Cisco ONS SONET TL1 コマンド ガイド Release 7.2
ED コマンド
ED コマンド
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

ED コマンド

ED コマンド

この章では、Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、および ONS 15600 の edit(ED)コマンドについて説明します。

11.1 ED-<GIGE_TYPE>

(Cisco ONS 15454、ONS 15600)10GIGE または GIGE の Edit(ED-<GIGE_TYPE>)コマンドは、イーサネット ファシリティ アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、Network Element(NE; ネットワーク要素)のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

ADMINSTATE、LINKSTATE、MTU、FLOWCTRL、AUTONEG、HIWMRK、LOWMRK、DUPLEX、SPEED、SOAK のパラメータは、ED-GIGEにのみ適用されます。

MACADDR パラメータは、ED-10GIGE にのみ適用されます。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<GIGE_TYPE>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[ADMINSTATE=<ADMINSTATE>],
[LINKSTATE=<LINKSTATE>],[MTU=<MTU>],[FLOWCTRL=<FLOWCTRL>],
[AUTONEG=<AUTONEG>],[HIWMRK=<HIWMRK>],[LOWMRK=<LOWMRK>],
[OPTICS=<OPTICS>],[DUPLEX=<DUPLEX>],[SPEED=<SPEED>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[MACADDR=<MACADDR>],[FREQ=<FREQ>],[LOSSB=<LOSSB>],
[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-GIGE:CISCO:FAC-1-1:123:::ADMINSTATE=DOWN,LINKSTATE=DOWN,MTU=1548,
FLOWCTRL=NONE,AUTONEG=Y,HIWMRK=485,LOWMRK=25,OPTICS=1000_BASE_LX,
DUPLEX=AUTO,SPEED=AUTO,NAME="GIGE PORT",CMDMDE=FRCD,
MACADDR=00-0E-AA-BB-CC-FF,FREQ=1550,LOSSB=SX,SOAK=32:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<ADMINSTATE>

パラメータ タイプは UP_DOWN(アップまたはダウンの値)です。

DOWN

ダウン

UP

アップ

<LINKSTATE>

パラメータ タイプは UP_DOWN(アップまたはダウンの値)です。

DOWN

ダウン

UP

アップ

<MTU>

最大転送ユニット。パラメータ タイプは MTU_TYPE(イーサネット カードで使用される最大転送ユニット)です。デフォルトは 9600 です。

10004

10004。ジャンボ サイズです。

1500

1500

1548

1548

9600

9600。ジャンボ サイズです。

<FLOWCTRL>

フロー制御。パラメータ タイプは FLOW(イーサネット ポートに対してネゴシエートされたフロー制御のタイプ)です。デフォルトは NONE です。

ASYMMETRIC

非対称フロー制御

ASYMMETRIC_LOCAL

非対称ローカル フロー制御

NONE

フロー制御なし

PASSTHRU

パススルー フロー制御

SYMMETRIC

対称フロー制御

<AUTONEG>

自動ネゴシエーション。パラメータは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。デフォルトは Y です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<HIWMRK>

最高水準点。タイプは整数です。デフォルトは 485 です。

<LOWMRK>

最低水準点。タイプは整数です。デフォルトは 25 です。

<OPTICS>

パラメータは OPTICS(使用されるギガビット イーサネットの光カードのタイプ)です。

1000_BASE_CX

1000 Base CX

1000_BASE_LX

1000 Base LX

1000_BASE_SX

1000 Base SX

1000_BASE_ZX

1000 Base ZX

100_BASE_FX

100 Base FX

100_BASE_LX

100 Base LX

CWDM_1470

Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)1470

CWDM_1490

CWDM 1490

CWDM_1510

CWDM 1510

CWDM_1530

CWDM 1530

CWDM_1550

CWDM 1550

CWDM_1570

CWDM 1570

CWDM_1590

CWDM 1590

CWDM_1610

CWDM 1610

ITU_100G_1530_33

ITU-100G 1530.33

ITU_100G_1531_12

ITU-100G 1531.12

ITU_100G_1531_90

ITU-100G 1531.90

ITU_100G_1532_68

ITU-100G 1532.68

ITU_100G_1534_25

ITU-100G 1534.25

ITU_100G_1535_04

ITU-100G 1535.04

ITU_100G_1535_82

ITU-100G 1535.82

ITU_100G_1536_61

ITU-100G 1536.61

ITU_100G_1538_19

ITU-100G 1538.19

ITU_100G_1538_98

ITU-100G 1538.98

ITU_100G_1539_77

ITU-100G 1539.77

ITU_100G_1540_56

ITU-100G 1540.56

ITU_100G_1542_14

ITU-100G 1542.14

ITU_100G_1542_94

ITU-100G 1542.94

ITU_100G_1543_73

ITU-100G 1543.73

ITU_100G_1544_53

ITU-100G 1544.53

ITU_100G_1546_12

ITU-100G 1546.12

ITU_100G_1546_92

ITU-100G 1546.92

ITU_100G_1547_72

ITU-100G 1547.72

ITU_100G_1548_51

ITU-100G 1548.51

ITU_100G_1550_12

ITU-100G 1550.12

ITU_100G_1550_92

ITU-100G 1550.92

ITU_100G_1551_72

ITU-100G 1551.72

ITU_100G_1552_52

ITU-100G 1552.52

ITU_100G_1554_13

ITU-100G 1554.13

ITU_100G_1554_94

ITU-100G 1554.94

ITU_100G_1555_75

ITU-100G 1555.75

ITU_100G_1556_55

ITU-100G 156.55

ITU_100G_1558_17

ITU-100G 1558.17

ITU_100G_1558_98

ITU-100G 1558.98

ITU_100G_1559_79

ITU-100G 1559.79

ITU_100G_1560_61

ITU-100G 1560.61

UNKNOWN

不明

UNPLUGGED

プラグインされていません。

<DUPLEX>

パラメータは ETHER_DUPLEX(デュプレックス モード)です。デフォルトは AUTO です。

AUTO

自動モード

FULL

全二重モード

HALF

半二重モード

<SPEED>

パラメータ タイプは ETHER_SPEED(イーサネットの速度)です。デフォルトは AUTO です。

100_MBPS

100 Mbps

10_GBPS

10 Gbps

10_MBPS

10 Mbps

1_GBPS

1 Gbps

AUTO

自動

<NAME>

ポート名。NAME はストリングです。デフォルトは NULL です。長さは 32 文字までです。

<CMDMDE>

コマンド実行モード。通常の実行の場合は NORM(デフォルト)、強制実行の場合は FRCD です。FRCD を指定すると、通常サービス リソースで削除要求を拒否するセーフガードが無効になります。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<MACADDR>

MACADDR はストリングです。デフォルトは NULL です。長さは 18 文字までです。

<FREQ>

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<LOSSB>

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

<SOAK>

IS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。デフォルトは 32 です。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。デフォルトは OOS です。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST(PST およびプライマリ状態修飾子 [PSTQ] に関連する詳細情報を提供)です。デフォルトは DSBLD です。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.2 ED-<MOD1FCPAYLOAD>

(Cisco ONS 15454)1GFC、2GFC、または 4 GFC の Edit(ED-<MODFCPAYLOAD>)コマンドは、Fibre Channel(FC; ファイバ チャネル)ファシリティに関連するアトリビュートを編集します。FC ポートでは、IS,AINS ステートはサポートされません。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) • ポート パラメータ VIZ、LINKRCVRY、DISTEXTN、AUTODETECTION、LINKCREDITS および MFS は、ポート ステートが OOS,MT または OOS,DSBLD の場合にのみ編集可能です。

ポート パラメータ AUTODETECTION、LINKCREDITS および MFS は、距離延長が有効な場合にのみ編集可能です(B2B に設定)。

1GFICON および 2GFICON ペイロードがプロビジョニングされる場合、距離延長 = B2B がデフォルト設定かつ唯一の有効設定です。(ED-nGFICON コマンドを使用して)距離延長を別の値に設定すると、「Provisinoing Rules Failed(プロビジョニング ルールが失敗しました)」などのエラー メッセージにより拒否されます。


 

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD1FCPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINKRCVRY=<LINKRCVRY>],
[DISTEXTN=<DISTEXTN>],[AUTODETECTION=<AUTODETECTION>],
[LINKCREDITS=<LINKCREDITS>],[MFS=<MFS>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>],[FREQ=<FREQ>],
[LOSSB=<LOSSB>]:[<PST>[,[<SST>]];

入力例

ED-1GFC:CISCO:FAC-6-1:1:::LINKRCVRY=Y,DISTEXTN=NONE,AUTODETECTION=Y,
LINKCREDITS=10,MFS=2148,NAME="FC PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32,
FREQ=1550,LOSSB=LR-1:OOS,MT;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<LINKRCVRY>

リンクの回復です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<DISTEXTN>

距離の延長。B2B Credit Management ステートまたは None に設定できます。


) B2B とリンクの復旧は相互に排他的です。B2B とリンクの復旧を同時にオンにできません。


パラメータ タイプは DISTANCE_EXTENSION(距離の延長)です。

B2B

バッファ間フロー制御

NONE

距離の延長なし

<AUTODETECTION>

自動検出。自動検出をオンまたはオフにします。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<LINKCREDITS>

リンク クレジットの数。自動検出をオフに設定すると、ハードウェアの設定にリンク クレジットの値が使用されます。LINKCREDITS は整数です。

<MFS>

最大フレーム サイズ。MFS は整数です。

<NAME>

タイプはストリングです。

<CMDMDE>

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<FREQ>

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<LOSSB>

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST(エンティティの現在の全体的なサービス状態)です。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.3 ED-<MOD1FICONPAYLOAD>

(Cisco ONS 15454)1GFICON、2GFICON、または 4GFICON の Edit(ED-<MOD1FICONPAYLOAD>)コマンドは、光ファイバ接続(FICON)ペイロード ファシリティに関連するアトリビュートを編集します。FICON ポートでは、IS、AINS ステートはサポートされません。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD1FICONPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINKRCVRY=<LINKRCVRY>],
[DISTEXTN=<DISTEXTN>],[AUTODETECTION=<AUTODETECTION>],
[LINKCREDITS=<LINKCREDITS>],[MFS=<MFS>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>],[FREQ=<FREQ>],
[LOSSB=<LOSSB>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-1GFICON:CISCO:FAC-6-1:1:::LINKRCVRY=Y,DISTEXTN=NONE,AUTODETECTION=Y,
LINKCREDITS=10,MFS=2148,NAME="FC PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32,FREQ=1550,
LOSSB=LR-1:OOS,MT;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<LINKRCVRY>

リンクの回復です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<DISTEXTN>

距離の延長。B2B Credit Management ステートまたは NONE に設定できます。


) B2B とリンクの復旧は相互に排他的です。B2B とリンクの復旧を同時にオンにできません。


パラメータ タイプは DISTANCE_EXTENSION(距離の延長)です。

B2B

バッファ間フロー制御

NONE

距離の延長なし

<AUTODETECTION>

自動検出。自動検出をオンまたはオフにします。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<LINKCREDITS>

リンク クレジットの数。自動検出をオフに設定すると、ハードウェアの設定にリンク クレジットの値が使用されます。LINKCREDITS は整数です。

<MFS>

最大フレーム サイズ。MFS は整数です。

<NAME>

タイプはストリングです。

<CMDMDE>

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<FREQ>

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<LOSSB>

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.4 ED-<MOD2DWDMPAYLOAD>

(Cisco ONS 15454)10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、1GISC3、2GFC、2GFICON、2GISC3、4GFC、4GFICON、D1VIDEO、DV6000、ETRCLO、GIGE、HDTV、ISC1、ISC3、PASSTHRU の Edit
(ED-<MOD2DWDMPAYLOAD>)コマンドは、Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)クライアント ファシリティの操作パラメータを編集します。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD2DWDMPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[FREQ=<FREQ>],[LOSSB=<LOSSB>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-HDTV::FAC-1-1:1:::NAME="PORTNAME",CMDMDE=CMDMDE,FREQ=1550,
LOSSB=LR-1:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<LINKCREDITS>

リンク クレジットの数。自動検出をオフに設定すると、ハードウェアの設定にリンク クレジットの値が使用されます。LINKCREDITS は整数です。

<NAME>

タイプはストリングです。

<CMDMDE>

コマンド実行モード(強制または通常)を指定します。FRCD を指定すると、VCG メンバーおよび VCG のメンバー クロスコネクトがすべて削除されます。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<FREQ>

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<LOSSB>

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.5 ED-<MOD_PATH>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)STS1、STS12C、STS18C、STS192C、STS24C、STS36C、STS3C、STS48C、STS6C、STS9C、VC12、VC3、VT1、VT2 の Edit(ED-<MOD_PATH>)コマンドは、Synchronous Transport Signal(STS; 同期転送信号)および Virtual Tributary(VT; 仮想トリビュタリ)パスに関連するアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

SFBER、SDBER、RVRTV、および RVTM パラメータは、STS パス レベルの Unidirectional Path Switched Ring(UPSR; 単方向パス切り替えリング)、ONS 15310_CL および ONS 15454 VT パスにのみ適用されます。

SFBER および SDBER は、ONS 15454 に XC-VXC-10G カードが装備されている場合、ONS 15310-CL および ONS 15454 の VT パス レベルにも適用されます。

SWPDIP は VT パス レベル(VT1 および VT2)には適用されません。

パス トレース メッセージは終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む 64 文字の文字列で、SONET STS パス オーバーヘッドの J1 バイトで転送されます。EXPTRC および TRC 文字列はどちらも、62 文字以内でユーザが設定できます。

EXPTRC は、ユーザが設定した予測着信パス トレースの内容を示します。TRC は、発信パス トレース メッセージの内容を示します。INCTRC は、着信パス トレース メッセージの内容を示します。

パス トレースには、OFF、MANUAL、および AUTO です。パス トレース モードはデフォルトで OFF に設定されています。MANUAL モードでは、受信文字列と、ユーザが入力した予測文字列との比較が実行されます。AUTO モードでは、現在の受信文字列と、以前に受信文字列に設定した予測文字列との比較が実行されます。ミスマッチがある場合は、TIM-P アラームが発生します。パス トレースが OFF モードの場合は、パス トレース処理は実行されず、すべてのアラームおよびステート状態がリセットされます。

TACC パラメータは、既存の単一の STS または VT を編集し、それをTest Access Point(TAP; テスト アクセス ポイント)に変更します。TACC 上で編集コマンドを実行すると、STS または VT が最初の双方向接続として、STS+1 が 2 つめの双方向接続として割り当てられます。単一の Facility Access Digroup(FAD)テスト アクセスの場合、TAP の作成には、単一の STS/VT のみが使用されます。TACC の詳細については、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。

DS1/DS1N、DS3E/DS3NE、DS3XM、EC1、OC3、OC12-4、OC48AS、および OC192 カードには、J1 が実装されています。

DS3/DS3N、OC12、OC48、E100、および E1000 カードは、パス トレースをサポートしません。

DS1/DS1N、DS3E/DS3NE、および DS3XM は、ED-STS-PATH コマンドの TRC と EXPTRC の両方をサポートします。

EC1、OC3、OC48AS、および OC192 は、ED-STS-PATH コマンドの EXPTRC だけをサポートします。


) 各 TL1 コマンドは、255 文字以内にする必要があります。255 文字を超えるコマンドは、複数のコマンドに分割する必要があります。たとえば、ED-<MOD_PATH> コマンドを使用して J1 EXPTRC/TRC メッセージ、UPSR アトリビュート、および TACC アトリビュートを編集する場合、255 文字を超えるコマンドを実行すると、コマンドは処理されません。この場合は、代わりに複数の ED-<MOD_PATH> コマンドを使用する必要があります。


エラー メッセージが生成されるアクションは以下のとおりです。

このコマンドを送信して、非 UPSR STS パスのSFBER、SDBER、RVRTV または RVTM を編集すると、エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して、AUTO パス トレース モード(TRCMODE=AUTO)で EXPTRC 文字列を編集すると、エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して、DS3(N)E、DS1(N)、DS3XM カード以外のカードで TRC を編集すると、「TRC-not allowed for monitor paths.Incorrect card type(モニター パスに許可されていない TRC。不正カード タイプ)」というエラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して、TACC とその他のアトリビュートの両方を編集すると、「Parameters Not compatible(パラメータに互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して、クロスコネクトを持つ AID 上の TACC を編集すると、「STS in Use(STS が使用中)」というエラー メッセージが返されます。


) • TACC の作成は、1:1、1:N、および 1+1 保護の保護ポート/カードで拒否されます。

VFAC AID は、ML シリーズ カードが装着されたスロットでのみ有効です。TACC は ML シリーズ カードではサポートされていません。

Bidirectional Line Switched Ring(BLSR; 双方向ライン スイッチ型リング)の切り替え後、保護パスでの J1 トレース文字列またはトレース モードのプロビジョニングは実行できません。

2 ファイバおよび 4 ファイバ BLSR の Protection Channel Access(PCA; 保護チャネル アクセス)での TACC の作成は許可されます。

TACC は、G1000、MXP_2.5G_10G、TXP_MR-10G、ML1000-2 および ML100T-12 カードでサポートされません。

HOLDOFFTIMER はパスに固有ではありません。これは、UPSR セレクタに適用できます。セレクタに関連する 1 つのパスで HOLDOFFTIMER が変更されると、同じセレクタに関連するその他のパスの HOLDOFFTIMER も変更されます。

DS3XM-12 カードの ED-T3/DS1/STS1/VT1 によるテスト設定物理接続セットアップは、モニタリング ポートの物理フロント ポート(PORTED ポート、ポート 1 ~ 12)でのみ行うことができます。

モニタリング テスト アクセス ポートは、他のカードの共通ルールに従います。たとえば、TACC 番号(8)を持つポート 2(FAC-6-2)の ED-T3 コマンドでは、次のポートのポート 3(FAC-6-3)もモニタリング ポイントとして使用されます。ポート 2 およびポート 3 の RTRV-T3 は、クロスコネクト エンド(A-B)のモニタリングに使用される同じ TACC 番号(8)を返します。最後のポート(ポート 12)は、モニタリング ポートとして利用できる次のポートがないため、物理接続をテスト設定でセットアップすることができません。

TACC 切断(DISC-TACC)およびテスト アクセス モード変更(CHG-TACC)コマンドは、上記と同じ要件に従いますが、DS3XM-12 カードのポーテッド ポートに適用されます。

テスト アクセス接続セットアップ(CONN-TACC)コマンドは、ポートレス ポートになることができるモニタリング ポイントを持ちます。このコマンドは、DS3XM-12 カードのポーテッド ポートとポートレス ポートの両方に適用されます。

エンティティに TACC 接続がある場合、エンティティは DS3XM-12 カードのポーテッドまたはポートレス STS/VT クロスコネクト(または回線)プロビジョニングが許可されません。

テスト アクセスは、ONS 15310-CL ではサポートされません。

J2 パス トレースは、ONS 15310-CL の 15310-CL-CTX カードではサポートされませんが、マッパー モードでプロビジョニングされる CE-100T-8 または ML-100T-8 カードでは、J2 プロビジョニングが許可されます。

DS3i-N-12 カード上のクロスコネクトは STS3c 幅ですが、3C 内の個々の STS1 にはアクセスできます。パス アトリビュートを編集するには、ED-STS11 コマンドと FAC AID を使用します。

TACC を作成するには、TACC パス幅(クロスコネクトと同様)を DS3i-N-12 カード上で 3C とする必要があるため、ED-STS3C コマンドを使用します。この場合、DS3i-N-12 カードで幅が 3C の新しいエンティティ(TAP)が作成されます。DS3i-N-12 カードでは、変更するパラメータに応じて、ED0STS コマンドを STS1 または STS3C と共に使用できます。

BLSR のセレクタ パスの場合、SWPDIP は編集できず、常に ON ステートになります。(BLSR のセレクタ パスに対して)SWPDIP を編集しようとすると、エラー メッセージが返されます。

帯域幅がポートで有効である場合、DS3XM-12 カードの最後のポーテッド ポート(12)に STS1 または VT1.5 単一 TAP を作成することができます。

