CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine ユーザ ガイド
レポートの使用方法
レポートの使用方法
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 9MB) | フィードバック

目次

レポートの使用方法

基本的なレポート機能の使用方法

デバイス セレクタの使用方法

テーブル データのソート

レポートのエクスポート

URL ベースのレポート データのエクスポート

レポートの電子メールによる送信

電子メール ジョブのスケジュール設定

電子メール ジョブの詳細の表示

電子メール ジョブの編集

Device Center の使用方法

WDS Summary Report の表示

WDS Registered APs Report の表示

Fault Status Report の表示

Device History の表示

Config History の表示

Firmware History の表示

無線管理レポートの表示

ワイヤレス クライアント レポートの表示

Client Detail Report の表示

Client Statistics Report の表示

Client Historical Association Report の表示

Client Access Failure Report の表示

現況の表示

Group Client Association Report の表示

Group Security Report の表示

Group SSID Report の表示

Group VLAN Report の表示

Per VLAN Client Report の表示

Group Client Report の表示

Group Identity Report の表示

Group Serial Number Report の表示

Group Security Violation Report の表示

Group CDP Inline Power Report の表示

Group Policy Report の表示

AP Summary Report の表示

Detailed Report の表示

Associations Report の表示

RADIUS Authentication Report の表示

Filter Report の表示

Policy Report の表示

QoS Report の表示

SSID Report の表示

VLAN Report の表示

Per VLAN Client Report の表示

Hot Standby Report の表示

EAP and MAC Failed Authentication Report の表示

Failed Authentication and Login Attempt per AP Report の表示

Switch Summary Report の表示

AP and Bridge Connected to Switch Report の表示

Router Summary Report の表示

AP and Bridge Connected to Router Report の表示

Server Summary Report の表示

AP Usage Report の表示

動向の表示

キャパシティ計画用の動向レポートの使用方法

Group Performance Report: RF Utilization の表示

Group Performance Report: Ethernet Utilization の表示

Top N Number of Associations: Tabular Report の表示

Top N Number of Associations: Graph Report の表示

Top N Percentage Errors Report の表示

RF Transmission Statistics Report の表示

Ethernet Transmission Statistics Report の表示

RF and Ethernet Utilization Graph の表示

RF and Ethernet Utilization: Tabular Report の表示

Top N Busiest Clients の表示

Top N Client MIC Error Rate の表示

Top N Client Bit Error Rate の表示

Server Response Time Graph の表示

リアルタイム レポートの表示

リアルタイム レポートの表示

AP Memory Utilization

AP CPU Utilization

AP Packet Statistics

AP Packet Errors

AP Radio Utilization

Associated Clients Statistics

リアルタイム グラフの表示

Ad-Hoc Network レポートの表示

レポートの使用方法

Reports タブは、デバイスに関する情報を表示します。レポートは、保存および電子メールによる送信が可能です。電子メールで送信するレポートは、指定した回数だけ自動的に作成して送信するように設定することもできます。

利用できるレポートは、左ペインのセレクタで選択したデバイス グループおよび個々のデバイスによって決まります。


) 一部のユーザには表示されないサブタブもあります。


次のトピックでは、WLSE が提供するレポートについて説明します。

「基本的なレポート機能の使用方法」

「Device Center の使用方法」

「無線管理レポートの表示」

「ワイヤレス クライアント レポートの表示」

「現況の表示」

「動向の表示」

「リアルタイム レポートの表示」

「Ad-Hoc Network レポートの表示」

基本的なレポート機能の使用方法

WLSE レポートは、いくつかの共通機能を共有します。次のトピックでは、これらの機能について説明します。

「デバイス セレクタの使用方法」

「テーブル データのソート」

「レポートのエクスポート」

「URL ベースのレポート データのエクスポート」

「レポートの電子メールによる送信」

「電子メール ジョブのスケジュール設定」

デバイス セレクタの使用方法

WLSE には、デバイス グループまたは個々のデバイスの選択に使用できるデバイス セレクタと検索機能が用意されています。デバイス セレクタの使用法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

検索結果、およびデバイス セレクタのフォルダには、デバイスのアラーム ステータスを示すアイコンが表示されます。アイコンの詳細については、「アイコンの概要」を参照してください。

デバイス セレクタのデバイス グループのフォルダについては、「システム定義グループ」を参照してください。

テーブル データのソート

テーブル データのソート方法については、「テーブル データのソート」を参照してください。

レポートのエクスポート

手順


ステップ 1 Export をクリックします。Export ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Output Format リストで、ファイルのエクスポートに使用するフォーマットを CSV、PDF、または XML から選択します。

ステップ 3 Submit をクリックします。要求したフォーマットのウィンドウが開き、出力が表示されます。


 

URL ベースのレポート データのエクスポート

WLSE では、システム管理者が、UI エクスポート機能を使用する代わりに、WLSE に URL を手動で入力してレポート データをエクスポートすることもできます。


) この手順は、ユーザ名が admin であるシステム管理者のみが実行できます。


手順


ステップ 1 WLSE にログインした後で、次の URL をブラウザに入力します。

http://{WLSE name:port | ipaddress:port}/servlet/com.cisco.nm.wlse.util.WLSEReportsExportServlet?{parameters}
 

パラメータを次に示します。大文字と小文字が区別されます。

reporttype={Wireless Client | group | device }

id={group name | client macaddress | device name | device ip address }

family= { Router | Switch | AccessPoint | IOSAccessPoint | Wireless Client | EAP | RADIUS | PEAP | EAP-MD5 | group }

reportName = { name } レポート名を入力します。

filetype= { csv | xml | pdf }

reportcategory ={ current | trends }

tzOffset= { time } GMT/UTC のタイム ゾーン オフセット(分単位)。必要に応じて + (プラス)または - (マイナス)を追加します。たとえば -300 分は 5 時間を表します。

動向レポートの場合は、次のパラメータを追加する必要があります。

startdate= { YYYY-MM-DD-hh-mm-ss }

enddate= { YYYY-MM-DD-hh-mm-ss }


) 開始日と終了日は、指定したタイム ゾーン オフセットを基準にして解釈されます。


topNVal Top N Reports を表示する場合に限り必須になります。

DataFrequency ={ Hourly | Weekly | Daily | Monthly }


 

開始日時を 2004 年 6 月 21 日 00:00:00 GMT+05:30 に、終了日時を 2004 年 8 月 21 日 23:59:59 GMT+05:30 にして、AP 1100 アクセス ポイントのグループの Group Performance Report: RF Utilization の XML 出力を生成する場合、URL は次のようになります。

http://192.168.65.210:1741/servlet/com.cisco.nm.wlse.reports.util.WLSEReportsExportServlet?id=AP%201100&reporttype=group&family=group&reportName=Group%20Performance%20Report%20%3A%20RF%20Utilization&tzOffset=330&filetype=xml&reportcategory=trends&stdate=2004-6-21-00-00-00&enddate=2004-8-21-23-59-59&DataFrequency=Hourly

レポートの電子メールによる送信

すべてのレポートは、電子メールによってエクスポートできます。これらのレポートは、電子メールを使用して、ワンタイム スケジュール ジョブとして、または定期的にオンデマンドで送信できます。IT ポリシーは配備する環境によって異なりますが、動向レポートの電子メール エクスポートを毎週スケジュールすることや、必要に応じてインベントリ レポートをエクスポートすることを考慮してください。たとえば、進行中のセキュリティ監査の一部として、セキュリティ設定インべントリ レポートを月単位でエクスポートする場合があります。

始める前に

WLSE が電子メールの送信先を認識できるように、メール ルートを設定します。 Administration > Appliance > Configure Mailroute を選択して、メール サーバ ホスト名または IP アドレスを入力します。

手順


ステップ 1 Email Report をクリックします。右ペインの Email properties ダイアログボックスがリフレッシュされます。

ステップ 2 次のフィールドに入力します。


ヒント 電子メールによる通知が動作していない場合は、Administration > Appliance > Configure Mailroute を選択してメール ルートを設定してください。

フィールド
説明

To

レポートの宛先の電子メール アドレスを入力します。このフィールドは必須項目です。

Cc

電子メールでコピーを送信する相手の電子メール アドレスを入力します。

Subject

電子メールの件名を入力します。

Attachment Type

リストで、レポートの送信に使用するフォーマットを CSV、PDF、または XML から選択します。

CSV 形式と XML 形式は、自動ツールで使用するように設計されています。

Message

送信するメッセージを入力します。

ステップ 3 電子メールをキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 4 電子メールをすぐに送信するには、 Send Now をクリックします。

ステップ 5 電子メールを後で送信するには、次のようにスケジュールします。

a. Schedule をクリックします。スケジュール ジョブ ダイアログボックスが表示されます。

b. 次のフィールドに入力します。

 

フィールド
説明

Job Name

ジョブの名前を入力します。

詳細については、「名前付けのガイドライン」を参照してください。

Specify the Days Worth or Report Data

データを電子メールで送信する日数を入力します。


) このエントリは、動向レポートのみに適用されます。


Start Date

リストから、電子メールを送信する日付を選択します。

Start Time

リストから、電子メールを送信する時刻を選択します。

Repeat

Enable

定期的に電子メールを送信するようにジョブ スケジュールをセットアップする場合は、オンにします。

Every

リストから、電子メールを送信する時間間隔を選択します。

ステップ 6 次のいずれかを実行します。

スケジュールをキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

スケジューリングを完了するには、 Finish をクリックします。電子メールがスケジュールされたことを確認するメッセージが届きます。

ステップ 7 スケジュール設定された電子メール ジョブの表示、削除、および編集については、「電子メール ジョブのスケジュール設定」を参照してください。


 

電子メール ジョブのスケジュール設定

このウィンドウを使用すると、スケジュールした電子メール ジョブに関する情報を表示できます。電子メール ジョブの削除および編集も可能です。

ジョブ データの保持期間はデフォルトで 30 日間です。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Reports > Scheduled Email Jobs を選択します。Email Jobs ウィンドウが表示されます。

フィールド
説明

Job Name

ジョブの名前。

詳細については、「名前付けのガイドライン」を参照してください。

Recurring

繰り返しジョブであるかどうかを示します。

Next Schedule

ジョブが再実行される日時を示します。

ステップ 2 電子メール ジョブを削除するには、削除するジョブを選択して、 Delete Email Job をクリックします。

ステップ 3 電子メール ジョブを表示するには、表示するジョブを選択して、 View Email Job をクリックします。「電子メール ジョブの詳細の表示」を参照してください。

ステップ 4 電子メール ジョブを編集するには、編集するジョブを選択して、 Edit Email Job をクリックします。「電子メール ジョブの編集」を参照してください。


 

電子メール ジョブの詳細の表示

Reports > Scheduled Email Jobs でジョブを選択し、次に View Email Job をクリックすると、ウィンドウに次のテーブルが表示されます。

レポートのプロパティ

 

カラム
説明

User Name

ジョブをスケジュールしたユーザ名。

Report Type

レポート タイプ。

Report Name

レポート名。

電子メールのプロパティ

 

カラム
説明

To

レポートを電子メールで送信する相手のユーザ名。

Cc

レポートのコピーを送信する相手のユーザ名。

Subject

電子メールの件名。

Email Format

電子メールで送信するレポートのフォーマット。

Body

電子メールの本文に入力するテキスト。

スケジュールのプロパティ

 

