Locked,maintenance]

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR]

[OOS-AU,AINS]

[OOS-MA,DSBLD]

[OOS-MA,MT]

[Unlocked-enabled]

[Unlocked-disabled,
automaticInService]

[Locked-enabled,disabled]

[Locked-enabled,maintenance]

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。DWDM トランスミッタは、ITU-T G.644(06/99)に基づいて ALS をサポートします。ALS は、ディセーブルにすることも、3 つのモード オプションの 1 つに設定することもできます。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:(ギガビット イーサネット クライアント インターフェイスには適用できません)ALS はオンとなります。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:(ギガビット イーサネット クライアント インターフェイスには適用できません)ALS はオンとなります。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[AINS Soak]

オート イン サービスのソーク期間を設定します。時間をダブルクリックし、上矢印および下矢印を使用して設定を変更します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

(注) AINS サービス状態は、インターリンク ポートでサポートされません。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

(注) AINS サービス状態は、インターリンク ポートでサポートされません。

[Reach]

クライアント ポートの光の到達距離を表示します。

[Reach] オプションは、選択されているトラフィック タイプによって異なります。

[Reach] オプションは、選択されているトラフィック タイプによって異なります。

[Wavelength]

調整可能な波長。

カード取り付け後、サポートされるトランク ポートの波長を次のフォーマットで表示します。 最初の波長 - 最後の波長 - 周波数の間隔 - サポート対象の波長の数 。たとえば、「1529.55nm-1561.83nm-50gHz-8」はサポートされている波長です。

カード取り付け後、サポートされるトランク ポートの波長を次のフォーマットで表示します。 最初の波長 - 最後の波長 - 周波数の間隔 - サポート対象の波長の数 。たとえば、「1529.55nm-1561.83nm-50gHz-8」はサポートされている波長です。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 [Provisioning] > [Line] > [SONET] または [SDH] タブをクリックします。

ステップ 6 必要に応じて、 表 6-35 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-35 ADM-10G 回線の [SONET] または [SDH] タブの設定

パラメータ
説明
ONS 15454(ANSI)のオプション
ONS 15454 SDH(ETSI)のオプション

[Port]

(表示のみ)クライアントとトランク ポート番号を表示します。

1-1 ~ 1-16(OC3/OC12/OC48/GE)

17-1(OC192)

18-1(OC192/インターリンク)

19-1(OC192)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで OC192 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

1-1 ~ 1-16(STM1/STM4/STM16/GE)

17-1(STM64)

18-1(STM64/インターリンク)

19-1(STM64)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで STM64 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

[ProvidesSync]

オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

オンまたはオフ

オンまたはオフ

[SyncMsgIn]

同期ステータス メッセージ(S1 バイト)をイネーブルにします。その結果、ノードで最適なタイミング ソースを選択できるようになります。

オンまたはオフ

オンまたはオフ

[SF BER]

信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[Send DoNotUse]

オンにすると、DUS メッセージが S1 バイトで送信されます。

オンまたはオフ

オンまたはオフ

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[Type]

(表示のみ)ノードのタイプ。

[SONET]

[SDH]

[SDH]

[Admin SSM In]

Synchronization Status Message(SSM; 同期ステータス メッセージ)の Synchronization Traceability Unknown(STU; 同期追跡不能)値を上書きします。ノードが SSM 信号を受信しない場合、デフォルトの STU になります。

• [PRS]:プライマリ基準ソース(Stratum 1)

• [ST2]:Stratum 2

• [TNC]:中継ノード クロック

• [ST3E]:Stratum 3E

• [ST3]:Stratum 3

• [SMC]:SONET 最小クロック

• [ST4]:Stratum 4

• [DUS]:タイミング同期には使用しないでください

• [RES]:予約済み。ユーザが設定した品質レベル

• [G811]:基準クロック ソース

• [STU]:同期追跡不能

• [G812T]:中継ノード クロック追跡可能

• [G812L]:ローカル ノード クロック追跡可能

• [SETS]:同期装置

• [DUS]:タイミング同期には使用しないでください

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G398 ADM-10G 回線セクション トレースの設定の変更

 

目的

このタスクでは、ADM-10G カードの回線セクション トレース設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) [Section Trace] タブは、OC-N(ポート 1 ~ 16、ポート 17 および 18(シングルカード コンフィギュレーションのみ)およびポート 19)として設定されたポートで使用可能です。セクション トレースは、インターリンク ポートでは、使用できません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、セクション トレース設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-36 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-36 ADM-10G セクション トレース設定

パラメータ
説明
ONS 15454(ANSI)のオプション
ONS 15454 SDH(ETSI)のオプション

[Port]

ポート番号を設定します。

1-1 ~ 1-16(OC3/OC12/OC48/GE)

17-1(OC192)

18-1(OC192)

19-1(OC192)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで OC192 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

1-1 ~ 1-16(STM1/STM4/STM16/GE)

17-1(STM64)

18-1(STM64)

19-1(STM64)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで STM64 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Off/None]

[Manual]

[Transmit Section Trace String Size]

トレース文字列サイズを設定します。

1 バイト

16 バイト

64 バイト

1 バイト

16 バイト

64 バイト

[Current]

[Current Transmit String] では、現在の伝送文字列を表示します。[New Transmit String] は、新しい伝送文字列を設定します。[Current String Type] では、ASCII または 16 進形式を選択できます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)[Current Received String] は、現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合は、表示が 5 秒ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G399 SONET および SDH ペイロード用 ADM-10G 回線しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、SONET ペイロードを伝送する ADM-10G カードの回線しきい値を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [SONET Thresholds] または [SDH Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-37 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-37 ADM-10G カード回線しきい値の設定

パラメータ
説明
ONS 15454(ANSI)のオプション
ONS 15454 SDH(ETSI)のオプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号

1-1 ~ 1-16(OC3/OC12/OC48/GE)

17-1(OC192)

18-1(OC192)

19-1(OC192)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで OC192 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

1-1 ~ 1-16(STM1/STM4/STM16/GE)

17-1(STM64)

18-1(STM64)

19-1(STM64)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションで STM64 ペイロードをサポートするトランク ポートです。これらのポートは、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)のインターリンク ポートです。

[EB]

Path Errored Block は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[CV]

符号化違反

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

(回線セクションのみ)障害カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[PSC]

保護スイッチング カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[PSD]

保護スイッチング時間

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[UAS]

(回線セクションのみ)使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G412 1G イーサネット ペイロード用 ADM-10G 回線 RMON しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、1G イーサネット ペイロードを伝送する ADM-10G カードの回線 RMON しきい値を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

「G411 ADM-10G PPM およびポートのプロビジョニング」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業は、ADM-10G カードに、ギガビット イーサネットにプロビジョニングされた PPM ポートが少なくとも 1 つある場合にのみ実行できます。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線 RMON しきい値設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [RMON Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。[Create Threshold] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストで、適用可能なポートを選択します。

ステップ 5 [Variable] ドロップダウン リストで、該当するイーサネット変数を選択します。利用可能なイーサネット変数の一覧については、 表 6-38 を参照してください。

 

表 6-38 ADM-10G ギガビット イーサネットしきい値

変数
説明

ifInOctets

インターフェイスで受信したオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

ifInErrors

エラーを含むために上位レイヤのプロトコルに配信不可能だった着信パケットの数。

ifOutOctets

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

ifInMulticastPkts

エラーなしで受信されたマルチキャスト フレームの数。

ifInBroadcastPkts

サブレイヤによって上位のレイヤまたはサブレイヤに渡されたパケットで、このサブレイヤのブロードキャスト アドレス宛てのパケットの数。

ifInErrorBytePkts

受信エラー バイト数。

dot3StatsFCSErrors

フレーム チェック エラーがあったフレーム数。つまり、オクテットの数は整数だが、Frame Check Sequence(FCS; フレーム チェック シーケンス)に誤りがあったフレームの数。

dot3StatsFrameTooLong

最大許容サイズを超えた受信フレームの数。

dot3ControlInUnknownOpcodes

このデバイスでサポートされない演算コードを含む、このインターフェイスで受信した MAC 制御フレームのカウント。

dot3InPauseFrames

PAUSE 操作を示す演算コードを含む、このインターフェイスで受信した MAC 制御フレームのカウント。

dot3OutPauseFrames

PAUSE 操作を示す演算コードを含む、このインターフェイスで送信した MAC 制御フレームのカウント。

etherStatsUndersizePkts

形式が適切かつ長さが 64 オクテット未満で(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)の受信パケットの合計数。

etherStatsFragments

長さが 64 オクテット未満(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)で、整数のオクテットを持つ不良 FCS(FCS エラー)または非整数のオクテットを持つ不良 FCS(アラインメント エラー)のいずれかがあった受信パケットの合計数。

(注) etherStatsFragments が増えていくことは問題ありません。これは、ラント(コリジョンが原因の通常の発生回数)とノイズ ヒットの両方がカウントされるためです。

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)の受信パケット(問題のあるパケットも含む)の合計数。

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケット(問題のあるパケットも含む)の合計数。

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテット(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)の受信パケット(問題のあるパケットも含む)の合計数。

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケット(問題のあるパケットも含む)の合計数。

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテット(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)の受信パケット(問題のあるパケットも含む)の合計数。

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテット(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)の受信パケット(問題のあるパケットも含む)の合計数。

etherStatsBroadcastPkts

ブロードキャスト アドレスに送信された受信正常パケットの合計数。

(注) マルチキャスト パケットは含まれません。

etherStatsMulticastPkts

マルチキャスト アドレスに送信された受信正常パケットの合計数。

(注) この数には、ブロードキャスト アドレス宛てのパケットは含まれていません。

etherStatsOversizePkts

形式が適切かつ長さが 1518 オクテットを超える(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)受信パケットの合計数。

etherStatsJabbers

長さが 1518 オクテットを超え(フレーミング ビットを除き、FCS オクテット含む)、オクテット数は整数だが FCS に問題がある(FCS エラー)、またはオクテット数が整数でなく(アライメント エラー)FCS にも問題がある、受信パケットの合計数。

rxTotalPkts

受信されたパケットの合計数。

txTotalPkts

送信パケットの合計数。

ステップ 6 [Alarm Type] ドロップダウン リストを使用して、上昇しきい値、下限しきい値、または上昇しきい値と下限しきい値の両方のいずれでイベントがトリガーされるのかを指定します。