光ポートは、TIM-P で Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)に対処できないため、MAN および AUTO トレース モードをサポートしていません。光ポートでは、AUTO-NO-AIS または MAN-NO-AIS トレース モードを使用してください。

ONS 15454 UPSR パスで ED-VT1/VT2 コマンドを送信して SFBER または SDBER を編集(ONS 15454 に XC-VXC-10G クロスコネクトが存在しない場合)すると、「Invalid Operation For The XCON(XCON に対する無効な操作)」というエラー メッセージが返されます。

ED-VT1/VT2 コマンドを送信して 1E-9 で SDBER を編集すると、「Out of Range(有効範囲外)」というエラー メッセージが返されます。

ONS 15310-MA では、DS1 ポート上でのみ J2 パス トレースがサポートされます。J2 パス トレースは ONS 15310-MA OCn ポートおよび EC1 ポートではサポートされません。


 

カテゴリ

パス

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD_PATH>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[SWPDIP=<SWPDIP>],
[HOLDOFFTIMER=<HOLDOFFTIMER>],[EXPTRC=<EXPTRC>],[TRC=<TRC>],
[TRCMODE=<TRCMODE>],[TRCFORMAT=<TRCFORMAT>][TACC=<TACC>],
[TAPTYPE=<TAPTYPE>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-STS3C:FERNDALE:STS-2-1-4:115:::SFBER=1E-3,SDBER=1E-5,RVRTV=Y,RVTM=1.0,
SWPDIP=Y,HOLDOFFTIMER=2000,EXPTRC="EXPTRCSTRING",TRC="TRCSTRING",
TRCMODE=OFF,TRCFORMAT=64-BYTE,TACC=8,TAPTYPE=SINGLE,
CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( CrossConnectId1を参照)

<SFBER>

信号障害スレッシュホールド。UPSR だけに適用されます。SONET(STSn)内の STS レベルのパス、および XC-VXC-10G カードを搭載した ONS 15310-CL 上の VT レベルのパスに適用されます。デフォルトは 1E-4 です。

パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパスの信号障害を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

<SDBER>

信号劣化スレッシュホールド。UPSR だけに適用されます。SONET(STSn)内の STS レベルのパス、および XC-VXC-10G カードを搭載した ONS 15310-CL 上の VT レベルのパスに適用されます。VT レベル/LO パスには、IE-9 は許可されません。デフォルトは 1E-6 です。

パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパスの信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。UPSR にだけ適用されます。

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<RVTM>

復元時間。RVRTV が N の間は、RVTM を設定できません。UPSR にだけ適用されます。

パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

<SWPDIP>

UPSR ペイロード検出レベル切り替えのオン/オフ スイッチ。SONET(STSn)の STS レベルのパスにだけ適用できます。BLSR のセレクタ パスの場合、SWPDIP は編集できず、常に ON の状態になります。デフォルトは N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<HOLDOFFTIMER>

UPSR Dual-Ring Interconnect(DRI; デュアルリング相互接続)用のホールド オフ タイマー。値は 0 ~ 10000 ミリ秒(0 ~ 10 秒)の範囲内で、100 ミリ秒単位で増加させます。デフォルトは「既存の値」です。
HOLDOFFTIMER は整数です。

<EXPTRC>

予測パス トレースの内容。予測パス トレース メッセージ(J1)の内容を示します。EXPTRC は、終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む任意の 64 文字の ASCII 文字列です。SONET(STSn)の STS レベルのパスに適用できます。ONS 15454 の DS3XM-12 および CE-100T-8 カード、および ONS 15310-CL の CE-100T-8 カードの VT レベルのパスに適用されます。デフォルトは 64 文字のヌル文字です。EXPTRC はストリングです。

<TRC>

送信されるパス トレース メッセージ。トレース バイト(J1)は、64 バイトの固定長 ASCII 文字列について、一度に 1 バイトずつ連続して送信します。値がヌルの場合には、NE はデフォルトで 62 文字のヌル文字(16 進の 00)および CR と LF を送信します。SONET(STSn)の STS レベルのパスに適用できます。ONS 15454 の DS3XM-12 および CE-100T-8 カード、および ONS 15310-CL の CE-100T-8 カードの VT レベルのパスに適用されます。ONS 15310-CL の場合、EC/OC ポートでは TRC のプロビジョニングは行えません。デフォルトは 64 文字のヌル文字です。TRC はストリングです。

<TRCMODE>

パス トレース モード。SONET(STSn)の STS レベルのパスにだけ適用できます。デフォルトは OFF モードです。ONS 15310-CL EC/OC ポートは MAN および AUTO をサポートしていませんが、MAN-NO-AIS または AUTO-NO-AIS として設定することができます。


) ONS 15600 は、MAN および AUTO をサポートしていません。


パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。マックスポンダ(MXP)およびトランスポンダ(TXP)カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIM-P が検出されている場合は、AIS および Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIM-P が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

<TRCFORMAT>

パス トレース形式。64 バイトだけがサポートされています。デフォルトは 64 です。パラメータ タイプは TRCFORMAT(トレース形式)です。

64-BYTE

64 バイト トレース メッセージ

<TACC>

TAP 番号で、範囲は 0 ~ 999 です。プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。TACC は整数です。

<TAPTYPE>

TAP タイプ。デフォルトは DUA です。パラメータ タイプは TAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

<CMDMDE>

コマンド モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。デフォルトは、NORM です。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。デフォルトは IS です。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。デフォルトは AINS です。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.6 ED-<MOD_RING>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15600)Edit Bidirectional Line Switched Ring(ED-<MOD_RING>)コマンドは、BLSR アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

ONS 15327 および ONS 15600 では、4 ファイバ BLSR をサポートしていません。

4 ファイバ BLSR の場合は、RVRTV、RVTM、SRVRTV、SRVTM、NODEID、および RINGID アトリビュートを編集できます。

2 ファイバ BLSR の場合は、RVRTV、RVTM、NODEID、および RINGID アトリビュートを編集できます。

以下のアクションを実行すると、エラーが発生します。

システムが IOR の取得に失敗すると、SROF(Get IOR Failed)のエラー メッセージが返されます。

AID が無効の場合、IIAC(Invalid AID)エラー メッセージが返されます。

BLSR が存在しない場合、SRQN(BLSR Does Not Exist)エラー メッセージが返されます。

無効なクエリーを指定すると、SROF(Facility Not Provisioned)または(Cannot Access BLSR)エラー メッセージが返されます。

無効な編集クエリーを指定すると、SRQN(BLSR Edition Failed)エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して 2 ファイバ BLSR 上の SRVRTV または SRVTM を変更すると、IDNV(Invalid Data For 2F-BLSR)エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信して無効なデータを含むノード ID を変更すると、IIAC(Invalid NodeId)エラー メッセージが返されます。

このコマンドを送信してリング ID を無効なデータに変更すると、IIAC(Invalid RingId)エラー メッセージが返されます。

重複する ID を持つ BLSR ノード ID を変更すると、SROF(Cannot Set NodeId)エラー メッセージが返されます。

重複する ID を持つ BLSR リング ID を変更すると、SROF(Cannot Set RingId)エラー メッセージが返されます。


) • このコマンドでは、ALL AID は無効です。

AID のリスト形式はSoftware Release 4.6 以降でサポートされています。


 

カテゴリ

BLSR

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<MOD_RING>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RINGID=<RINGID>],[NODEID=<NODEID>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[SRVRTV=<SRVRTV>],[SRVTM=<SRVTM>][:];

入力例

ED-BLSR:PETALUMA:BLSR-43:123:::RINGID=43,NODEID=3,RVRTV=Y,RVTM=2.0,
SRVRTV=Y,SRVTM=5.0;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( AidUnionId1を参照)。NE の BLSR を識別します。ALL または BLSR-ALL AID は、BLSR の編集に使用できません。

<RINGID>

6 文字以内の NE の BLSR ID。有効な文字は A ~ Z および 0 ~ 9 です。RINGID はストリングです。

<NODEID>

NE の BLSR ノード ID です。NODEID の範囲は 0 ~ 31 です。タイプは整数です。

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。値がヌルの場合は、デフォルトで N に設定されます。

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<RVTM>

復元時間。RVRTV が N の間は、RVTM を設定できません。パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

<SRVRTV>

4 ファイバ BLSR 専用のスパン リバーティブ モードです。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<SRVTM>

4 ファイバ BLSR 専用のスパン復元時間です。SRVRTV が N の間は、SRVTV を設定できません。パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

11.7 ED-<OCN_TYPE>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)OC3、OC12、OC48、OC192 の Edit(ED-<OCN_TYPE>)コマンドは、OC-N ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータなど)とステータスを編集します。ファシリティに可能なステートとしては、アウト オブ サービス(OOS)、アウト オブ サービスおよび自動イン サービス(OOS-AINS)、アウト オブ サービスおよびメンテナンス(OOS-MT)、イン サービス(IS)があります。

 
使用上のガイドライン

LDCC パラメータは ONS 15327 には適用されません。

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

Data Communication Channel(DCC; データ通信チャネル)の送信側は、1+1 保護方式の現用および保護の両方にブリッジされます。受信側では、DCC 用にアクティブなポートが選択されます。1+1 保護法式では、DCC は現用ポートにだけプロビジョニングされます。

1+1 BLSR 内のすべての回線は同じモードであることが必要です。1+1 BLSR 内にある 1 つの回線のモードを変更すると、エラー メッセージが返されます。

UNI-C DCC プロビジョニングには、次の条件が適用されます。

DCC が UNI-C に使用される場合、アトリビュート DCC(Y/N)およびモード(SONET/SDH)は、ED-OCN および RTRV-OCN コマンドで同じです。その場合、ポートのアトリビュート UNIC はイネーブルです(UNIC=Y)。

UNI-C DCC 終端は、通常の DCC プロビジョニング解除コマンドでは削除できません。

通常の SONET プロビジョニングで DCC が作成され、このポートを UNI-C が使用する場合、ポートは自動的に UNI-C DCC として変換されます。

UNI-C IF/IB IPCC をプロビジョニング解除すると、DCC 終端は自動的に解放されます。

プロビジョニング可能なパッチコード終端エンドポイントがポート上でプロビジョニングされている場合、セクション DCC/回線 DCC(SDCC/LDCC)終端をプロビジョニング解除することはできません。

選択可能 Synchronization Status Messaging(SSM; 同期ステータス メッセージ)(admssm)および出力用同期メッセージ(syncmsgout)は ONS 15600 には適用されません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

J0 サポート(EXPTRC、TRC、TRCMODE および TRCFORMAT パラメータ)は、OC-N ペイロードを持つ DWDM カードでのみサポートされます。J0 は、OC3-8、OC-12、OC-48、OC-192、およびその他の光カードではサポートされていません。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-<OCN_TYPE>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[DCC=<DCC>],[AREA=<AREA>],
[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[SENDDUS=<SENDDUS>],[PJMON=<PJMON>],
[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[MODE=<MODE>],[MUX=<MUX>],
[SOAK=<SOAK>],[OSPF=<OSPF>],[LDCC=<LDCC>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[EXPTRC=<EXPTRC>],[TRC=<TRC>],[TRCMODE=<TRCMODE>],
[TRCFORMAT=<TRCFORMAT>],[ADMSSM=<ADMSSM>],[SENDDUSFF=<SENDDUSFF>],
[AISONLPBK=<AISONLPBK>],[FREQ=<FREQ>],[LOSSB=<LOSSB>],
[FOREIGNFEND=<FOREIGNFEND>],[FOREIGNIP=<FOREIGNIP>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OC48:PENNGROVE:FAC-6-1:114:::DCC=Y,AREA=10.92.63.1,SYNCMSG=N,
SENDDUS=N,PJMON=48,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,MODE=SINGLESHELF,MUX=E2,
SOAK=10,OSPF=Y,LDCC=N,NAME="OCNPORT",CMDMDE=CMDMDE,EXPTRC="AAA",
TRC="AAA",TRCMODE=MAN,TRCFORMAT=16-BYTE,ADMSSM=PRS,SENDDUSFF=N,
AISONLPBK=AIS_ON_LPBK_ALL,FREQ=1550,LOSSB=LR-1,FOREIGNFEND=N,
FOREIGNIP="IP ADDRESS":IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<DCC>

SDCC が使用されるかどうかを示します。ポートの SDCC 接続を識別します。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<AREA>

エリア ID は、DCC がイネーブルの場合にだけ示されます。AREA はストリングです。

<SYNCMSG>

同期ステータス メッセージ。パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートするかどうかを識別します。

N

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートしません。

Y

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートします。

<SENDDUS>

ファシリティは、そのファシリティの SSM として DUS(Don't use for Synchronization)値を送信します。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<PJMON>

OC-N ポートの PJMON を識別します。PJMON は整数です。

<SFBER>

信号障害スレッシュホールド。パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパスの信号障害を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

<SDBER>

信号劣化スレッシュホールド。パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパスの信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<MODE>

OC-N ポート モード。パラメータ タイプは OPTICAL_MODE(ファシリティの光モード)です。

SINGLESHELF

NE に設定されているシェルフが 1 つのみで、AID がコマンド要求/応答および自律レポートのためのシェルフ識別子を示すとみなされません。

MULTISHELF

AID が、コマンド要求/応答および自律レポートのためのシェルフ識別子を示すとみなされます。つまり、NE に複数のシェルフが設定されているか、またはユーザが新しい AID スタイルを使用するということです。

MULTISHELFETH

AID が、コマンド要求/応答および自律レポートのためのシェルフ識別子を示すとみなされます。つまり、NE に設定されているシェルフが複数あるか、またはユーザが新しい AID スタイルを使用するということです。これらのシェルフは、外部イーサネット スイッチを介して接続されます。

<MUX>

BLSR 拡張バイト(OC48AS カードでのみサポート)。以下の場合、MUX は設定できません。

カードが SONET でメディア タイプが SDHT の場合

カードにオーダーワイヤまたは User Data Channel(UDC; ユーザ データ チャネル)が接続されている場合

保護回線で、現用回線にオーダーワイヤまたは UDC が接続されている場合

パラメータ タイプが MUX_TYPE(BLSR 拡張タイプ)です。

E2

E2 バイト(オーダーワイヤ)

F1

F1 バイト(ユーザ)

K3

K3 バイト

Z2

Z2 バイト

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。デフォルトは 32 です。SOAK は整数です。

<OSFP>

Open Shortest Path First(OSPF)の検出。デフォルトは Y です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<LDCC>

ポートの LDCC 接続。デフォルトは N です。パラメータ タイプは EXT_RING(リングが K1/K2/K3 拡張プロトコルをサポートしているかどうかを示す)です。


) LDCC は ONS 15327 には適用されません。


N

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートしません。

Y

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートします。

<NAME>

NAME はストリングです。デフォルトは NULL です。長さは 32 文字までです。

<CMDMDE>

コマンド モード。FRCD モードの処理では、IS-NR または OOS-AU,AINS サービス ステータスから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。デフォルトは、NORM です。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<EXPTRC>

予測パス トレースの内容。予測パス トレース メッセージ(J1)の内容を示します。EXPTRC は、終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む任意の 64 文字の ASCII 文字列です。SONET(STSn)の STS レベルのパスに適用できます。ONS 15454 の DS3XM-12 カードの VT レベル パスに適用できます。デフォルトは NULL です。EXPTRC はストリングです。

<TRC>

送信されるパス トレース メッセージ。トレース バイト(J1)は、64 バイトの固定長 ASCII 文字列について、一度に 1 バイトずつ連続して送信します。値がヌルの場合には、NE はデフォルトで 62 文字のヌル文字(16 進の 00)および CR と LF を送信します。SONET(STSn)の STS レベルのパスに適用できます。ONS 15454 の DS3XM-12 カードの VT レベル パスに適用できます。TRC はストリングです。

<TRCMODE>

パス トレース モード。SONET(STSn)の STS レベルのパスにだけ適用できます。デフォルトは MAN です。パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。MXP または TXP カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIMP が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

<TRCFORMAT>

トレース メッセージ サイズ。パラメータ タイプは TRCFORMAT(トレース形式)です。

1-BYTE

1 バイト トレース メッセージ

16-BYTE

16 バイト トレース メッセージ

64-BYTE

64 バイト トレース メッセージ

<ADMSSM>

SSM の選択可能な値。SSM がイネーブルの場合にだけ表示されます。デフォルトは STU です。パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL で、SONET のクロック ソースの品質レベルです。

DUS

同期には使用しません。

PRS

1 次基準ソース、Stratum 1 の追跡可能

RES

ネットワーク同期用に予約済みです。

SMC

SONET ミニマム クロックの追跡可能

ST2

Stratum 2 の追跡可能

ST3

Stratum 3 の追跡可能

ST3E

Stratum 3E の追跡可能

ST4

Stratum 4 の追跡可能

STU

同期済、追跡不能

TNC

中継ノード クロック(第 2 世代のみ)

<SENDDUSFF>

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<AISONLPBK>

パラメータ タイプは AIS_ON_LPBK で、ループバックの AIS が送信されるかどうかを示します。

AIS_ONLPBK_FACILITY

ファシリティ ループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_ALL

すべてのループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_OFF

ループバックの AIS は送信されません。

AIS_ON_LPBK_TERMINAL

ターミナル ループバックの AIS が送信されます。

<FREQ>

パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<LOSSB>

パラメータ タイプは REACH(到達値)です。

AUTOPROV

自動プロビジョニング

CX

CX 到達

DX

DX 到達

HX

HX 到達

I1

I1 到達

IR-1

IR-1 到達

IR-2

IR-2 到達

L1

L1 到達

L2

L2 到達

L3

L3 到達

LR-1

LR-1 到達

LR-2

LR-2 到達

LR-3

LR-3 到達

LX

LX 到達

S1

S1 到達

S2

S2 到達

SR

SR 到達

SR-1

SR-1 到達

SX

SX 到達

T

T 到達

VX

VX 到達

ZX

ZX 到達

<FOREIGNFEND>

DCC 上の遠端 NE が外部 NE かどうかを示します。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<FOREIGNIP>

DCC 上の遠端 NE の IP アドレス。FOREIGNFEND が Y の場合にのみ使用されます。FOREIGHNIP はストリングです。

<PST>

プライマリ ステート。デフォルトは IS です。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。デフォルトは AINS です。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.8 ED-ALS

(Cisco ONS 15454、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Automatic Laser Shutdown(ED-ALS)コマンドは、OC-N ファシリティ、および ALS 機能をサポートするすべてのファシリティの ALS アトリビュートを変更します。MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10G、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、および TXPP_MR_2.5G カードの場合は、このコマンドを使用して、OC48 および OC192 ポートの ALS パラメータを変更します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-ALS:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[ALSMODE=<ALSMODE>],[ALSRCINT=<ALSRCINT>],
[ALSRCPW=<ALSRCPW>][:];

入力例

ED-ALS:CISCO:FAC-1-1:100:::ALSMODE=AUTO,ALSRCINT=130,ALSRCPW=35.1;

入力パラメータ

<SRC>

アクセス ID( AidUnionIdを参照)

<ALSMODE>

ALS がイネーブルかディセーブルかを示します。パラメータ タイプは ALS_MODE で、自動レーザー遮断の現用モードです。

AUTO

自動

DISABLED

ディセーブル

MAN

手動

MAN-RESTART

動作テストのための手動再始動

<ALSRCINT>

ALS の復旧間隔。範囲は、60 ~ 300 秒です。ALSRCINT は整数です。

<ALSRCPW>

ALS 復旧パルス幅。範囲は 2.0 ~ 100.00 秒で、100 ミリ秒ずつ増分されます。ALSRCWP は浮動小数です。

11.9 ED-APC

(Cisco ONS 15454)Edit Amplification Power Control(ED-APC)コマンドは、APC アプリケーションのアトリビュートを変更します。オプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。デフォルト値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-APC:[<TID>]::<CTAG>[:::APCENABLE=<APCENABLE>];

入力例

ED-APC:PENNGROVE::CTAG:::APCENABLE=N;

