Cisco ONS 15454 DWDM 手順ガイド 製品およびソフトウェア リリース 9.2
パフォーマンスのモニタ
パフォーマンスのモニタ
発行日;2012/05/10 | 英語版ドキュメント(2011/03/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 31MB) | フィードバック

目次

パフォーマンスのモニタ

はじめる前に

パフォーマンスのモニタ

この章では、Cisco ONS 15454 の Performance Monitoring(PM; パフォーマンス モニタリング)統計情報をイネーブルにして表示する方法について説明します。PM パラメータはサービス プロバイダーによって使用され、問題を早期に発見するために、しきい値の収集、保存、設定やパフォーマンス データの報告に活用されます。PM の情報、詳細事項および定義については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide を参照してください。


) この章で説明されている Cisco ONS 15454 プラットフォームに関する手順およびタスクは、特に明記されていない限り、Cisco ONS 15454 M2 プラットフォームおよび Cisco ONS 15454 M6 プラットフォームにも適用されます。



) 別途指定されていない限り、「ONS 15454」は ANSI と ETSI の両方のシェルフ アセンブリを指します。


はじめる前に

次の手順を実行する前に、すべてのアラームをよく調査し、問題となる状況をすべて解消してください。必要に応じて、『 Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ここでは、主要手順(NTP)を示します。適切なタスクの手順(DLP)を参照してください。

1. NTP-「G73 PM カウントの表示の変更」:表示する PM カウントを変更する場合は、必要に応じてこの手順を実行します。

2. 「G279 TNC カードのパフォーマンスのモニタ」:TNC カードのパフォーマンスをモニタする場合は、必要に応じてこの手順を実行します。

3. 「G74 DWDM カード パフォーマンスのモニタ」:Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)カードのパフォーマンスをモニタする場合に実行します。ここでは、OSCM、OSC-CSM、32MUX-O、32DMX、32DMX-O、32DMX-L、40-MUX-C、40-DMX-C、40-DMX-CE、40-WSS-C、40-WSS-CE、40-WXC-C、80-WXC-C、40-SMR1-C、40-SMR2-C、4MD-xx.x、AD-xC-xx.x、AD-xB-xx.x、32WSS、32WSS-L、TDC-CC、TDC-FC のカードが含まれます。また、OPT-BST、OPT-PRE、OPT-BST-L、OPT-AMP-L、OPT-AMP-17-C、OPT-RAMP-C、OPT-RAMP-CE のカードも含まれます。

4. 「G75 トランスポンダおよびマックスポンダのパフォーマンスのモニタ」:すべてのトランスポンダ(TXP)、マックスポンダ(MXP)、X ポンダ(GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE および OTU2_XP)、ADM-10G のカードのパフォーマンスをモニタする場合は、必要に応じてこの手順を実行します。

5. 「G193 AutoPM のイネーブル化またはディセーブル化」:Automatic Autonomous Performance Monitoring(AutoPM; 自動自律パフォーマンス モニタリング)レポートをイネーブルまたはディセーブルにする場合は、必要に応じてこの手順を実行します。


) PM パラメータの詳細については、Telcordia GR-499-CORE、GR-253-CORE、GR-820-CORE(『Generic Digital Transmission Surveillance』)、GR-1230-CORE、および ANSI T1.231 の文書『Digital Hierarchy - Layer 1 In-Service Digital Transmission Performance Monitoring』を参照してください。


NTP-G73 PM カウントの表示の変更

 

目的

この手順では、[Performance] ウィンドウのドロップダウン リストまたはオプション ボタンを選択して、PM カウントの表示を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

パフォーマンスのモニタを開始する前に、適切な回線が作成されていること、およびカードが仕様に従ってプロビジョニングされていることを確認してください。詳細については、「回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成」「トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング」および「DWDM カード設定の変更」を参照してください。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 モニタするノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて、次の手順に従って PM カウントの表示を変更します。

「G131 15 分間隔での PM カウントのリフレッシュ」

「G132 1 日間隔での PM カウントのリフレッシュ」

「G133 近端 PM カウントの表示」

「G134 遠端 PM カウントの表示」

「G135 現在の PM カウントのリセット」

「G136 選択した PM カウントのクリア」

「G410 すべての PM しきい値のクリア」

「G137 表示される PM カウントの自動リフレッシュ間隔の設定」

「G138 別のポートの PM カウントのリフレッシュ」

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G131 15 分間隔での PM カウントのリフレッシュ

 

目的

このタスクでは、PM カウントを 15 分間隔で表示するようにウィンドウの表示を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントの表示間隔を変更する DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて PM の間隔を 15 分に変更する場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて PM 間隔を 15 分に変更する場合は、そのポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。

ステップ 5 PM カウントの間隔を設定するカードについてタブ、サブタブ、またはポート(利用可能な場合、[Ports] ドロップダウン リストに表示)のいずれかに移動するには、サブタブをクリックし、ドロップダウン リストに該当するポートがあればそのポートを選択します。

ステップ 6 [15 min] オプション ボタンをクリックします。

ステップ 7 [Refresh] をクリックします。PM パラメータが時刻と同期して 15 分間隔で表示されます。

ステップ 8 現在の間隔(15 分)の PM カウントは、[Curr] カラムに表示されます。

モニタ対象の各パフォーマンス パラメータには、それぞれ現在の間隔に対するしきい値があります。カウンタの値が個々の間隔(15 分)のしきい値を超えると、Threshold Crossing Alert(TCA; しきい値超過アラート)が発生します。表示される数字は、各 PM パラメータのカウンタ値を表します。

ステップ 9 直前の 15 分間の PM カウントは、[Prev- n ] カラムに表示されます。


) 15 分間隔のカウントが不完全な場合は、値の背景色がイエローになります。不完全なカウントや不正確なカウントの原因としては、カウンタが開始されてからモニタ時間がまだ 15 分が経過していない、ノードのタイミングの設定が変更された、時間帯の設定が変更された、カードが交換された、カードがリセットされた、ポートのサービス状態が変更された、などが考えられます。問題が修正されると、次の間隔(15 分間)の値はホワイトの背景で表示されます。


ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G132 1 日間隔での PM カウントのリフレッシュ

 

