Cisco ONS 15454 DWDM インストレーション オペレーション ガイド Release 6.0
ノード受け入れテストの実行
ノード受け入れテストの実行
発行日;2012/01/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 15MB) | フィードバック

目次

ノード受け入れテストの実行

作業の概要

ノード受け入れテストの実行

この章では、ONS 15454 Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)ノードで受け入れテストを行う手順について説明します。


) 特に指定のないかぎり、「ONS 15454」は ANSI と ETSI の両方のシェルフ アセンブリを意味します。


作業の概要

この章の手順を開始する前に、次の章のサイト計画に適用できる作業を実行します。

第 1 章「シェルフおよび共通コントロール カードの取り付け」

第 2 章「PC との接続とGUI へのログイン」

第 3 章「ノードのターンアップ」

ここでは、DWDM ノードのターンアップの実行に必要となる手順(NTP)を示します。具体的な作業については、詳細手順(DLP)を参照してください。

1. 「G41 32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた終端ノードとハブ ノードの受け入れテストの実行」:32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた終端ノードとハブ ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

2. 「G42 32WSS および 32DMX カード搭載終端ノードの受け入れテストの実行」:32WSS および 32DMX カードが取り付けられた終端ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

3. 「G43 ROADM ノードの受け入れテストの実行」:ROADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

4. 「G44 anti-ASE ハブ ノードの受け入れテストの実行」:anti-ASE ハブ ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

5. 「G45 OSCM カードが取り付けられた対称ノードにおける光回線増幅ノード受け入れテストの実行」:シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

6. 「G46 OSC-CSM カードが取り付けられた対称ノードにおける光回線増幅ノード受け入れテストの実行」:シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられた光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

7. 「G47 OSC-CSM および OSCM カード搭載非対称ノードでの光回線増幅ノード受け入れテストの実行」:OSCM および OSC-CSM カードが取り付けられた光回線増幅ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

8. 「G48 OSCM カード搭載対称ノードでの OADM ノード受け入れテストの実行」:シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた OADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

9. 「G49 OSC-CSM カード搭載対称ノードにおける OADM アクティブ ノード受け入れテストの実行」:シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードと OPT-BST カードが取り付けられた OADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

10. 「G50 OSC-CSM カード搭載対称ノードでの OADM パッシブ ノード受け入れテストの実行」:シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードが取り付けられ、OPT-BST カードが取り付けられていない OADM ノードをテストする場合は、この手順を実行します。

NTP-G41 32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた終端ノードとハブ ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、32MUX-O および 32DMX-O カードが取り付けられた DWDM 終端ノードと DWDM ハブ ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この手順では、ハブ ノードのウェスト側を最初にテストし、次にイースト側をテストします。終端ノードをテストする場合は、ハブ ノードのウェスト側についての手順を終端ノードの終端側(イーストまたはウェスト)に適用してください。



ステップ 1 テストを実行するハブ ノードまたは終端ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) OSC 終端が作成されている場合、2 つのアラームが発生します。1 つは、光ブースタ(OPT-BST)カードの低電力に対するアラームで、もう 1 つは、OSC チャネルのアラームです。


ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれも表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を行います。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェストまたは終端の OPT-BST 増幅器上に物理ループバックを作成します。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成されます。


ステップ 6 ウェストのOptical Service Channel Module(OSCM; 光サービス チャネル モジュール)またはOptical Service Channel and Combiner/Separator Module(OSC-CSM; 光サービス チャネルおよびコンバイナ/セパレータ モジュール)上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 7 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの最初の波長(1530.33 mm)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 8 有効なパッチ パネルを使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、ウェスト(または終端)32-Channel Multiplexer(32MUX-O; 32 チャネル マルチプレクサ)上の CHAN RX 01 ポートに接続します。

ステップ 9 ウェスト(または終端)32MUX-O カードをカードビューで表示します。

ステップ 10 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 11 ポート 1 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 12 ポート 1 の電力レベルが、プロビジョニングした Variable Optical Attenuator(VOA; 可変光減衰器)電力基準セットポイントに到達していることを確認します。


) 調整可能レーザーの最小光出力電力(Pout)は 6 dBm にする必要があります。出力電力が指定された値よりも低い場合、32MUX-O カードがプロビジョニング済みのセットポイントに到達しない可能性があります。


ステップ 13 OPT-BST カードが取り付けられている場合は、増幅器を正しく動作させるため、ウェスト(または終端側)OPT-BST 上で「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 増幅器を正しく動作させるため、ウェスト(または終端)OPT-PRE 上で「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 ステップ 11 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更した 32MUX-O ポートの Admin State を、デフォルトの IS,AINS(ANSI)または Unlocked,automaticInService(ETSI)に復元します。

ステップ 16 100 GHz グリッドの残りの 32 波長に対してステップ 7 15 を繰り返し、32MUX-O カード内のすべての VOA が正常に動作していることを確認します。

ステップ 17 ステップ 5 で作成したループバックを削除します。

ステップ 18 当該ノードがハブノードの場合は、イースト側のカードに対してステップ 5 17 を繰り返します。

ステップ 19 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を実行します。

ステップ 20 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング

 

目的

この手順では、調整可能レーザーを使用できない環境で受け入れテストを行うことを目的に、TXP_MR_2.5G カードをプロビジョニングします。

ツール/機器

32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

事前準備手順

「G32 トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードの取り付け」

「G34 DWDM カードへの光ファイバ ケーブルの取り付け」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 C 帯域スペクトル対応の 8 枚の TXP_MR_2.5G カードが取り付けられていることを確認します。 表4-1 に、TXP_MR_2.5G の部品番号と波長を示します。

 

表4-1 TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号

部品番号
波長

15454-MR-L1-30.3

1530.33 - 1532.68

15454-MR-L1-34.2

1534.25 -1536.61

15454-MR-L1-38.1

1538.19 - 1540.56

15454-MR-L1-42.1

1542.14 - 1544.53

15454-MR-L1-46.1

1546.12 - 1548.51

15454-MR-L1-50.1

1550.12 - 1552.52

15454-MR-L1-54.1

1554.13 - 1556.55

15454-MR-L1-58.1

1558.17 - 1560.61

カードが取り付けられていない場合は、「G32 トランスポンダ カードおよびマックスポンダ カードの取り付け」の手順を実行してカードの選択と取り付けを行います。

ステップ 2 テスト対象の波長の TXP_MR_2.5G をカード ビューで表示します( 表4-1 を参照)。

ステップ 3 Provisioning > Line > SONET サブタブをクリックします。

ステップ 4 Admin State を OOS,Disable (ANSI)または Unlocked,disable (ETSI)に変更します。

ステップ 5 Provisioning > Card サブタブをクリックします。

ステップ 6 Wavelength フィールドで、受け入れテストに必要な波長を選択します。

ステップ 7 Apply をクリックします。

ステップ 8 Maintenance > Loopback タブをクリックします。

ステップ 9 Admin State を OOS,Maintenance (ANSI)または Locked,Maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 10 元の手順(NTP)に戻ります。