カラム
説明

Email Job Name

電子メール ジョブの名前。

Start Date

レポートを電子メールで送信する日付。

Frequency

レポートを電子メールで送信する頻度。

電子メール ジョブの編集

手順


ステップ 1 Edit Email Report をクリックします。選択した電子メール ジョブが表示されます。

ステップ 2 次の電子メール プロパティのうち、いずれかを変更します。

フィールド
説明

To

レポートの宛先の電子メール アドレスを編集します。このフィールドは必須項目です。

Cc

電子メールでコピーを送信する相手の電子メール アドレスを編集します。

Subject

電子メールの件名を編集します。

Attachment Type

リストで、レポートの送信に使用するフォーマットを CSV、PDF、または XML から選択します。

Message

送信するメッセージを編集します。


ヒント 電子メールによる通知が動作していない場合は、Administration > Appliance > Configure Mailroute を選択してメール ルートを設定してください。

ステップ 3 次の電子メール スケジュールのうち、いずれかを変更します。

フィールド
説明

Start Date

レポートを電子メールで送信する日付を編集します。

Start Time

レポートを電子メールで送信する時刻を編集します。

Repeat

チェックボックスをオンまたはオフにすることで、繰り返しジョブのスケジュール設定を変更します。

Every

電子メールを送信する期間を変更します。

ステップ 4 Save をクリックして編集内容を保存するか、 Cancel をクリックして編集内容を破棄します。


 

Device Center の使用方法

Device Center を使用すると、ある特定のデバイスのさまざまな種類のレポートを、素早く表示できます。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Reports > Device Center を選択します。Device Center が左ペインのデバイス セレクタの上に表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 次のボタンをクリックし、さまざまなレポートを表示します。

アクセス ポイントおよびブリッジ

Summary Report:「AP Summary Report の表示」を参照。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照。

WDS Summary Report(IOS WDS のみ):「WDS Summary Report の表示」を参照。

WDS Registered AP(IOS WDS のみ):「WDS Registered APs Report の表示」を参照。

Fault Status:「Fault Status Report の表示」を参照。

Device History:「Device History の表示」を参照。

Config History:「Config History の表示」を参照。

Firmware History:「Firmware History の表示」を参照。

AP Web Page:ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

AP Config:アクセス ポイントの現在の設定を表示します。

スイッチ

Summary Report:「Switch Summary Report の表示」を参照。

Fault Status:「Fault Status Report の表示」を参照。

Device History:「Device History の表示」を参照。

ルータ

Summary Report:「Router Summary Report の表示」を参照。

Fault Status:「Fault Status Report の表示」を参照。

Device History:「Device History の表示」を参照。

サーバ

Summary Report:「Server Summary Report の表示」を参照。

WDS Summary Report の表示

デバイスのワイヤレス ドメイン サービス(WDS)のサマリーが、次のテーブルに表示されます。

 

表 8-1 WDS のサマリー

カラム
説明

Name

アクセス ポイント名。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

MAC Address

アクセス ポイントの MAC アドレス。

IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

Status

デバイスの動作ステータス。

Admin standalone:WDS として設定されているが、ほかのデバイスは関与していません。

Active:WDS は、サブネット上の WDS としてアクティブに動作しています。

Backup:WDS は、メインの WDS のバックアップとして動作しています。

Candidate:デバイスは、WDS の候補として設定されています。

WDS Priority

アクセス ポイントに割り当てられた WDS プライオリティ番号。

Subnet Address

アクセス ポイントのサブネット アドレス。

Subnet Mask

アクセス ポイントのサブネット マスク。

Active WDS IP Address

アクティブな WDS の IP アドレス。

Last WDS Election Time

このアクセス ポイントが最後に WDS として選択された時刻。

Number of Infrastructure Nodes Registered with WDS

WDS に登録したアクセス ポイントの数。

WLSE to WDS Authentication Status

WDS における WLSE の認証ステータス。

WLSE IP Address Configured at WDS

WLSE の IP アドレス。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

WDS Registered APs Report の表示

次の表に、WDS で登録したアクセス ポイントに関する情報を示します。

 

表 8-2 WDS Registered APs Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイント名。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

Subnet Address

アクセス ポイントのサブネット アドレス。

Subnet Mask

アクセス ポイントのサブネット マスク。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Fault Status Report の表示

デバイスの障害ステータスが、次のテーブルに表示されます。

 

表 8-3 デバイスの障害ステータス

カラム
説明

Type

障害のタイプ。

Description

障害についての説明。

クリックすると障害の詳細が表示されます。「障害の詳細表示」を参照してください。

Severity

障害の重大度レベル。

State

現在の障害のステート。

Timestamp

障害が報告された時刻。

クリックすると障害の詳細が表示されます。「障害の詳細表示」を参照してください。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Device History の表示

デバイスの履歴が次のテーブルに表示されます。

 

表 8-4 デバイスの履歴

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device Name

デバイス名。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

State

現在のデバイスのステート。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Config History の表示

デバイスの設定履歴が次のテーブルに表示されます。

 

表 8-5 デバイスの設定履歴

カラム
説明

Start Time

デバイスの設定の開始時刻。

End Time

デバイスの設定の終了時刻。

Job Status

設定ジョブのステート。

Template Name

使用されている設定テンプレートの名前。

アスタリスク(*)は、デバイスへの適用後にテンプレートが修正されたことを示しています。

Job Name

設定ジョブの名前。

Job Type

設定ジョブのタイプ。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Firmware History の表示

デバイスのファームウェア履歴が次のテーブルに表示されます。

 

表 8-6 デバイスのファームウェア履歴

カラム
説明

Start Time

デバイスのファームウェアをアップグレードするジョブの開始時刻。

End Time

デバイスのファームウェアをアップグレードするジョブの終了時刻。

Job Status

ファームウェア ジョブのステート。

Image Name

ファームウェア イメージの名前。

Image Version

ファームウェアのバージョン。

Image Device Type

デバイスのタイプ。

Job Protocol

ファームウェア ジョブで使用されているプロトコル。

Job Name

ファームウェア ジョブの名前。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

無線管理レポートの表示

Radio Manager レポートでは、無線管理情報を表示できます。次のレポートの画面への表示、エクスポート、および電子メールによる送信ができます。

Configured Radio Parameters Report:「Configured Radio Parameters Report の表示」を参照。

Path Loss Between Managed APs Report:「パスの損失結果の報告」を参照。

Path Loss Historical Report:「パスの損失結果の履歴報告」を参照。

Channel Loading Report:「チャネル ロード データの報告」を参照。

Channel Loading Historical Report:「チャネル ロード データの履歴報告」を参照。

ワイヤレス クライアント レポートの表示

ワイヤレス クライアント レポートには、次の情報があります。

アクセス ポイントに関連付けられているクライアントのタイプ。

クライアントが使用している帯域幅。

クライアントが関連付けられているアクセス ポイントの履歴。

クライアント アクティビティのタイプ。

ワイヤレス クライアント レポートはリアルタイム レポートではありません。レポートに表示された情報は、クライアント ポーリングおよびクライアントのトラッキング(IOS アクセス ポイント上にあるファームウェアの特定のバージョンのみ)によって収集されます。ワイヤレス クライアント レポートの詳細と、その情報の収集方法については、「クライアント トラッキングとクライアント ポーリング」を参照してください。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


次の種類のレポートを表示できます。

Client Detail Report:「Client Detail Report の表示」を参照してください。

Client Statistics Report:「Client Statistics Report の表示」を参照してください。

Client Historical Association Report:「Client Historical Association Report の表示」を参照してください。

Client Access Failure:「Client Access Failure Report の表示」を参照してください。

Client Detail Report の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

場合により、対応する WDS IOS デバイスに対してクライアント トラッキングが開始されたアクセス ポイントに関連付けられているクライアントのレポート データが欠落している可能性があります。これは、WDS が WLSE にクライアント アクティビティ イベントに関する通知を送信するとき、レポートに表示されたすべての情報を送信しないために発生します。データの欠落は、関連付けられているアクセス ポイントで Devices > Discover > Inventory > Run Inventory を選択することで、取得できる場合があります。

手順


ステップ 1 Reports > Wireless Clients を選択します。Wireless Clients セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 リストから、クライアントの検索に使用する方法を選択します。

ステップ 3 Client EAP User Name または Client MAC Address を入力します。数字および文字を示すワイルドカードとしてアスタリスク(*)を使用できます。


) MAC アドレスは、0070eb37c90 のように 16 進数で入力する必要があります。


ステップ 4 Search をクリックします。リストが左ペインに表示されます。

ステップ 5 ユーザ名または MAC アドレスをクリックします。右ペインがリフレッシュされ、デフォルトのレポートである Client Detail Report が表示されます。

IOS デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントのレポート、および IOS 以外のデバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントのレポートは、次のように異なります。

IOS Client Detail Report:表 8-7 を参照してください。

IOS 以外の Client Detail Report:表 8-8 を参照してください。


) このレポートの開始日と終了日を指定することはできません。


 

表 8-7 IOS Client Detail Report

カラム
説明

Name

クライアント名。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


IP Address

クライアントの IP アドレス。

Client Type

クライアントのタイプ。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


Connected to

AP の名前または IP アドレス。

AP Detail Report と Fault Summary を表示するには、このリンクをクリックします。

詳細については、「Detailed Report の表示」を参照してください。

Role

デバイスのロール。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


Radio Type

クライアント無線のタイプ。

State

クライアントの現在のステート。

Time last seen

システムがクライアントを最後に認識した時刻。

Software Version

このデバイスの IOS ソフトウェア バージョン。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

 

表 8-8 IOS 以外の Client Detail Report

カラム
説明

Name

クライアントの名前。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


IP Address

クライアントの IP アドレス。

Client Type

クライアントのタイプ。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


Connected to

AP の名前または IP アドレス。

AP Detail Report と Fault Summary を表示するには、このリンクをクリックします。

詳細については、「Detailed Report の表示」を参照してください。

State

クライアントの現在のステート。

Time last seen

システムがクライアントを最後に認識した時刻。

Software Version

このデバイスのソフトウェア バージョン。


) Cisco IP Phone 7920 の場合、このフィールドは空です。


MAC Address

ワイヤレス クライアントの MAC アドレス。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Client Statistics Report の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。値 0 (ゼロ)がレポートに表示される場合、またはレポートの精度を上げる場合は、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

手順


ステップ 1 Reports > Wireless Clients を選択します。Wireless Clients セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 リストから、クライアントの検索に使用する方法を選択します。

ステップ 3 Client EAP User Name または Client MAC Address を入力します。数字および文字を示すワイルドカードとしてアスタリスク(*)を使用できます。

ステップ 4 Search をクリックします。リストが左ペインに表示されます。

ステップ 5 MAC アドレスまたはユーザ名をクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 6 Report Name リストから、 Client Statistics Report を選択します。

ステップ 7 View をクリックします。IOS デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントのレポート、および IOS 以外のデバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントのレポートは、次のように異なります。

IOS Client Statistics Report:表 8-9を参照してください。

IOS 以外の Client Statistics Report:表 8-10を参照してください。


) このレポートの開始日と終了日を指定することはできません。


 

