Cisco ONS 15454 SDH TL1 コマンド ガイド Release 7.0.1
ED コマンド
ED コマンド
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

ED コマンド

ED コマンド

この章では、Cisco ONS 15454 SDH の ED(編集)コマンドについて説明します。

11.1 ED-<GIGE_TYPE>

Edit(編集)(10GIGE、GIGE)

 
使用上のガイドライン

イーサネット ファシリティのアトリビュートを編集します。


) 次のパラメータは、ED-GIGE(ADMINSTATE、LINKSTATE、MTU、FLOWCTRL、AUTONEG、HIWMRK、LOWMRK、DUPLEX、SPEED、SOAK)にだけ適用されます。



) MACADDR パラメータは、ED-10GIGE にだけ適用できます。


プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<GIGE_TYPE>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[ADMINSTATE=<ADMINSTATE>],
[LINKSTATE=<LINKSTATE>],[MTU=<MTU>],[FLOWCTRL=<FLOWCTRL>],
[AUTONEG=<AUTONEG>],[HIWMRK=<HIWMRK>],[LOWMRK=<LOWMRK>],
[OPTICS=<OPTICS>],[DUPLEX=<DUPLEX>],[SPEED=<SPEED>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[MACADDR=<MACADDR>],[FREQ=<FREQ>],[LOSSB=<LOSSB>],
[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-GIGE:CISCO:FAC-1-1:123:::ADMINSTATE=DOWN,LINKSTATE=DOWN,MTU=1548,
FLOWCTRL=NONE,AUTONEG=Y,HIWMRK=485,LOWMRK=25,OPTICS=1000_BASE_LX,
DUPLEX=AUTO,SPEED=AUTO,NAME="GIGE PORT",CMDMDE=FRCD,
MACADDR=00-0E-AA-BB-CC-FF,FREQ=1550,LOSSB=SX,SOAK=32:IS,AINS;

入力パラメータ

表11-1 ED-<GIGE_TYPE> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

ADMINSTATE

パラメータ タイプは、アップまたはダウン値を表す UP_DOWN です。

DOWN

ダウン

UP

アップ

LINKSTATE

パラメータ タイプは UP_DOWN で、アップまたはダウン値を表します。

DOWN

ダウン

UP

アップ

MTU

最大伝送ユニット。パラメータ タイプは MTU_TYPEで、イーサネット カードで使用される最大伝送ユニットを表します。デフォルトは 9600 です。

10004

10004。ジャンボ サイズを示します。

1500

1500

1548

1548

9600

9600。ジャンボ サイズを示します。

FLOWCTRL

フロー制御。パラメータ タイプは FLOWで、イーサネット ポートに対してネゴシエートされたフロー制御のタイプを表します。デフォルトは NONE です。

ASYMMETRIC

非対称フロー制御

ASYMMETRIC_LOCAL

非対称ローカル フロー制御

NONE

フロー制御なし

PASSTHRU

パススルー フロー制御

SYMMETRIC

対称フロー制御

AUTONEG

自動ネゴシエーションパラメータは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。デフォルトは Y です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

HIWMRK

高水位線の値。タイプは integer です。デフォルトは 485 です。

LOWMRK

低水位線の値。タイプは integer です。デフォルトは 25 です。

OPTICS

パラメータは OPTICS で、使用されるギガビット イーサネットの光カードのタイプです。

1000_BASE_CX

1000 Base CX

1000_BASE_LX

1000 Base LX

1000_BASE_SX

1000 Base SX

1000_BASE_ZX

1000 Base ZX

100_BASE_FX

100 Base FX

100_BASE_LX

100 Base LX

CWDM_1470

Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)1470

CWDM_1490

CWDM 1490

CWDM_1510

CWDM 1510

CWDM_1530

CWDM 1530

CWDM_1550

CWDM 1550

CWDM_1570

CWDM 1570

CWDM_1590

CWDM 1590

CWDM_1610

CWDM 1610

ITU_100G_1530_33

ITU-100G 1530.33

ITU_100G_1531_12

ITU-100G 1531.12

ITU_100G_1531_90

ITU-100G 1531.90

ITU_100G_1532_68

ITU-100G 1532.68

ITU_100G_1534_25

ITU-100G 1534.25

ITU_100G_1535_04

ITU-100G 1535.04

ITU_100G_1535_82

ITU-100G 1535.82

ITU_100G_1536_61

ITU-100G 1536.61

ITU_100G_1538_19

ITU-100G 1538.19

ITU_100G_1538_98

ITU-100G 1538.98

ITU_100G_1539_77

ITU-100G 1539.77

ITU_100G_1540_56

ITU-100G 1540.56

ITU_100G_1542_14

ITU-100G 1542.14

ITU_100G_1542_94

ITU-100G 1542.94

ITU_100G_1543_73

ITU-100G 1543.73

ITU_100G_1544_53

ITU-100G 1544.53

ITU_100G_1546_12

ITU-100G 1546.12

ITU_100G_1546_92

ITU-100G 1546.92

ITU_100G_1547_72

ITU-100G 1547.72

ITU_100G_1548_51

ITU-100G 1548.51

ITU_100G_1550_12

ITU-100G 1550.12

ITU_100G_1550_92

ITU-100G 1550.92

ITU_100G_1551_72

ITU-100G 1551.72

ITU_100G_1552_52

ITU-100G 1552.52

ITU_100G_1554_13

ITU-100G 1554.13

ITU_100G_1554_94

ITU-100G 1554.94

ITU_100G_1555_75

ITU-100G 1555.75

ITU_100G_1556_55

ITU-100G 1556.55

ITU_100G_1558_17

ITU-100G 1558.17

ITU_100G_1558_98

ITU-100G 1558.98

ITU_100G_1559_79

ITU-100G 1559.79

ITU_100G_1560_61

ITU-100G 1560.61

UNKNOWN

不明

UNPLUGGED

プラグインされていません。

DUPLEX

パラメータは ETHER_DUPLEX で、デュプレックス モードを表します。デフォルトは AUTO です。

AUTO

自動モード

FULL

フル モード

HALF

ハーフ モード

SPEED

パラメータ タイプは ETHER_SPEED で、イーサネットの速度を表します。デフォルトは AUTO です。

100_MBPS

100 Mbps

10_GBPS

10 Gbps

10_MBPS

10 Mbps

1_GBPS

1 Gbps

AUTO

自動

NAME

ポート名。NAME は string です。デフォルトは NULL です。32 文字以内で指定します。

CMDMDE

コマンド実行モード。通常の実行の場合は NORM(デフォルト)、強制実行の場合は FRCD です。FRCD を指定すると、通常はイン サービス リソースの削除要求を拒否するセーフガードが無効になります。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく指定されたコマンドを強制的に実行します。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

MACADDR

MACADDR は string です。デフォルトは NULL です。18 文字以内で指定します。

FREQ

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光波長を表します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

LOSSB

パラメータ タイプは REACH で、到達値を表します。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

SOAK

IN-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は integer です。デフォルトは 32 です。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.2 ED-<MOD1FCPAYLOAD>

Edit(編集)(1GFC、2GFC、4GFC)

 
使用上のガイドライン

ファイバ チャネル ファシリティに関連するアトリビュートを編集します。FC ポートでは、Locked, AutomaticInService の状態はサポートされません。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


) • ポート パラメータVIZ、LINKRCVRY、DISTEXTN、AUTODETECTION、LINKCREDITS および MFS は、ポートの状態が OutofService,Maintenance または OutofService,Disabled の場合にのみ編集可能です。

ポート パラメータAUTODETECTION、LINKCREDITS および MFS は、距離拡張が有効な場合にのみ編集可能です(B2B に設定)。

1GFICON および 2GFICON ペイロードがプロビジョニングされる場合、距離拡張 = B2B がデフォルト設定かつ唯一の有効設定です。(ED-nGFICON を使用して)距離拡張コマンドを別の値に設定すると、「Provisinoing Rules Failed(プロビジョニング ルールが失敗しました)」などのエラー メッセージにより拒否されます。


 

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD1FCPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINKRCVRY=<LINKRCVRY>],
[DISTEXTN=<DISTEXTN>],[AUTODETECTION=<AUTODETECTION>],
[LINKCREDITS=<LINKCREDITS>],[MFS=<MFS>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>],[FREQ=<FREQ>],
[LOSSB=<LOSSB>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-1GFC:CISCO:FAC-6-1:1:::LINKRCVRY=Y,DISTEXTN=NONE,AUTODETECTION=Y,
LINKCREDITS=10,MFS=2148,NAME="FC PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32,
FREQ=1550,LOSSB=LR-1:LOCKED,MAINTENANCE;

入力パラメータ

表11-2 ED-<MOD1FCPAYLOAD> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

LINKRCVRY

リンクの回復

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

DISTEXTN

距離の拡張。B2B Credit Management ステートまたは None に設定できます。


) B2B とリンクの復旧は相互に排他的です。B2B とリンクの復旧を同時にオンにできません。


パラメータ タイプは、DISTANCE_EXTENSION(距離の拡張)です。

B2B

バッファ間フロー制御

NONE

距離の拡張なし

AUTODETECTION

自動検出。自動検出をオンまたはオフにします。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

LINKCREDITS

リンク クレジットの数。自動検出をオフに設定すると、ハードウェアの設定にリンク クレジットの値が使用されます。タイプは integer です。

MFS

最大フレーム サイズ。タイプは integer です。

NAME

タイプは string です。

CMDMDE

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

FREQ

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光の波長を示します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

LOSSB

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.3 ED-<MOD1FICONPAYLOAD>

Edit(編集)(1GFICON、2GFICON、4GFICON)

 
使用上のガイドライン

FICON ペイロード ファシリティに関連するアトリビュートを編集します。FICON ポートでは、Locked, AutomaticInService の状態はサポートされません。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD1FICONPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINKRCVRY=<LINKRCVRY>,]
[DISTEXTN=<DISTEXTN>,][AUTODETECTION=<AUTODETECTION>,]
[LINKCREDITS=<LINKCREDITS>,][MFS=<MFS>,][NAME=<NAME>,]
[CMDMDE=<CMDMDE>,][SOAK=<SOAK>],[FREQ=<FREQ>],
[LOSSB=<LOSSB>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-1GFICON:CISCO:FAC-6-1:1:::LINKRCVRY=Y,DISTEXTN=NONE,AUTODETECTION=Y,
LINKCREDITS=10,MFS=2148,NAME="FC PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32,
FREQ=1550,LOSSB=LR-1::LOCKED,MAINTENANCE;

入力パラメータ

表11-3 ED-<MOD1FICONPAYLOAD> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

LINKRCVRY

リンクの回復

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

DISTEXTN

距離の拡張。B2B Credit Management ステートまたは None に設定できます。


) B2B とリンクの復旧は相互に排他的です。B2B とリンクの復旧を同時にオンにできません。


パラメータ タイプは、DISTANCE_EXTENSION(距離の拡張)です。

B2B

バッファ間フロー制御

NONE

距離の拡張なし

AUTODETECTION

自動検出。自動検出をオンまたはオフにします。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

LINKCREDITS

リンク クレジットの数。自動検出をオフに設定すると、ハードウェアの設定にリンク クレジットの値が使用されます。タイプは integer です。

MFS

最大フレーム サイズ。タイプは integer です。

NAME

タイプは string です。

CMDMDE

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

FREQ

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光の波長を示します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

LOSSB

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.4 ED-<MOD2DWDMPAYLOAD>

Edit(編集)(10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、1GISC3、2GFC、2GFICON、2GISC3、4GFC、4GFICON、D1VIDEO、DV6000、ETRCLO、GIGE、HDTV、ISC1、ISC3、PASSTHRU)

 
使用上のガイドライン

DWDM クライアント ファシリティの操作パラメータを編集します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD2DWDMPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[FREQ=<FREQ>],[LOSSB=<LOSSB>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-HDTV::FAC-1-1:1:::NAME="PORTNAME",CMDMDE=CMDMDE,FREQ=1550,
LOSSB=LR-1:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-4 ED-<MOD2DWDMPAYLOAD> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

LINKCREDITS

リンク クレジットの数。自動検出をオフに設定すると、ハードウェアの設定にリンク クレジットの値が使用されます。タイプは integer です。

NAME

タイプは string です。

CMDMDE

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

FREQ

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光の波長を示します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

LOSSB

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.5 ED-<MOD_PATH>

Edit(編集)(VC3、VC44C、VC464C、VC48C、VC4、VC416C、VC42C、VC43C、VC11、VC12、VC3、VC11、VC12)

仮想コンテナ パスに関連付けられたアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

SFBER、SDBER、RVRTV、および RVTM パラメータは、VC パス レベルの SNCP にだけ適用されます。

パス トレース メッセージは、終了の復帰(CR)および改行(LF)を含む 64 文字です。SDH VC パス オーバーヘッドの J1 バイトで転送されます。EXPTRC および TRC 文字列はどちらも、62 文字以内でユーザが設定できます。

EXPTRC は、ユーザが設定した予測着信パス トレースの内容を示します。TRC は、発信パス トレース メッセージの内容を示します。INCTRC は、着信パス トレース メッセージの内容を示します。

パス トレース モードには、3 つのモード(OFF、MANUAL、および AUTO)があります。パス トレース モードはデフォルトで OFF に設定されています。MANUAL モードでは、受信文字列と、ユーザが入力した予測文字列との比較が実行されます。AUTO モードでは、現在の受信文字列と、以前に受信文字列に設定した予測文字列との比較が実行されます。ミスマッチがある場合は、TIM-P アラームが発生します。パス トレースモードが OFF モードの場合は、パス トレース処理は実行されず、すべてのアラームおよびステートがリセットされます。

TACC パラメータは、既存の単一の VC または VT を編集し、それをテスト アクセス ポイントに変更します。TACC 上で編集コマンドを実行すると、VC または VT が最初の双方向接続として、VC+1 が 2 つめの双方向接続として割り当てられます。単一の FAD テスト アクセスの場合は、TAP 作成用に単一 のVC/VT だけが使用されます。TACC の詳細については、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。

J1 は、E1、E3、E4、DS3i-N-12 および STM カードに実装されます。

STM4、STM16、E100、および E1000 カードは、パス トレースをサポートしません。

STM1、STM16AS、および STM64 は、ED-VC-PATH コマンドの EXPTRC だけをサポートします。


) 各 TL1 コマンドは、255 文字以内にする必要があります。255 文字を超えるコマンドは、複数のコマンドに分割する必要があります。たとえば、ED-<VC_PATH> コマンドを使用して J1 EXPTRC/TRC メッセージ、SNCP アトリビュート、および TACC アトリビュートを編集する場合、255 文字を超えるコマンドを実行すると、コマンドは処理されません。この場合は、代わりに複数の ED-<VC_PATH> コマンドを使用する必要があります。


すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

エラー メッセージが返されるアクションは以下のとおりです。

1. このコマンドを送信して、非 SNCP VC パスのSFBER、SDBER、RVRTV または RVTM を編集すると、エラー メッセージが返されます。

2. このコマンドを送信して、AUTO パス トレース モード(TRCMODE=AUTO)で EXPTRC 文字列を編集すると、エラー メッセージが返されます。

3. このコマンドでは、STM1、STM16AS、および STM64 カードで EXPTRC を編集できます。

4. このコマンドを送信して、TACC とその他のアトリビュートの両方を編集すると、「Parameters Not compatible(パラメータに互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。

