Cisco ONS 15454 DWDM 手順ガイド 製品およびソフトウェア リリース 9.2
回線とプロビジョニング可能パッチコードの 作成
回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2012/03/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 31MB) | フィードバック

目次

回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成

はじめる前に

回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成

この章では、Cisco ONS 15454 Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)、Optical Channel Client Connection(OCHCC; 光チャネル クライアント接続)、Optical Channel Network Connection(OCHNC; 光チャネル ネットワーク接続)、光トレイル回線、STS 回線の作成方法について説明します。また、プロビジョニング可能パッチコードの作成方法、OCHNC から OCHCC へのアップグレード方法、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの SVLAN の管理方法、およびオーバーヘッド回線の管理方法についても説明します。


) この章で説明されている Cisco ONS 15454 プラットフォームに関する手順およびタスクは、特に明記されていない限り、Cisco ONS 15454 M2 プラットフォームおよび Cisco ONS 15454 M6 プラットフォームにも適用されます。



) 別途指定されていない限り、「ONS 15454」は ANSI と ETSI の両方のシェルフ アセンブリを指します。


はじめる前に

次の手順を実行する前に、すべてのアラームをよく調査し、問題となる状況をすべて解消してください。必要に応じて、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ここでは、主要手順(NTP)を示します。適切なタスクの手順(DLP)を参照してください。

1. 「G151 光チャネル クライアント接続の作成、削除、および管理」:必要に応じて実行します。

2. 「G178 光チャネル トレイルの作成、削除、および管理」:必要に応じて実行します。

3. 「G59 光チャネル ネットワーク接続の作成、削除、および管理」:必要に応じて実行します。

4. 「G200 ADM-10G カード用 STS 回線または VC 回線の作成、削除、および管理」:必要に応じて実行します。

5. 「G150 光チャネル ネットワーク接続から光チャネル クライアント接続へのアップグレード」:必要に応じて実行します。

6. 「G183 OCHNC 回線および OCH トレイル回線の診断と修復」:必要に応じて実行し、OCHNC または OCH のトレイル回線を稼動状態にする前にすべての条件が有効であることを確認します。

7. 「G58 光チャネル回線の検索および表示」:必要に応じて実行し、OCHCC、OCHNC、および OCH のトレイル回線の検出、表示、およびフィルタリングを実行します。

8. 「G184 プロビジョニング可能パッチコードの作成」:必要に応じて実行します。

9. 「G181 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの SVLAN データベースの管理」:必要に応じて実行します。

10. 「G60 オーバーヘッド回線の作成と削除」:必要に応じて実行し、IP カプセル化トンネル、ファイアウォール トンネル、およびプロキシ トンネルの作成、Generic Communications Channel(GCC; 汎用通信チャネル)終端の作成、オーダーワイヤのプロビジョニング、または User Data Channel(UDC; ユーザ データ チャネル)回線の作成を実行します。

11. 「G62 J0 セクション トレースの作成」:必要に応じて実行し、2 つのノード間のトラフィックに対する割り込み、または変更をモニタします。

12. 「G203 エンドツーエンドの SVLAN 回線の作成」:必要に応じて実行し、エンドツーエンドの VLAN 回線を作成します。

13. 「G229 GCC/DCC を使用するネットワークの DCN 拡張のプロビジョニング」:必要に応じて実行し、GCC/DCC を使用するネットワークの DCN 拡張をプロビジョニングします。

NTP-G151 光チャネル クライアント接続の作成、削除、および管理

 

目的

この手順では、OCHCC 回線の作成、削除、および管理を実行します。OCHCC は、TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE(TXP または MXP としてプロビジョニングされた場合)、OTU2_XP のいずれかのクライアント ポート間、あるいは ITU-T トランク ポートの間で、エンドツーエンドの光管理パスを作成します。ITU-T ラインカードには、OC48 ELR/STM64 EH、OC192 SR1/STM64 IO、MRC-12、MRC-2.5-12、および MRC-2.5G-4 が含まれます。OCHCC 回線は、1 つ以上の OCHNC 回線に関連付けられた OCH トレイル回線によって転送されます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この手順は、ADM-10G カード、または L2 over DWDM モードでプロビジョニングされていない GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードには適用されません。



ステップ 1 必要に応じて、「G350 Cisco Transport Planner のトラフィック マトリクス レポートの使用」を使用して、プロビジョニングする OCHCC を特定します。

ステップ 2 OCHCC を管理するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 回線を作成する前に OCHCC の送信元ポートと宛先ポートに名前を割り当てる場合は、「G104 ポートへの名前の割り当て」を実行します。該当しない場合は、ステップ 4 に進みます。


) クライアント ポートに名前を付けると、後で正確にポートを識別できます。


ステップ 4 クライアントの TXP カード、MXP カード、または ITU-T ラインカードがマルチシェルフ ノードに装着されている場合は、ステップ 5 に進みます。該当しない場合は、次のサブステップを実行します。

a. ステップ 1 で Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクス レポートから取得した情報を使用して、「G344 プロビジョニング可能パッチコードおよび内部パッチコードの確認」を実行します。OCHCC の各端にある TXP/MXP/ITU-T ラインカードを搭載したノードと DWDM ノードの間で Provisionable Patchcord(PPC; プロビジョニング可能パッチコード)が存在する場合は、ステップ 5 に進みます。該当しない場合は、手順 b に進みます。

b. 「G184 プロビジョニング可能パッチコードの作成」を実行して、OCHCC の送信元ノードと宛先ノード間に PPC を作成します。

ステップ 5 クライアントの TXP/MXP/ITU-T ラインカードがマルチシェルフ ノードに装着されている場合、ステップ 1 で Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクス レポートから取得した情報を使用して、「G242 内部パッチコードの手動作成」に従って 32DMX ポート、32DMX-O ポート、または 32DMX-L ポートと TXP/MXP トランク ポート間で内部パッチコードを作成します。各 OCHCC パスの送信元ノードと宛先ノードの両方で、内部パッチコードを作成します。TXP/MXP/ITU-T ラインカードがマルチシェルフ ノードに装着されていない場合は、ステップ 6 に進みます。

ステップ 6 「G345 OCHCC クライアント ポートの確認」の作業を行って、ポート レートとサービス状態を確認します。

ステップ 7 必要に応じて、「G346 光チャネル クライアント接続のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 8 必要に応じて、「G347 光チャネル クライアント接続の削除」を実行します。

ステップ 9 必要に応じて、「G424 OCHCC 回線名の編集」を実行します。

ステップ 10 必要に応じて、「G394 OCHCC 管理状態の変更」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G104 ポートへの名前の割り当て

 

目的

このタスクでは、任意の ONS 15454 カードのポートに名前を割り当てます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビューで、プロビジョニングするポートのあるカードをダブルクリックします。これは、トラフィックを伝送するカードの任意のポートです。カード ビューが開きます。

ステップ 2 [Provisioning] タブをクリックします。

ステップ 3 名前を割り当てるポート番号の [Port Name] テーブルのセルをダブルクリックします。セルがアクティブ化し、点滅するカーソルが表示されて、ポート名の入力位置が示されます。

ステップ 4 ポート名を入力します。

ポート名は、英数字または特殊文字で 32 文字までです。デフォルトでは、このフィールドはブランクです。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G345 OCHCC クライアント ポートの確認

 

目的

このタスクでは、OCHCC クライアント ポート レートとサービス状態を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 ノード ビューで、クライアント ポートを確認する TXP、MXP、OTU2_XP、または ITU-T ラインカードをダブルクリックします。カード ビューが開きます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Maintenance] タブをクリックします。

ステップ 3 [Provisioning] > [Pluggable Port Modules] タブをクリックします。

ステップ 4 着脱可能ポート モジュールが作成されていること、および [Pluggable Port] 領域にポート レートがプロビジョニングされていることを確認します。該当する場合は、ステップ 5 に進みます。確認できない場合は、「G277 マルチレート PPM のプロビジョニング」および、「G278 光回線レートのプロビジョニング」を実行します。

ステップ 5 確認する OCHCC ポートを内蔵した TXP、MXP、OTU2_XP、または ITU-T ラインカードごとに、ステップ 1 4 を繰り返します。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G346 光チャネル クライアント接続のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、2 つの TXP、MXP、GE_XP、および GE_XPE(TXP または MXP モードで設定されている場合)、10GE_XP および 10GE_XPE(TXP または MXP モードで設定されている場合)、または OTU2_XP のクライアント ポート間、または 2 つの ITU-T 準拠ラインカードのトランク ポート間で OCHCC を作成します。

ツール/機器

Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクス レポート

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

「G345 OCHCC クライアント ポートの確認」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) OCHCC は、プロビジョニングされたクライアント カードまたは物理的に装着されたクライアント カードで作成できます。



) OCHCC 回線の作成は、40G-MXP-C カードの異なるペイロード間ではサポートされていません。



) OCHCC 回線がクライアント カード トランク ポートの ITU-T G.709、FEC、SD、および SF しきい値設定と [Mapping] パラメータをプロビジョニングする場合、クライアント カード トランク ポートをアウトオブサービスにする必要があります。OTU2-XP Regen ポートを含む任意のトランク ポートがインサービス状態の場合、「Trunk settings are not applied on any of the trunk ports」という警告メッセージと、インサービス状態のトランク ポートの詳細が表示されます。



) OCHCC 回線を作成すると、OCHCC 送信元クライアント カード トランク ポートと宛先クライアント カード トランク ポートの間に OCH トレイル回線を自動的に作成します。OCH トレイル回線は、最初の OCHCC 用に 2 つの MXP カードの間で作成されます。OCH トレイル回線は、MXP カードの間に作成される後続の OCHCC に使用されます。OCH トレイルが作成されると、circuit-type_NE-name::unique sequence number の形式でシステムにより生成される名前が割り当てられます。OCH トレイル回線の名前を編集するには、「G424 OCHCC 回線名の編集」を実行します。



) トランク ポートがピアツーピアの Provisionable Patchcord(PPC; プロビジョニング可能パッチコード)に接続されている場合、OCH トレイルは作成されません。



) [Circuits] ページの [OCH Wlen](波長)パラメータを使用して、OCHCC と OCH のトレイル アソシエーションを決定できます。



ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、[Circuit Type] リストから [OCHCC] を選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Circuit Attributes] ページの [Circuit] 領域で、OCHCC 回線の属性をプロビジョニングします。

[Name]:OCHCC に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 44 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にすると、Cisco Transport Controller(CTC)によって、デフォルト名が回線に割り当てられます。

[Type]:(表示のみ)OCHCC。

[Size]:回線ペイロードのタイプとレートを定義します。2 つのフィールドが用意されています。第 1 のフィールドはペイロードのタイプを指定します。ペイロードのタイプを選択し、次のフィールドでレートを選択します。 表 8-1 に、OCHCC ペイロードのタイプとレートを示します。


) ペイロードのタイプとレートは、送信元ノードと宛先ノードのクライアント カード上の PPM のプロビジョニングと一致する必要があります。


 

表 8-1 OCHCC クライアントのレート

ペイロード タイプ
レート

[SONET/SDH]

[OC-192](ANSI)/[STM-64](ETSI):9.92 Gbps

[OC-48](ANSI)/[STM-12](ETSI):2.48 Gbps

[OC-12](ANSI)/[STM-4](ETSI):622 Mbps

[OC-3](ANSI)/[STM-1](ETSI):155 Mbps

[Ethernet]

[10GE]:ギガビット イーサネット 11.25 Gbps × 1

[1GE]:ギガビット イーサネット 1.125 Gbps × 1

[FC/FICON]

[10GFC]:ファイバ チャネル 10 Gbps

[4GFC]:ファイバ チャネル 4 Gbps

[2GFC]:ファイバ チャネル 2.125 Gbps

[1GFC]:ファイバ チャネル 1.06 Gbps

[4GFICON]:FICON 4 Gbps

[2GFICON]:FICON 2.125 Gbps

[1GFICON]:FICON 1.06 Gbps

[Data Storage]

[ESCON]:Enterprise System Connection 200 Mbps(IBM 信号)

[ISC Peer]:Inter System Coupling Link 3(ISC3)

[ISC3 Peer 1G]:InterSystem Coupling Link 3(ISC3)1 Gbps

[ISC3 Peer 2G]:InterSystem Coupling Link 3(ISC3)2 Gbps

[ISC COMPAT]:InterSystem Coupling Link 1(ISC1)

[ISC1]:Inter system connect Link 1(ISC1)

[Video]

[HDTV]:高精細度テレビ

[SDI/DI]:シリアル デジタル インターフェイスおよびデジタル ビデオ信号タイプ 1

[DV6000]:ビデオ ベンダー独自の信号

[DVB-ASI]:ビデオ ベンダー独自の信号

[Other]

[Pass Through]:OCHCC を作成

[OCHNC Wavelength]:3 つのフィールドが用意され、OCH ネットワークにわたる伝送のために OCHCC で使用される波長を定義します。第 1 のフィールドから波長を選択します。第 2 のフィールドでは、[C Band] または [L Band] を選択することによって、波長帯域を変更できます。第 3 のフィールドでは、奇数または偶数のいずれかの C 帯域または L 帯域の波長が表示されるかどうかを指定できます。C 帯域と L 帯域の波長については、 表 8-2 および 表 8-3 を参照してください。


) OCHNC 波長は、送信元および宛先 TXP または MXP カードでプロビジョニングされたトランクの波長と一致している必要があります。波長が一致しないと、カードは送信元または宛先として表示されません。


 

表 8-2 OCH C 帯域チャネル

チャネル番号
チャネル ID
周波数(GHz)
波長(nm)

1

30.3

195.9

1530.33

2

31.1

195.8

1531.12

3

31.9

195.7

1531.90

4

33.4

195.5

1532.68

5

32.6

195.6

1533.471

6

34.2

195.4

1534.25

7

35.0

195.3

1535.04

8

35.8

195.2

1535.82

9

36.1

195.1

1536.61

10

37.4

195

1537.401

11

38.1

194.9

1538.19

12

38.9

194.8

1538.98

13

39.7

194.7

1539.77

14

40.5

194.6

1540.56

15

41.3

194.5

1541.351

16

42.1

194.4

1542.14

17

42.9

194.3

1542.94

18

43.7

194.2

1543.73

19

44.5

194.1

1544.53

20

44.3

194

1545.321

21

46.1

193.9

1546.12

22

46.9

193.8

1546.92

23

47.7

193.7

1547.72

24

48.5

193.6

1548.51

25

49.3

193.5

1549.321

26

50.1

193.4

1550.12

27

50.9

193.3

1550.92

28

51.7

193.2

1551.72

29

52.5

193.1

1552.52

30

53.3

193

1553.331

31

54.1

192.9

1554.13

32

54.9

192.8

1544.94

33

55.7

192.7

1555.75

34

56.5

192.6

1556.55

35

57.3

192.5

1557.361

36

58.1

192.4

1558.17

37

58.9

192.3

1558.98

38

59.7

192.2

1559.79

39

60.6

192.1

1560.61

40

61.3

192

1561.421

1.40 チャネル MUX または WSS カード、および 40 チャネル DMX カードが必要。

 

表 8-3 OCH L 帯域チャネル

チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)
チャネル番号
周波数(THz)
波長(nm)

1

190.85

1570.83

41

188.85

1587.46

2

190.8

1571.24

42

188.8

1587.88

3

190.75

1571.65

43

188.75

1588.30

4

190.7

1572.06

44

188.7

1588.73

5

190.65

1572.48

45

188.65

1589.15

6

190.6

1572.89

46

188.6

1589.57

7

190.55

1573.30

47

188.55

1589.99

8

190.5

1573.71

48

188.5

1590.41

9

190.45

1574.13

49

188.45

1590.83

10

190.4

1574.54

50

188.4

1591.26

11

190.35

1574.95

51

188.35

1591.68

12

190.3

1575.37

52

188.3

1592.10

13

190.25

1575.78

53

188.25

1592.52

14

190.2

1576.20

54

188.2

1592.95

15

190.15

1576.61

55

188.15

1593.37

16

190.1

1577.03

56

188.1

1593.79

17

190.05

1577.44

57

188.05

1594.22

18

190

1577.86

58

188

1594.64

19

189.95

1578.27

59

187.95

1595.06

20

189.9

1578.69

60

187.9

1595.49

21

189.85

1579.10

61

187.85

1595.91

22

189.8

1579.52

62

187.8

1596.34

23

189.75

1579.93

63

187.75

1596.76

24

189.7

1580.35

64

187.7

1597.19

25

189.65

1580.77

65

187.65

1597.62

26

189.6

1581.18

66

187.6

1598.04

27

189.55

1581.60

67

187.55

1598.47

28

189.5

1582.02

68

187.5

1598.89

29

189.45

1582.44

69

187.45

1599.32

30

189.4

1582.85

70

187.4

1599.75

31

189.35

1583.27

71

187.35

1600.17

32

189.3

1583.69

72

187.3

1600.60

33

189.25

1584.11

73

187.25

1601.03

34

189.2

1584.53

74

187.2

1601.46

35

189.15

1584.95

75

187.15

1601.88

36

189.1

1585.36

76

187.1

1602.31

37

189.05

1585.78

77

187.05

1602.74

38

189

1586.20

78

187

1603.17

39

188.95

1586.62

79

186.95

1603.60

40

188.9

1587.04

80

186.9

1604.03

[Bidirectional]:(表示のみ)OCHCC は双方向です。このフィールドは変更できません。

[Protection]:オンにすると、スプリッタで保護された OCHCC を作成します(MXPP/TXPP カードのみを回線エンドポイントとして選択可能)。または、TXP が PSM カードに接続されている場合には、保護された OCHCC を作成します。

ステップ 6 [Circuit Attributes] ページの [State] 領域で、OCHCC の状態の属性をプロビジョニングします。

[State]:OCHCC 回線の状態をプロビジョニングします。状態には、[IS](ANSI)/[Unlocked](ETSI)または [OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI)があります。

[Apply to OCHCC ports]:オンにした場合、[Apply to OCHCC ports] ドロップダウン リストで選択した状態が OCHCC クライアント ポートに適用されます。TXP、MXP、TXPP、または MXPP カードの場合、管理状態はクライアント ポートとすべてのトランク ポートに適用されます。ITU-T 準拠ラインカードの場合、管理状態はトランク ポートにのみ適用されます。適用できる状態には、[IS](ANSI)/[Unlocked](ETSI)、[OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI)、および [IS,AINS](ANSI)/[Unlocked,AutomaticInService](ETSI)があります。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Source] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから送信元ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから送信元シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから送信元スロット、[Port] ドロップダウン リストから(必要に応じて)送信元ポートを選択します。

[Node] ドロップダウン リストにノードが表示されない場合は、次の手順を実行します。

a. [Back] をクリックし、回線の属性設定値を確認します。その設定値が、クライアント カード上にプロビジョニングされているクライアントの属性に設定されていることを確認します。必要に応じて、[Cancel] をクリックし、「G345 OCHCC クライアント ポートの確認」を実行して、クライアントの設定値を確認します。

b. 送信元ノードまたは宛先ノードがマルチシェルフに設定されていない場合は、「G344 プロビジョニング可能パッチコードおよび内部パッチコードの確認」を実行し、パッチコードが正しく作成されていることを確認します。

これらの手順を実行しても問題が解決しない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 9 [Next] をクリックします。

ステップ 10 [Destination] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから宛先ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから宛先シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから宛先スロット、[Port] ドロップダウン リストから(必要に応じて)宛先ポートを選択します。

[Node] ドロップダウン リストにノードが表示されない場合は、次の手順を実行します。

a. [Back] をクリックし、回線の属性設定値を確認します。その設定値が、クライアント カード上にプロビジョニングされているクライアントの属性に設定されていることを確認します。必要に応じて、[Cancel] をクリックし、「G345 OCHCC クライアント ポートの確認」を実行して、クライアントの設定値を確認します。

b. 送信元ノードまたは宛先ノードがマルチシェルフに設定されていない場合は、「G344 プロビジョニング可能パッチコードおよび内部パッチコードの確認」を実行し、パッチコードが正しく作成されていることを確認します。

これらの手順を実行しても問題が解決しない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 11 [Next] をクリックします。OCHCC が ITU-T カードの間に存在する場合、ステップ 12 に進みます。存在しない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 12 「G437 OCH 回線の属性の設定」を実行します。

ステップ 13 [Next] をクリックします。

ステップ 14 「G438 OCH ルーティング プリファレンスの設定」を実行します。制限事項が必要ない場合、この手順を省略して、ステップ 15 に進みます。トランク ポートが既存の OCH トレイル(MXP ケース)または直接 PPC リンクによってすでに接続されている場合、[OCH Circuit Routing Preferences] ページが読み取り専用モードで表示されます。すべてのボタンはディセーブルです。ステップ 15 に進みます。

ステップ 15 [Finish] をクリックします。OCHCC とその OCH トレイルが [Circuits] ページに表示されます。回線のステータスが確認された後、DISCOVERED ステータスが [Status] カラムに表示されます。

OCHCC のステータスが 2 ~ 3 分以内に DISCOVERED に変わらない場合、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 16 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G347 光チャネル クライアント接続の削除

 

目的

このタスクでは、DWDM OCHCC 回線を削除します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) アクティブな OCHCC の過半数を削除する場合、電力が適切に補償されるように、一度に 2 つずつ削除することを推奨します。アクティブな OCHCC をすべて削除する場合は、一度に 2 つずつ削除する必要はありません。



ステップ 1 回線を再作成して回線の情報を記録する場合は、「G103 データベースのバックアップ」を実行して、既存の設定を保存します。

ステップ 2 Network Operations Center(NOC; ネットワーク オペレーション センター)、またはその他の適切な担当者に問い合わせて、OCHCC を安全に削除できることを確認します。

ステップ 3 すべてのネットワーク アラームを調査し、OCHCC の削除により影響を受ける可能性がある問題を解決します。

ステップ 4 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 5 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 6 [Type] カラムで削除する OCHCC を 1 つ以上選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 7 [Delete Circuits] 確認用ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Change drop port admin state]:回線の送信元ポートと宛先ポートの管理状態を変更する場合は、このボックスをオンにします。ボックスをオンにした後、次の管理状態の 1 つを選択します。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI):ポートを稼動中にします。

[IS,AINS](ANSI)または [UnlockedAutomaticInService](ETSI):ポートを自動稼動にします。

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI):ポートをサービスから外し、ディセーブルにします。

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI):メンテナンスを行うためにポートをサービスから外します。