 

NTP-G42 32WSS および 32DMX カード搭載終端ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、32WSS および 32DMX カード搭載 DWDM 終端ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

1 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この手順では、OPT-BST の回線上に光ループバックを作成します。光信号は、32WSS 入力(アド)から OPT-BST の共通 RX に送られ、OPT-BST の TX 回線に戻ります。OPT-BST 回線は OPT-BST の TX 回線からのループ信号を受信します。次に、この信号は OPT-BST の共通 TX と OPT-PRE の共通 RX に送られます。OPT-PRE はこの信号を 32DMX に送ります。調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G からの光信号は、32WSS を経由して正常に 32DMX に送信される必要があります。



ステップ 1 テストを実行するハブ ノードまたは終端ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) OSC 終端が作成されている場合、OSC チャネル アラームが表示されます。


ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれも表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を行います。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OPT-BST 増幅器上に物理ループバックを作成します。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成されます。


ステップ 6 ウェストの OSCM または OSC-CSM 上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 7 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの最初の波長(1530.33 nm)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 8 有効なパッチ パネルを使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを 32 チャネル波長選択スイッチ(32WSS)上の CHAN RX 01 ポートに接続します。


) 調整可能レーザーの最小光出力電力(Pout)は -6 dBm にする必要があります。出力電力が -6 dBm よりも低い場合、32WSS カードがプロビジョニング済みのセットポイントに到達しない可能性があります。


ステップ 9 32WSS カードをカードビューで表示します。

ステップ 10 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 11 ポート 1 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 12 ポート 33 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 13 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 14 チャネル #1 の動作モードを Add Drop に変更します。

ステップ 15 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 16 Power カラムの下に表示される調整可能レーザーまたは TXP-MR-2.5G からの実際の電力が、同じ行に表示されている指定された VOA 電力基準の電力と等しいことを確認します。

ステップ 17 Optical Line タブをクリックします。

ステップ 18 TX COM ポート(#67)の電力が、ステップ 16 の VOA 電力基準セットポイントと等しいことを確認します。これによって、光信号が正常に WSS カードに送られていることを確認できます。

ステップ 19 ポート 1 の電力レベルが、プロビジョニングした VOA 電力基準セットポイントに到達していることを確認します。

ステップ 20 OPT-BST カードが取り付けられている場合は、増幅器を正しく動作させるため、OPT-BST 上で「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 21 増幅器を正しく動作させるため、OPT-PRE 上で「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 22 32DMX-O または 32DMX カードに正常に電力が供給されていることを確認するために、「G269 32DMX-O の電力の確認」または「G270 32DMX の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 23 ステップ 11 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更した 32WSS ポートの Admin State をデフォルトに復元します。

ステップ 24 100 GHz グリッドの残りの 31 波長に対してステップ 7 23 を繰り返し、32WSS カード内のすべての VOA が正常に動作していることを確認します。

ステップ 25 ステップ 12 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更した OPT-BST、OPT-PRE、および 32DMX ポートの Admin State をデフォルトに復元します。ステップ 5 で作成したループバックを解除します。

ステップ 26 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を実行します。

ステップ 27 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G43 ROADM ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、ROADM ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) 次の手順では、OPT-BST の回線 TX/RX のウェスト側に物理ループバックを作成します。ループバックを作成すると、イースト側の OPT-BST の回線に調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G が挿入されます。信号がイーストからウェストに正常に流れ、イースト側の OPT-BST TX に戻る必要があります。この信号は手動で 32WSS カードに渡されます。



ステップ 1 テストを実行するハブ ノードまたは終端ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 TXP_MR_2.5G カードを使用している場合は、「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」の作業を行います。その必要がない場合は、ステップ 3 に進みます。

ステップ 3 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 4 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。


) OSC 終端が作成されている場合、2 つのアラームが発生します。1 つは、光ブースタ(OPT-BST)カードの低電力に対するアラームで、もう 1 つは、OSC チャネルのアラームです。


ステップ 5 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。いずれも表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を行います。

ステップ 6 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST 増幅器上に物理ループバックを作成します。

ステップ 7 ウェストの OSCM または OSC-CSM 上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成されます。


ステップ 8 パススルー チャネルの場合は、ステップ 9 に進みます。パススルー チャネルがない場合は、ステップ 25 に進みます。


) チャネルにパススルー モードを設定すると、チャネルが両方の 32WSS カードをパススルーします。チャネルは最初の 32WSS を COM RX ポートから EXP TX ポートにパススルーします。2 枚めの 32WSS では、EXP RX ポートから COM TX ポートにチャネルが移動します。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 9 最初のチャネル接続が両方向においてパススルー モードに設定されていることを確認します。

a. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G の出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。

b. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G を 100 GHz ITU-T グリッドの対応する波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

c. 10 dB の減衰器を使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードをイースト OPT-BST の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 10 ウェスト 32WSS カードをカードビューで表示します。

ステップ 11 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 12 ポート 1 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 13 ポート 33 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 14 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 15 チャネル #1 の動作モードを Pass Through に変更します。

ステップ 16 イースト 32WSS カードに対して、ステップ 11 15 を繰り返します。

ステップ 17 シェルフのイースト側に OPT-PRE が取り付けられている場合は、増幅器を正しく動作させるため、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 18 ウェスト側に OPT-BST カードが取り付けられている場合は、増幅器を正しく動作させるため、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 19 イースト OPT-BST に対して、ステップ 17 18 を繰り返します。

ステップ 20 ウェスト 32WSS カードをカードビューで表示します。

ステップ 21 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 22 約 60 秒待機し、ポート 33 の電力レベルがプロビジョニングした VOA 電力基準セットポイントに到達していることを確認します。Power カラムの下に表示されるパススルー方向からの実際の電力が、同じ行の VOA 電力基準の値に等しくなる必要があります。

ステップ 23 イースト 32WSS カードに対して、ステップ 20 22 を繰り返します。

ステップ 24 100 GHz グリッドの残りの 31 波長に対してステップ 9 23 を繰り返し、すべての 32WSS VOA を確認します。

ステップ 25 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz グリッドの最初の波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 26 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードをウェスト 32WSS カードの CHAN RX 30.3 ポートに接続します。

ステップ 27 ウェスト 32WSS をカード ビューで表示して、アド/ドロップ チャネルのテストを開始します。

ステップ 28 Maintenance タブをクリックします。

ステップ 29 チャネル #1 の動作モードを Add Drop に変更します。

ステップ 30 Provisioning > Optical Chn > Optical Connector # > Parameters タブをクリックします。

ステップ 31 ポート 1 の Power Add の値が、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードの出力電力レベルに等しいことを確認します。

ステップ 32 ウェスト 32DMX カードをカードビューで表示します。

ステップ 33 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 34 ポート 33 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 35 ポート 1 の電力値が、Cisco MetroPlanner で算出された WestSide.Rx.Power.Add&Drop - Drop Power セットポイントに到達していることを確認します。このパラメータは、Provisioning > WDM-ANS > Provisioning タブで参照できます。