5. このコマンドを送信して、クロスコネクトを持つ AID 上の TACC を編集すると、「VC in Use(VC が使用中)」というエラー メッセージが返されます。


) • TACC の作成は、1:1、1:N、および 1+1 の保護ポート/カードで拒否されます。

VFAC AID は、ML シリーズ カードが装着されたスロットでのみ有効です。TACC は ML シリーズ カードではサポートされていません。

MS-SPRing の切り替え後、保護パスでの J1 トレース文字列またはトレース モードのプロビジョニングは実行できません。

2 ファイバおよび 4 ファイバ MS-SPRing の PCA での TACC の作成は許可されます。

TACC は、G1000、MXP_2.5_10G/TXP_MR-10G、ML1000-2 および ML100T-12 カードでサポートされません。

HOLDOFFTIMER はパスに固有ではありません。これは、SNCP セレクタに適用できます。セレクタに関連する 1 つのパスで HOLDOFFTIMER が変更されると、同じセレクタに関連するその他のパスの HOLDOFFTIMER も変更されます。

DS3i-N-12 カード上のクロスコネクトは VC4 幅ですが、3C 内の個々の VC1 にはアクセスできます。パスのアトリビュートを編集する場合は、ED-VC3(FAC AID を使用)を使用してください。テスト アクセスを作成する場合は、ED-VC4 を使用してください。テスト アクセス パスの幅(クロスコネクトと同様)は、DS3i-N-12 カード上で 3 C にする必要があります(DS3i-N-12 カード上に新しいエンティティ[TAP]が 3C 幅で作成される)。DS3i-N-12 カードでは、変更するパラメータに応じて、ED-VC コマンドを VC3 または VC4 修飾子と共に使用できます。

MS-SPRing のセレクタ パスの場合、SWPDIP は編集できず、常に ON の状態になります。MS-SPRing でセレクタ パスの SWPDIP を編集しようとすると、エラー メッセージが返されます。


 

カテゴリ

パス

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD_PATH>:[TID]:<AID>:[CTAG]:::[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[SWPDIP=<SWPDIP>],
[HOLDOFFTIMER=<HOLDOFFTIMER>],[EXPTRC=<EXPTRC>],[TRC=<TRC>],
[TRCMODE=<TRCMODE>],[TACC=<TACC>],[TAPTYPE=<TAPTYPE>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-VC3C:FERNDALE:VC-2-1-4:115:::SFBER=1E-3,SDBER=1E-5,RVRTV=Y,RVTM=1.0,
SWPDIP=Y,HOLDOFFTIMER=2000,EXPTRC="EXPTRCSTRING",TRC="TRCSTRING",
TRCMODE=OFF,TACC=8,TAPTYPE=SINGLE,CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,
AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-5 ED-<MOD_PATH> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( CrossConnectId1を参照)

SFBER

信号障害スレッシュホールド。SNCP だけに適用されます。VC4 レベルのパスに適用されます。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

信号劣化スレッシュホールド。SNCP だけに適用されます。VC4 レベルのパス(VCn)に適用されます。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。SNCP にだけ適用されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間。「RVRTV」が N の間は、RVTM を設定できません。SNCP にだけ適用されます。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

SWPDIP

SNCP ペイロード検出レベル切り替えのオン/オフ スイッチ。SDH 内の VC レベル パス(VCn)にだけ適用可能です。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

HOLDOFFTIMER

SNCP DRI のホールド オフ タイマー。値は 0 ~ 10000 ミリ秒(0 ~ 10 秒)とし、100 ミリ秒ずつ増分します。タイプは integer です。

EXPTRC

予測パス トレースの内容。予測トレース パス メッセージ(J1)の内容を示します。EXPTRC は、終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む任意の 64 文字の ASCII 文字列です。SDH 内の VC レベル パス(VCn)に適用可能です。タイプは string です。

TRC

送信されるパス トレース メッセージ。トレース バイト(J1)は、64 バイトの固定長 ASCII 文字列について、一度に 1 バイトずつ連続して送信します。値がヌルの場合には、NE はデフォルトで 62 文字のヌル文字(16 進の 00)および CR と LF を送信します。値がヌルの場合は、NE はデフォルトでヌル文字(16 進の 00)を送信します。SDH 内の VC レベル パス(VCn)に適用可能です。タイプは string です。

TRCMODE

パス トレース モード。SDH の VC レベルのパス(VCn)だけに適用できます。デフォルトは、OFF モードです。

パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。MXP/TXP カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

TACC

TAP 番号の範囲は、0 ~ 999 で、プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。タイプは integer です。

TAPTYPE

TAP タイプ

パラメータ タイプは TAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

CMDMDE

コマンド モード

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.6 ED-<MOD_RING>

Edit Multisection-Shared Protection Ring(多重セクション共有保護リングの編集)

 
使用上のガイドライン

MS-SPRing アトリビュートを編集します。

4 ファイバ MS-SPRing の場合は、RVRTV、RVTM、SRVRTV、SRVTM、NODEID、および RINGID アトリビュートを編集できます。

2 ファイバ MS-SPRing の場合は、RVRTV、RVTM、NODEID、および RINGID アトリビュートを編集できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

以下のアクションを実行すると、エラーが発生します。

システムが IOR の取得に失敗すると、SROF (Get IOR Failed) エラー メッセージが返されます。

AID が無効の場合、IIAC (Invalid AID) エラー メッセージが返されます。

MS-SPRing が存在しない場合、SRQN (MSSPR Does Not Exist) エラー メッセージが返されます。

無効なクエリーを指定すると、SROF (Facility Not Provisioned) または SROF (Cannot Access MSSPR) エラー メッセージが返されます。

無効な編集クエリーを指定すると、SRQN (MSSPR Edition Failed) エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して 2 ファイバ MS-SPRing 上の SRVRTV または SRVTM を変更すると、IDNV (Invalid Data for 2F-BLSR) エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して無効なデータを含むノード ID を変更すると、IIAC (Invalid NodeID) エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信してリング ID を無効なデータに変更すると、IIAC (Invalid RingID) エラー メッセージが返されます。

重複する ID を持つ MS-SPRing ノード ID を変更すると、SROF (Cannot Set NodeID) エラー メッセージが返されます。

重複する ID を持つ MS-SPRing リング ID を変更すると、SROF (Cannot Set RingID) エラー メッセージが返されます。


) • このコマンドでは、ALL AID は無効です。

AID のリスト形式は R4.6 からサポートされています。


 

カテゴリ

MS-SPRing

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD_RING>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RINGID=<RINGID>],[NODEID=<NODEID>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[SRVRTV=<SRVRTV>],[SRVTM=<SRVTM>][:];

入力例

ED-BLSR:PETALUMA:MSSPR-43:123:::RINGID=43,NODEID=3,RVRTV=Y,RVTM=2.0,
SRVRTV=Y,SRVTM=5.0;

入力パラメータ

表11-6 ED-<MOD_RING> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( AidUnionId1を参照)。NE の MS-SPRing を識別します。ALL または MSSPR-ALL AID は、MS-SPRing の編集には使用できません。

RINGID

NE の MS-SPRing ID(6文字以内)。有効な文字は、A ~ Z と 0 ~ 9 です。タイプは string です。

NODEID

NE の MS-SPRing ノード ID。NODEID の範囲は 0 ~ 31 です。タイプは integer です。

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。値がヌルの場合は、デフォルトで N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間。RVTM は、「RVRTV」 が N の場合は設定できません。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

SRVRTV

4 ファイバ MS-SPRing 専用のスパンのリバーティブ モード

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

SRVTM

4 ファイバ MS-SPRing 専用のスパンの復元時間。SRVTM は、SRVRTV が N の場合は設定できません。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

11.7 ED-<STM_TYPE>

Edit(編集)(STM1、STM4、STM16、STM64)

 
使用上のガイドライン

STM ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータなど)および状態を編集します。ファシリティに許可されている状態は、Locked、Locked with Automatic In Service の移行、Locked for Maintenance、および Unlocked です。

DCC 送信は、1+1 構成の現用および保護の両ポートにブリッジされます。受信側では、DCC 用にアクティブなポートが選択されます。1+1 構成では、DCC は現用ポートにだけプロビジョニングされます。

1+1 MS-SPRing 内のすべての回線は同じモードであることが必要です。1+1 MS-SPRing 内にある 1 つの回線のモードを変更すると、エラー メッセージが返されます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

OPRNOMINAL パラメータは、Optical PM をサポートする光カードによってのみサポートされます。OPRNOMINAL をサポートするカードは、次のとおりです。OC3-8、MRC-12、MRC-12-2.5G、MRC-4-2.5G、OC192-XFP、CTX-2500、CTX、OC192-4、OC48-16、OC192-4-DWDM、ASAP-4

UNI-C DCC プロビジョニングの注:

1. アトリビュート DCC(Y/N)およびモード(SONET/SDH)は、DCC を UNI-C に対して使用するときの ED/RTRV-STM コマンドと変わりません。この場合、ポート アトリビュート UNIC が有効化(UNIC=Y)されます。

2. UNI-C DCC 終端は、通常の DCC プロビジョニング解除コマンドでは削除できません。

3. 通常の SDH プロビジョニングで DCC が作成され、このポートを UNI-C が使用する場合、ポートは自動的に UNI-C DCC として変換されます。

4. UNI-C IF/IB IPCC をプロビジョニング解除すると、DCC 終端は自動的に解放されます。

5. パラメータ ALSMODE、ALSCRINT および ALSRCPW は、STM1-8、STM64、および STM16ELR カードでだけ有効です。

6. プロビジョニング可能パッチコード終端のエンドポイントがポートにプロビジョニングされている場合、SDCC/LDCC 終端はプロビジョニング解除できません。

7. J0 サポート(EXPTRC、TRC、TRCMODE および TRCFORMAT パラメータ)は、STM ペイロードを持つ DWDM カードでのみサポートされます。J0 は STM1-8、STM4、STM16、STM64 および他の SDH 光カードではサポートされません。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<STM_TYPE>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[DCC=<DCC>],[AREA=<AREA>],
[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[SENDDUS=<SENDDUS>],[PJMON=<PJMON>],
[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[MODE=<MODE>],[MUX=<MUX>],
[SOAK=<SOAK>],[OSPF=<OSPF>],[MSDCC=<MSDCC>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[EXPTRC=<EXPTRC>],[TRC=<TRC>],[TRCMODE=<TRCMODE>],
[TRCFORMAT=<TRCFORMAT>],[ADMSSM=<ADMSSM>],[SENDDUSFF=<SENDDUSFF>],
[AISONLPBK=<AISONLPBK>],[FREQ=<FREQ>],[LOSSB=<LOSSB>],
[FOREIGNFEND=<FOREIGNFEND>],[FOREIGNIP=<FOREIGNIP>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-STM16:PENNGROVE:FAC-6-1:114:::DCC=Y,AREA=10.92.63.1,SYNCMSG=N,SENDDUS=N,
PJMON=48,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,MODE=SDH,MUX=E2,SOAK=10,OSPF=Y,MSDCC=N,
NAME="STM PORT",CMDMDE=CMDMDE,EXPTRC="AAA",TRC="AAA",TRCMODE=MAN,
TRCFORMAT=16-BYTE,ADMSSM=PRS,SENDDUSFF=N,AISONLPBK=AIS_ON_LPBK_ALL,
FREQ=1550,LOSSB=LR-1,FOREIGNFEND=N,
FOREIGNIP="IPADDRESS":UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-7 ED-<STM_TYPE> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

DCC

セクション DCC が使用されるかどうかを示します。ポートのセクション DCC 接続を識別します。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

AREA

エリア ID は、DCC が有効な場合にだけ示されます。タイプは string です。

SYNCMSG

同期ステータス メッセージ

パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしているかどうかを示します。

N

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしていません。

Y

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしています。

SENDDUS

ファシリティは、そのファシリティの同期ステータス メッセージとして DUS(Don't use for Synchronization)値を送信します。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

PJMON

STM ポートの PJMON を識別します。タイプは integer です。

SFBER

信号障害スレッシュホールド

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

信号劣化スレッシュホールド。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

MODE

STM ポート モード

パラメータ タイプは OPTICAL_MODE(ファシリティの光モード)です。

SDH

欧州/国際方式を採用した SDH/ETSI 光モード

SONET

米国方式を採用した SONET/ANSI 光モード

MUX

MS-SPRing 拡張バイト(STM16AS カードでだけサポート)

パラメータ タイプは、MUX_TYPE(MS-SPRing 拡張タイプ)です。

E2

E2 バイト(オーダーワイヤ)

F1

F1 バイト(ユーザ)

K3

K3 バイト

Z2

Z2 バイト

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

OSFP

Open Shortest Path First(OSPF)の検出

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

MSDCC

ポート上の MSDCC 接続

パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしているかどうかを示します。

N

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしていません。

Y

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしています。

NAME

タイプは string です。

CMDMDE

コマンド モード。FRCD モードの処理では、Unlocked-Enabled または Locked-Disabled, AutomaticInService サービス ステータスから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

EXPTRC

予測パス トレースの内容。予測トレース パス メッセージ(J1)の内容を示します。EXPTRC は、終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む任意の 64 文字の ASCII 文字列です。タイプは string です。

TRC

送信されるパス トレース メッセージ。トレース バイト(J1)は、64 バイトの固定長 ASCII 文字列について、一度に 1 バイトずつ連続して送信します。デフォルトは NULL です。タイプは string です。

TRCMODE

パス トレース モード。SDH の VC レベルのパス(VCn)だけに適用できます。デフォルトは、MAN モードです。

パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。MXP/TXP カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

TRCFORMAT

トレース メッセージ サイズ

パラメータ タイプは TRCFORMAT(トレース形式)です。

1-BYTE

1 バイト トレース メッセージ

16-BYTE

16 バイト トレース メッセージ

64-BYTE

64 バイト トレース メッセージ

ADMSSM

SSM の選択可能な値。SSM が無効な場合にだけ表示されます。

パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL(SDH のクロック ソースの品質レベル)です。

DUS_SDH

同期には使用できません。

G811

G811 標準

RES_SDH

ネットワーク同期用に予約済みです。

G812T

G812T 標準

STU_SDH

同期追跡不能

G812TL

G812TL 標準

SETS

同期装置タイミング ソース

SENDDUSFF

パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしているかどうかを示します。

N

リングは、拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートしません。

Y

リングは、拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートします。

AISONLPBK

パラメータ タイプは AIS_ON_LPBK で、ループバック時に AIS を送信すべきかどうかを示します。

AIS_ONLPBK_FACILITY

ファシリティ ループバック時に AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_ALL

すべてのループバック時に AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_OFF

ループバック時に AIS は送信されません。

AIS_ON_LPBK_TERMINAL

ターミナル ループバック時に AIS が送信されます。

FREQ

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光の波長を示します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