目的

このタスクでは、PM パラメータを 1 日間隔で表示するようにウィンドウの表示を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM の間隔を変更する DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて PM カウントをリフレッシュする場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて PM カウントをリフレッシュする場合は、そのポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。

ステップ 5 [1 day] オプション ボタンをクリックします。

ステップ 6 [Refresh] をクリックします。パフォーマンス モニタリングが時刻と同期して 1 日間隔で表示されます。

ステップ 7 現在の間隔(1 日)の PM カウントは、[Curr] カラムに表示されます。

モニタ対象の各パフォーマンス パラメータには、それぞれ現在の間隔に対するしきい値があります。カウンタの値が個々の間隔(1 日)のしきい値を超えると、TCA が発生します。表示される数字は、各 PM パラメータのカウンタ値を表します。

ステップ 8 前日の PM カウントは、[Prev- n ] カラムに表示されます。


) 1 日間隔のカウントが不完全な場合は、値の背景色がイエローになります。不完全なカウントや不正確なカウントの原因としては、カウンタが開始されてからモニタ時間がまだ 24 時間が経過していない、ノードのタイミングの設定が変更された、時間帯の設定が変更された、カードが交換された、カードがリセットされた、ポートのサービス状態が変更された、などが考えられます。問題が修正されると、次の間隔(1 日)の値はホワイトの背景で表示されます。


ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G133 近端 PM カウントの表示

 

目的

このタスクでは、選択したカードおよびポートの近端 PM カウントを表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、近端 PM カウントを表示する DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて近端 PM カウントを表示する場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて近端 PM カウントを表示する場合は、そのポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。

ステップ 5 利用可能な場合、[Near End] オプション ボタンをクリックします(タブによっては、近端 PM カウントの表示を利用できない場合もあります)。

ステップ 6 [Refresh] をクリックします。選択したカードでの着信時の現在の PM パラメータすべてが表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 7 現在の時間間隔の PM カウントは、[Curr] カラムに表示されます。

ステップ 8 直前の時間間隔の PM カウントは、[Prev- n ] カラムに表示されます。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G134 遠端 PM カウントの表示

 

目的

このタスクでは、選択したカードおよびポートの遠端 PM パラメータを表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


) 遠端 PM パラメータはすべてのポートで使用できません。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、遠端 PM カウントを表示する DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて遠端 PM カウントを表示する場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて遠端 PM カウントを表示する場合は、そのポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。

ステップ 5 利用可能な場合、[Far End] オプション ボタンをクリックします(タブによっては、遠端 PM カウントの表示を利用できない場合もあります)。

ステップ 6 [Refresh] をクリックします。選択したカードで発信時に遠端ノードで記録されるすべての PM パラメータが表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 7 現在の時間間隔の PM カウントは、[Curr] カラムに表示されます。

ステップ 8 直前の時間間隔の PM カウントは、[Prev- n ] カラムに表示されます。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G135 現在の PM カウントのリセット

 

目的

このタスクでは、現在の PM カウントをクリアします(累積 PM カウントはクリアされません)。これにより、PM カウントの増加ペースを確認できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、現在の PM カウントをリセットする DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて PM カウントをリセットする場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて PM カウントをリセットする場合は、そのポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。


) すべての TXP カードおよび MXP カードと GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G カード、OTU2_XP カードの [Optics PM] > [Current Values] タブでは、PM カウントの間隔を変更できません。


ステップ 5 [Baseline] をクリックします。


) [Baseline] ボタンをクリックすると、現在の時間間隔に表示されている PM カウントがクリアされますが、カード上の PM カウントはクリアされません。現在の時間間隔が終了した場合やウィンドウの表示を変更した場合は、カード上およびウィンドウ内の PM カウントの合計が適切なカラムに表示されます。いったん別のウィンドウを表示してから [Performance] ウィンドウに戻ると、ベースラインの値は廃棄されます。


ステップ 6 現在の時間間隔の PM カウントの変化を確認するには、現在の統計情報のカラムを確認します。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G136 選択した PM カウントのクリア

 

目的

このタスクでは、[Clear] ボタンを使用して特定の PM カウントをクリアします。クリアされる PM カウントは、選択したオプションによって決まります。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザのみ


注意 [Clear] ボタンは、使い方を誤ると、問題を隠してしまう場合があります。一般にこのボタンはテスト目的で使用されます。このボタンをクリックすると、現在のビンに無効のマークが付けられます。また、Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントしている場合、UAS カウントはクリアされないので注意してください。そのため、[Clear] ボタンをクリックした場合、そのカウントは信頼できなくなる可能性があります。


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントをクリアする DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて選択された PM カウントをクリアする場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックして、[Clear] をクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて、選択した PM カウントをクリアする場合は、[OTN] サブタブまたはポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。


) すべての TXP カードおよび MXP カードと GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G カード、OTU2_XP カードの [Optics PM] > [Current Values] タブでは、PM カウントの間隔を変更できません。


ステップ 5 [Clear] をクリックします。

ステップ 6 [Clear Statistics] ダイアログボックスで、次のいずれかのオプション ボタンをクリックします。

[Displayed statistics]:表示された統計情報をクリアすると、選択したポートの現在の統計情報の組み合わせに関連するすべての PM カウントをカードとウィンドウから消去します。つまり、選択した時間間隔、方向、信号の種類のカウントがカードとウィンドウから消去されます。

[All statistics for port x ]:ポート x の統計情報をすべてクリアすると、選択したポートの統計情報のすべての組み合わせに関連するすべての PM カウントをカードとウィンドウから消去します。つまり、すべての時間間隔、方向、および信号の種類のカウントがカードとウィンドウから消去されます。

[All statistics for card]:カードのすべての統計情報をクリアすると、すべてのポートのすべての PM カウントがカードとウィンドウから消去されます。

ステップ 7 [Clear Statistics] ダイアログボックスで、[OK] をクリックして、選択した統計情報をクリアします。[Yes] をクリックして、変更を確認します。

ステップ 8 選択した PM カウントがクリアされたことを確認します。

ステップ 9 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G410 すべての PM しきい値のクリア

 

目的

このタスクでは、すべての PM しきい値をクリアし、デフォルト値にリセットします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザのみ


注意 [Reset] ボタンは、使い方を誤ると、問題を隠してしまうことにもなります。一般にこのボタンはテスト目的で使用されます。


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM しきい値を表示するカードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Provisioning] タブをクリックします。