ステップ 36 (オプション)パッチパネルを使用して電力計を CHAN TX 1 ポートに接続し、ウェスト 32DMX のドロップ ポート 1 からの物理光パワーが電力計で読み取られた値と +/-1 dB の範囲内で一致していることを確認します。

ステップ 37 100 GHz の残りの波長に対して、ステップ 25 36 を繰り返します。

ステップ 38 ステップ 6 で作成したループバックを解除します。

ステップ 39 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OPT-BST 増幅器上に物理ループバックを作成します。

ステップ 40 イースト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 41 イースト 32WSS カードに対して、ステップ 25 37 を繰り返します。

ステップ 42 ステップ 12 13 、および 34 で、 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更した Admin State をデフォルトに復元します。

ステップ 43 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を実行します。

ステップ 44 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G44 anti-ASE ハブ ノードの受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、anti-ASE ハブ ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルから、両方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルおよびアド チャネルを特定します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、シェルフの一方の側(ウェストまたはイースト)の 32DMX-O(15xx.xx TX ポート)によってチャネルが 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの 32MUX-O(1522.22 RX ポート)によって同じ方向にアドされます。チャネルはサイト内で終端しません。


ステップ 6 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 7 ウェスト OSCM または OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 8 パススルー チャネルの場合は、ステップ 9 に進みます。アド/ドロップ チャネルの場合は、ステップ 18 に進みます。

ステップ 9 最初のチャネル接続が両方向においてパススルー モードに設定されていることを確認します。

a. 調整可能レーザーを使用している場合は、出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。TXP_MR_2.5G カードを使用している場合は、ステップ b に進みます。

b. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの対応する波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

c. 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードをイースト OPT-BST の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 10 イースト OPT-PRE 増幅器に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 11 ウェスト 32MUX-O および 32DMX-O カードに対して、「G269 32DMX-O の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 12 ウェスト OPT-BST 増幅器に対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 13 ウェスト OPT-PRE 増幅器に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 ウェスト 32MUX-O および 32DMX-O カードに対して、「G269 32DMX-O の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 イースト OPT-BST 増幅器に対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 16 100 GHz グリッドの残りのパススルー波長に対して、ステップ 9 15 を繰り返します。

ステップ 17 アド/ドロップ チャネルがある場合は、ステップ 18 に進みます。アド/ドロップ チャネルがない場合は、ステップ 29 に進みます。

ステップ 18 調整可能レーザーまたは TXP_MR_1.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの最初の非パススルー波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 19 調整可能レーザーまたは TXP_MR_1.5G カードをウェスト 32MUX-O カード上の CHAN RX nn ポートに接続します。 nn は最初のアド/ドロップ チャネルです。

ステップ 20 ウェスト 32MUX-O をカードビューで表示します。

ステップ 21 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 22 ポート nn の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 23 ポート nn の電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達しているかチェックします。

ステップ 24 ウェスト 32DMX-O をカードビューで表示します。

ステップ 25 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 26 ポート nn の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 27 ポート nn の電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達しているかチェックします。

ステップ 28 (オプション)パッチパネルを使用して電力計を CHAN TX nn ポートに接続し、ウェスト 32DMX-O のドロップ ポート nn からの物理光パワーが電力計で読み取られた値と 0.5 dB の範囲内で一致していることを確認します。

ステップ 29 100 GHz グリッドの残りの非パススルー波長に対して、ステップ 18 28 を繰り返します。

ステップ 30 ウェスト OPT-BST のループバック接続を解除します。

ステップ 31 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を実行します。

ステップ 32 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、イースト OPT-BST 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 33 イースト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。

ステップ 34 イースト側のカードに対して、ステップ 18 33 を繰り返します。

ステップ 35 イースト OPT-BST のループバックを解除します。

ステップ 36 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更したすべてのポートの Admin State をデフォルト(IS,AINS/Unlocked,automaticInService)に復元します。

終了:この手順は、これで完了です。


 

NTP-G45 OSCM カードが取り付けられた対称ノードにおける光回線増幅ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた光回線増幅ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 6 ウェスト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 7 に進みます。OSC リンクがアクティブにならない場合は、次の手順を実行します。

a. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更することで、OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。

b. ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更することで、COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。

c. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 7 に進みます。なおも OSC リンクがダウンしている場合は、OSCM カードを OPT-BST から外します。

d. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

e. OSC リンクがターンアップした場合は、OPT-BST カードを交換します。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 7 調整可能レーザーを使用している場合は、調整可能レーザーの出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。使用していない場合は、ステップ 8 に進みます。

ステップ 8 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの使用可能な最初の波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 9 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを OPT-BST-E の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 10 イースト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 11 に進みます。

ステップ 11 ウェスト OPT-BST 増幅器に対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 12 ウェスト側に OPT-PRE 増幅器が取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 イースト OPT-BST 増幅器に対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 ステップ 5 で作成したウェスト OPT-BST 増幅器のループバックを解除します。

ステップ 15 イースト側のライン接続に対して、ステップ 5 13 を繰り返します。

ステップ 16 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を実行します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G46 OSC-CSM カードが取り付けられた対称ノードにおける光回線増幅ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、回線増幅ノードに取り付けたイースト側およびウェスト側の OSC-CSM カードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 6 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 7 OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 8 に進みます。ターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外し、パッチコードのみを使用して接続します。OSC がアクティブになった場合は、ステップ 8 に進みます。アクティブにならない場合は、このトラブルシューティング手順を続行します。

b. OSC-CSM をカード ビューで表示します。

c. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

d. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 4 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。


) OSC リンクがターンアップしない場合は、カードを交換します。


ステップ 8 調整可能レーザーを使用している場合は、調整可能レーザーの出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。使用していない場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 9 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの使用可能な最初の波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 10 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードをイースト OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 11 イースト側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 ウェスト OSC-CSM カード上で「G82 OSC-CSM の電力の確認」の作業を行います。


) OSC リンクがアクティブになると、ウェスト OSC-CSM カード内の 1 x 1 光スイッチが閉じて、調整可能レーザーからの光パワーがパススルーできるようになります。


ステップ 13 ウェスト OPT-PRE 増幅器に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 イースト OSC-CSM カード上で「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 ステップ 5 でウェスト OSC-CSM 上に作成したループバックを解除します。

ステップ 16 イースト側の接続に対して、ステップ 5 15 を繰り返します。

ステップ 17 元の設定に復元する場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の手順を実行します。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G47 OSC-CSM および OSCM カード搭載非対称ノードでの光回線増幅ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフの一方の側に OSC-CSM カードが、もう一方の側に OSCM カードが取り付けられた非対称回線ノードをテストします。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行するノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 6 OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 7 OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 8 に進みます。ターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外し、パッチコードのみを使用して接続します。OSC がアクティブになった場合は、ステップ 8 に進みます。アクティブにならない場合は、このトラブルシューティング手順を続行します。

b. OSC-CSM をカード ビューで表示します。

c. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

d. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 4 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。