LOSSB

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

FOREIGNFEND

DCC 上の遠端 NE が外部 NE かどうかを示します。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

FOREIGNIP

DCC 上の遠端 NE の IP アドレス。FOREIGNFEND が Y の場合にのみ使用されます。タイプは string です。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは UNLOCKED です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AUTOMATICINSERVICE です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.8 ED-ALS

Edit Automatic Laser Shutdown(自動レーザー遮断の編集)

 
使用上のガイドライン

STM ファシリティおよび、ALS 機能をサポートするすべてのファシリティの ALS アトリビュートを変更します。MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10G、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、および TXPP_MR_2.5G カードの場合は、このコマンドを使用して、STM16 および STM64 ポートの ALS パラメータを変更します。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-ALS:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[ALSMODE=<ALSMODE>],[ALSRCINT=<ALSRCINT>],
[ALSRCPW=<ALSRCPW>][:];

入力例

ED-ALS:CISCO:FAC-1-1:100:::ALSMODE=Y,ALSRCINT=130,ALSRCPW=35.1;

入力パラメータ

表11-8 ED-ALS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

アクセス ID( AidUnionIdを参照)

ALSMODE

ALS がイネーブルかディセーブルかを示します。

パラメータ タイプは ALS_MODE(自動レーザー遮断の動作モード)です。

AUTO

自動

DISABLED

無効化

MAN

手動

MAN-RESTART

動作テストのための手動再始動

ALSRCINT

ALS の復旧間隔。範囲は、60 ~ 300 秒です。タイプは integer です。

ALSRCPW

ALS 復旧パルス幅。範囲は 80.0 ~ 100.00 秒で、100 ミリ秒ずつ増分します。タイプは float です。

11.9 ED-APC

Edit Amplification Power Control(増幅パワー制御の編集)

 
使用上のガイドライン

APC アプリケーションのアトリビュートを変更します。オプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。デフォルト値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-APC:[<TID>]::<CTAG>[:::APCENABLE=<APCENABLE>];

入力例

ED-APC:PENNGROVE::CTAG:::APCENABLE=N;

入力パラメータ

表11-9 ED-APC 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

APCENABLE

APC アプリケーションのイネーブル/ディセーブル操作。デフォルトは N です。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

11.10 ED-BITS

Edit Building Integrated Timing Supply(ビル内統合タイミング供給源の編集)

 
使用上のガイドライン

BITS 基準アトリビュートを編集します。

SYNC-BITS1 および SYNC-BITS2 AID は、BITS-OUT ポートの状態を設定するために使用できます。BITS ファシリティの場合、64 KHz および 6 MHz は ONS 15454 SDH にだけ適用できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

同期

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-BITS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINECDE=<LINECDE>],[FMT=<FMT>],[LBO=<LBO>],
[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[AISTHRSHLD=<AISTHRSHLD>],[SABIT=<SABIT>],
[BITSFAC=<BITSFAC>],[ADMSSM=<ADMSSM>][:<PST>];

入力例

ED-BITS:SONOMA:BITS-2:779:::LINECDE=AMI,FMT=ESF,LBO=0-133,SYNCMSG=N,
AISTHRSHLD=PRS,SABIT=BYTE-5,BITSFAC=E1,ADMSSM=PRS:UNLOCKED;

入力パラメータ

表11-10 ED-BITS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( BITSを参照)

LINECDE

ライン コード

パラメータ タイプは LINE_CODE(ライン コード)です。

AMI

ライン コードの値は AMI です。

B8ZS

ライン コードの値は B8ZS(Bipolar with 8-Zero Substitution)です。

HDB3

ライン コードは HDB3 です。SDH E1 信号にのみ適用されます。

FMT

デジタル信号フレーム形式

パラメータ タイプは FRAME_FORMAT(E1 ポートのフレーム形式)です。

D4

フレーム形式は D4 です。

E1-CRCMF

SDH E1 CRCMF フレーム形式

E1-MF

SDH E1 MF フレーム形式

E1-UNFRAMED

SDH E1 非フレーム形式

ESF

フレーム形式は ESF です。

UNFRAMED

フレーム形式は非フレームです。

LBO

ライン ビルドアウト設定。BITS ライン ビルドアウト。デフォルト値は 0 ~ 133 です。タイプは integer です。

パラメータ タイプは BITS_LineBuildOut(BITS ライン ビルドアウト)です。

0~133

BITS ライン ビルドアウトの範囲は 0 ~ 133 です。

134~266

BITS ライン ビルドアウトの範囲は 134 ~ 266 です。

267~399

BITS ライン ビルドアウトの範囲は 267 ~ 399 です。

400~533

BITS ライン ビルドアウトの範囲は 400 ~ 533 です。

534~655

BITS ライン ビルドアウトの範囲は 534 ~ 655 です。

SYNCMSG

BITS ファシリティが同期ステータス メッセージ機能をサポートするかどうかを示します。デフォルトはオン(Y)です。

パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしているかどうかを示します。

N

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしていません。

Y

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしています。

AISTHRSHLD

Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)スレッシュホールド

パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL(SDH のクロック ソースの品質レベル)です。

DUS_SDH

同期には使用できません。

G811

G811 標準

RES_SDH

ネットワーク同期用に予約済みです。

G812T

G812T 標準

STU_SDH

同期追跡不能

G812TL

G812TL 標準

SETS

同期装置タイミング ソース

SABIT

フレーム形式選択が E1 の場合、SABIT は SSM の送受信に使用されるビットになります。

パラメータ タイプは SABITS(SA BITS)です。

BYTE-4

SABIT は BYTE-4 です。

BYTE-5

SABIT は BYTE-5 です。

BYTE-6

SABIT は BYTE-6 です。

BYTE-7

SABIT は BYTE-7 です。

BYTE-8

SABIT は BYTE-8 です。

BITSFAC

BITS ファシリティ設定。BITS-2 は常に BITS-1 の値を継承します。

パラメータ タイプは BITS_FAC(BITS ファシリティ レート)です。64 KHz および 6 MHz だけが ONS 15454 に適用できます。

2 M

2 MHz レート

64 K

64 KHz レート

6 M

6 MHz レート

E1

E1 レート

ADMSSM

SSM の選択肢。SSM がディセーブルのとき、BITS-IN にだけ適用できます。

パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL(SDH のクロック ソースの品質レベル)です。

DUS_SDH

同期には使用できません。

G811

G811 標準

RES_SDH

ネットワーク同期用に予約済みです。

G812T

G812T 標準

STU_SDH

同期追跡不能

G812TL

G812TL 標準

SETS

同期装置タイミング ソース

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

11.11 ED-BULKROLL<STM_TYPE>

Edit Bulkroll(一括ローリングの編集)(STM4、STM64、STM1、STM16)

 
使用上のガイドライン

サービスを中断せずに、一方のエンド ポイントから他方のエンド ポイントへのトラフィックのローリングに関する情報を編集します。FORCE オプションを使用して有効な信号を強制します。編集可能なパラメータは RMODE と FORCE だけです。時刻スロットは編集できません。単一パス レベルのローリングには ED-ROLL-<MOD_PATH> を使用します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

カテゴリ

ブリッジおよびロール

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-BULKROLL-<STM_TYPE>:[<TID>]:<FROM>:<CTAG>:::
[RFROMSTART=<RFROMSTART>],[RTOSTART=<RTOSTART>],
[RFROMEND=<RFROMEND>],[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

ED-BULKROLL-STM16:CISCO:FAC-1-1:1:::RFROMSTART=VC4-1-1-1,
RTOSTART=VC4-4-1-1,RFROMEND=VC4-1-1-11,CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

表11-11 ED-BULKROLL-<OCN_TYPE> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

FROM

片方のエンド ポイント。回線レベル ローリングおよび一括ローリングのアクセス ID( FACILITYを参照)。ヌルにはできません。

RFROMSTART

送信元ロール ポートの開始時刻スロット。一括ローリングのみ。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。

パラメータ タイプは、PATH(パス コマンドの修飾子)です。

VC3

同期転送信号/モジュール レベル -1(51 Mbps)

VC44C

同期転送信号/モジュール レベル -12 連結(622 Mbps)

VC464C

同期転送信号/モジュール レベル -192 連結(9952 Mbps)

VC48C

同期転送信号/モジュール レベル -24 連結(1240 Mbps)

VC4

同期転送信号/モジュール信号レベル -3 連結(155 Mbps)

VC416C

同期転送信号/モジュール レベル -48 連結(2488 Mbps)

VC42C

同期転送信号/モジュール レベル -6(310 Mbps)

VC43C

同期転送信号/モジュール レベル -9 連結(465 Mbps)

VC11

Virtual Channel(VC; 仮想チャネル)11

VC12

VC 12

RFROMEND

送信元ロール ポートの終了時刻スロット。一括ローリングのみ。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。

パラメータ タイプは、PATH(パス コマンドの修飾子)です。

VC3

同期転送信号/モジュール レベル -1(51 Mbps)

VC44C

同期転送信号/モジュール レベル -12 連結(622 Mbps)

VC464C

同期転送信号/モジュール レベル -192 連結(9952 Mbps)

VC48C

同期転送信号/モジュール レベル -24 連結(1240 Mbps)

VC4

同期転送信号/モジュール信号レベル -3 連結(155 Mbps)

VC416C

同期転送信号/モジュール レベル -48 連結(2488 Mbps)

VC42C

同期転送信号/モジュール レベル -6(310 Mbps)

VC43C

同期転送信号/モジュール レベル -9 連結(465 Mbps)

VC11

VC 11

VC12

VC 12

CMDMDE

コマンド実行モード。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

11.12 ED-CMD-SECU

Edit Command Security(コマンド セキュリティの編集)

 
使用上のガイドライン

特定のコマンドのコマンド セキュリティ レベルを編集します。

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-CMD-SECU:[<TID>]:<AID>:<CTAG>::<CAP>;

入力例

ED-CMD-SECU::INIT-REG:1::SU;

入力パラメータ

表11-12 ED-CMD-SECU 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID の文字列。コマンドが関連する NE 内のエンティティを識別します。これは、現在存在することを示す、動詞修飾子を伴うコマンド動詞です。単一のコマンドまたは、すべてのコマンドを含めることのできるコマンド ブロックです。INIT-REG だけがサポートされます。タイプは string です。ヌルにはできません。

CAP

command access privilege(CAP; コマンド アクセス権限)。ヌルにはできません。

パラメータ タイプは PRIVILEGE(セキュリティ レベル)です。

MAINT

メンテナンス セキュリティ レベル。アイドル時間は無制限です。

PROV

プロビジョニング セキュリティ レベル。アイドル時間は 60 秒です。

RTRV

検索セキュリティ レベル。アイドル時間は 30 秒です。

SUPER

スーパーユーザ セキュリティ レベル。アイドル時間は 15 秒です。

11.13 ED-CRS-<PATH>

Edit Cross-Connection(クロスコネクトの編集)(VC3、VC44C、VC38C、VC464C、VC48C、VC4、VC416C、VC42C、VC43C、VC11、VC12)

 
使用上のガイドライン

クロスコネクトを編集します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) • ADD および REMOVE は一緒に使用することはできません。ここに示す例は説明のためのものであり、ADD と REMOVE は相互に排他的です。

ドロップの追加/削除は、クロスコネクトの ONEWAY、SNCP_DROP、SNCP_DC、および SNCP_EN タイプでだけ可能です(単方向のみ)。

従来のクロスコネクトを、ED_CRS コマンドを使用して DRI クロスコネクトにアップグレードすることはできません。

CKTID は ASCII 形式の文字列です。CKTID の最大長は 48 文字です。CKTID を EMPTY または NULL にすると、フィールドは表示されません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

MSSPR DRI プライマリまたはセカンダリ ノード上の単方向の接続にドロップを追加することはできません。


 

カテゴリ

クロスコネクト

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-CRS-<PATH>:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>::[<CCT>]:[ADD=<ADD>],
[REMOVE=<REMOVE>],[CKTID=<CKTID>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-CRS-VC4::VC4-1-1-1,VC4-2-1-1:1:::ADD=VC4-13-1-1,REMOVE=VC4-2-1-1,CKTID=CKTID
CMDMDE=FRCD:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-13 ED-CRS-< PATH> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元 AID( CrossConnectId1を参照)

DST

宛先 AID( CrossConnectId1を参照)

CCT

接続のタイプ。単方向接続または双方向接続に使用されます。

パラメータ タイプは CCT(作成対象のクロスコネクトのタイプ)です。

1WAY

送信元トリビュタリから宛先トリビュタリへの単方向の接続

1WAYDC

(単方向コンティニューの)SNCP マルチキャスト ドロップ

1WAYEN

SNCP マルチキャスト エンド ノード(単方向コンティニュー)

1WAYMON

2 つのトリビュタリ間での双方向接続


) 1WAYMON は、TL1 ではサポートしていません。ただし、Cisco Transport Controller(CTC)からは引き続き使用できます。CTC を使用すると、1WAYMON クロスコネクトを作成してから TL1 経由での検索が可能です。


1WAYPCA

保護パス/ファイバ上の、送信元トリビュタリから送信先トリビュタリへの単方向接続

2WAY

2 つのトリビュタリ間での双方向接続

2WAYDC

双方向のドロップ/コンティニュー接続 SNCP 標準の統合デュアル リング相互接続にだけ適用されます。

2WAYPCA

予備の保護パス/ファイバ上の 2 つのトリビュタリ間の双方向接続

DIAG

診断クロスコネクト。BERT(MS-SPRing PCA 診断クロスコネクト)をサポートします。

ADD

AID( AidUnionIdを参照)

REMOVE

AID( AidUnionIdを参照)

CKTID

タイプは string です。

CMDMDE

コマンド モード。FRCD モードの処理では、PST=Locked および SST=Unlocked の場合にだけ適用できます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.14 ED-DAT

Edit Date and Time(日付と時刻の編集)

 
使用上のガイドライン

日付と時刻を編集します。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-DAT:[<TID>]::<CTAG>::[<DATE>],[<TIME>];

入力例

ED-DAT:CISCO::1234::99-12-21,14-35-15;

入力パラメータ

表11-14 ED-DAT 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

DATE

日付。タイプは string です。

TIME

時刻。タイプは string です。

11.15 ED-DS3I

Edit DS3I(DS3I の編集)

 
使用上のガイドライン

DS3i-N-12 ファシリティのアトリビュートを編集します。

エラー メッセージが返されるアクションは以下のとおりです。

このコマンドを送信して TACC およびその他のアトリビュートを編集する場合に、ポートにクロスコネクトがある、またはポート/VT にテスト アクセス ポイント(TAP または TACC 番号)がある場合、「Parameters Not Compatible(パラメータの互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。

ED-xxx コマンドによる TACC の編集は、回線/クロスコネクトがポート上に存在せず、ポート/VT にテスト アクセス ポイント(TAP または TACC 番号)がない場合に限り実行できます。これらの条件に該当しない場合にこの操作を実行した場合は、エラー メッセージが返されます。


) • カードが保護カードである場合、このコマンドは使用できません。

保護ポートまたは保護カードでは、TACC の作成は拒否されます。

DS3i-N-12カードのポートでは、遠端から発信されるループバックの自動適用を抑制できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


