CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine ユーザ ガイド
障害の監視
障害の監視
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 9MB) | フィードバック

目次

障害の監視

障害情報の表示

障害とセキュリティ ポリシーの監視について

障害の生成について

障害ステートについて

セキュリティ ポリシー監視障害について

しきい値関連の障害について

障害の表示

Summary テーブルの障害のクリア

障害の確認

障害の詳細表示

デバイス障害の詳細

障害設定の管理

障害設定について

設定の作成

設定のコピー

設定の名前の変更

設定の編集

設定の削除

要約の表示

デバイスへの設定の割り当て

ポリシーとしきい値の設定

アクセス ポイント/ブリッジ ポリシーの設定

Radio-802.11x ポリシーの設定

アクセス ポイント/ブリッジしきい値の設定

Radio-802.11x しきい値の設定

スイッチ障害しきい値の設定

ルータ障害しきい値の設定

AAA サーバの応答時間の設定

WLSE ポリシーの設定

WDS しきい値の設定

現在の障害の表示

ネットワーク全体の設定の管理

通知の設定

トラップ通知の設定

トラップ通知メッセージの形式

syslog 通知の設定

syslog 通知メッセージの形式

電子メールによる障害情報の送信

電子メールによる通知メッセージの形式

障害の監視

Faults タブにはデバイスの監視に役立つ情報が表示されます。このタブに表示されるすべてのデバイス情報は、ネットワーク内のデバイスからポーリングで取得されます。

Faults タブの下には、次のサブタブがあります。


) 一部のユーザには表示されないサブタブもあります。


Display Faults「障害情報の表示」を参照。

Manage Fault Settings「障害設定の管理」を参照。

Manage Network-Wide Settings「ネットワーク全体の設定の管理」を参照。

Notification Settings「通知の設定」を参照。

障害情報の表示


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


この項では、次の項目について説明します。

「障害とセキュリティ ポリシーの監視について」

「障害の表示」

「Summary テーブルの障害のクリア」

「障害の確認」

「障害の詳細表示」

関連項目

「ポリシーとしきい値の設定」

障害とセキュリティ ポリシーの監視について

障害監視機能は、管理対象デバイスに特定のデータについて問い合せ、そのデータをしきい値と比較して、しきい値を超えていた場合に障害を宣言します。障害の宣言後 SNMP トラップや syslog メッセージとして通知を生成するように WLSE を設定できます。障害監視機能が問い合せるデータには、セキュリティ設定パラメータ(セキュリティ ポリシーの監視)や、パフォーマンス関連の障害に使用される SNMP パラメータがあります。


) WLSE は SNMP トラップを受信しません。したがって、WLSE を無線アクセス ポイント用のフル機能の障害管理ツールとはみなさないでください。ただし、通知機能を使用して、WLSE を高度な障害管理アプリケーションに統合できます(「トラップ通知の設定」を参照)。


この項では、次の項目について説明します。

「障害の生成について」

「障害ステートについて」

「セキュリティ ポリシー監視障害について」

「しきい値関連の障害について」

障害の生成について

異常状態が検出されると、WLSE は管理対象デバイスの障害状態を宣言します。管理対象デバイスの異常状態は、システム コンポーネントが正しく設定されていないまたは正しく機能していない場合、あるいはシステム コンポーネント関連の処理データがパフォーマンスの しきい値 を超えた場合に発生します。

関連項目

「障害ステートについて」

障害ステートについて

障害は、次のステートのいずれかになります。

Active:これは、障害の原因となる条件の少なくとも 1 つが破綻しているステートです。

たとえば、CPU 使用率のしきい値には、OK、Degraded、および Overloaded の 3 つのステートがあります。この場合、OK は「最善」のステートで、Overloaded および Degraded は「破綻している」ステートです。同様に、ポートのしきい値には Up と Down のステートがあり、Up は「最善」のステートで、Down は「破綻している」ステートです。

Acknowledged:これは、Fault Summary から Active の障害を選択して、これを確認したステートです。この障害は Active リストから削除されますが、障害の原因となる条件は引き続き存在しています。

障害は、Summary ページから確認できます。「障害の確認」を参照してください。

Cleared:これは、障害の原因となる条件がすべて存在しなくなったか、または管理者が障害を選択してクリアした場合のステートです。

ポーリングによって生成される障害は、ポーリング済みのデータに基づいて自動的にクリアされます。障害がポーリングにより生成されなかった場合、またはポーリングがディセーブルになっていた場合、障害は次の場所から手動でクリアすることができます。

Summary ページ:「Summary テーブルの障害のクリア」を参照。

Fault Details ウィンドウ:「障害の詳細表示」を参照。

Thresholds and Policies:「現在の障害の表示」を参照。

関連項目

「障害設定の管理」

「障害とセキュリティ ポリシーの監視について」

セキュリティ ポリシー監視障害について

WLAN セキュリティの脆弱性の多くは、WLAN を正しく設定することによって軽減できます。WLSE を使用すると、重要な設定パラメータ セットを検証し、間違った設定が検出された場合に障害を生成できます。

WLSE は、SNMP を使用して、管理対象デバイスの設定パラメータを定期的に問い合せます。設定パラメータが正しく設定されていない場合、障害が生成されます。たとえば、WLSE を使用して、ワイヤレス デバイス上で Publicly Secure Packet Forwarding(PSPF)が設定され適用されていることを定期的に確認できます。WLSE は、ワイヤレス デバイス上で PSPF がオフであることを確認すると、セキュリティ誤設定の障害を生成します。

ネットワーク内でセキュリティ ポリシーを設定した後、この機能を使用して、セキュリティ ポリシーが管理対象アクセス ポイントに適用されているかどうか確認できます。

関連項目

「ポリシーとしきい値の設定」

「障害とセキュリティ ポリシーの監視について」

しきい値関連の障害について

WLSE は、管理対象デバイスから取得したデータをしきい値と比較して、しきい値を超えていた場合に障害を生成できます。ユーザは、障害状態の優先度および障害のしきい値条件を設定できます(「ポリシーとしきい値の設定」を参照)。

各 WLSE 障害は、Finite State Machine(FSM; 有限状態マシン)によって記述されます。WLSE 障害は、ステート 2 の FSM またはステート 3 の FSM によって表されます。各障害 FSM では、ポーリング済みおよび処理済みのデータが、設定されているしきい値を超えると、状態遷移が発生します。これらのしきい値は、2 つのパラメータ(設定されている状態遷移条件とポーリング間隔の数)によって定義されます。

ステート 2 の有限状態マシン

管理対象無線ブリッジやアクセス ポイントの RF ポート ステータスは、ステート 2 の障害 FSM の一例です。

RF ポート ステータス FSM の clear ステートは、RF ポート ステータスが管理上および運用上 up である場合に対応します。

RF ポート ステータス FSM の fault ステートは、RF ポート ステータスが管理上 up であるが運用上 down である場合に対応します。

したがって、WLSE が管理対象無線ブリッジまたはアクセス ポイントをポーリングし、その RF ポートが管理上 up であるが運用上 down であることを確認して、設定されている数のポーリング間隔中その状態が続くと、WLSE はそのデバイスの障害を生成し、RF ポート ステータスが down であることを示します。WLSE は、後続のポーリング中に、RF ポート ステータスが管理上と運用上の両方で、必要な数のポーリング間隔中 up であることを確認すると、そのデバイスの RF ポート ステータス down の障害をクリアします。

ステート 3 の有限状態マシン

管理対象無線ブリッジおよびアクセス ポイントの RF ポート使用率は、ステート 3 の障害 FSM の一例です。RF ポート使用率は、ワイヤレス デバイスの RF ポート上の使用可能な帯域幅の率として測定されます。この例では、次のことを想定します。

