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Cisco Digital Media Player 用取り付けキッ ト アセンブリ ガイド

Cisco Digital Media Player 用取り付けキット アセンブリ ガイド
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/03/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Digital Media Player 用取り付けキット アセンブリ ガイド

概要

パッケージの内容

交換パーツおよび付属品の入手

必要な工具類

設置方法

壁面や柱への取り付け(コンクリート、漆喰、乾式壁)

グリッド式システム天井の T ジョイントへの取り付け

金属製ポールへの取り付け

フラットパネル ディスプレイへの取り付け

完成したケースの保護

シスコの 90 日間限定ハードウェア保証期間

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

Cisco Digital Media Player 用取り付けキット アセンブリ ガイド

Mounting Kit Assembly Guide for Cisco Digital Media Players

78-18974-01-B0-J

 

「概要」

「パッケージの内容」

「必要な工具類」

「設置方法」

「完成したケースの保護」

「シスコの 90 日間限定ハードウェア保証期間」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

概要

このガイドでは、金属製ケースの組み立ておよび安全な設置方法について説明します。金属製ケースには次の特長があります。

Cisco Digital Media Player(DMP; デジタル メディア プレーヤー)を安全に固定できる。

いたずらや盗難を防止できる。

次の場所に安全に取り付け可能。

壁面や柱

グリッド式システム天井の T ジョイント

金属製ポール

VESA 規格に準拠したフラットパネル ディスプレイ(サードパーティ製 VESA 取り付けキットが必要)

通気性が良くなる。

複雑な外装ケースを組み立てるよりも機能的で経済的。

このガイドは、主契約業者、専門取引契約業者、下請契約業者、その他軽量構造分野での作業経験がある認定専門業者を対象としています。


) このガイドでは、2 種類の取り付けキットについて説明します。
• 小型版(DMP-PRCASE-4305-S1)は、DMP 4300G または DMP 4305G に適合します。
• 大型版(DMP-PRCASE-4400-S1)は、DMP 4400G に適合します。


パッケージの内容

製品キットとして、シートメタル製組み立てパーツと固定具(ビニール袋入り)が入っています。このガイドで説明する設置シナリオでは、固定具を表 1 の左端に示す番号で参照します。

 

表 1 固定具(原寸大ではありません)

No.
説明
固定具
ドライバ
種類
ヘッド
形状
締め付けトルク
(ニュートンメートル/インチポンド)
補足情報および用途
外観
ユニファイ ネジ
スタンダード
長さ
(インチ単位)
ヘッド
直径
種類
数量
1

Philips

1.356 ~ 1.582 n-m/
12 ~ 14 in-lb

小ネジ。前面カバーを背面プレートに固定する際に使用します。

 

8-32

0.375

.375/.345

ネジ

4

2

Philips

なべ

2.034 ~ 2.26 n-m/
18 ~ 20 in-lb

小ネジ(ワッシャ付き)。

背面プレートを LCD マウント支持ブラケットに固定する際に使用します。

LCD マウント プレートを LCD マウント支持ブラケットに固定する際に、No. 10 のフラット ワッシャと共に使用します。

 

10-32

0.375

.372/.383

ネジ

6

3

Philips

2.034 ~ 2.26 n-m/
18 ~ 20 in-lb

小ネジ。背面プレートをポールマウント ブラケットに固定する際に使用します。

 

10-32

2.5

.359/.334

ネジ

4

4

Philips

なべ

1.582 ~ 1.808 n-m/
14 ~ 16 in-lb

セルフ タッピング、テーパー シャフト、スタンダード ポイント シートメタル ネジ。背面プレートを壁面や柱に固定する際に、ネジ アンカーおよび No. 8 のフラット ワッシャと共に使用します。

 

8-18

1

.306/.322

ネジ

4

5

N.A.

円錐状ポリエチレン延長アンカー(青色)。背面プレートを壁面や柱に固定する際に、セルフ タッピング シートメタル ネジおよび No. 8 のフラット ワッシャと共に使用します。

 

6-10

.88

N.A.

アンカー

4

6

N.A.

六角ナット。背面プレートのネジ スタッドに天井マウント ブラケットを固定する際に使用します。

 

10-32

.25

N.A.

ナット

4

7

N.A.

No. 10 のフラット ワッシャ。LCD マウント プレートを LCD マウント支持ブラケットに固定する際に、なべ小ネジと共に使用します。

 

N.A.