) OSC リンクがターンアップしない場合は、カードを交換します。


ステップ 8 調整可能レーザーを使用している場合は、調整可能レーザーの出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。使用していない場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 9 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、100 GHz ITU-T グリッドの使用可能な最初の波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 10 10 dB のバルク減衰器を使用して、調整可能レーザーを OSC-CSM の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 11 OSC-CSM の反対側に取り付けられた OPT-BST をカード ビューで表示します。

ステップ 12 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(Out Com)の電力値が、調整可能レーザーの光パワーに等しいことを確認します。

ステップ 13 OSC-CSM の反対側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 OSC-CSM カード上で「G82 OSC-CSM の電力の確認」の作業を行います。


) OSC リンクがアクティブになると、ウェスト OSC-CSM カード内の 1 x 1 光スイッチが閉じて、調整可能レーザーからの光パワーがパススルーできるようになります。


ステップ 15 OSC-CSM と同じ側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 16 に進みます。

ステップ 16 OSC-CSM の反対側に取り付けられた OPT-BST カードに対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 17 OSC-CSM カード上のループバック ファイバを解除します。

ステップ 18 次のように、ANS を起動します。

a. ノード ビューで、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。

b. Launch ANS をクリックします。

ステップ 19 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、OSCM カードと同じ側に取り付けられた OPT-BST カード上にループバックを作成します。

ステップ 20 OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 21 に進みます。OSC リンクがアクティブにならない場合は、次の手順を実行します。

a. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更することで、OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。

b. ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更することで、COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。

c. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 21 に進みます。なおも OSC リンクがダウンしている場合は、OSCM カードを OPT-BST から外します。

d. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

e. OSC リンクがターンアップした場合は、OPT-BST カードを交換します。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。

ステップ 21 OSCM カードと同じ側に取り付けられた OPT-PRE 増幅器に対して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 22 OSCM カードの反対側に取り付けられた OPT-BST カードに対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 23 OSCM カードの反対側に取り付けられた OPT-BST カードをカード ビューで表示します。

ステップ 24 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。ポート 2(Out Com)の電力値が、調整可能レーザーの光パワーに等しいことを確認します。

ステップ 25 OSCM の反対側に OPT-PRE カードが取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 26 に進みます。

ステップ 26 OPT-BST 増幅器カード上のループバック ファイバを解除します。

ステップ 27 次のように、ANS を起動します。

a. ノード ビューで、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。

b. Launch ANS をクリックします。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G48 OSCM カード搭載対称ノードでの OADM ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSCM カードが取り付けられた OADM ノード内のすべての光接続について、その完全性をチェックします。次の 3 つの接続タイプをテストします。

エクスプレス

パススルー

アド/ドロップ

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

LC コネクタ付きの 2 台のバルク減衰器(10 dB)

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行する OADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたアド/ドロップ帯域(100 GHz の 4 チャネルなど)が存在していることを確認します。


) 帯域をパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(ウェストまたはイースト)の AD-xB-xx.x カードによって帯域が 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xB-x.xx カードによって同じ方向にアドされます。帯域はノード内で終端しません。


ステップ 6 パススルー モードに設定されている帯域がない場合は、ステップ 7 に進みます。ある帯域がパススルー モードに設定されている場合は、その帯域をマークし、関連する光テストを飛ばしてエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。帯域のパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 7 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルまたはアド チャネルが存在していることを確認します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(イーストまたはウェスト)の AD-xC-xx.x カードによってチャネルが 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xC-xx.x カードによって同じ方向にアドされます。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 8 パススルー モードに設定されているチャネルがない場合は、ステップ 9 に進みます。あるチャネルがパススルー モードに設定されている場合は、そのチャネルをマークし、関連する光テストを飛ばしてエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。チャネルのパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 9 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OPT-BST 上にループバックを作成します。

ステップ 10 ウェスト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 11 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次の手順を実行します。

a. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 4 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

b. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

c. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 11 に進みます。なおも OSC リンクがダウンしている場合は、OSCM カードを OPT-BST から外します。

d. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

e. OSC リンクがターンアップした場合は、OPT-BST カードを交換します。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSCM カードを交換します。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 11 ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用している場合は、「G85 OSCM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認」の作業を行います。ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用していない場合は、ステップ 12 に進みます。

ステップ 12 パススルー モードに設定されている接続が存在する場合(ステップ 5 およびステップ 7 参照)、「G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認」の作業を行います。パススルー モードに設定されている接続が存在しない場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 接続にアド/ドロップ接続が含まれる場合は、「G93 OSCM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認」の作業を行います。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G49 OSC-CSM カード搭載対称ノードにおける OADM アクティブ ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側の両方に OSC-CSM カードと OPT-BST カードが取り付けられた OADM ノード内のすべての光接続について、その完全性をチェックします。次の 3 つの接続タイプをテストします。

エクスプレス

パススルー

アド/ドロップ

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行する OADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたアド/ドロップ帯域(100 GHz の 4 チャネルなど)が存在していることを確認します。


) 帯域をパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(ウェストまたはイースト)の AD-xB-xx.x カードによって帯域が 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xB-x.xx カードによって同じ方向にアドされます。帯域はノード内で終端しません。


ステップ 6 パススルー モードに設定されている帯域がない場合は、ステップ 7 に進みます。ある帯域がパススルー モードに設定されている場合は、その帯域をマークし、関連する光テストを飛ばしてエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。帯域のパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 7 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルまたはアド チャネルが存在していることを確認します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(イーストまたはウェスト)の AD-xC-xx.x カードによってチャネルが 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xC-xx.x カードによって同じ方向にアドされます。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 8 パススルー モードに設定されているチャネルがない場合は、ステップ 9 に進みます。あるチャネルがパススルー モードに設定されている場合は、そのチャネルをマークし、関連する光テストを飛ばしてエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。チャネルのパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 9 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 10 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 11 OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外します。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。アクティブにならない場合は、 b に進みます。

b. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

c. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 3 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 12 ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用している場合は、「G86 OSC-CSM カードが取り付けられた OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認」の作業を行います。ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用していない場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 パススルー モードに設定されている接続が存在する場合(ステップ 5 およびステップ 7 参照)、「G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認」の作業を行います。パススルー モードに設定されている接続が存在しない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 接続にアド/ドロップ接続が含まれる場合は、「G94 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認」の作業を行います。

終了 この手順は、これで完了です。


 

NTP-G50 OSC-CSM カード搭載対称ノードでの OADM パッシブ ノード受け入れテストの実行

 

目的

この手順では、シェルフのイースト側およびウェスト側に OSC-CSM カードが取り付けられ、OPT-BST カードは取り付けられていない OADM ノード内のすべての光接続について、その完全性をチェックします。次の 3 つの接続タイプをテストします。

エクスプレス

パススルー

アド/ドロップ

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード( 表4-1 を参照)

光量計または光スペクトル アナライザ

2 台のバルク減衰器(10 dB)LC

事前準備手順

第 3 章「ノードのターンアップ」

必須/適宜

必須

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 受け入れテストを実行する OADM ノードで、「G46 CTC へのログイン」の作業を行います。すでにログインしている場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 View メニューから Go to Network View を選択します。

