Cisco ONS 15454 SDH TL1 コマンド ガイド Release 7.0.1
DLT コマンド
DLT コマンド
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

DLT コマンド

DLT コマンド

この章では、Cisco ONS 15454 SDH の DLT(削除)コマンドについて説明します。

10.1 DLT-<MOD1PAYLOAD>

Delete(削除)(10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、1GISC3、2GFC、2GFICON、2GISC3、4GFC、4GFICON、D1VIDEO、DV6000、EC1、ESCON、ETRCLO、GIGE、HDTV、ISC3PEER1G、ISC3PEER2G、ISC3PEER2R、ISCCOMPAT、STM4、STM64、STM1、STM16、T3)

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

指定されたポートを削除します。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-<MOD1PAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[::::];

入力例

DLT-GIGE:TID:FAC-5-1:1;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)

10.2 DLT-<MOD_RING>

Delete(削除)(MS-SPRing)

 
使用上のガイドライン

Network Element(NE; ネットワーク要素)の Multiplex Section Shared Protection Ring(MS-SPRing)を削除します。

エラー メッセージが返されるアクションは以下のとおりです。

IOR の取得中にシステムで障害が発生すると、SROG (Status, Get IOR Failed) エラー メッセージが返されます。

AID が無効の場合、IIAC (Invalid AID) エラー メッセージが返されます。

BLSR が存在しない場合、SRQN (MSSPR Does Not Exist) エラーメッセージが返されます。

無効なクエリーを指定すると、SROF (Facility Not Provisioned) またはSROF (Cannot Access MSSPR) エラー メッセージが返されます。

MS-SPRing が使用中の場合は、SROF (MSSPR In Use) エラー メッセージが返されます。

無効な削除クエリーを指定すると、SRQN (MSSPR Deletion Failed) エラー メッセージが返されます。


) このコマンドでは、ALL AID は無効です。



) このリリース(R7.0)では、AID のリスト形式がサポートされます。


カテゴリ

MS-SPRing

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-<MOD_RING>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[:::];

入力例

DLT-MSSPR:PETALUMA:MSSPR-2:123;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( AidUnionId1を参照)。NE の MS-SPRing を識別します。ALL または MSSPR-ALL AID は、MS-SPRing の編集には使用できません。

10.3 DLT-BULKROLL<STM_TYPE>

Delete Bulkroll(一括ローリングの削除)(STM4、STM64、STM1、STM16)

 
使用上のガイドライン

試行されたファシリティの一括ローリング操作を削除するか、試行されたローリング操作を完了します。このコマンドは、回線レベルの一括ローリングに使用されます。単一パスレベルのローリングには DLT-ROLL-<MOD_PATH> を使用します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

カテゴリ

ブリッジおよびロール

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-BULKROLL-<STM_TYPE>:[<TID>]:<FROM>:<CTAG>:::
[RFROMSTART=<RFROMSTART>],[RFROMEND=<RFROMEND>],WHY=<WHY>;

入力例

DLT-BULKROLL-STM4:CISCO:FAC-1-1:6:::RFROMSTART=VC4-1-1-1,
RFROMEND=VC4-1-1-11,WHY=STOP;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

FROM

片方のエンド ポイント。回線レベル ローリングおよび一括ローリングのアクセス ID( FACILITYを参照)。

RFROMSTART

送信元ロール ポートの開始時刻スロット。一括ローリングのみ。AID については、 CrossConnectId1を参照してください(VC または VC11)。

RFROMEND

送信元ロール ポートの終了時刻スロット。一括ローリングのみ。AID については、 CrossConnectId1を参照してください(VC または VC11)。

WHY

削除理由

パラメータ タイプは WHY(削除理由)です。

END

ロール対象のレグをドロップ。ENT-ROLL/ENT-BULKROLL で RFROM により識別されるレグです。

STOP

ローリング操作は停止され、前のコンフィギュレーションに戻されます。

10.4 DLT-CRS-<PATH>

Delete Cross-Connection(クロスコネクトの削除)(VC3、VC44C、VC38C、VC464C、VC48C、VC36C、VC4、VC416C、VC42C、VC43C、VC12)