.040

.562

ワッシャ

2

8

N.A.

No. 8 のフラット ワッシャ。背面プレートを壁面や柱に固定する際に、セルフ タッピング小ネジおよびネジ アンカーと共に使用します。

 

N.A.

.056

.495

ワッシャ

4

 

表 2 組み立てパーツ(原寸大ではありません)

説明
この組み立てキットに付属の有無
使用できる取り付けシナリオ
名前
外観
シスコ アイテム番号
数量
DMP-PRCASE-4400-S1
DMP-PRCASE-4305-S1
壁面または柱
天井の T ジョイント
金属製ポール
フラットパネル

LCD マウント支持ブラケット(VESA 規格準拠)

 

700-29174-01

1

あり

なし

あり

LCD マウント プレート(VESA 規格準拠)

 

700-29175-01

2

あり

なし

あり

ポールマウント ブラケット

 

700-29173-01

2

あり

なし

あり

なし

天井マウント ブラケット

 

700-29176-01

2

あり

なし

あり

なし

前面カバー

大型(4400G)

 

700-29179-01

1

あり

なし

あり

小型(4305G)

 

700-25802-01

1

なし

あり

あり

背面プレート

大型(4400G)

 

700-29180-01

1

あり

なし

あり

小型(4305G)

 

700-25807-01

1

なし

あり

あり

固定用プレート

大型(4400G)

 

700-29178-01

1

あり

なし

あり

小型(4305G)

 

700-29177-01

1

なし

あり

あり

交換パーツおよび付属品の入手

シスコは、標準ハードウェア保証期間を 90 日間に定めており、次の場合に適用します。

製品キットの組み立てパーツが不足している場合、または欠陥品であると思われる場合は、DMS 製品のテクニカル サポート チームに問い合わせてください( http://cisco.com/en/US/support/ )。取り付けキットにはシリアル番号が付与されていないため、次のいずれかの番号を提示して、サポートを請求する有資格者であることを示す必要があります。

取り付けキットのシスコ 販売注文番号 。この番号がわからない場合は、シスコ営業代理店に連絡して確認できます。

取り付けキットで扱う DMP の シリアル番号 。シリアル番号は、DMP シャーシの下部に貼られたステッカーに記載されています。

固定具の交換は、金属製品販売店や他の建築部品販売業者に請求できます。この製品で使用する固定具の説明、サイズ、および図については、表 1 を参照してください。

関連トピック

「シスコの 90 日間限定ハードウェア保証期間」

必要な工具類

このガイドで説明するどのシナリオについても、実際に使用する工具類は、有資格業者の専門的な視点で判断されます。一般的には、次のような工具が使用されることが予想されます。

動力ドリルまたは千枚通し

プラス ドライバ

クレセント レンチまたはソケット レンチ

鉛筆

バブル レベルまたはレーザー レベル

設置方法

「壁面や柱への取り付け(コンクリート、漆喰、乾式壁)」

「グリッド式システム天井の T ジョイントへの取り付け」

「金属製ポールへの取り付け」

「フラットパネル ディスプレイへの取り付け」

壁面や柱への取り付け(コンクリート、漆喰、乾式壁)

設置の際は、地方自治体や国の建築基準法を遵守します。


注意 事前に、金属製ケースと DMP の総重量を支えるだけの強度が設置場所にあるかどうかを慎重に検討してください。総重量は 5.443 kg 未満です。

図 1 小型ケース(DMP-PRCASE-4305-S1)の組み立て図(壁面や柱に固定する場合)

 

図 2 大型ケース(DMP-PRCASE-4400-S1)の組み立て図(壁面や柱に固定する場合)

 