表 8-9 IOS Client Statistics Report

カラム
説明

Name

クライアント名。

IP Address

クライアントの IP アドレス。

MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Time last seen

システムがワイヤレス クライアントを最後に認識した時刻。

Packets Transmitted

送信されたパケット数。

Octets Transmitted

送信されたオクテットの数。

Packets Received

受信したパケット数。

Octets Received

受信したオクテットの数。

Latest Received Signal Strength

受信したシグナル強度の記録。

Latest Signal Quality

無線信号品質の現在のインデックス。

Received WEP errors

受信した WEP エラー数。

Packet Errors

受信したパケット エラー数。

 

表 8-10 IOS 以外の Client Statistics Report

カラム
説明

Name

クライアントの名前。

IP Address

クライアントの IP アドレス。

Time last seen

システムがワイヤレス クライアントを最後に認識した時刻。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Client Historical Association Report の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

クライアント トラッキングはファームウェア リリース 12.2(15)JA 以降、および WDS サービスがイネーブルのすべての IOS アクセス ポイントで使用可能です。クライアント トラッキングをイネーブルにするには、 Devices > Discover > Client Tracking を選択します(「拡張されたクライアント トラッキングの前提条件」を参照してください)。

手順


ステップ 1 Reports > Wireless Clients を選択します。Wireless Clients セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 リストから、クライアントの検索に使用する方法を選択します。

ステップ 3 Client EAP User Name または Client MAC Address を入力します。数字および文字を示すワイルドカードとしてアスタリスク(*)を使用できます。

ステップ 4 Search をクリックします。リストが左ペインに表示されます。

ステップ 5 MAC アドレスまたはユーザ名をクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 6 Report Name リストから Client Historical Association Report を選択します。

ステップ 7 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 8 View をクリックします。右ペインに、次の情報を含む Client Historical Association Report が表示されます。

 

表 8-11 Client Historical Association Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

EAP User Name

EAP 認証に使用する RADIUS ユーザ名(ユーザ名は、EAP 以外の認証には使用できません)。


) このカラムのデータは、クライアント トラッキング機能がイネーブルで、ファームウェア バージョン 12.2(15)JA 以降を使用した IOS WDS アクセス ポイントの場合に限り使用できます。それ以外の場合は、空白です。


RADIUS ユーザ名は、一般的に PEAP および EAP-TTLS を除く、すべての EAP 認証で使用できます。このような場合、情報が利用できるかどうかはベンダーのサポートによって決まります。

Authentication Type

使用する認証タイプ。

Event Type

発生するイベントのタイプは次のとおりです。

Refresh:WLSE が WDS と同期を取るたびに、このイベントが発生します。これは開始フェーズで、この間に WLSE は WDS ドメイン内のすべての登録されたクライアントに関する情報を取得します。

また、WLSE をリブートして WDS と WLSE 間の管理リンクを確立する場合、または管理リンクが失われた後で復元する場合に発生する可能性があります。

Registered with WDS:このイベントは、クライアントが WDS に初めて登録できたときに発生します。

Detach from WDS:このイベントは、クライアントが非アクティブになったことをアクセス ポイントが示す場合、または WDS が古いクライアントを消去した場合に発生します。

Roam:このイベントは、クライアントが同じ WDS ドメイン内にある別のアクセス ポイントにローミングした場合に発生します。

Access Failure:このイベントは、EAP 認証中に AP へのクライアント アクセスが失敗した場合に発生します。

MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

WDS Address

WDS の IP アドレス。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Event Time

イベントが発生した時刻。

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Client Access Failure Report の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

クライアント トラッキングはファームウェア リリース 12.2(15)JA 以降、および WDS サービスがイネーブルのすべての IOS アクセス ポイントで使用可能です。クライアント トラッキングをイネーブルにするには、 Devices > Discover > Client Tracking を選択します(「拡張されたクライアント トラッキングの前提条件」を参照してください)。

手順


ステップ 1 Reports > Wireless Clients を選択します。Wireless Clients セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 リストから、クライアントの検索に使用する方法を選択します。

ステップ 3 Client EAP User Name または Client MAC Address を入力します。数字および文字を示すワイルドカードとしてアスタリスク(*)を使用できます。

ステップ 4 Search をクリックします。リストが左ペインに表示されます。

ステップ 5 MAC アドレスまたはユーザ名をクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 6 Report Name リストから、 Client Access Failure Report を選択します。

ステップ 7 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 8 View をクリックします。右ペインに、次の情報を含む Client Access Failure Report が表示されます。

 

表 8-12 Client Access Failure Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

EAP User Name

EAP 認証に使用する RADIUS ユーザ名(ユーザ名は、EAP 以外の認証には使用できません)。


) このカラムのデータは、クライアント トラッキング機能がイネーブルで、ファームウェア バージョン 12.2(15)JA 以降を使用した IOS WDS アクセス ポイントの場合に限り使用できます。それ以外の場合は、空白です。


RADIUS ユーザ名は、一般的に PEAP および EAP-TTLS を除く、すべての EAP 認証で使用できます。このような場合、情報が利用できるかどうかはベンダーのサポートによって決まります。

Authentication Type

使用する認証タイプ。

Event Type

発生するイベントのタイプは次のとおりです。

Refresh:WLSE が WDS と同期を取るたびに、このイベントが発生します。これは開始フェーズで、この間に WLSE は WDS ドメイン内のすべての登録されたクライアントに関する情報を取得します。

また、WLSE をリブートして WDS と WLSE 間の管理リンクを確立する場合、または管理リンクが失われた後で復元する場合に発生する可能性があります。

Registered with WDS:このイベントは、クライアントが WDS に初めて登録できたときに発生します。

Detach from WDS:このイベントは、クライアントが非アクティブになったことをアクセス ポイントが示す場合、または WDS が古いクライアントを消去した場合に発生します。

Roam:このイベントは、クライアントが同じ WDS ドメイン内にある別のアクセス ポイントにローミングした場合に発生します。

Access Failure:このイベントは、EAP 認証中に AP へのクライアント アクセスが失敗した場合に発生します。

WDS Address

WDS の IP アドレス。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Event Time

このイベントが発生した時刻。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

現況の表示

このウィンドウを使用すると、ネットワーク内で監視しているデバイスの現在の状況を表示できます。レポートは、画面への表示、エクスポート、および電子メールによる送信ができます。

設定データをデバイスから収集する頻度は、デフォルトで 12 時間ごとです。

デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。

このオプションによって、次の種類の現況レポートを表示できます。

グループ レポート

「IOS 以外の AP のグループ レポート」

「IOS AP のグループ レポート」

「1310 および 1410 ワイヤレス ブリッジのグループ レポート」

「ワークグループ ブリッジ モードの AP1100 のグループ レポート」

アクセス ポイント レポート

「IOS 以外のデバイスのアクセス ポイント レポート」

「IOS のアクセス ポイント レポート」

「ワイヤレス ブリッジ レポート(BR1310 および BR1410)」

「ワークグループ ブリッジ レポート(WGB モードの AP1100)」

「スイッチ レポート」

「ルータ レポート」

「サーバ レポート」


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


IOS 以外の AP のグループ レポート

Group Client Association:「Group Client Association Report の表示」を参照。

Group Security Report:「Group Security Report の表示」を参照。

Group SSID Report:「Group SSID Report の表示」を参照。

Group VLAN Report:「Group VLAN Report の表示」を参照。

Per VLAN Client Report:「Per VLAN Client Report の表示」を参照。

Group Client Report:「Group Client Report の表示」を参照。

Group Policy Report:「Group Policy Report の表示」を参照。

IOS AP のグループ レポート

Group Client Association:「Group Client Association Report の表示」を参照。

Group Security Report:「Group Security Report の表示」を参照。

Group SSID Report:「Group SSID Report の表示」を参照。

Group VLAN Report:「Group VLAN Report の表示」を参照。

Per VLAN Client Report:「Per VLAN Client Report の表示」を参照。

Group Client Report:「Group Client Report の表示」を参照。

Group Identity Report:「Group Identity Report の表示」を参照。

Group Serial Number Report:「Group Serial Number Report の表示」を参照。

Group Security Violation Report:「Group Security Violation Report の表示」を参照。

Group CDP Inline Power Report:「Group CDP Inline Power Report の表示」を参照。

1310 および 1410 ワイヤレス ブリッジのグループ レポート

Group Security Report:「Group Security Report の表示」を参照。

Group SSID Report:「Group SSID Report の表示」を参照。

Group VLAN Report:「Group VLAN Report の表示」を参照。

Group Identity Report:「Group Identity Report の表示」を参照。

Group Serial Number Report:「Group Serial Number Report の表示」を参照。

ワークグループ ブリッジ モードの AP1100 のグループ レポート

Group Security Report:「Group Security Report の表示」を参照。

Group SSID Report:「Group SSID Report の表示」を参照。

Group VLAN Report:「Group VLAN Report の表示」を参照。

Group Identity Report:「Group Identity Report の表示」を参照。

Group Serial Number Report:「Group Serial Number Report の表示」を参照。

IOS 以外のデバイスのアクセス ポイント レポート

Summary Report:「AP Summary Report の表示」を参照。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照。

Associations:「Associations Report の表示」を参照。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照。

Filter Report:「Filter Report の表示」を参照。

Policy Report:「Policy Report の表示」を参照。

SSID Report:「SSID Report の表示」を参照。

VLAN Report:「VLAN Report の表示」を参照。

Per VLAN Client Report:「Per VLAN Client Report の表示」を参照。

Hot Standby Report:「Hot Standby Report の表示」を参照。

EAP and MAC Failed Authentication Report:「EAP and MAC Failed Authentication Report」を参照。

IOS のアクセス ポイント レポート


) これらのレポートは、AP モードの 1310 ワイヤレス ブリッジで使用できます。


Summary Report:「AP Summary Report の表示」を参照。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照。

Associations:「Associations Report の表示」を参照。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照。

QoS Report:「QoS Report の表示」を参照。

SSID Report:「SSID Report の表示」を参照。

VLAN Report:「VLAN Report の表示」を参照。

Per VLAN Client Report:「Per VLAN Client Report の表示」を参照。

Hot Standby Report:「Hot Standby Report の表示」を参照。

EAP and MAC Failed Authentication Report:「EAP and MAC Failed Authentication Report」を参照。

Failed Authentication and Login Attempt per AP:「Failed Authentication and Login Attempt per AP Report」を参照。

ワイヤレス ブリッジ レポート(BR1310 および BR1410)

Summary Report:「AP Summary Report の表示」を参照。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照。

VLAN Report:「VLAN Report の表示」を参照。

SSID Report:「SSID Report の表示」を参照。

QoS Report:「QoS Report の表示」を参照。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照。

ワークグループ ブリッジ レポート(WGB モードの AP1100)

Summary Report:「AP Summary Report の表示」を参照。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照。

VLAN Report:「VLAN Report の表示」を参照。

SSID Report:「SSID Report の表示」を参照。

QoS Report:「QoS Report の表示」を参照。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照。

スイッチ レポート

Switch Summary Report:「Switch Summary Report の表示」を参照。

AP and Bridge Connected to Switch Report:「AP and Bridge Connected to Switch Report の表示」を参照。

ルータ レポート

Router Summary Report:「Router Summary Report の表示」を参照。

AP and Bridge Connected to Router Report:「AP and Bridge Connected to Router Report の表示」を参照。