[Notify when completed]:オンにした場合、OCHCC を削除すると、[CTC Alerts] 確認用ダイアログボックスが通知します。この間、他の CTC 機能は実行できません。多数の OCHCC を削除する場合は、確認の表示まで数分かかる場合があります。このチェックボックスをオンにするかどうかにかかわらず、回線は削除されます。


) [CTC Alerts] ダイアログボックスは、[CTC Alerts] ダイアログボックスで [All alerts] または [Error alerts only] をオンにした場合を除いて、自動的に開いて削除エラーを表示することはありません。詳細については、「G53 [CTC Alerts] ダイアログボックスの自動ポップアップ設定」を参照してください。[CTC Alerts] ダイアログボックスが自動的に開くように設定されていない場合、[CTC Alerts] ツールバー アイコンの中の赤い三角形により、通知が存在することが示されます。


ステップ 8 次のいずれかを実行します。

[Notify when completed] をオンにすると、[CTC Alerts] ダイアログボックスが表示されます。この情報を保存する場合は、ステップ 9 に進みます。この情報を保存しない場合は、ステップ 10 に進みます。

[Notify when completed] をオンにしなかった場合、[Circuits] ページが表示されます。ステップ 11 に進みます。

ステップ 9 [CTC Alerts] ダイアログボックスの情報を保存する場合、次のサブステップを実行します。保存しない場合は、ステップ 11 に進みます。

a. [Save] をクリックします。

b. [Browse] をクリックして、ファイルの保存先となるディレクトリにナビゲートします。

c. TXT ファイル拡張子を使用したファイル名を入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 10 [Close] をクリックして、[CTC Alerts] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 11 変更のバックアップが必要な場合は、「G103 データベースのバックアップ」を実行します。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G424 OCHCC 回線名の編集

 

目的

このタスクでは、OCHCC 回線の名前を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 名前を編集する OCHCC をクリックし、次に [Edit] をクリックします。[Edit Circuit] ダイアログボックスに [General] タブが表示されます。

ステップ 4 [Name] フィールドで、新しい OCHCC 回線名を入力します。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G394 OCHCC 管理状態の変更

 

目的

このタスクでは、OCHCC 回線の管理状態を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G346 光チャネル クライアント接続のプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 管理状態を変更する OCHCC をクリックし、次に [Edit] をクリックします。

ステップ 4 [Edit Circuit] ダイアログボックスで、[State] タブをクリックします。

ステップ 5 変更するカードの [Admin State] カラムのセルをクリックし、ドロップダウン リストから管理状態を選択します。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)

[OOS](ANSI)または [Locked](ETSI)

ステップ 6 [Apply] をクリックします。

ステップ 7 OCHCC の状態を [OOS/Locked] に変更する場合、確認用ダイアログボックスで [OK] をクリックします(OCHCC が稼動中である場合、確認用ダイアログボックスは表示されません)。


) OCH 回線の状態遷移の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualの付録「Administrative and Service States」を参照してください。


ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G437 OCH 回線の属性の設定

 

目的

このタスクでは、OCH トランク属性をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

[OCH Circuit Attributes] ページを開いておく必要があります。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [OCH Circuit Attributes Preferences] ページで、必要に応じてトランク設定を変更します。ここでプロビジョニングされた設定は、ポートがアウトオブサービスである場合のポート上でのみプロビジョニングできます。ポートが稼動中である場合、これらのパラメータは送信元および宛先カード ポートと同じである必要があります。同じでない場合、トランク設定は編集できず、両方のトランク ポートでそのまま保持されます。回線の作成後に情報ポップアップ ウィンドウが表示され、トランク設定がすべてのトランク ポートに適用されないことが示されます。[Current Values] 領域で現在のトランク設定(表示のみ)を確認できます。

トランク設定を変更するには、[Provisioning Values] 領域で次の作業を実行します。

[ITU-T G.709 OTN]:[Enable] または [Disable] を選択して、光転送ネットワーク上の IEEE G.709 モニタリングを設定またはディセーブルにします。OCHCC の送信元または宛先が TXP_MR_10EX_C、40G-TXP-C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、MXP_2.5G_10EX_C、MXP_MR_10DMEX_C、または 40G-MXP-C カードである場合、ITU-T G.709 OTN パラメータを必ずオンにする必要があります。ITU-T G.709 OTN がオンの場合、MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードは OCHCC 送信元および宛先のオプションとして表示されません。

[FEC]:FEC タイプ([Disabled]、[Standard]、または [Enhanced])を選択します。表示されるオプションはカード タイプによって異なります。OCHCC の送信元または宛先が TXP_MR_10EX_C、MXP_2.5G_10EX_C、MXP_MR_10DMEX_C、40G-MXP-C、または 40G-TXP-C カードである場合、ITU-T G.709 OTN パラメータを必ずオンにする必要があります。

[SD BER]:信号劣化ビット エラー レートを選択します。

[Mapping]:TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、TXP_MR_10EX_C、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_DME_L、および MXP_MR_10DMEX_C カードのマッピングを設定します([Not Used]、[ODU Multiplex](クライアント SONET/SDH ペイロード)、[Asynchronous]、または [Synchronous])。利用可能な選択肢はカードによって異なります。マッピングを [Synchronous] に設定した場合、クライアント信号のタイミング(タイミング ソース)がトランクの出力タイミングと同じであるため、クライアント信号はペイロードの調整なしで OTU2 信号にマッピングされます。マッピングを [Asynchronous] に設定した場合、(Network Element(NE; ネットワーク要素)がタイミング ソースであるため)トランクのタイミングがクライアントのタイミングから切り離されます。そのため、クライアント信号(OC192/STM64)を OTU2 トランク出力にマッピングするには、調整が必要です。


) 4xOC-48 OCHCC 回線を作成する場合、[G.709] および [Synchronous] オプションを選択する必要があります。4xOC-48 OCHCC 回線は G.709 および同期モードでサポートされています。これは 4xOC-48 OCHCC 回線をプロビジョニングする必要があります。



) OCHCC の送信元または宛先が MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、または MXP_2.5G_10EX_C カードである場合、[Mapping] パラメータを必ず [Synch] に設定する必要があります。


予防的保護属性を設定します。Proactive Protection Regen は OTU2XP ポートで、Standard Regen および Enhanced FEC モードでのみサポートされています。


) Proactive Protection Regen は CRS ベースの OCH トレイルでのみサポートされています。


[Proactive Protection]:[Enable] または [Disable] を選択します。

[Trigger Threshold]:Forward Defect Indication(FDI; 順方向障害通知)を送信することによって予防的保護を起動する最小の BER しきい値を選択します。

[Trigger Window]:[Trigger Window] の値は、1E-3 ~ 6E-6 の間の起動しきい値では 10 ms の倍数にする必要があり、5E-6 ~ 1E-7 の間の起動しきい値では、100 ms の倍数にする必要があります。予防的保護を起動する前に BER をモニタする期間を入力します。[Trigger Window] は 10000 ms 以下である必要があります。

[Revert Threshold]:BER 値を選択し、FDI をクリアしてトラフィックを許可するしきい値を示します。

[Revert Window]:BER をモニタする期間を入力します。これは復帰しきい値よりも小さい値である必要があります。このしきい値を超えると、ルータに送信される FDI は削除されます。
[Revert Window] は 10000 ms 以下である必要があります。[Revert Window] の値は少なくとも 2000 ms にする必要があり、1E-4 ~ 6E-7 の [Revert Threshold] では 10 ms の倍数にする必要があり、5E-7 ~ 5E-8 の [Revert Threshold] では 100 ms の倍数にする必要があります。

必要に応じて、[Protection] 領域に保護を設定します。OCHCC が保護されず、OCH トレイル用の場合、[Protection] 領域のフィールドはディセーブルです。次の属性を設定します。

[Revertive]:オンにした場合、障害状態が修正された後、[Reversion Time] フィールドに入力された時間が経過すると、トラフィックが現用カードに復帰します。

[Reversion Time]:[Revertive] をオンにした場合、復帰時間を設定します。範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。デフォルトは 5.0 分です。復帰時間は、切り替えの原因になった状態がなくなった後、トラフィックが現用カードに復帰するまでの時間です。

ステップ 2 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G438 OCH ルーティング プリファレンスの設定

 

目的

このタスクでは、OCH ルーティング プリファレンスをプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

[OCH Circuit Routing Preferences] ページを開いておく必要があります。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [OCH Circuit Routing Preferences] ページでは、回線ルートが表示されます。青のスパン矢印で新しい OCH が表示されます。カーソルを矢印上に動かすと、送信元、宛先、およびスパン損失などのスパン情報が表示されます。次の手順を実行し、ルーティング制限を手動でプロビジョニングします。

a. 回線マップ領域で、回線ルートに含める、または回線ルートから除外するノードをクリックします。

b. [Include] または [Exclude] をクリックします。ノード名が [Included] ノードまたは [Excluded] ノード リストの下に表示されます。[Include] および [Exclude] は、送信元または宛先ノードに適用できません。

c. 回線ルーティング制限を完了するまで、手順 a b を繰り返します。[Included] ノードまたは [Excluded] ノード リストからノードを削除するには、リスト内のノードをクリックしてから、[Remove] をクリックします。ルーティング シーケンスでノードを上下に移動するには、リスト内のノードをクリックしてから、[Up] または [Down] をクリックします。


) 必要に応じて [Reset] ボタンを使用して制限をクリアし、デフォルトのルーティングを設定します。


d. 特定のリンクを通過するように回線ルートを強制するには、[Advanced] をクリックします。回線がこのノードを交差する必要のあるサイドを選択して、[OK] をクリックします。

[No Side Constraints]:オフです。

[Side In]:ドロップダウン リストから最初のサイドを選択します。

[Side Out]:ドロップダウン リストから 2 番めのサイドを選択します。


) 強制リンクはすべて黄色で表示されます。


e. [Apply] をクリックします。CTC が回線ルートを確認します。ルートが有効の場合は、「Routing evaluation succeeded.」というメッセージが表示されます。このメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。ルートが有効でない場合は、エラー メッセージとともに [Route Error] ダイアログボックスが表示されます。エラー メッセージが表示されたら、エラーを検証し、[Close] をクリックしてエラー ダイアログボックスを閉じ、回線ルートが正常に検証されるまで手順 a e を繰り返します。

f. OCHCC が保護されている場合、保護トランク ポートに対して、手順 a e を繰り返します。

ステップ 2 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G178 光チャネル トレイルの作成、削除、および管理

 

目的

この手順では、DWDM OCH トレイル回線を作成および削除し、その管理状態を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 OCHNC を管理するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 回線を作成する前に OCHNC の送信元ポートと宛先ポートに名前を割り当てる場合は、「G104 ポートへの名前の割り当て」を実行します。該当しない場合は、次の手順に進みます。

ステップ 3 ADM-10G カード間、または L2 over DWDM モードでプロビジョニングされている GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード間で、必要に応じて、「G395 光チャネル トレイルの作成」を実行します。

ステップ 4 必要に応じて、「G418 光チャネル トレイルの削除」を実行します。

ステップ 5 必要に応じて、「G425 OCH トレイル回線名の編集」を実行します。

ステップ 6 必要に応じて、「G419 OCH トレイル管理状態の変更」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G395 光チャネル トレイルの作成

 

目的

このタスクでは、ADM-10G カード間、CRS-1 ルータ間、または L2 over DWDM モードでプロビジョニングされている場合の GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード間で OCH トレイル回線を作成します。

OCH トレイルが ADM-10G カードに接続されている場合、OCH トレイルは下位レイヤ パスを提供して、STS 回線または VC 回線を ADM-10G カード上でルーティングします。

OCH トレイルが L2 over DWDM モードの GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードに接続されている場合、OCH トレイルは SVLAN エンティティに関連付けられたリンクを提供します。

OCH トレイルが CRS-1 ルータに接続されている場合、OCH トレイルは MSTP ネットワーク経由で CRS-1 ルータ間のエンドツーエンドの回線接続を提供します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) TXP カードと MXP カードの間に OCHCC 回線をプロビジョニングすると、OCH トレイル回線は自動的に作成されます。



ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、[Circuit Type] リストから [OCHTRAIL] を選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Circuit Attributes] ページの [Circuit] 領域で、OCH トレイル回線の属性をプロビジョニングします。

[Name]:OCH トレイルに名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 44 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Type]:(表示のみ)OCHTRAIL。

[Size]:(表示のみ)デフォルトは [Equipped non specific] です。

[OCHNC Wavelength]:下方のドロップダウン リストで、帯域([C Band] または [L Band] のいずれか)を選択します。次に、上方のドロップダウン リストから、OCH トレイル回線に割り当てる OCHNC 波長を選択します。C 帯域と L 帯域の波長については、表 8-2 および表 8-3 を参照してください。

[Bidirectional]:このパラメータは OCH トレイル回線には適用されません。

[State]:OCH トレイル回線の状態をプロビジョニングします。状態には、[IS,AINS](ANSI)/[Unlocked automatic inservice](ETSI)または [OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI)があります。

[Apply to trunk ports]:OCH トレイル トランク ポートの管理状態をプロビジョニングする場合に、このボックスをオンにします。オンにした場合、次のフィールドの状態を、[IS](ANSI)/[Unlocked](ETSI)または [OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI)から選択します。

ステップ 6 [Next] をクリックします。

ステップ 7 [Circuit Source] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから送信元ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから送信元シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから送信元スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから送信元ポートを選択します。ほとんどのカードでポートは自動的に選択されます。

CRS-1 ルータ間で OCH トレイル回線を作成している場合、[Node] ドロップダウン リストから送信元 CRS-1 ルータを選択します。[Shelf]、[Slot]、[Port] フィールドは使用できません。CTC は、ステップ 5 で指定した [OCHNC Wavelength] の値に応じて、自動的に PLIM ポートを選択します。

送信元の [In] および [Out] シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、スロット、およびポートが [OTS Lines] 領域に表示されます。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 [Circuit Destination] 領域で、[Node] ドロップダウン リスト(送信元ノードと宛先ノードが同じであるため、送信元ノードのみが利用可能)から宛先ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから宛先シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから宛先スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから宛先ポートを選択します。

CRS-1 ルータ間で OCH トレイル回線を作成している場合、[Node] ドロップダウン リストから宛先 CRS-1 ルータを選択します。[Shelf]、[Slot]、[Port] フィールドは使用できません。CTC は、ステップ 5 で指定した [OCHNC Wavelength] の値に応じて、自動的に PLIM ポートを選択します。

宛先の [In] および [Out] シェルフ(マルチシェルフのみ)、スロット、およびポートが [OTS Lines] 領域に表示され、宛先の [In] および [Out] のシェルフ、スロット、およびポートが表示されます。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 「G437 OCH 回線の属性の設定」を実行します。

ステップ 12 [Next] をクリックします。

ステップ 13 「G438 OCH ルーティング プリファレンスの設定」を実行します。制限事項が必要ない場合、この手順を省略して、ステップ 14 に進みます。トランク ポートが既存の OCH トレイル(MXP ケース)または直接 PPC リンクによってすでに接続されている場合、[OCH Circuit Routing Preferences] ページが読み取り専用モードで表示されます。すべてのボタンはディセーブルです。ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 [Finish] をクリックします。[Create Circuit] ウィザードが閉じ、OCH トレイル回線が [Circuits] テーブルに表示され、[Status] カラムが [DISCOVERED] ステータスになります(ネットワークのサイズに応じて、回線が稼動するまでに数分間かかる場合があります)。

ステップ 15 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G418 光チャネル トレイルの削除

 

目的

このタスクでは、DWDM OCH トレイル回線を削除します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) アクティブな OCH トレイルの過半数を削除する場合、電力が適切に補償されるように、一度に 2 つずつ削除することを推奨します。アクティブな OCH トレイルをすべて削除する場合は、一度に 2 つずつ削除する必要はありません。



ステップ 1 回線を再作成して回線の情報を記録する場合は、「G103 データベースのバックアップ」を実行して、既存の設定を保存します。

ステップ 2 Network Operations Center(NOC; ネットワーク オペレーション センター)、またはその他の適切な担当者に問い合わせて、OCH トレイルを安全に削除できることを確認します。

ステップ 3 すべてのネットワーク アラームを調査し、OCH トレイルの削除により影響を受ける可能性がある問題を解決します。

ステップ 4 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 5 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 6 [Type] カラムから、削除する OCH トレイルを 1 つ以上選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 7 [Delete Circuits] 確認用ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Change drop port admin state]:回線の送信元ポートと宛先ポートの管理状態を変更する場合は、このボックスをオンにします。ボックスをオンにした後、次の管理状態の 1 つを選択します。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI):ポートを稼動中にします。

[IS,AINS](ANSI)または [UnlockedAutomaticInService](ETSI):ポートを自動稼動にします。

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI):ポートをサービスから外し、ディセーブルにします。

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI):メンテナンスを行うためにポートをサービスから外します。

[Notify when completed]:オンにした場合、OCH トレイルを削除すると、[CTC Alerts] 確認用ダイアログボックスが表示されます。この間、他の CTC 機能は実行できません。多数の OCH トレイルを削除する場合は、確認の表示まで数分かかる場合があります。このチェックボックスをオンにするかどうかにかかわらず、回線は削除されます。


) [CTC Alerts] ダイアログボックスは、[CTC Alerts] ダイアログボックスで [All alerts] または [Error alerts only] をオンにした場合を除いて、自動的に開いて削除エラーを表示することはありません。詳細については、「G53 [CTC Alerts] ダイアログボックスの自動ポップアップ設定」を参照してください。[CTC Alerts] ダイアログボックスを開いたときに自動的に通知が表示されるように設定されていない場合、[CTC Alerts] ツールバー アイコンの中の赤い三角形により、通知が存在することが示されます。


ステップ 8 次のいずれかを実行します。

[Notify when completed] をオンにすると、[CTC Alerts] ダイアログボックスが表示されます。この情報を保存する場合は、ステップ 9 に進みます。この情報を保存しない場合は、ステップ 10 に進みます。

[Notify when completed] をオンにしなかった場合、[Circuits] ページが表示されます。ステップ 11 に進みます。

ステップ 9 [CTC Alerts] ダイアログボックスの情報を保存する場合、次の手順を実行します。保存しない場合は、ステップ 11 に進みます。

a. [Save] をクリックします。

b. [Browse] をクリックして、ファイルの保存先となるディレクトリにナビゲートします。

c. TXT ファイル拡張子を使用したファイル名を入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 10 [Close] をクリックして、[CTC Alerts] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 11 変更のバックアップが必要な場合は、「G103 データベースのバックアップ」を実行します。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G425 OCH トレイル回線名の編集

 

目的

このタスクでは、OCH トレイル回線の名前を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 名前を編集する OCH トレイルをクリックし、次に [Edit] をクリックします。[Edit Circuit] ダイアログボックスに [General] タブが表示されます。

ステップ 4 [Name] フィールドで、新しい OCH トレイル回線名を入力します。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G419 OCH トレイル管理状態の変更

 

目的

このタスクでは、OCH トレイル回線の管理状態を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G395 光チャネル トレイルの作成」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 管理状態を変更する OCH トレイルをクリックし、次に [Edit] をクリックします。

ステップ 4 [Edit Circuit] ダイアログボックスで、[State] タブをクリックします。

ステップ 5 変更するカードの [Admin State] カラムのセルをクリックし、ドロップダウン リストから管理状態を選択します。

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,AutomaticInService](ETSI)

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked](ETSI)

ステップ 6 [Apply] をクリックします。

ステップ 7 OCH トレイルの状態を [OOS/Locked] に変更する場合、確認用ダイアログボックスで [OK] をクリックします(OCH トレイルが稼動中である場合、確認用ダイアログボックスは表示されません)。


) OCH 回線の状態遷移の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualの付録「Administrative and Service States」を参照してください。


ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G59 光チャネル ネットワーク接続の作成、削除、および管理

 

目的

この手順では、DWDM OCHNC チャネルを作成および削除し、その管理状態を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 OCHNC を管理するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて、「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 3 必要に応じて、「G493 保護された光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 4 必要に応じて、「G106 光チャネル ネットワーク接続の削除」を実行します。

ステップ 5 必要に応じて、「G426 OCHNC 回線名の編集」を実行します。

ステップ 6 必要に応じて、「G420 OCHNC の管理状態の変更」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、次の波長選択スイッチ、マルチプレクサ、デマルチプレクサ、およびアド/ドロップ カード上にあるポートを通して、指定された C 帯域または L 帯域の波長に基づいて 2 つの光ノード間の OCHNC を作成します。

32WSS

32WSS-L

40-WSS-C

40-WSS-CE

32DMX-O

32DMX

32DMX-L

40-DMX-C

40-DMX-CE

4MD

AD-1C-xx.x

AD-4C-xx.x

40-SMR1-C

40-SMR2-C

80-WXC-C

OCHCC 回線を伝送する OCH トレイルは OCHNC に関連付けられます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

同一波長の OCHNC アド ポート(送信元ノード)と OCHNC ドロップ ポート(宛先ノード)

Cisco Transport Planner のトラフィック マトリクス レポート

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、[Circuit Type] リストから [OCHNC] を選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Circuit Attributes] ページの [Circuit] 領域で、OCHNC 回線の属性をプロビジョニングします。

[Name]:OCHNC に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 44 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Type]:(表示のみ)OCHNC。

[Size]:(表示のみ)デフォルトは [Equipped non specific] です。

[OCHNC Wavelength]:下方のドロップダウン リストで、帯域([C Band] または [L Band])および波長番号タイプ([Odd] または [Even])を選択します。次に、上方のドロップダウン リストで、プロビジョニングする波長を選択します。C 帯域波長については表 8-2 を、L 帯域波長については表 8-3 を参照してください。

[Bidirectional]:双方向 OCHNC を作成するには、このチェックボックスをオンにします。単一方向 OCHNC を作成するには、オフにします。

[OCHNC DCN]:OCHNC DCN を作成するには、このチェックボックスをオンにします。OCHNC DCN は、LAN 接続または Optical Service Channel(OSC; 光サービス チャネル)接続のないノード間で、一次接続を確立します。OCHNC が作成されたら、GCC 終端を作成してノード間に永久的な通信チャネルを提供します。「G76 GCC 終端のプロビジョニング」を参照してください。

[Protection]:保護された OCHNC を作成するにはオンにします。詳細については、「G493 保護された光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」を参照してください。

[State]:OCHNC 回線の状態をプロビジョニングします。状態には、[IS,AINS](ANSI)/[Unlocked, automatic in-service](ETSI)または [OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI)があります。