ステップ 3 Alarms タブをクリックします。

a. アラーム フィルタ機能がオフであることを確認します。必要に応じて、「G128 アラーム フィルタのディセーブル化」を参照してください。

b. 説明のつかないアラームがネットワーク上に表示されていないことを確認します。アラームが表示されている場合は、操作を続ける前にこれらのアラームをよく調査し解除してください。手順については、『 Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide 』または『 Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide 』を参照してください。

ステップ 4 ノード ビューで、 Provisioning > WDS-ANS > Port Status タブをクリックします。Link Status の下のすべてのステータスが、Success - Changed、Success - Unchanged、または Not Applicable と表示されていることを確認します。表示されていない場合は、「G37 自動ノード設定の実行」の作業を行います。

ステップ 5 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたアド/ドロップ帯域(100 GHz の 4 チャネルなど)が存在していることを確認します。


) 帯域をパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(ウェストまたはイースト)の AD-xB-xx.x カードによって帯域が 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xB-x.xx カードによって同じ方向にアドされます。帯域はノード内で終端しません。


ステップ 6 パススルー モードに設定されている帯域がない場合は、ステップ 7 に進みます。ある帯域がパススルー モードに設定されている場合は、その帯域をマークし、関連する光テストを飛ばしてエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。帯域のパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 7 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、いずれかの方向においてパススルー モードに設定されたドロップ チャネルまたはアド チャネルが存在していることを確認します。


) チャネルをパススルー モードに設定すると、ノードの一方の側(イーストまたはウェスト)の AD-xC-xx.x カードによってチャネルが 1 方向にドロップされ、反対側のもう 1 つの AD-xC-xx.x カードによって同じ方向にアドされます。チャネルはノード内で終端しません。


ステップ 8 パススルー モードに設定されているチャネルがない場合は、ステップ 9 に進みます。あるチャネルがパススルー モードに設定されている場合は、そのチャネルをマークし、関連する光テストを飛ばしてエクスプレスとアド/ドロップのセクションに進みます。チャネルのパススルー接続は個別に検証します。

ステップ 9 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して LINE TX ポートを LINE RX ポートと接続することにより、ウェスト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 10 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 11 OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外します。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 12 に進みます。アクティブにならない場合は、 b に進みます。

b. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

c. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 3 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 13 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 12 ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用している場合は、「G86 OSC-CSM カードが取り付けられた OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認」の作業を行います。ノードがエクスプレス帯域またはエクスプレス チャネルを使用していない場合は、ステップ 13 に進みます。

ステップ 13 パススルー モードに設定されている接続が存在する場合(ステップ 5 およびステップ 7 参照)、「G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認」の作業を行います。パススルー モードに設定されている接続が存在しない場合は、ステップ 14 に進みます。

ステップ 14 接続にアド/ドロップ接続が含まれる場合は、「G94 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認」の作業を行います。

終了 この手順は、これで完了です。


 

DLP-G78 32MUX-O の電力の確認

 

目的

この作業では、32MUX-O の電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32MUX-O をカードビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 対応するポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 4 ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認

 

目的

この作業では、OPT-BST 増幅器のレーザーがオンになっていること、および正しい電力にプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビューで、OPT-BST 増幅器をダブルクリックしてカード ビューを表示します。

ステップ 2 Maintenance > ALS タブをクリックします。Currently Shutdown フィールドの値が NO になっている場合は、ステップ 3 に進みます。NO になっていない場合は、次の作業を行います。

a. OSRI 設定を確認します。OSRI がオンに設定されている場合は、設定をオフに変更して Apply をクリックします。

b. Currently Shutdown フィールドを確認します。このフィールドの値を NO に変更する場合は、ステップ 3 に進みます。変更しない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。増幅器の交換が必要になる場合があります。

ステップ 3 Provisioning > Opt Ampli Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 4 ポート 2 の Signal Output Power が 2 dBm 以上であることを確認します。

光パワーが 2 dBm 未満の場合、作業を中止します。トラブルシューティングを実行するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認

 

目的

この作業では、OPT-PRE 増幅器のレーザーがオンになっていること、および正しい電力にプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 ノード ビューで、OPT-PRE 増幅器をダブルクリックしてカード ビューを表示します。

ステップ 2 Maintenance > ALS タブをクリックします。Currently Shutdown フィールドの値が NO になっている場合は、ステップ 3 に進みます。NO になっていない場合は、次の作業を行います。

a. OSRI 設定を確認します。OSRI がオンに設定されている場合は、設定をオフに変更して Apply をクリックします。

b. Currently Shutdown フィールドを確認します。このフィールドの値を NO に変更する場合は、ステップ 3 に進みます。変更しない場合は、次のレベルのサポートに問い合わせます。増幅器の交換が必要になる場合があります。

ステップ 3 Provisioning > Opt Ampli Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 4 ポート 2 の Signal Output Power の値が 2 dBm 以上であることを確認します。

光パワーが 2 dBm 未満の場合、作業を中止します。トラブルシューティングを実行するか、次のレベルのサポートに問い合わせます。

ステップ 5 ポート 2 の DCU Insertion Loss の値が 10 dB 以下であることを確認します。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G269 32DMX-O の電力の確認

 

目的

この作業では、32DMX-O カードが正しい電力にプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32DMX-O カードをカードビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 該当するポートの Admin State を OOS,DSLB (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)に変更します。

ステップ 4 VOA 電力基準がプロビジョニング済みのセットポイントに到達していることを確認します。

ステップ 5 (オプション)パッチ パネルを使用して電力計を CHAN TX 01 ポートに接続します。ウェスト 32 DMX-O カード上のドロップ ポート 1 からの物理光パワー値が、読み取られた値と一致していることを確認します(最大許容エラーは ±0.5 dBm)。

ステップ 6 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G270 32DMX の電力の確認

 

目的

この作業では、32DMX カードが正しい電力にプロビジョニングされていることを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 32DMX カードをカードビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 33 の Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

ステップ 4 VOA 電力基準がプロビジョニング済みのセットポイントに到達していることを確認します。

ステップ 5 (オプション)パッチ パネルを使用して電力計を CHAN TX 01 ポートに接続します。ウェストの 32 DMX カード上のドロップ ポート 1 からの物理光パワー値が、読み取られた値と一致していることを確認します(最大許容エラーは +/-1 dBm)。

ステップ 6 ポートの 1 の Admin State を OOS,DSLB (ANSI)または Locked,disabled (ETSI)に変更します。

ステップ 7 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G82 OSC-CSM の電力の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 3 の電力値(Out Com)が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。ポート 3 の予測電力値は次のいずれかの式で算出します。

OPT-PRE 増幅器がイースト側に取り付けられていない場合:Pout 調整可能レーザー - IL02 イースト側 OSC-CSM(LINE RX > COM TX)- IL02 OSC-CSM-W(COM RX > LINE TX)- 10 dB(バルク減衰器)