ステップ 7 [Sample Type] ドロップダウン リストで [Relative] または [Absolute] を選択します。[Relative] の場合は、ユーザ設定によるサンプリング期間内の発生回数を使用するようにしきい値が制限されます。[Absolute] の場合は、期間を問わず、合計発生回数を使用するようにしきい値が設定されます。

ステップ 8 [Sample Period] フィールドに適切な秒数を入力します。

ステップ 9 [Rising Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。

上昇タイプのアラームの場合は、下限しきい値より小さい値から上昇しきい値より大きい値まで測定値が変化する必要があります。たとえば、15 秒間ごとに 1000 回のコリジョンに設定されている上昇しきい値未満で稼動しているネットワークで問題が起こり、15 秒間に 1001 回のコリジョンが発生すると、発生回数がしきい値を超えるためにアラームがトリガーされます。

ステップ 10 [Falling Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。通常は、下限しきい値を上昇しきい値より低く設定します。

下限しきい値は上昇しきい値と対照的なしきい値です。上昇しきい値を超えていた発生回数が下限しきい値未満になると、上昇しきい値がリセットされます。たとえば、15 秒間に 1001 回のコリジョンを発生させていたネットワークの問題が収束して 15 秒に発生するコリジョンが 799 回だけになった場合、発生回数は下限しきい値の 800 コリジョン未満になります。これにより、上昇しきい値がリセットされるため、ネットワーク コリジョンが再び急増して 15 秒間に 1000 回を超えると、上昇しきい値を超えるときにイベントが再度トリガーされます。イベントは上昇しきい値を初めて超えるときだけにトリガーされます(このようにしないと、1 回のネットワークの問題で上昇しきい値を複数回超えて、イベントをフラッディングさせるおそれがあります)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G400 ADM-10G インターリンクまたはトランク ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、ADM-10G インターリンクまたはトランク ポート アラームおよび Threshold Crossing Alert(TCA; しきい値超過アラート)しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、インターリンクまたはトランク ポート アラームと TCA の設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Types] の [TCA] オプション ボタンがオンになっていることを確認します。オンになっていない場合、確認して [Refresh] をクリックします。

ステップ 4 表 6-39 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のインターリンクまたはトランク ポート TCA しきい値を確認します。必要に応じて、新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックして値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


 

表 6-39 ADM-10G インターリンクとトランク ポート TCA しきい値

ポート
TCA RX
Power High
TCA RX
Power Low
TCA TX
Power High
TCA TX
Power Low

17-1 および 18-1(トランク/インターリンク)

(注) ポート 17 およびポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポートで、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

-7.0 dBm

-27.0 dBm

6.0 dBm

-4.0 dBm

19-1(トランク)

-7.0 dBm

-27.0 dBm

6.0 dBm

-4.0 dBm

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-40 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のインターリンクまたはトランク ポート アラームしきい値を確認します。必要に応じて、新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックして値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


 

表 6-40 ADM-10G インターリンクとトランク ポート アラームしきい値

ポート
Alarm RX
Power High
Alarm RX
Power Low
Alarm TX
Power High
Alarm TX
Power Low

17-1(トランク/インターリンク)

(注) ポート 17 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポート、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

1.0 dBm

-13.0 dBm

1.0 dBm

-8.0 dBm

18-1(トランク/インターリンク)

(注) ポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポート、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

-5.0 dBm

-30.0 dBm

5.0 dBm

-3.0 dBm

19-1(トランク)

-5.0 dBm

-30.0 dBm

5.0 dBm

-3.0 dBm

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G401 ADM-10G のクライアント ポート アラームと TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、ADM-10G カードのクライアント ポート アラームと TCA しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G278 光回線レートのプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、クライアント ポート アラームと TCA の設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Types] の [TCA] オプション ボタンがオンになっていることを確認します。オンになっていない場合、確認して [Refresh] をクリックします。

ステップ 4 表 6-13表 6-14 を参照し、プロビジョニングされたクライアント インターフェイスに基づいて RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のポート 1 ~ 16(クライアント)アラームしきい値を確認します。必要に応じて、新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックして値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-13 表 6-14 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High、および TX Power Low の設定のインターリンク ポート 17-1 および 18-1 を確認します。必要に応じて、新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックして値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G402 ADM-10G OTN 設定の変更

 

目的

このタスクでは、ADM-10G カードの回線 OTN 設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OTN 設定を変更する ADM-10G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [OTN] タブをクリックし、[OTN Lines]、[ITU-T G.709 Thresholds]、[FEC Thresholds]、または [Trail Trace Identifier] の、いずれかのサブタブをクリックします。

ステップ 3 6-41 6-44 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [SM] と [PM] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


表 6-41 では、[Provisioning] > [OTN] > [OTN Lines] タブの値を説明します。

 

表 6-41 ADM-10G カード OTN 回線設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号および任意指定の名前を表示します。

18-1(トランク/インターリンク)

19-1(トランク)

(注) ポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポート、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

[ITU-TG.709 OTN]

ITU-T G.709 に基づいて OTN 回線を設定します。

[Enable]

[Disable]

[FEC]

OTN 回線の FEC モードを設定します。FEC モードは [Disabled] または [Enabled] に設定できます。TXP_MR_10E では、Enhanced FEC モードをイネーブルにして、範囲を拡大しビット エラー レートを低減させることができます。TXP_MR_10E カードでは、Standard は FEC のイネーブル化と同等です。

[Disable]:FEC はオフです。

[Standard]:標準 FEC がオンです。

[Enhanced]:拡張 FEC がオンです。

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[SF BER]

(表示のみ)信号障害ビット エラー レートを示します。

[1E-5]

[Synch Mapping]

ODUk(クライアント ペイロード)の光チャネル(OTUk)へのマッピング方法を設定します。

[Synch mapping]

表 6-42 では、[Provisioning] > [OTN] > [ITU-T G.709 Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-42 ADM-10G カード ITU-T G.709 しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号および任意指定の名前を表示します。

18-1(トランク/インターリンク)

19-1(トランク)

(注) ポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポート、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

[ES]

エラー秒数。[SM](OTUk)オプション ボタンを選択すると、FEC、オーバーヘッド管理、および OTUk を使用した PM が選択されます。[PM] オプション ボタンを選択すると、ODUk を使用したパス PM が選択されます。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM](OTUk)または [PM](ODUk)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

(注) SM(OTUk)は、管理およびパフォーマンス モニタリングに使用される ITU-T G.709 Optical Channel Transport Unit Order of k オーバーヘッドフレームです。PM(ODUk)は、パス パフォーマンス モニタリングに使用される ITU-T G.709 Optical Channel Data Unit Order of k オーバーヘッドフレームです。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[UAS]

使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

障害カウンタ

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

表 6-43 では、[Provisioning] > [OTN] > [FEC Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-43 ADM-10G カードの FEC しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号および任意指定の名前を表示します。

18-1(トランク/インターリンク)

19-1(トランク)

(注) ポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポート、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

[Bit Errors Corrected]

選択された期間内の訂正ビット エラー数を表示します。

数値表示。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

[Uncorrectable Words]

選択された期間内の訂正不可能なワード数を表示します。

数値表示。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

表 6-44 では、[Provisioning] > [OTN] > [Trail Trace Identifier] タブの値を説明します。

 

表 6-44 ADM-10G Trail Trace Identifier の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

ポート番号を設定します。

18-1(トランク/インターリンク)

19-1(トランク)

(注) ポート 18 は、シングルカード コンフィギュレーションではトランク ポート、ダブルカード コンフィギュレーション(ADM-10G ピア グループ)ではインターリンク ポートです。

[Level]

レベルを設定します。

[Section]

[Path]

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable FDI on TTIM]

このボックスをオンにすると、J0/J1 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で Trace Identifier Mismatch on Section/Path オーバーヘッド アラームが発生しても、Forward Defect Indication(FDI; 順方向障害通知)信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(FDI on TTIM はディセーブル)

オフ(FDI on TTIM はディセーブルでない)

[Transmit]

[Current Transmit String] では、現在の伝送文字列を表示します。[New] では、新しい伝送文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。[Transmit String Type] で、表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列。
Trail Trace Identifier の長さは 64 バイトです。

[Expected]

[Current Expected String] では、現在の予測文字列を表示します。[New] では、新しい予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。[Expected String Type] で、表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)[Current Received String] は、現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh](5 秒ごと)

オンにした場合は、表示が 5 秒ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G97 4x2.5G マックスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値の変更

 

目的

この手順では MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードの回線およびしきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」(必要な場合)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(必要な場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 マックスポンダ カード設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて「G103 データベースのバックアップ」を実行し、既存の伝送設定を保持します。

ステップ 3 必要に応じて、次の任意のタスクを実行します。

「G222 4x2.5G マックスポンダ カード設定の変更」

「G223 4x2.5G マックスポンダの回線設定変更」

「G224 4x2.5G マックスポンダ セクション トレース設定の変更」

「G225 4x2.5G マックスポンダ トランク設定の変更」

「G226 4x2.5G マックスポンダの SONET/SDH 回線しきい値設定の変更」

「G303 4x2.5G マックスポンダのトランク ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング」

「G304 4x2.5G マックスポンダのクライアント ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング」

「G228 4x2.5G マックスポンダの回線 OTN 設定の変更」

「G369 4x2.5G マックスポンダ トランク波長設定の変更」

ステップ 4 必要に応じて、「G103 データベースのバックアップ」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G222 4x2.5G マックスポンダ カード設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードのカード設定(ペイロード タイプ、終端モード、波長など)を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、カード設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Card] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-45 に示されている任意の設定を変更します。


表 6-45 に示されているパラメータは、4x2.5G マックスポンダ カードすべてには適用されません。適用されないパラメータまたはオプションは、CTC に表示されません。


 

表 6-45 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のカード設定

パラメータ
説明
オプション

[Termination Mode]

操作のモードを設定します。カードに適用されないオプションは表示されません。

MXP_2.5G_10G カードは、SONET/SDH 多重化に基づいています。トランスペアレント モードは着信する OC-48/STM-16 信号の B1 バイト(および他のバイト)を終端し、再構築します。B2 バイトは変更されません。

MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L または MXP_2.5G_10EX_C カードは、OTN/ITU-T G.709 多重化方式に基づき、トランスペアレント モードでは完全に透過的になります。B1 バイトや他のバイトを終端させることはありません。