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

VC パス間のクロスコネクトを削除します。VC パスは、その VC AID を使用して指定します。


) • CTAG の後のフィールド(末尾のコロン)は省略できます。

単方向のクロスコネクトの場合は、AID を最初に入力したのと同じ順序で指定する必要があります。双方向のクロスコネクトの場合は、どちらの順序でも機能します。

このコマンドでは、複数の VC クロスコネクトを削除できません。

このコマンドの AID フィールドで「&」を使用すると、Subnetwork Connection Protection(SNCP)Virtual Container(VC; 仮想コンテナ)クロスコネクトを削除できます。

次のポイントで、単方向セレクタまたは双方向セレクタとブリッジを削除するには、次のコマンドを使用します。

開始ポイント:F1、F2

終了ポイント:T1

DLT-CRS-{VC_PATH}:[<TID>]:F1&F2,T1:<CTAG>;

次のポイントで、単方向ブリッジまたは双方向セレクタとブリッジを削除するには、次のコマンドを使用します。

開始ポイント:F1

終了ポイント:T1、T2

DLT-CRS-{VC_PATH}:[<TID>]:F1,T1&T2:<CTAG>;

次のポイントで、単方向または双方向従属 SNCP 接続を削除するには、次のコマンドを使用します。

開始ポイント:F1、F2

終了ポイント:T1、T2

DLT-CRS-{VC_PATH}:[<TID>]:F1&F2,T1&T2:<CTAG>;

削除コマンドの AID 形式は、取得されたレスポンス メッセージの AID 形式と同じです。たとえば、取得した AID の出力が「F1&F2,T1:CCT,VC4」の場合、このクロスコネクトを削除するには、この AID 形式(F1&F2,T1)を使用して削除コマンドを実行する必要があります。

SNCP IDRI クロスコネクトを削除するには、次のコマンドを使用します。

DLT-CRS-{VC_PATH}:[<TID>]:A&B,C&D:<CTAG>;

A:リング Y からのトラフィックがブリッジされるリング X 上のパス

B:同一リングからのトラフィックがブリッジされるリング X 上のパス

C:リング X からのトラフィックがブリッジされるリング Y 上のパス

D:同一リングからのトラフィックがブリッジされるリング Y 上のパス

A、B、C、および D は位置を示します。接続タイプ 2WAYDC は、SNCP IDRI クロスコネクトに使用されます。

SNCP Dual-Ring Interconnect(DRI; デュアルリング相互接続)クロスコネクトを削除するには、次のコマンドを使用します。

DLT-CRS-{VC_PATH}:[<TID>]:A&B,C:<CTAG>;

A:リング Y からのトラフィックがブリッジされるリング X 上のパス

B:同一リングからのトラフィックがブリッジされるリング X 上のパス

C:リング Y で送受信されるトラフィック

A、B、および C は位置を示します。接続タイプ 2WAYDC は、SNCP DRI 相互接続に使用されます。

TL1 クロスコネクト コマンドでのすべての A&B AID は、WorkingAID&ProtectAID の形式になります。

追加のドロップが接続オブジェクトに追加された場合は、実装時の動作に問題が発生する場合があります。

ファシリティ AID は、G1K-4 カードを入れるスロットに対してだけ有効です。

仮想ファシリティ AID(VFAC)は、ML シリーズ カードを入れるスロットでだけ有効です。

CKTID は ASCII 形式の文字列です。CKTID は 48 文字以内で指定できます。CKTID を空またはヌルにすると、フィールドは表示されません。


 

カテゴリ

クロスコネクト

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-CRS-<PATH>:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>[:::CKTID=<CKTID>,]
[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

DLT-CRS-VC44C:VINBURG:VC4-1-1-1,VC4-12-1-1:102:::CKTID=CKTID,CMDMDE=CMDMDE;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元 AID( CrossConnectId1を参照)

DST

宛先 AID( CrossConnectId1を参照)

CKTID

タイプは string です。

CMDMDE

コマンド モード。FRCD モードの処理では、Unlocked-Enabled または Locked-Disabled, AutomaticInService サービス ステータスから Virtual Concatenated(VCAT; 仮想連結)メンバー クロスコネクトを削除することができます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

10.5 DLT-EQPT

Delete Equipment(機器の削除)

 
使用上のガイドライン

NE からカードを削除します。

このコマンドは、特定のスロットに対して入力されたカード タイプやアトリビュートを削除します。割り当てられたすべてのファシリティも削除されます。カードが保護グループの一部であったり、カードにクロスコネクト エンドポイントがある場合、コマンドは拒否されます。