ステップ 6 [Next] をクリックします。

ステップ 7 [Circuit Source] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから送信元ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから送信元シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから送信元スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから送信元ポートを選択します。

送信元の [In] および [Out] シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、スロット、およびポートが [OTS Lines] 領域に表示されます。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 [Circuit Destination] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから宛先ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから宛先シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから宛先スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから宛先ポートを選択します。

宛先の [In] および [Out] シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、スロット、およびポートが、[OTS Lines] 領域に表示されます。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 制限事項が必要ない場合、この手順を省略して、ステップ 12 に進みます。トランク ポートが既存の OCH トレイル(MXP ケース)または直接 PPC リンクによってすでに接続されている場合、[OCH Circuit Routing Preferences] ページが読み取り専用モードで表示されます。すべてのボタンはディセーブルです。ステップ 12 に進みます。該当しない場合は、「G438 OCH ルーティング プリファレンスの設定」を実行します。

ステップ 12 [Finish] をクリックします。[Circuit Creation] ウィザードが閉じ、新しい OCHNC が [Circuits] テーブルに表示され、[Status] カラムが [DISCOVERED] ステータスになります(ネットワークのサイズに応じて、回線が稼動するまでに数分間かかる場合があります)。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G493 保護された光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、PSM カードが DWDM ネットワークのエンドポイント ノードでプロビジョニングされている場合に、保護された OCHNC 回線を作成します。OCHCC 回線を伝送する OCH トレイルは OCHNC に関連付けられます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

同一波長の OCHNC アド ポート(送信元ノード)と OCHNC ドロップ ポート(宛先ノード)

Cisco TransportPlanner のトラフィック マトリクス レポート

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、[Circuit Type] リストから [OCHNC] を選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Circuit Attributes] ページの [Circuit] 領域で、OCHNC 回線の属性をプロビジョニングします。

[Name]:OCHNC に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 44 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Type]:(表示のみ)OCHNC。

[Size]:(表示のみ)デフォルトは [Equipped non specific] です。

[OCHNC Wavelength]:下方のドロップダウン リストで、帯域([C Band] または [L Band])および波長番号タイプ([Odd] または [Even])を選択します。次に、上方のドロップダウン リストで、プロビジョニングする波長を選択します。C 帯域と L 帯域の波長については、表 8-2 および表 8-3 を参照してください。

[Bidirectional]:双方向 OCHNC を作成するには、このチェックボックスをオンにします。単一方向 OCHNC を作成するには、オフにします。[Protection] オプションがオンの場合、このフィールドは使用できません。

[OCHNC DCN]:OCHNC DCN を作成するには、このチェックボックスをオンにします。OCHNC DCN は、LAN 接続または Optical Service Channel(OSC; 光サービス チャネル)接続のないノード間で、一次接続を確立します。OCHNC が作成されたら、GCC 終端を作成してノード間に永久的な通信チャネルを提供します。「G76 GCC 終端のプロビジョニング」を参照してください。

[Protection]:保護された OCHNC を作成するにはオンにします(PSM カードを装着しているエンドポイント ノードだけを回線のエンドポイントとして選択できます)。

[State]:OCHNC 回線の状態をプロビジョニングします。状態には、[IS,AINS](ANSI)/[Unlocked, automatic in-service](ETSI)または [OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI)があります。

ステップ 6 [Next] をクリックします。

ステップ 7 [Circuit Source] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから送信元ノードを選択します。PSM カードを装着しているエンドポイント ノードだけが [Node] ドロップダウン リストから選択できます。スロット、ポート、および送信元の [In] および [Out] の OTS 行は、CTC によって自動的に選択されます。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 [Circuit Destination] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから宛先ノードを選択します。PSM カードを装着しているエンドポイント ノードだけが [Node] ドロップダウン リストから選択できます。スロット、ポート、および送信元の [In] および [Out] の OTS 行は、CTC によって自動的に選択されます。

ステップ 10 [Next] をクリックします。CTC は 2 つの異なるパス(現用パスと保護されたパス)を送信元ノードから宛先ノードにルーティングして、回線の作成を完了します。現用パスは [In] または [Out] の現用送信元 OTS 回線を終了するパスであり、[In] または [Out] の現用宛先 OTS 回線を開始するパスです。保護されたパスは [In] または [Out] の保護送信元 OTS 回線を終了するパスであり、[In] または [Out] の保護宛先 OTS 回線を開始するパスです。

ステップ 11 「G438 OCH ルーティング プリファレンスの設定」を実行します。制限事項が必要ない場合、この手順を省略して、ステップ 12 に進みます。トランク ポートが既存の OCH トレイル(MXP ケース)または直接 PPC リンクによってすでに接続されている場合、[OCH Circuit Routing Preferences] ページが読み取り専用モードで表示されます。すべてのボタンはディセーブルです。ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 [Finish] をクリックします。[Circuit Creation] ウィザードが閉じ、新しい OCHNC が [Circuits] テーブルに表示され、[Status] カラムが [DISCOVERED] ステータスになります(ネットワークの規模に応じて、回線が表示されるまで数分間かかる場合があります)。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G106 光チャネル ネットワーク接続の削除

 

目的

このタスクでは、DWDM OCHNC 回線を削除します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) アクティブな OCHNC の過半数を削除する場合、電力が適切に補償されるように、一度に 2 つずつ削除することを推奨します。アクティブな OCHNC をすべて削除する場合は、一度に 2 つずつ削除する必要はありません。



ステップ 1 既存の設定を保存するには、回線パス上にある各ノードのデータベースのバックアップを作成する必要があります。回線パス上にあるすべてのノードのデータベースのバックアップを作成するには、「G103 データベースのバックアップ」を実行します。回線を再作成する場合は、回線情報を記録します。

ステップ 2 NOC、またはその他の適切な担当者に問い合わせて、OCHNC を安全に削除できることを確認します。

ステップ 3 すべてのネットワーク アラームを調査し、OCHNC の削除により影響を受ける可能性がある問題を解決します。

ステップ 4 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 5 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 6 [Circuits] テーブルで、[Circuit Name] および [Type] カラムを使用して、削除する OCHNC を選択します(複数の OCHNC を選択するには、回線をクリックしながら Shift キーまたは Control キーを押します)。

ステップ 7 [Delete] をクリックします。

ステップ 8 [Delete Circuits] 確認用ダイアログボックスで、必要に応じて [Notify when completed] をオンにします。

オンにする場合、OCHNC を削除すると [CTC Alerts] 確認用ダイアログボックスが通知します。この間、他の CTC 機能は実行できません。多数の OCHNC を削除する場合は、確認の表示まで数分かかる場合があります。このチェックボックスをオンにするかどうかにかかわらず、回線は削除されます。


) [CTC Alerts] ダイアログボックスは、[CTC Alerts] ダイアログボックスで [All alerts] または [Error alerts only] をオンにした場合を除いて、自動的に開いて削除エラーを表示することはありません。詳細については、「G53 [CTC Alerts] ダイアログボックスの自動ポップアップ設定」を参照してください。[CTC Alerts] ダイアログボックスを開いたときに自動的に通知が表示されるように設定されていない場合、[CTC Alerts] ツールバー アイコンの中の赤い三角形により、通知が存在することが示されます。


ステップ 9 次のいずれかを実行します。

[Notify when completed] をオンにすると、[CTC Alerts] ダイアログボックスが表示されます。この情報を保存する場合は、ステップ 10 に進みます。この情報を保存しない場合は、ステップ 11 に進みます。

[Notify when completed] をオンにしなかった場合、[Circuits] ページが表示されます。ステップ 12 に進みます。

ステップ 10 [CTC Alerts] ダイアログボックスの情報を保存する場合、次の手順を実行します。

a. [Save] をクリックします。

b. [Browse] をクリックして、ファイルの保存先となるディレクトリにナビゲートします。

c. .txt ファイル拡張子を使用したファイル名を入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 11 [Close] をクリックして、[CTC Alerts] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 12 変更のバックアップが必要な場合は、回線パス上にある各ノードで、「G103 データベースのバックアップ」を実行します。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G426 OCHNC 回線名の編集

 

目的

このタスクでは、OCHNC 回線の名前を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 名前を編集する OCHNC をクリックし、次に [Edit] をクリックします。[Edit Circuit] ダイアログボックスに [General] タブが表示されます。

ステップ 4 [Name] フィールドで、新しい OCHNC 回線名を入力します。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G420 OCHNC の管理状態の変更

 

目的

このタスクでは、OCHNC 回線の管理状態を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 管理状態を変更する OCHNC をクリックし、次に [Edit] をクリックします。

ステップ 4 [Edit Circuit] ダイアログボックスで、[State] タブをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから管理状態を選択します。

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,AutomaticInService](ETSI)

[OOS](ANSI)または [Locked](ETSI)

ステップ 6 [Apply] をクリックします。

ステップ 7 OCHNC の状態を [OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,Disabled](ETSI)に変更する場合、確認用ダイアログボックスで [OK] をクリックします(OCH トレイルが稼動中である場合、確認用ダイアログボックスは表示されません)。


) OCH 回線の状態遷移の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualの付録「Administrative and Service States」を参照してください。


ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G200 ADM-10G カード用 STS 回線または VC 回線の作成、削除、および管理

 

目的

この手順では、ADM-10G カード用 STS 回線または VC 回線を作成および削除します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 STS 回線または VC 回線を管理するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 回線を作成する前に STS または VC の送信元ポートと宛先ポートに名前を割り当てる場合は、「G104 ポートへの名前の割り当て」を実行します。該当しない場合は、次の手順に進みます。

ステップ 3 2 つのノードにわたる ADM-10G カード上で STS 回線または VC 回線を作成している場合、「G395 光チャネル トレイルの作成」を実行する必要があります。該当しない場合は、次の手順に進みます。

ステップ 4 必要に応じて、「G463 自動ルーティングによる STS 回線または VC 回線の作成」を実行します。

ステップ 5 必要に応じて、「G464 手動ルーティングによる STS 回線または VC 回線の作成」を実行します。

ステップ 6 必要に応じて、「G467 STS 回線名または VC 回線名の編集」を実行します。

ステップ 7 必要に応じて、「G466 STS 回線または VC 回線の削除」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G463 自動ルーティングによる STS 回線または VC 回線の作成

 

目的

この手順では、ADM-10G カード用の自動ルーティングによる STS 回線または VC 回線を作成します。CTC は、指定するパラメータおよびソフトウェア バージョンに基づいて回線ルートを選択します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この手順では、自動ルーティングを使用する必要があります。[Automatic Circuit Routing NE] のデフォルトと [Network Circuit Automatic Routing Overridable NE] のデフォルトが両方とも [FALSE] に設定されている場合、自動ルーティングは使用できません。これらのデフォルトの詳細については、『Cisco ONS 15454 Reference Manual』の付録「Network Element Defaults」を参照してください。



ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

[Circuit Type]:[Circuit Type] リストから [STS] または [VC] を選択します。

[Number of Circuits]:作成する STS 回線または VC 回線の数を入力します。デフォルトは 1 です。同じスロットで連続するポート番号を持つ複数の回線を作成している場合、[Auto-ranged] を使用して回線を自動的に作成できます。

[Auto-ranged]:[Number of Circuits] フィールドに 2 以上を入力すると、このチェックボックスは自動的に選択されます。オートレンジにより、同一の(同じ送信元と宛先の)連続回線が自動的に作成されます。CTC によって連続回線が自動的に作成されないようにするには、このボックスをオフにします。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 回線の属性を定義します。

[Name]:回線に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 43 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Size]:回線サイズを選択します。

使用可能な SONET 回線は、[STS-1]、[STS-3c]、[STS-6c]、[STS-9c]、[STS-12c]、[STS-18c]、[STS-24c]、[STS-36c]、[STS-48c]、[STS-192c] です。

使用可能な SDH 回線は、[VC4]、[VC4-2c]、[VC4-3c]、[VC4-4c]、[VC4-6c]、[VC4-8c]、[VC4-12c]、[VC4-16c]、[VC4-64c] です。


) ギガビット イーサネット ポートを使用して回線を作成する場合は、SONET 回線では回線サイズに [STS-24c] を選択し、SDH 回線では回線サイズに [VC4-8c] を選択します。



) STS-1 SONET 回線用の同等の SDH 回線サイズはありません。


[Bidirectional]:この回線ではオンのままにします(デフォルト)。

[Create cross-connects only (TL1-like)]:1 つ以上の相互接続を作成して、TL1 生成回線の信号パスを完了するには、このボックスをオンにします。

[Diagnostic]:オフのままにします。

[State]:回線内のすべての相互接続に適用する管理状態を選択します。

[IS](ANSI)/[Unlocked](ETSI):回線を [IS-NR](ANSI)サービス状態または [Unlocked-enabled](ETSI)サービス状態で相互接続します。

[OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI):回線を [OOS-MA,DSBLD](ANSI)サービス状態または [Locked-Enabled,Disabled](ETSI)サービス状態で相互接続します。トラフィックは回線を通過しません。

[IS,AINS](ANSI)/[Unlocked,AutomaticInService](ETSI):回線を [OOS-AU,AINS](ANSI)サービス状態または [Unlocked-disabled,AutomaticInService](ETSI)サービス状態で相互接続し、アラームと状態を抑制します。接続で有効な信号を受信すると、サービス状態は自動的に [IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)に変わります。

[OOS,MT](ANSI)/[Locked,maintenance](ETSI):回線を [OOS-MA,MT](ANSI)サービス状態または [Locked-Enabled,maintenance](ETSI)サービス状態で相互接続します。メンテナンス状態ではトラフィック フローが中断されることはありません。アラームと状態を抑制し、回線でループバックを実行できるようにします。回線をテストしたり、回線アラームを一時的に抑制したりするには、[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)を使用します。

[Apply to drop ports]:[State] フィールドで選択した管理状態を回線の送信元ポートおよび宛先ポートに適用するには、このチェックボックスをオンにします。CTC で管理状態がポートに適用されるのは、回線の帯域幅がポートの帯域幅と同じか、または、ポートの帯域幅が回線の帯域幅より大きくても、その回線がポートを使用する最初の回線である場合だけです。それ以外の場合は、管理状態を適用できないポートが [Warning] ダイアログボックスに表示されます。このチェックボックスをオフにすると、CTC では送信元ポートと宛先ポートの状態を適用しません。


) [IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)管理状態になっているポートで信号が受信されていない場合は、信号損失アラームが生成され、ポート サービス状態が [OOS-AU,FLT](ANSI)または [Unlocked-disabled,failed](ETSI)に遷移します。


[Protected Drops]:保護されているドロップのみ、つまり 1:1、1:N、1+1、または最適化 1+1 で保護されている ONS 15454 カードに回線をルーティングする場合は、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオンにすると、CTC からは、送信元と宛先の選択肢として、保護されているカードとポートだけが表示されます。

ステップ 6 回線をパス保護コンフィギュレーションでルーティングする場合は、「G465 パス保護セレクタのプロビジョニング」を実行します。その他の場合は、ステップ 7 に進みます。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Circuit Source] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから送信元ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから送信元シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから送信元スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから送信元ポートを選択します。ほとんどのカードでポートは自動的に選択されます。

ステップ 9 マルチベンダー パス保護コンフィギュレーションでのパス保護ブリッジ/セレクタ回線のエントリ ポイントなど、セカンダリの送信元を作成する必要がある場合、[Use Secondary Source] をクリックして、ステップ 8 を繰り返し、セカンダリの送信元を定義します。セカンダリの送信元を作成する必要がない場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 [Circuit Destination] 領域で、[Node] ドロップダウン リスト(送信元ノードと宛先ノードが同じであるため、送信元ノードのみが利用可能)から宛先ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから宛先シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから宛先スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから宛先ポートを選択します。

ステップ 12 [Next] をクリックします。

ステップ 13 [Circuit Routing Preferences] 領域で、[Route Automatically] を選択します。使用できるオプションは 2 つあります。設定に応じて、いずれか一方または両方を選択するか、またはいずれも選択しないようにします。

[Using Required Nodes/Spans]:CTC が生成する回線ルートに追加または除外するノードとスパンを指定するには、このチェックボックスをオンにします。

ノードとスパンを回線に含めると、これらのノードとスパンは確実にその回線の現用パスに存在します(ただし、保護パスには存在しません)。ノードとスパンを除外すると、これらのノードとスパンは確実にその回線の現用パスと保護パスから除外されます。

[Review Route Before Creation]:回線を作成する前に、その回線ルートを確認して編集するには、このチェックボックスをオンにします。

ステップ 14 回線パスの保護を設定するには、次のいずれかを実行します。

保護されたパスで回線をルーティングする場合は、[Fully Protected Path] をオンにしたままでステップ 15 に進みます。CTC では、選択したパス ダイバーシティ オプションに基づいて、完全に保護された回線ルートを作成します。完全に保護されたパスには(プライマリ パスと代替パスを持つ)パスの保護パス セグメントがある場合とない場合がありますが、パス ダイバーシティ オプションは、存在しているパスの保護パス セグメントにのみ適用されます。

保護されていない回線を作成する場合は、[Fully Protected Path] をオフにして、ステップ 16 に進みます。

ステップ 15 ステップ 14 で [Fully Protected Path] を選択して、回線をパス保護コンフィギュレーションでルーティングする場合、次のいずれかを選択します。

[Nodal Diversity Required]:完全な回線パスのパス保護部分にあるプライマリ パスと代替パスを、ノード ダイバースにします。

[Nodal Diversity Desired]:ノード ダイバーシティを優先するように指定します。ただし、ノード ダイバースにできない場合は、CTC によって、完全な回線パスのパス保護部分にファイバダイバース パスが作成されます。

[Link Diversity Only]:完全な回線パスのパス保護部分には、ファイバダイバースだけのプライマリ パスと代替パスが必要であることを指定します。パスがノード ダイバースの場合でも、CTC ではノード ダイバーシティをチェックしません。

ステップ 16 ステップ 13 で [Using Required Nodes/Spans] をオンにした場合は、次のサブステップを実行します。その他の場合は、ステップ 17 に進みます。

a. [Automatic Routing] 領域の [Circuit Constraints] で、回線マップ上のノードまたはスパンをクリックします。

b. 回線にそのノードまたはスパンを含める場合は、[Include] をクリックします。回線からそのノードまたはスパンを除外する場合は、[Exclude] をクリックします。含めるノードとスパンは、回線をルーティングする順序で選択します。回線の方向を変更する場合は、スパンを 2 回クリックします。

c. 回線に含めたり除外したりするノードまたはスパンごとに、手順 b を繰り返します。

d. 回線のルートを確認します。回線のルーティング順序を変更する場合は、[Required Nodes/Lines] リストまたは [Excluded Nodes Links] リストでノードを選択し、[Up] または [Down] ボタンをクリックして、回線のルーティング順序を変更します。ノードまたはスパンを削除する場合は、[Remove] をクリックします。

ステップ 17 [Next] をクリックします。

ステップ 18 ステップ 13で [Review Route Before Creation] を選択した場合、次のサブステップを実行します。該当しない場合は、ステップ 19 に進みます。

a. [Next] をクリックします。

b. 回線のルートを確認します。回線スパンを追加または削除するには、回線のルートでノードを選択します。青い矢印は回線のルートを示します。緑の矢印は追加できるスパンを示します。スパンを含めるには、スパンの矢じり部分をクリックして、[Include] をクリックします。スパンを除外するには [Remove] をクリックします。

c. プロビジョニングされた回線に目的のルーティングとコンフィギュレーションが反映されない場合、[Back] をクリックして、回線情報を確認して変更します。回線を異なるパスにルーティングする必要がある場合は、 「G464 手動ルーティングによる STS 回線または VC 回線の作成」 を参照してください。

ステップ 19 [Finish] をクリックします。[Circuit Creation] ダイアログボックスの [Number of Circuits] フィールドに複数の回線を入力すると、次のいずれかの結果が生じます。

[Auto-ranged] を選択した場合は、[Number of Circuits] フィールドに入力された数の回線が、CTC によって自動的に作成されます。送信元または宛先で連続ポートを使用できないなどの理由により、オートレンジですべての回線を完成できない場合は、ダイアログボックスが表示されます。残りの回線に新しい送信元または宛先を設定し、[Finish] をクリックしてオートレンジを続行します。回線が完成すると、[Circuits] ウィンドウが表示されます。

[Auto-ranged] を選択しなかった場合は、[Circuit Creation] ダイアログボックスが表示され、残りの回線を作成できます。追加する回線ごとに、ステップ 3 18 を繰り返します。回線が完成すると、[Circuits] ウィンドウが表示されます。

ステップ 20 [Circuits] ウィンドウで、新しい回線が回線リストに表示されていることを確認します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G464 手動ルーティングによる STS 回線または VC 回線の作成

 

目的

この手順では、STS 回線または VC 回線を作成して、ADM-10G カード用の回線のルートをプロビジョニングできるようにします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

[Circuit Type]:[Circuit Type] リストから [STS] または [VC] を選択します。

[Number of Circuits]:作成する STS 回線または VC 回線の数を入力します。デフォルトは 1 です。

[Auto-ranged]:(自動ルーティング回線のみ)[Circuit Creation] ダイアログボックスの [Number of Circuits] フィールドに 2 以上の値を入力した場合は、このチェックボックスをオフにします(このチェックボックスは、[Number of Circuits] フィールドに回線を 1 つだけ入力した場合は使用できません)。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 回線の属性を定義します。

[Name]:回線に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 43 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Size]:回線サイズを選択します。

使用可能な SONET は、[STS-1]、[STS-3c]、[STS-6c]、[STS-9c]、[STS-12c]、[STS-18c]、[STS-24c]、[STS-36c]、[STS-48c]、[STS-192c] です。

使用可能な SDH 回線は、[VC4]、[VC4-2c]、[VC4-3c]、[VC4-4c]、[VC4-6c]、[VC4-8c]、[VC4-12c]、[VC4-16c]、[VC4-64c] です。


) ギガビット イーサネット ポートを使用して回線を作成する場合は、SONET 回線では回線サイズに [STS-24c] を選択し、SDH 回線では回線サイズに [VC4-8c] を選択します。


[Bidirectional]:この回線ではオンのままにします(デフォルト)。

[Create cross-connects only (TL1-like)]:1 つ以上の相互接続を作成して、TL1 生成回線の信号パスを完了するには、このボックスをオンにします。

[State]:回線内のすべての相互接続に適用する管理状態を選択します。

[IS](ANSI)/[Unlocked](ETSI):回線を [IS-NR](ANSI)サービス状態または [Unlocked-enabled](ETSI)サービス状態で相互接続します。