入力パラメータ

<APCENABLE>

APC アプリケーションをイネーブルまたはディセーブルにします。デフォルトは N です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

11.10 ED-BITS

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Building Integrated Timing Supply(ED-BITS)コマンドは、Building Integrated Timing Supply(BITS)参照アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

SYNC-BITS1 および SYNC-BITS2 AID は、BITS-OUT ポート ステートを設定するために使用できます。BITS ファシリティの場合、64 KHz および 6 MHz は ONS 15454 にだけ適用できます。選択可能 SSM(ADMSSM)は ONS 15600 には適用されません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

同期

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-BITS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINECDE=<LINECDE>],[FMT=<FMT>],[LBO=<LBO>],
[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[AISTHRSHLD=<AISTHRSHLD>],[SABIT=<SABIT>],
[BITSFAC=<BITSFAC>],[ADMSSM=<ADMSSM>][:<PST>];

入力例

ED-BITS:SONOMA:BITS-2:779:::LINECDE=AMI,FMT=ESF,LBO=0-133,SYNCMSG=N,
AISTHRSHLD=PRS,SABIT=BYTE-5,IMPEDANCE=120-OHM,BITSFAC=T1,ADMSSM=PRS:IS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( BITSを参照)

<LINECDE>

パラメータ タイプは LINE_CODE(ライン コード)です。

AMI

ライン コードの値は AMI です。

B8ZS

ライン コードの値は Binary 8-Zero Substitution(B8ZS)です。

<FMT>

デジタル信号のフレーム形式。パラメータ タイプは FRAME_FORMAT で、T1 ポートのフレーム形式です。

D4

フレーム形式は D4 です。

ESF

フレーム形式は Extended Super Frame(ESF; 拡張スーパーフレーム)です。

UNFRAMED

フレーム形式は非フレームです。

<LBO>

回線ビルドアウト設定。BITS 回線ビルドアウト。デフォルト値は 0 ~ 133。LBO は整数です。パラメータ タイプは BITS_LineBuildOut(BITS 回線ビルドアウト)です。

0-133

BITS 回線ビルドアウトの範囲は 0 ~ 133 です。

134-266

BITS 回線ビルドアウトの範囲は 134 ~ 266 です。

267-399

BITS 回線ビルドアウトの範囲は 267 ~ 399 です。

400-533

BITS 回線ビルドアウトの範囲は 400 ~ 533 です。

534-655

BITS 回線ビルドアウトの範囲は 534 ~ 655 です。

<SYNCMSG>

BITS ファシリティが同期ステータス メッセージ機能をサポートするかどうかを示します。デフォルトは ON(Y)です。パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートするかどうかを識別します。

N

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートしません。

Y

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートします。

<AISTHRSHLD>

Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)スレッシュホールド。パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL で、SONET のクロック ソースの品質レベルです。

DUS

同期には使用しません。

PRS

1 次基準ソース、Stratum 1 の追跡可能

RES

ネットワーク同期用に予約済みです。

SMC

SONET ミニマム クロックの追跡可能

ST2

Stratum 2 の追跡可能

ST3

Stratum 3 の追跡可能

ST3E

Stratum 3E の追跡可能

ST4

Stratum 4 の追跡可能

STU

同期済、追跡不能

TNC

中継ノード クロック(第 2 世代のみ)

<SABIT>

フレーム形式の選択が E1 の場合、SABIT は SSMを送受信するために使用する BIT を表します。パラメータ タイプは SABITS(SA BITS)です。

BYTE-4

SABIT は BYTE-4 です。

BYTE-5

SABIT は BYTE-5 です。

BYTE-6

SABIT は BYTE-6 です。

BYTE-7

SABIT は BYTE-7 です。

BYTE-8

SABIT は BYTE-8 です。

<IMPEDANCE>

フレーム形式の選択が E1 の場合、IMPEDANCE は BITS-IN ポートのターミナル インピーダンスを表します。パラメータ タイプは
IMPEDANCE(BITS-IN ポートのターミナル インピーダンス)です。

120-OHM

120 Ωのインピーダンス

75-OHM

75 Ωのインピーダンス

<BITSFAC>

BITS ファシリティ設定。BITS-2 は常に BITS-1 の値を継承します。パラメータ タイプは BITS_FAC(BITS ファシリティ レート)です。64 KHz および 6 MHz だけが ONS 15454 に適用できます。

2 M

2 MHz レート

64 K

64 K レート

6 M

6 MHz レート

E1

E1 レート

T1

T1 レート

<ADMSSM>

SSM の選択肢。SSM がディセーブルのとき、BITS-IN にだけ適用できます。


) ONS 15600 には適用できません。


パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL で、SONET のクロック ソースの品質レベルです。

DUS

同期には使用しません。

PRS

1 次基準ソース、Stratum 1 の追跡可能

RES

ネットワーク同期用に予約済みです。

SMC

SONET ミニマム クロックの追跡可能

ST2

Stratum 2 の追跡可能

ST3

Stratum 3 の追跡可能

ST3E

Stratum 3E の追跡可能

ST4

Stratum 4 の追跡可能

STU

同期済、追跡不能

TNC

中継ノード クロック(第 2 世代のみ)

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

11.11 ED-BULKROLL-<OCN_TYPE>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)OC12、OC192、OC3、または OC48 の Edit Bulkroll(ED-BULKROLL-<OCN_TYPE>)コマンドは、サービスを中断することなく、1 つのエンドポイントから別のエンドポイントへのトラフィックのローリングに関する情報を編集します。このコマンドでは、FORCE オプションを使用して有効な信号を強制的に発信します。編集可能なパラメータは RMODE と FORCE だけです。時刻スロットは編集できません。単一パス レベルのローリングには ED-ROLL-<MOD_PATH> を使用します。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。

カテゴリ

ブリッジおよびロール

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-BULKROLL-<OCN_TYPE>:[<TID>]:<FROM>:<CTAG>:::
[RFROMSTART=<RFROMSTART>],[RFROMEND=<RFROMEND>],[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

ED-BULKROLL-OC48:CISCO:FAC-1-1:1:::RFROMSTART=STS-1-1-1,
RFROMEND=STS-1-1-11,CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

<FROM>

片方のエンドポイント。回線レベル ローリングおよび一括ローリングのアクセス ID です( FACILITYを参照)。

<RFROMSTART>

送信元ロール ポートの開始時刻スロット。一括ローリングのみ。AID( CrossConnectId1)を参照(VCM および FACILITY を除く)。デフォルトは STS-<FROMSLOT>-<FROMPORT>-1 です。ここで、<FROMSLOT> および <FROMPORT> は <FROM> AID のスロットおよびポートです。

<RFROMEND>

送信元ロール ポートの終了時刻スロット。一括ローリングのみ。AID( CrossConnectId1)を参照(VCM および FACILITY を除く)。デフォルトは STS-<FROMSLOT>-<FROMPORT>-N です。ここで、<FROMSLOT> および <FROMPORT> は <FROM> AID のスロットおよびポートです。N は OCn の値です(OC48 の場合、n=48)。

<CMDMDE>

コマンド実行モード。デフォルトは、NORM です。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

11.12 ED-CMD-SECU

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Command Security(ED-CMD-SECU)コマンドは、特定のコマンドのコマンド セキュリティ レベルを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-CMD-SECU:[<TID>]:<AID>:<CTAG>::<CAP>;

入力例

ED-CMD-SECU::INIT-REG:1::SU;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID の文字列。コマンドが関連する NE 内のエンティティを識別します。これは、現在存在することを示す、動詞修飾子を伴うコマンド動詞です。単一のコマンドまたは、すべてのコマンドを含めることのできるコマンド ブロックです。INIT-REG だけがサポートされます。タイプはストリングです。ヌルにはできません。

<CAP>

コマンド アクセス権限。ヌルにはできません。パラメータ タイプは PRIVILEGEで、セキュリティ レベルです。

MAINT

メンテナンス セキュリティ レベル。アイドル時間は無制限です。

PROV

プロビジョニング セキュリティ レベル。アイドル時間は 60 分です。

RTRV

検索セキュリティ レベル。アイドル時間は 30 分です。

SUPER

スーパーユーザ セキュリティ レベル。アイドル時間は 15 分です。

11.13 ED-CRS-<PATH>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)STS1、STS12C、STS18C、STS192C、STS24C、STS36C、STS3C、STS48C、STS6C、STS9C、VT1、または VT2 の Edit Cross-Connect(ED-CRS-<PATH>)コマンドは、クロスコネクトを編集します。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) • ADD および REMOVE は一緒に使用することはできません。ここに示す例は説明のためのものであり、ADD と REMOVE は相互に排他的です。

ドロップの追加/削除は、クロスコネクトの ONEWAY、UPSR_DROP、UPSR_DC、および UPSR_EN タイプでだけ可能です(単方向のみ)。

従来のクロスコネクトを、ED_CRS コマンドを使用して DRI クロスコネクトにアップグレードすることはできません。

CKTID は ASCII 形式の文字列です。CKTID の最大長は 48 文字です。CKTID を EMPTY または NULL にすると、フィールドは表示されません。

BLSR DRI プライマリまたはセカンダリ ノード上の単方向の接続にドロップを追加することはできません。


 

カテゴリ

クロスコネクト

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-CRS-<PATH>:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>::[<CCT>]:[ADD=<ADD>],
[REMOVE=<REMOVE>],[CKTID=<CKTID>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-CRS-STS3C::STS-1-1-1,STS-2-1-1:1:::ADD=STS-13-1-1,REMOVE=STS-2-1-1,CKTID=CKTID
CMDMDE=FRCD:IS,AINS;

入力パラメータ

<SRC>

送信元 AID( CrossConnectId1を参照)

<DST>

宛先 AID( CrossConnectId1を参照)

<CCT>

クロスコネクト。パラメータ タイプは CCT(作成するクロスコネクトのタイプ)です。

1WAY

送信元トリビュタリから宛先トリビュタリへの単方向接続

1WAYDC

UPSR マルチキャスト ドロップ(単方向)コンティニュー

1WAYEN

UPSR マルチキャスト エンド ノード(単方向コンティニュー)

1WAYMON

2 つのトリビュタリ間での双方向接続


) ONS 15454 Software Release 3.0 以降および ONS 15327 Software Release 3.3 以降の TL1 では 1WAYMON はサポートされません。ただし、Cisco Transport Controller(CTC)からのサポートはあります。CTC を使用すると、TL1 で検索できる 1WAYMON クロスコネクトが作成できます。


1WAYPCA

保護パス/ファイバ上の、送信元トリビュタリから宛先トリビュタリへの単方向接続

2WAY

2 つのトリビュタリ間での双方向接続

2WAYDC

UPSR 標準の統合 DRI だけに適用される双方向ドロップ/コンティニュー接続

2WAYPCA

予備の保護パス/ファイバ上の 2 つのトリビュタリ間の双方向接続

DIAG

診断クロスコネクト。BERT(BLSR PCA 診断クロスコネクト)をサポートします。

<ADD>

AID( AidUnionIdを参照)

<REMOVE>

AID( AidUnionIdを参照)

<CKTID>

タイプはストリングです。

<CMDMDE>

コマンド モード。FRCD モードの動作では、PST=OOS および SST=DSBLD の場合にだけ適用できます。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.14 ED-DAT

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Date and Time(ED-DAT)コマンドは、日付と時刻を編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-DAT:[<TID>]::<CTAG>::[<DATE>],[<TIME>];

入力例

ED-DAT:CISCO::1234::99-12-21,14-35-15;

入力パラメータ

<DATE>

新しい日付。DATE はストリングです。

<TIME>

新しい時刻。TIME はストリングです。

11.15 ED-DS1

(Cisco ONS 15454)Edit DS1(ED-DS1)コマンドは、DS3XM カード上で DS1 アクセスを行うためのテスト アクセス アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

カードが保護カードである場合、このコマンドは使用できません。

このコマンドの MODE フィールドおよび FMT フィールドは、DS3XM-12 カードにのみ適用されます。

DS3XM-12 カードの場合、DS1 フレーム形式 NE のデフォルトは最初の 30 秒は
AUTO_PROV_FMT で、実際の形式を識別します。30 秒経過後に、DS1 フレーム形式が FRAMED として検出されます。フレーム形式が検出されない場合、UNFRAMED 形式になります。

DS3XM-12 カードのプリプロビジョニングでは、DS1 フレーム形式のデフォルトは UNFRAMED になります。

DS3XM-12 カードの場合、DS1 設定可能アトリビュート(PM、TH、アラームなど)は、
xxx-xxx-DS1 コマンドでポーテッド ポート(ポート 1 ~ 12)と VT マッピング(奇数)ポートレス ポートにのみ適用されます。xxx-xxx-DS1 コマンドで DS3 マッピング(偶数)ポートレス ポートの DS1 アトリビュートをプロビジョニングまたは検索すると、エラー メッセージが返されます。

DS3XM-12 カードの ED-T3/DS1/STS1/VT1 コマンドによるテスト設定物理接続セットアップは、モニタリング ポートの物理フロント ポート(PORTED ポート、ポート 1 ~ 12)でのみ行うことができます。

モニタリング テスト アクセス ポートは、他のカードの共通ルールに従います。たとえば、TACC 番号(8)を持つポート 2(FAC-6-2)で ED-T3 コマンドを実行した場合、次のポートのポート 3(FAC-6-3)もモニタリング ポイントとして使用されます。ポート 2 およびポート 3 で RTRV-T3 コマンドを実行すると、クロスコネクト エンド(A-B)のモニタリングに使用される同じ TACC 番号(8)が返されます。最後のポート(ポート 12)は、モニタリング ポートとして利用できる次のポートがないため、物理接続をテスト設定でセットアップすることができません。

TACC 切断(DISC-TACC)およびテスト アクセス モード変更(CHG-TACC)コマンドは、上記と同じ要件に従いますが、DS3XM-12 カードのポーテッド ポートに適用されます。

テスト アクセス接続セットアップ(CONN-TACC)コマンドは、ポートレス ポートになることができるモニタリング ポイントを持ちます。このコマンドは、DS3XM-12 カードのポーテッド ポートとポートレス ポートの両方に適用されます。

エンティティに TACC 接続がある場合、エンティティはDS3XM-12 カードのポーテッドまたはポートレス STS/VT クロスコネクト(または回線)プロビジョニングが許可されません。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-DS1:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[TACC=<TACC>],[TAPTYPE=<TAPTYPE>],
[AISONLPBK=<AISONLPBK>],[MODE=<MODE>],[FMT=<FMT>];

入力例

ED-DS1:PETALUMA:DS1-2-1-12:123:::TACC=8,TAPTYPE=DUAL,AISONLPBK=OFF,
MODE=FDL,FMT=ESF;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( DS1を参照)

<TACC>

TAP 番号で、範囲は 0 ~ 999 です。プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。TACC は整数です。

<TAPTYPE>

TAP タイプ。パラメータ タイプはTAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

<AISONLPBK>

パラメータ タイプは AIS_ON_LPBK で、ループバックの AIS が送信されるかどうかを識別します。

AIS_ONLPBK_FACILITY

ファシリティ ループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_ALL

すべてのループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_OFF

ループバックの AIS は送信されません。

AIS_ON_LPBK_TERMINAL

ターミナル ループバックの AIS が送信されます。

<MODE>

コマンドが実装されるときのモード。DS3XM-12 カードの DS1 パス モード。デフォルトは FDL です。パラメータ タイプは DS1MODE(DS3XM-12 カードの DS1 パス モード)です。

ATT

DS3XM-12 カードの DS1 パスは AT&T 54016 モードです。

FDL

DS3XM-12 カードの DS1 パスは FDL T1-403 モードです。

<FMT>

デジタル信号形式。DS3XM-12 カードの DS1 パス フレーム形式。デフォルトは UNFRAMED です。パラメータ タイプは FRAME_FORMAT で、T1 ポートのフレーム形式です。

D4

フレーム形式は D4 です。

ESF

フレーム形式は ESF です。

UNFRAMED

フレーム形式は非フレームです。

11.16 ED-EC1

(Cisco ONS 15454、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Edit Electrical Carrier(ED-EC1)コマンドは、EC1 カードのアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

カードが保護カードである場合、このコマンドは使用できません。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-EC1:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PJMON=<PJMON>],[LBO=<LBO>],[SOAK=<SOAK>],
[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[NAME=<NAME>],[EXPTRC=<EXPTRC>],
[TRC=<TRC>],[TRCMODE=<TRCMODE>],[<TRCFORMAT>],[AISONLPBK=<AISONLPBK>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-EC1:CISCO:FAC-1-1:123:::PJMON=0,LBO=0-225,SOAK=10,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,
NAME="EC1 PORT",EXPTRC="AAA",TRC="AAA",TRCMODE=MAN,TRCFORMAT="16-BYTE,
AISONLPBK=AIS_ON_LPBK_ALL,CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<PJMON>

EC1 ポートの SONET ポインタ番号(0 または 1)。PJMON は整数です。デフォルトは 0 です。

<LBO>

回線ビルドアウト設定。LBO は整数です。デフォルトは 0 ~ 225 です。パラメータ タイプは E_LBO(電気信号回線ビルドアウト)です。

0-225

電気信号回線ビルドアウトの範囲は、0 ~ 225 です。

226-450

電気信号回線ビルドアウトの範囲は、226 ~ 450 です。

<SOAK>

IS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。デフォルトは 32 です。

<SFBER>

信号障害スレッシュホールド。デフォルトは 1E-4 です。パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパスの信号障害を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

<SDBER>

信号劣化スレッシュホールド。デフォルトは 1E-7 です。パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパスの信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<NAME>

NAME はストリングです。デフォルト値は NULL です。長さは 32 文字までです。

<EXPTRC>

タイプはストリングです。

<TRC>

タイプはストリングです。

<TRCMODE>

パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。MXP/TXP カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIM-P が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIM-P が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

<TRCFORMAT>

トレース メッセージ サイズ。パラメータ タイプは TRCFORMAT(トレース形式)です。

1-BYTE

1 バイト トレース メッセージ

16-BYTE

16 バイト トレース メッセージ

64-BYTE

64 バイト トレース メッセージ

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<AISONLPBK>

デフォルトは AIS_ONLPBK_FACILITY です。パラメータ タイプは AIS_ON_LPBK で、ループバックの AIS が送信されるかどうかを識別します。

AIS_ONLPBK_FACILITY

ファシリティ ループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_ALL

すべてのループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_OFF

ループバックの AIS は送信されません。

AIS_ON_LPBK_TERMINAL

ターミナル ループバックの AIS が送信されます。

<CMDMDE>

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。デフォルトは IS です。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。デフォルトは AINS です。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.17 ED-EQPT


) ONS 15600 でサポートされるのは、TID、AID、CTAG、PST、および SST パラメータのみです。


(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Equipment(ED-EQPT)コマンドは、NE の指定の機器スロットのアトリビュートを編集します。カードが機器スロット内にある場合、このコマンドは現用 AID に対してだけ実行できます。

ED-EQPT コマンドでは、マルチシェルフ モードで設定された NE で、シェルフの役割を Node Controller(NC; ノード コントローラ)から Shelf Controller(SC; シェルフ コントローラ)に変更することもできます。

 
使用上のガイドライン

PROTID パラメータは、保護グループ(保護カード)の一意の識別子を示します。[NULL] は、PROTID パラメータの特殊な値で、保護グループが存在しないことを示します。1:1 保護タイプの場合、RVRTV および RVTM パラメータは変更できます。1:1 保護タイプでは、次のコマンドで示すように、PROTID パラメータに [NULL] を入力すると、保護グループが削除されます。

ED-EQPT:[<TID>]:SLOT-2:<CTAG>:::PROTID=NULL;

1:N 保護タイプでは、PROTID が [NULL] の場合、リスト内の AID が保護グループから削除されます。すべての現用カードが AID リスト内に存在する場合、保護グループは削除されます。

たとえば、スロット 1、スロット 2、スロット 4 が保護グループ内での現用カードである場合、保護グループからスロット 4 を削除するコマンドは次のようになります。

ED-EQPT:[<TID>]:SLOT-4:<CTAG>:::PROTID=NULL;