 

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-DS3I:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[FMT=<FMT>],[LINECDE=<LINECDE>],[LBO=<LBO>],
[INHFELPBK=<INHFELPBK>],[TACC=<TACC>],[TAPTYPE=<TAPTYPE>],[SFBER=<SFBER>],
[SDBER=<SDBER>],[SOAK=<SOAK>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-DS3I:CISCO:FAC-1-2:1:::FMT=C-BIT,LINECDE=B3ZS,LBO=0-255,INHFELPBK=N,TACC=8,
TAPTYPE=SINGLE,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,SOAK=10,NAME="DS3I PORT",
CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-15 ED-DS3I 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

FMT

デジタル信号形式。デフォルトは C-BIT です。

パラメータ タイプは DS_LINE_TYPE(DS123 のライン タイプ)を示します。

C-BIT

C-BIT ライン タイプは、DS3i-N-12 カードに適用されます。

M13

M13 ライン タイプは、DS3i-N-12 カードに適用されます。

UNFRAMED

ライン タイプは非フレームです。

LINECDE

ライン コード。デフォルトは、B3ZS です。

パラメータ タイプは DS_LINE_CODE(DS123 のライン コード)を示します。

B3ZS

Bipolar with 3 Zero Substitution

LBO

ライン ビルドアウト設定。タイプは integer です。デフォルトは 0 ~ 255 です。

パラメータ タイプは E_LBO(電気信号ライン ビルドアウト)です。

0~225

電気信号ライン ビルドアウトの範囲は、0 ~ 225 です。

226~450

電気信号ライン ビルドアウトの範囲は、226 ~ 450 です。

INHFELPBK

ポートの遠端ループバック抑制アトリビュート。Y の場合、自動遠端ループバックは抑制されます。状態はオンかオフのいずれかです。デフォルトは Y です。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

TACC

TAP 番号の範囲は、0 ~ 999 で、プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。タイプは integer です。

TAPTYPE

TAP タイプ

パラメータ タイプは TAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

SFBER

信号障害スレッシュホールド。デフォルトは 1E-4 です。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

信号劣化スレッシュホールド。デフォルトは 1E-7 です。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

SOAK

タイプは integer です。デフォルトは 32 です。

NAME

長さは 32 文字以内です。タイプは string です。デフォルトは NULL です。

CMDMDE

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.16 ED-E1

Edit E1(E1 の編集)

 
使用上のガイドライン

E1 ファシリティのアトリビュートを編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

エラー メッセージが返されるアクションは以下のとおりです。

このコマンドを送信して TACC およびその他のアトリビュートを編集する場合に、ポートにクロスコネクトがある、またはポート/VT にテスト アクセス ポイント(TAP または TACC 番号)がある場合、「Parameters Not Compatible(パラメータの互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。


) 保護ポートまたは保護カードでは、TACC の作成は拒否されます。



) ADMSSM、RETIME、SABIT、SYNCMSG および SENDDUS パラメータは DS1-E1-56 カードでのみサポートされます。


カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-E1:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINECDE=<LINECDE>],[FMT=<FMT>],[TACC=<TACC>],
[TAPTYPE=<TAPTYPE>],[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[SOAK=<SOAK>],
[NAME=<NAME>],[CMDMDE=<CMDMDE>],[SYNCMSG=<SYNCMSG>],
[SENDDUS=<SENDDUS>],[RETIME=<RETIME>],[ADMSSM=<ADMSSM>],
[SABIT=<SABIT>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-E1:CISCO:FAC-2-1:1:::LINECDE=HDB3,FMT=E1-MF,TACC=8,TAPTYPE=SINGLE,
SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,SOAK=10,NAME="E1 PORT",CMDMDE=CMDMDE,
SYNCMSG=N,SENDDUS=N,RETIME=Y,ADMSSM=STU,
SABIT=BYTE-4:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-16 ED-E1 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

LINECDE

ライン コード。デフォルトは HDB3です。

パラメータ タイプは LINE_CODE(ライン コード)です。

AMI

ライン コードの値は AMI です。

B8ZS

ライン コードの値は B8ZS(Bipolar with 8-Zero Substitution)です。

HDB3

ライン コードは HDB3 です。

FMT

デジタル信号のフレーム形式。デフォルトは E1-MF です。

パラメータ タイプは FRAME_FORMAT(E1 ポートのフレーム形式)です。

D4

フレーム形式は D4 です。

E1-CRCMF

SDH E1 CRCMF フレーム形式

E1-MF

SDH E1 MF フレーム

E1-UNFRAMED

SDH E1 非フレーム形式

ESF

フレーム形式は ESF です。

UNFRAMED

フレーム形式は非フレームです。

TACC

TAP 番号の範囲は、0 ~ 999 で、プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。デフォルトは N です。タイプは integer です。

TAPTYPE

TAP タイプ。デフォルトは DUAL です。

パラメータ タイプは TAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

SFBER

信号障害スレッシュホールド。デフォルトは 1E-4 です。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

信号劣化スレッシュホールド。デフォルトは 1E-7 です。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。デフォルトは 32 です。タイプは integer です。

NAME

タイプは string です。デフォルトは NULL です。最大長は 32 文字です。

CMDMDE

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

SYNCMSG

E1 ファシリティで同期ステータス メッセージが有効か無効かを示します。デフォルトは N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

いいえ

Y

はい

SENDDUS

ファシリティは、そのファシリティの同期ステータス メッセージとして DUS(Don't Use for Synchronization)値を送信します。デフォルトは N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

いいえ

Y

はい

RETIME

時間再調整が必要かどうかを示します。デフォルトは N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

いいえ

Y

はい

ADMSSM

管理同期ステータス メッセージ。デフォルトは STU です。

パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL(クロック ソースの品質レベル)です。

DUS

同期には使用できません。

PRS

プライマリ基準ソース(Stratum 1 追跡可能)

DUS_SDH

同期には使用できません。

G811

G811 標準

G812T

G812T 標準

STU_SDH

同期追跡不能

G812TL

G812TL 標準

SETS

同期装置タイミング ソース

SABIT

フレーム形式選択が E1 の場合、SABIT は SSM の送受信に使用されるビットになります。

パラメータ タイプは SABITS(SA BITS)です。

BYTE-4

SABIT は BYTE-4 です。

BYTE-5

SABIT は BYTE-5 です。

BYTE-6

SABIT は BYTE-6 です。

BYTE-7

SABIT は BYTE-7 です。

BYTE-8

SABIT は BYTE-8 です。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.17 ED-E3

Edit E3(E3 の編集)

 
使用上のガイドライン

E3 ファシリティのアトリビュートを編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

エラー メッセージが返されるアクションは以下のとおりです。

このコマンドを送信して TACC およびその他のアトリビュートを編集する場合に、ポートにクロスコネクトがある、またはポート/VT にテスト アクセス ポイント(TAP または TACC 番号)がある場合、「Parameters Not Compatible(パラメータの互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。


) 保護ポートまたは保護カードでは、TACC の作成は拒否されます。


カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-E3:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[TACC=<TACC>],[TAPTYPE=<TAPTYPE>],
[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[SOAK=<SOAK>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-E3:CISCO:FAC-1-2:1:::TACC=8,TAPTYPE=SINGLE,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,SOAK=10,
NAME="E3 PORT",CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-17 ED-E3 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

TACC

TAP 番号の範囲は、0 ~ 999 で、プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。デフォルトは N です。タイプは integer です。

TAPTYPE

TAP タイプ。デフォルトは DUAL です。

パラメータ タイプは TAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

SFBER

信号障害スレッシュホールド。デフォルトは 1E-4 です。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

信号劣化スレッシュホールド。デフォルトは 1E-7 です。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。デフォルトは 32 です。タイプは integer です。

NAME

タイプは string です。デフォルトは NULL です。最大長は 32 文字です。

CMDMDE

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.18 ED-E4

Edit E4(E4 の編集)

 
使用上のガイドライン

E4 ファシリティのアトリビュートを編集します。現在、このコマンドは、E4-FRAMED または E4-UNFRAMED モードの STM1E ポート 9 ~ 12 にだけ適用できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-E4:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[SOAK=<SOAK>],
[NAME=<NAME>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-E4:CISCO1:FAC-6-1:114:::SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,SOAK=10,NAME="E4 PORT",
CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-18 ED-E4 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

SFBER

信号障害スレッシュホールド。デフォルトは 1E-4 です。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

信号劣化スレッシュホールド。デフォルトは 1E-7 です。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。デフォルトは 32 です。タイプは integer です。

NAME

タイプは string です。デフォルトは NULL です。最大長は 32 文字です。

CMDMDE

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.19 ED-EQPT

Edit Equipment(機器の編集)

 
使用上のガイドライン

NE の指定の機器スロットのアトリビュートを編集します。カードが機器スロット内にある場合、このコマンドは現用 AID に対してだけ実行できます。また ED-EQPT コマンドは、マルチシェルフ モードで設定された NE 上のシェルフの役割を NC から SC に変更します。

PROTID パラメータは、保護グループ(保護カード)の一意の識別子を示します。「NULL」は、PROTID パラメータの特殊な値で、保護グループが存在しないことを示します。1:1 保護タイプの場合、RVRTV および RVTM パラメータは変更できます。1:1 保護タイプでは、PROTID パラメータに「NULL」を入力すると、保護グループが削除されます。

ED-EQPT:[<TID>]:SLOT-2:<CTAG>:::PROTID=NULL;

1:N 保護タイプでは、PROTID が「NULL」の場合、リスト内の AID が保護グループから削除されます。すべての現用カードが AID リスト内に存在する場合、保護グループは削除されます。

例:Slot1、Slot2、および Slot4 だけが、保護グループ内の現用カードであるとします。次のコマンドを実行すると、この保護グループから Slot4 が削除されます。

ED-EQPT:[<TID>]:SLOT-4:<CTAG>:::PROTID=NULL;

保護グループには、Slot1 と Slot2 が現用カードとして残っています。

次のコマンドを実行すると、この例のその他のすべての現用カードが削除され、その結果、保護グループ自体も削除されます。

ED-EQPT:[<TID>]:SLOT-2&SLOT-1:<CTAG>:::PROTID=NULL;

ED-EQPT コマンドは、プロビジョニング済みのカードで正常に実行され、現用カードが保護グループに追加されるか、または保護グループから削除されます。このコマンドは、保護カードでは無効です。カードは、保護グループに追加、または保護グループから削除されるだけです。保護タイプは不変で、保護グループの作成時(最初の現用カードを追加しているとき)に決定されます。一度プロビジョニングすると、機器タイプは編集できません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

ED-EQPT コマンドを使用して保護グループに既存カードを追加する例:

1:1 保護グループ

ED-EQPT::SLOT-2:12:::PROTID=SLOT-1,RVRTV=Y,RVTM=9.0;

1:N 保護グループ

ED-EQPT::SLOT-2:12:::PROTID=SLOT-3,PRTYPE=1-N,RVTM=6.5;

1:1 または 1:N 保護グループ編集のエラー条件は次のとおりです。

PRTYPE または PROTID パラメータ(NULL 以外の値)の編集

保護グループが存在しない場合の RVRTV または RVTM の編集

1:N 保護の RVRTV の編集

削除に失敗し、現在保護に切り替わっている場合

CARDMODE のプロビジョニングは、DS3i-N-12 および ML シリーズ カードで許可されます。

DS3i-N-12 のプロビジョニングは、クロスコネクト タイプと DS3i-N-12 のロケーションに基づいて行われます。たとえば、次のようになります。

クロスコネクト カードと低速 I/O スロットにある DS3i-N-12 カードを併用している場合、DS3I-VC32 CARDMODE だけが許可されます。他の場合、CARDMODE は DS3I-VC-4-16 になります。

DS3i-N-12 カードで CARDMODE が変更された場合、カードはリブートされません。

DS3i-N-12 カードは、ED-EQPT コマンドで CARDMODE を変更してアップグレードまたはダウングレードできます。

1:1 または 1:N 保護グループの作成中にコマンド モード(CMDMDE)を強制(FRCD)に設定する場合は、すべてのカードを物理的に接続し、イン サービス(Unlocked)状態にする必要があります。カードが物理的に接続されていない場合、コマンドは拒否されて、該当のエラー メッセージが表示されます。コマンド モードをデフォルトの通常(NORM)に設定する場合、カードを物理的に接続してイン サービス状態にする必要はありません。

1:1 または 1:N 保護グループのカードを削除中にコマンド モード(CMDMDE)を強制(FRCD)に設定する場合は、カードにクロスコネクト(たとえばサービス)があってはいけません。クロスコネクトがカード上に存在すると、コマンドは拒否されて、該当のエラー メッセージが表示されます。コマンド モードをデフォルトの通常(NORM)に設定する場合、カード上のクロスコネクトを削除する必要はありません。

FC_MR-4 カードでは、いずれかのポートのペイロードが 1GFICON または 2GFICON の場合、カード モードを FCMR-LINERATE に変更することはできません。これらのペイロードは、距離拡張カード モードでだけ許可されます。

カテゴリ

機器

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-EQPT:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],[PRTYPE=<PRTYPE>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[CMDMDE=<CMDMDE>],
[CARDMODE=<CARDMODE>],[PEERID=<PEERID>],[REGENNAME=<REGENNAME>],
[PWL=<PWL>],[RETIME=<RETIME>],[SHELFROLE=<SHELFROLE>],
[NEWSHELFID=<NEWSHELFID>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-EQPT:CISCO:SLOT-2:123:::PROTID=SLOT-1,PRTYPE=1-1,RVRTV=Y,RVTM=9.0,
CMDMDE=FRCD,CARDMODE=DS3XM12-VC48,PEERID=SLOT-2,
REGENNAME="THIS GROUP",PWL=1530.33,RETIME=Y,SHELFROLE=SC,
NEWSHELFID=2:LOCKED,MAINTENANCE;

入力パラメータ

表11-19 ED-EQPT 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( EQPTを参照)

PROTID

保護グループの保護カード スロット番号( PRSLOTを参照)

PRTYPE

保護グループ タイプ

パラメータ タイプは PROTECTION_GROUP(保護グループのタイプ)です。

1-1

1:1 保護グループ

1-N

1:N 保護グループ

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。値がヌルの場合は、デフォルトで N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

CMDMDE

コマンド モード。保護グループ(1:1 または 1:N)を作成または削除する場合、あるいは既存の保護グループ(1:N)にカードを追加する場合にだけ適用できます。デフォルトは NORM です。カードを保護グループに対して作成または追加する場合、FRCD を指定するにはカードを物理的に接続し、イン サービス(Unlocked)状態にする必要があります。保護グループ(1:N)からカードを削除する、または保護グループ(1:1、1:N)を削除する場合、FRCD を指定するには、カード上にクロスコネクト(サービス)が存在しないことが前提になります。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

