Cisco ONS 15454 SONET/SDH ML シリーズ マルチレイヤ イーサネット カード ソフトウェア フィーチャ コンフィギュレーション ガイド
Cisco IOS マニュアルについて
Cisco IOS マニュアルについて
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco IOS マニュアルについて

マニュアルの目的

対象読者

このマニュアルの構成

関連マニュアル

表記法

安全性および警告に関する情報の入手先

マニュアルの入手方法

Web サイト

マニュアルの注文方法

シスコ光ネットワーキング製品の Documentation CD-ROM

テクニカル サポートに関する問い合せ

Japan TAC Web サイト

その他のマニュアルや情報の入手

Cisco IOS マニュアルについて

この項では、 このマニュアルの目的、対象読者、構成について説明するとともに、本書で使用している表記法、およびその他の情報を記載しています。

この項の内容は次のとおりです。

マニュアルの目的

対象読者

このマニュアルの構成

関連マニュアル

表記法

安全性および警告に関する情報の入手先

マニュアルの入手方法

テクニカル サポートに関する問い合せ

テクニカル サポートに関する問い合せ

その他のマニュアルや情報の入手

マニュアルの目的

このガイドでは、ML シリーズ カードの Cisco IOS ソフトウェアの機能および設定について説明します。ML シリーズ カードは、Cisco ONS 15454 SONET/SDH システムのモジュールです。このガイドは、「 関連マニュアル 」に記載されている適切なマニュアルと併せて使用してください。

対象読者

このマニュアルの使用に際しては、Cisco IOS を十分に理解していることが必要となります。また、ネットワーキングの技術的な基礎知識と経験があることが望まれます。

このマニュアルの構成

この『Cisco ONS 15454 SONET/SDH ML シリーズ マルチレイヤ イーサネット カード ソフトウェア フィーチャ コンフィギュレーション ガイド』の構成は次のとおりです。

第1章「概要」 では、ML シリーズ カード、機能一覧、および主要機能について説明します。

第2章「CTC の動作」 では、ML シリーズ カードで Cisco Transport Controller(CTC)ソフトウェアを使用するための詳細と手順について説明します。

第3章「初期設定」 では、ML シリーズ カードにアクセスし、起動設定ファイルを作成および管理するための手順について説明します。

第4章「インターフェイスの設定」 では、 ML シリーズ カードのインターフェイスの詳細および手順について説明します。

第5章「ブリッジングの設定」 では、 ML シリーズ カードのブリッジングの例および手順について説明します。

第6章「STP および RSTP の設定」 では、ML シリーズ カードのスパニング ツリーと高速スパニング ツリーの例、および手順について説明します。

第7章「VLAN の設定」 では、 ML シリーズ カードの VLAN の例および手順について説明します。

第8章「IEEE 802.1Q および レイヤ 2 プロトコル のトンネリング設定」 では、 ML シリーズ カードのトンネリングの例および手順について説明します。

第9章「リンク集約の設定」 では、 ML シリーズ カードの EtherChannel と Packet-over-SONET/SDH (POS) チャネルの例、および手順について説明します。

第10章「ネットワーク プロトコルの設定」 では、 ML シリーズ カードのネットワーク プロトコルの例および手順について説明します。

第11章「IRB の設定」 では、 ML シリーズ カードの Integrated Routing and Bridging(IRB; 統合ルーティングおよびブリッジ)の例および手順について説明します。

第12章「VRF Lite の設定」 では、 ML シリーズ カードの VPN Routing and Forwarding Lite(VRF Lite)の例および手順について説明します。

第13章「サービス品質(QoS)の設定」 では、ML シリーズ カードのサービス品質 (QoS) の例および手順について説明します。

第14章「スイッチング データベース マネージャの設定」 では、ML シリーズ カードのスイッチング データベース マネージャの例および手順について説明します。

第15章「ACL の設定」 では、 ML シリーズ カードのアクセス コントロール リスト(ACL) の例および手順について説明します。

第16章「レジリアント パケット リングの設定」 では、ML シリーズ カードの resilient packet ring(RPR; レジリアント パケット リング)の例および手順について説明します。