保護グループには、スロット 1 とスロット 2 が現用カードとして残っています。

次のコマンドを実行すると、上記の例のその他のすべての現用カードが削除され、その結果、保護グループ自体も削除されます。

ED-EQPT:[<TID>]:SLOT-2&SLOT-1:<CTAG>:::PROTID=NULL;

ED-EQPT コマンドは、プロビジョニング済みのカードで正常に実行され、現用カードが保護グループに追加されるか、または保護グループから削除されます。このコマンドは、保護カードでは無効です。カードは、保護グループに追加、または保護グループから削除されるだけです。保護タイプは不変で、保護グループの作成時(最初の現用カードを追加しているとき)に決定されます。一度プロビジョニングすると、機器タイプは編集できません。

ED-EQPT コマンドを使用して、保護グループに既存カードを追加する例:

1:1 保護グループ:

ED-EQPT::SLOT-2:12:::PROTID=SLOT-1,RVRTV=Y,RVTM=9.0;

1:N 保護グループ:

ED-EQPT::SLOT-2:12:::PROTID=SLOT-3,PRTYPE=1-N,RVTM=6.5;

1:1 または 1:N 保護グループを編集する場合のエラー条件は次のとおりです。

PRTYPE または PROTID(NULL 以外の値)パラメータの編集

保護グループが存在しない場合の RVRTV または RVTM の編集

1:N 保護の RVRTV の編集

削除に失敗し、現在保護に切り替わっている場合

CARDMODE のプロビジョニングは、次のように DS3XM-12 カードで許可されます。

DS3XM-12 カードのプロビジョニングは、XCON タイプおよび DS3XM-12 カードの場所に基づいて行われます。たとえば、XCVT/XC10G カードと低速 I/O スロットにある DS3XM-12 カードを併用している場合、DS3XM-12-STS12 CARDMODE だけが許可されます。その他の場合、CARDMODE は DS3XM-12-STS-48 になります。

DS3XM-12 カードで CARDMODE が変更された場合、カードはリブートされません。

DS3XM-12 カードは、ED-EQPT コマンドで CARDMODE を変更してアップグレードまたはダウングレードできます。

1:1 または 1:N 保護グループの作成中にコマンド モード(CMDMDE)を強制(FRCD)に設定する場合は、すべてのカードを物理的に接続し、イン サービス(IS)ステートにする必要があります。カードが物理的に接続されていない場合、コマンドは拒否されて、該当のエラー メッセージが表示されます。コマンド モードをデフォルトの通常(NORM)に設定する場合、カードを物理的に接続してイン サービス ステートにする必要はありません。

1:1 または 1:N 保護グループのカードを削除中にコマンド モード(CMDMDE)を強制(FRCD)に設定する場合は、カードにクロスコネクト(たとえばサービス)が存在してはいけません。クロスコネクトがカード上に存在すると、コマンドは拒否されて、該当のエラー メッセージが表示されます。コマンド モードをデフォルトの通常(NORM)に設定する場合、カード上のクロスコネクトを削除する必要はありません。


) FC_MR-4 カードでは、いずれかのポートのペイロードが 1GFICON または 2GFICON の場合、カード モードを FCMR-LINERATE に変更することはできません。これらのペイロードは、距離延長カード モードでだけ許可されます。



) Cisco ONS 15310-MA では、1:1 保護グループのみがサポートされます。保護グループは、保護カードがプロビジョニングされるときに自動的に作成されます。保護カードが削除されると、保護グループも自動的に削除されます。保護グループの削除は、PROTID パラメータに NULL を入力する方法で行うことはできません。このようにすると、SROF(Provisioning Rules Failed)エラーが返されます。


カテゴリ

機器

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-EQPT:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],[PRTYPE=<PRTYPE>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[CMDMDE=<CMDMDE>],
[CARDMODE=<CARDMODE>],[PEERID=<PEERID>],[REGENNAME=<REGENNAME>],
[PWL=<PWL>],[RETIME=<RETIME>],[SHELFROLE=<SHELFROLE>],
[NEWSHELFID=<NEWSHELFID>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-EQPT:CISCO:SLOT-2:123:::PROTID=SLOT-1,PRTYPE=1-1,RVRTV=Y,RVTM=9.0,
CMDMDE=FRCD,CARDMODE=DS3XM12-STS48,PEERID=SLOT-2,
REGENNAME="THIS GROUP",PWL=1530.33,RETIME=Y,SHELFROLE=SC,
NEWSHELFID=2:OOS,MT;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( EQPTを参照)

<PROTID>

保護グループの保護カード スロット番号( PRSLOTを参照)

<PRTYPE>

保護グループ タイプ。パラメータ タイプは PROTECTION_GROUP です。

1-1

1:1 保護グループ

1-N

1:N 保護グループ

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<RVTM>

復元時間。パラメータ タイプは REVERTIVE_TIME です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

<CMDMDE>

コマンド モード。保護グループ(1:1 または 1:N)を作成または削除する場合、あるいは既存の保護グループ(1:N)にカードを追加する場合にだけ適用できます。デフォルトは NORM です。カードを保護グループに対して作成または追加する場合、FRCD を指定するにはカードを物理的に接続し、イン サービス(IS)ステートにする必要があります。保護グループ(1:N)からカードを削除する、または保護グループ(1:1、1:N)を削除する場合、FRCD を指定するには、カード上にクロスコネクト(サービス)が存在しないことが前提になります。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<CARDMODE>

カード モード


) モードが変わるとカードがリブートするため、モード変更要求は、カード上のすべてのポートが OOS モードではない場合には処理されません。



) PWL 値が指定されていない場合、TL1 は、管理インターフェイス レベルでデフォルトの CARDMODE 値を設定しません。


パラメータ タイプは CARDMODE(カード モード)です。カード モードは、複数の機能を持つカードに適用されます。たとえば、ML シリーズ カードは、リニア マッパー モード、L2/L3 モードという 2 種類のモードでの動作が可能です。

AMPL-BST

光増幅器は光ブースターとして動作しています。

AMPL-PRE

光増幅器は光プリアンプとして動作しています。

DS1E1-DS1ONLY

DS1E1 カードが DS1 モード

DS1E1-E1ONLY

DS1E1 カードが E1 モード

DS3XM12-STS12

STS12 バックプレーン レート モードの DS3XM-12 カード

DS3XM12-STS48

STS48 バックプレーン レート モードの DS3XM-12 カード

DWDM-LINE

ライン終端モード

DWDM-SECTION

セクション終端モード

DWDM-TRANS-AIS

透過モード AIS

DWDM-TRANS-SQUELCH

透過モード SQUELCH

FCMR-DISTEXTN

距離延長がサポートされる FC_MR-4 カード

FCMR-LINERATE

距離延長がサポートされない FC_MR-4 カード

ML-GFP

Generic Framing Procedure(GFP)フレーミング タイプを使用する DOS Field Programmable Gate Array(FPGA)の ML シリーズ カード

ML-HDLC

High-Level Data Link Control(HDLC; ハイレベル データリンク制御)フレーミング タイプを使用する DOS FPGA の ML シリーズ カード

ML-IEEE-RPR

Resilient Packet Ring(RPR)をサポートする DOS FPGA の ML シリーズ カード

MXPMR10DME-4GFC

ポート 1 および 5 でサポートされる Cisco ONS 15454 10DME-C/10DME-L カードの 4 Gbps ファイバ チャネル/FICON モード

MXPMR10DME-4GFC-FCGEISC

ポート 1 でサポートされる 4 Gbps ファイバ チャネル/FICON モードと、ポート 5 ~ 8 でサポートされる Cisco ONS 15454 10DME-C/10DME-L カードのファイバ チャネル モード、GIGE モード、および ISC モード

MXPMR10DME-FCGEISC

8 ポートすべてでサポートされる Cisco ONS 15454 10DME-C/10DME-L カードのファイバ チャネル、GIGE、および ISC モード

MXPMR10DME-FCGEISC-4GFC

ポート 1 ~ 4 でサポートされる Cisco ONS 15454 10DME-C/10DME-L カードのファイバ チャネル モード、GIGE モード、および ISC モードと、ポート 5 でサポートされる 4 Gbps ファイバ チャネル/FICON モード

MXPMR10G-FCGEISC

8 ポートすべて(MXP-MR-10DME)でサポートされる Cisco ONS 15454 10DME-C/10DME-L カードのファイバ チャネル、GIGE、および ISC モード

MXPMR10G-4GFC

ポート 1 および 5 でサポートされる Cisco ONS 15454 MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードの 4 Gbps ファイバ チャネル/FICON モード

MXPMR10G-FCGEISC-4GFC

ポート 1 ~ 4 でサポートされる Cisco ONS 15454 MXP_MR_10DME_C カードまたは MXP_MR_10DME_L カードのファイバ チャネル モード、GIGE モード、および ISC モードと、ポート 5 でサポートされる 4 Gbps ファイバ チャネル/FICON モード

MXPMR10G-4GFC-FCGEISC

ポート 1 でサポートされる 4 Gbps ファイバ チャネル/FICON モードとポート 5 ~ 8 でサポートされる Cisco ONS 15454 MXP_MR_10DME_C カードおよび MXP_MR_10DME_L カードのファイバ チャネル モード、GIGE モード、および ISC モード

MXPMR25G-ESCON

Cisco ONS 15454 MXP_2.5G_10G カードのための ESCON モード

MXPMR25G-FCGE

MXP_2.5G_10G カードのファイバ チャネルまたは GIGE モード

MXPMR25G-MIXED

Cisco ONS 15454 MXP_2.5G_10G カードの混合ファイバ チャネル モード、GIGE モード、および ESCON モード

<PEERID>

再生ピア スロット( EQPTを参照)

<REGENNAME>

再生グループの名前。REGENNAME はストリングです。

<PWL>

プロビジョニング済みの波長。PWL 値が指定されていない場合、TL1 は管理インターフェイス レベルではデフォルトの PWL 値を設定しません。パラメータ タイプは
OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<RETIME>

時間再調整が必要かどうかを示します。DS1/E1-56 カードにのみ適用されます(ONS 15454)。パラメータ タイプは YES_NO で、ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します。

NO

不要

YES

<SHELFROLE>

ノードのコンテキストでのシェルフの役割。省略した場合のデフォルトは SC です。パラメータは SHELF_ROLE です。

NC

シェルフはノード コントローラとして動作します。

SC

シェルフはシェルフ コントローラとして動作します。

<NEWSHELFID>

(任意)アドレス指定されたシェルフのシェルフ識別子の値を変更するには、新しいシェルフ識別子を使用します。値に指定可能な範囲は 2 ~ 8 で、1 ずつの単位で異なる値を指定します。このフィールドの変更は、(同じコマンドで)SHELFROLE を SC にした場合のみ可能です。タイプは整数です。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.18 ED-FAC

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Facility(ED-FAC)コマンドは、ファシリティのペイロード(または信号)タイプのプロビジョニングを行うためのコマンドです。すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FAC:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[PAYLOAD=<PAYLOAD>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-FAC:CISCO:FAC-3-9:2222:::PAYLOAD=E4-FRAMED,CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<SRC>

送信元アクセス ID( FACILITYを参照)

<PAYLOAD>

カードのペイロード。パラメータ タイプは PAYLOAD(ペイロード タイプ)です。

10GFC

10 ギガビット イーサネットのファイバ チャネル モード

10GIGE

10 ギガビット イーサネット

1GFC

1 ギガビットのファイバ チャネル モード

1GFICON

1 ギガビット FICON モード

2GFC

2 ギガビットのファイバ チャネル モード

2GFICON

2 ギガビット FICON モード

DS3

DS3 モード

DV6000

ビデオ モード

EC1

EC1 モード

ESCON

ESCON モード

ETRCLO

ETR/CLO ペイロード モード

GIGE

ギガビット イーサネットのペイロード

HDTV

HDTV モード

ISC1

ISC1 モード

ISC3

ISC3 モード

OC12

SONET OC-12 モード

OC3

SONET OC-3 モード

OC48

SONET OC-48 モード

PASS-THROUGH

パススルー モード

SDI-D1-VIDEO

SDI-D1 ビデオ モード

SONET

SONET ペイロード モード

CMDMDE

コマンド モード。デフォルトは、NORM です。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

PST

プライマリ ステート。デフォルトは IS です。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。デフォルトは AINS です。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.19 ED-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>

(Cisco ONS 15454)10GFC、10GIGE、1GFC、1GFICON、2GFC、2GFICON、D1VIDEO、DV6000、ETRCLO、GIGE、HDTV、または ISC1 の Edit Facility Protection Group(ED-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>)コマンドは、クライアント ファシリティの Y 字ケーブル保護グループを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FFP-<MOD2DWDMPAYLOAD>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[PSDIRN=<PSDIRN>][:];

入力例

ED-FFP-CLNT:CISCO:FAC-1-1:100:::PROTID=DC-METRO,RVRTV=N,RVTM=1.0,PSDIRN=BI;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<PROTAID>

保護グループ識別子(保護グループ名)。デフォルトは、保護グループの保護ポート AID です。PROTAID は 32 文字以内で指定できます。ストリングです。

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。UPSR にだけ適用されます。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

RVTM

復元時間。[RVRTV] が N の間は、RVTM を設定できません。UPSR にだけ適用されます。パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

PSDIRN

保護切り替え操作。切り替えモードを識別します。デフォルトは UNI です。


) MXP_2.5G_10G および TXP_MR_10G カードは、双方向切り替えをサポートしません。


パラメータ タイプは UNI_BI(単方向の切り替え操作)です。

BI

双方向の保護切り替え

UNI

単方向の保護切り替え

11.20 ED-FFP-<OCN_TYPE>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)OC3、OC12、OC48、または OC192 の Edit Facility Protection Group(ED-FFP-<OCN_TYPE>)コマンドは、光ファシリティ保護を編集します。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) • このコマンドは、保護 AID と現用 AID の両方で使用できます。最適化された 1+1 および関連するアトリビュートだけが ONS 15454 に適用できます。

最適化された 1+1 および関連するアトリビュートだけが ONS 15454 に適用できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


 

カテゴリ

保護

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FFP-<OCN_TYPE>:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],
[RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>],[PSDIRN=<PSDIRN>],[VRGRDTM=<VRGRDTM>],
[DTGRDTM=<DTGRDTM>],[RCGRDTM=<RCGRDTM>][:];

入力例

ED-FFP-OC3:PETALUMA:FAC-1-1:1:::PROTID=PROT_NAME,RVRTV=Y,RVTM=1.0,
PSDIRN=BI,VRGRDTM=0.5,DTGRDTM=1.0,RCGRDTM=1.0;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<PROTAID>

保護グループ識別子(保護グループ名)。PROTAID は 32 文字以内で指定できます。ストリングです。

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<RVTM>

復元時間。パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

<PSDIRN>

保護切り替え操作。切り替えモードを指定します。デフォルトは UNI です。パラメータ タイプは UNI_BI(単方向および双方向の切り替え操作)です。

BI

双方向の保護切り替え

UNI

単方向の保護切り替え

<VRGRDTM>

検証ガード タイマー。最適化された 1+1 にのみ適用されます。パラメータ タイプは VERIFICATION_GUARD_TIMER(最適化された 1+1 の検証ガード タイマー)です。

0.5

500 ミリ秒

1.0

1 秒

<DTGRDTM>

検出ガード タイマー。最適化された 1+1 にのみ適用されます。パラメータ タイプは DETECTION_GUARD_TIMER(最適化された 1+1 の検出ガード タイマー)です。

0.0

0 秒

0.05

50 ミリ秒

0.1

100 ミリ秒

0.5

500 ミリ秒

1.0 ~ 5.0

1 ~ 5 秒

<RCGRDTM>

回復ガード タイマー。最適化された 1+1 にのみ適用されます。パラメータ タイプは RECOVERY_GUARD_TIMER(最適化された 1+1 の回復ガード タイマー)です。

0.0

0 秒

0.05

50 ミリ秒

0.1

100 ミリ秒

0.5

500 ミリ秒

1.0 ~ 10.0

1 ~ 10 秒

11.21 ED-FFP-OCH

(Cisco ONS 15454)Edit Facility Protection Group Optical Channel(ED-FFP-OCH)コマンドは、TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードの DWDM ポートのデフォルト保護グループのプロビジョニングを変更します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FFP-OCH:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PROTID=<PROTID>],[RVRTV=<RVRTV>],
[RVTM=<RVTM>],[PSDIRN=<PSDIRN>][:];

入力例

ED-FFP-OCH:VA454-22:CHAN-2-2:100:::PROTID="FIXEDPROTECTION",RVRTV=N,
RVTM=1.0,PSDIRN=BI;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( CHANNELを参照)

<PROTAID>

保護グループ識別子(保護グループ名)。PROTAID はストリングです。

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<RVTM>

復元時間。パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5~12.0 分です。

<PSDIRN>

保護切り替え操作。パラメータ タイプは TRANS_MODE(G1000 トランスポンダ モード)です。

BI

双方向

NONE

トランスポンダ モードではありません。

UNI

単方向

11.22 ED-FSTE

(Cisco ONS 15454、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Edit Fast Ethernet(ED-FSTE)コマンドは、ファスト(10/100 Mbps)イーサネット カードのフロントエンド ポート情報を編集します。

 
使用上のガイドライン

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


) ML-100T-8 カードの場合、NAME パラメータのみ設定可能です。


カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-FSTE:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[FLOW=<FLOW>],[EXPDUPLEX=<EXPDUPLEX>],
[EXPSPEED=<EXPSPEED>],[VLANCOS=<VLANCOS>],[IPTOS=<IPTOS>],
[NAME=<NAME>],[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-FSTE:CISCO:FAC-1-1:123:::FLOW=FLOW,EXPDUPLEX=EXPDUPLEX,
EXPSPEED=EXPSPEED, VLANCOS=VLANCOS,IPTOS=IPTOS,
NAME="FSTE PORT",CMDMDE=CMDMDE,SOAK=32:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<FLOW>

フロー制御。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<EXPDUPLEX>

イーサネットのデュプレックス モード。パラメータ タイプは ETHER_DUPLEX(デュプレックス モード)です。

AUTO

自動モード

FULL

全二重モード

HALF

半二重モード

<EXPSPEED>

イーサネットの速度。パラメータ タイプは ETHER_SPEED(イーサネットの速度)です。

100_MBPS

100 Mbps

10_GBPS

10 Gbps

10_MBPS

10 Mbps

1_GBPS

1 Gbps

AUTO

自動

<VLANCOS>

着信イーサネット パケットの VLAN CoS に基づくプライオリティ キューイング スレッシュホールド。デフォルト値は 1175 です。VLANCOS は整数です。

<IPTOS>

着信イーサネット パケットの IP ToS に基づくプライオリティ キューイング スレッシュホールド。デフォルト値は 368 です。IPTOS は整数です。

<NAME>

名前。NAME はストリングです。

<CMDMDE>

コマンド モード。FRCD モードの処理では、IS-NR または
OOS-AU,AINS サービス ステータスから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.23 ED-G1000

(Cisco ONS 15454)Edit G1000(ED-G1000)コマンドは、G1000 ポートに関連するアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-G1000:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[MFS=<MFS>],[FLOW=<FLOW>],
[LOWMRK=<LOWMRK>],[HIWMRK=<HIWMRK>],[AUTONEG=<AUTONEG>],
[NAME=<NAME>],[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-G1000:TID:FAC-1-1:CTAG:::MFS=1548,FLOW=Y,LOWMRK=20,HIWMRK=492,
AUTONEG=Y,NAME="G1000 PORT",CMDMDE=FRCD,SOAK=32:OOS,DSBLD;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<MFS>

最大フレーム サイズ。パラメータ タイプは MFS_TYPE(イーサネット カードで使用される最大フレーム サイズ)です。

1548

標準のフレーム サイズ

JUMBO

ジャンボ フレーム サイズ

<FLOW>

フロー制御。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<LOWMRK>

最低水準点の値。LOWMRK は整数です。デフォルトは 25 です。LOWMRK はSoftware Release 4.0.1 以降で利用できます。

<HIWMRK>

最高水準点の値。HIWMRK は整数です。デフォルトは 485 です。

<AUTONEG>

自動ネゴシエーション。デフォルトは Y です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<NAME>