[OOS,DSBLD](ANSI)/[Locked,Disabled](ETSI):回線を [OOS-MA,DSBLD](ANSI)サービス状態または [Locked-Enabled,Disabled](ETSI)サービス状態で相互接続します。トラフィックは回線を通過しません。

[IS,AINS](ANSI)/[Unlocked,AutomaticInService](ETSI):回線を [OOS-AU,AINS](ANSI)サービス状態または [Unlocked-disabled,AutomaticInService](ETSI)サービス状態で相互接続し、アラームと状態を抑制します。接続で有効な信号を受信すると、サービス状態は自動的に [IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)に変わります。

[OOS,MT](ANSI)/[Locked,maintenance](ETSI):回線を [OOS-MA,MT](ANSI)サービス状態または [Locked-Enabled,maintenance](ETSI)サービス状態で相互接続します。メンテナンス状態ではトラフィック フローが中断されることはありません。アラームと状態を抑制し、回線でループバックを実行できるようにします。回線をテストしたり、回線アラームを一時的に抑制したりするには、[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI)を使用します。

[Apply to drop ports]:[State] フィールドで選択した管理状態を回線の送信元ポートおよび宛先ポートに適用するには、このチェックボックスをオンにします。CTC で管理状態がポートに適用されるのは、回線の帯域幅がポートの帯域幅と同じか、または、ポートの帯域幅が回線の帯域幅より大きくても、その回線がポートを使用する最初の回線である場合だけです。それ以外の場合は、管理状態を適用できないポートが [Warning] ダイアログボックスに表示されます。このチェックボックスをオフにすると、CTC では送信元ポートと宛先ポートの状態を適用しません。


) [IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)管理状態になっているポートで信号が受信されていない場合は、信号損失アラームが生成され、ポート サービス状態が [OOS-AU,FLT](ANSI)または [Unlocked-disabled,failed](ETSI)に遷移します。


[Protected Drops]:保護されているドロップのみ、つまり 1:1、1:N、1+1、または最適化 1+1 で保護されている ONS 15454 カードに回線をルーティングする場合は、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオンにすると、CTC からは、送信元と宛先の選択肢として、保護されているカードとポートだけが表示されます。

ステップ 6 回線をパス保護コンフィギュレーションでルーティングする場合は、「G465 パス保護セレクタのプロビジョニング」を実行します。その他の場合は、ステップ 7 に進みます。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Circuit Source] 領域で、[Node] ドロップダウン リストから送信元ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから送信元シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから送信元スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから送信元ポートを選択します。ほとんどのカードでポートは自動的に選択されます。

ステップ 9 マルチベンダー パス保護コンフィギュレーションでのパス保護ブリッジ/セレクタ回線のエントリ ポイントなど、セカンダリの送信元を作成する必要がある場合、[Use Secondary Source] をクリックして、ステップ 8 を繰り返し、セカンダリの送信元を定義します。セカンダリの送信元を作成する必要がない場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 [Circuit Destination] 領域で、[Node] ドロップダウン リスト(送信元ノードと宛先ノードが同じであるため、送信元ノードのみが利用可能)から宛先ノードを選択します。次に、[Shelf] ドロップダウン リストから宛先シェルフ(マルチシェルフ ノードのみ)、[Slot] ドロップダウン リストから宛先スロット、必要に応じて [Port] ドロップダウン リストから宛先ポートを選択します。

ステップ 12 [Next] をクリックします。

ステップ 13 [Circuit Routing Preferences] 領域で、[Route Automatically] をオフにします。

ステップ 14 回線パスの保護を設定するには、次のいずれかを実行します。

保護されたパスで回線をルーティングする場合は、[Fully Protected Path] をオンにしたままでステップ 15 に進みます。完全に保護されたパスには(プライマリ パスと代替パスを持つ)パスの保護パス セグメントがある場合とない場合がありますが、パス ダイバーシティ オプションは、存在しているパスの保護パス セグメントにのみ適用されます。

保護されていない回線を作成する場合は、[Fully Protected Path] をオフにして、ステップ 17 に進みます。

ステップ 15 ステップ 14 で [Fully Protected Path] を選択して、回線をパス保護コンフィギュレーションでルーティングする場合、[Node-Diverse Path] オプションを選択します。

[Nodal Diversity Required]:完成した回線パスのパス保護部分にあるプライマリ パスと代替パスを、ノード ダイバースにします。

[Nodal Diversity Desired]:ノード ダイバーシティを優先するように指定します。ただし、ノード ダイバースにできない場合は、CTC によって、完全な回線パスのパス保護部分にファイバダイバース パスが作成されます。

[Link Diversity Only]:完全な回線パスのパス保護部分には、ファイバダイバースだけのプライマリ パスと代替パスが必要であることを指定します。パスがノード ダイバースの場合でも、CTC ではノード ダイバーシティをチェックしません。

ステップ 16 [Next] をクリックします。

ステップ 17 [Route Review/Edit] 領域に、回線を手動でルーティングするためのノード アイコンが表示されます。まだ選択されていない場合は、送信元ノード アイコンをクリックします。

ステップ 18 送信元ノードでスパンを開始し、回線を伝送するスパンの矢印をクリックします。矢印が黄色になります。[Selected Span] 領域の [From] フィールドと [To] フィールドに、スパンの情報が表示されます。送信元の STS または VC が表示されます。

ステップ 19 発信元 STS または VC を変更する場合は、[Source STS] または [Source VC] フィールドを変更します。変更しない場合は、ステップ 20 に進みます。

ステップ 20 [Add Span] をクリックします。[Included Spans] リストにスパンが追加され、スパンの矢印が青になります。

ステップ 21 [Circuit Routing Preferences] パネルで [Fully Protect Path] チェックボックスがオンになっている場合は、すべてのパス保護または送信元から宛先までの回線のルートで保護されていない部分に対し、2 つのスパンを追加する必要があります。

ステップ 22 すべての中間ノードも含めて、回線が送信元ノードから宛先ノードにプロビジョニングされるまで、ステップ 18 21 を繰り返します。

ステップ 23 [Finish] をクリックします。CTC は、手動でプロビジョニングされた回線のルートを、ステップ 15 で選択したパス ダイバーシティ オプションと比較します。指定したパス ダイバーシティ要件をそのパスが満たしていない場合は、CTC によってエラー メッセージが表示され、回線パスの変更が可能になります。

ステップ 24 [Circuit Creation] ダイアログボックスの [Number of Circuits] フィールドに 2 以上の値を入力した場合は、[Circuit Creation] ダイアログボックスが表示されるため、残りの回線を作成できます。追加する回線ごとに、ステップ 3 23 を繰り返します。

ステップ 25 すべての回線を作成すると、[Circuits] ウィンドウが表示されます。作成した回線が正しいことを確認します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G465 パス保護セレクタのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、回線の作成中またはトポロジ アップグレード変換中にパス保護セレクタをプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

[Circuit Creation] ウィザードの [Circuit Attributes] ページを開いておく必要があります。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) [Circuit Creation] ウィザードの [Circuit Attributes] ページのパス信号劣化(SD-P)しきい値またはパス信号失敗(SF-P)しきい値では、パス保護で保護されたスパンだけの値を設定します。回線の送信元と宛先は、保護されていない回線およびパス保護回線の送信元とドロップに対して、ノードのデフォルト値(SD-P では 10E-4、SF-P では 10E-6)を使用します。



ステップ 1 [Circuit Creation] ウィザードの [Circuit Attributes] ページのパス保護領域で、パス保護セレクタを設定します。

[Provision working go and return on primary path]:1 つのファイバ ペアで現用パスをルーティングし、別のファイバ ペアで保護パスをルーティングする場合は、このボックスをオンにします。この機能は、双方向のパス保護回線にだけ適用されます。

[Revertive]:トラフィックを保護パスに変更した状態がクリアされたときにトラフィックを現用パスに復帰させる場合は、このボックスをオンにします。[Revertive] をオンにしないと、トラフィックは切り替え後も保護パスで伝送されます。

[Reversion time]:[Revertive] がオンになっている場合は、[Reversion time] フィールドをクリックして、ドロップダウン リストから復元時間を選択します。範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。デフォルトは 5.0 分です。これは、トラフィックが現用パスに復帰するまでに経過する時間です。切り替えの原因になった状態が解消されると、トラフィックが復帰します。

[SF threshold]:パス保護パスレベルの信号障害 Bit Error Rate(BER; ビット エラー レート)しきい値を設定します。

[SD threshold]:パス保護パスレベルの信号劣化 BER しきい値を設定します。

[Switch on PDI-P]:STS または VC のペイロード障害インジケータを受信したときにトラフィックを切り替えるには、このボックスをオンにします。

ステップ 2 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G466 STS 回線または VC 回線の削除

 

目的

このタスクでは、STS 回線または VC 回線を削除します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 回線を再作成して回線の情報を記録する場合は、「G103 データベースのバックアップ」を実行して、既存の設定を保存します。

ステップ 2 回線でトラフィックが送信されていないことと回線を安全に削除できることを確認します。

ステップ 3 すべてのネットワーク アラームを調査し、回線の削除により影響を受ける可能性がある問題を解決します。

ステップ 4 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 5 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 6 [Type] カラムから、削除する STS 回線または VC 回線を 1 つ以上選択し、[Delete] をクリックします。

ステップ 7 [Delete Circuits] 確認用ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Change drop port admin state]:回線の送信元ポートと宛先ポートの管理状態を変更する場合は、このボックスをオンにします。ボックスをオンにした後、次の管理状態の 1 つを選択します。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI):ポートを稼動中にします。

[IS,AINS](ANSI)または [UnlockedAutomaticInService](ETSI):ポートを自動稼動にします。

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI):ポートをサービスから外し、ディセーブルにします。

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI):メンテナンスを行うためにポートをサービスから外します。

[Notify when completed]:オンにした場合、回線を削除すると、[CTC Alerts] 確認用ダイアログボックスが表示されます。この間、他の CTC 機能は実行できません。多数の回線を削除する場合は、確認の表示まで数分かかる場合があります。このチェックボックスをオンにするかどうかにかかわらず、回線は削除されます。


) [CTC Alerts] ダイアログボックスは、[CTC Alerts] ダイアログボックスで [All alerts] または [Error alerts only] をオンにした場合を除いて、自動的に開いて削除エラーを表示することはありません。詳細については、「G53 [CTC Alerts] ダイアログボックスの自動ポップアップ設定」を参照してください。[CTC Alerts] ダイアログボックスを開いたときに自動的に通知が表示されるように設定されていない場合、[CTC Alerts] ツールバー アイコンの中の赤い三角形により、通知が存在することが示されます。


ステップ 8 次のいずれかを実行します。

[Notify when completed] をオンにすると、[CTC Alerts] ダイアログボックスが表示されます。この情報を保存する場合は、ステップ 9 に進みます。この情報を保存しない場合は、ステップ 10 に進みます。

[Notify when completed] をオンにしなかった場合、[Circuits] ページが表示されます。ステップ 11 に進みます。

ステップ 9 [CTC Alerts] ダイアログボックスの情報を保存する場合、次の手順を実行します。保存しない場合は、ステップ 11 に進みます。

a. [Save] をクリックします。

b. [Browse] をクリックして、ファイルの保存先となるディレクトリにナビゲートします。

c. TXT ファイル拡張子を使用したファイル名を入力し、[OK] をクリックします。

ステップ 10 [Close] をクリックして、[CTC Alerts] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 11 変更のバックアップが必要な場合は、「G103 データベースのバックアップ」を実行します。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G467 STS 回線名または VC 回線名の編集

 

目的

このタスクでは、STS 回線または VC 回線の名前を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 名前を編集する STS 回線または VC 回線をクリックし、次に [Edit] をクリックします。[Edit Circuit] ダイアログボックスに [General] タブが表示されます。

ステップ 4 [Name] フィールドで、新しい STS 回線名または VC 回線名を入力します。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G150 光チャネル ネットワーク接続から光チャネル クライアント接続へのアップグレード

 

目的

この手順では、以前のソフトウェア リリースで作成された OCHNC を OCHCC にアップグレードします。また、PPC または内部パッチコードが ADM_10G カードまたは GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE(L2 over DWDM モードのみ)カードに接続されている場合、(OCHCC 回線を使用しないで)OCHNC 回線を OCH トレイル回線にアップグレードします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この手順では、OCHNC は 2 つの回線タイプに置き換えられます。1 つは OCHCC で、クライアント カードのクライアント ポートの間の接続を確立します。もう 1 つは OCH トレイルで、クライアント カードのトランク ポートの間の接続を確立します。OCH トレイルには、OCHNC と同じ名前が割り当てられています。OCHCC には、circuit-type_NE-name::unique sequence number の形式でシステム生成した名前が割り当てられています。OCHCC 回線の名前を編集するには、「G424 OCHCC 回線名の編集」を実行します。OCH トレイル回線の名前を編集するには、「G424 OCHCC 回線名の編集」を実行します。



) 複数の OCHCC は同じ OCH トレイルを使用する場合があります。[Circuits] ページの [OCH Wlen](波長)パラメータを使用して、OCHCC と OCH のトレイル アソシエーションを決定できます。



ステップ 1 必要に応じて、「G350 Cisco Transport Planner のトラフィック マトリクス レポートの使用」を使用して、プロビジョニングする OCHCC を特定します。

ステップ 2 OCHNC をアップグレードするネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 4 [Circuits] タブをクリックし、アップグレードする OCH を探します。

ステップ 5 次の情報を記録します。

OCHNC Wlen(OCHNC の波長)

送信元ノード/シェルフ(必要な場合)/スロット/ポート/サイド(存在する場合はサイド A ノードおよびサイド B ノードを含む)

宛先ノード/シェルフ(必要な場合)/スロット/ポート/サイド(存在する場合はサイド A ノードおよびサイド B ノードを含む)

ステップ 6 ステップ 5 で記録した情報を使用して、次のいずれかを実行します。

「G344 プロビジョニング可能パッチコードおよび内部パッチコードの確認」:Provisionable Patchcord(PPC; プロビジョニング可能パッチコード)および内部パッチコードがネットワーク上に存在していても、それらがアップグレード対象の OCHNC 用に作成されているかどうかわからない場合は、この作業を実行します。

「G184 プロビジョニング可能パッチコードの作成」:PPC が OCHNC ノードとクライアント ノード間で作成されていないことがわかっている場合は、この手順を実行します。以前のリリースから最近アップグレードした場合は、送信元クライアントと OCHNC ノード間、および宛先クライアントと OCHNC ノード間で PPC を作成する必要があります。

ステップ 7 ネットワーク ビューで、アップグレードする OCHNC をクリックします。

ステップ 8 [Tools] メニューから、[Circuits] > [Upgrade OCHNC] を選択します。[Upgrade OCHNC Initialization] に [Completed] ステータスが表示された場合(図 8-1)、ステップ 9 に進みます。[Failed] ステータスが表示された場合は(図 8-2)、次の手順を実行します。

a. 各失敗理由をクリックし、障害の詳細を表示します。初期化失敗の一般的な原因は、クライアント ノードと Optical Channel(OCH; 光チャネル)ノード間で PPC または内部パッチコードが存在しないか、不完全に完了していることです。

b. ステップ 3 8 を繰り返して、OCHNC ポートと Provisionable Patchcord(PPC; プロビジョニング可能パッチコード)パスが両側で一致することを確認します。アップグレードの [Failed] ステータスが再び表示された場合は、[Save] をクリックして、ローカルまたはネットワーク コンピュータに結果を保存します(ファイルは任意のテキスト エディタで開くことができます)。その後、次のレベルのサポートに問い合わせます。

図 8-1 [Upgrade OCHNC Initialization]:[Completed]

 

図 8-2 [Upgrade OCHNC Initialization]:[Failed]

 

ステップ 9 各結果をクリックして、詳細を確認します。結果を保存するには、[Save] をクリックし、ローカルまたはネットワーク コンピュータ上のファイルに結果を保存します。[Continue] をクリックします。

ステップ 10 [Upgrade OCHNC] ダイアログボックスの情報を確認してから、[OK] をクリックします。

ステップ 11 確認用ダイアログボックスで [Yes] をクリックしてから、[Completed Upgrade OCHNC] ウィザード ページで [OK] をクリックします。


ヒント [Source and Destination] テーブルのセルで情報をすべて表示するには、カラム ヘッダーの境界線をクリックして、右または左にドラッグすることによって、カラムの幅を広げます。


ステップ 12 [Circuits] ページで OCHCC とその OCH トレイルを表示します。OCHCC と OCH トレイルの表示と編集に関する情報と手順については、「G58 光チャネル回線の検索および表示」を参照してください。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G344 プロビジョニング可能パッチコードおよび内部パッチコードの確認

 

目的

このタスクでは、クライアントの TXP、MXP、ADM-10G、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、OTU2_XP、または ITU-T ラインカードと OCHCC の OCH DWDM ノード間で必要な PPC を確認します。この作業は OCHNC には必要ありません。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Provisionable Patchcords (PPC)] タブをクリックします。

ステップ 3 次のいずれかの方法を使用して、PPC がクライアントの TXP、MXP、ADM-10G、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、OTU2_XP、または ITU-T ラインカード ノード、スロット、およびポートから DWDM OCH ノード、スロット、ポート、および波長まで存在していることを確認します。

[Patchcord Terminations] テーブルを確認します。PPC は、クライアントの TXP、MXP、ADM-10G、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、OTU2_XP、または ITU-T ラインカード ノードから、参照手順で記録された OCH ノード、スロット、およびポートまで存在している必要があります。

ネットワーク図を確認します(図 8-3を参照)。PPC は、ラムダ記号を握った小さな手で表示されます。図で PPC 回線をクリックすると、PPC の送信元ノードおよび宛先ノード、スロット、およびポートが CTC 情報領域に表示されます。この情報は、参照手順で記録されたノード、スロット、およびポートと一致します。

図 8-3 プロビジョニング可能パッチコード テーブルの表示

 

ステップ 4 ノード ビューに OCHCC 送信元ノードが表示されます。

ステップ 5 [Provisioning] > [WDM-ANS] > [Internal Patchcords] タブをクリックします。

ステップ 6 内部パッチコードが、送信元 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または OTU2_XP OCH トランク ポートから OCH フィルタ ポートまで存在していることを確認します。該当する場合は、ステップ 7 に進みます。確認できない場合は、「G242 内部パッチコードの手動作成」を実行します。

ステップ 7 ノード ビューで、OCHCC 宛先ノードを表示します。

ステップ 8 [Provisioning] > [WDM-ANS] > [Internal Patchcords] タブをクリックします。

ステップ 9 内部パッチコードが、宛先 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、または OTU2_XP トランク ポートから OCH フィルタ ポートまで存在していることを確認します。確認した場合、この作業は完了です。該当しない場合は、「G242 内部パッチコードの手動作成」を実行します。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G183 OCHNC 回線および OCH トレイル回線の診断と修復

 

目的

この手順では、OCHNC または OCH トレイル回線が経由するノードを確認して、回線を稼動中にするために必要なすべての状態が適切であるかどうかを検証します。状態が適切でない場合、この手順では無効な状態を特定し、その状態を修復できる CTC 内の場所のリンクを提供します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」または

「G395 光チャネル トレイルの作成」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この手順は、OCHCC 回線には使用できません。



ステップ 1 OCHNC または OCH トレイル回線を診断および修復するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。


) [Login] ダイアログボックスで [Disable Circuit Management] をオンにしないでください。このオプションをオンにすると、回線は表示されません。


ステップ 2 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 3 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 4 診断する OCHNC または OCH トレイルをクリックします。

ステップ 5 [Edit] をクリックします。

ステップ 6 [Edit Circuit] ダイアログボックスで、[Diagnostic and Fix] タブをクリックします。

ステップ 7 [Start] をクリックします。診断では、すべての OCHNC または OCH トレイル ノード接続を確認し、OCH 診断ヘッダーの拡張可能ツリー ビューに結果を表示します。

ステップ 8 [OCH diagnostic] をダブルクリックして、診断メッセージを表示します。

[No problems are found]:「 node : No issues found」というメッセージが表示されます。ここで node は、OCHNC または OCH トレイルの送信元、宛先、またはパススルー接続が含まれる ONS 15454 のノード名または IP アドレスです。このメッセージがすべてのノードに表示された場合、ステップ 9 に進みます。

[Problems are found]:ハイパーリンクが付いた [Fix] または [Check] とともに表示される問題とエラー メッセージのあるノードをダブルクリックします。エラー メッセージが表示された場合、 表 8-4 の作業と手順を使用して修復を完了します。


) ノードごとにエラーが 1 つだけ表示されます。複数のエラーが存在する場合、最初のエラーを修復してから診断を再実行し、次のエラーを表示する必要があります。


 

表 8-4 エラーの診断および修復

エラー メッセージ
説明/修復

Invalid connection state for “ circuit name ”: administrative state

回線状態が有効ではありません。[Fix] をクリックし、[Edit Circuit] ダイアログボックスの [State] タブを表示します。このタブでは、「G419 OCH トレイル管理状態の変更」または「G420 OCHNC の管理状態の変更」を使用して、回線状態を変更できます。

Invalid admin state: administrative state

回線が経由するポートの状態が有効ではありません。たとえば、ポートが稼動中です。[Fix] をクリックし、カード ビューの [Provisioning] タブを表示します。このタブでは、「DWDM カード設定の変更」の光回線設定を変更する適切な作業を使用して、ポートの管理状態を変更できます。

ANS couldn’t regulate the port

ANS をポート用に調整できません。[Fix] をクリックし、ノード ビューの [Provisioning] > [WDM-ANS] > [Port Status] タブを表示します。このタブでは、「G37 自動ノード セットアップの実行」を使用して ANS を起動できます。

APC couldn’t regulate the port

APC をポート用に調整できません。[Fix] をクリックして、ネットワーク ビューの [Maintenance] > [APC] タブを表示します。ドメインをダブルクリックして、ビューを拡大します。ノードまたはサイドを右クリックして、表示する終点を選択します。APC 情報が右側に表示されます。障害を説明するメッセージを読むか、「G158 自動電力制御のイネーブル化」の作業を行って APC を再起動します。

APC regulation is running

APC 規格が実行中で、終了を許可する必要があることを示します。[Check] をクリックし、ノード ビューの [Maintenance] > [DWDM] > [APC] タブを表示します。このタブでは、APC 規格をモニタできます。

APC is not enabled for this side.