開始する前に

このシナリオで使用する固定具は、表 1 1 4 5 、および 8 です。

使用する組み立てパーツについては、このシナリオについて説明している 表 2 の欄を参照してください。

手順


ステップ 1 背面プレートが壁面や柱に接するように支えながら、背面プレートの穴の位置に印を付けます。これが壁面に開ける穴の位置になります。

ステップ 2 ドリルや千枚通しで、壁面に直径 5.9531 mm(0.2344 インチ)、深さ 20.6375 mm(0.8125 インチ) の穴を開けます。

ステップ 3 壁面に開けた穴に No. 5 のアンカーを取り付けます。

ステップ 4 背面プレートの穴の位置と、取り付けたアンカーの位置を揃えます。背面プレートのネジ スタッドは、正面を向いている必要があります。

ステップ 5 背面プレートの各穴に 、次のことを行います。

a. フラット ワッシャ(No. 8 )を穴の上に慎重に置きます。

b. このフラット ワッシャに No. 4 のネジを通して穴に締め込みます。

c. 取り付けたアンカーの中でネジをきつく締めます。

ステップ 6 平らな場所(テーブル、作業台など)に前面カバーを置きます。前面カバーのサイド サポートは、正面を向いている必要があります。

ステップ 7 DMP を上下逆にして前面カバーの内側に置きます。DMP のシャーシのシスコ ロゴは、前面カバー中央のクロス部分に位置する必要があります。

ステップ 8 DMP を収納するように前面カバーを背面プレートにはめ込みます。

ステップ 9 前面カバーの各サイド サポートの穴に No. 1 のネジを通し、ネジ山がサイド サポートと同じ高さになるまで締め込みます。

ステップ 10 前面カバーのサイドのベアリングの細穴から反対サイドの細穴まで、固定用プレートを差し込みます。

ステップ 11 固定用プレートの端の部分でケースを固定します。これで、ケースや DMP の盗難を防ぐことができます。


 

関連トピック

「完成したケースの保護」

グリッド式システム天井の T ジョイントへの取り付け

設置の際は、地方自治体や国の建築基準法を遵守します。


注意 事前に、金属製ケースと DMP の総重量を支えるだけの強度が設置場所にあるかどうかを慎重に検討してください。総重量は 5.443 kg 未満です。

図 3 小型ケース(DMP-PRCASE-4305-S1)の組み立て図(天井に固定する場合)

 

図 4 大型ケース(DMP-PRCASE-4400-S1)の組み立て図(天井に固定する場合)

 

開始する前に

このシナリオで使用する固定具は、表 1 1 および 6 です。

使用する組み立てパーツについては、このシナリオについて説明している 表 2 の欄を参照してください。

手順


ステップ 1 平らな場所(テーブル、作業台など)に前面カバーを置きます。前面カバーのサイド サポートは、正面を向いている必要があります。

ステップ 2 DMP を上下逆にして前面カバーの内側に置きます。DMP のシャーシのシスコ ロゴは、前面カバー中央のクロス部分に位置する必要があります。

ステップ 3 背面プレートを平らな場所に置きます。背面プレートのネジ スタッドは、正面を向いている必要があります。

ステップ 4 次のように、2 つの天井マウント ブラケットを背面プレート上に置きます。

背面プレートの 2 つのスタッドを 1 つ目のブラケットの 2 つの細穴に通します。

同様に、背面プレートの他方の 2 つのスタッドも、2 つ目のブラケットの 2 つの細穴に通します。

各ブラケットのフランジが下を向き、かつ互いに向き合っているようにします。

ステップ 5 ネジ スタッドに六角ナット(No. 6 )を付けて少しだけ締めます。ナットは、それぞれの天井マウント ブラケットが動きやすいように緩めておく必要があります。

ステップ 6 天井マウント ブラケットを互いに離すようにずらし、背面プレートをひっくり返している間、離したままにしておきます。この時点で、六角ナットは床面を向いている必要があります。

ステップ 7 背面プレートを天井の方に持ち上げて、2 つの天井マウント ブラケットで T ジョイントの両側を挟みます。

ステップ 8 両方の天井マウント ブラケットを一緒にずらして T ジョイントを囲んだら、六角ナットをきつく締めます。

ステップ 9 DMP を収納するように前面カバーを背面プレートにはめ込みます。

ステップ 10 前面カバーの各サイド サポートの穴に No. 1 のネジを通し、ネジ山がサイド サポートと同じ高さになるまで締め込みます。

ステップ 11 前面カバーのサイドのベアリングの細穴から反対サイドの細穴まで、固定用プレートを差し込みます。

ステップ 12 固定用プレートの端の部分でケースを固定します。これで、ケースや DMP の盗難を防ぐことができます。


 

関連トピック

「完成したケースの保護」

金属製ポールへの取り付け

設置の際は、地方自治体や国の建築基準法を遵守します。


注意 事前に、金属製ケースと DMP の総重量を支えるだけの強度が設置場所にあるかどうかを慎重に検討してください。総重量は 5.443 kg 未満です。

図 5 小型ケース(DMP-PRCASE-4305-S1)の組み立て図(1 つのブラケットを使用して金属製ポールに固定する場合)