DLT-EQPT コマンドにより、使用されなくなったシェルフも削除されます。シェルフを削除できるのは、機器が存在しない場合、または機器およびそのアトリビュートが使用中ではなく削除可能である場合に限られます。後者の場合、SHELF-{1-8} の 1 つの REPT-DBCHG のみが報告されます。ノード コントローラ シェルフ(シェルフ ID が 1 であるシェルフ)は、削除できません。

保護グループの一部に含まれるカードを削除する場合は、最初に ED-EQPT コマンドを使用して保護グループからそのカードを削除する必要があります。

機器を削除する場合のエラー条件は次のとおりです。

次の状況ではエラー メッセージ SPLD (Equipment In Use) が返されます。

カードが保護グループに含まれている場合

カードにクロスコネクトまたは DCC/GCC/OSC 終端またはプロビジョニング可能パッチコード終端がある場合

そのファシリティのいずれかが、同期ソースとして使用されている場合


) カードがプロビジョニングされていない場合は、エラー メッセージが返されます。


カテゴリ

機器

セキュリティ

プロビジョニング

入力パラメータ

DLT-EQPT:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[:::];

入力例

DLT-EQPT:SONOMA:SLOT-1:104;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( EQPTを参照)。操作を実行する機器ユニット(スロット)を識別します。

10.6 DLT-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>

Delete Facility Protection Group(ファシリティ保護グループの削除)(10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、1GISC3、2GFC、2GFICON、2GISC3、4GFC、4GFICON、D1VIDEO、DV6000、ETRCLO、GIGE、HDTV、ISC1、ISC3、PASSTHRU)

 
使用上のガイドライン

クライアント ファシリティ上の Y 字型ケーブル保護を削除します。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>[:::];

入力例

DLT-FFP-HDTV:CISCO:FAC-1-1-1,FAC-2-1-1:100;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元 AID( FACILITYを参照)

DST

宛先 AID( FACILITYを参照)

10.7 DLT-FFP-<STM_TYPE>

Delete Facility Protection Group(ファシリティ保護グループの削除)(STM4、STM64、STM1、STM16)

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

1+1 アーキテクチャの Synchronous Transfer Mode(STM; 同期転送モード)ファシリティ保護グループを削除します。


) 保護グループが存在しない場合は、エラー メッセージが返されます。


カテゴリ

保護

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-FFP-<STM_TYPE>:[<TID>]:<WORK>,<PROTECT>:<CTAG>[:::];

入力例

DLT-FFP-STM1:PETALUMA:FAC-2-1,FAC-1-1:1;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

WORK

現用ファシリティ AID( FACILITYを参照)

PROTECT

保護ファシリティ AID( FACILITYを参照)

10.8 DLT-LNK

Delete Optical Link(光リンクの削除)(OCH、OMS、OTS)

 
使用上のガイドライン

2 つの光接続ポイント間の光リンクを削除します。光リンクは、関係している光接続ポイントの AID を使用して指定されます。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-LNK:[<TID>]:<FROM>,<TO>:<CTAG>;

入力例

DLT-LNK:PENNGROVE:BAND-6-1-TX,BAND-13-1-RX:114;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

FROM

光リンクの片方の端の ID( BANDを参照)

TO

光リンクのもう一方の端の ID( BANDを参照)

10.9 DLT-LNKTERM

Delete a Provisionable Patchcord Termination(プロビジョニング可能パッチコード終端の削除)

 
使用上のガイドライン

ノード上にあるプロビジョニング可能パッチコード終端を削除します。リンクを完全に削除するためには、リンク/プロビジョニング可能パッチコードの終端地点をすべて削除する必要があります。


) このコマンドは、複数の AID を受け入れますが、ALL AID は受け入れません。



) リンク終端が存在しない場合は、対応するエラーが返されます。


カテゴリ

プロビジョニング可能なパッチコード

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-LNKTERM:[<TID>]:<AID>:<CTAG>;

入力例

DLT-LNKTERM::LNKTERM-1:CTAG;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( LNKTERMを参照)。ローカル ノード上にあるリンク(プロビジョニング可能パッチコード)終端を示します。

10.10 DLT-OCHCC

Delete Optical Channel Client Connection(DLT-OCHCC)コマンドは、OCH クライアント接続を削除します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-OCHCC:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[:::CKTID=<CKTID>],[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

DLT-OCHCC:VA454-22:FAC-2-1-1:116:::CKTID=\"OCHCC-1\",CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