ステップ 3 [Thresholds] サブタブをクリックします。サブタブ名は選択したカードによって異なります。

ステップ 4 [Reset to Default] をクリックします。

ステップ 5 [Reset to Default] ダイアログボックスの [Yes] をクリックします。

ステップ 6 PM しきい値がリセットされたことを確認します。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G137 表示される PM カウントの自動リフレッシュ間隔の設定

 

目的

このタスクでは、ウィンドウに表示される PM カウントの自動リフレッシュ間隔を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、表示される PM カウントの自動フレッシュ間隔を設定するカードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 サブタブについて PM の自動リフレッシュ間隔を設定する場合は、[Performance] タブの左側に位置する該当するサブタブをクリックします。


) [Performance] サブタブはカードによって異なります。


ステップ 4 特定のポートについて PM の自動リフレッシュ間隔を設定する場合は、そのポートを [Ports] ドロップダウン リストから選択します(利用可能な場合)。

ステップ 5 [Auto-refresh] ドロップダウン リストから、次のいずれかのオプションを選択します。

[None]:自動リフレッシュ機能をディセーブルにします。

[15 Seconds]:ウィンドウの自動リフレッシュ間隔を 15 秒に設定します。

[30 Seconds]:ウィンドウの自動リフレッシュ間隔を 30 秒に設定します。

[1 Minute]:ウィンドウの自動リフレッシュ間隔を 1 分に設定します。

[3 Minute]:ウィンドウの自動リフレッシュ間隔を 3 分に設定します。

[5 Minute]:ウィンドウの自動リフレッシュ間隔を 5 分に設定します。

ステップ 6 [Refresh] をクリックします。新たに選択した自動リフレッシュ間隔の PM カウントが表示されます。

選択した自動リフレッシュ間隔に基づいて、リフレッシュ間隔が終了するたびに PM カウントの表示が自動的に更新されます。自動リフレッシュ間隔を [None] に設定した場合は、[Refresh] をクリックしない限り PM カウントは更新されません。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G138 別のポートの PM カウントのリフレッシュ

 

目的

このタスクでは、TXP および MXP カード、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE、ADM-10G および OTU2_XP カードで別のポートの PM カウントを表示するようにウィンドウの表示を変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、別のポートの PM カウントをリフレッシュする DWDM、TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストからポートを選択します。

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。新たに選択したポートの PM カウントが表示されます。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。

NTP-G279 TNC カードのパフォーマンスのモニタ

 

目的

この手順では、TNC カードとポートの選択した時間間隔におけるパフォーマンス情報を表示、送信および受信します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。この手順では、RMON しきい値も設定できます。この手順は、Cisco ONS 15454 M2 および Cisco ONS 15454 M6 シェルフに適用されます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

パフォーマンスのモニタを開始する前に、適切な回線が作成されていること、およびカードが仕様に従ってプロビジョニングされていることを確認してください。詳細については、「回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成」および「DWDM カード設定の変更」を参照してください。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 パフォーマンスをモニタするノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて次の作業を実行します。

「G607 TNC カードの光 PM パラメータの表示」

「G608 TNC カードのペイロード PM パラメータの表示」

「G686 FE/ONE_GE イーサネット ペイロードの TNC カード RMON しきい値の設定」


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ここでやめてください。この手順はこれで完了です。

DLP-G607 TNC カードの光 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、TNC カードの光 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。この作業は、ONS 15454 M2 および ONS 15454 M6 シェルフに適用されます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


) データ パラメータの光 PM パラメータを表示するには、まず Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)を作成する必要があります。PPM の詳細については、「G128 着脱可能ポート モジュールの管理」を参照してください。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する TNC カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optics PM] タブをクリックします。

ステップ 3 [Current Values] および [Historical PM] タブの [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータの値は、[Historical PM] タブの [Curr](現在)および [Prev- n ](過去)カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。

DLP-G608 TNC カードのペイロード PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、TNC カードのペイロード PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。この作業は、ONS 15454 M2 および ONS 15454 M6 シェルフに適用されます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


) データ パラメータのペイロード PM パラメータを表示するには、まず Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)を作成する必要があります。PPM の詳細については、「G128 着脱可能ポート モジュールの管理」を参照してください。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する TNC カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Payload PM] タブをクリックします。

[Provisioning] タブを介してプロビジョニングした PPM およびポートによっては、[Ethernet] および [SONET] タブが表示されます。

ステップ 3 [SONET] タブの [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータの値は、[Curr](現在)および [Prev- n ](過去)カラムに表示されます。

[Ethernet] タブには、[Statistics]、[Utilization]、[History] の 3 つのサブタブがあります。[Statistics] サブタブには、PM パラメータの名前と現在のパラメータの値を表示できます。[Utilization] サブタブには、Tx および Rx ポートの使用率を表示できます。[History] サブタブには、PM パラメータの名前と過去のパラメータの値を表示できます。

PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。

DLP-G686 FE/ONE_GE イーサネット ペイロードの TNC カード RMON しきい値の設定

 

目的

このタスクでは、FE/ONE_GE ペイロードを転送する TNC カードの RMON しきい値を設定します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

Cisco ONS 15454 Hardware Installation Guide 』の「DLP-G605 Provision PPM and Port for the TNC Card」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


) この作業を実行するには、TNC カードで少なくとも 1 つの PPM ポートが FE または ONE_GE ペイロード用にプロビジョニングされている必要があります。



ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ ビュー)で、RMON しきい値を設定する TNC カードを表示します。

ステップ 2 [Provisioning] > [RMON Thresholds] タブをクリックします。

ステップ 3 [Create] をクリックします。[Create Threshold] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Port] ドロップダウン リストから、個々のポート(FE または ONE_GE)を選択するか、[All] を選択してすべてのポートの RMON しきい値をプロビジョニングします。

ステップ 5 [Variable] ドロップダウン リストで、イーサネット変数を選択します。使用可能なイーサネット RMON 変数のリストについては、 表 9-1 を参照してください。