このカードでは、まず OC-48/STM-16 バイトを ODU1 にカプセル化してから、OTU2 に多重化します。

詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

ANSI プラットフォームの場合:

[Transparent]

[Section](MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C のみ)

[Line](MXP_2.5G_10G のみ)

ETSI プラットフォームの場合:

[Transparent]

[Multiplex Section](MXP_2.5G_10G のみ)

[Regeneration Section](MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C のみ)

[AIS/Squelch]

(MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C のみ)トランスペアレント終端モードの設定を行います。

[Ais]

[Squelch]

[Tunable Wavelengths]

(表示のみ)カードが取り付けられた後に、トランク ポートのサポートされている波長を表示します。MXP_2.5G_10E_C または MXP_2.5G_10E_L カードの場合、サポート対象の最初と最後の波長、周波数の間隔、サポート対象の波長の数が次の形式で表示されます。 最初の波長 - 最後の波長 - 周波数の間隔 - サポート対象の波長の数 。たとえば、MXP_2.5G_10E_C カードでは、「1529.55nm-1561.83nm-50gHz-82」となります。MXP_2.5G_10G および MXP_2.5G_10E では、取り付けられたカードでサポートされている 4 つの波長が表示されます。

--

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G223 4x2.5G マックスポンダの回線設定変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードの回線設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET](ANSI)タブまたは [SDH](ETSI)タブをクリックします。


) [SONET] タブは、特定のポートに PPM を作成してあるときのみ、表示されます。


ステップ 3 表 6-46 に示されている任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [Line] と [Section] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


 

表 6-46 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のカード回線の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。ポート 1 ~ 4 はクライアント ポート(OC-48/STM-16)。ポート 5 は波長サービスを提供する DWDM トランク(OC-192/STM-64)。着脱可能ポート モジュールがプロビジョニングされていないクライアント ポートは表示されません。

1

2

3

4

5(トランク)(MXP_2.5G_10G のみ)

[Port Name]

指定したポートに論理名を割り当てることができます。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,automaticInService](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled,
automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[SF BER]

信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。DWDM トランスミッタは、ITU-T G.644(06/99)に基づいて ALS をサポートします。ALS は、ディセーブルにすることも、3 つのモード オプションの 1 つに設定することもできます。

[Disable](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[AINS Soak]

オート イン サービスのソーク期間を設定します。時間をダブルクリックし、上矢印および下矢印を使用して設定を変更します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

[Type]

光トランスポート タイプを設定します。

[SONET]

[SDH]

[SyncMsgIn]

同期ステータス メッセージ(S1 バイト)をイネーブルにします。その結果、ノードで最適なタイミング ソースを選択できるようになります(このパラメータは、MXP_2.5G_10E トランク ポートには表示されません)。

オンまたはオフ

[Send DoNotUse]

オンにすると、DUS メッセージが S1 バイトで送信されます(このパラメータは、MXP_2.5G_10E トランク ポートには表示されません)。

オンまたはオフ

[ProvidesSync]

ProvidesSync カード パラメータを設定します。オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます(このパラメータは、MXP_2.5G_10E トランク ポートには表示されません)。

オンまたはオフ

[Reach]

クライアント ポートの光の到達距離を表示します。

オプション:ANSI/ETSI

[Autoprovision/Autoprovision](デフォルト)

[SR]

[SR 1/I-1]:短距離、最大 2 km

[IR 1/S1]:中距離、最大 15 km

[IR 2/S2]:中距離、最大 40 km

[LR 1/L1]:長距離、最大 40 km

[LR 2/L2]:長距離、最大 80 km

[LR 3/L3]:長距離、最大 80 km

[Wavelength]

クライアント ポートの波長を表示します。

[First Tunable Wavelength]

[Further wavelengths]:850 ~ 1560.61 nm
100 GHz ITU 間隔 CWDM 間隔

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G224 4x2.5G マックスポンダ セクション トレース設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードのセクション トレース設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) [Section Trace] タブは、PPM がカードに作成されている場合のみ、表示されます。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、セクション トレース設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-47 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-47 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のカード セクション トレース設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

ポート番号を設定します。

1

2

3

4

5(トランク、MXP_2.5G_10G のみ)

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable AIS/RDI on TIM-S]

J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で TIM on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、このボックスをオンにしていればアラーム検出信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

[Transmit Section Trace String Size]

トレース文字列サイズを設定します。いずれかのオプション ボタンを選択します。

1 バイト

16 バイト

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合、表示が 5 分ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G225 4x2.5G マックスポンダ トランク設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードのトランク設定をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業は、MXP_2.5G_10G カードには適用されません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク設定を変更する MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Trunk] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-48 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-48 MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のカード トランク設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。ポート 5 は波長サービスを提供する DWDM トランク(OC-192/STM-64)。

5(トランク)

[Port Name]

指定したポートに論理名を割り当てることができます。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,automaticInService](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled,
automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。DWDM トランスミッタは、ITU-T G.644(06/99)に基づいて ALS をサポートします。ALS は、ディセーブルにすることも、3 つのモード オプションの 1 つに設定することもできます。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[AINS Soak]

(OC-N および STM-N ペイロードのみ)自動インサービスのソーク期間を設定します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G369 4x2.5G マックスポンダ トランク波長設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C カードのトランク波長設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク波長設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Wavelength Trunk Settings] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-49 に示されている任意の設定を変更します。

 

表 6-49 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードの波長トランク設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

5(トランク)

[Band]

(表示のみ)取り付けられているカードから利用できる波長帯域を示します。カードを事前プロビジョニングする場合、フィールドは取り付けられるカードの帯域にプロビジョニングできます。

[C]:C 帯域波長を [Wavelength] フィールドで使用できます。

[L]:L 帯域波長を [Wavelength] フィールドで使用できます。

[Even/Odd]

MXP_2.5G_10E_C および MXP_2.5G_10E_L カードのプロビジョニングに使用できる波長を設定します(このフィールドは、MXP_2.5G_10G または MXP_2.5G_10E カードには適用されません)。

[Even]:偶数の C 帯域または L 帯域を [Wavelength] フィールドに表示します。

[Odd]:奇数の C 帯域または L 帯域を [Wavelength] フィールドに表示します。

[Wavelength]

トランクにプロビジョニングされる波長。

[First Tunable Wavelength]

100 GHz ITU-T の C 帯域や L 帯域の間隔のその他の波長(取り付けられているカードによります)。MXP_2.5G_10G および MXP_2.5G_10E カードの場合、そのカードで伝送される波長は 2 つのアスタリスクで識別されます。カードが取り付けられていない場合は、すべての波長がダークグレーの背景色で表示されます。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G226 4x2.5G マックスポンダの SONET/SDH 回線しきい値設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードの SONET(ANSI)または SDH(ETSI)回線しきい値の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-50 に示されている任意の設定を変更します。


表 6-50 のパラメータ タブや選択肢には、4x2.5G マックスポンダ カードすべてには適用されないものがあります。適用できないタブや選択肢は、CTC に表示されません。


 

表 6-50 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のカード回線しきい値の設定

パラメータ
説明
オプション - ONS 15454
オプション - ONS 15454 SDH

[Port]

(表示のみ)ポート番号

1

2

3

4

5(MXP_2.5G_10G のみ)

1

2

3

4

5(MXP_2.5G_10G のみ)

[EB]

Path Errored Block は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[CV]

符号化違反

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SEFS]

(Near End Section または Regeneration Section のみ)重大エラー フレーミング秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

(Line または Multiplex Section のみ)障害カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[UAS]

(Line または Multiplex Section のみ)使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G303 4x2.5G マックスポンダのトランク ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C のトランク ポート アラームおよび TCA しきい値を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク ポート アラームおよび TCA 設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [TCA](選択されていない場合)を選択し、[15 Min] または [1 Day] の PM 間隔をオプション ボタンで選択し、[Refresh] をクリックします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


ステップ 4 表 6-51 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のトランク ポート(ポート 5)TCA しきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


 

表 6-51 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のトランク ポート TCA しきい値

カード
TCA RX
Power High
TCA RX
Power Low
TCA TX
Power High
TCA TX
Power Low

MXP_2.5G_10G

-8 dBm

-18 dBm

7 dBm

-1 dBm

MXP_2.5G_10E

-9 dBm

-18 dBm

9 dBm

0 dBm

MXP_2.5G_10E_C

-9 dBm

-18 dBm

9 dBm

0 dBm

MXP_2.5G_10E_L

-9 dBm

-18 dBm

9 dBm

0 dBm

MXP_2.5G_10EX_C

-9 dBm

-18 dBm

9 dBm

0 dBm

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-52 を参照し、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のトランク ポート(ポート 5)アラームしきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


 

表 6-52 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のトランク ポート アラームしきい値

カード
Alarm RX
Power High
Alarm RX
Power Low
Alarm TX
Power High
Alarm TX
Power Low

MXP_2.5G_10G

-8 dBm

-20 dBm

4 dBm

2 dBm

MXP_2.5G_10E

-8 dBm

-20 dBm

7 dBm

3 dBm

MXP_2.5G_10E_C

-8 dBm

-20 dBm

7 dBm

3 dBm

MXP_2.5G_10E_L

-8 dBm

-20 dBm

7 dBm

3 dBm

MXP_2.5G_10EX_C

-8 dBm

-20 dBm

7 dBm

3 dBm

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G304 4x2.5G マックスポンダのクライアント ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C カードのクライアント ポート アラームおよび TCA しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G278 光回線レートのプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、クライアント ポート アラームおよび TCA 設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。デフォルトでは、TCA しきい値が表示されます。

ステップ 3 表 6-53 を参照し、反対側にあるクライアント インターフェイスに基づいて、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のクライアント ポート N N = 1 ~ 4)の TCA しきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) Laser Bias パラメータは変更しないでください。



) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


 

表 6-53 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C のカード クライアント インターフェイス TCA しきい値

ポート タイプ
(CTC)
着脱可能ポート モジュール
(SFP)
TCA RX
Power High
TCA RX
Power Low
TCA TX
Power High
TCA TX
Power Low