 

図 6 大型ケース(DMP-PRCASE-4400-S1)の組み立て図(2 つのブラケットを使用して金属製ポールに固定する場合)

 

開始する前に

このシナリオで使用する固定具は、表 1 1 および 3 です。

使用する組み立てパーツについては、このシナリオについて説明している 表 2 の欄を参照してください。

大型ケース(DMP-PRCASE-4400-S1)を取り付ける場合は、ポールマウント ブラケットを 2 つ 使用する 必要 があります。

小型ケース(DMP-PRCASE-4305-S1)を取り付ける場合は、ポールマウント ブラケットを 1 つだけ使用します。必要に応じて、もう 1 つ使用することもできます。

手順


ステップ 1 頑丈な金属製ポールに背面プレートの位置を合わせます。背面プレートのネジ スタッドは、正面を向いている必要があります。

ステップ 2 a ~ c の作業を行います。

DMP-PRCASE-4305-S1 で DMP 4305G または DMP 4300G を使用する場合は、 少なくとも 1 回 行います。

DMP-PRCASE-4400-S1 で DMP 4400G を使用する場合は、 2 回 行います。

 

a. ポールマウント ブラケットをポールの裏側に置きます。背面プレートにも同じような穴が 2 つあります。これらの穴の位置と、ブラケットの 2 つの穴の位置が揃っている必要があります。

b. No. 3 のネジを背面プレートの穴からポールマウント ブラケットの穴に締め込みます。これをそれぞれの穴について行います。

c. 背面プレートとポールマウント ブラケットがポールにしっかりと固定されるまで締め込みます。

ステップ 3 平らな場所(テーブル、作業台など)に前面カバーを置きます。前面カバーのサイド サポートは、正面を向いている必要があります。

ステップ 4 DMP を上下逆にして前面カバーの内側に置きます。DMP のシャーシのシスコ ロゴは、前面カバー中央のクロス部分に位置する必要があります。

ステップ 5 DMP を収納するように前面カバーを背面プレートにはめ込みます。

ステップ 6 前面カバーのサイド サポートの穴に No. 1 のネジを通し、ネジ山がサイド サポートと同じ高さになるまで締め込みます。

ステップ 7 前面カバーのサイドのベアリングの細穴から反対サイドの細穴まで、固定用プレートを差し込みます。

ステップ 8 固定用プレートの端の部分でケースを固定します。これで、ケースや DMP の盗難を防ぐことができます。


 

関連トピック

「完成したケースの保護」

フラットパネル ディスプレイへの取り付け

取り付けキットを使用すると、サードパーティ製 VESA ブラケットを装着したほとんどの VESA 規格準拠フラットパネル ディスプレイに DMP を取り付けることができます。DMP は、フラットパネル ディスプレイがランドスケープ モード(水平)またはポートレート モード(垂直)のいずれであるかに応じて、ディスプレイの上部または下部に取り付けることができます。


) ディスプレイ ケーシングが VESA 規格準拠であるかどうかを確認するには、メーカーのマニュアルを参照してください。また、VESA 規格準拠ディスプレイ ケーシング用の互換性のある VESA ブラケットの入手先についても、メーカーのマニュアルを参照してください。シスコでは、VESA ブラケットまたはキットの販売は行っていません。

巨大なフラットパネル ディスプレイについては、ディスプレイが VESA 規格に準拠していても、この製品用の LCD マウント プレートでは長さが足りないため、取り付けキットを装着できない可能性があります。


図 7 小型ケース(DMP-PRCASE-4305-S1)の組み立て図(VESA 規格準拠ディスプレイに固定する場合)

 

図 8 大型ケース(DMP-PRCASE-4400-S1)の組み立て図(VESA 規格準拠ディスプレイに固定する場合)

 