名前。NAME はストリングです。デフォルト は NULL です。長さは 32 文字までです。

<CMDMDE>

コマンド実行モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。デフォルトは 32 です。

<ENCAP>

カプセル化。ENCAP はストリングです。

<PST>

プライマリ ステート。デフォルトは OOS です。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。デフォルトは DSBLD です。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.24 ED-GFP

(Cisco ONS 15454、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Generic Framing Protocol(ED-GFP)コマンドが適用されるのは、ONS 15454 の CE-100T-8 カード、FC_MR-4 カード、CE-1000-4 カード、ONS 15310-CL の CE-100T-8 カード、および ONS 15600 の ASAP カードです。このコマンドは、GFP パラメータを変更します。

 
使用上のガイドライン

ONS 15600 でサポートされるのは、TID、AID、CTAG、および FCS パラメータのみです。

このコマンドは ONS 15310-CL の ML-100T-8 カードには適用されません。

FC_MR-4 カードでは、パラメータ AUTOTHGFPBUF、GFPBUF、および FILTER は、距離延長がイネーブルの場合にのみ編集可能です(B2B に設定)。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-GFP:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[FCS=<FCS>],[AUTOTHGFPBUF=<AUTOTHGFPBUF>],
[GFPBUF=<GFPBUF>],[FILTER=<FILTER>];

入力例

ED-GFP:CISCO:VFAC-1-0:123:::FCS=N,AUTOTHGFPBUF=Y,GFPBUF=16,FILTER=EGRESS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)


) ONS 15310-CL および ONS 15454 の CE-100T-8 カード、および ONS 15600 の ASAP カードには、VFAC AID が使用されます。ML-100T-8 GFP の管理は、Cisco IOS CLI(コマンドライン インターフェイス)によって行われます。TL1 インターフェイスでは行われません。FAC AID は ONS 15454 FC_MR-4 で使用されます。


<FCS>

ペイロードのフレーム チェック シーケンス。パラメータ タイプは FCS(フレーム チェック シーケンス)です。

FCS-16

16 ビットを使用したフレーム チェック シーケンス

FCS-32

32 ビットを使用したフレーム チェック シーケンス

NONE

フレーム チェック シーケンスなし

<AUTOTHGFPBUF>

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<FILTER>

パラメータ タイプは GFP_FILTER(GFP のフィルタ機能)です。

EGRESS

出力ポートのフィルタ機能をアクティブにします。

NONE

フィルタ機能をオフにします。

11.25 ED-HDLC

(Cisco ONS 15600)Edit High-Level Data Link Control(ED-HDLC)コマンドは、HDLC カプセル化ペイロードの HDLC 関連のアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-HDLC:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>[:::FCS=<FCS>];

入力例

ED-HDLC:TID:VFAC-SLOT-PORT:CTAG:::FCS=FCS-16;

入力パラメータ

<SRC>

アクセス ID( FACILITYを参照)。ONS 15600 ASAP カードは VFAC AID を使用します。

<FCS>

ペイロードのフレーム チェック シーケンス。パラメータ タイプは FCS(フレーム チェック シーケンス)です。

FCS-16

16 ビットを使用したフレーム チェック シーケンス

FCS-32

32 ビットを使用したフレーム チェック シーケンス

NONE

フレーム チェック シーケンスなし

11.26 ED-LMP

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Link Management Protocol(ED-LMP)コマンドは、グローバルな LMP プロトコル アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、LMP プロトコルをサポートするプラットフォームでのみ適用可能です。

カテゴリ

LMP

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LMP:[<TID>]::<CTAG>:::[ENABLED=<ENABLED>],[WDMEXT=<WDM>], [ROLE=<ROLE>], [LMPNODEID-<NODEID>][:];

入力例

ED-LMP:PETALUMA::704:::ENABLED=Y,WDMEXT=Y,ROLE=PEER,LMPNODEID=198.133.219.25;

入力パラメータ

<ENABLED>

LMP プロトコル ステータス

Y

プロトコルがイネーブルです。

N

プロトコルがディセーブルです。

<WDM>

LMP Wave Division Multiplexing(WDM)拡張が有効かどうかを決定します。

Y

LMP WDM 拡張は有効です。

N

LMP WDM 拡張は無効です。

<ROLE>

LMP プロトコルが果たすよう設定されている役割

OLS

LMP プロトコルは、Optical Line System(OLS; 光回線システム)として応答するように設定されています。

PEER

LMP プロトコルは、ピア ノードとして応答するように設定されています。

<NODEID>

LMP のノード ID。NODEID は、このノードがいずれかに接続されている場合は、常に到達可能な安定した IP アドレスです。デフォルトの LMP ノード ID 値は、ノードの IP アドレスです。

11.27 ED-LMP-CTRL

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Link Management Protocol Control Channel(ED-LMP-CTRL)コマンドは、LMP 制御チャネルを編集します。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、LMP プロトコルが使用可能で、イネーブルであるノードでのみ使用可能です。

カテゴリ

LMP

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LMP-CTRL:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[LOCALPORT=<LOCALPORT>], [REMOTENE=<REMOTENE>],[REMOTEIP=<REMOTEIP>],[HELLO=<HELLO>],
[HELLOMIN=<HELLOMIN>],[HELLOMAX=<HELLOMAX>],[DEAD=<DEAD>],
[DEADMIN=<DEADMIN>], [DEADMAX=<DEADMAX>]:[<PST>][,<SST>];

入力例

ED-LMP-CTRL:PETALUMA:CTRL-123:704:::LOCALPORT=FAC-1-1-1
,REMOTENE=15.15.15.115,REMOTEIP=126.0.0.1,HELLO=500,HELLOMIN=300,
HELLOMAX=5000,DEAD=12000,DEADMIN=2000,DEADMAX=20000:OOS,DSBLD;

入力パラメータ

<SRC>

LMP 制御チャネルの AID 値

CTRL-ALL

すべての制御チャネルを指定します。

CTRL-{1-4}

個々の制御チャネルを指定します。

<LOCALPORT>

LMP 制御チャネルがメッセージの送受信に使用する経路

<REMOTENE>

遠端の LMP 制御チャネルが使用するリモートの IP アドレス

<REMOTEIP>

LMP 制御チャネルがメッセージの送受信に使用するリモートの IP アドレス

<HELLO>

LMP プロトコルが HELLO メッセージを送信する間隔

<HELLOMIN>

LMP 制御チャネルがリモート ノードに HELLO メッセージを送信するのに要する最小時間

<HELLOMAX>

LMP 制御チャネルが HELLO メッセージ間に待機できる最大時間

<DEAD>

制御チャネルがダウンしていると示されるまで、LMP 制御チャネルがリモート側からの HELLO メッセージを待機する時間

<DEADMIN>

LMP 制御チャネルが、制御チャネルのステータスがダウンであると示されるまで待機できる最小時間

<DEADMAX>

LMP 制御チャネルが、制御チャネルがダウンであると示されるまで待機できる最大時間

<PST>

プライマリ ステート。このパラメータは、エンティティの現在の全体的なサービスの状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.28 ED-LMP-TLINK

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Link Management Protocol Traffic Engineering(TE)Link(ED-LMP-TLINK)コマンドは、LMP TE リンクを編集します。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、LMP プロトコルが使用可能で、イネーブルであるノードでのみ使用できます。

カテゴリ

LMP

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LMP-TLINK:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::REMOTEID=<REMOTE_ID>, REMOTETE=<REMOTE_TELINK>, [MUXCAP=<MUXCAP>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-LMP-TLINK:PETALUMA:TLINK-123:704:::REMOTEID=15.15.15.115,REMOTETE=123,
MUXCAP=LAMBDA:OOS,DSBLD;

入力パラメータ

<SRC>

LMP TE リンクの AID 値

TLINK-ALL

すべての TE リンクを指定します。

TLINK-{1-256}

個々の TE リンクを指定します。

<REMOTEID>

LMP TE リンクに関連付けられたリモート ノード ID

<REMOTETE>

遠端の LMP TE リンクで使用されるリモート ID

<MUXCAP>

LMP TE リンクのマックスポンダ機能

PKTSWITCH1

パケット スイッチング 1

PKTSWITCH2

パケット スイッチング 2

PKTSWITCH3

パケット スイッチング 3

PKTSWITCH4

パケット スイッチング 4

LAYER2

レイヤ 2 スイッチング

TDM

Time Division Multiplexing(TDM; 時分割多重)スイッチング

LAMBDA

Lambda スイッチング

FIBER

ファイバ スイッチング

<PST>

プライマリ ステート。このパラメータは、エンティティの現在の全体的なサービスの状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.29 ED-LMP-DLINK

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Link Management Protocol Data Link(ED-LMP-DLINK)コマンドは、LMP データ リンクを編集します。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、LMP プロトコルが使用可能で、イネーブルであるノードでのみ使用できます。

カテゴリ

LMP

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LMP-DLINK:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[LINKTYPE=<LINKTYPE>],TELINK=<TELINK>,
REMOTEID=<REMOTEID>;

入力例

ED-LMP-DLINK:PETALUMA:FAC-14-1-1:704:::LINKTYPE=PORT,TELINK=TLNK-45,
REMOTEID=646631;

入力パラメータ

<SRC>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<LINKTYPE>

LMP データ リンクのタイプ

PORT

ポートのデータ リンク

COMPONENT

コンポーネントのデータ リンク

<TELINK>

LMP データ リンクの LMP TE リンクへのマッピングに使用

<REMOTEID>

リモートの LMP データ リンク ID

11.30 ED-LNK

(Cisco ONS 15454)Edit Link(ED-LNK)コマンドは、光リンクのステートを編集します。

 
使用上のガイドライン

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LNK:[<TID>]:<FROM>,<TO>:<CTAG>:::[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-LNK:PENNGROVE:BAND-6-1-TX,BAND-13-1-RX:114:::CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<FROM>

光リンクの一方の端の識別子( BANDを参照)

<TO>

光リンクのもう一方の端の識別子( BANDを参照)

<CMDMDE>

コマンド モード。FRCD モードの処理では、IS-NR または OOS-AU,AINS サービス ステートから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。

パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート


) Optical Channel(OCH; 光チャネル)のプロビジョニングでは、PST はサポートされません。


パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート


) OCH のプロビジョニングでは、SST はサポートされません。


パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.31 ED-LNKTERM

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL)Edit Provisionable Patchcord Termination(ED-LNKTERM)コマンドは、作成済みのプロビジョニング可能なパッチコードのアトリビュートを編集します。リモート エンドのアトリビュート(REMOTENODE、REMOTELNKTERMID)だけが編集できます。

 
使用上のガイドライン

1 つのノード上で 2 つのプロビジョニング可能パッチコード終端に、同じリモート エンド リンク終端情報を設定できません。この制限に従わずに既存のプロビジョニング可能パッチコード終端を変更しようとすると、エラー メッセージが返されます。

プロビジョニング可能パッチコード終端が存在しない場合は、エラー メッセージが返されます。

このコマンドは、複数の AID および ALL AID を受け付けません。

REMOTENODE は、20 文字以内のストリングです。

カテゴリ

プロビジョニング可能なパッチコード

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-LNKTERM:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[REMOTENODE=<REMOTENODE>],
[REMOTELNKTERMID=<REMOTELNKTERMID>];

入力例

ED-LNKTERM::LNKTERM-1:CTAG:::REMOTENODE=172.20.208.226,
REMOTELNKTERMID=25;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( LNKTERMを参照)。ローカル ノード上にあるリンク(プロビジョニング可能パッチコード)終端を示します。

<REMOTENODE>

プロビジョニング可能パッチコードのもう一方の端が存在するノード。これは、IP アドレスまたは有効な TID にできます。デフォルトは、ローカル ノードの IP アドレスまたは既存の値です。REMOTENODE はストリングです。

<REMOTELNKTERMID>

リモート ノード上の対応するプロビジョニング可能パッチコード終端です(REMOTENODE パラメータで指定)。1 ~ 65535 の整数値で指定します。デフォルトは、既存の値です。

11.32 ED-NE-GEN

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Network Element General(ED-NE-GEN)コマンドは、NE のノード アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

このノード名は、20 文字以内で入力します。20 文字を超える名前を入力すると、IPNV(Node Name Too Long)エラー メッセージが返されます。

既存の NTP タイミング ソースは、アドレスを 0.0.0.0 に設定して削除できます。

IPADDR および DEFRTR の最大文字数は、20 文字です。デフォルトは、ローカル IP アドレスとデフォルト ルータです。

IPMASK の最大文字数は、18 文字です。デフォルトは、ローカル IP アドレスのマスクです。

ETHIPADDR と ETHIPMASK は、このコマンドでは使用できません。ETHIPADDR と
ETHIPMASK は、イーサネット インターフェイスのアドレスとマスクの表示に使用されます。これらのデフォルトは、ノードの IP アドレスとマスクです。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。


注意 IPADDR、IPMASK、または IIOPPORT を変更すると、コントローラ カードがリセットされます。

カテゴリ

システム

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-NE-GEN:[<TID>]::<CTAG>:::[NAME=<NAME>],[IPADDR=<IPADDR>],
[IPMASK=<IPMASK>],[DEFRTR=<DEFRTR>],[IIOPPORT=<IIOPPORT>],
[NTP=<NTP>],[ISPROXYSERVER=<ISPROXYSERVER>],[ISFIREWALL=<ISFIREWALL>],
[SUPPRESSIP=<SUPPRESSIP>],[MODE=<MODE>];

入力例

ED-NE-GEN:CISCO::123:::NAME=NODENAME,IPADDR=192.168.100.52,
IPMASK=255.255.255.0,DEFRTR=192.168.100.1,IIOPPORT=57790,
NTP=192.168.100.52,ISPROXYSERVER=YES,ISFIREWALL=YES,SUPPRESSIP=NO,
MODE=SINGLESHELF;

入力パラメータ

<NAME>

ノードの名前。NAME はストリングです。デフォルトは NULL です。

<IPADDR>

ノードの IP アドレス。IPADDR はストリングです。

<IPMASK>

ノードの IP マスク。IPMASK はストリングです。

<DEFRTR>

ノードのデフォルト ルータ。DEFRTR はストリングです。

<IIOPPORT>

ノードの IIOP ポート。IIOPPORT は整数です。デフォルトは 57790 です。

<NTP>

ノードの NTP タイミング生成元のアドレス。NTP はストリングです。デフォルトは 0.0.0.0 です。

<ISPROXYSERVER>

パラメータ タイプは YES_NO(ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示す)です。

NO

上記のいずれにも該当しない

YES

上記のいずれかに該当

<ISFIREWALL>

パラメータ タイプは YES_NO(ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示す)です。

NO

上記のいずれにも該当しない

YES

上記のいずれかに該当

<SUPPRESSIP>

パラメータ タイプは YES_NO(ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示す)です。

NO

上記のいずれにも該当しない

YES

上記のいずれかに該当

<MODE>

(任意)シェルフ ID オブジェクトにアクセスする AID モードを示します。デフォルトは SINGLESHELF です。複数のシェルフを管理する DWDM モードの場合、このフィールドは常に MULTISHELF に設定されています。パラメータ タイプは SHELF_MODE で、NE モードです。

SINGLESHELF

NE に設定されているシェルフが 1 つのみで、AID がコマンド要求/応答および自律レポートのためのシェルフ識別子を示すとみなされません。

MULTISHELF

AID が、コマンド要求/応答および自律レポートのためのシェルフ識別子を示すとみなされます。つまり、NE に設定されているシェルフが複数あるか、またはユーザが新しい AID スタイルを使用するということです。

MULTISHELFETH

AID が、コマンド要求/応答および自律レポートのためのシェルフ識別子を示すとみなされます。つまり、NE に設定されているシェルフが複数あるか、またはユーザが新しい AID スタイルを使用します。これらのシェルフは、外部イーサネット スイッチを介して接続されます。

11.33 ED-NE-PATH

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Edit Network Element Path(ED-NE-PATH)コマンドは、NE のパス アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

オプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-NE-PATH:[<TID>]::<CTAG>:::[PDIP=<PDIP>],[XCMODE=<XCMODE>];

入力例

ED-NE-PATH:::CTAG:::PDIP=Y,XCMODE=MIXED;

入力パラメータ

<PDIP>

発信 VT 構造の STS で PDI-P を生成するかどうかを示すフラグ。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<XCMODE>

クロスコネクト モード。パラメータ タイプは XCMODE(クロスコネクト モード変更をサポートする XC-VXC-10G、XC-VXC-2.5G などのクロスコネクト カードを持つノードにのみ適用可能)です。

MIXED

ノード上の VT1 および VT2 両方のクロスコネクトをプロビジョニングできます。

VT1

ノード上の VT1 クロスコネクトのみをプロビジョニングできます。

VT2

ノード上の VT2 クロスコネクトのみをプロビジョニングできます。

11.34 ED-NE-SYNCN

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Network Element Synchronization(ED-NE-SYNCN)コマンドは、NE の同期アトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

既存の外部モードおよび回線モードは、ONS 15454 4.x と 5.x の全リリースで同じ機能を持ちます。

外部モード:ノードは、タイミングを BITS 入力から取得します。

回線モード:ノードは、タイミングを SONET 回線から取得します。

混在モード:ノードは、タイミングを BITS 入力または SONET 回線から取得します。


) このリリースでは混在モードのタイミングがサポートされていますが、その使用は推奨しません。詳細については、『Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide』を参照してください。


カテゴリ

同期

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-NE-SYNCN:[<TID>]::<CTAG>:::[TMMD=<TMMD>],[SSMGEN=<SSMGEN>],
[QRES=<QRES>], [RVRTV=<RVRTV>],[RVTM=<RVTM>];

ED-NE-SYNCN:[<TID>]::<CTAG>:::[TMMD=<TMMD>],[RVRTV=<RVRTV>],
[RVTM=<RVTM>];

入力例

ED-NE-SYNCN:CISCO::123:::TMMD=LINE,SSMGEN=GEN1,QRES=ABOVE-PRS,RVRTV=Y,
RVTM=8.0;

ED-NE-SYNCN:CISCO::123:::TMMD=LINE,RVRTV=Y, RVTM=8.0;

入力パラメータ

<AID>

ノードまたはシェルフのアクセス ID( SHELFを参照)。省略すると、ノードまたはノードの最初のシェルフを指定します。ヌルにはできません。

<TMMD>

タイミング モード。ヌル値は ALL と同等です。デフォルトは EXTERNAL です。パラメータ タイプは TIMING_MODE で、現在のノードのタイミング モードです。

EXTERNAL

ノードは、クロックを BITS 入力から取得します。

LINE

ノードは、クロックを SONET 回線から取得します。

MIXED

ノードは、クロックを混在タイミング モードから検索します。

<SSMGEN>

同期ステータス メッセージ セット。デフォルトは GEN1 です。ヌル値は ALL と同等です。デフォルトは ABOVE-STU です。パラメータ タイプは SYNC_GENERATION(同期ステータス メッセージ セットの世代)です。

GEN1

最初に生成する SSM セット

GEN2

2 番めに生成する SSM セット

<QRES>

RES の品質。ヌル値は ALL と同等です。デフォルトは DUS です。パラメータは SYNC_QUALITY_LEVEL で、ネットワーク同期品質レベルです。

ABOVE-PRS

1 次基準ソースを上回る。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定

ABOVE-SMC

SMC と ST3 の間。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定

ABOVE-ST2

ST2 と STU の間。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定

ABOVE-ST3

第 1 世代 SSM セットの場合、ST3 と ST2 の間。第 2 世代 SSM セットの場合、ST3 と ST3E の間

ABOVE-ST3E

ST3E と TNC の間。第 2 世代の SSM セットにのみ有効な設定

ABOVE-ST4

ST4 と ST3 の間。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定

ABOVE-STU

STU と PRS の間。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定。これはデフォルト設定です。