RF ポート使用率の degraded ステートのしきい値は、3 つのポーリング サイクルで 50 % の使用率である。

overloaded ステートのしきい値は、3 つのポーリング サイクルで 80 % の使用率である。

各管理対象デバイスの RF ポート使用率は、任意の 2 つの連続するポーリング サイクルで 50 % 未満である場合、OK ステートであるとみなされる。

これらのしきい値を使用して、WLSE は次の障害を生成します。

degraded ステート(3 つの連続するポーリング間隔で RF ポート使用率が 50 ~ 80 % である場合)

overloaded ステート(3 つの連続するポーリング間隔で RF ポート使用率が 80 % を超える場合)

どちらの場合も、後続のポーリングにより、2 つの連続するポーリング サイクルで RF ポート使用率が 50 % 未満になったことが示されると、障害状態がクリアされます。

関連項目

「ポリシーとしきい値の設定」

「障害とセキュリティ ポリシーの監視について」

障害の表示


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


このウィンドウにはデバイス障害情報が表示されます。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Display Faults を選択します。Fault ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 Filter: バーを使用して、調査対象の障害を表示します。

 

表 2-1 Display Faults Filter バー

フィールド
説明

Devices

リストから、障害の要約を表示するデバイス タイプを選択します。


) AP を選択した場合は、ブリッジも表示されます。ブリッジだけを表示する場合は、リストからブリッジだけを選択します。


Severity

リストから、表示する重大度を最高レベルの P1 から最低レベルの P5 の間で選択します。

P1:重大度 P1 の障害

P1-P2:重大度 P1 および P2 の障害

P1-P3:重大度 P1 ~ P3 の障害

P1-P4:重大度 P1 ~ P4 の障害

P1-P5:重大度 P1 ~ P5 の障害

All:重大度 P1 ~ P5 の障害、およびクリアされた障害

State

リストから、表示するステートを選択します。

各ステートの説明については、「障害ステートについて」を参照してください。

Name/IP

デバイスの完全な名前、名前の一部、または IP アドレスを入力します。

Refresh (Sec)

画面をリフレッシュする頻度を示す秒数(30 秒以上)を入力します。

デフォルトは 300 秒(5 分)です。30 秒未満の値を入力することはできません。

ステップ 3 Apply をクリックします。次のテーブルが表示されます。


) テーブルにデータが表示されない場合、選択したフィルタリングでは報告するような障害は発生していません。


 

表 2-2 Display Faults テーブル

カラム
説明

IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックするとデバイスに関する各種レポートが表示されます。レポートの詳細については、「Device Center の使用方法」を参照してください。

Hostname

障害が報告されたデバイス。

クリックするとデバイスに関する各種レポートが表示されます。レポートの詳細については、「Device Center の使用方法」を参照してください。

Family

プロダクト ファミリ。

Product

プロダクト名。

Type

デバイスまたはサブデバイスのコンポーネント。

Description

障害についての説明。

クリックすると障害の詳細が表示されます。「障害の詳細表示」を参照してください。


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


Severity

障害の重大度レベル。

State

デバイスの動作ステータス。

Timestamp

デバイスのステートが最後に変更された時刻(クライアント ブラウザ基準)を示します。「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

クリックすると障害の詳細が表示されます。「障害の詳細表示」を参照してください。

テーブルのデータをソートするには、ソートするカラムのヘッダーをクリックします。

三角形が表示されている場合は昇順になっています。

逆三角形が表示されている場合は降順になっています。

三角形が表示されていない場合はソートされていません。


 

Summary テーブルの障害のクリア

障害をクリアするには、次の 2 つの方法があります。

Faults > Display Faults を選択します。Summary テーブルが表示され、選択したフィルタリング基準を満たす障害が示されます。

個々の障害をクリアするには、その障害を選択し、 Clear をクリックします。

複数の障害をクリアするには、それらの障害を選択し、 Clear をクリックします。

すべての障害をクリアするには、 Select All をクリックし、次に Clear をクリックします。

Summary テーブルで特定の障害の Description または Timestamp フィールドをクリックし、Fault Details ページを表示します。Conditions テーブルで Clear ボタンをクリックします。


) 障害のクリアには、数秒間かかることがあります。


関連項目

「障害の詳細表示」

「障害ステートについて」

障害の確認

Faults > Display Faults を選択すると、Summary テーブルが表示され、選択したフィルタリング基準を満たす障害が示されます。

個々の障害を確認するには、その障害を選択し、 Acknowledge をクリックします。

複数の障害を確認するには、それらの障害を選択し、 Acknowledge をクリックします。

すべての障害を確認するには、 Select All をクリックし、次に Acknowledge をクリックします。

関連項目

「障害ステートについて」

障害の詳細表示

障害詳細ウィンドウには、次の種類があります。

「デバイス障害の詳細」:デバイス、デバイスの障害状態、および履歴に関する詳細を表示します。

Rogue Access Point Details テーブル :未知のアクセス ポイント、ビーコンとロケーションの情報、スイッチ ポート トレース、レポーティング アクセス ポイント、および障害履歴に関する詳細を表示します(表 9-10 を参照)。

Auto Re-Site Survey Details ウィンドウ :パフォーマンスの低下に関する詳細を表示します(表 9-18 を参照)。

Self Healing 障害の詳細 :自己回復の障害に関する詳細を表示します(表 9-19 を参照)。


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


デバイス障害の詳細

Fault Summary テーブルでデバイスの Description または Timestamp フィールドにあるリンクをクリックすると、次の表が Fault Details ウィンドウに表示されます。

障害の詳細

状態

障害の履歴


) Conditions テーブルから障害をクリアするには、障害を選択して、Clear をクリックします。障害のクリアには、数秒間かかることがあります。


障害の詳細

 

表 2-3 Faults Details テーブル

カラム
説明

IP

デバイスの IP アドレス。

Name

デバイスのホスト名。

Family

デバイス ファミリ。

Product

プロダクト名。

Type

障害が検出されたデバイスまたはデバイス サブエンティティ(ソフトウェアやサービスなどの論理エンティティを含むこともある)。


) Type がサブエンティティの場合は、キーと値を含む追加カラムが表示されるため、正確なサブエンティティの識別に役立ちます。これらの追加キーと値は MIB 変数です。


ifIndex

インターフェイスを識別する一意の番号。


) この値が表示されるのは、ポートの障害の詳細を表示している場合のみです。


状態

 

表 2-4 Conditions テーブル

カラム
説明

Name

障害の状態。

State

デバイスのステート。

ステートの説明については、「障害ステートについて」を参照してください。

Severity

障害の重大度レベル。

Description

障害についての説明。


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


(ラベルの付いていないカラム)

このカラムには、障害に関する追加の詳細へのリンクを提供するアイコン(メモ用紙と眼鏡)が表示されることがあります。


) このテーブル内のどの障害にも追加情報がない場合、このカラムは Description カラムと Timestamp カラムの間の二重線として表示されます。


Timestamp

デバイスのステートが最後に変更された時刻(クライアント ブラウザ基準)を示します。

「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

Clear

Clear をクリックしてから、ブラウザ ウィンドウをリフレッシュし、更新された障害表示を確認します。


) 障害のクリアには、数秒間かかることがあります。


障害の履歴

 

表 2-5 Fault History テーブル

カラム
説明

State

デバイスのステート。ステートの説明については、「障害ステートについて」を参照してください。

Severity

障害の重大度レベル。

Description

障害についての説明。


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


Change

ステートの変更に対する説明。

Timestamp

デバイスのステートが最後に変更された時刻(クライアント ブラウザ基準)を示します。

「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

By

障害ステートを変更したユーザ名を表示します。

障害ステートがクリアされていないか、または確認されていない場合、このカラムには何も表示されません。

障害設定の管理

WLSE が管理するすべてのデバイスには障害設定(障害ポリシー プロファイルとも呼ばれる)が割り当てられています。障害設定には、しきい値やセキュリティ ポリシーがあります。