表 9-1 TNC Card FE および ONE_GE RMON しきい値

変数
説明

ifInOctets

インターフェイスで受信したオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

rxTotalPkts

受信パケットの合計数。

ifInUcastPkts

このサブレイヤにより上位(サブ)レイヤに送信されたパケットのうち、宛先がこのサブレイヤのマルチキャストまたはブロードキャスト アドレスではなかったパケットの合計数。

ifInMulticastPkts

このサブレイヤにより上位(サブ)レイヤに送信されたパケットのうち、宛先がこのサブレイヤのマルチキャスト アドレスであったパケットの合計数。MAC レイヤ プロトコルの場合、これにはグループ アドレスと機能アドレスの両方が含まれます。

ifInBroadcastPkts

このサブレイヤにより上位(サブ)レイヤに送信されたパケットのうち、宛先がこのサブレイヤのブロードキャスト アドレスであったパケットの合計数。

ifInErrors

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーを含む着信パケットの数。

ifOutOctets

インターフェイスから送信されたオクテットの合計数(フレーミング文字を含む)。

txTotalPkts

送信されたパケットの合計数。

ifOutUcastPkts

ユニキャスト アドレスを宛先として、ポートにより転送されたパケットの数。

ifOutMulticastPkts

上位レイヤ プロトコルから送信が要求されて、宛先がこのサブレイヤのマルチキャスト アドレスであったパケットの合計数(廃棄または送信されていないものも含む)。MAC レイヤ プロトコルの場合、これにはグループ アドレスと機能アドレスの両方が含まれます。

ifOutBroadcastPkts

上位レイヤ プロトコルから送信が要求されて、宛先がこのサブレイヤのブロードキャスト アドレスであったパケットの合計数(廃棄または送信されていないものも含む)。

dot3StatsAlignmentErrors

ポートにより受信され、64 ~ 1522 バイト長(フレーミング ビットは除くが、FCS は含む)で、非整数バイト数の不良 FCS を含むパケットの数。

dot3StatsFCSErrors

特定のインターフェイスで受信され、長さが整数のオクテットであるが、FCS 検査を通過しないフレームの数。

dot3StatsFrameTooLong

特定のインターフェイス上で受信された最大許可フレーム サイズを超えるフレームの数。

etherStatsUndersizePkts

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 64 オクテット未満であるが、それ以外の形式は良好であった、受信パケットの合計数。

etherStatsFragments

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 64 オクテット未満で、整数オクテット長の不良 Frame Check Sequence(FCS; フレーム チェック シーケンス)(FCS エラー)または非整数の不良 FCS のいずれかを含む、受信パケットの合計数。

etherStatsPkts64Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 64 オクテットの受信パケット(不良パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts65to127Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 65 ~ 127 オクテットの受信パケット(エラー パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts128to255Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 128 ~ 255 オクテットの受信パケット(エラー パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts256to511Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 256 ~ 511 オクテットの受信パケット(エラー パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts512to1023Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 512 ~ 1023 オクテットの受信パケット(エラー パケットを含む)の合計数。

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケット(エラー パケットを含む)の合計数。

etherStatsBroadcastPkts

ブロードキャスト アドレスに送信された受信正常パケットの合計数。

etherStatsMulticastPkts

マルチキャスト アドレスに送信された受信正常パケットの合計数。この数には、ブロードキャスト アドレス宛てのパケットは含まれていないことに注意してください。

etherStatsOversizePkts

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 1518 オクテットを超えるが、それ以外の形式は良好であった、受信パケットの合計数。

etherStatsJabbers

長さ(フレーミング ビットは除くが、FCS オクテットは含む)が 1518 オクテットを超え、整数オクテット長ではないか、不良 FCS を含む、受信パケットの合計数。

etherStatsOctets

ネットワーク上での受信データ(不良パケット内のデータを含む)のオクテットの合計数(フレーミング ビットを除くが、FCS オクテットは含む)。

ステップ 6 [Alarm Type] ドロップダウン リストを使用して、上昇しきい値、下限しきい値、または上昇しきい値と下限しきい値の両方のいずれでイベントがトリガーされるのかを指定します。

ステップ 7 [Sample Type] ドロップダウン リストで [Relative] または [Absolute] を選択します。[Relative] の場合は、ユーザ設定によるサンプリング期間内の発生回数を使用するようにしきい値が制限されます。[Absolute] の場合は、期間を問わず、合計発生回数を使用するようにしきい値が設定されます。

ステップ 8 [Sample Period] フィールドで [Sample Period] に適切な秒数を入力します。

ステップ 9 [Rising Threshold] フィールドで [Rising Threshold] に適切な秒数を入力します。

上昇タイプのアラームの場合は、下限しきい値より小さい値から上昇しきい値より大きい値まで測定値が変化する必要があります。たとえば、15 秒間ごとに 1000 回のコリジョンに設定されている上昇しきい値未満で稼動しているネットワークで問題が起こり、15 秒間に 1001 回のコリジョンが発生すると、発生回数がしきい値を超えるためにアラームがトリガーされます。

ステップ 10 [Falling Threshold] フィールドに適切な発生回数を入力します。通常は、下限しきい値を上昇しきい値より低く設定します。

下限しきい値は上昇しきい値と対照的なしきい値です。上昇しきい値を超えていた発生回数が下限しきい値未満になると、上昇しきい値がリセットされます。たとえば、15 秒間に 1001 回のコリジョンを発生させていたネットワークの問題が収束して 15 秒に発生するコリジョンが 799 回だけになった場合、発生回数は下限しきい値の 800 コリジョン未満になります。これにより、上昇しきい値がリセットされるため、ネットワーク コリジョンが再び急増して 15 秒間に 1000 回を超えると、上昇しきい値を超えるときにイベントが再度トリガーされます。イベントは上昇しきい値を初めて超えるときだけにトリガーされます(このようにしないと、1 回のネットワークの問題で上昇しきい値を複数回超えて、イベントをフラッディングさせるおそれがあります)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 すべての RMON しきい値を表示するには、[Show All RMON thresholds] をクリックします。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G74 DWDM カード パフォーマンスのモニタ

 

目的

この手順では、OSCM、OSC-CSM、32MUX-O、32DMX、32DMX-O、32DMX-L、40-MUX-C、40-DMX-C、40-DMX-CE、40-WSS-C、40-WSS-CE、40-WXC-C、80-WXC-C、4MD-xx.x、AD-xC-xx.x、AD-xB-xx.x、32WSS、32WSS-L、40-SMR1-C、40-SMR2-C、TDC-CC、TDC-FC、OPT-BST、OPT-PRE、OPT-BST-L、OPT-AMP-C、OPT-AMP-L、OPT-AMP-17-C、OPT-RAMP-C、OPT-RAMP-CE のカードとポートの選択した時間間隔におけるパフォーマンス情報を表示、送信および受信します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