サーバ レポート

Server Summary Report:「Server Summary Report の表示」を参照。

AP Usage Report:「AP Usage Report の表示」を参照。

Group Client Association Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、表示するグループ レポートのフォルダをクリックして展開します。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 3 Report Name リストで Group Client Association Report を選択します。

次のレポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Group Client Association Report:表 8-13 を参照してください。

IOS 以外の Group Client Association Report:表 8-14 を参照してください。

 

表 8-13 IOS Group Client Association Report

カラム
説明

Number of Clients Associated with this Group

アクセス ポイントまたはブリッジのグループに関連付けられているクライアントの総数。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの
HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Number of Bridges Connected

アクセス ポイントに関連付けられているブリッジの数。

Number of AP-Repeaters Connected

アクセス ポイントに関連付けられているリピータの数。

Status (Fault)

クリックすると、Fault Summary が表示されます。

詳細については、「Fault Status Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-14 IOS 以外の Group Client Association Report

カラム
説明

Number of Clients Associated with this Group

アクセス ポイントまたはブリッジのグループに現在関連付けられているクライアントの総数。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Number of Bridges Connected

アクセス ポイントに関連付けられているブリッジの数。

Number of AP-Repeaters Connected

アクセス ポイントに関連付けられているリピータの数。

Status (Fault)

障害ステータス。

クリックすると詳細情報が表示されます。詳細については、「Fault Status Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Security Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、表示するグループ セキュリティ レポートのフォルダをクリックして展開します。

ステップ 3 Report Name リストから、 Group Security Report を選択します。

次のレポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Group Security Report:表 8-15 を参照してください。

IOS 以外の Group Security Report:表 8-17 を参照してください。

 

表 8-15 IOS Group SSID Security Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSID

サービス セット ID 名。

Authentication Type - Open System

SSID がオープン認証用に設定されているかどうかを示します。

Authentication Type - Shared Key

SSID が共有認証用に設定されているかどうかを示します。

Authentication Type-Cisco EAP

SSID が Cisco EAP 認証用に設定されているかどうかを示します。

As Of

障害が報告された時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-16 IOS Group VLAN Security Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

RF Interface

無線インターフェイス タイプ。

バージョン 12.3 以降のデバイスの場合、11a、11b、および 11g です。

バージョン 12.2(15) 以前のデバイスの場合、N/A と表示されます。

Length of WEP Key 1

WEP キーの長さ。

Length of WEP Key 2

Length of WEP Key 3

Length of WEP Key 4

Encryption Mode

暗号化モード。None、WEP Encryption、または Cipher です。

Cipher Type

暗号タイプ。AESCCM、CKIP、CMIC、TKIP、WEP 128、および WEP 40 の任意の組み合わせが可能です。

As Of

障害が報告された時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-17 IOS 以外の Group Security Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSID

サービス セット ID 番号。

Authentication Type - Open System

WEP キーにかかわらず、任意のデバイスの認証および関連付けの試みが行えることを示します。

Authentication Type - Shared Key

アクセス ポイントが、アクセス ポイントとの関連付けを試行しているデバイスすべてにクエリーを送信するかどうかを示します。

Authentication Type-Cisco EAP

EAP を使用しているデバイスが認証を行い、アクセス ポイントとの関連付けを試行できるかどうかを示します。

As Of

障害が報告された時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-18 IOS 以外の Group VLAN Security Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

VLAN ID

VLAN の識別番号。

Length of WEP Key 1

WEP キーの長さ。

Length of WEP Key 2

Length of WEP Key 3

Length of WEP Key 4

Enhanced MIC Verification for WEP

MIC 検証が使用されているかどうかを示します。

Temporal Key Integrity Protocol

TKIP が使用されているかどうかを示します。

As Of

障害が報告された時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group SSID Report の表示

このレポートは、グループ内のすべてのデバイスについて、設定されているすべての SSID(プライマリと補助の両方)と対応するプロパティを表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Group SSID Report を選択します。

次のレポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Group SSID Report:表 8-19 を参照してください。

IOS 以外の Group SSID Report:表 8-20 を参照してください。

 

表 8-19 IOS Group SSID Report

カラム
説明

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSIDL Information Element

次の情報が表示されます。

デバイスのバージョンが 12.3 以降の場合、SSIDL、WPS、Advertisements の任意の組み合せが表示されます。

デバイスのバージョンが 12.3 より前の場合、N/A が表示されます。

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-20 IOS 以外の Group SSID Report

カラム
説明

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

Default Policy Group

デフォルト ポリシー グループの数(アクセス パラメータを含む)。

クリックすると Policy Report が表示されます。「Group Client Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group VLAN Report の表示

このレポートは、グループに設定されているすべての VLAN と対応するプロパティを表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Group VLAN Report を選択します。

次のレポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Group VLAN Report:表 8-21 を参照してください。

IOS 以外の Group VLAN Report:表 8-22 を参照してください。


) それぞれの VLAN で WEP キーが設定されていない場合は、VLAN 情報が表示されないことがあります。IOS アクセス ポイントで WEP キーが設定されている場合は、SNMP で VLAN 情報にアクセスできます。


 

表 8-21 IOS Group VLAN Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Class of Service

構成されているサービスのクラス。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-22 IOS 以外の Group VLAN Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

Default Policy Group

デフォルト ポリシー グループの数(アクセス パラメータを含む)。

クリックすると Policy Report が表示されます。「Group Client Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Per VLAN Client Report の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Per VLAN Client Report を選択します。

次のレポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Per VLAN Client Report:表 8-23 を参照してください。

IOS 以外の Per VLAN Client Report:表 8-24 を参照してください。

 

表 8-23 IOS Per VLAN Client Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

ClientType

クライアントのタイプ。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-24 IOS 以外の Per VLAN Client Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Client Type

クライアントのタイプ。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Client Report の表示

このレポートは、このグループの各 IOS アクセス ポイント上に設定されているクライアントをリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで、 Group Client Report を選択します。次のレポートが表示されます。

 

表 8-25 Group Client Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Client Name

クライアントの名前。

EAP User Name

認証に使用するユーザ名。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

Role

クライアントのロール。

Client Type

クライアントのタイプ。

Time last seen

システムがクライアントを最後に認識した時刻。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Identity Report の表示

このレポートは、グループ内のアクセス ポイントについて、シリアル番号や接続されているスイッチなどの識別情報をリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Group Identity Report を選択します。次のレポートが表示されます。

 

表 8-26 Group Identity Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Description

アクセス ポイントについての説明。

MAC Address (Ethernet)

イーサネット MAC アドレス。

MAC Address (Radio B/G)

11b/.11g 無線 MAC アドレス。

MAC Address (Radio A)

11a 無線 MAC アドレス。


) A 無線がない 350 アクセス ポイントの場合、このフィールドは空白になります。


Serial Number

アクセス ポイントのシリアル番号。

Switch IP Address

アクセス ポイントが接続されているスイッチの IP アドレス。

Switch Port

アクセス ポイントが接続されているスイッチのポート。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Serial Number Report の表示

このレポートは、アクセス ポイントのトップ アセンブリ シリアル番号をリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。


 

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Group Serial Number Report を選択します。次のレポートが表示されます。

表 8-27 Group Serial Number Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Description

アクセス ポイントについての説明。

Serial Number

トップ アセンブリ シリアル番号。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Security Violation Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Group Security Violation Report を選択します。次のレポートが表示されます。

 

表 8-28 Group Security Violation Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

RF Interface

インターフェイスの名前。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Local MIC Failures

無線インターフェイス上で発生した MIC 障害の数。

Remote MIC Failures

クライアントの無線インターフェイスによって報告された MIC 障害の数。

TKIP Counter Measures Invoked

このインターフェイス上で呼び出された TKIP のカウンター メジャーの数。

TKIP Replay Errors Detected

このインターフェイス上で検出された TKIP リプレイ エラーの数。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group CDP Inline Power Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで Group CDP Inline Power Report を選択します。次のレポートが表示されます。

 

表 8-29 Group CDP Inline Power Report

カラム
説明

AP Name

デバイス名。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Power Source Type

電源のタイプを示します。

Current Power Value (mW)

電力値をミリワット単位で示します。

Current Power Mode

電力モードを示します。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Policy Report の表示

このレポートは、このグループの IOS 以外の各アクセス ポイント上に設定されているポリシー グループをすべてリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 2 Report Name リストで、 Group Policy Report を選択します。

ステップ 3 View をクリックします。次のレポートが表示されます。

 

表 8-30 Group Policy Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

クリックすると次のレポートが表示されます。

Detailed Report:「Detailed Report の表示」を参照してください。

Fault Summary:「Fault Status Report の表示」を参照してください。

RADIUS Authentication Report:「RADIUS Authentication Report の表示」を参照してください。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Policy Group ID

ポリシー グループの識別情報。

Policy Group Name

ポリシー グループの名前。

Ethertype Filter ID (In)

Ethertype フィルタ(受信)の識別番号。

クリックすると AP Ethertype Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

Ethertype Filter ID (Out)

Ethertype フィルタ(送信)の識別番号。

クリックすると AP Ethertype Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Protocol Filter ID (In)

IP プロトコル フィルタ(受信)の識別番号。

クリックすると AP IP Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Protocol Filter ID (Out)

IP プロトコル フィルタ(送信)の識別番号。

クリックすると AP IP Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Port Filter ID (In)

IP ポート フィルタ(受信)の識別番号。

クリックすると AP IP Port Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Port Filter ID (Out)

IP ポート フィルタ(送信)の識別番号。

クリックすると AP IP Port Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

AP Summary Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current または Reports > Device Center を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Summary Report を選択します。

IOS デバイスの Summary Reports と IOS 以外のデバイスの Summary Reports は異なります。

IOS Summary Report:表 8-31 を参照してください。

IOS 以外の Summary Report:表 8-32 を参照してください。


) 選択したデバイスがデュアル インターフェイスを持つ場合、それぞれの情報がインターフェイスごとに表示されます。


 

表 8-31 IOS Summary Report

カラム
説明

Full Name

Devices > Discover > Discover > Advanced Options の Name Form フィールドに入力されたデバイスのシステム名。

MAC Address

デバイスの MAC アドレス。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

Description

デバイスについての説明。

Parent WDS for the Access Point


) このエントリは、WDS の Device Center サマリー レポート上だけに表示されます。


ワイヤレス ドメイン サービスを提供するアクセス ポイントです。

Software Version

デバイスの IOS バージョン。

Model

デバイスの型番。

Radio Port


) 選択したデバイスがデュアル インターフェイスを持つ場合だけに表示されます。


無線ポート。

Radio Type

使用する無線インターフェイス タイプ。

Radio MAC Address

無線インターフェイスの MAC アドレス。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Number of Bridges Connected

デバイスに関連付けられている無線ブリッジの数。

Number of AP-Repeaters Connected

デバイスに関連付けられている AP リピータの数。

Desired SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Guest Mode SSID

アクセス ポイントがビーコンでブロードキャストする SSID。SSID がないクライアント デバイスの関連付けを可能にします。

Current Operating Frequency Channel

使用している無線チャネル。

Link to the Detailed Report


) このエントリは、Current > Summary Report でのみ表示されます。


クリックすると、詳細が表示されます。

詳細については、「Detailed Report の表示」を参照してください。

Link to the Association Report


) このエントリは、Current > Summary Report でのみ表示されます。


クリックすると、アソシエーションが表示されます。

詳細については、「Associations Report の表示」を参照してください。

Link to the Access Point Web Page


) このエントリは、Current > Summary Report でのみ表示されます。


クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

次のことに注意してください。

このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。

バージョン 12.3 以降のアクセス ポイントは
HTTPS を使用します。HTTPS に使用可能なポート番号は、443(デフォルト)と、1024 より大きなポート番号です。また、デバイスが HTTPS サーバを使用するように設定する必要があります。