デバイスに特定の設定を割り当てていない場合、そのデバイスはシステムのデフォルト設定を使用します。デフォルト設定は編集はできますが、削除はできません。

この項では、次の項目について説明します。

「障害設定について」

「設定の作成」

「設定のコピー」

「設定の名前の変更」

「設定の編集」

「設定の削除」

「要約の表示」

「デバイスへの設定の割り当て」

「ポリシーとしきい値の設定」

障害設定について

障害ポリシー プロファイル(障害設定)は、セキュリティ ポリシー設定および障害しきい値のセットで、1 つまたは複数の管理対象デバイスに割り当てられます。デバイスに複数のプロファイルを作成できますが、管理対象デバイスに割り当てることができるプロファイルは一度に 1 つだけです。プロファイルに明示的に割り当てられていないデバイスは、デフォルト プロファイルに割り当てられます。

障害ポリシー プロファイルにより、ネットワークの必要性に合せて、セキュリティ ポリシーおよび障害ポーリングを計画できます。プロファイルを作成して、次のものをカスタマイズできます。

障害イベントを生成するしきい値とセキュリティ設定

障害の優先度

ポーリング間隔(頻度)

たとえば、サイト A が高速 LAN 接続を介して接続されており、リモート サイト B および C が低速 WAN リンクを介して接続されているとします。この場合は、各サイトに障害ポリシー プロファイルを設定し、多くのパラメータがサイト B および C よりもサイト A で頻繁にチェックされるようにすることをお勧めします。

もう 1 つ例を示します。サイト A の 10.1.5.5 および 10.1.5.6 という IP アドレスのアクセス ポイントはパブリック ネットワーク アクセスの提供を目的としているが、サイト A のその他のアクセス ポイントはプライベート用であるとします。この場合、パブリック アクセス ポイントには、プライベート アクセス ポイントとは異なるセキュリティ誤設定ポリシーが適しています。つまり、パブリック アクセス ポイントの障害ポリシー プロファイルは、プライベート アクセス ポイントのプロファイルとは異なる SSID をチェックします。

パブリック プロファイルは、アクセス ポイントに PSPF が適用されていることを確認する場合があります。これは、通常、すべてのクライアントが信頼されているプライベート ネットワークでは適切ではありません。

プライベート プロファイルはプライベート アクセス ポイントに EAP が適用されていることを確認する場合がありますが、パブリック プロファイルはほとんどの場合 EAP の適用をチェックしません。

関連項目

「ポリシーとしきい値の設定」

設定の作成

設定を作成するには、このオプションを使用します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。Fault Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 固有の名前を入力します。詳細については、「名前付けのガイドライン」を参照してください。

ステップ 3 Create New をクリックします。Existing Fault Settings リストに新しい名前が表示され、Editing Profile ウィンドウが表示されます。「設定の編集」を参照してください。


) 新しい設定はデフォルト設定のコピーです。



 

関連項目

「障害設定について」

設定のコピー

新しい設定のベースとして使用する既存の設定をコピーするには、このオプションを使用します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。Fault Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 コピーする設定を Existing Fault Settings ボックスで選択し、 Create Copy をクリックします。コピーに付ける名前を入力するダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 固有の名前を入力します。詳細については、「名前付けのガイドライン」を参照してください。

ステップ 4 OK をクリックします。Existing Fault Settings リストに新しい名前が表示されます。

ステップ 5 名前を選択して Edit をクリックします。Editing Profile ウィンドウが表示されます。「設定の編集」を参照してください。


 

関連項目

「障害設定について」

設定の名前の変更

設定の名前を変更するには、このオプションを使用します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。Fault Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 名前を変更するプロファイルを Existing Fault Settings ボックスで選択し、 Rename をクリックします。新しい名前を入力するダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 固有の名前を入力します。詳細については、「名前付けのガイドライン」を参照してください。

ステップ 4 OK をクリックします。Existing Fault Settings リストに新しい名前が表示されます。


 

関連項目

「障害設定について」

設定の編集

設定を編集するには、このオプションを使用します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。Fault Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 編集する設定を Existing Fault Settings ボックスで選択し、 Edit をクリックします。Editing Settings ウィンドウが表示されます。

ステップ 3 設定に割り当てるポリシーとしきい値を左ペインから選択します。説明については、「ポリシーとしきい値の設定」を参照してください。


 

関連項目

「障害設定について」

設定の削除

設定を削除するには、このオプションを使用します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。Fault Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 削除するプロファイルを Existing Fault Settings ボックスで選択し、 Delete をクリックします。設定を削除するかどうかを確認するウィンドウが表示されます。


) 削除された設定が割り当てられていたデバイスには、自動的にデフォルト設定が割り当てられます。


ステップ 3 OK をクリックして削除します。


 

要約の表示

特定の障害設定の現在の選択項目に関する要約を表示するには、このオプションを使用します。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。Fault Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 表示する設定を Existing Fault Settings ボックスで選択し、 View Summary をクリックします。ウィンドウに現在の障害設定が表示されます。

ステップ 3 OK をクリックし、ウィンドウを閉じます。


 

デバイスへの設定の割り当て

1 つの設定を 1 台のデバイスまたは複数のデバイス グループに割り当てるには、このオプションを使用します。デバイスには、一度に 1 つだけ設定を割り当てることができます。


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


手順


ステップ 1 Faults > Manage Fault Settings を選択します。

ステップ 2 次のいずれかの方法で、デバイスに設定を割り当てます。

Editing Settings ウィンドウで、 Assign Devices をクリックします。

Fault Settings ウィンドウの Existing Fault Settings リストで設定を選択してから、 Assign Devices をクリックします。

ステップ 3 デバイスを検索する場合は、左ペインのデバイス セレクタの上にあるダイアログボックスを使用します。検索方法とデバイス セレクタの使用方法については、「デバイス セレクタの使用方法」を参照してください。

ステップ 4 必要なデバイスが明らかである場合には、デバイス セレクタを使用してデバイスを選択します。選択したデバイスは Available Devices リストに追加されます。

ステップ 5 プロファイルを割り当てるデバイスを Available Devices リストから選択し、 >> をクリックします。デバイスが Selected Devices リストに移動します。

ステップ 6 Continue をクリックします。デバイスへの割り当てを確認するダイアログボックスが表示されます。

ステップ 7 デバイスへの割り当てを承諾する場合は OK をクリックし、割り当てをキャンセルする場合は Cancel をクリックします。


 

関連項目

「障害設定について」

ポリシーとしきい値の設定

ポリシー設定を使用すると、アクセス ポイントおよび無線インターフェイスに対する定義済みポリシーのセットを有効または無効にできます。

しきい値設定を使用すると、ポーリングの設定および監視対象のデバイスから収集される 例外 のしきい値の設定ができます。

このウィンドウで設定するポリシーとしきい値によって、 Faults > Display Faults サブタブで障害を表示する方法が決まります。

この項では、次の設定手順について説明します。

Access Point/Bridge Policies「アクセス ポイント/ブリッジ ポリシーの設定」を参照。

Radio-802.11x Policies「Radio-802.11x ポリシーの設定」を参照。

Access Point/Bridge Thresholds「アクセス ポイント/ブリッジしきい値の設定」を参照。

Radio-802.11x Thresholds「Radio-802.11x しきい値の設定」を参照。

Switch Settings「スイッチ障害しきい値の設定」を参照。

Router Settings「ルータ障害しきい値の設定」を参照。

AAA Server「AAA サーバの応答時間の設定」を参照。

WLSE「WLSE ポリシーの設定」を参照。

WDS「WDS しきい値の設定」を参照。


) ポリシーは、特に指定のない限り、デフォルトでディセーブルになっています。


設定ごとに現在の障害を表示することもできます。「現在の障害の表示」を参照してください。

アクセス ポイント/ブリッジ ポリシーの設定

アクセス ポイント ポリシーを設定する場合、ポリシーはアクセス ポイントに適用され、無線インターフェイス タイプごとの設定、および障害ページのインターフェイス タイプによる報告は行われません。