OC-48

ONS-SE-2G-S1

-3

-18

3

-16

15454-SFP-OC48-IR

0

-18

6

-11

STM-16

ONS-SE-2G-S1

-3

-18

3

-16

15454E-SFP-L.16.1

0

-18

6

-11

ステップ 4 ステップ 3 を繰り返して、追加の各クライアント ポートをプロビジョニングします。

ステップ 5 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 6 表 6-54 を参照し、プロビジョニングされたクライアント インターフェイスに基づいて、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のクライアント ポート N N = 1 ~ 4)のアラームしきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


 

表 6-54 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、または MXP_2.5G_10E_L カードのクライアント インターフェイス アラームしきい値

ポート タイプ
(CTC)
着脱可能ポート モジュール
(SFP)
Alarm RX
Power High
Alarm RX
Power Low
Alarm TX
Power High
Alarm TX
Power Low

OC-48

ONS-SE-2G-S1

0

-21

0

-13

15454-SFP-OC48-IR

3

-21

3

-8

STM-16

ONS-SE-2G-S1

0

-21

0

-13

15454E-SFP-L.16.1

3

-21

3

-8

ステップ 7 [Apply] をクリックします。

ステップ 8 ステップ 6 および 7 を繰り返して、追加の各クライアント ポートをプロビジョニングします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G228 4x2.5G マックスポンダの回線 OTN 設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、および MXP_2.5G_10EX_C マックスポンダ カードの回線 OTN 設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線 OTN 設定を変更する MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [OTN] タブをクリックし、[OTN Lines]、[OTN G.709 Thresholds]、[FEC Thresholds] または [Trail Trace Identifier] サブタブから 1 つ選択します。

ステップ 3 6-55 6-58 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [SM] と [PM] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


表 6-55 では、[Provisioning] > [OTN] > [OTN Lines] タブの値を説明します。


表 6-55 のパラメータ タブや値には、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、または MXP_2.5G_10E_L カードすべてには適用されないものがあります。適用できないタブや値は、CTC には表示されません。


 

表 6-55 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードの回線 OTN 設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

5(トランク)

[G.709 OTN]

ITU-T G.709 に基づいて OTN 回線を設定します。

[Enable]

[Disable]

[FEC]

OTN 回線の FEC モードを設定します。FEC モードは [Disabled] または [Enabled] に設定できます。MXP_2.5G_10E カードでは、Enhanced FEC(E-FEC)モードをイネーブルにして、範囲を拡大しビット エラー レートを低減させることができます。E-FEC は MXP_2.5G_10E カードにのみ適用できます。

[Enable]:(MXP_2.5G_10G のみ)FEC がオンになります。

[Disable]:FEC はオフです。

[Standard]:(MXP_2.5G_10E のみ)FEC がオンになります。

[Enhanced]:(MXP_2.5G_10E のみ)Enhanced FEC がオンになります。

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[SF BER]

(表示のみ)信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[Asynch/Synch Mapping]

(MXP_2.5G_10E のみ)MXP_2.5G_10E は、ITU-T G.709 に基づいて、標準的な ODU 多重化を行うことができます。このカードは、これを使用して 4 つの OC-48 クライアント信号を集約します。

[ODU Multiplex]

表 6-56 に、[Provisioning] > [OTN] > [OTN G.709 Thresholds] タブの値を示します。

 

表 6-56 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C の ITU-T G.709 しきい値の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号

5(トランク)

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

(注) SM(OTUk)は、管理およびパフォーマンス モニタリングに使用される ITU-T G.709 Optical Channel Transport Unit Order of k オーバーヘッドフレームです。PM(ODUk)は、パス パフォーマンス モニタリングに使用される ITU-T G.709 Optical Channel Data Unit Order of k オーバーヘッドフレームです。

[SES]

重大エラー秒数。2 つのタイプのしきい値を設定できます。[SM](OTUk)オプション ボタンを選択すると、FEC、オーバーヘッド管理、および OTUk を使用した PM が選択されます。[PM] オプション ボタンを選択すると、ODUk を使用したパス PM が選択されます。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM](OTUk)または [PM](ODUk)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[UAS]

使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

障害カウンタ

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

表 6-57 では、[Provisioning] > [OTN] > [FEC Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-57 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C の FEC しきい値の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

5(トランク)

[Bit Errors Corrected]

選択された間隔の間で訂正されたビット エラーの数を表示します。間隔は 15 分または 1 日に設定できます。

数値

[Uncorrectable Words]

選択された間隔の間で訂正不可能だったワードの数を表示します。間隔は 15 分または 1 日に設定できます。

数値

表 6-58 では、[Provisioning] > [OTN] > [Trail Trace Identifier] タブの値を説明します。

 

表 6-58 MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C の Trail Trace Identifier 設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

ポート番号を設定します。Trail Trace Identifier は、ITU-T G.709 フレームを処理するトランク インターフェイスのみに適用可能です。

5(トランク)

[Level]

レベルを設定します。

[Section]

[Path]

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable FDI on TTIM]

このボックスをオンにすると、J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で Trace Identifier Mismatch on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、Forward Defect Indication(FDI; 順方向障害通知)信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(FDI on TTIM はディセーブル)

オフ(FDI on TTIM はディセーブルでない)

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列。
Trail Trace Identifier の長さは 64 バイトです。

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックしてこの表示を手動でリフレッシュするか、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにして、このパネルが常に更新されるようにできます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合、表示が 5 分ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G99 2.5G データ マックスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値の変更

 

目的

この手順では、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G のマックスポンダ カードの回線およびしきい値の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」(必要な場合)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(必要な場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 マックスポンダ カード設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて「G103 データベースのバックアップ」を実行し、既存の伝送設定を保持します。

ステップ 3 必要に応じて、次の任意のタスクを実行します。

「G236 2.5G データ マックスポンダのクライアント回線設定の変更」

「G237 2.5G データ マックスポンダの距離延長設定の変更」

「G238 2.5G データ マックスポンダの SONET(OC-48)/SDH(STM-16)設定の変更」

「G239 2.5G データ マックスポンダのセクション トレース設定の変更」

「G240 2.5G データ マックスポンダの SONET または SDH 回線しきい値の変更」

「G321 1G イーサネットまたは 1G FC/FICON ペイロード用の 2.5G データ マックスポンダの回線しきい値の変更」

「G307 2.5G データ マックスポンダのトランク ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング」

「G308 2.5G データ マックスポンダのクライアント ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング」

「G370 2.5G データ マックスポンダのトランク波長設定の変更」


) [Alarm Profiles] タブを使用する(アラーム プロファイルの作成およびアラームの抑制を含む)には、「アラームの管理」を参照してください。


ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G236 2.5G データ マックスポンダのクライアント回線設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G マックスポンダ カードのクライアント回線設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Client] タブをクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。


) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


ステップ 3 表 6-59 に示されている [Client] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-59 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードのクライアント設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

1

2

[Port Name]

表示されている各ポートに論理名を割り当てるには、このフィールドに入力します。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

(注) 文字列(ポート名)を MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カード上の各ファイバ チャネル/FICON インターフェイスにプロビジョニングできます。これにより、MDS Fabric Manager でその SAN ポートと Cisco MDS 9000 スイッチ上の SAN ポートとの間にリンク アソシエーションを作成できます。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled,
automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[ALS Mode]

ALS 機能を設定します。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:(MXP_MR_2.5G のみ)ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[Reach]

クライアント ポートの光の到達距離を表示します。

ドロップダウン リストに表示される到達距離は、カードによって異なります。

[Autoprovision]:システムは、ハードウェア上の Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)の到達距離の値から、到達距離を自動的にプロビジョニングします。

[SX]:マルチモード ファイバ光ケーブル上の短波長レーザーで、最大距離は 550 m。動作波長範囲は 770 ~ 860 nm です。

[LX]:長距離ファイバ光ケーブル用の長波長で、最大距離は 10 km。動作波長範囲は、1270 ~ 1355 nm です。

[CX]:150 Ω のシールド ツイスト ペア ケーブルの 2 つのペアで、最大距離は 25 m。

[T]:カテゴリ 5 のシールドなしツイスト ペア ケーブルの 4 つのペアで、最大距離は 100 m。

[DX]:シングル モードで、最大 40 km。動作波長範囲は 1430 ~ 1580 nm です。

[HX]:シングル モードで、最大 40 km。動作波長範囲は 1280 ~ 1335 nm です。

[ZX]:拡張波長シングルモード光ファイバ、最大 100 km。動作波長範囲は 1500 ~ 1580 nm です。

[VX]:シングル モードで、最大 100 km。動作波長範囲は 1500 ~ 1580 nm です。

[Wavelength]

クライアント ポートの波長を表示します。

[First Tunable Wavelength]

[Further wavelengths]:850 ~ 1560.61 nm、100 GHz ITU 間隔、CWDM 間隔

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G237 2.5G データ マックスポンダの距離延長設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G マックスポンダ カードの距離延長設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) 距離延長設定は、ファシリティがアウト オブ サービス(OOS,DSBLD)の場合にのみ、変更可能です。



) 距離延長パラメータは、クライアント ポート(ポート 1 ~ 8)にのみ適用され、トランク ポート(MXP_MR_2.5G カードではポート 9、または MXPP_MR_2.5G カードではポート 9 および 10)には適用されません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、距離延長設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Client] タブをクリックします。タブを表示させるためには、クライアント ポートをプロビジョニングする必要があります。


) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


ステップ 3 クライアント ポート テーブルの行を見つけ、[Service State] カラムの値が [OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)であることを確認します。該当する場合は、ステップ 4 に進みます。該当しない場合は、次のサブステップを実行します。

a. [Admin State] テーブル セルをクリックし、[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,Maintenance](ETSI)を選択します。

b. [Apply] をクリックし、[Yes] をクリックします。

ステップ 4 [Provisioning] > [Line] > [Distance Extension] タブをクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。

ステップ 5 表 6-60 に示されている [Distance Extension] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-60 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードの回線距離延長設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号

1

2

[Enable Distance Extension]

FC1G では最大 1600 km、FC2G では最大 800 km のエンドツーエンド距離が可能となります。[Distance Extension] がイネーブルである場合、接続された Fibre Channel スイッチを Interop または Open Fabric モードに設定します。設定するモードは Fibre Channel スイッチによって異なります。デフォルトで、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードは、Cisco Multilayer Director Switch(MDS)ストレージ製品と相互運用できます。

オンまたはオフ

[Auto Detect Credits]