HTTP ポートおよび HTTPS ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-32 IOS 以外の Summary Report

カラム
説明

Name

デバイスのシステム名。

MAC Address

デバイスの MAC アドレス。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Description

デバイスについての説明。

Software Version

デバイスのソフトウェアのバージョン。

Model

デバイスの型番。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Number of Bridges Connected

デバイスに関連付けられている無線ブリッジの数。

Number of AP-Repeaters Connected

デバイスに関連付けられている AP リピータの数。

Desired SSID


) 選択したデバイスがデュアル インターフェイスの場合は、2 つの Desired SSID および動作周波数が各インターフェイスに 1 つずつ表示されます。


クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Current Operating Frequency Channel

使用している無線チャネル。

Link to the Detailed Report


) このエントリは、Current > Summary Report でのみ表示されます。


クリックすると、詳細が表示されます。

詳細については、「Detailed Report の表示」を参照してください。

Link to the Association Report


) このエントリは、Current > Summary Report でのみ表示されます。


クリックすると、アソシエーションが表示されます。

詳細については、「Associations Report の表示」を参照してください。

Link to the Access Point Web Page


) このエントリは、Current > Summary Report でのみ表示されます。


クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

次のことに注意してください。

このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。

バージョン 12.3 以降のアクセス ポイントは
HTTPS を使用します。HTTPS に使用可能なポート番号は、443(デフォルト)と、1024 より大きなポート番号です。また、デバイスが HTTPS サーバを使用するように設定する必要があります。

HTTP ポートおよび HTTPS ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「Fault Status Report の表示」

「基本的なレポート機能の使用方法」

Detailed Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current または Reports > Device Center を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで、 Detailed Report を選択します。

IOS デバイスの Detailed Reports と IOS 以外のデバイスの Detailed Reports は異なります。

IOS Detailed Report:表 8-33 を参照してください。

IOS 以外の Detailed Report:表 8-34 を参照してください。

Device Center タブから表示する場合は、Detailed Report だけが表示されます。

Current タブから表示する場合は、Detailed Report、Fault Summary、および EAP Authentication Report が表示されます。


) 選択したデバイスがデュアル インターフェイスの場合は、2 つのサマリー レポートが各インターフェイスに 1 つずつ表示されます。


 

表 8-33 IOS Detailed Report

カラム
説明

Full Name

Devices > Discover > Discover > Advanced Options の Name Form フィールドに入力されたデバイスのシステム名。

MAC Address

デバイスの MAC アドレス。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

Description

デバイスについての説明。

Software Version

デバイスの IOS バージョン。

Model

デバイスの型番。

Subnet Mask

サブネット マスク。

Hot StandBy

ホットスタンバイ ユニットがモニタリング モードであるかどうかを示します。

true であれば、現在のユニットはモニタリング モードです。

Switch IP (to which this AP is attached)

このアクセス ポイントが関連付けられているスイッチの IP アドレス。


) このレポート用にスイッチ情報を収集する場合は、CDP をイネーブルにする必要があります。


Switch Name (to which this AP is attached)

このアクセス ポイントが接続されているスイッチの名前。


) このレポート用にスイッチ情報を収集する場合は、CDP をイネーブルにする必要があります。


Switch Port

アクセス ポイントが接続されているスイッチのポート番号。

SSID Associated to the Native Vlan

ネイティブ VLAN にマップされた SSID。

Radio Type

使用する無線インターフェイス タイプ。

Radio MAC Address

無線インターフェイスの MAC アドレス。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Desired SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Guest Mode SSID

アクセス ポイントがビーコンでブロードキャストする SSID。SSID がないクライアント デバイスの関連付けを可能にします。

Radio Cell Role

デバイスのロールを示します。

Transmit Power (mW)

アクセス ポイントの送信電力(mW)。

Authentication Type - Open System

WEP キーにかかわらず、任意のデバイスの認証および関連付けの試みが行えることを示します。

Authentication Type - Shared Key

アクセス ポイントが、アクセス ポイントとの関連付けを試行しているデバイスすべてにクエリーを送信するかどうかを示します。

Authentication Type-Cisco EAP

EAP を使用しているデバイスが認証を行い、アクセス ポイントとの関連付けを試行できるかどうかを示します。

Link to the Access Point Web Page

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。


ヒント このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。HTTP ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-34 IOS 以外の Detailed Report

カラム
説明

Name

デバイスのシステム名。

MAC Address

デバイスの MAC アドレス。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

Software Version

デバイス上のソフトウェアのバージョン。

Model

デバイスの型番。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Subnet Mask

サブネット マスク。

SNMP Trap Destination

SNMP Management ソフトウェアを実行しているサーバの IP アドレスまたはホスト名。

HTTP Port

デバイスの HTTP 設定。

Hot Standby

ホットスタンバイ ユニットがモニタリング モードであるかどうかを示します。

true であれば、現在のユニットはモニタリング モードです。

Count of Access Point observed by this AP

このアクセス ポイントから見えるアクセス ポイントの数。

Switch IP (to which this AP is attached)

このアクセス ポイントが関連付けられているスイッチの IP アドレス。


) このレポート用にスイッチ情報を収集する場合は、CDP をイネーブルにする必要があります。


Switch Name (to which this AP is attached)

このアクセス ポイントが接続されているスイッチの名前。


) このレポート用にスイッチ情報を収集する場合は、CDP をイネーブルにする必要があります。


SSID Associated to the Native Vlan

ネイティブ VLAN にマップされた SSID。

Radio Port

無線ポート。

Desired SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Radio Cell Role

デバイスのロールを示します。

Ensure Compatibility With 2Mbps Clients

2Mbps クライアントと互換性があるかどうかを示します。

Ensure Compatibility With non-Aironet 802.11

802.11 と互換性があるかどうかを示します。

Transmit Power (mW)

アクセス ポイントの送信電力(mW)。

Encryption type

WEP を使用しているデバイスがこのアクセス ポイントと通信できることを示します。

Authentication Type - Open System

WEP キーにかかわらず、任意のデバイスの認証および関連付けの試みが行えることを示します。

Authentication Type - Shared Key

アクセス ポイントが、アクセス ポイントとの関連付けを試行しているデバイスすべてにクエリーを送信するかどうかを示します。

Authentication Type-Cisco EAP

EAP を使用しているデバイスが認証を行い、アクセス ポイントとの関連付けを試行できるかどうかを示します。

Number of Bridges Connected

still in

デバイスに関連付けられているブリッジの数。

Link to the Access Point Web Page


) Current > Detailed Report でのみ表示されます。


クリックすると、ブラウザ ウィンドウが開き、AP Summary Status が表示されます。

次のことに注意してください。

このリンクを動作させるには、IOS アクセス ポイントの HTTP ポートに 80 を設定する必要があります。

バージョン 12.3 以降のアクセス ポイントは HTTPS を使用します。HTTPS に使用可能なポート番号は、443(デフォルト)と、1024 より大きなポート番号です。また、デバイスが HTTPS サーバを使用するように設定する必要があります。

HTTP ポートおよび HTTPS ポートの設定方法については、「HTTP/HTTPS ポート設定の入力:IOS アクセス ポイント」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「Fault Status Report の表示」

「RADIUS Authentication Report の表示」

「基本的なレポート機能の使用方法」

Associations Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Associations Report を選択します。

レポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Associations Report:表 8-35 を参照してください。

IOS 以外の Associations Report:表 8-36 を参照してください。

 

表 8-35 IOS Associations Report

カラム
説明

Name

ワイヤレス クライアントの名前。

IP Address

ワイヤレス クライアントの IP アドレス。

MAC Address

ワイヤレス クライアントの MAC アドレス。

Device Type

ワイヤレス クライアントのデバイス タイプ。

Role

ネットワークにおけるクライアント デバイスのロール。

Radio Type

クライアント無線のタイプ。

As Of

システムがクライアントを最後に認識した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-36 IOS 以外の Associations Report

カラム
説明

Name

アクセス ポイントと関連付けられているクライアントの名前。

IP Address

ワイヤレス クライアントの IP アドレス。

MAC Address

ワイヤレス クライアントの MAC アドレス。

Device Type

ワイヤレス クライアントのデバイス タイプ。

State

デバイスの動作ステータス。

As Of

システムがデバイスを最後に認識した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

RADIUS Authentication Report の表示

このデバイス レポートは、デバイスに設定されている認証サーバをすべてリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで RADIUS Authentication Report を選択します。

レポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS RADIUS Authentication Report:表 8-37 を参照してください。

IOS 以外の RADIUS Authentication Report:表 8-38 を参照してください。

 

表 8-37 IOS RADIUS Authentication Report

カラム
説明

Server IP Address

認証サーバの IP アドレス。

Server Protocol

サーバが使用するプロトコル。

Server Priority

同じサービスに複数のサーバが設定されている場合のサーバの優先順位。

Authentication Port

アクセス ポイントとサーバが認証に使用するポート設定。

 

表 8-38 IOS 以外の RADIUS Authentication Report

カラム
説明

Server Name

認証サーバの名前または IP アドレス。 Administration > Discover > Discover でサーバ名が設定されていない場合、または Reverse DNS がイネーブルになっていない場合は、IP アドレスが表示されます。

Server Protocol

サーバが使用するプロトコル。

Server Priority

同じサービスに複数のサーバが設定されている場合のサーバの優先順位。

Server Port

アクセス ポイントとサーバが認証に使用するポート設定。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Filter Report の表示

この IOS 以外のデバイス レポートは、アクセス ポイントに設定されている Ethertype プロトコル フィルタ、AP IP ポート フィルタ、AP IP プロトコル フィルタをリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Filter Report を選択します。次のヘッダーを持つレポートが表示されます。

 

表 8-39 Ethertype Protocol Filters

カラム
説明

Filter Set Id

フィルタ セットの識別番号。

Filter Set Name

フィルタ セットの名前。

Default Disposition

処置の種類を Forward (プロトコル トラフィックを転送する)または Block (プロトコル トラフィックをブロックする)に設定。

Filter Special Case Ethertype

特別な場合の設定。

Filter Special Case Disposition

特別な場合の処置。

Filter Special Case Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-40 IP Protocol Filters Report

カラム
説明

Filter Set Id

フィルタ セットの識別番号。

Filter Set Name

フィルタ セットの名前。

Default Disposition

処置の種類を Forward (プロトコル トラフィックを転送する)または Block (プロトコル トラフィックをブロックする)に設定。

Filter Special Case IP Protocol

特別な場合の設定。

Filter Special Case Disposition

特別な場合の処置。

Filter Special Case Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-41 IP Port Filters Report

カラム
説明

Filter Set Id

フィルタ セットの識別番号。

Filter Set Name

フィルタ セットの名前。

Default Disposition

処置の種類を Forward (プロトコル トラフィックを転送する)または Block (プロトコル トラフィックをブロックする)に設定。

Filter Special Case IP Port

特別な場合の設定。

Filter Special Case Disposition

特別な場合の処置。

Filter Special Case Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Policy Report の表示