次のアクセス ポイント ポリシーがあります。

HTTP Disabled:「HTTP Disabled ポリシーの設定」を参照。

Telnet Disabled:「Telnet Disabled ポリシーの設定」を参照。

PSPF Enabled (Non-IOS):「PSPF Enabled (Non-IOS) ポリシーの設定」を参照。

User Manager Enforced (Non-IOS):「User Manager Enforced (Non-IOS) ポリシーの設定」を参照。

HTTP Authentication (Non-IOS):「HTTP Authentication (Non-IOS) ポリシーの設定」を参照。

Firmware Version (IOS):「Firmware Version ポリシーの設定」を参照。

Firmware Version (Non-IOS):「Firmware Version ポリシーの設定」を参照。

HotStandBy Status:「HotStandBy Status ポリシーの設定」を参照。

Registration Error: 「Registration Error ポリシーの設定」を参照。

EAP Per SSID Enforced for Cisco-Supplicant:「EAP Per SSID Enforced for Cisco-Supplicant ポリシーの設定」を参照。

EAP Per SSID Enforced for Non-Cisco-Supplicant:「EAP Per SSID Enforced for Non-Cisco-Supplicant ポリシーの設定」を参照。

EAP Per SSID Enforced for Mixed-Cisco-Supplicant:「EAP Per SSID Enforced for Mixed-Cisco-Supplicant ポリシーの設定」を参照。

MIC per VLAN:「MIC per VLAN (IOS) ポリシーの設定」を参照。

WEP per VLAN:「WEP per VLAN (IOS) ポリシーの設定」を参照。

Key Rotation per VLAN:「Key Rotation per VLAN ポリシーの設定」を参照。

WEP Encryption per VLAN:「WEP Encryption per VLAN ポリシーの設定」を参照。

関連項目

「セキュリティ ポリシー監視障害について」

HTTP Disabled ポリシーの設定

この設定は、IOS 以外のアクセス ポイントだけに使用します。HTTP がアクセス ポイントでイネーブルになっている場合、障害が発生します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Telnet Disabled ポリシーの設定

この設定は、IOS 以外のアクセス ポイントだけに使用します。Telnet がアクセス ポイントでイネーブルになっている場合、障害が発生します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

PSPF Enabled (Non-IOS) ポリシーの設定

IOS 以外のブリッジまたはアクセス ポイントに関連付けられたクライアント デバイスが、無線ネットワーク上のほかのクライアント デバイスとファイルを共有していないことを確認するには、この PSPF 設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

User Manager Enforced (Non-IOS) ポリシーの設定

IOS 以外のアクセス ポイントの Web インターフェイスおよび CLI に対する認証が適用されていることを確認するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

HTTP Authentication (Non-IOS) ポリシーの設定

IOS 以外のアクセス ポイントの Allow Read-Only Browsing without Login 設定が設定されていないことを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Firmware Version ポリシーの設定

アクセス ポイントで、認証済みの正しいファームウェア バージョンが実行されていることを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 ポリシーを有効にするには、次の操作を実行します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Firmware Version

ファームウェア バージョンを入力します。

ステップ 2 >> をクリックして、ファームウェア バージョンをリストに追加します。

ステップ 3 ファームウェア バージョンをリストから削除するには、対象のファームウェア バージョンを選択し、 << をクリックします。

ステップ 4 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 5 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 6 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

HotStandBy Status ポリシーの設定

ホット スタンバイ用に設定されているアクセス ポイントがアクティブになったことを示すには、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Registration Error ポリシーの設定

管理対象 IOS アクセス ポイントが WDS に登録されていることを確認するには、この設定を使用します。


) Radio Manager 機能が動作するためには、すべての IOS アクセス ポイントが WDS に登録されている必要があります。アクセス ポイントが 1 つも登録されていない場合、そのアクセス ポイントは Radio Manager のすべての手順から除外されるため、誤った結果がもたらされます。


このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

EAP Per SSID Enforced for Cisco-Supplicant ポリシーの設定

アクセス ポイントの Network EAP 設定を確認するには、この設定を使用します。Network EAP がディセーブルの場合、このポリシーは障害を生成します。

すでに別の EAP per SSID ポリシーで使用されている SSID をこのポリシーに追加しないでください。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Available SSID

使用可能な SSID のリストを表示します。

SSID を Selected SSID リストに移動するには、SSID を選択し、 >> をクリックします。

Selected SSID

このポリシーが適用される SSID のリストを表示します。

SSID を Selected リストから削除するには、対象となる SSID を選択し、 << をクリックします。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

EAP Per SSID Enforced for Non-Cisco-Supplicant ポリシーの設定

アクセス ポイントの Open with EAP 設定を確認するには、この設定を使用します。この設定がイネーブルでない場合、このポリシーは障害を生成します。

すでに別の EAP per SSID ポリシーで使用されている SSID をこのポリシーに追加しないでください。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Available SSID

使用可能な SSID のリストを表示します。

SSID を Selected SSID リストに移動するには、SSID を選択し、 >> をクリックします。

Selected SSID

このポリシーが適用される SSID のリストを表示します。

SSID を Selected リストから削除するには、対象となる SSID を選択し、 << をクリックします。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

EAP Per SSID Enforced for Mixed-Cisco-Supplicant ポリシーの設定

アクセス ポイントの Network EAP 設定と Open with EAP 設定の両方を確認するには、この設定を使用します。

すでに別の EAP per SSID ポリシーで使用されている SSID をこのポリシーに追加しないでください。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Available SSID

使用可能な SSID のリストを表示します。

SSID を Selected SSID リストに移動するには、SSID を選択し、 >> をクリックします。

Selected SSID

このポリシーが適用される SSID のリストを表示します。

SSID を Selected リストから削除するには、対象となる SSID を選択し、 << をクリックします。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

MIC per VLAN (IOS) ポリシーの設定

選択した VLAN 上で MIC がイネーブルであることを確認するには、アクセス ポイントに VLAN が定義されている場合に、この設定を使用します。ディセーブルになっていると、障害が生成されます。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Available Vlans

利用可能なすべての VLAN 識別番号のリストを表示します。

利用可能な VLAN の 1 つにポリシーを適用するには、VLAN を選択して、 >> をクリックし、Selected VLANs リストに移動します。

Selected Vlans

このポリシーが適用される VLAN 識別番号のリストを表示します。

VLAN 識別番号をリストから削除するには、対象となる VLAN 識別番号を選択して、 << をクリックし、Available VLANs リストに移動します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WEP per VLAN (IOS) ポリシーの設定

選択した VLAN の WEP がイネーブルであることを確認するには、アクセス ポイントに VLAN が定義されている場合に、この設定を使用します。ディセーブルになっていると、障害が生成されます。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Available Vlans

利用可能なすべての VLAN 識別番号のリストを表示します。

利用可能な VLAN の 1 つにポリシーを適用するには、VLAN を選択して、 >> をクリックし、Selected VLANs リストに移動します。

Selected Vlans

このポリシーが適用される VLAN 識別番号のリストを表示します。

VLAN 識別番号をリストから削除するには、対象となる VLAN 識別番号を選択して、 << をクリックし、Available VLANs リストに移動します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Key Rotation per VLAN ポリシーの設定

選択した VLAN でキー ブロードキャスト ローテーションがイネーブルであることを確認するには、アクセス ポイントに VLAN が定義されている場合に、この設定を使用します。ディセーブルになっていると、障害が生成されます。

ブロードキャスト キー ローテーションがイネーブルになっている場合、802.11x 認証(LEAP、EAP-TLS、PEAP など)を使用しているワイヤレス クライアント デバイスだけが、アクセス ポイントを使用できます。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