CARDMODE

カード モード


) モードが変わるとカードがリブートするため、モード変更要求は、カード上のすべてのポートが Locked モードではない場合には処理されません。


PWL 値が指定されていない場合、TL1 は、管理インターフェイス レベルでデフォルトの CARD_MODE 値を設定しません。

パラメータ タイプは CARDMODE(カード モード)です。カード モードは、複数の機能を持つカード(たとえば、ML シリーズ カードが 2 つの異なるモード[Linear Mapper モードおよび L2/L3 モード]で動作できるなど)に適用できます。

AMPL-BST

光増幅器は、光ブースターとして動作します。

AMPL-PRE

光増幅器は、光プリアンプとして動作します。

DS1E1-DS1ONLY

DS1E1 カードの DS1 モード

DS1E1-E1ONLY

DS1E1 カードの E1 モード

DWDM-LINE

ライン終端モード

DWDM-SECTION

セクション終端モード

DWDM-TRANS-AIS

透過モード AIS

DWDM-TRANS-SQUELCH

透過モード SQUELCH

FCMR-DISTEXTN

距離延長がサポートされる FC_MR-4 カード

FCMR-LINERATE

距離延長がサポートされない FC_MR-4 カード

ML-GFP

GFP フレーム同期タイプを使用する DOS FPGA 内の ML シリーズ カード

ML-HDLC

HDLC フレーム同期タイプを使用する DOS FPGA 内の ML シリーズ カード

MXPMR10DME-4GFC

ポート 1 および 5 でサポートされる Cisco ONS 15454 SDH 10DME-C/10DME-L カードの 4 Gbps Fibre Channel/FICON モード

MXPMR10DME-4GFC-
FCGEISC

ポート 1 およびファイバ チャネルでサポートされる 4 Gbps Fibre Channel/FICON、ポート 5 ~ 8 でサポートされる Cisco ONS 15454 SDH 10DME-C/10DME-L カードの GIGE および ISC モード

MXPMR10DME-FCGEISC

8 ポートすべてでサポートされる Cisco ONS 15454 SDH 10DME-C/10DME-L カードの ファイバ チャネル、GIGE、および ISC モード

MXPMR10DME-FCGEISC-
4GFC

ポート 1 ~ 4 でサポートされる Cisco ONS 15454 SDH 10DME-C/10DME-L カードの ファイバ チャネル、GIGE および ISC モード、およびポート 5 でサポートされる 4 Gbps Fiber Channel/FICON

MXPMR25G-ESCON

Cisco ONS 15454 SDH MXP_2.5G_10G カードの ESCON モード

MXPMR25G-FCGE

MXP_2.5G_10G カードのファイバ チャネルまたは GIGE モード

MXPMR25G-MIXED

Cisco ONS 15454 SDH MXP_2.5G_10G カードの混在ファイバ チャネル、GIGE、および ESCON モード

PEERID

再生ピア スロット( EQPTを参照)

REGENNAME

再生グループの名前。タイプは string です。

PWL

プロビジョニング済みの波長。PWL 値が指定されていない場合、TL1 は管理インターフェイス レベルではデフォルトの PWL 値を設定しません。

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光の波長を示します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

RETIME

このカード上のすべてのファシリティの時間再調整機能を示します。DS1-E1-56 カードにのみ適用されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

SHELFROLE

ノードとの関連におけるシェルフの役割省略された場合は、デフォルトで SC になります。パラメータは SHELF_ROLE です。

NC

シェルフは、ノード コントローラとして動作します。

SC

シェルフは、シェルフ コントローラとして動作します。

NEWSHELFID

(任意)対象とするシェルフのシェルフ識別子の値を変更するのに使用する新しいシェルフ識別子。それぞれに異なる値である必要があり、有効範囲は 2 ~ 8 です。(同じコマンドで)SHELFROLE が SC である場合のみ、フィールドを変更できます。タイプは integer です。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.20 ED-FAC

Edit Facility(ファシリティの編集)

 
使用上のガイドライン

ファシリティのペイロード(または信号)タイプを編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FAC:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[PAYLOAD=<PAYLOAD>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-FAC:CISCO:FAC-3-9:2222:::PAYLOAD=E4-FRAMED,
CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-20 ED-FAC 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元アクセス ID( FACILITYを参照)

PAYLOAD

ペイロード

パラメータ タイプは PAYLOAD で、ペイロード タイプを識別します。

10GFC

10 ギガビット イーサネットのファイバ チャネル モード

10GIGE

10 ギガビット イーサネット

1GFC

1 ギガビットのファイバ チャネル モード

1GFICON

1 ギガビット FICON モード

2GFC

2 ギガビットのファイバ チャネル モード

2GFICON

2 ギガビット FICON モード

DV6000

ビデオ モード

E4-FRAMED

SDH STM1E-12 カードの E4-FRAMED ペイロード モード

E4-UNFRAMED

SDH STM1E-12 カードの E4-UNFRAMED ペイロード モード

ESCON

ESCON モード

ETRCLO

ETR/CLO ペイロード モード

GIGE

ギガビット イーサネット ペイロード

HDTV

HDTV モード

ISC1

ISC1 モード

ISC3

ISC3 モード

STM4

SDH STM4 モード

STM1

SDH STM1 モード

STM16

SDH STM16 モード

PASS-THROUGH

パススルー モード

SDH

SDH のペイロード モード

SDI-D1-VIDEO

SDI-D1-ビデオ モード

CMDMDE

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.21 ED-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>

Edit Facility Protection Group(ファシリティ保護グループの編集)、10GIGE、1GFC、1GFICON、2GFC、2GFICON、D1VIDEO、DV6000、ETRCLO、GIGE、HDTV、ISC1、ISC3、PASSTHRU)

 
使用上のガイドライン

クライアント ファシリティ上の Y 字型ケーブル保護を編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[PSDIRN=<PSDIRN>][:];

入力例

ED-FFP-CLNT:CISCO:FAC-1-1:100:::PROTID=DC-METRO,RVRTV=N,RVTM=1.0,PSDIRN=BI;

入力パラメータ

表11-21 ED-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

PROTAID

保護グループ識別子(保護グループ名)。デフォルトは、保護グループの保護ポート AID です。PROTAID は 32 文字以内で指定できます。タイプは string です。

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。SNCP にだけ適用されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間。「RVRTV」が N の間は、RVTM を設定できません。SNCP にだけ適用されます。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

PSDIRN

保護切り替え操作。切り替えモードを識別します。デフォルトは UNI です。


) MXP_2.5G_10G および TXP_MR_10G カードは、双方向切り替えをサポートしません。


パラメータ タイプは UNI_BI(単方向の切り替え操作)です。

BI

双方向の保護切り替え

UNI

単方向の保護切り替え

11.22 ED-FFP-<STM_TYPE>

Edit Facility Protection Group(ファシリティ保護グループの編集)(STM1、STM4、STM16、STM64)

 
使用上のガイドライン

光ファシリティ保護を編集します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) このコマンドは、保護 AID と現用 AID の両方で使用できます。



) VRGRDTM、DTGRDTM、および RCGRDTM パラメータはこのリリースでのみサポートされています。


すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

保護

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FFP-<STM_TYPE>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],[RVRTV=<RVRTV>],
[RVTM=<RVTM>],[PSDIRN=<PSDIRN>],[VRGRDTM=<VRGRDTM>],
[DTGRDTM=<DTGRDTM>],[RCGRDTM=<RCGRDTM>][:];

入力例

ED-FFP-STM1:PETALUMA:FAC-1-1:1:::PROTID=PROT_NAME,RVRTV=Y,RVTM=1.0,
PSDIRN=BI,VRGRDTM=0.5,DTGRDTM=1.0,RCGRDTM=1.0;

入力パラメータ

表11-22 ED-FFP-<STM_TYPE> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

PROTAID

保護グループ識別子(保護グループ名)。PROTAID は 32 文字以内で指定できます。タイプは string です。

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。値がヌルの場合は、デフォルトで N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

PSDIRN

保護切り替え操作。切り替えモードを指定します。

パラメータ タイプは TRANS_MODE(G1000 トランスポンダ モード)です。

BI

双方向

NONE

トランスポンダ モードではありません。

UNI

単方向

VRGRDTM

検証ガード タイマー。最適化された 1+1 にだけ適用できます。

パラメータ タイプは VERIFICATION_GUARD_TIMER(最適化された 1+1 検証ガード タイマー)です。

0.5

500 ミリ秒

1.0

1 秒

DTGRDTM

検出ガード タイマー。最適化された 1+1 にだけ適用できます。

パラメータ タイプは DETECTION_GUARD_TIMER(最適化された 1+1 検出ガード タイマー)です。

0.0

0 秒

0.05

50 ミリ秒

0.1

100 ミリ秒

0.5

500 ミリ秒

1.0 ~ 5.0

1 ~ 5 秒

RCGRDTM

回復ガード タイマー。最適化された 1+1 にだけ適用できます。

パラメータ タイプは RECOVERY_GUARD_TIMER(最適化された 1+1 回復ガード タイマー)です。

0.0

0 秒

0.05

50 ミリ秒

0.1

100 ミリ秒

0.5

500 ミリ秒

1.0 ~ 10.0

1 ~ 10 秒

11.23 ED-FFP-OCH

Edit Facility Protection Group Optical Channel(ファシリティ保護グループ光チャネルの編集)

 
使用上のガイドライン

TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードの DWDM ポート上のデフォルトの保護グループのプロビジョニングを変更します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FFP-OCH:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],[RVRTV=<RVRTV>],
[RVTM=<RVTM>],[PSDIRN=<PSDIRN>][:];

入力例

ED-FFP-OCH:VA454-22:CHAN-2-2:100:::PROTID="FIXED PROTECTION",RVRTV=N,
RVTM=1.0,PSDIRN=BI;

入力パラメータ

表11-23 ED-FFP-OCH 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( CHANNELを参照)

PROTAID

保護グループ識別子(保護グループ名)。タイプは string です。

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。値がヌルの場合は、デフォルトで N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

PSDIRN

保護切り替え操作

パラメータ タイプは TRANS_MODE(G1000 トランスポンダ モード)です。

BI

双方向

NONE

トランスポンダ モードではありません。

UNI

単方向

11.24 ED-FSTE

Edit Fast Ethernet(ファスト イーサネットの編集)

 
使用上のガイドライン

ファスト(10/100 Mbps)イーサネット カードのフロントエンド ポート情報を編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


) ML-100T-8 カードの場合、NAME パラメータのみ設定可能です。


カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FSTE:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[FLOW=<FLOW>],[EXPDUPLEX=<EXPDUPLEX>],
[EXPSPEED=<EXPSPEED>],[VLANCOS=<VLANCOS>],[IPTOS=<IPTOS>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-FSTE:CISCO:FAC-1-1:123:::FLOW=FLOW,EXPDUPLEX=EXPDUPLEX,
EXPSPEED=EXPSPEED, VLANCOS=VLANCOS,IPTOS=IPTOS,
NAME="FSTE PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-24 ED-FSTE 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

FLOW

フロー制御

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

EXPDUPLEX

イーサネット デュプレックス モード

パラメータ タイプは ETHER_DUPLEX(デュプレックス モード)です。

AUTO

自動モード

FULL

フル モード

HALF

ハーフ モード

EXPSPEED

イーサネットの速度

パラメータ タイプは ETHER_SPEED(イーサネット スピード)です。

100_MBPS

100 Mbps

10_GBPS

10 Gbps

10_MBPS

10 Mbps

1_GBPS

1 Gbps

AUTO

自動

VLANCOS

着信イーサネット パケットの VLAN CoS に基づくプライオリティ キューイング スレッシュホールド。デフォルト値は 1175 です。タイプは integer です。

IPTOS

着信イーサネット パケットの IP ToS に基づくプライオリティ キューイング スレッシュホールド。デフォルト値は 368 です。タイプは integer です。

NAME

名前。タイプは string です。

CMDMDE

コマンド モード。FRCD モードの処理では、Unlocked-Enabled または Locked-Autonomous,AutomaticInService サービス ステータスから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.25 ED-G1000

Edit G1000(G1000 の編集)

 
使用上のガイドライン

G1000 ポートに関連するアトリビュートを編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を検索するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-G1000:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[MFS=<MFS>],[FLOW=<FLOW>],
[LOWMRK=<LOWMRK>],[HIWMRK=<HIWMRK>],[AUTONEG=<AUTONEG>],
[NAME=<NAME>],[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-G1000:TID:FAC-1-1:CTAG:::MFS=1548,FLOW=Y,LOWMRK=20,HIWMRK=492,
AUTONEG=Y,NAME="G1000 PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32:UNLOCKED,DSBLD;

入力パラメータ

表11-25 ED-G1000 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

MFS

最大フレーム サイズ

パラメータ タイプは MFS_TYPE(イーサネット カードによって使用される最大フレーム サイズ)です。

1548

標準のフレーム サイズ

JUMBO

ジャンボ フレーム サイズ

FLOW

フロー制御

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

LOWMRK

低水位線の値。タイプは integer です。デフォルトは 25 です。

HIWMRK

高水位線の値。タイプは integer です。デフォルトは 485 です。

AUTONEG

オート ネゴシエーション。オプションです。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

NAME

名前。タイプは string です。

CMDMDE

コマンド モード。FRCD モードの処理では、Unlocked-Normal または Locked-Autonomous,AutomaticInService サービス ステータスから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.26 ED-GFP

Edit Generic Framing Protocol(汎用フレーム同期プロトコルの編集)

 
使用上のガイドライン

FC_MR-4 および CE-1000-4 カードに適用されます。


) FC_MR-4 カードでは、パラメータ AUTOTHGFPBUF、GFPBUF および FILTER は、距離拡張が有効な場合にのみ編集可能です(B2B に設定)。


カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-GFP:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[FCS=<FCS>],[AUTOTHGFPBUF=<AUTOTHGFPBUF>],
[GFPBUF=<GFPBUF>],[FILTER=<FILTER>];

入力例

ED-GFP:CISCO:VFAC-1-0:123:::FCS=N,AUTOTHGFPBUF=Y,GFPBUF=16,FILTER=EGRESS;

入力パラメータ

表11-26 ED-GFP 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)。

FCS

ペイロード frame check sequence(FCS; フレーム チェック シーケンス)

パラメータ タイプは FCS(フレーム チェック シーケンス)です。

FCS-16

16 ビットを使用したフレーム チェック シーケンス

FCS-32

32 ビットを使用したフレーム チェック シーケンス

NONE

フレーム チェック シーケンスなし

AUTOTHGFPBUF

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

GFPBUF

GFP バッファ サイズ。タイプは integer です。

FILTER

パラメータ タイプは GFP_FILTERで、GFP におけるフィルタリング機能を提供します。

EGRESS

フィルタリング機能の出力ポートをアクティブ化します。

NONE

フィルタリング機能をオフにします。

11.27 ED-LNK

Edit Link(リンクの編集)

 
使用上のガイドライン

光リンクの状態を編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LNK:[<TID>]:<FROM>,<TO>:<CTAG>:::[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-LNK:PENNGROVE:BAND-6-1-TX,
BAND-13-1-RX:114:::CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-27 ED-LNK-<MODO> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

FROM

光リンクの一方の端の識別子( BANDを参照)

TO

光リンクのもう一方の端の識別子( BANDを参照)