ABOVE-TNC

TNC と ST2 の間。第 2 世代の SSM セットにのみ有効な設定

BELOW-ST4

ST4 を下回るが使用可能範囲内。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定

SAME-AS-DUS

DUS と同等とみなして RES メッセージをディセーブルにします。第 1 世代および第 2 世代の SSM セットの有効な設定

<RVRTV>

リバーティブ モード。値 Y は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻すことを示します。値 N は、復旧後に、保護切り替えシステムがサービスを元の回線に戻さないことを示します。RVRTV は 1+1 保護切り替えだけに有効です。ヌル値の場合は、デフォルトで N になります。ヌル値は ALL と同じです。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<RVTM>

復元時間。ヌル値は ALL と同等です。パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

11.35 ED-OCH

(Cisco ONS 15454)Edit Optical Channel(ED-OCH)コマンドは、OCH ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータ)とステートを編集します。特定のカードのプロビジョニング ルールについては、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。

 
使用上のガイドライン

primary=OOS ステートおよび secondary=AINS ステートは、イーサネット モードには適用されません。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OCH:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RDIRN=<RDIRN>],[EXPWLEN=<EXPWLEN>],
[VOAATTN=<VOAATTN>],[VOAPWR=<VOAPWR>],[CALOPWR=<CALOPWR>],
[CHPOWER=<CHPOWER>],[NAME=<PORTNAME>],[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],
[COMM=<COMM>],[GCCRATE=<GCCRATE>],[OSDBER=<OSDBER>],[DWRAP=<DWRAP>],
[FEC=<FEC>],[PAYLOADMAP=<PAYLOADMAP>],[MACADDR=<MACADDR>],
[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[SENDDUS=<SENDDUS>],[SOAK=<SOAK>],[OSPF=<OSPF>],
[MFS=<MFS>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OCH:CISCO:CHAN-6-2:114:::RDIRN=W-E,EXPWLEN=1530.32,VOAATTN=2.5,
VOAPWR=7.5,CALOPWR=0,CHPOWER=2.0,NAME="NYLINE",SFBER=1E-5,
SDBER=1E-6,COMM=DCC,GCCRATE=192K,OSDBER=1E-6,DWRAP=Y,FEC=STD,
PAYLOADMAP=ASYNCH,MACADDR=00-0E-AA-BB-CC-DD,SYNCMSG=N,
SENDDUS=Y,SOAK=10,OSPF=Y,MFS=2152,CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

AID

アクセス ID( CHANNELを参照)

RDIRN

光回線のリング方向。パラメータ タイプは RDIRN_MODE で、光リングの方向です。

E-W

信号方向はイーストからウェスト(時計回り)です。

W-E

信号方向はウェストからイースト(反時計回り)です。

EXPWLEN

このポートの光波長。適用されるカードは、オプティカル サービス チャネル カード、光増幅器カード、分散補償ユニット、マルチプレクサ カード、デマルチプレクサ カード、およびOptical Add/Drop
Multiplexing(OADM; 光分岐挿入)カードだけです。パラメータ タイプは OPTICAL_WLEN(光波長)です。

1310

波長 1310

1470

波長 1470

1490

波長 1490

1510

波長 1510

1529.55

波長 1529.55

1529.94

波長 1529.94

1530

波長 1530

1530.33

波長 1530.33

1530.73

波長 1530.73

1531.12

波長 1531.12

1531.51

波長 1531.51

1531.90

波長 1531.90

1532.29

波長 1532.29

1532.68

波長 1532.68

1533.07

波長 1533.07

1533.47

波長 1533.47

1533.86

波長 1533.86

1534.25

波長 1534.25

1534.64

波長 1534.64

1535.04

波長 1535.04

1535.43

波長 1535.43

1535.82

波長 1535.82

1536.22

波長 1536.22

1536.61

波長 1536.61

1537

波長 1537

1537.40

波長 1537.40

1537.79

波長 1537.79

1538.19

波長 1538.19

1538.58

波長 1538.58

1538.98

波長 1538.98

1539.37

波長 1539.37

1539.77

波長 1539.77

1540.16

波長 1540.16

1540.56

波長 1540.56

1540.95

波長 1540.95

1541.35

波長 1541.35

1541.75

波長 1541.75

1542.14

波長 1542.14

1542.35

波長 1542.35

1542.54

波長 1542.54

1542.94

波長 1542.94

1543.33

波長 1543.33

1543.73

波長 1543.73

1544.13

波長 1544.13

1544.53

波長 1544.53

1544.92

波長 1544.92

1545.32

波長 1545.32

1545.72

波長 1545.72

1546.12

波長 1546.12

1546.52

波長 1546.52

1546.92

波長 1546.92

1547.32

波長 1547.32

1547.72

波長 1547.72

1548.12

波長 1548.12

1548.51

波長 1548.51

1548.92

波長 1548.92

1549.32

波長 1549.32

1549.71

波長 1549.71

1550

波長 1500

1550.12

波長 1550.12

1550.52

波長 1550.52

1550.92

波長 1550.92

1551.32

波長 1551.32

1551.72

波長 1551.72

1552.12

波長 1552.12

1552.52

波長 1552.52

1552.93

波長 1552.93

1553.33

波長 1553.33

1553.73

波長 1553.73

1554.13

波長 1554.13

1554.13

波長 1554.13

1554.94

波長 1554.94

1555.34

波長 1555.34

1555.75

波長 1555.75

1556.15

波長 1556.15

1556.55

波長 1556.55

1556.96

波長 1556.96

1557.36

波長 1557.36

1557.77

波長 1557.77

1558.17

波長 1558.17

1558.58

波長 1558.58

1558.98

波長 1558.98

1559.39

波長 1559.39

1559.79

波長 1559.79

1560.20

波長 1560.20

1560.61

波長 1560.61

1561.01

波長 1561.01

1561.42

波長 1561.42

1561.83

波長 1561.83

1570

波長 1570

1570.83

波長 1570.83

1571.24

波長 1571.24

1571.65

波長 1571.65

1572.06

波長 1572.06

1572.48

波長 1572.48

1572.89

波長 1572.89

1573.30

波長 1573.30

1573.71

波長 1573.71

1574.13

波長 1574.13

1574.54

波長 1574.54

1574.95

波長 1574.95

1575.37

波長 1575.37

1575.78

波長 1575.78

1576.20

波長 1576.20

1576.61

波長 1576.61

1577.03

波長 1577.03

1577.44

波長 1577.44

1577.86

波長 1577.86

1578.27

波長 1578.27

1578.69

波長 1578.69

1579.10

波長 1579.10

1579.52

波長 1579.52

1579.93

波長 1579.93

1580.35

波長 1580.35

1580.77

波長 1580.77

1581.18

波長 1581.18

1581.60

波長 1581.60

1582.02

波長 1582.02

1582.44

波長 1582.44

1582.85

波長 1582.85

1583.27

波長 1583.27

1583.69

波長 1583.69

1584.11

波長 1584.11

1584.53

波長 1584.53

1584.95

波長 1584.95

1585.36

波長 1585.36

1585.78

波長 1585.78

1586.20

波長 1586.20

1586.62

波長 1586.62

1587.04

波長 1587.04

1587.46

波長 1587.46

1587.88

波長 1587.88

1588.30

波長 1588.30

1588.73

波長 1588.73

1589.15

波長 1589.15

1589.57

波長 1589.57

1589.99

波長 1589.99

1590

波長 1590

1590.41

波長 1590.41

1590.83

波長 1590.83

1591.26

波長 1591.26

1591.68

波長 1591.68

1592.10

波長 1592.10

1592.52

波長 1592.52

1592.95

波長 1592.95

1593.37

波長 1593.37

1593.79

波長 1593.79

1594.22

波長 1594.22

1594.64

波長 1594.64

1595.06

波長 1595.06

1595.49

波長 1595.49

1596.34

波長 1596.34

1596.76

波長 1596.76

1597.19

波長 1597.19

1597.62

波長 1597.62

1598.04

波長 1598.04

1598.47

波長 1598.47

1598.89

波長 1598.89

1599.32

波長 1599.32

1599.75

波長 1599.75

1600.06

波長 1600.06

1601.03

波長 1601.03

1601.46

波長 1601.46

1601.88

波長 1601.88

1602.31

波長 1602.31

1602.74

波長 1602.74

1603.17

波長 1603.17

1603.60

波長 1603.60

1604.03

波長 1604.03

1610

波長 1610

USE-TWL1

調整可能な波長 1 を使用

<VOAATTN>

Variable Optical Attenuator(VOA)の較正減衰値。値は dBm 単位です。次のカードの場合、範囲は 0.0 ~ +30.0 です。オプティカル サービス チャネル、光増幅器、分散補償ユニット、マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および OADM です。TXP または MXP カードではサポートされません。VOAATIN は浮動小数です。

<VOAPWR>

減衰の結果として、VOA が設定する較正出力パワーの値です。適用されるカードは、オプティカル サービス チャネル、光増幅器、分散補償ユニット、マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および OADM です。VOAPWR は浮動小数です。

<CALOPWR>

光パワーの計算値で、回線に必要な較正光パワーに加えられて合計出力パワーになります。dBm で表されます。適用されるカードは、オプティカル サービス チャネル、光増幅器、分散補償ユニット、マルチプレクサ、デマルチプレクサ、および OADM です。デフォルトは 0 dBm です。CALOPWR は浮動小数です。

<CHPOWER>

AD-4C ユニットの OCH ドロップ ポートに必要なチャネルあたりの光パワー値。CHPOWER は、dBm で表される浮動小数です。パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

<PORTNAME>

ポート名。PORTNAME はストリングです。

<SFBER>

SONET ペイロードの信号障害スレッシュホールド。現用ポートにだけプロビジョニングできます。パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパスの信号障害を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

<SDBER>

SONET ペイロードの信号劣化スレッシュホールド。現用ポートにだけプロビジョニングできます。パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパスの信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<COMM>

Generic Communications Channel(GCC; 汎用通信チャネル)または Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)は、イネーブルまたはディセーブルです。GCC は、デジタル ラッパーがカードに対して有効である場合にだけイネーブルにできます。デフォルトは NONE です。

MXP_2.5G_10G または TXP_MR_10G クライアント ポートでは、終端モードが透過的でなく、しかもペイロードが SONET である場合に、DCC だけがプロビジョニング可能です。MXP_2.5G_10G または TXP_MR_10G DWDM ポートで DCC をイネーブルにできるのは、ITU-T G.709 が有効ではない場合、およびペイロードが SONET で終端モードが透過的でない場合だけです。MXP_2.5G_10G または TXP_MR_10G DWDM ポートで GCC をイネーブルにできるのは、DCC が存在せず、しかも ITU-T G.709 フラグが有効である場合だけです。TXP/MXP DWDM ポートでは、トランク ポートでプロビジョニング可能パッチコード終端がプロビジョニングされていない場合にだけ DCC/GCC を無効にできます。

パラメータ タイプは、COMM_TYPE(帯域外通信チャネルの終端タイプ)です。

DCC

セクション DCC タイプ

GCC

汎用通信チャネル(OTN)タイプ

NONE

DCC または GCC をディセーブルにします(イネーブルの場合)。

<GCCRATE>

GCC トラフィックのデータ レート。デフォルトは 192 Kbps です。MXP_2.5G_10G カードおよび TXP_MR_10G カードの場合、DWDM ポートにだけ適用されます。


) 576 Kbps オプションは、このリリースではサポートされていません。


パラメータ タイプは GCCRATE(GCC トラフィックのデータ レート)です。

192K

192 kbps

576K

576 kbps

<OSDBER>

OTN SDBER。現用ポートにだけプロビジョニングできます。デフォルトは 1E-7 です。

パラメータ タイプは SD_BER(ファシリティまたはパス上の信号劣化を通知するためのスレッシュホールド)です。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<DWRAP>

ITU-T G.709 デジタル ラッパー。状態はオンかオフのいずれかです。システムのデフォルトはオンです。MXP_2.5G_10G カードおよび
TXP_MR_10G カードの場合、DWDM ポートにだけ適用されます。

ITU-T G.709 は、次の場合にイネーブルにできます。

DWDM ポート上に GCC がない。

(カードが設定されている)ペイロードが UNFRAMED でない。

ITU-T G.709 は、次の場合にディセーブルにできます。

DWDM ポート上に GCC がない。

Forward Error Correction(FEC; 前方エラー訂正)がオフになっていること。

DWDM ポート上に オーバーヘッド回線が作成されていないこと。

カード上のどのクライアント ポートも、Y 字ケーブル保護グループ(マックスポンダだけ)に属していないこと。

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<FEC>

前方エラー訂正 ITU-T G.709 がオンの場合だけイネーブルにできます。標準モードまたは拡張モードでは、オフまたはイネーブルのいずれかです。システムのデフォルトでは、標準の FEC がイネーブルです。FEC レベルのPerformance Monitoring(PM)とスレッシュホールドは、FEC がオンの場合に適用されます。パラメータ タイプは FEC_MODE で、FEC のタイプを指定します。

ENH

拡張 FEC がイネーブルです。

OFF

FEC がディセーブルです。

STD

標準 FEC がイネーブルです。

<PAYLOADMAP>

ペイロード マッピングのタイプ。ITU-T G.709 がオンで FEC がイネーブルの場合だけイネーブルにできます。パラメータ タイプは PAYLOAD_MAPPING(ペイロード マッピングのモード)です。

ASYNCH

非同期マッピング モード

ODU

ODU 多重構造モード

SYNCH

同期マッピング モード

<MACADDR>

10GigE ペイロードの MAC(メディア アクセス制御)アドレス。MACADDR はストリングです。

<SYNCMSG>

ファシリティが同期クロックを提供できるようにします。このパラメータは TXPD-10G カードには適用されません。このパラメータは MXPD-10G カードに適用されますが、それはペイロードが
SONET/SDH で、カードの終端モードが次の場合だけです。

TRANSPARENT(透過):すべてのクライアント ポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。トランク ポートは利用できません。

LINE(回線):すべてのポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<SENDDUS>

ファシリティは「Do not Use for Sync(同期には使用できません)」メッセージを送信します。このパラメータは TXPD-10G カードには適用されません。このパラメータは MXPD-10G カードに適用されますが、それはペイロードが SONET/SDH で、カードの終端モードが次の場合だけです。

TRANSPARENT(透過):すべてのクライアント ポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。トランク ポートには利用できないものがあります。

LINE(回線):すべてのポートが、すべてのタイミング選択で利用できます。

パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<OSPF>

Open Shortest Path First。パラメータ タイプは EXT_RING で、リングが拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートするかどうかを識別します。

N

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートしません。

Y

リングは拡張 K1/K2/K3 プロトコルをサポートします。

<MFS>

タイプは整数です

<CMDMDE>

コマンド モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動イン サービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.36 ED-OCHCC

(Cisco ONS 15454)Edit Optical Channel Client Connection(ED-OCHCC)コマンドは、OCH クライアント接続を編集します。

 
使用上のガイドライン

CTAG のあとのフィールド(コロン)は省略できます。

このコマンドでは、複数の OCH クライアント接続プロビジョニングを編集することはできません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OCHCC:[<TID>]:<AID>:<CTAG>[:::CKTID=<CKTID>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OCHCC:VA454-22:FAC-2-1-1:116:::CKTID=OCHCC,CMDMDE=FRCD:OOS,DSBLD;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<CKTID>

クロスコネクト ID。デフォルトは空白またはなしです。ASCII 文字のストリングで48 文字以内です。CKTID が空またはヌルの場合、CKTID フィールドは表示されません。

<CMDMDE>

パラメータ タイプは コマンド モード(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。NORM モードは、すべてのコマンドに対しするデフォルト動作です。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。デフォルトは IS です。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。デフォルトは AINS です。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.37 ED-OCHNC

(Cisco ONS 15454)Edit Optical Channel Network Connection(ED-OCHNC)コマンドは、OCH ネットワーク接続を編集します。

 
使用上のガイドライン

CTAG のあとのフィールド(コロン)は省略できます。

このコマンドでは、複数の波長接続プロビジョニングを編集することはできません。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OCHNC:[<TID>]:<SRC>,<DST>:<CTAG>:::[CKTID=<CKTID>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OCHNC:VA454-22:CHANWL-1-3-TX-1530.33,
LINEWL-4-1-RX-1530.33:116:::CKTID=CIRCUIT,CMDMDE=FRCD:OOS,DSBLD;

入力パラメータ

<SRC>

送信元アクセス ID( CHANNELを参照)。双方向波長接続の送信元では、両方の方向を指定する必要があります。

<DST>

宛先のアクセス ID( LINEWLを参照)。双方向波長接続の送信元では、両方の方向を指定する必要があります。

<CKTID>

クロスコネクト ID。デフォルトは空白またはなしです。ASCII 文字の文字列で48 文字以内です。CKTID が空またはヌルの場合、CKTID フィールドは表示されません。

<CMDMDE>

パラメータ タイプは コマンド モード(持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行する)です。NORM モードは、すべてのコマンドに対しするデフォルト動作です。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。デフォルトは IS です。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。デフォルトは AINS です。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.38 ED-OMS

(Cisco ONS 15454)Edit Optical Multiplex Section(ED-OMS)コマンドは、OMS ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータ)とステートを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OMS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RDIRN=<RDIRN>],[EXPBAND=<EXPBAND>],
[VOAATTN=<VOAATTN>],[VOAPWR=<VOAPWR>],[CALOPWR=<CALOPWR>],
[CHPOWER=<CHPOWER>],[NAME=<NAME>],[SOAK=<SOAK>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-OMS:PENNGROVE:BAND-6-1:114:::RDIRN=W-E,EXPBAND=1530.32-1532.68,
VOAATTN=2.5,VOAPWR=7.5,CALOPWR=0.0,CHPOWER=2.0,NAME="OMS PORT",
SOAK=8,CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( BANDを参照)

<RDIRN>

光回線のリング方向。パラメータ タイプは RDIRN_MODE で、光リングの方向です。

E-W

信号方向はイーストからウェスト(時計回り)です。

W-E

信号方向はウェストからイースト(反時計回り)です。

<EXPBAND>

このポートの光帯域値として予測される値。パラメータ タイプは OPTICAL_BAND(光帯域)です。

1530.33 ~ 1532.68

帯域 1

1534.25 ~ 1536.61

帯域 2

1538.19 ~ 1540.56

帯域 3

1542.14 ~ 1544.53

帯域 4

1546.12 ~ 1548.51

帯域 5

1550.12 ~ 1552.52

帯域 6

1554.13 ~ 1556.55

帯域 7

1558.17 ~ 1560.61

帯域 8

USE-DEFAULT

この帯域は未設定か、ユニットから検索されていません。

<VOAATTN>

VOA の較正減衰値(dBm 単位)。範囲は 0.0 ~ +30.0 です。VOAATTN は浮動小数です。

<VOAPWR>

減衰の結果として、VOA が設定する較正出力パワーの値です。VOAPWR は浮動小数です。

<CALOPWR>

光パワーの計算値で、回線に必要な較正光パワーに加えられて合計出力パワーになります。dBm で表されます。デフォルトは 0 dBm です。CALOPWR は浮動小数です。

<CHPOWER>

チャネルあたりの光パワーの値。dBm 単位で表されます。タイプは浮動小数です。パラメータ タイプは、REVERTIVE_TIME(復元時間)です。

0.5 ~ 12.0

復元時間の範囲は 0.5 ~ 12.0 分です。

<NAME>

ポート名。NAME はストリングです。

<SOAK>

SOAK は整数です。デフォルトは 8 です。

<CMDMDE>

コマンド モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.39 ED-OSC

(Cisco ONS 15454)Edit Optical Service Channel(ED-OSC)コマンドは、Optical Service Channel(OSC; オプティカル サービス チャネル)グループのアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OSC:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RINGID=<RINGID>],[NODEID=<NODEID>];

入力例

ED-OSC:PENNGROVE:OSC-1:114:::RINGID=1,NODEID=10;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( OSCを参照)

<RINGID>

6 文字以内の NE の OSC リング ID。有効な文字は A ~ Z および 0 ~ 9 です。タイプはストリングです。デフォルト値は AID OSC-# の # の値になります。RINGID は整数です。