Available Vlans

利用可能なすべての VLAN 識別番号のリストを表示します。

利用可能な VLAN の 1 つにポリシーを適用するには、VLAN を選択して、 >> をクリックし、Selected VLANs リストに移動します。

Selected Vlans

このポリシーが適用される VLAN 識別番号のリストを表示します。

VLAN 識別番号をリストから削除するには、対象となる VLAN 識別番号を選択して、 << をクリックし、Available VLANs リストに移動します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WEP Encryption per VLAN ポリシーの設定

選択した VLAN で、クライアントがアクセス ポイントとのアソシエーションの形成に使用する WEP キーの長さが正しいことを確認するには、アクセス ポイントに VLAN が定義されている場合に、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

WEP Key Length

ビットの長さを選択します。

Available Vlans

利用可能なすべての VLAN 識別番号のリストを表示します。

利用可能な VLAN の 1 つにポリシーを適用するには、VLAN を選択して、 >> をクリックし、Selected VLANs リストに移動します。

Selected Vlans

このポリシーが適用される VLAN 識別番号のリストを表示します。

VLAN 識別番号をリストから削除するには、対象となる VLAN 識別番号を選択して、 << をクリックし、Available VLANs リストに移動します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Radio-802.11x ポリシーの設定

無線インターフェイス タイプ ポリシーを設定する場合、ポリシーは設定された無線インターフェイス タイプ(11a、11b、または 11g)だけに適用されます。アクセス ポイントでの設定、および障害ページのアクセス ポイントによる報告は行われません。

次の Radio-802.11x ポリシーがあります。

Broadcast SSID (IOS):「Broadcast SSID (IOS) ポリシーの設定」を参照。

Infrastructure SSID (IOS):「Infrastructure SSID (IOS) ポリシーの設定」を参照。

Broadcast Disabled:「Broadcast Disabled ポリシーの設定」を参照。

PSPF Enabled (IOS):「PSPF Enabled (IOS) ポリシーの設定」を参照。

WEP Enforced (NonIOS):「WEP Enforced ポリシーの設定」を参照。

WEP Key Length:「WEP Key Length ポリシーの設定」を参照。

EAP Enforced-Cisco Supplicant:「EAP Enforced-Cisco Supplicant ポリシーの設定」を参照。

EAP Enforced-Other Supplicant:「EAP Enforced-Other Supplicant ポリシーの設定」を参照。

EAP Enforced-Mixed Supplicant:「EAP Enforced-Mixed Supplicant ポリシーの設定」を参照。

Broadcast SSID (IOS) ポリシーの設定

ブロードキャストしない SSID がブロードキャストされていることを確認するには、この設定を使用します。ブロードキャストしない SSID がブロードキャストされている場合、障害が生成されます。このポリシーは、IOS アクセス ポイントの無線インターフェイスだけにインプリメントされます。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 ポリシーを有効にするには、次の操作を実行します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

All Available SSIDs

このプロファイルのインターフェイスごとに使用可能な SSID がすべて一覧表示されます。

リストからブロードキャストしない SSID を選択し、 >> をクリックします。

Do Not Broadcast SSIDs

ブロードキャストしないすべての SSID が一覧表示されます。

このリストから SSID を削除するには、 << をクリックします。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Infrastructure SSID (IOS) ポリシーの設定

インフラストラクチャ SSID がアクセス ポイントのインフラストラクチャ SSID セットと一致していることを確認するには、この設定を使用します。一致していない場合、障害が生成されます。このポリシーは、IOS アクセス ポイントの無線インターフェイスだけにインプリメントされます。


) このポリシーは、リリース 12.2(15)JA 以降のファームウェアを使用しているアクセス ポイントだけに適用されます。


このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 ポリシーを有効にするには、次の操作を実行します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

SSID

アクセス ポイントに設定されているインフラストラクチャ SSID を入力し、 >> をクリックします。

このプロファイルのインターフェイスごとのすべてのインフラストラクチャ SSID とともに、その SSID がリストに表示されます。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Broadcast Disabled ポリシーの設定

インターフェイス タイプで SSID に対するブロードキャスト モードがイネーブルであるかどうかを確認するには、この設定を使用します。アクセス ポイントの Guest Mode フィールドに SSID を入力すると、ブロードキャスト SSID がイネーブルになります。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

PSPF Enabled (IOS) ポリシーの設定

ブリッジまたはアクセス ポイントに関連付けられたクライアント デバイスが、誤って無線ネットワーク上の他のクライアント デバイスとファイルを共有していないかどうかを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WEP Enforced ポリシーの設定

WEP 認証が適用されていることを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WEP Key Length ポリシーの設定

WLSE に入力した WEP キーの長さが無線インターフェイス タイプで指定した WEP キーの長さと一致していることを確認する場合は、この設定を使用します。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

WEP Key Length

ビットの長さを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

EAP Enforced-Cisco Supplicant ポリシーの設定

無線インターフェイスと関連付けられているクライアント デバイスが Cisco 認証サーバを使用していることを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーをインターフェイスに設定した場合、EAP Enforced-Other Supplicant ポリシーまたは EAP Enforced-Mixed Supplicant ポリシーをインターフェイスに設定できません。これらのポリシーは相互に排他的です。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

EAP Enforced-Other Supplicant ポリシーの設定

無線インターフェイスと関連付けられているクライアント デバイスが Cisco 以外の認証サーバを使用していることを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーをインターフェイスに設定した場合、EAP Enforced-Cisco Supplicant ポリシーまたは EAP Enforced-Mixed Supplicant ポリシーをインターフェイスに設定できません。これらのポリシーは相互に排他的です。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

EAP Enforced-Mixed Supplicant ポリシーの設定

無線インターフェイスと関連付けられているクライアント デバイスが Cisco 認証サーバを使用していることを確認するには、この設定を使用します。

このポリシーをインターフェイスに設定した場合、EAP Enforced-Cisco Supplicant ポリシーまたは EAP Enforced-Other Supplicant ポリシーをインターフェイスに設定できません。これらのポリシーは相互に排他的です。

このポリシーはデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

ポリシーをイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Severity

リストから、このポリシーに関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このポリシーに関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

アクセス ポイント/ブリッジしきい値の設定

このオプションを使用すると、アクセス ポイント障害のしきい値を設定できます。しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。

次のアクセス ポイントしきい値があります。

SNMP Reachable:「SNMP Reachable しきい値の設定」を参照。

CPU Utilization:「CPU Utilization しきい値の設定」を参照。

Memory Utilization:「Memory Utilization しきい値の設定」を参照。

Ethernet Port Status:「Ethernet Port Status しきい値の設定」を参照。

Ethernet Port Utilization:「Ethernet Port Utilization しきい値の設定」を参照。

Ethernet Port Packet Errors:「Ethernet Port Packet Errors しきい値の設定」を参照。


 

SNMP Reachable しきい値の設定

アクセス ポイントが SNMP を使用して到達可能であることを確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでイネーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

デフォルトでイネーブルになっています。イネーブルにする場合はオンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

CPU Utilization しきい値の設定

IOS アクセス ポイントの CPU 使用率を監視するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

しきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Memory Utilization しきい値の設定

IOS アクセス ポイントのメモリ使用率を監視するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Ethernet Port Status しきい値の設定

イーサネット ポートを監視してアップであることを確認するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでイネーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Ethernet Port Utilization しきい値の設定

アクセス ポイントのイーサネット ポート使用率を監視するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

しきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Ethernet Port Packet Errors しきい値の設定

アクセス ポイントのイーサネット ポート パケット エラーを監視するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

しきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Radio-802.11x しきい値の設定

このオプションを使用すると、Radio-802.11a、Radio-802.11b、および Radio-802.11g のしきい値を設定できます。しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。