) LCD マウント プレートを LCD マウント支持ブラケットに固定するには、No. 2 のネジと No. 7 のワッシャを使用します。


開始する前に

このシナリオで使用する固定具は、表 1 1 2 、および 7 です。また、お使いのサードパーティ製 VESA ブラケット設置キットに付属するネジも使用します。

使用する組み立てパーツについては、このシナリオについて説明している 表 2 の欄を参照してください。

手順


ステップ 1 平らな場所(テーブル、作業台など)に LCD マウント支持ブラケットを置きます。ブラケットのネジ穴の方が平らな面に接している必要があります。

ステップ 2 次のように、ブラケットの上に背面プレートを置きます。

背面プレートのネジ スタッドは正面を向きます。

背面プレートの丸い縁はブラケットの背面と逆方向を向きます。

ステップ 3 背面プレートの穴の位置と、ブラケットの穴の位置を揃えます。

ステップ 4 背面プレートの穴からブラケットの穴に No. 2 のネジを締め込みます。これをそれぞれの穴について行います。

ステップ 5 平らな場所(テーブル、作業台など)に前面カバーを置きます。前面カバーのサイド サポートは、正面を向いている必要があります。

ステップ 6 DMP を上下逆にして前面カバーの内側に置きます。DMP のシャーシのシスコ ロゴは、前面カバー中央のクロス部分に位置する必要があります。

ステップ 7 DMP を収納するように前面カバーを背面プレートにはめ込みます。

ステップ 8 前面カバーの各サイド サポートの穴に No. 1 のネジを通し、ネジ山がサイド サポートと同じ高さになるまで締め込みます。

ステップ 9 LCD マウント支持ブラケットの各サイドに、 次のことを行います。

a. LCD マウント支持ブラケットの垂直下方に伸びる細穴( 最も内側にある細穴 )の上に、フラット ワッシャ(No. 7 )を慎重に配置します。

b. LCD マウント プレートのスレッド インサートをフラット ワッシャに挿入して、ブラケットの細穴に差し込みます。

c. ブラケットの細穴の背面に No. 2 のネジを通してフラット ワッシャに差し込み、LCD マウント プレートのスレッド インサートに締め込みます。

d. LCD マウント プレートをブラケットから正しく外向き(直角)に回転するように動かします。

e. DMP をフラットパネル ディスプレイの上部または下部のいずれに取り付ける場合でも、LCD マウント プレートの可動部分は、フラットパネル ディスプレイ背面の VESA 穴の位置と正確に一致している必要があります。

f. LCD マウント プレートの細長い穴からネジ(お使いのサードパーティ製 VESA ブラケット キットに付属)を差し込み、フラットパネル ディスプレイの一番上の VESA 穴に締め込みます(VESA 穴は両サイドにあります)。

ステップ 10 前面カバーのサイドのベアリングの細穴から反対サイドの細穴まで、固定用プレートを差し込みます。

ステップ 11 固定用プレートの端の部分でケースを固定します。これで、ケースや DMP の盗難を防ぐことができます。


 

関連トピック

「完成したケースの保護」

完成したケースの保護

完成した取り付けキットとそこに収納する DMP を保護して、いたずらや盗難を防止できます。使用する方法については、専門的な視点から自己判断します。考えられる方法を 1 つだけ示します。

手順


ステップ 1 セキュリティ ケーブルの一方の端を固定用プレート端の穴に通します。

ステップ 2 セキュリティ ケーブルの他方の端を、重い固定物に通すか、巻き付けます。

ステップ 3 セキュリティ ケーブルの両端を結んで南京錠をかけます。


 

関連トピック

「設置方法」

シスコの 90 日間限定ハードウェア保証期間

ハードウェア保証には次の条件が適用されます。シスコ ソフトウェアに適用される保証も含め、その正式な文言は、シスコ製品付属の Cisco Information Packet に記載されています。

ハードウェア保証期間: 90 日間。

ハードウェアの交換、修理、または返金手順: シスコまたはそのサービス センターは、RMA の要請を受けてから 10 営業日以内に交換品を出荷します。実際の配送日時は、お客様の住所によって異なる場合があります。

シスコは、一部の場合に限定した保証対策として、購入代金を返金する権利を保有しています。

Return Materials Authorization(RMA)番号の取得: 製品の購入元に問い合わせてください。シスコから直接購入している場合は、シスコ営業およびサービス担当者に問い合わせてください。

次のフォームに必要事項を記入し、いつでも参照できるように保管しておきます。

製品購入元:

購入元の電話番号:

製品モデルおよびシリアル番号:

保守契約番号:

シスコ製品に適用される製品保証条件とその他の情報については、 http://www.cisco.com/go/warranty を参照してください。

シスコ製品および適用される保証の詳細については、上記の Web サイトを参照するか、シスコ営業およびサービス担当者に問い合わせてください。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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