AID

アクセス ID( FACILITYを参照)。

CKTID

クロスコネクト ID。デフォルトは、Blank または None です。ASCII 文字の文字列。長さは 48 文字以内です。CKTID を空欄またはヌルにすると、CKTID フィールドは表示されません。

CMDMDE

パラメータ タイプは コマンド モード(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

10.11 DLT-OCHNC

(Cisco ONS 15454)Delete Optical Channel Network Connection(DLT-OCHNC)コマンドは、OCH ネットワーク接続を削除します。

 
使用上のガイドライン

ノード内の波長チャネルを識別するため、2 つのネットワーク接続チャネル エンドポイントを指定する必要があります。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-OCHNC:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>:::[CKTID=<CKTID>],[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

DLT-OCHNC:VA454-22:CHANWL-1-3-TX-1530.33,
CHANWL-4-1-RX-1530.33:116:::CKTID=CIRCUIT,CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

SRC

送信元アクセス ID( CHANNELを参照)。双方向波長接続の送信元では、両方向を示す必要があります。

DST

宛先のアクセス ID( LINEWLを参照)。双方向波長接続の送信元では、両方向を示す必要があります。

CKTID

クロスコネクト ID。デフォルトは、Blank または None です。ASCII 文字の文字列。長さは 48 文字以内です。CKTID を空欄またはヌルにすると、CKTID フィールドは表示されません。

CMDMDE

パラメータ タイプは コマンド モード(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。

10.12 DLT-OSC

Delete Optical Service Channel(光サービス チャネルの削除)

 
使用上のガイドライン

NE の OSC グループを削除します。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-OSC:[<TID>]:<AID>:<CTAG>;

入力例

DLT-OSC:PENNGROVE:OSC-1:114;

入力パラメータ

AID

アクセス ID( OSCを参照)。NE の OSC グループを識別します。

10.13 DLT-RMONTH-<MOD2_RMON>

Delete Remote Monitoring Threshold(RMON スレッシュホールドの削除)(10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、2GFC、2GFICON、4GFC、4GFICON、FSTE、G1000、GFPOS、GIGE、OCH、POS)

 
使用上のガイドライン

RMON アラーム テーブル内のスレッシュホールド エントリを削除します。特定の MONTYPE に対して複数のスレッシュホールドが作成される可能性があるため、削除する特定のスレッシュホールドに必要なパラメータをすべて指定する必要があります。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

パフォーマンス

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-RMONTH-<MOD2_RMON>:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>::<MONTYPE>,,,,<INTVL>:
RISE=<RISE>,FALL=<FALL>,[SAMPLE=<SAMPLE],[STARTUP=<STARTUP>][:];

入力例

DLT-RMONTH-GIGE:CISCO:FAC-2-1:1234::ETHERSTATSOCTETS,,,,100:RISE=1000,FALL=100
SAMPLE=DELTA,STARTUP=RISING;

入力パラメータ

SRC

送信元アクセス ID( FACILITYを参照)。データ統計を管理するファシリティの AID です。

MONTYPE

監視対象のタイプ。RMON 監視対象データ統計のタイプです。

パラメータ タイプ は、ALL_MONTYPE(監視対象タイプのリスト)です。

AISSP

Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)の秒数 - パス

ALL

使用可能なすべての値

BBEP

SDH バックグラウンド ブロック エラー - パス

BBE-PM

OTN - バックグラウンド ブロック エラー - パス監視ポイント

BBER

SDH バックグラウンド ブロック エラー率

BBER-PM

OTN - バックグラウンド ブロック エラー率 - パス監視ポイント(パーミル値)

BBER-SM

OTN - バックグラウンド ブロック エラー率 - セクション監視ポイント(パーミル値)

BBE-SM

OTN - バックグラウンド ブロック エラー - セクション監視ポイント

BIEC

FEC - ビット エラー修正済み

CGV

8B10B - コード グループ違反

CVCPP

コーディング違反 - CP ビット パス

CVL

コーディング違反 - 回線

CVP

コーディング違反 - パス

CVS

コーディング違反 - セクション

CVV

コーディング違反 - セクション

DCG

8B10B - データ コード グループ

ESCPP

エラー秒数 - CP - ビット パス

ESL

エラー秒数 - 回線

ESP

エラー秒数 - パス

ES-PM

OTN - エラー秒数 - パス監視ポイント

ESR

エラー秒数 - 率

ESR-PM

エラー秒数率 - パス監視ポイント(パーミル値)