Fibre Channel フロー制御用のバッファ クレジットを自動検出します。

オンまたはオフ

[Credits Available]

(表示のみ)利用可能なバッファ クレジットの数を表示します。

数値(カードに接続されたクライアント装置によって異なります)

[Autoadjust GFP Buffer Threshold]

2 枚の MXP_MR_2.5G または 2 枚の MXPP_MR_2.5G カード間の Generic Framing Procedure(GFP)バッファのしきい値が自動調整できるようにします。

オンまたはオフ

[GFP Buffers Available]

2 枚の MXP_MR_2.5G または 2 枚の MXPP_MR_2.5G カード間で利用可能な GFP バッファの数を表示します。

数値

ステップ 6 [Apply] をクリックします。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G238 2.5G データ マックスポンダの SONET(OC-48)/SDH(STM-16)設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G マックスポンダ カードの SONET(OC-48)または SDH(STM-16)の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) SONET(OC-48)/SDH(STM-16)の設定はトランク ポート(MXP_MR_2.5G カードではポート 9、MXPP_MR_2.5G カードではポート 9 および 10)にのみ適用されます。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OC-48/STM-64 の設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET](ANSI)または [SDH](ETSI)をクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。

ステップ 3 表 6-61 に示されている [SONET] または [SDH] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-61 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードの回線 SONET または SDH 設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

9(MXP_MR_2.5G のトランク)、または 9 と 10(MXPP_MR_2.5G のトランク)

[Port Name]

指定したポートに名前を割り当てることができます。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,automaticInService](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled,
automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[SF BER]7

信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[SD BER]1

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。DWDM トランスミッタは、ITU-T G.644(06/99)に基づいて ALS をサポートします。ALS は、ディセーブルにすることも、3 つのモード オプションの 1 つに設定することもできます。

[Disable](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[AINS Soak]

オート イン サービスのソーク期間を設定します。時間をダブルクリックし、上矢印および下矢印を使用して設定を変更します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

[Type]

光転送タイプ。

[SONET](ANSI)

[SDH](ETSI)

[SyncMsgIn]

EnableSync カード パラメータを設定します。同期ステータス メッセージ(S1 バイト)をイネーブルにします。その結果、ノードで最適なタイミング ソースを選択できるようになります。

オンまたはオフ

[Send DoNotUse]

Send DoNotUse カード状態を設定します。オンにすると、DUS メッセージが S1 バイトで送信されます。

オンまたはオフ

[ProvidesSync]

ProvidesSync カード パラメータを設定します。オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

オンまたはオフ

7.SF BER と SD BER のしきい値は、トランク ポート(MXP_MR_2.5G ではポート 9、MXPP_MR_2.5G ではポート 9 と 10)のみに適用されます。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G239 2.5G データ マックスポンダのセクション トレース設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G マックスポンダ カードのセクション トレース設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、セクション トレース設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。


) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


ステップ 3 表 6-62 の説明に従って、[Section Trace] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-62 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードの回線セクション トレース設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

9(MXP_MR_2.5G のトランク ポート)

9 および 10(MXPP_MR_2.5G のトランク ポート)

[Received Trace Mode]

受信したトレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable AIS/RDI on TIM-S]

J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で TIM on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、このボックスをオンにしていればアラーム検出信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

[Transmit Section Trace String Size]

トレース文字列サイズを設定します。

1 バイト

16 バイト

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合は、表示が 5 秒ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G370 2.5G データ マックスポンダのトランク波長設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G と MXPP_MR_2.5G のトランク波長設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク波長設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Wavelength Trunk Settings] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-63 を参照して、任意の設定を変更します。

 

表 6-63 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードの波長トランク設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

9(トランク)

10(トランク)(MXPP_MR_2.5G のみ)

[Band]

(表示のみ)プロビジョニングできる波長帯域を示します。

[C]:C 帯域のみ利用可能

[Even/Odd]

プロビジョニングに利用可能な波長を設定します。このフィールドは、MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードには適用できません。

--

[Wavelength]

トランクにプロビジョニングされる波長。

[First Tunable Wavelength]

その他の 100 GHz ITU-T、C 帯域間隔の波長。カードが取り付けられている場合、カードで伝送される波長は 2 つのアスタリスクで識別されます。その他の波長は背景色がダーク グレーになります。カードが取り付けられていない場合は、すべての波長がダークグレーの背景色で表示されます。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G240 2.5G データ マックスポンダの SONET または SDH 回線しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G マックスポンダ カードの SONET または SDH の回線しきい値の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [SONET Thresholds](ANSI)タブまたは [SDH Thresholds](ETSI)タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-64 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [Line] と [Section] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



表 6-64 に記載されているパラメータやオプションの中には、MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードすべてには適用されないものもあります。適用できないパラメータやオプションは、CTC に表示されません。


 

表 6-64 MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードの回線しきい値設定

フィールド
説明
ONS 15454 のオプション
ONS 15454 SDH のオプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号

9(MXP_MR_2.5G)

9 および 10(MXPP_MR_2.5G)

9(MXP_MR_2.5G)

9 および 10(MXPP_MR_2.5G)

[EB]

Path Errored Block は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[CV]

符号化違反

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[SM (OTUk)] または [PM (ODUk)]

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SEFS]

(Section または Regeneration Section のみ)重大エラー フレーム秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Section] のみ

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[FC]

(Line または Multiplex Section のみ)障害カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Section] のみ

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[UAS]

(Line または Multiplex Section のみ)使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Section] のみ

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Regeneration Section](のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G321 1G イーサネットまたは 1G FC/FICON ペイロード用の 2.5G データ マックスポンダの回線しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、1G イーサネットまたは 1G FC/FICON ペイロードを伝送する MXP_MR_10G および MXPP_MR_2.5G トランスポンダ カードの回線しきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 カード ビューで、回線しきい値を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードを表示します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [RMON Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。[Create Threshold] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストで、適用可能なポートを選択します。

ステップ 5 [Variable] ドロップダウン リストで、イーサネット変数を選択します。利用可能なイーサネット変数の一覧については、 表 6-65 を参照してください。

 

表 6-65 MXP_MR_2.5G および MXPP_MR 2.5G カードの 1G イーサネットまたは 1G、2G FC/FICON 変数

変数
説明

ifInOctets

最後のカウンタ リセット以降に受信されたバイト数。

rxTotalPkts

受信パケットの合計数。

ifInDiscards

エラーが検出されなくても廃棄され、上位レイヤのプロトコルに配信不可能だった着信パケットの数。

ifInErrors

受信エラーの合計数。

ifOutOctets

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

txTotalPkts

送信されたパケットの合計数。

ifOutDiscards

エラーが検出されなくても廃棄され、送信されなかった発信パケットの数。

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレームの合計数。この値は、High-Level Data Link Control(HDLC; ハイレベル データ リンク制御)および GFP ポート統計情報の一部です。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)を超過した受信フレームの数。この値は、HDLC および GFP ポート統計情報に含まれます。

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミングを使用したときに、ペイロードの Cyclic Redundancy Check(CRC; 巡回冗長検査)エラーが発生した受信データ フレームの数。

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーがある送信データ フレームの数。

8b10bInvalidOrderedSets

ファイバ チャネル回線側での 8b10b ディスパリティ違反の数。

8b10bStatsEncodingDispErrors

ファイバ チャネル回線側での 8b10b ディスパリティ違反の数。

ステップ 6 [Alarm Type] ドロップダウン リストを使用して、上昇しきい値、下限しきい値、または上昇しきい値と下限しきい値の両方のいずれでイベントがトリガーされるのかを指定します。

ステップ 7 [Sample Type] ドロップダウン リストで [Relative] または [Absolute] を選択します。[Relative] の場合は、ユーザ設定によるサンプリング期間内の発生回数を使用するようにしきい値が制限されます。[Absolute] の場合は、期間を問わず、合計発生回数を使用するようにしきい値が設定されます。

ステップ 8 [Sample Period] に適切な秒数を入力します。

ステップ 9 [Rising Threshold] に適切な発生回数を入力します。

上昇タイプのアラームの場合は、下限しきい値より小さい値から上昇しきい値より大きい値まで測定値が変化する必要があります。たとえば、15 秒間ごとに 1000 回のコリジョンに設定されている上昇しきい値未満で稼動しているネットワークで問題が起こり、15 秒間に 1001 回のコリジョンが発生すると、発生回数がしきい値を超えるためにアラームがトリガーされます。

ステップ 10 [Falling Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。通常は、下限しきい値を上昇しきい値より低く設定します。

下限しきい値は上昇しきい値と対照的なしきい値です。上昇しきい値を超えていた発生回数が下限しきい値未満になると、上昇しきい値がリセットされます。たとえば、15 秒間に 1001 回のコリジョンを発生させていたネットワークの問題が収束して 15 秒に発生するコリジョンが 799 回だけになった場合、発生回数は下限しきい値の 800 コリジョン未満になります。これにより、上昇しきい値がリセットされるため、ネットワーク コリジョンが再び急増して 15 秒間に 1000 回を超えると、上昇しきい値を超えるときにイベントが再度トリガーされます。イベントは上昇しきい値を初めて超えるときだけにトリガーされます(このようにしないと、1 回のネットワークの問題で上昇しきい値を複数回超えて、イベントをフラッディングさせるおそれがあります)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G307 2.5G データ マックスポンダのトランク ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G と MXPP_MR_2.5G のトランク ポート アラームとおよび TCA のしきい値を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業全体を通して、トランク ポートとは、ポート 9(MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G)およびポート 10(MXPP_MR_2.5G のみ)を指します。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク ポート アラームと TCA の設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


ステップ 3 RX Power High のトランク ポート TCA しきい値が -9 dBm、RX Power Low のトランク ポート TCA しきい値が -23 dBm であることを確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

ステップ 4 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


ステップ 5 RX Power High のトランク ポート アラームしきい値が -7 dBm、RX Power Low のトランク ポート アラームしきい値が -26 dBm であることを確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

ステップ 6 [Apply] をクリックします。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G308 2.5G データ マックスポンダのクライアント ポート アラームおよび TCA しきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードのクライアント ポート アラームと TCA しきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G278 光回線レートのプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、クライアント ポート アラームと TCA の設定を変更する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。デフォルトでは、TCA しきい値が表示されます。