APC は ONS 15454 側ではイネーブルではありません。[Fix] をクリックし、ネットワーク ビューの [Maintenance] > [APC] タブを表示します。このタブでは、「G158 自動電力制御のイネーブル化」を使用して、APC をイネーブルにできます。

ステップ 9 診断結果をテキスト ファイルに保存する場合、次の手順を実行します。該当しない場合は、ステップ 10 に進みます。

a. [Save] をクリックします。

b. [Save Diagnostic and Fix to File] ダイアログボックスで、ローカル ディレクトリおよびファイルの名前を入力します。または [Browse] をクリックして、ファイルを保存するディレクトリにナビゲートします。

c. [OK] をクリックします。

ステップ 10 OCHNC または OCH トレイル回線が経由するすべてのノードに [No issues found] が表示されるまで、ステップ 7 9 を繰り返します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G58 光チャネル回線の検索および表示

 

目的

この手順では、OCHNC、OCHCC、および OCH トレイル回線を検索して表示できます。回線データをテキスト ファイルにエクスポートすることもできます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」

「G346 光チャネル クライアント接続のプロビジョニング」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 回線を表示するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。


) [Login] ダイアログボックスで [Disable Circuit Management] をオンにしないでください。このオプションをオンにすると、回線は表示されません。


ステップ 2 必要に応じて、「G100 光チャネル回線の検索」を実行します。

ステップ 3 必要に応じて、「G101 光チャネル回線情報の表示」を実行します。

ステップ 4 必要に応じて、「G102 光チャネル回線の表示のフィルタリング」を実行します。

ステップ 5 必要に応じて、「G103 スパン上の光チャネル回線の表示」を実行します。

ステップ 6 必要に応じて、「G114 CTC データのエクスポート」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G100 光チャネル回線の検索

 

目的

このタスクでは、ネットワーク、ノード、またはカードの各レベルで、OCHNC、OCHCC、OCH トレイル、および ONS 15454 回線を検索します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 適切な CTC ビューにナビゲートします。

ネットワーク全体の回線を検索するには、[View] メニューから [Go to Network View] を選択します。

特定のノードで発信、終端、またはパススルーする回線を検索するには、[View] メニューから [Go to Other Node] を選択してから、検索するノードを選択して、[OK] をクリックします。

特定のカードで発信、終端、またはパススルーする回線を検索するには、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)のシェルフ図でカードをダブルクリックし、カード ビューでカードを開きます。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 ノード ビューまたはカード ビューの場合、画面右下の [Scope] ドロップダウン リストで、検索範囲([Node] または [Network (All)])を選択します。そのノード上のすべての回線を表示するには、[Node] を選択します。ネットワーク内のすべての回線を表示するには、[Network (All)] を選択します。

ステップ 4 回線のリストを検索する必要がある場合は、[Search] をクリックします。

ステップ 5 [Circuit Name Search] ダイアログボックスで、次の内容を入力します。

[Find What]:検索する回線名のテキストを入力します。このフィールドでは、大文字と小文字が区別されません。

[Match whole word only]:このチェックボックスをオンにすると、[Find What] フィールドに入力したテキストと単語全体が一致する場合にのみ回線を選択します。

[Match case]:このチェックボックスをオンにすると、[Find What] フィールドに入力したテキストの大文字小文字の区別が一致した場合にのみ回線を選択します。

[Direction]:検索方向を選択します。現在選択している回線から上下に検索が実行されます。

ステップ 6 [Find Next] をクリックします。一致する回線が見つかった場合、その回線は [Circuits] ページで強調表示されます。検索を続けるには、[Find Next] をもう一度クリックして、次の回線を検索します。

ステップ 7 終了するまでステップ 5 6 を繰り返し、[Cancel] をクリックします。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G101 光チャネル回線情報の表示

 

目的

このタスクでは、OCHNC、OCHCC、OCH トレイル、および ONS 15454 回線の情報を提供します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 適切な CTC ビューにナビゲートします。

ネットワーク全体の回線を表示するには、[View] メニューから [Go to Network View] を選択します。

特定のノードで発信、終端、またはパススルーする回線を表示するには、[View] メニューから [Go to Other Node] を選択してから、検索するノードを選択して、[OK] をクリックします。

ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、特定のカードで発信、終端、またはパススルーする回線を表示するには、表示する回線を含むカードをダブルクリックします。


) ノード ビューまたはカード ビューで、対象回線を変更できます。対象回線は、[Circuits] ページの右下隅にある [Scope] ドロップダウン リストで、[Card](カード ビューの場合)、[Node] または [Network] を選択すると表示されます。


ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。[Circuits] タブには次の情報が表示されます。


) 次の順番は、デフォルトのカラム シーケンスです。この順番は個々の CTC 設定に応じて異なります。


[Circuit Name]:回線の名前。回線名は手動で割り当てることも、自動的に生成することもできます。

[Type]:OCHNC、OCHCC、または OCH トレイル。


) 次の回線タイプは、DWDM ノードには適用されません。STS、VT、VTT(VT トンネル)、VAP(VT 集約ポイント)、STS-v(STS VCAT 回線)、VT-v(VT VCAT 回線)、HOP(高次回線)、LOP(低次回線)、VCT(VC 低次トンネル)、および VCA(低次 VCAT 回線)。


[Size]:回線のサイズ。OCHNC、OCHCC、および OCH トレイルのサイズは、Equipped not specific、Multi-rate、2.5 Gbps No FEC、2.5 Gbps FEC、10 Gbps No FEC、および 10 Gbps FEC です。


) 回線サイズ カラムの STS、VT、VCAT、VC12、VC11、VC3、および VC4 の各回線タイプは、DWDM ノードには適用されません。


[OCHNC Wlen]:OCHNC、OCHCC、または OCH トレイルにプロビジョニングされる波長。チャネルと波長のリストは、表 8-2を参照してください。

[Dir]:回線の方向(双方向または単方向)。

[Protection]:回線保護のタイプ。保護タイプのリストについては、表 8-5を参照してください。

[Status]:回線の状態。回線状態のリストについては、表 8-6を参照してください。

[Source]: node/slot/port "port name" という形式の回線の送信元です。ポート名は、名前がそのポートに割り当てられている場合にのみ、引用符で囲まれて表示されます(名前をポートに割り当てるには、「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください)。

[Destination]: node/slot/port "port name" という形式の回線の宛先です。ポート名は、名前がそのポートに割り当てられている場合にのみ、引用符で囲まれて表示されます(名前をポートに割り当てるには、「G104 ポートへの名前の割り当て」を参照してください)。

[# of VLANS]:イーサネット回線で使用される VLAN の数。VLAN は、DWDM ノードには適用されません。

[# of Spans]:回線を構成するノード間リンクの数。カラムのタイトルを右クリックすると、ショートカット メニューが表示されます。このショートカット メニューでは、回線スパンの詳細を表示または非表示にする [Span Details] を選択できます。

[State]:回線のサービス状態。これは相互接続のサービス状態の集約です。ANSI シェルフの場合、サービス状態は [IS]、[OOS]、または [OOS-PARTIAL] です。ETSI シェルフの場合、サービス状態は [Unlocked]、[Locked]、または [Locked-partial] です。ANSI と ETSI のサービス状態の詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の付録「Administrative and Service States」を参照してください。

[IS/Unlocked]:すべての相互接続が稼動中で動作可能です。

[OOS/Locked]:ANSI の場合、すべての相互接続が [OOS-MA,MT] または [OOS-MA,DSBLD] です。ETSI の場合、すべての相互接続が [Locked-enabled,maintenance] または [Locked-enabled,disabled] です。

[OOS-PARTIAL/Locked-partial]:少なくとも 1 つの相互接続が、[IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)で、その他の相互接続がアウトオブサービスです。


) カラム タイトル([Circuit name]、[Type] など)を右クリックすると、回線の詳細を表示または非表示にできるショートカット メニューが開きます。


 

表 8-5 回路の保護タイプ

保護タイプ
説明

Y-cable

(OCHNC および OCH トレイルの回線タイプのみ)回線は、トランスポンダまたはマックスポンダ カードの Y 字型ケーブル保護グループにより保護されます。

Splitter

回線は保護トランスポンダ スプリッタ保護で保護されます。

Unprot

送信元と宛先が異なるノードの回線は保護されません。

N/A

同一ノードで接続されている回線は保護されません。

Unknown

回線の送信元と宛先が異なるノードにあり、ノード間の接続がダウンしています。回線コンポーネントの一部が不明の場合、この保護タイプが表示されます。

 

表 8-6 Cisco ONS 15454 回線のステータス

ステータス
定義/アクティビティ

CREATING

CTC は回線を作成中です。

DISCOVERED

CTC は回線を作成しました。すべてのコンポーネントが適切に配置され、回線の送信元から宛先まで完全なパスが存在します。

DELETING

CTC は回線を削除中です。

PARTIAL

CTC で作成された回線で相互接続またはネットワーク スパンが欠落しています。送信元から宛先までの完全なパスが存在しないか、Alarm Interface Panel(AIP; アラーム インターフェイス パネル)が回線のノードの 1 つで変更されているため、その回線は修正する必要があります(AIP にはノードの MAC アドレスが保存されます)。

CTC では、回線が相互接続およびネットワーク スパンを使用して表されます。あるネットワーク スパンが回線から欠落している場合、回線のステータスは [PARTIAL] になります。ただし、[PARTIAL] ステータスは、回線のトラフィックの障害発生を示しているとはかぎりません。トラフィックが保護パス上を通過している場合もあります。

ネットワーク スパンは、アップまたはダウンのいずれかの状態になります。CTC の回線およびネットワーク マップ上では、アップ状態のスパンは緑色の線で表示され、ダウン状態のスパンはグレーの線で表示されます。CTC セッション中にネットワーク上のあるスパンで障害が発生した場合、そのスパンはネットワーク マップ内に残りますが、色がダウン状態であることを示すグレーに変わります。障害の発生中に CTC セッションを再起動すると、新しい CTC セッションはそのスパンを検出できず、そのスパンの回線はネットワーク マップ上に表示されません。

その結果、ダウンするネットワーク スパン上でルーティングされる回線は、CTC の現行セッション中は [DISCOVERED] と表示されますが、スパンに障害が発生した後にログインしたユーザには、[PARTIAL] と表示されます。

このステータスは、OCHNC 回線タイプの場合には表示されません。

DISCOVERED_TL1

TL1 で作成した回線または TL1 と同様の CTC で作成した回線は完全です。送信元から宛先までの完全なパスが存在します。

このステータスは、OCHNC 回線タイプの場合には表示されません。

PARTIAL_TL1

TL1 で作成した回線または TL1 と同様の CTC で作成した回線では、相互接続の 1 つが欠落しており、送信元から宛先までの完全なパスが存在しません。

このステータスは、OCHNC 回線タイプの場合には表示されません。

ステップ 3 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G102 光チャネル回線の表示のフィルタリング

 

目的

このタスクでは、[Circuits] ページでの OCHNC、OCHCC、OCH トレイル、および SONET または SDH 回線の表示をフィルタリングします。回線または OCHNC の名前、サイズ、タイプ、方向、その他の属性に基づいて、ネットワーク、ノード、またはカード ビューの回線をフィルタリングできます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 適切な CTC ビューにナビゲートします。

ネットワークの回線をフィルタリングするには、[View] メニューから [Go to Network View] を選択します。

特定のノードで発信、終端、またはパススルーする回線をフィルタリングするには、[View] メニューから [Go to Other Node] を選択してから、検索するノードを選択して [OK] をクリックします。

特定のカードで発信、終端、またはパススルーする回線をフィルタリングするには、ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)のシェルフ図でカードをダブルクリックし、カード ビューでカードを開きます。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 回線表示のフィルタリングの属性を設定します。

a. [Filter] ボタンをクリックします。

b. [Circuit Filter] ダイアログボックスの [General] タブで、必要に応じて次のフィルタ属性を設定します。

[Name]:回線名または回線名の一部を入力して、回線名で回線をフィルタリングします。

[Direction]:[Any](回線のフィルタリングに方向を使用しない)、[1-way](単方向の回線のみ表示)、または [2-way](双方向の回線のみ表示)のいずれかを選択します。

[OCHNC Wlen]:(DWDM OCHNC のみ)回線をフィルタリングする OCHNC の波長を選択します。たとえば、[1530.33] を選択すると、1530.33 nm の波長でプロビジョニングされたチャネルが表示されます。

[Status]:[Any](回線のフィルタリングにステータスを使用しない)または [Discovered](検出された回線のみ表示)のいずれかを選択します。他のステータスは、OCHNC には適用されません。

[State]:[OOS](ANSI)または [Locked](ETSI)(アウトオブサービス回線のみ表示)、[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI)(稼動中の回線のみ表示、OCHNC では [IS/Unlocked]状態のみ)、[OOS-PARTIAL](ANSI)または [Locked-partial](ETSI)(相互接続が混合サービス状態にある回線のみ表示)のうち、いずれかを選択します。

[Protection]:回線保護タイプを入力して、保護に基づいて回線をフィルタリングします。

[Shelf]:(マルチシェルフ ノードのみ)シェルフ名を入力して、シェルフに基づいて回線をフィルタリングします。

[Slot]:スロット番号を入力して、送信元スロットまたは宛先スロットに基づいて回線をフィルタリングします。

[Port]:ポート番号を入力して、送信元ポートまたは宛先ポートに基づいて回線をフィルタリングします。

[Type]:[Any](回線のフィルタリングにタイプを使用しない)、[OCHNC](OCHNC のみ表示)、[OCHCC](OCHCC のみ表示)、または [OCH-Trail](OCH トレイル回線のみ表示)のいずれかを選択します。


) 次の回線タイプは、DWDM ノードには適用されません。STS、VT、VT Tunnel、STS-V、VT-V、VT Aggregation Point、VC_HO_PATH_CIRCUIT、VC_LO_PATH_CIRCUIT、VC_LO_PATH_TUNNEL、VC_LO_PATH_AGGREGATION、VC_HO_PATH_VCAT_CIRCUIT、VC_LO_PATH_VCAT_CIRCUIT。


[Size]:適切なチェックボックスをオンにして、サイズに基づいて回線をフィルタリングします。回線タイプに応じて、次のサイズを選択できます。[Multi-rate]、[Equipment non specific]、[2.5 Gbps FEC]、[2.5 Gbps No FEC]、[10 Gbps FEC]、[10 Gbps No FEC]。


) VT1.5、STS-1、STS3c、STS-6c、STS-9c、STS-12c、STS-24c、STS-48c、STS-192c は、ANSI DWDM ノードには適用されません。VC12、VC3、VC4、VC4-2c、VC4-3c、VC4-4c、VC4-6c、VC4-8c、VC4-9c、VC4-16c、VC4-64 は、ETSI DWDM ノードには適用されません。


表示されるチェックボックスは、[Type] フィールドで選択した内容により異なります。[Any] を選択した場合、すべてのサイズの回線が表示されます。回線タイプとして [OCHNC] を選択した場合、[Multi-rate]、[Equipment non specific]、[2.5 Gbps FEC]、[2.5 Gbps No FEC]、[10 Gbps FEC]、[10 Gbps No FEC] のみが表示されます。[OCHCC] を選択した場合、[OCHCC] のみを選択できます。OCH トレイルを選択した場合は、[Equipment non specific] のみを選択できます。

ステップ 4 リング、ノード、リンク、および送信元とドロップのタイプのフィルタリングを設定するには、[Advanced] タブをクリックし、次のサブステップを実行します。[Advanced] フィルタを選択しない場合は、ステップ 5 に進みます。

a. [General] タブを選択した場合は、確認ボックスで [Yes] をクリックし、設定値を適用します。

b. [Circuit Filter] ダイアログボックスの [Advanced] タブで、必要に応じて次のフィルタ属性を設定します。

[Ring]:ドロップダウン リストからリングを選択します。

[Node]:ノードに基づいて回線をフィルタリングするには、ネットワーク内のノードごとにチェックボックスをオンにします。

[Link]:ネットワーク内のリンクを選択します。

[Source/Drop]:複数の送信元とドロップがあるかどうかに基づいて回線をフィルタリングするには、[One Source and One Drop Only] または [Multiple Sources or Multiple Drops] のいずれかを選択します。

ステップ 5 [OK] をクリックします。[Filter Circuits] ダイアログボックスの属性と一致する回線が [Circuits] ページに表示されます。

ステップ 6 フィルタリングをオフにするには、[Circuits] ページの右下隅にある、[Filter] アイコンをクリックします。フィルタリングの属性を変更するには、このアイコンをもう一度クリックしてフィルタリングをオンにし、[Filter] ボタンをクリックします。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G103 スパン上の光チャネル回線の表示

 

目的

この作業により、ONS 15454 スパン上の OCHNC、OCHCC、OCH トレイルを表示できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[View] メニューから [Go to Network View] を選択します。すでにネットワーク ビューを表示している場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 表示する回線が含まれるノード間の緑色の線を右クリックして、[Circuits] を選択し、スパン上の OCHNC、OCHCC、または非保護回線を表示します。

ステップ 3 [Circuits on Span] ダイアログボックスで、このスパンを経由する回線に関する情報を表示します。表示される情報は、回線のタイプによって異なります。OCHNC の場合は、次の情報が表示されます。

[Type]:回線のタイプ。OCHNC、OCHCC、または OCH トレイル。

[Size]:回線のサイズ。

[OCHNC Wavelength]:OCHNC にプロビジョニングされる波長。

[DIR]:[2-way] または [1-way]。

[Circuit]:OCHNC 回線の名前。

[OCHNC Dir]:OCHNC にプロビジョニングされた方向。[Side B to Side A] または [Side A to Side B] のいずれかです。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G184 プロビジョニング可能パッチコードの作成

 

目的

この手順では、仮想リンクとも呼ばれる PPC を作成します。次の 4 つのタイプの PPC を作成できます。

Client/Trunk to Client/Trunk (L2)

Client/Trunk to Client/Trunk

Side to Side (OTS)

OCH-Trunk to OCH-Filter

PPC は OCH ノードとクライアント ノードの間で仮想接続を作成します(PPC は OCHNC には必要ありません)。

プロビジョニング可能パッチコードの詳細については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Optical Channel Circuits and Virtual Patchcords Reference」の章を参照してください。

ツール/機器

OC-N、TXP、MXP、OADM、ROADM、マルチプレクサ(MUX)、デマルチプレクサ(DMX)のカード

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) Side-to-Side PPC をノードの間に作成しても、ノードの [Security Mode] モードがイネーブルになっている場合は機能しません(「G264 ノード セキュリティ モードのイネーブル化」を参照)。[Secure] モードがイネーブルの場合、(このコンフィギュレーション モードでネットワークが隔離することにより)DCN 拡張機能が LAN インターフェイスを使用して、内部ネットワークを拡張できません。この結果、Side-to-Side PPC 上のトポロジ検出が動作しません。



) このタスクでは、OCH ノードおよびその内部にある TXP、MXP、または ITU-T ラインカード クライアント シェルフ間に、Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)または Generic Communications Channel(GCC; 汎用通信チャネル)接続が必要です。



) リモート エンドが Y 字型ケーブルで保護されている場合や、アド/ドロップ マルチプレクサ ポートまたはマルチプレクサ/デマルチプレクサ ポートの場合には、光ポートには 2 つのパッチコードが必要です。



) この手順では、装着している任意の OPT-RAMP-C カードまたは OPT-RAMP-CE カードを自動的にオンにします。



ステップ 1 必要に応じて次の作業を実行し、クライアント ノードの TXP/MXP/ラインカードと DWDM ノードの OCH カード間のケーブル配線を確認します。

「G349 Cisco TransportPlanner Internal Connections レポートの使用」

「G350 Cisco Transport Planner のトラフィック マトリクス レポートの使用」

ステップ 2 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Provisioning] > [Comm Channels] > [PPC] タブをクリックします。または、ネットワーク ビューで、[Provisioning] > [Provisionable Patchcord (PPC)] タブをクリックします。

PPC はノードまたはネットワーク ビューのいずれかで作成できます。ただし、ノード ビューで PPC を作成する場合、PPC 発信ポートはノードに装着されているカードに制限されます。したがって、PPC 発信ポートがノードに装着されているカード上にあることがわかっている場合のみ、ノード ビューを選択します。


) OTS-to-OTS PPC はネットワーク ビューでのみ作成できます。


ステップ 3 [Create] をクリックします。[PPC Creation] ウィザードの [PPC Attributes] ページが表示されます。

ステップ 4 次の PPC リンク タイプのいずれかを選択します。各オプションの PPC エンド ポイントとして機能するポートのリストについては、 表 8-7 を参照してください。

[Client/Trunk to Client/Trunk (L2)]:L2-over-DWDM モードでプロビジョニングされている GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE カード上の 2 つの NNI クライアントまたはトランク ポート間に PPC を作成します。

[Client/Trunk to Client/Trunk]:TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、OTU2_XP、ITU-T ラインカード上の 2 つの光チャネル トランク ポートの間に PPC を作成します。

[Side to Side (OTS)]:[Side] に属する 2 つの Optical Transport Section(OTS; 光転送セクション)のポート間に PPC を作成します。このオプションは、OSCM または OSC-CSM カードを装着していない、または TNC OSC がプロビジョニングされていないため、OSC 接続されていないノードの間で DCN 接続を確立します。発信側と終端側を選択した後、OTS ポートは CTC によって選択されます。

[OCH-Trunk to OCH-Filter]:TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、OTU2_XP、ITU-T ラインカード上の光チャネル トランク ポートと、MUX、DMX、または WSS カード上の光チャネル フィルタ ポートの間に PPC を作成します。

 