パフォーマンスのモニタを開始する前に、適切な回線が作成されていること、およびカードが仕様に従ってプロビジョニングされていることを確認してください。詳細については、「回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成」および「DWDM カード設定の変更」を参照してください。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 モニタするノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 必要に応じて次の作業を実行します。

「G139 OSCM および OSC-CSM カードの PM パラメータの表示」

「G140 光増幅器、40-SMR1-C および 40-SMR2-C カードのパワー統計情報の表示」

「G141 32MUX-O、32WSS、32WSS-L、32DMX-O、32DMX、32DMX-L、40-WSS-C、40-WSS-CE、40-WXC-C、80-WXC-C、40-MUX-C、40-DMX-C および 40-DMX-CE カードの光パワー統計情報の表示」

「G479 PSM カードの光パワー統計情報の表示」

「G276 4MD-xx.x カードの光パワー統計情報の表示」

「G142 AD-1C-xx.x、AD-2C-xx.x および AD-4C-xx.x カードの光統計情報の表示」

「G143 AD-1B-xx.x および AD-4B-xx.x カードのパワー統計情報の表示」

「G525 TDC-CC および TDC-FC カードの光パワー統計情報の表示」

「G475 すべてのファシリティの PM パラメータの表示」


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G139 OSCM および OSC-CSM カードの PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、光サービス チャネル カードおよびポート(OSCM または OSC-CSM)の選択した時間間隔における Optical Service Channel(OSC; 光サービス チャネル)の PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する OSCM または OSC-CSM カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [OC3 Line] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。OC3(ポート 1)の PM が表示されます。

ステップ 4 [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 5 [Port] ドロップダウン リストで、パワー統計情報を表示する光回線ポートを選択します。

2:COM RX

3:COM TX

4:LINE RX(OSC-CSM カード限定)

5:LINE TX(OSC-CSM カード限定)

6:OSC RX(OSC-CSM カード限定)

7:OSC TX(OSC-CSM カード限定)

ステップ 6 [Refresh] をクリックします。選択した回線ポートの最小、最大、平均の光パワー統計情報が表示されます。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G140 光増幅器、40-SMR1-C および 40-SMR2-C カードのパワー統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、光増幅器(OPT-PRE、OPT-BST、OPT-BST-L、OPT-AMP-L、OPT-AMP-C、OPT-AMP-17-C、OPT-RAMP-C または OPT-RAMP-CE)、40-SMR1-C および 40-SMR2-C カードのパワー統計情報を表示します

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示するカードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示する光回線ポートを選択します。

OPT-PRE カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

3:DC RX

4:DC TX

OPT-BST および OPT-BST-E カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

2:COM TX

4:OSC TX

OPT-BST-L カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

2:COM TX

4:OSC TX

OPT-AMP-L カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

2:COM TX

4:OSC TX

7:DC RX

8:DC TX

OPT-AMP-17-C カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

2:COM TX

3:COM RX

4:OSC TX

OPT-RAMP-C カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

2:COM TX

3:OSC RX

4:OSC TX

5:LINE-RX

6:LINE-TX

7:DC-RX

9:RAMAN RX

10:RAMAN TX

OPT-RAMP-CE カードの場合、次のポートを表示に利用できます。

1:COM RX

2:COM TX

3:OSC RX

4:OSC TX

5:LINE-RX

6:LINE-TX

7:DC-RX

9:RAMAN RX

10:RAMAN TX

40-SMR1-C カードの場合、次のポートを表示できます。

1:EXP-RX

3:DC-RX

4:DC-TX

5:OSC-RX

6:OSC-TX

7:ADD-RX

8:DROP-TX

9:LINE-RX

10:LINE-TX

40-SMR2-C カードの場合、次のポートを表示できます。

1:DC-RX

2:DC-TX

3:OSC-RX

4:OSC-TX

5:ADD-RX

6:DROP-TX

7:LINE-RX

10:EXP-RX 1-2

11:EXP-RX 1-3

12:EXP-RX 1-4

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光パワー統計情報が表示されます。

ステップ 5 [Opt. Ampli. Line] タブをクリックします。

ステップ 6 [Refresh] をクリックします。次の光増幅器の出力ポートの光パワー統計情報が表示されます。

2(COM-TX)、OPT-PRE カード

6(LINE-TX)、OPT-BST カード

6(LINE-TX)、OPT-AMP-17-C カード

8(DC-TX)、OPT-RAMP-C カード

8(DC-TX)、OPT-RAMP-CE カード

2(EXP-TX)、40-SMR1-C カード

8(LINE-TX)、9(EXP-TX 1-1)、40-SMR2-C カード

ステップ 7 [OCH] タブをクリックします。[Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示する OCH ポートを選択します。

40-SMR1-C カードの場合、次のポートを表示できます。

1:EXP-RX

2:EXP-TX

7:ADD-RX

8:DROP-TX

10:LINE-TX

40-SMR2-C カードの場合、次のポートを表示できます。

5:ADD-RX

6:DROP-TX

8:LINE-TX

9:EXP-TX 1-1

10:EXP-RX 1-2

11:EXP-RX 1-3

12:EXP-RX 1-4

ステップ 8 [Refresh] をクリックします。選択したポートの OCH パワー統計情報(最小、最大、平均)が表示されます。


) 40-SMR1-C および 40-SMR1-C カードの場合、回線の一部であるポートの OCH パワー統計情報だけ報告されます。


ステップ 9 [Opt. Raman. Line] タブをクリックします。次の光増幅器の出力ポートの光パワー統計情報が表示されます。

10(RAMAN-TX)、OPT-RAMP-C カード

10(RAMAN-TX)、OPT-RAMP-CE カード

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G141 32MUX-O、32WSS、32WSS-L、32DMX-O、32DMX、32DMX-L、40-WSS-C、40-WSS-CE、40-WXC-C、80-WXC-C、40-MUX-C、40-DMX-C および 40-DMX-CE カードの光パワー統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、32MUX-O、32WSS、32WSS-L、32DMX-O、32DMX、32DMX-L、40-WSS-C、40-WSS-CE、40-WXC-C、80-WXC-C、40-MUX-C、40-DMX-C または 40-DMX-CE カードの光パワー統計情報を表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示するカードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optical Chn] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示するポートを選択します。