次の無線インターフェイスしきい値があります。

RF Port Status:「RF Port Status しきい値の設定」を参照。

RF Port Admin Status:「RF Port AdminStatus しきい値の設定」を参照。

RF Port Utilization:「RF Port Utilization しきい値の設定」を参照。

RF Port Packet Errors:「Port Packet Errors しきい値の設定」を参照。

RF Port WEP Errors:「RF Port WEP Errors しきい値の設定」を参照。

Max Retry Count:「Max Retry Count しきい値の設定」を参照。

Associated Clients:「Associated Clients しきい値の設定」を参照。

Association Rate:「Association Rate しきい値の設定」を参照。

Authentication Error Rate:「Authentication Error Rate しきい値の設定」を参照。

TKIP Replay (IOS):「TKIP Replay (IOS) しきい値の設定」を参照。

TKIP Counter Measure (IOS):「TKIP Counter Measure しきい値の設定」を参照。

CCMP Replay Discarded (IOS):「CCMP Replay Discarded しきい値の設定」を参照。

RF Port Status しきい値の設定

無線インターフェイスのポートのしきい値を判別して、そのポートがアップであり正しく動作していることを確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでイネーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

RF Port AdminStatus しきい値の設定

無線インターフェイス ポートの管理ステータスのしきい値を判別するには、この設定を使用します。このステータスは、管理者によってポートがアップまたはダウンのどちらに設定されているかを示します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

RF Port Utilization しきい値の設定

無線インターフェイスのポート使用率のしきい値を判別するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Port Packet Errors しきい値の設定

無線インターフェイスのポート パケット エラーのしきい値を判別するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

RF Port WEP Errors しきい値の設定

無線インターフェイスのポート WEP エラーのしきい値を判別するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Max Retry Count しきい値の設定

無線インターフェイスの送信要求(RTS)の最大リトライ回数のしきい値を判別するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Associated Clients しきい値の設定

無線インターフェイスの関連付けられているクライアントのしきい値を判別するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Association Rate しきい値の設定

この無線インターフェイスに対して成功した 802.11 アソシエーション要求操作の総数を確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Authentication Error Rate しきい値の設定

無線インターフェイスで送信された非認証フレームの総数を確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

TKIP Replay (IOS) しきい値の設定

TKIP リプレイ エラーを確認するには、この設定を使用します。 カウンタの値が、最後にポーリングされた値よりも大きくなると、障害が生成されます。デフォルトでは、ポーリングは 15 分ごとに発生します。この設定を適用できるのは、IOS デバイスのみです。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

TKIP Counter Measure しきい値の設定

インターフェイス上で起動された TKIP カウンタ メジャーの数を確認するには、この設定を使用します。 カウンタの値が、最後にポーリングされたカウンタ値よりも大きくなると、障害が生成されます。デフォルトでは、ポーリングは 15 分ごとに発生します。この設定を適用できるのは、IOS デバイスのみです。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

CCMP Replay Discarded しきい値の設定

インターフェイス上で CCMP プレイ メカニズムによって廃棄された受信ユニキャスト フラグメントの数を確認するには、この設定を使用します。 カウンタの値が、最後にポーリングされた値よりも大きくなると、障害が生成されます。デフォルトでは、ポーリングは 15 分ごとに発生します。この設定を適用できるのは、IOS デバイスのみです。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

スイッチ障害しきい値の設定

このオプションを使用すると、スイッチ障害のしきい値を設定できます。しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。


) SNMP Reachable および Port Status のしきい値は、デフォルトでイネーブルになっています。


手順


ステップ 1 左ペインで、設定に適用する次のいずれかのしきい値を選択します。

SNMP Reachable:「SNMP Reachable しきい値の設定」を参照。

CPU Utilization:「CPU Utilization しきい値の設定」を参照。

Memory Utilization:「Memory Utilization しきい値の設定」を参照。

Port Status:「Port Status しきい値の設定」を参照。

Port Utilization:「Port Utilization しきい値の設定」を参照。

Module Status:「Module Status しきい値の設定」を参照。


 

SNMP Reachable しきい値の設定

スイッチが SNMP を使用して到達可能であることを確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでイネーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。


 

CPU Utilization しきい値の設定

スイッチの CPU 使用率を監視するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Memory Utilization しきい値の設定

スイッチのメモリ使用率を監視するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Port Status しきい値の設定

ポートを監視してアップであることを確認するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでイネーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Port Utilization しきい値の設定

スイッチのポート使用率を監視するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Overloaded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、パーセンテージ、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

Module Status しきい値の設定

スイッチ モジュールがアップであることを確認するには、この設定を使用します。

この設定はデフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

ルータ障害しきい値の設定

このオプションを使用すると、ルータの SNMP 到達可能しきい値を設定できます。しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Down

リストから、重大度レベルと、ステータスが Down になるポーリング サイクルの数を選択します。

Up

リストから、障害がクリアされ、ステータスが Up になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

AAA サーバの応答時間の設定

このオプションを使用すると、LEAP、PEAP、RADIUS、EAP-MD5、および EAP-FAST サーバの応答時間のしきい値を設定できます。しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Poll Interval

リストからポーリング間隔を選択します。

Settings

Unavailable

リストから、重大度レベルと、ステータスが Unavailable になるポーリング サイクルの数を選択します。

Authentication Failure

リストから、重大度レベルと、ステータスが Authentication Failure を示すまでのポーリング サイクルの数を選択します。

Overloaded

リストから、重大度レベル、応答時間、およびステータスが Overloaded になるポーリング サイクルの数を選択します。

Degraded

リストから、重大度レベル、応答時間、およびステータスが Degraded になるポーリング サイクルの数を選択します。

OK

リストから、重大度レベル、応答時間、およびステータスが OK になるポーリング サイクルの数を選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WLSE ポリシーの設定

このオプションを使用すると、次に示す WLSE ポリシーを設定できます。

Dot11 MIB ビュー:「WLSE Dot11 MIB ビュー ポリシーの設定」を参照。

Duplicate IP Detection:「WLSE Duplicate IP Detection の設定」を参照。

しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。

WLSE Dot11 MIB ビュー ポリシーの設定

このオプションを使用すると、dot11 MIB ビューのしきい値を設定できます。しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。


) このしきい値は、デフォルトでイネーブルになっています。


dot11 MIB ビューの障害の詳細については、Help ウィンドウの Troubleshooting ボタンをクリックし、 Fault Descriptions > WLSE Faults を選択します。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Severity

リストから、このしきい値に関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WLSE Duplicate IP Detection の設定

このオプションを使用すると、ネットワーク内に重複または競合する IP アドレスが存在しないことを確認できます。 重複する IP はディスカバリ中にだけ検出され、重複する IP を持つ AP は、Devices > Managed > Manage/Unmanage からアクセスできる Duplicate IP フォルダに配置されます。詳細については、「アクセス ポイントの重複する IP アドレスの処理」を参照してください。

このポリシーがイネーブルである場合、重複する IP が検出されると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択するとその障害を表示できます。


) このポリシーはデフォルトでイネーブルになっています。


手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Verify

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Severity

リストから、この設定に関連付ける重大度レベルを選択します。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WDS しきい値の設定

このオプションを使用すると、無線 LAN 上で Wireless Domain Service(WDS; ワイヤレス ドメイン サービス)を提供するアクセス ポイントに対する次のしきい値を設定できます。

Authentication Failures:「Authentication Failures しきい値の設定」を参照。

WLSE-WDS Link Status:「WLSE-WDS Link Status しきい値の設定」を参照。

しきい値を超えると障害が発生し、 Faults > Display Faults を選択すると表示できます。

Authentication Failures しきい値の設定

WLSE と WDS 間の WLCCP チャネルを開くために認証が使用されていることを確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Settings