表 8-7 プロビジョニング可能パッチコード ポート

カード
クライアント/トランク(L2)ポート
クライアント/トランク ポート
OTS ポート
OCH フィルタ ポート

GE_XP

10GE_XP

GE_XPE

10GE_XPE

NNI モードのクライアントまたはトランク ポート

任意のトランク ポート

--

--

TXP カード

MXP カード

ADM-10G

OTU2_XP

ITU-T ラインカード

--

任意のトランク ポート

--

--

OPT-BST

OPT-BST-E

OPT-BST-L

--

--

LINE RX

LINE TX

--

OPT-AMP-17-C

OPT-AMP-C

OPT-AMP-L

--

--

COM RX 2

COM TX 1

LINE RX3

LINE TX2

--

OPT-PRE

--

--

COM RX4

COM TX 3

--

OPT-RAMP-C

OPT-RAMP-CE

--

--

LINE RX

LINE TX

--

40-SMR1-C

40-SMR2-C

--

--

LINE RX

LINE TX

--

32MUX

32MUX-O

40-MUX-C

--

--

--

任意の CHAN RX ポート

32DMX

32DMX-L

32DMX-O

40-DMX-C

40-DMX-CE

--

--

--

任意の CHAN TX ポート

32WSS

32WSS-L

40-WSS-C

40-WSS-CE

--

--

--

任意の ADD ポート

40-WXC-C

--

--

COM RX

COM TX

--

80-WXC-C

--

--

EAD(i)、i=1 ~ 8

COM

AD

COM RX

DROP TX

EXP TX

--

MMU

--

--

EXP A RX

EXP A TX

--

40-SMR2-C

--

--

--

ADD-RX

DROP-RX

EXP-TX

EXPi-RX

40-SMR1-C

--

--

--

ADD-RX

DROP-RX

EXP-TX

EXP-RX

LINE-RX

LINE-TX

TDC-CC

TDC-FC

--

--

--

DC-RX

DC-TX

XT-40G

XM-40G

--

任意のトランク ポート

--

--

PASSIVE-MD-40-ODD

PASSIVE-MD-40-EVEN

--

--

任意の CHAN TX ポート

COM-RX

COM-TX

PASSIVE-MD-ID-50

PASSIVE-15216-ID-50

--

--

--

COM-RX

COM-TX

PASSIVE-PP-4-SMR

PASSIVE-PP-MESH-4

PASSIVE-PP-MESH-8

--

--

--

EXP-RX

EXP-TX

PASSIVE_DCU

--

--

--

DC-RX

DC-TX

2.カード モードが OPT-PRE の場合。

3.カード モードが OPT-LINE の場合。

4.2 枚の OPT-PRE カードを装着し、BST カードが装着されていない回線ノード。

ステップ 5 ステップ 4 で [Client/Trunk to Client/Trunk] または [OCH-Trunk to OCH-Filter] を選択した場合は、次のフィールドを設定します。[Client/Trunk to Client/Trunk (L2)] または [Side to Side (OTS)](ステップ 4)を選択した場合は、ステップ 6 に進みます。

[OCHNC Wavelength]:([OCH-Trunk/OCH-Filter] のみ)ドロップダウン リスト フィールドから、波長帯域(C または L)と波長番号タイプ([Odd] または [Even])を選択し、次に波長を選択します。

[Protected]:保護カードおよびポートを OCHNC の発信ページと終端ページのオプションとして表示する場合、このボックスをオンにします。

ステップ 6 [Next] をクリックします。

ステップ 7 [PPC Origination] ページで、 表 8-8 のフィールドを設定します。表のカラムでは、ステップ 4 で選択したオプションに基づき、プロビジョニング可能なフィールドを示します。

 

表 8-8 [PPC Origination] フィールド

フィールド
説明
Client/Trunk to Client/Trunk (L2)
Client/Trunk to Client/Trunk
OCH-Trunk to OCH-Filter
Side to Side (OTS)

[Node]

PPC が発信するノードを選択します。

[Side]

PPC が発信するサイドを選択します。

不可

不可

不可

[Shelf]

(マルチシェルフのみ)PPC が発信するシェルフを選択します。

[Slot]

PPC が発信するスロットを選択します。

[Port]

PPC が発信するポートを選択します。

不可

[Tx Port]

(表示のみ)PPC が発信する OTS TX ポート。

不可

不可

不可

[Rx Port]

PPC が発信する RX ポートを選択します。

不可

不可

不可

[Protection]

(表示のみ)該当する場合は、ステップ 5 で選択した保護オプションを表示します。

不可

不可

[ID]

PPC に自動的に割り当てられた ID を表示します。

不可

不可

[Tx ID]

PPC に自動的に割り当てられた送信 ID を表示します。

不可

不可

[Rx ID]

PPC に自動的に割り当てられた受信 ID を表示します。

不可

不可

ステップ 8 [Next] をクリックします。ステップ 4 の [Protected] オプションで [Client/Trunk to Client/Trunk] または [OCH Trunk to OCH Filter] を選択した場合、ステップ 9 に進みます。該当しない場合は、ステップ 11 に進みます。

ステップ 9 [PPC Protect Termination] ページで、ID フィールドをプロビジョニングします。ステップ 4 で [OCH Trunk to OCH Trunk] を選択した場合、1 つの ID フィールドを利用できます。ステップ 4 で [OCH Trunk to OCH Filter] を選択した場合、2 つの ID フィールド(Rx ID と Tx ID)を利用できます。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 [PPC Termination] ページで、 表 8-9 のフィールドを設定します。[OCH Trunk to OCH Trunk]、[OCH Trunk to OCH Filter]、[Side to Side (OTS)] カラムは、フィールドがプロビジョニング可能かどうかを示します。

 

表 8-9 [PPC Termination] フィールド

フィールド
説明
Client/Trunk to Client/Trunk (L2)
Client/Trunk to Client/Trunk
OCH Trunk to OCH Filter
Side to Side (OTS)

[Node]

PPC が終端するノードを選択します。

[Side]

PPC が終端するサイドを選択します。

不可

不可

不可

[Shelf]

(マルチシェルフのみ)PPC が終端するシェルフを選択します。

[Slot]

PPC が終端するスロットを選択します。

[Port]

PPC が終端するポートを選択します。

不可

不可

[Tx Port]

PPC が終端する TX ポートを選択します。

不可

不可

[Rx Port]

PPC が終端する RX ポートを選択します。

不可

不可

[Protection]

(表示のみ)該当する場合は、ステップ 5 で選択した保護オプションを表示します。

不可

不可

不可

[ID]

PPC に自動的に割り当てられた ID を表示します。

不可

不可

[Rx ID]

PPC に自動的に割り当てられた受信 ID を表示します。

不可

不可

[Tx ID]

PPC に自動的に割り当てられた送信 ID を表示します。

不可

不可

ステップ 12 [Next] をクリックします。ステップ 4 の [Protected] オプションで [Client/Trunk to Client/Trunk] または [OCH Trunk to OCH Filter] を選択した場合、ステップ 13 に進みます。該当しない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 13 [PPC Protect Termination] ページで、ID フィールドをプロビジョニングします。ステップ 4 で [Client/Trunk to Client/Trunk] を選択した場合、1 つの ID フィールドを利用できます。ステップ 4 で [OCH Trunk to OCH Filter] を選択した場合、2 つの ID フィールド(Rx ID と Tx ID)を利用できます。

ステップ 14 [PPCs ID] ページで、PPC 情報を確認します。PPC 情報が正しい場合、[Finish] をクリックします。訂正が必要な場合は、[Back] をクリックして、情報を変更するウィザード ページに戻ります。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G181 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの SVLAN データベースの管理

 

目的

この手順では、L2-over-DWDM モードでプロビジョニングされた GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードに、Service Provider VLAN(SVLAN; サービス プロバイダー VLAN)データベースを作成します。この手順では、カードで新しく作成された SVLAN を保存します(各カードにはそれぞれの SVLAN DB があります)。また、SVLAN データベースをロードして VLAN DB タブに統合します。このタブではデータベースを編集できます。

ツール/機器

OC-N、TXP、MXP、OADM、ROADM、マルチプレクサ(MUX)、デマルチプレクサ(DMX)のカード

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE SVLAN データベースを管理するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。

ステップ 2 必要に応じて、次のタスクを実行します。

「G421 SVLAN データベースの作成および保存」

「G382 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE NNI ポートの SVLAN の追加および除去」

「G422 SVLAN データベースのロードまたは統合」

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G421 SVLAN データベースの作成および保存

 

目的

このタスクでは、L2-over-DWDM モードでプロビジョニングされた GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのネットワークに SVLAN を作成します。次に、ノード上ではなくカード上に SVLAN データベースを保存します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Provisioning] > [SVLAN] > [SVLAN DB] タブをクリックします。

ステップ 3 [Add row(s)] ボタンの横にあるボックスに、作成する SVLAN の数を入力します。

ステップ 4 [Add row(s)] をクリックします。

ステップ 5 SVLAN 行ごとに、次を入力します。

[SVLAN ID]:SVLAN ID を入力します。範囲は 1 ~ 4093 ですが、次の制限があります。

0 はタグなしフレームを示します。

データベースには最大で 4092 個の保護されていない SVLAN を含めることができます。ただし、最大 1024 個の保護 SVLAN を含めることができます。

[SVLAN Name]:SVLAN 名を入力します。最大 32 文字の英数字を指定できます。

[Protection]:これが保護 SVLAN である場合、[Protected] チェックボックスをオンにします。最大 1024 個の SVLAN を保護できます。

[MAC Learning]:ポートの MAC ラーニングをイネーブルまたはディセーブルにします。MAC ラーニングはネットワーク ノードの MAC アドレスを学習するためにレイヤ 2 スイッチで使用され、レイヤ 2 スイッチがトラフィックの送信先を識別します。L2-over-DWDM モードの GE_XP カードおよび 10GE_XP カードを含むレイヤ 2 スイッチは、MAC アドレスと、任意のポートを持つ VLAN を関連付ける MAC ラーニング テーブルを保持します。


) MAC アドレス テーブル エージングは 300 秒です。これは変更できません。このオプションを設定するには、カードのモードは L2-over-DWDM である必要があります。


[IGMP]:Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)をイネーブルにまたはディセーブルにします。デフォルトでは、IGMP はディセーブルです。

[IGMP Fast Leave]:IGMP 高速脱退をイネーブルまたはディセーブルにします。デフォルトでは、IGMP 高速脱退はディセーブルです。

[IGMP Suppression]:IGMP レポート抑制をイネーブルまたはディセーブルにします。デフォルトでは、[IGMP Suppression] はディセーブルです。

ステップ 6 [Store] をクリックします。

ステップ 7 [Store SVLAN DB] ダイアログボックスで、次のいずれかを選択します。

[To Node(s)]:1 つ以上のネットワーク ノードで SVLAN データベースを保存します。SVLAN データベースを格納するネットワーク ノードを選択します。

[Shelf]:ノードがマルチシェルフとしてプロビジョニングされている場合にのみ表示されます。SVLAN データベースを保存するシェルフを選択します。

[Slot]:SVLAN データベースを保存するカードが含まれているスロットを選択します。複数のスロットを選択するには、Shift キーまたは [Select All] キーをクリックします。

[To File]:SVLAN データベースをファイルに格納します。ファイル名を入力してから [Browse] をクリックし、ファイルを格納するローカル ドライブまたはネットワーク ドライブにナビゲートします。

ステップ 8 [OK] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G422 SVLAN データベースのロードまたは統合

 

目的

このタスクでは、カードまたはローカル ファイルに保存された SVLAN データベースをロードします。または、この SVLAN データベースを CTC ネットワーク ビューの [VLAN DB] タブに統合します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Provisioning] > [SVLAN] > [SVLAN DB] タブをクリックします。

ステップ 3 次のいずれかをクリックします。

[Load]:カードまたはローカル ファイルから SVLAN データベースをロードし、ネットワーク ビューの VLAN DB テーブルにある SVLAN を置き換えます。

[Merge]:カードまたはローカル ファイルから SVLAN データベースをロードしますが、ネットワーク ビューの VLAN DB テーブルにある SVLAN を置き換えません。ロードしたデータベースは、そのテーブルにある SVLAN と統合されます。

ステップ 4 [Load SVLAN DB] ダイアログボックスで、次のいずれかを選択します。

[From Node]:カードから SVLAN データベースをロードします。SVLAN データベースをロードするカードを選択します。

[Shelf]:ノードがマルチシェルフとしてプロビジョニングされている場合にのみ表示されます。SVLAN データベースをロードするシェルフを選択します。

[Slot]:SVLAN データベースをロードするカードが含まれているスロットを選択します。

[From File]:ファイルから SVLAN データベースをロードします。空白のフィールドにファイル パスを入力するか、[Browse] をクリックして、データベース ファイルが含まれているローカル ディレクトリまたはネットワーク ディレクトリにナビゲートします。

ステップ 5 [OK] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G60 オーバーヘッド回線の作成と削除

 

目的

この手順では、ONS 15454 ネットワーク上でオーバーヘッド回線を作成します。オーバーヘッド回線には、ITU-T GCC、AIC-I カードのオーダーワイヤ、および AIC-I カードの UDC が含まれます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 オーバーヘッド回線を作成するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて、「G76 GCC 終端のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 3 必要に応じて、「G97 プロキシ トンネルのプロビジョニング」を実行します。

ステップ 4 必要に応じて、「G98 ファイアウォール トンネルのプロビジョニング」を実行します。

ステップ 5 必要に応じて、「G109 オーダーワイヤのプロビジョニング」を実行します。

ステップ 6 必要に応じて、「G110 ユーザ データ チャネル回線の作成」を実行します。

ステップ 7 必要に応じて、「G112 オーバーヘッド回線の削除」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G76 GCC 終端のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、TXP、MXP、OTU2_XP カードを使用するときにネットワーク設定で必要になる、DWDM GCC 終端を作成します。この作業は、これらのカードの OCHCC または OCHNC 回線を作成する前に実行します。このタスクでは、遠端の非 ONS ノードに対して、GCC ネットワークを通じて直接 IP アクセスできるようにノードを設定することもできます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) OTU2_XP カードの場合、トランスポンダ カード コンフィギュレーション内の任意の ITU-T G.709 対応ポートおよび Standard Regen または Enhanced FEC カード コンフィギュレーション内の任意のポートに GCC をプロビジョニングできます。OTU2_XP カードは、一度に最大 3 つの GCC 終端(ポート 3、ポート 4、およびポート 1 または 2 のいずれか)をサポートします。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Provisioning] > [Comm Channels] > [GCC] タブをクリックします。

ステップ 2 [GCC Terminations] 領域で、[Create] をクリックします。

ステップ 3 [Create OTN GCC Terminations] ダイアログボックスで、GCC の終端を作成するポートをクリックします。複数のポートを選択するには、Shift キーまたは Ctrl キーを押します。

ステップ 4 [Port Admin State] で、ポート管理状態をプロビジョニングします。

[Leave unchanged]:GCC 終端ポートの管理状態を変更しません。

[Set to IS] または [Set to Unlocked]:GCC 終端ポートを稼動中にします。

[Set OOS,DSLBD to IS,AINS] または [Set Locked,disabled to Unlocked,automaticInService]:現在アウトオブサービスまたはロック状態のポートを自動稼動に変更します。

[Set OOS,DSLBD to OOS,MT] または [Set Locked,disabled to Locked,maintenance]:現在アウト オブ サービスまたはロック状態のポートを、メンテナンスのためにアウトオブサービスに変更します。


) [GCC Rate] は 192 k です。このレートは現在変更できませんが、今後のリリースで機能拡張される予定です。


ステップ 5 [Disable OSPF on GCC Link] がオフになっていることを確認します。

ステップ 6 GCC 終端に非 ONS ノードが含まれている場合は、[Far End is Foreign] チェックボックスをオンにします。これによって、遠端のノードの IP アドレスが 0.0.0.0 に自動的に設定されます。つまり、遠端によって任意のアドレスを指定できるようになります。デフォルトの値を特定の IP アドレスに変更するには、「G184 GCC 終端の変更」を参照してください。

ステップ 7 [Layer 3] 領域で、次のオプションのいずれかを実行します。

GCC が ONS 15454 と別の ONS ノード間にあり、ONS ノードだけがネットワークに存在する場合にのみ、[IP] ボックスをオンにします。GCC は Point-to-Point Protocol(PPP; ポイントツーポイント プロトコル)を使用します。

GCC が ONS 15454 と別の ONS ノードの間にあり、OSI プロトコル スタックを使用しているサード パーティ製の NE が同じネットワーク上に存在する場合は、[IP] および [OSI] ボックスの両方をオンにします。GCC は PPP を使用します。

ステップ 8 [OSI] をオンにしている場合、次のサブステップを実行します。[IP] のみをオンにした場合は、ステップ 9 に進みます。

a. [Next] をクリックします。

b. 次のフィールドをプロビジョニングします。

[Router]:OSI ルータを選択します。

[ESH]:End System Hello(ESH)の伝播頻度を設定します。End System(ES; エンド システム)NE は ESH を送信して、ES NE がサービスする Network Service Access Point(NSAP; ネットワーク サービス アクセス ポイント)について、他の ES と Intermediate System(IS; 中継システム)に通知します。デフォルトは 10 秒です。範囲は 10 ~ 1000 秒です。

[ISH]:Intermediate System Hello(ISH)Protocol Data Unit(PDU; プロトコル データ ユニット)の伝播頻度を設定します。IS NE は ISH を他の ES および IS に送信して、IS NE がサービスする IS NE について通知します。デフォルトは 10 秒です。範囲は 10 ~ 1000 秒です。

[IIH]:Intermediate System to Intermediate System Hello(IIH)PDU の伝播頻度を設定します。IS-IS Hello PDU は IS 間の隣接を確立して維持します。デフォルトは 3 秒です。範囲は 1 ~ 600 秒です。

[IS-IS Cost]:LAN サブネットでパケットを送信するコストを設定します。IS-IS プロトコルはコストを使用して最短のルーティング パスを算出します。LAN サブネットのデフォルトのメトリック コストは 60 です。通常、コストは変更しません。

ステップ 9 [Finish] をクリックします。すべてのネットワークの GCC 終端が作成され、ポートが稼動中になるまで、GCC-EOC アラームが表示されます。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G97 プロキシ トンネルのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、プロキシ トンネルを設定して、非 ONS の遠端ノードと通信します。プロキシ トンネルは、プロキシ サーバがイネーブルで、外部 GCC 終端が存在する場合、またはスタティック ルートが存在し、GCC ネットワークを使用してリモート ネットワークまたはデバイスにアクセスする場合にのみ必要です。最大 12 個のプロキシ サーバ トンネルをプロビジョニングできます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

「G76 GCC 終端のプロビジョニング」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザのみ


) プロキシ サーバがディセーブルの場合、プロキシ トンネルは設定できません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Provisioning] > [Network] > [Proxy] タブをクリックします。

ステップ 2 [Create] をクリックします。

ステップ 3 [Create Tunnel] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Source Address]:送信元ノード(32 ビット長)または送信元サブネット(それ以外の任意の長さ)の IP アドレスを入力します。

[Length]:送信元サブネット マスクの長さを選択します。

[Destination Address]:宛先ノード(32 ビット長)または宛先サブネット(それ以外の任意の長さ)の IP アドレスを入力します。

[Length]:宛先サブネット マスクの長さを選択します。

ステップ 4 [OK] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G98 ファイアウォール トンネルのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、ファイアウォールでブロックしない宛先をプロビジョニングします。ファイアウォール トンネルは、プロキシ サーバがイネーブルで、外部 GCC 終端が存在する場合、またはスタティック ルートによって、GCC ネットワークがリモート ネットワークまたはデバイスにアクセスする場合にのみ必要です。最大 12 個のファイアウォール トンネルをプロビジョニングできます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

「G76 GCC 終端のプロビジョニング」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザのみ


) プロキシ サーバがプロキシのみとして設定されている場合、またはディセーブルの場合、ファイアウォール トンネルは設定できません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはマルチシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Provisioning] > [Network] > [Firewall] タブをクリックします。

ステップ 2 [Create] をクリックします。

ステップ 3 [Create Tunnel] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。

[Source Address]:送信元ノード(32 ビット長)または送信元サブネット(それ以外の任意の長さ)の IP アドレスを入力します。

[Length]:送信元サブネット マスクの長さを選択します。

[Destination Address]:宛先ノード(32 ビット長)または宛先サブネット(それ以外の任意の長さ)の IP アドレスを入力します。

[Length]:宛先サブネット マスクの長さを選択します。

ステップ 4 [OK] をクリックします。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G108 ポートのサービス状態変更

 

目的

このタスクでは、ポートを稼動中またはアウトオブサービスにします。IP カプセル化トンネルを作成した後、IP カプセル化トンネルをホスティングしているポートを稼動中にします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) サービス状態の詳細については、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manualの付録「Administrative and Service States」を参照してください。



ステップ 1 シェルフ図のノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、稼動中またはアウトオブサービスにするポートがあるカードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] タブをクリックします。

ステップ 3 対象のポートの [Admin State] カラムで、ドロップダウン リストから次の 1 つを選択します。

[IS](ANSI)または [Unlocked](ETSI):ポートのサービス状態を [IS-NR](ANSI)または [Unlocked-enabled](ETSI)にします。

[OOS,DSBLD](ANSI)または [Locked,disabled](ETSI):ポートのサービス状態を [OOS-MA,DSBLD](ANSI)または [Locked-enabled,disabled](ETSI)にします。

ANSI ノードの場合、サービス状態が [IS-NR]、[OOS-MA,MT]、または [Out-of-Service and Autonomous, Automatic In-Service]([OOS-AU,AINS])に変化するまでは、トラフィックはポートで渡されません。ETSI ノードの場合、サービス状態が [Unlocked-enabled]、[Locked-enabled,maintenance]、または [Unlocked-disabled,automaticInService] に変化するまでは、トラフィックはポートで渡されません。

[OOS,MT](ANSI)または [Locked,maintenance](ETSI):ポートのサービス状態を [OOS-MA,MT] または [Locked-enabled,maintenance] にします。この状態では、トラフィックのフローは中断されませんが、アラーム報告が抑制され、ループバックが許可されます。発生した障害状態は、アラームが報告されているかどうかに関係なく、CTC の [Conditions] タブまたは TL1 RTRV-COND コマンドを使用して取得できます。テストを行ったりアラームを一時的に抑制する場合は、[OOS-MA,MT] または [Locked-enabled,maintenance] 管理状態を使用します。テストが完了したら、管理状態を [IS-NR] または [Unlocked-enabled]、または [OOS-AU,AINS] または [Unlocked-disabled,automaticInService] に変更します。

[IS,AINS](ANSI)または [Unlocked,automaticInService](ETSI):ポートのサービス状態を [OOS-AU,AINS] または [Unlocked-enabled,automaticInService] にします。この状態では、アラーム報告は抑制されますが、トラフィックは伝送され、ループバックが許可されます。ソーク時間が経過すると、ポートのステータスが [IS-NR] または [Unlocked-enabled] に変わります。発生した障害状態は、アラームが報告されているかどうかに関係なく、CTC の [Conditions] タブまたは TL1 RTRV-COND コマンドを使用して取得できます。

ステップ 4 [Admin State] フィールドを [IS-AINS] または [Unlocked,automaticInService] に設定した場合、[AINS Soak] フィールドにソーク時間を設定します。これは、信号を連続して受信した後、ポートが [OOS-AU]、[AINS]、または [Unlocked-enabled,automaticInService] の状態のままである時間です。ソーク時間が経過すると、ポートの状態は [IS-NR] または [Unlocked-enabled] に変わります。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。ポートの新しいサービス状態が [Service State] カラムに表示されます。