<NODEID>

NE の OSC ノード ID です。NODEID の範囲は 0 ~ 31 です。NODEID は整数です。

11.40 ED-OTS

(Cisco ONS 15454)Edit Optical Transport Section(ED-OMS)コマンドは、OTS ファシリティのアトリビュート(サービス パラメータ)とステートを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-OTS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[RDIRN=<RDIRN>],[VOAATTN=<VOAATTN>],
[VOAPWR=<VOAPWR>],[OFFSET=<OFFSET>],[CALTILT=<CALTILT>],[OSRI=<OSRI>],
[AMPLMODE=<AMPLMODE>],[CHPOWER=<CHPOWER>],[EXPGAIN=<EXPGAIN>],
[NAME=<NAME>],[SOAK=<SOAK>],[CMDMDE=<CMDMDE>]:<PST>,[<SST>];

入力例

ED-OTS:PENNGROVE:LINE-6-1:114:::RDIRN=W-E,VOAATTN=5.0,VOAPWR=10.0,OFFSET=0.0,CALTILT=0.0,OSRI=N,AMPLMODE=GAIN,CHPOWER=10.0,EXPGAIN=-5.0,
NAME="OTS PORT",SOAK=8,CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( LINEを参照)

<RDIRN>

光回線のリング方向。パラメータ タイプは RDIRN_MODE で、光リングの方向です。

E-W

信号方向はイーストからウェスト(時計回り)です。

W-E

信号方向はウェストからイースト(反時計回り)です。

<VOAATTN>

VOA の較正減衰値(dBm 単位)。範囲は 0.0 ~ +30.0 です。VOAATTN は浮動小数です。

<VOAPWR>

減衰の結果として、VOA が設定する較正出力パワーの値です。VOAPWR は浮動小数です。

<OFFSET>

計算された基準値に追加される光パワーの較正値。デフォルトは 0 dBm です。OFFSET は浮動小数です。

<CALTILT>

(任意)計算された基準値に追加される増幅較正チルト オフセット。デフォルトは 0 dBm です。CALTILT は浮動小数です。

<OSRI>

(任意)Optical Safety Remote Interlock(OSRI; 光安全リモート インターロック)はイネーブルまたはディセーブルです。OSRI がサポートされているポート上にだけ存在します。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<AMPLMODE>

光増幅制御モード。パラメータ タイプは AMPL_MODE で、増幅器制御モードを定義します。

GAIN

増幅器は常に、一定のゲインを維持します。

POWER

増幅器は出力パワーを一定の値に維持します。

<CHPOWER>

チャネルごとの光パワー。CHPOWER は浮動小数です。

<EXPGAIN>

ノードが DWDM アクセス ネットワークの一部である場合に、増幅器に必要なゲイン。EXPGAIN は浮動小数です。

<NAME>

ポートの名前。NAME はストリングです。

<SOAK>

SOAK は整数です。デフォルトは 8 です。

<CMDMDE>

コマンド モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.41 ED-PID

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Passwork(ED-PID)コマンドは、ユーザが自分のパスワードを変更します。

 
使用上のガイドライン

次のセキュリティ コマンドについては、パスワードがマスキングされています:ACT-USER、ED-PID、ENT-USER-SECU および ED-USER-SECU。どの方法で TL1 セッションにアクセスしてもパスワードはマスキングされます。Cisco Transport Controller(CTC)Request History および Message Log にも、マスキングされたコマンドが表示されます。パスワードマスキング コマンドを CTC Request History からコマンドをダブルクリックして再発行した場合も、CTC Request History および Message Log でパスワードはマスキングされます。以前に実行した実際のパスワードは NE に送信されます。以前のコマンドをテンプレートとしてだけ使用する場合は、CTC Request History でコマンドを 1 回クリックします。コマンドは Command Request テキスト ボックスに挿入され、再発行する前に該当のフィールドを編集できます。

パスワードは、NE へのログイン時に TL1 には表示されません。

ED-PID コマンドの構文は次のとおりです。

ED-PID:[TID]:<UID>:[CTAG]::<OLDPID>,<NEWPID>;

OLDPID の構文はチェックされません。NEWPID は Telcordia 標準(たとえば、1 つの文字、1 つの数字、および #、%、または + のいずれかを含む最大 10 文字)に従う必要があります。OLDPID は、データベースの OLDPID と一致する必要があります。

ED-USER-SECU コマンドを使用して、CISCO15 スーパーユーザのデフォルトのパスワードを変更する必要があります。

ED-PID コマンドを使用して、空のパスワードを有効なパスワードに変更することはできません。

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

検索

入力形式

ED-PID:[<TID>]:<UID>:<CTAG>::<OLDPID>,<NEWPID>;

入力例

ED-PID:CISCO:UID:123::OLDPWD,NEWPWD;

入力パラメータ

<UID>

ユーザ ID です。10 文字以内の英数字で指定します。UID はストリングです。

<OLDPID>

ユーザの旧パスワード。10 文字以内の英数字で指定します。パスワードは暗号化されて、アスタリスク(*)で表示されます。OLDPID はストリングです。

<NEWPID>

ユーザの新パスワード。10 文字以内の英数字で指定します。パスワードは暗号化されて、アスタリスク(*)で表示されます。NEWPID はストリングです。

11.42 ED-POS

(Cisco ONS 15454、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Packet-Over-SONET(ED-POS)コマンドは、バックエンド ポートが POS モードで動作している場合に、イーサネット カードのバックエンド ポート情報を編集します。すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。ED-POS は ENCAP および PST/SST を設定できません。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、ONS 15454 の CE-100T-8 および CE-1000-4 カード、ONS 15310-CL の ML-100T-8 および CE-100T-8 カード、ONS 15600 の ASAP カードでサポートされています。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-POS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[ENCAP=<ENCAP>],[NAME=<NAME>],
[CMDMDE=<CMDMDE>],[SOAK=<SOAK>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-POS:CISCO:VFAC-2-0:123:::ENCAP=HDLC,NAME=NAME,CMDMDE=CMDMDE,
SOAK=32:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<ENCAP>

カプセル化。パラメータ タイプは ENCAP で、フレーム カプセル化タイプです。

GFP_F

GFP フレーム モード

GFP_T

GFP 透過モード

HDLC

HDLC フレーム モード

HDLC_LEX

HDLC LAN 拡張フレーム モード

HDLC_X86

HDLC X.86 フレーム モード

<NAME>

ポート名。NAME はストリングです。

<CMDMDE>

コマンド モード。FRCD モードの処理では、IS-NR または
OOS-AU,AINS サービス ステートから VCAT メンバー クロスコネクトを削除することができます。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.43 ED-PROTOCOL

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Protocol(ED-PROTOCOL)コマンドは、NE でサポートされているプロトコルまたはサービスをイネーブルまたはディセーブルにします。有効なプロトコルには、Shell/ファイル システム アクセス(SHELL)、EMS、TL1、および SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)などがあります。

 
使用上のガイドライン

AID が TL1 の場合、TL1 ユーザは TL1 プロトコルの設定を変更できないため、コマンドは拒否されます。

AID が SNMP の場合、SECURE PROTOCOLSTAT はサポートされません。SNMP はイネーブルまたはディセーブルにしかできません。SNMP をイネーブルにするには、PROTOCOLSTAT を UNSECURE に設定します。

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-PROTOCOL:[<TID>]:<PROTOCOLAID>:<CTAG>::<PROTOCOLSTAT>;

入力例

ED-PROTOCOL:CISCONODE:EMS:123::SECURE;

入力パラメータ

<PROTOCOLAID>

コマンドに関連するプロトコルまたはサービス。パラメータ タイプは PROTOCOLAID で、プロトコルまたはサービスの AID です。

EMS

CTC/CTM プロトコルまたはサービス

SHELL

Shell/ファイル システム アクセス プロトコル

SNMP

SNMP プロトコルまたはサービス

TL1

TL1 プロトコルまたはサービス

<PROTOCOLSTAT>

プロトコルまたはサービスのステータスを識別します。パラメータ タイプは PROTOCOLSTAT で、プロトコルのステータスです。

DISABLED

プロトコルは使用できません。

SECURE

プロトコルはイネーブルであり、プロトコルを使用して(Secure Shell [SSH; セキュア シェル] プロトコル経由など)確実に通信できます。SNMP プロトコルには適用できません。

UNSECURE

プロトコルはイネーブルですが、Telnet 経由など通信は保護されていません。

11.44 ED-ROLL-<MOD_PATH>

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)STS1、STS12C、STS192C、STS24C、STS3C、STS48C、STS6C、STS9C、VT1、または VT2 の Edit Roll(ED-ROLL-<MOD_PATH>)コマンドは、ローリング操作を強制的に行います。ローリング操作を完了させる有効な信号の試行を強制します。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム別にサポートされる修飾子については、表27-1を参照してください。


) このリリースでは、このコマンドに対して STS18C および STS36C はサポートされていません。


カテゴリ

ブリッジおよびロール

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-ROLL-<MOD_PATH>:[<TID>]:<FROM>,<TO>:<CTAG>:::[CMDMDE=<CMDMDE>];

入力例

ED-ROLL-STS1:CISCO:STS-1-1-1,STS-2-1-1:1:::CMDMDE=FRCD;

入力パラメータ

<FROM>

送信元アクセス ID( CrossConnectId1を参照)。既存のクロスコネクトの片方の終端地点(レグ)。既存のクロスコネクトが片方向の場合、終端地点(レグ)は FROM-AID 終端地点になります。それ以外の場合、FROM は重要ではありません。FROM と TO は、ENT-CRS コマンドで入力されたとおりに入力する必要があります。RTRV-CRS コマンドを発行して、FROM および TO パラメータに応答を使用できます。

<TO>

宛先のアクセス ID( CrossConnectId1を参照)。既存のクロスコネクトの片方の終端地点(レグ)。既存のクロスコネクトが片方向の場合、終端地点(レグ)は TO-AID 終端地点になります。それ以外の場合、TO は重要ではありません。FROM と TO は、ENT-CRS コマンドで入力されたとおりに入力する必要があります。RTRV-CRS コマンドを発行して、FROM および TO パラメータに応答を使用できます。

<CMDMDE>

コマンド実行モード。デフォルトは、NORM です。


) CMDMDE は NORM から FRCD へのみ可能です(FRCD から NORM へは不可)。このコマンドを使用して、CMDMDE に NORM を設定することはできません。


パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

11.45 ED-SLV-WDMANS

(Cisco ONS 15454)Edit Span Loss Verification Wavelength Division Multiplexing Automatic Node Set-Up(ED-SLV-WMANS)コマンドは、予測スパン損失確認を編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

メンテナンス

入力形式

ED-SLV-WDMANS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[HIGHSLVEXP=<HIGHSLVEXP>],
[LOWSLVEXP=<LOWSLVEXP>];

入力例

ED-SLV-WDMANS:VA454-22:WDMANS-E:116:::HIGHSLVEXP=10.0,LOWSLVEXP=5.0;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( WDMANSを参照)

<HIGHSLVEXP>

予測スパン損失確認の上限範囲値。HIGHSLVEXP は浮動小数です。

<LOWSLVEXP>

予測スパン損失確認の下限範囲値。LOWSLVEXP は浮動小数です。

11.46 ED-SYNCN

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Synchronization(ED-SYNCN)コマンドは、NE の基準クロックおよび BITS 出力クロックのソースを決定するために使用する同期基準リストを編集します。クロックごとに最大 3 つの同期ソースを指定できます(PRIMARY、SECOND、THIRD など)。システムのタイミング モードを表示または編集するには、RTRV-NE-SYNCN または ED-NE-SYNCN コマンドを使用します。

 
使用上のガイドライン

タイミング モード、SSM メッセージ セットまたは RES 情報の品質を検索または設定するには、RTRV-NE-SYNCN および ED-NE-SYNCN コマンドを使用します。

カテゴリ

同期

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-SYNCN:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[PRI=<PRI>],[SEC=<SEC>],[THIRD=<THIRD>][:];

入力例

ED-SYNCN:BOYES:SYNC-NE:112:::PRI=INTERNAL,SEC=INTERNAL,THIRD=INTERNAL;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( SYNC_REFを参照)

<PRI>

同期のプライマリ基準( SYN_SRCを参照)

<SEC>

同期のセカンダリ基準( SYN_SRCを参照)

<THIRD>

同期のサード基準( SYN_SRCを参照)

11.47 ED-T1

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Edit Digital Signal Facility(ED-T1)コマンドは、DS1/T1 ポートに関連するアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

ONS 15327 および ONS 15310-CL の T1 ファシリティは、XTC/15310-CL-CTX カード上にあります。

カードが保護カードである場合、このコマンドは使用できません。

このコマンドを送信して TACC とその他のアトリビュートを編集すると、ポートにクロスコネクトがある場合、「Parameters Not Compatible(パラメータに互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。

ED-xxx コマンドによる TACC の編集は、ポートに回線/クロスコネクトがなく、ポート/VT に TAP または TACC 番号がない場合のみ行うことができます。これ以外の場合、エラー メッセージ(「VT in Use[VT が使用中]」など)が返されます。

保護ポートまたは保護カードでは、TACC の作成は拒否されます。

AUTO-PROV はサポートされていません。

AISONLPBK および RETIME オプションは、ONS 15310-CL および ONS 15454 の DS1/E1-56 カードでのみ使用できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在の値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

パラメータ SYNCMAP、ADMSSM、VTMAP、および INHFELPBK は、ONS 15454 の DS1/E1-56 カードでのみサポートされています。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-T1:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[LINECDE=<LINECDE>],[FMT=<FMT>],[LBO=<LBO>],
[TACC=<TACC>],[TAPTYPE=<TAPTYPE>],[SOAK=<SOAK>],[SFBER=<SFBER>],
[SDBER=<SDBER>],[SYNCMSG=<SYNCMSG>],[SENDDUS=<SENDDUS>],
[RETIME=<RETIME>],[NAME=<NAME>],[MODE=<MODE>],[SYNCMAP=<SYNCMAP>],
[ADMSSM=<ADMSSM>],[VTMAP=<VTMAP>],[INHFELPBK=<INHFELPBK>],
[AISONLPBK=<AISONLPBK>],[CMDMDE=<CMDMDE>],
[AISVONAIS=<AISVONAIS>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-T1:CISCO:FAC-2-1:1223:::LINECDE=AMI,FMT=ESF,LBO=0-131,TACC=8,
TAPTYPE=SINGLE,SOAK=10,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,SYNCMSG=Y,SENDDUS=Y,
RETIME=Y,NAME="T1PORT",MODE=FDL,SYNCMAP=ASYNC,ADMSSM=STU,
VTMAP=GR253,INHFELPBK=N,AISONLPBK=AIS_ON_LPBK_ALL,CMDMDE=CMDMDE,
AISVONAIS=Y:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<LINECDE>

ライン コード。パラメータ タイプは LINE_CODE です。

AMI

ライン コードの値は AMI です。

B8ZS

ライン コードの値は B8ZS です。

<FMT>

デジタル信号のフレーム形式。パラメータ タイプは FRAME_FORMAT で、T1 ポートのフレーム形式です。

D4

フレーム形式は D4 です。

ESF

フレーム形式は ESF です。

UNFRAMED

フレーム形式は非フレームです。

<LBO>

回線ビルドアウト設定。パラメータ タイプは LINE_BUILDOUT です。

0-131

回線ビルドアウトの範囲は 0 ~ 131 です。

132-262

回線ビルドアウトの範囲は 132 ~ 262 です。

263-393

回線ビルドアウトの範囲は 263 ~ 393 です。

394-524

回線ビルドアウトの範囲は 394 ~ 524 です。

525-655

回線ビルドアウトの範囲は 525 ~ 655 です。

<TACC>

TAP 番号で、範囲は 0 ~ 999 です。プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。デフォルトは N です。TACC は整数です。

<TAPTYPE>

TAP タイプ。デフォルトは DUAL です。パラメータ タイプはTAPTYPE(テスト アクセス ポイント タイプ)です。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<SFBER>

ポートの信号障害スレッシュホールド。パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパスの信号障害を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

<SDBER>

ポートの信号劣化スレッシュホールド。パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパスの信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<SYNCMSG>

T1 ファシリティで同期ステータス メッセージがイネーブルかディセーブルかを示します。


) ONS 15310-CL の場合、SYNCMSG のデフォルトは N です。ONS 15454 と ONS 15327 では、SYNCMSG はサポートされていません。


パラメータ タイプは YES_NO で、ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します。

NO

ディセーブル

YES

イネーブル

<SENDDUS>

ファシリティは、そのファシリティの SSM として DUS 値を送信します。


) ONS 15310-CL の場合、SENDDUS はオプションでデフォルトは N です。ONS 15454 と ONS 15327 では、SENDDUS はサポートされていません。


パラメータ タイプは YES_NO で、ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します。

NO

ディセーブル

YES

イネーブル

<RETIME>

時間再調整が必要かどうかを示します。


) ONS 15310-CL の場合、RETIME はオプションでデフォルトは N です。ONS 15454 と ONS 15327 では、RETIME はサポートされていません。


パラメータ タイプは YES_NO で、ユーザのパスワードが期限切れ間近かどうか、ユーザが NE にログインしたかどうか、またはユーザが NE からロックアウトされているかどうかを示します。

NO

不要

YES

<NAME>

名前。NAME はストリングです。

<MODE>

モード。デフォルト値は FDL です。パラメータ タイプは DS1MODE(DS3XM-12 カードの DS1 パス モード)です。

ATT

DS3XM-12 の DS1 パスは AT&T 54016 モードです。

FDL

DS3XM-12 の DS1 パスは FDL T1-403 モードです。

<SYNCMAP>

DS1 ファシリティの同期マッピングです。デフォルトは ASYNC です。ONS 15454 でのみサポートされています。パラメータ タイプは SYNCMAP(同期マッピング タイプ)です。

ASYNC

非同期

BYTE

バイト単位でマッピング

JBYTE

j バイト単位でマッピング

<ADMSSM>

管理同期ステータス メッセージ。ONS 15454 でのみサポートされています。デフォルトは STU です。パラメータ タイプは SYNC_CLOCK_REF_QUALITY_LEVEL(クロック ソース品質レベル)です。

DUS

同期には使用しません。

PRS

1 次基準ソース、Stratum 1 の追跡可能

RES

ネットワーク同期用に予約済みです。

SMC

SONET ミニマム クロックの追跡可能

ST2

Stratum 2 の追跡可能

ST3

Stratum 3 の追跡可能

ST3E

Stratum 3E の追跡可能

ST4

Stratum 4 の追跡可能

STU

同期済、追跡不能

TNC

中継ノード クロック(第 2 世代のみ)

<VTMAP>

該当する STS の VT マッピング タイプとポートの対応です。ONS 15454 でのみサポートされます。デフォルトは GR253 です。パラメータ タイプは VTMAP(VT マッピング)です。

GR253

Telcordia GR-253 ベースのマッピング

INDUSTRY

工業標準ベースのマッピング

<INHFELPBK>

ファシリティの遠端ループバックが禁止されているかどうかを示します。ONS 15454 でのみサポートされています。デフォルトは N です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<AISONLPBK>

デフォルトは AIS_ON_LPBK_ALL です。パラメータ タイプは AIS_ON_LPBK で、ループバックで AIS が送信されるかどうかを示します。

AIS_ONLPBK_FACILITY

ファシリティ ループバックで AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_ALL

すべてのループバックで AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_OFF

ループバックで AIS は送信されません。

AIS_ON_LPBK_TERMINAL

ターミナル ループバックで AIS が送信されます。

<CMDMDE>

コマンド モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

<AISVONAIS>

デフォルトは N です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<PST>

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

<SST>

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.48 ED-T3

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Edit Digital Signal Facility(ED-T3)コマンドは、DS3/T3 ポートおよび DS3i-N-12 カードに関連するアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

ONS 15327 および ONS 15310-CL の T3 ファシリティは、XTC/15310-CL-CTX カード上にあります。

カードが保護カードである場合、このコマンドは使用できません。

T3/DS3 ファシリティでは、FMT コードも回線コードもサポートされていません。これらは、DS3XM および DS3E カードではサポートされています。フレーム同期形式の非フレーム値は、DS3E ファシリティでのみサポートされています。