第17章「Ethernet over MPLS の設定」 では、ML シリーズ カードの Ethernet over Multiprotocol Label Switching (EoMPLS) の例および手順について説明します。

付録A「コマンド リファレンス」 では、 ML シリーズ カード固有の Cisco IOS コマンドをアルファベット順に記載し、各コマンドの定義と例について説明します。

付録B「サポートされていない CLI コマンド」 では、ML シリーズ カードでサポートされていない Cisco IOS コマンドを分類し、アルファベット順に記載しています。

付録C「テクニカル サポートの利用方法」 では、ML シリーズ カードで問題が発生した場合に、シスコの Technical Assistance Center (Cisco TAC) を利用する方法について説明します。

関連マニュアル

この『Cisco ONS 15454 SONET/SDH ML シリーズ マルチレイヤ イーサネット カード ソフトウェア フィーチャ コンフィギュレーション ガイド』は、次の ONS 15454 または ONS 15454 SDH システムの一般的なマニュアルと併せて使用してください。

Cisco ONS 15454 ノードとネットワークの設置、ターンアップ、プロビジョニング、および保守の方法については、『Cisco ONS 15454 Procedure Guide』を参照してください。

Cisco ONS 15454 ノードのアラームの解除、一般的なトラブルシューティング、およびハードウェアの交換の手順については、 『Cisco ONS 15454 Troubleshooting Guide』を参照してください。

Cisco ONS 15454 ノードのリファレンスの詳細については、『Cisco ONS 15454 Reference Manual』を参照してください。

Cisco ONS 15454 SDH ノードとネットワークの設置、ターンアップ、プロビジョニング、および保守の方法については、『Cisco ONS 15454 SDH Procedure Guide』を参照してください。

Cisco ONS 15454 SDH ノードのアラームの解除、一般的なトラブルシューティング、およびハードウェアの交換の手順については、『Cisco ONS 15454 SDH Troubleshooting Guide』を参照してください。

Cisco ONS 15454 SDH ノードのリファレンスの詳細については、『Cisco ONS 15454 SDH Reference Manual』を参照してください。

ML シリーズ カードでは、Cisco IOS モジュラ QoS コマンドライン インターフェイス(MQC)を使用します。MQC の一般的な設定の詳細については、次の IOS のマニュアルを参照してください。

『Cisco IOS Quality of Service Solutions Configuration Guide, Release 12.1』には、次の URL からアクセスできます。 http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios121/121cgcr/qos_c/index.htm

『Cisco IOS Quality of Service Solutions Command Reference, Release 12.1』には、次の URL からアクセスできます。 http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios121/121cgcr/qos_r/index.htm

ML シリーズ カードでは、Cisco IOS 12.1 を使用します。Cisco IOS 12.1 に関する一般的な情報については、Cisco IOS の次のマニュアルを参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/software/ios121.htm

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

表記法

このマニュアルでは、以下の表記法を使用しています。

 

表記法
用途

太字

本文中に出てくるコマンドとキーワードは 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザの入力する引数は イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコ内の要素は、省略が可能です。

{ x | x | x }

縦棒で区切られている中カッコ内のキーワード(左の表記法で x で示されているもの)が選択項目であることを示しています。どれか 1 つを選択する必要があります。

Ctrl

コントロールキーを表します。たとえば Ctrl+D と記載されている場合は、Ctrl キーを押したまま D キーを押します。

screen フォント

画面に表示される情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力する必要のある情報は、太字の screen フォントで示しています。

< >

コマンドを実際に入力する際に、この山カッコで囲まれているコマンドパラメータ部分(山カッコも含む)を具体的なモジュール固有コードに置き換えて指定することを示しています。