ステップ 6 必要に応じて、各ポートでこの作業を繰り返します。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G109 オーダーワイヤのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、AIC-I カードでオーダーワイヤをプロビジョニングします。

ツール/機器

AIC-I カードはスロット 9 に装着する必要があります。

OSCM、OSC-CSM、MXP_2.5_10E、MXP_2.5_10G、MXPP_MR_2.5G、MXP_MR_2.5G のカードを装着する必要があります。

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Overhead Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。

ステップ 4 [Overhead Circuit Creation] ダイアログボックスの [Circuit Attributes] 領域で、次のフィールドを指定します。

[Name]:回線に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。

[Circuit Type]:作成するオーダーワイヤ パスに応じて、[Local Orderwire] または [Express Orderwire] を選択します。リジェネレータが ONS 15454 ノード間で使用されていない場合は、ローカル オーダーワイヤ チャネルまたはエクスプレス オーダーワイヤ チャネルを使用できます。リジェネレータが存在する場合は、エクスプレス オーダーワイヤ チャネルを使用します。各オーダーワイヤ パスに対して、最大 4 つの ONS 15454 OC-N/STM-N ポートをプロビジョニングできます。

[PCM]:パルス符号変調の音声符号化とコンパンディング標準として、[Mu_Law] 北米、日本)または [A_Law] ヨーロッパ)のいずれかを選択します。プロビジョニングの手順は、両方のオーダーワイヤのタイプで同じです。


注意 リング内に存在する ONS 15454 ノードに対してオーダーワイヤのプロビジョニングを行う場合、完全なオーダーワイヤ ループのプロビジョニングを行わないでください。たとえば、4 つのノードがあるリングでは、通常、4 つのノードすべてにプロビジョニングされたサイド B ポートとサイド A ポートがあります。ただし、オーダーワイヤ ループを防止するには、1 つのリング ノードを除いたすべてのノードで、2 つのオーダーワイヤ ポート(サイド B とサイド A)をプロビジョニングしてください。

ステップ 5 [Next] をクリックします。

ステップ 6 [Circuit Source] 領域で、次の情報を入力します。

[Node]:送信元ノードを選択します。

[Shelf]:(マルチシェルフ モードのみ)送信元シェルフを選択します。

[Slot]:送信元スロットを選択します。

[Port]:該当する場合は、送信元ポートを選択します。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Circuit Destination] 領域で、次の情報を入力します。

[Node]:宛先ノードを選択します。

[Shelf]:(マルチシェルフ モードのみ)宛先シェルフを選択します。

[Slot]:宛先スロットを選択します。

[Port]:該当する場合は、宛先ポートを選択します。

ステップ 9 [Finish] をクリックします。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G110 ユーザ データ チャネル回線の作成

 

目的

このタスクでは、ONS 15454 上に UDC 回線を作成します。UDC 回線では、ノード間に専用データ チャネルを作成できます。

ツール/機器

OSCM、OSC-CSM、MXPP_MR_2.5G、MXP_MR_2.5G のカードを装着する必要があります。

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Overhead Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。

ステップ 4 [Overhead Circuit Creation] ダイアログボックスの [Circuit Attributes] 領域で、次のフィールドを指定します。

[Name]:回線に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。

[Type]:ドロップダウン リストから [User Data-F1] または [User Data D-4-D-12] を選択します(ONS 15454 が DWDM 用にプロビジョニングされている場合は、[User Data D-4-D-12] は使用できません)。

ステップ 5 [Next] をクリックします。

ステップ 6 [Circuit Source] 領域で、次の情報を入力します。

[Node]:送信元ノードを選択します。

[Shelf]:(マルチシェルフ モードのみ)送信元シェルフを選択します。

[Slot]:送信元スロットを選択します。

[Port]:該当する場合は、送信元ポートを選択します。

ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 [Circuit Destination] 領域で、次の情報を入力します。

[Node]:宛先ノードを選択します。

[Shelf]:(マルチシェルフ モードのみ)宛先シェルフを選択します。

[Slot]:宛先スロットを選択します。

[Port]:該当する場合は、宛先ポートを選択します。

ステップ 9 [Finish] をクリックします。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G112 オーバーヘッド回線の削除

 

目的

このタスクでは、オーバーヘッド回線を削除します。オーバーヘッド回線には、IP カプセル化トンネル、AIC-I カードのオーダーワイヤ、および UDC が含まれます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


注意 回線が In Service(IS; 稼動中)の場合、オーバーヘッド回線を削除すると、サービスに影響します。回線を Out of Service(OOS; アウトオブサービス)に変更する方法については、「G108 ポートのサービス状態変更」を参照してください。


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Overhead Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 削除するオーバーヘッド回線をクリックします。ローカルまたはエクスプレス オーダーワイヤ、ユーザ データ、IP カプセル化トンネル、または DCC トンネルのいずれかです。

ステップ 4 [Delete] をクリックします。

ステップ 5 確認ダイアログボックスで、[Yes] をクリックして続行します。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G62 J0 セクション トレースの作成

 

目的

この手順では、固定長の繰り返し文字列を作成します。この文字列は、ノード間のトラフィックの中断や変更をモニタするために使用します。

ツール/機器

1 枚の TXP カードまたは MXP カードが装着されている必要があります。

事前準備手順

「G179 TXP、MXP、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G、および OTU2_XP カードの取り付け」

「G223 4x2.5G マックスポンダの回線設定変更」(必要な場合)

「G224 4x2.5G マックスポンダ セクション トレース設定の変更」

必須/適宜

適宜(パス トレースが設定されている場合はオプション)

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 セクション トレースを作成するネットワーク上のノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、TXP カードまたは MXP カードをダブルクリックします。

ステップ 3 [Provisioning] > [Line] > [Section Trace] タブをクリックします。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストで、セクション トレースのポートを選択します。

ステップ 5 [Received Trace Mode] ドロップダウン リストで、[Manual] を選択して、セクション トレースの予測文字列をイネーブルにします。

ステップ 6 [Transmit Section Trace String Size] 領域で、[1 byte] または [16 byte] をクリックします。[1 byte] オプションでは 1 文字を入力でき、[16 byte] オプションでは 15 文字の文字列を入力できます。

ステップ 7 [New Transmit String] フィールドに、送信する文字列を入力します。ノード IP アドレス、ノード名、別の文字列など、宛先ポートが容易に識別できる文字列を入力します。[New Transmit String] フィールドを空白のままにすると、J0 はヌル文字列を送信します。

ステップ 8 [Section Trace Mode] フィールドを [Manual] に設定した場合、宛先ポートが送信元ポートから受信する文字列を [New Expected String] フィールドに入力します。

ステップ 9 カードの [Termination] モードが [Line] に設定されている場合、STS Section Trace Identifier Mismatch Path(TIM-P; トレース ID 不一致パス)アラームが表示されたときに、Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)と Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)を抑制するには、[Disable AIS and RDI if TIM-P is detected] チェックボックスをクリックします。カードの [Termination] モードが [Section] に設定されている場合、[Disable AIS and RDI if TIM-P is detected] チェックボックスはグレー表示され、選択できません。ステップ 10 に進みます。アラームと状態の説明については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 10 [Apply] をクリックします。

ステップ 11 セクション トレースを設定すると、受信した文字列が [Received] フィールドに表示されます。次のオプションを使用できます。

セクション トレースを 16 進数の形式で表示するには、[Hex Mode] をクリックします。ボタン名は [ASCII Mode] に変更されます。セクション トレースを ASCII 形式に戻すには、[ASCII Mode] をクリックします。

ポートから値を再度読み取るには [Reset] ボタンをクリックします。

セクション トレースのデフォルト設定に戻すには、[Default] をクリックします([Section Trace Mode] は [Off] に、[New Transmit String] と [New Expected String] はヌルに設定されます)。


注意 [Default] をクリックすると、反対側のポートが異なる文字列でプロビジョニングされている場合にアラームが発生します。

予測文字列および受信文字列は、数秒ごとに更新されます。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G203 エンドツーエンドの SVLAN 回線の作成

 

目的

この手順では、L2-over-DWDM モードでプロビジョニングされた GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードに、手動でエンドツーエンドの SVLAN 回線を作成します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

「G379 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カード モードの変更」

「G421 SVLAN データベースの作成および保存」

「G178 光チャネル トレイルの作成、削除、および管理」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上

 


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] > [SVLAN] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。

ステップ 4 回線の属性を定義します。

[Name]:送信元 SVLAN 回線に名前を割り当てます。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。このフィールドを空白にした場合は、CTC によって送信元の相互接続にデフォルト名が割り当てられます。

[Type]:(表示のみ)SVLAN。

[SVLAN ID]:SVLAN ID を表示します。SVLAN ID は 1 ~ 4093 の間で入力します。


) SVLAN ID は重複しないようにします。


[Protection]:SVLAN 保護をイネーブルにする前に、回線が含まれる [OCH Ring] 内のマスター ノードを必ず定義します。SVLAN で保護された回線をプロビジョニングするには、[Protection] をイネーブルにする必要があります。
SVLAN 保護をイネーブルまたはディセーブルにするには、オンまたはオフにします。最大 1024 個の SVLAN を保護できます。

ステップ 5 [Next] をクリックします。

ステップ 6 回線の送信元(UNI または NNI クライアント インターフェイス)をプロビジョニングします。

a. [Node] ドロップダウン リストから、回線の送信元ノードを選択します。

b. [Slot] ドロップダウン リストから、カードがあるスロットを選択します。

c. [Port] ドロップダウン リストから、回線の発信ポート(UNI または NNI クライアント ポート)を選択します。

ステップ 7 [QinQ Settings] をクリックします。GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードで IEEE 802.1QinQ VLAN タグをプロビジョニングします。「G384 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE の QinQ 設定のプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 回線の宛先(UNI または NNI クライアント インターフェイス)をプロビジョニングします。

a. [Node] ドロップダウン リストから、回線の宛先ノードを選択します。

b. [Slot] ドロップダウン リストから、カードがあるスロットを選択します。

c. [Port] ドロップダウン リストから、回線の終端ポート(UNI または NNI クライアント ポート)を選択します。

ステップ 10 [QinQ Settings] をクリックします。GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードで IEEE 802.1QinQ VLAN タグをプロビジョニングします。「G384 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE の QinQ 設定のプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 11 [Next] をクリックします。

ステップ 12 [SVLAN Circuit Routing Preview] ペインには、次の情報が表示されます。

[SVLAN Circuit Path]:ノードとスパン。ノードをクリックして選択します。青い矢印は新しい SVLAN ルートを示します。カーソルを矢印上に動かして、送信元、宛先、およびスパン損失情報を含めたスパン情報を表示します。

[Selected Node]:図内で現在選択されているノード。このノードには、起動しているすべてのアクションが適用されます。

[Included Nodes]:回線パスに含まれるノード。

[Excluded Nodes]:回線パスから除外されるノード。

[Include]:[Selected Node] フィールドに表示されるノードを回線パスに含めます。[Apply] をクリックして、新しい制限で回線を更新します。このオプションは保護されている SVLAN 回線には適用されません。

[Exclude]:[Selected Node] フィールドに表示されるノードを回線パスから除外します。[Apply] をクリックして、新しい制限で回線を更新します。このオプションは保護されている SVLAN 回線には適用されません。

ステップ 13 [Finish] をクリックして、回線の作成を完了します。

ステップ 14 SVLAN 回線を編集するには、「G472 エンドツーエンドの SVLAN 回線の編集」の説明を参照してください。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G472 エンドツーエンドの SVLAN 回線の編集

 

目的

このタスクでは、エンドツーエンドの SVLAN 回線を編集します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上

 


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] > [SVLAN] タブをクリックします。

ステップ 3 編集する SVLAN 回線を選択し、[Edit] をクリックします。

[Edit Circuit] ペインが表示されます。

[General] タブを使用して、回線情報(回線タイプ、サイズ、保護タイプ、ルーティング プリファレンス)を表示して、回線名を変更します。

[End Points] タブを使用して、SVLAN 回線の新しい回線ドロップを表示および定義します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G229 GCC/DCC を使用するネットワークの DCN 拡張のプロビジョニング

 

目的

この手順では、GCC/DCC を通信チャネルとして使用するネットワークの DCN 拡張をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 DCN 拡張をプロビジョニングするネットワーク上のノード(ノード A など)で、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 GCC チャネルに使用するトランスポンダ(TXP)の波長に OCHNC DCN 回線を作成するには、「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 3 ノード A のトランスポンダに GCC サービス チャネルを作成するには、「G76 GCC 終端のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 4 DCN 拡張をプロビジョニングするネットワーク上の別のノード(ノード B など)で「G46 CTC へのログイン」を実行します。

ステップ 5 GCC チャネルに使用するトランスポンダの波長に OCHNC DCN 回線を作成するには、「G105 光チャネル ネットワーク接続のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 6 ノード B のトランスポンダに GCC サービス チャネルを作成するには、「G76 GCC 終端のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 7 回線方向のアンプ上で ALS を手動で強制的に再起動して、回線をターンアップします。

a. 回線方向のアンプ カードをダブルクリックします。

b. [Maintenance] > [ALS] タブをクリックします。

c. [ALS Mode] ドロップダウン リストから、[Manual Restart] を選択します。

d. [Apply] をクリックします。確認ダイアログボックスで [Yes] をクリックします。

ステップ 8 回線が起動している場合、CTC は GCC トポロジを検出して、GCC リンクで接続されている 2 つのノード(ノード A および B)を表示します。

ステップ 9 2 つのノード間で OTS-to-OTS PPC を作成するには、「G184 プロビジョニング可能パッチコードの作成」を実行します。

ステップ 10 2 つの OCHNC DCN 回線を 1 つの OCHNC 回線に結合するには、「G472 2 つの OCHNC DCN 回線の結合」を実行します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G472 2 つの OCHNC DCN 回線の結合

 

目的

このタスクでは、2 つの OCHNC DCN 回線を 1 つの OCHNC 回線に結合します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上

 


ステップ 1 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 2 [Circuits] タブをクリックします。

ステップ 3 結合する OCHNC DCN 回線を 1 つ選択して、[Edit] をクリックします。[Edit Circuit] ペインが表示されます。

ステップ 4 [Merge] タブをクリックします。

ステップ 5 結合する他の OCHNC DCN 回線を選択して、[Merge] をクリックします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G245 自動ルーティング VCAT 回線の作成

 

目的

この手順では、自動ルーティング VCAT 回線を作成します。

ツール/機器

ADM-10G カード。

事前準備手順

VCAT 回線で使用されているノードに ADM-10G カードを装着する必要があります。「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この手順では、自動ルーティングを使用する必要があります。[Automatic Circuit Routing NE] のデフォルトと [Network Circuit Automatic Routing Overridable NE] のデフォルトが両方とも [FALSE] に設定されている場合、自動ルーティングは使用できません。NE のデフォルト値を表示するには、[Shelf View] に進み、[Provisioning] > [NE Defaults] タブをクリックします。これらのデフォルトの詳細については、『Cisco ONS 15454 Reference Manual』の付録「Network Element Defaults」を参照してください。



ステップ 1 VCAT 回線を作成するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 VCAT 回線を作成する前に、イーサネット ポートまたは POS ポートをプロビジョニングする必要があります。必要に応じて、次のタスクを実行します。

ADM-10G 回線のイーサネット ポートをプロビジョニングするには、「G551 ADM-10G イーサネット ポートのプロビジョニング」を実行します。

サードパーティ ネットワークを経由する VCAT 回線をプロビジョニングするには、「G553 サーバ トレイルの作成」を実行します。

ステップ 3 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 4 [Circuits] タブをクリックし、[Create] をクリックします。

ステップ 5 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、[Circuit Type] ドロップダウン リストから [STS-V] または [VC_HO_PATH_VCAT_CIRCUIT] を選択します。[Next] をクリックします。

ステップ 6 回線の属性を次のように定義します。

[Name]:回線名を入力します。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 43 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。モニタ回線は、プライマリ双方向回線上のトラフィックをモニタするセカンダリ回線です。

[Type]:ステップ 5 で選択した回線タイプを表示します。

[Bidirectional]:デフォルトでオンであり、双方向回線を作成します。

[Create cross-connects only (TL1-like)]:1 つ以上の相互接続を作成して、TL1 生成回線の信号パスを完了するには、チェックボックスをオンにします。

[Apply to drop ports]:[IS] 管理状態を回線の送信元ポートおよび宛先ポートに適用するには、このチェックボックスをオンにします。[IS] 管理状態がポートに適用されるのは、回線の帯域幅がポートの帯域幅と同じか、または、ポートの帯域幅が回線の帯域幅より大きくても、その回線がポートを使用する最初の回線である場合だけです。それ以外の場合は、管理状態をポートに適用できないことが [Warning] ダイアログボックスに表示されます。このチェックボックスをオフにすると、CTC では送信元ポートと宛先ポートのサービス状態を変更しません。


) [IS] 状態のポートが信号を受信しない場合、信号損失アラームが生成されます。これにより、ポートが [IS] 状態から [OOS-AU,FLT] 状態に移行します。


[Symmetric]:デフォルトでオンです。双方向対称 VCAT 回線は、1 つの VCAT メンバ グループによってのみ構成されます。すべてのメンバ回線は双方向回線です。

[Open VCAT]:オープンエンド VCAT 回線を作成するには、このチェックボックスをオンにします。オープンエンド VCAT の詳細については、『 Cisco ONS 15454 Reference Manual 』の「Circuits and Tunnels」の章を参照してください。

[Member size]:メンバ サイズを選択します。VCG 内の各メンバ回線のサイズを選択します。ANSI では STS1/STS3c、ETSI では VC4 です。ADM-10G カードがサポートするメンバ サイズの詳細については、『 Cisco ONS 15454 Reference Manual 』の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

[Num. of members]:メンバの数を選択します。メンバの数は、トランクで必要な帯域幅を定義します。つまり、GE ポート上のイーサネット トラフィックの帯域幅の要件に応じて、適切なメンバ数を選択します。ADM-10G カードがサポートするメンバ数の詳細については、『 Cisco ONS 15454 Reference Manual 』の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

[Mode]:[None] を選択します。ADM-10G カードでは、純粋な VCAT だけがサポートされ、SW-LCAS または HW-LCAS はサポートされません。


) 1 つのメンバで障害が発生すると、VCAT 回線全体で障害が発生します。ADM-10G カードでは、保護されていない VCAT 回線を作成した後で、メンバを作成または削除できます。しかし、メンバの追加または削除中は、VCAT 回線全体でトラフィックが伝送されません。


ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 作成している VCAT 回線で、「G555 VCAT 回線の送信元と宛先のプロビジョニング」を実行します。オープンエンド VCAT 回線を作成している場合、「G556 オープン VCAT 回線の送信元と宛先のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 9 [VCAT Circuit Routing Preferences] 領域で、[Route Automatically] を選択します。次のオプションを使用できます(設定に応じて、いずれか一方または両方を選択するか、またはいずれも選択しないようにします)。

[Using Required Nodes/Spans]:CTC が生成する回線ルートに追加または除外するノードとスパンを指定するには、このチェックボックスをオンにします。

ノードとスパンを回線に含めると、これらのノードとスパンは確実にその回線の現用パスに存在します(ただし、保護パスには存在しません)。ノードとスパンを除外すると、これらのノードとスパンは確実にその回線の現用パスと保護パスから除外されます。

[Review Route Before Creation]:回線を作成する前にその回線のルートを確認して編集する場合は、このチェックボックスをオンにします(回線の作成が完了する前に、回線が経由するすべてのスパンを確認できます)。

ステップ 10 VCAT 回線の送信元および宛先が ADM-10G カードにある場合、次のいずれかのルーティング タイプを選択します。

[Common Routing]:同じファイバ上のメンバをルーティングします。

[Split Routing]:個別のメンバを異なるファイバ上でルーティングしたり、各メンバに異なるルーティング制限を設定したりできます。パス保護コンフィギュレーション上で回線を作成するには、スプリット ルーティングが必要です。

VCAT 回線の送信元および宛先が ADM-10G カードにない場合、共通のルーティングが自動的に選択され、変更はできません。

ステップ 11 個別のメンバにプリファレンスを設定するには、[Member Preferences] 領域で次の項目を設定します。各メンバに対して繰り返します。すべてのメンバに同じプリファレンスを設定するには、この手順を省略して、ステップ 12 に進みます。

[Number]:ドロップダウン リストから番号(1 ~ 256)を選択して、メンバを指定します。

[Name]:メンバを識別する一意の名前を入力します。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Protection]:メンバの保護タイプを選択します。

[Fully Protected]:保護されたパス上で回線をルーティングします。

[Unprotected]:保護されていない回線を作成します。

[PCA]:BLSR 保護チャネル上で回線をルーティングします。

[DRI]:(スプリット ルーティングのみ)デュアル リング相互接続回線でメンバをルーティングします。

[Node-Diverse Path]:(スプリット ルーティングのみ)[Fully Protected] が選択されている場合に、各メンバに使用できます。

ステップ 12 すべてのメンバにプリファレンスを設定する場合は、[Set Preferences for All Members] 領域で次の項目を設定します。

[Protection]:メンバの保護タイプを選択します。

[Fully Protected]:保護されたパス上で回線をルーティングします。

[Unprotected]:保護されていない回線を作成します。

[PCA]:BLSR 保護チャネル上でメンバをルーティングします。

[DRI]:(スプリット ルーティングのみ)デュアル リング相互接続回線でメンバをルーティングします。

[Node-Diverse Path]:(スプリット ルーティングのみ)[Fully Protected] が選択されている場合に使用できます。

ステップ 13 [Next] をクリックします。[Fully Protected] または [PCA] を選択した場合は、[OK] をクリックして続行します。該当しない場合は、次の手順に進みます。