ESR-SM

エラー秒数率 - セクション監視ポイント(パーミル値)

ESS

エラー秒数 - セクション

ES-SM

OTN - エラー秒数 - セクション監視ポイント

ESV

エラー秒数 - VC パス

etherStatsBroadcastPkts

受信したマルチキャスト アドレス宛ての良好パケット数の合計

etherStatsCollisions

衝突する伝送パケット数

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64 ~ 1518 オクテット(フレーム構成ビットを除く、ただし Frame Check Sequence [FCS] オクテットは含む)の受信パケット数の合計

etherStatsDropEvents

ポート レベルで廃棄された受信フレーム数

etherStatsFragments

受信した 64 オクテット未満のパケット数の合計

etherStatsJabbers

受信した 1518 オクテット超のパケット数の合計

etherStatsOctets

データのオクテット数の合計

etherStatsOversizePkts

受信した 1518 オクテット超のパケット数の合計

etherStatsPkts

受信したパケット数の合計(不良パケット、ブロードキャスト パケット、マルチキャスト パケットを含む)

etherStatsUndersizePkts

受信した 64 オクテット未満のパケット数の合計

FCP

障害カウント - 回線

FC-PM

OTN - 障害カウント - パス監視ポイント

FC-SM

OTN - 障害カウント - セクション監視ポイント

HP-AR

アベイラビリティ率

HP-BBE

高次パスのバックグラウンド ブロック エラー

HP-BBER

高次パスのバックグラウンド ブロック エラー率

HP-EB

高次パスのエラー ブロック

HP-ES

高次パスのエラー秒数

HP-ESA

高次パスのエラー秒 - A

HP-ESB

高次パスのエラー秒 - B

HP-ESR

高次パスのエラー秒数率

HP-FC

高次パスの障害カウント

HP-NPJC-PDET

高次パスの負のポインタ位置調整カウント

HP-NPJC-PGEN

高次パスのポインタ位置調整カウント

HP-OI

停止強度

HP-PJCDIFF

高次パスのポインタ位置調整カウントの差異

HP-PJCS-PDET

高次パスのポインタ位置調整カウント

HP-PPJC-PDET

高次パスの正のポインタ位置調整カウント

HP-PPJC-PGEN

高次パス、正のポインタ位置調整カウント

HP-SEPI

使用可能時間内の SEP イベント数

HP-SES

高次パスの重大エラー秒数

HP-SESR

高次パスの重大エラー秒数率

HP-UAS

高次パスの使用不可秒数

ifInBroadcastPkts

前回のカウンタ リセット以降、受信したブロードキャスト パケット数

ifInDiscards

着信パケット数

ifInErrorBytePktss

受信エラー バイト

ifInErrors

エラーを含む着信パケット(または伝送ユニット)数

ifInFramingErrorPkts

受信フレーム構成エラー

ifInJunkInterPkts

受信インターパケット ジャンク

ifInMulticastPkts

前回のカウンタ リセット以降、受信したマルチキャスト パケット数

ifInOctets

前回のカウンタ リセット以降、伝送されたバイト数

ifInUcastPkts

前回のカウンタ リセット以降、受信したユニキャスト パケット数

ifOutBroadcastPkts

伝送されたブロードキャスト パケット数

ifOutDiscards

送信パケット数

ifOutErrors

エラーのため伝送できなかった送信パケット(または伝送ユニット)数

ifOutMulticastPkts

伝送されたマルチキャスト パケット数

ifOutPayloadCrcErrors

受信ペイロード Cyclic Redundancy Check(CRC; 巡回冗長検査)エラー

ifOutUcastPkts

伝送されたユニキャスト パケット数

IOS

8B10B - アイドル順序セット

IPC

無効なパケット カウント

LBCL-AVG

平均レーザー バイアス電流(µA)

LBCL-MAX

最大レーザー バイアス電流(µA)

LBCL-MIN

最小レーザー バイアス電流(µA)