CMDMDE

コマンド モード。FRCD モードの処理では、Unlocked-Normal または Locked-Autonomous,AutomaticInService サービス ステータスから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート


) OCH のプロビジョニングでは、PST はサポートされません。


パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート


) OCH のプロビジョニングでは、SST はサポートされません。


パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.28 ED-LNKTERM

Edit Provisionable Patchcord Termination(プロビジョニング可能パッチコード終端の編集)

 
使用上のガイドライン

作成済みのプロビジョニング可能パッチコードのアトリビュートを編集します。リモート エンドのアトリビュート(REMOTENODE、REMOTELNKTERMID)だけが編集できます。


) • 1 つのノード上の 2 つのプロビジョニング可能パッチコード終端は、同じリモート エンド リンク終端情報を持つことはできません。この制限に従わずに既存のプロビジョニング可能パッチコード終端を変更しようとすると、エラー メッセージが返されます。

プロビジョニング可能パッチコード終端が存在しない場合は、エラー メッセージが返されます。

このコマンドは、複数の AID および ALL AID を受け付けません。

REMOTENODE は、20 文字以内の文字列です。


 

カテゴリ

プロビジョニング可能なパッチコード

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LNKTERM:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[REMOTENODE=<REMOTENODE>],
[REMOTELNKTERMID=<REMOTELNKTERMID>];

入力例

ED-LNKTERM::LNKTERM-1:CTAG:::REMOTENODE=172.20.208.226,
REMOTELNKTERMID=25;

入力パラメータ

表11-28 ED-LNKTERM 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( LNKTERMを参照)。ローカル ノード上のリンク(プロビジョニング可能パッチコード)終端を示します。

REMOTENODE

プロビジョニング可能パッチコードのもう一方の端が存在するノード。これは、IP アドレスまたは有効な TID にできます。デフォルトは、ローカル ノードの IP アドレスまたは既存の値です。タイプは string です。

REMOTELNKTERMID

リモート ノード上の対応するプロビジョニング可能パッチコード終端です(REMOTENODE パラメータで指定)。1 ~ 65535 の整数値で指定します。デフォルトは、既存の値です。

11.29 ED-NE-GEN

Edit Network Element General(ネットワーク要素全般の編集)

 
使用上のガイドライン

NE のノード アトリビュートを編集します。


) • このノード名は、20 文字以内で入力します。20 文字を超える名前を入力すると、IPNV (Node Name Too Long) エラー メッセージが返されます。

既存の NTP タイミング ソースは、アドレスを 0.0.0.0 に設定して削除できます。

IPADDR および DEFRTR の最大文字数は、20 文字です。デフォルトは、ローカル IP アドレスとデフォルト ルータです。

IPMASK の最大文字数は、18 文字です。デフォルト値は、ローカル IP アドレスのマスクです。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


 


注意 IPADDR、IPMASK、または IIOP ポートを変更すると、TCC2/TCC2P がリセットされます。

カテゴリ

システム

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-NE-GEN:[<TID>]::<CTAG>:::[NAME=<NAME>],[IPADDR=<IPADDR>],
[IPMASK=<IPMASK>],[DEFRTR=<DEFRTR>],[IIOPPORT=<IIOPPORT>],
[NTP=<NTP>],[ISPROXYSERVER=<ISPROXYSERVER>],[ISFIREWALL=<ISFIREWALL>],
[SUPPRESSIP=<SUPPRESSIP>],[MODE=<MODE>];

入力例

ED-NE-GEN:CISCO::123:::NAME=NODENAME,IPADDR=192.168.100.52,
IPMASK=255.255.255.0,DEFRTR=192.168.100.1,IIOPPORT=57790,
NTP=192.168.100.52,ISPROXYSERVER=YES,ISFIREWALL=YES,SUPPRESSIP=NO,
MODE=SINGLESHELF;

入力パラメータ

表11-29 ED-NE-GEN 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

NAME

ノード名。タイプは string です。デフォルトは NULL です。

IPADDR

ノードの IP アドレス。タイプは string です。

IPMASK

ノードの IP マスク。タイプは string です。

DEFRTR

ノードの デフォルト ルータ。タイプは string です。

IIOPPORT

ノードの IIOP ポート。タイプは integer です。デフォルトは 57790 です。

NTP

ノードの NTP タイミング起点アドレス。タイプは string です。デフォルトは 0.0.0.0 です。

ISPROXYSERVER

パラメータ タイプは YES_NO(ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します)です。

NO

いいえ

YES

はい

ISFIREWALL

パラメータ タイプは YES_NO(ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します)です。

NO

いいえ

YES

はい

SUPPRESSIP

パラメータ タイプは YES_NO(ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します)です。

NO

いいえ

YES

はい

MODE

(任意)シェルフ ID オブジェクトにアクセスするための AID モードです。デフォルトは SINGLESHELF です。このフィールドは、複数のシェルフが管理されている DWDM ノードの場合、常に MULTISHELF に設定されます。パラメータ タイプは SHELF_MODE(NE モード)です。

MULTISHELF

NE で複数のシェルフが設定されています。

MULTISHELFETH

NE で複数のシェルフが設定されていて、これらが外部イーサネット スイッチで接続されています。

SINGLESHELF

NE には、コマンドの要求/応答レポートおよび自律レポートのシェルフ ID とみなされない 1 つのシェルフのみが含まれます。

11.30 ED-NE-PATH

Edit Network Element Paths(ネットワーク要素パスの編集)

 
使用上のガイドライン

NE のパス アトリビュートを編集します。

オプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-NE-PATH:[<TID>]::<CTAG>:::[PDIP=<PDIP>],[XCMODE=<XCMODE>];

入力例

ED-NE-PATH:::CTAG:::PDIP=Y,XCMODE=MIXED;

入力パラメータ

表11-30 ED-NE-PATH 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

PDIP

発信 VT 構造の VC で PDI-P を生成するかどうかを示すフラグ。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

XCMODE

クロスコネクト モード

パラメータ タイプは XCMODE(クロスコネクト モード変更をサポートする XCVXC-10G、XCVXC-2.5G などのクロスコネクト カードを持つノードにのみ適用可能)です。

MIXED

ノード上の VC11 および VC12 両方のクロスコネクトをプロビジョニングできます。

VC11

ノード上の VC11 クロスコネクトのみをプロビジョニングできます。

VC12

ノード上の VC12 クロスコネクトのみをプロビジョニングできます。

11.31 ED-NE-SYNCN

Edit Network Element Synchronization(ネットワーク要素同期の編集)

 
使用上のガイドライン

NE の同期アトリビュートを編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


) • このリリースでは混在モードのタイミングがサポートされていますが、その使用はお勧めしません。詳細については、『Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide』を参照してください。

ONS 15454 SDH モードの機能は次のとおりです。

外部モード:ノードは、タイミングを BITS 入力から取得します。

ライン モード:ノードは、タイミングを SDH 回線から検索します。

混合モード:ノードは、タイミングを BITS 入力または SDH 回線から検索します。


 

カテゴリ

同期

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-NE-SYNCN:[<TID>]:[<AID>]:<CTAG>:::[TMMD=<TMMD>],[SSMGEN=<SSMGEN>],
[QRES=<QRES>],[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>];

入力例

ED-NE-SYNCN:CISCO::123:::TMMD=LINE,SSMGEN=GEN1,QRES=ABOVE-PRS,RVRTV=Y,
RVTM=8.0;

ED-NE-SYNCN:CISCO:SHELF-2:123:::TMMD=LINE,SSMGEN=GEN1,QRES=ABOVE-PRS,
RVRTV=Y,RVTM=8.0;

入力パラメータ

表11-31 ED-NE-SYNCN 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

ノードまたはシェルフの AID( SHELFを参照)。省略された場合、ノードまたはノードの最初のシェルフを対象とします。ヌルにはできません。

TMMD

タイミング モード。デフォルトは EXTERNAL です。

パラメータ タイプは TIMING_MODE で、現在のノードのタイミング モードを示します。

EXTERNAL

ノードは、クロックを BITS 入力から取得します。

LINE

ノードは、SDH 回線からクロックを検索します。

MIXED

ノードは、混在タイミング モードからクロックを検索します。

SSMGEN

Synchronization Status Message(SSM; 同期ステータス メッセージ)セット。デフォルトは GEN1 です。

パラメータ タイプは SYNC_GENERATION(SSM セット ジェネレーション)です。

GEN1

最初のジェネレーションの SSM セットです。

GEN2

次のジェネレーションの SSM セットです。

QRES

RES の品質です。デフォルトは DUS です。

パラメータ タイプは SYNC_QUALITY_LEVEL で、ネットワークの同期品質レベルです。

ABOVE-G811

G811 より良好です。

ABOVE-STU_SDH

STU_SDH と G811 の間です(デフォルト設定)。

ABOVE-G812T

G812T と STU_SDH の間です。

ABOVE-G812L

G812L と G812T の間です。

ABOVE-SETS

SETS と G812L の間です。

BELOW-SETS

SETS より劣りますが、有効です。

SAME-AS-DUS_SDH

DUS_SDH と同じにすることにより、RES メッセージをディセーブルにします。

RVRTV

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。ヌル値は All と同じです。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

11.32 ED-OCH

Edit Optical Channel(OCH)(光チャネルの編集)

 
使用上のガイドライン

OCH ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータ)および状態を編集します。

特定のカードのプロビジョニング ルールについては、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。


) イーサネット モードでは、プライマリ状態を Locked、セカンダリ状態を AutomaticInService にすることはできません。


すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OCH:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RDIRN=<RDIRN>],[EXPWLEN=<EXPWLEN>],
[VOAATTN=<VOAATTN>],[VOAPWR=<VOAPWR>],[CALOPWR=<CALOPWR>],
[CHPOWER=<CHPOWER>],[NAME=<PORTNAME>],[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],
[COMM=<COMM>],[GCCRATE=<GCCRATE>],[OSDBER=<OSDBER>],[DWRAP=<DWRAP>],
[FEC=<FEC>],[PAYLOADMAP=<PAYLOADMAP>],[MACADDR=<MACADDR>],
[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[SENDDUS=<SENDDUS>],[SOAK=<SOAK>],[OSPF=<OSPF>],
[MFS=<MFS>][CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OCH:CISCO:CHAN-6-2:114:::RDIRN=W-E,EXPWLEN=1530.32,VOAATTN=2.5,
VOAPWR=7.5,CALOPWR=0,CHPOWER=2.0,NAME="NYLINE",SFBER=1E-5,SDBER=1E-6,
COMM=DCC,GCCRATE=192K,OSDBER=1E-6,DWRAP=Y,FEC=STD,PAYLOADMAP=ASYNCH,MACADDR=00-0E-AA-BB-CC-DD,SYNCMSG=N,SENDDUS=Y,SOAK=10,OSPF=Y,MFS=2152,
CMDMDE=CMDMDE:LOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-32 ED-OCH 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( CHANNELを参照)

RDIRN

光回線のリング方向

パラメータ タイプは RDIRN_MODE で、光リングの方向を示します。

E-W

信号方向はイーストからウェスト(時計回り)です。

W-E

信号方向はウェストからイースト(反時計回り)です。

EXPWLEN

このポートの光波長。次のカード タイプでのみ適用可能です。光サービス チャネル カード、光増幅カード、分散補償ユニット、マルチプレクサ/デマルチプレクサ カード、および OADM カード

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN で、光の波長を示します。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1550

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

VOAATTN

VOA の較正減衰値。値は dBm 単位です。次のカード タイプに適用されます。光サービス チャネル、光増幅器、分散補償ユニット、マルチプレクサとデマルチプレクサおよび OADM。範囲は 0.0 ~ +30.0 です。TXP または MXP カードではサポートされません。タイプは float です。

VOAPWR

減衰の結果として、VOA が設定する較正出力パワーの値です。次のカード タイプでのみ適用可能です。光サービス チャネル、光増幅器、分散補償ユニット、マルチプレクサ/デマルチプレクサおよび OADMタイプは float です。

CALOPWR

光パワーの計算値で、回線に必要な較正光パワーに加えられて合計出力パワーになります。dBm で表されます。次のカード タイプでのみ適用可能です。光サービス チャネル、光増幅器、分散補償ユニット、マルチプレクサ/デマルチプレクサおよび OADMデフォルトは 0 dBm です。タイプは float です。

CHPOWER

AD-4C-xx.x 装置の OCH ドロップ ポートに必要なチャネルあたりの光パワー値。CHPOWER は、dBm で表される浮動小数値です。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

PORTNAME

ポート名。タイプは string です。

SFBER

SDH ペイロードの信号障害スレッシュホールド。現用ポートでだけプロビジョニングできます。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

SDH ペイロードの信号劣化スレッシュホールド。現用ポートでだけプロビジョニングできます。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

COMM

GCC または DCC は、イネーブルまたはディセーブルです。GCC は、デジタル ラッパーがカードに対して有効である場合にだけイネーブルにできます。デフォルトは NONE(なし)です。
MXP_2.5G_10G/TXP_MR_10G クライアント ポートに対するルールでは、終端モードが透過的でなく、しかもペイロードが SDH である場合に、DCC だけがプロビジョニング可能です。
MXP_2.5G_10G/TXP_MR_10G DWDM ポートで DCC をイネーブルにできるのは、G.709 モニタリングが有効ではない場合、およびペイロードが SDH で終端モードが透過的でない場合だけです。MXP_2.5G_10G/TXP_MR_10G DWDM ポートで GCC をイネーブルにできるのは、DCC が存在せず、G.709 モニタリング フラグが有効である場合だけです。TXP/MXP DWDM ポートでは、トランク ポートでプロビジョニング可能パッチコード終端がプロビジョニングされていない場合にだけ DCC/GCC を無効にできます。

パラメータ タイプは COMM_TYPE(帯域外通信チャネルの終端タイプ)です。

DCC

セクション DCC タイプ

GCC

Generic Communication Channel(汎用通信チャネル)(OTN)タイプ

NONE

DCC または GCC をディセーブルにします(イネーブルの場合)。

GCCRATE

GCC トラフィックのデータ レート。デフォルトは 192 Kbps です。MXP_2.5G_10G/TXP_MR_10G カードの場合、DWDM ポートにだけ適用されます。


) 576K オプションは、このリリースではサポートされていません。


パラメータ タイプは GCCRATE で、GCC トラフィックのデータ レートを示します。

192K

192 Kbps

576K

576 Kbps

DWRAP

G.709 モニタリング デジタル ラッパー。状態はオンかオフのいずれかです。システムのデフォルトはオンです。
MXP_2.5G_10G/TXP_MR_10G カードの場合、DWDM ポートにだけ適用されます。

G.709 モニタリングを有効にするための条件は次のとおりです。

DWDM ポート上に GCC がないこと。

(カードが設定されている)ペイロードが UNFRAMED でないこと。

G.709 モニタリングを無効にするための条件は次のとおりです。

DWDM ポート上に GCC がないこと。

FEC がオフであること。

DWDM ポート上に オーバーヘッド回線が作成されていないこと。

カード上のどのクライアント ポートも、Y 字型ケーブル保護グループに属していないこと(マックスポンダのみ)。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