この IOS 以外のデバイス レポートは、アクセス ポイントに設定されているポリシー グループをすべてリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Policy Report を選択します。次のヘッダーを持つレポートが表示されます。

 

表 8-42 Policy Report

カラム
説明

Policy Group Id

ポリシー グループの識別番号。

Policy Group Name

ポリシー グループの名前。

Ethertype Filter Id (In)

Ethertype フィルタ(受信)の識別番号。

クリックすると AP Ethertype Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

Ethertype Filter Id (Out)

Ethertype フィルタ(送信)の識別番号。

クリックすると AP Ethertype Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Protocol Filter Id (In)

IP プロトコル フィルタ(受信)の識別番号。

クリックすると AP IP Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Protocol Filter (Out)

IP プロトコル フィルタ(送信)の識別番号。

クリックすると AP IP Protocol Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Port Filter Id (In)

IP ポート フィルタ(受信)の識別番号。

クリックすると AP IP Port Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

IP Port Filter Id (Out)

IP ポート フィルタ(送信)の識別番号。

クリックすると AP IP Port Filters Report が表示されます。「Filter Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

QoS Report の表示

このデバイス レポートには、IOS アクセス ポイント上で設定されている QoS パラメータが表示されます。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで QoS Report を選択します。次のレポートが表示されます。

 

表 8-43 IOS QoS Report

カラム
説明

RF Interface

無線インターフェイス名。

Class of Service

構成されているサービスのクラス。

Min Contention Windex

コンテンション ウィンドウの最小値。

Max Contention Windex

コンテンション ウィンドウの最大値。

Fixed Time Slot

設定済みのタイム スロット。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

SSID Report の表示

このデバイス レポートは、設定されているすべての SSID(プライマリと補助の両方)と対応するプロパティを表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで SSID Report を選択します。

レポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS SSID Report:表 8-44 を参照してください。

IOS 以外の SSID Report:表 8-45 を参照してください。

 

表 8-44 IOS SSID Report

カラム
説明

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSIDL Information Element

次の情報が表示されます。

デバイスのバージョンが 12.3 以降の場合、SSIDL、WPS、Advertisements の任意の組み合せが表示されます。

デバイスのバージョンが 12.3 より前の場合、N/A が表示されます。

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-45 IOS 以外の SSID Report

カラム
説明

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

Default Policy Group

デフォルト ポリシー グループの数(アクセス パラメータを含む)。

クリックすると Policy Report が表示されます。「Policy Report の表示」を参照してください。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

VLAN Report の表示

このデバイス レポートでは、設定されているすべての VLAN と対応するプロパティを表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで VLAN Report を選択します。

レポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS VLAN Report:表 8-46 を参照してください。

IOS 以外の VLAN Report:表 8-47 を参照してください。


) それぞれの VLAN で WEP キーが設定されていない場合は、VLAN 情報が表示されないことがあります。IOS アクセス ポイントで WEP キーが設定されている場合は、SNMP で VLAN 情報にアクセスできます。


 

表 8-46 IOS VLAN Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

Class of Service

サービス クラスがリストで示されます。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-47 IOS 以外の VLAN Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Number of Clients Connected

デバイスに関連付けられているワイヤレス クライアントの数。

Priority

トラフィック タイプに基づく優先順位設定。

Default Policy Group

デフォルト ポリシー グループの数(アクセス パラメータを含む)。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Per VLAN Client Report の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Per VLAN Client Report を選択します。レポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Per VLAN Report:表 8-48 を参照してください。

IOS 以外の Per VLAN Report:表 8-49 を参照してください。

 

表 8-48 IOS Per VLAN Client Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

Client Type

アクセス ポイントと関連付けられているクライアントのタイプ。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

 

表 8-49 IOS 以外の Per VLAN Client Report

カラム
説明

VLAN ID

VLAN の識別番号。

VLAN Name

VLAN の名前。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

RF Interface

無線インターフェイス名。

SSID

クライアント デバイスがアクセス ポイントとの関連付けに使用する一意な識別子。

Client Type

アクセス ポイントと関連付けられているクライアントのタイプ。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Hot Standby Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで HotStandby Report を選択します。

レポートが表示されます。IOS デバイスのレポートと IOS 以外のデバイスのレポートは異なります。

IOS Hot Standby Report:表 8-50 を参照してください。

IOS 以外の Hot Standby Report:表 8-51 を参照してください。

 

表 8-50 IOS Hot Standby Report

カラム
説明

AP Hot Standby

ホットスタンバイのアクセスがイネーブルになっているかどうかを示します。

Monitored AP MAC Address

このアクセス ポイントが監視しているアクセス ポイントの MAC アドレス。


) アクセス ポイントの MAC アドレスが設定されていない場合、このフィールドには値 000000000000 が表示されます。


Monitored AP IP Address (IOS のみ)

このアクセス ポイントが監視しているアクセス ポイントの IP アドレス。


) WLSE が検出したデバイスのリストに、監視対象デバイスが含まれていない場合、このフィールドは空白になります。


Monitored AP Name

このアクセス ポイントが監視しているアクセス ポイントの名前。


) WLSE が検出したデバイスのリストに、監視対象デバイスが含まれていない場合、このフィールドは空白になります。


Polling Frequency

このアクセス ポイントが、監視対象アクセス ポイントをポーリングする頻度(秒単位)。

Polling Timeout

このアクセス ポイントが、監視対象アクセス ポイントからの応答を待機する時間(秒単位)。この時間が経過すると、その監視対象アクセス ポイントは正常に動作していないとみなされます。

 

表 8-51 IOS 以外の Hot Standby Report

カラム
説明

AP Hot StandBy

ホットスタンバイのアクセスがイネーブルになっているかどうかを示します。

Monitored AP MAC Address

このアクセス ポイントが監視しているアクセス ポイントの MAC アドレス。


) アクセス ポイントの MAC アドレスが設定されていない場合、このフィールドには値 000000000000 が表示されます。


Monitored AP IP Address

このアクセス ポイントが監視しているアクセス ポイントの IP アドレス。


) WLSE が検出したデバイスのリストに、監視対象デバイスが含まれていない場合、このフィールドは空白になります。


Monitored AP Name

このアクセス ポイントが監視しているアクセス ポイントの名前。


) WLSE が検出したデバイスのリストに、監視対象デバイスが含まれていない場合、このフィールドは空白になります。


Polling Frequency

このアクセス ポイントが、監視対象アクセス ポイントをポーリングする頻度(秒単位)。

Polling Timeout

このアクセス ポイントが、監視対象アクセス ポイントからの応答を待機する時間(秒単位)。この時間が経過すると、その監視対象アクセス ポイントは正常に動作していないとみなされます。

Hot Standby Status

ホットスタンバイ アクセス ポイントの現在のステータスには、Normal、Initializing、Takeover、Stopped、Associating、RootMacFailed、InterfaceMerge、AssociationFail、EtherTestFail、RadioTestFail、または Error があります。

Hot Standby State

ホットスタンバイ アクセス ポイントの現在のステートには、Running、Initializing、Stopped、または NotRunning があります。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

EAP and MAC Failed Authentication Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで EAP and MAC Failed Authentication Report を選択します。次のレポートが表示されます。

 

表 8-52 EAP and MAC Failed Authentication Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

EAP Username

認証に使用するユーザ名。

Authentication Type

使用する認証タイプ。

Event Type

失敗したイベントのタイプ。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Failed Authentication and Login Attempt per AP Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Failed Authentication and Login Attempt per AP Report を選択します。

レポートが表示されます。

 

表 8-53 Failed Authentication and Login Attempt per AP Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

Server Address

アクセス サーバの IP アドレス。

Server Type

サーバのタイプ(RADIUS または TACACS)。

Authentication Failure

認証失敗の回数。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Switch Summary Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Switch Summary Report を選択します。

次のヘッダーを持つグループ レポートが表示されます。

 

表 8-54 Switch Summary Report

カラム
説明

System Name

スイッチ名。

IP Address

スイッチの IP アドレスまたはホスト名。

System Description

システムについての説明。

Location

スイッチのロケーションについての説明。

Product Type

スイッチのタイプ。

System Version

スイッチ上のソフトウェアのバージョン。

Link to the AP and Bridge Connected

クリックすると詳細情報が表示されます。

詳細については、「AP and Bridge Connected to Switch Report の表示」を参照してください。


 

関連項目

「Fault Status Report の表示」

「基本的なレポート機能の使用方法」

AP and Bridge Connected to Switch Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで AP and Bridge Connected to Switch Report を選択します。

次のヘッダーを持つレポートが表示されます。

 

表 8-55 AP and Bridge Connected to Switch Report

カラム
説明

Device Port

デバイス ポート。

AP Name

スイッチに関連付けられているアクセス ポイントまたはブリッジの名前。

AP IP Address

スイッチに関連付けられているアクセス ポイントまたはブリッジの IP アドレス。

Status (Fault)

障害ステータス。

クリックすると詳細情報が表示されます。詳細については、「Fault Status Report の表示」を参照してください。

Reset Power

クリックするとスイッチの電源サイクルが開始され、アクセス ポイントがリロードされます。


) インライン電源対応のスイッチの場合のみです。


アクセス ポイントの接続に何らかの変更があった場合、この機能が正しく動作するためには、スイッチの
Administration > Discover > DISCOVER からディスカバリを実行する必要があります。 変更には、ポート間でのアクセス ポイントの交換などのアクティビティが含まれます。 また、アクセス ポイントの DHCP アドレスを変更した場合、この機能が正しく動作するためには、アクセス ポイントを WLSE から削除し、それらを再検出する必要があります。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Router Summary Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Router Summary Report を選択します。

ステップ 4 View をクリックします。次のヘッダーを持つグループ レポートが表示されます。

 

表 8-56 Router Summary Report

カラム
説明

System Name

ルータ名。

IP Address

ルータの IP アドレス。

System Description

ルータについての説明。

Location

ルータのロケーション。

Product Type

ルータのハードウェア タイプ。

System Version

ルータのバージョン。


 

関連項目

「Fault Status Report の表示」

「基本的なレポート機能の使用方法」

AP and Bridge Connected to Router Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで AP and Bridge Connected to Router Report を選択します。

ステップ 4 View をクリックします。次のヘッダーを持つレポートが表示されます。

 

表 8-57 AP and Bridge Connected to Router Report

カラム
説明

Device Port

デバイス ポート。

AP Name

ルータに関連付けられているアクセス ポイントまたはブリッジの名前。

AP IP Address

ルータに関連付けられているアクセス ポイントまたはブリッジの IP アドレス。

Status (Fault)

障害ステータス。

クリックすると詳細情報が表示されます。詳細については、「Fault Status Report の表示」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Server Summary Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで、サーバの Summary Report を選択します。

ステップ 4 View をクリックします。

次のヘッダーを持つレポートが表示されます。

 

表 8-58 Summary Report

カラム
説明

Server Name

サーバの名前。

Port

認証に使用するポート番号。

User Name

認証に使用するユーザ名。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

AP Usage Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Current を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで AP Usage Report を選択します。

ステップ 4 View をクリックします。次のヘッダーを持つレポートが表示されます。

 