OPT-PRE 増幅器がイースト側に取り付けられている場合:イースト側の OPT-PRE の Pout COM TX(2 dBm)- IL02 ウェスト側の OSC-CSM(COM RX > LINE TX)- 10 dB(バルク減衰器)


) 実際の出力電力は、さまざまな要因によって左右されます。算出された予測値は一般的な目安であり、正確な値ではないので注意してください。


ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G83 OADM ノードにおける OSC-CSM の電力の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードを確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 3 の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。ポート 3 の予測電力値は次のようにして算出します。

最後の AD-xy-xx.x の Pout COM TX - IL02 OSC-CSM(COM RX > LINE TX)- 10 dB(バルク減衰器)

ステップ 4 値を再度確認します。


) 実際の出力電力は、さまざまな要因によって左右されます。算出された予測値は一般的な目安であり、正確な値ではないので注意してください。


ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G84 OSC-CSM の入力電力の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードの入力電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 OSC-CSM カードをカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 ポート 2 の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。ポート 2 の予測電力値は次のようにして算出します。

OPT-PRE の Pout COM TX(通常は +2 dBm)


) 実際の出力電力は、さまざまな要因によって左右されます。算出された予測値は一般的な目安であり、正確な値ではないので注意してください。


ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G85 OSCM カード搭載 OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認

 

目的

この作業では、OADM ノードの受け入れ時におけるエクスプレス チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 調整可能レーザーを使用している場合は、出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。使用していない場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードをイースト OPT-BST の LINE RX ポートに接続します。

ステップ 3 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、イーストからウェストおよびウェストからイースト方向のすべての AD-xB-xx.x カードまたは AD-xC-xx.x カードのエクスプレス パスを通る波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 4 OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられている場合は、10 dB のバルク減衰器を COM RX ポートに挿入して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。OPT-PRE カードがイースト側に取り付けられていない場合は、ステップ 5 に進みます。

ステップ 5 AD-xB-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して「G87 AD-xB-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。AD-xB-xx.x カードがイースト側に取り付けられていない場合は、ステップ 6 に進みます。


) AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x が 1 方向に取り付けられている場合、受信エクスプレス チャネルはまず AD-xB-xx.x カードを通り、次に AD-xC-xx.x カードを通ります。


ステップ 6 AD-xC-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して「G88 AD-xC-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。AD-xC-xx.x カードがイースト側に取り付けられていない場合は、ステップ 7 に進みます。

ステップ 7 AD-xC-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して「G271 AD-xC-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。AD-xC-xx.x カードがウェスト側に取り付けられていない場合は、ステップ 8 に進みます。

ステップ 8 AD-xB-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して「G272 AD-xB-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。AD-xB-xx.x カードがウェスト側に取り付けられていない場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 9 イースト側に取り付けられた OPT-BST に対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 10 OPT-PRE カードがウェスト側に取り付けられている場合は、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。OPT-PRE カードがウェスト側に取り付けられていない場合は、ステップ 11 に進みます。

ステップ 11 ウェストからイースト方向の AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードに対して、ステップ 5 8 を繰り返します。

ステップ 12 イースト側に取り付けられた OPT-BST に対して、「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 13 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G86 OSC-CSM カードが取り付けられた OADM ノードのエクスプレス チャネル接続の確認

 

目的

この作業では、OADM ノードの受け入れ時におけるエクスプレス チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 調整可能レーザーを使用している場合は、出力電力を -3 dBm などの公称値に設定します。使用していない場合は、ステップ 2 に進みます。

ステップ 2 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードをイースト OSC-CSM カードの LINE RX ポートに接続します。

ステップ 3 OPT-PRE 増幅器カードがイースト側に取り付けられている場合は、10 dB のバルク減衰器を COM RX ポートに取り付けます。

ステップ 4 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、イーストからウェストおよびウェストからイースト方向のすべての AD-xB-xx.x カードまたは AD-xC-xx.x カードのエクスプレス パスを通る波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 5 ウェスト側に取り付けられた OPT-PRE 増幅器カードに対して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 6 AD-xB-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して「G87 AD-xB-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 7 に進みます。


) AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードが 1 方向に取り付けられている場合、受信エクスプレス チャネルはまず AD-xB-xx.x カードを通り、次に AD-xC-xx.x カードを通ります。


ステップ 7 AD-xC-xx.x カードがイースト側に取り付けられている場合は、イースト側の各カードに対して「G88 AD-xC-xx.x の出力エクスプレス電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 8 に進みます。

ステップ 8 AD-xC-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して「G271 AD-xC-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 9 に進みます。

ステップ 9 AD-xB-xx.x カードがウェスト側に取り付けられている場合は、ウェスト側の各カードに対して「G272 AD-xB-xx.x の出力共通電力の確認」の作業を行います。取り付けられていない場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 10 ウェスト側に取り付けられた OSC-CSM に対して、「G83 OADM ノードにおける OSC-CSM の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 11 イースト側に取り付けられた OPT-PRE カードに対して、「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を行います。

ステップ 12 ウェストからイースト方向の AD-xB-xx.x および AD-xC-xx.x カードに対して、ステップ 6 9 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト側に取り付けられた OSC-CSM に対して、「G83 OADM ノードにおける OSC-CSM の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G87 AD-xB-xx.x の出力エクスプレス電力の確認

 

目的

この作業では、帯域 OADM(AD-xB-xx.x)カードの出力エクスプレス電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xB-xx.x をカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 出力エクスプレス ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

ステップ 4 出力エクスプレス ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -28 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G88 AD-xC-xx.x の出力エクスプレス電力の確認

 

目的

この作業では、チャネル OADM(AD-xC-xx.x)カードの出力エクスプレス電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 出力エクスプレス ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

ステップ 4 出力エクスプレス ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 5 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G271 AD-xC-xx.x の出力共通電力の確認

 

目的

この作業では、チャネル OADM(AD-xC-xx.x)カードの共通電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 出力 Com ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G272 AD-xB-xx.x の出力共通電力の確認

 

目的

この作業では、チャネル OADM(AD-xB-xx.x)カードの出力共通電力を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 AD-xB-xx.x をカード ビューで表示します。

ステップ 2 Provisioning > Optical Line > Parameters タブをクリックします。

ステップ 3 出力 Com ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -28 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G89 OADM ノードのパススルー チャネル接続の確認

 

目的

この作業では、OADM ノードの受け入れ時におけるパススルー チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 両方向においてパススルー モードに設定された最初の帯域の接続を特定します。

ステップ 2 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、テストする帯域の波長に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 3 最初のパススルー接続に対して、「G90 AD-xB-xx.x のパススルー接続の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 4 (オプション)次のいずれかの手順を実行します。

OSCM カードが取り付けられている場合は、電力計をイースト OPT-BST の LINE TX ポートに接続し、パススルー波長によってイーストの増幅器がオンになることを確認します。

OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、イースト OSC-CSM カードに対して「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 5 両方向においてパススルー モードに設定されたすべての帯域の接続に対して、ステップ 2 4 を繰り返します。