LBCN

SMT1-8 の正規化レーザー バイアス電流

LBCN-HWT

レーザー バイアス電流

LBCN-LWT

レーザー バイアス電流

LOSSL

Loss of Signal(LOS; 信号損失)の秒数 - 回線

LP-BBE

低次パスのバックグラウンド ブロック エラー

LP-BBER

低次パスのバックグラウンド ブロック エラー率

LP-EB

低次パスのエラー ブロック

LP-ES

低次パスのエラー秒

LP-ESA

低次パスのエラー秒 - A

LP-ESB

低次パスのエラー秒 - B

LP-ESR

低次パスのエラー秒数率

LP-FC

低次パスの障害カウント

LP-NPJC-DET

低次の負のポインタ位置調整カウント、検出

LP-NPJC-GEN

低次の負のポインタ位置調整カウント、生成

LP-PPJC-DET

低次の正のポインタ位置調整カウント、検出

LP-PPJC-GEN

低次の正のポインタ位置調整カウント、生成

LP-SEP

3 ~ 9 の連続する重大エラー秒数(SES)

LP-SEPI

低次パスの重大エラー期間

LP-SES

低次パスの重大エラー秒数

LP-UAS

低次パスの使用不可秒数

MS-PSC

保護スイッチ カウント

MS-PSD

保護スイッチ時間

NIOS

8B10B - 非アイドル順序セット

NPJC-PDET

負のポインタ位置調整、パス検出

NPJC-PGEN

負のポインタ位置調整、パス検出

OPR-AVG

平均受信パワー(1/10 µW)

OPR-MAX

最大受信パワー(1/10 µW)

OPR-MIN

最小受信パワー(1/10 µW)

OPRN

STM1-8 の正規化光受信パワー

OPRN-MAX

OPRN の最大値

OPRN-MIN

OPRN の最小値

OPT-AVG

平均送信パワー(1/10 µW)

OPT-MAX

最大送信パワー(1/10 µW)

OPT-MIN

最小送信パワー(1/10 µW)

OPTN

STM1-8 カードの光送信パワーの正規化された値

OPTN-MAX

OPTN の最大値

OPTN-MIN

OPTN の最小値

OPWR-AVG

光パワー - 平均間隔値(1/10 dBm)

OPWR-MAX

光パワー - 最大間隔値(1/10 dBm)

OPWR-MIN

光パワー - 最小間隔値(1/10 dBm)

PPJC-PDET

正のポインタ位置調整、パス検出

PPJC-PGEN

正のポインタ位置調整、パス検出

PSC

保護スイッチング カウント

PSC-R

保護スイッチング カウント - リング

PSC-S

保護スイッチング カウント - スパン

PSC-W

保護スイッチング カウント - 現用

PSD

保護スイッチング時間

PSD-R

保護スイッチング時間 - リング

PSD-S

保護スイッチング時間 - スパン

PSD-W

保護スイッチング時間 - 現用

SASCPP

重大エラー フレーム構成/AIS 秒数 - CP ビット パス

SASP

重大エラー フレーム構成/AIS 秒数パス

SEFS

重大エラー フレーム構成秒数

SESCPP

重大エラー秒数 - CP ビット パス

SESL

重大エラー秒数 - 回線

SESP

重大エラー秒数 - パス

SES-PM

OTN - 重大エラー秒数 - パス

SESR

重大エラー秒数 - 率

SESR-PM

OTN - 重大エラー秒数率 - パス監視ポイント(パーミル値)

SESR-SM

OTN - 重大エラー秒数率 - セクション監視ポイント(パーミル値)

SES

重大エラー秒数 - セクション

SES-SM

OTN - 重大エラー秒数 - セクション監視ポイント

SESV

重大エラー秒数 - VC パス

UASCPP

不可秒数 - CP ビット パス

UASL

不可秒数 - 回線

UASP

不可秒数 - パス

UAS-PM

OTN - 不可秒数 - パス監視ポイント

UAS-SM

OTN - 不可秒数 - セクション監視ポイント

UASV

不可秒数 - VC パス

UNC-WORDS

FEC - 修正不可ワード

VPC

有効パケット カウント

INTVL

データがサンプリングされて、上限スレッシュホールドおよび下限スレッシュホールドと比較される間隔(秒数)。有効な値は 10(秒)以上の整数値です。

RISE

サンプリングされた統計情報の上限スレッシュホールド。有効な値は任意の整数です。

FALL

下限スレッシュホールド。有効な値は、上限スレッシュホールドよりも小さい任意の整数です。

SAMPLE

スレッシュホールドと比較される対象の値を計算する方法

パラメータ タイプは、SAMPLE_TYPE(サンプリング期間中のデータの計算方法を記述)です。

ABSOLUTE

直接比較します。

DELTA

選択された変数の、最後のサンプルで差し引かれた現在の値と比較します。

STARTUP

最初の有効なサンプルが上限スレッシュホールド以上か下限スレッシュホールド以下、あるいはその両方である場合に、イベントを生成するかどうかを指示します。

パラメータ タイプは、STARTUP_TYPEで最初の有効なサンプルが上限スレッシュホールドまたは下限スレッシュホールドを超えた場合にイベントが生成されるかどうかを示します。

