Cisco ONS 15454 SDH TL1 コマンド ガイド Release 7.0.1
DISC コマンド
DISC コマンド
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

DISC コマンド

DISC コマンド

この章では、Cisco ONS 15454 SDH の DISC(切断)コマンドについて説明します。

9.1 DISC-TACC

Disconnect Test Access(テスト アクセスの切断)

 
使用上のガイドライン

TAP を切断し、接続を元の状態(分割なし)に戻します。TACC の詳細については、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。

このコマンドを適用するには、最初に ED-<VC_PATH> または ED-VC12 コマンドを使用して TAP を作成する必要があります。

エラー メッセージが返されるアクションは以下のとおりです。

このコマンドをすでに切断している接続に送信すると、SADC エラー メッセージが返されます。

システムが TAP を解放できない場合は、SRTN エラー メッセージが返されます。


) 侵入型テスト アクセス接続の場合、このコマンドの実行後にファシリティ/パスの元の状態が復元されます。TL1 セッションが終了するかまたはタイムアウトになると、テスト アクセス接続は自動的にドロップされます。


カテゴリ

トラブルシューティングとテスト アクセス

セキュリティ

メンテナンス

入力形式

DISC-TACC:[<TID>]:<TAP>:<CTAG>;

入力例

DISC-TACC:CISCO:8:123;

入力パラメータ

表9-1 DISC-TACC 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

TAP

テスト アクセス パス番号。TAP 番号には、1 ~ 999 の整数を指定する必要があります。タイプは string です。


) このコマンドは、1 回に 1 つの TAP の切断だけをサポートします。