32MUX-O:光チャネル受信ポート(CHAN RX)、ポート 01 ~ 32。

40-MUX-C:光チャネル受信ポート(CHAN RX)、ポート 01 ~ 40。

32WSS および 32WSS-L:光チャネル受信ポート(ADD RX)、ポート 01 ~ 32 またはパススルー ポート(PT)、ポート 33 ~ 64。

32DMX-O、32DMX および 32DMX-L:光チャネル転送ポート(CHAN TX)、ポート 01 ~ 32。

40-DMX-C/40-DMX-CE:光チャネル転送ポート(CHAN TX)、ポート 01 ~ 40。

40-WSS-C/40-WSS-CE:光追加受信ポート(ADD RX)、ポート 01 ~ 40 またはパススルー ポート(PT)、ポート 41 ~ 80。

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光パワー統計情報(最小、最大、平均)が表示されます。

ステップ 5 [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 6 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示するポートを選択します。

32WSS および 32WSS-L:ポート 65、66、67、68、69

32DMX-L または 32DMX-O:デフォルト ポート(33)対応

40-WXC-C および 40-WXC-CE:ポート 10、11、12 または 13

80-WXC-C:ポート 1 ~ 13(BIDIRECTIONAL モード)、ポート 1 ~ 10(MULTIPLEXER または DEMULTIPLEXER モード)

40-WSS-C および 40-WSS-CE:ポート 81、82、83、84 または 85

40-DMX-C および 40-DMX-CE:デフォルト ポート(41)対応

ステップ 7 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光パワー統計情報(最小、最大、平均)が表示されます。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


) DWDM カードの光サイド グラフを表示するには、『Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual, Release 9.2』の「Network Reference」の章の「Power Side Monitoring」の項を参照してください。


DLP-G479 PSM カードの光パワー統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、PSM カードの光パワー統計情報を表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する PSM カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示するポートを選択します。

1:W RX

2:W TX

3:P RX

4:P TX

5:COM RX

6:COM TX

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光パワー統計情報(最小、最大、平均)が表示されます。

ステップ 5 自動リフレッシュ間隔を変更するには、[Auto Refresh] をクリックして、[None]、[15 seconds]、[30 seconds]、[1 minute]、[3 minutes] または [5 minutes] のいずれかの自動リフレッシュ間隔を選択します。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G276 4MD-xx.x カードの光パワー統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、4MD-xx.x カード チャネルおよび帯域ポートの光パワー統計情報(最小、最大、平均)を表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、光パワー統計情報を表示する 4MD-xx.x カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optical Chn] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、パワー統計情報を表示するチャネル ポート(CHAN ポート 01 ~ 08 のポート 1 ~ 8)を選択します。

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したチャネル ポートの最小、最大、平均の光パワーが表示されます。

ステップ 5 自動リフレッシュ間隔を変更するには、[Auto Refresh] をクリックして、[None]、[15 seconds]、[30 seconds]、[1 minute]、[3 minutes] または [5 minutes] のいずれかの自動リフレッシュ間隔を選択します。

ステップ 6 [Optical Band] タブをクリックします。

ステップ 7 [Port] ドロップダウン リストで、パワー統計情報を表示する帯域ポート(COM ポート 09 および 10 の帯域ポート 9 または 10)を選択します。

ステップ 8 [Refresh] をクリックします。選択した帯域ポートの最小、最大、平均の光パワーが表示されます。

ステップ 9 自動リフレッシュ間隔を変更するには、[Auto Refresh] をクリックして、[None]、[15 seconds]、[30 seconds]、[1 minute]、[3 minutes] または [5 minutes] のいずれかの自動リフレッシュ間隔を選択します。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G142 AD-1C-xx.x、AD-2C-xx.x および AD-4C-xx.x カードの光統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、AD-1C-xx.x、AD-2C-xx.x または AD-4C-xx.x カード上のチャネル Optical Add/Drop Multiplexer(OADM; 光アド/ドロップ マルチプレクサ)のパワー統計情報(最小、最大、平均)を表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、光パワー統計情報を表示する光 AD-xC-xx.x カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示する光回線ポート( 表 9-2 )を選択します。

 

表 9-2 チャネル OADM 光回線ポート

ポート名
AD-1C-xx.x
ポート番号
AD-2C-xx.x
ポート番号
AD-4C-xx.x
ポート番号

EXP RX

3

5

9

EXP TX

4

6

10

COM RX

5

7

11

COM TX

6

8

12

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光回線パワー統計情報が表示されます。

ステップ 5 [Optical Chn] タブをクリックします。

ステップ 6 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示する光チャネル ポート( 表 9-3 )を選択します。

 

表 9-3 チャネル OADM 光チャネル ポート

ポート名
AD-1C-xx.x
ポート番号
AD-2C-xx.x
ポート番号
AD-4C-xx.x
ポート番号

CHAN RX

1

1

1

CHAN TX

2

2

2

CHAN RX

--

3

3

CHAN TX

--

4

4

CHAN RX

--

--

5

CHAN TX

--

--

6

CHAN RX

--

--

7

CHAN TX

--

--

8

ステップ 7 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光チャネル PM 統計情報が表示されます。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G143 AD-1B-xx.x および AD-4B-xx.x カードのパワー統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、AD-1B-xx.x または AD-4B-xx.x カードの帯域 OADM のパワー統計情報(最小、最大、平均)を表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、光パワー統計情報を表示する光 AD-xB-xx.x カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示する光回線ポート( 表 9-4 )を選択します。

 

表 9-4 OADM 光回線ポート

ポート名
AD-1B-XX.x ポート番号
AD-4B-xx.x ポート番号

EXP RX

3

9

EXP TX

4

10

COM RX

5

11

COM TX

6

12

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光回線パワー統計情報が表示されます。

ステップ 5 [Optical Band] タブをクリックします。

ステップ 6 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示する光帯域ポート( 表 9-5 )を選択します。

 