Down

リストから、ステータスが Down になるまでの重大度レベルを選択します。

Up

障害がクリアされ、ステータスが Up になります。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

WLSE-WDS Link Status しきい値の設定

WDS がアップであり、WLSE と通信していることを確認するには、この設定を使用します。

このしきい値は、デフォルトでディセーブルになっています。

手順


ステップ 1 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Enable

このコンポーネントのしきい値をイネーブルにする場合は、オンにします。

Settings

Down

リストから、ステータスが Down になるまでの重大度レベルを選択します。

Up

障害がクリアされ、ステータスが Up になります。

ステップ 2 Reset をクリックすると、変更したフィールドがすべてリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、新しく入力した値が設定されます。

ステップ 3 Assign Devices をクリックすると、この設定がデバイスまたはデバイス グループに割り当てられます。デバイスへの割り当てについては、「デバイスへの設定の割り当て」を参照してください。

ステップ 4 View current faults for this setting をクリックすると、このしきい値に関連付けられている障害を表示できます。詳細については、「現在の障害の表示」を参照してください。


 

現在の障害の表示

ポリシーまたはしきい値の下部にあるリンクをクリックすると、そのポリシーまたはしきい値に関連付けられているすべての障害を表示できるウィンドウが開きます。

このウィンドウを使用すると、障害の表示や、障害のクリアを実行できます。

手順


ステップ 1 それぞれのしきい値またはポリシーに関連付けられている障害を表示するには、画面の下部にある View current faults for this setting リンクをクリックします。

次のテーブルが表示されます。

 

フィールド
説明

IP Address

デバイスの IP アドレス。

クリックするとデバイスに関する各種レポートが表示されます。レポートの詳細については、「Device Center の使用方法」を参照してください。

Hostname

障害が報告されたデバイス。

クリックするとデバイスに関する各種レポートが表示されます。レポートの詳細については、「Device Center の使用方法」を参照してください。

Family

プロダクト ファミリ。

Product

プロダクト名。

Type

デバイスまたはサブデバイスのコンポーネント。

Description

障害についての説明。

クリックすると障害の詳細が表示されます。「障害の詳細表示」を参照してください。


) 障害の説明については、オンライン ヘルプの Troubleshooting をクリックするか、または Cisco.com の『FAQ and Troubleshooting Guide for the Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』にある Fault Description の表を参照してください。


Severity

障害の重大度レベル。

State

デバイスの動作ステータス。

Timestamp

デバイスのステートが最後に変更された時刻(クライアント ブラウザ基準)を示します。「WLSE の時刻の表示について」を参照してください。

クリックすると障害の詳細が表示されます。「障害の詳細表示」を参照してください。

個々の障害をクリアするには、その障害を選択し、 Clear をクリックします。

複数の障害をクリアするには、それらの障害を選択し、 Clear をクリックします。

すべての障害をクリアするには、 Select All をクリックし、次に Clear をクリックします。


) 障害のクリアには、数秒間かかることがあります。



 

ネットワーク全体の設定の管理

このオプションを使用すると、次に示すネットワーク全体のポリシーを設定できます。

Rogue AP Detection:「ネットワークの不良 AP 検出設定の割り当て」を参照。

Ad-Hoc Network Detection:「アドホック ネットワーク検出のネットワーク設定の割り当て」を参照。

Interference Detection:「ネットワークの干渉検出設定の割り当て」を参照。

Auto Re-Site Survey:「Auto Re-Site Survey のネットワーク設定の割り当て」を参照。

Scanning AP:「Scanning-Only AP のネットワーク設定の割り当て」を参照。

通知の設定

障害が検出されると、WLSE は、SNMP トラップ、syslog メッセージ、および電子メール警告の形式で自動通知を送信できます。各通知タイプに複数の受信者を指定することが可能で、平文形式あるいは XML 形式のどちらでメッセージを送信するかを選択できます。

この項では、次のオプションについて説明します。

トラップ通知の設定

syslog 通知の設定

電子メールによる障害情報の送信


) ログインの特権に応じて、このオプションが使用できるかどうかが決まります。


関連項目

「障害情報の表示」

「ポリシーとしきい値の設定」

トラップ通知の設定

このオプションを使用すると、WLSE によるノースバウンド例外通知を、1 人または複数のトラップ受信者に送信できます。例外通知には、デバイス名と IP、障害番号、タイムスタンプ、例外の重大度、および問題を説明するメッセージなどの情報が含まれます。


) WLSE がサポートするのは SNMP v2c トラップだけです。Solaris 2.8 ベースの NetView 7.1 は、WLSE から SNMP v2c 障害通知のトラップを受信して表示します。Windows ベースの NetView 7.1 がサポートするのは v1 トラップだけであるため、WLSE から v2c トラップを受信することも表示することもできません。


CISCO-DEVICE-EXCEPTION-REPORTING-MIB.my という MIB は、トラップおよび varbinds を定義します。これは、Cisco.com ダウンロード サイトからダウンロードして、トラップ受信者にロードできます。

始める前に

SNMP トラップ受信者のトラップ受信デーモンが正しいポートに設定されていることを確認します。デフォルト ポートは 162 に設定されています。

手順


ステップ 1 Faults > Notification Settings を選択します。Fault Notification Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 通知のメッセージ形式(Plain Text または XML)を選択します。例については、「トラップ通知メッセージの形式」を参照してください。

ステップ 3 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Trap

トラップ通知をイネーブルにする場合は、オンにします。

Host

SNMP トラップ通知の送信先に設定する SNMP トラップ受信者のホスト名/IP を入力します。

Port

デフォルトの 162 を使用しない場合は、ポート番号を入力します。

Community

コミュニティ ストリングを入力します。

ステップ 4 別のホストでトラップ通知を受信する場合は、 Add Row をクリックします。入力できる数に制限はありません。

行を削除するには、削除する行の隣の Delete をクリックします。

ステップ 5 Reset をクリックすると、変更したフィールドすべてがリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、設定が保存されます。


 

トラップ通知メッセージの形式

WLSE は、SNMP トラップの形式でデバイスのアラートを報告できます。 情報は、平文形式または XML 形式のいずれかにすることができます (例については、「平文形式によるトラップ通知メッセージ」および 「XML 形式によるトラップ通知メッセージ」を参照)。

次の情報が報告されます。

 

フィールド
説明

cderExcepId

報告されているアラートに関連付けられている一意の障害 ID。

cderExcepHostAddressType

cderExcepHostAddress 内のデバイス アドレスのタイプ。 値は、未知(0)、ipv4(1)、ipv6(2)、または dns(16)のいずれかです。

cderExcepHostAddress

このアラートが報告されているデバイスのアドレス。

cderExcepPriorityDescription

アラートの重大度。 値は、P1 ~ P5、または OK のいずれかです。

cderExcepIpTime

アラートが生成された時刻。

cderExcepData

名前/値ペアでのアラーム情報。 アラーム情報は、平文形式または XML 形式のいずれかです。

FaultId:アラートに関連付けられている一意の障害 ID。

DeviceId:デバイスに関連付けられている一意のデバイス ID。

DeviceIP:アラートが報告されているデバイスの IP アドレス。

DeviceName:アラートが報告されているデバイスの名前。

MO:管理対象オブジェクト。

Change:ステート変更前のアラートの説明。

ChangeSeverity:ステート変更前のアラートの重大度。

StateChange:ステート変更後のアラートの説明。

AlarmState:アラームのステート(active または cleared)。

OverallSeverity:アラートの重大度。

Device Type:デバイスのタイプ。 たとえば、AccessPoint。

cderExcepReprtedBy

アラートを報告している WLSE の名前。

平文形式によるトラップ通知メッセージ

平文形式によるトラップ通知メッセージの例を次に示します。

community: public
bindings: sysUpTime => 3 days, 19:13:58
snmpTrapOID => 1.3.6.1.4.1.9.9.224.2.0.1
cderExcepId.2 => 1
cderExcepHostAddressType.2 => 1
cderExcepHostAddress.2 => 192.148.58.24
cderExcepPriorityDescription.2 => P1
cderExcepIpTime.2 => 3 days, 19:13:57
cderExcepData.2 => FaultId: 1
DeviceId: 100
DeviceIP: 192.148.58.24
DeviceName: 192.148.58.24
MO: Device
Change: HTTP access is enabled
ChangeSeverity: P1
StateChange: HTTPAccess is ViolatingPolicy
AlarmState: Active
OverallSeverity: P1
DeviceType: AccessPoint
 