ステップ 6 チャネル パススルー接続が存在しない場合は、ステップ 15 に進みます。チャネル パススルー接続が存在する場合は、次のいずれかの手順に進みます。

パススルー チャネル接続で AD-xC-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 7 に進みます。

パススルー チャネル接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 11 に進みます。

ステップ 7 調整可能レーザーを、テスト対象のチャネルに含まれる波長(4 波長の中の 1 波長)に設定します。

ステップ 8 最初のパススルー接続に対して、「G91 AD-xC-xx.x のパススルー接続の確認」の作業を行います。

ステップ 9 (オプション)次のいずれかの手順を実行します。

OSCM カードが取り付けられている場合は、電力計をフロントペインの LINE TX ポートに接続し、パススルー波長によってイーストの OPT-BST 増幅器がオンになることを確認します。

OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、イースト OSC-CSM カードに対して「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 10 パススルー接続が 4 チャネル マルチプレクサ/デマルチプレクサ(4MD-xx.x)を使用する場合は、ステップ 11 に進みます。使用しない場合は、ステップ 15 に進みます。

ステップ 11 両方向において 4MD-xx.x カードを使用してパススルー モードに設定された最初のチャネル接続を特定します。

ステップ 12 調整可能レーザーを対応する波長に設定します。

ステップ 13 「G92 4MD-xx.x のパススルー接続の電力の確認」の作業を行います。

ステップ 14 (オプション)次のいずれかを実行します。

OSCM カードが取り付けられている場合は、電力計をカードの前面パネルの LINE TX ポートに接続し、パススルー波長によってイーストの OPT-BST 増幅器がオンになることを確認します。

OSC-CSM カードが取り付けられている場合は、イースト OSC-CSM カードに対して「G84 OSC-CSM の入力電力の確認」の作業を行います。

ステップ 15 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G90 AD-xB-xx.x のパススルー接続の電力の確認

 

目的

この作業では、AD-xB-xx.x のパススルー接続を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 イースト AD-xB-xx.x の帯域 TX 電力を確認します。

a. イースト AD-xB-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する BAND TX(イーストからウェスト)ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

d. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 2 ウェスト AD-xB-xx.x カードの RX 電力および TX 電力を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. BAND RX(イーストからウェスト)ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

d. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する BAND TX(ウェストからイースト)ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

e. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 3 イースト AD-xB-xx.x カードの帯域 RX ポートを確認します。

a. イースト AD-xB-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. BAND RX(ウェストからイースト)ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G91 AD-xC-xx.x のパススルー接続の確認

 

目的

この作業では、AD-xC-xx.x のパススルー接続を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 イースト AD-xC-xx.x のチャネル TX 電力を確認します。

a. イースト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

d. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-xx.x の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ e でその VOA をイネーブルにします。

e. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

f. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 2 対応するウェスト AD-xC-xx.x カードのチャネル電力を確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

d. CHAN RX ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

e. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

f. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-W の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ g でその VOA をイネーブルにします。

g. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

h. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 3 イースト AD-xC-xx.x のチャネル RX 電力を確認します。

a. イースト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

ステップ 4 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G92 4MD-xx.x のパススルー接続の電力の確認

 

目的

この作業では、4MD-xx.x のパススルー接続を確認します。

ツール/機器

なし

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイトまたはリモート

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


ステップ 1 対応するイースト AD-xB-xx.x カードの TX 帯域電力を確認します。

a. イースト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 2 対応するイースト 4MD-xx.x(イーストからウェスト)カードの TX 電力を確認します。

a. イースト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 3 ウェスト AD-xB-xx.x カード(イーストからウェスト)の RX 帯域電力を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. BAND RX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 4 ウェスト 4MD-xx.x(イーストからウェスト)を確認します。

a. ウェスト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

ステップ 5 ウェスト AD-xB-xx.x(ウェストからイースト)の TX 帯域電力を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 6 ウェスト 4MD-xx.x(ウェストからイースト)を確認します。

a. ウェスト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 7 イースト 4MD-xx.x(ウェストからイースト)を確認します。

a. イースト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

ステップ 8 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G93 OSCM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認

 

目的

この作業では、OSCM カードが取り付けられた OADM ノードのアド/ドロップ チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、アド/ドロップ接続を確認します。ステップ 115 で、まずイーストからウェストへのアド、ウェストからイーストへのドロップを確認します。次に、ステップ 1617 で、ウェストからイーストへのアド、イーストからウェストへのドロップを確認します。



ステップ 1 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、イーストからウェスト方向の最初のウェスト AD-xC-xx.x カードまたはウェスト 4MD-xx.x カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 2 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、対応するウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードの(前面パネルにある)15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 3 ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x(イーストからウェスト)を確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

ステップ 4 ウェスト OPT-BST 増幅器に対して「G79 OPT-BST 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を実行し、追加した波長によってレーザーがオンになることを確認します。

ステップ 5 アド接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 6 に進みます。アド接続で AD-xC-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 6 ウェスト AD-xB-xx.x カードの RX 帯域ポートを確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

ステップ 7 BAND RX の電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 8 ウェスト AD-xB-xx.x(ウェストからイースト)の帯域 TX ポートを確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 9 ウェスト 4MD-xx.x カード(ウェストからイースト)を確認します。

a. ウェスト 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 10 ウェスト AD-xC-xx.x(ウェストからイースト)カードを確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-xx.x の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ g でその VOA をイネーブルにします。

c. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

d. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

e. イースト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

f. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

g. 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの Admin State を、 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

h. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

i. 出力電力をチェックします。

ステップ 11 (オプション)電力計を前面パネルの適切な 15xx.x TX ポート(調整可能レーザーまたは
TXP_MR_2.5G カードが接続されているポートとは異なり、デュアル ポートです)に接続します。このポートからの物理光パワー値が、Provisioning > Optical Chn > Parameters タブに表示される CHAN TX の適切な電力値 +/-0.5 dB に一致していることを確認します。

ステップ 12 イーストからウェスト方向のウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードのアド パスすべてに対して、ステップ 8 11 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト OPT-BST 増幅器上のループバックを解除して、イースト OPT-BST 増幅器上にループバックを作成します。

ステップ 14 イースト OSCM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 15 に進みます。OSC リンクがアクティブにならない場合は、次の手順を実行します。

a. Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 2 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更することで、OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。

b. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 15 に進みます。なおも OSC リンクがダウンしている場合は、OSCM カードを OPT-BST から外します。

c. パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC TX ポートを OSC RX ポートと接続することにより、OSCM カード上にループバックを作成します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、OPT-BST カードを交換します。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSCM カードを交換します。「G30 DWDM カードの取り付け」を参照してください。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 15 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、ウェストからイースト方向の最初の AD-xC-xx.x-E カードまたは 4MD-xx.x-E カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 16 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、対応するイースト AD-xC-xx.x-E または 4MD-xx.x-E カードの(前面パネルにある)15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 17 ステップ 3 15 を繰り返して、ウェストからイースト方向に適用します。