ステップ 3 表 6-66 を参照し、反対側にあるクライアント インターフェイスに基づいて、RX Power High、RX Power Low、TX Power High および TX Power Low のクライアント ポート(ポート 1 ~ 8)の TCA しきい値を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。



) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


 

表 6-66 MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードのクライアント インターフェイス TCA しきい値

ポート タイプ
(CTC)
着脱可能ポート モジュール(XFP)
TCA RX
Power Low
TCA RX
Power High
TCA TX
Power Low
TCA TX
Power High

FC1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

FC2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-15

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

FICON1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

FICON2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

ONE_GE

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-17

0

-16

3

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-20

-3

-16

3

ESCON

ONS-SE-200-MM

-21

-14

-32

-11

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 ステップ 3 および 4 を繰り返して、追加の各クライアント ポートをプロビジョニングします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-67 を参照して、プロビジョニングされるクライアント インターフェイスに基づいて、クライアント ポート(ポート 1 ~ 8)のアラームしきい値 RX Power High、RX Power Low、TX Power High、および TX Power Low を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

 

表 6-67 MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードのクライアント インターフェイス アラームしきい値

ポート タイプ
(CTC)
着脱可能ポート モジュール(XFP)
Alarm RX
Power Low
Alarm RX
Power High
Alarm TX
Power Low
Alarm TX
Power High

FC1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FC2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-18

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FICON1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FICON2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

ONE_GE

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

ESCON

ONS-SE-200-MM

-24

-11

-35

-8

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 7 および 8 を繰り返して、追加の各クライアント ポートをプロビジョニングします。クライアント ポートのプロビジョニングを完了後、ステップ 10 に進みます。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G148 10G データ マックスポンダ カードの回線設定と PM パラメータしきい値の変更

 

目的

この手順では、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、または MXP_MR_10DMEX_C のマックスポンダ カードの回線およびしきい値の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」(必要な場合)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(必要な場合)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 マックスポンダ カード設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて「G103 データベースのバックアップ」を実行し、既存の伝送設定を保持します。

ステップ 3 必要に応じて、次の任意のタスクを実行します。

「G333 10G データ マックスポンダのクライアント回線設定の変更」

「G334 10G データ マックスポンダの距離延長設定の変更」

「G340 10G データ マックスポンダのトランク波長設定の変更」

「G335 10G データ マックスポンダの SONET(OC-192)/SDH(STM-64)設定の変更」

「G336 10G データ マックスポンダのセクション トレース設定の変更」

「G341 10G データ マックスポンダの SONET 回線または SDH 回線しきい値の変更」

「G337 イーサネット、1G FC/FICON、または ISC/ISC3 ペイロードに対する 10G データ マックスポンダ回線 RMON しきい値の変更」

「G338 10G データ マックスポンダ トランク ポート アラームおよび TCA のしきい値のプロビジョニング」

「G339 10G データ マックスポンダ クライアント ポート アラームおよび TCA のしきい値のプロビジョニング」

「G366 10G データ マックスポンダ OTN 設定の変更」


) [Alarm Profiles] タブを使用する(アラーム プロファイルの作成およびアラームの抑制を含む)には、「アラームの管理」を参照してください。


ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G333 10G データ マックスポンダのクライアント回線設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、および MXP_MR_10DMEX_C マックスポンダ カードの回線設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線設定を変更する MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L または MXP_MR_10DMEX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Client] タブをクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。

ステップ 3 表 6-68 に示されている [Client] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-68 MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、または MXP_MR_10DMEX_C カードの回線クライアント設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

1 ~ 8

[Port Name]

表示されている各ポートに論理名を割り当てるには、このフィールドに入力します。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

(注) 文字列(ポート名)を MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、および MXP_MR_10DMEX_C カード上の各ファイバ チャネル/FICON インターフェイスにプロビジョニングできます。これにより、MDS Fabric Manager でその SAN ポートと Cisco MDS 9000 スイッチ上の SAN ポートとの間にリンク アソシエーションを作成できます。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録 B「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録 B「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled,
automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[Reach]

クライアント ポートの光の到達距離を設定します。

ドロップダウン リストに表示される到達距離は、カードによって異なります。

[Autoprovision]:システムは、ハードウェア上の Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)の到達距離の値から、到達距離を自動的にプロビジョニングします。

[SX]:マルチモード ファイバ光ケーブル上の短波長レーザーで、最大距離は 550 m。動作波長の範囲は 770 ~ 860 nm です。

[LX]:長距離ファイバ光ケーブル用の長波長で、最大距離は 10 km。動作波長範囲は、1270 ~ 1355 nm です。

[CX]:150 Ω のシールド ツイスト ペア ケーブルの 2 つのペアで、最大距離は 25 m。

[T]:カテゴリ 5 のシールドなしツイスト ペア ケーブルの 4 つのペアで、最大距離は 100 m。

[DX]:シングル モードで、最大 40 km。動作波長範囲は 1430 ~ 1580 nm です。

[HX]:シングル モードで、最大 40 km。動作波長範囲は 1280 ~ 1335 nm です。

[ZX]:拡張波長シングルモード光ファイバ、最大 100 km。動作波長範囲は 1500 ~ 1580 nm です。

[VX]:シングル モードで、最大 100 km。動作波長範囲は 1500 ~ 1580 nm です。

[Wavelength]

クライアント ポートの波長を表示します。

[First Tunable Wavelength]

[Further wavelengths]:
850 ~ 1560.61 nm
100 GHz ITU 間隔
CWDM 間隔

[Squelch]

特定の障害に応答して遠端レーザーをシャットダウンします(スケルチは ISC COMPACT ペイロードに適用されません)。

[Squelch]

[Disable]

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G334 10G データ マックスポンダの距離延長設定の変更

 

目的

このタスクでは、Fibre Channel または FICON ペイロードにプロビジョニングされた MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、および MXP_MR_10DMEX_C マックスポンダ カード ポートの距離延長を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) 距離延長パラメータは、クライアント ポート(ポート 1 ~ 8)のみに適用され、トランク ポート(ポート 9)には適用されません。



) 距離延長設定を変更するには、クライアント ポートは、[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)の状態である必要があります。Y 字型ケーブルがクライアント ポートにプロビジョニングされている場合、距離延長設定を変更する前に現用および保護クライアント ポートが [OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)の状態である必要があります。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、距離延長設定を変更する MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L または MXP_MR_10DMEX_C カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Distance Extension] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-69 を参照して、任意の設定を変更します。

 

表 6-69 MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、または MXP_MR_10DMEX_C カードの回線距離延長設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。プロビジョニングされている着脱可能ポート モジュールの数に基づく最大 8 つのポート。

--

[Enable Distance Extension]

FC1G では最大 1600 km、FC2G では最大 800 km のエンドツーエンド距離が可能となります。[Distance Extension] がイネーブルである場合、接続された Fibre Channel スイッチを Interop または Open Fabric モードに設定します。設定するモードは Fibre Channel スイッチによって異なります。デフォルトで、MXP_MR_10DME_C および MXP_MR_10DME_L カードは、Cisco MDS ストレージ製品と相互運用できます。

オンまたはオフ

[Fast Switch]

オフの場合、Y 字型ケーブル保護の切り替えが発生するたびに、エンドツーエンド ファイバ チャネル リンクが再初期化されます。オフの場合、Y 字型ケーブル保護の切り替えが発生しても、リンクの初期化は回避されます。その結果トラフィック数が大幅に減少します。

この機能は、FC1G、FC2G、FC4G、FICON1G、FICON2G、および FICON4G トランク障害とユーザが初期化した Y 字型ケーブル保護スイッチ(Manual、Force または Lockout)用にサポートされています。特定の場合、Y 字型ケーブル切り替えの後でリンクが機能しない可能性があるため、[Fast Switch] オプションをイネーブルにしないことを推奨します。

(注) このオプションは、[Enable Distance Extension] オプションをオフにしたときのみ、使用できます。

オンまたはオフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G340 10G データ マックスポンダのトランク波長設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C および MXP_MR_10DME_L トランク波長の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク波長設定を変更する MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Wavelength Trunk Settings] タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-70 に示されている [Wavelength Trunk Settings] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-70 MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L カードのトランク波長設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

ポート 9(トランク)

[Band]

プロビジョニングできる波長帯域を示します。このフィールドは、物理的な MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L が取り付けられている場合、表示専用となります。カードを CTC のみでプロビジョニングする場合、取り付けられるカードに帯域をプロビジョニングできます。

[C]:C 帯域波長を [Wavelength] フィールドで使用できます。

[L]:L 帯域波長を [Wavelength] フィールドで使用できます。

[Even/Odd]

プロビジョニングに利用可能な波長を設定します。

[Even]:偶数の C 帯域または L 帯域を [Wavelength] フィールドに表示します。

[Odd]:奇数の C 帯域または L 帯域を [Wavelength] フィールドに表示します。

[Wavelength]

トランクにプロビジョニングされる波長。

[First Tunable Wavelength]

その他の 100 GHz ITU-T 間隔の波長

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G335 10G データ マックスポンダの SONET(OC-192)/SDH(STM-64)設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L マックスポンダ カードの OC-192(ANSI)/STM-64(ETSI)の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、SONET(OC-192)/SDH(STM-64)の設定を変更する MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET](ANSI)または [SDH](ETSI)をクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。

ステップ 3 表 6-71 を参照して、任意の設定を変更します。

 

表 6-71 MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L カードの回線 SONET または SDH 設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

9(トランク)

[Port Name]

指定したポートに名前を割り当てることができます。

ユーザ定義です。名前は、英数字および特殊文字で 32 文字までです。デフォルトではブランクです。

「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください。

[Admin State]

ネットワーク状態が原因で変更できない場合を除き、ポート サービス状態を設定します。管理状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,automaticInService](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI)

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)

[Service State]

(表示のみ)ポートの概況を示す、自動生成された状態を識別します。サービス状態は、Primary State-Primary State Qualifier, Secondary State という形式で表示されます。サービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)

[OOS-AU,AINS](ANSI)または [Unlocked-disabled,
automaticInService](ETSI)

[OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)

[OOS-MA,MT](ANSI)または [Locked-enabled,maintenance](ETSI)

[SF BER]8

信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-3]

[1E-4]

[1E-5]

[SD BER]1

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[Type]

光転送タイプ。

[SONET](ANSI)