表 8-59 AP Usage Report

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

動向の表示

動向レポートを使用すると、一定期間内のパフォーマンスとエラー発生率を表示できます。この機能により、ネットワーク使用状況がピークになる期間を分析できます(「キャパシティ計画用の動向レポートの使用方法」を参照してください)。レポートの表示、エクスポート、電子メールでの送信だけでなく、ネットワーク内の監視対象であるアクセス ポイント、ブリッジ、およびサーバについての動向を表示できます。


) 動向レポートは、ルータやスイッチに対しては表示されません。


パフォーマンス データを集約する頻度は、レポートの実行時に選択できます。データを保存する期間のデフォルト設定を変更する方法については、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。

設定した間隔で、データ ポイントがグラフに表示されないことがあります。これは、指定したグラフ サイズのスペースではすべてのデータを表示できない場合に、グラフの内容が要約されるためです。たとえば所定の日付の範囲に 100 個のデータ ポイントが存在していても、25 個しか表示できない場合、X 軸は 4 ポイント刻みで作図されます。

このオプションを使用すると、次の種類の 動向レポートが表示できます。

アクセス ポイントとブリッジのグループ レポート

Group Performance Report: RF Utilization:「Group Performance Report: RF Utilization の表示」を参照。

Group Performance Report: Ethernet Utilization:「Group Performance Report: Ethernet Utilization の表示」を参照。

Top N Number of Associations: Table:「Top N Number of Associations: Tabular Report の表示」を参照。

Top N Number of Associations: Graph:「Top N Number of Associations: Graph Report の表示」を参照。

Top N Percentage Errors:「Top N Percentage Errors Report の表示」を参照。

ワークグループ ブリッジ モードの AP1100 のグループ レポート

Group Performance Report: RF Utilization:「Group Performance Report: RF Utilization の表示」を参照。

Group Performance Report: Ethernet Utilization:「Group Performance Report: Ethernet Utilization の表示」を参照。

アクセス ポイントとブリッジのレポート

RF Transmission Statistics:「RF Transmission Statistics Report の表示」を参照。

Ethernet Transmission Statistics:「Ethernet Transmission Statistics Report の表示」を参照。

RF and Ethernet Utilization: Graph:「RF and Ethernet Utilization Graph の表示」を参照。

RF and Ethernet Utilization: Tabular:「RF and Ethernet Utilization: Tabular Report の表示」を参照。

Top N Busiest Clients:「Top N Busiest Clients の表示」を参照。

Top N Client Error Rate:「Top N Client MIC Error Rate の表示」を参照。

ワークグループ ブリッジ モードの AP1100

RF Transmission Statistics:「RF Transmission Statistics Report の表示」を参照。

Ethernet Transmission Statistics:「Ethernet Transmission Statistics Report の表示」を参照。

RF and Ethernet Utilization: Graph:「RF and Ethernet Utilization Graph の表示」を参照。

RF and Ethernet Utilization: Tabular:「RF and Ethernet Utilization: Tabular Report の表示」を参照。

サーバ レポート

Server Response Time Graph:「Server Response Time Graph の表示」を参照。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


関連項目

「キャパシティ計画用の動向レポートの使用方法」

「基本的なレポート機能の使用方法」

キャパシティ計画用の動向レポートの使用方法

動向レポートを使用すると、ピークのネットワーク使用状況がいつ発生するかを分析できるので、ネットワークがこれらのピークの使用状況を充分にサポートしているかどうかを明確に判断できます。ピークの期間中にエラーが多発していることが分かった場合、またはピークの期間とパフォーマンスについての不満が相関している場合は、段階を追ってアクセス ポイントを増やすなど、WLAN の環境を改善します。

動向レポートを使用すると、どのアクセス ポイントが最も多く利用されているか、最も利用されていないか、最も多くエラーが発生しているかが分かります。これらのデータは、WLAN に対して明確な判断を行う場合に利用できます。WLAN がある場所では最も多く利用されていて、他ではほとんど利用されていなのはなぜでしょうか。単に場所の問題だけでしょうか、それともほかの理由があるのでしょうか。

たとえば、小売業や製造業の場合、WLAN 管理者は、WLSE 動向レポートを使用して、WLAN があまり使用されていない場所を判定します。これらのデータを使用すると、該当する領域の従業員はモバイル アプリケーションに対して充分に訓練されていないことが分かります。この問題が特定され、従業員に対して訓練が行われたら、WLAN 管理者は WLSE 動向レポートを使用して、WLAN 使用パターンが予測と矛盾していないことを確認します。この機能により、WLAN インフラストラクチャとワイヤレス アプリケーションの両方の投資に対し、最大の利益を得ることができます。

Group Performance Report: RF Utilization の表示

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。


) このレポートは、1310 および 1410 ワイヤレス ブリッジで使用できます。


ステップ 3 Report Name リストで Group Performance Report: RF Utilization を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

次のテーブルが表示されます。

 

表 8-60 Group Performance Report: RF Utilization

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

RF Interface

無線インターフェイス名。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

RF Utilization (%)

無線周波数の利用率。

Number of Associations

クライアントとのアソシエーションの数を表示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Group Performance Report: Ethernet Utilization の表示

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。


) このレポートは、1310 および 1410 ワイヤレス ブリッジで使用できます。


ステップ 3 Report Name リストで Group Performance Report: Ethernet Utilization を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

次のテーブルが表示されます。

 

表 8-61 Group Performance Report: Ethernet Utilization

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Ethernet Utilization (%)

イーサネットの利用率。

Number of Associations

クライアントとのアソシエーションの数を表示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Top N Number of Associations: Tabular Report の表示

このレポートは、ある一定期間の平均アソシエーション回数が最も多いアクセス ポイントを上位からリストで示します。最小アソシエーション回数および最大アソシエーション回数も表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 3 Report Name リストで Top N Number of Associations: Tabular を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

ステップ 6 上位何位までのアソシエーション数を表示するかを N Value テキスト ボックスに入力します。

次のテーブルが表示されます。

 

表 8-62 Top N Number of Associations: Tabular

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

Number of Clients Connected (Avg)

アクセス ポイントに関連付けられているクライアント数の平均値。

Number of Clients Connected (Min)

アクセス ポイントに関連付けられているクライアント数の最小値。

Number of Clients Connected (Max)

アクセス ポイントに関連付けられているクライアント数の最大値。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Top N Number of Associations: Graph Report の表示

このレポートは、ある一定期間の平均アソシエーション回数が最も多いアクセス ポイントを上位からリストで示します。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 3 Report Name リストで Top N Number of Associations: Graph を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

ステップ 6 上位何位までのアソシエーション数を表示するかを N Value テキスト ボックスに入力します。

次のグラフが表示されます。

 

表 8-63 Top N Number of Associations: Graph

カラム
説明

Number of Clients Connected

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は、接続されているクライアントの平均数を示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Top N Percentage Errors Report の表示

このレポートは、平均エラー発生率が最も高いアクセス ポイントを上位からリストで示します。ある一定期間の最低エラー発生率および最高エラー発生率も表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタで、レポートを表示するグループ フォルダをクリックします。右ペインがリフレッシュされます。

ステップ 3 Report Name リストで、 Top N Percentage Errors を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

ステップ 6 上位何位までのエラー発生率を表示するかを N Value テキスト ボックスに入力します。次のテーブルが表示されます。

 

表 8-64 Top N Percentage Errors

カラム
説明

AP Name

アクセス ポイントの名前。

AP IP Address

アクセス ポイントの IP アドレス。

RF Interface

無線インターフェイス名。

Packet Errors (Avg) (%)

エラー パケット発生率の平均値。

Packet Errors (Min) (%)

エラー パケット発生率の最小値。

Packet Errors (Max) (%)

エラー パケット発生率の最大値。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

RF Transmission Statistics Report の表示

このレポートは、送信速度および受信速度を 1 つのグラフに重ねて表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで RF Transmission Statistics を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。次のグラフが表示されます。

 

表 8-65 RF Transmission Statistics

カラム
説明

Transmit Rate

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は 1 秒間に送信されたバイト数を示します。

Receive Rate

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は 1 秒間に受信したバイト数を示します。

Packet Errors

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸はパケット数のうちのエラー パケット数を示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Ethernet Transmission Statistics Report の表示

このレポートは、送信速度および受信速度を 1 つのグラフに重ねて表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Ethernet Transmission Statistics を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

次のグラフが表示されます。

 

表 8-66 Ethernet Transmission Statistics

カラム
説明

Transmit Rate

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は 1 秒間に送信されたバイト数を示します。

Receive Rate

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は 1 秒間に受信したバイト数を示します。

Packet Errors

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸はパケット数のうちのエラー パケット数を示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

RF and Ethernet Utilization Graph の表示

このレポートは、Ethernet の使用率および RF の使用率をグラフで表示します。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで RF and Ethernet Utilization Graph を選択します。

ステップ 4 Start Date リストで、グラフの開始日を選択し、For a period of リストで、日数を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。次のグラフが表示されます。

 

表 8-67 RF and Ethernet Utilization Graph

カラム
説明

Ethernet Utilization

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸はイーサネットの使用率を示します。

RF Utilization

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は無線周波数の使用率を示します。

Number of Associations

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸はクライアントとのアソシエーションの数を示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

RF and Ethernet Utilization: Tabular Report の表示

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで RF and Ethernet Utilization: Tabular を選択します。

ステップ 4 Start Date リストで、グラフの開始日を選択し、For a period of リストで、日数を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。次のテーブルが表示されます。

 

表 8-68 RF and Ethernet Utilization: Tabular

カラム
説明

IP Address

アクセス ポイントまたはブリッジの IP アドレス。

As Of

WLSE がデバイスから情報をポーリングした時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Number of Associations

クライアント アソシエーションの数。

Ethernet Utilization (%)

イーサネットの使用率。

RF Interface

無線インターフェイス名。

RF Utilization (%)

無線周波数の使用率。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Top N Busiest Clients の表示

このレポートは、ある一定期間にアクセス ポイントが検知したビット レートの平均値に基づいて、最も使用しているクライアントを上位からリストで示します。そのクライアントに対するビット レートの最小値と最大値も表示します。

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。値 0 (ゼロ)がレポートに表示される場合、またはレポートの精度を上げる場合は、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Top N Busiest Clients を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

ステップ 6 上位何位までのクライアントを表示するかを N Value テキスト ボックスに入力します。次のテーブルが表示されます。

 

表 8-69 Top N Busiest Clients

カラム
説明

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Bit Rate (Avg) (in kbps)

クライアントのビット レートの平均値。

Bit Rate (Min) (in kbps)

クライアントのビット レートの最小値。

Bit Rate (Max) (in kbps)

クライアントのビット レートの最大値。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Top N Client MIC Error Rate の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

このレポートは、選択された期間にアクセス ポイントが検知した Message Integrity Check (MIC)の比率に基づいてクライアントを上位からリストで示します。

このレポートは、IOS のアクセス ポイント専用です。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで、 Top N Client MIC Error Rate を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

ステップ 6 上位何位までのクライアントを表示するかを N Value テキスト ボックスに入力します。

次のテーブルが表示されます。


) MIC Error Rate などの値は、クエリーを実行したときに、アクセス ポイントが cDot11Client カウンタに NULL 値を返す場合があるので、何も表示されない可能性があります。


.