cderExcepReportedBy.2 => FaultNotifier@wlse-appliance2.cisco.com
 

XML 形式によるトラップ通知メッセージ

XML 形式によるトラップ通知メッセージの例を次に示します。

community: public
bindings: sysUpTime => 3 days, 19:20:46
snmpTrapOID => 1.3.6.1.4.1.9.9.224.2.0.1
cderExcepId.11 => 1
cderExcepHostAddressType.11 => 1
cderExcepHostAddress.11 => 192.148.48.24
cderExcepPriorityDescription.11 => P1
cderExcepIpTime.11 => 3 days, 19:20:46
cderExcepData.11 => <Msg><FaultId>1</FaultId><DeviceId>100</DeviceId><DeviceIP>192.168.98.24</DeviceIP>
<DeviceName>192.148.48.24</DeviceName><MO>Device</MO><Change>HTTP access is enabled</Change><ChangeSeverity>P1</ChangeSeverity
><StateChange>HTTPAccess is ViolatingPolicy</StateChange><AlarmState>Active</AlarmState><OverallSeverity>P1</OverallSeverity><
DeviceType>AccessPoint</DeviceType></Msg>
cderExcepReportedBy.11 => FaultNotifier@wlse-appliance2.cisco.com
 

syslog 通知の設定

このオプションを使用すると、選択した syslog サーバに syslog メッセージを送信できます。このメッセージには、デバイス名と IP、障害番号、日付と時刻、例外の重大性、および不具合箇所に関するメッセージなどの情報が含まれます。

始める前に

syslog サーバが動作していて、Wireless LAN Solution Engine からメッセージを受信できる状態であることを確認します。さらに、リモート ホストからメッセージを受信できるように受信プロセスが設定されている(たとえば、一部のバージョンの UNIX で、syslogd を -r オプションを使用して起動している)ことを確認します。

手順


ステップ 1 Faults > Notification Settings を選択します。Fault Notification Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 通知のメッセージ形式(Plain Text または XML)を選択します。例については、「syslog 通知メッセージの形式」を参照してください。

ステップ 3 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Syslog

syslog メッセージを指定した syslog サーバに送信する場合は、オンにします。

Enter Syslog host names

syslog サーバのホスト名/IP を入力します。

名前は、空白、カンマ、セミコロン、または改行で区切る必要があります。

ステップ 4 Reset をクリックすると、変更したフィールドすべてがリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、設定が保存されます。


 

syslog 通知メッセージの形式

障害通知の送信には、平文形式または XML 形式のオプションがあります。

平文形式による syslog 障害通知メッセージの例を次に示します。

<189> Jun 03 01:26:59 samuraiwhat FaultNotifier:%FLT-6-MSG:FaultId 48\nDeviceId 1784\nDeviceIP 10.10.10.31\nDeviceName 10.10.10.31\nMO RF Port awc0\nChange Cleared by user admin\nChangeSeverity OK\nStateChange SSID is OK\nAlarmState Cleared\nOverallSeverity OK
 

XML 形式による syslog 障害通知メッセージの例を次に示します。

<189> Jun 03 00:57:15 samuraiwhat FaultNotifier:%FLT-6-MSG:<Msg><FaultId>48</FaultId><DeviceId>1784</DeviceId><DeviceIP>10.10.10.31</DeviceIP><DeviceName>10.10.10.31</DeviceName><MO>RF Port awc0</MO><Change>Cleared by user admin</Change><ChangeSeverity>OK</ChangeSeverity><StateChange>SSID is OK</StateChange><AlarmState>Cleared</AlarmState><OverallSeverity>OK</OverallSeverity></Msg>

電子メールによる障害情報の送信

障害の優先度に基づいて障害通知を受信するよう電子メール受信者を設定できます。

始める前に

WLSE が電子メールの送信先を認識できるように、メール ルートを設定します。 Administration > Appliance > Configure Mailroute を選択して、メール サーバ ホスト名または IP アドレスを入力します。

手順


ステップ 1 Faults > Notification Settings を選択します。Fault Notification Settings ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 通知のメッセージ形式(Plain Text または XML)を選択します。「電子メールによる通知メッセージの形式」を参照してください。

ステップ 3 次のフィールドに入力します。

フィールド
説明

Email

例外情報の電子メール通知をイネーブルにする場合は、オンにします。

Enter email addresses

例外通知を受信するユーザの電子メール アドレスを入力します。

アドレスは、空白、カンマ、セミコロン、または改行で区切る必要があります。


) 電子メール アドレスには、&、?、^、*、<、/、\、および > を使用できません。


Priority

リストから、電子メールで送信する例外の優先順位を選択します。

例外がクリアされた後、対応する OK 電子メールが送信されます。


ヒント 電子メールによる通知が動作していない場合は、Administration > Appliance > Configure Mailroute を選択してメールルートを設定してください。

ステップ 4 別のユーザ グループが異なる優先順位の例外を受信するように設定するには、 Add Row をクリックして、別の電子メール アドレスのセットを追加します。入力できる電子メール アドレスの数に制限はありません。

行を削除するには、削除する行の隣の Delete をクリックします。

ステップ 5 Reset をクリックすると、変更したフィールドすべてがリフレッシュされ、元の値に戻ります。 Apply をクリックすると、設定が保存されます。


 

電子メールによる通知メッセージの形式

電子メールによる例外通知には、次の情報が含まれています。

 

アトリビュート
説明

FaultId

障害の一意の識別子。

DeviceId

障害が発生したデバイスに WLSE が使用する一意の識別子。

DeviceIp

障害が発生したデバイスの IP アドレス。

DeviceName

障害が発生したデバイスの名前。

MOId

障害が発生したデバイスのサブコンポーネントに WLSE が使用する一意の識別子。

AlarmState

アラームのステート(Active または Cleared)。

Description

障害に対して最後に行われたアップデートの説明。

Severity

障害の重大度。


) OK はクリアされた(修復された)障害を示します。


障害通知の送信には、平文形式または XML 形式のオプションがあります。

平文形式による電子メール通知メッセージの例を次に示します。

Subject:10.10.10.31[10.10.10.31] OK notification. FaultId 48. RF Port awc0 SSID is OK. Cleared by user admin
From:FaultNotifier@samuraiwhat.cisco.com
Date:Tue, 3 Jun 2003 01:26:59 GMT
To:user@cisco.com
FaultId 48
DeviceId 1784
DeviceIP 10.10.10.31
DeviceName 10.10.10.31
MO RF Port awc0
Change Cleared by user admin
ChangeSeverity OK
StateChange SSID is OK
AlarmState Cleared
OverallSeverity OK
 

XML 形式による電子メール通知メッセージの例を次に示します。

Subject:10.10.10.31[10.10.10.31] P1 notification. FaultId 48. RF Port awc0 SSID is ViolatingPolicy. SSID policy violation tracyv
From:FaultNotifier@samuraiwhat.cisco.com
Date:Tue, 3 Jun 2003 00:57:55 GMT
To:user@cisco.com
<Msg><FaultId>48</FaultId><DeviceId>1784</DeviceId><DeviceIP>10.10.10.31</DeviceIP><DeviceName>10.10.10.31</DeviceName><MO>RF Port awc0</MO><Change>Cleared by user admin</Change><ChangeSeverity>OK</ChangeSeverity><StateChange>SSID is OK</StateChange><AlarmState>Cleared</AlarmState><OverallSeverity>OK</OverallSeverity></Msg>