[SDH](ETSI)

[ALS Mode]

ALS 機能モードを設定します。DWDM トランスミッタは、ITU-T G.644(06/99)に基づいて ALS をサポートします。ALS は、ディセーブルにすることも、3 つのモード オプションの 1 つに設定することもできます。

[Disabled](デフォルト):ALS はオフです。トラフィックが停止(LOS)しても、レーザーが自動的に遮断されることはありません。

[Auto Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。停止の原因となった状態が解消されると、レーザーは自動的に再開されます。

[Manual Restart]:ALS はオンです。トラフィックが停止(LOS)すると、レーザーは自動的に遮断されます。ただし、停止の原因となった状態が解消されれば、レーザーを手動で再開する必要があります。

[Manual Restart for Test]:テスト用にレーザーを手動で再開します。

[AINS Soak]

オート イン サービスのソーク期間を設定します。時間をダブルクリックし、上矢印および下矢印を使用して設定を変更します。

hh:mm 形式で示された、有効な入力信号の持続時間。この時間を経過した後、カードは自動的に In Service(IS; 稼動中)に設定されます。

0 ~ 48 時間で、増分は 15 分です。

[ProvidesSync]

ProvidesSync カード パラメータを設定します。オンである場合、カードは NE タイミング基準としてプロビジョニングされます。

オンまたはオフ

[SyncMsgIn]

EnableSync カード パラメータを設定します。同期ステータス メッセージ(S1 バイト)をイネーブルにします。その結果、ノードで最適なタイミング ソースを選択できるようになります。

オンまたはオフ

[Send DoNotUse]

Send DoNotUse カード状態を設定します。オンの場合、S1 バイトで DUS(未使用)メッセージを送信します。

オンまたはオフ

8.SF BER と SD BER のしきい値は、トランク ポート(MXP_MR_2.5G ではポート 9、MXPP_MR_2.5G ではポート 9 と 10)のみに適用されます。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G336 10G データ マックスポンダのセクション トレース設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C および MXP_MR_10DME_L マックスポンダ カードのセクション トレース設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、セクション トレース設定を変更する MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。タブとパラメータの選択肢は、PPM プロビジョニングによって異なります。

ステップ 3 表 6-72 の説明に従って、[Section Trace] タブの任意の設定を変更します。

 

表 6-72 MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードの回線セクション トレース設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

9(トランクのみ)

[Received Trace Mode]

受信したトレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Disable AIS/RDI on TIM-S]

J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で TIM on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、このボックスをオンにしていればアラーム表示信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(AIS/RDI on TIM-S はディセーブル)

オフ(AIS/RDI on TIM-S はディセーブルでない)

[Transmit Section Trace String Size]

トレース文字列サイズを設定します。

1 バイト

16 バイト

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスを選択すると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

[Auto-refresh]

オンにした場合は、表示が 5 秒ごとに自動的にリフレッシュされます。

オン/オフ(デフォルト)

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G341 10G データ マックスポンダの SONET 回線または SDH 回線しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C および MXP_MR_10DME_L マックスポンダ カードの SONET 回線または SDH 回線しきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [SONET Thresholds](ANSI)タブまたは [SDH Thresholds](ETSI)タブをクリックします。

ステップ 3 表 6-73 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [Line] と [Section] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



表 6-73 では、すべての MXP_MR_10DME カードには適用されないパラメータおよびオプションもあります。パラメータまたはオプションが適用されない場合は、CTC に表示されません。


 

表 6-73 MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードの回線しきい値設定

パラメータ
説明
オプション - ONS 15454
オプション - ONS 15454 SDH

[Port]

(表示のみ)ポート番号

9(トランク)

9(トランク)

[EB]

Path Errored Block は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[CV]

符号化違反

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

--

[ES]

エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[SEFS]

(Near End Section または Regeneration Section のみ)重大エラー フレーミング秒数

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

--

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

(Line または Multiplex Section のみ)障害カウント

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

[UAS]

(Line または Multiplex Section のみ)使用不可秒数

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Line] または [Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

数値。しきい値表示オプションは、次のとおりです。

[Direction]:[Near End] または [Far End]

[Interval]:[15 Min](分)または [1 Day]

[Types]:[Multiplex Section] または [Regeneration Section](近端のみ)

各カテゴリのオプションを選択し、[Refresh] をクリックします。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G337 イーサネット、1G FC/FICON、または ISC/ISC3 ペイロードに対する 10G データ マックスポンダ回線 RMON しきい値の変更

 

目的

このタスクでは、イーサネット、FC/FICON、または ISC/ISC3 ペイロードを伝送する MXP_MR_10DME_C および MXP_MR_10DME_L カードの回線しきい値設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、回線しきい値設定を変更する MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードをカード ビューに表示します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line Thresholds] > [RMON Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。[Create Threshold] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストで、適用可能なポートを選択します。これは、ペイロード ポート(たとえば「1-1(ONE_GE)」)または相当する ITU-T G.7041 GFP(Generic Frame Procedure)ポートのいずれかです。

ステップ 5 [Variable] ドロップダウン リストで、イーサネット変数、FC 変数、FICON 変数、または ISC 変数を選択します。使用可能なイーサネット変数のリストについては、 表 6-74 を参照してください。FC 変数および FICON 変数のリストについては、 表 6-75 を参照してください。ISC 変数および ISC3 変数のリストについては、 表 6-76 を参照してください。GFP 変数のリストについては、 表 6-77 を参照してください。

 

表 6-74 MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L のイーサネット変数

変数
説明

ifInOctets

最後のカウンタ リセット以降に受信されたバイト数。

rxTotalPkts

受信パケットの合計数。

ifInErrors

受信エラーの合計数。

ifOutOctets

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

txTotalPkts

送信されたパケットの合計数。

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレームの合計数。この値は、HDLC および GFP ポート統計情報に含まれます。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超える受信フレームの数。この値は、HDLC および GFP ポート統計情報に含まれます。

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーがある受信データ フレームの数。

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーがある送信データ フレームの数。

8b10bInvalidOrderedSetsDispErrorsSum

受信された 8b または 10b でエンコードされた文字列内のコード違反または実行ディスパリティ エラーの数。

 

表 6-75 MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L の FC/FICON 変数

変数
説明

ifInOctets

最後のカウンタ リセット以降に受信されたバイト数。

rxTotalPkts

受信パケットの合計数。

ifInErrors

受信エラーの合計数。

ifOutOctets

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

txTotalPkts

送信されたパケットの合計数。

ifOutOversizePkts

インターフェイスから出力されたサイズ超過パケットの合計数。

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレームの合計数。この値は、HDLC および GFP ポート統計情報に含まれます。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超える受信フレームの数。この値は、HDLC および GFP ポート統計情報に含まれます。

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーがある受信データ フレームの数。

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーがある送信データ フレームの数。

fcStatsZeroTxCredits

これは、FC/FICON Tx クレジットが非ゼロ値からゼロに変わったときに増分されるカウントです。

fcStatsRxRecvrReady

受信された RDY(受信準備完了)順序セットの数。

fcStatsTxRecvrReady

送信された RDY(受信準備完了)順序セットの数。

8b10bInvalidOrderedSetsDispErrorsSum

受信された 8b または 10b でエンコードされた文字列内のコード違反または実行ディスパリティ エラーの数。

 

表 6-76 MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L の ISC および ISC3 の変数

変数
説明

ifInOctets

最後のカウンタ リセット以降に受信されたバイト数。

rxTotalPkts

受信パケットの合計数。

ifOutOctets

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

txTotalPkts

送信されたパケットの合計数。

8b10bInvalidOrderedSetsDispErrorsSum

受信された 8b または 10b でエンコードされた文字列内のコード違反または実行ディスパリティ エラーの数。

 

表 6-77 MXP_MR_10DME_C または MXP_MR_10DME_L の GFP RMON 変数

変数
説明

gfpStatsRxSBitErrors

コア ヘッダーに単一ビット エラーがある(これらのエラーは訂正可能です)受信 Generic Framing Protocol(GFP; 汎用フレーム同期プロトコル)フレーム数。

gfpStatsRxTypeInvalid

タイプが無効な受信 GFP フレーム数(これらは廃棄されます)。たとえば、ファイバ チャネル データを予期しているときにイーサネット データを含む GFP フレームを受信した場合です。

gfpStatsRxSblkCRCErrors

受信透過 GFP フレームがあるスーパーブロック CRC エラーの合計数。透過 GFP フレームは、それぞれにファイバ チャネル データが含まれる複数のスーパーブロックを持っています。

gfpStatsCSFRaised

クライアント信号障害通知がある Rx クライアント管理フレームの数。

gfpStatsLFDRaised

コア HEC CRC 複数ビット エラーの数。

(注) この数は、フレーム内の cHEC 複数ビット エラーのみの数です。これは、ステート マシンがフレームを出る回数です。

ステップ 6 [Alarm Type] ドロップダウン リストを使用して、上昇しきい値、下限しきい値、または上昇しきい値と下限しきい値の両方のいずれでイベントがトリガーされるのかを指定します。

ステップ 7 [Sample Type] ドロップダウン リストで [Relative] または [Absolute] を選択します。[Relative] の場合は、ユーザ設定によるサンプリング期間内の発生回数を使用するようにしきい値が制限されます。[Absolute] の場合は、期間を問わず、合計発生回数を使用するようにしきい値が設定されます。

ステップ 8 [Sample Period] に適切な秒数を入力します。

ステップ 9 [Rising Threshold] に適切な発生回数を入力します。

上昇タイプのアラームの場合は、下限しきい値より小さい値から上昇しきい値より大きい値まで測定値が変化する必要があります。たとえば、15 秒間ごとに 1000 回のコリジョンに設定されている上昇しきい値未満で稼動しているネットワークで問題が起こり、15 秒間に 1001 回のコリジョンが発生すると、発生回数がしきい値を超えるためにアラームがトリガーされます。

ステップ 10 [Falling Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。通常は、下限しきい値を上昇しきい値より低く設定します。