表 8-70 IOS Top N Client MIC Error Rate

カラム
説明

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

MIC Error Rate (Avg)
(per second)

クライアントで記録された Message Integrity Check (MIC)のエラー率の平均値。

MIC Error Rate (Min)
(per second)

クライアントで記録された Message Integrity Check (MIC)のエラー率の最小値。

MIC Error Rate (Max)
(per second)

クライアントで記録された Message Integrity Check (MIC)のエラー率の最大値。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Top N Client Bit Error Rate の表示

ワイヤレス クライアントのポーリング頻度は、デフォルトで 51 分に設定されています。このレポートの精度を上げるには、ポーリング頻度を上げます。デフォルトの設定を変更するには、 Devices > Discover > Inventory > Polling を選択します。


注意 ポーリング頻度を上げると、パフォーマンスに影響を与えることがあります。

このレポートは、ある一定期間にアクセス ポイントが検知したビットのエラー発生率に基づいて、クライアントを上位からリストで示します。

このレポートは、IOS 以外のアクセス ポイント専用です。

手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで、 Top N Client Error Rate を選択します。

ステップ 4 Start Date リストおよび End Date リストから、動向の情報を調査する期間の開始日と終了日を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

ステップ 6 上位何位までのクライアントを表示するかを N Value テキスト ボックスに入力します。

次のテーブルが表示されます。

 

表 8-71 IOS 以外の Top N Client Bit Error Rate

カラム
説明

Client Name

クライアントの名前。

Client IP Address

クライアントの IP アドレス。

Client MAC Address

クライアントの MAC アドレス。

Bit Error Rate (Avg) (in kbps)

クライアントのビット誤り率の平均値。

Bit Error Rate (Min) (in kbps)

クライアントのビット誤り率の最小値。

Bit Error Rate (Max) (in kbps)

クライアントのビット誤り率の最大値。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

Server Response Time Graph の表示

このグラフは、指定した一定期間内のサーバの応答時間をプロットします。


) PEAP サーバの場合、グラフを表示する前にインベントリを 2 回実行する必要があります。


手順


ステップ 1 Reports > Trends を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 レポートを必要とするデバイスを検索するか、左ペインのデバイス セレクタから選択します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 3 Report Name リストで Server Response Time Graph を選択します。

ステップ 4 Start Date リストで、グラフの開始日を選択し、For a period of リストで、日数を選択します。

ステップ 5 パフォーマンス データを集約する頻度を Frequency リストから選択します。たとえば 1 時間ごとを選択すると、表示される情報は、1 時間のデータの集約になります。

次のグラフが表示されます。

 

表 8-72 Server Response Time Graph

カラム
説明

Server Response Time

x 軸は時間間隔を示します。

y 軸は応答時間をミリ秒で示します。


 

関連項目

「基本的なレポート機能の使用方法」

リアルタイム レポートの表示

リアルタイム レポートでは、アクティビティのスナップショットを表示できます。このツールは、問題のトラブルシューティングに役立ちます。

このオプションを使用すると、次の種類のリアルタイム レポートを表示できます。

AP Memory Utilization

AP CPU Utilization

AP Packet Statistics

AP Packet Errors

AP Radio Utilization

Associated Clients Statistics

手順


ステップ 1 Reports > Realtime を選択します。ウィンドウがリフレッシュされ、デバイス セレクタが左ペインに表示されます。

ステップ 2 左ペインのデバイス セレクタから、レポートを表示するフォルダを選択します。


) グループ全体は選択できません。一度に選択できるデバイスは、最大 10 デバイスです。


フォルダ内のデバイスは、Available Devices リストに表示されます。

ステップ 3 リアルタイム レポートを表示するデバイスを選択し、 >> をクリックします。

ステップ 4 Next をクリックします。レポートのリストが表示されます。

ステップ 5 選択したデバイスに対して表示するレポートを選択します(「リアルタイム レポートの表示」を参照してください)。


 

リアルタイム レポートの表示

手順


ステップ 1 Poll every n minutes リストで、デバイスがポーリングされる頻度を選択します。

ステップ 2 表示するレポートを選択します。

ステップ 3 Apply をクリックして、ポーリングを開始します。

ステップ 4 レポートを表示するには、レポート名をクリックします。次のレポートが使用できます。

AP Memory Utilization(IOS のみ):「AP Memory Utilization」を参照。

AP CPU Utilization(IOS のみ):「AP CPU Utilization」を参照。

AP Packet Statistics:「AP Packet Statistics」を参照。

AP Packet Errors:「AP Packet Errors」を参照。

AP Radio Utilization:「AP Radio Utilization」を参照。

Associated Clients Statistics:「Associated Clients Statistics」を参照。


 

AP Memory Utilization

このレポートは、IOS のアクセス ポイント専用です。

 

表 8-73 AP Memory Utilization

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

Memory Pool Name

メモリ プールの名前。

Memory Free

使用可能なメモリの空き容量。

Memory Used

メモリ使用量。

%Utilization

メモリ使用率の合計。

Graph

グラフ アイコンをクリックして、データのグラフを表示します。

グラフの詳細については、「リアルタイム グラフの表示」を参照してください。

すぐに画面をリフレッシュするには、 Now をクリックします。


) 自動リフレッシュを停止し、レポートとまったく相互対話しないようにすると、ポーリングがディセーブルになります。


自動リフレッシュを開始するには、 Auto をクリックします。

自動リフレッシュを停止するには、 Off をクリックします。

レポートを閉じるには、 Close をクリックします。

AP CPU Utilization

このレポートは、IOS のアクセス ポイント専用です。

 

表 8-74 AP CPU Utilization

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

CPU 5sec

5 秒ごとに表示される CPU 使用率のトラフィック レート。

CPU 1 min

1 分ごとに表示される CPU 使用率のトラフィック レート。

CPU 5 min

5 分ごとに表示される CPU 使用率のトラフィック レート。

Graph

グラフ アイコンをクリックして、データのグラフを表示します。

グラフの詳細については、「リアルタイム グラフの表示」を参照してください。

すぐに画面をリフレッシュするには、 Now をクリックします。

自動リフレッシュを停止するには、 Off をクリックします。


) 自動リフレッシュを停止し、レポートとまったく相互対話しないようにすると、ポーリングがディセーブルになります。


自動リフレッシュを開始するには、 Auto をクリックします。

レポートを閉じるには、 Close をクリックします。

AP Packet Statistics

このレポートには、次の情報が含まれています。

Radio Interfaces(IOS および IOS 以外)

Ethernet Interfaces(IOS)

Ethernet Interfaces(IOS 以外)

 

表 8-75 AP Packet Statistics

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

IfDecr

インターフェイスを識別します。

Transmit (packets)

送信されたパケット数。

Receive (packets)

受信したパケット数。

Transmit (bytes)

送信されたバイト数。

Receive (bytes)

受信したバイト数。

Retries

リトライの総数。

すぐに画面をリフレッシュするには、 Now をクリックします。

自動リフレッシュを停止するには、 Off をクリックします。


) 自動リフレッシュを停止し、レポートとまったく相互対話しないようにすると、ポーリングがディセーブルになります。


自動リフレッシュを開始するには、 Auto をクリックします。

レポートを閉じるには、 Close をクリックします。

AP Packet Errors

このレポートには、IOS 以外のアクセス ポイントと IOS アクセス ポイントの両方に対するパケット エラーに関する情報が含まれています。テーブルには、次が表示されます。

 

表 8-76 AP Packet Errors

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

IfDecr

インターフェイスを識別します。

% Packet Errors

パケット エラー発生率の合計。

Graph

グラフ アイコンをクリックして、データのグラフを表示します。

グラフの詳細については、「リアルタイム グラフの表示」を参照してください。

すぐに画面をリフレッシュするには、 Now をクリックします。

自動リフレッシュを停止するには、 Off をクリックします。


) 自動リフレッシュを停止し、レポートとまったく相互対話しないようにすると、ポーリングがディセーブルになります。


自動リフレッシュを開始するには、 Auto をクリックします。

レポートを閉じるには、 Close をクリックします。

AP Radio Utilization

このレポートには、IOS 以外のアクセス ポイントと IOS アクセス ポイントの両方の無線の使用率およびクライアントの総数に関する情報が含まれています。テーブルには、次が表示されます。

 

表 8-77 AP の無線使用率およびクライアントの総数

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

RF Interface

インターフェイスを識別します。

Number of Clients Connected

アクセス ポイントに関連付けられている現在のクライアント数。

% RF Utilization

無線周波数の利用率。

Graph

グラフ アイコンをクリックして、データのグラフを表示します。

グラフの詳細については、「リアルタイム グラフの表示」を参照してください。

すぐに画面をリフレッシュするには、 Now をクリックします。


) 自動リフレッシュを停止し、レポートとまったく相互対話しないようにすると、ポーリングがディセーブルになります。


自動リフレッシュを開始するには、 Auto をクリックします。

自動リフレッシュを停止するには、 Off をクリックします。

レポートを閉じるには、 Close をクリックします。

Associated Clients Statistics

このレポートには、次の情報が含まれています。

IOS デバイスの Associated Client Statistics:表 8-78 を参照。

IOS 以外のデバイスの Associated Client Statistics:表 8-79 を参照。

 

表 8-78 IOS Associated Client Statistics

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

Client Name

関連付けられているクライアントの名前。

Client IP

クライアントの IP アドレス。

Client MAC

クライアントの MAC アドレス。

Tx (packets)

送信されたパケット数。

Tx (octets)

送信されたオクテットの数。

Rx (packets)

受信したパケット数。

Rx (Octets)

受信したオクテットの数。

Signal Strength (dBm)

受信したシグナル強度の記録。

Signal Quality (%)

無線信号品質の現在のパーセンテージ。

Packet Errors

パケット エラーの総数。

 

表 8-79 IOS 以外の Associated Client Statistics

カラム
説明

Timestamp

デバイスの状態を最後に変更した時刻。

詳細については、「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Device

デバイス名。

Client Name

関連付けられているクライアントの名前。

Client IP

クライアントの IP アドレス。

Client MAC

クライアントの MAC アドレス。

Device Type

デバイスのタイプ。

State

現在のデバイスの障害ステート。

Tx (packets)

送信されたパケット数。

Tx (octets)

送信されたオクテットの数。

Rx (packets)

受信したパケット数。

Rx (Octets)

受信したオクテットの数。

Signal Strength (dBm)

受信したシグナル強度の記録。

Signal Quality (%)

無線信号品質の現在のパーセンテージ。

Tx Errors (packets)

送信されたパケット エラーの総数。

Rx Errors (packets)

受信したパケット エラーの総数。

すぐに画面をリフレッシュするには、 Now をクリックします。

自動リフレッシュを停止するには、 Off をクリックします。


) 自動リフレッシュを停止し、レポートとまったく相互対話しないようにすると、ポーリングがディセーブルになります。


自動リフレッシュを開始するには、 Auto をクリックします。

レポートを閉じるには、 Close をクリックします。

リアルタイム グラフの表示

この機能を使用すると、テーブルにデータをグラフィカルに表示できます。次の作業が実行できます。

すぐに画面をリフレッシュするには、Refresh Now をクリックします。

自動リフレッシュを開始するには、 Auto Refresh-On をクリックします。

グラフ上で操作を実行するには、マウスを右クリックして、利用可能なオプションのいずれかを選択します。


) グラフは印刷または保存できません。


Ad-Hoc Network レポートの表示

Ad-hoc Network レポートでは、アドホック ネットワークとその関連クライアントについての情報を表示できます(「アドホック ネットワークの履歴の表示」を参照)。