FEC

Forward Error Correction(FEC; 前方エラー訂正)。G.709 モニタリングがオンの場合だけイネーブルにできます。標準モードまたは拡張モードでは、オフまたはイネーブルのいずれかです。システムのデフォルトでは、標準の FEC がイネーブルです。FEC が オン になっている場合は、FEC レベルの PM とスレッシュホールドが適用されます。

パラメータ タイプは FEC_MODE で、FEC のタイプを示します。

ENH

拡張 FEC がイネーブルです。

OFF

FEC がディセーブルです。

STD

標準 FEC がイネーブルです。

PAYLOADMAP

ペイロード マッピングのタイプ。G.709 モニタリングが オン で FEC が有効な場合にだけ有効にできます。

パラメータ タイプは PAYLOAD_MAPPING で、ペイロード マッピングのモードを示します。

ASYNCH

非同期マッピング モード

ODU

ODU 多重構造モード

SYNCH

同期マッピング モード

MACADDR

10GigE ペイロードの MAC アドレス。タイプは string です。

SYNCMSG

ファシリティが同期クロックを提供できるようにします。このパラメータは TXP_MR_10G カードには適用されません。このパラメータは MXP_2.5G_10G カードに適用されますが、それはペイロードが SONET/SDH で、カードの終端モードが次の場合だけです。
TRANSPARENT(透過):すべてのクライアント ポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。トランク ポートは利用できません。
LINE(回線):すべてのポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

SENDDUS

ファシリティは「Do not Use for Sync(同期には使用不可)」メッセージを送信します。このパラメータは TXP_MR_10G カードには適用されません。このパラメータは MXP_2.5G_10G カードに適用されますが、それはペイロードが SONET/SDH で、カードの終端モードが次の場合だけです。
TRANSPARENT(透過):すべてのクライアント ポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。トランク ポートには利用できないものがあります。
LINE(回線):すべてのポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

OSPF

Open Shortest Path First

パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしているかどうかを示します。

N

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしていません。

Y

リングは K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしています。

MSF

タイプは integer です。

CMDMDE

コマンド モード

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.33 ED-OCHCC

Edit Optical Channel Client Connection(光チャネル クライアント接続の編集)(ED-OCHCC)コマンドは、OCH クライアント接続を編集します。

 
使用上のガイドライン

CTAG の後のフィールド(末尾のコロン)は省略できます。

このコマンドでは、複数の OCH クライアント プロビジョニングを編集することはできません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OCHCC:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[:::CKTID=<CKTID>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OCHCC:VA454-22:FAC-2-1-1:116:::CKTID=OCHCC,CMDMDE=FRCD:LOCKED,DISABLED;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)。

<CKTID>

クロスコネクト ID。デフォルトは、Blank または None です。ASCII 文字の文字列。長さは 48 文字以内です。CKTID を空欄またはヌルにすると、CKTID フィールドは表示されません。

<CMDMDE>

パラメータ タイプは コマンド モード(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関連する詳細情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.34 ED-OCHNC

Edit Optical Channel Network Connection(ED-OCHNC)コマンドは、OCH ネットワーク接続を編集します。

 
使用上のガイドライン

CTAG の後のフィールド(末尾のコロン)は省略できます。

このコマンドでは、複数の波長接続プロビジョニングを編集することはできません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OCHNC:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>:::[CKTID=<CKTID>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OCHNC:VA454-22:CHANWL-1-3-TX-1530.33,
LINEWL-4-1-RX-1530.33:116:::CKTID=CIRCUIT,CMDMDE=FRCD:LOCKED,DISABLED;

入力パラメータ

<SRC>

送信元アクセス ID( CHANNELを参照)。双方向波長接続の送信元では、両方向を示す必要があります。

<DST>

宛先のアクセス ID( LINEWLを参照)。双方向波長接続の送信元では、両方向を示す必要があります。

<CKTID>

クロスコネクト ID。デフォルトは、Blank または None です。ASCII 文字の文字列。長さは 48 文字以内です。CKTID を空欄またはヌルにすると、CKTID フィールドは表示されません。

<CMDMDE>

パラメータ タイプは コマンド モード(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関連する詳細情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.35 ED-OMS

Edit Optical Multiplex Section(OMS)(光多重化セクションの編集)

 
使用上のガイドライン

OMS ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータ)および状態を編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OMS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RDIRN=<RDIRN>],[EXPBAND=<EXPBAND>],
[VOAATTN=<VOAATTN>],[VOAPWR=<VOAPWR>],[CALOPWR=<CALOPWR>],
[CHPOWER=<CHPOWER>],[NAME=<NAME>],[SOAK=<SOAK>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OMS:PENNGROVE:BAND-6-1:114:::RDIRN=W-E,EXPBAND=1530.32-1532.68,
VOAATTN=2.5,VOAPWR=7.5,CALOPWR=0.0,CHPOWER=2.0,NAME="OMSPORT",
SOAK=8,CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-33 ED-OMS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( BANDを参照)

RDIRN

光回線のリング方向

パラメータ タイプは RDIRN_MODE で、光リングの方向を示します。

E-W

信号方向はイーストからウェスト(時計回り)です。

W-E

信号方向はウェストからイースト(反時計回り)です。

EXPBAND

このポートの帯域値として予測される値

パラメータ タイプは OPTICAL_BAND で、光帯域を示します。

1530.33 ~ 1532.68

帯域 1

1534.25 ~ 1536.61

帯域 2

1538.19~1540.56

帯域 3

1542.14~1544.53

帯域 4

1546.12~1548.51

帯域 5

1550.12~1552.52

帯域 6

1554.13~1556.55

帯域 7

1558.17~1560.61

帯域 8

USE-DEFAULT

この帯域は未設定か、装置から取得されていません。

VOAATTN

VOA の較正減衰値(dBm 単位)。範囲は 0.0 ~ +30.0 です。タイプは float です。

VOAPWR

減衰の結果として、VOA が設定する較正出力パワーの値です。タイプは float です。

CALOPWR

光パワーの計算値で、回線に必要な較正光パワーに加えられて合計出力パワーになります。dBm で表されます。デフォルトは 0 dBm です。タイプは float です。

CHPOWER

チャネルあたりの光パワーの値。dBm 単位で表されます。タイプは float です。

パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

NAME

ポート名。タイプは string です。

SOAK

タイプは integer です。デフォルトは 8 です。

CMDMDE

コマンド モード

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.36 ED-OSC

Edit Optical Service Channel(光サービス チャネル [OSC] の編集)

 
使用上のガイドライン

OSC グループ アトリビュートを編集します。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OSC:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RINGID=<RINGID>],[NODEID=<NODEID>];

入力例

ED-OSC:PENNGROVE:OSC-1:114:::RINGID=1,NODEID=10;

入力パラメータ

表11-34 ED-OSC 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( OSCを参照)

RINGID

6 文字以内の NE の OSC リング ID。有効な文字は A ~ Z および 0 ~ 9 です。タイプは string です。デフォルト値は AID OSC-# の # の値になります。タイプは integer です。

NODEID

NE の OSC ノード ID です。NODEID の範囲は 0 ~ 31 です。タイプは integer です。

11.37 ED-OTS

Edit Optical Transport Section(光転送セクション [OTS] の編集)

 
使用上のガイドライン

OTS ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータ)および状態を編集します。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を検索するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OTS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RDIRN=<RDIRN>],[VOAATTN=<VOAATTN>],
[VOAPWR=<VOAPWR>],[OFFSET=<OFFSET>],[CALTILT=<CALTILT>],[OSRI=<OSRI>],
[AMPLMODE=<AMPLMODE>],[CHPOWER=<CHPOWER>],[EXPGAIN=<EXPGAIN>],
[NAME=<NAME>],[SOAK=<SOAK>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OTS:PENNGROVE:LINE-6-1:114:::RDIRN=W-E,VOAATTN=5.0,VOAPWR=10.0,OFFSET=0.0,CALTILT=0.0,OSRI=N,AMPLMODE=GAIN,CHPOWER=10.0,EXPGAIN=-5.0,
NAME="OTS PORT",SOAK=8,CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-35 ED-OTS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( LINEを参照)

RDIRN

光回線のリング方向

パラメータ タイプは RDIRN_MODE で、光リングの方向を示します。

E-W

信号方向はイーストからウェスト(時計回り)です。

W-E

信号方向はウェストからイースト(反時計回り)です。

VOAATTN

VOA の較正減衰値(dBm 単位)。範囲は 0.0 ~ +30.0 です。タイプは float です。

VOAPWR

減衰の結果として、VOA が設定する較正出力パワーの値です。タイプは float です。

OFFSET

計算された基準値に追加される光パワーの較正値。デフォルトは 0 dBm です。タイプは float です。

CALTILT

計算された基準値に追加される増幅較正チルト オフセット。デフォルトは 0 dBm です。タイプは float です。オプションです。

OSRI

OSRI のイネーブルまたはディセーブル。安全がサポートされているポート上にだけ存在します。オプションです。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

AMPLMODE

光増幅制御モード

パラメータ タイプは AMPL_MODE で、増幅制御モードを定義します。

GAIN

増幅器は常に、一定のゲインを維持します。

POWER

増幅器は出力パワーを一定の値に維持します。

CHPOWER

チャネルごとの光パワー。タイプは float です。

EXPGAIN

ノードが DWDM アクセス ネットワークの一部である場合に、増幅器に必要なゲイン。タイプは float です。

NAME

ポートの名前。タイプは string です。

SOAK

タイプは integer です。デフォルトは 8 です。

CMDMDE

コマンド モード

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.38 ED-PID

Edit Password(パスワードの編集)

 
使用上のガイドライン

ユーザによるパスワードの変更を可能にします。パスワードはヌルにできません。


) • 次のセキュリティ コマンドについては、パスワードがマスキングされています:ACT-USER、ED-PID、ENT-USER-SECU および ED-USER-SECU。どの方法で TL1 セッションにアクセスしてもパスワードはマスキングされます。CTC Request History and Message Log にも、マスキングされたコマンドが表示されます。パスワードマスキング コマンドを CTC Request History からコマンドをダブルクリックして再発行した場合も、CTC Request History and Message Log でパスワードはマスキングされます。以前に実行した実際のパスワードは NE に送信されます。以前のコマンドをテンプレートとしてだけ使用する場合は、CTC Request History でコマンドを 1 回クリックします。コマンドは Command Request テキスト ボックスに挿入され、再発行する前に該当のフィールドを編集できます。

パスワードは、NE への TL1 のログイン時には表示されません。

ED-PID コマンドのシンタックスは次のとおりです。

ED-PID:[TID]:<UID>:[CTAG]::<OLDPID>,<NEWPID>;

OLDPID のシンタックスはチェックされません。NEWPID は Telcordia 標準(たとえば、1 つの文字、1 つの数字、および #、%、または + のいずれかを含む最大 10 文字)に従う必要があります。OLDPID は、データベースの OLDPID と一致する必要があります。

ED-USER-SECU コマンドを使用して、CISCO15 スーパーユーザのデフォルトのパスワード(空)を変更する必要があります。

ED-PID コマンドを使用して、空のパスワードを有効なパスワードに変更することはできません。


 

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

検索

入力形式

ED-PID:[<TID>]:<UID>:<CTAG>::<OLDPID>,<NEWPID>;

入力例

ED-PID:CISCO:UID:123::OLDPWD,NEWPWD;

入力パラメータ

表11-36 ED-PID 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

UID

ユーザ IDです。10 文字以内の英数字で指定します。タイプは string です。

OLDPID

ユーザの旧パスワード。10 文字以内の英数字で指定します。パスワードは暗号化されて、アスタリスク(*)で表示されます。タイプは string です。

NEWPID

ユーザの新パスワード。10 文字以内の英数字で指定します。パスワードは暗号化されて、アスタリスク(*)で表示されます。タイプは string です。

11.39 ED-POS

Edit Packet Over SDH(SDH を利用したパケットの編集)

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、バックエンド ポートが POS モードで動作しているときに、イーサネット カードのバックエンド ポート情報を編集します。すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。ED-POS は ENCAP および PST/SST を設定できません。


) このコマンドは ONS 15454 SDH CE-100T-8 および CE-1000-4 カードでサポートされます。


カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-POS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[ENCAP=<ENCAP>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-POS:CISCO:VFAC-2-0:123:::ENCAP=HDLC,NAME=NAME,CMDMDE=CMDMDE,
SOAK=32:UNLOCKED,AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-37 ED-POS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

ENCAP

カプセル化。デフォルトは HDLC です。

パラメータ タイプは ENCAP(フレームのカプセル化タイプ)です。

GFP_F

GFP フレーム モード

GFP_T

GFP 透過モード

HDLC

HDLC フレーム モード

HDLC_LEX

HDLC LAN 拡張フレーム モード

HDLC_X86

HDLC X.86 フレーム モード

NAME

タイプは string です。デフォルトは NULL です。最大長は 32 文字です。

CMDMDE

コマンド モード

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。タイプは integer です。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.40 ED-PROTOCOL

Edit Protocol(プロトコルの編集)

 
使用上のガイドライン

NE でサポートされているプロトコル/サービスをイネーブル/ディセーブルにします。有効なプロトコルには、Shell/ファイル システム アクセス(SHELL)、EMS、TL1 および SNMP などがあります。


) PROTOCOLAID が TL1 の場合、TL1 ユーザは TL1 プロトコルの設定を変更できないため、コマンドは拒否されます。



) POTOCOLAID が SNMP の場合、SECURE PROTOCOLSTAT はサポートされません。SNMP はイネーブルまたはディセーブルにしかできません。SNMP をイネーブルにするには、PROTOCOLSTAT を UNSECURE に設定します。


カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-PROTOCOL:[<TID>]:<PROTOCOLAID>:<CTAG>::<PROTOCOLSTAT>;

入力例

ED-PROTOCOL:CISCONODE:EMS:123::SECURE;

入力パラメータ

表11-38 ED-PROTOCOL 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

PROTOCOLAID

コマンドに関連するプロトコル/サービス

パラメータ タイプは、PROTOCOLAID(プロトコル/サービスの AID)です。

EMS

CTC/CTM プロトコル/サービス

SHELL

Shell/ファイル システム アクセス プロトコル

SNMP

SNMP プロトコル/サービス

TL1

TL1 プロトコル/サービス

PROTOCOLSTAT

プロトコル/サービスのステータスを識別します。

パラメータ タイプは、PROTOCOLSTAT(プロトコルのステータス)です。

DISABLED

プロトコルは使用できません。

SECURE

プロトコルは有効であり、プロトコルを使用して(SSH などを介して)確実に通信できます。SNMP プロトコルには適用できません。

UNSECURE

プロトコルは有効ですが、(Telnet などを介した)通信はセキュアではありません。

11.41 ED-ROLL-<MOD_PATH>

Edit Roll(ロールの編集)(VC3、VC44C、VC464C、VC48C、VC4、VC416C、VC42C、VC43C、VC11、VC12)

 
使用上のガイドライン

ローリング操作を強制します。ローリング操作を完了させる有効な信号の試行を強制します。

カテゴリ

ブリッジおよびロール

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-ROLL-<MOD_PATH>:[<TID>]:<FROM>,<TO>:<CTAG>:::[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