このコマンドを送信して、TACC とその他のアトリビュートを編集すると、ポートにクロスコネクトがある場合、またはポート/VT に TAP か TACC 番号がある場合、「Parameters Not Compatible(パラメータに互換性がない)」というエラー メッセージが返されます。

ED-xxx コマンドによる TACC の編集は、ポートに回線/クロスコネクトがなく、ポート/VT に TAP または TACC 番号がない場合のみ行うことができます。これ以外の場合、エラー メッセージ(VT in Use [VT が使用中] など)が返されます。

保護ポートまたは保護カードでは、TACC の作成は拒否されます。

DS3E、DS3NE、または DS3XM カードの T3 ポートでは、遠端から発信されるループバックの自動適用を開始できます。

CTC はDS3(N)E 回線の FMT アトリビュートを AUTOPROVISION に設定し、着信するフレーム同期に基づいてフレーム同期を設定できます。それにより、FMT フィールドが数秒間空白になるか、または CTC でプリプロビジョニングされた DS3(N)E カードのために無限に空白になります。AUTOPROVISION は 有効な DS3 フレーム同期タイプとはみなされません。有効な DS3 フレーム同期タイプの自動感知または後続の自動プロビジョニングをトリガーするためにのみ使用されます(非フレーム、M13、C-BIT)。TL1 には AUTOPROVISION モードはありません。TL1 は、AUTOPROVISION モードを非フレームのフレーム同期タイプにマッピングしたり戻したりします。

DS3XM-12 カードの場合、DS3/T3 設定可能アトリビュート(PM、TH、アラームなど)はポーテッド ポート(1 ~ 12)だけで適用し、DS3 がマッピングされた(偶数の)ポートレス ポートは xxx-xxx-T3 コマンドを使って適用します。xxx-xxx-T3 コマンドで VT マッピング(奇数)ポートレス ポートの DS3/T3 アトリビュートをプロビジョニングまたは検索すると、エラー メッセージが返されます。

DS3XM-12 カードでは、ポートレス ポートに管理ステートが設定されている場合、関連するポーテッド ポートのステート設定操作は無効となります。

DS3XM-12 カードの ED-T3/DS1/STS1/VT1 によるテスト設定物理接続セットアップは、モニタリング ポートの物理フロント ポート(PORTED ポート、ポート 1 ~ 12)でのみ行うことができます。

モニタリング テスト アクセス ポートは、他のカードの共通ルールに従います。たとえば、TACC 番号(8)を持つポート 2(FAC-6-2)で ED-T3 コマンドを実行した場合、次のポートのポート 3(FAC-6-3)もモニタリング ポイントとして使用されます。ポート 2 およびポート 3 の RTRV-T3 は、クロスコネクト エンド(A-B)のモニタに使用される同じ TACC 番号(8)を返します。最後のポート(ポート 12)は、モニタリング ポートとして利用できる次のポートがないため、物理接続をテスト設定でセットアップすることができません。

DISC-TACC および CHG-TACC コマンドは、上記と同じ要件に従いますが、DS3XM-12 カードのポーテッド ポートに適用されます。

CONN-TACC コマンドは、ポートレス ポートとなりうるモニタリング ポイントを持ちます。このコマンドは、DS3XM-12 カードのポーテッド ポートとポートレス ポートの両方に適用されます。

エンティティに TACC 接続がある場合、エンティティはDS3XM-12 カードのポーテッドまたはポートレス STS/VT クロスコネクト(または回線)プロビジョニングが許可されません。

DS3I カードでは STS3C TAP しかサポートされていないため、ED-T3 によって SONET プラットフォーム上の DS3i-N-12 カードに TAP を作成することはできません。

このコマンドを使用して DS3/EC1-48 カードのスロット 3 および 15 のデフォルト プロビジョニングを変更することはできません。

AISONLPBK パラメータは ONS 15310-CL でのみ使用できます。

すべてのオプション パラメータのデフォルト値は、NE のデフォルト値になります。これらの値は、パラメータの現在の値とは異なる場合があります。現在のデフォルト値を取得するには、RTRV-XX コマンドを実行してください。

カテゴリ

ポート

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-T3:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[FMT=<FMT>],[LINECDE=<LINECDE>],[LBO=<LBO>],
[INHFELPBK=<INHFELPBK>],[TACC=<TACC>],[TAPTYPE=<TAPTYPE>],[SOAK=<SOAK>],
[SFBER=<SFBER>],[SDBER=<SDBER>],[NAME=<NAME>],[AISONLPBK=<AISONLPBK>],
[CMDMDE=<CMDMDE>]:[<PST>[,<SST>]];

入力例

ED-T3:CISCO:FAC-1-2:123:::FMT=C-BIT,LINECDE=B3ZS,LBO=0-225,INHFELPBK=N,
TACC=8,TAPTYPE=SINGLE,SOAK=10,SFBER=1E-4,SDBER=1E-6,NAME="T3 PORT",
AISONLPBK=AIS_ON_LPBK_ALL,CMDMDE=CMDMDE:IS,AINS;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( FACILITYを参照)

<FMT>

デジタル信号のフレーム形式。フレーム同期形式の非フレーム値は、DS3E カードでのみサポートされています。パラメータ タイプは DS_LINE_TYPE で、DS123 ライン タイプです。

C-BIT

C-BIT ライン タイプは、DS3XM カードと DS3E カードに適用されます。

M13

M13 ライン タイプは、DS3XM カードと DS3E カードに適用されます。

UNFRAMED

ライン タイプは非フレームです。以前の DS3(L3M)カードおよび DS3CR カードは非フレーム モードでのみ実行できます。

<LINECDE>

ライン コード。パラメータ タイプは DS_LINE_CODE で、DS123 ライン コードです。

B3ZS

B3ZS

<LBO>

回線ビルドアウト設定。LBO は整数です。パラメータ タイプは E_LBO(電気信号回線ビルドアウト)です。

0-225

電気信号回線ビルドアウトの範囲は、1 ~ 225 です。

226-450

電気信号回線ビルドアウトの範囲は、226 ~ 450 です。

<INHFELPBK>

(任意)ポートの遠端ループバック抑制アトリビュート。Y の場合、自動遠端ループバックは抑制されます。状態はオンかオフのいずれかです。システムのデフォルトは N です。パラメータ タイプは ON_OFF(アトリビュートをイネーブル化またはディセーブル化)です。

N

アトリビュートをディセーブルにします。

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

<TACC>

TAP 番号で、範囲は 0 ~ 999 です。プロビジョニング中のディグループがテスト アクセス ディグループとして使用されるかどうかを示します。TACC が 0(ゼロ)の場合、TAP は削除されます。デフォルトは N です。TACC は整数です。

<TAPTYPE>

TAP タイプ。デフォルトは DUAL です。パラメータ タイプは TAPTYPE で、テスト アクセス ポイント タイプです。

DUAL

デュアル FAD

SINGLE

シングル FAD

<SOAK>

OOS-AINS から IS へのソーク移行時間を 15 分間隔で示します。値 4 は、1 時間のソーク時間です。指定可能な範囲は、0 ~ 192 間隔(最大 48 時間)です。SOAK は整数です。

<SFBER>

ポートの信号障害スレッシュホールド。パラメータ タイプは SF_BER で、ファシリティまたはパスの信号障害を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-3

SFBER は 1E-3 です。

1E-4

SFBER は 1E-4 です。

1E-5

SFBER は 1E-5 です。

<SDBER>

ポートの信号劣化スレッシュホールド。パラメータ タイプは SD_BER で、ファシリティまたはパスの信号劣化を宣言するためのスレッシュホールドです。

1E-5

SDBER は 1E-5 です。

1E-6

SDBER は 1E-6 です。

1E-7

SDBER は 1E-7 です。

1E-8

SDBER は 1E-8 です。

1E-9

SDBER は 1E-9 です。

<NAME>

名前。NAME はストリングです。

<AISONLPBK>

パラメータ タイプは AIS_ON_LPBK(ループバック時に AIS を送信するかどうか)です。デフォルトは AIS_ON_LPBK_ALL です。

AIS_ONLPBK_FACILITY

ファシリティ ループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_ALL

すべてのループバックの AIS が送信されます。

AIS_ON_LPBK_OFF

ループバックの AIS は送信されません。

AIS_ON_LPBK_TERMINAL

ターミナル ループバックの AIS が送信されます。

<CMDMDE>

コマンド モード。パラメータ タイプは CMDMDE で、持続状態に関係なく、指定されたコマンドを強制的に実行します。デフォルトでは、すべてのコマンドは NORM モードで動作します。ただし、FRCD を指定して、通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にできます。

FRCD

通常であればコマンドが拒否されるステートを強制的に無効にします。

NORM

コマンドを通常どおりに実行します。コマンドを失敗させる可能性のある状態は無効にしません。

PST

プライマリ ステート。パラメータ タイプは PST で、エンティティの現在の全体的なサービス状態を示します。

IS

イン サービス

OOS

アウト オブ サービス

SST

セカンダリ ステート。パラメータ タイプは SST で、PST および PSTQ に関する詳細情報を提供します。

AINS

自動インサービス

DSBLD

ディセーブル

LPBK

ループバック

MEA

機器およびアトリビュートのミスマッチ

MT

メンテナンス モード

OOG

アウト オブ グループ

SWDL

ソフトウェアのダウンロード中

UAS

未割り当て

UEQ

未装着

11.49 ED-TRAPTABLE

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit Trap Table(ED-TRAPTABLE)コマンドは、特定のトラップ宛先アドレスで識別されるトラップ宛先エントリを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

システム

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-TRAPTABLE:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::COMMUNITY=<COMMUNITY>,
[TRAPPORT=<TRAPPORT>],[TRAPVER=<TRAPVER>];

入力例

ED-TRAPTABLE::1.2.3.4:1:::COMMUNITY="PUBLIC",TRAPPORT=162,TRAPVER=SNMPV1;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( IPADDRを参照)。トラップ宛先を識別する IP アドレスです。

<COMMUNITY>

トラップ宛先に関連付けられたコミュニティの名前。最大 32 文字です。COMMUNITY はストリングです。

<TRAPPORT>

トラップ宛先に関連付けられた UDP ポート番号。デフォルトは 162 です。TRAPPORT は整数です。

<TRAPVER>

SNMP バージョン番号。デフォルトは SNMPv1 です。パラメータ タイプは SNMP_VERSION(SNMP バージョン)です。

SNMPV1

SNMP バージョン 1(デフォルト)

SNMPV2

SNMP バージョン 2

11.50 ED-TRC-OCH

(Cisco ONS 15454)Edit Trace Optical Channel Facility(ED-TRC-OCH)コマンドは、トレース関連の光チャネル ファシリティを編集します。特定のカードのプロビジョニング ルールについては、『 Cisco ONS SONET TL1 Reference Guide 』を参照してください。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-TRC-OCH:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[EXPTRC=<EXPTRC>],[TRC=<TRC>],
[TRCMODE=<TRCMODE>],[TRCLEVEL=<TRCLEVEL>],[TRCFORMAT=<TRCFORMAT>][:];

入力例

ED-TRC-OCH:CISCO:CHAN-6-2:10:::EXPTRC="AAA",TRC="AAA",TRCMODE=MAN,
TRCLEVEL=TTI-PM,TRCFORMAT=64-BYTE;

入力パラメータ

<SRC>

送信元アクセス ID( CHANNELを参照)

<EXPTRC>

予測パス トレースの内容。予測パス トレース メッセージ(J1)の内容を示します。EXPTRC は、終了の CR(復帰)および LF(改行)を含む任意の 64 文字の ASCII 文字列です。ヌル値は ALL と同等です。EXPTRC はストリングです。

<TRC>

送信されるパス トレース メッセージ。トレース バイトは、継続的に 64バイトの固定長 ASCII 文字列について、一度につき 1 バイトずつ連続して送信します。値がヌルの場合には、NE はデフォルトで 62 文字のヌル文字(16 進の 00)および CR と LF を送信します。ヌル値は ALL と同等です。

<TRCMODE>

トレース モード。デフォルトは OFF モードです。パラメータ タイプは TRCMODE(トレース モード)です。

AUTO

以前に受信したパス トレース文字列を、予測文字列として使用します。MXP/TXP カードには適用できません。

AUTO-NO-AIS

以前に受信したパス トレース文字列を予測文字列として使用しますが、TIM-P が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

MAN

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用します。

MAN-NO-AIS

プロビジョニングした予測文字列を予測文字列として使用しますが、TIM-P が検出されている場合は、AIS および RDI をオンにしません。

OFF

パス トレース機能をオフにします。何もレポートされません。

<TRCLEVEL>

管理するトレース レベル。TRCLEVEL はストリングです。

<TRCFORMAT>

トレース メッセージ サイズ。パラメータ タイプは TRCFORMAT(トレース形式)です。

1-BYTE

1 バイト トレース メッセージ

16-BYTE

16 バイト トレース メッセージ

64-BYTE

64 バイト トレース メッセージ

Y

アトリビュートをイネーブルにします。

11.51 ED-USER-SECU

(Cisco ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA、ONS 15600)Edit User Security(ED-USER-SECU)コマンドは、ユーザの権限、パスワード、ID を編集します。この操作を実行できるのは、スーパーユーザだけです。権限レベルについては、「ENT-USER-SECU」コマンドの説明を参照してください。

 
使用上のガイドライン

次のセキュリティ コマンドについては、パスワードがマスキングされています:ACT-USER、ED-PID、ENT-USER-SECU および ED-USER-SECU。どの方法で TL1 セッションにアクセスしてもパスワードはマスキングされます。CTC Request History および Message Log にも、マスキングされたコマンドが表示されます。パスワードマスキング コマンドを CTC Request History からコマンドをダブルクリックして再発行した場合も、CTC Request History および Message Log でパスワードはマスキングされます。以前に実行した実際のパスワードは NE に送信されます。以前のコマンドをテンプレートとしてだけ使用する場合は、CTC Request History でコマンドを 1 回クリックします。コマンドは Command Request テキスト ボックスに挿入され、再発行する前に該当のフィールドを編集できます。

CTC では、最大 20 文字の <UID> と <PID> を使用できますが、CTC 入力ユーザ(<UID>, <PID>)は有効な TL1 ユーザではありません。たとえば、10 文字を超える CTC 入力 <UID> を使用して ACT-USER コマンドを発行した場合、TL1 からは DENY が返されます。

ED-USER-SECU コマンドの構文は次のとおりです。

ED-USER-SECU:[TID]:<UID>:[CTAG]::[<NEWUID>],[<NEWPID>],,[<UAP>]:;

<NEWPID> が指定されている場合、構文がチェックされます。

<UID> の構文はチェックされません。

古いユーザはユーザ ID を変更せずにパスワードを変更できますが、新しいパスワードは新しい要件を満たしている必要があります。

<UID> を変更する場合は、<NEWPID> が必要です。

このリリースでは、<NEWUID> の指定時に <NEWPID>(および <UAP>)は必須となりますが、同じパスワードを入力してパスワードを変更しなくても、<UID> を変更することができます。古いパスワードが新しい構文要件を満たしてない場合は、古いパスワードをそのまま使用することはできません。たとえば、次のようになります。

<UID> = CISCO2345
<PID>=CISCO#234/*PASSWORD ALREADY MEETS REQUIREMENTS*/

ED-USER-SECU::CISCO2345:1::CISCO3456,CISCO#234,,PROV;

TCCP 1970-01-02 13:15:35 M 1 COMPLD;

<NEWUID> = CISCO60
<UID> = CISCO40 <PID>=CISCO40/*PASSWORD DOES NOT MEET REQUIREMENTS*/

ED-USER-SECU::CISCO40:1::CISCO60,CISCO40,,PROV;

BRONCOS4 1970-01-02 13:14:24 M 1 DENY IIFM/* INVALID PASSWORD */;

CISCO15 のデフォルトのスーパーユーザの場合は、ED-USER-SECU コマンドを使用してデフォルトのパスワードを変更する必要があります。

ED-PID コマンドを使用して、空のパスワードを有効なパスワードに変更することはできません。

カテゴリ

セキュリティ

セキュリティ

スーパーユーザ

入力形式

ED-USER-SECU:[<TID>]:<UID>:<CTAG>::[<NEWUID>],[<NEWPID>],,[<UAP>][:];

入力例

ED-USER-SECU:PETALUMA:CISCO15:123::NEWUID,NEWPID,,MAINT;

入力パラメータ

<UID>

ユーザ IDです。最小の UID は 6 文字です。最大の UID は 10 文字です。UID はストリングです。

<NEWUID>

ユーザの新規 ID。最小の NEWUID は 6 文字です。最大の NEWUID は 10 文字です。NEWUID はストリングです。

<NEWPID>

ユーザの新規パスワード。最小の NEWPID は 6 文字です。最大の NEWPID は 10 文字です。NEWPID はストリングです。

<UAP>

ユーザのアクセス権限。パラメータ タイプは PRIVILEGEで、セキュリティ レベルです。

MAINT

メンテナンス セキュリティ レベル。アイドル時間は 60 分です。

PROV

プロビジョニング セキュリティ レベル。アイドル時間は 30 分です。

RTRV

検索セキュリティ レベル。アイドル時間は無制限です。

SUPER

スーパーユーザ セキュリティ レベル。アイドル時間は 15 分です。

11.52 ED-VCG

(Cisco ONS 15454、ONS 15310-CL、ONS 15310-MA)Edit Virtual Concatenated Group(ED-VCG)コマンドは、VCG のアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

VCAT

セキュリティ

プロビジョニング

入力形式

ED-VCG:[<TID>]:<SRC>:<CTAG>:::[TXCOUNT=<TXCOUNT>],[NAME=<NAME>];

入力例

ED-VCG:NODE1:FAC-1-1:1234:::TXCOUNT=7,NAME="VCG2";

入力パラメータ

<SRC>

送信元アクセス ID( FACILITYを参照)

<TXCOUNT>

送信(Tx)方向のメンバー数。ML1000-2 および ML100T-12 カードの場合、有効な値は 2 だけです。FC_MR-4 カードの場合、有効な値は 8 だけです。TXCOUNT は整数です。

<NAME>

VCAT グループの名前。長さは 64 文字までです。NAME はストリングです。

11.53 ED-WDMANS

(Cisco ONS 15454)Edit Wavelength Division Multiplexing Automatic Node Set Up(ED-WDMANS)コマンドは、Automatic Optical Node Setup(AONS)アプリケーションのアトリビュートを編集します。

 
使用上のガイドライン

なし

カテゴリ

DWDM

セキュリティ

メンテナンス

入力形式

ED-WDMANS:[<TID>]:<AID>:<CTAG>:::[POWER-IN=<POWERIN>],
[POWER-OUT=<POWEROUT>],[POWER-EXP=<POWEREXP>],[NTWTYPE=<NTWTYPE>];

入力例

ED-WDMANS:PENNGROVE:WDMANS-W:114:::POWERIN=10.0,POWEROUT=10.0,|
POWEREXP=10.0,NTWTYPE=METRO-CORE;

入力パラメータ

<AID>

アクセス ID( WDMANSを参照)

<POWERIN>

OADM セクションの入力パワーまたは終端ノードのマックスポンダ/デマックスポンダ。POWERIN は浮動小数です。

<POWEROUT>

OADM セクションの出力パワーまたは終端ノードのマックスポンダ/デマックスポンダ。POWEROUT は浮動小数です。

<POWEREXP>

OADM セクションのエクスプレス パワー。POWEREXP は浮動小数です。

<NTWTYPE>

DWDM ノードが設置されているネットワークのタイプ。パラメータ タイプは DWDM_RING_TYPE(NE が設置されているネットワークのタイプ)です。

METRO-ACCESS

DWDM ノードが設置されているネットワークはメトロ アクセス ネットワークです。

METRO-CORE

DWDM ノードが設置されているネットワークはメトロ コア ネットワークです。

NONE

標準の DWDM 構成がないノード