FALLING

サンプルが下限スレッシュホールドよりも小さい場合はイベントが生成されます。

RISING

サンプルが上限スレッシュホールドよりも大きい場合はイベントが生成されます。

RISING-OR-FALLING

サンプルが上限スレッシュホールド、または下限スレッシュホールドを超える場合はイベントが生成されます。

10.14 DLT-ROLL-<MOD_PATH>

Delete Roll(ロールの削除)(VC44C、VC464C、VC48C、VC4、VC416C、VC42C、VC43C)

 
使用上のガイドライン

試行されたファシリティのローリング操作を削除するか、試行されたローリング操作を完了します。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) このリリースでは、このコマンドに対して VC11、VC12 および VC3 はサポートされていません。


カテゴリ

ブリッジおよびロール

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-ROLL-<MOD_PATH>:[<TID>]:<FROM>,<TO>:<CTAG>:::WHY=<WHY>;

入力例

DLT-ROLL-VC4:CISCO:VC4-1-1-1,VC4-2-1-1:6:::WHY=STOP;

入力パラメータ

FROM

送信元アクセス ID( VCを参照)。既存のクロスコネクトの片方の終端地点(レグ)。既存のクロスコネクトが片方向の場合、終端地点(レグ)は FROM-AID 終端地点になります。それ以外の場合、FROM は重要ではありません。FROM と TO は、ENT-CRS コマンドで入力されたとおりに入力する必要があります。RTRV-CRS コマンドを発行して、FROM および TO パラメータにレスポンスを使用できます。

TO

宛先 AID( VCを参照)。既存のクロスコネクトの片方の終端地点(レグ)。既存のクロスコネクトが片方向の場合、終端地点(レグ)は TO-AID 終端地点になります。それ以外の場合、TO は重要ではありません。FROM と TO は、ENT-CRS コマンドで入力されたとおりに入力する必要があります。RTRV-CRS コマンドを発行して、FROM および TO パラメータにレスポンスを使用できます。

WHY

削除理由

パラメータ タイプは WHY(削除理由)です。

END

ロールするレグの廃棄(ENT-ROLL コマンドで RFROM により識別されるレグ)

STOP

ローリング操作は削除され、前のコンフィギュレーションに戻されます。

10.15 DLT-ROUTE

Delete Route(ルートの削除)

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、静的ルートを削除します。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-ROUTE:[<TID>]::<CTAG>::<DESPID>;

入力例

DLT-ROUTE:CISCO::123::10.64.72.57;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

DESPID

宛先 IP。タイプは string です。

10.16 DLT-ROUTE-GRE

Delete Route Generic Routing Encapsulation(ルート Generic Routing Encapsulation[GRE; 総称ルーティング カプセル化]の削除)

 
使用上のガイドライン

GRE トンネルを削除します。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-ROUTE-GRE:[<TID>]::<CTAG>:::IPADDR=<IPADDR>,
IPMASK=<IPMASK>,NSAP=<NSAP>;

入力例

DLT-ROUTE-GRE:CISCO::123:::IPADDR=10.64.72.57,IPMASK=255.255.255.0,
NSAP=39840F80FFFFFF0000DDDDAA000010CFB4910200;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

IPADDR

トンネル エンドポイントの IP アドレス。タイプは string です。

IPMASK

トンネル エンドポイントのサブネット マスク。タイプは string です。

NSAP

トンネル エンドポイントの Network Service Access Port(NSAP; ネットワーク サービス アクセス ポート)アドレス。タイプは string です。

10.17 DLT-TADRMAP

Delete TID Address Mapping(TID アドレス マッピングの削除)

 
使用上のガイドライン

ゲートウェイ NE に、TADRMAP テーブル内のエントリの削除を指示します。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-TADRMAP:[<TID>]::<CTAG>:::[TIDNAME=<TIDNAME>],[ADDRTYPE=<ADDRTYPE>];