ED-ROLL-VC4:CISCO:VC4-1-1-1,VC4-2-1-1:1:::CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

表11-39 ED-ROLL-< PATH> 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

FROM

送信元アクセス ID( VCを参照)。既存のクロスコネクトの片方の終端地点(レグ)。既存のクロスコネクトが片方向の場合、終端地点(レグ)は FROM-AID 終端地点になります。それ以外の場合、FROM は重要ではありません。FROM と TO は、ENT-CRS コマンドで入力されたとおりに入力する必要があります。RTRV-CRS コマンドを発行して、FROM および TO パラメータにレスポンスを使用できます。

TO

宛先のアクセス ID( VCを参照)。既存のクロスコネクトの片方の終端地点(レグ)。既存のクロスコネクトが片方向の場合、終端地点(レグ)は TO-AID 終端地点になります。それ以外の場合、TO は重要ではありません。FROM と TO は、ENT-CRS コマンドで入力されたとおりに入力する必要があります。RTRV-CRS コマンドを発行して、FROM および TO パラメータにレスポンスを使用できます。

CMDMDE

コマンド実行モード。デフォルトは、NORM です。


) CMDMDE は NORM から FRCD へのみ可能です(FRCD から NORM へは不可)。


パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

11.42 ED-SLV-WDMANS

Edit Span Loss Verification Wavelength Division Multiplexing Automatic Node Setup(スパン損失確認波長分割多重化自動ノード設定の編集)

 
使用上のガイドライン

予測スパン損失確認を編集します。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-SLV-WDMANS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[HIGHSLVEXP=<HIGHSLVEXP>],
[LOWSLVEXP=<LOWSLVEXP>];

入力例

ED-SLV-WDMANS:VA454-22:WDMANS-E:116:::HIGHSLVEXP=10.0,LOWSLVEXP=5.0;

入力パラメータ

表11-40 ED-SLV-WDMANS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( WDMANSを参照)

HIGHSLVEXP

予測スパン損失確認の上限範囲値。タイプは float です。

LOWSLVEXP

予測スパン損失確認の下限範囲値。タイプは float です。

11.43 ED-STM1E

Edit STM1E(STM1E の編集)

 
使用上のガイドライン

STM1E ポート ファシリティのアトリビュートと状態を編集します。すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-STM1E:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[SENDDUS=<SENDDUS>],
[PJMON=<PJMON>],[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[SOAK=<SOAK>],
[NAME=<NAME>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-STM1E:CISCO1:FAC-6-1:114:::SYNCMSG=Y,SENDDUS=N,PJMON=48,SFBER=1E-4,
SDBER=1E-6,SOAK=10,NAME="STM1EPORT",CMDMDE=CMDMDE:UNLOCKED,
AUTOMATICINSERVICE;

入力パラメータ

表11-41 ED-STM1E 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元アクセス ID( FACILITYを参照)

SYNCMSG

このファシリティで同期メッセージングが有効かどうかを示します。デフォルトは N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

SENDDUS

ファシリティは「Do not Use(DUS)for Sync(同期には使用不可)」メッセージを送信します。デフォルトは N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF で、アトリビュートをディセーブルまたはイネーブルにします。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

PJMON

STM ポートの PJMON を識別します。タイプは integer です。

SFBER

ポートの信号障害スレッシュホールド。デフォルトは 1E-4 です。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパス上の信号障害を通知するためのスレッシュホールドを示します。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

SDBER

ポートの信号劣化スレッシュホールド。デフォルトは、1E-7 です。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパス上の信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドを示します。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

SOAK

Locked-AutomaticInService から Unlocked へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。デフォルトは 32 です。

NAME

タイプは string です。デフォルトは NULL です。最大長は 32 文字です。

CMDMDE

コマンド モード

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは Unlocked です。

パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

Unlocked

イン サービス

Locked

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AutomaticInService です。

パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する補足情報を提供します。

AutomaticInService

自動イン サービス

Disabled

無効化

Loopback

ループバック

MismatchofEquipmentAlarm

機器およびアトリビュートのミスマッチ

Maintenance

メンテナンス モード

OutOfGroup

アウト オブ グループ

SoftwareDownload

ソフトウェアのダウンロード中

Unassigned

未割り当て

NotInstalled

未装着

11.44 ED-SYNCN

Edit Synchronization(同期の編集)

 
使用上のガイドライン

NE の基準クロックおよび BITS 出力クロックのソースを決定するために使用する同期基準リストを編集します。クロックごとに最大 3 つの同期ソースを指定できます(PRIMARY、SECOND、THIRD など)。システムのタイミング モードを表示または編集するには、RTRV-NE-SYNCN または ED-NE-SYNCN コマンドを使用します。


) タイミング モード、SSM メッセージ セットまたは RES 情報の品質を取得または設定するには、RTRV-NE-SYNCN および ED-NE-SYNCN コマンドを使用します。


すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

同期

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-SYNCN:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PRI=<PRI>],[SEC=<SEC>],[THIRD=<THIRD>][:];

入力例

ED-SYNCN:BOYES:SYNC-NE:112:::PRI=INTERNAL,SEC=INTERNAL,THIRD=INTERNAL;

入力パラメータ

表11-42 ED-SYNCN 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( SYNC_REFを参照)

PRI

同期のプライマリ基準( SYN_SRCを参照)

SEC

同期のセカンダリ基準( SYN_SRCを参照)

THIRD

同期のサード基準( SYN_SRCを参照)

11.45 ED-TRAPTABLE

Edit Trap Table(トラップ テーブルの編集)

 
使用上のガイドライン

特定のトラップ宛先アドレスで識別されるトラップ宛先エントリを編集します。すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-TRAPTABLE:[<TID>]:<AID>:<CTAG>::<SKIPPED>:COMMUNITY=<COMMUNITY>,
[TRAPPORT=<TRAPPORT>],[TRAPVER=<TRAPVER>];

入力例

ED-TRAPTABLE::1.2.3.4:1:::COMMUNITY="PUBLIC",TRAPPORT=162,TRAPVER=SNMPV1;

入力パラメータ

表11-43 ED-TRAPTABLE 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( IPADDRを参照)。トラップの宛先を示す IP アドレスです。

SKIPPED

タイプは string です。

COMMUNITY

トラップ宛先に関連付けられたコミュニティの名前。最大 32 文字です。タイプは string です。

TRAPPORT

トラップ宛先に関連付けられた UDP ポート番号。デフォルトは 162 です。タイプは integer です。

TRAPVER

SNMP バージョン番号。デフォルトは SNMPv1 です。

パラメータ タイプは SNMP_VERSION(SNMP バージョン)です。

SNMPV1

SNMP バージョン 1(デフォルト)

SNMPV2

SNMP バージョン 2

11.46 ED-TRC-OCH

Edit Trace(トレースの編集)

 
使用上のガイドライン

トレース関連の光チャネル ファシリティを編集します。

特定のカードのプロビジョニング ルールについては、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-TRC-OCH:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[EXPTRC=<EXPTRC>],[TRC=<TRC>],
[TRCMODE=<TRCMODE>],[TRCLEVEL=<TRCLEVEL>],[TRCFORMAT=<TRCFORMAT>][:];

入力例

ED-TRC-OCH:CISCO:CHAN-6-2:10:::EXPTRC="AAA",TRC="AAA",TRCMODE=MAN,
TRCLEVEL=TTI-PM,TRCFORMAT=64-BYTE;

入力パラメータ

表11-44 ED-TRC-OCH 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元アクセス ID( CHANNELを参照)

EXPTRC

予測パス トレースの内容。予測トレース パス メッセージ(J1)の内容を示します。EXPTRC は、終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む任意の 64 文字の ASCII 文字列です。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。タイプは string です。

TRC

送信されるパス トレース メッセージ。トレース バイトは、64 バイトの固定長 ASCII 文字列について、一度に 1 バイトずつ連続して送信します。値がヌルの場合には、NE はデフォルトで 62 文字のヌル文字(16 進の 00)および CR と LF を送信します。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。

TRCMODE

トレース モード。デフォルトは、OFF モードです。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。

パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。MXP/TXP カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

TRCLEVEL

管理するトレース レベル。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。タイプは string です。

TRCFORMAT

トレース メッセージ サイズ。ヌル値の場合はすべてが対象(ALL)となります。

パラメータ タイプは TRCFORMAT(トレース形式)です。

1-BYTE

1 バイト トレース メッセージ

16-BYTE

16 バイト トレース メッセージ

64-BYTE

64 バイト トレース メッセージ

11.47 ED-USER-SECU

Edit User Security(ユーザ セキュリティの編集)

 
使用上のガイドライン

ユーザの権限、パスワード、または ID を編集します。この操作を実行できるのは、スーパーユーザだけです。権限レベルについては、「ENT-USER-SECU」コマンドの説明を参照してください。


) • 次のセキュリティ コマンドについては、パスワードがマスキングされています:ACT-USER、ED-PID、ENT-USER-SECU および ED-USER-SECU。どの方法で TL1 セッションにアクセスしてもパスワードはマスキングされます。CTC Request History and Message Log にも、マスキングされたコマンドが表示されます。パスワードマスキング コマンドを CTC Request History からコマンドをダブルクリックして再発行した場合も、CTC Request History and Message Log でパスワードはマスキングされます。以前に実行した実際のパスワードは NE に送信されます。以前のコマンドをテンプレートとしてだけ使用する場合は、CTC Request History でコマンドを 1 回クリックします。コマンドは Command Request テキスト ボックスに挿入され、再発行する前に該当のフィールドを編集できます。

CTC では、20 文字以内の <UID> および <PID> を使用できますが、CTC で入力したユーザ(<UID>、<PID>)は、有効な TL1 ユーザではありません(たとえば、ACT-USER コマンドを実行し、10 文字を超える CTC で入力した <UID> を使用すると、TL1 は DENY で応答します)。

ED-USER-SECU コマンドのシンタックスは次のとおりです。

ED-USER-SECU:[TID]:<UID>:[CTAG]::[<NEWUID>],[<NEWPID>],,[<UAP>]:;

<NEWPID> が指定されている場合、シンタックスがチェックされます。

<UID> のシンタックスはチェックされません。

古いユーザはユーザ ID を変更せずにパスワードを変更できますが、新しいパスワードは新しい要件を満たしている必要があります。

<USERID> を変更している場合は、<NEWPID> が必要です。

このリリースでは、<NEWUID> が指定されている場合、<NEWPID>(および <UAP>)は必須となります。ただし、同じパスワードを指定することで、パスワードを変更せずに USERID を変更できます。古いパスワードが新しいシンタックス要件を満たしてない場合は、古いパスワードをそのまま使用することはできません。たとえば、次のようになります。

<USERID> = CISCO2345
<PASSWORD>=CISCO#234/*PASSWORD ALREADY MEETS REQUIREMENTS*/

ED-USER-SECU::CISCO2345:1::CISCO3456,CISCO#234,,PROV;

TCCP 1970-01-02 13:15:35 M 1 COMPLD;

<NEWUSERID> = CISCO60
<USERID> = CISCO40 <PASSWORD>=CISCO40/*PASSWORD DOES NOT MEET REQUIREMENTS*/

ED-USER-SECU::CISCO40:1::CISCO60,CISCO40,,PROV;

BRONCOS4 1970-01-02 13:14:24 M 1 DENY IIFM/* INVALID PASSWORD */;

CISCO15 のデフォルトのスーパーユーザの場合は、ED-USER-SECU コマンドを使用してデフォルトのパスワード(空)を変更する必要があります。

ED-PID コマンドを使用して、空のパスワードを有効なパスワードに変更することはできません。


 

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-USER-SECU:[<TID>]:<UID>:<CTAG>::[<NEWUID>],[<NEWPID>],,[<UAP>][:];

入力例

ED-USER-SECU:PETALUMA:CISCO15:123::NEWUID,NEWPID,,MAINT;

入力パラメータ

表11-45 ED-USER-SECU 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

UID

ユーザ ID。最小の UID は 6 文字です。最大の UID は 10 文字です。タイプは string です。

NEWUID

ユーザの新規 ID。最小の UID は 6 文字です。最大の UID は 10 文字です。タイプは string です。

NEWPID

ユーザの新規パスワード。最小の UID は 6 文字です。最大の UID は 10 文字です。タイプは string です。

UAP

ユーザのアクセス特権

パラメータ タイプは PRIVILEGE(セキュリティ レベル)です。

MAINT

メンテナンスのセキュリティ レベル。アイドル時間は 60 秒です。

PROV

プロビジョニングのセキュリティ レベル。アイドル時間は 30 秒です。

RTRV

検索のセキュリティ レベル。アイドル時間は無制限です。

SUPER

スーパーユーザ セキュリティ レベル。アイドル時間は 15 秒です。

11.48 ED-VCG

Edit Virtual Concatenated Group(仮想連結グループの編集)

 
使用上のガイドライン

VCG のアトリビュートを編集します。

カテゴリ

VCAT

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-VCG:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[TXCOUNT=<TXCOUNT>],[NAME=<NAME>];

入力例

ED-VCG:NODE1:FAC-1-1:1234:::TXCOUNT=7,NAME="VCG2";

入力パラメータ

表11-46 ED-VCG 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元アクセス ID( FACILITYを参照)

TXCOUNT

送信方向のメンバー数。ML1000-2 および ML100T-12 カードの場合、有効な値は 2 だけです。FC_MR-4 カードの場合、有効な値は 8 だけです。タイプは integer です。

NAME

VCAT グループの名前。64 文字以内で指定します。タイプは string です。

11.49 ED-WDMANS

Edit Wavelength Division Multiplexing Automatic Node Setup(波長分割多重自動ノード設定の編集)

 
使用上のガイドライン

optical node setup application(光ノード設定アプリケーション)アトリビュートを編集します。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-WDMANS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[POWER-IN=<POWERIN>],
[POWER-OUT=<POWEROUT>],[POWER-EXP=<POWEREXP>],[NTWTYPE=<NTWTYPE>];

入力例

ED-WDMANS:PENNGROVE:WDMANS-W:114:::POWER-IN=10.0,POWER-OUT=10.0,
NTWTYPE=METRO-CORE;

入力パラメータ

表11-47 ED-WDMANS 入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( WDMANSを参照)

POWERIN

OADM セクションの入力パワーまたは終端ノードのマックスポンダ/デマックスポンダ。タイプは float です。

POWEROUT

OADM セクションの出力パワーまたは終端ノードのマックスポンダ/デマックスポンダ。タイプは float です。

POWEREXP

OADM セクションのエクスプレス パワー。タイプは float です。

NTWTYPE

DWDM ノードが設置されているネットワークのタイプ

パラメータ タイプは、DWDM_RING_TYPE(NE が設置されているネットワーク タイプ)です。

METRO-ACCESS

DWDM ノードが設置されているネットワークはメトロ アクセス ネットワークです。

METRO-CORE

DWDM ノードが設置されているネットワークはメトロ コア ネットワークです。

NONE

標準の DWDM 構成がないノード