表 9-5 OADM 光帯域ポート

ポート名
AD-1B-xx.x ポート番号
AD-4B-xx.x ポート番号

BAND RX

1

1

BAND TX

2

2

BAND RX

--

3

BAND TX

--

4

BAND RX

--

5

BAND TX

--

6

BAND RX

--

7

BAND TX

--

8

ステップ 7 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光チャネル PM 統計情報が表示されます。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G525 TDC-CC および TDC-FC カードの光パワー統計情報の表示

 

目的

このタスクでは、TDC-CC および TDC-FC カードの光パワー統計情報を表示します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する TDC-CC または TDC-FC カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Optical Line] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストで、光パワー統計情報を表示するポートを選択します。

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの光パワー統計情報(最小、最大、平均)が表示されます。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G475 すべてのファシリティの PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、DWDM カードのすべてのファシリティの管理状態、サービス状態および電力レベルを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、[Maintenance] > [DWDM] > [All Facilities] タブをクリックします。

ステップ 2 すべてのファシリティの管理状態、サービス状態および電力レベルを表示します。

ステップ 3 [Mark] ボタンを使用して、ファシリティにマークを付けるか付けないかを選択します。マークが付けられたファシリティは、[Marked] カラムでソートできます。ソートは、テーブルでマークが付けられたすべてのファシリティをグループ化するときに役に立ちます。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G75 トランスポンダおよびマックスポンダのパフォーマンスのモニタ

 

目的

この手順では、TXP、MXP、X ポンダ(GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPE および OTU2_XP)または ADM-10G カードの選択した時間間隔における近端または遠端のノード パフォーマンスを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。トランスポンダ カードには、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10EX_C、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L が含まれます。マックスポンダ カードには、MXP_MR_2.5G、MXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DMEX_C、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10EX_C、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、40G-MXP-C が含まれます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

パフォーマンスのモニタを開始する前に、適切な回線が作成されていること、およびカードが仕様に従ってプロビジョニングされていることを確認してください。詳細については、「回線とプロビジョニング可能パッチコードの作成」「トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング」または「DWDM カード設定の変更」を参照してください。

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 モニタするノードで、「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。


) Optical Transport Network(OTN; 光転送ネットワーク)の PM を表示するには、OTN パラメータをイネーブルにする必要があります。詳細については、「トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードのプロビジョニング」を参照してください。


ステップ 2 必要に応じて、次の作業を行って PM パラメータを表示します。

「G390 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット統計情報 PM パラメータの表示」

「G391 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット使用率 PM パラメータの表示」

「G392 カードのイーサネットGE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE履歴 PM パラメータの表示」

「G393 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの各時間間隔でのイーサネット PM カウントのリフレッシュ」

「G146 光 PM パラメータの表示」

「G147 ペイロード PM パラメータの表示」

「G148 OTN PM パラメータの表示」

「G149 ペイロード統計情報 PM パラメータの表示」

「G150 ペイロード使用率 PM パラメータの表示」

「G151 ペイロード履歴 PM パラメータの表示」

「G152 ペイロード SONET/SDH PM パラメータの表示」


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ここでやめてください。この手順はこれで完了です。


 

DLP-G390 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット統計情報 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードおよびポートの現在の統計情報 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、イーサネット統計情報を表示する GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Ether Ports] > [Statistics] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。カードの各ポートのパフォーマンス モニタリング統計情報が表示されます。

ステップ 4 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を表示します。現在の PM パラメータ値が、[Port #] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G391 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードのイーサネット使用率 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードおよびポートの回線使用率 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビューで、イーサネット使用率を表示する GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Ether Ports] > [Utilization] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。カードの各ポートの使用率が表示されます。

ステップ 4 [Port #] カラムを表示して、モニタするポートを探します。

以前の時間間隔における転送(Tx)および受信(Rx)帯域幅使用率値は、[Prev- n ] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G392 カードのイーサネットGE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE履歴 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードおよびポートの選択した時間間隔における履歴 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、イーサネット履歴 PM データを表示する GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Ether Ports] > [History] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。カードの各ポートのパフォーマンス モニタリング統計情報が表示されます。

ステップ 4 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータ値が、[Prev- n ] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、『 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G393 GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードの各時間間隔でのイーサネット PM カウントのリフレッシュ

 

目的

このタスクでは、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、および 10GE_XPE カードで選択された間隔オプションの時間間隔で指定 PM カウントを表示するウィンドウ ビューを変更します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、または 10GE_XPE カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] タブをクリックします。

ステップ 3 [Ether Ports] > [Utilization] または [Ether Ports] > [History] タブをクリックします。

ステップ 4 [Interval] ドロップダウン リストから、次の 4 つのオプションのいずれかを選択します。

[1 min]:指定 PM カウントを 1 分間隔で表示します。

[15 min]:指定 PM カウントを 15 分間隔で表示します。

[1 hour]:指定 PM カウントを 1 時間間隔で表示します。

[1 day]:指定 PM カウントを 1 日(24 時間)間隔で表示します。

ステップ 5 [Refresh] をクリックします。選択した時間間隔に基づいて、PM カウントの値をリフレッシュします。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G146 光 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、トランスポンダ カード(TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、TXP_MR_10EX_C)、マックスポンダ カード(MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、MXP_2.5G_10EX_C、MXP_MR_2.5G、MXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、MXP_MR_10DMEX_C、40G-MXP-C)、ADM-10G または OTU2_XP カードの光 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示するトランスポンダまたはマックスポンダ カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Optics PM] > [Historical PM] タブをクリックします。

ステップ 3 [Current Values] および [History PM] タブの [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータの値は、[Curr](現在)および [Prev- n ](過去)カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G147 ペイロード PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、トランスポンダ カード(TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、TXP_MR_10EX_C)、マックスポンダ カード(MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、MXP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10EX_C、MXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、MXP_MR_10DMEX_C、40G-MXP-C)、ADM-10G または OTU2_XP カードのペイロード PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示するトランスポンダまたはマックスポンダ カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Payload PM] タブをクリックします。

ステップ 3 目的のサブタブをクリックし、ポートを [Port] ドロップダウン リストから選択することにより、ペイロード PM パラメータを表示するカードについて、タブ、サブタブまたはポート(利用可能な場合、[Ports] ドロップダウン リストに表示)のいずれかに移動します。