入力例

DLT-TADRMAP:TID::CTAG:::TIDNAME=ENENODENAME,ADDRTYPE=IPADDR;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

TIDNAME

TADRMAP から削除するエンティティ の TID。タイプは string です。

ADDRTYPE

TADRMAP の IP、NSAP または IP-AND-NSAP エントリのいずれを削除するかを指定します。

パラメータ タイプは ADDRTYPE(アドレスが IP アドレスか NSAP アドレスかを指定)です。

IP

IP アドレス

IP-AND-NSAP

IP および NSAP アドレス

NSAP

NSAP アドレス

10.18 DLT-TRAPTABLE

Delete Trap Table(トラップ テーブルの削除)

 
使用上のガイドライン

SNMP トラップ宛先エントリを削除します。ALL を入力すると、テーブル全体が削除されます。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-TRAPTABLE:[<TID>]:<AID>:<CTAG>;

入力例

DLT-TRAPTABLE::1.2.3.4:1;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

AID

アクセス ID( IPADDRを参照)。トラップ宛先の IP アドレス。数値の IP アドレスだけ入力できます。

10.19 DLT-TUNNEL-FIREWALL

Delete Tunnel Firewall(トンネル ファイアウォールの削除)

 
使用上のガイドライン

ファイアウォール トンネルを削除します。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-TUNNEL-FIREWALL:[<TID>]::<CTAG>:::[SRCADDR=<SRCADDR>],
[SRCMASK=<SRCMASK>],[DESTADDR=<DESTADDR>],[DESTMASK=<DESTMASK>];

入力例

DLT-TUNNEL-FIREWALL:TID::CTAG:::SRCADDR=192.168.100.52,
SRCMASK=255.255.255.0,DESTADDR=192.168.101.14,DESTMASK=255.255.255.0;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRCADDR

送信元 IP アドレス。タイプは string です。

SRCMASK

送信元マスク。タイプは string です。

DESTADDR

宛先 IP アドレス。タイプは string です。

DESTMASK

宛先マスク。タイプは string です。

10.20 DLT-TUNNEL-PROXY

Delete Tunnel Proxy(トンネル プロキシの削除)

 
使用上のガイドライン

プロキシ トンネルを削除します。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-TUNNEL-PROXY:[<TID>]::<CTAG>:::[SRCADDR=<SRCADDR>],
[SRCMASK=<SRCMASK>],[DESTADDR=<DESTADDR>],[DESTMASK=<DESTMASK>];

入力例

DLT-TUNNEL-PROXY:TID::CTAG:::SRCADDR=192.168.100.52,
SRCMASK=255.255.255.0,DESTADDR=192.168.101.14,DESTMASK=255.255.255.0;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRCADDR

送信元 IP アドレス。タイプは string です。

SRCMASK

送信元マスク。タイプは string です。

DESTADDR

宛先 IP アドレス。タイプは string です。

DESTMASK

宛先マスク。タイプは string です。

10.21  DLT-USER-SECU

Delete User Security(ユーザ セキュリティの削除)

 
使用上のガイドライン

ユーザを削除します。このコマンドはスーパーユーザだけが実行できます。権限レベルについては、「ENT-USER-SECU」コマンドの説明を参照してください。

このコマンドを使用して、現在ログインしているユーザを削除することはできません。

DLT-USER-SECU コマンドのシンタックスは次のとおりです。

DLT-USER-SECU:[TID]:<UID>:[CTAG];

<UID> のシンタックスはチェックされません。<UID> がデータベース内に存在する場合、そのユーザが削除されます。

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

DLT-USER-SECU:[<TID>]:<UID>:<CTAG>;

入力例

DLT-USER-SECU:PETALUMA:CISCO15:123;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

UID

ユーザ IDです。10 文字以内の英数文字で指定します。タイプは string です。

10.22 DLT-VCG

Delete Virtual Concatenated Group(仮想連結グループの削除)

 
使用上のガイドライン

VCG オブジェクトを削除します。

カテゴリ

VCAT

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

DLT-VCG:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[CMDMDE=<CMDMDE>][:];

入力例

DLT-VCG:NODE1:FAC-1-1:1234:::CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

パラメータおよび値
内容

SRC

送信元 AID( FACILITYを参照)。ML シリーズ カードは VFAC AID を使用し、FC_MR-4 カードは FAC AID を使用します。

CMDMDE

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。すべてのコマンドは、デフォルトで NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にすることもできます。

FRCD

通常はコマンドが拒否されるような状態を、強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドが失敗する可能性のある状態を無効にはしません。