ステップ 14 ステップ 9 で [Using Required Nodes/Spans] を選択した場合は、次のサブステップを実行します。該当しない場合は、ステップ 15 に進みます。

a. [Circuit Route Constraints] 領域で、[Route member number] ドロップダウン リストから、ルーティングするメンバを選択します。

b. 回線マップでノードまたはスパンをクリックします。

c. 回線にノードまたはスパンを含めるには、[Include] をクリックし、回線からノードまたはスパンを除外するには、[Exclude] をクリックします。含めるノードとスパンは、回線をルーティングする順序で選択します。回線の方向を変更する場合は、スパンを 2 回クリックします。

d. 回線に含めたり除外したりするノードまたはスパンごとに、手順 b と c を繰り返します。

e. 回線のルートを確認します。回線のルーティング順序を変更する場合は、[Required Nodes/Lines] リストまたは [Excluded Nodes Links] リストでノードを選択し、[Up] または [Down] ボタンをクリックして、回線のルーティング順序を変更します。ノードまたはスパンを削除する場合は、[Remove] をクリックします。

f. メンバごとに、ステップ a e を繰り返します。

ステップ 15 ステップ 9で [Review Route Before Creation] を選択した場合、次のサブステップを実行します。該当しない場合は、ステップ 16 に進みます。

a. [Route Review/Edit] 領域で、[Route Member Number] ドロップダウン リストから、ルーティングするメンバを選択します。

b. 回線マップでノードまたはスパンをクリックします。

c. 回線のルートを確認します。回線スパンを追加または削除するには、回線のルートでノードを選択します。青い矢印は回線のルートを示します。緑の矢印は追加できるスパンを示します。スパンを含めるには、スパンの矢じり部分をクリックして、[Include] をクリックします。スパンを除外するには [Remove] をクリックします。

d. プロビジョニングされた回線に目的のルーティングとコンフィギュレーションが反映されない場合、[Back] をクリックして、回線情報を確認して変更します。回線を異なるパスにルーティングする必要がある場合は、「G246 手動ルーティング VCAT 回線の作成」を参照して、回線ルートを自分で割り当てます。

e. メンバごとに、ステップ a d を繰り返します。

ステップ 16 [Finish] をクリックします。[Circuits] ウィンドウが表示されます。


) ネットワークの複雑さとメンバの数によっては、VCAT 回線の作成処理に数分かかることがあります。


ステップ 17 [Circuits] ウィンドウで、作成した回線が回線リストに表示されていることを確認します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G246 手動ルーティング VCAT 回線の作成

 

目的

この手順では、手動ルーティング VCAT 回線を作成します。

ツール/機器

ADM-10G カード。

事前準備手順

VCAT 回線で使用されているノードに ADM-10G カードを装着する必要があります。
「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 回線を作成するノードで「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 回線を作成する前にトンネルの送信元ポートと宛先ポートに名前を割り当てる場合は、「G104 ポートへの名前の割り当て」を実行します。該当しない場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 VCAT 回線を作成する前に、イーサネット ポートまたは POS ポートをプロビジョニングする必要があります。必要に応じて、次のタスクを実行します。

ADM-10G 回線のイーサネット ポートをプロビジョニングするには、「G551 ADM-10G イーサネット ポートのプロビジョニング」を実行します。

サードパーティ ネットワークを経由する VCAT 回線をプロビジョニングするには、「G553 サーバ トレイルの作成」を実行します。

ステップ 4 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 5 [Circuit Creation] ダイアログボックスで、[Circuit Type] ドロップダウン リストから [STS-V] または [VC_HO_PATH_VCAT_CIRCUIT] を選択します。[Next] をクリックします。

ステップ 6 回線の属性を次のように定義します。

[Name]:回線名を入力します。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。モニタ回線を作成する機能が必要な場合は、回線名を 43 文字以下にする必要があります。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Type]:ステップ 5 で選択した回線タイプを表示します。

[Bidirectional]:デフォルトでオンであり、双方向回線を作成します。

[Create cross-connects only (TL1-like)]:1 つ以上の相互接続を作成して、TL1 生成回線の信号パスを完了するには、チェックボックスをオンにします。

[Apply to drop ports]:[IS] 管理状態を回線の送信元ポートおよび宛先ポートに適用するには、このチェックボックスをオンにします。[IS] 管理状態がポートに適用されるのは、回線の帯域幅がポートの帯域幅と同じか、または、ポートの帯域幅が回線の帯域幅より大きくても、その回線がポートを使用する最初の回線である場合だけです。それ以外の場合は、管理状態をポートに適用できないことが [Warning] ダイアログボックスに表示されます。このチェックボックスをオフにすると、CTC では送信元ポートと宛先ポートのサービス状態を変更しません。

[Symmetric]:デフォルトではオンです。双方向対称 VCAT 回線は、1 つの VCAT メンバ グループによってのみ構成されます。すべてのメンバ回線は双方向回線です。

[Open VCAT]:オープンエンド VCAT 回線を作成するには、このチェックボックスをオンにします。オープンエンド VCAT の詳細については、『 Cisco ONS 15454 Reference Manual 』の「Circuits and Tunnels」の章を参照してください。

[Member size]:メンバ サイズを選択します。VCG 内の各メンバ回線のサイズを選択します。ANSI では STS1/STS3c、ETSI では VC4 です。ADM-10G カードがサポートするメンバ サイズの詳細については、『 Cisco ONS 15454 Reference Manual 』の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

[Num. of members]:メンバの数を選択します。メンバの数は、トランクで必要な帯域幅を定義します。つまり、GE ポート上のイーサネット トラフィックの帯域幅の要件に応じて、適切なメンバ数を選択します。ADM-10G カードがサポートするメンバ数の詳細については、『 Cisco ONS 15454 Reference Manual 』の「Transponder and Muxponder Cards」の章を参照してください。

[Mode]:ADM-10G カードでは、純粋な VCAT だけがサポートされ、SW-LCAS または HW-LCAS はサポートされません。


) 1 つのメンバで障害が発生すると、VCAT 回線全体で障害が発生します。ADM-10G カードでは、保護されていない VCAT 回線を作成した後で、メンバを作成または削除できます。しかし、メンバの追加または削除中は、VCAT 回線全体でトラフィックが伝送されません。


ステップ 7 [Next] をクリックします。

ステップ 8 作成している VCAT 回線で、「G555 VCAT 回線の送信元と宛先のプロビジョニング」を実行します。オープンエンド VCAT 回線を作成している場合、「G556 オープン VCAT 回線の送信元と宛先のプロビジョニング」を実行します。

ステップ 9 [Circuit Routing Preferences] 領域で、[Route Automatically] をオフにします。

ステップ 10 VCAT 回線の送信元および宛先が ADM-10G カードにある場合、次のいずれかのルーティング タイプを選択します。

[Common Routing]:同じファイバ上のメンバをルーティングします。

[Split Routing]:個別のメンバを異なるファイバ上でルーティングしたり、各メンバに異なるルーティング制限を設定したりできます。パス保護コンフィギュレーション上で回線を作成するには、スプリット ルーティングが必要です。

VCAT 回線の送信元および宛先が ADM-10G カードにない場合、共通のルーティングが自動的に選択され、変更はできません。

ステップ 11 個別のメンバにプリファレンスを設定するには、[Member Preferences] 領域で次の項目を設定します。各メンバに対して繰り返します。すべてのメンバに同じプリファレンスを設定するには、この手順を省略して、ステップ 12 に進みます。

[Number]:ドロップダウン リストから番号(1 ~ 256)を選択して、メンバを指定します。

[Name]:メンバを識別する一意の名前を入力します。名前は、スペースを含む、最大 48 文字の英数字で指定できます。このフィールドを空白にした場合、CTC によってデフォルト名が回線に割り当てられます。

[Protection]:メンバの保護タイプを選択します。

[Fully Protected]:保護されたパス上で回線をルーティングします。

[Unprotected]:保護されていない回線を作成します。

[PCA]:BLSR 保護チャネル上でメンバをルーティングします。

[DRI]:(スプリット ルーティングのみ)デュアル リング相互接続回線でメンバをルーティングします。

[Node-Diverse Path]:(スプリット ルーティングのみ)[Fully Protected] が選択されている場合に、各メンバに使用できます。

ステップ 12 すべてのメンバにプリファレンスを設定する場合は、[Set Preferences for All Members] 領域で次の項目を設定します。

[Protection]:メンバの保護タイプを選択します。

[Fully Protected]:保護されたパス上で回線をルーティングします。

[Unprotected]:保護されていない回線を作成します。

[PCA]:BLSR 保護チャネル上でメンバをルーティングします。

[DRI]:(スプリット ルーティングのみ)デュアル リング相互接続回線でメンバをルーティングします。

[Node-Diverse Path]:(スプリット ルーティングのみ)[Fully Protected] が選択されている場合に使用できます。

ステップ 13 [Next] をクリックします。[Fully Protected] または [PCA] を選択した場合は、[OK] をクリックします。該当しない場合は、次の手順に進みます。

ステップ 14 [Route Review and Edit] 領域に、回線を手動でルーティングするためのノード アイコンが表示されます。

ステップ 15 「G557 VCAT 回線のルートのプロビジョニング」を実行します。

ステップ 16 [Finish] をクリックします。指定したパス ダイバーシティ要件をそのパスが満たしていない場合は、CTC によってエラー メッセージが表示され、回線パスの変更が可能になります。


) ネットワークの複雑さとメンバの数によっては、VCAT 回線の作成処理に数分かかることがあります。


ステップ 17 すべての回線を作成すると、[Circuits] ウィンドウが表示されます。作成した回線がウィンドウに表示されていることを確認します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

NTP-G247 中間ノード上でのパス パフォーマンス モニタリングのイネーブル化またはディセーブル化

 

目的

このタスクでは、大容量のトラフィックを伝送する中間ノードの STS 回線上でのパス パフォーマンス モニタリングをイネーブルまたはディセーブルにします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上

  • PM パラメータ定義の場合、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Transponder and Muxponder Cards」の章の「Performance Monitoring Parameter Definitions」の項を参照してください。
ノード ビューで、ADM-10G カードをダブルクリックして、カード ビューを表示します。

ステップ 2 [Provisioning] > [Line] > [SONET STS] タブをクリックします。

 

ステップ 3 [Provisioning] > [Line] > [SONET STS] ペインで、[Enable IPPM] チェックボックスをオンにして、STS 回線上でパス パフォーマンス モニタリングをイネーブルにします。STS 回線上でパス パフォーマンス モニタリングをディセーブルにするには、[Enable IPPM] をオフにします(デフォルトのオプション)。

ステップ 4 [Apply] をクリックします。

ステップ 5 PM パラメータを表示するには、[Performance] タブをクリックします。IPPM パラメータ定義の場合は、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual を参照してください。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G551 ADM-10G イーサネット ポートのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、トラフィックを伝送する ADM-10G イーサネット ポートをプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 PPM をプロビジョニングするには、「G411 ADM-10G PPM およびポートのプロビジョニング」を実行します。

ステップ 2 ノード ビュー(シングルシェルフ ビュー)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、ADM-10G カードをダブルクリックして、カード ビューを表示します。

ステップ 3 [Provisioning] > [Line] > [Ethernet] タブをクリックします。

ステップ 4 それぞれの ADM-10G ポートで、次のパラメータをプロビジョニングします。

[Port Name]:ポートを定義する論理名を入力します。

[Admin State]:ドロップダウン リストからサービス状態を選択します。詳細については、「G108 ポートのサービス状態変更」を参照してください。

[MTU]:ポートが受け入れるイーサネット フレームの最大サイズ。ジャンボ サイズのイーサネット フレームの場合、ジャンボ(有効な範囲は 64 ~ 9216)を選択するか、1548(デフォルト)を選択します。

[Framing Type]:[GPF-F POS] フレーミング(デフォルト)または [HDLC POS] フレーミングを選択します。フレーミング タイプは、回線の終端にある POS デバイスのフレーミング タイプと一致する必要があります。

[CRC Encap]:GFP-F フレーミングを使用する場合、ユーザは [32-bit] の Cyclic Redundancy Check(CRC; 巡回冗長検査)または [none](CRC なし)(デフォルト)を設定できます。HDLC フレーミングの場合は、16 ビットまたは 32 ビットの CRC が設定されます。CRC は、回線の終端にある POS デバイスの Encap および CRC と一致するように設定されている必要があります。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 統計情報を更新し、現在の RMON カウントを取得します。

a. [Performance] > [Statistics] タブをクリックします。

b. [Refresh] をクリックします。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G553 サーバ トレイルの作成

 

目的

この手順では、サードパーティ ネットワークを介して ONS ノード間の接続を提供するサーバ トレイルを作成します。任意の 2 つの光ポート間でサーバ トレイルを作成できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「ノードのターンアップ」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) DCC リンクのあるポート上にはサーバ トレイルを作成できません。



ステップ 1 回線を作成するノードで「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 3 [Provisioning] > [Server Trails] タブをクリックします。

ステップ 4 [Create] をクリックします。

ステップ 5 [Server Trail Creation] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

[Type]:[STS] または [VC] を選択します。

[Size]:選択したタイプに応じて、サーバ トレイルのサイズを選択します。STS の場合、[STS-1]、[STS-3c]、[STS-6c]、[STS-9c]、[STS-12c]、[STS-24c] を選択します。VC の場合、[VC-4]、[VC-4-2c]、[VC-4-3c]、[VC-4-4c]、[VC4-8c] を選択します。

[Protection Type]:[Preemptible]、[Unprotected]、[Fully Protected] のいずれかの保護タイプを選択します。サーバ トレイル保護では、サーバを経由する回線の保護タイプが設定されます。

[Preemptible]:PCA 回線は、[Preemptible] 属性が設定されているサーバ トレイルを使用します。

[Unprotected]:[Unprotected Server Trail] で、CTC はその特定のポートから発信された回線がプロバイダー ネットワークによって保護されていないと想定し、保護された回線を作成している場合に、送信元から宛先へのセカンダリ パスを探します。

[Fully Protected]:[Fully Protected Server Trail] で、CTC はその特定のポートから発信された回線がプロバイダー ネットワークによって保護されていると想定し、送信元から宛先へのセカンダリ パスを探しません。

[Number of Trails]:サーバ トレイルの数を入力します。[Number of Trails] は、サーバ トレイル上で作成できる回線の数を決定します。1 つのノードに最大 3744 個のサーバ トレイルを作成できます。同じポートから複数のサーバ トレイルを作成できます。これは、ポート上でサポートできる特定のサーバ トレイル サイズの回線の数で決定されます。

[SRLG]:Shared Resource Link Group(SRLG; 共有リソース リンク グループ)の値を入力します。SRLG は、Cisco Transport Manager(CTM)がリンク ダイバーシティを指定するために使用します。SRLG フィールドには制限がありません。1 つのポートから複数のサーバ トレイルを作成する場合、すべてのリンクに同じ SRLG 値を割り当て、同一ポートから発信することを示すことができます。

ステップ 6 [Next] をクリックします。

ステップ 7 [Source] 領域で、次を実行します。

[Node] ドロップダウン リストから、サーバ トレイルが発信するノードを選択します。

[Slot] ドロップダウン リストから、サーバ トレイルが発信するカードが装着されているスロットを選択します(カードの容量がすべて使用されている場合、そのカードはリストに表示されません)。

発信元カードに応じて、[Port] リストおよび [STS] リストまたは [VC] リストから、送信元ポートや STS または VC を選択します。[Port] リストは、カードに複数のポートがある場合にのみ使用できます。STS および VC が別の回線によってすでに使用されている場合、それらは表示されません。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 [Destination] 領域で、次を実行します。

[Node] ドロップダウン リストから、宛先ノードを選択します。

[Slot] ドロップダウン リストから、サーバ トレイルが終端するカード(宛先カード)が装着されているスロットを選択します(カードの容量がすべて使用されている場合、そのカードはリストに表示されません)。

選択したカードに応じて、[Port] ドロップダウン リストおよび [STS] または [VC] ドロップダウン リストから、宛先ポートや STS または VC を選択します。[Port] ドロップダウン リストは、カードに複数のポートがある場合にのみ使用できます。表示される STS は、カード、回線サイズ、および保護スキームによって異なります。

ステップ 10 [Finish] をクリックします。


) サーバ トレイルを IPv4 または IPv6 のノードで作成し、ノードの IP アドレスを変更する場合、「G554 サーバ トレイルの修復」の作業を行って、サーバ トレイルを修復します。


ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G554 サーバ トレイルの修復

 

目的

この手順では、サーバ トレイル リンクで接続されているノードの IP アドレスを変更する場合に、サーバ トレイルの終端を修復します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) [Server Trail Repair] ウィザードでは IP アドレスの変更だけを修復でき、IPv4 アドレスを IPv6 アドレスに移行する場合にはサーバ トレイルの終端を修正できません。



) [Server Trail Repair] ウィザードでは、サーバ トレイルの両端のノードの IP アドレスが変更されている場合には、サーバ トレイルを修復できません。



) IPv4 ノードまたは IPv6 ノードでサーバ トレイルを作成し、ノードの IP アドレスを変更する場合、変更した IP アドレス上で [Server Trail Repair] ウィザードが起動していることを確認します。たとえば、IPv4 ノードで作成されたサーバ トレイルの IP アドレスを変更する場合、IPv6 ノードではなく IPv4 ノードで [Server Trail Repair] ウィザードを実行します。



ステップ 1 サーバ トレイルを修復するノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。


) [Server Trail Repair] ウィザードは、サーバ トレイルの両端のノードが CTC に追加されている場合にのみ動作します。IP アドレスが変更された後に CTC を起動した場合や、サイドにあるノードがすべて自動的に検出されない場合、ノードを手動で CTC に追加する必要があります。


ステップ 2 [View] メニューで、[Go to Network View] を選択します。

ステップ 3 ツールバーから [Tools] > [Links] > [Repair Server Trails] オプションを選択します。
[Server Trail Repair] ウィザードが表示されます。

ステップ 4 変更した IP アドレスを指定します。
[Server Trail Repair] ウィンドウには、次のオプションがあります。

[Try to discover IP address changes]:このウィザードでは、変更された IP アドレスを探して、リストで表示します。


) ウィザードでは、複数の IP アドレスの変更を検出できます。ただし、ウィザードでは一度に 1 つの IP アドレスの変更だけを修復できます。複数の IP アドレスの変更を修復するには、[Server Trail Repair] ウィザードを複数回実行します。


[Apply the following IP change]:変更した IP アドレスを指定できます。

IP アドレスを変更したノードを選択して、古い IP アドレスを [Original IP Address] として指定します。ウィザードには自動的に現在の IP アドレスが表示されます。

ステップ 5 [Next] をクリックします。
ステップ 4 で [Try to discover IP address changes] オプションをオンにした場合、ウィザードには修正されるすべての IP アドレスの変更が表示されます。[Next] をクリックします。

ステップ 4 で [Apply the following IP change] オプションをオンにした場合、ステップ 6 に進みます。

ステップ 6 [Server Trail Terminations to Repair] ウィンドウが表示されます。[Finish] をクリックして、サーバ トレイルを修復します。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G555 VCAT 回線の送信元と宛先のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、Virtual Concatenated(VCAT; 仮想連結)回線の送信元と宛先をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) 特定の回線作成手順に従って [Circuit Source] ダイアログボックスで回線のプロパティを選択すると、回線の送信元をプロビジョニングする準備が整います。



ステップ 1 [Node] ドロップダウン リスト([Source] または [Destination] 選択ペイン)から、回線が発信するノードを選択します。

ステップ 2 [Slot] ドロップダウン リストから、回線が発信する ADM-10G カードが装着されているスロットを選択します(カードの容量(帯域幅)がすべて使用されている場合、そのカードはリストに表示されません)。

ステップ 3 回線の発信カードに応じて、送信元ポートを選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Node] ドロップダウン リストから、宛先ノードを選択します。

ステップ 6 [Slot] ドロップダウン リストから、回線が終端する ADM10-G カード(宛先カード)が装着されているスロットを選択します(カードの容量(帯域幅)がすべて使用されている場合、そのカードはリストに表示されません)。

ステップ 7 宛先ポートを選択します。

ステップ 8 [Next] をクリックします。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G556 オープン VCAT 回線の送信元と宛先のプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、オープンな Virtual Concatenated(VCAT; 仮想連結)回線の送信元と宛先をプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) 特定の回線作成手順に従って [Circuit Source] ダイアログボックスで回線のプロパティを選択すると、回線の送信元をプロビジョニングする準備が整います。



ステップ 1 [Node] ドロップダウン リスト([Source] または [Destination] 選択ペイン)から、回線が発信するノードを選択します。

ステップ 2 [Slot] ドロップダウン リストから、回線が発信する ADM-10G カードが装着されているスロットを選択します(カードの容量(帯域幅)がすべて使用されている場合、そのカードはリストに表示されません)。

ステップ 3 回線の発信カードに応じて、送信元ポートを選択します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Auto-ranged Destinations] チェックボックスをクリックして、終点(CCAT/VCAT)を自動的に選択します。最初の終点だけを選択する必要があります。他のすべての終点は自動的に作成されます。

ステップ 2 で選択されたカードからオートレンジ宛先を選択していない場合、送信元ポートや STS を選択します。該当する場合、[Port] および [STS] ドロップダウン リストから [VC] を選択します。[Port] ドロップダウン リストは、カードに複数のポートがある場合にのみ使用できます。STS および VC が別の回線によってすでに使用されている場合、それらは表示されません。

ステップ 6 [Select Destinations For] ドロップダウン リストからメンバ番号を選択します。

ステップ 7 [Node] ドロップダウン リストから、宛先ノードを選択します。

ステップ 8 [Slot] ドロップダウン リストから、回線が終端するカード(宛先カード)が装着されているスロットを選択します(カードの容量(帯域幅)がすべて使用されている場合、そのカードはリストに表示されません)。オープン VCAT 回線では、データ カード以外を使用できます。イーサネット ポートのないカードはデータ カードではありません。

ステップ 9 [Add Destinations] をクリックします。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

ステップ 11 オープン VCAT 回線の送信元と宛先が表示されていることを確認します。

ステップ 12 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G557 VCAT 回線のルートのプロビジョニング

 

目的

このタスクでは、手動ルーティング VCAT 回線のルートをプロビジョニングします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 [Route Review and Edit] 領域の [Circuit Creation] ウィザードで、[Route Member Number] ドロップダウン リストからメンバ番号を選択します。

ステップ 2 まだ選択されていない場合は、送信元ノード アイコンをクリックします。

ステップ 3 送信元ノードでスパンを開始し、回線を伝送するスパンの矢印をクリックします。矢印が黄色になります。[Selected Span] 領域の [From] フィールドと [To] フィールドに、スパンの情報が表示されます。送信元の STS または VC が表示されます。

ステップ 4 [Add Span] をクリックします。[Included Spans] リストにスパンが追加され、スパンの矢印が青になります。

ステップ 5 すべての中間ノードも含めて、回線が送信元ノードから宛先ノードにプロビジョニングされるまで、ステップ 3 4 を繰り返します。

ステップ 6 メンバごとに、ステップ 1 5 を繰り返します。

ステップ 7 VCAT 回線のルートがプロビジョニングされたことを確認します。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。