ステップ 18 ループバック接続を解除し、OOS,MT(ANSI)または Locked,maintenance(ETSI)に変更したすべてのポートの Admin State をデフォルト(IS,AINS または Unlocked,automaticInService)に復元します。

ステップ 19 ANS を起動して、正確なノード設定を復元します。

ステップ 20 元の手順(NTP)に戻ります。


 

DLP-G94 OSC-CSM カード搭載 OADM ノードのアド/ドロップ接続の確認

 

目的

この作業では、OSC-CSM カードが取り付けられた OADM ノードのアド/ドロップ チャネル接続を確認します。

ツール/機器

調整可能レーザーまたは 32 C 帯域波長に対応した 8 枚の TXP_MR_2.5G カード(TXP_MR_2.5G カードの波長と部品番号 を参照)

事前準備手順

「G46 CTC へのログイン」

必須/適宜

適宜

オンサイト/リモート

オンサイト

セキュリティ レベル

スーパーユーザ


) この作業では、アド/ドロップ接続を確認します。ステップ 115 で、まずイーストからウェストへのアド、ウェストからイーストへのドロップを確認します。次に、ステップ 1617 で、ウェストからイーストへのアド、イーストからウェストへのドロップを確認します。



ステップ 1 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルに基づいて、調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、イーストからウェスト方向の最初のウェスト AD-xC-xx.x カードまたはウェスト 4MD-xx.x カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)に設定します。調整可能レーザーのマニュアルまたは「G268 受け入れテストのための TXP_MR_2.5G カードのプロビジョニング」を参照してください。

ステップ 2 調整可能レーザーまたは TXP_MR_2.5G カードを、対応するウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードの(前面パネルにある)15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 3 ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x(イーストからウェスト)を確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、CHAN RX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. CHAN RX ポートの電力値がプロビジョニング済みのセットポイント(VOA 電力基準)に到達していることを確認します。

ステップ 4 ウェスト OPT-PRE 増幅器に対して「G80 OPT-PRE 増幅器のレーザーと電力の確認」の作業を実行し、追加した波長によってレーザーがオンになることを確認します。

ステップ 5 アド接続で 4MD-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 6 に進みます。アド接続で AD-xC-xx.x カードを使用する場合は、ステップ 10 に進みます。

ステップ 6 ウェスト AD-xB-xx.x を確認します。

a. ウェスト AD-xB-xx.x カードをカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Band > Parameters タブをクリックします。

c. 調整可能レーザーで選択した波長に対応するチャネルに対して、BAND TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。

d. BAND TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -30 dBm よりも高いことを確認します。

ステップ 7 対応する AD-xB-xx.x カード(ウェストからイースト方向)をカード ビューで表示します。

ステップ 8 調整可能レーザーで選択した波長に対応する BAND TX ポートの Admin State を OOS,MT に変更します。

ステップ 9 (オプション)電力計を前面パネルの適切な 15xx.xs TX ポート(調整可能レーザーが接続されているポートとは異なり、デュアル ポートです)に接続します。このポートからの物理光パワー値が、Provisioning > Optical Chn > Parameters タブに表示される CHAN TX の適切な電力値 +/-0.5 dB に一致していることを確認します。

ステップ 10 ウェスト AD-xC-xx.x(ウェストからイースト)カードを確認します。

a. ウェスト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

b. Provisioning > Optical Chn > Parameters タブをクリックします。

c. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

d. イースト AD-xC-xx.x をカード ビューで表示します。

e. Provisioning > Optical Chn > Parameters の順序でタブをクリックします。

f. CHAN TX ポートの電力値が、デフォルトの無電力値である -35 dBm よりも高いことを確認します。

g. AD-xC-xx.x カードが AD-4C-xx.x の場合は、ドロップ パス上に VOA(4 チャネルすべてに適用)を取り付け、ステップ h でその VOA をイネーブルにします。

h. 調整可能レーザーで選択した波長に対応する CHAN TX ポートの Admin State を OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更します。 Apply をクリックします。

i. 出力電力をチェックします。

ステップ 11 (オプション)電力計を前面パネルの適切な 15xx.x TX ポート(調整可能レーザーが接続されているポートとは異なり、デュアル ポートです)に接続します。このポートからの物理光パワー値が、Provisioning > Optical Chn > Parameters タブに表示される CHAN TX の適切な電力値 +/-0.5 dB に一致していることを確認します。

ステップ 12 イーストからウェスト方向のウェスト AD-xC-xx.x または 4MD-xx.x カードのアド パスすべてに対して、ステップ 8 11 を繰り返します。

ステップ 13 ウェスト OSC-CSM のループバックを解除します。

ステップ 14 ノード ビューで、 Provisioning > WDM-ANS > Port Status タブをクリックします。

ステップ 15 Launch ANS をクリックします。

ステップ 16 パッチ コードを 10 dB のバルク減衰器と併用して OSC-CSM の LINE RX ポートを LINE TX ポートと接続することにより、イースト OSC-CSM カード上にループバックを作成します。

ステップ 17 ウェスト OSC-CSM カード上で、OSC リンクがアクティブになっていることを確認します(OSC 終端はプロビジョニング済みでなければなりません。プロビジョニングされていない場合は、 G38 OSC 終端のプロビジョニングの作業を行います)。


) OSC 信号ループバックにより SDCC 終端障害アラームが生成される場合があります。


ステップ 18 OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 19 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、次のトラブルシューティング手順を実行します。

a. LINE TX と LINE RX の接続の間にある 10 dB のバルク減衰器を取り外します。OSC リンクがアクティブになった場合は、ステップ 19 に進みます。アクティブにならない場合は、 b に進みます。

b. OSC の Fail Low スレッシュホールドを修正します。 Provisioning > Optical Line > Optics Thresholds タブをクリックして、ポート 6 の opwrMin(最小電力)を -40 dBm に変更します。

c. COM TX の Fail Low スレッシュホールドを修正します。ポート 3 の opwrMin(最小電力)を -30 dBm に変更します。

d. OSC リンクがターンアップした場合は、ステップ 19 に進みます。OSC リンクがターンアップしない場合は、OSC-CSM カードを交換します。

ステップ 19 Cisco MetroPlanner サイト設定ファイルをチェックし、ウェストからイースト方向の最初の AD-xC-xx.x-E カードまたは 4MD-xx.x-E カードの最初のアド パスを通るチャネルの波長(100 GHz ITU-T グリッドに含まれる)を特定します。

ステップ 20 調整可能レーザーを、対応するイースト AD-xC-xx.x-E または 4MD-xx.x-E カードの(前面パネルにある)15xx.x RX ポートに接続します。

ステップ 21 ステップ 3 20 を繰り返して、ウェストからイースト方向に適用します。

ステップ 22 OOS,MT (ANSI)または Locked,maintenance (ETSI)に変更したすべてのポートの Admin State をデフォルト(IS,AINS/Unlocked,automaticInService)に復元します。

ステップ 23 ANS を起動して、正確なノード設定を復元します。

ステップ 24 元の手順(NTP)に戻ります。