Cisco ONS 15454 SDH TL1 コマンド ガイド Release 7.0.1
RMV コマンド
RMV コマンド
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

RMV コマンド

RMV コマンド

この章では、Cisco ONS 15454 SDH の RMV(削除)コマンドについて説明します。

19.1 RMV-<MOD2>

Remove(削除)(10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、2GFC、2GFICON、CLNT、D1VIDEO、DS3I、DV6000、E1、E3、E4、ESCON、ETRCLO、FSTE、G1000、GFPOS、GIGE、HDTV、ISC1、STM4、STM64、STM1、STM16、OCH、OMS、OTS、POS、STM1E、VC3、VC44C、VC38C、VC464C、VC48C、STS36C、VC4、VC416C、VC42C、VC43C、VC12)

 
使用上のガイドライン

サービスからファシリティを削除します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

メンテナンス

入力形式

RMV-<MOD2>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[::];

入力例

RMV-E1:CISCO:FAC-1-1:1;

入力パラメータ

表19-1 RMV-<MOD2> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( ALLを参照)

19.2 RMV-EQPT

Remove Equipment(機器の削除)

 
使用上のガイドライン

機器をイン サービス状態から削除して、メンテナンス状態に配置します。


) イン サービス状態からメンテナンス状態に移行中の機器にのみ適用されます。


カテゴリ

機器

セキュリティ

メンテナンス

入力形式

RMV-EQPT:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[::];

入力例

RMV-EQPT:CISCO:SLOT-1:1;

入力パラメータ

表19-2 RMV-EQPT 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( EQPTを参照)