下限しきい値は上昇しきい値と対照的なしきい値です。上昇しきい値を超えていた発生回数が下限しきい値未満になると、上昇しきい値がリセットされます。たとえば、15 秒間に 1001 回のコリジョンを発生させていたネットワークの問題が収束して 15 秒に発生するコリジョンが 799 回だけになった場合、発生回数は下限しきい値の 800 コリジョン未満になります。これにより、上昇しきい値がリセットされるため、ネットワーク コリジョンが再び急増して 15 秒間に 1000 回を超えると、上昇しきい値を超えるときにイベントが再度トリガーされます。イベントは上昇しきい値を初めて超えるときだけにトリガーされます(このようにしないと、1 回のネットワークの問題で上昇しきい値を複数回超えて、イベントをフラッディングさせるおそれがあります)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。


) すべての RMON しきい値を表示するには、[Show All RMON thresholds] をクリックします。


ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G338 10G データ マックスポンダ トランク ポート アラームおよび TCA のしきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C および MXP_MR_10DME_L トランク ポート アラーム、および TCA のしきい値を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、トランク ポート アラームおよび TCA の設定を変更する MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。


) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


ステップ 3 TCA が選択されていない場合は、[TCA] をクリックして [Refresh] をクリックします。選択されている場合は、ステップ 4 に進みます。

ステップ 4 トランク ポート(ポート 9)の TCA しきい値が、以下に示した値に設定されていることを確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

RX Power High:-9 dBm

RX Power Low:-18 dBm

TX Power High:9 dBm

TX Power Low:0 dBm

ステップ 5 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。


ステップ 6 トランク ポート(ポート 9)アラームしきい値が、以下に示されている値に設定されていることを確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

RX Power High:-8 dBm

RX Power Low:-20 dBm

TX Power High:7 dBm

TX Power Low:3 dBm

ステップ 7 [Apply] をクリックします。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G339 10G データ マックスポンダ クライアント ポート アラームおよび TCA のしきい値のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードのクライアント ポート アラームおよび TCA のしきい値をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G278 光回線レートのプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、クライアント ポート アラームおよび TCA の設定を変更する MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [Optics Thresholds] タブをクリックします。デフォルトでは、TCA しきい値が表示されます。

ステップ 3 表 6-78 を参照して、反対側のクライアント インターフェイスに基づいて、クライアント ポート(ポート 1 ~ 8)の TCA しきい値 RX Power High、RX Power Low、TX Power High、および TX Power Low を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。


) Laser Bias パラメータは変更しないでください。



) [15 Min] と [1 Day] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。



) カードへのファイバ インターフェイスを提供するために TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または ADM-10G カードの前面プレートに接続されるハードウェア デバイスは、Small Form-Factor Pluggable(SFP または XFP)と呼ばれます。CTC では、SFP および XFP を Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)と呼びます。SFP および XFP は、ポートに接続されて、ポートを光ファイバ ネットワークに接続する、ホットスワップ可能な入出力デバイスです。マルチレート PPM にはプロビジョニング可能なポート レートとペイロードがあります。SFP および XFP の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualで「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。


 

表 6-78 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードのクライアント インターフェイス TCA しきい値

PPM ポート レート
着脱可能ポート モジュール
(XFP)
TCA RX
Power High
TCA RX
Power Low
TCA TX
Power High
TCA TX
Power Low

FC1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

0

-17

3

-16

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-3

-20

3

-16

FC2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

0

-15

3

-16

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-3

-20

3

-16

FICON1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

0

-17

3

-16

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-3

-20

3

-16

FICON2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

0

-17

3

-16

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-3

-20

3

-16

ISC3 PEER 1G

ISC3 PEER 2G

ONS-SE-G2F-SX

0

-17

3

-16

ONS-SE-G2F-LX

0

-20

3

-16

FC4G

ONS-SE-4G-MM

0

-12

4

-15

ONS-SE-4G-SM

-1

-15

4

-15

FICON4G

ONS-SE-4G-MM

0

-12

4

-15

ONS-SE-4G-SM

-1

-15

4

-15

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 ステップ 3 および 4 を繰り返して、追加の各クライアント ポートをプロビジョニングします。

ステップ 6 [Types] の [Alarm] オプション ボタンをクリックし、[Refresh] をクリックします。

ステップ 7 表 6-79 を参照して、プロビジョニングされるクライアント インターフェイスに基づいて、クライアント ポート(ポート 1 ~ 8)のアラームしきい値 RX Power High、RX Power Low、TX Power High、および TX Power Low を確認します。必要に応じて新しいしきい値をプロビジョニングします。これを行うには、変更するしきい値をダブルクリックし、値を削除し、新しい値を入力して Enter を押します。

 

表 6-79 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードのクライアント インターフェイス アラームしきい値

PPM ポート レート
着脱可能ポート モジュール
(XFP)
Alarm RX
Power Low
Alarm RX
Power High
Alarm TX
Power Low
Alarm TX
Power High

FC1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FC2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-18

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FICON1G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FICON2G

15454-SFP-GEFC-SX
15454E-SFP-GEFC-S
ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

15454-SFP-GE+-LX
15454E-SFP-GE+-LX
ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

ISC3 PEER 1G

ISC3 PEER 2G

ONS-SE-G2F-SX

-20

3

-13

-1

ONS-SE-G2F-LX

-23

0

-13

0

FC4G

ONS-SE-4G-MM

-15

3

-11

-1

ONS-SE-4G-SM

-18

2

-11

0

FICON4G

ONS-SE-4G-MM

-15

3

-11

-1

ONS-SE-4G-SM

-18

2

-11

0

ステップ 8 [Apply] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 7 および 8 を繰り返して、追加の各クライアント ポートをプロビジョニングします。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G366 10G データ マックスポンダ OTN 設定の変更

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードの OTN 設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、OTN 設定を変更する MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードをダブルクリックします。

ステップ 2 [Provisioning] > [OTN] タブをクリックし、[OTN Lines]、[G.709 Thresholds]、[FEC Thresholds]、または [Trail Trace Identifier] の、いずれかのサブタブを選択します。

ステップ 3 6-80 6-83 を参照して、任意の設定を変更します。


) [Near End] と [Far End]、[15 Min] と [1 Day]、および [SM] と [PM] は、個別に変更する必要があります。これを行うには、適切なオプション ボタンを選択し、[Refresh] をクリックします。


表 6-80 では、[Provisioning] > [OTN] > [OTN Lines] タブの値を説明します。

 

表 6-80 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードの OTN 回線設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号を表示します。

9(トランク)

[G.709 OTN]

ITU-T G.709 に基づいて OTN 回線を設定します。

[Enable]

[Disable]

[FEC]

OTN 回線を Forward Error Correction(FEC; 前方誤り訂正)に設定します。

[Standard]

[Enhanced]

[SF BER]

(表示のみ)信号障害ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[SD BER]

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

[1E-5]

[1E-6]

[1E-7]

[1E-8]

[1E-9]

[Asynch/Synch Mapping]

ODUk(クライアント ペイロード)の光チャネル(OTUk)へのマッピング方法を設定します。

[Asynch mapping]

[Synch mapping]

表 6-81 では、[Provisioning] > [OTN] > [G.709 Thresholds] タブの値を説明します。

 

表 6-81 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードの ITU-T G.709 しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]9

(表示のみ)ポート番号。

9(トランク)

[ES]

エラー秒数

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[SES]

重大エラー秒数

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[UAS]

使用不可秒数

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[BBE]

バックグラウンド ブロック エラー

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

[FC]

障害カウンタ

数値。[Near End] または [Far End]、15 分または 1 日間隔、あるいは [SM](OTUk)と [PM](ODUk) で設定できます。項目を選択し、[Refresh] をクリックします。

9.1G-FC ペイロードの遅延時間は、ITU-T G.709 を使用しない場合は 4 マイクロ秒、ITU-T G.709 を使用する場合は 40 マイクロ秒です。2G-FC ペイロードの遅延時間は、ITU-T G.709 を使用しない場合は 2 マイクロ秒、ITU-T G.709 を使用する場合は 20 マイクロ秒です。遅延時間の影響を受けやすい FC ネットワークを計画する場合は、これらの値を考慮してください。

表 6-82 では、[Provisioning] > [OTN] > [FEC Threshold] タブの値を説明します。

 

表 6-82 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードの FEC しきい値設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

2

[Bit Errors Corrected]

訂正ビット エラー数の値を設定します。

数値。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

[Uncorrectable Words]

訂正不可能なワード数の値を設定します。

数値。15 分または 1 日の間隔で設定できます。

表 6-83 では、[Provisioning] > [OTN] > [Trail Trace Identifier] タブの値を説明します。

 

表 6-83 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードの Trail Trace Identifier の設定

パラメータ
説明
オプション

[Port]

(表示のみ)ポート番号。

2

[Level]

レベルを設定します。

[Section]

[Path]

[Received Trace Mode]

トレース モードを設定します。

[Off/None]

[Manual]

[Transmit]

現在の送信文字列を表示し、新規の送信文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Disable FDI on TTIM]

このボックスをオンにすると、J0 オーバーヘッド文字列の不一致が原因で Trace Identifier Mismatch on Section オーバーヘッド アラームが発生しても、Forward Defect Indication(FDI; 順方向障害通知)信号がダウンストリーム ノードに送信されません。

オン(FDI on TTIM はディセーブル)

オフ(FDI on TTIM はディセーブルでない)

[Expected]

現在の予測文字列を表示し、新規の予測文字列を設定します。右方のボタンをクリックすると、表示を変更できます。タイトルは、現在の表示モードに基づいて変更されます。表示を 16 進に変更するには [Hex] をクリックします(ボタンは [ASCII] に変わります)。表示を ASCII に変更するには [ASCII] をクリックします(ボタンは [Hex] に変わります)。

トレース文字列サイズの文字列

[Received]

(表示のみ)現在の受信文字列を表示します。[Refresh] をクリックすると、この表示を手動でリフレッシュできます。または、[Auto-refresh every 5 sec] チェックボックスをオンにすると、このパネルを最新にしておくことができます。

トレース文字列サイズの文字列

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G293 40G マックスポンダ カード回線設定および PM パラメータしきい値の変更

 

目的

この手順では、40G-MXP-C マックスポンダ カードの回線およびパラメータしきい値の設定を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G63 SFP または XFP の取り付け」

「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」(任意)

「G278 光回線レートのプロビジョニング」(任意)

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 マックスポンダ カード設定を変更するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 「G103 データベースのバックアップ」を実行して、変更する前に既存の設定を保存します。

ステップ 3 必要に応じて、次の任意のタスクを実行します。

「G662 40G マルチレート マックス