注釈です。参考情報や、このマニュアルに記載されていない情報を得るための資料を紹介しています。



注意 注意が必要であることを示します。装置の故障またはデータの損失につながることがあるので、慎重に作業をしてください。


警告 安全に関する重要な注意事項

この警告関連のマークは危険を表します。負傷する危険があることを示します。 電気作業の危険を認識し、事故防止の手順を十分理解してから、作業を始めてください。このマニュアルに記載されている警告の各国語版は、装置に付属の『translated safety warnings』を参照してください。

注:これらの注意事項を保管しておいてください。

注:このマニュアルは、製品に付属のインストレーション ガイドと併用してください。詳細は、インストレーション ガイド、コンフィギュレーション ガイド、または添付されているその他のマニュアルを参照してください。


安全性および警告に関する情報の入手先

安全性および警告に関する情報については、製品に添付された『 Cisco Optical Products Safety and Compliance Information 』を参照してください。このマニュアルでは、Cisco ONS 15454 システムの国際機関準拠と安全性について説明しています。また、ONS 15454 システムのマニュアルに記載されている安全性に関する警告を翻訳したものも含まれています。

マニュアルの入手方法

シスコでは、テクニカル サポートへの問い合わせ方法や、その他のテクニカル リソースの入手方法をいくつか用意しています。ここでは、マニュアルの入手方法について説明します。

Web サイト

日本語のマニュアルは、次の Web サイトで入手できます。

http://www.cisco.com/jp/

最新のマニュアルは、次の Web サイトで入手できます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコ米国本社の Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com

各国のシスコ Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

マニュアルの注文方法

日本語のマニュアルは、次の Web サイトでご注文いただけます。

http://www.cisco.com/jp/

シスコ光ネットワーキング製品の Documentation CD-ROM

Cisco ONS 15454 製品マニュアルおよび Cisco ONS 15454 SDH 製品マニュアルを含む、光ネットワーキング関連の資料は、製品付属の CD-ROMパッケージでご利用いただけます。光ネットワーキング製品の Documentation CD-ROM は定期的に更新されるので、印刷資料より新しい情報が得られます。

テクニカル サポートに関する問い合せ

テクニカル サポートについては、製品をお買い上げの弊社販売代理店にお問い合せください。

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト (http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

その他のマニュアルや情報の入手

シスコの製品、技術、ネットワーク ソリューションに関する情報は、各種のオンライン情報や印刷物から入手できます。

Cisco Marketplace では、さまざなシスコの書籍、リファレンス ガイド、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

シスコ『 Product Catalog 』には、シスコが提供するネットワーキング製品と、その注文方法やカスタマー サポート サービスについての情報があります。シスコ『Product Catalog』には、次の URL からアクセスできます。

http://cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/

Cisco Press では、さまざまなネットワーキング、トレーニング、および資格関連の資料を発行しています。これらの資料には、初めてのユーザから経験豊富なユーザまで役立つ情報が掲載されています。Cisco Press の最新の資料名などについては、次の URL にあるオンラインの Cisco Press にアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』マガジンはシスコの季刊誌で、業界の専門家の方がネットワーク投資を最大限に生かすために役立つ、最新のネットワーク動向、技術革新、シスコの製品とソリューションを紹介しています。『Packet』マガジンには、ネットワークの配備とトラブルシューティングのヒント、構成例、お客様の事例、演習やトレーニング、資格情報、およびさまざまなオンライン リソースへのリンクなどが掲載されています。『Packet』マガジンには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』はシスコの隔月刊誌で、管理職の方を対象にインターネット ビジネス戦略に関する最新情報をお届けしています。『iQ Magazine』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』はシスコの季刊誌で、公開および非公開のインターネットならびにイントラネットの設計、開発、運用に携わる技術者の方を対象にしています。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/ipj

トレーニング:シスコでは、ネットワーキングに関して優れたトレーニングを提供しています。日本におけるトレーニングに関する情報は次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/jp/