ステップ 4 [SONET](または [SDH])、[Utilization]、[Statistics] および [History] タブの [Param] カラムに表示される PM パラメータの名前を参照します。PM パラメータの値は、[Curr](現在)および [Prev- n ](過去)の各カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) データ パラメータのペイロード PM パラメータを表示するには、まず Pluggable Port Module(PPM; 着脱可能ポート モジュール)を作成する必要があります。PPM の詳細については、「G128 着脱可能ポート モジュールの管理」を参照してください。



) 表示される PM パラメータは、ポートでプロビジョニングされているデータ ペイロードとフレーミングの種類によって決まります。Enterprise System Connection(ESCON)、DV6000、DSI/D1 ビデオ、High-Definition Television(HDTV; 高精細度テレビ)などの非フレーム データのペイロードでは、ペイロード PM 情報は提供されません。表示される PM パラメータは、設定されている PPM ペイロードによっても決まります。TXP_MR_10E カードは、OC-192/STM-64、10GE、10G FC ペイロードをサポートします。MXP_2.5G_10G および MXP_2.5G_10E カードは、OC48/STM16 ペイロードをサポートします。MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードは、1G FC、2G FC、1G FICON、2G FICON および 1GE ペイロードをサポートします。ADM-10G カードは、OC-3/STM-1、OC-12/STM-4、OC-48/STM-16、1GIGE ペイロード(クライアント ポート)および OC-192/STM-64 ペイロード(トランク ポート)をサポートします。OTU2_XP カードは、OC-192/STM-64、10GE および 10G FC ペイロードをサポートします。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G148 OTN PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、TXP、MXP または X ポンダ カードの選択した時間間隔における近端または遠端のノードの OTN PM パラメータを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。含まれるカードは、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10E_C、TXP_MR_10E_L、TXP_MR_10EX_CMXP_MR_10DME_C、MXP_MR_10DME_L、MXP_MR_10DMEX_C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10EX_C、MXP_MR_2.5G、MXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10G、MXP_2.5G_10E_C、MXP_2.5G_10E_L、40G-MXP-C、GE_XP、10GE_XP、GE_XPE、10GE_XPEADM-10G および OTU2_XP です。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

次のいずれかの作業を行い、ITU-T G.709 および FEC をイネーブルにする必要があります。

「G234 2.5G マルチレート トランスポンダ OTN 設定の変更」

「G221 10G マルチレート トランスポンダ OTN の設定の変更」

「G228 4x2.5G マックスポンダの回線 OTN 設定の変更」

「G366 10G データ マックスポンダ OTN 設定の変更」

「G389 ギガビット イーサネット光転送ネットワークの変更」

「G389 ギガビット イーサネット光転送ネットワークの変更」

「G402 ADM-10G OTN 設定の変更」

「G458 OTU2_XP OTN 設定の変更」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する TXP または MXP カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [OTN PM] > [ITU-T G.709 PM] タブをクリックします。

ステップ 3 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータの値は、[Curr](現在)および [Prev- n ](過去)カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 4 [FEC PM] タブをクリックします。

ステップ 5 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータの値は、[Curr](現在)および [Prev- n ](過去)カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G149 ペイロード統計情報 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードおよびポートの現在の統計情報 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Payload PM] > [Statistics] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。カードの各ポートの PM 統計情報が表示されます。

ステップ 4 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。現在の PM パラメータ値が、[Port #] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G150 ペイロード使用率 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードおよびポートの回線使用率 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Payload PM] > [Utilization] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。カードの各ポートの PM 使用率の値が表示されます。

ステップ 4 モニタするポートの該当する行を表示します。

ステップ 5 以前の時間間隔における転送(Tx)および受信(Rx)帯域幅使用率値は、[Prev- n ] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G151 ペイロード履歴 PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードおよびポートの選択した時間間隔における履歴 PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Payload PM] > [History] タブをクリックします。

ステップ 3 [Port] ドロップダウン リストから目的のポートを選択します。

ステップ 4 [Refresh] をクリックします。選択したポートの PM 統計情報が表示されます。

ステップ 5 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータ値が、[Prev- n ] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G152 ペイロード SONET/SDH PM パラメータの表示

 

目的

このタスクでは、MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードおよびポートの選択した時間間隔における SONET/SDH PM カウントを表示します。これにより、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

検索以上


ステップ 1 ノード ビュー(シングルシェルフ モード)またはシェルフ ビュー(マルチシェルフ モード)で、PM カウントを表示する MXP_MR_2.5G または MXPP_MR_2.5G カードをダブルクリックします。カード ビューが表示されます。

ステップ 2 [Performance] > [Payload PM] > [SONET] または [SDH] タブをクリックします。

ステップ 3 [Refresh] をクリックします。選択したポートの PM 統計情報が表示されます。

ステップ 4 [Param] カラムに表示される PM パラメータ名を参照します。PM パラメータ値が、[Prev- n ] カラムに表示されます。PM パラメータの定義については、 Cisco ONS 15454 DWDM Reference Manual の「Performance Monitoring」の章を参照してください。


) MXP_MR_2.5G および MXPP_MR_2.5G カードは、OC48/STM16 ペイロードだけをサポートしています。各ペイロードには PM パラメータ セットがあります。



) PM カウントのリフレッシュ、リセット、またはクリアについては、「G73 PM カウントの表示の変更」を参照してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G193 AutoPM のイネーブル化またはディセーブル化

 

目的

この手順では、Automatic Autonomous Performance Monitoring(AutoPM; 自動自律パフォーマンス モニタリング)レポートをイネーブルまたはディセーブルにします。

ツール/機器

なし

事前準備手順

なし

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

プロビジョニング以上


ステップ 1 「G46 CTC へのログイン」を実行します。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 [Provisioning] > [Defaults] タブをクリックします。

ステップ 3 [Defaults Selector] 領域で、[NODE] > [General] をクリックして、[NODE.general.AutoPM] を選択します。

ステップ 4 [Default Value] フィールドで、[True] を選択して [AutoPM] をイネーブルにします。

ステップ 5 [Apply] をクリックします。

ステップ 6 ステップ 1 ~ 5 を実行して、AutoPM をディセーブルにします。ステップ 4 の [Default Value] フィールドで [False] を選択してから、ステップ 5 に進みます。

ここでやめてください。この手順はこれで完了です。